ぴんよろ日記
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「カフェ平井」でツナトーストを食べながら「週刊文春」を読んでいたら、 「人はどのように『@』を書くか」という調査報告があった。 156人だか7人だかに、その人が目の前で書いてもらったらしい。 何か妙に心引きつけられるものがあった。 ホントにいろいろ、人それぞれで、 「a」を書く人「α」を書く人、○をキッチリ閉じる人、そうでない人などなど。 いちばん多かった書き方は、150数人のうち、40人弱だったと思う。 「2人以下」というものにも、いろいろバリエーションがあった。 でも、その中にさえ私の「@」は入ってなくて、それだけなら、 人と変わっていると言われたり思わざるを得ないことは慣れているので平気なのだが、 驚いたのは自分の「@」がぜんぜん正しくないということだった。 テストで書いたら×だ。 「a」も違うし、○を書く方向も違うし、○の出方だっておかしい。 でもいままでまったく不自由を感じなかったし、 伝わらなかったということもなかった。 まー、性格と同じで、いまさら変える気もないが、驚いた。
ついでに言うと、気付いたらローマ字の「E」もヘンで、 これはどうして自分でもこう書くようになったのか分からない。 筆記体と言えば筆記体だが、 (そういえば、私が書く日本語の字を「筆記体だ」と言われたこともある。 つまりぐにゃぐにゃしてて読みにくいということです。) そうじゃないときもこのマカロニみたいな「E」を書く。 スケジュール帳に「LIVE」って書くときなど。 これもまた、そのままにしているが、ある時こんな文章を読んだ。 「この『E』を書く人間は、犯罪者に多い」…。 「知能犯に多い」とあったような気もしないでもないが、 それが特に慰めになるわけでもなく、 私なりに一応のショックは受けておいたことだよ。
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