長い長い螺旋階段を何時までも何処までも上り続ける
一瞬の眩暈が光を拡散させて、現実を拡散させて、其れから?

私は、ただ綴るだけ。
音符の無い五線譜は、之から奏でられるかも知れない旋律か、薄れた記憶の律動か。








2007年07月10日(火) 雨、のち、雨、時々、星空

 気が付けば文月。

 あーもう、何を遣っていたのだろう私は、此の三ヶ月を――そんな感じ。あまり遠出はしていない。とは言っても定期券沿いで其処其処遊べる街が連なっているので、其の辺りは利用している。自由ヶ丘とか、中目黒とか、代官山とか。渋谷は苦手だけれども、新宿も苦手だけれども、外苑から原宿手前の神宮までなら何とか。本当は鎌倉に行きたいし、日光にも足を伸ばしたいところだけれども。……流石に、ねぇ、平日12時間勤務がザラにあるようでは、週末だって疲れてそうそう動けない。仕事人間になるつもりはないけれども、任された仕事は遣り通したいので、結局はこうなるんだなぁ。

 仕事柄。やっぱり現場を知らないのは不味いだろうと思い始めている。バンドを組んでいる同僚先輩はスタジオの状況を知っているけれども、私が知っているのはクラシックの舞台裏と舞台袖くらいなもので。アーティストは兎も角ミュージシャンとの邂逅が滅茶苦茶多い仕事に就いていることだし――というわけで(それだけというわけでは決して無いけれども)、八月初めに人生初の ライヴ なるものに行ってくる予定。ロック、か? クラシックコンサート以外は本当に初めてなので今からかなり緊張。一人だし(でもチケット自体は何故か二枚手元に有る)。

 ネット環境は最近調子が良い、らしい。今までの回線切れはなんだったのだろう……。此の侭維持してくれれば良いなぁ。
 あー、せめて日記更新くらいは頑張ろうかな。毎日、は、無理か。せめて週一くらいは。










 <<  道標  >>


一言メッセージフォーム。長文は此方をどうぞ。




片翼 [MAIL] [CLAP!]

My追加