げんきなこ。
きのこ



 

眼鏡が邪魔。
タグ使えんの?

使えませんでしたORZ

『男たちの大和』(http://www.yamato-movie.jp/)
を観て来ました。


もう眼鏡邪魔・・・。
母の感想が
「大和ってあんなとこ(※枕崎沖)に沈んでるんだね!」

「泣くのを抑えるのに必死だった」
と言っていたのでアイメイクせんと行ってみました。


感情移入しやすい私も微妙に泣きっぱなしでした。
あぁそうだよ。
よく泣くよ。
ネロとパトラッシュで毎回泣けるよ!


で。


なんつーか太平洋戦争って
私が小学生の頃は出兵していた方とかまだまだいて、
そう言う方から生でお話を聞く体験ってよくしてたんだよね。

うちの場合は鹿児島だから知覧の特攻記念館に遠足でいったり
広島長崎や東京沖縄なんかは映画で見たりさ。

でもそれがなんつーか、印象として昔あった物語、
ってゆー風に受け止めてる一面があって
いまいち現実味を逆に失ってた気がする。



おおううまく言えない。


で、映画見てて、年齢を意識してみると感じ方が違うなーとも思った。
主人公は神尾なのか?
小学生の時って特に18歳って言われてもよくわかんなし、
逆に同じ年頃だとかわいそうで終わってしまう節があって、
その年頃って自分で判断力を持つってことはないから
完全受身でしか世間は動かなくてそれに合わせてでしか
物事が見れてないっつーの?

で今回は大体20前後の若い兵士のみなさんが
いっぱい出てきてて、
あぁ同い年ってゆーか年下なんだよなぁとおもうとしみじみ。
そんな子らが「皆と一緒に最期まで戦います」って決断は
どんな気持ち何だろう。

先輩にあたる反町だか誰だかが
「あいつらは死ぬってことがわかってないんじゃないか」
みたいなことを言ってぐすん。
ちょっとだけ年を取ってくると生きるってことの
意味が見えてるけど
若いから純粋でまっすぐにやり抜こうとして
死ぬのをいとわないと言うのは残酷だな。


まぁ最後の方いきなり出てこなかった?の長島一茂は
おいしいとこ取りだったなとの感想を残しつつ

ちょっと考えをまとめたいと思います。





小学生の作文を意識して書いてみました。


うっわー・・・
戦国自衛隊・・・。
衝撃のラスト。  >テレビ欄より

確かに衝撃だったYO。

映画の方がまだ救いがあったんじゃあ。

映画でもあんまりだと思ったのに。



ひ、ひであきー!!!!



もーくるっ!

って思った人がほんまにぱたぱた死んでいくのがつらい。
これ見よがしに幸せ映像ながしといてさー・・・
「あー死ぬのかな?」
っておもったら
「あー・・・やぱり」
って感じが。

もーんもーーー!!!!


おりんちゃんよかった。

あの子よかった。

てかあの子なんだったの??


++++++

寒い。

暖房代の電気代が怖い・・・!








2006年02月08日(水)
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