| 2011年02月22日(火) |
海老蔵氏暴行事件で、伊藤被告が保釈 |
日経(H23.2.22)社会面で、市川海老蔵氏への暴行事件で、傷害罪に問われた伊藤被告について、東京地裁は保釈を認めたという記事が載っていた。
保釈保証金は250万円であった。
保釈保証金は、犯罪の性質及び情状、証拠の証明力並びに被告人の性格及び資産を考慮して、被告人の出頭を保証するに足りる金額でなければならないとされている。
したがって、資産の多い人の場合には保釈保証金は多くなる。ちなみに、ライブドア事件の堀江被告は3億円であった。
ただ、一般の人で、前科がなく執行猶予が間違いない事案であれば、200万円以下であることが多い。
それゆえ、伊藤被告の250万円というのはやや高いが、傷害の程度が大きかったこと考慮されたのかもしれない。
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