| 2010年08月19日(木) |
飲酒運転とひき逃げで弁護士を逮捕 |
日経(H22.8.19)夕刊で、酒を飲んで車を運転中に衝突事故を起こして逃げたとして、弁護士が逮捕されたと報じていた。
この弁護士は車を乗り捨てて逃げたそうであるが、そうするとすぐに足が付くことは誰でも想像できる。
また、弁護士であれば、逃げると罪状は重くなり、罰金刑では済まず、正式の裁判になることは分かっていたはずである。
そうは言っても気が動転すると、そのような冷静な判断はできないのだろう。
「弁護士資格を失うのが怖くなって逃げた」とのことであるが、逃げたばっかりに弁護士資格を失うことになるとは皮肉というしかない。
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