日経(H22.6.30)社会面で、大相撲の賭博問題で、日本相撲協会の調査委員会は、村山弘義元東京高検検事長を理事長代行に推薦することを決めたと報じていた。 このような不祥事のあとの責任者として就任する人は、最近は圧倒的に検察官出身者が多い気がする。 もう少し元裁判官を使ってはどうかと思うが、検察官のような強固なネットワークがないために、あまり声がかからないようである。