| 2010年05月31日(月) |
辻恵衆院議員が検察審査会事務局に説明を求める |
日経(H22.5.31)社会面で、民主党副幹事長の辻恵衆院議員が、検察審査会事務局に対し、審査の手続きについて説明を求めたと報じていた。
一般的には、議員が、何らかの調査のために手続き等の説明を求めることはあり得る。
しかし、検察審査会では、小沢一郎同党幹事長を不起訴とした東京地検特捜部の判断の適否を審査しており、そのようなときに問い合わせすることは問題になると考えなかったのであろうか。
考えなかったのであれば、政治センスはゼロである。
考えたのであれば、無言の圧力の効果を期待したということになる。
この人は、弁護士出身であるが、弁護士業に関しても金銭問題でトラブルがあるようで、いずれ出処進退が問題になるかもしれない。
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