日経(H22.3.9)夕刊で、不法残留者が21年ぶりに10万人を下回ったという記事が載っていた。 外国人の犯罪も減少している気がする。 一時期は、東京地裁の刑事法廷は必ず外国人の被告人が何人かいたが、最近はそのようなこともなくなっている。 犯罪白書でも、外国人の犯罪は平成17年をピークに減少傾向にある。 不良外国人にとって、日本は、法律に反してまで来るほど魅力的な国でなくなっているのだろう。