| 2009年11月20日(金) |
市橋容疑者に対する取り調べ |
日経(H21.11.20)社会面で、英会話講師の英国人女性の死体遺棄容疑で逮捕された市橋容疑者の弁護団が、「不当な取り調べが行われている可能性がある」と発表したという記事が載っていた。
市橋容疑者は「(検察官の取り調べの際)『このまま黙っているなら、親が死刑になるべきだ』と言われた。」と言ったそうである。
検察官が本当にその言葉通り言ったかどうかは分からない。
ただ、検察官には、市橋容疑者がこのまま黙秘すると、殺人罪での起訴が難しいかも分からないという危惧はあると思う。
そのようなあせりが、脅迫的な取り調べにつながっている可能性はある。
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