| 2009年11月24日(火) |
逮捕の必要性まであったのだろうか |
日経(H21.11.24)社会面で、県警幹部が酒気帯びで現行犯逮捕されたという記事が載っていた。
県警幹部が酒気帯び運転したことは極めて問題であるが、はたして逮捕の必要性があったのだろうか。
事故を起こしたのは午前10時、飲酒したのはその前日である。
しかも、人身事故ではない。
事実も認めているようである。
現行犯逮捕の場合、逮捕の必要性は一般に推定されるから、逮捕が違法とまではいえない。
しかし、酒気帯びや飲酒運転だと何でも逮捕という運用は問題ではないかと思う。
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