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祈願! - 2008年06月04日(水) 今朝モバイルサイトで宗清裕之さんの話題が出されているのを目にして、 この方のお陰でTHE YELLOW MONKEYが一部のみでの人気の「孤高のROCK BAND」 ではなく「チャートの一等賞を目指す」(実際チャート一位も獲得した) 人気バンドに成長出来たのだったと、改めて感謝の気持ちを持った。 THE YELLOW MONKEYがコロンビアを離れてもう10年以上経つ。 それでも今も変わりなく吉井和哉を見守り心配し、こうやって お酒を酌み交わしてくれる存在、ありがたい事だね。 つい最近「中津川フォークジャンボリー」での スペイシーな若かりしお姿の映像を目にしたばかりだったので、 昨日の吉井さんからの画像は、とても懐かしく嬉しく思った。 どうぞ今後とも吉井和哉をよろしくお願いします☆ 宗清さんが世に出して下さった映像は、どれもとても 素敵だけれど、トライアド時代で一番私が好きなのは、 「メカラウロコ7」だ。 ビデオ時代もそしてDVD化されてからも、何度も繰り返し見た。 FUN HOUSEへの移籍後のLIVEだけれども 1998年12月28日「メカラウロコ9」、1999年12月28日「メカラウロコ10」、 1999年12月29日「ペチコートレーナード公演」これらも是非 映像化して欲しい。 セットリストを調べたら 「メカラウロコ9」 01 Song For Night Snails 02 Subjective Late Show 03 Drastic Horiday 04 Oh! Golden Boy 05 Neurotic Celebration 06 FAIRY LAND 07 SECOND CRY 08 FINE FINE FINE 09 VERMILION HANDS 10 DONNA 11 仮面劇 12 RED LIGHT 13 セルリアの丘 14 This is For You 15 審美眼ブギ 16 Foxy Blue Love 17 SLEEPLESS IMAGINATION 18 遥かな世界 19 アバンギャルドで行こうよ 20 悲しきASIAN BOY 21 街の灯 22 Pearl Light of Revolution 23 MERRY X'MAS 24 SO YOUNG メカラウロコ10」 01 RAINBOW MAN 02 マリーにくちづけ 03 I CAN BE SHIT,MAMA 04 SUBJECTIVE LATE SHOW 05 FINE FINE FINE 06 ROCK STAR 07 See-Saw Girl 08 球根 09 創生児 10 HOTEL宇宙船 11 HEART BREAK 12 イエ・イエ・コスメティック・ラヴ 13 熱帯夜 14 審美眼ブギ 15 FOXY BLUE LOVE 16 SLEEPLESS IMAGINATION 17 JAM 18 BURN 19 アバンギャルドで行こうよ 20 LOVERS ON BACKSTREET 21 シルクスカーフに帽子のマダム 22 SUCK OF LIFE 23 悲しきASIAN BOY 24 バラ色の日々 ファンクラブ限定ライブ 「ペチコートレーナード公演」 01 Smile 〜 マリーにくちづけ 02 ROCK STAR 03 See-Saw Girl 04 A HENな飴玉 05 CHELSEA GIRL 06 薔薇娼婦麗奈 07 毛皮のコートのブルース(?) 08 Love Sauce 09 嘆くなり我が夜のFantasy 10 THIS IS FOR YOU 11 NEUROTIC CELEBRATION 12 イエ・イエ・コスメティック・ラヴ 13 審美眼ブギ 14 MOONLIGHT DRIVE 15 SLEEPLESS IMAGINATION 16 LOVE ME TENDER 17 SUCK OF LIFE 18 アバンギャルドで行こうよ 19 WEDDING DRESS 20 バラ色の日々 21 悲しきASIAN BOY 22 JAM 23 WELCOME TO MY DOGHOUSE このセットリストから言えば、 吉井が裏声で歌った「Song For Night Snails」、 THE YELLOW MONKEYの中で私が一二を争う程好きな 「遥かな世界」、そして4年ぶりに現れた マリーさんが歌う「MERRY X'MAS」達が収録された 「メカラウロコ9」を是非とも見てみたい。 当時年末のLIVEへの参加など夢のまた夢でしかなかった人間にとっては、 「メカラウロコ9」、「メカラウロコ10」、「ペチコートレーナード公演」の 映像化は、切実な願いだ。 ボインマン事務所ならびにFUN HOUSEの方々、 どうぞ夢を叶えて下さい!
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