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コールドプレイ「美しき生命」 - 2008年06月11日(水) コールドプレイの新譜「美しき生命」を繰り返し聴いている。 静かに深くROCKだ! 「美しき生命(Viva La Vida)」、 そして「生命の幻影( Death And All His Friends)」という 二つの曲名を合体させたアルバム名があらわしている通り、 生の喜びと輝き、死の哀しみと闇、聖なるものと邪悪なもの、 希望と絶望・・・両極にみえるそれらのものを 人類は、合わせ持つ生命なのだと、笑い泣き惑いよろめきながらでも、 それでもまた立ち上がり歩んでいく、生れ死に、また次の命が生まれる ・・・そういう力強さを感じた。 シングル曲「ヴァイオレット・ヒル(Violet Hill)」には、 PVが2種類作られたそうだ。 シチリア島で撮影された「ヴァイオレット・ヒル」http://www.barks.jp/watch/?id=1000021991、 大変シュールな「ヴァイオレット・ヒル(Dancing Politicians)」http://www.barks.jp/watch/?id=1000022088、非常に興味深い。 「ヴァイオレット・ヒル」には、“If you love me won't you let me know” (もし愛しているなら、教えてくれないか)というフレーズがある。 YOSHII LOVINSONの「HATE」 “愛してるって伝えてくれ いつもそばで見守ってるって”が浮かんだ。 コールドプレイが伝えたい意図とは、少しずれるかも知れないけれど、 伴侶でも恋人でも、親や子や兄弟達、身の周りの近しい人達、 まずそういう身近な人に、「愛」を伝えて行かなくちゃと思った。 黙っていても通じているなんて思っちゃうのは、傲慢だし怠慢だ。 「大切に思っているんだよ」「あなたがいてくれて嬉しい」 素直に気持ちを伝えられたら、それこそ「BEAUTIFUL」だ! 愛を出し惜しみしちゃいけないよね。
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