山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今朝目を覚ましてみると快晴であった。窓越しに岩手山がきれいに見えている。岩手山がきれいに見えているとき、また近くに見えるときは外の気温が低く寒いことの証なのだそうだ。大船渡出身の看護婦さんが教えてくれた。
貧血状態が強くなってきたので午後から輸血をした。血小板とかいうのなんだろうけど、本当に真っ赤っかでどぎつい。2時半ごろからはじめて6時ごろまでかかってしまった。途中でリハビリの先生がきたが、輸血のチューブがつながっているのを見て、今日はやめておこうかということになった。リハビリの齋藤先生、赤いのを見るのが苦手なんだそうだ。病院勤務らしくもないぞ。
輸血をしている間、水戸黄門を観る。昨日は八戸、今日は青森が舞台だった。盛岡は過ぎてしまったか。今週はみちのくが舞台だったから見逃す手はなかったのに残念。
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