山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2003年10月16日(木) |
【写真付】遅咲きの幼馴染 |
朝起きてみるとコバルトブルーの空が広がっている。今日も好い天気だ。雲の流れがちょっと速い。風が強いらしい。
点滴のない日三日目。昨夜は寝汗のため起きた午前零時過ぎ、腰の痛みのためボルタレン剤25mgを用いた。そのためか、昨日よりは痛みやだるさは軽減されている。それにしても治療も何もないと、なんにもすることがなくてつらい。こうしてパソコンをいじるか、本を読むか寝るかだ。腰が痛いと寝るのもつらい。
午後、緒方貞子さんの本を読んでいるところへ、意外な人が来てくださった。中学の同級生であり、現在は埼玉県和光市で福祉NPO法人の代表をしている山本(旧姓:伊東)恵子さんだ。公私共に忙しい中、ちょうど体が空いた瞬間を見逃すまいと、八戸に帰省したそうだ。八幡からはなれない道をレンタカーでも大変だったろうにお土産まで持参してくださった。毎日このHPをチェックしてくださっているとのこと。
彼女のことは以前彼女のお母さんが見舞ってくださったとき(9月5日)に書いたが、もう一度思い出してみた。彼女は確か中学2年のときに三戸から転校してきた。周囲に友達がいないのと、お互いの自宅が近かったせいで帰宅時は一緒だった。遅咲きの幼馴染のようになった。勉強が遅れているところは教えてやれとも言われていた。当時遅れていたのが理科の「生殖」のところだったので、彼女に説明するのにかなりどきどきしたのを覚えている。
キャンプや修学旅行では班編成をするが、ここでも同じグループだったりした。なぜか彼女のニックネームは誰がつけたか知らないが「さるドッグ」であった。顔立ちはかわいいので「さる」でも「ドッグ」でもないのにである。きっとかわいい彼女にひがんだやつらがあてつけにネーミングしたに違いない。
「さる」と「ドッグ」で犬猿の仲というわけではない。女性の幼友達の中では最もちかしい付き合いをしている。彼女が音楽に道に進んだということや、私がそれに対してずいぶん期待を寄せていたという事情もあるだろう。
その後彼女は高校では音楽科でピアノを、音大ではハープシコードを専攻する。近所に住む芸術家として私のあこがれるところとなっていくのである。その後の細かい経緯は存じ上げないが、ご主人は「Presto」という音楽教室を経営されている。
今日16日は以下の大会が開催されているはず。体調が許せばぜひ午前の部だけでも聞きたかったところであるが、体調不十分につき断念した。残念。
地方自治経営学会八戸地区研究大会
10:00 あいさつ 地方自治経営学会長、八戸市長
10:20 パネルディスカッション1「地方分権と地方の自立、行政改革」 《司 会》恒松 制治 (地方自治経営学会会長、元島根県知事) 《パネリスト》三村 申吾(青森県知事) 熊坂 義裕(宮古市長) 穂坂 邦夫(志木市長) 細江 茂光(岐阜市長) 蛇口 浩敬(八戸大学学長)
13:10 パネルディスカッション2「今の地方議会…その主要な問題点」 《司 会》坂田 期雄(西九州大学教授) 《パネリスト》伊藤 圓子(八戸市議会副議長) 鹿内 博(青森県議会議員) 相沢 芳則(仙台市議会議員) 藤原 範典(宮城県議会議員) 伊藤 秀光(岐阜県議会議員) 《コメンテーター》柴田 啓次(元千葉経済大学教授)
15:10 事例報告と討論「環境共生モデル都市 3Eプロジェクト 「ECOLOGY」・「ENERGY」・「ECONOMY」 《司 会》間島 正秀(法政大学教授) 《報 告》大河原 隆(八戸市助役) ・環境、エネルギー産業創造特区 〜動き出す特区、地域に活力〜 ・従来の工業団地モデルとは異なった環境、資源循環型のプロジェクト 《報 告》 未 定(大平洋金属�蝓� ・「あおもりエコタウンプラン」の中核施設となる焼却灰、ホタテ貝殻リサイクル施設 ・廃棄物をすべてリサイクルする「ゼロエミッション事業」 《報 告》高谷 勝義(八戸市経済部産業政策課長) ・NEDO公募事業「新エネルギー等地域集中実証研究」 八戸市ほか3者による『八戸市 水の流れを電気で返すプロジェクト』
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