耐荷重と言う言葉があります
机や棚を買う際聞く言葉です。
いわゆる家具の上に乗っけて良い重さの最大荷重・・・。
解っていたけれど。
その通りだとも思うけれども。
しみじみ知りました。
机の耐荷重って30〜40kg位なんですね・・・。
いや、無垢材使ったお高い一枚板とかならお話違うんでしょうが(アレは天板そのものが既に30kgはありそう)
基本ベニヤとか集成材とかな家具が中心な私としてはそこは触れない問題として・・・。
机の耐荷重ってそんなにないんですね。
まぁ、家具作る人も「そんな重い物、乗せんろ?」と思っての事だし、机の幅が広いほど荷重の問題はシビアになる。それは分かる。
でも30〜40kgとかなのかぁ・・・・。(眉寄)
いや、日常生活で電球かえるとなったら何に上ります?
男性の平均身長(175cmくらい)お持ちの方は椅子でも構わないんでしょうが、私のような160cmちょいの人々には椅子では追いつきません。
机に上ります。
全体重かけて、膝、折り曲げて作業します。(椅子では届かないけれど机だと天井にめり込むと言う難儀な身長)
ワタシ、 30kgトカ40kgトカデ オサマル 体重ジャナイヨ
つまり時々、机は過積載に耐え忍んでるわけです・・・。
忍んでくれてるうちは良いけれど・・・・。作業中に壊れたらどうしようかと急に怖くなりました★
そんな話をこっぱさんにしたら
「え?ステップ持ってないの?」と、言われました。
2〜3段の階段が付いてる折り畳み式ステップ(踏み台)・・・・。
そうか、こういう時の為にアレはあったのか!!!
存在を知ってて、使い道が解らなかった品物。(わぁ)
とは言え、普段はいらないけれどゆとりを持って(膝を曲げなくても良い)適正な作業環境を提供いただきたいので次の電球交換前には買うようにします。
つい最近では、今年の1月にトイレの電球交換で机を頼りました★
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