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食物日記 DiaryINDEX|past|will
7時起床。8時から朝食。黒パン+バター+はちみつ、胡椒のついたチーズ、桃とパイナップルとりんご+ヨーグルト、ハム、チョコクロワッサン、コーヒー、オレンジジュース。9時、散策に出発。シアターの前のゲーテ&シラー像を通り、広場を過ぎ、フォン・シュタイン夫人の家の前を通り、当時のままの雰囲気を残す小径を歩いてゲーテが過ごした家に到着。中はこてこてのギリシャ趣味で、でかい頭の彫刻や絵画が所狭しと飾ってある。絵皿や石のコレクション、蔵書もすごい。部屋は小分けになっていて、天井も低く、案外狭く感じる。次に、すぐ近くのシラーの家へ。こちらはもっと狭く、趣味も地味。壁紙がかわいらしい。昼はまたしてもザクセン風料理のレストランで。牛肉と野菜のミンチを薄切り牛肉で巻いたルーラーデに、今回はあまり甘過ぎない紫キャベツと、昨日の昼と全く同じ芋だんご。前菜に普通の野菜サラダ。食後はブルーベリージャムをはさんだ素朴なクレープ。ポーランドのお菓子みたいだ。コーヒーも飲む。馬車でホテルに戻る一行を撮影後、2時となり町に出発。東独時代からそこで暮らす初老の女性を訪問、撮影後バスで5時ころまで待機。おわったころにはもう暗い。雪がちらつく。駅でトイレに立ち寄って、小銭を作るためにチョコレートを買う。6時前ホテル着。部屋でメールチェックなど。7時前に夕食に出発。今日はチャイニーズレストラン。エッグドロップスープ、チャーハン、エビとマッシュルーム炒め、豆腐ときくらげ、オヒョウ、ブロッコリ炒め、鶏肉など、すべてさっぱり味で悪くない。ワイマールの地ビールをタップで。ドイツ入り後、初ビールにありつく。デザートのみかんがオレンジのような感じでおいしかった。9時にホテル戻る。
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