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食物日記 DiaryINDEX|past|will
6時半起床。7時半より下で朝食。ハーフ&ハーフの黒パン(まだあたたかい)+バター、丸パン+バター+はちみつ、パイナップルとプラム+ヨーグルト、ハム、コーヒー、フレッシュオレンジジュース。8時半外に出ると晴れていて、広い道路を路面電車が走って行く。バッハがカントールを20年以上勤めたトーマス教会へ。9時半からクリスマスのミサ。聖歌隊のコーラス、そして管楽器とパイプオルガンの演奏がたっぷりと1時間以上、素晴らしいコンサートを堪能。教会の前方にはバッハが埋葬されている。11時半、街中へ移動し、ゲーテのファウストの舞台となったAuerbach Kellerで食事。メフィストがファウストを誘惑しようとして連れてくる酒場がここ。パサージュの入り口付近にある地下への階段を下りる。ザクセン風料理の昼食。ハムや野菜の盛り合わせ、牛肉の赤ワインソース、紫キャベツを煮たもの、パンケーキのような丸いもの。どれも甘い。デザートにチーズケーキとアップルソース、コーヒー。食後、89年のベルリンの壁崩壊のきっかけとなった平和集会が行われたニコライ教会へ。天井がパステルピンクとブルーで、トーマス教会とはまた違った感じ。街中を歩いてポストオフィスやミュージックホールのある広場に出る。路面電車が両方向に行き交い、道が広くてがらんとしていて、旧東ドイツの雰囲気が少しだけわかる。Alte Rathaus博物館でLeipzigの歴史の勉強。中世の気持ち悪い宗教画をみる。バスに乗って中央駅。ここは新しくできたばかりのショッピングモールがあり、ほとんどの店が閉まっているが、スーパーは開いていて、生徒さんたちがめざとく買い物していた。駅はかまぼこがたの骨組みで、電車がそこで終着する。映画に出てきそうな雰囲気。そして日暮れぎりぎりで古戦場の慰霊塔へ。1813年、無敵だったナポレオンが3カ国連合軍に初めて敗退し10万人以上が死ぬ。100年後、その慰霊塔がつくられた。塔のデザインはアンコールワットをゲルマン風に重厚にした感じで、この場所はあまりにも気味が悪く、一瞬だけ写真を撮って退散しようとしたが、男子生徒が500段ある階段にトライしていた。1時間半程autobahnを走り、WeimarのRussischer Hotel到着。ロシア風の金ぴか+鏡の多いインテリアで、昨日のホテルとはがらりと違った雰囲気。部屋のバスルームもガラス張り。高木さん合流する。7時半より晩餐。カレー風味のココナッツミルクのスープ+エビのすり身入り春巻き、ほろほろ鶏のローストに、昼間とまったく同じ風味の紫キャベツと甘いパンケーキのようなものと赤ワインの甘いソース。ソースはつけずに塩こしょうで。そして、白ワイン。デザートにチョコレートムース+マンゴーソルベ。今日は比較的早く食事が終わり、9時半には部屋に戻ってそのまま寝てしまう。1時半ころ起きて風呂に入る。
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