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食物日記 DiaryINDEX|past|will
6時起床。支度して下のレストランのブッフェ朝食をとる。スクランブルエッグ、ソーセージ、ベイクドビーンズ、メロンとパイナップルとキウイ+ヨーグルト、ルビーレッドグレープフルーツジュース、コーヒー、チーズのデニッシュ(うますぎ)、チョコレートケーキ、フルーツケーキ。7時半バスに乗ってAutobahnを2時間ほど走りEisenachへ。9時頃ようやく夜が明けてくる。曇り空に樹氷が美しい。バッハの生家と像の前で写真撮影し、Wartburg城のふもとまで。雪が積もってつるつるの坂道を苦労しながら10分程登り、城に到着。ゴシックの質素なつくりの城は天井が低くて落ち着く。聖女エリザベートの絵や、ルターがラテン語の新約聖書をドイツ語に訳した部屋などを見学・撮影。1時、町のレストランで昼食。きのこのスープ、ベイクドチキン、煮たズッキーニやペパーなど、バターをからめたパスタ。デザートにアイスクリームとスターフルーツなど。コーヒー。その後、セントトーマス教会へ行く予定を急遽変更して、George教会のクリスマスミサを見学。ここではJ.S.Bachが洗礼を受け、ルターがプロテスタントの演説をした。子ども向けのミサでカジュアルな感じ。その後、町散策。旧東独領のEisenachはこじんまりとしていて、プロテスタントの牙城。店はひとつのこらず閉まっている。でも町歩きはわくわくする。5分程でルター像のある広場、撮影。バスに乗ってAutobahnを再び走り、Leipzigに6時半ころ着。Hotel Furstenhof(uはウムラウト)は、洗練されているのに暖かみのあるクリスマスの飾り付け。昨日よりも明らかに格上ホテルの雰囲気。7時半より赤いカーテン+黒い壁+レリーフのドア+高い天井+ロウソクのともった長テーブルというThe・晩餐室でディナー。レンティルとチョリソのスープ、フライしたサーモンにパンプキンリゾットとオレンジソース、暖かいチョコレートケーキにスパイシーオレンジとシナモンのアイス、ブルーベリージュース。たっぷり時間をかけて10時頃まで。
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