食物日記
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2007年09月28日(金) 晴れ 夜は冷える

7時半起床。バナナと水。9時、greenwich streetとwest 12th streetのequinoxの斜向いにあるダイナーで来月のウェディングの花婿であるオーデガーさんと初対面。クリスさんは都合悪くて来られないとの事。イチゴとキウイとメロンとブルーベリーのフルーツサラダとコーヒーをごちそうになりつつ、ポートレートのブックをみてもらい、家族構成やウェディングについて小1時間話す。花婿は6人兄妹の長男で、父はチェコ出身の脳外科医、母はアイリッシュだがブロンクス出身で元看護婦。花嫁はメキシコ国境に近いテキサス出身、両親ともメキシカンだがアメリカ人。その二人の結婚はtypical americanだね、という話。ガーメント・ディストリクトへ移動、11時からazixの市原さんとミーティング。懐石イベントの写真を渡し、菊の井の懐石料理写真集を眺めながら構想を聞く。昼すぎスタジオまで歩いて戻り、デリで買ったチキンカツレツ・サンドイッチとpomegranate & blueberry juice。写真の加工、アップロード、今晩のレストランのリサーチなど。夕方1時間くらい昼寝。8時前、タクシーでチェルシーのThe Kitchenへ。中村茜さん、矢内原さんと合流し、Some Cats from Japanというノイズ音楽パフォーマンスをみる。山川冬樹のホーメイ、Kanta Horioのマグネットを使った映像、Atsuhiro Itoの蛍光灯楽器と台湾人バイオリニストC. Spencer Yehの競演。このバイオリニストがおかっぱ頭をを振り乱しながら音を出す姿が強烈だった。蛍光灯はちかちかとして、あれをじっと見たまま演奏する人は目が絶対疲れると思った。そして大音量のノイズの中でなんとなく、瞑想していた。終了後、外で内野儀先生を紹介される。ここで宮沢章夫さんと少しつながった。The Parkに移動するが、場所を変更してタクシーでなとりへ。銀だら照り焼き定食を頼む。アボカドとツナのサラダ、ほうれんそうの胡麻和え、カボチャの煮付け、銀だらの照り焼き、白米、味噌汁、熱燗、お茶。中村さんから公演のDVDをたくさんいただく。12時過ぎ帰宅。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage