食物日記
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2004年12月29日(水)

7時半起床。母親から電話。納豆とカブの葉ごはん、みそ汁。メールをチェックして再び布団へ。午後起き、バナナ入りシリアルとミルク、コーヒー。スタジオへ。メルマガの準備。まにわさんがメールをとりにくる。烏龍茶飲む。7時過ぎ、リンカーンセンターへ。NY フィルのコンサート。チケット受け取り赤ワインとビネガー味ポテチを少し食べ、急いで最上階。オーケストラ横のparcial viewボックス席、席に着いたとたんに暗くなりセーフ。曲目は以下の通り。

Rachmaninoff "The Isle of the Dead"
Prokofiev Piano Concerto No.3
Musorgsky "Pictures at an Exhibition"

conductor : Kurt Masur
Piano : Olli Mustonen

一曲目、ラフマニノフの暗いふわーんとした響きの曲。
二曲目、ピアノはヘルシンキ出身。猫が空中のハエを追うような不思議にインパクトある動き。汗を袖で拭いながら指は軽やか。
三曲目、あらためて聞くと短いながらいろいろぎっしり詰まってる曲。おなじみのメロディーの大団円で年末っぽさ倍増。

Kurt Masurの指揮かNY フィルの特徴か知らないけれど、全体的に軽くてしつこさは無い演奏な気がした。あと、リンカーンセンターのホールは席が悪いと音がずれて聞こえるの?
でも、ほんと聞きにきてよかった。どの曲も新鮮だった。そして外れが無かった。
インターミッションでコーヒー飲んだ。
タクシーでミッドタウンんのめんちゃんこ亭。おでん盛り合わせ(大根、牛筋、卵、豆腐、がんも)。ここのおでん最高。牛筋は固いが、まあ良い。焼酎(神の河)お湯割り。ごまみそめんちゃんこ。上にキャベツ、エビ、鶏肉、揚げ、ニラ。ラーメンというよりは鍋に近い。これもこれで良い。電車で帰宅。昆布茶、いいちこのロックにレモン。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage