逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 Googleマップ ストリートビュー

遅まきながらGoogleのストリートビューを体験しました。
航空写真も面白いですがこちらは想像の域を超えていますね、凄いです。
道路から眺めた360度の風景がネットでちょちょっとのぞけてしまうなんて!
私は早速奈良や京都をそぞろ歩きのバーチャル観光してみました。
とても不思議な気分です。

ちなみに逗子の我が家や夫の両親が営んでいるお店、過去に住んだ場所では横浜あざみ野と川崎高津区の家がストリートビューの範囲だったので映像を映し出して遊んでしまいました。
笑えるー、懐かしいー。

洗濯物や所有車が映っていたり街行く人々のプライベートな映像等が問題視されているようですが、そもそもは何のために開発された機能なんでしょうね。
行ったことのない街の下見がわりなどには便利かもしれませんが。
何にしても凄い機能で驚きました。

http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

−−−過去の今日のこと−−−
2007年08月12日(日) 【葉山 日影茶屋】夏の朝粥の会
2006年08月12日(土) 雷鳴轟く
2003年08月12日(火) 蝉騒音
2002年08月12日(月) 【サンリオピューロランド】で童心に返る

2008年08月12日(火)



 自宅で花火観賞

今日は第60回鎌倉花火大会(会場/由比ガ浜海岸・材木座海岸 打ち上げ数/4,000発)。
真横で見ることの出来る逗子マリーナ隣小坪飯島公園か大崎公園か披露山公園のどこかで観賞することも考えましたが、結局は自宅で観賞することにしました。

野球中継も見たかったので、ベランダに置いたテーブルセットに座っての観賞ではなく、窓を開けてTVの見える窓辺にデッキチェアを置き、部屋を暗くしてTVだけをつけた上に蚊取り線香を焚いての観賞です。
そして手元にはビールと新聞折込で届いた花火プログラムを置いて。

マンションの下層階にある我が家からは残念ながら全ての花火を見ることは出来ません。
それでも少し打ち上げ場所が変わったのか、二年前に同様に自宅から見たときよりは見える花火が多くなったような気がします。
もしかしたら今年は記念大会で通常より1,000発多い打ち上げ数だからそう感じただけかもしれませんけど。
4号玉やスターマインは一部下の方が欠けてしまいますが、5号玉や尺玉(下の写真)は丸くきれいに観賞する事が出来ました。


鎌倉花火大会の目玉である水中花火も上の方だけとは言えそれなりに観ることが出来ました(下の写真の右側)。
水中花火の独特のボンッという鈍く響き渡る音はいいですね。


たまやー。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年08月11日(金) 野菜づくり−間引きにんじん
2004年08月11日(水) 川崎競馬場でナイター競馬
2003年08月11日(月) 旦那おすすめのそば処 【郷林坊】
2002年08月11日(日) 【MEMORIES】のpostcardset

2008年08月11日(月)



 友人来訪/『横浜狂言堂 8月』

午後から友人と一緒に横浜能楽堂の『勝手に決めました 毎月第2日曜日は狂言の日−横浜狂言堂−』に出かけました。
今年3度目の狂言堂です。
こちらが横浜能楽堂の正面。


一緒に出かけた友人は甲府市在住。
友人のご贔屓狂言師さんが解説をするので「遠いかな?」と思いながらも声をかけたら横浜まで来てくれました。
最終的に他の予定と組み合わせて前日からの遠征にしたとのことだったので、昨夜は逗子山荘に泊まってもらいました(^^)

今月の出演は萬狂言一門。
私達のご贔屓一門だったので発売日に気合いを入れて正面2列目の席を確保。
更に舞台が始まってみると前の席が何らかの都合で空席になっていたので、何とも眺めの良い席での観賞になりました。
これで2,000円なんてラッキー!
ちなみにこの狂言堂、好評でチケットがすぐに売切れてしまうために今月から1日二公演実施する月が追加設定されています。

−今日の番組−
お話 山下浩一郎
「蚊相撲」(大名)小笠原匡 (太郎冠者)野村万禄 (蚊の精)野村万蔵
「因幡堂」(夫)野村扇丞 (妻)吉住講

ご贔屓一門なので贔屓目が多分に入りますがとても良い公演でした。
配役の妙って感じ?
実は個人的には「小笠原・万禄・万蔵」の同年3人を一緒の狂言で観ることが出来ればそれだけで満足なのです。
個別では小笠原さんの大名がちょっと新鮮。
小笠原さんはどんな役を演じてもたいてい「いいなぁ、キャラ合ってるなぁ、上手いなあ」と思う役者さんで、今回もすごく味が出ていてはまっていました。
そして吉住さんの「わわしい妻(夫からはならず者呼ばわりされている)」っぷりもすごく好きでした。
「朝は起きずに昼迄寝ていて」「大酒飲み」なこの妻、私にとっては共感出来る存在です(笑)
そしてちょっと以前の可愛らしい髪型に戻ったひ弱夫の扇丞さんも、二回公演でそれぞれ解説内容を変えたという(舞台後の本人談)友人のご贔屓山下さんの笑いを取りつつのわかりやすい解説も良く、満足な公演でした。

終演後は桜木町駅前で夜の部。
舞台は都合で観ることが出来なかった地元の友人も合流してくれて(しかも素敵な浴衣姿で)、こちらも楽しい会になりました。
いろんな引き出しを持っていてアクティブに行動している友人達からはいつも良い刺激をもらえます。
どうもありがとう。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年08月10日(金) 劇団四季『JCS エルサレムver.』観劇
2006年08月10日(木) 第58回 鎌倉花火大会
2002年08月10日(土) らーめん&かりー【あまからや】

2008年08月10日(日)

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