写真は鎌倉の鶴岡八幡宮。こちらで骨董祭が開かれるとのことなので出かけてきました。自宅から鶴岡八幡宮までは自転車で25分程度の距離です。骨董の露店が並ぶのは八幡宮内の流鏑馬馬場と呼ばれる参道沿い。ざっと見たところ50〜60店位は並んでいた感じです。
扱っているのは陶磁器の食器やガラス製品、民芸品っぽいアンティーク品が多かったかな。稲村ヶ崎の【R】など地元のアンティークショップからの出店もありました。そぞろ歩いているなかでいくつか惹かれたものもあったのですが、懐具合が寂しかったので残念ながらあきらめました。値札を遠目に見て「これが1,500円だったら安いじゃん!」と思って手に取ったら「15,000円」だったして・・・。結局何も買いませんでしたが、ひやかしに見て歩くだけでも十分に楽しいものです。
逗子駅前本屋さんで平積みになっていた地元関連本を購入。うちにある地元本、これで何冊目だろう・・・。(日記には書いていませんが、ウォーカームックの『湘南鎌倉Walker』ももちろん持っていますよ)
本のタイトルは題名通りなのですが、副題?として「みうラバ!」と書いてあります。意味は「三浦半島をこよなく愛する人のこと!」。逗子や葉山って「湘南」というくくりで相模湾沿いの鎌倉や藤沢・茅ヶ崎などと一緒に紹介されることが多いのですが、三浦半島の一部(付け根の部分)という位置関係でもあるのです。当たり前のことだけれどそれが何となく目新しい感じがして(実際は目新しくも何ともないだろうけれど^^;)、そして「みうラバ」という響きが気に入ったので買ってしまいました。誌面構成は一般的な観光ブックとは少々違いがみられます。ただ単に「逗子」「葉山」の観光情報を知りたいという人には若干見にくく感じる構成かもしれません。でも「みうラバ」な人にとっては、三浦半島に住んでいる人達を取り上げたり歴史を紹介したり、地元再発見的な記事が載っているので、手元に置いておいて損はない楽しい一冊でしょう。そう思う私はすっかりみうラバさん(^^)『三浦半島 横須賀・逗子・葉山・三浦 またたびガイド』発行日:2006年8月25日発行所:生活情報センター価格:1,260円
のんびりしていたらあっという間に一週間ほっぽらかしになってしまいました。私は元気です。22日(火) 母と夏休み中の弟が来訪。途中でお昼を買ってきてくれたので部屋で食べながらのんびりしました。食べるのが追いつかない程の食品・食材をもらったので、これでまたしばらく潤います。今日のお宝は父が先日横須賀スタジアムのイースタンの試合でもらってきてくれたマリーンズ二番手ご贔屓:根元俊一くんのサイン色紙&サインボール(^^)「サインもらうのによく顔わかったね」と聞くと、「バッグに32(根元くんの背番号)って書いてあったから」とのこと。お父さん、本当にどうもありがとう。これを機会に格好良いお顔も覚えてね!24日(木) 今週に入ってから家の中をあちこち見渡して目に付いたところ&気になっていたことに手を入れています。例えば押入れの中に必要枚数以上にしまわれていた布団や毛布の廃棄、カーテンのかけ替え、演劇関係のプログラムや雑誌の整理など。私は片付け好きなのでわりと頻繁に同じようなことをしているのですが、それでも毎回必ず整理するものが出るというのはやはりシンプルに暮らせていないということなのでしょうね。25日(金) 逗子市では2,3カ月前から「税金カロリー表示」というものを公表しています。例えば「救急車が1回出動するのに54,774円の経費がかかっています」というような感じ。それによると図書館の本を1冊貸し出すと114円のコストがかかるそうです。そう言われると何だか借りにくい気がしてしまうのですが、また今日も買い物ついでに図書館に寄りました。最近借りた&借用中の本 根本きこ『きこごよみ』 高橋みどり『ひさしぶりの引越し』 藤田智『ベランダ畑−庭がなくても野菜が作れる!−』 境野米子『自然暮らしのレシピ』 玉城妙子『唐招提寺 匠が挑む』『京都おみやげ手帖』『Happy house−ちいさいおうちで暮らそうよ−』『Smile!インテリア−自分の家がもっと好きになる−』『かわいい生活。−プチスイートなインテリアと雑貨のほん−』 −−−過去の今日のこと−−− 2002年08月25日(日) バースデー観劇 『壁抜け男』