暑さ&通り雨により畑通いを3日程あけてしまいました。この時期の畑作業はしんどいです。今日でキュウリと枝豆の収穫が終了。育てていたキュウリは父が実家の菜園分と一緒に注文してくれた“夏すずみ”“夢そだち”という品種を一株ずつ。5月末の初収穫後6月中旬から面白いように実をつけ始め、最終的には50本以上のキュウリを収穫することが出来ました。支柱をもう少し高く立てていればもっと収穫出来たかも。収穫したばかりのキュウリは表面のイボが刺さるくらいに痛く、切り口からはツユが溢れるほどにみずみずしくて、「家庭菜園の醍醐味だなぁ」と思いながら味わっていました。また結実後は猛スピードで成長するため、収穫のタイミングがほんの少し遅れただけでウリのように巨大化してしまうのですが、お店では買うことの出来ないそんなお化けキュウリも結構楽しいものでした。枝豆は2ポット購入したものを株分けして最終的には7本を育てていました。「自分で育てた枝豆をビールのおつまみに出来たら最高!」と思って植えてみましたが、結論から言えば不作でした。収穫数(さや数)としては80程度。本当は株ごと引き抜けるほどにたくさんの実が付くことを期待していたのですが成長が思うようにいかず、ぷっくりと育った豆をちょこちょこハサミで切って収穫するにとどまりました。でも↑の希望は叶えることが出来たので満足です。畑に空きスペースが出来てきたので、そろそろ秋まき野菜にとりかかろうと思います。絶対にはずせないのが大好きな玉ねぎ!!現在の状況は、継続して収穫中の「ゴーヤ」「オクラ」「ミニトマト」。畑の「カゴメ凛々子トマト」は壊滅でしたが、ベランダ凛々子は無事生育中(写真右)。「島とうがらし」「にんじん」は順調に生育中。「とうもろこし」は第一陣が結実(写真左)。成長を促すために一部実を収穫してヤングコーンとして食べました。 −−−過去の今日のこと−−− 2004年08月19日(木) インド料理【るんびに】2003年08月19日(火) ご近所スーパーめぐり2002年08月19日(月) 四季に始まり四季に終わる2001年08月19日(日) 【アンジュ・ブラン】
リネンと綿布を使ってスリッパを作りました。こんな感じです。
かっちりとした底のついたスリッパではなく洗濯の出来るくてっとしたスリッパを探していたのですが(理想はfogのリネンスリッパ)、買うとそれなりのお値段がすることがわかり、自分で作ることにしたのです。使った布や芯は昨日上大岡のユザワヤで購入しました。今回参考にしたのは雑誌『天然生活』6月号の「家のものはリネンでつくる。」という記事に載っていた型紙。記事ではしっかりしたキャンバス地のリネンと底にはスエードを使用していますが、その辺は自分の好みに合うようにアレンジしました。出来上がったスリッパは大雑把にざくざく縫ったので大きさが微妙に違い、また、足底部分に工夫をしなかったのでふわっとした履き心地になりませんでした・・・。でも初めての作品としてはまずまず気に入っています。ちなみにこのスリッパは4足程作ってお客さま用にする予定。普段私自身はモロッコの皮製シューズ“バブーシュ”(奈良の【くるみの木】で購入)と竹皮ぞうり(こちら)を愛用しています。
これまでさまざまなアーティストのコンサートを経験してきた私ですが、いよいよ演歌の世界にも足を踏み入れてしまいました。『氷川きよしコンサートツアー2006』!!!もちろん自ら率先してという訳ではありません、「きよしくん命」の母に引きずられて(笑)同じく氷川さんファンの伯母も一緒に3人で神奈川県民ホールまで出かけてきました。私は氷川さんのファンではありませんがどちらかと言えば好きなタイプなので、TVで見かければそのまま見ていたり、とりあえずシングル曲を知っている程度の知識はあります(←実家の車に乗るとエンドレスで流れているので)。だから生の氷川さんを見るのは楽しみだったのですが、それ以上に楽しみにしていたのが会場の雰囲気。TVの○○賞番組や歌謡コンサート会場などでの氷川さんファンの熱烈な応援は目にしているし、何度かコンサートに出かけている母からも様子を聞いていたので、「実際はどんなもんなんだろう?」と興味津々だったのです。実際に目にした熟女パワーはやっぱり熱々!会場で販売されているお揃いの青と赤のペンライトを振って曲に合わせてのきよしコール、オリジナルのはっぴや販売されているTシャツを着込み、HKバッグ(HK=氷川きよし。母も持っているのですが、最初に見た時はどこのブランドロゴかと思いました)を持参、もちろん顔写真入りのうちわもあり、そして氷川さんの一挙手一投足に注がれる熱い視線・・・。どなたのコンサートでも繰り広げられるシーンではありますが、何と言うか「夢中になれるものがあるって幸せで素敵なことだよね」ってあらためて感じた光景でした。途中氷川さんとトークが出来るコーナーがあったのですが、そこで声かけられた御歳83才のおばあちゃん、「失礼ですが御歳はおいくつですか?」と聞かれるとすごく嬉しそうに「28歳!」って答えたんですよ。(氷川さんも28歳)。その様子がとても可愛らしくて印象に残りました。失礼ながら、こういうトークでの氷川さんは「この人こんな天然で芸能界でやっていけるのかしら?」という程ののほほんぶりなのですが、それがまた母性本能をくすぐるんでしょうね。けれど歌になるとその天然は一転、のびのある素晴らしい歌声に聴き惚れてしまいました(*^^*)ちなみに今回の席は7列目のセンターブロック寄りだったので、かなりの至近距離で氷川さんを拝見することが出来ました、わーい。ファンの方にとっては氷川さんは孫であり息子であり、更には恋人のような存在でもあるのでしょう。「きよしくん命」の母のためにも氷川さんの益々の活躍を願いたいと思います。 −−−過去の今日のこと−−− 2004年08月15日(日) お盆の週末 ☆2003年08月15日(金) 100円回転寿司 【くら寿司】2002年08月15日(木) あざみ野商店会のホームページ