時々ふと湧いてくる何か作りたい病が出たので実用的な携帯電話ケースに挑戦。ネットで検索すると簡単な作り方の載っているHPを見つけたのでそちらを参考に。愛用のバッグ(みつばちトートのグリーティング・トート)の色合いに馴染むように表にはベージュのストライプ模様、裏にはオフホワイトのワッフル地の布を使用。普通は表と裏の布の間にクッションになるようにキルト芯を挟むところを今回はフェルト布で代用。持ち手の部分は茶色の綾織テープを使い、ホックで取り外し出来る簡単なタイプにした。でもこれだとシンプルすぎるので、飾りボタンとチロリアンテープを使ったワンポイントもつけてみる。裁断から始めてちくちく手縫いすること1時間半強、無事に携帯電話ケース第1号が完成!実は裁断寸法を間違えていて電話サイズに合った縦長ではなく少々横幅の広いおデブさんスタイルになってしまったのだけれど、これはこれで可愛いかなと自己満足(^^)♪使い勝手がよければもう少し凝ったデザインのケースにも挑戦してみようと思う。でも次の「何か作りたい病」が来ないとやらないけど。
発売日にチケットを取り損ない、某所で譲って頂いたチケットでC席観劇。私にとって『クレイジー・フォー・ユー』の相模原(相模大野)公演は「11年前劇団四季のファンになって初めて自分でチケットを取り、初めてひとりで観劇をした」という思い出の公演。そんな懐かしい思いにふけりながら衝撃?の初日を観た。本当はとってもお久しぶりの敬二さんボビーに目が釘づけになるはずだったのに(もちろんなったんだけれど)、開演前のキャスト発表で大騒ぎをした栗原さんザングラーや山口さんユージーン、更にはいつぶり?の脇坂さんにハリーポッターピートではなくジュニアで登場の三宅さん、友人が楽しみにしていた有永テス&池末パッツィー、初めてみる樋口さんのポリー・・・と見たいところがいっぱいになって、遠くのC席からオペラグラスであっちうろうろこっちうろうろ。「見た目はとても素敵だけれどやっぱり声の感じが若いのが惜しい!あと間とか(栗原ザングラー)」「パキパキなユージーン」「大好きなピートじゃないのは残念だけれどジュニアでも可愛い三宅さん」「歌い方のせいで悲しく切ない感じがあまり伝わらずに損をしている気がする(樋口ポリー)」「全国公演のセットってこんななってたんだっけ?」などつれづれ思う。そして敬二ボビーは言うまでもなくめちゃめちゃ素敵(*^^*) ダンスはもちろんだけれど私は敬二さんの声が好きなので歌がたっぷり聴けてとても嬉しい。でも私が最初にCFYを観た時、敬二さんは今の私の年齢よりももっと若かったことを思うと皆歳を取ったよね(笑)幸せな観劇の前後の友人とのおしゃべりは観劇をもっと楽しくしてくれるね。今日もどうもありがとう。
1年前に初めて手にしたル・クルーゼのお鍋。今日ふたつめのお鍋を衝動的に注文してしまった。昨夜ル・クルーゼを使ってつくる料理本を眺めていて「そろそろもうひとつ買いたいな」と思ったのがそもそものきっかけ。次に買うのは鍋底がまぁるくカーブを描いている“マルミット(スープポット)”にしようと決めていたのでネット検索しているうちに見つけたのが、今回衝動買いしたセンセーション・ラインというNEWシリーズの“ココット・マルチ・ファンクション”(紹介はこちら)だった。取っ手やふたツマミ部分のデザインが今までの鍋と比べてかわっているところも面白かったけれど、それより何よりこの“ショコラ”カラーに思いっきり惹かれたのが購入の理由。私は携帯もクリームチョコという茶色ベースのものを使うほど茶色が好きなのだ。ル・クルーゼの鍋って置いてあるだけでキッチンにいるのが楽しくなるから不思議。11月中旬のショコラの到着がとても待ち遠しい(*^^*) −−−過去の今日のこと−−− 2004年11月04日(木) コスモス景観会2003年11月04日(火) 懸賞三昧