けふの大福帳。


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2005年03月31日(木)    しゃしーーーんっ

できたっ!

どすこいっ



て感じ。
まっしろぷー。 みたいな。

やはり、白塗りの顔にフラッシュはいかんね。
もうあれですよ。バカ殿様になってしまふ。
さらに笑うと怖いのなんの。舞妓される方は口元にお気をつけあそばせ〜。

ふんで、思ったのだけれど、あの化粧って行燈の明かり用なのだなと。
日の光や、ろうそくのやさしい明かり用の化粧なんでしょーなー。
蛍光灯の下では辛すぎる白なのやも。

ついでに言うと日本人向けの化粧ですな。
スタジオに外人さんの舞妓写真があったけれど、、怖い。失礼ですが。。
彫りの深い顔立ちにはあの化粧は似合いませんにゃ。顔の陰影がくっきりはっきりしすぎて、ちょっとばかし世鬼魔供繊

つるりとのっぺらい日本人向けのお化粧です。


えーっと。
スタジオからも写真が届きました。化粧して、着付けして、六枚撮って一万円。
案外りーずなぶるだったのかもー。アルバムはぺらいけどー。

で、出来栄え。
・・・・・。うん、よいんではないかと。
やはり赤にしてよかったな。目線も見えてないようには見えないし。

ただ・・・頬の化粧が一部はげてたみたいです。。
まるでハタケのようになっちゃったよー。シミみたいー。シクシクシク


・・・まぁいいや。
いつかまた京都でやってみたいですにゃー
でもいつか〜なんて言ってるとあっという間にトウが立ってしまふ。


2005年03月30日(水)    妄想


あー あー あーーー

たのしかった。(おしまい)







ふに、さっきちょこっと自転車でひとはしり
写真出して参りました。13時にはできるってー 早いのねー最近の写真屋さん。
その分ちょっと高いけど。


よい天気!
さむいけど

風がちめたいけど、春だわねー
桃色の桜が咲いてた。 橋の上の桜は、まだ蕾がかたそうだったけど

このあいだうぐいすを見たよ。
これから鳴く練習をするのだって



あぁおなかすいたなー


2005年03月27日(日)    変身(いつになく長い日記)


ゆすらさんのメールから始まった舞妓祭。。。

ゆ『着付けの先生が、若いうちに舞妓体験とかした方がよいってー。
やってみたーい』

て『おらもやりたい!』

ということで前々から目をつけていた変身処のURLを送り、みおち、閣下、N子さんの五名で舞妓祭開催が決まった。
場所も参加者も日程も、こんなに早く決まったことは今までなかった気がする。ただ、全員の都合で開催は一ヵ月後になったのだけれど。


祭まで1ヶ月。早寝早起き、おやつは控えめにしよう!、、、、なんつー計画は、ほとんど実行されず。
数年ぶりのコンタクトを泣きながら目に入れ、しかも待ち合わせに遅刻しながら到着。

祭参加者は五名だが、小さなお店なので三・二に別れて入店。
「いらっしゃいませ〜。用紙にご記入を。足のサイズは。これを着て、貴重品はこちらに。着替え場所はそちら」
と、説明を受け、受けとったぺらい下着(あれは襦袢でよいのかね?ゆすらさん)に着替えたところでてんゆには衝撃的な説明を聞かされる。

「あ、コンタクトしてらしたら外しておいてくださいね(にっこり)」

なにぃーっ!( ̄□ ̄;)!!
こいつのせいで涙と鼻水、挙句遅刻までしたのに外せと!?
つけるよりも外すのが苦手なてんゆさん、一人洗面台にこもりコンタクトに悪戦苦闘。二人より遅れて化粧台に着く。

先の二人はすでに顔が白く、髪は紫の布でまとめ上げられ、横から見るN子さんはエジプトの女王のように見えた。(←でも裸眼だからあまり見えてない)

て「写真撮ろうか?」
N「やめて」

すげなく却下。 あとでゆすらさんに聞くところによると、白く塗られた自分の顔は「まるで呪怨だった」とのこと。あまり見えていないてんゆには恐れるものはなにもなかった。
そして、てんゆにも白塗りの儀式がはじまる。

まず油で顔を拭かされ、ティッシュでぬぐった後、鬢付け油を少量?顔にぐいぐいと塗りつけられる。
ぐいーぐいぐいぐいーーー。

まるで指圧を受けているような、、。なるほど、コンタクトは外してくれと言うはずだと納得。
「ちょっと冷たいですよー」
刷毛でうなじを一なで。ぞぞーっとこう・・・。ちょっと気持ちよかった。懐かしい床屋さんに似た感じ
しかし気になったのは「あの、舞妓さんでよかったんですよね?」の一言。やっぱり舞妓やるように見えませんか。。(--;)

ささーと背中、首筋、顔を塗り終え、お粉をはたき(
いい匂いだった)
、眉を描く。
「目は閉じないでくださいね」
がしぃっ。頭をつかまれ、眉を描く。何度も何度も何度も何度も。ちょっとでも目を閉じ様なら「目は閉じないで・・・」、、鏡とてんゆを交互に見ながら描いていく。さらにアイライン。目尻に朱を入れ、一重のてんゆにこれでもかーと黒のラインを入れる。厚さ3mmほどのラインを、やはり何度も何度も何度も何度も描き足して作る。やっぱり目を閉じることを禁じられる。
動いちゃいけないと思い、呼吸の仕方すら忘れそうになりましたよ。てんゆさんは。

「にっこり笑ってくださいねー」
がんばって笑顔を作る。
「はい、そのままー。笑った唇を作りますからね」
がんばってフリーズ。

唇も白く塗った上から紅を挿すので笑い顔になるように小さく唇を描く。
「普通にしていると変に見えるかもしれませんが、写真を撮るときは今のお顔にしてくださいねー」とのこと。 頬紅をつけて完成。
てんゆさんは鏡にぐいと顔を近づけ、まじまじと見る。
(ほー、ほー、うわっ凛々しー。竹ノ塚!竹ノ塚だわっ)けして宝塚ではないところがポイント
3mmのアイラインにいたく感動してみた。


そろそろ三人の化粧が終わり、閣下とみおちと交替。先組みは着付けに入る。
てんゆが出たころ、N子さんはすでに着付けをすませ、それはもうしとやかに椅子に座っていた。ヅラはなかったけど
黒い振袖に金の帯。予想通りきれい、どっかで働いていそうな感じでした。

今回の舞妓祭でなにが楽しかったって、着物を選ぶのが一番たのしかったなぁ。
貸衣装屋ほどには種類はなかったけれど、じゅうぶん迷えるほどでした。
ですが今回は成人式の轍を踏まぬよう決めていたことが・・・・。

愛らしくっ!


そりゃぁわたくし好みなきれいな蒼がありました、素敵な黒もありました。渋めの赤もありましたよ。しかしっ!わたくしはあえて明るめの赤を。
ゆすらさんの「極妻ふたたび〜」の声を黙殺しつつ、着付けてもらいました。帯は白で。
お店のおねーさんも「普段着ない色をおすすめしますよ〜」と言うてらしたしね。


着付けは早業ですな。ぺらい下着の上にタオルを一巻き、半襦袢?と伊達衿?をぐりぐりっとプロテクターよろしく巻きつけ、赤い着物に袖を通し、帯をぐるっと巻いて、付け帯をします。
ひゃー、完成ですよ。化粧の方がうんと時間がかかってる!!

ゆすらさんと言えば「着たことがないから、絞りの着物がいい」となんだか通な選び方。
何色というか、、深黄、、うぐいす色のような絞りの着物と、帯は金糸に黒。
ゆすらさんが出来上がる頃、閣下も化粧が出来上がり。押し出されるようにN子さんが撮影へ。
ヅラ装着!! おぉー、舞妓だ、舞妓になったよ!
しづしづと撮影へ。いってらっしゃーい。

閣下は「ピンクがいーっ!」と元気よく決め、左右の襟元でピンクと水色と色が違う着物にオレンジの帯を選んだ。
撮影は六枚。ポーズ集があり、さきにカットを決めます。ときどきN子さんの様子を見ながら(邪魔しながら)、うろうろ。写真のポーズを決めたり、ふざけたり、笑ったり。
ついで出来上がったみおちはきれいな水色を選び、帯は黒。やっと振袖五人ヅラなしが揃い、さらに部屋はうるさくなる。

N子さんの撮影が終わり、三人で撮るためにてんゆとゆすらさんもヅラを装着!
ヅラというものはすぽっと入るものかと思いきや、ず、ずぼっ!
額から合わせ、後ろへかぶせる。このヅラがまた重くて、左右の重心が合わなくなるのでふらふらと動いてしまう。
役者さんてーのはえらい職業かも。。など思いつつ撮影へ。このあとモデルさんもえらい職業だと感心したんだけど。
三人で撮り終えた後はてんゆ一人で。 傘の持ち方、扇の持ち方、そういうポーズの付け方ってのはあるだろうと思っていたけど、立ち方、首の傾げ方なんてヨガ並にありえなかった。日本舞踊とかも、もしかして優雅に見えてヨガ並なんだろーか。。

撮影はたぶんデジカメだと思うのだけど、全て一発勝負。何枚か撮って気に入ったのを〜なんてことはしない。たぶん顔はこわばってるはず。撮影してくれたおねいさん怖かったもの。てきぱきさにびびってしまってたてんゆであった
おまけに裸眼なので、下手すると焦点があっていない可能性もっ!!どきどき

もういいやぁ〜 な気分で撮影し、皆が撮影を終わるのを待ち、最後に集合写真を撮って撮影はおしまい。
「お写真は一週間後くらいに郵送されます〜」とのこと。
・・・・・さて、どんなもんだろうね。。

それぞれの撮影が終わってからは、しばらくスタジオ内で遊ばせてもらえる。小道具の傘や鞠や刀などでひとしきり遊び、ヅラや帯が苦しくなってきたところで終了。
帯のせいで苦しくなるのは予想したけれど、ヅラが頭を圧迫して苦しくなるなんて想像もしなかった。

この後、化粧落とし。クレンジングを大量消費かと考えていたけれど、けっこうベビーオイルでこと足りたなぁ。がしがしオイルをつけ、わしわし擦り、ティッシュで拭って、最後にクレンジング後、洗顔。
モトの顔に戻ったときの衝撃といったら・・・・
「目、小さっ!」
みたいな・・・。 化粧ってすごいと思った


あー、楽しかった!
13時から17時半までの四時間半、ほんとなんかあっという間だったような〜。
今回の舞妓きれい賞はみおち! 夢路とかきいちとか、そんな感じの美人に仕上がっておりました。細い体はよりいっそうすらっとした印象に。
あとは写真が楽しみですなー。



2005年03月25日(金)    にちようび


おっなかがー いたいとー ねっむっくなるー
あんよがおーもいー ふとんがこいしぃいー
ねんねんころりよー おころっりっよー

たーんたらららんらん たんたらららんらん
らんららららんらんらんらん らんららららんっ(トトロの歌風に)


トトロの歌ってなんでも歌えるなー べんり。


やる気なんかミジンコほどもございません。てんゆうです。
日曜日はおともだちと舞妓ごっこしてきます。

成人式の写真を撮り直したいと常々思っていたてんゆうですが、、、さて、今回の写真は発禁処分になるんでしょーか。たのしみです。

前回は地毛でしたが、今回はヅラ!!そして白塗り!!
いやぁ、、たのしみだ。。まぁ五人も一緒ですから、恥は掻き捨て、一蓮托生。
ふふふふふ。

五人の中で舞妓美人を予想してみやう。
むー。。むつかしいなぁ。 なんたって白く塗るのですし、、常日頃から美容にぬかりのないN子さんかー、和装修行中のゆすらさんかー。
みおちと閣下は細すぎるでのー。なんとも。


ときに本物の舞妓さんてハタチかそこらまでだったよね。
それ以上になると芸者さん(芸妓さん?)になるのだよね?


・・・・。まぁいいか、細かいことは。



あー、ねむいよー




2005年03月22日(火)    距離


えーっと、、30キロほど自転車走行。
えっちらおっちら旅に出てましたー 日帰りだけど。

30キロほどで旅とかいうなって話かなぁ
ほんのりちょっぴり冒険気分だったんだい。

購入してからほとんど使われていない折畳みで、えっちらおっちら
いやぁ、けっこう走るもんで この自転車
普段使いのママチャじゃこんなに走れないと思った。車体が軽いのだよね 車輪は小さいけど。かついで階段も上れるし。
ただチェーンがむきだしなため、ズボンの裾が汚れるなぁ。。

馬券があたったら、特注の輪行バッグとか作ってみたい。どっかの鞄屋さんに頼んで
もうちょっと改良の余地があると思うのですよ。てんゆさんバッグに入れてかついで歩く気まんまんですし。

あぁ、、父上の言うことなぞ聞かず、馬連にして千円くらいかっとくんだった。。
↑フジテレビ杯?を馬枠で取った。掛け金百円。

自転車放り込んだバッグをかついだらば、なんか足にあざが出来ましたよ。
押すといたーい。

うん、ほんのりちょっぴり冒険気分。
ここは東京かっ!?なとことか〜 畑とか〜 山とか〜 神社を見た。
三連休の頭の土曜日はとてもよい天気で、うららかーな陽気がいけないのさ。
↑叱られたらすぃ
帝釈天くらい余裕ということが判明。こんど草餅を食べに行こうと思う。
↑懲りてない

そうそう、気合の入れる方向をちょっと間違ってしまったんだった。
行かにゃならんとこに結局行けず、なんとなーく自転車にまたがってしまったのさ〜。


菜の花がみたいなー 
もう4月だなー


三連休は、なんだか寝不足な毎日でした。


2005年03月11日(金)    暖炉の上のミルク


せっかく用意してくれたのに
まだ飲んでない。

青い縁の陶器のお皿。
あたためられて、ぬっくいぎゅうにう。。


さて、どうやって入っていこうか
あの部屋に

いつも絵本を読んでいる
やさしい二人はしゃべり好き。
それから誘うがの上手だな。暖炉の上にミルクだなんて。

おしゃべりしているフリしながら、実はそっとうかがっている。
尻尾がゆらゆら 考えてしまう









ふみゅ。
のうみそが溶ろけバターだぜ
未消化と根っこを考えてみる。どちらもあんまり変わらないと思った。
強力わかもとでも届かない消化。免疫力がテーカしなけりゃ大丈夫。

のうみそが溶ろけバター色なら、ほっとけーきにしても美味しいかしら。
サンボのほっとけーきには敵わないだろうけれど
あのほっとけーきには、きっとチーズが入っている!とてんゆは昔から思っている。



2005年03月07日(月)    気分と気持ち


土曜日に日帰りでスキーに行ってきた。
会社の人と外におでかけすんのは、あんまりないこと。

初心者(私)がちょー初心者(みにー)を教えるという無謀極まりないスキーだったのだけれど、、。
うん、たのしかった!
最後に二本、ショートスキーのSっちと、これまた無謀にもモーグルコースで遊んできた。(Sっちは上手)

「うひゃー きゃー」 ←コブを無視して曲がりたいところで曲がる

「のわぁっ」 ←どかーん。大破

「ふっははははは あっははははは」 ←楽しくなったらしい。


Sっちはコブは怖いとか言いつつ、難なく降りてるし
うむ、もう少しやりたかった!帰り間際にお願いした二本だったので、それ以上はでけんかったのだけど。


ふいで、帰ってきた。
日帰りはあれやね、急ぎ足になっちゃって余裕がなくなってしまうのだなぁ。
焦って着替えて、レンタル返して、荷物つめて、バス乗って、駅について、

で、駅の売店でみにーとh嬢がお酒を買ってた。
あー、そんならおいらもーと思って私も買った。

「Sっちは買わないのー?」

昼間ビールのみたい!!って言ってたから聞いてみた。

「あー、さむくてそれどころでないからいい」

そっかーと思いつつ、駅の待合室。

「みんな買ったのかー。やっぱあたしも買ってこようかな。もうちょっとしたら電車くるからあとから来てね」

と言い残し、Sっちは売店へ。
しばらくしてそろそろいきますかー。とうちらも売店の方へ。

レジにいたSっちに、ふざけて「ばいばーい」と手をふってみた。
したら、、

「さき行っていいよっ!」


うわ。。 と、てんゆさん思いました。
そのとき二人は気づいてなかったけれど、まぢキレてる。。と。

Sっちはさっさかホームに行っちゃうし、うちらは「うはーどうすべ」の状態。
怖いんですのよ。Sっちが怒ると。

追っかけて「ごめんね」と言うと
「いいよ!あたしも※#=〜!」とやっぱりキレ気味で聞き取れなかった

怒るというかね、きっとさみしかったのだと思うのですよ。
悲しいっていうかさ〜。
「やだー 置いてかないでー」「置いてくなよ!ばーか!!」
みたいな言葉が出てくる余裕がなかったのだろうなと。想像するわけでございます。疲れてたしね。手配してくれたのSっちだったし。

車中ではなんとか状況の回復をしようと本人もがんばっていたようで。
そんな感じの帰りでした。那須から東京までの短い時間で助かったかも。


しかし、、
帰りの電車の中で機嫌が直ったかなぁと思ったけど、本日、まだちょこっと怖いのですけれど。

嫌われたのかなー 私はSっちのこと好きだけどなぁ。
そのうち戻るとよいなと思う、てんゆなのでした。





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