そ言えば昨日帰りの電車で会社の人とお喋りしてたら乗り過ごした。 気が付けば降りる駅を過ぎていて、ここはどこ!?ってな感じで……。 お喋りも程々に。
「鉄人28号」実写化。 次は鉄人か、と思わずにはいられない。 ゲームやら漫画やらを実写にするのが世界的に流行してるね。 元をたどるとどこなんだ、知ってる範囲では「バットマン」辺りがその始祖的な存在なのか。 ちょっと前には「ストリートファイター」や「マリオ」新しい話で「ドラゴンボール」に「エヴァンゲリオン」 なんでも実写化すりゃええっちゅうもんじゃねぇべさ。 ドラゴンボールなどハリウッドに作らせたら一体どんなサイヤ人が出てくるのかと……。 鉄人なんて日本で作る限りゴジラ・ガメラの域を脱しようがないじゃないか。 それとも日本のヘボCG技術なんかを総動員して陰陽師の式神バリのギミックを動かす気か。 まぁもし万が一TVでやるような事があれば、その時は楽しく見ようかと思うけどね(笑)
しゃべり場は親との関係についてだった。 ただの悩み相談でしゃべり場的にはイマイチ。 それよりも「損得で人と付き合っちゃダメですか?」の方が面白かった。 損得で付き合っちゃダメだろ、ってのが結論っぽかったんだけど、そうでもないのが世の常人の常。 確かに友達として考えるなら損得で付き合うのはどうかと思うけど、っていうか損得だけって友達じゃないし。 そうでなくて、例えばライバルだとか仕事仲間だとかとして考えると、損得で付き合うのはありだと思うし、そういう関係において損なのに付き合うってありえないと思うし。 友達ならなんとなく気が合うから付き合うとかって多いと思うけど、ただ喋ってて楽しいとか遊びに行くのに楽しいとかね。
なんつーか、個人的見解ではさ、色んな枠があるんだよね。 損得無しで付き合うお友達枠や、賢いあの子とお近づきになりたい枠とか、絶対口聞きたくない枠とか、まぁ色々分類されるんだよね。 自分が専門学校に入った時なんかは初めは完全に損得で枠決めしてたしね。 自己紹介を聞いてて喋りがちゃんとしてる子はお近づきになりたい枠にまず真っ先に入れるし、茶髪で目つきのイッちゃってるイマドキの子は口も聞きたくない枠に入れるし。 地元が同じだったり同じゲームが好きだったりする子はお友達になりたいとかね。 やっぱり人と付き合う上で、どういった付き合いをしたいのかを別けないとね、仕事上の付き合いなのかプライベートな付き合いなのか、とか。 ただ仲良くなりたい、では上手くいかないと思うしね。
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