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2014年07月21日(月) GC104とYaoi con


ギロチンシティ104


今回はジェームズとシアーシャです。二、三日中にジョー(&ちょっとハーディ)にシーンを更新できるはず。
前回のレビュー。ろくでもない場所にいるトムとヘム。マーティンは電話でのご出演です。もうヘムはばっさばっさと人を殺します。

S2はあと3回くらいで終了。そう言ってるときっとあと4回になります。それが終わったら、S3の展開を纏め、新しいカバーアートを作り、11月に向けS2の手直し(たくさんしそう)作業を並行して行っていくことになりそうです。S1と番外編は、昨日入稿したので再販は正式決定です。発売は帰国しないと作業ができないため11月になりそうですが。もし本が数ミリ以内の厚みのごく普通の同人誌なら友人にお願いするんですが、GCは7cmくらいの背幅があるので、封筒に入れるだけでも一苦労。それから郵便局やクロネコに運ぶと言う作業があります。こればかりは他人に頼めません。そもそも、印刷所から送られてきた段ボールの数は、11個だったかな? でした。

問題は、11月にMP参加権を手に入れたとして…1スペースでこの本をどうやって売るか。GC1と2合わせて、段ボール30個くらい必要です。特別にどこかに置いておいて、本がテーブルから無くなり次第取って来る、という方法が取れるのなら大丈夫ですが、主催者様に問い合わせなくてはなりません。


ところで、これが面白いです。



町山さんがサンフランシスコでYaoi conが行われてると教えてくれたので、さっそく調べてみました=Yaoi Con 2014

9月ですが、早速バッジ(入場証)を購入! 一応アーティストとしても応募しておきました(締め切り過ぎてるのでウィティングリストに登録)。以前、サクラメントのコミコンへ行ってきましたが、会場には企業や作家のブース、パネルの他、いわゆる同人誌作家が自分の販売物を売る即売会も開かれます。私はこちらに応募したということです。入場料は3日間のフリーパスで今なら55ドル。3月頃に購入しておけば10ドルくらい安く、当日券は65ドルだったかな。アーティストとして参加する場合は、さらに1ブース35ドル支払わなくてはなりません。これは日本のコミケや即売会と違うところですね。1ブースは幅1メートルくらいだったので、日本のスペースとあまり変わらなさそうです。

いくつか事前に調べなくてはならないことがあります。まず、外国人が米国で就労することは、少なくとも私のビザでは認められていません。ここで自分の本を売れば明らかに違法行為になるため、当日は展示することしかできないかもしれません。寄付やチップを募る空き缶でも置いておきますか笑。
あと、どの程度パロディ作品が許されているのかも気になるところ。Yaoi conではオリジナルBLを売る人が多いと思うんですが、これも事前にしらべておくべきかも。

開催は9月なのでまだ先ですが、今からいろいろ準備したいと思います。取材に行ったらレポもしますので、楽しみです^曲^






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2014年07月19日(土) カイル・ランドリーとハンス・ジマー



twに流しましたが、映画&ゲーム音楽の編曲&演奏を行っているアメリカ人ピアニスト、カイル・ランドリー(Kyle Landry)に感動しています。映画サントラのピアノソロをyoutubeで探し始めたところ見つけました。

Game of Thronesのテーマ。


Inceptionのテーマ


ホビットのテーマ



10月、ハンス・ジマーのコンサートのためにロンドンに行きます。『グラディエーター』『インセプション』『ライオン・キング』などの楽曲を演奏してくれるようで、ハンス・ジマーが手掛けた映画サントラは『レインマン』に始まり、『ラッシュ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『シャーロック・ホームズ』『ダークナイト・トリロジー』『キング・アーサー』『クリムゾン・タイド』『ラスト・サムライ』『ブラックホーク・ダウン』『ミッション・インポッシブル』などなどなど……言うまでもなく、腐女子にとって(のみならず、ですが)偉大な作曲家です。そうとも、おれたちのハートはこのおっさんの名曲と共に萌え滾ってきたんだ。でも彼のキャリアのスタートはどうやら『ドライビング・ミス・デイジー』だったみたいです。

『インセプション』がっちり見たから、今更『グラディエーター』などを見返すのもいいですね。結局一度しか見てないハーディのWarriorなど。

MPは11月16日と決定したので、今から航空券を押さえておかなくては! スペースが取れなくても帰国します。GCの再版準備を進めています。明日入稿予定。発売は11月になると思います。

最近tumblrなどにも新作を撮ってるトム・ハーディのスチルが流れてきますが、カッコよくてたまりません。なんでしょうかあのヤクザなカッコよさ。

同人誌の入稿がうまくいったら、GCの続きも。


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2014年07月18日(金) コブに偽装するイームス



先日、2日かけて(12時間かけて)インセプションを見返しました。もうちょっと学習したら書こうかな〜と思っています(もうちょっと、といってもまた数ヵ月後後かもしれませんが…)

公開5周年記念に、絵にficをつけるという企画がLJで行われているので、私も描いています。あと2枚ほど描いて、コブに偽装するイームスのイムアサを書いてもらうつもり。

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2014年07月14日(月) GC103更新



ギロチンシティ103

S2はあともうちょっと、3,4回で終わります。
前回のレビュー。ファスベンダー家が、まだ不安定な王子とチンピラの関係に図々しく入り込んできました。ファスの過去が少し明るみになりました。彼にも遺伝性の若年性認知症が発症する可能性がある、という内容に、どんな反応があるかと用心していましたが、予想していたいほどではありませんでした。
ハーディとジョーはイチャコラしています。しかし今回はハーディが嫉妬しました。ジョーは心配になり始めました。


ひとまず更新報告まで。後ほど続きを書きます。

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2014年07月12日(土) マット・ボマーのインタビュー和訳



昨日はDawn of the planet of Apesを見てきましたが、2014年で一番好きな映画になりました。次点がWinter SoldierとX-Men DofPかな。日本は9月公開とのことですが、アクション映画としては、主猿公シーザーをアンディ・サーキスが演じていることもあり、うっすらとLotRのスペクタクルを感じさせる部分もあります。ところでGodzillaはそろそろ公開でしょうか。ゴジたんのむっとする顔と、めちゃめちゃにされるサンフランシスコ、主人公の脳筋っぷりなどをぜひ楽しんできてください。

今日は今からOnly Lovers Left Aliveを見てきます。こちらでも数ヵ月前に公開されたんですが見ることができず(というか真剣に見に行こうとせず)、今日一日だけ、カストロ・シアターで上映があるのでご飯でも食べがてら見てこようかと思ってます。

エミー賞候補が発表されましたが、The Normal Heartは作品賞を含むエミー賞16部門にノミネート。最多はGame of Thrones(HBO)の19部門、次点はマーティン・フリーマン主演のFargo(FX)の18部門、True Detectiveは12部門でした。

先日twitterに流したマット・ボマーのインタビューをこちらに再掲載です。長かったので意訳した部分が多いです。




■ゲイ雑誌OUTのカバーストーリー、『ホワイト・カラー』でお馴染のマット・ボマーのインタビューの要約です。だいぶ割愛するけどそれでも長くなりそう。5月に放送されたThe Normal Heart(HBO)で主人公の恋人フェリックス役を演じる。

ボマーがラリー・クレイマーのTNHを本棚から取り上げたのは、彼が14歳の時だった。当時から演じることが好きだったが、父親はダラス・カーボーイズの元選手だったので、彼もフットボールをプレーしていた。ガールフレンドも何人かいた。家族は毎週、一度ならず教会に通っていた。90年代、テキサス育ちのティーンネイジャーにとって、AIDSの流行はどこか遠くで、見知らぬ人たちの身に起こっていたことだった。

「ある意味、閉ざされていたんだ」と彼は言う。TNHは彼にとってのウェイクアップ・コールだった。「ラリーの著作を読むまで、ぼくの周りの世界で現実に何が起こっているのか理解していなかった。ぼくの体内でともしびが灯ったんだ」

この頃、彼はトニー・カッシャーのAngels is Americaとも出会っている。AIAも10年程前にHBOでTVシリーズ化されましたが、TNHと並ぶ名作です。ボマーは学校でTNHやAIAの一人舞台を行った。

しかしボマーにとって、TNHの根底に横たわっていた、活動家ネッド・ウィークス(クレイマー自身がモデル)とNew York Timesの文化面担当の記者、フェリックス・ターナーの男同士のラブストーリーは、クレイマーの怒りの激白と同等に、十代の若者の潜在意識に深く訴えかけるものだった

ボマー「ある次元において、たとえそれは表層的なものに過ぎなかったとしても、これはぼく自身の物語でもあったんだ」『Gree』等を製作したライアン・マーフィは、クレイマーら活動家たちの話を元にした舞台を85年に観賞。ボマー同様、マーフィもまたクレイマーの作品に長い間感銘を受けていた。

マーフィ「ぼくは彼に面会を申し入れ、そして一緒にソファに座った時には、彼が(映像化の)権利を与えてくれるまで部屋を出て行かないつもりでいた。ぼくは彼に、この交渉を纏めるまでは諦めません、と告げた」二人はクレイマーの脚本を形にするのに3年を費やした。

配役の段階になり、マーフィの『グリー』などにゲスト出演していたボマーは、フェリックス役を獲得するために精力的なキャンペーンを展開した。「マットはこの役を勝ち取るために、他の誰よりも努力したよ」とマーフィは言う。マーフィ「彼の情熱は、映像化の権利を獲得するため、クレイマーを説得したかつてのぼくのそれに匹敵するほどだった」

マーフィはクレイマーに、フェリックス役を見つけたと伝えた。「ぼくは、マット・ボマーを心から信じている、と言った。するとラリーはこう言った。『だが彼はあんなに美しいんだぞ? あんまり美しすぎるんじゃないか?』」

マーフィは二人を会わせた。「夢じゃないかと思った」とボマー。「まるでビートルズの一人に会うような感じだったよ。彼は、ぼくの成長と人格形成に大きな影響を与えた存在だった。ぼくたちは、二人で本当に長い間話し合ったよ」この直後、クレイマーはマーフィにメールを送った――�爐泙気鉾爐性�

役作りのために40ポンド体重を落としたボマー。「マットは霊魂を感じだと思う」とマーフィは言う。「彼は、AIDSで亡くなったこれらの人々の恥や屈辱や荒廃といったすべてを体験したと思う」

「自分という人間を変えてくれた役を演じることができるとしたら、アーティストとしてこの上ない幸運だ」と36歳になったボマーは、眼に涙を浮かべて言った。「この役はアーティストとしていかに自分と向き合うかということを、まったく異なる次元で教えてくれた」

ボマー「そして、ネッドとフェリックスの絶対無条件の愛はぼくの心を撃ち抜いた――ああ(my goodness)、あのような状況下でさえ、それを人生に繋ぎとめて生きられるというなら、なぜぼくにできないなんてことがあるんだ?」■


後半はボマーの生い立ち。17歳で、彼はフットボールチームを辞めて劇団に入団する。「ぼくは煙草をふかしながらイブセンについて語り合うような仲間と出掛けるようになった。彼らこそ明らかにぼくが属する人々だった」

その後、ユタ州のシェークスピア・フェスティバルで、トランスジェンダーの同僚と出会う。彼女はモルモン教徒として育ち、ショックセラピー(同性愛者を矯正しようとするセラピー)にも負けず、女性として完全に自分を表現しながら、訪ねてきた両親を歓迎するな人物だった

ボマー「ぼくは思った。この人は、こんなふうに自分をオープンにして生きていく勇気を持っている。たぶん、ぼくも自分の中で起こっていることとちゃんと向き合う時かもしれない」

演劇学校へ戻ると、彼は多少控え目になり、静かに瞑想するようになった。それから、クラスメートたちにカムアウトを始めた。カムアウトをするには(演劇学校は)安全な環境だった、とボマーは言う。

ボマー「ぼくが最も感銘を受けたことは、際立って信心深いスプリング出身だった友人たちの多くが、ぼくの最高の支援者になってくれたことだ」

彼の両親――バプティスト派として始まり、一時、長老教会派に改宗し、その後、無宗派になった――にとって、道のりは長かった。「嘘をつくつもりはないから、楽勝だったとは言わない。けれど、両親は愛を選んでくれたんだ」

その後は順調にキャリアを重ねていき、『ホワイト・カラー』でブレイク。�爛椒沺爾函�共演者ティム・ディケイは、ことあるごとに〈ベスト・ブロマンス〉リストに名を連ねる�畉G�終了する同番組について「幕引きするのは簡単なことじゃない」

人々が彼の私生活についてたずね始めた時、彼には、セレブの広報担当者を務めるサイモン・ホールズというパートナーと、三人の小さな子どもたちがいた。2010年1月のDetailsにて、ゲイという噂についてきかれ、彼は「まったく気にしていない。人生に満足してるしすっかり幸せ」と答えた

当時、彼はWCを撮影しているNYから、毎週末、家族がいるLAに戻って来る日々を送っていた。11年、ホールズとNYで結婚。「大切な人や親しい人だけの、とてもささやかな式だった。保安係もいた」

「言葉では言い尽くせない……自分を支えてくれた大切な人たちに囲まれて、皆の前で愛を誓うんだ。家族にとっていいことだと思う」12年、AIDS啓発イベントで彼はスピーチを行い、夫のホールズと、三人の息子たちに名指しで感謝の意を述べた。

このスピーチはYoutubeに上がり、ゲイの有名ブログで紹介され、瞬く間に各メディアに取り上げられた。ボマー「正直、皆があんなに興味を持つなんて考えていなかった。まさかCNNのticker(帯ニュース)になるなんてね」

夫のホールズ「ぼくは観衆の中にいたが、あれ以上に素敵なものは思いつかないよ。賞を受賞した夫を誇りに思ったし、彼がぼくたちに感謝してくれたことに心を動かされた」

チャニング・テイタムとの共演なども控えているが、本人は舞台に戻りたいという。ボマー「大衆メディアに取り上げられるのはありがたいしリスペクトするけど、ぼくにとって最高の栄誉というわけじゃない」

「むしろオデッツのRocket to the Moonや(テネシー・)ウィリアムズの『地獄のオルフェ』のような、その類のものを演じたい」そして、彼はまた本の執筆にも戻りたいという。「このところ、執筆意欲が疼いてるんだよ」■

美貌と知性と芸術家の感性を兼ね備えたマット・ボマー、素敵です、しかし、彼のような恵まれたhuman beingがカムアウトしたところで誰も文句を言わなかったというのは、世の中の寛容さと言うよりは不平等な現実を示しているような気がしてならん笑



以上、マット・ボマーのインタビューでした。他にもトム・ハーディのインタビューなども過去を遡るとあります(私のtwitterのフォロワーさんは、どうやらあまりハーディに興味がないようです)。また時間を見つけてインタビューの和訳も行いたいと思います。





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2014年07月08日(火) WEB拍手について


最近、このブログの更新をおざなりにしていましたが、先日久し振りに長い記事を書いたところ、何かの理由で炎上でもしたのかというくらい笑 web拍手をいただいたので、こちらにも時間を見つけて書くようにしよう、と改めて思いました。押してくださった皆さん、ありがとうございました。

ブログのweb拍手について、一つずつレスをつけるのが難しくなっておりすみません。米国で生活し始めて、まず学校に、友人関係に、そしてカルチャーウォッチ(映画、TVシリーズのチェックなど)に時間を取られることでこれまでやってきたことを続けられなくなっています。まず何より、創作(今はGCの更新)は私にとって最優先事項ですので。

最近はやはり、W杯関連のメッセージをいただくことが多いです。Not His Day(フットボールficのサイト)は数ヵ月前に黙って閉鎖しました笑 『スカンクと縮れ毛』の続きについて問い合わせてくださった皆さん、残念ながらこの話は続きを書くことがなさそうです。今回、GSで敗退したスペインを見ていても思いましたし、それ以前からちょっとずつ崩壊しているな〜とは感じていましたが、やはりEUROとW杯で優勝したあの頃の彼らをベースに、長編を書き続けるのは厳しいな、という印象です。まずもって、『スカンク〜』の頃とは所属チームからして変わっていますので。

私は過去に長編を何本か書いてきましたが、GCは中でも最長です。『狼の眼ざめ』は長かったようで実はそれほどでもないんですが、振り返ってみると私が書き始めてちゃんと完結させられた長編は『狼〜』一本です。せっかく付き合ってあげたのに途中で終わってしまった、という方には申し訳なく思っています。GCを書き始める前に、この話だけはちゃんと書き終えようと決めましたが、まあもちろんそれは読者がいる限りの話でして(すでに言い訳かいっ)、反応がなくなったらやめるとは思います。
『スカンク〜』に関して申し訳なかった、と思うのは、あの話は支持を頂いていたのに私の方が限界を迎えて止めてしまったことです。更新を止めた後も何十通もメッセージをいただきました。今回のW杯をきっかけに、web拍手を通して「続きを」「また上げて欲しい」というご意見をいただきましたが、この場を借りてお詫びいたします(´-`)

それにしても、スカンク〜は今思うと何十人登場して、何組ペアがいたんでしょうか笑 ネタバレをすると、ナンドとアロンソは最終的にくっつく予定でした笑 物語の最後のチャプターは、優勝メダルを自宅に持ち帰って一人涙するイケルの場面で終わる予定でした。決勝の直前に、チャビに「この関係はもう終わりだな」と言われ(修羅場ではなく、お互いを思いやった結果)、サラのためにもイケルも決心をするという流れでした。

狼〜は今もまだ、出版化に興味を持ってくださっている出版社の方がいるんですが、内容的に恐らく難しいと思うので、またいずれwebで公開しようと思っています。

それより少し前の話題ですが、GCの再版アンケートにお答えくださった(きゆさん、GC1再版待機さん他)皆さん、ありがとうございました! 7/21限定で印刷所が25%オフを行うので、再版する予定です。ヘムトム&ハーディジョーの番外編の本も一緒に再版しようかと思っています。発売は私が日本にいないので、11月になりそうです。ただ11月のMP合わせでGC2も発行する予定だから、どうしようか考えています。間違いなくスペースがふたついる……でも一人2SPを申し込むのは無理だったはず。


できれば2、3日中にいただいたweb拍手にレスしよう、というチャレンジをまた再開です笑 きっとまた徐々に溜まっていってしまうと思いますが、ご容赦ください。とりあえず今日は、つい二日前にいただいたものに。

>ななしさん

>え”!?ファスベンダーって、300に出ていたんですか!? −−−と、たった今IMDbにてチェックしたんですが、あの人、ファスベンダーさんだったんですね!

そうなんです、そして300の新作にも「これも一応入れておくべ」とばかりにファスのカット(回想)がワンシーンだけあります笑 このへんがあざとい。「300には今はときめくマイケル・ファスベンダーだって、出てたんですからねー!」って感じです笑


>以前から、ベネマへのジンさんの愛は、ほかのペアに比べて薄いかなー、と感じてはいたのですが、やはり、ジンさんの歴史の中に組み込んできている量がほかのペアに比べて少ない分仕方がないのかなあ、と…今回の記事を見て思いました。

この二人の出演作をあまり見ていないので、愛情が少ないということはないと思うんですが、イメージしにくいというのがちょっとあります。でも最近、Fargoを見てるのでマーティンのイメージがどんどん膨らんできています! 


>インセプションからのハディジョーのペアは、本当に、Tumblr住人の方々を見ていてもすごい想像力だなと感銘を受けます。インセプション見ながらも、私は、少しも気づかなかったです。【

まあ、そうでしたか! 当時&その後の記事を読むと、私はやはりクリストファー・ノーランは意図してやっていたんだろうなと感じました。ガイ・リッチーやブライアン・シンガー監督もそうですが、彼等のレベルになるともう、どんな要素を盛り込めば観客動員数を10%増やせるか=それはブロマンスだ、的なことをよく理解できてるんではないかと思います笑 

>そしてバンド・オブ・ブラザーズは、やはりどこかで見ておくべきかなあと感じてしまいますね。

BoBはスラッシャーならmust seeな傑作ですので、いずれぜひ。そのうち萌を忘れてしまうほど、シナリオが素晴らしいので見ていて飽きることはないと思います。そもそも、最近の旬な役者たち(ぼい、ファス、ハーディ、アンドリュー・スコットら)とはまったく関係ないところで、メインキャラたちの関係(ずばりバンド・オブ・ブラザーズ)が至高の男×男です。

>ハンニバルについてもジンさんの感想をまだ聞いていなかった気が!!

S2は個人的には、色々なことが起こるなーという感じでした笑 なんだか勿体ぶってる感じがどうも心から好きになれません。人を惨殺してるので当然なのですが、シリアスすぎるんですよね。
今は個人的にドラマはちょっと閑散期です。GoTも終わってしまいました。でもLeftorverという新しいHBOドラマが始まったので、それを楽しみにしています〜。

>いろいろお聞きしたいですが、GC本編の続きのほうを最優先に、また、こちらのブログも楽しみにさせていただいております。

ありがとうございます。私もなるべくこのブログも書いていこうと思います!

今度は、最近twitterで流している雑誌の記事やインタビューの和訳などを。


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2014年07月06日(日) GC101&102

ギロチンシティ101&102

ファスの過去とハーディ/ジョーです。たいてい、キャラの過去を書くのは楽しいのですが(ヘムトム、ばっちんとマーティンなど)、今回も楽しかったです。

前回までのレビュー。ファスとぼいは何となく恋人らしくなってきました。予告していた通り、シアーシャとパパ登場。シアーシャは予定していたよりもウザくなりました笑 でも安心してください、今後さらにウザくなりますから。

ところで、先日ツィッターに流したトム・ハーディの記事について。2015年に公開される予定のマッドマックスのリメイクの主演を演じる彼ですが、このインタビュー&記事を読んで何やら薄気味悪いことが判明しました。

・ハーディはシャリーズ・セロンと共演する
・ハーディはdameged soul(ぶっ壊れている)兵士
・セロンはcommander(司令官)
・セロンは左腕がない、もしくは失う

ここまで共通点が出てくるともはや薄気味悪いです。このインタビューを読むまでは、二人が共演することさえ知りませんでした。セロン姐さんはファス、ヘムヘムとも共演してるので、ケミストリーはばっちりですね笑

100chapter達成の際には温かいメッセージをありがとうございました(´-`)こちらのweb拍手、なかなかレスが出来ずすみません。ですがすべて眼を通して糧にしています。フットボールficにもご感想をありがとうございました。 

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2014年07月05日(土) 彼らと遭遇した経緯を思い出す

久し振りに普通の日記を書こうと思います。先日、LAに行ってきたりしましたが、それよりもカストロで行われたLGBTフィルムフェスが面白かったです。ベン・ウィショーの新作、Liltingも見ることができました。そのへんのことはtwitterに流しています。それ以外にも映画は山ほど見てる! Game of Thronesのシーズンフィナーレのことなどにもまったく言及せずに終わっているなんて、信じられないなあ! カストロでは、今月末にユダヤ文化映画祭も行われます。親しい友人が二人、国に帰ってしまったので、とにかく最近の楽しみといえば映画を見ることだったりします。あとはW杯。いやーW杯の話も全然できていないうちにほとんどの贔屓チームは脱落してしまいましたね。

GCの役者たちの映画の話。つい先ほどまで、私はどうやって彼らに対する愛情を育んでいったのかということを考えていました笑 その答えはズバリRPSを書きながら、、、というのが本音ですが、とはいえやっぱり彼らの作品を見て惚れていったのだ。というわけで、今日は誰のどの作品の何に萌えたのかという話。

まずはマカヴォイ。彼との出会いはタムナスさん@ナルニアです。でも、この頃は彼を意識してませんでした。とはいえ、タムナスさんに萌えてはいました。実はその前に、バンド・オブ・ブラザーズで遭遇していますが(あのドラマを見返すと彼の場面もキャラも覚えていました)、ファスベンダーやアンドリュー・スコット、トム・ハーディ同様、完全にスルーしてました。その後、TVで偶然『ジェーン・オースティン』を見て、個性的で素敵な男優だなあと思いました。XMFCを見てちゃんと意識しましたが、まだこの時点では惚れてませんでした。こいつはヤバい! と思ったのは『キング・オブ・スコットランド』を見た時だったかと思います。そして『ステート・オブ・プレイ』のダン役で、完璧にはまりました。Rory O'Shea Was Hereもよかった。
彼の作品では『つぐない』が好きです。『ウォンテッド』の頃の彼も可愛いなあと思います。若い頃はいじめられ役が多かったですね。

トム・ハーディとの出会いはかなり早いです。多分、スタトレのネメシス、もしくはバンド・オブ・ブラザーズ。BoBのお気に入りキャラは王道のスピアーズだったので、彼と絡んだ兵士のことはよく覚えていました(セックスしてる部屋にスピアーズが入っていく)。もちろん、ブラック・ホークダウンでも見ていたはずですが、うっすら覚えている程度。BHDはもう一度見直すべきですね。その後、ちょくちょく見てるはずですが、『インセプション』で意識しました。彼に本格的に惚れたのはWarriorだったと思います。いや、ロックンローラだったかなあ……。その後見た映画は全部、ぜーんぶ素敵でした。

トム・ヒドルストンとの出会いはたぶん、NYの五番街の映画館で見た『ミッドナイト・イン・パリ』でした。ちょうど同じ旅で、オフブロードウェイでやってるWar Horseの舞台を見てえらく感動し、その後、スピルバーグの『戦火の馬』を見ました。舞台の方がずっと素晴らしい出来ですが、将校を演じていたトムトムを見て「この役者、きれいだな〜」と思いました。その時、バッチも見ていましたがスルーでした。その後、多分帰国して実家のTVで、『マイティ・ソー』のラストシーンを偶然見ました。闇に落ちていくロキのシーン。「あんだこの、腐女子のハートを鷲掴みにする萌えキャラ&男優は」と唖然としたのを覚えていますが、その時はたいして食いつきませんでした。結局自分がなんでトムトムに食いついたのか、よくわからん笑 しかし誕生日が同じというのは大きかったと記憶してます。

カンバーバッチとの出会いは、日本にまだシャーロックが入ってくる前。放送開始の一年くらい前に、MP帰りにFさんが「英国で今、シャーロック・ホームズの現代版が放送されていて、それが話題沸騰なんですよ」とスマホで動画を見せて貰った時でした。結局、日本にシャーロックが入ってくるとわかった時、Fさんが言っていた作品だ、と思い出しました。

マーティンとの出会いは多分『オフィス』だったと思いますが、よく覚えていませんでした。なので、彼もばっちんと同じく、Fさんにシャーロックの動画を見せてもらった時に認識したんだと思います。

クリスは遅かったです。『マイティ・ソー』を見た時じゃないかなあ。実を言うと、その時もたいしてぴんと来ず、『アベンジャーズ』を見て「ハンサムな役者だなあ」とちゃんと認識するに至ったような気がします。

ファスもバンド・オブ・ブラザーズ組、そして300などでも見てたはずですが、覚えていなかったなあ……よく、MPなどで友人と話すと「彼、顔変わったよね」と言われるんですが、私もそう思います笑(決して整形疑惑をかけているわけではありません)。結局、ちゃんと意識したのはX-Menだったと思います。友人などはナチと闘うタランティーノ映画で初めて注目した、と言っていました。クリスやハーディは、彼らが「すごいハンサムだなあ」と気づくのになぜか時間が掛かったんですが、ファスの場合はすぐに気づきました。「これは美形だなあ」と。

ジョーとはちまちま遭遇していたと思いますが、やっぱり意識したのは『インセプション』から。今となっては印象の薄い顔、というイメージになってしまいましたが、そういえば『インセプション』で初めて認識した時は、個性的で逆に目立っていた(そう感じた)ことを覚えています。顔立ちが典型的な欧米人と違いますよね。でも、彼がゲイの男娼役を演じたグレッグ・アラキの『ミステリアス・スキン』は、あの表紙の印象ともども、もっと若い頃に見たことを記憶しています。多分、June誌の巻頭グラビアで笑 なので、ジョーには大分若い頃にファーストコンタクトを済ませています。

ジェリーとの付き合いは一番長いかもしれません。『300』でデイヴィッド・ウェナムと共演した時。当時デイヴィッドのRPSを書いていたので、比較的認識するのが早かったようです。その後、『オペラ座の怪人』で人気が出ましたね。

その後、彼らが出演する作品を見漁るようになりました。萌える作品もたくさんありましたが、Sherlock、X-men、Thorなどなど全部含めて、もしこの中のどれか一つのペアを選ばなければ犬舐めの刑に処す、と脅されたら、多分犬舐めの刑を選択すると思いますが多分『インセプション』のイームスとアーサーを選ぶと思います(´-`) その後、僅差で『ロックンローラ』のワン・ツーとハンサム・ボブたん。あとはTTSSのペア。その次あたりに、ソー&ロキ、エリック&チャールズ、シャーロック&ジョンが来る。どちらかというと、彼らはオフスクリーンでのいちゃいちゃにはまった感じです。イームス&アーサー、ワン・ツー&ハンサム・ボブは私にとってドンピシャなペア。公開時に見てハマっていたら(つまりフットボールに狂っていなかったら)、イベントでかなり厚い本を出していたことでしょう笑 別に今から出してもいいんですが。

ところでいつかどこかで書きたいと思っていたロキの感想。ヒドルス自身、好きな台詞は「私が、ベッドで両親が子供たちにきかせるお話に出て来るモンスターだからですか?」的なやつだと言っていましたが、TDWでロキが死ぬ間際(死を装った時)に言う「地獄で会おうぜ、モンスター」というセリフが、私のお気に入りです。なんだかんだ言って、アベンジャーズも通して色んなことをやり倒したけども、結局最期には自分がモンスターだということを認めて、「おまえは地獄行きだよバーカ、ま、おれも同類だからいずれ地獄で会うことになるけどネ」と言うトリックスターなロキがいいじゃあないですか(´-`) 今思うと、オヤジに「私はモンスターですかっ泣」と言っていた頃は健気で初初しかったな〜と自分で薄ら笑い浮かべてそうです笑 ロキはやはり可愛げがないのにカワイイ、その路線でいって欲しいものです。



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