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2013年02月28日(木) ギロチンシティ35

ギロチン・シティ35

いまさらこんなことを言うと怒られてしまいますが、実はヘムトムのビジョンが固まっていなかったわし。でも、これを書く前にいくつか海外ficを読んだり、自分でも書き出す前に考察したりして、やっと! ヘムトムの形が決まりました。この二人、いいなあ〜と感じていても、じゃあ具体的にどんなふうに関係をデベロップさせ、えっちまで漕ぎ着けるんだろう、と考えると見えてこないペアっているもんですが、ヘムトムも私にとってはそういうペアでした。

なんでかっていうと、Hiddlesが完璧すぎるの(´-`) 欠点が目立ってる方が、その欠点を魅力的に捉えるだけで体裁が整うから楽なんだけど、非の打ち所のない人って文章で褒めると薄っぺらく感じるんですよね。
誰もがそれぞれのペアのアイデアを持っていると思いますが、私にとってのヘムトムのキーワードは、優等生で人よりいろいろと優れててちょっぴり純粋なトムトムの�猖糎運喚瓩世箸いΕ▲ぅ妊△僕遒礎紊�ました。彼の知らない汚れた/危険な/残酷な/野蛮な/凶悪な/挫折に満ちた/異常な世界を知りたい、つまり「汚れたい」というひそかな願望(=一人前の男になるための通過儀礼)。彼のようなピュアな人は汚さなければ意味がない。そして、その世界を見せるにはヘムヘムのようなアルファ男はぴったり(彼もたいがい天然っぽいけど)。

ギロチンのHiddlesはそこまでナイーブじゃないどころか、かなりダークサイドを知っている人ですが、彼は欲望に忠実で、ヘムヘムといけるところまでいきたいわけ。でも立場がそれを許さない。

あんまり書くとネタバレになっちゃうので、このへんでやめておこう(´-`;)

滞在しているフラットの窓から撮った景色


ちなみに、この話に登場する役者のナイーブ度について考えてみました。ナイーブ(vulnerable)な順にジェームズ>バッチ>トムトム>ヘムヘム>ハーディ>ファスベンダー>まーてん>ジョーというこの認識、どう思います? ようは右から図太い順番。これは、お話のキャラや映画の役ではなく役者の性格の話。図太いといっても、それは傲慢とか空気読めないという意味ではありません。ナイーブ/vulnerableといってもシャイだとか人前に出たがらない、という意味でもありません。具体例を出すと、マカヴォイは過去のインタビューで「10代の頃、なまっちろくて小さい自分の容姿にコンプレックスがあり、家中の鏡を隠した」と言っており、これはまさにナイーブさでありvulnrabilityです。隙があるかどうか。口げんかで、ズバッと指摘されたら動揺したり激怒する部分を、いくつ持っているか笑 意外にトムトムはナイーブじゃないのかな。そして意外にまーてんはナイーブなところがあるのかな。ウィショーは一番左。でもこのナイーブ/vulnerabirilyは、私の中では受けっぽいか攻めっぽいかともあんま関連がないです。

グラスゴーの共同墓地より








(ちょっと怖くてすみません)



ハーディとジョーのこと。いまやハーディの大ファンである私は笑 この二人のパートを書くのも楽しみなんですが、早くハーディを暴走させたくて書いててまどろっこしさにいらいらしてるくらいです。彼のWarriorもStuartも、こっちで見たLawlessもすごくよかった。


ところでマイブームのnagronですが、今読んでる現代AU ficがさいこーーに面白くて、作者さんの人物描写や会話、展開がすごく上手で、とってもよい意味でインスパイアされてます。これは役者のパナとダンって感じなんですけどね。

またWEB拍手レスができなかった……明日こそ!












WttPを見たグラスゴーのシアターです。






キッチンの窓より。英国らしくて、この眺めは気に入っています



おじさん、ずーっと遠くにいるので私のことは見てません








コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2013年02月26日(火) WttP



現在、グラスゴーからロンドンへ向かっている途中です。上の写真は車窓から撮りました。イングランド北部の美しい景色を眺めながながらMumford and sonsの音楽を聴く、極上の幸せ。

書かなくてはならないことが沢山ありすぎて、どこから手をつければいいのかわかりませんが、まずはCloud Atlas...いや、違うな。
グラスゴーの記憶がフレッシュなうちに、やっぱりWelcome to the Punchの話をしておきましょう。

ネタバレなしの感想
Glasgow FIlm Festivalの目玉の一つであるWttPを見てきました。監督イーラン・クリービーとプロデューサー、そして劇中でも三番目に出番の多いピーター・ミュランのインタビューとQ&Aセッションがあり、マカヴォイやマーク・ストロングの話題はさほどありませんでしたが、興味深い話はいくつかしてました。

肝心の内容ですが、想像していた通りのバディムービー(^曲^) ジェームジーの映画はけっこう見てると思いますが、私が見た彼の映画の中では、たぶんこれまでで一番受け受けしいキャラです笑 マックス@ぼいは、自分の人生を変えた男、ジェイク@マーク・ストロングのことを憎みながら恐れてる。一方のジェイクは、必要があって傷つけたし後悔もしてないんだろうけど、たぶん内心同情してる。
映画のストーリー自体は、state of playが好きな人なら好きかもしれません。ちなみに、監督は香港アクションにこだわってましたが、そーでもありません笑 監督も大好きでお手本にした、と言っているジョン・ウーの『ハードボイルド』はトニー・レオンとアンディ・ラウが萌える&かっこいい、私もずっと昔同人誌を作ったことがある映画ですが笑 アクション的にはあの領域には達していなかな。
マックスとジェイクはセックスはしませんが(あっこれネタバレ? すみません←)、十分に萌えられる関係に仕上がってると思います。ただし、甘い言葉を掛け合うほど出来上がってはいないので、そこは監督自ら仰ってた通り、続編に期待笑 この映画はむしろ二人の�狃�章�瓩辰櫃ぁ�詳しい筋書き(陰謀)に関しては、私も一回では聴き取れなかったところも多く、次回3/3にリベンジできたらと思ってますます。

ネタバレを含むレビュー(マックス中心)
やっぱり、ネタバレをせずにこのレビューを書くのはほぼ不可能。映画は、ぼい演じるマックスが3年前に、銀行強盗のジェイクことジェイコブ・スタンウッドを追跡する場面から始まる。すでにトレイラーで公開されている通り、この追跡中にマックスはジェイクに脚を撃たれるんだけど、この時のマックスの悲鳴にドSのジンたんはすでにぞくぞく。自分で撃った男を見下ろすジェイクの顔は複雑。必要な時は容赦はしないワルだけど、根っからの悪党ではないジェイクのキャラ、カッコいいです。

で、舞台は3年後。マックスは自分を見下ろすジェイクに撃たれるフラッシュバックで、目が覚める。この3年間、何度もジェイクの夢に魘されて起きたに違いない。起きて最初にすることは、撃たれた脚に溜まった水を抜くこと。痛々しい手術痕。慣れた手つきで容赦なくなく突き刺す注射針。煙草を吸うマックスのどこか厭世的な横顔。ヤバイ、マックスかわいい。
そこへパートナーのサラが登場。殺人の容疑者の取調べに向かうため、彼を自宅に迎えに来たサラ。マックスは言葉少なで、どこかストイックで、サラは心配&呆れ顔。
そんなマックスのもとに、ジェイクの息子が空港で逮捕された、という一報が入ってくるわけです。マックスはジェイコブ・スタンウッドの名前を聞いて奮い立つ。息子を助けに現れるだろうジェイクのことを、彼は今度こそ捕まえてみせると誓うんだけど、心の中ではすごく恐れている。でも自分を苦しめている悪夢を終わらせるためには、ジェイクに立ち向かわなくてはいけない。この、ジェイクを憎みながら恐れているマックスがvulnerableで妙に色っぽい。ぼいの役柄は、本人も「cockyな役を演じるのが好き」と言ってるように、どちらかといと口数が多いタイプが多いと思うんだけど、マックスはトラウマ野郎なだけに寡黙で根暗な役。『つぐない』のロビーに近いです。彼、昔はどうやらサラとできてたようなんだけど、今はもうジェイクのことで頭がいっぱいでそれどころじゃないの笑

一方のマーク兄貴の方は、(上半身?)裸で腕立て伏せしたり(寝室で息遣いだけ聞こえるから、セックスしてんのかと思った、残念)、順調に野郎街道まっしぐら。この映画でふしぎなのは、主演の男二人にちゃんとした女の影がないこと。ジェイクはサラとできてたのかもしれないけど、今は関係を解消してる。ジェイクの方は、息子はいるけど妻の存在は一切出て来ない。そしてこれは大きなネタバレなんだけど、サラはびっくりするほど早い段階で退場となります。マックスの世界をジェイク一色にしてしまおうという監督の野望が着々と実を結んでいく!
ところが、実はマックスの世界にはもう一人、味方と呼べる存在がいます。それが、デイヴィッド・モリッシー演じるトム(だったはず…)。マックスの上司で、3年前の一件以来、見守ってくれた男なのだ。もちろん、マイ設定では、この3年間マックスはトムに慰められていた、と。後半では、撃たれる前のマックスがいかに生き生きしていたか、というようなことをトムがマックスに語る場面もあり。

ともかく、マックスとジェイクは再び再会を果たす。いきなりバカでかい口径のセミオートの拳銃で撃ち合う二人。ところが、二人をはめようとしている敵に銃撃され、窮地に立ったマックスのことを、どういうわけか助けに戻るジェイク。ジェイクに救出され、バンに乗って逃走するマックス。二人きりになった途端、ジェイクに襲いかかるマックスだけど、見事に返り討ちw この映画の問題点のひとつはここで、マックスってば主人公のくせによわっちいw 障害を負っているからなのですが、アメリカ映画ではこれは通用しないな。

人質に取られて、ジェイクの要求通り、病院で死んだ息子が眠る遺体安置所へ行くマックス。息子の遺体と対面し涙を流すジェイクの姿に、複雑な表情を浮かべる。そんでもって、ここで急展開。ネタバレ警告をしたのでもう思い切ってネタバレしちゃいますが、この段階で、サラは敵に殺されています。しかも彼女の遺体は、マックスの寝室に置かれていた。突然、仲間に殺人容疑で追われることになったマックス。サラの遺体と対面し、ショックを受けている彼を、首根っこ掴んで連れていくジェイクの無慈悲なところに萌えます。

真っ暗な埠頭にて。大切なものを同時に失った二人は、お互いに奇妙なシンパシーを抱きつつある。もちろん、マックスにとってジェイクは、いまだに自分の人生を奪った男だけど。マックスはジェイクに「三年前のあの日、どうしておれを殺さなかったんだ」と詰め寄る。「なんのために?」とジェイク。
さて、皆さんお待ちかね、ここでぼい必殺の涙目です。というかジェイクに背中向けてぽろぽろ泣いてます。ああ、いかんよマックス、そんな隙を仇敵に見せちゃ…ジェイクが抱き締めたくなるじゃないの。
ジェイクの方は、マックスの仲間に息子が殺されたんだとしても、マックス自身に恨みはないわけで、むしろ自分が撃ったことで同情してるくらいだから(絶対に顔にも口にも出さないけど)、こいつかわいいな、と思ってるに違いない@腐女子目線。妻と別れた理由が中年男の性的嗜好の新発見とかだったとしても決しておかしくないしね(^曲^)v

で、ここから二人は不本意ながらも協力して黒幕を追い詰めにかかるんですがう、残念ながら、二人が軽口を叩き合ったり、相手に多少なりやさしい感情を抱いているような場面はありません。ただ、私がおっv と思ったのは、注射器で水を抜いてるマックスを見て、ジェイクがはっとするという場面。そんなジェイクと目を合わせるマックス。きっとまた、憎い男に弱みを見せてしまったと思っているに違いないっ。二人が迎える結末は、言わないでおきます。

映画自体の評価は、個人的には残念ながら脚本は6/10、映像は7/10、俳優8/10といったところでしょうか。大きな問題点は、キャラクターをデベロップできていないところ。特に、マックスが結局のところ、悪夢から脱していないまま終わっているところは致命的です。宿敵ジェイクとの因縁は、二人が巻き込まれた陰謀とはまた別の話。それは、大切なものを同じ相手に奪われた、というシンパシーだけで解決できる問題ではありません。では、マックスがジェイクを許してやってもいい、と感じるような人間的魅力がジェイクにあり、それがちゃんとマックスに伝わっているか? うーん、そうは思えない。最後の最後に相手を許す、というタイプのバディムービーといってぱっと思い浮かぶのは『ミッドナイト・ラン』や『ハート・ブルー』ですが、もうひとつ心の交流が欲しかったですね。ま、マックスがこのタイムラインのどこかでジェイクに抱かれてて、もうこの男を許すしかないっ! という境地に達していたと考えるなら、問題はすべて解決ですが。
こういった映画を英国でも作ってみよう、作れるはずだ、という制作サイドの野心は十分伝わってきましたが、私の個人的感想を言わせてもらうなら、やっぱりこの手の映画は米国の十八番。米国ではこうしたアクションスリラーはまだ売れていないスタッフ&役者によって毎年何本も作られているので、おそらく、米国で高評価を得るのは難しいと思います。それから、これはマカヴォイファンとしてはあまり言いたくないのですが、マックスの役はマカヴォイが適任だったかどうかも謎。もちろん、この役は彼が演じているからこんなに色っぽいし、彼がマックスを演じてくれたことには盛大に感謝していますが。

ちなみに監督、上映後のQ&Aでは、「もし続編を作るなら、刑務所にいるマックスをジェイクが脱出させ、ふたりで香港に逃げ、自分たちを陥れたやつらに復讐する話」と言ってました。刑務所にいるマックス……それを助けに現れるジェイク……二人で香港へ愛の逃避行……何考えてんだこの監督orz

監督、香港のアクションムービーも好きだけどビジュアルノベルももちろん大好きで、いつかバットマンの映画を撮りたいと大胆なことを言ってました。で、隣にいたやけにイケメンなプロデューサーが「あそこにクリストファー・ノーランが座ってるよ」と言い、監督「ハイ、クリス!」と言って手を振るというジョークを飛ばしてました。

また、監督はリドリー・スコットだけではなく、トニー・スコットがいかにこの映画のために尽力してくれたか、という話もしていました。このセッションは特に撮影禁止と言われていなかったので、ipadで撮影してきたので、運がよければ声も入ってると思うので、ロンドンのフラットに戻ったらもう一度聞き直します。


とりあえず、思いつく限りWttPの感想でした。たくさんの日本の方もマクベスを観劇に渡英しているようで、マクベスレポは私がするまでもないかな? と思い始めていたのですが、WttPのイラストレポなら描けそう(^曲^)

それから、Cloud Atlasを見てきましたが、ベン・ウィショーとジェームズ・ダーシーのラブロマンスのライン。二時間半の映画のうち、正味15分も割かれてないかもですが、ゲイロマンスの部分に10点満点で点数をつけろと言われたら、7、8はつけます。とてもよかった。ツラ的には無精髭だったりとさほど”きれい”なウィショーじゃないけど、彼が演じる作曲(編曲)家の野心的で、芸術家肌で、自由奔放な魅力を、ウィショーが抑えた演技で美しく好演していました。久しぶりに、セックス関係なく胸が熱くなる男二人のラブロマンスでした。

グラスゴーや、こっちで見たTop Gearの話はまたのちほど。あと、今読んでるnagron ficに夢中です笑

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2013年02月24日(日) スパルタカスのS3E4レビュー

昨日はスパルタカスのS3E4のオンエア日でした。終了まで残すところあと6話。そろそろナシアが死んじゃったりしないかと皆不安に思ってましたが、今回はNagronシーン自体がそんなに多くなく、スパルティ周辺で起こっている不穏にもほどがある展開と比べたら、アグたんのジェラシー再燃など可愛いものでした。

二人のシーンは主に2シーン。市壁のある街を占拠したスパルタカスたちはクラッススの攻撃に備える(そう、一応クラッススなんかも登場するのだ。なんちゃってカエサルも脳筋プロレスラーとして登場☆)。とにかく言えることは、シーズン3のアグたんはカッコいいということ。ヘアスタイルもきまってるし、装備もかっこいい。スパルティの副官として貫禄が出てる。




グラディエーター出身でスパルティと志を共にした仲間で生き残ってるのはクリクサス、アグロン、ガニカスの3人。この3人の将校クラスの中で、一番スパルティに忠実で信頼を得ているのはアグロン。彼は今日もスパルティのために持ち場につく。ナシアは最初はよわっちいlittle manとして登場したのですが、シーズン3では訓練で腕っ節が強くなったことになり笑 戦闘術を教えるまでになってます。

今回は、市壁の中に入る奴隷たちが所有する武器のチェックという場面で、ナシアはある若い奴隷と会話を交わした後、ダーリンに「彼と同じような立場だったのが遠い昔のことのようだ」と言い、ダーリンが笑う。珍しくキスはなし。普段だったらここでキスが入るんですが。

その後、スパルティと酒場(乱交場)に出かけるアグロン。ナシアに言い寄った例の男(ちゃんと名前のあるキャラ…忘れた)を見つけて、また敵意に満ちた眼差しを向けて口撃。

この場面では、半裸の娼婦が言い寄ってくるんだけど、女に興味ナシのガチホモ脳筋アグロンは丁寧に拒絶。この女、スパルティにも言い寄るんだけど、それもアグたんがヨイショと拒絶。将校の中でも一番背が高くて立派なのに、こういうとこ可愛いでしょ笑?
 

ちなみに、私はシーズン1をまともに見てないんですが(あまりにもドイヒーな内容で、途中でDVD借りてくるのをやめた)、アグロン役のダンは、インタビューで「自分のキャラが男に興味があるとわかったのはいつ?」ときかれ、「初期段階から気づいてた。勘の良い人は、ちょっとした場面で"これは何かあるな"とわかったはず。製作サイドからは、シーズン1では兄弟の絆がメインテーマだから、ラブストーリーはない、と言われてた」と回答してるようです。
弟のドゥーロを失った経験はアグたんにとっては大きなトラウマなようで、このへんのアグたんの苦悩を知るためにはシーズン1を耐えて見てもいいかな、と思ってます。私はナシアよりアグたんファンですから笑

このエピソードのnagronシーンはラスト5分にもう一度。クリクサスたちがローマ人を虐殺してる! とスパルティ&アグたんに報告しに駆けつけるナシア。この時、どういうわけか例の男(カクタスだったかな)が一緒。ナシアは浮気するようなタイプじゃないけど、自分が理由で、ダーリンが半殺しにした相手とよく一緒にいられるな笑 

慌てて駆け出すスパルティの後に続くアグたんだけど、横を通り過ぎざま、ナシアに「新しいお友だちとよろしくやってるようだな!」


このやきもちアグたん、tumblrで散々レビューを読みましたが、「みっともない!」「アグロン、ケツの穴小さい!」「そう? 嫉妬深いアグたんもかわいいよ(´-`)」「ナシアはあんな扱いを受けるいわれはない!」など若干アグたん許すまじという意見が多勢ですが、私にとっては嫉妬深くて一途なアグたんはかわいいです

もともとアグたんは単純なアホだもん仕方ないよ。ある人が、Agron has only two things: Nasir and Spartacus.と書いていて、その通り! と思いました。アグたんはスパルタカスのためなら、死ぬまで隣で戦えるの。で、ナシアの腕に抱かれて死ねれば本望なの。

だから鬼畜な私は、誰か良からぬ人物に「スパルタカスはおまえの恋人を狙ってるぞ」などと耳で吹き込まれ、スパルタカスへの忠誠心とナシアへの愛で引き裂かれる脳筋アグたんのシェイクスピア悲劇のようなficを読みたいんですが、全然読みたいficが見つけられない現状です。nagron ficでこれだ! というのにまだお目にかかってません。一つ面白いのがあるけど、AU(アグロンがグラディエイターで、ナシアがその主人に買われた奴隷)なんですよね〜。ある意味で、まともな話を書ける実力のある作家さんは、スパルタカスには手を出していない気配笑 その理由はわかる。某作家さんも「Nagronは好きだけど書けない。というのも、『スパルタカス』は素晴らしい歴史考証アドバイザーを雇っているみたいだから」とアイロニーたっぷりなことを言ってました。
そして驚くことに、アグロン&ナシアで現代劇AUなんかが人気なんですよね。Xmenでチャールズ&エリックの現代もの(ミュータント一切関係なし)などもたくさんありますが、最近? はRPSとして役者を使うのではなく、キャラクターを使って現代AUを書くことが多いんですかね。その方が常識的といえば常識的ですが、スパルタカスみたいなぶっ飛んだシリーズで、キャラ名で現代AUやられると、違和感がすごいです。

ダン(@アグロン)はインタビューで「(シーズン3は)Nagronファンには喜んでもらえると思う。ハネムーン期間が続くけど、二人にはまだ登攀しなくちゃならないロッキーロードがあるね」などと発言しているようです。あ〜あ、また役者本人にNagronとか腐女子用語使われちった

 




クリスマスツリー=マッチョの背後にあるだけで脳筋率が20%アップするアイテム


メイク中。ぴっちり纏めていない、緩やかな前髪の方が好きだけどな



脳筋の例に漏れず、ダンはオーストラリア人の俳優です。


脳筋顔がかわいい


それにしてもきったねードラマだ笑


何度見てもこのシーンはいいなあ。



さて、こちらで明日9時にはロンドンの北の方の空港(名前忘れた、Sから始まる)からグラスゴーへ飛びます。一泊してくるので、向こうからも時間があったら繋ぎます。とりあえずWttPが楽しみ。

こちらでプライベートティーチャーに英語を習います。昨日、先生と会ってきました。40年もロンドンの自分の家に暮らしているという女性で、会って10分で経験豊富な素晴らしい先生だとわかりました。意外なことに、普段は米国に滞在することが多いと話したら「あなたのアクセントはとても英国的だけどね」と言われました。最近、英国の文化に慣れ親しむようになって影響を受け始めたかな笑 昔はそれこそ、英国人には「米語訛りだね」とよく言われたものです。
先生の名前はアリシアというのですが、なんとBAFTAsのメンバーだそうです。先日も授賞式へ行き(そう、私が行けなかったあの、授賞式に)、アルゴに投票してきたそうです笑 最近、Skyfallといい、Argoといい、レ・ミゼラブルといい、私個人はいまいちピンと来なかったけど世間的には高評価な作品が多くて、自分の映画を見る眼に疑いを抱きつつあります笑 どれもいい映画だし面白かったんだけど、それほどかい? っていう感じなんですよね。
ともかく、彼女はBAFTAsメンバー。これは業界で長年働き、メンバー二人の推薦がないとなれない名誉ある地位とのことで(そりゃそうだ)、次回、映画についていろいろ話し合えたらと思います。ちなみに、アリシアは多分70過ぎのおばあさんですが、タランティーノのジャンゴは見た方がいい、あれは脚本が素晴らしいぞと言ってました。

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2013年02月22日(金) ハーディ&ジョー

今日はハーディ&ジョー。体だけアグたん&ナシアのつもりで描き始めましたが、続けて同じペアは芸がないので、顔をハーディ&ジョーにしました。ギロチンでも早くこの二人の関係を進展させたい。



今日はクラウド・アトラスが公開されるので、午前中の用事が済んだら見てこようと思っています。24日にはグラスゴーでWttPを見てきます。

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2013年02月21日(木) まさかのアグロン/ナシア

まさかのアグロン/ナシア。まかぼいどこいった(´-`)

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2013年02月20日(水) ギロチンシティ34

ギロチンシティ34

やっとこちらで書く時間が取れました。今回はファスマカです。次回は誰のパートだったかな……その前にマカベスのレポをあげられるかな? トム・ハーディにはまってからというもの、彼(&ジョー)のパートを書きたくてたまらん。ついでにロンドンに来てヒドルス愛も燃えてるので、彼のパートも。でも今一番書きたいのはもしかすっとまーてんとばっちん。

スパルタカスのナシア(ナジアと呼ぶキャラもいる)とアグロンにはまってますよー。シーズン3で終了、現在S3E3まで放送されましたが、最新エピソードの脳筋展開もまた堂に入ったものでした。


他の男に色目を使われるナシア
男をボッコボッコに叩きのめす脳筋全開のアグたん
アグたん「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」


部屋に戻った後も物投げるわ机ひっくり返すわ
アグたん「でやーっっ!」


アグたん「おまえに触れるやつはたとえ神だろうと許さんー!」


ナシア「ぶっ(噴)おまえおれのために神と戦うわけ?」


アグたん「おまえをおれの腕からもぎ盗ろうとするやつは神だろうと皆殺しだ!(原文ママ)」
ナシア「だいじょぶ、おれの心はおまえのものだからv」とんだバカップルwww 直球ww



ご開帳


背後を取った


ベッドに押し付けられるところに萌え〜


アグたんの肉体美


首筋攻めるシーンが一番萌える


挿入




これはS3E2ラブシーン。アグたんの腕がナシアの二倍くらいの太さなところに萌えます。素敵な体格差。


中の人。ナシア役(右)は俳優になる前の職業:ギャングのメンバー



来週にはE4なのですが、E3でラブラブしただけに、次回あたりナシアが死んでしまうのではと不安。けっこういきなり主要キャラを殺すシリーズです。ヒロインもS2のラストでぽっくり逝ってしまった。

WEB拍手レス、また後ほどいたします^^

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2013年02月17日(日) レジデンス入居&まさかのスパルタカス萌

 

今日、やっとゴルダーズ・グリーンのフラットに移りました。すでに快適に過ごしており、なんだかやっと自分の居場所を見つけてほっとしました。コンパクトですが機能的な部屋。なんといっても、地下鉄駅が目の前というのが最高です。部屋には電子レンジと冷蔵庫があり、キッチンは共同ですが、現在フロアには他に誰もいないので、自分用として使えます。ロンドンの郊外(カムデン・タウンから3駅)の落ちついた雰囲気、私が旅をしていて一番どきっとする�爐修粒垢寮験莉��瓩�感じられる住宅街で、気に入りました。いずれ、写真などもあげたいと思います。

マクベスは3回見てきましたが、鑑賞経験を踏まえ、個人的にここが最高というシートを取れる日を見つけたので、3月にもう一度一人で見に行くことになりました。私はあんまりレポとか描いたことがないし、きっとみなさんのツボをことごとくはずしてしまうので期待して欲しくはないんですが、マカベスのイラストレポもあげる予定です。ぜんぜん期待しないでね汗 むしろそういうの苦手な方 私、細かいことに気付かない人なのよ〜。

そしてギロチン! まだあげられずすいません…忘れられないかと不安になってきた。こっち来て、自分でもびっくりするくらい彼らに萌えてるんで、書きたい気持ちはモリモリしてます。ジェームズはもちろん、やはりこっちにいると日常的にハーディやヒドルストンやバッチの情報に触れる機会があるので、どきどきしっぱなしです。

でもね、その反面、自分を絞め殺したいようなこともありました。10日だったかな? BAFTASの授賞式がありました。私と友人のYさんはホテルでぽかんとしながらライブ中継を見てました(日本でもご覧になった方、たくさんいるはず)。ヒドルストンの「レ・ミゼラブル」の発音に激萌えしたりしてたわけですが、数日後にありえない事実発覚。
なんと、BAFTASの授賞式が行われたのは、私たちが泊まっていたホテルのすぐ真後ろ。徒歩3分! 当日、レッドカーペット見たさに集まったファンの写真なんかも新聞やtumblrに載ってましたが、徒歩3分の場所に、ヒドルスや、ファスベンダーや、ウィショーや、マーティンや、ジェレミー・レナーが来てたo_O; ちょっと頑張れば(寒さに耐えて沿道に立っていれば)一目見ることくらいできたはずなのにぃ(`曲´;) なんのためのデジタル一眼レフッ! 一網打尽の機会、しかもここぞとばかりに盛装して来てる彼らを自分のカメラで納められる機会なんて、そうないですよ?
これは完全に失態でしたorz BAFTASなんて考えてもいなかったよ……。それにしても、W杯で自分の生活領域にベッカムなどのスター選手が来た(@札幌ドーム)と同じくらい、奇妙な感覚に陥りました。

こちらで、順調にDVD買い漁ってます笑 説明が面倒なので画像で。



Mysterious skinは本。前から気になってたけど、後ろのサマリーを読んだら面白そうだったので映画@ジョー出演を見る前に原作を読もうと思い買いました。Padade's Endは行きのBA機内で見ることができて、面白かったので買いました。マカヴォイの妻AMDが出演してますが、彼女の演技は改めてすごいと思いました。バッチも上流階級の不器用な男の役を好演しており素敵。

行きのBAはまた萌えるラインナップでした。ハーディのLawlessも見れました。禁酒法時代が舞台で、ゲイリー・オールドマン@マフィアのボスやガイ・ピアース@冷徹な検事が登場、ハーディの抑えた演技が素晴らしいですが、この映画は小生意気な青二才を好演しているシャイア・ラブーフがいいです。彼は若い頃のマカヴォイを彷彿とさせます。私は調子こいてる若者の挫折が大好きです笑

話は戻って、真ん中のふたつはHiddles主演。the Hollow crownの左側の子がウィショーだと気付かないで買って、twで教えてもらいました ヒドルスが出てないリチャード�兇聾絏鵑靴世福舛隼廚辰討燭韻蛭爐�主演ならすぐ見ちゃう。

右下はレイヤー・ケーキとスナッチとロック・ストック〜の3本セット。こっちはセット販売多いですね。本当はレイヤー・ケーキだけ欲しかったんだけど、単品では売ってなかったの(´-`) スナッチは好きなのでこのお値段でこれはお得。ロック・ストック〜は確かまだ10代の頃に見たはず、、、大学時代だったら20代ですが、忘れた。その時のイメージは悪い。腐女子には人気のタイトルですが、私の若い感性は「カッコつけすぎ」という答えを叩き出したことを覚えています笑 でもそれは私自身の�犲禝い了蠅雖瓩世辰燭里�もしれません。なので、もう一度見返そうと思います。実はこの作品のせいでガイ・リッチーはイマイチ好きじゃないと思ってたんだけど、『スナッチ』と『ロックンローラ』が面白かったから(この二作の�爛�ッコつけ方�瓩麓尊櫃縫�ッコ良かったから)好感を抱きつつあります。

ところで、この3本セットを買ったHMVの店員が、「この中に登場する役者、よく来るんだよね」と言うので誰のこと? どの映画のこと? 『レイヤーケーキ』? 『スナッチ』? それとも『ロック・ストック〜』?  と盛大に食いつきましたが、帰ってきた役者の名前は、残念ながら私にはわかりませんでした。『スナッチ』に登場するでかいサングラスを掛けた男優らしいですけどね。すごくnice guyだよと言ってました。思わずトム・ハーディ見たことある? ここに来る? ときいてしまいました(『レイヤー・ケーキ』出てるから)。店員の答えは「ここには来ないけど、もう一つの方(HMV)には来るらしい」というもの。もうひとつってどこだよっ。

さてさて、左下の言い訳をさせてください笑 このブログでも書いたかもしれないし、書かなかったかもしれませんが、TVシリーズ版の『スパルタカス』のことは以前散々こき下ろしました。ドラマに対する評価は今もまったく変わってません。ではなんでDVDを、しかもシーズン2を買ったのか!

それはこのペアにやられてしまったからです。


ヤバイでしょ? ま、平たく言うとだ、この映像見てじんたん勃起しちゃってさ。オンラインで二人の部分だけ見て(tumblrのインストラクションに助けられ)、翌日即行DVD買ってきちゃった。UKにいてよかったと思いました。
この映像ではわからないけど、けっこう身長&体格差があって、私としてはあんまりその差がない方が萌えるんですけど、長髪のナシア(Nisir)の方はlittle man とかboyとか言われてるくらい小柄。攻のグラディエイターはアグロン(Agron)といって、スパルタカスら他の仲間のグラディエイターの中でも一番背が高いかな? なので特に身長差が目立ちます。

すごい簡単に説明します。アグロンはスパルタカスの親友で、仲間たちと一緒にローマ(帝国)に反旗を翻し、各地で自由市民の主人(ドミナス)に仕える奴隷を解放し仲間につけていく。その過程で、ナシアに出会う。スパルタカスに解放されたナシアだけど、彼はスパルタカスらを逆恨み。なぜか? 彼は奴隷といっても奴隷頭で主人に重宝され、周囲からもリスペクトされていたので、解放とか自由とかふざけんじゃねーよ、という立場だったから。ペルシア人(シリア人)だけど、小さい頃に奴隷になったのでローマ人の自覚あり。夜は主人の相手をさせられつつも、不自由のない奴隷だったので自由の価値がわからない(スパルタカス談)。まあそんな彼があまり説得力のない感じでスパルタカスたちの仲間になり、これまた特に理由もなくアグロンとできちゃう。

私のお気に入りはアグロン。このドラマに登場するキャラクターはみんな漏れなく脳筋ですが、彼の場合は脳みその89%まで筋肉です。でもスパルタカスや他のマッチョ軍団がわりとシリアス脳筋なのに比べ、コミックリリーフ担当のアグロンはライトなノーテンキ脳筋なので救いようがない一番好感持てます。
もともと、16歳のストレートの男子が見たがらない映像・展開は入れない点は徹底していた『スパルタカス』@そこが鼻につきまくり だったのですが、シーズン2ではどういうわけかゲイカップルに挑戦。マッチョがちんこ出しっぱなしのドラマなので、もともとゲイは文句垂れつつ見てたと思うけど、やっぱりそっちの層を無視するのは得策じゃないと判断したのでは。
アグロン/ナシアはゆっくり慎重に(ある意味で、何重にも警告を発しつつ笑)導入されました。他の男女はいきなりセックスorレイプもざらですが、このペアは「好きかも」→「頬を撫で撫で」→「他のキャラとの会話で想い合ってること発覚」→「キス」→「いちゃいちゃ」→「セックス」と眼を背けるなら今だ! という事前の警告をちりばめつつ進展しました笑 だからこそ余計腐女子的にも美味しかったのかも。

んもー、二人のやり取りはキャージタバタって感じです。私はまだ、シーズン3を見ていないので二人がセックスしてる場面まで辿りついてませんが、シーズン2のいちゃいちゃだけでお腹いっぱい。脳筋アグロンがやけにかっこよく見えてくるからふしぎ。
でも、若干迷走してるかな。ナシアのキャラが中途半端。腐女子に任せてくれたらきっちり説得力のあるキャラに仕上げるのに。ゲイ的にももっとマッチョの方がいいんじゃないかな。シーズン3で改善されてたらいいんだけど。

ナシアが小さくて細いのは、アグロンが男を好きでも、スパルタカスやクリクサスのようなマッチョ仲間に色目を使わず、小柄でいかにもbottomなタイプを掘ってるうちはまあ許容範囲か、とストレートの男子に思わせる狙いがあると思われます笑 おれたちのカッコいいマッチョなヒーローが、もしかしたら掘られてるかも!? なんてのが一番タブーなんだと思う。相手が女であれ男であれ、彼らが突っ込む側であればOK.

とりあえず私は、しばらくはこのペアをフォローです。
長々と、また脈略のない話をしてしまいました。今度は、ドーバー城に萌えた話などをしたいと思います(あれ? マカヴォイは?)



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2013年02月13日(水) マカベス2回目


鑑賞2回目。今夜は奥さんのアンヌ・マリー・ダフさんと会うこともできました。ホテルで観劇前に時間があったので、画用紙と鉛筆を買い、2時間ほどで猛スピードで(汗)スケッチを描き、そこにサインをいただきました。言い訳させていただくと、いろいろ最低条件の中で描いた(時間、空間、用具)のでこの程度の仕上がり(´-`;) マカヴォイにあげるつもりでしたが、不出来なので自分用にしました。 


書きたい/描きたいことはいっぱいありますが、とりあえず今夜、3回目の観劇終了後、落ち着いたらいろいろ書きます。

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2013年02月10日(日) ロンドン1日目



無事、ロンドンにつきました。そしてマカヴォイの舞台初日観劇終了! 楽屋口の映像など撮りました(^曲^)v

とっても気さくでゲキマブなスコットランド男子でした。ぼい最高!


動画などはまた後ほど。ところで、ギロチン半分まで書いたので結局あげられずorz 今回の舞台見て、さらに妄想力がついたので、リアルボイから得た不純なインスピレーションでまた続きを書こうと思います。こんなファンですまんぼい

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2013年02月07日(木) 明日朝出発



明日の朝、札幌を出発します。雪はやんだようですが、今日は一日降り続いていたのでどうなることかと思いました。明日の朝も心配。ロンドンに出発するのは明後日の朝ですが、とにかく札幌を脱出しないとどうにもなりません。

明日は品川のホテルに泊まり、友人に会う予定ですが、それまで買い物くらいしかすることがないので、のんびり部屋でギロチンの続きを書いています。渡英すると何かと忙しくなるから、次の章は日本を脱出する前にあげたい。相変わらずなぞの使命感です。

ところで、楽屋口でまかぼいをお縄にかけることにはかなり消極的・あんまり期待しないでいる私ですが、やっぱり何かサインしてもらうものを持って行った方がよいのでしょうか。それより私は、動画&写真を撮ってきたいです。本当は自分の絵か赤鼻シャツがいいと思うんですけどね。

自分の絵にサインしてもらいたいけど、ヤラシー絵しか描いてないからな。

これとか?(ぶっ)


これとか!?



まあ、サインなどはあまり期待せずに行ってきます(´-`)ノ ロンドン滞在中から取り掛からねばならない翻訳の仕事を引き受けたので、忙しくなりそうです。
今は毎日写真を撮るのが楽しみです。このブログのヘッダーとして&WEB拍手お礼で表示される写真に新作が追加できるといいな。でかいタブレットもスーツケースに詰め込んだので、絵も描くぞー!

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2013年02月03日(日) ギロチン・シティ33 

ギロチンシティ33

ま、まあ…! なんということでしょう! 二日前に更新したばかりなのに、また更新です笑 だって早くチンピラと王子をいちゃいちゃさせたいんだもん。くまとチンピラでもいいんですけど。いや、いちゃいちゃさせられるなら、誰でもいいのだ。

私自身もセロン姐さん登場させる流れまでは、辛抱の連続でした。今回、ばっちんとまーてんの関係について書くことができて、このくらいの長さで、1時間ちょっとしか時間がかかりませんでした。やっぱり萌えパートはいい意味で書きやすいし、ストレスも感じないし、楽しいです。キリアンがハーディを取り調べるページも少し辛かった。自分で書いてて辛いとか言うなって気もしますが、でも達成感はそれに比例します(´-`) だからどちらがよいとも言えない。

次回はFassAbvoyパート(のはず)。なまぼい見に行く前に更新できるかな?

ジョーとハーディがそれぞれ車乗ってるお写真を見かけたから、くっつけてみたの。頭に銃つきつけてみたかっただけ。


WttPのスチル、続々登場しています。この傷を負ったマックス@ぼいたまらんずら


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2013年02月02日(土) ギロチン・シティ31&32


ギロチン・シティ31&32

今回はいろいろ出せました。ほんのちょっとだけどジェームズとファスも。やっぱりこの二人を書くのは楽しい(^曲^)v
極右スピーチを書くのは楽しかったです。こういう人たちは過激すぎてリアルじゃないんですよね。それを一部の人たちにとって�犇Υ境瓩任�るものに仕上げるの難しい。たとえば財政危機に喘ぐギリシアの極右政党の主張のひとつは「移民排斥のため、国境を地雷で包囲しろ」だったりするんですよ。こういう主張をしてる党を、確かに支持する連中がいる信じられない現実! 米国だって、内陸部では平気で人種差別や原理主義宗教を唱える政治家が一定の票を集めたりしますが、その発想にどうやったら辿り着けるのかとふしぎに思います。

ギロチンシティはそういうカオスも楽しんで書けたらと思っています。もちろん萌え最優先ですが、社会自体をひっくり返していくつもりです。セロン姐さん登場で共通の敵ができたから、これでそれぞれの登場人物@役者も絡みやすくなることを……期待笑


ベートーベンの交響曲第九番を編曲したWarriorのこのテーマ:Listen To The Beethovenがかっこいいです。映画の雰囲気がしみこんでる。

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