Warrior&ハーディにけっこうやられてしまったようで、サントラまで買ってしまいました。The Nationnalのabout todayは歌詞もいいなあ。この映画を見て、やっぱり私は米国が好きなんだな……と思いました。もちろん、米国の嫌いなところもたくさんあるんですけどね。おそらく英国人が「これだから米国人は」という時にあげられる理由のひとつである反知性主義などは、私も大嫌いなんですが。つまり、私がアメリカ文化が好き、という時、それはリベラルな東西沿岸部の文化のことで内陸部のことではなかったりするのですが、でも中西部など内陸には「これぞアメリカ」という感じの空気があって、保守的かもしれないけれど、それがまたよかったりします。 とかいいつつ、Warriorの主演のハーディは生粋のロンドナーだったりするあたりがまた複雑ですね。今度は、Warriorと一緒に買ったバッチとの共演作を見ようと思ってます。 WEB拍手レスです〜。 >ぐらさん こんにちは、英国からご覧くださっているとのこと、嬉しいです(^曲^) >まさかあんなたーっぷりのボリュームだとは思わず、お腹いっぱいになってしまいました。 そうなんです、私も3Pくらいまで書いて「これは終わらないぞ……」と若干暗澹たる気持ちになりました笑 でも、いつもそうですが書き終わると「書いてよかった」としみじみ思います。 >丁度クリスマスにLKoSLを偶然にも旦那のリクエストで観直したばっかりで、頭の中がギャリガンぼいモードの中、なんて凄いタイミング! 濃厚なギャリガンタイムを過ごされた直後だったんですね。ではウィティカー@大統領もよりリアルに想像して読まれたはず笑 あの映画は何度見てもいろいろ強烈すぎて、見終わった後、危険地帯はすべて避けてトロントへ行きたくなります。 >ジンさんの小説は、骨組みがしっかりしてて、ディティールも込み入ってて、丁寧な仕事されてるなぁと、読んでて感動してます。 どうもありがとうございます 書くことで自分も気づいたり癒されたりしていますが、小説を書くためにいろいろ勉強してり、本を読んだりすることで毎日張り合いが出ているので、私は読んでくださる皆さんに生かされてるな〜とよく思います。>ロンドンとニューヨークが混じり合ったような街の描写が凄く萌えます。(ロスも混じってるのかな?とか思ったりもしますが)読んでていつも、あぁあの辺かなー?とか、あの辺りだとああいう雰囲気だよなぁとか。(ロンドン的な描写の部分に限ってですが) 旅が好きなので、いろいろ混じっているのかもしれませんね〜。ここは具体的にあの街、ということは(AUのため)あまりありませんが、富裕層が暮らすセントラル地区(ファスが暮らしているアパートからの眺め)はNYを想像して書きました。 >ぼいのマクベス、観に行きたいけどチケット代がネックでまだ買う踏ん切りが・・・。3月末までロンドンならベン・ウィショーとジュディ・デンチの舞台も観れますよ。 日本から来るウィショーファンの方が見るとのことで、私もP&Aを見てみることにしました。でもマカベスはシアターの規模も違うとはいえ、P&Aよりはかなりお得ですね。どうせならと思い良席確保しましたが、£108もしました汗>P&A ではでは、またお暇な時に覗いていただけると嬉しいです〜 ![]() >べにゆうさん >ご挨拶が遅れましたが……今年もよろしくお願いいたします!! こちらこそ、挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いします〜。 べにゆうさん、ロンドンでの試合の一覧ありがとう笑 本当に役立ちましたよ。今のところまだ、何を見に行くという予定はありませんが、週末に比較的キケンじゃない試合(笑)を一人で見に行ってもいいな、と思いました。 実はロンドンに滞在するならロンドンのチームの試合を見てもいいと思ってますが、肝心のCLなどは、ガナ対バイエルンなども最低3万円くらいから……やっぱフットボールのチケットは高いですね〜現地のファンはどうやって毎週ひいきのチームを応援に行ってるのかとっ。 ラ・ロハな選手を見れる試合にできたら行きたいと思ってます。一番いいのは、バルサがイングランドのチームと対戦しにCLで渡英してくれることですが(^曲^)v >ななしさん >ステキなイラストv ペーパーですね、ありがとうございます(^曲^) ![]() >wakaさん >有料チャンネルでブロークバックマウンテンをしていたので、ひさびさにじっくり見てしまいました。 BbMのような映画は、数年ぶりに見返したりすると、また新しい発見があったりしますよね。それがいい映画がいい映画たるところかも。 >ロックンローラのトムハーディは、自分の中で攻受両方オッケーな初めての男です。 周りとも話したのですが、あんな感じでバリバリの攻なのもいいけど、問題は相手がジェリーだってことです笑! まあ「ぬおおお〜」とか言いながら攻められるジェリーも萌えますけどね〜@他人事 >はあはあ。今回のヘムトム読んでもうはあはあです。 ありがとうございます(´-`)ノ やっと二人の過去にも触れられたし、クリスのオメガも出せて進展ありといったところでしょうか笑 にしても、遅い〜! >mariさん こんにちは^^ メッセージありがとうございました。 >グアルディオラがバイエルンというのはすこしびっくりしました。漠然と次はイタリアかな〜と予想してましたので。 フットボールにお詳しかったんですね。そう! 私もドイツというのは驚きでした。でも、Pepにはある意味でスペイン人離れしたドイツ人的な沈着冷静さがあるので、きっとうまくやってくれるんではと信じています@pep信者 >ギロチンシティ続きを待っておりました!お気に入りのハーディいっぱい出てきて嬉しいですw ありがとうございます(´_`) 一ヶ月ぶりの更新でしたが、この数週間で一気にハーディファンになってしまい、彼のパートを書くのも楽しいです。mariさん、もし未見でしたらWarriorお勧めですよ〜。彼、ほとんどしゃべらないししゃべる時は頭よさそうなこと一言も言いませんが爆 彼の魅力満載だと個人的には思います。 >いまさらな話題で恐縮ですが、以前おすすめされていたBSGを全シリーズ観てしまいました!控えめに言って、ものすごく面白かったです。 なんと、そうでしたか! 私もすごく嬉しいです(^曲^)v 私も昨年見たTVシリーズのベスト3でした。SGオタクのニーズに答えながら、社会派の魅力でも楽しませてくれた傑作ですよね。 >私はストレートにアポロとスターバックに萌えておりました。 アポロとスタバの一筋縄ではいかない男女関係、むしろ野郎/おっさんなのはスターバックの方、という関係、いいですよね〜。途中アポロが太った現象はどうしようかと思いましたがww >バルターとゲータもなかなか萌えます。。 天才と秀才の関係、よかったですよね〜。お気に入りのゲータは、最後まで中庸を望む地味キャラでもよかった気がしますし、バルターももう一皮剥けて欲しかった気もしますが、特にバルターのキャラは秀逸だったと思います。 >モラルの曖昧さが魅力だというジンさんの言葉に全面的に賛同です。シーズン3最後のアポロの怒涛の告白(僕たちはもはや文明人じゃない、ギャングだ、のくだり)にはぐっときました こういうのが苦手な方もいるかと思いますが、賛同していただけて嬉しいです^^ SF作品でありながら大人の鑑賞に堪え得るドラマでしたよね。しかし、最後のアポロが政治家に転向したのにはびっくりしましたね。彼、マッチョとインテリの中間にいるところが面白いキャラでした。 mariさんがBSGにはまってくれてよかったです。萌え要素は薄いかもしれないけど、これは一見してよかったと思ったドラマでした。 ではでは♪ >ぴーちさん ぴーちさん、こんにちは。MPではペーパーの配布をありがとうございました! あの後「MPで見ました」と仰ってギロチンの感想をくださった方もおり、これもピーチさんのお陰です。 >ギロチン小説が活字になると思うと、今から妙にウキウキしてしまってます!! ちなみにですが・・挿絵は入れられる予定ですか? 次回のMpではぜひ書籍化したいと思っています^^ 挿絵はどうかなー? 私の絵などより、読み手の方の想像の方がセクシーかも。 >あ!思い出しましたがMPの時男性が(1人だけでしたが)ペーパー「いいですか?」と持って行かれましたよ♪(MPの女性率が9割以上なんで目立ちます) おおっ勇気ある方 もしかすると、昨年も買いに来てくださったかも? 男性も気軽に買いに来れるMPってよいですね〜。来月にはナマぼい見てまいります。けっこうセクシーな舞台になりそうで今からどきどきです。あっちで、レポも描けたらいいな〜。 次回のMPではぜひご挨拶させてください。 ではでは
昨日はいいカーディガンを着た仔馬の写真を発作的に貼ってしまい、失礼しました。目下押し倒したくなる生き物ナンバー・ワンです。白い方がいいかな。 2月に出発する前にやることがたくさんあります。まずは確定申告(受付日には渡英してるので提出は税理士に頼んでいく)。ところで、同人誌の収益まで申告している人はどれだけいるんでしょうか。もちろん、ガッポリ稼いでいる作家さんは申告する必要があると思いますが、私などは、東京のイベントに空路で行って友人たちに会い飲み食いして一泊すれば、売り上げなど飛んでしまう程度なのに、面倒です。これからは作成に関わった経費もどんどん計上していこうと思っています。 今日はトム・ハーディのWarriorの話。昨夜Twitterでもつぶやいた内容への補足ですが、ハーディファンならきっとこの映画は特別なんじゃないかな? 小さな傑作。満点じゃない。でも個人的に親近感を抱くポイントが多く、このブルーレイは買ってよかった。この惨めっぽさ、品のなさ、反骨精神、10代の頃から私を虜にしてやまないアメリカ映画の底力を感じました。ジェームズ・エルロイ、F・X・トゥール(『ミリオン・ダラー・ベイビー』の原作者)の系譜に連なる渋〜い社会派の総合格闘技映画。以下、ネタバレがあります。 ↑最初、ジョニー・キャッシュだと思ったんだけど違いました。 主人公は兄弟。(おそらく)サブプライム・ローンの債務者の兄貴&イラク戦争の帰還兵の弟。兄貴は娘が心臓病なのですが、米国は国民皆保険制度がなく保険料は庶民には高額なので彼も未加入。そのため妻と3つの仕事を掛け持ちして、娘の医療費と住宅ローンを払っている。つまり悪名高き医療保険制度の犠牲者でもある。 ハーディはイラク帰還兵の弟を演じています。海兵隊員でしたが、戦場で心に傷を負ったPTSD患者で、過去は決して語らない……ジェリーに引き続き、また盛大にかぶっちゃいました@ギロチンシティ。 この二人は、いわば過去十年でアメリカが生んだ最大の負け犬。で、その父親は元ボクサー、アル中で息子(兄貴)に暴力を振るい、そのせいで兄貴は当時付き合っていたガールフレンド(現在の妻)と、ハーディは母親とそれぞれ家を出て、家族は崩壊。この二人の兄弟がアメリカが生んだ二大負け犬で、現代のアメリカを象徴しているなら、昔は羽振りがよかったけど、アル中になって暴力を振るう父親のメタファーは、なんだかアメリカ政府のような気がしてきます。だってイラク戦争はデタラメだったし、銀行の信用創造も幻想だったわけですから。 この映画が感動的で、悲しいのは、親父(政府)に虐待された負け犬二人が、(大富豪の)ファイトマネーを奪い合うから。本来は同じ存在に痛めつけられ傷ついている兄弟であるはずの二人が、お互いを殴り合うわけです。 信じるものを失い、やり場のない怒りを抱えるハーディ演じるトミーが、最後には同胞である海兵隊員たちの期待にこたえるために戦う。片や兄貴のブランドンは、低賃金の公立高校のしがない教師としてリングに立ち、踏みつけられた人々の象徴となって戦う。 二人には個人的な因縁もある。弟は、母親が苦しんで病死した時、あんたはどこにいたのかと、兄貴を罵る(母親も米国の医療保険制度の犠牲者)。弟は家族なんて信用していない。 でも社会に傷つけられ行き場のない二人が結局行き着くところは、家族。現在のアメリカは金融危機以降、家族の絆という原点回帰に向かっていると言われていますが、まさにそういうテーマのドラマでした。 ラストで、ぼろぼろになっても戦い続ける頑なな弟の心が、ついに折れる瞬間のカタルシスがたまりません。 ニック・ノルティとトム・ハーディの演技にはhats off! 台詞も音楽も抜群にいいし、日本人の撮影監督? 迫力&リアリズム溢れる格闘シーンはもちろん、生々しい人の表情も、哀愁を感じさせる詩的な街並みのシーンもメリハリがきいていて素晴らしかったです。 舞台として登場したフィリー、カムデン、アトランティック・シティの、古臭くて馬鹿でかいキャデラック車が通りに停まっていそうないかにも情緒溢れる街並みを見ると、なぜか懐かしいような、アメリカの原風景を見るような気持ちになります。『ロッキー』の舞台はフィリーですが、数年前に二週間ほどフィリーに滞在した時も、80年代に迷い込んだような錯覚に陥りました。うまくいえないのですが、Warriorにはそういう哀愁が漂ってるんです。 もうひとつ、ここは読み流していいんですが、この映画を見るまで、私はサブプライム・ローンの犠牲者に対し、どちらかというと、いい加減な人たちというイメージを持っていました。このサブプライム・ローンというのは、「通常の住宅ローンの審査には通らないような信用度の低い人向けのローン」です。つまり、返済能力に?がつく層に銀行が貸しつけたローン。この返済が滞ったために、リーマン・ブラザーズの倒産などに象徴される07年の金融危機が起こったと言われています。自分で返済もできないローンを組んで、支払いができなくなったら自己破産してwalk awayする……という人が当時の米国にはゴマンといました。 で、この映画には、兄貴が銀行でリファイナンスの相談をする場面がある。つまり、返済額を見直してもらう相談ですね。事情を説明しても銀行員は困った顔をするばかり。最終的には自己破産を勧められる(=もちろん買った家を失い、クレジットスコアは最低になる)。この時、兄貴は「それはおれのやり方じゃない」と突っぱねる。このくだりを見た時に、彼らのような市民を「いい加減な人たち」と決め付けるのは実態をよく見ていないことなのかもしれない、と感じました。 ついでに書くと、これはとっても萌える映画。兄弟の関係も良いですが、2、3見逃しがたいブロマンスがちりばめられています。兄貴とトレーナーの関係がやらしい。妻には電話に代わってもらう時「はい、あなたのボーイフレンドから」なんて言われてます笑 トミーの海兵隊時代の親友との関係もいい。 で、トム・ハーディですよ。こんなに素晴らしい役者だとは知りませんでした。一気に大ファンです まかぼいと並んで、今いっとう好き。トミーの歩き方とか、無教養まるだしの喋り方とか、海兵隊仕込の打撃系の戦い方とか(兄貴は関節技)、本当に魅力的に演じてました。あと彼、声(発声法)がとてもいいですよね。ところで、この映画が日本で未公開&ソフトにもなっていないと聞いてえらいぶっ飛びました。2011年公開だから、今後まだソフトになる可能性があるかな? 米国では大ヒットだったとのこと。米国の事情を如実に反映している分、日本人にはぴんとこないと判断されたのでしょうか。総合格闘技での優勝を賭けた戦いとなると、世界一強くなりたいとかいうマッチョ志向に(特に女性は)ついていけない人も多いかと思いますが(私もその一人。それでチャンピオンになったからって、何?)、この映画は目的が違うだけに、�牴礎佑里△訐錣き瓩箸靴導気庸柴世任�ます。 ニック・ノルティの助演男優賞のオスカーノミネート以外は主要な賞は獲得できなかったようですが、オバマが猛烈なロビイ活動にめげずに医療保険制度を改革しようとしてた事情や、イラク帰還兵&金融危機の余波などを扱っていることを勘案すると、ネームバリューのある賞を受賞するのは政治的にみてやはり難しかったでしょうか。
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ギロチン・シティ29&30 わりとへとへと(´-`) なんか、うまく書けてない気がするなあ、ヘムトム。もうちょい精進してまいります。そして結局彼のオメガはウィショーになりました。 ではまたのちほど。
書き忘れてましたが、先日のMPで、SherlockとXMFCの本は売り切れました。ありがとうございます(^曲^) マカヴォイ本はちょっとあります。Rome本も先日通販で売り切れました。ペーパーは1時間ほどでなくなった、とPさんから教えていただきました。取りに来てくださった皆さん、感謝です〜。 来月から渡英しますが、現在行われているグラスゴー・フィルム・フェスティバルで、マカヴォイのWelcome to the punchが上映されることがわかり、チケットを購入し、2/24に見てくることにしました。GFFは4月くらいまで催されているようですが、WTTPの前? にマカヴォイも来るそうです。このチケットをオンラインで予約しようとしたら、クレジットカードの問題でうまくいかず、結局グラスゴーに電話することに。オペレーターの方はこれから訪れる試練を象徴するかのごとく腸グラスゴー訛りでした。何度も書いてますが、私はいわゆるクィーンズ・イングリッシュが苦手 私のような米語に慣れている人にとっては、英語は本当に聞こえません。マカヴォイのグラスゴー訛りなんてさらに致命的です。一連の萌える役者たちがしゃべりまくってる中で、JGLがしゃべるとほっとします笑 なんて聞きやすい米語をしゃべるんだ、ジョー! だからへんな話、彼に対しては親近感を感じています。リベラルでCA出身だけどNYでアイデンティティを確立した(本人談)というところにも共感。ともかくWTTPのチケットは取れました。途中、名前から推測されて日本人か? ときかれたのでそうだというと、心なし対応がやさしくなりました。日本文化好きっ娘だったのかも。あとは無事、2/24にグラスゴーの地に辿りついているかどうか。雪の心配がなければ、レンタカーで行くのも楽しいのですが。 ちなみに、2/15まではYさんと一緒、3月下旬には、ベン・ウィショーの舞台目的で渡英するAさんとご一緒するかもしれません(^曲^) というわけで、私もウィショーの『ピーター&アリス』を見ておこうと思っています。 マカベスは今のところ3回分のチケットを予約してます。3月に入ってからも見るかもしれません。他に渡英中、これやっとけ! ということがあったらぜひ教えてください。 そのWTTPですが、先日TotalFilmにインタビュー記事が掲載されました。この中で、監督が「できれば続編を作りたい」と発言しており、しかももう内容も頭にあって、「マックス(マカヴォイの役)とジェイコブ(ストロングの役)が英国政府を陥れるために、香港に行き着く話で、タイトルはHong Kong Sector」……ってあんたどんだけ自分のキャラに萌えてんのっ! 監督自ら何やら盛大にWttP自体のネタバレしてる気がしないでもないですが笑 こんな話を聞くとますます楽しみになってきました。 最近、トム・ハーディ気に入ってます。まあ私、ギロチンでどれかのペアを書くと、しばらくの間そのペアや役者が好きになってるんですけどね。次の章を書くためにヘムヘムの『スノーホワイト』借りてきて見ました。映画自体はアイタタでしたが、今をときめくヒロインのクリステン・スチュアートの魅力はわかりました。どちらかというとクラスの日陰者的な、物憂げで、不器用で(でもドン臭いんじゃなくむしろシャープ)、スカートよりもジーパンが似合いそうな雰囲気が素敵です。トワイライトを見て泣いた、という理由でファスベンダーにからかわれていたマカヴォイほどわかってるかどうかは別として、ティーンの憧れになっている理由がわかる気がします。クリスは単に薄汚いならず者笑 彼、声が太くていかにもalpha maleっぽくていいですね。ここでいうアルファというのは、通常の英語表現のアルファです(^曲^) ヒドルストンはよくインタビューで、クリスのことを「彼って典型的なアルファ男だからね」的なことを言ってるそうですね。『スノーホワイト』ではクリスの魅力はあんま出てなかった気がしますが、シャリーズ・セロン姐さんはまさに私が思い描いていた姐さんでした笑 この映画、ヘムヘムのオメガ候補の男優チェックもあって見たんですが、ちょっとりっぱすぎた。スカイフォールのQのキャラがまさに私が思い描いていたダメなオメガ像そのものだったんで、ウィショーでもいいんだけど(ヒドルスと共演してるらしいし)、嫌な役なんだよね〜。これ決まらんと続きが書けない。 なんだか脱線しちゃいましたが、トム・ハーディは上も下もイケる感じがいいです。理想の攻その1ですが、ロックンローラ見ちゃうとbottomもありだーと思います。だいたいあのお相手、ジェリーなんですよね笑 改めて思うと笑えます。そういう意味でも、もっかい見返さないとな。 『レ・ミゼラブル』も見てきました。ミュージカル見てる時のような感動があり、面白かったです〜。ロンドンで公演してますが、映画公開直後なので、きっとチケットなかなか取れないでしょうね。心に残る名作ってほどではなかったし、若干長すぎましたが(歌い続けてるので緩急が欲しかった)、19世紀! 革命! となると痺れないわけにはいかないですね。 ところで、グラスゴー・フィルム・フェスティバルではGame of thronesの特設展示会みたいのもあるそうです。日本でも先行放送されたので、今この機会を逃してはいかん、と思い買っていたDVDを見始めました……<B>これはヤバイ。たぶん、はまると思います。まだ1話ですが、若干、HBOらしいモラルの曖昧さやシニシズムが足りないかな。1話ではいろんなキャラが出てきて、それも楽しかったのですが、紹介程度だったので、見続けていくと目の離せない群像劇になりそうです。 またWEB拍手いたします。
ギロチン・シティ27&28 一ヶ月ぶりにEP.4再開です もう忘れられちゃったかな〜(内容はともかく、存在を……)。今回頭はハーディ&JGLで2章割いてしまいました。1章に収める予定でしたが…。というわけで早くもEp4として立てていたプロットを2分割しようかと検討中。1epの章の数はあまり変えたくない、とか、つまらないことにこだわってしまうのでした。次回はクリスと彼のオメガが登場ですが、このお相手はどーしたもんでしょうか。以前、数名候補をいただいたんですが、わりと出番がありそうなので(といっても大事にはされないキャラ、当然ながら)もう少し知名度を上げてもよさそうな。ヘムヘムの『スノーホワイト』を見て決めようかな(その中に登場する若い男優が候補だったはず)。イメージとしてはウィショーなんだけど、あまりいい役じゃないのでやめておきます。 更新がない間もweb拍手を押してくださった皆さん、どうもありがとうございました。そのポチッがあったお陰で、毎日「書くぞ! うん、書かねば!」というプレッシャーを感じていられたと思います笑 これはいいプレッシャー。人間、プレッシャーがぜんぜんなくなるとやらなくなりますから。 ところで、グアルディオラが来季からバイエルの監督に就任! これは両者にとって良いと思います。クラブのイメージがいいですから。長い歴史があるし、経営陣もしっかりしてるし。ハビ丸がいますが、きっと彼は喜んでいるんじゃないですかね。ペップはきっと彼をブスケのポジションで使いますね。 ではではまた
今日、焼きたらこがとんちゃんの臭いに似ていることに気づいてしまいましたorz 焼きたらこ=シーズー犬 MPも無事終了、参加された皆さま、お疲れさまです〜。とりあえずマカヴォイ本は預かっていただいた分、完売したと教えていただいたので、購入してくださった皆さま、ありがとうございました。次回は6月ですか。ぜひ参加したいです。それまでにはギロチンのシーズン1を書き終えて、本にしよう。現時点で単行本一冊分にはなってるから、本にしたら相当分厚くなりそうですが。 マカヴォイのTranceのトレイラーや、Graham Norton Showのこと書いてませんでした。Tranceは相変わらず虐待ぼいから始まり、心を開かれて自分のダークサイドを曝け出していくような感じがヤラシくてたまりません! FilthといいWelcome to the Punchといいマクベスといい、ダークな役が多いことに対しては、「こういう極端な役を演じると今後のキャリアが楽になる」と言ってたので、嫌われ者やダーティな役をとりあえず集中的に演じようという時期なんでしょうね。攻め攻めしい受が大好物な私としてはむしろ大歓迎(^曲^) 世間一般で攻扱いのキャラを 抱 く ぼっちプレー大好きですので。また、悪役やダークなキャラを専門的に演じてるけど中の役者は繊細な人、とかいうギャップほどRPS的に燃えるものはありません。 GNShowでは、ひげぼーぼーぼいでしたが、相変わらず身軽に動き回ったりして可愛かったなあ〜(●´Д`●) WttPのエラン・クリービーが、背後に忍び寄って耳元で「ファックしてやるぞ〜」とささやくのがウザイんだよね〜と言ってましたが、しかも同じ文面のメールを、理由もなく送りつけてもくるという話に、監督の本気を感じました笑 ![]() ![]() ギロチン本編、今週中にはEp.4から再開です この一週間ほどは資料本など読んだりしてました。時間もないので、1、2日で一冊終わらせるようにしていますが、昨日はポール・クルーグマンの『格差はつくられた』を読みました。参考になることがたくさん書かれていました。改めて頭から、まるで他人が書いたもののような気分で読み返した結果、JGLとハーディのペアがよいと思いました笑 FassAvoyはもちろんなんですが、Ep4ではバッチ&マーティン、ヘムトムに力を入れたいと思います。 ゴールデングローブの授賞式、バッチんやらいろんな人が参加してたみたいですね。ではではチェックしてみます。
MPに関する情報をPixivにあげておきました。こちらをご覧ください。 ![]() Yさん、Mさん、Pさん、ありがとうございます〜。 ちなみに、マカヴォイ本を預かっていただくNice Cafeさんはマカファス(逆)なのでお間違えなきよう、とご本人さまからの伝言です^^ 肝心のペーパーは今から印刷です。うまく刷れるかな……たいてい私の場合、紙にすると濃く出てしまい、それを調整するのが大変なので、明日出荷までの道のりはまだまだ遠く、若干憂鬱です(´-`) ペーパーはせっかくだから『ギロチンシティ』のことばかり描きました。途中描くことがなくてスペース埋めるのが大変だった、というのはいつものこと。 本編、忙しくて3週間もとまってますが、忘れられないうちに書こうと思っております。ぐずぐずしちゃってすいません。
『獣たちのフェアゲーム』を、Pixivにもあげておきました。こちらです イメージ画もこちらにおいておきました。 名前など一部変更しました。単品で読めなくもないし、これで本編を知ってもらえるのならありがたい、と思ったんですが、タグ付けの時点で難儀。思いつくのは「マカヴォイ」「RPS」くらい。ジェラルド・バトラーで検索してきてくれる人もいなさそうだし……というわけで、読んでもらう前に気づいてさえもらえなさそうなこのペア、閲覧数が永遠に2桁とかいう状況もありうるので、よければクリックだけでもしてもらえると、慰めになります。 ところで、これは他でも書きましたが、くまことジェラルド・バトラーが、自分の主演作でその名も『バウンティ・ハンター』という映画に出演していたときいて、驚いています。単なる偶然の一致でした ![]() ![]() きっと、「うそっ!?」と思われていますね……twitterでも「だから賞金稼ぎにしたんだとばかり…」と言われましたが、知りませんでした笑 ジェームズを賞金稼ぎにしよう、じゃあジェリーもだ、という流れだったのです。この映画じゃ、どんなキレ者のバウンティハンターを演じてるのか、今度借りてチェック……する必要のない類の映画かなあ笑。 WEB拍手レスです。一番古いものはクリスマスの頃、またまた遅くなりました ![]() >Fanさん 年末は体調不良にお気遣いくださりありがとうございました。執念でクリスマスディナーには間に合わせ、その後免疫力低下のせいか口内炎が二つもできて苦しんでいましたが、それも大晦日当日に完治させるという、自分の食への >Alonsoは白いチームに行ってしまって、レッズに居た頃の若々しい感傷といったようなものを削ぎ落してしまったようにも感じたりで(その辺寂しくもあり)。 アロンソはマドリーへ行ってからだいぶ貴族になりましたよね笑 彼、Madmenのドンに憧れていたといってましたが、エレガントなあっちの紳士目指してるんだな〜という感じがずっとしてました。また彼はそれが似合うから憎い(^曲^;) もはやフットボール選手の領域を超えてます。 >またいつかジンさんの『恋愛小説家』の続きを読ませていただける日が参りますでしょか。 まだあの話の(予定してた)顛末は覚えているので、ふとした瞬間に、完成させたい衝動に駆られます。 2月に英国へ行って、また英気を養ってこようと思います〜。 日付かわって、、、 >ところで、くばぼいの「くま」って誰でしたっけ?といまさら訊けないような基本的な事をうかがってみたり^^; あっくまぼいとは、ジェリー/マカヴォイのことです笑 よく考えてみると、twitterや「返信」ボタンのご感想&レスを見ていないと、「くま」だの「王子」だのという表現が誰だかわかりませんよね。 >2月のぼい舞台生観戦じゃなく観劇、実に羨ましい限りなのですが、今度はロンドンに投資で長期滞在ですと! たぶんロンドンには、3月末まで行ってるのではと思います。昨日、業者の人がレジデンスあいてるとレスをくれました。滞在期間中、いろんな舞台も見てこようと思ってますので、何かおすすめがあったら教えてください。ルパート・エヴェレットのThe Jesus kissとかいう舞台や、ジュード・ロウのヘンリー五世も上演中みたいですね。 そしてFanさんも、もし都合つけは、ぜひ! 遊びにきてください〜。 >あちらにいらっしゃってあちらの空気が感じられる読み物をまた読ませていただけたらととても楽しみです。 ありがとうございます 観光や仕事や趣味(執筆)をこなすのは難しいですが、全部大事なので多少身体壊そうと頑張っちゃいます。>むつさん こんにちは! お気遣いありがとうございました。未経験の腹痛(ウィルスが腸の一箇所を指すような)他の内臓疾患を疑ってしまいました。まだまだ寒いですので、むつさんも何卒ご自愛ください ![]() >!主にガン爺の妄想具合の卑猥さよ!60年後はバッチリご開通かと思うと震えが止まりませんっ(*´Д`*) Pixivのゲリラ投稿を見てくださって、ありがとうございます笑! Pixiv全体見てると、やっぱりドワーフ(兄弟関連)ペアが人気みたいですが、やはりガン爺/ビルボははずせませんね笑 >、すでにスラ様に抱えられてる感がたまらないっ。抱きしめたいっよもやここまでドワーフに性的魅力を感じてしまうとは…ギムリはもっと清い目で愛でられたのになぁ(笑) すべてはPJとアーミティッジ兄貴の陰謀でしょうか!? 対等目線でお話したいのであれば、常に踏み台が必要なので、スラ様は「二人きりにはなれないんだな」とおすまし顔で納得です。 年末にLotRを通して見ましたが、ギムリがあんなにひょうきん☆キャラだったことに驚きました。今なら腐った目で見れるかも…(見んでいい)。 >wakaさん >ここで007のくだりを読むまで007の人はケビンマクキッドだと思ってました…似てません? あはは、確かに共通した険しい表情の二人ですよね。なんだかわかる気がします。私は007は少しも萌えられなかったのですが、もしMがレイフ・ファインズなら形的には素晴らしい、と思ったくらいでした。Qは、あれだけじゃなあ……。 >ななしさん >大丈夫です!私もファスマカファンですが、節操無しです!攻めの浮気は許せないけど、本人がOKなら、受けの浮気は楽しめます。 よかったです(^曲^)v 結局番外編では、ジェリーとどうにもならんかったジェームズですが、私もわりと節操なしなので、本編でもいろんな人にオイタをさせたいと思っています〜ウシシシ >ななしさん >あちゃ〜〜・・。寝る前にまた妄想爆発しそうな絵を・・・。 >じんさん、イブにギフトをありがとうございます〜! ちゃんとギフトになりましたか? よかったです! >わたしはふぁすまかですが、ギロチン小説でくまちゃんともありだな〜と思っているのでOK!です!!(笑!!) ファスマカファンにとって、くまとの絡みなんか見せられたら、せっかくのイブが台無し! なんてことにならなければいいなあと思っていました。こんな幸せそうなくまは、くまの脳内妄想でしかありえないのが残念すぎるところです笑 お仕事の励みになったら嬉しいです。今年もよろしく〜! >ここ子さん >ギロチン読んでたらクマぼいの良さが分かるのに(^∧^)!!私はクマぼいだけじゃ無く、嫁ぼい、モブぼい、ヘムぼい、テイッジぼい、バッチぼいも美味しく頂きますよ〜。 節操なしですねここ子さん笑! ところでいっこだけ、モブぼいって何ですか? あっ油断していた隙にティッジぼいが加わっている笑 思い切り刺し殺されてましたから、仕方ないですね〜。 >バッチンがジェームズ、ジェームズ言うので最近はバッチぼいが熱いです。ジェームズが「ベン…」って呼ぶ声聞きたい。 よいですね…! ばっちんのインタビューでのジェームズ出現確率の高さはすごいです。2月の舞台でもばっちんが初日見に来てるなんてこと、ないかなあ。 しかしギロチンでは今のところ二人に関係がないので、今からどう絡めるか考えようと思います←無理にでも絡める気満々 >Rさん R**さんこんにちは、お久しぶりです^^ こちらこそ、今年も宜しくお願いします〜。 >力があります。 他の人と並んでいると、英国人(スコティッシュ?)にしては小柄かな?、でも、スクリーンでは小さく見えることはありませんね〜 そうなのですよ、けっこううまくごまかしてるみたいです笑 公称は170だったかな? よくtwitterの目撃証言などでは、「very short in real life」とか書かれてます笑 >xinxさんがいじりたくなるの、わかります(笑) 実は、最近、映画を見にいくことがなくて、俳優さんのお名前と顔が結びつきません(苦笑) じつは私もあんまり俳優は知らないんですよ〜ある時期から、面倒臭くなって役者の名前覚えるのやめてしまったので。でも最近また少しずつ覚えてきました。逆に覚えていて当然の名前が出てきません。年です笑 「昨日もあれを思い出せなかったけど、なんだったかな〜」という、そのアレを思い出せません笑 >今シーズン、バルサ、強いですね! あれっ、今日はイマイチかも?と感じても、勝ってしまうのでホント見かけ以上に安定して強いんだな〜と思います。 そうですね、数年前の圧倒的な強さとまではいきませんが、堅実に勝っているところに強さを感じますね。PEPが去り、ティトも病気ということでショックなことも続いていますが、マドリーがこけまくってるのでリーガはすでに安泰でしょうか。でも、こういうリーグ戦が不調な年こそ、マドリーはCLで優勝するんじゃないか、と変な不安があります(長年積もりに積もった脅迫観念笑) こちらこそ、今年もよろしくお願いします〜! >さるさん さるさん、こんにちは! ノロにやられた年末でしたが、年末イベントの美味いディナーまでには不調を追い払い、たらふく食ってました。病は気から!! (そういうことか?) お気遣いありがとうございました。 >ホビット観て参りました。指輪物語思いだしてやっぱりぐっときました。 またあの世界に帰ることができて、幸せでしたね^^ トーりん王子ですが、ビジュアルもですが、「王になり人々を導く血筋に生まれながら、下界に下って憂き身を窶し……」というキャラはまさにアラゴルンですよね。 >ジョージジェントリーにもゲスト出演してました。年下の男の子に恋される暴走族ヘッドで。 アーミティッジ、そんなベタな役を笑 ぜひとも見てみようと思います。彼はTVシリーズのMI5にも出てましたが、このシリーズの大ファンである兄の情報では、「8年間ロシアで拷問を受けて、このたびスパイの交換で戻ってきた諜報員役」だったそうですが、思わずつっこんでしまいました。8年間は長すぎるだろ。 それでは、今年もよろしくお願いします〜。
ぼいのWttPのポスターが出てきました。うおーかっこいい。しかし監督のイーラン・クリービーよりもEPのリドリー・スコットの名前の方が前面に出ているというのはすごいですね笑 ![]() ぼい的にはもうひとつニュース! 1/11にUKで放送されるGraham Norton Showに出演するそうです! そう、GNSのぼいといえば、めちゃカワイイTranceの撮影の時に出演したあのTVショーです。現在のぼいはひげみたいなので、もしかするとマカベスがひげぼいならこのまま出演することになるのかな? つるっとしたぼいも好きですがひげぼいも好きなので、楽しみです〜。 ところで、マカベスのキャストが決定しました。マクダフ(映画版ではアーミティッジが演じた役)とバンクォーはお馴染みRSCでシェークスピア劇を演じてきた人たちらしいです。キャスト情報はこちら。
獣たちのフェアゲーム PG-13 or R 予定より大幅に遅れて、WEB拍手1000 over記念のくまぼい完成です。しかし、皆さん大変です。こんなに長いのに、えっちしてません。 この話は、いったんえっち前で寝かすべ、と上層部が判断しました。理由は 皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 そんなわけで、私の正月は時間さえあればくまぼいに明け暮れていました。明け暮れる……まさに、今年に切り替わるタイミングにも書いてました。これでやっと本編に脳みそを割くことができます。さて、そろそろクリスマスツリーを片付けるか。 先日は冬コミだったようですね。いろいろ騒動もあったとネットニュースで見ました。MPまでもあと二週間。またお一人、本を預かってくれると仰ってくれた方が。Mさんありがとう泣 実は現時点でまだ返信してないんだけど、先にフライング書き込み また、イベントの話は後日いたします。大晦日にキングコングが放送されていたので見ました。二回くらい通してみていますが、やっぱりPJってすごいな〜と思いました。この映画は、LotRがあまりに偉大すぎて「そーでもない」評価でしたが、普通に考えると映画史に残る傑作と言ってもいいと思います。CGはちょっと不自然さを感じたけど、公開当時は、一体何が不評だったのかな? 今回見て思ったのは、もしかすると観客(の一部)はエイドリアン・ブローディの役の煮え切らなさが気に入らなかったのかも、とは思いました。でも、あの役はあの煮え切らなさ、もっと言ってしまえば、ラストでさえ何もしていないからいいんです。キングコングと彼の役は一人の女性に恋したけど、まったく対照的。キングコングは力で奪う。相手の意思は関係ない。人間の彼は気弱で、強引なことができない。でもそれはやさしさ。やさしい人やリベラルな人は、いざという時に役に立たない、戦えない。キングコングの圧倒的な強さの前では敵わない。でも彼はアンのために勇気を見せる。非力だけど勇敢に立ち向かう。そこがポイントなんであって、ラストで活躍するかどうかじゃないんですよね。「奪う」キングコングと、「与える」人間の彼という図式が素晴らしいです。 キングコングの描き方(キャラ)もビーストへのPJの愛が溢れてる。で、ちょっとトンちゃんに似てる(シーズ犬だろ?) ![]() それとやはりユーモアですね。シリアスな場面にもユーモアがある。PJという人は、物語を一から通してまるっと描く人なんですよね。だから長編になるわけですが、ある意味で想像の余地を残さない監督なんだけど、彼(&スタッフ)があまりにも素晴らしく、こちらの想像力を上回ってくれるもんだから、自分の乏しい想像力のために余地を残してくれなくてもいい、と思ってしまうくらいです。とはいっても、そこからどんどん想像が膨らんでいき、LotRの頃は世界中が大変なことになったわけですが。 そうそう、当時はまったく気づかなかったんですが、あの若造の役はジェイミー・ベルだったんですね。今回見ても気づかず、スタッフロールで慌てました。 あと最近ポワロのシーズン10という、ここ数年で作られたシリーズをやっているんですが、知ってる顔ばかり出てきます、先日見たエピソードにはマーク・ゲーティスも出てきてました。 Pixivですが、10年前の指輪漫画にたくさんのブクマやコメント、嬉しかったです〜何よりあの頃の私が一番喜んでいることでしょう。あの話描いた時、最後死んでたの覚えてますから笑 こう言うとある意味で手前味噌になってしまうんですが、あの話を読んでよかったと言ってくれる方は、きっと当時から、私と同じものに共感し、指輪を楽しんでいた方なんだろうなあ、と思います。絵はとても褒められたものじゃないし、文字も小さくて汚いし、コマ割りは雑だし、けっこう読み終わるには苦労すると思うんですよね。それをクリアして読んでくれたというのは、なんか大事なところでつながってる気がするんです。 実はあの漫画をPixivにあげるにあたり、3冊しかない在庫の一冊を、バラしてスキャンしました。私はいつも本をデジタルに変換してるので、そのための便利グッズ(両面自動スキャナーなど)があるので取り込み作業自体は10分でしたが、「読んでもらえるかなー?」と盛大に訝しんで80Pに渡り補正したので、けっこう大変でした。でもその苦労はまんまと報われた ![]() 昨年よかったことは、Pixivを活用し始めたこと。SherlockやXMFCの漫画、今回の指輪漫画、それとギロチンもですが、Pixivがなかったら間違いなく描いてませんでした。 「ここに載せたら数千人、数万人に見てもらえるんだ、ほー」という気持ちがなかったら、あの辛い作業笑は絶対やってません。ギロチンにしても、Pixiv経由で役者ファンの方などに認知してもらえる、という前提がなければ、特設ページを作ったり、カバーアートを描くこともなかったはずです。 数ヶ月に一本、漫画を描こうと思っていたんですが、RPSの連載を始めて、ちょっとそれは難しくなってしまいました。でも、今年も少なくとも2本はかっちりした作品を描きたいです。ああ…アベンジャーズのソーロキ、8ページくらい描いて放置。ブラックウィドーとかホークアイとかも描いてたんですが。いつかその気になったら続きを……。 元旦からいろいろ書きました。ではでは、また! ![]()
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