Sherlock漫画より。こういうの何枚が描いたんですが、背景に埋もれてしまうようなものなので、もったいないので切り抜きました。やっと終わりが見えてきたかな? でもまだ10日はかかりそう。表紙もあるし。 ![]() ところでMcFassAvoyはここまでの感触からして、やっぱりリバは人気がないんだな〜という感じです。前にも書いた通り、誰もがちょっとずつ損をしますからね笑 私はというとリバにハマってしまって、今まで想像していたあらゆるペアをリバで妄想するようになり、これでは誰にも読んでもらえんものを書いてしまうと本格的に焦っています。リバは前戯であって、最終的に受を組み敷く展開を盛り上げるためなんですが、ここをなかなか理解してもらえないというのはわかっています(´-`)ノ 私はジェームズ(ん? もうファーストネームで呼ぶわけだな?)に、あらゆる男優をぶつけてみては、ベッドで受か攻かを妄想し、最終的には彼が抱かれている展開を想像して嬉しがっています。 ![]() かわいい ![]() Hiddlesを攻めるジェームズはガチで萌えるから描/書きたい。でも最終的にはHiddlesworthで3Pでジェームズ受。 うっへ〜この写真から想像しただけでhot過ぎる! 170前後しかないらしいので190近い二人の間であえて前屈み笑 ![]() トム・ハーディもtopでもbottomでもいけるな〜。 ![]() ここもリバの後でベニー攻を見たい ![]() 全部リバにしか思えないこの奇病をなんとか治さねば。 しかもここ、オールド・トラッフォードなんですよね。トム・ハーディを加えての3P、 萌えるなあ〜。JGLを加えて4Pでも、萌えるわ〜(もうなんでもいいのか?) ![]() これはHenry�犬茲蝓�実に興味深いっ ![]() ![]() ジェームズは過去出演した9作品で死んでいるようなんですが、死ぬ演技や死体の演技は絶品ですよね。拷問されている時の顔も最高です。XMFCのチャールズも、ある意味ラストは究極の拷問ですからね笑 彼には今後もぜひ、拷問もしくは惨殺される役を演じ続けて欲しいです。ただ私を勃起させるためだけに。 ![]() 『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の拷問シーンでは、撮影中に実際にストレスと過呼吸で失神したらしい。 ![]() ![]() やっぱこの顔を見ると思うよね、殺すべきだって。 ![]() 最近また映画情報や映画系のtumblrもデイリーにチェックし始めました。自分の絵のポスト以外は、他の方のポストをリブログするだけですが、アカも作りました。
あとがきです (なんの!?!?) ……先にリンク貼ってしまったので、内容がないのに朝から不可解な状況になっていました。この3日ほど、Sherlockが煮詰まってしまい、気分転換にといったん漫画はやめてファスマカファス、そうFassAvoy-McBenderものを書いてました。 欲望の死角 18禁 angst リバです。マカヴォイがファスを抱いてます。でも後半ではファスが苛め抜いてます。 ファスベンダーキャラのなんちゃって具合は半端ないですが(漠然としたイメージしかもってない笑)二人ともに見せ場は作ったつもりです。 Pixivのマイピクに上げようか検討中。装丁がダサいのが嫌なんですよね。挿絵描いて、そこから今のhtmlにリンク貼るという手もあるな。 私自身、これまでなんちゃってリバは書いてきたけど、今回のようなしっかりしたリバは書いたことがなかったので、とても新鮮でした。マカヴォイは私に新たな男性像というか、かつて書いたことがなかったキャラクターについて考える機会を与えてくれて、本当にいい刺激をもらっています。 今回の背景のカーネーションは、リヴァプールの道端に落ちていたものです。先日のスペイン旅行などから素材を取ることも考えましたが、やっぱりこの二人の話なら3月の英国旅行の写真を使わねばなりません。しかしっジンたんの英国写真ったらちっとも二人っぽくない(つ`Д′;)つ 二人はスコティッシュ&アイリッシュということで情状酌量の余地はあるとはいえ、英国旅行へ行く前から「プレミア以外、何見ればいいのかなー?」「何するかなー?」などとぼやいていたような私です。最近また映画の同人活動を始め、だいぶ英国俳優&作品を通して英国のよさがわかってきましたが、今思えば、3月に英国に行った私は自分の中に英国のビジョンを持っていなかったということが、撮ってきた写真の使えなさからわかりました。スペインで魅力的な写真が撮れたのは、私の中にスペイン観があったからでした。どこで何を撮ればいいかわかってる。でも、ロンドンの写真はほぼ全滅! それは私の中でロンドンのイメージが確立されていなかったからだ、ということが、しみじみわかる今日この頃です。 話は戻りますが、今回の背景画のカーネーションは、「こりゃ使い物にならないな」と思いながら加工したんだけど、今では気にいっています。暗すぎず明るすぎず、また華やかで、イメージがこの話に合ってる。一筋の光が差し込んでいるけれど、本当は二筋だったのを、画像が大きいから切り抜いたら、後で見たら一筋になっていました。 ……あとがき、ということでリンクを貼ってるからあとがきっぽいことを書かねば。 最初は『不覚の欲望』という仮タイトルでしたが、言葉遊びで死角を思いつき、ジェームズにとっての『欲望の死角』(マイケルにとっての、でもある)という意味合いではこっちの方がいいなと思いました。 たぶん、二人のファンの方はもっとイージーで、やんちゃな二人の関係を想像して萌えてるかと思いますが、今回はドライな感じで書いてみました。今後二人をこんな関係性で書くか、こんなしゃべり方、こんな性格で書くかはわかりません。「きみ」で呼び合うのもまだ少し違和感を感じています。マカ→ファス「あんた」 ファス→マカ「おまえ」か「きみ」でもいいかな。 ふたりとも、やんちゃな兄ちゃんの顔と、大人の男の顔を持ち合わせているところがたまらないですね。前述の通り、私はファスのことをまだよく知らないので、どうしてもunfairになってしまいますが、マカヴォイは普段はいたって庶民、下品なことを言ったりやったり平気でしそうなタイプなんだけど、ヨーロッパ的なエレガンスも似合いますね。彼が醸し出す「男らしさ」はとても奥深くて、腐れ女作家として、その真髄をいかに捉えるか、どうすりゃ彼の色気を引き出せるか、どうすりゃ彼がフェミニンすぎもマッチョすぎもせず男を受け入れる姿をバランスよく、かつインキャラに書けるかというのは、いまや私を完全に虜にしているテーマであり野心的な挑戦です。 さてShelockはS2E1も放送されましたね。冒頭で、煮詰まったと書きましたが、ネームは切っているので迷っているわけではなく、絵を描くことにあまりに疲れ果て、そのくせ進まない……という理由で煮詰まっていました。ところが今回自分で休みを与えて、むしゃくしゃしながらFassAvoyを書き、心機一転、これまで描いた絵を見たら、自分の絵じゃないみたいでした。これこれ! この新鮮さが欲しかったの! 煮詰まるほど描き続けると(しかも同じ顔を毎日)、自分が何を描いているのかわからなくなります。もう流れ作業状態。それが、2日休んだことで目が覚めたみたいでした。 なので、今日からまた再開です。 近々Tumblrのアカとります。他人があげてくれる画像の管理のためだけに。↓こういうの集めるために笑 いつかまた、最近の旬の役者たちで役者島みたいなRPSもやってみたいですね。あれ、完結させられなかったけど笑 これから書くものはすべて完結させると先日なんちゃって宣誓しました。犯罪モノRPS AUもやってみたいな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんなん貼りだすとキリがねえヽ(`Д′;)ノ
シャーロック漫画は8月にずれこむかな……。↓割りはこういう流れではないけど、絵的によさそうなのでこの2コマを並べてみました。相変わらずシャーロックもジョンもcu*tが一切濡れていない話であります。いつの間にか、シャーロック受に転向している私です。もともとリバなので4:6が6:4になった程度ですが。ジョン受も全然ok. 何かに影響を受けたわけはないんですが、自分が想像するシャーロックとジョンの関係って、ひょっとすると逆かっ? と思うようになり、これがまた最近患っている奇病=攻を組み敷く・自分の中でbottomの人が攻めている姿を想像して満足を得る、など完全に脳をやられている状態で考え直すと、私の発想は世間一般でいうところのシャーロック受だと気づきました。←この文章自体がサッパリ意味がわかりません。これは単純に俗に言うところのリバのような気もするけど。 ![]() 早くマカヴォイ映画の続きも見たい。そして彼を描きたいです。札幌ではまだTTSSもジェーン・エアも上映中とのことで、そっちも期間内に行きたいです。DKRも公開されますね。 アンケートにご協力くださったみなさん、ありがとうございました。A4の本に若干名抵抗があるという方がいらしたので申し訳ないのですが、とりあえず最初の数冊はA4で試させていただこうかと思いました。それで様子を見ます。もしかすると、自宅で大きく印刷してみたら自分で「こりゃダメだわ汗」という展開もあるかもしれません笑 ファンダムを跨いで一冊にするかどうかという件に関しては、All in Oneでまったく気にならない、どちらでも構わない、というご意見ばかりでした(正確に言うと、ファンダムは別々希望という項目には一票も入っていませんでした)。これも、ページ数との兼ね合いをみながら調整しようと思います。 ではではまた
マカヴォイ映画&TVシリーズを見てます。State of Playは面白い! でもまだ最終話を見ていないので、その話は後回し。 『ジェーン・オースティン』『ペネロピ』『つぐない』見ました。 『ジェーン・オースティン』(Becoming Jane、以下BJ)はアン・ハサウェイと恋に落ちる役。ジェーン・オースティンもアン・ハサウェイも好きなので(英国へ行った時、ジェーンが育った森を通りました)、珍しく感情移入して見てしまい、二人がキスした場面では胸キュンでした(つ`Д´;)つ ラブシーンまで至らなかったのが物足りなかったくらいだぜ。特に一度破局した後、駆け落ちするために戻ってきたトムがジェーンを木に押し付けてキスをするシーンにはどきどきしました。マカヴォイはキスする時の表情とか、キスへもっていく時の間がエロくて繊細でさいこうですっ。あの童顔&センシティブな雰囲気で攻める姿も萌えるので、彼は攻でもokです。もちろん基本、彼を組み敷きたいんですけど、最近攻を組み敷くという、誰もがちょっとずつ損をする設定にハマってるのです。誰得なんでしょうか……(オレ得です)。 男女の恋愛がメインテーマの作品をわざわざ劇場に見に行ったりDVDを借りて見ることは少ないんですが、『ペネロピ』でも感じたんだけど、男女が惹かれあうようになる過程って、こんなもんですか? いつもホモばっか見てるから、ちょっとしたきっかけで二人が恋愛感情を抱いていくことが新鮮でした。特に、今回見た男女の恋愛ものは3本とも、「第一印象/話の冒頭」は最悪なんだけど、やがて、、、という定番の流れなので、それが180度ベクトルが変わっていくのは、やっぱり男女ならではだなあ、と妙なところに感心しました。男と女は基本、互いに惹かれ合いたがっているものなんですね。 ……というわけで、私には二人がどーしてそんなに惹かれ合うようになったのかイマイチわからなかったんですが、でも女ならマカヴォイと出会って一緒に過ごし、男ならアン・ハサウェイと出会って一緒に過ごしたら、そりゃ好きになりますよね笑 そう見る側に納得させるのが男優&女優の才能ってもんです。 この映画でのベストシーンは、トムが手摺を滑り降りるところ。子どもみたいな純真さとエレガンスが共存してるトムの性格、ジェーンとの久しぶりの再会に沸き立つ心、若者の軽やかさが伝わってくる、100点満点のシーンでした。 6:20くらいにその場面があります。 と、同時に、彼は男らしいですよね。前にも書きましたがマッチョではないけど、男らしい。彼の美貌とは言えないが確かに美しさはある絶妙なバランスの顔立ちと同じく、femininityとmasculinityのバランスが絶妙(彼、アレクサンドロスを演じたらぴったりじゃないかな? 顔立ちも伝え聞いてる大王像に似てる。童顔だし、髪色もいい。何より、大王は虚ろに見える大きな眼だったというから、ぴったりだ)。 ラストではトムには大勢の兄弟がいて、彼が一人稼ぎ頭として生計を担っている、でもそれを周囲には漏らさず遊び人を演じているという事実が発覚しますが、キャラクターとしてたまらないですね。『State of play』のダン、『つぐない』のロビーあたりはキャラクターが魅力的なうえに、マカヴォイの個性にぴしゃっとはまってる。 彼お得意? の粉々になりそうなハートを必死でつなぎ止めている時の、青い眼を涙に濡らしている表情もキマってました笑 『XMFC』のチャールズもエリックの腕の中で見せてましたが、アレが出ないと物足りない笑 ![]() 実はBJは、数ヶ月前に駆け落ちシーンの少し手前からケーブルTVで見てしまっていたのですが、通して見ると「まぬけ」呼ばわりされてる退屈な恋敵、ウェスリー(だっけ?)がいいキャラクタでした。 『ペネロピ』はかわいいロマンティック・ファンタジー。内容的にはティーン向けで特筆すべきはありません笑 映像はきれいだったし、コミックリリーフもテンポがよかったです。そう! 『Rome』のオクタヴィアヌス役(大人)の人が出てましたが、Romeの印象が強く彼は大根役者だとばかり思ってましたが笑 コミカルな役を演じていてなかなかよかったです。マカヴォイは、オクタヴィアヌス、オクタヴィア(@『トルストイ〜最後の旅〜』)、アティア(@SoP)というあのド変態一家と共演してるんですね笑 マカヴォイは不良の役。『ラスト・キング・オブ・スコットランド』と同年に公開されていますが、ギャリガン先生とは真逆のキャラで、世間知らずでポジティブで朗らかなギャリガン役の裏側で、こんなやけっぱちでdepressedな若者を演じていたということには驚きました。SoPのダンやBJのトムはギャリガン先生に近いキャラですが、マカヴォイ本人はこちら側の人かと思っていたので(インタビューなど読む限り)、『ペネロピ』の役は新鮮でした。 ところで、マカヴォイはオンチですか? 以前、ファスと一緒のインタビューで彼と一緒に歌ってましたが、、あんまり声を出していなかったので歌唱力に自信がないのかなと思いました。で、この映画でオンチなキャラとして歌ってましたが、オンチ特有の音のはずし方だなと思いました笑 あれも演技だったらすごいけど。 さて、ここまで見てきた中で、マカヴォイ映画で一番のお気に入りは『つぐない』です。『ラスト・キング〜』も好きですが、『つぐない』はダントツによかったです。 BJも『ペネロピ』も映像がきれいでうっとりしましたが、『つぐない』の前にはひれ伏します。私がこれまで見た中でもっとも美しい映画のひとつ。この映画は家のでかいプラズマテレビでブルーレイで見れてよかったと思う作品のひとつです。 正直、この映画を見た後はaffectされて絶望的な気分を味わったほど。マカヴォイもインタビューで「正直この映画にはいまだaffectされている」と言っていましたが、こうも美しいものを見せられると、絶望しちゃう。『シングルマン』でもそう感じました。 内容もいい。原作はさらにいいと聞くので読んでみようと思います。キーラ・ナイトレイのファンではないけど、彼女の美貌は、思わずマカヴォイよりそっちを見てしまう瞬間があったほどです。キスシーンはアングル的に女性に眼がいくように撮られてるのが普通ですが、それでも頑固にマカヴォイを見ている私も、さすがにキーラには眼がいっちゃいました。横顔が完璧じゃないのが惜しいところ。 『ラブリーボーン』の主演の子が出てましたが、彼女もよかった。カンバーバッチは最低のロリコンとして登場笑 彼自身もプレゼンスが格調高いからぴったりはまってました。 マカヴォイ演じるロビーは悲劇の主人公ですが、これまたとてもセクシーな役でした。これまで見た彼の役はたいていセックスと切り離せないキャラクターですが、ロビーもそうでした。童顔でソフトな雰囲気を持っているけど、実はとてもセックスの匂いのする男優だと思います。なんか隠微なんだよね。『トルストイ〜』でも童貞を捨てる若者だったし、SoPのああ見えて所帯持ちのダンは、議員の妻アンと二人で作中のセックスシンボルを担ってたし(あれはそういう役どころだ)、XMFCのチャールズも女好きで、レイヴン@ミスティークとの兄妹のような関係が妙に色っぽかった。他の男優であの場面(二人がプラトニックにソファで身を寄せ合っている)を想像するとしっくり来ないけど、彼だと、そのシーンに何か眼を凝らしたくなるものをもうひとつ加味してくる。もしかすると、彼に妹がいて父親がいない母子家庭で育ったことと関係があるのかも(=女だけの環境に溶け込む)。 ![]() 話はずれましたが、ロビーはとても魅力的なキャラ。顛末も含め刹那的。俗に言うワイフビーターを着ていても攻撃的に感じさせない。彼の役はたいていそうだけど、フェミニンな表情で油断させておいて、次の瞬間には所作や表情で男を感じさせるところが稀有な素質。妹役のブライオニーには無害な頼りになるお兄さんの顔を見せながら、その姉の前では男になる。レイヴンの前では無害なお兄さんなのに、エリックの前では男になる……あれ? そういう話だった!? アンビバレンスがたまりません。 そして、そんな賢く道義心がある彼が、身分が低いゆえに転落し兵卒として戦場へ行く。監督自身が、彼が転落することになる運命の一日を、非の打ち所のない完璧な一日として描くつもりだった、と話していましたが、自分に待ち受ける悲運をまだ知らず、上流階級に属する人々の会食に出席するために、夏の陽射しを浴びながら正装姿で歩くロビーの美しさ。BJにおける階段の手摺のシーンと同様に、ロビーが身軽に柵を飛び越える場面は、夏の空のように澄み切った彼の心境を表していて素晴らしい。 刑務所で壮絶な体験をし、戦場で死に向かっていくロビーが、「帰ることができたら、また最高の正装をして堂々と道を歩くぼくに戻る」と願うシーンは胸を打ちます。何が悲しいかといえば、使用人の息子でしかなかったロビーにとって、正装で会食へ行った出来事は非日常であり、若者の人生における晴れ舞台のひとつだったわけです。上流階級の(キーラ演じる)シーやブライオニーとは住む世界が違う。あの日を境に一気に破滅へ向かっていったにもかかわらず、ロビーにとっては人生最高の一日だった。はじめて愛する娘を抱いた日に、彼はもう一度帰りたい。その願いがあまりにもちっぽけなので、胸を打つ。brightestな思い出としては慎まし過ぎる。 とはいえこれらもすべて、ブライオニーの罪の意識から生まれたものであり想像の産物かもしれない、というところがまた興味深いわけです。ロビーを純粋で美しい悲劇の若者として描けば描くほど、彼女自身の心は責め苛まれる。つまりそれは、裏を返すとそのまま彼女の罪悪感の深さの表れです。姉の方は想像の中でも、冷たい美しさを体現しているに過ぎない、というところも興味深い。 なんというか、このブライオニーという少女の深層心理に潜むものは、は げ し く 腐 女 子 的 笑。愛する美しい男が、自分の美しい姉に男として欲望を覚えているとわかった時の失望。そこで13才の少女は「コンチクショーゆるせねー」と思い彼を刑務所へ送るわけだよ。ケダモノが大勢待っている刑務所へな! で、その後の彼の人生を妄想して同人誌を書きまくった、と。これが、『つぐない』というタイトルだけは反省したふりの物語です。 マカヴォイにはもっとこういう映画に出て欲しいですね。明るくてもいから欧州的な。あとはもうちょっと男優と絡む萌えるのも欲しい。 ところで、『つぐない』には5分間にも及ぶワンテイクのトラベル・ショットが登場します。これが素晴らしいんだ。撮影メイキングを見たところ、ドリーも使わず、台車みたいのに乗って定点カメラで撮ってました。無数のエレメントを丁寧に積み重ねた傑作シーンです。戦場の混沌と不条理(帰国に際し馬を銃殺する場面の裏側で、兵士たちがメリーゴーランドに乗って大騒ぎしている)、ロビーの混乱を見事に表現しています。 貼りつけはできないようですが、ここに、そのトラベル・ショットがあります。 ワンテイクの長回しといえば、有名なのはChildren of Menのこのシーン。圧巻です。時間のある方はどうぞ。このシーン以外にも10分に及ぶトラッキング・ショットもあるらしいです。 いろいろ書きましたが、たぶん伝わったのはいかに私がマカヴォイにやられちまっているかという一点に違いない。 『つぐない』の関係は『嵐が丘』のキャサリンとヒースクリフに似ていますが、先日紹介した昨年放送の『嵐が丘』に寄せたMumford and Sonsのthe enemyは、『つぐない』のロビー&シーで想像してもしっくりきます。「なのになぜきみは、その男に寄りかかることを選んだのか。彼が転落するとわかっていながら(So why did you choose to lean on a man that you knew was falling)」という歌詞がとてもロビー的です。
![]() 前にも聞いたことがあったのですが、今日はJonny CashのHurtを聴いていたく感動したので載せます。これはカバーで、Nine Inch Nailesのオリジナルもいいです。 私は比ゆ的に捉えて想像をしながら聴き込んでいますが、『マイティ・ソー』好きにはロキの曲だと紹介してあげてください笑 きっと本人も「これおれの歌だわっ泣」と言います。デネソール爺とか、『Rome』のブルータスとかでも。その場合は、オリジナル版の方↓ が若々しくていいかも笑 Cashはこの歌を歌った一年後に亡くなったそうですが、こんな感動を与えられるものを私も死ぬまでに生み出したいです。 和訳してみました Hurt 痛み
Pixivに告知をあげておきました(こちら)。 痛そうなジョン。別に彼を痛がらせる話ではないです(……いや……待てよ……笑) ![]() マカヴォイ&ファス映画がuk amazonから届きました。ツタ野郎からもいろいろ借りてるし、先日日本のアマ公からも届いたので、見るものいっぱいあります。漫画描きがてら、また感想書いていきます。 今日はMumford & Sonsのこの曲でばしっとキメました。絵を描きながら50回は聴いた。最初オセローかと思いましたが、昨年放送(公開?)された『嵐が丘』に音楽をよせたそうで、ヒースクリフ役が黒人の青年のようで、この映像だけでぐっときました。Mumfordの兄貴の歌詞がまたよ〜。 So why did you choose to lean on a man you knew was falling? が胸アツすぎる。 今日、何がそんなにいいのか分析してみたのですが、彼らは屈服する男の心理を素朴なlyricsとメロディで歌い上げているところがたまらない、という結論に至りました。こんなに素朴なのにBDSMなんです。アイルランドやペルーや中国の片田舎で人知れず起こっているBDSMなんです笑 敬虔な清教徒の家庭の、祈りが捧げられているテーブルの下で起こっているBDSM! 盲目の若者の美しさを独占するために本人には「お前は醜い」と毎日吹き込んでいる男のBDSM! あんだよそれ6秒前に思いついて書いちゃったよ。彼が抱いているのは本当は私じゃない、とわかっていながら悦びに身悶えるイタコのBDSM! 最近こういうの好きなんだよね。 Tom Hiddlestonへの反応の薄さに驚いていますwww ここではにんきがない人だということがわかりました笑 今日はもうひとつ気づいたんだけど、私どうやらというか、やっぱりというか攻の受が好きだ。マイティ・ソーのロキ見て、どツボな受なんだけど(なんといっても私はファラミア派ですから)、7割攻で、残りの3割は沽券を守りきれなくて受くらいのスタンスが一番萌える。え? 意味わかんない? 私もわかりません笑 ファラミアも兄貴には攻だけど、ベレゴンドには受という、そういうのがいいな♪ ソー相手にも攻だけど、アカの他人とわかったあたりで逆転とか、そういうの。←実は今この辺を追求したいんです。 いろいろ思うところはあるけど、マカヴォイも最初はファス相手に攻めじゃないと満足できなくて、でもいろんな精神的な瓦解を経て受に落ち着くとかそんなのにも挑戦したいです。
Sherlock漫画のネームを切ったところ33Pになりました。XMFCの時が26Pだったから長くなってしまったもんだ。今月末にはPixivに上げられたらと思っています。 近況としては、また旧作映画をいろいろ見てますが、最近見てちょっとよかったのは『ハスラー』かな。若き日のポール・ニューマンかっこいい。61年作ですが、まだ白黒です。煙草を咥え、帽子をかぶり、ニヒルな笑みを浮かべて、ブレザーのポケットにウィスキーのボトルを突っ込んだまま、袖を捲くってキューを握る、かっこいい60年代の男たちが出てきます。 主人公は天才的なハスラー(ビリヤードのプレーヤー)。ただしその腕を取り上げたら社会の落伍者。彼は伝説的なハスラーであるミネソタ・フィッツに挑み敗れたことで大きな挫折を味わうのですが、いわばこの話はそこからちょっとばかり立ち直っていくという話です。何がいいって、ミネソタ・フィッツがカッコいい。主人公のエディはケチだが勝負を知ってるギャンブラーに、フィッツよりおまえの方が腕がいいけど、負けたのはおまえ。なぜなら、フィッツは人間ができてて、おまえはそうじゃないからだ、と言われます。そんな感じの話です。勝負で乗ってくると、エディは「この勝負はいただくぜ! これはおれのテーブルだ!(This is my own table!)」とセンセーションに駆られながら叫ぶのですが、ヒロインにもその時の心境を語り「おれにはこれしかない」というシーンがあり、すごく共感。私も絵を描いていて、この興奮、感動、このセンセーションと引き換えにできるものなんてない、という瞬間があります。「ノッてきたぞ! 掴み取ってやる!」という瞬間が。で、気づくと食事も睡眠も忘れて20時間ぶっとして描いていたりします笑 『ハスラー2』というマーティン・スコセッシが撮ったトム・クルーズの映画がありますが、これは本当はシリーズじゃない別の話。『ハスラー』はうまく料理すればかなり面白い話になるので、一発コリン・ファレルあたりでリメイクして欲しいです。 あとダダ泣きしたのは『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』主人公の少年はちょっと並みの子とは違います。賢いからこそ合理的で、子どもだけど冒険をしない少年。ブランコにすら乗れない。そんな難しい息子に、トム・ハンクス演じる父親が、失望を隠しながら世界を見せていこうとする姿勢、そんな父親を失望させていると感じ取っている息子という関係が泣かせてくれるわけですが、�猩凸鯏�な�畭減澆任△襯汽鵐疋蕁Ε屮蹈奪�演じるごく一般的な母親がまたいいのです。息子は母親を「ばか」だと思ってる。口うるさいだけで父親のように物を教えてくれないから。でも実は、言ってしまえばそれが母親と息子の関係なんだ、ということを子どもながらに主人公が感じ取っていくところも泣けました。NYに思い入れがあるので9.11ものには弱いです。 それとマカヴォイ映画『トルストイ 最後の旅』も映画としてよかったです。彼の役もよかったけど、クリストファー・パルマーがトルストイに魂を吹き込んでいる感じです。妻役のヘレン・ミレンもさすがでした。『ローマ』でオクタヴィアを演じていたケリー・コンドンが、マカヴォイのお相手の女性として出てきました。 トルストイ主義者で彼の熱烈なファンであるマカヴォイ演じる青年の視点で、トルストイとその妻ソフィヤの夫婦関係を描いていますが、生き方の純粋性や正当性を追求する人々が、思想や主義に雁字搦めになっている中で、本に書かれていない実体験を通して愛だけが真実なんだとマカヴォイ役の青年が気づいていく、という話です。熱心なトルストイ主義者は、生きるうえでの「正しさ」に常に眼を配っている。その基準でいえば、トルストイの妻ソフィヤの生き方は堕落しているしまったく整合性がない。けれども結局のところ、人生の価値は正しいかどうかという物差しでは計れない。このマカヴォイの役もですが、バラの名前のクリスチャン・スレーターとか、『モーターサイクル・ダイアリーズ』とか、人生経験の浅い もう一つ、『マイティ・ソー』見ました。ちょっと前からTom Hiddlestonが気になっていて(Midnight in Parisで知り、War horseではまった)、彼がslasherにも大人気の『マイティ・ソー』という名前だけはよく聞く映画で、セクシーな悪役を演じてるというから見てみたのです。かわいいっ 彼はもちろん、このロキって役がかわいいですね。思わずfic漁っちゃいましたよ。でもそっちに話がいくとややこしくなるので(絶品のfic発掘。萌えたわ〜っ)置いておいて、珍しく私はTom Hiddleston を自分で調べて、インタビューも読んでみました。ただいまとても興味持ってます。現在31歳、なんといっても彼の特徴は育ちのよさ。twに先に流したので、ちょっとそっちから引用。 アベンジャーズについて語ってます 父親(科学者)がスコティッシュ。姉と妹がいて、姉はインドでジャーナリストを。ウェストミンスターで生まれてウィンブルドンとオクスフォードで育ち13でイートン校に入りケンブリッジでdouble firstを取る。DFとは優等学位試験(卒業試験)でラングラーと呼ばれる一等級を二つ取ったということだそうで、まあ優秀だったということでしょうね。 イートン校というのは英国の良家の子息が通う学校です。ウィリアム王子と同時期に在学していたようで、あるインタビューでは「イートン校は誤解されている」という主張の中で「ウィリアム王子が入って来た時も誰も騒がなかったし特別扱いはされていなかった。ほかの少年と一緒だったから」」と話しています。同じインタビュー(DailyMirrorだったかな)には、Hiddleston is extremely bright and speaks in grammatically perfect paragraphs.とありました笑 私がよくやるイ抜き言葉(「されてる」「してなかった」)を、この人の発言の時はやめよう笑 彼が面白いのはそこらへんで、普段、そのへんの英国人でもよう使わない単語を挟んできます。動画のコメントでも、日常会話(口語)で、実際に"mettle"なんて単語を使うのは彼くらいなんて言われてます。 たとえばインタビューで、英国の階級ノイローゼについて語った場面では、 「ぼくが不快に思うのは、なぜ芸術、政治、あるいは知能指数に関するすべてのことが、階級意識というプリズムに反射させて見なくてはいけないのかということだ。僕が意識し過ぎかもしれないが、何事も本当に狭量でペダンチックで偏狭(bigot)になっていってる」 会話でpedanticはまだしもbigotなんて普通使いませんよね。カンバーバッチのファンならもうご存知かもしれませんが、彼と一緒にインタビューを受けてます。カンバーバッチも育ちがいいのかな。二人とも特別な環境で育った人の余裕が感じられる。英国の俳優って育ちの良さが滲み出ちゃうものなんですかね? 私がそういうのを観察するのが好きなだけかな笑 ね? 二人とも素敵なアクセントでしょ笑 私はこれが優れているとは言いませんが(アクセントは個性であって優劣じゃない)、聞きやすいという意味ではありがたい発音です笑 もちろん、育った環境も含め、この人はこのアクセントが魅力 02:50のところで妹に目配せしてます。この人には生活の中で身に付けていった知恵がありますHiddlesの話に戻ると、親父とはいつも俳優になることを巡って乱闘騒ぎ(比ゆ)。おまえは学があるのになんで俳優なんか目指すんだ、と父親。ケネス・ブラナーの相棒役という小さな役をやったきっかけで、ケネスからロキ役のオーディションの話をもらい、その一週間後にはウディ・アレンから「出ない?」という手紙がきて、その後すぐスピルバーグからWar Horseの役のことで電話をもらった、と。 両親は彼がイートンに通っていた頃に離婚。そのショックと、いい環境にいるだけに恥ずかしいという思いや、失望が演技に自分を駆り立てたと思う、とのこと。 ケネス・ブラナーとはすごくウマが合い、ブレークしたのは彼のおかげ、とのこと。 というわけで気になっているスパーズのMFと名前が1文字しか違わないTom Hiddlestonですが、BBCが今年、彼がタイトルロールのヘンリー5世を放送するそうで、楽しみです。ケネス・ブラナーに色々教えてもらったんでしょうね。あ、そうそう! なぜ彼のことは珍しく能動的に調べ始めたかというと、誕生日が2/9で同じなんです笑 で、なんとなく自分の2年前に生まれた人はどんな人生を送ってきたのかな、と興味を持ったのでした。これで生まれ年まで同じだったら軽く傷ついてたかも。まったく同じ日に生を受けて、あっちはオックスフォード育ち・ケンブリッジ大出身のイケメン俳優だとぉ!? マカヴォイもヒドルストンもvulnerabilityが魅力です。 なんでか知らないがスペイン語までしゃべってます。ちょっとぐだぐだしてますけどね。
ぬおお、WEB拍手レス、スペインへ行っていたとはいえ3週間分溜め込んだorz いつもみなさん、ありがとうございます。極力すべてにレスをしておりますので、もし忘れているものがあっても意図してではなくウッカリです。ないといいなあ……。 >Rさん こんにちは、相変わらずの亀レスすいませぬ(´-`) そしてスペインから生きて戻ってきました。グラナダで、細い迷路のような路地に迷い込んで行き止まりに出くわした挙句、後ろから車が来てヒーヒーだったことが旅の間一番焦った思い出でした笑 でも総じてすばらしい旅になりました。 >馬鹿ップルのセルヒオ、髪きってしまいましたね〜 ヘスス小鹿ちゃんの感想を聞いてみたいです 髪を切ってヒゲを生やしたせいか? 私の周囲ではセルヒオ人気うなぎのぼりです! 私にとってはあまり変わらない存在ですが、確かに過去の彼を思い出すと「なんで長髪にしてたの?」って感じはしますね。今の方がチャラい感じがしなくて、その分好印象になった気がしますww 今回はナンドがフアニンに安らぎを見出していただけあって? へスーはセルヒオとべったりでした。優勝パレードでもずっと一緒でしたね〜。 ラ・ロハはプジ&bitchy face抜きでも優勝してしちゃいました。それでもバルサ組は多い時でピッチに7人いたって、どういうことでしょうか笑 スティービーはPK戦で敗退しただけあって残念でしたね。でも、どこかサッパリした表情が多かったのは「どうせ突破してもドイツやスペインには負けるし」という気持ちだったからでしょうか。 >wakaさん こんにちは、亀レスご容赦を! >ストレイチーぜひぜひ見てください。 >「ふっつーにゲイ夫婦がいます」な状態がもうツボすぎる ヨイヨイ♪ 最近は萌える作品は見れるものなら片っ端から見ていってるので、ぜひ機会が巡ってきたらストレイチーも見ます♪ 今はちょっと珍しく能動的にマカヴォイ映画を見ようとしてますが。 >マカヴォイの難しい顔を描けるなんてすごい!です。よく似てますよ〜。 他の役者を描いて、つくづく彼の顔ってむつかしかったんだな〜と実感しました。またリベンジしたいです(^曲^;) >さるさん こんにちはさるさん、メッセージありがとうございます。 >小説のミケルさん、惚れたことお伝えし忘れておりました。かっこいいですよね・・・アルテタさんが同じ名前なのでついおのイメージで わかります! 実は私もミケル=アルテタで、読んでる最中も想像していました。これがけっこうハマるんですよね笑 >EUROでのスペイン勝ち進むと良いですね! 優勝してくれました〜。EUROでスペインが優勝することは4年前なら奇跡だったはずなのに、今回などは心のどこかで「優勝するかな?」という気持ちがあり、無事ミッションコンプリートした時は「やっぱりか!」人の意識ってこうも短期間で変わるものでしょうか。優勝パレードも、観客も選手ももはやこなれた感じを出してました笑 >そして不覚ながら、髪を切りひげを蓄えたセルヒオ・ラモスに萌 さるさんもですか! やはりちゃらい男が短髪&ひげにする効果はでかいですね〜。その逆もまたしかり。もさい男がひげ剃って一回り若返り美形だとくらっときますよね。ピケもそろそろ刈るといいのになー(芝生みたいに言うな)。 それではまた〜。 >せおさん こんにちは、レスが遅くなりまして申し訳ございません。メッセージをありがとうございました(●´-`●) >:twitterでpixivに上げられていたX-menの漫画を紹介していらっしゃる方がおり、そこからたどってきました。…見覚えのある絵柄とペンネーム…と思っていたら指輪物語を描いていらっしゃったころに時折サイトにお邪魔していたのを とても嬉しいです〜。やはり指輪時代のつながりは最強ですね。X-menの漫画を描いて一番嬉しかったことのひとつは、10年前に指輪で心をひとつにしていた洋画仲間と再会できたことです(^曲^)v それもメッセージをいただいたことでわかったことで、ありがとうございました。 >X-menは未見なのでキャラクターも俳優さんも分からないのですが丁寧に描き込まれた画面の美しさに引き込まれました 未見なのに読んでくださり、ご感想まで(´-`) もうちょっとどうにかならんかったんか、という箇所も多いのですが、とりあえず完成させられてやり切った感がありました。この達成感を次に続けたいです。 >世間で言う「オタク絵」でなくともジンさんらしい絵をつらぬいて下さい。応援してます! そう言っていただけるのが一番嬉しいです〜。自分でもこういう絵のタッチでどこまで行けるのかわかりませんが、楽しい挑戦です。 またお暇な時にPixiv覗いていただけると幸いです〜。 >ななしさん >いつも萌えを分けていただきにお邪魔しております。 こちらこそ、駄文ばかりで恐縮です。今更旧作、昔の名画など紹介したりしてますがお付き合いいただけると幸いです〜。 >スペインの写真ステキですね!美しい画像に癒されました。ありがとうございます! ありがとうございます。スペインはどこにレンズを向けても絵になる世界なので、写真を撮るのも楽しいです(^曲^) >Fanさん Fanさん、こんばんわ! 旅の前後は携帯メールありがとうです(´-`)ノ >スペインでは1500枚も!写真撮られたのですね。 そうなんです、ほとんどはゴミです笑 でも100枚に1枚くらい光るものがあります。たいていは現場で「これはいい写真になる」とわかりますが、たまにあまり期待せず撮った写真が意図せずよいものになって嬉しいのが、写真の醍醐味です〜。 >そうそう、まずそこを聴いていただきたかったのでした〜^^。 >当初これを聴いた時、マカヴォイが何事もないかのように平然とまじ顔で(笑っていなかった)インタビュワーにそう応えていた やはり私のマカヴォイの旅はFanさんの動画からでしたww 今ではすっかり彼にハマってますが、あの動画がなければこうはならなかったと思います。最初見た時、二人の関係も、マカヴォイもエロいな、とは思ったんですが、この一言と「うんブロマンスだよね、McBender, FassAvoy…」で落ちた感じです。やめた方がいいとわかっていて、RPS ficを読んでしまい引き返せなくなりました笑 >って事でこの2人のRPSも超期待しております。 たぶんやっちゃうと思います笑 マカヴォイは自分に近いものを持ってるので、書き甲斐もありそうです。 >決勝でスティーヴンとアロンソが相対するところを見れたらと夢想していたのですが叶わず残念至極です。 でしたね〜。そしてスペインの優勝。彼らと決勝で対決するには、イングランドはもう少しレベルアップが必要ですね笑 ドイツがあっさりとイタリアに負けたのが驚きでした。決勝では、大会中おとなしかったチャビが急にやる気を出しやがってまいりました笑 >すにふさん こんにちは(´-`)ノ >わたしもボッコボコになるファッシーがすきです。すましてるより全然ww イイ男はぜひ一度はフルボッコにされてる場面を見たいですよね。しかしHaywireでしたか、あの映画の彼は背にしたドアごと蹴り飛ばされたりと、思わず機内で笑ってしまいましたw >Orangeさん Orangeさんこばわーっ。メッセージありがとうございます♪ ラ・ロハはまた今回もやりやがりましたね(^曲^)v >こんな風景の中に身を置いたら、生まれ変わったような気がしそうです。旅の醍醐味ですね(♥´д`)パラドール、私もいつか泊まってみたいです。 スペインには何度も行ってますが、バルサの優勝を追いかけた時や、ラ・ロハに会ったという特別な機会を別にするなら、今回が一番ぎっしり詰まってて面白かった旅でした。この時期のアンダルシアは最高です〜。満開のひまわりは期待していなかっただけに感動でした。 パラドールは景色が素晴らしいし雰囲気があるのに、郊外ならそんなに高くないし、良くも悪くも日本人観光客慣れしてる印象(ツアーで使うようです)を受けたのでおすすめです♪ >セスクがPK決めたのにピケは何をチャビやジョレンテとイチャイチャしている(っ`Д´)っと頭にきたもののw 準決勝は、ボールとお話してるセスクというOrangeさんのtwに大興奮でした笑 それも「僕を失敗させるな」なんていいなあ(っ`д´;)っ そのせりふもらっておくぜ! イタリア戦に続きセスクが勝負を決めたところが最高でしたね。 それにしても私たちは間違いなく最高のラ・ロハを目撃してますね〜。決勝でチャビがいともたやすくチームを優勝に導いたのを見て、バルサもあと数年はトップに君臨できるなと思いました。ただ、ポルトガルの強さを思えば、ら・リーガは今後も気を抜けないですね〜。 >Jさん >ネット恐るべし…。もの凄く後ろめたい気分を味わえますね…。 マカヴォイの発言ですよね? 私もびっくりしましたw 勘弁してよと思いつつ、彼は持ち前のポジティブさでその後もそのネタをジョークにしていたようなので、さすがと思いました笑 短いのでレス不要とのことでしたが、しちゃいました(´-`) >みかんさん >とーっても素敵な写真ですね! >美しいものを見れて嬉しいです。目の保養になりました! そう言っていただくために写真を撮っているといっても過言じゃありません(っ`∀´)っ どうもありがとうございます〜。今後も無駄に1500枚撮って数枚載せます笑 >marieさん >PixivのXMFC作品大変すてきでした。次回作楽しみにしております。 はじめまして、素敵なメッセージをどうもありがとうございました^^ >マカヴォイ考、興味深かったです。 私は彼と遭遇してまだ日が浅いのですが、彼の個性はすごくいいですね。あの顔立ちでスコットランド訛りというだけで半分はまってしまったようなものでしたが、知れば知るほど好きになる感じです。 >ポートレイトで彼のものすごい深爪(仕事で怒られないのだろうか)をみて、人物について考え直したことがあります ものすごい深爪笑! 彼の面白いところは、新しい事実がわかってもそれがもれなく彼らしい、という笑 最近の彼は年相応の男ですけど、昔の作品を見るとVulnerabilityダダ漏れですよね。無防備な感じがします。 >身体的にも完璧でないところが逆に彼の魅力になっているように思います(ジンさまの作品を見てもそのように感じましたが、どうでしょうか) その感じ、とってもわかります。例の監督はオリュンポスの神々のようではないが、、、と言ってましたが、彼の顔を何度も描きましたが今だに何が彼を魅力的に見せているのかと思います。何か絶妙なバランスの上に成り立ってる美ですよね。marieさんは感じ取ってくださいましたが、自分の絵を今見返しても「もうちょっと彼の魅力を捉えられなかったか…」と感じるので、ぜひリベンジしたいです。彼をほどよく知った今なら、もっと似せられるかも。 >演技もアンビバレントな部分の表現がわざとらしくなく自然で、地味ですがとてもよい役者だと思います アンビバレント、まさにです。男らしくもありフェミニンでもあり、でも男らしいというところとか笑 彼は自然体ですよね〜。素の自分、ありのままの自分でいることを大切にしているところが、魅力的だなあと思った理由のひとつです。じゃあ自分は自分でいい、と強い意思の下、思ってるかというと、模索し続ける中でそう信じたがっているような迷いが感じられるところもまたいいですね。 >down to earthという点についてもなるほどがありましたが、初めてのメッセージで大変長くなって恐縮なので ぜひまたいろいろきかせてください。私は彼にはまったのはつい先日なので、知りたいという意欲に満ち満ちてます笑 >最後になりましたがスペイン決勝進出おめでとうございます。私が肩入れしておりましたドイツは準決勝にて大変ナイーブで情けない負け方をいたしましたので(血涙) どうもありがとうございます^^ ドイツがあんなふうに負ける姿は想像できませんでした。いつもスペインに立ち塞がるのはドイツ、という気がしていました。でもやっぱりレーブのチームは魅力的なチームでしたね。 >みあさん >ジンさんの撮られる写真はいつもファンタジー系の本の装丁の様に色が美しいのですが、プロ用のカメラをお使いなのでしょうか? まあ、嬉しい褒め言葉、ありがとうございます(^曲^) 色はLightroomという写真加工ソフトで補正しています。以前は、原画像からあまり変えないようにしていたのですが、プロの写真家も思い切り変えることがあるとわかり、自分でも青が緑に変わるくらい変えてみたら、原画像を見たことがない方は案外気づかないもんだということがわかりました。「これ補正してるの?」ときかれるほどです。なので、ぜひ思い切り補正するという荒業も試してみてください笑 カメラはCanonのEosの5Dを使っています。若干深みに欠けてプロとしてはたぶん通用しない機種ですが、私のような素人には向いています^^ またお越しくださいね〜。 >ここ子さん こんにちは、twではいつもマカヴォイがお世話になっています(違)。 >ジャンルを跨ぐかどうかですが、私は一番好きなのはMcFassy だけどSH も好きだしジンさんの絵が楽しめるならAll in one が良いかなと思います 貴重なご意見、どうもありがとうございます! アンケート結果も、個別にしてほしいという意見は今まで0票でした(一番多いのは「どちらでも構わない」でした)。ここ子さんはSHもお好きなんですね〜。あの二人も公式でデキでますもんね(違)。最近普通にブロマンスが語られるようになってきて、ありがたい時代です笑 >A 4の大きめ本ならなおさら厚めの方がさまに成りそう。ジンさんの本を手に取れるなんて幸せ〜。 実はA4サイズに関するアンケートは意見が別れてましたが、しばらくは大きめに作っていって、苦情が多ければ笑 B5に戻すつもりです。大きめの表紙に役者たちの顔をどーんと描いたりするの、楽しみですv >Fanさん またまた失礼します、Fanさん(^曲^)v そうです、すっかりハマってます、マカヴォイ(あとTom Hiddleston? 気になってるんですよね〜。Fanさんなら情報持ってそう)。もう役者にはあまりハマらないようにと思ってたんですが。今更ながら、彼の舞台を英国で見てきたというFanさんのお話がききたい。 >マーティン・フリーマン拝見しました。 >見事に特徴を捉えていて圧巻で。ますます腕を上げられたのではと。ただただ感嘆でした。 ありがとうです(´-`)XMFC漫画を描いてていろいろ勉強になったんですが、特にあのブラシの使い方はマスターした気がします。 >そういえば、マーティンって笑っていても眉間にしわ状態かもと マーティンはかわいいんだけど、サンリオがかわいいのとは違いますねwww ←自分のたとえがツボった。サンリオをかわいいと思ったことがないだけにこの皮肉。むすっとしてる時や、笑ってる時でも眉間に皺、という時が一番彼っぽい気がします。 >仰せの通りマカヴォイの魅力って一見明るくオープンで活発、でも内面は感受性豊かで繊細ってところでしょか。あとセレブ臭が無い;D セレブ臭なし笑 彼にはあのままでいてほしいですね〜。繊細なんだけど女の子大好きって感じのオーラがまた、たまりません。例のインタビューでも「女の子の知識が豊富」とありました笑 たぶん14くらいでセックスしたと思うwww 父親不在、妹と母親思いで、祖母の影響も大きいとなると女をよく知ってますね。根がやさしくて、そうなると彼はどこに父性を求めたんだろう? それほど年は離れてないけど、ファスみたいな主導権を握るお兄さんなタイプ(でもマッチョすぎない)に惹かれるのは私の中ではとても筋が通っているのでした(^曲^;)15くらいで、父親ほど年が離れた頼れる大人のゲイと出くわしてたら、絶対食われてたと思いますwww >先日日記に書かれていたYさんご紹介のインタビューは当方未読のようで。もしできたら日記かパソメールで動画のアドレス共々ご教授いただけたらと。 こちらはさやかさんに教えてもらったのですが、Guardian紙の それと、McFassyのライブジャーナルはこちらになります。Jamesはbottomで固定というficが大半ですが、まだ他は探してないので、その逆のLJもあるかもしれません。 >それから何よりジンさんのRPSをめちゃ楽しみにしております:) しばらくSHにかかりっきりになりますが(ネームを切ったら40Pに。これから減らします)、それが終わったらぜひ。デクスターのパロで、あんなにさわやかなのにレイプ&人殺しが大好きなファスが、暇さえあれば悪態ばかりつき倒してるマカヴォイと出会って「レイプ&殺したいほど愛・ラブ・ユー!」だけど彼はいいやつだから手を出しちゃいけないっ! という葛藤で手が震えコーヒーを零して毎度大慌て、みたいなコメディとかいいな(他にいくらでもあるだろ…)。 それは冗談にしても、猟奇殺人犯=ファス、追いつめる刑事=マカヴォイとかやってみたいです。 >さるさん スペイン、やりましたー! まさか、という思いとやっぱり!? という思いと笑 決勝ではチャビが半端なかったですね。引き続きのパレードではベテランらしくすっかりくたびれてましたがwww 今回もそれぞれのペアがおさまるところにおさまってる感じがたまらなかったです。 新シーズンも楽しみですね! >チャチャさん >優勝記念にぜひスカンクと縮れ毛の更新を! 私も暇さえあれば、と隙を狙っていましたが、今のところ……汗! でもまだ覚えていてくださってありがとうです(^曲^) >旅の写真とっても素敵ですね。プロの写真家と素人の差って何なのかと思う今日この頃 嬉しいお褒めの言葉(●´ω`●) 今この気持ちのよさを写真に残したい、という思いで撮ってますが、それが時間も場所も越えて見る方にも伝わっているのなら最高です〜。
とりあえず先に……シャーロック@ベニー・カンバーバッチの顔の研究です。一番研究が必要なのはモリアーティ役の彼の気がしてきたな……。 ![]() さて、われらのラ・ロハはやりやがった(っ`∀´)っ=3 本当に三連覇しちゃったよ! スペイン史上に残るのはもちろん、アラン・シアラーが言っていた通り、このスペイン代表&バルサはフットボール史上最高のチームなんじゃないでしょうか。 ![]() やっぱこの二人でしょう ![]() ![]() トーレスはロンドンで意外なお相手を発見 ![]() 今大会目立たなかったけど、バスクコンビも健在です ![]() うーん萌えないけどかわいい笑 ![]() ラ・ロハはスタンドでも仲良しなんです(●´ω`●)ノ ![]() アルバは晴れてバルサの仲間入り。もともとバルサカンテラ出身ですが、今大会でバルサでやれると存分に証明しましたね。来季が楽しみです! ![]() あとはファブリケとチョリ&アルビーが見たいよ〜!
Sherlock漫画のプロットがだいたい目処が立ったので、マーティンの顔の研究です。ちっとも同意してもらえなさそうですが、系統としてはけっこうマカヴォイに近いです。二人とも童顔だし、鼻に特徴があり、口唇が薄いです。どちらも虚弱体質というか、肩幅が狭い。 ![]() ところで、こうして描いた漫画は、A4版というやや大きめサイズで同人誌にする予定です。今後、漫画はほぼすべてA4版で作っていくつもりです。なぜかというと、グラフィックノベル(主にアメコミ、ヨーロッパのもの)で私がいい! と思うのはだいたい大判だからです。正直大きいと粗も目立つのでプレッシャーもありますが、�牴燭�特別な感じ�瓩�する本を作りたいのです。 とはいえ、A4だと大きすぎて困るなあ、という方もいるかもしれない……というわけでアンケートにご協力いただけたらと思います。 もう一点。先日書いたように、数P〜30P程度の漫画を今後しばらく1〜2ヶ月に一本描いていく予定です。当初は、次のイベントに出るまでに溜まったものを、ファンダム関係なく一冊に纏めて本にするつもりでしたが、それでは買う方が悩んでしまうかも、というご意見をいただきました。確かに、すべてのファンダムに興味がある人はいいけど、そうじゃないと損をした気分になりそうです。ただ、個別に出すとなると、半年後のイベントまでに3〜4冊も新刊が出る…しかもそれが全部WEBで公開したものとなると、また微妙かなあと思うわけです(WEBで公開したものを、全部一冊に纏めちゃうならまだわかる気がする)。単価が高くなるのでコスト面で損をすることにもなります。バラで作る/買うより纏めちゃう方が安いですからね。 というわけで、この件に関してもご意見ちょうだいできたらと思います。どちらの方法をとっても、なるべく描き下ろしは入れる予定です。ジャンル別にバラで作る場合は、RPSとセットかもしれません。 また、すべて一冊にまとめたAll in One本といっても、どマイナーなファンダムをメジャーなファンダムの中に混ぜたりすることはありません。そこはマイナーはマイナーで区切ると思います。 今夜もMcFassyを読むぞ〜! ←いつのまにやらドハマリしてる。昨日読んだ2本が最高でね……。特に、マカヴォイ&マカ妻&ファスの三角関係で、妻帯者の自分に迫るファスに怒りを抱きつつ欲情してるマカヴォイのangstものがドツボ過ぎて死にそうでした 拒絶したり、主導権を握りに出たりしつつ本当は男のくせしてpossessed されたいというbitchyな欲望を隠している彼が、終わりのセックスシーンではbegするまで追い詰められるところが(っ`д´;)っ そしてファスの言葉責めがまた素晴らしいのでした。マカヴォイを乱暴に扱って「彼女にはこんな痕はつけられないだろう?」「彼女には与えられないものを与えてやるよ」などなど、ヤラシすぐる(`曲´;) でも結末はbad endで、ファスのせいで妻に捨てられたマカヴォイは抱き締めてキスをしようとするファスを拒んで終わり。ヨイヨイ!もう一本はプレミアか授賞式の帰り、タキシードを着たまま二人でスーパーへ行き、じろじろ見られてマカヴォイは恥ずかしいんだけど、もう一人の色男はけろっとしてる、という始まりからしてインキャラっぽくてヤバかったんですが、その後子どもみたいに喧嘩したり、酔っ払って大声で一緒に歌ったり、ファスはマカヴォイが酔っ払うと正体をなくすとわかっていて飲ませ、無邪気なslutになった彼をキッチンへ連れていきカウンターで事に及ぶ。二ラウンド目は「ここんところ4回連続でぼくがbottomだから次はきみ」と言われてshrugするファス(^曲^)v と、いういわゆるなんちゃってリバが多い気がするこのペアです笑 たまにマカヴォイのトップも見たくなりわざわざ「マカヴォイがtopをやる」とかいうサマリーのを見つけて読んじゃいましたが、そういう書き方をされてるように、マカヴォイ受が多いかな。 またいいfic見つけたらrec書きます。初めて読んだMcFassy ficはすごくよかったんですよね〜。二人ともin characterで。ファスが苛立たしいくらい紳士だった笑 でも子どもみたいに無邪気な一面もあって、そのギャップがグイグイくる感じでした。 海賊ものというAUも1話まで読んだんだけど残念ながらあまり好みじゃない。マカヴォイはへらず口を叩いてないとダメ。むしろ海賊側くらいであって欲しい笑 私も、もうちょっとこの二人のことを学んだらRPSやりたいです。 WEB拍手レス、もう少しお待ちください。
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