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2012年06月28日(木) マカヴォイとvulnerabilityの話

ただ写真を並べても退屈なので、合間合間に挿入していくことにしました。今日長いし。


アルハンブラ宮殿です。




今朝は大興奮でしたね〜PK戦で勝つ瞬間の喜びの爆発ったらないです。たいていPKで勝つと相手に同情するものですが、ポルトガルにはたいして同情しませんでした笑

選手たちも喜びを爆発させて、ヘスシートはセルヒオに飛びつくは、チャビはイケルの頬に「惚れ直した!」とばかりにちっすを見舞ってるわ、昨夜はまさに朝まで寝かせないぜ状態であった。
5人目に蹴ると申し出たセスキーのあんちくしょうが、ポストにあてやがって入れた時には後ろから羽交い絞めしてやりたくなりましたが、そのままイケルに抱きつきにいった姿が可愛かったので許す(●´ω`●) まさに4年前のイタリア戦の再来という感じでしたが、久しぶりにイケル/セスクという、当時はかなり人気のあったペアも拝めてよかったです。ピルロの二番煎じを真似っこしたセルヒオの図太さに関しては、もう何も言うことはない。CLのバイエルン戦で自分がPKをはずして負けた時以来「もう一度PKを蹴って決めてやりたい」と思っていたそうな。彼らしい。それこそが勝者のメンタリティ。まあ、失敗した時、もう一度同じ状況に巡り合って今度こそ成功し、呪縛から解き離れたいという発想はよくわかります。

ともかく、二連覇は難しいぞ? と思っていたけど遂に決勝まで来ました。あとは勝つのみ!

朝食テーブル



ところで、昨日書いてからYさんにマカヴォイのインタビューや動画を教えてもらって、彼がとても気に入りました。ここまで想像していた通りの人だった、ということは、彼が日頃からラジエートしているカリスマが、彼そのものをよく表しているからでしょうね。そういう意味でも表現力がある人ですね。

で、そのインタビューに、以前この日記に書いたことをもっと端的に表現する発言が載っていたので書いておきます。正確な流れは忘れちゃったけど、監督の発言だったと思います。

"James appeals to both men and women, he's one of the boys, but he also has a great sensitivity. He's masculine without being macho." 

まさにこれ。twでは獲得し切れなかったmasculinityをへらず口で埋め合わせてるようだと書いたけど、私の表現はちょっとネガティブ過ぎましたね。マッチョになることなしにmasculineだ、という方がずっとポジティブな表現です。それからvulnerabilityという表現も、この監督が言うようにgreat sensitivityと表現すべきですかね。

彼はboy next door タイプでdown to earthだとも書きましたが、この点に関しても同じ記事で、
there's a down-to-earth quality to him ... he's not a great Olympian beauty, he's a bit of an everyman, he's one of us.'
(彼には地に足がついたクオリティがある…オリュンポスの神々のような美しさはないが、どこにでもいる普通の若者らしさがある。身の回りにいるタイプだ)
と言っており、まさにその通りと思いました。若き日のダスティン・ホフマンの魅力がある、というのも大いに納得です。ファスベンダーと『真夜中のカーボーイ』のリメイクでもしてみますか笑 
しかしこういう表現をしなきゃいけないですね、少し反省しました。前になんて書いたっけ?「、時々ひどくブスに見えるかと思うと、たぶん本人も無自覚な瞬間にすごくきれいになることもあるという魔ジックを使う」!? もうちょっと婉曲表現があるだろうよ笑 セルティック・パークでビールの回し飲みができなくなる、だと!? どんな例えだっ(っ`д´;)っ 

若い頃は安定してなかったみたいですね。高いところが好きでリスクがあっても昇ってしまう、というあたりは、ユングの高弟フォン・フランツが書いた『永遠の少年』タイプですね。この類型の人たちはだいたい高いところが好きなようです笑 彼は役者で成功したからよかったものの、もう少し怠惰な生活を送っていたら危なかったのではないでしょうか。実際マンチェスターに住んでいた時は精神的にやばかったと言ってるのも読んだ。今でもどこかに
ルサンチマンを隠し持っている気がする、そこがいい。特に親友と若い頃「洗車係りで終わっても万事OK」と言い合っていた、というところを読んでそう思った。ポジティブな意味で懐疑主義的だというところもいい。
A Dangerous Methodでユングの役ファスが演じてるんだって? この映画も機内で見れたのに、ヴィゴが出てるにもかかわらず途中で面倒になって放棄したのでした…(で、TTSSを見た)でもあの頃まだ、ほんの数ヶ月前だけど、ファスベンダーのこと知らなかったと思う笑 このためにユングのことをちょと勉強した彼が、「きみは『永遠の少年』タイプだ」とマカヴォイに指摘して、すったもんだする話とか面白いんじゃないかな。クライマックスはマカヴォイがマチュピチュの断崖絶壁に立って「いいか! おれはここから飛び降りるのも全然平気なんだー!」と怒りをぶちまける。ファス「あーウソウソウソウソ汗 どうどうどうどう……」 一体何があったの、中間すっ飛ばしすぎ。二人は大人の男同士だからペルーまで行かなくても大丈夫。でもあのマチュピチュの絶壁に腰掛けて絶景を見てると、飛び降りてもいいかな、と私も一瞬思ったことを告白しておきます。

などと色々書いたけど、基本的に彼はopenでwittyでなかなか成熟してるタイプですよね。9歳年上の運命の女と出会い、フラットで一緒に数読をやってる時がしあわせ、千ポンドで買ったボロ車で満足、なんていい男だ。彼のことはとても気に入りました。

メスキータ


ところでファスはマイケル・コリンズの遠戚なんだって? great great nieceってことは北アイルランド出身の母親が甥か姪の孫なのかな。マイケル・コリンズといえばアイルランド建国の父ですが、IRA(の前身)を作り自ら指導者となった人物でもあります。ファスベンダーはハイデルベルグで生まれ(またいいところで生まれてる…)アイルランドに移住したようですが、本人のアイデンティティはアイリッシュなんでしょうか。スコッツとアイリッシュのペアならばやはり一度はやってみたいIRAのAUもの。むしろ詳しい人に書いて欲しいけど。

あとYさんが教えてくれたインタビューにあった、マカヴォイとベニー・カンバーバッチの山登りのエピソードがとても二人らしくてツボりました

今、Sherlockのスチールを作ってて、顔の研究と、こういう作業のうちに二人の顔が把握できて、プロットもまとまっていったら漫画描こうと思っています。前回のXMFCではやや妥協せざるを得なかった点を、今回は改善したいです。前回は「これでいいのかなー?」と思いながら描きましたが、「そのままGO!」「自分らしさ貫いてOK」というご意見をありがたくもいただけたので、今度はもっと迷いなく描けそうです。

ホテルからの景色


今日は元気だからもう一つ書くか。自分が好きになる俳優や選手のタイプ、全然共通点がないと思ってましたが、いろいろ思い出してみると、vulnerabilityじゃないかと思いました。まあ、slasherはたいてい男のvulnerabilityに萌えてるわけですよね。たとえば最近はまったローマのデ・ロッシなんかは、完全にvulnerabilityに惹かれた。あんなオトコマエなのに、試合中に奥さん(の父親)のことで相手サポにチャントを歌われて試合中に号泣なんて、最高だぜ(^曲^) Romeつながりでヴォレヌスもvulnerabilityだったなあ。たとえばコリン・ファレルもvulnerabilityに惹かれた。最近とても気に入っているトム・ハーディもvulnerabilityだな。インセプションではそういう役回りじゃなかったけどね。私と兄はイーサン・ホークのファンなんですが(兄はヴィゴのファンでもある)、彼のどこがいいのかわからない、という話になり、結局結論は出なかったんですが、もしかすると彼の役はいつも、vulnerabilityを秘めているのに冷たい表情の奥に隠して絶対に見せようとしないところがいいのかな、と思いました。そういう意味ではガタカとLord of Warの彼の役は最高だった。

vulnerabilityが最高だったといえば、『イースタン・プロミス』のヴァンサン・カッセルの役とか、『グラディエーター』のホアキン・フェニックスの役とか、まあ指輪でいうボロミアですよね。私はファラミア派でしたが、それはある意味ファラミアがよりイーサン・ホーク的だったからかもしれません。XMFCのエリックもvulnerabilityですよね。でも私はマカヴォイという役者から出てるvulnerabilityに負けちゃった笑 

『OZ』というドラマがslasherにとって特別なのは、あれはまさに男たちのvulnerabilityを巡る話だからですね。弱みなんて見せたら最後、マッチョでなきゃ文字通り生き延びられない刑務所を舞台に、囚人たちの内面を掘り下げていく、トム・フォンタナのその手腕が実に巧みなドラマでした。ライアンやケラーや、サイード、アルバレスが時折見せるvulnerability、あれほど胸を打つもんはなかった(っ`д´;)っ 

ぼあん? あれは特別 あの子はvulnerabilityの塊で、ちょっと触れただけで壊れちゃいそうな無防備さを、生来のカリスマでふんわり覆い隠してるとこがいいの。バレバレですけど。

……私はとてもとても当たり前なことを長々と書いていますね。なんだかばかばかしくなってきました笑 なので今日はこれで終わり。




確かグラナダ。真夜中の写真なので、少しぼけてますね




夜のカルモナ








ホテルの中庭





まだまだあります。暇を見つけて上げます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2012年06月27日(水) Mcbender, Fassvoy

さきほど、 Fanさんが教えてくれたマカヴォイとファスベンダーの動画を何気なく見返してたら、以前はさほどハマってなくて聞き流していたインタビュー内容に唖然。 how many times did you have sex with Michael Fassbender? Four. とかなんだこの質問はっ。で、思わず他の動画見に行っちゃたんだけど、インタビュアーにこの映画はブロマンスよねと言われてマカヴォイが「ああ、ブロマンスだね、Mcbender, Fassvoy...」と答えてて控え目に言っても盛大に驚きました。 slash pairの呼び方を役者本人に教えてもらった私の立場は。

今日からまた顔の研究再開です。

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2012年06月25日(月) スペインから帰国しました

帰国しました。前回の英国旅行を放置プレイしたまま、スペイン旅行の写真です。今回の旅は本当に行って良かったです。直前に、旅を延期してずっと絵を描いていたいというようなことを書きましたが、さらに英気を養って来れた感じです。直前に描いたXMFCの漫画の作成中、陰影、というか光と影の勉強が必要だと感じたんですが、陰影ならどこにも負けんという勢いのスペインで景色を観察してきました。

とりあえず、ちょこっとだけ写真を。1500枚撮ったうちの数枚。



ミハスの海


人気がないことがすばらしいロンダの城壁


その城壁の上に立つOさん。そうです! けっこう命がけ笑!




ロンダ周辺には馬がたくさんいました。羊や牛のようにのんびり草を食んでいて、野生馬のようでした


セビージャからロンダへ向かう途中に出くわした湖と古城。名前もわからない、でもそれがまたよい


満開の向日葵畑が延々と地平線まで続く…予期していなかっただけに感動でした


ホテルのロビーに置かれていた燭台


セビージャ郊外にあるカルモナという小さな城下町では、パラドール(国営の古城ホテル)に泊まりました。そこからの眺め。


時間帯が合わず入れなかったホテルのプール


コルドバの少女


グラナダの犬


12世紀のアラブ風建築


無造作な感じが気に入っているホテルの室内の一枚。無造作といっても、写真写りを考えて帽子を置きましたが笑


じんたんもかっこつけて窓辺に座ってみた
 

マラガの夜景


グラナダの夜を楽しむ若者たち



英国の写真もですが、気に入ったものは今後もアップしていきます。↓web拍手の写真も、tumblrからぱくってきたものじゃなく自分の写真と交換しました。プロが撮った世界中の素敵な写真が見れるのはよかったんだけど、やっぱり自分の写真でお礼をすることに意味がある気がします。

XMFCの漫画へのコメントや評価、ブクマなど、旅の間もありがとうございました。苦労が報われて本当に嬉しいです この勢いでSherlockも描きたいです。でもエリック/チャールズでもう一本描きたいものが。半年後くらいになるかもですが笑、RPSと一緒に予定リストに入れておきます。

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2012年06月18日(月) スペインです

無事、17日にバルセロナ入りして、今はグラナダ行きの飛行機に乗るところです。例のごとく良い天気で毎日へたばるまで街歩きを楽しんでます。一緒に来てる萌え仲間はスペイン初ですが、いい男を見つけあっこしてます笑 昨日グエル公園で見た、ギタリストとバイオリニストのコンビ萌えたな〜。

今夜はグラナダ&アルハンブラ宮殿の夜を満喫したいです。
ところで、行きの飛行機で Haywireとかいう、ファスベンダー、ユアン・ マクレガー、マイケル・ダグラスらが出てくる映画を見ましたが、ファスがヒロインにこれでもかというくらいボコ殴りに遭ってて大ウケでした。ユアンもそうとう痛い目に遭ってて、ドSなじんたん、予期せず大興奮。

ではではまた

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2012年06月12日(火) これが生きるってことらしい


XMFC漫画、コレ上げて全然反応なかったら次に続かないな、と懸念してたんですが、私のヤル気スイッチはおかげでonになりました。ここまでわりとありがたい評価をいただけて、pixivからも地味〜に下のほうにデイリーランキング入りしたよというメールももらいました。評価やブクマをしてくれた方、どうもありがとう。

ファスよりも特徴があるマカヴォイの顔が難しいのは、時々ひどくブスに見えるかと思うと、たぶん本人も無自覚な瞬間にすごくきれいになることもあるという魔ジックを使うからであります。この美しさを表現するのはむつかしい。ちょっとした陰影、ラインの角度によってひどく醜くなったり別人になったり…「こりゃダメだ、頭から描き直しだ」と思わされた次の瞬間に自棄になって引いたラインでそっくりになったりもする……最終的には「クッチャクチャな英語しゃべるくせになんなんだよ(っ`д´;)っ」と理不尽に本人に八つ当たり。

いわばそれがマカヴォイの魅力なんだと思います。満場一致で認知されてる美しさではなくて、10年来の付き合いだけど、どうしよう今日初めてきれいだってことに気づいた……みたいな!? やっべーもうセルティっク・パークで一緒にヤケクソになってる時にふと差し出されたハイネケンをなんも意識せず回し飲みできねー…みたいな!?!? なにそのまどろっこしい設定

そうです、けっこう彼にやられてます。これだけ連日何十枚も写真眺めればね(^曲^;)


ところで漫画の感想で、表情がいいと言ってくれた方がいたことにとても感動しました。なんでこんな面倒くさい写実的な絵で漫画を描くのかという意見もあるだろうし、私自身もいわゆるマンガ的な、かっと大口開けて笑っている顔などに、いいな〜としみじみ感じることもよくあるんです。シンプルなマンガらしいタッチなのに、役者の特徴を捉えて似ている絵などを見ると「 天 才 !」と思ったりも。でも、自分は一体何を一番表現したいんだろ? と突き詰めて考えて出した結論は、「人の表情や所作、態度に滲み出る細やかな感情表現」でした。実は、こういうものを文章では伝え切れないという一種の諦めが、自分の物書きとしての能力に限界を感じつつある最大の理由です。これからも小説は書くけど、しばらくは絵の方で悪足掻きしてみるつもりです。

今回それが成功しているかどうかはさておき、写実的な絵だとどうしても冒険が怖くて�爐�すまし顔�瓩个�り並んでしまうことが多いので、それだけは避けたいと思っていました。ブスになることを恐れるな! というスローガンでも壁に貼っておきたいです。自分が表現したいものをちゃんと表現できるようになるには、あと10年かかりそうですが。


最近の収穫は、創作脳が戻ってきたことに尽きます。しばらく自分の作品に取り入れるため何かを吸収しようというヤル気が失せてましたが、今は昔のようにアンテナを張り巡らせています。日常で遭遇するちょっとした陰影にも目を凝らしています。つまらない三面記事にもヒントがないか気をつけています。引っかかる物事に対して自分なりの解釈を導き出そうとしています。明日出発するスペイン旅行でも、たくさんのものをできるだけ吸収してこよう、というヤル気に満ちています。そして思うことは、私にとってはこれが生きるってことだ!

次はSherlockかな。インセプションでも描きたい話があります。奇しくも? どちらもテーマは��fake�瓩任后�インセプションだとキメの台詞は『You know what? I don't like you because you are fake』かな イムアサです。でも問題は私があの映画をサッパリ理解してねーっていう笑 むつかしいよ…もいっかい見なきゃダメだな…。  

ファス/マカも描きたいです(だって可愛いんだもん)。『ロックンローラ』も描きたい。え? おまえどの映画も元ネタにケチつけてただろって? それはまあここだけの話にしておこうよ。 ケチはつけても愛することはできるんです そもそも私がケチをいっこもつけない作品なんてない(^曲^;)。

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2012年06月11日(月) XMFC漫画『きみにスプーンを曲げられたなら』


予定よりだいぶ時間がかかりましたが、X-Men:First Class漫画です(全26P)。描き始めた時は完成する日を夢見ていたのに、今はそーでもない笑 まあ、満足度は6割だけど、いい勉強さしてもらいました。最後まで顔の特徴が捉えられず終了したので、ぜひこの二人(マカヴォイ&ファスベンダー)でリベンジしたい(^曲^;) RPSかな……ボソッ

あまりにも中身がくっちゃくちゃなんで、表紙くらいちゃんとこさえてやろう、と思いわざわざ描きました。



漫画の話は、また後ほど。投稿した直後に評価1をつけられたりしつつ笑 あと9個たまれば評価10と偽装できるんだけどなあ〜ワイルドだろぉ? (byすぎちゃん)



あとがきにも書きましたが、今となってはエリック&チャールズのテーマはAdeleの��Rolling In The Deep��.100回は聴いたかもしんない。広告をスキップするのが面倒だけど、PVは最高にクールです。


特に、「ぼくたちはすべてを手に入れることができたはずだったのに」(We could have had it all...)というサビの部分が二人っぽいですね。日本語の歌詞は
こちらに素晴らしい和訳があります。

AdeleとMumford and Sonsは私の中で別格扱いですが、どちらも歌詞がシンプルなんだけどじわじわと深く胸に寄せるものがあります。M&Sは特に、なぜwind heart eye river give lieなどの中学生英語の羅列でここまで感動させてくれるんだろう、と毎度lyricsを読むたびに、私は咽び泣いてます

先日、比較的新しいHomeという曲を聴いたんですが、なんだかわからないけどめちゃくちゃ感動した。だって��Spin me round just to pin me down on the cover of this strange bed��ですよ。これを男が歌っているところがまた切なくて萌える。

you would have loved it here tonightですね。



ところで、Euro開幕し、ラ・ロハは緒戦でアッズーリと対戦し1-1のドロー。悪くない結果ですね。ストライカーを置かないゼロトップシステムでセスク&シルバのスタメンには驚きましたが、イタリアが3トップだったのもびっくりです。本来、バルサ流のフットボールという意味では3バックで挑んでくるチームなんてまずないですからね。後半投入されたナバスがタッチライン際までワイドに開き、クロスを上げてこちらも途中投入のナンドに合わせるという方法も取ってきましたが、今後の采配にも注目したいと思います。

そうこうしてるうちに、われらのカピタンたちがやってくれました(つ`д´;)つ=3
スパイクをいじくる手つきが、別のものをいじくっている手つきに見えてきて気が気じゃない。
特にイケル、おっ勃てたり広げたりと忙しい。




冒頭ではお互いにクイズを出し合っています。64年の優勝国は? ときかれて、後ろにあるシャツの襟元(刺繍がある)を指差すfootball geekなチャビ。二人の間のケミストリーがたまりません。

漫画を描き終えて、やっとEUROに夢中になれます。その前に旅支度だ。


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2012年06月08日(金) 今月はスペイン旅行(くたばれv)&WEB拍手レス

時間が経つのは早いですね。もう6月に入って一週間だなんて、昨日5/31が終わった気がしてました。

漫画、今日描き終わりましたが、頭から修正が入るので公開は日曜日になりそうです。前に書いたように、到達したい場所へ辿り着くための苦行だとはわかってましたが、「あれ? 意外にすぐつくんじゃない?」と思う瞬間もあれば、「あと10年かかるわ…」「いやひょっとしてやっぱ無理なんじゃ?」と思う瞬間もあり、まあいい勉強させていただきました。

WEB拍手がたくさん溜まっておりました。ついでにうちもゴミ溜め。この二週間、ゴミ出し以外の家事を潔よく放棄(っ`Д′;)っ 空いている時間があれば漫画描いていて、腕が死ぬほど痛いです。おかげで、EURO情報もラ・ロハ以外はさほど追えていません。とにかく開幕前にこの漫画を仕上げ、15日からのスペイン旅行へ行きたかったのだ!

そうです、この女、今月はスペイン行ってきます。もはや月一ペースか……9月にはドイツという話もあるけど、さすがにこっちは断る予定です。今回はオパさん@指輪時代からの旅の仲間と一緒。オパさんはスペイン初めてです(●´ω`●)今回はバルセロナ入りして、アンダルシアを巡ってきます。EUROを自宅でゆっくり見る素敵な計画のことをウッカリ忘れていたこんちくしょうなじんたんです。でもスペインでラ・ロハを応援するのも楽しいはず。ちなみに、準決勝あたりからは帰国しての自宅観戦です。ラ・ロハが属するグループEだかは、ちょうど私が帰国便に乗っているまさにその時に決勝トーナメントの試合を戦っているはず…(突破してればですが)という予定を知って愕然としましたorz あと一日前倒しで試合をしてくれていたら、バルセロナで見れたのになあ……。

とにかく後悔先に立たず。すでに心はEUROだけど、日曜日までに漫画仕上げるぞ。




>fanさん

Fanさんこんにちは。前回のレスがもう一ヶ月も前…すみません。いただいたメッセージには速攻携帯でレスしようかと思ったくらいなんですが笑

>BoBで思い出したのですが、昔見てとても好きだった大事な映画"Reunion"があったなと。
はるか遠い昔、たぶん中学生くらいだった頃に見ました。萌える少年愛映画特集みたいのに載っていて知ったような……懐かしなあ。でも残念ながら、内容はほとんど覚えていません。

>ナチスが台頭する頃のドイツが舞台のユダヤ人の医者の息子と貴族の息子の交流を描いた作品

どうやら『さよなら子供たち』と混同してるみたいです。Fanさんが仰った「鳥肌もののラスト」、今さらですが見たい〜(`曲´;) 今、旧作映画(マイ)ブームなので、レンタル屋で発見したら即借ります。

ところで、Fanさんが教えてくれたファス&マカヴォイ動画と、XMFCの漫画をさんざっぱら描いたせいで、かな〜りこの二人にやられてる気がします……。マカヴォイは先日、Unicefのサッカーチャリティイベントに、マンUOBを中心とする元選手たちと一緒に出てたみたいですね。"State of Play"見るぞ! 

そしてBoB話、反応遅くてすみません〜。でもBoB自体が10年前の映画なのでいいですよね笑 細く長く萌えていきましょう! 私は全然スピアーズ受を明日からでも書けるくらいですんで。

>一匹狼的スピアーズで上官との話でさえ素っ気ないのに、リプトンにはやたら自分からアプローチしてますよね;D

そうそう! リプトン、ヤバい男に目をつけられました笑 でもリプトン自身は気に入られてる自覚ゼロで、周り(将校たち)にニヤニヤされてる、とかそんなの想像して萌えてました。

(続)笑


>さるさん
さるさん、こんにちは。亀レスで申し訳ありません。ひとつのことに夢中になると、ほかを疎かにしてしまうタイプです〜。

お仕事の件、解決してよかったですね。ひとつずつ解決していくと、それはそれで(その時はつらいですが)いい人生経験になったなと感じる日が来ると思います。私もそういうこと、たくさんありますorz

これまた少し古い話題ですが、マンCの優勝は劇的でしたね〜。監督に問答無用でシャンパンをかけにいったジェコ、顔に似合わず? Sでしたね。CBコンビに目覚めたとのことですが、私もマンUのリオヴィダはめちゃくちゃツボなペアです。片やカリブにルーツを持つイケイケワイルドな英国人、片やロボコップなんてニックネームをつけられた冷たい風貌のセルビア人、萌えます〜。

日付変わって…

>スパルタカスとアントナイノスの関係性に、いや三角関係にもぐっときてしまいました

古代といやホモだろっとこれをぶち込んできたところは、さすがキューブリック大先生という感じです。当時(60年)、劇場で牡蠣とかたつむりのくだりを見ながら暗闇で「お、おれもホントはかたつむりが好きだー!」と身悶えていた男たちがいたかと思うとww(劇場帰りのレストランで、連れの友人@男を見つめながら、かたつむりを注文して地味にカムアウト敢行)

ところで、『風の影』をお読みになったんですね。あれはまずバルセロナ萌えがなければそーでもないかも…? と後で思ったんですが、楽しんでいただけたようで推薦してよかったです〜。

私は、フリアンとミケルの関係が大好きです。ミケルのキャラはすごく色っぽいと思うんですが、彼はフリアンに恋していた、という裏設定が作者のサフォンの中にももしかするとあったんじゃないかな、と思っています。名前は忘れましたが、フリアンと関係を持っていた女性と、寂しさを紛らわすように寝ていたというところが、一緒にフリアンへの恋心を共有していたと解釈できる気がしました。

どのキャラもすごく立ってますよね。ダニエルと落ち着くヒロインの子も魅力的。今月バルセロナへ行くので、その前にちょっと見返してみます。

そういえば、『ぼくのエリ』はレンタル屋にありましたが、ほかにたくさん借りるものがあって今回は断念。ヴァンパイアで、去勢された元男の子なんて、けっこうハードで面白そうですね。原作も気になってきます。

マカヴォイは『贖罪』にも出てるんですね。今度探してみようっと^^




>R**さん
>拝見しました! 習作なんですか〜(@o@)! でも、とても素敵ですよ!
ありがとうございます! 今は漫画描いてて休止してますが、顔の研究は今後も続けていくつもりです〜。



>miyoさん
>トムH、似てますね〜。クリスPの特徴は、青い目もそうですけど、デコっぱちなところでは…

ありがとうございます(●´ω`●)ノ 確かにデコも特徴的ですね。人を描いていて最近思うのは、デコ(特に角度)と耳って、けっこう個性的です。なんか違うな〜と思ったらデコ角度だったります笑

>「ロックン・ローラ」は萌えがいっぱいでしょ?私もジンさんが挙げていた組み合わせ、萌えだと思います♪特に好きなのは、アーチー&ジョン。

実はけっこうジェラルド・バトラー(ジェラル、じゃないですよね? ピケとごっちゃになって読み方忘れちゃいました笑)とトムハのペアにはやられてるみたいです。型としてはもろ好みです…。
アーチー&ジョンも最高ですね。ジョニーが小さい頃からアーチーおじさんを知っているっていう設定がツボです。あの後、二人がどうなっていったか想像すると楽しいです♪

>マフィアボスの手下の彼は、何気なくとってもハンサム君なうえにボス思いで良いです
こっちの二人もよかったけど、twで教えてもらいましたが、ガイ・リッチーがチェルシーファンで、やっぱりあのボスのモデルはアブラモビッチなんですってね。そうとしか思えなかったわけですが、監督本人のサポートクラブが判明し納得も納得です笑

>DVDのおまけ映像で、ジムのマシンの上に全く無意味に寝そべって上半身を晒すトムHを見ましたか?
それは見ていません! レンタルしたんですが、得点映像見逃したのかな? けっこう見ないで返しちゃうんですが、惜しいことした(`д´;)

>バットマンも、ブルースとアルフレッドの関係が最高に年の差萌えでしょう
あはは、そっちですか笑 確かに、それでアルフレッドの姓がPennyworthだなんて! 私はバットマン&ナイトウィングのファンなんですが、この二人の複雑な関係を熟知しながら両方をサポートしてるアルフレッドというポジションに、なれるものならなってみたいです爆

バットマンの最新作、楽しみですね!


>Fanさん

Fanさん、続きです(^曲^)v
>先日のファスベンダーも、捉えどころなくまだまだとのお話でしたが、見事に特徴が出ていてさすがでした。
よかった^^ 実はあの一連の中で一番気に入っていないのはファスベンダーでした。でも今見るとそんなに悪くないですね。

>先日見た『裏切りのサーカス』にも出てましたし(あの激シブメンバーの中ではすごく若〜い印象でしたね;D)

トム・ハーディの話です。『裏切りのサーカス』は、原作&元のTVシリーズのファンからはけっこう厳しい評価をもらってるようですね。で、あのメンバーはかなり渋かったと思うんだけど、そっちの元のシリーズのファンたちは「小ぎれいな役者ばかり並べてるんじゃねーよ!」などと批判しているのを見かけ……アレで小ぎれいなら、TVシリーズはどんだけwwwww と私はうけていました。
札幌では見るのがむつかしかったので(単館系でやってはいたんですが、私にはいくのは無理でした)、DVDになったら再見しようと思っています。

>スピアーズ役をやったマシュー・セトルも最近のインタビューであのシーンをfan to shootだったと仰せだったような。

そうですか、トムハが裸じゃ、そりゃそうですね笑 ところで、トムハは過去に男と女どっちにも惹かれていた時期があり男とも寝ていたそうですが、いつ頃の話なんでしょうか。それがもしBoBの頃だったら、相手はこの場面で盛り上がっちゃったマシュー・セトルだったりしないか、と想像して一人で笑ってました。

>さすが名作の誉れ高い作品で。
>何度でも見たいし飽きないし。見る度新たな発見もあり。

わかります、10年経った今でも全然新鮮ですもんね。私はドラマといえばHBOっこなんですが、HBO製作のドラマとしてもOzやRomeらと並んでone of the bestですね。

>あえて仲間と距離を置き誰も愛称で呼ばないユージーンが無意識にヘフロンをベーブと呼んでそれを喜ぶヘフロンのシーンが良かったです

BoBも、またじっくり見返さなくてはダメだと、コレ読んで思いました。つい先日見たばかりですけど笑 ユージーンのキャラも見れば見るほど色っぽいキャラですよね。6話までに、このキャラいいなあと思ってみていたので彼に焦点を当てた6話を見た時は「やっやられたーっ」と思ったのを今でも覚えています。

Pixiv、小説もごらんくださってありがとうございます〜。あっちにも、過去に書いた話を放り込んでいこうと思っています。

ところで、アロンソとスティービーの写真、あれにはやられました。たぶん、世界中のS/Xファンから漏れなく変なコメントをいっぱいもらったであろうアロンソですが、今後もめげずに投下していって欲しいですね。

>そうなるとあのLFC時代の歴史的CL優勝は彼にとっては初めての(恋)人を忘れられないような感じかもと

いいこと言う(´ω`)ノ ぜひ、アロンソ@マドリーにとってあの『イスタンブールの奇跡』が一生に一度の経験でありますように笑

そういえば、Fanさんがちょろっと書いていた『シングル・マン』、レンタル屋で見つけられたので借りたんですが、『ガタカ』『オペラ座の怪人(20周年記念公演)』と並んで今年上半期のbestでした。素晴らしいものを私のシナプスに教えてくださってありがとうございました。


>ここ子さん

こんにちは! 先日はPixivから、ありがとうございました。

>マカヴォイさんの顔、独特の美を形成…とか誉めて頂いて嬉しいです。

漫画描くのにさんざっぱら彼の顔を観察しましたが……私もかなりハマりました。特に彼、へんな顔してる時が萌えます。たまに静止具合によっては白目剥いたりするんですけど、その顔がたまらないです笑

>彼の顔のなかでは唇が好きです。柔らかい顔立ちだけど意外に鷲鼻なので横顔も綺麗ですよね

鼻はひじょうに高いですね。口唇は顎とのバランスでとても個性的。肌が白いせいもあり、女性的な顔立ちですね。
ラスト・キング〜、先日見ました! あの時の彼とチャールズ@XMFCを比べると、後者は少しウェイトをつけてたみたいですね。


>wakaさん

>また出遅れましたが、イーサンの話に萌えました。(本当に遅れた話題ですいません)
特に「壁に押し付ける」シーンは妄想しちゃいました(ビョーキ)

出遅れ無問題です。私自身が毎度出遅れまくってます。映画を公開時に観ることほとんどありません笑
イーサン最強です(^曲^) これまで食ってきたエージェントは数知れず。でも最近はブラントにご執心。MI5も描きたいんだけどなあ……。

>wowwowで2009年くらいに放送された「私立探偵ストレイチー」っていうのご存知ですか?
こちら、実は以前友人にDVDをもらったのですが、そのDVDが再生できずぽしゃってしまった作品です。まさかWOWOWで放送していたとは、ワイルドですねぇ笑 というふうに噂には聞いていましたが、弁護士&探偵のコンビですか。古典的ですが大好物です。なんかムズムズしてきました。ぜひどうにかして、見てみようと思います。

>おしえていただいた映画もぜひ見たいと思ってます。
あ、最近やっと「アレクサンダー」見てジャレッドのかわいさに感動しました(これまたどんだけ時代遅れorz)

大丈夫! 10年くらいの遅れなら消費期限ぎりぎりです☆ 当時はボロクソ言われた映画ですが、アレクサンドロス大王マニアの私が「いい映画」というんだから間違いありません(乱暴)。古代の男たちはヤラシイですよね〜。


>Yさん

>スピアーズに撃たれる、というところで手を叩いて大喜びしてしまいました笑

「すまん、ウッカリした」と言う時のスピアーズはもちろん棒読みであります(敬礼)。『ハートロッカー』はあのくらいはちゃめちゃに書いても、まだしょうもなさを伝え切れない、というのはナイショです。

> スコットランド人の例えはもう、うんうん頷いてました

昨日知りましたが、しかもファスベンダーは北アイルランド出身というではないですか(つ`д´;)つ=3 これで萌えないわけにはいきません。というかなんだよ「しかも」って。ドサクサに紛れてファスの話を混ぜる。
北アイルランド(ベルファスト?)×スコットランドかあ……萌えるなあ……。

>ジェレミー&マックス危険な友情、という映画をご存知ですか
知らなかったので調べたんですが、テリー・ホワイトの『殺し屋マックスと向こう見ず野郎』の映画版じゃないですか! 映画版があることも知りませんでした。クリストフ・ランベールだし、見たい!貴重な情報ありがとうございます(^曲^)


>べにゆうさん

べにゆうさん、こんちは〜。スティービーのキャプテン化、ばんざいです! ランパードの離脱は残念ですが、スティービーのためだけにイングランド戦もそこそこ気合を入れてみようと思います。ええ、ただスティービーのためだけに……。

ところで、監督が変わったのはともかくとして、カイトの移籍が決定してしまいましたね。本当に残念です。正直なところ、好きな選手がどんどん残り少なくなっていくのが今のレッズ。せいぜい、レイナにだけはい続けて欲しいです。

>マカヴォイのことは「ヤギ男」と呼んでいます。人間役のほうが多いのに(当たり前だ)ヤギを好演し過ぎたせいかもー?

このブログではまさかのマカヴォイ祭です笑 いや、ビジターさんにマカヴォイファンが多かったという。そうこうしてるうちに、私もマカヴォイにハマりつつあります。そんな私がはじめて「なんかいい顔してんなーこのロリコン」と思ったのは、もちろんナルニアたんでした。

私はEUROを、ラ・ロハ→(シュバイニィのために)ドイツ→イングランドの順番で応援するつもりです☆


>Jさん
Jさんこんにちは〜。まさかのマカヴォイ祭ですwww 彼、(少なくともこのブログでは)人気がありますね〜。皆さんの影響で私にとってもかなり気になる役者になってきました。普段は、役者目当てで出演作片っ端から見ることはあまりないんですけど、すでに『state of play』とJさんご推薦のマクベスのやつは、どーにかこーにか見るつもりです。

>撮影中にマカヴォイが気絶したという面白いエピソードもあるのを後になって知りました
気絶www 一体何があったんですかwww 彼女の遺体見てですかね。あのグロさは、セットとわかっていても目の前で見せられたら本当にゲロ吐きそうです。

以下はディカプリオ。

>この撮影中に現地スタッフとお喋りして方言を習得してしまったのだとか。

実はディカプリオ、以前はどうということもない役者だったんですが、年取ってから最近は好きになりました。特に、Jさんが萌えると仰っていたので見てみた『キャッチ・ミー・イフ〜』なんかは、彼の魅力が出ていてとてもよかったですね。この映画は出来もよかったし、何より(実話と考えると)最後まで「ありえない!」連発でした。特に後日談として、ディカプリオ役とトム・ハンクス役がいい友達になった、というオチにはめまいすらwww ありえんwww

話戻って、ディカプリオがこれまで第一線で活躍してこれたのも、そのへんのただハンサムな男優とは違うパーソナリティあってこそなんでしょうね。

>この秋から数年ほどフィリピンの会社に行くことになりました。なかなか凄い所らしいです。

驚きました。フィリピンですか! しかし人生一度きりなのだし、よほどのことがない限り自分からすもうと思わない土地に(失礼な)住むことになるというのも、また何かの縁だと思うので、そうとなればぜひ楽しんできてください。日本では体験できないこと、たくさんできるに違いないですね。BBCも見れることをお祈りしています笑

>もしジンさんがアジアに興味おありでしたら、面白そうなネタを見つけてお届けしますね
ぜひ教えていただけたらと思います。最近、いい話を書くにはやはり経験&経験話を蓄えないと、と思っていたところです。そしていつかネタとして使わせてください、お名前クレジットしますので笑




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