『スパルタカス』のオリジナル版(60年・カーク・ダグラス、ローレンス・オリバー主演)を15年ぶりくらいに見ました。こんなに萌える映画だったとは。監督はキューブリック。 デジタルリマスター版で映像もきれいです。3時間半という大作ですが飽きませんでした。合戦のシーンなどは最近のCGを駆使した作品にはとても敵いませんが、尊厳と自由を求めるスパルタカスの葛藤、特に、奴隷の身分に生まれた自分の無知を嘆くシーンはなかなか泣かせてくれました。 60年以前の映画のヒロインはいいですね。『風と共に去りぬ』『第三の男』『カサブランカ』、どのヒロインもカッコいいんだけど、『スパルタカス』のヴァリニアもいい女です。 でも、『スパルタカス』の魅力は何と言っても、知的な男奴隷アントナイノスを巡る、クラッススとスパルタカスの戦いです。子どもの頃は、理解できなかったどころかほとんど覚えてもいなかったとある場面がありました。 クラッスス(後に、第一回三頭政治をシーザー、ポンペイウスと行うあのクラッススです)は、贈り物として到着した奴隷たちの中に、かつては良家の子息の家庭教師をしていたという若くてハンサムなギリシア人奴隷を見出し、自分の世話役に任命。この時点で「あれ?」と思ったんですが、後に、クラッススがこの奴隷、アントナイノスに入浴を手伝わせる場面があります。 クラッススは自分の背中を流させながら、問いかけます。 「おまえは盗みをするか?」「いいえ」 「では嘘をつくか?」「つかないよう心がけています」 「それは道徳的に間違っているからか?」「はい」 「牡蠣は食べるか?」「あれば」 「ではかたつむりは食べるか?」「いいえ」 「かたつむりを食べないのは、道徳的に間違っているからか?」「……いいえ」 「そうだ、何を食べるかは単に嗜好の問題であって道徳とは関係ない」「……はい」 「私は、牡蠣も好きだが、かたつむりも好きだ」「はい」 男二人が裸同然の状態で交わすこの一見無意味な会話は、クラッススが男も好きで、アントナイノスに欲望を抱いていることを示唆しています。当時、主人が気に入った奴隷を性的に搾取することは当たり前という社会だったから、こんなふうに主人が奴隷に同意を求める必要はないんですが、クラッススが気にしたのはアントナイノスじゃなく1960年の観客の視線。60年代初頭がどんな時代だったかは『マッドメン』を見ていればわかります。 ところでこのローレンス・オリバー演じるクラッスス、カッコよすぎるねえ。史実における彼は天文学的な数字の私産を有していた保守派の超エリートでしたが、主人公をラストで惨殺する役でありながら、最後まで憎めないカッコよさ。 クラッススの魅力も残念ながら通用しなかったらしく、結局、アントナイノスは逃亡し蜂起したスパルタカスの陣営に加わるんですが、学識があり詩心もある彼をスパルタカスが気に入り、自分の傍に置くようになります。 スパルタカスの反乱はクラッススによって鎮圧され、6000人の奴隷たちが磔の刑に。ローマへ連行する奴隷の列の中に、アントナイノスを見つけるクラッスス。そのアントナイノスと視線を交わした男、スパルタカスを一目見て、この男が探していた奴隷たちの王ではないかと感じるクラッススは、二人を磔の列の最後尾に回すよう部下に命令。自分を裏切った上に、自分の宿敵に惚れたアントナイノスが許せなかったわけですね。 この三角関係がまさしくfull circleを描くラストの決闘シーン。クラッススは「奴隷の絆とやらを見せてもらおうか」と言って二人に決闘を命じ、生き残った方を磔刑に処すと言う。磔になれば何日も苦しんで死ぬことを知っているスパルタカスは、「剣を下ろしていろ。一思いにやってやるから」ところがアントナイノスもまた「あなたを磔になんかさせない。苦しませたりしない」と言って剣を握る。愛するがゆえに、相手を殺すため真剣に戦う二人、というこの構図、素晴らしいです。 結局、文人肌のアントナイノスはたやすくスパルタカスの手にかかるのですが、スパルタカスの腕の中で「あなたを愛していました」と告白。父親のように思っていました、なんて野暮なこたあ言うなよ(´д`)ノ おれもだと応えるスパルタカス。 ヴァリニア(こっちが本物のヒロイン)との三角関係も同じような末路を辿り、宿敵を討つことは叶っても、愛は手に入れられなかったクラッスス。映画には登場しませんが、彼は後に小アジアで非業の死を遂げることになります。 というわけで、『スパルタカス』も萌える萌えるお話でした。男同士の愛憎を裏設定に仕込んだキューブリックさすが。もう100回以上言ってますが、古代地中海世界を舞台に映画やTVシリーズを作るなら、ブロマンスを避けて通るなんざ罰当たり。ゼウスの雷が落ちるよ ![]() マカヴォイは何度描いても難しい(`曲´;) 漫画はまだ半分にも達していません。 ![]()
最近ほぼ毎日見ている旧作映画の感想です 『ラスト・キング・オブ・スコットランド』 Jマカヴォイの顔の研究と、前から面白そうと思っていたこともあって借りてきましたが、『ガタカ』以来のクリーンヒット。フォレスト・ウォティカーの演技がepicな政治サスペンス。最初の5分ですでにヤバイぞ、と感じさせ、主人公の危険な綱渡りの緊迫感をラスト1分まで引っ張ってます。アミン大統領が笑顔を浮かべている瞬間でさえ空気がどこかひりついてる。でも、その張り詰めた空気をソフトに吸収しているJマカヴォイの演技は特筆ものだと思います。私は他にXMFCとBoBしか見てませんが、彼には内面から滲み出るカリスマがあるね。彼のスコットランド人というアイデンティティが、なぜかしっくりくるのは、正統派の美しさとは一線を隔すこの魅力にぴったりマッチするからなんですよね。しゃべってるグダグダ英語もそうだね(あっ) で、このニコラス医師ですが、史実を元にしているというフレコミだったので実在の人物かと思ってましたが、実はこの医師は架空の人物だったんですね。そうなってくると、「ラストの落とし方が事実に基づいてるなんてすごい」という感動が若干薄れちゃうし、70年代に人種意識の一切ない白人の若者がいたのは、公民権運動吹き荒れた60年代に青春を送ったせいか、などいろいろ考えてしまいましたが、逆に言えばこのぎりぎりなリアリティを主人公に付与できている監督力はすごいです。 マカヴォイが好演することによって同情に値する存在、つまり主人公として見るに耐え得るレベルに達していますが、彼が良心がある若者とはいえ、向こう見ずで認識の甘い、本国政府にも見捨てられるような困った民間人だという点はごまかさず晒してるわけで、これが『ブラッド・ダイヤモンド』のレオナルド・ディカプリオの役みたいなヒーローになっていたら、じんたんはきっとドン引きしていました。 たとえば、映画の冒頭で彼がバスで知り合ったアフリカ系の女性とセックスをするシーンがあるんですが、通してみるとこの場面がよく効いてくる。その後で、アミンに黒人女性を与えられたり、彼女たちに誘惑されたり、そのうちの一人といい仲になったりすもするんだけど、この現象に対して白人男がどう反応するか、という疑問をこの冒頭の場面(彼が自分の意思で喜んで黒人女性と寝る)が解消してる。額面通り受け取るよう観客を誘導してるわけですね。 そして彼がスコットランド人だという点が、もう一つ捻くれた視点を与えている。内紛に明け暮れてるアフリカの独裁政権の対極に、正義と理性に貫かれた白人大国があるんじゃない。英国政府の偽善をよく知っているスコットランド人の「ぶってんじゃねーよバーカ」というcheekyな態度が、『ラスト・エンペラー』に登場したピーター・オトゥール演じる英国人家庭教師に付与された役割とは違うところです(IMdb見るとこの映画が好きな人は…のコーナーにLEが出てくるのが面白いです)。 ここで以前に「英国への思いは複雑」と書きましたが、私の英国への気持ちはこれに近いものがあります。この映画を見てぴったりの言葉を思いつきました。それは、「英国は尊敬するし好きでもあるけど、心を許せない」 これはアメリカやドイツのような国にも言えることなんですけどね。イタリアやスペイン対しては「尊敬はまあまあ(古代ローマは別)、好きだし心もある程度許せる」ロシアなんかだと「尊敬はあんましないし、たいして好きでもないし、心は絶対に許せない」笑 アンティグア・バーブーダやカーボベルデ共和国のことは「あまり知らない」 ブラックなのはこのへんでやめておこう。 というわけで、『ステート・オブ・プレイ』も良作だというし(前述のスコットランド人みたいな性格の兄が面白かったと言っていたことだし)ケビン・マクドナルドという監督には注目しようと思ったら、『第九軍団のワシ』の映画版を撮った人でした。私は未見なのですが期待値が上がりました。この人はこれまでドキュメンタリーを主に撮っていたようで、そのへんも好感が持てます。 この流れにバルサを絡めるのは無謀というものですが、本来バルサという存在はスコットランド人の「ぶってんじゃねーよバーカ」精神に貫かれたクラブです。最近とことん強いので「どうせバルサが正義なんだろ?」なんて挑発する人がいますが、私はバルサは常に傍流であると信じてます。ペップ、14冠目おめでとう! 4年間ありがとう。 まさかのペップへの熱いメッセージで終わる『ラスト・キング・オブ/スコットランド』の感想でした。それにしてもアミン大統領に気に入られすぎだろ。「おまえの故郷イマココ! おまえは私を愛しているー!」と熱弁をふるわれガッチリ抱擁されているニコラスくんには深く同情しましたが、次のシーンでもう民族衣装(シャツ)着てたことだし、大統領に愛されんのもいいかもしんない、とそれなりに満足してるんだろうなということで一件落着です。 『ハート・ロッカー』 ジェレミー・レナーが主演ということを知らずにのらくら生きてきましたが、彼のむっちり具合だけは見てよかった。監督は『ホミサイドLots』の3ep撮ったこともある人なんですが、たぶん35歳でこれがほぼ処女作みたいな脚本家の力不足。この作品で脚本賞もノミネートされてるみたいだけど、以来脚本やシナリオは手がけていないみたいですね。 ご存知の通り『アバター』とオスカーを争って勝った作品として妙に名前が売れてますが、見てびっくりの凡作。反戦的な作品ではなく、むしろ米政府ご推薦の戦争映画。伝わってきたのは「兵士たちはこんなに大変ですが、 Jレナー演じる主人公のキャラクターは、80年代のアクション映画では通じてもイラク戦争では無理。BoBに登場したら10分以内にスピアーズに後ろから撃たれて「すまん、ウッカリした」と言われてる。 問題は作り手に、イラク戦争に対するビジョンがないのに、では何もジャッジせずにただ兵士の素顔をありのまま描いてみようぜ、という試みかといえばそれも失敗していること。オリバー・ストーンのように「白と黒を混ぜれば絶対灰色になる。絶対だ! 間違いない!」と力説するタイプの人ばかりが映画を撮るべきだ、というわけではないけど、せめてビジョンは持っていないとね。前述の『ラスト・キング〜』も、ジャッジはしていない(アミン大統領のことさえも)けれど、それがドキュメンタリー畑で技を磨いた監督のさじ加減の成せる業であるのに対して、『ハート・ロッカー」はただの力量不足の気がしてならない。 ただし砂漠の戦闘シーンは特筆に価する場面でした。BoBを見返して思ったのは、もう大国は、 「よし、100人で突撃、そしたらだいたい10人は奇跡的に弾に当たらずにあのお山のてっぺんに辿り着く計算だから、旗取ったら振れ」 「ま、まじっすか、ダイク中尉!?」 みたいな戦争はしないか、もしすることになったらそれは世界がかなり末期状態だということ。 この砂漠のシーンでは、何キロも離れた平地(砂漠)でアサルトライフルの光学スコープ越しに敵と対峙するんですが、スコープ越しに見える発砲から着弾までにタイムラグが生じる、その数秒間に伝わってくる恐怖がとてもリアルで面白かったです。 ガイ・ピアーズを冒頭に出したのは面白かったけど、結局爆弾処理の場面で見ていて少しも緊張しなかったな。あれも監督力不足な気がしてならない。 『アバター』は劇場で見た直後にも書きましたが、簡単に説明すると「ネイティブ・アメリカンをモデルにした異☆人と、イラク帰りの傷痍軍人みたいな主人公がタッグを組んで、自分たちを苦しめる 今日はもう長くなりすぎたので『リベリオン』のことをひどく書くのはやめて、次回はいまだに脳内で妄想がとまらないペアがたくさん登場した『ロックローラ』のことを、もしかすると書くかもしれないし、でも萌えはしなかったけど面白かった『スナッチ』や『エス』のことを書くかもしれません。 ![]()
XMFCの漫画を、締め切りもイベントに出る予定もないのに描いてますが、気晴らし&刺激を受けるためにDVDを8本くらい借りてきて、毎日1〜2本ずつ見てます。プロットを形にする練習、表情を描く練習ということで2〜3P/day程度描き進めてますが、手ごたえを感じて楽しくなってきました。仕上がるまで2週間くらいかかりそうですけど、その間は毎日見るDVDのことでも書こうと思っています。 さすがに原稿と平行して『顔の研究』シリーズはできないけど パロでもオリジナルでも形にしたいプロットがたくさんあるんですが、それを細部までこだわれるグラフィックノベルにするには、自分の絵の技術が脳内の映像にまったく追いついていない。でも私は仮にも映像作家・映画監督になりたいと思って映像学部という半端なとこに行ったんだから、ストーリーを映像で見せるということをいつか実現したいなあ……と思っているうちに年食ってしまい、その目標を実現するための時間も体力も、ガッツもそう残ってないんじゃないか? と今頃になってジンさんはとってもいいことに気づき笑(遅いよ!)、一念発起してこれからは毎日練習だ、ということになったわけです。 絵の方向性もブレまくりで、どこへ行くか自分でもわかってませんが、今やれることをしているうちは、心穏やかでいられます。BoBのような群像劇を、あのキャラクタ(役者の魅力含め)をナッシングから生み出したい。「このキャラはあの役者とこの役者を足して2で割ったようなタイプがいいな」という�倏枳鬮瓩鮗�分でできるようになるために、毎日ひたすら顔を描いていこう。100人も描けば、ヴィゴとショーンの奇跡のコラボ顔なんかもお手のものになるんじゃないでしょうか笑 まあ目標はかなり高く道のりは果てしなく遠いんですが、40歳くらいまでに納得いく絵を描けるようになっていたいですね。それと平行して良い映像作品、小説なども吸収していこうと思います。 ![]() ![]()
手始めのこの二人の漫画を描き始めた。もっと簡潔な線を目指しているんですが……これも練習ですね。どこを飛ばしてどこを残せば正確な造形を保ったまま簡潔になるのか、この漫画描き終える頃には多少なりと進歩してるといいんだけど ![]() ![]() 2週間くらいかかると思うけど、Pixivにあげる予定です。前にも書きましたが、書きたい話はたくさんあるので、ひとつの作品に2週間もかけたくないんですが(`曲´;)
【顔の研究】今日はジェイムズ・マカヴォイ(3枚) 彼は個性派で、眼も唇も鼻も特徴がありますが、それが絶妙なバランスで配置され一風変わった美を形成してますね。鼻は少しわし鼻ですが、それも魅力的。だいぶ描き進めるまで、似ているかどうか判断がつかないところもこれまでの役者と違う点でした。 BoBとXMFCでしか彼を見ていないのですが、『ステイト・オブ・プレイ』や『ラスト・キング・オブ・スコットランド』は今度ぜひ見てみたいです。 ![]() Mファスベンダーとどちらも描いたので、ずっと描きたいと思っていたプロットでXMFCの漫画を一本描こうかと思っています。ちゃんとプロットを立てて、おさまりそうでなければ小説かも。 次は誰にしようか。BoBの役者でもいいですね。MI:4でも、BoBでも、Sherlockでも、インセプションでも、描きたい話があるのでできれば形にしたいなあ。
【顔の研究】今日はトム・ハーディです(2枚) クリス・パイン同様、唇に特徴がありますが、首にも特徴がある人ですね。前歯の歯並びが良くないのに、役者にもかかわらずそれを治していない、それでいて少しそのことを気にしていそうなシャイな口の開き方をするところが素敵です。 『ロックンローラ』の彼とジェラルド・バトラーの関係、萌えました。あの映画はアブラモビッチなユーリとその部下、アーチーとジョニーの関係もよかったです ![]() ↓もうちょっと研究します ![]() もう二枚描きました。彼が難しい理由がわかりました。骨格がクリス・パインやMファスベンダーのようにしっかり出ていない。特に『インセプション』ではウェイトをつけているので、下手すりゃ二重顎。そのむっちり感をラインで表現するのは難しいようです。 ![]() ところで、『スパルタカス』を借りてきてみましたが、ひどかったですヽ(`д´)ノ 私は『300』みたいのも、それ相応の評価にとどまっているうちはアリだと思っている方ですが、『スパルタカス』は大ヒットしてるだけにナイわ〜と思いました。感想はTwしましたが、みっつだけ良い点: (1)ハルディア役のクレイグ・パーカーがローマの副将として登場。この男が主人公からすべてを奪うキャラで宿敵なわけですが、このペアは設定としては萌える (2)オイル塗りたくったマッチョ男たちが、モザイクなしのフリチンで闊歩・大暴れ (3)剣闘士たちは「おまえは女の臭いがするぜ」などとマッパ&フルチンで言い合ったり大忙し。ライバルの男と主人公の関係はガチムチゲイなペアとしては大々的に成立してますが、二人ともガッカリするほど脳みそまで筋肉過ぎて萌えない 主演の男優は昨年11月にがんで急逝されたそうです。2話まで見て、続きは借りてこないつもりですが、「6話から萌える展開待ってますよ」など今後slash的観点から一見の価値あり、という場合はぜひ情報ください(^曲^)v
【顔の研究】クリス・パイン&マイケル・ファスベンダー(3枚) ![]() M.ファスベンダーはなかなか捉えどころがなく難しい顔立ちでした。クリス・パインは唇と眼が特徴的でした。二人ともまったく習得したといえるレベルには達していないので、宿題にしておきます。 今一番修得したいスキルは「首」です。首が正しい角度で描けているかで、絵の良し悪しの20%が決まると思っています。あとは手に表情を与えることができれば、それだけで全体が締まる印象。 基本はデッサンの練習ですが、たまに絡み絵も紛れ込ませたい
Pixivに以前書いたWaTの小説とBbMの小説を上げておきました。今のところ評価が一つしか入ってないけど、私のテイストだとまあ仕方がないですね笑 Pixiv経由でこの手の小説を読んでもらえる可能性は低いんですが、どこのリングやら検索サイトにもこの日記やブログなどを登録していない状態なので、細くてもチャンネルを開いておくことに意味があるかな、と。手を加える時間があれば【狼の目覚め】もUPしようと思っています。 ところで、顔の絵の腕を上げようと思い、気に入った役者の顔をひたすら描いていくことにしました。多分しばらくは、萌えるわけでもないただの役者の顔絵が延々並ぶことになるかと思います。 ところが、そのために静止画をPCに保存していこうと思ったらブルーレイはDVDよりも著作権保護のガードが厳しく、BDドライブ搭載のPCで再生しても、静止画キャプチャができません。WinDVDやPowerDVDで再生している画面を外部ソフトでキャプチャすると、真っ黒になります。これは、XPだとPCのオーバーレイを無効にすることで問題解決ができるそうですが、Windows7だとそれもできないようです。 どうしてもブルーレイを静止画キャプチャしたいので試行錯誤したんですが、Media player classicというソフトを使えばブルーレイが再生可能(もちろんBDドライバが必要ですが)で、しかも静止画キャプチャもできました。 今のところ、DVDでは世話になったVLCやGom Playerなどではブルーレイディスクを再生できませんが、PowerDVDやWinDVDを使わずとも、フリーでも再生できるMPCというソフトがあることを、ブルーレイユーザーにお知らせしておきます。 シティの優勝の決め方には鳥肌が立ちました。どちらかというとシーズンを通してユナイテッドを応援していた私ですが、最終節では残留争いも優勝争いも第三者として、どこも皆がんばれ、というお気楽なスタンスで大いに盛り上がりました。あれをやられちゃ仕方がないですね、天晴れマン・シティ(^曲^)v
WEB拍手第二弾です(っ`Д´)っ =3 >NANAさん こんにちは! Not His Dayの方からパス&IDに関するコメントを頂いていたのに、気づかず大変失礼しました。その後無事入室できたとのこと、よかったです^^ >ズラ×マクスは正反対なようで仲良し!なところが素敵ですね ズラタンの方が振り回しているようで、実は彼の方が依存度が高い気がするのが手に負えない感じだな〜と思います。PSGに移った後で、マクスは「それでも彼との友情は変わらない」と言ったらしいので、なんだかホロリです; >さるさん >バルサの件、そしてペップさんの件があったので、ジンさん大丈夫かなと心配していました。。。 かなりダメージは大きかったのですが、こんな時がいつか来る、とわかっていたので、約1年くらい前から心の準備はできていた、というのが正直なところです。ペップ自身は昨年10月には契約更新はしない、と決めていたというから、私は東京でサインを貰った時にはすでに。そう思うと、やっぱり監督というのは影響力が大きいのに孤独な職業だな、と思いました。 >サテリコンの解説、お腹がよじれるほど笑いました。あれ、このストーリー神話の本か何かで読んだような??興味深いストーリーですね! おっということはさるさん、おそらく原典の「サテュリコン」にどこかしらで遭遇してしまった(笑)ということじゃないでしょうか? ネロ帝時代に書かれた同名小説をもとに作ったようです。ここまで来ると私も読んでみたくなりましたが、映画の方は、1回で十分っす。 >R**さん こんばんわ〜MI絵見てくださって、ありがとうです(●´ω`●) >「ミッション・インポッシブル」って、トム・クルーズファンの友人に付き合って最初のしか見てなかったんですが 私はついつい最近、これを見ました。古さにびっくりしたんですが、それでもアクション部分は当時にしては画期的だったろうな、という印象でした。でも何が一番面白かったかというと、イーサン@主人公の性格が変わってたこと まあ年取って、最新作の彼は大人になったと解釈した方がいいですかね。 イーサンは最強top伝説をたくさん持ってそうです。むしろ男を食い荒らすためにエージェントやってそうです(目的が……) >そう言えば、彼は、吸血鬼になって、ブラッド・ピットを食った(?)こともありましたね〜 やっぱりキレイなお顔はお徳(笑) 男でも女でも、きれいな顔に生まれるってホントお得だと思いますよ。まあ、古代や中世に搾取される階層に、きれいに生まれてたら最悪ですがwww >miyoさん >、ピケはクリス・ヘムズワースに似てますね。「マイティ・ソー」のロン毛じゃなくて、ショーン豆と共演しているCA$Hという映画に出ている短髪の時が似てます。 あーなるほど、確かに似てるかもしれませんね。で、セスクはザッカリー・クイントですね。そう思えばバルサにだってそこそこイイ男がいるじゃないか〜(っ´∀`)っ 豆にいじめられてフテ腐るところ笑 ウォッチリスト入り決定です笑 >ななしさん >ジンさん、『ガタカ』はお気に入りの映画なのですが、レビューとてもよかったです。映画レビュー、いつも楽しみにしています。 こんにちは、ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ 思わず批判をして後で後悔することもあったりするんですが、そう言っていただけて嬉しいです^^ それもこれも、皆さんにいい映画を教えてもらってるおかげです ![]() >Fanさん >MI3&4絵のUP有難うございました。いつもながらお上手で感嘆しております。やはりジンさんのリアルテイストな絵は凄く好みでございます〜。 ありがとうございます泣 そう言ってくれる方、ほんと少ないんで励みになります〜。ジョナタンは美しいですね〜。純粋なパーツの整い具合をいえば、トム・クルーズすげーなと思ったわけですが、個性的な顔をしていてはっとするほど美しいというと、ジョナサンの右に出るモノはなかなかいないですね。 >このGWの後半連休ではジンさんが先日リマインドしてくださったIMAGICA BSでやっているBand of Brothersを堪能しています。 今晩もドクなユージーンとかリプトン/スピアーズとかたまりませんでした;) うっほ☆ Fanさんがハマったときいて、BoB話をするためにも早くWEB拍手レスをせねば、といういらんモチベーションになりました笑 見れば見るほど絶品の群像劇ですね。ユージーンが看護士と交流するところ、あのへんは少しsappyかなという気がしないでもありませんが、たとえば8話などは完璧ですし、ひたすらhail to HBOという感じです笑 >菊叔さんという中国の方なんでしょうか、シャーロックなベネディクトやモリアティーなアンドリューを見事に描かれていて心奪われました。 私も大ファンですが、きれいなイラストを描かれますよね〜。どういうわけか、私がお気に入りやブクマに登録したくなる絵を描かれてる方は、プロフ見ると外国人の確率が高いです。 >昨晩は、FA CUPのレッズは残念でしたが、ペップの有終の美にメッシが花を添えた素晴らしい夜だったようで 直前にFA杯を失いやってらんない気分でしたが、メッシがペップにゴールを捧げたホーム最終戦は、これ以上ないというfarewellでした。この二人の師弟関係もまた最高のブロマンスで、Fanさんに彼らもband of brothersですねと言われてぐっときちゃいました(;ω;) (日付かわって) >BoB絵。素晴らしいです。ブラボーです。皆んなそれぞれの特徴が出ていてバリバリ似てます。さすがジンさんです。 この将校たちの絵描くの、楽しかったです〜っ。久しぶりに、自分の絵を描けてるなあ、と。完全に自己満足の領域でしたけどね笑 そしてFanさんがスピアーズにやられてくれて嬉しい。今更組が増えてくれて嬉しいwww >指揮官不在の危うく崩壊しそうなチームをクールな指示出しで一気にまとめ上げ、クウォーターバックのように砲撃をものともせず走り抜けるのにも度肝を抜かれましたが、 彼の場面はほぼ全部名場面、そしてout of characterがひとつもない(BoBクラスになるとOoCはまずありませんが)ですね。このエピソードがまた、妙にリアルだと思いました。私は、ダイクに冷静に指揮官を交代します、と告げた直後間髪いれずに「リプトン軍曹!」と怒鳴るところ、あの飴と鞭の使い分けが大好きです(っ´Д`;)っ >こと部下が瀕死になるやその手を握り(あの握り方は一体…:D)何が何でも助けてしまうという。 そして、部下を撃った補充兵に向ける銃が危なすぎで部下は皆んな震え上がってるし。 完璧…スピアーズはやることなすこと完璧&ヤラシすぎます。脳に少しでも刺激を、ということかもしれませんが、握った指を少しずつ動かしたりしてね。でもって、抜き身の銃を提げて入っていき、ザ ・ 軍 人 って感じの尋問をするところも最高です。 そんな彼が敵地で銀食器を収集したり部下が持ってる貴重品をくすめたりしてるところが、また妙にいいキャラですよね。 >早速拝見しましたよ〜リプトン/スピアーズ:DDD >今や祭り最中なので嬉しい極みです。 完全に自己満足の領域であります笑 スピアーズの中の人もハンサムなので写真を見がてら描くのも楽しかったです。やっぱハンサムは写真見てるだけで気持ちがよくなる笑 >で、超どSなスピアーズが受なんですね;D >相手が普段は謙虚なリプトンってところがたまりませんね。 優秀なんだけどほんのり野暮ったいというか、男っぽいリプトンがいいですよね。リプトンが少尉に昇格する場面で、スピアーズが彼を地味に連れ出しているところは、もちろん見逃しませんでした笑 >スピアーズが不感症ってお話になるほどと。 >普段はぼぼ無表情な感じで。そこがまたいいのですが。 >なもんで、リプトンに見せたありえなさそうな笑顔が効きましたね。 不感症ネタ笑 ド変態臭さがただならないスピアーズですが、女なんかどうでもいいと思ってそうです。とかいいながらも、帰国したら相応しい女と結婚して子どもを持って家庭を築くのもpiece of cakeって感じです。ベッドではぜひリプトン軍曹に命令違反をして欲しいです(´-`) >『ガタカ』ですが、自分的にはジュード・ロウに関してはこの作品での彼が一番かもです。 もちろんFanさんはご覧になってますよね^^ 私も、ジュード・ロウはけっこう見てると思うんですが、この作品での彼は最高だった気がします。イーサン・ホークもよかったなあ……。 ところで、BoBのテーマですが、昔NHKでもやっていたドクター・クイーンという女医シリーズの音楽に似てる気がします。思い出して鼻歌歌ってると途中で混じっちゃいますwww たくさん書いてしまいました ![]() みなさん、いつもメッセージをありがとうです^^ このWEB拍手でいただく情報は、手前味噌ですがかなり濃厚だと思っています。勉強になるなあ〜。
WEB拍手レスです(●´3`)ノ‥…♥チュ 今日はついに文字数上限オーバーしたので、2回に分けます。 >miyoさん miyoさんこんにちは〜。亀レスですいません。 >彼はマイ・プライベート〜にそれほど感動したのですか、知らなかったです。彼は監督もしたり、なかなか活動的ですよね。 監督もやってるんですね? というか彼はアカデミー賞の進行までやっていたんですね。きっと物事の中心になれるタイプなんでしょうね。 『ブラック&ホワイト』私の感想としては、ひどかったです笑 ラブコメなのにコメの部分が中途半端で笑えないところが致命的だと思いました。でもまあ、あれは男二人をヨダレ垂らしてみればいい映画ですね♪ トムHは私もかなり好きかもしれない役者です。そもそも好きな役者がいないというマイ怪奇現象に気づいてしまったんですが、彼なら出演してる映画を見たい、という気がするので、miyoさんおすすめでまだ見ていない『ロックローラ』もチェックしておきます。 ただ、私はmiyoさんとは反対で、もしかするとガイ・リッチー映画が苦手なのかもしれないという、腐女子にはあるまじき事態に陥ってる可能性がありますw といっても彼の映画は昔『ロックストック〜』を見たことくらいしか記憶にないので、他の作品も見なくては! >さるさん さるさん、こんにちは〜。ななしさんはさるさんでしたか(´∀`)ノ アッガーとシュクルテルはタトゥマニアの二人が腸HOTなセックスしてるかもしんない、と思うとホント萌えますよね(;´Д`) >「ぼくのエリ 200才の少女」がスウェーデン映画、「モールス」がそのリメイク版アメリカ映画だそうですが、元男の子の女の子 これ、なんだか面白そうですね。まずはオリジナル版から探してみようかな? 私も萌える映画情報を収集することが目的であの年表作りましたが、すでに何本も見逃していた名作を見てウオーッとなってます。ほんと作ってよかった〜。 ところで、 >仕事上でとても理不尽な理由で解雇され、そのときにひどい言葉を浴びせられたので それはひどいですね泣 解雇なんて、ちゃんと労働法に則してるんでしょうか? また元気になっていらっしゃることを願ってます ![]() >Jさん こんにちはJさん、先日は人間違いを失礼しました〜 そして今回も映画情報、たくさんありがとうございました^^>「マイ・プライベート・アイダホ」と言えばリヴァー・フェニックス…。 あんな若くして亡くなってしまうなんて……。今、改めて彼の写真を見ると、リラックスできていないぴりぴりとした印象を受けます。 わかります! vulnerabilityがダダ漏れですね。そして先日改めて『理由なき反抗』を見ましたが、彼とジェームズ・ディーンはこれでもかというくらい似ていると思いました。昔はぴんと来なかったんですが。あとディカプリオもこの系列ですが彼は逞しく成長しましたね(母親か笑) >「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は萌えです! ただ超メジャーではないですよね。 ですか! というわけで私はDVDを借りてきました。ひょんなことからBoBなどにハマってしまったので後回しになってしまいましたが、近々見る予定です。 >ディカプリオつながりで「鉄仮面の男」。映画自体の出来はともかく、これは萌えでした。牢獄に閉じ込められていた世間を全く知らない若者に、作法から学問から教育するんですよ〜!(力説) 気になっていたので、Jさんにこんな萌える情報をもらっちゃあ見ないわけにはいきませんヽ(`Д´)ノ けっこうファンの方もいますよね? 忘れないようにメモメモ… 私はMunich大好きなんですよ〜暗くて冷たい男のドラマ in 欧州ってたまらないですね。ダニエル・クレイグ&エリック・バナなども好きなんですが、実は私が萌えたのは、ETA(バスク祖国と自由)のテロリストとの邂逅。あのシーンだけで独断と偏見で萌えるメジャー映画に入れてしまいましたorz 公平を喫するためにハズそうかな笑 >「Shakespeare Retold: Macbeth」 "Mad boy" "But you love me..." ジェームズ・マカヴォイですが、何かとんでもない作品に見えたのですがwww 彼表情やたたずまいがいいですね。私が彼を初めて意識したのはナルニアでしたが笑 かなり好きです。『State Of Play』ってつい最近どこかのチャンネルで放送してましたよね。しかも兄が面白いと言っていたのに、見るんだったな〜。BoBには若さ漲る新兵@補充兵として登場してましたが、若い頃は誰もが美しいけど、少し年取った感じが素敵です>Jマカヴォイ これは映画としてもずっと気になっている『ラスト・キング・オブ・スコットランド』も見なくちゃダメですね。スコットランド訛りってどうしても田舎者っぽい印象を持ってしまうので、そのギャップがまたたまりません。スカウザー(リヴァプール訛り)などもたまらないけど、訛りってセクシー度UPですね笑 >Fanさん Fanさんこんにちは〜。BoB話をモリモリしたいところですが、その前に笑 >ダーク・ボガードですが、はマネージャーの男性と長年暮らしていたらしいですよね。『Victim』はゲイの都サンフランシスコで買ったDVDなんですが、あの時買ったDVDはどれも大当たり、さすがはサンフランシスコでした笑 >ヴィスコンティの"Conversation Piece"『家族の肖像』もヘルムート・バーガーとバート・ランカスターの関係に結構萌えたなあと。う〜懐かしいですね。 ヴィスコンティ映画ですか、見ていません。『家族の肖像』自体は有名でしたかね? 名画として名前をきいた覚えが。ところでヴィスコンティとヘルムート・バーガーは恋人同士は恋人同士だったんですか? それまたすごいですね笑 ヘルムート〜の方はかなり後年(老後)ずいぶんと苦労したというのを以前読みました。 >そんな時代に男同士のkissが出てくるお初位の作品なんじゃないかと思いますが、"Sunday, Bloody Sunday"『日曜日は別れの時』は 存じ上げず、すぐに血の日曜日事件を扱ったアイルランド映画と早合点しましたが、調べてみたところ全然平和笑 だけどすごーく面白そう、しかも監督がジョン・シュレシンジャーなんですね。これも見たい! やはりここは、Fanさんの協力を得てdecadeごとの萌えるマイナー映画を根こそぎ掘り返すしかないか笑!? まずは50年だからいきますかwww 古すぎるwww >イライジャ・ウッド君が出ていた"Green street"『フーリガン』はご覧になったでしょうか? 見ました見ました:D 私の中の評価はかなり低いですがw たしかこの映画に一緒に誰か出てんだよなあ。BoBのリーブゴット役の人だったかな? もう少し有名な人だったかな……。 >そうでしたね〜兄貴やってたRedsのキャプテンに激似のJamie Dravenがまたいいんですよね〜:D 彼って出身がマンチェスター近辺で元はFootballerになりたかったんだそうですよね。 きゃっそう言われてみるとスティービーに似てますね〜。しかもマンチェスターかあ。じゃあMancsかなあ笑 fic書いてもいいですかw 私は自分がどちらかというと書き手なので、いわゆる世間の流れとは関係なく10年前や15年前の映画&TVシリーズを掘り返しても全然イケることに気が付きました。もちろん、今更かよ、という意味でちょっとコッパズカシイですけど。 Fanさんのおかげで、少しずつ英国系俳優覚えてきましたよ。しかし上記のような数々の男優を思うと、美しく生まれるって得だなーと思います笑 >映画Shameも監督さんがGayなんですよね。ゆえに、ファスベンダー氏が最高にステキに映ってて;D こちらも映像、色使い、音楽、どれもかっちょよろしく参りました。観終わってからしばらくして監督さんがGayだと判ってなるほどと。 なるほど〜おかげで私のウォッチリストはもはや溢れんばかりですよ笑 でもこう聞くと見なくちゃなあ……。 ところで二人、仲良しなんですね〜(●´ω`●) この二人のケミストリーにかなりやられてしまいましたよ。おばか質問に対するマカヴォイの「インタビュアー」というレスポンスに吹きました。マイケル・ファスベンダーはこんなに陽気な人なんですね。 >他の方がWeb拍手で書いてらっしゃったJames Francoの『スモーキング・ハイ』はJames自身がブロマンスと言ったらこの作品と言っているのを聞いた事があります。 ジェイムズ・フランコは変わった人ですね。一体どうしてその質問は飛び出して、それにまじめに応える展開になってしまったんでしょうか笑 これもウォッチリスト入りです。 >ろむさん はじめまして、メッセージありがとうございました。亀レスですいません ![]() >年表いいですね!とても面白いです!折角なのでコメント残して行こうと思いました。笑 >なるほどトイストーリーとは・・・!!たしかにブロマンスが最高に決まってますね。 この映画を入れるのはどうかと思ったんですが、初のフルCGアニメはブロマンスだったという既成事実を勝手にでっちあげたくて加えてみました笑 >有名なもので言うとニューマンとレッドフォードの「明日に向かって撃て!/69年」と「スティング/73年」。アル・パチーノとジーン・ハックマンの「スケアクロウ/73年」、萌えるかどうかわからないですが「さらば冬のカモメ/73年」など。だいたいレンタル出来る作品です。^^ なるほど〜確かに『明日に向かって撃て』はそうですね。『スケアクロウ』『さらば冬のカモメ』未見です。ニューシネマ期はハッピーエンドじゃないけど人間同士(男同士)というテーマと向き合っている作品が多くて、萌えじゃなくてもどきっとするものが多いですよね。この頃(以降)の映画は、今見ても全然リッチな気分になれる映画が多いなと思います >あとはジェームズ・ディーンは「理由なき反抗」は隠れゲイ要素あり映画ですね。 そう言われてむか〜し見たこの映画、見返してみましたが、確かにそうですね。弟分みたいな子の主人公に対する傾倒が半端ないですw 。近年でなんとなく抜けてるかなーと思ったのは「アレキサンダー」、「ロード・オブ・ザ・リング」、「インタビュー・ウィズ・バンパイア」など。。でしょうか? へへへ、英語でわかりにくいですが、年表に入ってますよ〜(^曲^) このあたりは私にとっても特別な作品です。 >あとは何気にビートルズの伝記映画などは萌えなんて済ませるのは失礼かもしれませんがなかなか友情越えなところがあって素敵ですよ。 そういうのありますよね。私も昔、『失われた友情』というカポーティやオスカー・ワイルドの友情と裏切りみたいなルポルタージュ持ってましたが、事実は小説より奇なりだな、と思ったものです。ビートルズにはいろんな秘話がありそうですねえ……。 貴重な情報、たくさんありがとうございました(^曲^) 萌えるマイナー映画を年代別に作ろうかと思ってるので、また情報があれば教えていただけると幸いです〜。 >べにゆうさん おこんばんわ! >Guardiolaの会見、見てましたー。 ヴァルデスら選手たちの泣きそうな顔と Guardiolaのサッパリ感が対照的でしたね( ´△`) そうでしたね、ペップ自身はさばさばしていて、彼やメッシはいつも過剰な演出を嫌って装ったりせず素のままでいようとしてるところがカッコいいなあ、と思います。誰かさんは「完璧でいようとするペップは異常」と言ってましたが、彼はただ単に自然体なだけだと思われます(^曲^) さてレッズですが、CLの準決勝でチェルシーに負け、FA杯決勝でもレッズが負け、もはやどーすりゃいーのって感じですが、ふしぎとチェルシーが憎くはありません(前から好きでもなかったけど)。まあ、twitterでチェルシーファンに絡まれたりはしましたがwww 問題はダルグリッシュですね。辞めて欲しい! ところで、ボヤンにレッズがオファーかなんて噂がありますが、これ実現したらちょっと面白いなと思いますwww >来季の監督は「運」を言い訳にしない、若くて、ダンディで、浅黒い、体毛の濃い、スペイン人を希望します!!!! でもまだ彼の擁護者はいるじゃないですか……確かに昔はすごい選手&監督だったのかもですが、何が問題かといえば、何がやりたいかわからないこと。その点、先日クビになったローマのルチョは、結果は出せなかったものの、やりたいことは見えていました。 ベニテス戻ってくればいいのになあ。 >wakaさん こんにちはwakaさん^^ >イブラとマックスも良かったです。バルサにいたシーズンは、私も二人に萌えてました。だってマックスったらイブラのゴールをお祝いするときってとってもエロいんですもん fic読んでくださって、ありがとうございました。二人が廊下で向かい合っている写真ご存じですか? ちょっと探したんですが見つけられず……。カンプノウで撮られた写真ですが、何かこの二人のすべてを物語っている気がします 出場機会がなく複雑な心境のイブラと向き合えるのは、やっぱりマクスだけのような…。>ぼつぼつ観るなら何がいいですかねえ。なかなか時間がとれないもので。。。おすすめおしえてください 萌え映画ですが、先日レビューした『ガタカ』はよかったですよ〜。王道でいえば、やはり『グラディエイター』『ファイトクラブ』などは映画としての出来もいいですし、萌えも申し分ないです。このへんはメジャーなので既に見たことがあるかな?
なぜか毎日更新の絵、今日は遂にリプトンとスピアーズです(この役者が演じたキャラとして見てやってください)。色彩ってむつかしいなあ〜。まあ、毎日描いてりゃいつか魔女が現れて魔法かけてくれるだろう。 ![]() マイ設定のスピアーズは不感症です。実は(というかあのまんま)ドSで部下を涼しい顔&命令口調で攻めまくるんだけど、オナニーをしたこともなければイッたこともない。というかむしろ寸止めでイかないという究極のぼっちプレーに走ってウン十年、遠くへ行き過ぎてもう誰にも彼の背中は見えない。だってこの人、間違いなくド変態でしょ? ところが何かとんでもない誤解からリプトンと寝ることになり、上官のはずが組み敷かれて不感症の向こう側に胴体着陸。「これがイクということかーー!!」ド変態を突き抜けたスピアーズに気に入られたリプトンの運命やいかに!? 次回『おれとおまえのロシアン・ルーレット☆ 逝(イ)くのはどっちだ!?』お楽しみに! ……どーでもいいけどわしはイーサン/ブラントも書きたいんだよ……。
WEB拍手の写真をきれいな風景写真に換えました。そろそろEUROも始まるしW杯メンバーの写真はとりあえず下ろしました。プジが怪我&手術のためEURO断念…moc mocトリオがEUROでも見れると思っていただけに本当に残念です泣 写真はインスピレーションで選んでいったのですが、さあアップロードという時に、どの写真も似たり寄ったりな傾向があったので、わしはなんて退屈なやつなんだと若干萎えちゃいました。 Band of BrothersのDVDセットが届いた。なぜあの頃買わなかったのかというとDVD持ってなかったし高かったから。実は私はOZのDVDも持っていません(VHSは持ってます笑) 『ガタカ』も欲しくなってきた。ほぼ毎日amazonで買って、別々に送られてくる(計画性……)
まだ見ていない萌える映画を見まくろう週間で、最大の収穫がありました。私が先日の日記でどういうわけか『ゴシカ』と書き間違えてしまった本当は『ガタカ』なやつを、ついに見たのです。10年前に同人誌のイベントに行った時、ある友人が『ガタカ』が大好です、と言っていたのを今でも覚えています。おそらく皆さんにとっては、ものすごーく今更な映画でしょうが、ちょっとレビューさせてください。 『ガタカ』はディストピア映画です。SFの醍醐味が現代風刺にあるというのであれば、これ以上のSF映画はなかなか思い浮かびません。無駄がなくほとんど完璧に近い脚本、この物語の物悲しさを際立たせるマイケル・ナイマンの音楽の冷たい響き、若き日のイーサン・ホークとジュード・ロウの妙演。97年の映画ですから古臭さを感じさせる場面がないとは言いませんが、今見ても鑑賞に堪え得る鮮度を保てているのは、SF映画でありながらディテールを排除して、舞台化もできそうなほどシンプルに近未来の世界を構築しているからでしょう。それによって哲学的ともいえる命題が一層鮮明になっています。このあたりに監督力を感じるわけですが、ガタカと呼ばれるディストピアが持つどこか割り切りのよさを感じさせるドライな世界観も、作品全体をびしっっと引き締めています。 設定が面白い。会話が面白い。そしてキャラクターがいい。イーサン・ホーク、ジュード・ロウに加えユマ・サーマンも、彼らの外見が放つ共通したイメージは冷たさです。この冷たさがガタカの世界観にぴったりハマっている。登場する人物は遺伝子操作によって生まれたエリートばかり。ただしこのうちの一人は、エリートを装っている、遺伝子レベルの生存競争においては明らかな落伍者。 なんと言っても素晴らしいのは、イーサンが演じるこの�狄洋爐亮最垪遶瓠宗充膺邑�ビンセントの魅力です。両親の衝動的な、予期せぬ妊娠によって生まれた彼は、まだ眼も開かないうちに心疾患などの�牋篥租�欠陥�瓩鮖�ってるため推定死亡年齢は30そこそこと宣告され、自分はその段階ですでに両親に�犖�限られた�瓩海箸鯒�々感じながら育つ。おまけに彼には両親が満を持して�犧遒辰伸甍篥租�に完璧な弟がいる。ビンセントのような人物はまともな就職先も見つからず社会の底辺を漂うしかない。ましてや、彼が子供の頃から憧れていた宇宙飛行士という職業は、優秀な遺伝子を持って生まれた人間にのみ門戸が開かれた世界。 ところが、ビンセントは他の�猊蕕荏鉢瓩燭舛箸楼磴ぁ�宇宙へ行く夢をどうしても捨てられない。彼は日雇い労働の合間にも必死で勉強し(無駄だと言われながら)、遂には優秀な遺伝子を闇取り引きする斡旋業者の助けまで借りて、宇宙へ行くという夢を叶えようとする。 ……こう書くとこのビンセントという男、やたらポジティブ・シンキングだなと思われるかもしれませんが、『ガタカ』の魅力は、まさにこの部分に隠されている。 『ガタカ』はとても物悲しい。ポジシンなやつががんばって夢を叶える話ならそうではないはずなのに、では一体何が物悲しいのか。 ![]() ド近眼で背が低く歯並びも悪いビンセントは、斡旋業者に紹介された�犧嚢發琉篥岨勠瓩鮖�つジェローム(ジュード・ロウ)を演じるべく、美容整形手術まで受けて自分を別の人間に作り変えていく。それが生涯を通じて自分より優れた他人を演じ続けることを意味するとわかっていながら。自己否定、自己抹消以外に幸せになる選択肢がないこと自体、すでに悲しいのですが、彼の決意は固い。完璧なエリートの仮面の下には、固い決意を胸に秘めた冷徹な犯罪者(野望実現のためなら殺人も辞さない)そして詐欺師の顔がある。ところが、どんなにエリートを装おうとも、そのさらに奥には、傷つきやすい若者の劣等感が隠れている。そこにはどう足掻いても存在を否定しえない偽らざる彼自身がおり、彼を宇宙へ駆り立てるのもまた、彼自身の内なる声なのです。つまるところビンセントは、推定死亡年齢30歳そこそこと宣告された、彼自身から永遠に逃れることはできない。 だから何が物悲しいのかといえば、あまりにも淡々と、着々と、恐れや狼狽の様子もほとんど見せることなく計画を実行していくビンセントなのです。イーサンの演技は見事の一言に尽きます。後半には、そんなビンセントの存在をたった一言で完璧に表現している場面がある。彼は、�犂萎�な弟�瓩罰い鉾瑤唸�み、どちらがより遠くまで泳げるかという度胸試しをします。その時、岸からあまりにも遠く離れてしまったことを不安がる弟に、こう言います。 「おれがおまえより遠くへ行けるのは、戻ることを考えていないからだ」 それはつまり、彼には失うものが何もないということです。弟にはある――未来が。30歳を過ぎたビンセントは、すでに�猊垈椎修世辰燭呂困領琉茘瓩貌容�している。だから彼には心から恐れるものなど何もない。 実のところ、失うものが何もないのは、ジュード・ロウ演じるジェロームも同じです。彼の方はすでにすべてを失ってしまったから。彼はせめてビンセントに未来を託したかったんだろう。自分の役目が終わったと悟ったジェロームの幕引きの仕方はあまりにも淡々としていて、その往生際の良さが堪えました。 あるいは、こう言うこともできるかもしれない。ビンセントもジェロームも、何も失うものがないということは、いざとなれば涼しい顔でさっぱり諦めるということ。違う言い方をすれば、二人はとっくの昔に諦めがついていたってことじゃないだろうか。 『ガタカ』が物悲しいのは、彼らの生き方が刹那的過ぎるから。そしてこの諦めが世界観を貫いているからです。 ところで、好きな役者は誰かときかれると困っちゃうことに最近気がつきました。実は私はこれといって好きな役者がいないんじゃないかという気がしてきました。でもこのイーサン・ホークを見て『ロード・オブ・ウォー』や『トレーニング・デイ』といった大好きな作品を思い出し、もしかするとイーサンかもしんないと思いました笑 まあ、これは曖昧なままにしとこうと思います。 【絵】ぜんぜん萌えないBoBのリーブゴット。スピアーズ受やっちゃうかなと思ってるの ![]()
IMAGICA BSで見直して今更ハマリ直してしまいましたorz 昔から気に入りキャラはドクことユージーンとスピアーズ少尉/大尉でしたが、すげカッコいいよスピアーズヽ(´д`;)ノ 一切の常識をかなぐり捨てて、リプトン/スピアーズを描きたいぃぃ。もちろんニクソン/ウィンターズも最高です。 ![]() もう一枚あります。Pixivに上げておきました。 今まではたまに見ていただけでしたが、Pixivを使い始めたらこんな便利なことはないとわかりました。刻一刻と状況が変わっていく(評価数やお気に入りやブクマ数など)うえに、そのレスポンスをたどっていくと同じジャンルの他の方の作品も見れますもんね。 あまり漫画っぽくないタッチの絵描きさんも大勢いて、私の濃い絵でも浮いてないですね。私とは傾向の違う方がお気に入りに入れてくれたり、フットボールやってるのもあるでしょうが、美少女描いてる男性やガチムチゲイな男性がブクマしてくれることもあり、意外な驚きや発見も。こういう場ってなかなかないですね。 いつも世間より3周遅い私ですが、これからがんがん描いていくぞ〜。ficも書くぞ〜ヽ(`д´)ノ
Pixivのアカウント、ずっと昔に作って放置してましたが、今後はこちらにも作品を上げていくことにします: 閲覧数、評価数、お気に入り&ブクマなどすぐにレスポンスがあっていいですね。ここで閲覧数が50人くらい入ってりゃ、もうそれだけで十分という気がしてまいりました。現在、過去に描いた絵を15枚くらい適当に放り込んでいます。とりあえず洋画&フットボール関連でID持ってる方、遠慮なくつながってやってください。マイピクってやつですかね。RPS(役者&選手)の本格的にやばいのはマイピクってやつに上げていきます(その方が良いとのアドバイスをいただいた)。 検索したらバルサやミッションインポッシブルや、けっこうありますね〜♪ バルサがあんなにあるとは思わなかった。その半分くらいは、男子が描いてるまじめなメッシとかチャビとかですが。素敵なグアルディオラ、あったなあ。
…というわけで? MI3&4でイーサンが食った男たちを描いてみました。Photoshopで新しい気に入りブラシを開発した(´∀`)ノ ![]() トム・クルーズの写真をたくさん見ましたが、この人顔は絶品ですね。ジョナサンもきれいだ〜。それにしてもミッション・インポッシブルやトム・クルーズの絵を描く日が来ようとわ ![]()
気がつくと、また放置プレイしていたこの日記ですが、英国旅行記も中途半端になっていたのに、バリ行ってきました、バリ。でもバリがどうだったかは暇な時に書くとして、それよりこの数日でたくさん映画を見た話。 みなさんにメジャー映画 for slashersを教えていただいたので、私がまだ見ていなくて気になっていた映画を再見モノも含めてどっさり借りてきました。 『サテリコン』 最初に持ってくるか…この話を……。古代ローマの映画として通な人の間では有名な『サテリコン』はイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督。前から気になっていましたが、遂に借りてみました。感想はTWに書きましたのでそちらを引用…この映画について、これ以上書く気にはなれん。 巨匠レベル半端ないフェリーニの『サテリコン』を遂に見ました。ここまで理解不能な映画久しぶり。登場人物が100人くらい出てくるんだけど、そのうちの一人も何考えてるか理解できない。 巨匠、コレたぶん古代ローマじゃないっす。寺山修司ワールドと『不思議惑星キンザザ』と『キョンシー』を全部足して混ぜ混ぜして出来上がった液体を顔に塗った人だけが作れる映画。次に起こることが一個も想像できない。半分すぎの感想:「まだ1時間もあるんすか巨匠、もう勘弁してください泣」 だいたいのニュアンスでジョレ先輩(ジョレより12%男前、つまりかなりの美形)が美少年の恋人を親友に奪われたことを激白するシーンから始まる。この中途半端な美少年、口をきかずだいたいがジェスチャー。親友はカール・アーバンとキリアン・マーフィーを足して2で割った感じ。これもかなりの美形 親友をとっちめて美少年を奪還するジョレ先輩。堕落っぷりが半端ないローマの映像が20分続く。取り戻した美少年とセックス。親友とは決別だといい、すべて半分こすることに。美少年も半分こだ、と親友。ところがこの美少年、「彼がいい」と親友の方を取る(初めてのセリフ)ジョレ先輩大ショック んで、よくわからんが主人公は美少年を取り戻す? ために旅立つ。ウンザリするようなローマの退廃映像。男男、女女、デブ、不具者、動物から臓物を取り出しパクパク 皇帝は美少年とイチャイチャ わけのわからん寓話の挿入 ジョレ先輩はそのうち奴隷になって、美少年&親友と再会 そんで、美しいジョレ先輩は一対一の戦いに敗れ、組み敷かれて相手の男にキスされる。次のシーンでは船の甲板でその男と挙式。わりとしあわせそう。ジョレ先輩「だが楽しい日々は続かなかった…」男とかが敵に殺され、逃げるジョレ先輩。いつの間にか親友と合流し、美少年は以後、出て来ない また色々あって、ジョレ先輩とカールはとある奴隷娘と出会う。はっきり描かないが3P。明らかに娘より美形なジョレ先輩とカールの絡み少々。で、二人は両性具有の神の子に会い、その子を誘拐し、殺してしまい(このへんエグい)、よくわかんないけど、ジョレ先輩だけ捕まって、剣闘士と戦わされる 勝ち目がなくなるとジョレ先輩、大男の足元にしがみついて「おれは剣闘士じゃなく学生だ。助けてくれたらきみを愛するから!」というと大男は呵々大笑し、周囲の観衆も皆大笑いし、「短いが友情が生まれた! 彼は理にかなっている!」とあまりにも理にかなっていない展開になり、ジョレ先輩助かる ところが、ジョレ先輩は褒美にブスな女を差し出されて乗っかるんだけど、インポってしまい、観衆から野次られまくり、「おれは(インポだから)もう終わりだー!」と号泣。治してやるという男が現れ、ジョレ先輩は尻を女たちに枝みたいのでペチペチ叩かれ、その間親友はブランコに乗っている でも治らず、ジョレ先輩はインポ治しの旅に出るんだけど、自分のことで必死になってる間に親友はどこからともなく現れた敵と戦って重症。ジョレ先輩は、デブで醜い魔女に「これをやらなければダメなのだー!」と決意し乗っかる。インポが治ると人生はこれからだ! 旅立つぞ!(マタ?) と大喜び インポが治ってはじめて親友が死んでることに気づくジョレ先輩。仕方ないから旅に出る(もうラストだ)。港では船に乗せてくれるはずだった人がなぜか死んで横たわっている。やけに美形な男が「遺言です。遺体を食べた者に遺産をやるそうです」と言うと、他のやつらは遺体を食うが、ジョレ先輩は 先輩は食わないで、なぜか遺言執行人みたいなそのわりと美形な男と船に乗って旅立つ。その船の上のジョレ先輩の顔が絵に変わって、カメラが引くとたくさん出てきた登場人物たちが皆絵になっていて、ジョレ先輩あたりがなんか気の利いたこと言って、遂にThe End. …どうだ! 勘弁してくれ〜っ これを読んだ奇特な方は、「フェデリコ・フェリーニの『サテリコン』? ああ見た見た。100%理解したよ。教えないけど」と堂々とかましても大丈夫です。誰もわかんないから 今すごい納得いったわ。Satyriconはネロ帝の時代に書かれた原典をもとに作られたんだ。そして作者とされるペトロニウスはネロの寵愛を受けた廷臣だったと。世の中にこんな合点がいくことも珍しいよ ちなみにネロ帝は美少年たちを縛り上げて男たちに犯させたり、自分も女のカッコして男に犯させたり、お気に入りの美少年に性転換手術を受けさせて結婚式まで挙げたなどの伝説を数多く生んでいる。キリスト教徒虐殺したり、ローマを燃やしてその景色を見ながらハープを奏でたという伝説も サテリコッた直後息つく間もなく(口直しに)MI:3を見たんだけど、危機一髪が連続するイーサンの人生を眺めながら「私がクリアしたミッションに比べたらお前のミッションなど」とニヒルな気持ちになっていました まあこんな感じです。 灰とダイヤモンド こちらは再見。ポーランド作家イェジ・アンジェイェフスキの同名小説を元に作られたアンジェイ・ワイダ監督の映画(1958)です。1945年、ドイツ軍降伏が間近に迫り、共産主義者たちの労働党とロンドン亡命系ゲリラの内戦の始まりを予感させるポーランドが舞台。 昔見た時はわからなかった場面も、今ならわかるというものです。思想や主義もなくただ時代に流されるままに生きる暗殺者の若者マーチェクと、彼を使うクールなアンジェイ。この二人の関係、今見ると痺れるね〜。深読みという力技を若干行使しなくてはなりませんが、この時代に作られ共産党の検閲を逃れられた白黒映画という点を考慮すると、十分に萌える映画リストに加えられると思います。 映像も美しい。素朴な味わいもいい。アンジェイに使われるだけの暗殺者マーチェクが初めて恋に目覚め、人生をやり直したいと思う。その時に二人の間に生じる亀裂。別れ際にマーチェクが叫ぶ「本当に大義のために死ねるのか!」が切ないです。最初は出世して他の任地へ赴くことになるアンジェイに無条件に「連れてって」と言っていたのですが。ヒロインのクリスティーナも庶民的なヒロインで好感が持てます。 この容姿なら私はどちらかというとアンジェイ受だな。 アノニマス この映画はバリへ行く機内で見たのですが、掘り出し物でした。昨年公開、ローランド・エメリッヒ監督。日本ではまだ上映していないとのこと。タイトルはこんなですが、ハッカー集団のことではありません。舞台は16世紀、まさに大英帝国の基盤が形成されつつあるエリザベス女王統治下のイギリス。オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアは若い頃から類稀なる文才に恵まれ、養父や妻の蔑視に耐えながら密かに戯曲を書き溜めていた。一方、ロンドンで芝居を書く庶民の劇作家ベン・ジョンソンは、ひょんなことからエドワードに彼の戯曲を託され、自分が書いた作品として上演するよう頼まれる。天才エドワードが書いた戯曲は、ベンの友人であるウィルという役者によって演じられ大成功を収めるが、観客たちの興奮冷めやらぬ混乱のさなか、このウィル・シェイクスピアなる人物が「作者は自分だ」と名乗ったことで、時代はボタンを掛け違えたまま動き出してしまう……。 シェイクスピアの謎がらみの話は過去にも作られたことがあるようで、オックスフォード伯が実際のシェイクスピアではなかったのか、という噂は当時からあったそうです。当時、同じ時代に生まれていなければ名声をほしいままにしたはずの劇作家ベン・ジョンソンが面白い役を与えられています。年老いたエリザベス女王像もユニークかつ完成度が高いです。事実無根と一蹴してしまえばそれまでですが、この時代の象徴的なエレメントをこんな面白い冒険活劇風フィクションに纏め上げた、その手腕を評価したいと思います。 そのベースの�犢單睫儀劉瓩気亡磴鰲圓譴弌�一言で言うと完成度の高い大人の観賞に耐えうる作品です。だけどそれだではない! この映画、ある二人の登場人物のおかげで萌えるのです。 ちなみに、この物語は過去の中に過去の回想が、またその中に過去の回想が、という感じの入れ子式になっているのが少し理解しずらいところなんですが、主人公であるエドワード(真のシェイクスピア)を巡る人間関係がまた良いのです。若い頃は、いずれ恋に落ちるエリザベスとは少年と年頃のお姉さんの関係。ロバート・セシルと義兄弟になると、この義弟は月ならエドワードは太陽。また不世出の天才であるエドワードと、彼の存在ゆえに苦悩するベン・ジョンソンの、サリエリ&モーツァルトを彷彿とさせる関係も素晴らしい。ヘンリーとエドワードの関係もいい。 特に面白いのはやっぱりベンとエドワード。凡才である自分と天才のエドワードを比べては落ち込み、嫉妬するベンが、ラストで心境を吐露する場面にはカタルシスを感じました。しかし何と言っても素晴らしかったのは、ラストでエドワードの才能を認めない周囲の人間に対してベンが言い放つ、「くだらないですって? あなたも、私も、エリザベス女王でさえも、�爐△離轡Дぅ�スピアが書いた時代を生きた人々�瓩箸靴討里漾�後世の人々に認識されることになるというのに?」という捨て台詞でした。 また、私は16世紀のあの衣装を、どちらかというと滑稽だと思う方でしたが、この映画を見てたぶん初めてカッコいいと思いました。映像が絵画のようで美しかったです。 日本に入って来る予定がいつなのか、というか入ってくるのかどうか知りませんが、萌え的にも申し分ないですし、お話も面白いです。ただ、この話が現代劇としてデレク・ジャコビのナレーションから始まる演出は必要だったんでしょうか。そこんとこは、美しい演出ではあったが若干疑問を覚えた。 まだまだ見たんですけど、『理由なき反抗』『第三の男』の再見やスピルバーグがダメにしちまっていた『戦火の馬』は割愛。あとtwで酷評した存在自体がジョークの『ブラック&ホワイト』も後回し。クリス・パインとトム・ハーディの顔と身体のエロい感じに、それとリース・ウェザースプーン@ルイス・エンリケに線円払ったと思えばいいか。 MI:3&4 これなのよ、一番書きたかったのは笑 以前にも、イーサン/ブラントに萌えた話は書きましたが、あの時前作をDVDで借りてきたのに結局時間がなくて見ずに返してしまったという(なに!?) ところが、今回バリ行って機内でMI:4をもう一度二人目的で見ちゃったら、おっかしいな〜けっこうハマってるんじゃないか? そもそもバリに何をしに行ったのかという疑問が沸いてくるほど、4時間のスパの間、かなりの割合イーサン/ブラント妄想してました。 そんなこんなで、帰りの機内でも二人がいちゃこらしてる場面(いわゆる抜粋だな)を見てしまい、帰宅後すぐに向かったツタヤの最新コーナーにブルーレイが並んでるのを見た途端、手を伸ばしていました。 そこで、どうせだからMI:3ももう一度借りて見てしまったんですが、、、まずはジョナサン(・リース・マイヤーズ)が出ていてびっくり。それから、マスグレイブ@キャラ名とイーサンの関係にびっくりするほど萌えた。 最初の結婚おめでとう、なんてマスグレイブが言う場面からして萌えてました。デキてる男二人、その片割れが家族関係でイベントがあった時にあっさり祝福したりするの、最高に萌えますよねえ。 それとまだ青くさいところのあるジョナサン演じるデクランが、またカワイイ。MI:4のブラントといい、ここにきて私はイーサン・ハントはIMFのカワイイ男エージェントを片っぱしから食い荒らしている、という素敵な仮説を立ててみました。女も食ってそうだけど、たぶん男エージェント達の方がイーサンへの憧れ度は若干高い気がする。そんでもって、そんなイーサンに例のごとく巧妙に迫られたらノンケだってイチコロです(イチコロってもう死語かなあ……若い読者のチェックが気になるよ笑)。エージェント達の間じゃ密かに「イーサン・ハントには気をつけろ、スゴイから」という噂が出回っている。 軽く20人は食ってるね。カワイイと思った獲物は逃がさないですよ。お堅くて有名だったマスグレイブはちょっと強引に、若くて冒険好きなデクランには情熱的に。気に入ったらすぐ迫ってこじ開けてセックスして後腐れなく別れる、がモットー。でもアフターケアも忘れない 僻地での任務中だというのに誕生日にカードや花が贈られてきて、柄にもなく真っ赤になるマスグレイブ。でも再会してお礼を言うとイーサンはけろっとして、「ああそんなことあったか?」なんて言うの(`曲´;) デクランみたいな若いエージェントなら相談に乗ってやるけど、あくまで身体だけの付き合い。深いところまでは踏み込まないし踏み込ませない。お互いに嫉妬なんかしない。世界中に散ってるハンサムなエージェントが指令で「イーサンと合流しろ」とか言われるとドキッとしてソワソワ。でもいざ再会すると前回の熱い夜 のことなんかすっかり忘れているような態度のイーサン(っ`Д´;)っ=3 期待したオレがバカだった…と凹んでるところ、名前を呼ばれて振り返ったら急に壁に押し付けられるのっ! こんな単純明快な話を久しぶりに書きたい。ところが、ジュリアン@妻と出会ってさすがに身辺整理を始めるイーサン笑 まあ古い映画だからネタバレしちゃいますが、実はマスグレイブが黒幕なんです。最後は信頼していた上司に裏切られるイーサンなわけですが、そのマスグレイブを始末するのが彼じゃなくジュリアン@素人妻だっていうね。なんだそのbitchファイトはヽ(´Д`)ノ イーサンと付き合う鉄則1は後腐れなく、求め過ぎない、なのにマスグレイブはジュリアンに本気になったイーサンにマジギレしたんだよ。それがああいう結果につかがった、と。 マスグレイブの一件もあり、結婚してからは男のエージェントと寝るのはやめると決心したイーサンなんだけど、そんな時ブラントに出会ってしまうわけだね。任務に失敗し、エージェントを辞めて分析官になったというメンタルに弱点があるブラントの傷つきやすさに惹かれるイーサン。ヤヴァイこいつカワイイ…と思ってるイーサンの目つきがすでにハンターの目つきになってるよ! このような私のMIシリーズの歪んだ解釈、どうでしょうか。MIシリーズは3と4を比べたら断然4の方が出来がいいですね。他に見た映画のことを思い出さないうちに、今日は退散です。
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