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2012年04月20日(金) WEB拍手レス

萌える映画年鑑メジャー編、なかなか好評でした。『ゴシカ』『バーディ』『マイ・ビューティフル・ランドレット』など、貴重な情報ありがとうございます。


私が先ほど思いついたのは、ダーク・ボガード主演の『Victim』です。イングリッシュ映画として、初めて�爛曠皀札�シャル�瓩箸いγ姥譴�登場した映画としてnotableな作品です。ダーク・ボガード(後年『ベニスに死す』でおっさんを演じている)はもちろん、登場する男たちが軒並みハンサムで、ストーリーも面白いです。まだゲイが�牋稻´瓩世辰浸�代の英国で、ボガード演じる判事が男娼と関係を持っていたことで脅迫される、、という内容。興行収入的にも悪くなく、話題性もあり当時米国では上映禁止になった映画ということで、メジャーに入れておきます。



WEB拍手レスです。今回は3週間分(´Д`;)ノ

>べにゆうさん
ひどい体たらくでレスが遅くなりいやすいませぬ

>“毛”なら超コンパクトで済んだのに、カサバリもので申し訳ないです。うれしいです!ありがとうございまーす!
ぺったんこになるので大丈夫でしたよ♪ そうそう、アンフィールドツアーの模様も書きたいと思ってたのに、案の定英国旅行記とまってるし

>というのも、港町のサマーツアー先がアメリカなのでーす♪
親善試合のお相手が、ローマ(7/25)とスパーズ(7/28)
これには真剣に心惹かれてますよ。このスパーズの部分がバルサかせめてスペインのチームだったら間違いなく行ってるところですが、バルサはプレシーズンはツアー行わないとのこと。
もしかするとスティービーに切羽詰まった表情のボヤンがユニを頼みに行ったりするかもしれないんですね!? ちなみにべにゆうさんは行かれないんですか?
確かに、兄はレッズもスパーズも好きなので行きたがるかも……。

(日付変わって……)

>交代枠を使い切った2分後にレイナ退場ってwww(いつも遅いor残すくせに)
>一番の収穫はエンリケのパンチング♪

あの試合自体が、こんなに無力感感じることねーよって感じの内容でしたが、やはり一番せつない瞬間はエンリケのパンチング☆でしたね。パンチングしてる瞬間に「オレ何やってるー!?」という心の叫びが聞こえてきそうでした☆

といいつつ、FA杯は決勝まで進出しましたね。エヴァートンとの準決勝、相変わらずもにょる内容で、これで仮にもバルサを倒したチェルシーと当たって大丈夫か!? と思うのですが、今年は2冠獲ってもらいましょう!


>wakaさん
wakaさん、こんにちは!

>先月からこちらにお邪魔してRomeのPullo/Vorenusに大ハマりしてしまいました。レビューの再開をずーっと待ってます。

うおお、マジですか、嬉しいです……。レビュー、待ってくださってるという方が想像していた以上に多いので、再開したいのですが、けっこうまとまった時間を必要とするのでいつも後回し……やらねば!

>あ、剣闘士さんとご主人はどうなっちゃったのかなあ? じつはこっちも待ってます。ちょっと時代遅れですいません。
ありがとうございます、こちらも「どうなったー?」と言われることが多いうちの数少ないコンテンツ(^曲^;) 積読も古代から少し周遊し過ぎて中世まで遠足しちゃいましたがそろそろまた古代に戻ろうと思います。

>時代遅れといえば、これまたチョー今更ですがBbMやらWaTにもハマりつつあります・・・過去のもほとんど読ませていただきました。ficも素敵でリピートしまくりです。
告白してすみません、なんてとんでもないです。過去の作品を最近になって読み、面白かったと仰っていただけるのは何より嬉しいですので^^ 最近ficを書いていませんが(肩が痛いのが最大の原因なんですが)、ネタは豊富なのでダラダラしてる時間があったら書くぞ〜!

slash界に古代ものを復活させようという独りルネサンス笑 今後も続けていこうと思います〜。


>mikanさん
こんにちは、現在ヨーロッパにお住まいとのこと、羨ましいです〜(^曲^)v PCではローマ字しか打てないとのことですが、気になさらないでくださいね。

ところで、イケル/チャビの話がお好きと仰っていただけて嬉しいです。W杯優勝後、なんとなくマドリーとバルサの選手たちの間にはひびが入ってしまったような気がしますが、Euroではそんな気配を感じさせないほど、またあの頃のように一致団結して欲しいです。
スカンクと縮れ毛はちょっともう古くなってしまったかな〜と思ったりもしていますが、EUROが始まったらまた、ネタがたくさん出てきそうです♪


>さるさん
さるさん、こんにちは〜。
>「風の影」情報ありがとうございます!!さっそくアマゾンさんでぽちってきました。
嬉しいです♪ ぜひお読みになったら感想をお聞かせください。
さるさん、Web拍手からズラタン/マクスのご感想もありがとうございました ズラタンがバルサに来る前に書いたので若干哀愁が漂ってますが笑 このペアは永遠です。

ところで、私生活で辛いことがあったようで、その後回復されましたか? 私の与太話がちょっとでも笑いに繋がっていたらいいなあ……。


>R**さん
R**さんこんにちは〜。

>Billy Elliot(映画『リトル・ダンサー』)のミュージカルをご覧になったのですか! いいな〜(涎) 映画『リトル・ダンサー』は、私の特にお気に入り映画の一つ!
この映画を好きにならない女性なんていないですよね笑 先日、私の友人にも勧めましたが、「2/3くらいは泣いてた」と言ってました。正直、ブロードウェイ版の方が私としてはしっくりきましたが、やはり舞台は舞台で味がありますよね。

>大英博物館(2日間かけて!)、ヴィクトリア&アルバート博物館はちゃんとまわったけれど… 後は…ウィンブルドン(3回)やクィーンズ(2回)でテニスの試合を見たり、

私は行くたびにリベンジを誓っています笑 やはり満足度9割の旅をするなら、一人旅がいいですね。昔ツアーで大英博物館へは行きましたが、今なら絶対に見逃さない展示コーナーはドスルーでした笑 大英博物館だけの旅も面白そうですね。
テニスは私は門外漢なんですが、今回初めてEPLが見れたのはよかったです♪ 次はぜひリヴァプールの試合をアンフィールドで観戦したいですね。

>「スカンクと縮れ毛」の未読の部分を読ませて頂きました。最新のハビとジョレンテのパート、ハビのオタク的(?)な暴走に、Hな場面にもかかわらず笑ってしまいましたよ〜(爆) 

ハビジョレ、放置プレーし過ぎですね笑 自分でもよくあそこまで書いて放置してるなと思います。自分が書きたい場面を書くとある程度落ち着いてしまうということがよくあるんですが、まさにそういう状態です。あの場面、スカンク〜を書きだした当初から書きたいと思ってたから。でも、書きたいと思っていてまだ書いていない場面は山ほどあるので、また手をつけたいなあ……。

(日付変わって)

>『薔薇の名前』…映画を見てはまり、ハードカバーの本を買い、一揆読みしましたよ〜 難解だったけれど(正直、難しいところは頭が勝手にスキップ(苦笑))、面白かったです〜

あはは、原作理解しながら読むには、相当哲学の知識が要りますもんね〜。ちょうど当時の神学論争や中世社会思想の解説書を読んだので、私も思い切って挑戦してみようかな? それともまだまだ挑戦するには高すぎる山でしょうか笑


>ななしさん
>ジンさんたびたび失礼します。
こんにちは〜ううっお名前が^^ Jさんかな?(違ったらすみません)
 
>大学時代に観て怪しげな雰囲気にコロっといきました。しかし、原書には手をつけられてません。
『薔薇の名前』ですが、怪しげという表現はとても寛大で、先日見た友人からは「何もかもきったねー映画」という厳しい感想をもらいました笑 しかし今見ても奥が深く、また童貞を失うクリスチャン・スレーターが美しい映画です笑

>今の教皇は以前「異端審査官」という役職だったということに萌えてしまった私をお許しください。
そうなんですか! まさか当時のように拷問してるわけじゃないでしょうが笑 現代だといわゆる世界の(カルト)教団を正当なキリスト教の宗派として認めるかどうか審問してるんでしょうかね? ちなみに、『薔薇の名前』に登場した異端審問官は実在の人物だと読みました。

>かなり前にジンさんがリバプールのCBコンビ(シュクルテル&アッガー)を話題にされていましたが、遅まきながら今萌えてます。。。
意外なところ(!?)に着地しましたね! でもあの二人は萌えます。シュクルテルの指がきれい(女爪)なあたりとか、妙に萌えます。

>アッガーさんの刺青と髪型が度を越しそうで、とんでもない方向になっちゃいそうでもう無理かな。。。
シュクルテルに、アッガーがタトゥを彫って上げたというのは現実の話でしたっけ? それともslasherの定番のネタでしたっけ? 私は前者だった気がするのですが……妄想と混同してるかも。アッガー、選手になっていなかったら全身にピアスしてそう笑


>Fanさん
Fanさん、こんにちは〜。

>自分はジンさんが描かれる絵はいつもとてもリアルで凄く好きですんで。今回の絵もいつもながら人物の特徴をよく捉えておいでで素晴らしいです。
ありがとうございます 絵は、ほんと人気ないんですよーまあ、若干リアル過ぎて怖いというのと、自分でも心を掴む絵を描けていないなあ、と思っています。外国人からは評判がいいんですけどね笑 先日LJにイームス/アーサーなどの絵を上げたら、LJ経由で瞬く間に? インセプションファンのslashersからメッセージをいただきました。ちなみに、以前S/Xを書いていたドイツ人のshipperさんからメールが来て、「今イムアサやってる」と笑 Fanさんならご存知かな? (ハンドル名忘れちゃった…)

>ジェームズ・マカボイとマイケル・ファスベンダーですね。
ありがとうございます、覚えておきます! 私、スペルで覚えないと名前を覚えられない人なので、そっちもチェックしておきますわ♪

ところで来月、IMAGICA BSで『バンド・オブ・ブラザーズ』が放送されますが、二人とも兵士役で出てるらしいですね。私も10年ほど前にハマったTVシリーズですが、今をときめく役者たちが山ほど出て来るのを、もう一度チェックするの、楽しそうです。

>ジェームズ・マカボイ君はこの前渡英した時に舞台をロンドンで見ました。その時は米国人の役だったのですが、普段はスコットランドなまりまる出しのしゃべり方な彼が見事に米国英語をお話で。芝居も上手くてさすがでした。
さすがFanさん 彼はスコットランド人ですか。なんだか妙に腑に落ちました。顔で判断するのもあれですが、振る舞いといい、いかにも普段スコットランド訛りで喋りそうです。

>彼って大変な蹴球好きで地元のセルテックFCのファンだそうで、中村俊輔が在籍中CLで活躍した試合もトロント国際映画祭を抜け出してパブで観戦したらしいですよね。

間違って彼とエレベーターに二人きりで閉じ込められても、少なくとも一つ共通の話題があるというわけですね笑=フットボール サッカーばかとわかって、妙に親近感が沸きました笑 彼はそのへんのパブにいそうな気配がありますね。

ファスベンダーの方は『ジェイン・エア」ですか。まず原作読まないとな〜。Fanさんに情報もらっていれば、英国役者に関してはなんとか人並みの知識を保っていられそうです笑 いつも貴重な情報をありがとうございます。

>話題の映画Shameを見ました。この映画、Sex依存症っていうセンセーショナルな宣伝文句は表層的なもので、実はもっと深〜いものを内包した映画でして、

彼、顔がきれいなので眺めてるだけでもいいですね。先日未見の名作という括りでウィッシュリストを作ったら、100本くらいになってしまったのですが汗 『Shame』もそのリストに入れておきます。


>さるさん
>。こういうタイムラインが作れるシステムがあるんですね!かっこいいです。
このタイムラインを作るという作業、大変ですがハマってしまいまして、今度はどんなタイムラインを作ろうかと計画を練る始末です(ひまv)

>Sommersturmというドイツ映画、これは萌というよりばっちり男の子同士の恋愛映画があります。
映像見ました^^ さわやか? な感じで見たくなりました〜。ドイツでは比較的有名な作品なんでしょうかね? 『マイナー編』作る時にぜひ入れておきます。スウェーデンの吸血鬼映画も、タイトルをぜひ教えてください^^ 


>R**さん
>『アラビアのロレンス』『エデンの東』『薔薇の名前』…別格扱い、わかります〜(笑) 特に『アラビアのロレンス』にははまって、本や漫画を読み漁りました。

私よりちょっと年齢が上の方々からはよく「基本は『アラビアのロレンス』です」と言われるので、やはりこの作品は外せないかなあ、と。あと『エデンの東』はジェームズ・ディーンに敬意を表して笑 『薔薇の名前』は、先日R**さんも公開された時原作まで読んだ、と仰っていたのでslashの映画史的には重要かな、と思い入れました。

>私はふと『バーディ』という作品を思い出しました。アラン・パーカー監督のベトナム戦争の帰還兵の物語です。ニコラス・ケイジとマシュー・モディンが主演です

実は『バーディ』、私も入れるべきか迷ったのですが、R**さんと他二名が上げてくださったので追加しておきました(´∀`)ノ 迷ったのは、これは間違いなく萌える映画なんだけど、メジャーかどうか迷ったからでした。でも監督は『バニシング・ポイント』などを撮ったアラン・パーカーですし、当時(84年)もそれなりに話題になったんじゃないかな、と。あの頃からずっと活躍しているニコラス刑事すごいな、と思ったり笑

また何かありましたら教えてください〜。

>miyoさん
こんにちは!

>萌え映画、面白い企画ですね〜♪でも、「いざ!」となると思い浮かばないものですね・・・
そうなのですよ、、そして自分にとっては萌える映画でも、共通認識かどうかわからなかったり。あとメジャーに含めるべきかで迷ったりも。

>とりあえず思い出したのは、ジャレッド&ジェイクG共演の「Highway」です。日本未公開かもしれません。
>アレ、ジンさんも知っている気がしてきましたよ、この映画。ジンさんが紹介してたのかも?
うほほ、この日記でもレビューしました(^曲^)あれはマイナーですが、ジャレやジェイクがまだあまり有名じゃない頃の、という意味では貴重な作品ですよね。何をおいてもジャレの肉体美が。日本未公開ですかね?

>ビューティフルマインドなんかも、どうでしょう?主役の彼の妄想の産物とはいえ、ベタニー演じる友達は、親友の枠を激しく超えていて萌えませんか?
『ビューティブル・マインド』入れてますよ^^ 私もあの映画は、M&Cの影響がなくとも笑 萌える映画だと思います。心理学的には、主人公にとってポールの役は男性に惹かれる深層心理の反映でもあるそうです。

豆映画の『ゴールデン・アイ』は見た人によると役者萌えに近いかも? とのことでした。そういう意味では『コンスタンティン』も意見が別れるところです。

>セス・ローゲンとジェイムズ・ブランコの「スモーキン・ハイ」も萌えだと思います。
こちらも未見なので、私の長すぎるウィッシュリストの上位に割り込ませておきます♪

ジェームズ・ブランコといえば、いつだかガス・ヴァン・サントと『マイ・プライベート・アイダホ』について語り合い、あまりに感動したので未公開映像を編集して昨年だったかLAで公開したようですね。リヴァ―・フェニックスファンの私の友人はLAまで見に行ったそうです。


>Fさん
この年鑑を作り始めた時、ぜひFanさんのお知恵を拝借したいと思っておりました笑
上げていただいた映画、あ〜それがあったか! と思わされるものばかりでした。

>観てきた映画を思い起こすと、マイナーなものが多いのかもと思ったり。
わかります笑 後で『マイナー編』を作ろうと思ってますが、これ作りだすとすさまじい無限地獄に陥ってしまいそうなので、decadeごとに区切った方が良いかな笑

>"My Beautiful Laundrette"は外せませんでしょうか。いまだにダニエル・デイ・ルイスはこの作品での彼が自分の中ではBESTですんで。

他の方からも(Twで)リクエストがありました。これはまさに萌え映画の王道ですよね。まだ、ゲイ映画が珍しかった頃の…という意味では、アナカンやモーリス同様、slasherに見られまくっている作品ですね。


>“Torch Song Trilogy”も好きでしたね〜
マシュー・ブロデリック、可愛かったです^^ これもやっぱりリスト入りですね。今ほどブロマンス映画(釣り目的は尚更)が多くなかった時代、ゲイ映画も希少だった時代、こういう映画はmust seeでしたね。『グラディエイター』や『ファイトクラブ』などの�猖┐┐覬撚茘瓩箸楼嫐9腓い�違うのですが、slasherの映画史としては欠かせないですね。

>英国ものでは“Get Real”『同級生』とか、リヴァプールが舞台の″Priest″ 『司祭』とかこれぞUKって感じで雰囲気ありました。最近では"Kinky Boots"『キンキーブーツ』もちらっとそんなところあったかなと。

『同級生』未見です。『司祭』はロバート・カーライルが恋人役でしたよね? あれってリヴァプールが舞台でしたか笑 このへんはまだ『メジャー』として括っていいでしょうかね? Kinky Bootsはサンフランシスコで、ゲイの友人と見ました笑 『クライング・ゲーム』などと同様で萌え映画ではないかな? どこに境界線を引くかが難しいですね〜。

>そういえば、『リトルダンサー』も要素有りでしたが、登場人物の年齢低過ぎでしょか?
あとは、″Bent″はマイナー編入りでしょうか?

なるほど、『リトルダンサー』は確かに萌映画として重要度を低めに設定して入れておくべきですね。マイケルと主人公の関係も可愛かったけど、密かに私は兄貴と、スト破りをした友人の関係に萌えまくりでした。fic書いてもいいってくらい

それからご指摘の通り『Bent』もmustですかね? メジャーかマイナーかで迷うところです。いっぺん、これらの曖昧な作品は投票にかけてみたい笑

ところでFanさん的には『ユージュアル・サスペクツ』は萌え映画ですか?

>Bad Education" 『バッド・エデュケーション』
基本、トランスセクシャルなどはまた別かな〜と思うのですが、これはOKかな? 女装のガエルより素の彼が素敵な映画ですもんね。私が劇場で見て、ところどころ笑いを堪えるのが大変な映画でしたが笑

>あとは、コリン・ファースがアカデミー賞にノミネートされたので一応メジャー?かなという事で"A Single Man"とか。
残念ながら未見ですが、私がよく見てるTumblrでもいいと紹介されていたのでぜひ見なくては。役者や監督がメジャータイトルを受賞しているかも、メジャーか否かの基準になりますね^^
『Milk』はどうでしょうかね? 萌える映画とは違うかな〜?

今日? 公開される『ブラック&ホワイト』は漏れなく萌える映画入りしそうな予感ですね。というかもはや釣り映画でしょうか!?

>話変わりますが、Sherlock2の日本版放映はこの夏だそうですね。1の再放送も同時にやるようで。日時はまだ決まってないそうですが。

夏ですか、日本語で見るのも楽しみですね〜。夏といえばオリンピック以外にもEUROもやりますが、私は大会期間中に友人とのスペイン旅行を入れてしまったばかもんです……まあ、EUROで盛り上がるスペインでラ・ロハを応援するのも楽しいでしょうか。

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2012年04月17日(火) スラッシャーを虜にした萌える王道映画年表 【メジャー編】

昨日、タイムラインを作るという楽しみを見つけました。


スラッシャーを虜にした萌える王道映画年表 【メジャー編】
ズームインボタンを押すと横に伸びます。日本語だと文字化けしたので原題なのがちょっとわかりずらいところ。






*TVシリーズは含みません。
*男たちがカッコイイけど萌えるわけじゃない映画(例: 『大脱走』『ゴッドファーザー』)は除外です。
*基本はペアが成立する作品。ただし単体でも稀に別格扱いあり(例:『アラビアのロレンス』『エデンの東』『薔薇の名前』)
*純粋な友情も除外(例:『ショー・シャンクの空に』『レナードの朝』

曖昧なものはスラッシャーの直感で 「これ忘れてるよ!」という思い出の作品を教えてください(隠れた名作はマイナー編で)。slasherのざっくりとしたコンセンサスに則して、ひとつよろしくお願いします。重要タイトルは画像入り。後ほど、重要度を1〜5段階で分けます。

現在リスト入りを検討中なのは下記の通り。
-----------------------------------------

ヤングガン
バックドラフト
ロビン・フット
ユージュアル・サスペクツ
プライベート・ライアン
マトリックス
ロード・オブ・ウォー
トレーニング・デイ
シン・レッド・ライン
ブラック・ホーク・ダウン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ※未見
ヴァン・ヘルシング
コンスタンティン ※未見
ディパーテッド ※未見
プレステージ
処刑人�供、�未見


私としては『トレーニング・デイ』などは萌えたのですが、これをslasherの王道に加えるのはどうかな〜と思っています(5段階でレーティングを低くすればいいかな?。『ユージュアル・サスペクツ』は萌えよりもサスペンスにのめり込みますね。それから、役者萌はまた別です。

これを作っていて一つ面白い法則を見つけました。萌え映画は5月に公開される確率が高いです。来たる5月、要注意ですね。


WEB拍手、また後ほど〜!

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2012年04月11日(水) チャールズ/エリック



チャールズとエリック。突っ込みどころ満載ですが、あえて書かないでおきます。二人ともすごく素敵なので、一緒にいる写真など見て舞い上がってました。とかいいつつ、私まだこの二人の名前フルネームで言えません。どなたかいつか教えてください笑 脳の退化が著しいから。



しかし私の絵は人気がない笑 理由はだいたいわかっています。
私自身が、絵を見て萌えるという体験をここ何年もしていないです。いや、Hシーンは別ですよ笑 絵を見て、このペア素敵だなあ…と思うこと、あまりないな。写真ではしょっちゅうなんだけど、絵で心擽られる/擽るのは難しいですね。心を擽られる絵って、一場面を切り取っただけなのにストーリーが透けて見えるんだろうね。
最近、絵をもっと真剣にやろうと思ってるんだけど、描くたびに理想とのギャップに打ちのめされます。いつになればイデアの領域に到達できるんでしょうか笑

イデアといえば、今朝のバルサも素晴らしかったけど、前回書いた『オペラ座の怪人』は何度見てもイデアの領域。
映画版も見直したんですが、やっぱり映画館で初めて見た時に覚えた違和感はそのままでした。照明やカメラワーク、どれを取っても映画の方が作りこまれているように見えるのに、伝わってくる感動は(映画のファンには申し訳ないけど)記念公演版は別格でした。映画で表現するミュージカルという様式そのものは不問に付してあげたいところですが、それを割り引いて見ても展開自体が見る人を置き去りにする作りでした。タメがなくどんどん流れていっちゃうの。どのキャラもデベロップされ切れずに終わっていて、共感ができないんですよね。でも一番の問題は、シンプルな舞台と違って、映画では仮想の現実世界をどこまでも作り出せるから、逆に神秘性が失われてしまっていたところ。つまり「ファントムもやっぱりご飯食べてるんだな」という感じ。様式自体は不問に付すと書いたけど、この境界線をどこに引くかは難しいですね。でも、仮面舞踏会のような華やかなシーンは、映画で見ると楽しかったです。

25周年記念公演は、録画を毎日見返して、毎度同じ場面で泣いちまってるよ〜。ブルーレイ早く届かないかな…録画も頭からは録れていないので、見ていないシーンが楽しみです。 

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2012年04月09日(月) 『オペラ座の怪人25周年記念公演』『中世の覚醒』

イブラ/マクス、一部の方に(=フットボールファン)好評で良かったです ミラン戦の後でモウリーニョとイブラがタッグを組んだので、もうイブラへの愛情はすっかり冷めましたが、ペアとしてマクスとイブラは永遠 です。

thumb upボタンからのご感想もありがとうございました^^

英国旅行の話も相変わらず後回しになってますが今日は意外なことを書こうと思います。
英国で舞台を見てきたきっかけで気になっていたWOWOW放送の『オペラ座の怪人』25周年記念公演を見たのですが……西洋文化の精髄を見た。とにかくぶっ飛ぶほど良かったのです。演者、舞台装置、演出、もちろん歌唱力や演技力、カメラワークに至るまで圧倒されましたが、これが世界各国で生中継されたなんてすごいです。公演は二日間だけだったとのこと、生で観賞された方は一生の思い出になったでしょうね。

ブルーレイで日本語版も発売されているのでmust buyです。映画版も大ヒットしましたし、先日は素晴らしいTVシリーズがあると教えていただきましたが、ちょっとでもオペラ座〜が好きという方には、この傑作はオススメします。




カメラで抜かれるので映画役者並みに表情の演技力などにも気を遣ったかと思いますが、ファントム役のラミン・カリムルー@若干ヴィゴ似もう最高でした。クリスティーヌに口づけされるシーン、そして一度去ってから戻ってきた彼女をふたたび見出すシーンの、どこか無垢にすら見える表情、何度見ても泣けます。

つい先日も書いたことではありますが、見れば見るほど味わい深いというか、よく練られた構成ですね。本来、良いシナリオは無駄がないことはもちろん、すべての構成要素が合理的に結びつき合って化学反応を起こすようでなければなりませんが、キャラクターのセリフ(ここでは歌詞)のチョイスや行動が総じて実にうまく対話できています。良いストーリーというのは、辻褄を合せるためにイベントを並べるのではなく、すでに完成されたストーリーのビジョンがあって、そのもっとも特徴的、抽象的な場面やセリフを抜き出すことによって成立するのが理想です。そういう意味では、このミュージカルは登場人物一人一人にちゃんとストーリーがあって、それがバックグラウンドとして透けて見えるところが素晴らしいです。ファントムやヒロインの生い立ちなどはその大部分が想像の領域を脱しないのですが、過不足なくキャラクターが伝わってきます。

ちなみに、このファントムも感情機能に障害がある、シャーロックやスポックやエリックの系統ですよね。カタルシスは、口づけのシーンとなんといってもクリスティーヌが一度戻ってくるシーンでしょう。ただ、オペラ座〜の場合は、ちゃんと(?)お相手が女性でした

で、この舞台はカーテンコールがまた最強でした。25周年記念ということもありアンドリュー・ロイド・ウェバーも登場し、彼@元夫にエスコートされて現れた初代クリスティーヌ役サラ・ブライトマンも歌うのですが、それが↓この場面。歴代の(各国の)ファントム役と。amazonのレビューに「カーテンコールのためだけでもブルーレイを所有する価値あり」と書いてる方がおりましたが、まったく同感です。





話はがらりと変わりますが、先日中世の覚醒について書きました。その名もズバリ『中世の覚醒』という本を読んだのですが、これが私の読書歴においてそうとう上位に食い込む良書でした。アリストテレスの書が、衰退するローマの片隅で、知恵ある者、勇敢な者の手によっていかにしてビザンツ帝国、イスラム帝国を経て中世のスペインで発見されたかという経緯についてや、アリストテレスの哲学に触れた中世の知識人たちが、論理的にキリスト教の教義を解釈しようと試みたことで必然的に生まれていった�牋枌辞瓩力叩△修靴討發呂簍�性によって教義を解釈しようという奔流を食い止めることができなくなった大学での激しい神学論争の話など、西洋文明の思想的成熟にどれほど古代の知恵が貢献したかが、よくわかりました。

というこの本、購入時は気づきませんでしたが哲学史の本でして、哲学に関するアカデミックレベルの知識がないと歯が立たない内容でした 大学時代に学んだことを思い出しつつwikiを活用しまくって読んだので、読み終わるのに一週間かかりました。見たことのない二字熟語にもたびたび遭遇しました笑

『薔薇の名前』は、このアリストテレスの書が知識人の間で読まれるようになっていった14世紀(少し時代が下り過ぎてる?)が舞台のようですが、ウンベルト・エコーの原作は最も難解な書(部屋の飾りになってる本)として有名だと聞きました。なるほど、マイベスト10に入ると豪語していたこの映画のことを、私は半分も理解していなかったことが判明致しました笑 まあ、映画ではおそらく原作では言及しているんだろう普遍論争や『オッカムの剃刀』などの哲学についてはほとんど描かれておらず、�爐茲蠖祐崚�な側面�瓩暴電世鮹屬い読舛�れていたので、いたしかたありません ですが以前はおぼろげに輪郭が見えていただけのこの作品の実体までは、なんとか捉えることができるようになった今では、『薔薇の名前』スゲーという畏怖の念×2っつー感じであります。

ところで、『中世の覚醒』では異端の代表としてカタリ派について詳述されていました。これについては、twに書いたので、例のごとく同じことを書くのは二度手間なので、雑ですがコピペします。

カタリ派面白い(´-`) アリストテレスの書が再発見され知識階層が論理的思考を獲得していった(=中世の覚醒)必然として、教会がタブー視している「教義を理性で理解しようとする」人々が現れるわけですが、人々がひとたびその�猝圭皚瓩傍い鼎い討靴泙辰燭蕕發呂筌ぅ織船乾奪�
中でもアリストテレス哲学に通じた知識集団だったカタリ派は、「神が善であり全能であるなら、なぜ悪が存在し天使は堕落するのか」という現代人なら誰しも疑問に思っている教義の根本的矛盾に真っ向から挑戦し、独自の教義に基づいて説教してまわり、教会の逆鱗に触れます。で、この教義が面白い
(抜粋)「善神が霊の世界を創造したときに(...) 善神と同等の力を有する悪神が物質世界を創造した。[正統派カトリックの教義のように]神にそむいた天使が天上を追われて堕天使(悪魔)になったのではなく、悪神が天国に攻め入って天使を捕らえ、そのために形作っておいた人間の肉体に天使を閉じ込めた」
で、こんな面白いことを思い付いたカタリ派は異端として迫害され、色々誹謗中傷されるわけですが、「彼らは結婚や生殖を嫌悪し、生殖に至らない性行為に耽っている」と彼らを誣告する教皇宛の書簡も見つかっているそうな。こういう異端に押し付けられるお決まりのモーホー疑惑ヽ(´∀`)ノ 

……140字におさめつつ書くので、不親切な説明になってしまっているところもありますが、許してやってください。テンプル騎士団も似たようなものですが(伝え聞くところでは)、カタリ派は結局、その存在が脅威とみなされ、事実上絶滅させられます。南フランスを本拠地としていた彼らの村の中には住民2万人がカタリ派せん滅のために組織された�狃住�軍�瓠淵▲襯咼献腑⊇住�軍)によって虐殺されました。一説によると、その多くは正統派カトリック教徒だったそうです。

ずいぶん昔から、腐女子だし反権威的な性格だった私は、異端に共感するところが多かったんですが、ずっといつか異端の話を書きたいと思ってました。実は、この本を読んだせいで今朝、高校時代に書いた自分のヘボ小説のキャラクターが夢に出てきました笑(←これぞ紛れもない悪夢) 彼は異端の徒で教会に破門されたという設定だったのですが、これはお前のことを今度こそ正しい知識に基づいて書け、ということか? と、霊感を得たような気がしました(勘違いか!?)

なんか古代の遺産が中世で再発見された話が面白過ぎて、ずいぶん遠くまで来てしまいましたが、今日amazon.ukから古代に関する本がどっさり届いたことだし、バランス良く笑 

萌えが足りないので、ぼやんでも貼っときゃいいか(雑)





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2012年04月03日(火) 対ミラン戦記念?

今夜は大一番です。カンプノウにイブラが戻ってくるってことで、3年前に書いてスッカリ賞味期限切れのイブラ/マクスウェル ficをあげておきます。

元になったhtmlのせいでパスワードやID要求されないかな? 一応見直したんだけど、問題があったらもう一回スクリプト見直します。二、三日後にパスワード部屋に移動させます。

今更思ったことだけど、ヘッダーの写真(サンフランシスコで撮影)は椅子の上に私物が乗っていなかったらずっとよかった(`曲´;)

ゴールデン・ボーイ

Rating: R Football (Zlatan Ibrahimovic/Maxwell)

この人とこの人です。


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2012年04月02日(月) 本について

本、について困っています。昨日も5冊買ってきてしまいましたが、部屋は読んでいない本の山。この本を理解するには、この本を読まなくては始まらない……そんな理由で蔵書が増えていくんですが、なかなか手をつけられません。そして本屋へ行くと、買う予定になかった本まで買ってしまうので大変です。
こういうのを世間的には�狎册畢瓩噺世Δ茲Δ任垢�、とあるサイトの�狎册畢瓩寮睫席犬法△海Δいε困┰颪�がありました――『読書家なら必ず持っているもの。本は腐らないから出会いは一期一会だから今読まなくても、ぜったい読むからなどと自分に言い訳する頃には、数百冊単位の積読を抱えている場合が多い。』

納得。3年前に買っておいた本が今になって役立つこともあり、正しいタイミングで読み、それが良書だったりすると、「2年前に買ったこの本はやっぱりいずれ読む運命だったんだ」としみじみ思います。

つまり積読はやめられないんだけど……それにしても最近は増え過ぎです。そこで、目標を作れば少しは読むペースを早められるかな、という気がしてきました。たとえば10年で1000冊読むことを目標にするなら、単純計算すると一週間で2冊読むことになります。本の厚さ、難易度にもよるので、目標といってもちょっと緩い感じで、週に1〜2冊を目指そうと思います。

でも、積まれた本を�爐海覆広瓩海箸茲蠅盻斗廚覆海箸蓮�当然ながらそれらの本で得た知識をどうすれば自分のものにできるか、ということです。アーティストなら誰しも、いつかは�犂萎�な作品�瓩髻▲廛薀肇鵑覆蕕燭屬鵝屮ぅ妊△領琉茲肪�している!」なんて表現するものを作りたい、と思うもの。私が本を読んだり映画を見たり旅をしたりするのはすべて、いつか�犂萎�な作品�瓩鯢舛�たい/書きたい、と思っているからで、私にとってインプットはアウトプットを前提にしたものです。知識や良い作品に触れることで何かを獲得できるんじゃないかと思ってるわけです(実際はそーでもないような気もするが……)。
本も映画もただ漫然と読んだり見たりするだけじゃ、それを獲得できない気がするので、解釈しようと試みます。そういう意味では、この日記は本当に役立っています ここに解釈を書くことによって、私は頭を整理させてもらってます。

これからも読んだ本について、感想や解釈を書いていくつもりです。なるべく、いかに萌えに結び付くか、そこらへんも掘り下げつつ……(どうしても無理な本もたくさんありますが)。実はいつか世界史をホントの意味で理解できたら、歴史に登場する萌えを網羅的かつ体系的に整理して、その足跡を辿る旅に出たいというとんでもない野望がありますヽ(´Д`)ノ まあその頃には私はババアでしょうけどね笑 それにさすがに、萌えを辿ってペルセポリス(イラン)まで行く、なんて無謀な真似は私が生きているうちは無理かもしれませんね。
もうひとつ野望を言えば、いつか世界を旅して、その土地土地で見聞した萌える話を編纂したい、と思っています。現時点で、古代ギリシアとローマの萌える話なら原典から起こす形でかなりの数紹介できるので、それだけでも面白い本になるんじゃないかな。漫画にしてもいい。そうなるともはやオリジナルなので、またMovies Paradiseに参加できなくなっちゃうんですけどね。

実は、数ヶ月前まで約2年ほど、バルサとスペイン代表のニュースをこの日記で逐一翻訳してアップしていたんですが、それをやめてしまったのは、趣味として楽しいには楽しいんだけど、費やす労力は半端ないのに、その行為からはなんのインスピレーションも得られないからでした。英語とスペイン語の勉強にはなったけど、自分のアイデアや解釈ではないから120%ボランティアだな…ということを数ヶ月以上感じていて、ボランティアだけで終わってはいけない、とやっぱり思ったのです。今でもバルサ&スペイン代表への愛情は変わりませんが、これらの野望を達成することを思えば、私ももーそんなに若くないのです汗 まあ、多くの知識を獲得して挑むこれらの野望も、バルサの試合を楽しむことも、自己満足であることに変わりはないんですけどね。

今読んでいるのは、先日書いた古代の遺産が、ビザンツ帝国、イスラム帝国を経て中世の西ヨーロッパで見つかり、大論争を巻き起こした…という知の再発見に関する名著『中世の覚醒』です。まったく萌えとは関係のない本のように思われますが、これを手に取ることになったのもやっぱり萌えが誘因になっている、という意味では、萌えはいったい私をどこまで連れていくんでしょうか笑

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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