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2011年10月30日(日) 『血豆ficと大王ficを発掘』

なんだかやたらと断片的で申し訳ないのですが、PC整理していて、ブラピ(そう、あのブラピだ)攻ショーン豆受なる、5年ほど前に友人の同人誌に寄稿した珍しい作品が見つかりましたので、貼っておきます。一応アンジー/ブラピ、藻豆でもあり、オーランドなども登場します。悲恋です。

ウソになる前に ブラピ/豆、藻豆、アンジー/ブラピ 18禁


それから、アレクサンドロス大王のWEB未公開のficを見つけたので、これも貼っておきます。PDFファイルしかなく、読取革命(OCR)で文字に変換したので、ところどころ誤変換があり、修正しましたが、まだ見落としがあるかもしれません。アレクサンドロス/ヘパイスティオンの世界からはしばらく遠ざかっていたので忘れていた箇所も多かったのですが、読み返して改めて二人のキチ愛っぷりがすごいと思い、最後には泣けてきましたww この二人の愛、破壊力ありすぎです。

遺された日々 アレクサンドロス/ヘパイスティオン、女たち視点


今後も発掘してはWEBに上げていきます。ところで皆さんに質問です。RPSの扱いについて、普段皆さんは、パスワードを申請してまでRPSを読みたいと思いますか? あるいは、パスワード入力の手間をかけて指定されたページに潜入するのと、役者の名前の一部を変えて、誰もがアクセスできる場所にUPされているのとでは、どちらが嬉しいでしょうか。アクセス制限するのも面倒なので、RPSの役者名のセカンドネームを、その役者が演じた役名にしちゃう、とか考えています。何かご意見があったら教えてください。

昨日貼ったMumford & Sons、Little Lion Manなどはヘビロー状態で聴いています。奴隷/主人はもういよいよ夢中になってしまっています。主人が可愛すぎる(≧曲≦;)

ではではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年10月29日(土) 『Mumford and Sonsと出会った』

Mumford and Sonsにはまってしまいました。これはMoby級の衝撃。しかもこの4人、かわいいです。こういう良いもんを紹介できる時、この日記を書いていてよかったと思います。







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2011年10月26日(水) PCが届いた

ヤッタv(^曲^)v 新しいPCで繋いでいます。ネットにもスムースに繋げたので、Chromeでこれまで使っていたブクマも同期できて言うことなし。アドビ製品はひとつの製品を2台までインストール可能ですので、PhotoshopとLightroomも問題なくインストールし終えました。画面きれいだし、大きいし、無駄にハイスペックだし、シムでいえば気分ゲージ満タンってところでしょうか。ついでに部屋も掃除して、掛け布団カバーまで一新しました笑

モニタは今まで使っていたものより色が濃いです。↓このように二台並べて、今後は左モニタ(古いデスクトップと繋いでいる)で確認しながら作業ができるのだー! 絵も、左に写真や資料を並べて、右で作業します。




そんな私のPC事情はともかく、例の奴隷/主人ですが、チャプター12まで読んでますます二人の関係から目が離せなくなってます。奴隷はすっかりトッティ@ローマ人代表で想像して、彼は私の脳内で見事に演じ切ってくれてますが、主人の方はグルキュフ&ソリアーノ&マクスウェル&時々アルテタを全部足したような感じで想像中。なんとなくわかるでしょ!?

時間を見つけて、チャプター7以降も紹介します。ラブシーン以外ははしょり気味に。


WEB拍手レスです。

>ちんたま
>面白そうなゲイノヴェルですね〜。
偶然の出会いでしたがウッカリはまってしまいました。ハドリアヌスはホモ史に燦然と輝く伝説のホモ皇帝ですもんね(そんな言い方でいいのか)。まことにいい時代であります(´з`) 

>今頃ですがスタートレックを観てみようかな〜と思いました。スタートレックと言うと、昔の眉毛がひゅっとして耳のとがった人の印象しかなくて、まさかそんなに面白いドラマだとは思いませんでした

よいと思います! あの見た目で最初とっつきにくい、という方はけっこういそうですが、最近になりケーブルで見直しても、やっぱり面白いな〜と思いました。キャラもはっきりしてるので、登場人物同士の掛け合いが面白いんですよね。私が好きなのはTNGですが、萌えという意味では一番薄いかもしれません笑 機会があったらぜひぜひv

>Orangeさん

Orangeさん、こんばんわーヽ(´д`)ノ
>Angels in America! 大昔wowowで見たの思い出しました。NYで舞台化されてるんですね
メリル・ストリープやアル・パチーノも出てるやつです(●´ω`●) もともと舞台で、ずっと昔日本でも上演されたらしいです。 で、ザッカリー・クイントはこの舞台で絶賛されたらしく、ぜひ見たかったんですが、、、終わってました〜(`曲´;) 舞台そのものも評価が高かったようなので、DVDにならないかなあと期待してます。

ところでHEROES、もう通して見ることもないだろうと思っていましたがゲイなサイラー目当てで見てもいいかも、と思いました笑 

>まだ子供だから、色々なことを受け止めきれなくて反発しているボヤン、それを切なくも辛抱強く見守るペップ。最高の萌カプルですっヽ(○´3`)ノ
ですよね(´ω`)二人がまたバルサで結ばれたら、もう延々イチャイチャしてほしいです。しかしそうなったら究極の飴と鞭っすね(´д`;) 放置プレー2年間とかさすがのMっこりるぼーも心身もたないっす笑

>それとも皆の前ではツンツンして、あとで2人きりのときにデレるのかなーとか妄想は膨らみます。
皆の前ではツンツン、ふたりっきりでデレデレも可愛いですが、ドSなぺっぷなら、皆の前でやさしくして、ベッドでは赤くなるまでお尻を抓るのもありかと笑


>makoさん
>The Gladiator's Master興味ある〜!でもアマゾンで検索したらキンドル版のみでペーパーバックは出てないんですねっ・・・!
そうなんです、デジタル版だけ? みたいなんですが、私はipadのキンドルアプリで読んでますよ〜(´з`)ノ 

>ジンさんのあらすじ解説だけで萌えさせていただきます!
楽しみにしてくださってありがとうございます〜。萌えは衰える気配がありません。今後も時間見つけて紹介していきますね〜。


>FANさん
>お迎え写真はナンドでした。このところ調子上がってきているみたいですね。マタがチームに入ったのが大きかったのか。

マタが加入して、精神的にもちょっと楽になったんでしょうか? 復調の兆しが見えてきましたね。メイレレスと一緒に取っていたのは、先日のゲンクとかいうチーム相手の5-0だか6-0の試合ですよね? まだ見ていないので、フアニートの活躍を楽しみに再放送見ようと思います。なんかいつの間にかチェルシーはいい選手が増えましたね。マンCほどじゃないけど笑

>さてさて、しばらくSlashご無沙汰だったものですから、奴隷/主人もの楽しませていただいてます:D
Fanさんにそう言っていただけたら、ipad画面を覗き込んで展開を再確認するという作業も捗ります! キャラがよく書けてるな、と感心しながら読んでます。

>>まだ書けるので書いてもいいな……恋愛小説家など。
>おぉ、それはそれは!なんとも嬉しいお話で。いつになってもいいので凄く読ませていただきたいです。

あの話はプロットが最後まで残っていたので、手をつけてもいいかなと思っています。あの頃よりも、いろんな意味で冷静に書けそうです笑 しかし私、あの話をアロンソ/スティービーをモデルに書きながら、マンUの選手として書いているとは、不届き者にもほどがありますね笑

>来月の蹴球オンリーイベントですが、リンクしていただいた所で詳細確認しようと思ったのですが、認証制との事でとん挫してしまいました。
近づいたらメールいたします! 東京でまたお会いできたらいいな〜♪


>ななしさん
>長いけど…とてつもなく長いけど……狼をぜひよろしくお願いいたします!!!!!
そうなんですよ、とてつもなく長いんですww でもまだ覚えていてくださってありがとうです(●´ω`●) 用意できましたらUPしますね〜。

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2011年10月24日(月) 古いPCから魑魅魍魎(´∀`)

懐かしい一枚が登場です。イシリエンのファラミア


このところ、たいして人気のない奴隷/主人本のあらすじ紹介しかしてませんが、ちょっと小休止。本は半分まで読みましたが、3回目のラブシーンはお互いへの思いやりが感じられてよかった(●´ω`●)

明後日、新しいPCが来るので部屋を掃除して、ついでにお払い箱になるPCの整理をしています。で、買ってきた外付けHDDを認識してくれなくて困ったり色々ありましたが、過去の絵やficを整理していて衝撃受けまくり(`曲´;)
何に衝撃を受けたかというと、その主な理由は下記の通り。

1.自分で書いたものを、その存在すら忘れている
2.未完の作品7割
3.私ってこんなに絵下手だったんすね
4.商業用の没プロットどっさり


パイレーツ・オブ・カリビアンと、X-menのウルヴァリン


1)ストーリー展開やオチを思い出せないというのは当然のこと、それどころかタイトルを見ても、冒頭を読み始めても、「こんなの書いたっけ?」と思い出せないficがある(;'Д`) 特に指輪の初期の作品は、ハリー・シンクレアって誰だっけ? と役者さえぴんと来なかった……。
OZとバットマンのficは、10年も前に書いたものなので他人の作品みたいでした。

2)掘り起こしてupsetしたのはコレ。未完に終わった話、多過ぎですね。この状況に慣れている自分がヤバイと思いました。最後までプロットを立てて放置しているものは、まだ書けるので書いてもいいな……恋愛小説家など。プロットを読むと「この展開面白いじゃないか!」というものもあって自分の根性のなさにガッカリです。いずれ、昔書いて完成させられなかった作品のオチについても書きたいと思います。昔から来てくれてる方でも、覚えていないものが多いと思いますが

3)んもーマジですかって感じ。今見るとどうしてこれを公開できたのかという……このデッサンの狂い、どうして自覚なかったのか、という絵のオンパレードでした。フットボール、それもバルサに入ってから大分改善されてますが、LJで不特定多数に見られる、という環境が向上心に繋がってたみたいですね。

トロイのパリスとヘクトル


4)編集さんに見せる4〜5本のプロットの中から、1本だけが形になるわけですが、その没プロットの数がすごい。20本くらいあるかな? その中のいくつかは今でも書きたいものです。見返すと、このモデルはセスクだったな、グティ(笑)だったな、ボヤンだったな、ギグスだったな、などいろいろ思い出しました。

数日中に、昔書いたものを再アップすることを考えています。RPSは名前を変えるかもしれませんが、どーせ放ったらかしておくならアップしておいて損はないと思いまして。狼の目覚めは長いのでちょっとわかりませんが。TVシリーズや映画もまたやろうかと思っているので、たいして分類もせず置いておきます。

M&C

最近、映画ジャンルで親しくしていた方とまた連絡を取り合ったりしていて楽しいですヾ(´ε`*)ゝ ところで、来月のフットボールオンリーには、どんなものを作ろうかと迷っていたんですが、たぶんバルサ/マドリー本になる予定(´∀`;) この2チームのライバル関係、ひいてはフットボールにおけるライバル関係を、両チームの選手たちの眼を通して描きたいです。テーマはlove & hateで、目指すところはどちらのチームのファンにも納得してもらえるもの。だから半分ラ・ロハ本でもあるというわけ(強引?)ギャグマンガなんかも入れるつもりです。……あ、といっても、マドリーの選手同士の絡みとかは一切ないです笑 そもそも絡みもあるかどうかすらあやしい。イケル/チャビはメインに据える予定ですが。


アレクサンドロス

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2011年10月22日(土) 『剣闘士/主人チャプター6』


昨日の日記に収まらなかったので、続きです:

【チャプター6】


剣闘士たちは稽古を行っている。ガイドレスは親友のデモスと木刀を交えて戦っているが、カエリウスのことを思い出した隙をつかれて地面に倒されたりする。デモスは、彼と主人の関係をからかう。その様子を、苛々した様子でヒエロクレスが見ている。

訓練場に、主人の妻ヴァレリアナがやってきて「主人のキャリアにとって大事な剣闘士たちを検めたい」などと言い出す。彼らは一列に並ばされる。さすがにガイドレスは、この女と道が交わることはなければと思っていたんだがな、、と思う。個人的にこういう展開大好物 v(^曲^;)v
ヴァレリアナは彼らを人扱いせず、言葉で侮辱する。やせ細った奴隷のことは「怠けていたからだ」と言い出すので、仲間たちと劣悪な環境を生き抜いたガイドレスは、リーダーとして思わず「怠けていたのではなく、放っておかれたのです」と口を出してしまう。
ヴァレリアーナはガイドレスをターゲットにして言葉でなじる。そこへ、カエリウスが登場し、アホ妻に断固とした態度を取り、彼女を追い払う。この間も、奴隷と主人はいちいち視線を交わしたりしている。問題は解決したものの、ガイドレスをはじめ、奴隷たちは憤っている。

カエリウスは妻の処遇に困っている。彼女が、やっと築きつつあった彼と奴隷たちの前向きな関係にヒビを入れたことが無念でならない。故郷に送り返したいが、子どもが生まれてくるまではできない。

ガイドレスは、カエリウスに呼ばれて居室にやってくる。妻の行いを謝りたい、という主人。だがガイドレスはまだ怒っていて、氷のように冷たい声で「あなたの妻のことなんて構ってません。ところで、用件はそれだけですか? それとも、まだおれに何かお望みで?」

ド淫乱な主人はまたムラムラきちまって、謝るだけと思っていたのに、ガイドレスを誘ってしまう。すると奴隷は怒って主人に圧し掛かり、
ガイドレス「おれの望みは、ドミヌス、あなたをもってしても与えられません。もう二度と、まるでそれを私に与えたがっているかのように尋ねないことだ。あなたの望みを言えば、もちろん私は全力でそれを与えますがね。だがおれを、あなたの柔らかな肌や、締まりの良い尻や、甘い誘いの言葉で眼がくらむほどの痴れ者だと思わないことです」

カエリウスは良心の呵責を覚え、謝罪する。
カエリウス「おまえが望んでいるものはなんだ? おまえの魂は何を叫んでいるのだ?」
主人の無神経に我慢の限界のガイドレスは、あろうことか、かつて誰にも話したことがない想いを口にしてしまう。
ガイドレス「あなたには死者を蘇らせることができるのか? おれの魂はただ一つのもののために叫んでいる……ケルセス」

カ行多いな、というツッコミは置いておいて、、、

カエリウスは強張り「ケルセスとは誰だ……? 愛人か?」
ガイドレス「愛だ。唯一の」

そしてガイドレスが語るには、かつて彼が暮らしていた東方の町に、ローマ人の軍隊がやってきて虐殺や略奪を行った。その軍隊はカエリウスの伯父が派遣したものだった。ちょうどその時、ガイドレスは議会に出席していて武器を所有しておらず、どうすることもできなかった。村は焼かれ、人々は泣き叫び、多くが虐殺された。そんでもって、ガイドレスが愛していたケルセスは眼の前で殺された。

ガイドレス「彼は生前人を傷つけることなどなかった。だがその優しさの報いは、私の眼の前で殺されることだった」

過去を帳消しにしてくれるか? おれの心を取り戻してくれるのか、と言われ黙り込むしかないカエリウス。
カエリウス「おまえを捕えたのが、私の伯父が派遣した男たちだったとは知らなかった。すまない、ガイドレス……おまえの心を取り戻すことはできない」
ガイドレス「そうだろうな。あんたの虚しい謝罪は、自分のために取っておけ」
だがガイドレスは、どうして誰にも、親友デモスにさえ言ったことがない過去を、この男に話してしまったのか、と思っている。

それでも空気の読めない主人は、自由を与えると言っては「どこへ行けというんだ? 故郷は破壊され、愛する者も失った」と返され、「では剣闘士訓練所を任せようか」と言っては「おまえからは何もいらねっつってんだろーか!」と叱られる。

とうとう堪忍袋の緒が切れたガイドレスは、杯をテーブルに叩きつけ、
「あんたは�爐海譴鰺燭┐燭蕕匹Δ�――�瓩箸曚兇�。まるで私が�爐修譴呂いぁ� それこそまさに、あなたの家族が私の愛する者を死に至らしめたことを忘れさせてくれるものですね�瓩箸任盡世Δ里魎�待しているかのように!」
おれの望みは彼の元へ行くことだが死ねない、復讐を果たすまでは――ガイドレスの心の闇は深いのだったヽ(´Д`)ノ

カエリウスは、そのような愛を理解できないかのように、じっと自分の奴隷を見つめる。もちろん、ローマ人の彼には理解できない。
カエリウス「死にたいんだな」
ガイドレス「そうだ。おれのことなど放っておけ、この奴隷の巣窟に。ドミヌス、ここが私が属している場所だ」
カエリウス「それがお前の望みなら」

カエリウスはガイドレスにキスをするが、奴隷は返さない。もう少し二人の会話は続く。主人が本当に心を痛めている様子で、彼を理解しようとしていることを、ガイドレスはふしぎに思う。

ガイドレスは宿舎に戻る。あらためて、おれの目的はあいつを殺すことだな、と決意を強めるのだった。

【続】

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ちょっとツメが甘いな〜、喋りすぎだな〜と思うところも無きにしもあらずですが(そうは思わない? それはジンたんがうまくはしょっているからだ´Д`;)ノ、主人が妻に手を焼いているところや、生活に疲れていて男漁りに慰めを見出しているようなあたりが色っぽいなあと思います。

次の章まで読んだんですが、今日はここまで。

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2011年10月21日(金) 『奴隷/主人本はチャプター6まで』

奴隷/主人本はチャプター7まで読みました。主人の描き方が若干失速気味? でしたがまだまだ美味しいですヾ(´ε`*)ゝ チャプター3までは前日の日記に。


【チャプター4】 この話についてTWで書いた時は、このようにあらすじを紹介することなど考えていませんでしたので、色々と設定紹介をスッ飛ば押していました。チャプター4では、そのへんのツケが回ってきましたので、ちまちま補足を入れていきます。


カエリウスは身重の妻ヴァレリアナとパーティに出席する。そんな時でも、自分の奴隷ガイドレスのことを想い、あー世の中には女をただ貫くだけの駄目男がいっぱいいる中で、ガイドレスは愛撫も盛り上げ方もうまくてなんてサイコーなんだ、、、とガイドレスのことしか頭にないダメ亭主。
そんな夫のことを、妻は「いつも政治のことばかり考えていて、私のことは全然考えていないのね」と皮肉る。カエリウスは元老院議員ではないようですが、富も名声もある有力な貴族。アウグストゥスが元老院に皇帝として承認されたのがつい先日、という時代背景らしい。

カエリウスは地方出身なんだけど、伯父が先日死んだため、また他に肉親がいなかったため、伯父の財産を受け継ぐことになり、ローマのここらへん(どこ…)に引っ越してきたばかり。で、この死んだ伯父という男がどーしょうもない男ですこぶる評判も悪く、ガイドレスら剣闘士を劣悪な環境に長年�猜�置�瓩靴討い拭�チャプター1は、その剣闘士や奴隷たちの収容所にカエリウスが初めて赴き、衰弱した奴隷たち(伯父から受け継いだ)と対面するところから始まった。カエリウスはそこで、まだ威厳を眼の奥に秘めた偉丈夫ガイドレスを見染め、彼を奴隷たちのリーダーに据える。

パーティには、ペトロニウスという彼の政治的ライバルも出席している。この男は、カエリウスの若くて美しい若者好きの性癖を笑っており、同時に、カエリウスが道義心から条例化を推し進めている物事に苛立ってもいる。そんなわけで、カエリウスという男は何かと煙たがれている存在。でもこのローマにおいては権力、社会的地位がなければ無以下の存在。なのでカエリウスは嫌々ながら社交の場に顔を出し、ライバル貴族にいびられても、アホ妻の横でいい顔をしていなければならない。個人的にこういう受にはそそられます。

ヴァレリアはホントにアホなので、口を開くたびカエリウスをウンザリさせる。死んだ父との絆である、父から譲られた印章指輪のことも、古臭いから新しくしたら? と言い出すなど実にわかりやすいキャラ。

ペトロニウスはカエリウスを見つけて近付いてくる。この男は、カエリウスに金と地位では及ばないが、人も羨む円形競技場を持ち、剣闘士たちを抱えており、その分野では先日伯父に弱体化した奴隷たちを譲られたばかりのカエリウスはとても敵わない。
ペトロニウスは「負の遺産を譲り受けてしまったねえ」「田舎から来て、調子どう?」「うちの一族は代々剣闘士たちをよく教育してきてここまで強くなったから、きみはあんまり結果を急がない方がいいよ」
などなど皮肉を言ってカエリウスを苛々させるが、彼は舌を噛んで耐える。折りにつけ、「少なくとも伯父はガイドレスを私に残してくれたもんね」などと愛人の奴隷のこと思い出し心の慰めにする。

この時、淫乱なご主人様はダンサーのきれいな男の子に眼を奪われたりするんだけど、今じゃ逞しいガイドレスの方がいいな……と思うあたりが、なんだかんだきれい事を言っても享楽的なローマ人貴族という感じがして好きですヽ(´Д`)ノ


ガイドレスが剣の稽古に勤しんでいると、主人に部屋へ呼ばれる。何日もカエリウスに呼ばれることはなかったので、もう他の男に興味が移ったのかと思っていた。だが居室で自分の胸に指を這わせる主人の様子から、そうではなかったことがわかる。カエリウスは奴隷たちの収容所での様子をたずねる。主人は本当に他の奴隷たちの健康も気に掛けているようだ。
こんなやりとりの間も、ガイドレスはひそかに主人に欲情している。だが彼は、おれが愛しているのは緑の眼だけ、夢みがちに笑っている口唇だけ。カエリウスじゃないとしぶとく元カレの思い出にしがみついている。

主人は奴隷をベッドに誘うが、奴隷の護衛には寝室の外にいるよう命じる。まだガイドレスを警戒しているようだ。
主人はローブを脱ぎ捨てて言う。「来い。おまえが欲しいものを手に入れろ」
ガイドレスは実際ギンギンなんだけど、相変わらず反抗的。

ガイドレスは眼を閉じた。動悸のため、頭を振るまでは口を開けなかった。
「それはお望みではないはずだ、ドミヌス」
「望んでいるぞ」
「愚か者め」
 ガイドレスは近付き、カエリウスの両手首を掴むと背中へ捻じ曲げた。片手で相手の咽喉を鷲掴みにすると、ぎらぎら光る眼で彼を見下ろした。
「もしおれが望んでいるものをあなたから奪ったなら、あなたはこの手によって殺された自分の死体と対面することになるだろう。あなたが望むものを私から奪い、満足していればいい」


すぐそばに護衛がいるので、カエリウスが「おまえは私と共に死ぬつもりか?」とたずねると、ガイドレスは「おれはすでに死んでいる」と唸り、主人の口唇を奪う。ベッドに押し付けると主人は笑い出す。
「今回はベッドなんだな?」
すると奴隷は「初戦はな。次は床の上だ」と唸り圧し掛かる。



【チャプター5】

最初の絶頂を迎えた直後、カエリウスはまだ喘いでいる。「二戦目があると約束したな、私の美しい剣闘士?」

主人はワインと食事を運んで来させる。戸惑いながらも、ガイドレスは一緒に食べる(長年粗食に耐えて来たので彼にとっては御馳走)。しかし堅苦しいガイドレスの顎を掴み、主人は「強情で、よそよそし過ぎるな」
カエリウスは「おまえは私と同じく悦びを得たのに、まるで何か腐ったものでも食べたかのように私を見る。ローマ人だという事を抜きにしても、私とうまくやっていくのはそんなに難しいか?」と言う。しかしガイドレスはまたしても心を開こうとはせず「申し訳ありません、ドミヌス」と素っ気なく返す。
そこでカエリウスはさすがに呆れて言う。「私は当たり障りのない会話が嫌いだ。毎日聞いていることだからな、飽きてるんだ。ガイドレス、私といる時は、少なくとももう少し正直になれ」

カエリウスは、二人きりで彼の居室にいる間だけは、心の内を話せ、と命じる。ガイドレスは冗談だろ、と思うが、主人は笑い、「自分の言葉を自分の頭で考えろ」と言う。ここで話したことを理由に、後で罰を与えることは決してない、とも約束する。ガイドレスはしぶしぶ承知する。

「おまえ、私を�犇鬚�者�瓩噺討鵑世福�
 ガイドレスは無言で肩を竦めた。その�猗獣妊潺広瓩砲茲辰独海擦蕕譴襪海箸倭杼�できた。彼はその事実を否定しないが。「呼びました、ドミヌス」
「それで、私がどれほど嬉しかったか、とても言葉で伝えられそうもない」
「今度こそ冗談ですね」
「冗談ではない。あの瞬間は、おまえは心のままに話していた。実際、私は愚か者かもな。おまえを閨に招き入れたことだけではない。それに、そんなふうに思っている者はお前一人というわけではない」彼は笑った。「面と向かって私に言うのは、おまえだけだがな」


こいつ意味不明と思うガイドレス。何が望みなのか? 普通、権力を有する者は自分より弱い人間を支配下に置き、喜ぶものだ。
ガイドレスは「話せ」と命じられるものだから、仕方なく本心からたずねる。
「あなたは、他人の娯楽のために死ねますか?」
カエリウスはいいや、とこたえる。「だが私は、おまえが剣奴だからといって、人間ではないという考えにも染まらない」
自分がガイドレスのような剣闘士を抱え、競技場に赴くのは政治のためであり、自らの意思ではないという点ではおまえと同じだ、と主人。「もし競技に興味がないなら、どんな楽しみを見出しているんです?」とガイドレスにきかれ、「美しい裸の男だ」としれっとして答える主人がなかなかいいです

ここで、「与え、与えらえ」という関係が好きなので相手の意思に反して犯したいとは思わない。もし相手が嫌がっているなら、他の奴隷を見つける、と話すカエリウスに、おもわずたずねるガイドレス。
「なぜあなたは奴隷に自分を使わせるのだ? なぜ自分と同じ地位か、あるいはそれより上の愛人を見つけない? なぜ奴隷に踏み込んではならない領域を冒させるのだ?」
カエリウスは多くの貴族は頼りなく、身体を鍛えてさえいないので、おまえたち奴隷のように逞しくも美しくないんだよ、という大変に説得力のあることを言う。
ガイドレス「……だが、獣にも劣る剣闘士に貫かれて恥辱と思わないのか」
カエリウス「おまえは獣ではない……まあ、獅子かもしれんな。だがそれは、おまえのプライド故だ」
主人は、自分はそんなたいそうな者でもないし、奴隷に求めているのは、従順さと、忠実さと、ハードワークだけだ、と話す。

ガイドレス「あなたはおかしな男だ、ドミヌス」
カエリウス「事実だな。だがもっと悪い呼び名で呼ばれてもいる」

そんでもって主人はまたガイドレスを誘い、お互いにキモチーのになんで嫌々という態度を取るんだ、もし本当にそんなに私の相手が嫌なら考えなおしてやるぞ? とたずねる。ガイドレスは自問するが、カエリウスの傍にいることには慣れ始めているし、その他の思惑もあって、「嫌ではない」と答える。

カエリウスの求めに応じて二人は2ラウンド目に突入しようとするが、主人が(護衛がそばにいるけど)�爛廛薀ぅ丱掘辞瓩魑い砲垢襪�尋ねるので、ガイドレスは「あーこいつは全然違うんだな」と思う。彼の世界にはプライバシーなんて存在しない。ローマ人はすべて奴隷にやらせる。彼らは身体を洗うのも、服を着るのも、食べ物を用意するのも自分ではやらない。

そして自分の半生を振り返ると、いつも思い出すのはかつて愛した元恋人のこと。その思い出を振り払いながら、彼は早く死んであいつのもとに行きて〜と願う。
「何を考えている?」と主人に尋ねられ、もちろん「何も」と答えるガイドレス。「じゃあもう他のことに気を取られないようにしてやるから」と言って、いつでも発情している主人は奴隷を第2ラウンドに誘う。


ところで、カエリウスの居室の外で、主人の喘ぎ声を聞いている者がいる。ヒエロクレスという剣闘士で、ここでの歴史はガイドレスよりも長いが、前の主人に痛めつけられたためにすっかり体力を失い、もはや剣闘士としてはやっていられなくなっている。実はこの男のこと、ガイドレスはリーダーとして気に掛けてやっていた。カエリウスに頼んで労働も軽いものにしてもらっていた。ところが、ヒエロクレスの方は、新しい主人に取り入り、リーダーとして振る舞うガイドレスのことを面白く思っていなかった。彼はいつか、ガイドレスが新しい主人の寵愛を失い、失脚する時を虎視眈々と狙っていた。





WEB拍手レス。またしても遅くなりました。続きのレスは、また後ほど!


>まゆさん
>じんさんのバルサネタ(いじり?)なイラストにはいつもクスッときます。一枚の絵でも笑えたりウンウンってなったり!!
ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ たいして反応はないんですが笑 絵は好きなので今後も上げていきます〜。バルサは特に、シリアスできない子たちですからね。そこがいいとこなんだけど笑。


>miyaさん
>ぼーたんの写真、手に刺さってるの鍼ですねー。スペイン人は痛がりだから鍼刺さないかと思ってました。
ウーンと悩ましげな顔をしていたりるぼー、相変わらず期待を裏切らないです(′∀`;)ノ


>ずきんさん
>頭の中のイメージを絵に出来るって素晴らしいですよね!うらやましいっ!
ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥ でも実はそーでもないんですよ〜。どうして頭の中のイメージがそのまま絵にならないのか、といつも四苦八苦してます。絵描く人は皆、そうかな? 

>いますよ! インセプションとスタートレックファン!スタートレックはTOSと映画「スタートレック」だけですけど。
おっそうですか! 私は逆にTOSをほとんど見ていないんです。あれ、66年に放送開始してるってすごいです。

>でも一番好きなのはマッコイです!映画verもオリジナルの三人の雰囲気を壊す事なく良かったですよね♪
ドクター・マッコイとかウラとかミスター・カトーと呼んでしまうんだけど、新しい映画の世界ではもっとカッコいい名前で呼んでいるらしいですねww マッコイはカール・アーバンが演じていて、昔彼のRPSをたくさん書いていたのでドキドキしました

>『ギャラクシー・クエスト』(2000年)っていう映画見ました?コメディなんですが、スタートレックが好きな人なら楽しめると思います
まだ見ていないんですよ〜トレッキアンの自虐(?)ネタ満載なんですよね? このマイブーム(まさしく……)の流れで見てみたいです。

>インセプションもおもしろかったですよね。アーサーとイームスのからみ?とは意外でした!
Slasher(少なくとも日本では?)の間でどーんと火がついたようですね。相変わらず私は乗り遅れましたが、久しぶりに納得できるヤラシーペアだなと思いました(′∀`) シャーロックのふたりも可愛いですよネ


>Yさん
>あぁ・・仔犬とボヤン ボヤンはもう”ボヤン”というなにか別の生き物に思えてきました 
たぶんりるぼーは、妖精なんだと思います。。。ジェラード食いながら街を散策とか、尋常じゃないです。彼、カカに負けじと信仰心が篤いから絶対そっち行かないと思うけど、まあまあレベル(こらv)の幼馴染と付き合うのやめて、素直に優しい年上のおじさん・お兄さん探しするとよいのに……。まあ、幼馴染の彼女を捨てるなんてできないとこが、ボーなんですが……。

なぜ彼を見ているとこんなわけのわからない気持ちになるのでしょう・・・
妖精ステッキですよ……!!


>ななしさん
>指輪の頃から楽しく拝見しております。ジンさまのシャーロック絵が見られて感無量です。
あの頃から見捨てず付き合ってくださって、嬉しいです どうもありがとうございます。シャーロック絵、もっと描きたいんですが、放送を録画していなくて、ちょっと心もとないんです笑 録画すればよかったなあ…。

>時折tumblrで、海外の皆さんの個性あふれる絵も楽しんでおりますが、やはりジンさまの絵は別格で美しいです。。これからも更新楽しみにしております。
多分、日本のマンガ絵に慣れている方にとっては「怖い」部類に入ると自覚してるので笑 そう言ってもらえて嬉しいです^^ 私もシャーロックのtumblrをチェックしていますが、時折素敵な作品があってうわ〜っと感動します。ドラマの続きも楽しみですね^^


>R**さん
Rさん、メッセージありがとうございます(´ω`)

>イームスとアーサーの絵、と〜っても素晴らしいです!!
そう言ってくださるのも、Rさんが海外slashに慣れているゆえ笑!!

>映画より、この2人の方に興味があるとか…(笑) 私のLJ友達がfic(NC-17)やビデオを掲載したのを見て、ちょっと気になる存在に…♥
うおー他のジャンルにも気を取られてて、結局あまりficなどは漁っていないので、面白いものがあったらぜひ教えてください 映画はそこかしこに萌えが散りばめられていましたね。またヒロインが病んでたり笑 腐女子だったり(違)、キリアン・マーフィも可愛かったですね

>それにしても、私、やっぱり、xinxさんの絵、好きです! コミカルのも色っぽいのも♥ お忙しいとは思いますが、これからもどんどん掲載してほしいです♥
リアルな話でそう言ってくれる方は稀有なので、ありがたや〜。これから本格的に絵に挑戦しようと思ってるので、かなりの頻度で公開していく予定です。またフットボール絵も描きたいです〜。

>スティービーがフリーキックでゴールした時、超ハッピーで、「今日のマンUだったら、これで勝てる!」って、思ったんですけれど… チチャリートは、侮れないですね… 
あの復帰戦でFKを叩きこむスティービー、惚れ直しました。きっとマンUファンだって決められるならコイツと思ったんじゃないでしょうか。しかし相手にもチチャがいたか笑 やっぱりマンU対リヴァプールのナショナル・ダービーは見応えがありますね。

>Jさん
>インセプションかっちょいい。
>でもってアーサーは色っぽい。
>ジンさんが書いて(描いて)下さったら、うるうるしながら読みます。

まあ、うるうるだなんて(^曲^)v アーサーは色っぽいですよね〜。特にあの映画の中ではしなやかな中に強さもあってよかったです。何か書きたいんだけど、あの映画そのものをイマイチ把握し切れていないので笑 あと何回か見て他の方のficを参考にするまでは、、、と思ってるうちに機会を逸してしまうんですよね(;'Д`)


>miyoさん
>スポックの役の人くらいとしか知りませんが、(あぁ、イングロリアスバスターズにも出てたか)彼はゲイであることをカムアウトしたんですね。ちょっとビックリ。

人より3周遅れてる私的にはタイムリーでしたが笑 近年になく嬉しいニュースでした。だってあんないい男、ストレートにしておいて女に取られるのはもったいないですから〜と考えてしまうような私のような女、本格的に終わってます。


>まゆさん
>ボヤンの発言を聞いて、みんなボヤンを嫌いにならないでってお前ダレだよ?なことを思っていましたが。。心配なさそうですね(・3・)

私が行っているバルサコミュニティでも、もちろん悪く書く人たちもいますが、だいたいの人たちは今は静観している感じです。私も含め、皆オッズが悪い方に賭けていることに気づいているんですけどね笑 それでも最後の1セントだっておまいに賭けるぜぼーたんヽ(´Д`;)ノ


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2011年10月19日(水) 『£3でおいし過ぎるゲイノヴェルをゲット』



Twitterの裏アカで騒いでいたネタなんですが、昨日こんなゲイノヴェルを見つけてDLして読み始めて、ドップリ浸かってしまいましたー。

TW上であらすじや感想を書いていましたが、あまりにも長くて大迷惑なんで(普段はたいしてそういうことを考えないジンたんも、さすがに考えた)、こっちに移動させることにしました。↓この文章を140字に収めて行く作業段階で骨を折ったので、申し訳ありませんが、補足なしにTLからコピぺします

チャプター3以降は、ちゃんとした文章でこっちに載せていきますよ〜ヽ(´∀`)ノ




Amazon.ukでおろしたローマの剣闘士と総督奴隷を抱える裕福な貴族かなんかみたい。最初の方、あんま期待してなくて読み流してましただかのゲイノヴェル、困った。チキショー萌える。一章読み終わりましたがslasher垂涎モノの設定。プライドの高い漢気ムンムンの野獣奴隷と、人道主義者だけど飴と鞭の使い分けを熟知してる血筋のよろしい美形のご主人様。たぶんリバ?

主人は厳しく接しながらも、威厳を保ち続ける奴隷にもう惹かれていて、でもおれは相手の意思に反して組み敷いたり、女にしか興味のない男は苦手だ、とか思ってます。だけど奴隷は、この総督の親父伯父に「すべてを奪われた」らしく、その息子を一方的に憎んでいて、命と引き換えでも殺してやると誓ってます。

んで、主人はお決まりの奴隷の入浴シーンをじっと見つめたりして、奴隷は「こいつは男が好きだと言うから、おれを好きにするつもりだな」と勝手にイラついてるんだけど、主人は彼に本名を尋ねて教えられた名前を、嬉しそうに口にして微笑んで、奴隷を拍子抜けさせたりしとるではないかー!! orz




【ch.2】日々取りつかれたように鍛錬に勤しむ剣闘士を見つめっぱなしの主人。自分を痛めつけるまで続ける奴隷に「少し休め、これは命令だ。行け」などとツンデレっぷりを発揮し奴隷にガンつけられる。その後、奴隷はありがちなことに主人が入浴している場に居合わせてしまう

笑顔を見せる主人からは誘いの匂いがし(奴隷「こいつは馬鹿げてるほど頻繁に笑みを浮かべる…」)、湯から上がった主人の、貴族とは思えない引き締まったしなやかな体に見惚れていると、主人は今度は一転、権威を感じさせる声で「痛みがあるなら医者に行け」とぴしゃりと命じたりするヽ(`Д´;)ノ

主人にローブをかける奴隷。主人「私がマッサージ師を呼んでやる」また誘うような笑みを浮かべ「してもらってる間は、私のことを思えよ」何か知らんが無自覚のままガチ興奮する奴隷。お互いに欲情してるのはわかってるが押したり引いたりの攻防(主人「一度くらい言われた事に素直に従えないのか?」)

奴隷、あいつがおれを欲しがってるのは明らかだが、問題はどう利用するかだ、と自分もホントはヤりたいくせに腹黒いことを考える。んで、剣闘士同士喧嘩が起こり、主人が駆けつける。喧嘩してたのは他の荒くれ者で、奴隷(リーダー)は部屋の隅に立って反抗的な、不敵な笑み。主人は奴隷を外へ連れ出す


ちっとは心を通わせたと思ってたのに、奴隷は仲間たちの側に立ち「おれが喋ると思ってるのか?」とだんまりの姿勢。冷たい目で睨まれ、さっき喧嘩してたやつ(親友)と競技場で笑い合ってる姿を目撃してるだけに、、主人は奴隷の顎を掴み「いつも怒ってるな? おまえを突き動かす感情は怒りだけか?」

んでもって、もー主人は自分を冷たく睨んだり侮蔑的な笑みを浮かべるだけの奴隷のフェロモンにすでにメロメロ。ここにきて思わず主人「おまえを従わせるために何でも命令しなくちゃ駄目なのか? 私を喜ばせてみろ」奴隷、耳元で「あんたの悦びとおれのそれは、まったく別物なんで」主人ここで陥落

でも実は奴隷も、主人のうなじとか、自分の態度にいちいち震えたりしてる様子に、ガチ興奮してる。主人が「私の望みはわかってるだろ?」と言うと、奴隷「わかってますよ。あなたを満足させられるなんて、なあんて光栄だ」主人「本当のことを言え。私は嫌がる相手に無理強いはしない主義だ」(´∀`)

すると奴隷、ギラギラする目でガンつけて「おれは、決して男に屈従したりはしない」主人はズキーン!!! 実はローマの市民は眉を顰めるだろうが、主人は受け身じゃないと心底満足はできない性癖を恥じて隠してきたのだヽ(`Д´;)ノ 主人は「今夜閨に来い」と伝える。ここで2章終わり


ンモー台詞とかめちゃ萌えるの(;'Д`) 主人の癖? が、返事をするかわりに手をかざしたり振ったりするジェスチャーっていうとこも無自覚にご主人様っぽさ発揮してるし、またここまでのところ、ちゃんとどっちも毅然としてて男臭いところがたまりません

ローマ市民は眉を顰める〜というくだり、当時同性愛はそこら中で見られたけど(古代ギリシアほどではないけど)、主人は攻、奴隷は受、は鉄則だったので、身分の高い主人が奴隷に抱かれたがってるなんてマジありえないという社会通念があったという前提です。ツンデレのくせによ〜スゲ萌えた…orz

22チャプターまであるんだけど、どうなっちゃうんだろう。ビジュアルは最初に貼った表紙の二人ではまったく想像してません。トッティを3割増しワイルドにした奴隷と、グルキュフみたいな主人笑 他に役者で誰かいるかな…… ちゃっちゃと仕事終わらせたらチャプター3いくぞーヽ(´Д`)ノ

ローマといえばトッティってことで片付きますが、グルキュフは……ちょっと違うんだよなあ。役者だったら誰かいるかな……眸は黒い設定みたいです。



このキビシイ表情はちょっとそれっぽい(へんな話に巻き込んでスマンな……グルキュフ……)





【チャプター3】
大事な初Hシーンなんで笑、大まかに訳出していきます グレー文字の部分は訳出部分です。面倒なので意訳もあります。時間もないので平易な文章になりますが、原文はもうちょっとお固いです。
Twitterでは文字数制限があるので書いてませんでしたが、剣闘士の名前はガイドレス、主人はカエリウスです。


剣闘士ガイドレスは主人カエリウスの居室に呼ばれる。自分をここでは名前で呼ぶように、と頼む主人。男の相手をすることには抵抗はない、と剣闘士。
「私は満たされるのが好きだ」と告白され、ガイドレスはサッパリ理解できない。
ガイドレスは瞬きした。満たされるだと? だがそれは筋が通らない。ローマ人の自由市民は奴隷にファックさせることを許したりはしない。それでは太陽も西から昇ってしまう。「理解できません」
カエリウスは「私は抱かれるのが好きだ」と告白。あんぐりなガイドレス。
「おれに……おれに抱かれたいのか?」
「ああ」カエリウスの口唇には笑みが浮かんだ。「ショックを受けたことはわかっている。私のことをおかしなやつだと思っただろう?」
 ガイドレスはしばし沈黙した。
「だが……おれは奴隷だ」奴隷は自由市民の立場を冒す権利を与えられていない。ベッドの中でさえも――いや、とりわけベッドでは。彼の中の反逆精神――今日まで屈辱に耐えてきたトラキア人
(ローマ市民にとっては蛮族。奴隷を率いてローマに反旗を翻したスパルタクスと同じ出身なのでカエリウスは用心している)としての彼自身はこう言っている。やってしまえ! 彼を支配しろ! 喜んでおまえに従う操り人形にしてしまえ! と。だが剣闘士のような――ガイドレスのような奴隷が、ドミヌス(僭主、ここでは主人)を貫くというのか。それはローマ人に対する冒涜であり、死を意味するものだ(ローマ時代は、主人を奴隷が犯せば極刑)

ガイドレスは断るが、カエリウスは引き下がらない。護衛も皆、私に忠実なので大丈夫だ、と言う。「おまえを弄ぶつもりはない」と言われ、ローマ人は剣闘士を奴隷として抱え彼らの命を弄んでいるくせにナニ言ってやがんだコイツ、と頭にくるガイドレス。結局、「仰せのままに、ドミヌス」と答えた彼は、そうなったからにはもう容赦はしないヽ(`曲´)ノ 主人を抱き寄せキスをすると、殺すはずの男なのにカエリウスは美味だ。
カエリウスの方も奴隷の頭髪に指を絡め夢中になってキスを返す。
神の名にかけて……ガイドレス(のような男)にもキスができるとは。そして彼の剃っていない顎がカエリウスの滑らかな顎を擦るたび、彼は震えた。二人の絡み合う舌が離れた時、カエリウスの息は上がっていた。彼はガイドレスと眼が合った瞬間、身震いした。その眼は燃えていた――支配欲に。どんな男も、かつてこんなふうに彼を見つめたことはなかった。
冷静に振る舞いながら、早くマッパのガイドレスを見たい、跪いて咥えたいとか色々想像力豊かな主人。素っ裸になると、ガイドレスに舐め回すように見つめられる。それは触れられるのと同じくらいpowerfulだった。

カエリウスの口は渇いていた。
「おまえに触れられるのを切望していた」彼はささやいた。「他のことは考えられなかった」
ガイドレスは彼を睨んだ。まるで、その一瞬打たれたかのようだった。彼は唸り、近付いてきた。獰猛な表情だった。
まさしく、彼はベッドに獅子を招き入れようとしている。獰猛で、野性的な。カエリウスは半歩後退さった。足がもつれ、そして気が付けば壁に背を押しつけられていた。

壁に押し付けた主人を貪るガイドレス。キスひとつで撃沈の主人。奴隷の指が容赦なく下の口を嬲る。
彼はこれまで一度も壁に押し付けられて奪われたことなどなかった。誰もあえてそんなことをしようとはしなかった。だが、ガイドレスはいくらでも�爐△┐騰瓩垢訝砲澄K召澆箸覆譴弌△気蕕紡燭�のことを�爐△┐騰瓩垢襪世蹐Α�
二本の指が彼の内側で捻じ曲げられた。ガイドレスの顔に浮かんでいる表情と同じく、嘲笑うかのように。
「これがお望みで?」ガイドレスは指を突き入れながら、しわがれた声でたずねた。揺さぶられ、カエリウスは悲鳴を上げた。
「ああ、そうだ……お願いだ」今まで、�爐�願いだ�瓩噺�にしたことなどなかった。啜り泣くことも。だが彼にとっては、このような男の相手をすることも初めてだった。

(※他に色々してます。キスしたり、うなじや乳首に噛みついたり)
オイルがベッドの傍にある、と主人。
彼(ガイドレス)はカエリウスが下ろすと、顔を壁の方へ向けさせた。片方の手が粗っぽく首を掴んでいる間、もう一方の手は、尻の谷間を撫で上げた。
「待ってろ」彼は耳障りな唸り声で命じ、カエリウスは彼がベッドの方へ向かう気配を感じた。

全身を震わせる以外、カエリウスは身動ぎひとつしなかった。まだ首に、ガイドレスの手の感触が残っている。服従を要求する手の感触が。獰猛な眼と粗っぽい手つきのガイドレスが彼の人生に現れるまで、カエリウスが誰かに従いたいという欲求を抱いたことなどなかった。


この場面に必要な文章が続き、、、戻ってきた奴隷に貫かれる主人。
ガイドレスは歯を剥き出して唸った、その獣のような音に、カエリウスの中心は熱くなった。
奴隷@獣に貫かれ、主人は我を忘れる。ガイドレスは主人を床に四つん這いにさせて突き上げる。
「おれのムスコ(cock)は、あなたを喜ばせていますか、ドミヌス?」
喜ばせている? それは彼に与えられた御し難い悦びを表現するには何かが欠けている。どんなワインよりも美味だ。だが、頬を床に押し付けられ、ガイドレスに奪われるべく尻を高く掲げている今の彼には、その感情を言葉にする能力は失われてしまっている。
「ああ…ああ、ガイドレス」突き上げられる度、身を捩りながら、彼は喘いだ。自分の手を大腿の間に伸ばし、指を自分自身に絡め、増していく疼きに声を上げた。彼は両足を大きく開き、野蛮な突き上げに合わせて自ら扱いた。
「ご自分の姿を、ご覧になるべきだ……ドミヌス」
ガイドレスの声には何かがある。嘲りの響きだ。それは、押し拡げられ淫らに振舞っているローマ人の姿を見ることで、この男が野蛮な悦びを感じていることを、カエリウスに悟らせた。
カエリウスが首を捻ると、ガイドレスの厳しい視線と眼が合った。奴隷はまるで、その立場にこそ属しているかのようだった――絶対的な権力を握っている立場に。カエリウスは震えた。「私は……お前を喜ばせているか、ガイドレス……?」
ガイドレスは激しく突き上げ、あらゆる感情を込めて揺さぶりながら、主人の尻を掴み直した。「あなたはおれを喜ばせていますよ、ドミヌス」彼はカエリウスの腰に手を滑らせた。「あなたの身体は、おれを喜ばせています」
「よかった」カエリウスは下半身に力を込め、穿たれた肉竿を締め付けた。「もっと激しく、お願いだ……ガイドレス、退くな」
ガイドレスは従った。カエリウスの頭髪に鷲掴みにすると、彼の中に分身を叩きつけた。二人は大理石の床に半身を横たえた。汗が彼らの身体を伝い落ちた。

カエリウスはこんな経験は初めてで、夢にも思わなかった、と驚く。奴隷に抱かれて、主人は自分でこれ以上触らずとも、もう十分に限界が近い。
さかっているガイドレスの指が突き刺さり、頭皮が痛い。誰一人、あえて彼をこのようには使わなかった――おお、神よ。これは完璧だ。

カエリウスが先に達すると、絶頂が近いガイドレスは主人に伺いを立てる。私の身体で自分を満たせ」と命じる主人。最終的に、ガイドレスは主人を自分の大腿の上に抱き寄せ、主人の中に吐き出す。
二人で折り重なってハァハァしてると、プライドが戻ってきて、ガイドレスは立ち上がる。
「もしよろしければ、ドミヌス、もう宿舎へ戻ってもよろしいでしょうか?」
カエリウスはがっかりする。この男の中には怒りが渦巻いてるようだ。これまで、多くの兵士や剣闘士を見てきたが、この男ほどキツい男は見たことがなかった。おそらく彼のような男は、獣と区別がつかない貴族――彼にしてみれば私のような――に仕えることを強制された経験がなかったんだろう。
カエリウスは楽しんだ後はいつも、その愛人とベッドでじゃれ合うのが好きだったが、ガイドレスは終わったんだからもう帰りたいと思っている様子。ローマ男の匂いも気にくわないらしい。
ガイドレスが顔を洗ったり身を清めたりしている様子を、ベッドに寝転がって見ている主人。
「おまえはとてもハンサムだ」カエリウスは名残惜しさを隠しきれず言った。「また来てくれるか」
トゥニカを手繰り寄せながらガイドレスは固まり、彼の方をちらっと見た。「命令とあらば、仰せのままに」
カエリウスは溜め息をつき、片手を振った。「おまえがそうすることはわかっている。知りたいのは、望んで来るかどうかだ」
ガイドレスは彼に挑戦的な視線を投げかけた。「望んでいたしましょう、ドミヌス」

それが事実かどうかはわからないが、過去にも「望んでいる」と言いながら、実際のところ、私的な意味ではまったく関心を示さなかった奴隷たちがいたことを思い出すカエリウス。

奴隷があんまり帰りてぇ〜オーラを出してるので、行っていいぞと主人。でも奴隷は立ち去る間際に「ひとつだけ尋ねていいですか」と言い出す。前のめり気味に主人が何だと尋ねると「おれたちはいつトレーニングができるんですか」という味もそっけもない質問で、主人がっくし。
主人は医師を雇ったり、武器や甲冑などを用意してやるよ、と約束する。最後に近付いてキスをすると言う。「よく眠れよ、ガイドレス」

自分の掘立小屋に戻ると、他の仲間たちは皆もう寝ている。ガイドレスは眠れず、イラついている。今夜のようにセックスの相手をするのは嫌というわけではないが、誰か相手に、とりわけローマ男相手に男娼のような真似をすることを思うと誰かを殺したくなる(←大人げないやつ)。といっても、カエリウスのような美しい男を犯すことより悲惨な死に方というものなら他にいくらでもあるのだ。個人的には、そのほとんどの方法を熟知している。

そしてなんとここで急展開!

ガイドレスが眼を閉じると、闇の中に顔が浮かんできた。彼に組み敷かれたもう一人の男――そう暗くない、緑の眸。小金色(オリーブ色)ではない、明るい肌。ガイドレスを横たわらせた時にその顔に浮かんでいた、愛情に満ちた微笑み。
ガイドレスは眼を開け、足を伸ばした。過去を振り返れば、泥濘に足を取られることになるだけだとすでに学んだはずだ。そんな余裕は、彼にはない。とりわけ、今の彼には。
  【続】


奴隷に支配されて思わず本性が出る主人に萌え〜(;'Д`) しかし最後のくだりにやられましたね〜過去に他に男いたんかいっっ! まあお決まりのパターンではありますが、この展開は大好物ですヽ(`Д´)ノ 昔の恋人は今の主人とは全然違うというのもお約束ですね。主人のカエリウスは黒い眸にgolden skinですので。

普通ficやBL本なんかだと、この時すでに「あいつが憎いはずなのに夢にまで出てくる」とか「気になって仕方がない」と自己嫌悪に陥りそうなものですが、奴隷の方はまだちっともそんな様子がないところが、逆にそそられます。

先に『マッドメン5』を見なくちゃいけないけど、その後チャプター4にすすみます。このレビュー(あらすじですけど……)の需要があるのかどーか、さっぱりわかりませんが笑
ところで『デクスター5』で登場するFBI捜査官レイと、汚職刑事クインだったら一応絡んだし美味しいっと思いました ビジュアルも立場も関係もぴしゃっとはまりますが、今後は絡まないのかな〜。まだ6話までしか見ていません。

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2011年10月17日(月) 『ザッカリー・クイントがカムアウト』『ボヤンとペップ』

『スタートレックXI』のDVDが『天国の口、終りの楽園。』とともに届きましたヽ(`д´)ノ 前者はともかく、後者は昔ケーブルで見てしんみり感動し、それ以来探していたんですが、なかなかレンタルショップなどでも見つからずにいたのです(本気で探してなかったわけですが)。地味だけど心にしみる男同士のラブが絡む作品というのは宝物ですね。同じようなマイ・プライベート・ベストとしてはコリン・ファレルやロビン・ライト・ペン主演の『A Home At The End Of The World』やトニー・レオン、レスリー・チャン主演の『ブエノスアイレス』、ジョナサン・リース・マイヤーやユアン・マクレガー主演の『ベルベット・ゴールドマイン』など、まあ挙げてみるとなかなかキリがないんだけど(●´ω`●) 日本に入ってきていないので、フランス語の原題をいつまでも覚えられないやつがあるのですが、、、あと、実は本木雅彦や佐藤浩一の『GONIN』も大好きです笑 どの作品も余韻が残ります。




ところでTwitterにも書きましたけど、『HEROES』でサイラーを、『スタートレック』ではスポックを、フットボール界ではセスクを演じたザッカリー・クイントが、ゲイだとカムアウトしたというじゃあないですか! でも私が驚いたのはこのことよりも、現在彼がNYで、『Angels in America』の舞台に出ている。そしてこの流れからカムアウトに至ったという事実です! 信じられん……NYに2ヶ月もいながら、彼出演のAiAを見てこなかったなんてー(`曲´;)!! まあ、先日までスポック役を演じているのがサイラーの中の人だとは知らなかったくらいの私なんですが、でもサイラーには萌えてましたからね〜。セクシーな悪役はいつだって大歓迎。そしてAiAなら無条件に3回はリピートしていたに違いないのに。
Angels in Americaといえば、↑上に上げたような心にしみるゲイな作品のドラマ部門では、Six Feet Underと並んで常に不動の一位をキープしている作品です 
この組み合わせのために、いますぐNYに飛んでもいいってくらいだぜ……。今年中に、考えてみます。

『デクスター5』を借りてきました。なぜか私が行く店にはシーズン5の3までしか並んでいないという異常事態だったんですが、やっぱりデクスター楽しいです。新しく出てきたFBI捜査官がなかなか美味しいじゃないですか。ウッカリするとまたデックスに始末されそうですけどね笑
ところで衝撃的な終わり方をしたシーズン4ですが、そうか、あれはデクスターの真の感情を揺さぶるための仕掛けだったのか。ただ衝撃的なラストを用意したかっただけだったら興ざめだ、と思っていましたが、相変わらずほとんど落ち度のない脚本に舌を巻いています。


『ブレーキング・バッド』も質が落ちることなく面白いですよ〜。『デクスター』同様、シナリオに齟齬がないです。S2でジェシーが人を殺しに行く場面なんか、完璧です。なんですかね、もうピシャッとはまってる。脚本家というのは、主人公がある目的を達成するまでにどんな道のりを用意できるかだと思うんですが、「どうせここは成功/失敗するんでしょ?」という予定調和のある場面でさえディテールで面白い! と思わせるのがプロなんですよね。まあ、メッシに似てますね笑 「どうせ得点するんでしょ?」と思わせておいて、でも毎試合、毎ゴール、そのディテールで魅せてくれます。



ところで、ボヤンは「ペップが監督のうちは、戻って来いって言われても、状況による……」と物憂げなことを言ってましたが、それに対してペップは、「ボヤンの失望は理解できるし、彼らが去った理由もわかっている。その理由はただひとつ、私が彼に必要なプレー時間を継続的に与えなかったからだ。でも私にとって、彼の旅は復路のある旅だ。もし彼が力を証明し、2年後にまだ私が監督をやっていたら、彼を連れ戻すために説得できる」と言いました。

ボヤンを好きな人というのは驚くほど大勢います。女の子はもちろんですが、子供やお年寄り、そんでもってバルサファンが大勢いる私のTLでも男性クレが「がんばれぼやん!」と書いてるのをよく見かける。正直言って、その根強い人気は彼の現在の実力とは釣り合わないほどで、そのために彼を嫌う人もいます。「なんだってこんな出来損ないに甘い顔してるんだ?」と。ファンとして、その意見には反論できないんですよね(´ω`)彼を思う気持ちはこっそり胸に秘めておきたいような何かで、後ろめたいものも付随してきます。
その後ろめたさがどこから来るかといえば、彼を応援している人たちは彼の尻、いや、彼の弱さを愛していることをわかっているからなんですよね。希望に満ちた素直な若者が、壁にぶち当たり、傷つき、挫折し、時にはベンチで泣いたり、ふて腐ったり、恩を忘れて反発したり、、、そういう経験は、大人であれば多かれ少なかれ、誰もがすべからく一度は経験してきたことです。それと同時に、�狷韻献丱襯汽侫.鶚瓩箸靴董�誰よりもバルサを愛していたボヤンが、クラブに背を向けられて感じた悲しみも共有している。
だから、彼がペップを批判したり、「ローマダービーはクラシコよりもすごい」と言ってみたところで、多くの人は許してやれる。かまわずにスルーしれあげられるわけ。だって皆、そんなふうにもがいた経験は一度くらいあるでしょ? 親が子供を見る心境ですね。そんなことにいちいち本気で向き合って目くじら立てるとすれば、それは自分が、彼と同じ段階にまだとどまっているという証拠だから、心の中で「がんばれ、がんばれ」と思う方を選択するんです。そして、そんな彼の弱さに惹かれる自分の気持ちを後ろめたく思うと同時に、そんなふうにボヤンを見守っている自分のことをそれなりに気に入ってもいるんだと思います
もちろん、同じような経験をし、それを感じさせるがゆえに応援したくなる選手はボヤンだけじゃないんだけど、彼がバルサ一筋で期待を一身に受けて育ってきたことや、あのまっすぐな性格、笑顔、妖精ステッキ、何かが彼を特別な若者に思わせるんですよね。ティティはそんなボヤンのことを、「彼は特別な気持ちにさせられる少年です。まだ、男ですらない」と表現しエトオ兄さんは「彼はまだおれたちの目には女の子です。可愛がってあげないと」という問題発言をしていました。「あんながきんちょの未熟さに惹かれるなんておれってやつわ……」と自分を卑下しつつ若干ホクホクてしまうわけヽ(´д`)ノ

今回、ペップがこんなふうに発言したことで、われらのボスも同じように彼を見守っていることがわかりました。もちろん、当事者として彼にかかわり、直接彼を指導し、その結果彼を放出しなくてはならなかったペップの苦悩は、私たちの比じゃなかったでしょうね。それでも、こんなふうに言ってくれたペップへのリスペクトは、2割増です

この二人、slash界でも人気ありましたけど、本当に2年後にボヤンが戻ってきたら、こんな素敵なラブストーリーはないですね


WEB拍手のレスはまた後ほど。









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2011年10月15日(土) 『インセプション、イームス/アーサー絵』


I'm yours
インセプションのイームスとアーサーで一発やらかしてみました。



モデルの写真見て描きました(ポルトサイトから取って来た)。トム・ハーディはともかく、ジョーの方は変わった顔してますよね。今回初めてちゃんと写真を見ました。ヒース・レジャーに似てますね。映画を見ていた時から、何系なんだろう? と疑問に思ってましたが、ユダヤ人でしたか。たいしてreligiousではなかったそうですが。
トム・ハーディの方は役作りのため? 太っていた頃の写真も見ました。彼はハンサムですね〜。

もしこの二人の本を出す日が来たら、これを表紙にします(ガハハ貯金貯金)。しかしこのHPを訪れてくださっている方の中にインセプションファンはいるんだろうか笑 スタートレックとか全然反応なかったし笑 まあ、あれは仕方ないですね、私がハマるの遅すぎた。


フォトショップの問題を解決した! 今回は時間かけてしっかり描こうと思ってたから、描き始める前に何ヵ月も前からまともに筆圧感知しなくなってたタブレットのドライバを最新のものにし、役立つブラシを、ブラシ情報提供サイトでレッスン☆受けて作りました。で、今日はじめて、混合ブラシなる最強ブラシがあることに気づいた。私はずっと、あの効果を出すべくぼかしツールでごしごししたりしていたんです。混合ブラシこそ私が求めていたブラシ! 
ここ数週間、絵を描いていて気づいていたんです。私の最大の問題はツールを使いこなせていないことだ、と。これでだいぶ理想に近づきました。


ではレッズ対マンU、バルサ戦まで一眠りします。いや、きっと夕方には起きちゃうけど。

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2011年10月13日(木) 『Sherlock絵』『ボヤンドキュメンタリー』




怒ってるジョンを描きたかったんですが、シャーロックの方がしゅんとし過ぎちゃいました。もっと余裕たっぷりに見下ろしてる方が二人っぽいですね。


ところで、ボヤンのドキュメンタリーについてtwしましたが、あの子はヤバイ。自然と振る舞えるんですね、ウケ子ちゃんっぽく。TLでもゲイ板でもいろんなことが言われていましたが、バルサ情報を流してくれるアカウントの人は「ボヤンとこいぬについてのジョークを言いたい、言いたいが、舌を噛んでガマンする」とか、ゲイ板では「ボヤンのこのマッサージショットさえあればギリシア危機だって乗り越えられる」だとか書いていました。実際、りるぼーで変態妄想しかしていないこの私ですら「マジか?」と思うシーン連発でした。

ボヤン、仔犬を抱っこする
ボヤン、朝起きてクシュクシュ歯を磨く
ボヤン、アイスクリームを食べながら街を散歩
ボヤン、食器を洗う
ボヤン、ソファの上のぬいぐるみをいじる


でもなんといっても、バルサ時代のことを伏し目がちに語るぼーたんほどエロいものはなかったですね……。またこれについては、後で書きたいと思います。

 
 

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2011年10月11日(火) 『サッカー・オンリーイベント申込完了』



以前にも書いたサッカーオンリーイベントの申し込み済ませましたヽ(`Д´)ノ サークルカット↑ イケルとセスク、もう少しどーにかできただろ……。イケルは前髪の曖昧なフワッフワッ感がむつかしくて。。。げっ今気づいた。セスクの首の間違い線消し忘れてるorz
詳細は公式サイトをどうぞ。開催日は11/20、開催地は都内です(大雑把)。とりあえずバルサとスペイン代表の本は出るはず……このふたつが一緒になってる可能性もありますが、そうするとバルサファンじゃない人たちは買いずらいか。でも2種作る余裕はないんじゃないかな。

よく考えると、今から作り出さないとヤバイっすね(;'Д`) ごくごく小規模ですが(同じ会場で同日フィギュアと野球のオンリーもある)、楽しみですヾ(´ε`*)ゝ

昨日はぼーたんの日でした TV3のドキュメンタリーの模様がいずれアップされてくるはずなので、楽しみなような怖いような……。
すでにマドリー紙はりるぼーのPEP批判を大袈裟に取り上げてるけど、正直な気持ちを語ったまで。ちゃんと、ペップとは問題ないよ、とも言ってるようです。


ぼーたんが新しい彼氏といるとこ


ぼータンが凄いんだ、bたnが。

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2011年10月10日(月) 『ST XI K/S drabble』

久しぶりにdrabble(小説の切れっぱしみたいなもの。小詩)をやってみました。昨日、海外のアーカイヴに行ってK/Sを漁ったんだけどガツンとキメられるような上物に巡り合えず、ジャンキーの禁断症状が収まらなかったので、この二人の萌えを自分なりに形に起こしてみました。だいぶすっきりしました。


Beyond Theory
Genre: ST X�機�Pairing: K/S PG-13

「おっかない真実を知りたいかい?」彼の声は感情に震えている。「あんたは�犂萎��瓩犬磴覆ぁ�」
 ガラスが割れる。叫び声はひび割れている。何か が壊れている。
 あなたの�犂萎��瓩猟蟲舛蓮�曖昧だ。
 味気ない反駁。
 しかし、理性が容赦なくささやきかける。論理の牢獄に囚われた心に。
 いや、彼は正しい。
 彼もまた、完璧からは程遠い存在。つまずき、取り繕い、欺き、腹を立て、悪態をつき、開き直り、さらけ出し、悪びれず――また繰り返す。
 さらけ出し、拒まれ、傷つき、またさらけ出し、拒まれ、傷つき――幾度となく繰り返す。

 彼は人間 だ。

「�猖槐臭瓩暴召┐茵徃爐聾世Α�今度はささやき声で。「あんたの�狄喚瓩法宗修�っと」顔の前に立てられた人差し指。「ないとは言わせないぜ。少なくとも、半分はあるはずだ。あんたを、�猊坿袷喚瓩並減澆砲靴討い襪發里�」
 時として人間が好む詩的な表現に、真正面から反論しようとは、もう思わない。

「何を怖れてるんだ?」
 なにも。何も怖れてなどいない。
「じゃあなんだい? 恥じてるのか?」
 そのような未熟な感情に左右されるほど、�猗麩斥�的�瓩任呂覆ぁ�
「ウソだな、あんたは恥じてる。あんたの半分を」
 
 彼は例のごとく、離れ業をやってのけた。
 バルカン人であれば論理的考察を重ねて導きだす正答に、人間が呼ぶところの�狡彰粁廊瓩箸いΝ猗麩斥�的�瓩頁塾呂鮗擇蠅董△い箸睛動廚�着地する。

「愛してるんだろ?」愛してるんだろ? 「母親を」
 痛みがある――しかし、感情は制御できる。
「だけどあんたらにとって、人類は未熟なんだよな。だから恥じてるんだ、母親への愛を」
 彼にしては珍しく、論理的な思考を試みたつもりのようだ。
 だが、それ はそうじゃない。
「なあ、きかせてくれよ、愛する母親のことも恥じてるっていうのなら」
 彼は一歩踏み込む。間違った前提をもとに。
「おれを選ぶなんて、とてもじゃないが恥ずかしくてできないってわけか?」
 彼はさらけ出す。拒まれ、傷つき、そしてまた、さらけ出す。
 だが、それ はそうじゃない。


 なぜなら、その選択は間違っているからだ
「しっ」
 空気を鋭く吐き出す音。指先が口唇に押し付けられる感触。
「もう黙ってろ」
 優先すべきは、連邦の艦隊士官としての任務であり
 バルカンの伝統と精神文化の継承であり――

「なあ、おれには言えるぜ」
 そのため未成熟な人間的感情は抑圧すべきだ
「たとえあんたの中に緑の血が流れていても」
 そのうえ、種の保存の法則に反して、あなたを選ぶことは――

�猗麩斥�的�甓瓩�る。


「あんたを愛してる」
 鋭い光を放つ、青い双眸。

 筋の通った思考は吹き飛び、理性は音を立てて崩壊する。
 感情が、牢獄に繋がれていた心に堰を切って流れ込む。
 その濁流に押し流されていく時、一瞬ではあったが、微笑みを浮かべた母の幻影を見た。



 あなたは理論を超越した存在だ。
 私とあなたは未熟な、不完全な存在のはずなのに
 どうして今、この腕の中にいるあなたはこんなにも�犂萎��瓩�
 私の心は�犂袷喚瓩頬�たされているんだろう?


「わかってるよ、スポック」
荒い呼吸の合間に、彼はささやき、両腕に力を込めた。
「おれにはわかってる」

                                           ≪end≫

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2011年10月08日(土) 『ブレーキング・バッド』『スタートレック』『ぼやんの特集 in ローマ』



今、見たいと思って溜めていたTVシリーズや映画を見ています。『ブレーキング・バッド』はホント良作です。↑この画像を見て知りましたが、やはり主演のブライアン・クランストンはエミー賞最優秀主演男優賞を獲っていたんですね。彼の演技なくしては成り立たない世界です。ガンが発見され余命数ヵ月となった男の日常の静かな崩壊をユーモアとペーソスを交えて描いています。彼のささやかな家庭、の�爐気気笋�っぷり�瓩眄簗�だし、タイトルの通り、まじめ一徹、�爐燭世領匹た有瓩鵬瓩�ず社会において個を殺してきた男が開眼していくさま、脱皮していくさまに説得力があります。学校で教えられたような良い・悪いの通年、本当は皆、心から納得していたわけじゃなかったその社会通年に真っ向から立ち向かっていく高校教師の姿に思わず共感です。
また�牋��瓩諒卷世鮹瓦袷衙世�、自分の元教え子の出来損ないってところもおいしいです。けっこうこの二人の関係に萌える イイ子のようで生意気なようで鋭い息子の存在もキいてる。
今、シーズン2を見ていますが、�牋�かぶれ�瓩砲覆辰深臾鬚��狄燭琉��瓩搬亰茲垢訝奮�を踏んでおり、これからの展開が楽しみです。

『グリー』も借りて見てます(!)。TLでも「ジンさんがグリー!」と言われました ドラマ部分は、大人の鑑賞には耐えられないが、もし自分に十代の子どもがいたらこのドラマを見せたいですね笑 米国の高校で実際に行われてるイジメは間違いなくあんな 甘 っ ち ょ ろ い もんじゃないでしょうし、「イジメられてる上になんの才能もないオレはどーすりゃいいの?!」と思ってる子もたくさんいるでしょうが。そしてグリーメンバーの中で、エスニック要員やリベラル思考から集めてみたはいいが、扱いがイマイチでキャラが立ち切っていない子とかいますよね笑 正直、あの主役の女の子も7話まで見てるけどキャラは立ち切っていない……。でもグリーファンは世の中にゴマンといるだろうから、このくらいにしておこう
ミュージカル好きなので、歌&ダンスは見応えあるので楽しいです。It's my life/confessionsのmush upとか、興奮しましたヽ(´Д`)ノ 萌は、カートは厳しいなあ、、可愛すぎる。個人的にはウィルって先生が一番可愛くて、あとはアメフト部のパックが途中から入ってきましたが、あいつカワイイじゃないですか(´ε`) フィル/パックとかパック/ウィル先生とか美味しい感じです。


でも今、私のハートをガッチリ掴んでるのは『スタートレック』 『インセプション』に引き続き、今更シリーズヽ(´∀`;)ノ (今更シリーズもうしばらく続きそうです笑)


めちゃくちゃよかった…orz 久しぶりにスタトレワールドにハマりました。私がスタトレにはまったのはTNG以降だったので、残念ながらTOSは見てると宣言できるほど見ていないんですけど、まさかカークやスポック、ドクター・マッコイたちの若き日の冒険がこんなに刺激的だったなんて。カークの傍若無人っぷりに驚きましたが、そのちょびっとした違和感もカーク役のクリス・パインの文句を言わせねえ魅力が封殺してしまいました。彼の挑戦的に見上げた時の表情(↑これもですが)たまりませんね。口開けた時のあひる口が若干ピケとんに似てなくもない。

映画全体に散りばめられたスタトレ要素も堪能しました。処女航海に出るエンタープライズ号が出てきた時はもう「ヤ、ヤバイ…!」 もちろんカークとスポックの出会いなんてキャーでした。他にもバルカンの挨拶はこうだったな、ロミュランとバルカンは遠い親戚だったな、艦隊規約にそんなのあったなあ、などなど。ミスター・カトーやウラ、チャーリーに案外見せ場が振られてましたね。その一方でカール演じるドクター・マッコイは、相変わらず煩いだけの人でよかったです笑 ところで、私はツェフってキャラに覚えがありませんでした。他にも「ここは、オリジナルシリーズと繋がってるんだろうな」と思わせる演出で、理解できないところも多くて歯痒い思いをヽ(`曲´;)ノ 映画のコミュニティ(英)はあるんでしょうか? スタトレだもん、ありますよね。ここはこのTOS/TNG/DS9のエピソードに繋がっていて〜というように解説してくれているall in oneなサイトがあるなら見てみたいです。

さて肝心の(?)カーク&スポックですが、TOSの頃はスポックは受だと思ってましたが、この映画ではどっちでもいい感じですね。どちらでも絵になる、サマになるし腑に落ちる感じです。私はメリケンの正統派美形が演じるやんちゃな主人公受はこれまであまり興味なかったんですが、今回の映画見て、アリだと思いました。彼が事あるごとにぶん殴られてコテンパンにされてさえいなければ、きっとカーク/スポックだったと思うんですけど、襲い来るドSな展開にケロッとしてるジムを見てるともっとイジメ倒したくなりました。

感情機能に障害がある(あるいは感情がない)キャラの心を開く、というテーマはスタートレックの十八番ですね。デイタ、オドー、セブン、トゥポル……でもやっぱり原点はスポックヽ(´Д`)ノ 映画の中で未来のスポックがジムに「あなたが私の感情を破綻させる」と予知した時はズキューン(;´Д`)でした。まあ、その理由は私が妄想していたものとは違いましたけどね(そりゃそーだww)

でもどちらが上かという判断は保留しておきます。リバでもいい気がする。ドクター・マッコイとジムだったら、まあ私はカール・アーバンとは長い付き合いでしたので笑、やっぱりジム受ですかね。カール、かっこ良かったです(●´ω`●)そしてつい先ほど、エリック・バナがネロを、セスクとかサイラー演じてるザックがスポックを演じていることに初めて気が付きました

で、カーク役クリス・パインがジェリ似だとしたら、、、ツボったんでこういう画像作ってみた。まあ、クリスとジェリはさほど似てないので無理やりですが。口開けた時ちょっと似てるの セスクの方はもはや公認。下の写真は私が作ったんじゃなく、タブロイド紙などに載ってたもの。


でもスタトレは読んでる/見てる分にはいいんですが、複雑な世界なので下手に手を出せないんですよね。全シリーズを通して7割くらいは見ているけど、知れば知るほど難しい(内部破綻もある)。バルカン人には発情期があるとか、最高評議会とか、、、つくづく人間とバルカンの関係は、指輪でいうところの人間とエルフだなあと思います。


さて、ボヤーんターイム 皆大好きりるぼーですが、明日10日にバルサ専属の過保護TV局、TV3で、りるぼーの特集番組やりますヽ(´∀`)ノ 下の写真はこのトレーラーから出てきたものなんですが、ローマ時代の兜なんて身につけられたら、古代ギリシア/ローマかぶれのジンたん喀血です。


コロッセオの前にダディとお話するぼーたん。このアルベルトという人、最初の数ヵ月をぼーたんに密着して公私ともに親しくなったらしいんですが、トレーラーで見る限りダディっぽさハンパないですね。まるでバルセロナ市民が全会一致で決定したりるぼーを守るべく派遣された用心棒みたいです。


でもりるぼーのボーイフレンドはやっぱりホセ・アンヘル。運転権利はく奪されたままのぼーたん


ロムルスとレムスの像越しのルチョとぼーたん笑 なんか、もうとにかく頑張ってくれりゃいいです。


ところでただいたまた集まってるラ・ロハですが、ハビ丸が「代表で仲がいいのは間違いなくジョレンテ先輩。同じチーム出身だしね」と言っていてぬぉぉ萌えましたorz

愚帝アルシャビン、読んでくださった皆さん、ありがとうございましたヾ(´ε`*)ゝ 役者島並にぶっ壊れてると言われて嬉しかったです笑


>チャチャさん
>久しぶりの小説新作堪能しました!ありがとうございました。
あの破綻ficを読んでくださってありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ

>連載の方ははしばらく予定ないのでしょうか。ガビガビです。
ジョレ先輩ったらガビガビのままよく耐えてますよね〜(コラ)。そうですね、このficでだいぶカンを取り戻したし、そろそろ重い腰を上げたいです

>ところでビリーたんはお金だと思います。ポルノ女優に男性が夢見るのと同じことを言っちゃいけません(笑)
あはは、ポルノに出てるのは間違いなくお金のためだと思います(本人も言ってる)。でもbottomやってるのは、やっぱり好きだからみたいです 先日見つけた米ゲイ雑誌のインタビューでも「普段のセックスでのたいていの役割」というようなすてきな発言をしてたみたいですヾ(´ε`*)ゝ というかビリー、男の腋の下にむしゃぶりついて腋毛に噛みついたり、明らかに 変 態 です笑

>ななしさん
>ジャック少年には、アーセナルを立て直してもらいたいです!(お話の中でも、現実でも!)
読んでくださってありがとうございます。私もそれを望んでいますwww あんなふうに書いてしまいましたが、ガナの中ではウィルシャーはダントツお気に入りです。発言もいちいち若さゆえの希望に満ちてる☆

>ななしさん
>所々で声出して笑ってしまいました。メチャメチャ感では指輪で書かれてた役者島に相当する気がしますw
ありがとうございます、笑ってもらえてホント、よかったです笑! そして役者島の頃から見捨てず覗いてくださってるなんて ほんと、たまにメチャクチャなことしたくなるんですよね〜。今後も生温かく見守ってやってください笑

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2011年10月06日(木) 『ジョブズが遺した言葉』『「愚帝シャビン」UP』『可愛いチアゴ&ヴァルデスのダンス』



『きみの時間は限られている。だから、他人の人生を生きるためにその時間を費やすな。ドグマの罠にはまるな――それは他人の考えの結果に依拠する。他人の意見という騒音に、きみの内なる声を押し流されるな。そして最も重要なことは、きみの心と直感に従う勇気を持て。それらはどこかで、きみが本当になりたいと望んでいるものを、すでに知っている。その他のものはすべて、二次的な問題だ』 ――スティーブ・ジョブズ 2005 (イニエスタのtweetより)



そんな素敵な言葉を紹介した後で、例のビリーがFBで友達リクエストを承認してくれたので、ご報告しておきます笑
ところで前回の日記は、画像は局部(下半身)をカットしたのにphotobuketにリムーブされちまいました(;´Д`) 後ろにアニキがいて完全にヤッてる場面だとわかるものだったからでしょうね。


ビリーの出演作、もう一本見ました。いやースゴかったヽ(´Д`)ノ ↑見よ、ビリーたんの男を夢中にさせるこの上目遣いっ! 刑務所モノを越えるものはないかな? と思っていましたが、ハメられてるシーンに関しては昨日見たなんたらBARという作品が一番よかったです。なんといってもビリーたん、男に突き上げられて感じ過ぎ! 尻同士がぶつかる音がパンパンいってるんですが、ビリーたんの「も、もうだめっ」という表情がたまりません。最後は騎乗位で、下から突き上げられてほぼトコロテン状態。左右に揺れるXXXからスプラッシュ☆ という具合でした。イく直前の汗ばんだ顔、口唇を震わせて「も、もうイグ……!」とつぶやく姿、たまらんねえ。男だったら見ながら完全に勃起しとるわ。
ビリーたん、給料がいいからbottomやってるのかな? と思ってたんだけど、本当にハメられるのが好きなんじゃないかな(´∀`)



ところで、先日から言っていた『愚帝アルシャビン』、書き終わったのでこちらに置いておきます。↑この画像で、誰と誰の話かわかったでしょ笑 鍵かけておきましたのでよろしく〜パスワード&IDは以前のまま……ですが随分更新していなかったので、忘れちまったよーという方はWEB拍手から問い合わせてください。その際、登録メールアドレスを忘れずにお書き添えください)。

人生初のガナficがこんなイカれたものになってしまい、ガナファンに何やら申し訳ありませんorz

どれ、可愛いチアゴとヴァルデスでも貼っておくとするかヾ(´ε`*)ゝ




>orangeさん
こんにちは〜こちらも覗いてくださってありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ
>落武者セスクに超爆笑しましたー!
セスク、頑固ですねえ、、あのヘアスタイルを意地でも維持しようとしおって。ピケは似あわねーキャンペーン絶賛開催中ですけどねえ。

>代表weekの間にペップにはサディズム充電をしてもらって、みんな帰ってきた暁にはいいビンタをお見舞いしてほしいものです(*´∀`) b
そのサディズム、バルサに残ってるイニたんとかバルサBッ子たちに向けられているという恐ろしい噂もあります。とはいえ、イニたんにだけは平手できそうもないですね。なんか、倍返しの復讐すごそうで。


>ちんたまさん
またスゴイ名前できましたね爆!!

>やっぱりジンさんの日記楽しい!大好きです♪
>ジンさんの為にビリーたんは早く新作を撮って欲しいです

ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝしばらくこっちを放っていましたが、やっぱりここの更新はずっと続けていきます。リラックスして書けるんですよね〜。もはや私とビリーはFB友達です(※完全に妄想)! ハメ倒されてよがるビリーたん見て、これほど男じゃないことを後悔したことはありません。ビリーたんを愛したい(;'Д`)

また遊びに来てくださいねー。

>まゆさん
>に、似てる。部屋から家族が出て行くのを確認した後(‐3‐)ガン見!!
やっぱり似てますよね? 今じゃ、バルトラのことをヤラシー妄想抜きに見れなくなっている困った自分がいます。特に横顔が似てるんですよ。

くれぐれも、ご家族に見つかって絶縁されないようお気をつけください笑



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2011年10月04日(火) 『ぼやん初ゴール@ローマ』『ビリー・バイロン登場』

今日はいっぱい書くことがあります。
まずはボヤン、ローマでの初ゴールおめでとうヽ(´Д`)ノ 初ゴールでワイワイ騒がれているようだから、この子を取り巻く環境の過保護っぷりは相変わらず痛々しい限りです(;'Д`) 本人はそんな環境から脱皮すべく鉄人ルチョに連れられてローマにやってきて、最近ではヒゲも生やそうと試みたりしています。まあヒゲで若干薄汚くなっているボヤンも可愛いです。



そんな中、今回注目されたのが元エスパニョールでボヤンと同じく今季からローマ入りしたオスヴァルドとの何やら仲睦まじそうな様子。ゲイ板でも雄ヴァルド/ボヤンが騒がれてました。↓これも全部ゲイ板からパクってきた。
ボヤンゴールのアシストをしたのはデ・ロッシでしたが、真っ先に飛びついたのは雄ヴァルド。バルサ時代はよくやられていた高い高いをしようとしたら、他のチームメイトが飛びついてきて邪魔されてしまった。



その後も二人でイチャイチャ。オスヴァルドはアルゼンチンとイタリアの二重国籍でスペインにいたから、きっとスペイン語が話せるんでしょね。ボヤンがローマで一緒に行動しているのはホセ・アンヘルのようだけど。


















ボヤン(シュタッ)
オスヴァルド「もういいから……」





2点目を決めたのは移籍後絶好調のオスヴァルド。この時も、二人でイチャイチャしてました。きっと雄ヴァルドからはまだバルセロナのかほりがするんだと思うの その後も、ボヤンは雄ヴァルドに惜しいクロスを上げてました。今後もこの二人のコンビプレーから眼が離せません。

試合後のインタビュー。イイ通訳ついてます(´∀`) ボヤンに「なんて言ったの?」と言われるまで黙って見守ってる姿勢がやさしいぜ……。


いろんな角度あります





ボヤンにアシストしたデ・ロッシは「ボヤンはまだ若いから伸びしろがある。きっとうまくやる」と言っていました。デ・ロッシといい、トッティといい、オスヴァルドといい、ローマの面子はスペインでは見かけないような渋い面々が多いですね。なんてったってデ・ロッシの義父はマフィア アーセナルはもちろん、マンUやチェルシーのようなイングランドのチームにも、あれほど渋い雄っぽい雰囲気はないですね。イタリアン・ダンディというけど、渋さではダントツです。で、またそのチームに鉄人ルチョのイメージが合ってるんだな。頑張ってほしい……


そんな渋いローマの後に、渋さのかけらもないドーナツハンターことデ・ヘアとぼやんも貼っておくとする。
ボヤン「ドーナツ美味しかった?」
デ・ヘア「だまれ」


交通事故起こして運転権利はく奪されちゃった


カワイイヤツといえばジェフレンも見過ごせない。バルセロナに戻ってきた際(リスボンから夜逃げしてきたわけではない)、ちゃんと元チームメイトたちを訪れました




今日はこの後もヤラシーことを書く予定だから、レオも餌食にしておこう




前回、愚帝アルシャビンというのを書いてると書きましたが、とても人には見せられないものを書いてしまった。一応9割書き終わったんですが、厚顔無恥なじんたんが公表するのを躊躇うほどの倒錯世界ヽ(´∀`)ノ あと何度か読み返し直しを入れて、それでも「やっぱりこれはどうごまかしたところでツイていけないなあ」と思ったら、名前をオリジナルにして出そうかと思ってます。ヴェンゲルやファン・ペルシで遊んでいた頃はまだよかった……それが後半になるにつれどんどん破綻していってしまい、もう完全にOUT OD CHARACTER. そもそもインキャラに一人一人を書けるほどガナの選手のことを知らない私であった。それなのに書いちゃいけないよ……。

まあでも、当初の目的は殻を破ることだったので、殻は二欠片くらい剥がれ落ちたんじゃないでしょうか 万莉さん、いいお題をありがとうございました。


いろいろ書きましたが、今日のメイントピックは久しぶりにドスケベです。18歳未満禁止でどうか一つ宜しくお願いいたします。
二日前に、たまたま見かけたゲイポルノの画像の男優がマルク・バルトラ似だったもんだから、どうも気になってしまい、彼が出演している動画見て、、、あろうことか、ハマってしまいました。ゲイのポルノ男優に。コイツカワイイと思うことがあっても他の出演作品を漁るほどハマることはなかったんですが、彼は私の好みドンピシャリで、いかんいかんと思いながらも、、、出演作品をほとんど見てしまったヽ(`Д´)ノ

その男優の名前はビリー・バイロン(Billy Byron). 人種はmixで、髪も眼もブラウン。昨年出てきたばかりの男優で、今のところ出演作ではbottom(ウケ)をやってます。セクシュアリティはゲイ(ゲイポルノ男優には実はストレート、がけっこういる)。



ちょっと過激ですいません(局部はカットしました)
 

 


基本、チアゴやジョナタンやジェフレンやネイマールのようなダークスキンなボーイッシュタイプはもろ好みです。色はちょっと薄いけどバルトラとかアフェライみたいのも(クリちゃんみたいな逞しいstud系になるとちょっと違う)。そんな彼らはもちろん(たぶん)ストレートなんだけど、ビリーたんはちゃんとゲイで男のXXXしゃぶりが好きな子です。しかもbottomだなんてヽ(`Д´;)ノ

こうして見るとあんまりバルトラに似てませんが↑ 動いている映像では「バルトラ化」してることがあります。



ちなみに、バルサカンテラッ子のバルトラはこちら。一番大きな違いは、マルクは眼が緑だってところですね。


で、容姿もさることながら、私がビリーたんにハマってしまった大きな理由もう一つは、萌えを熟知した役柄&設定のたのしさ。これまでに4本くらいに出演してますが、ビリーたんを使ってるサイトの嗜好がいいんだね(´∀`)「家の中で行うラフセックス」シリーズはビリーたんが出ていないのもどれもよかった。「浮気した彼氏をお仕置きする」とか「憧れのエース(ストレート)の下着を盗もうとしたら見つかってお仕置きされる」などなど、ドSのジンたんにとっては、bottomが「あーんゴメンナサイっ泣」と謝りながらファクされるのがたまらないです。
で、ビリーたんはどんな作品に出てるかというと、、簡単にレビューしました。モザイク入れましたがハメられてる画像満載なので、18禁。用心してください。

↓クリックで飛びます(画像重いです)
The Pool Boy


これはデビュー作ではないようですが、ぜひ今後もこのようなド淫乱でちょっぴりおバカな開き直りっぷりのいいバッドボーイ路線でいって欲しいです。バイトとしてプール管理を頼まれたのに仕事せず遊び倒してるところに、抜き打ちで帰ってきたご主人様にお仕置きされます。
 デビュー作も見ましたが、途中でカメラ眼線になっちゃったり、殺し文句が「スゲーデカ○ン!」と「気持ちィ〜ん」だけで演技してる感じダダ漏れでした。喘ぎもわざとらしかった。顔はそこそこなんだけど人気のある男優なんかは、なんでなのかな? と思って見てみると喘ぎ声に特徴があったりするんですよね。自然なんだけど「感じてる」感が伝わって来るのが最高だと思うので、ビリーたんにもそこまで極めて欲しいです(誰だおまえ)。

ちなみに、フキダシは全然フキダシではありません。ただの四角いシェープなどに文字を入れればよかったんだけど、そういうことを考えることすら面倒臭かったので表示されてたシェイプ使いました。
Prison Bitch


これぞビリーたんの真骨頂ヽ(`Д´)ノ タイトル通り、刑務所でアニキに調教されます。デビュー作よりは喘ぎ声やよがり声に工夫が感じられます。少し余裕も出て来たのか楽しんでいる様子も。でもやっぱりゲイポン男優としてはまだまだですね。
でも彼はすぐに人気に火がついて、ゲイポンのなんたら新人賞にノミネートされたらしい。少し前にはパリで仕事(2作品に出演)し、インターナショナルに活躍する予定。スペイン来てバルサのユニ着て撮ってみないかい、ビリーたん?

そんなビリーたんですが、テレフォンセックスのバイトなどもやってます。そのような場所のプロフィールにあった「ビリーのひみつ」によれば、好みの男性は男性全般。でも太い声(deep voice)が好きで、話題は「あなたが話したいことに合わせるよ」とのこと。で、これは他のところでも言ってるのですが腸おしゃべりだし大声だしいつも喧しい、そのうえ生活のためにポルノなんかやってるんだけど、本当はめちゃ恥ずかしがり屋でシャイボーイなんだそうです。
生い立ちですか?(聞いてねーよ) 生まれてすぐ養子に出されアラスカで育ち、父親が誰か、どんな人かは何もわからないそうな。黒人、白人、インド人、ラティーノなど色々な血が混じってる雑種で、14の時テネシーへ。高校はかろうじて卒業し、今は18歳の時に移った地味な州…サウスカロライナだかどこかにいる。夢はLAに行くこと☆ 
ビリーたんFBも持ってるんだけど、「これ大きい!」「今ヤラシイ気分☆」「朝のウンチ」「この街にイイ男いないの?」などなどコメントしては、自分のヌードや男と絡んでいる出演作のスチルを貼るなど、かなり男好きな上にteaserでド淫乱ぽい様子。ちょっと頭わるそうなところがまたたまらない ポルノは生活のため、と言ってるけど説得力ゼロ。

ビリーたんの新作が出たら、また紹介します。topなビリーたんも見てみたい。いつかマジ泣きしているビリーたんも見たいなあ。古代ギリシアものとかいいなあ。

バルサは首位に立った。この調子を維持していきたいですね。今は怪我人が多いだけに、これで代表ウィークに入れたのは不幸中の幸いか。
では最後はセクシーチアゴでお別れ。このヘア(なし)スタイル、全然イケますよ?




今 日 の 日 記 は ひ ど い 



↓これ復活させた(´∀`)ノ

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