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2011年09月30日(金) 『アルシャビン@愚帝』『ボヤン交通事故:'-o』



「dailymailはBBC調べでは英国のゲイ人口は27%と言ったけど別の調べては5-7%、国家統計局の調べでは1%」というDailyMailの記事より。いい見出し、いい写真ですね。書かれてることは一切萌えないんだけど、この写真と合わさるとイイ感じのアイロニーで気に入ってしまいました。

さて、ハマれそうなドラマ探しの旅に出ています。私には一年に何カ月かひじょうに活発な時期があって、普段はネムネムの時間を、読書や創作やドラマや映画を見ることに費やせる元気月刊があるんですが、ただいまそんな感じです。Twitterでおすすめをきいて、とりあえず『グリー』『ブレーキング・バッド』を借りてきました。ハマれるかはともかく、気になっていたのでこの機会に見てしまおうと。
ハードボイルドどか見たいんですけど、なかなかいいのないですね。ドラマで、血も凍るような中に人間の情と深い悲しみがあるやつ(なにそれv)が見たいんだけど、なかなか。
↑こんなことを書いておきながら、『グリー』を借りてきたという矛盾。


ところで、自分の殻を破りたい衝動に駆られていると書いたら、Twでお題をいただきました。アルシャビン、ファブリケ、メルテザッカー/フリードリヒ笑 なかなか手強い面子です。で、これをごまかしを加えるべくAUで書くことにしたんだけど、アルシャビンは愚帝として書くことにした。ドイツ人ふたりはドイツの騎士団とかでいいんじゃないですか。ファブリケは、以前書いた、あの中世の設定かな。いずれもSSですが。他にもなんかこの二人で書いてみないかってやつがあったら言ってください。知ってるペアならチャレンジするかもしれません。

バルサがケロッグ・コーンフレークのおまけになりました(´∀`) このようなテクニックの指南書よりも絶対に5人のヌードの方がいいに決まってるのに、ケロッグもおっちょこちょいだナァ。




これは@pmoonkさんに教えてもらいました。ジワジワきます


ところでボヤンはローマの市内で交通事故に遭ってたようです。それも、ホセ・アンヘルとデート中に 怪我はなかったけど、相手の女はブチ切れてしまって大変で、警察も飛んできたらしい。その現場では、ホセ・アンヘルは「黙ってろ、黙ってろ!」と何度も言われて、ボヤンは説明を求められたらしい。ボヤン、運転下手

でもわかるよ、バルセロナも運転は生きるか死ぬかのような世界でしたが、ローマは……想像するだけで恐ろしい。とにかく無事でよかったです。ところでホセ・アンヘルとはずいぶん仲良しみたいですね もう、初エッチは済ませたのだろうか……。

イタリア人ぽい手つきを覚えたボヤン



>miyoさん
>CLいよいよ始まりましたね!バルサ同様バレンシアもドローですが、アウェイだしマシでしょうか(意地悪)でも、チェルシー、バイヤーと同じグループで厳しいなぁ

バレンシアは今季いいチームですね。先日のバルサ戦でも、本当に強いなという手応えを覚えました。ぶっちゃけミランよりも強かったし、今季バルサを苦しめるのはバレンシアとマドリーだろうという気がしました。ビジャ、シルバ、マタらがいなくなったのに戦力を維持しているエメリ、さすがです。

>ラムたんの著書で批判されたりとか、人生の危機じゃん?って感じですが、頑張れ!トルステンも離婚しちゃったし、腐敗した脳ミソが『カップル破たんの原因は、ミーヒャとトルステンの関係だな』と妄想したがって困ります

そんなことがありましたかwww ラム、牛批判とはwwwそしてトルステンもとうとう離婚したんですね〜かわいい娘たちがいたのに。あの人も破綻してましたからね笑 私もトルステン&牛は大好きですが、最近じゃミロ(クローゼ)/牛が主流のようでww

>スペインの映画で、「パンズ・ラビリンス」っていう黒ファンタジーなんですけど、まだ観てなかったら是非!舞台が、ジンさん大好きのフランコ独裁時代です。少女が主人公ですが、時代が時代なので容赦なく残酷な描写もあります

面白そうな映画、推薦ありがとうございます! 内戦やフランコ独裁時代というだけで見たくなりますね。今度ぜひ探してみます。

>「インセプション」のトム・ハーディが出ている「ロックン・ローラ」(ガイ・リッチー監督)
見たいなと思っているんですが、ロックン・ローラは邦題なんでしょうか? ジェラルド・バトラーに恋する役ですよね? 大笑いということは、残酷の代名詞のようになってるロシアンマフィアの話でも暗い話ではないのかな? ロシアンマフィアの暗さは冷戦やKGBの怖さを引きずっているアメリカ人の思い込みなんでしょうかね笑


>mikanさん
>そっくりすぎて大爆笑でした!
ありがとうですヾ(´ε`*)ゝ セスク、いろんな意味で本領発揮してきてますね〜。先刻自分で上げた、pumaと契約したぜい宣言動画にも、「おまえの英語はアーセナルが教えた英語だからな、覚えておけよ」「赤と白(服)!? まだ愛してるんだろ帰って来いよ」など思い切りガナられてて笑えました 延々続くな、この受難わ笑

>:拍手送りましたら偶然にもセスクの写真にあたりました。このヘアスタイルも ”ん?!”って感じですけどまだこっちの方が今よりもいいかもしれません。

この二試合? 二日とも雨が降っていて、ボヤボヤしたヘアスタイルの荒が隠れていたようで、まだまともでしたが、またお日様が照っている日にプレーすることになったら、またカオスなんでしょうか。楽しみですw


>R**さん
>土曜(日本は日曜)の試合、凄かったですね! 引分が続いていたから、スッとしました。
オサスナ戦は凄かったですね♪ そしてまた、バテ戦もすごかった いつまでもこの調子を続けて欲しいです。

>mocmocの仲間が、厳重に注意してくれればいいんですけれどね〜(笑)
mocmocトリオは誰一人まともじゃない上に、この中ではセスキーが一番まともなセンスの持ち主なので、手に負えませんww


>まゆさん
>ジンさんのブログファンです!更新が毎回楽しみです
まあ、ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ ちまちまとでも更新続けていこうと思っています〜

>アゴしかみえません・・・
まさかの顎でしたね。あんないい話だったのに、私には顎のことしか考えられませんでした。
また来てくださいね〜ヾ(´ε`*)ゝ


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2011年09月20日(火) 風の匂い

今日の一枚(いや、ホントは描いたのは昨日だけどね)


twitterを始めると、ブログって更新できなくなりますねえ……バルサ、ラ・ロハ関連ニュースで、ブログに上げるまでもないようなものはつぶやきで済ませてしまうし、なんといっても、他のファンたちの声が直接読めるから、TL上の2、3人だけでもすでに共有されているニュースだと、なんだか広く皆に知れ渡っている気がして、つぶやく必要さえ感じられなくなるんですよね。ちなみに、twは↓したでログを読めますので興味のある方はチェックしてやってください。

どんどん秋らしくなってきており、この時期はなんといっても風の匂いがいいです。先日、運転しながらカーラジオを聴いていたら、4人の若者風の人たち(笑)が話していて、アイドルの子が「季節の変わり目は風の匂いが変わるのがいい」と殊勝なことを言ったのですが、すると4人のうち2人が「え? 風の匂いが変わるってどういう?」とポカンとしているではありませんか! これは一大事だと思い、帰宅してすぐに兄に「風の匂い、わかるよね?」とこの件について話したところ、「風の匂いがわからないやつとかいるんだ……?」という反応。ほっとしました。4人のうち2人がポカンだったもんだから、まさか人類の半分が風の匂いを理解できないのかと思った。

結論:風の匂いはいいです ←議論できない典型的な人だなこの人


絵や写真がないとつまらないのでちょくちょく挿入していきます
 



足を失った子どもにオサスナ戦でのゴールを捧げたメッシ。こちらの動画はなかなか感動的なのですが、人でなしジンさんは見つけてしまった。手前のメッシが気になって。


それからSherlockたんブラでこういうのも見つけた。作者に断りもなく貼ってしまいすみません。

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2011年09月19日(月) ペップ素振り中

今日の一枚(いや、毎日更新するつもりは毛頭ないです)
ペップ素振り中


内輪ネタですいません。ドSなペップにことごとく調教されているバルサの面々(ピッチではニコニコサディズム発揮し続けてますが)、というネタより。一列に並んでのビンタが欲しくてオサスナをボコボコにしたらしい。いろんな選手描いてるけど、ペップを描いたことは3、4回しかない。この人、いい顔してるので、写真見てるだけでこっちも前向きになれそうです。

リヴァプールはぼこぼこにされたけど、レバンテは頑張ったなあヽ(´Д`)ノ 

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2011年09月18日(日) セスク・セスキー・セスキスト



ピッチでは絶好調のセスクですが、ヘアスタイルは絶不調のため、記念に描き残しておくことにした。


バルサ最強伝説続きますねー。セスクの凄さを改めて知った人も多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。確実にパワーアップしてるわ、他の誰でもなくメッシが。

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2011年09月17日(土) おれだけ? いやいや違います

何日か前に『インセプション』の初回限定DVD届きました。中古で買ったんですが、トーテムは入ってなかった笑 夢を共有するには装置が必要なんだと教えてもらいましたヾ(´ε`*)ゝ PCにDVDかブルーレイディスクを入れると、何らかの(笑)情報が見れるようですね。まだ時間がなくて見れていないのですが楽しみです。


先日はCLミラン戦で久しぶりに(そうでもないか?)ブチ切れましたヽ(`Д´)ノ でもその後、プジは練習中に「集中しろ! 集中だー!」と怒鳴っていたというし、ダニは「バルサは人が言うより強くない」と自分たちを戒めるように吐き捨て、チャビからも「たるんでるかもねっ」と内省の言葉が聞かれたので、今夜のオサスナ戦に期待しましょう。これでまた、92分にビジャの不用意なバックパス→大慌てでゴールラインに蹴り出すブシ→CKで一発同点☆ なんてやってみろよ貴様らもう怒りを通り越して白目でダウンだ☆

チャビは先日、「イケルとおれは夫婦みたいなもの。たまに口論するけど、すぐに全部忘れるんだ」という大変な発言をしていました。とうとう出たか夫婦宣言..orz
大変な発言といえば、クリちゃんが「おれがハンサムでリッチで偉大だから皆妬んでるんだー!」と渾身の一発をかましてました。「ハンサム・リッチ・偉大」まるで「セックスと嘘とビデオテープ」もしくは「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」みたいなもんでしょうか。
クリちゃんは悪いやつではないだろうけど、無教養と虚栄心が彼の人生をこじらせている(もちろん、それでもお釣りが十分にくる程度に彼は恵まれているけれど)。とはいえ、私はクリちゃんが嫌いではありません。少なくともhateしてはいない――まだ今のところは。彼が今後、私の大事なもの(バルサ)を不当に攻撃したり傷つけたりしないうちはね。

ロナウドの出血は痛々しいものでしたが、彼が言うように「おれだけが守られていない」ことはないですよ。この写真は誰の写真かわかりますか?



メッシの足です。二年前だったかな? 彼はクラシコの翌日にブログに「もう身体中痛くて痛くて、今日は痛みのことしか書けないよ」と書いていました。あの試合では同じアルゼンチン代表のガーゴなどに削られまくってましたからね。彼は痛みについて言及した後で「でもまあこれは普通のことだよ。勝負の世界はこんなもん」というように書いてました。
メッシだけじゃなく、他のアスリートたちも皆こんなふうに考えているんじゃないですか?

さて、今日はその他にインテル対ローマの両監督はすでにギロチン台で待機中対決、明日はマタがナンドを蘇らせるか!? 早くも頂上決戦チェルシー対マンU対決などがあります。


バルサの華麗なロンド。Allas作(私がよく行くコミュニティの住人笑)。これ見てるだけで楽しいわ


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2011年09月11日(日) インセプションの感想の続き


今日はカタルーニャのナショナル・デイ



Sherlockとチアゴ絵を放置してボヤボヤしていました。でも今日は『インセプション』の話。DVDで2回目をみましたが、これは制作者側の話を聞かないと理解できないな、ということでDVD BOXを中古で買いました。明日届く予定ヽ(´Д`)ノ

マジな話、皆さんよくこの話理解できましたね? これだけの大ヒット作でコアなファンも多いということは、私の疑問にはじっくり向き合えば一つ一つにちゃんと答えがあるんだろうと思うのですが、そりゃあもう山ほどわからないことが キャラクターの一言一言をポーズして考えてみても理解できないところとか、ようするに私の脳みその問題ですか?

たとえば大きな疑問その1。他人の夢に入り込むとか、夢を共有するとか、イメージを植え付けるとか、どうやってるの? ……もちろんSFの世界だということはわかってますが、一種のテレパシーみたいなものなのか、物理的に何かで繋ぐのか……でも鎮静剤を投与するチューブは潜在意識を投影したりされたりするためのものではないですよね? たぶん、コブや、イームスやアリアドネ(またアドリアネって書いてたよ…バルサのアドリアーノのせいヽ(`Д′;)ノ ホメロスのイーリアスに出てきた姫様の名前、と覚えよう……ちゃう! アレクサンドロスの史実に出てきた人物だorz)には才能があるんでしょうが、彼らの世界では、ああいう能力は認知されていてX-menのミュータントみたいなものなのか、それとも未来の世界では脳神経科学が発達してて、誰もがテレパシー的な能力を持っているのか、そのへんの説明が省かれているので気になって先へ進めない

そしてlimbo(虚無)の概念が理解できない。具体的に考えると、私が強烈な鎮静剤を飲んで寝る→夢の中でパグの海で溺れ窒息死する→その恐怖と気持ちよさと苦しさに耐えきれず普通は眼が覚めるところが、鎮静剤のせいで覚めない→虚無行き ……虚無ってどこ!? それは彼らがいう夢の下の階層とは違うんですよね? 現実で鎮静剤の効き目が消えても、目覚めないというか、目覚めても廃人のようになっているということですよね。そこが腑に落ちない。夢に入る、小さなアイデアを植え付ける、それがターゲットの潜在意識を支配し、人生のチョイスまで変えていく……とても面白いと思うし納得できる。でも、私も何度となく殺される夢や死ぬ夢を見たことがあるけど、少なくとも私の場合は「目が覚める」以外に「違う夢に移る」「夢の中で夢だと気がつく」など他に選択肢があります。

あともう一ついいですか? アリアドネに会った時、「インセプションは違法だ」という話をしていますよね。いろいろなSFもので、他人の考えを読むことは重罪だ、という設定を目にしてきました。たとえば『バビロン5』はいい例ですね。
潜在意識にアイデアを植え付けるという方法で人をコントロールするのは確実性が高くないですよね? これは言ってみれば人類の命題でもあると思う。人体に危害を加えるなどの拷問を加えて情報を引き出すのは、決して効率が良くないと言われるけれど、その影響の大きさを考えればインセプションも同じくらい罪深くて危険でヒドイ犯罪ですよね。インセプションはきっと重罪ですよね? 彼らのような危険人物を政府は管理していないんでしょうか? 話しぶりからすると、主人公たちは事の重大さをちゃんと理解してるようです。だから彼らは犯罪者という認識でいいんですよね?

こういう細かい話をするなら、それこそ山ほど疑問がありますヽ(`Д´)ノ でもこれはいわば、C.ノーランが私たちに「自分で考えたらぁ?」と想像の余地をわざと残している部分でもあると思うんですよね。ノーランさんも若い頃トレッキーだったんですかね笑? ノーランといえば、私はバットマンファンでもあったけれど、スタートレックやバットマンの世界観を通して透かし見えていた�狄洋爐量紳雖疆�なものを、この映画の世界観からも感じることができました。こんなふうに考えさせられる、少なくともそのテーマや世界観についてじっくり考えてみる価値のある映画は貴重な上に、そこに萌えが乗っかっているとなればもうダイヤモンド 

今フットボールでも、Sherlockでも、インセプションでも書きたいものがあるんですが、これはいい傾向(病気なのかw)。でもインセプションだと、だいたい皆同じこと考えてるだろうしネタはダダかぶりじゃないですかね?


WSDだかいう日本の雑誌(ほんと、年々個有名詞というものを覚えなくなってってる……)のチアゴとチャビの対談読みました〜。肝心なところは全体の1/3だった気がしないでもないですが、チアゴがやんちゃ小僧、チャビがほんとチャビ先輩になっていてわりと萌えました

それと『バルセロナが最強なのは必然である』という本も読んだ。スペインサッカー連盟に所属している指導者が書いた戦術の本ですが、いろんな哲学者や心理学者、物理学者の発言が散りばめられていて、いかにもバルサファン以外は読むにしのびない本でした笑 とはいえ、これはバルサをリファレンスとして用いているだけで、フットボールを教える指導者が読むと心得として役に立ちそうです。


>pataさん
>あのシャーロックはワタシもはまりそうです。懐かしき”指輪”の前日譚「The Hobbit(撮影中)」で、ワトソンはビルボの若い頃(バリ主役)を、シャーロックはスマウグという龍の役です。(ただし声だけ)楽しみです!!

たぶん腐女子界ではすでに常識? かもしれないこんなことも私は知りませんでした これを聞いてひえ〜っと驚いてしまいました! や、やるな、PJ……楽しみですね!


>あゆみさん
>シャーロック、かなり気になるんで探してみようかと思ってますぞー
英国でもゆっっっくり進行してるようなので、まだまだハマるチャンスはあります笑 私もまだちゃんとハマったとは言えないけど、周りがハマってるからとりあえずついていってみようって感じです

>つい最近見てアーサー萌えしたんで思わずパチリしてしまいました(●´⌓`●)映画は完全にwowow時間で見てるんで乗り遅れちゃうんですよね

私はWOWOW時間でさえないですよー。あれっていつ公開したんですかね? 半年前? 

>アーサーとイームズは新ダークナイトにも出るみたいで、ありがとうノーラン先生という感じですw と無駄話失礼しますたー

そうなんですね、あのイームス役のトム・ハーディって人は面白い人ですね。昔男と寝ていたことを告白したり、注目株みたいで今後も楽しみです。しかし、想像してたよりずっと若かった……。

11月とか12月とかに会えるといいな〜♪


>mikanさん
>すごい!そっくり!メチャクチャうまいですねー!
>スカ縮コンビもどうかお願いします!!!

mikanさんこんにちは! 嬉しいです(´ω`)ノ″ 米国旅行中もWEB拍手からのメッセージ、ありがとうございました〜。
スカ縮!!! ずっと書いてませんね……全然書く気は満々だったりします。でもタイミングがつかめません。もう皆忘れたよーという時期になってでもいいから続きを書きたいと思います〜。


>R**さん
>こんばんは♪
>素敵なシャーロック・ホームズですね!
Rさんこんにちは〜。BBC版、原作のイメージを殺さずに現代版にしていて面白いですよ〜。


>Fanさん
>Sherlock(ベネディクト・カンバーディッチ)の絵有難うございました。いつもながらリアルで実にお上手ですね〜さすがです(感嘆の嵐)。いや、ホント凄いです。

こんにちはFanさん! いやあ、SherlockのNHK放送をちゃんと見れたのは、Fanさんが事前にDVDを渡しておいてくれたおかげですから。その最初の刷り込みがなければ、きっとスルーしていたと思います……ありがとうございます。
ところで、カンバーディッチでしたね。最近固有名詞覚える気まるでナシで……こんなんじゃすぐボケちゃいますね。本人もカンバーbitchesでtwアカ取っていたことを忘れていましたwww

ところでYさん(以前横浜のMPの帰りに一緒にカフェに入った)もSherlockにハマってるみたいです、とここで個人情報流出。ごめんYさん笑




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2011年09月09日(金) またいろいろ絵


色々絵を描いてますー。また後ほど。







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2011年09月08日(木) シャーロックを描いてみた



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2011年09月07日(水) 私対英国 『ソーシャルネットワーク』と『Sherlock』の共通点は?

@barcastuffが配信をやめてしまいました……最大級のバルサ関連情報の発信源だっただけに、本当に残念。7万1千人のクレに愛された@barcastuffよありがとう。



昨日、11月にフットボールのオンリーがあると書きましたが、私の脳内では勝手に欧州が中心になっていましたが、今の流れだとわれらの国の代表(男女ともに)の方が人気だったりして? ともかく私はラ・ロハ&バルサで取るので楽しみです。このイベントの詳細はまた後ほど。

最近、絵が描きたくて仕方がないです。twitterで遊んだりブログを更新する時間を削り描けばいいんですが、逆にそちらにのめりこんだら、しばらくブログを更新しないんじゃないか、という意味のない恐れがあったりします。絵を描くなら、シャーロック役のベネディクト・カンバーチを描きたい。絵を描く人なら全員もろ手を挙げて賛成してくれると思うけど、あれほど絵に描きたくなるような顔って、ないでしょう! そのせいか? シャーロック系のtumblr見てると、いわゆるオタ絵が多いです笑 で、そういうtumblr見てるとイラストにnotesが2000もついていて、少なくとも2000人以上に見てもらえたなんて(もちろん実際の数はそれ以上ですが)羨ましいな〜と思い、また描きたいという意欲に繋がったわけ。モチベーションって大事ですよね。逆に、ワトソン役のマーティン・フリーマンは、描くとすると私は苦手なタイプですね。

ただ、Sherlockを描く上で難点なのは、舞台が英国だってこと。そう、私は英国が苦手なのです。苦手=嫌いではなく、扱いが下手なの 過去に3、4度はロンドンや湖水地方など旅しましたが(もちろん、マンチェスターやリヴァプールも)、間違いなく相性が悪いです。どっちかというと、私は英国に愛されたいけど英国が私を好いていない感じ笑 でも私の中には英国への反発や嫉妬、若干小ばかにしてるところもあって、それを英国に見透かされているのかもしれません笑 いい思い出もいっぱいありますが……ブライトンに2ヶ月滞在したことも。それにジェレミー・ブレッドの『シャーロック・ホームズの冒険』(昨日書いたばかりですが)は、私に英国の�犖局�景�瓩鯆鷆,靴討�れた最初の作品です。間違いなく英国の政治は好きじゃない(偉大ではあるがね……)。

……そんなこんなで、私がsherlockを描/書くとろくなことにならない気がして、腰が引けます。だって、特に海外TV&洋画好きのslasherたちの中には、英国ファン/マスター多いでしょう? まあこのジャンルに関しては徹底的に受身でいこうと思ってます笑


フットボール選手も描きたい エロいのじゃなくていいから笑
今、チアゴ視点のラ・ロハ思いつきficを書いています。あんまりうまくいっていないんだけど、仕上がったら載せます。


昨日『ソーシャルネットワーク』を見たことは書きましたっけ? いい映画でした。私は『インセプション』と『Sherlock』を好きになったけど、この二つの作品は萌える作品だったけれど正直、感動はなかった。『Sherlock』には斬新さがあり、感動に近いものはありましたが。でも『ソーシャルネットワーク』にはちゃんと感動がありました。主に作品そのものにというよりは、作品から透かし見える制作の工程に。


で、ふと思ったんですが『ソーシャルネットワーク』と『Sherlock』の意外な共通点。天才と凡人の友情。主人公は天才だけど、それゆえに尊大で自己中心的で他人の存在なんかどうでもいい。人を傷つけたってかまわない。だから友達もほとんどいない。その親友は優秀だけど天才ではない、秀才肌。でも良識がある笑 辛抱強くて、他者に対する理解があって、そのせいで天才の親友に振り回されるタイプ。

『ソーシャルネットワーク』にも、モリアーティみたいなやつが途中から登場することを思うと笑えます

でもこの2作品の本当の共通点は、これらは観客が主人公たちの行動を通して事件や民事訴訟を追っていく物語なんだけど、本当は友情を描いてるってこと。特に『ソーシャルネットワーク』の感動は、それが明るみになっていく過程にありました。彼らは世界中の何千万人という人々の生活に少なからず影響を与えたイノベーションが生み出した、何億って金を巡って法廷でいがみ合っていたけれど、彼らが本当に解決すべきだったこと、したかったことを解決するには、法廷はもっともふさわしい場所ではなかったってこと。たとえそれしか方法がなかったにしても、それは法廷では解決できない類のことだった。


今からラ・ロハの試合見て、それから時間があればもう一度『インセプション』を見ます。

いい動画

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2011年09月04日(日) 『フアニートとピラータの春樹朗読会』『ジョレンテがtwアカ取得』『Sherlock』『いまさらインセプション』

このなんでもテケトーなことを書き散らせることだけが取り柄の日記を、一ヵ月以上放置してしまいました。しかも、米国から帰国したこともこちらには書いていませんでしたね。

8月17日に無事帰国しました。写真をいっぱい撮ってきたので、後日整理して気に入ったものをアップする予定です〜。

さて、まだまだフットボールに萌えてるわけですが、この数日は代表戦がありラ・ロハで大忙し。フットボールブログにも上げましたが(リンク)、ついさっきフアニンがマドリーで初恋の人(勘違い)、グラネロとワフワフしてるツーショット写真をあげてくれました。なんだ、このピラータのやさしい顔わあ!



朝までベッドで春樹の朗読会かよ……!
グラネロ「ふ、フアニンが『ノルウェイの森』読んでる時の顔ほど、コーフンするものはないよ……ガバッ!」
フアニン「エエエステバンッ!」 ←あいつ、エステバンって名前だったよな?


ハァハァハァハァ(つ´Д`;)つ そりゃミゲル・トーレスのことはガン無視するはずだよ……。ところで、今日はチョリの誕生日でもありました。そっちはアルビーがどうにかしてるでしょう。実はリヴァプール時代にMi-5に接触され今では英国政府の諜報部員という噂のアルビーは、ジョレ先輩にTwitterアカを取得させる任務にも成功。これが英国政府とどう関係あるのかは知りませんが、とにかくよくやった、アルビー! ピッチ上じゃろくなことしないけど、ピッチ外じゃあさすがだぜヾ(´ε`*)ゝ


2回同じ情報を書いていることに一抹の虚しさを感じつつも……ジョレ先輩はちゃんとハビ丸をフォローしてました。それも真っ先に。一番最初じゃあなかったけど、勧誘係のアルベロアをのぞくと、フットボール選手ではハビ丸が一番最初でした。しかも、その日はなんとハビの誕生日でしたヾ(´ε`*)ゝ ラ・ロハは、レイナ、ハビ丸、チョリと誕生日続きでした。

一方、ピケのことは日常的にぶってることを告白したセスキーですが、今日は妹のカルロッタとピケの弟マルクがお互いのアカをフォローし合っていることを知りました。で、twでも書いたんでまた重複だけど、カルロッタとマルクが喧嘩したら、、、
マルク「おっおまえの兄ちゃんオレの兄貴に尻掘られてアンアン言ってるくせに……!」
カルロッタ「あ、あんだとぉ〜! てめぇの兄貴はwaka姐の乳よりうちの兄貴の尻穴の方が気持ちいいってピロートークでつぶやいてうちの兄貴に爆笑されたんだぞゴラァ!」


みたいになるんだろうな♪ と想像して楽しんでました。ちなみに、ピケの弟マルクのことはバルサB最強のドS顔、セルジ・ゴメスもフォローしていました。仲がいいんですね。

セルジ「これでも18歳♪」





フットボールネタはこのへんにして……今日は久しぶりに海外TV萌えについて。けっこういい感じでハマってますよ〜『シャーロック』に! へんな中毒性がありますね。このドラマに関してはFanさんが1年も前にDVDで見せてくれていたんですが、クィーンズ・イングリッシュが苦手な私はイマイチぴんと来ず(すみませんfanさん) ところがNHKでこのたび見てハマってしまいました。まだドハマりした、とは言えませんが、一日のうちに何度も思い出します。まだ役者の名前も覚えていないんですが。

私はシャーロキアンと名乗れるほどではありませんが、グラナダTVの『シャーロック・ホームズの冒険』を全話VHSで保存しています。
まさにこれ↓


家族の数少ない共通の話題の一つで、いまだにたまに冗談を言い合います。このVHSや再放送を見る機会があると、必ずネタにして笑うのは、『あやしい自転車乗り』というエピソードの中で、ドンドコドンドコ走ってくる二頭立ての馬車に向かって、ホームズがステッキをかざし、「とめるんだ! ワトソン!」……いや待てよ、簡単に言うけど死ぬだろ? という私たちの心配はそっちのけで早速馬車に向かって突っ込んでいくワトソン@捨て身という場面。お前、どんだけ普段からホームズに調教されてんだよ。
ホームズの楽しみといえば何と言っても、ホームズのワトソンいじめですよね。このBBC版『シャーロック』はそのドSな香りが漂っていて、ワトソンばかりが社会病質者のシャーロックに振り回されているようでいて、実は依存しているのはシャーロックの方、という関係が私のsoft spotを突き上げましたヽ(`д´)ノ

この『シャーロック』いいじゃないかーと思ったもう一つの理由が、彼のことを前述した通り社会病質者(サイコパス)として描いているところです。ただの社会不適合者じゃなく(もちろん、彼は社会不適者でもありますが)。
あまりいい説明をしているサイトを見つけるのは難しいのですが、一応wikiの説明。特徴について、以下引用。

・良心の異常な欠如
・他者に対する冷淡さや共感のなさ
・慢性的に平然と嘘をつく
・行動に対する責任が全く取れない
・罪悪感が全く無い
・過大な自尊心で自己中心的
・口達者


ネ、きみのことだろ、シャーロック・ホームズくん?


2話でワトソンに「(被害者が死んだのに)何も感じないのか?」というようなことをきかれるところがありますが、人の痛みがわからない男ってところがいいですね。自分の都合がいいように女性を騙して操ろうとするところとかね。やっぱ異常者と正常な人のペアはいいよウンヾ(´ε`*)ゝ
正直、ドラマとしては笑ってしまうようなシーンも多くてもうちょっと完成度を高めて欲しいと思ってるのは私だけではないはず。あの中国雑技団の登場のくだりなんか、この人たちは一体どこに着地したいのかと思いましたよ。

普段はたとえ萌要素があっても、ドラマ自体がへぼかったらハマるどころか見ないんですが、このドラマは、ドラマ自体はさほど悪くないし(ファンの方、生意気いってスイマセン)、何よりペアが魅力的なので色々目を瞑れます。
TwitterでBBCの製作者が作ったブログなども教えてもらいました。役者たち自身が" the gayest drama ever"なんて言っているという記事も読みました。

今後がいろんな意味で楽しみです。



今日はもうひとつ! やっと見ました『インセプション』ヽ(`Д´)ノ 映画としても面白かったけど、やはりオンリーとかが開催されるだけある! イームス/アーサー萌えるな〜! 実はまだ一度しか見ていないのでよくわかってないんですけどね。つい昨日まで「あのゴブって人が」とTwで書き、「コブだよ」とやさしく教えられていたレベルです。クリストファー・ノーランってすげーな笑 メメントもそうですが、時間のトリックがすきなんですかね。

しかしコブとサイトーさんの絆は私の理解を超えてました。頭の中があんだけ妻妄想でいっぱいだったのに、ラストシーンで急にコブが「やっぱりきみとは残らない☆ だってどーせおれの妄想なんでしょ?」と言い出した時は、私「これまで何千回と見てきた夢とたいして変わらない展開だというのに今日だけは一体何がそんなに違うんだいコブ!?」
いやいやわかってるよコブ、、、、理由はね、サイトーさんでしょ?ヽ(´ー`)ノ
映画では一切描かれていなかったけど、私たちには想像もできない夢の世界でコブはきっと確信したんだね。いままではずっとウダウダしてたけどそろそろ奥さんとはお別れだ。自分を責めて妄想の世界にいつまでもとどまっているわけにはいかナーイ! これは子供たちのためでもあるんだー……!

やっと奥さんの呪縛から逃れられたコブ君。任務を完了し何層もの夢を潜り抜けて現実に戻ってきた彼を待ち受けていたのは――自分を見つめるサイトーさんの潤んだ瞳☆ ウワァフ! カワイイ!
サイトーさんの一体どこがそんなによかったんですかね、コブ君は。サイトーさんは約束は守る的なことを散々口にしてましたけど、その前後にたいして絆を感じさせる演出はなかったんですけどね。ストーリーが深まるにつれ、いつのまにか二人は意味深な視線を交わすようになってましたね。といいつつ、コブは撃たれてゼーハーゼーハー苦しんでいるサイトーさんのことはしばらくてきとうに放ったらかしてましたけどね。

……とはいうものの、コブがモルを諦め切れなかった理由には十分な説得力があったと思います。愛し合って50年も過ごした記憶があるっていうんだから仕方がないですよね。全体的にはけっこう乱暴な設定でしたが(たとえばコブの個人的野心をのぞけば、ロバートの父親の会社が�狎こΔ了埔譴鯑叛蠅垢襪里鯔匹阿燭甅瓩箸いβ腟遡省�で観客を納得させるのは少し難しい、けれどもそのsimplicityが同時に巧みなところでもある)、十分に面白い。配役に関しては個人的にはどうなんだだろう、と思うところもありましたが、次元と五右衛門ならぬイームスとアーサーの役者の魅力が主役たちを食ってしまうくらい見事だったので、文句はいえません。




ところで9月のMPはスペースをとっていないので行けませんが、シャーロック本とインセプション本がきっといっぱいあるはずなので(プチオンリーもあるようですね)、行きたいですね〜。でも11月には、フットボールのオンリーイベントがあるらしく、そちらにはサークル参加したいと思っているし、12月にはCWCでまた横浜へ。9月も、コピ本なり出して少しでも旅費を稼げていたら、検討したんですが、まあ仕方がないですね。

11月のフットボールオンリー、もし参加できるようなら、ラ・ロハ本とバルサ本を出したいと思っています。



やっぱりこっちの日記の方が好きなこと書けるヽ(;´ー`)ノ
↑こー見てみると、役者たちは皆すごくいい顔してるんだけど、そんな一流の役者たちと比べてもなんら見劣りしないセルジ・ロベルトやジョレンテの美しさ半端ねーな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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