- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年10月31日(日) セビージャ戦



JUST WOKE UP





Barca (4-0) Sevilla

Illa Illa Illa! Villa Maravilla!!



会心の試合でしたね。トーレスが決め、ビジャが決めた。リヴァプールもバルサも、これから上り調子だよ?



ところで私が死んでいるものと思っていたみなさん、実は生き延びていたんだな。もう少ししたら更新します。明日、締切だ…!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月26日(火) あと3P


Foto Del Dia

Picture Of The Day

札幌は雪が降りました。
ハビ「先輩〜こっちもう冬ですよ〜」
ジョレ先輩「ん!? おまえ今どこにいんの!?」




追記:あと3Pと書いたら、励ましにYさんがこの励みになる画像を送ってくれました。
プジの足つきとかハイソックスとかもすごいが、何よりもPEPのモノ欲しげな表情。なにか逆に生気を吸い取られた感じです、Yさん。




あと3P……。終わればまた日記の更新を再開します。





これ初めて見ました。ピケの昨年の誕生パーティのものだそうです。チームメイトが誕生パーティに揃ってきてくれるなんて、かわいいじゃねいか〜。あれっぼーたんどこ?(ケーキの中)

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月25日(月) トーレス「お待たせしました〜」



Foto Del Dia

Picture Of The Day

こんなに嬉しいとはなあ。飛び上がってしまいました。
次はビジャだ!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月24日(日) セスクの家。GQグアヘ



3つのコマは繋がっていません。やっとチャビとイケルが出てきた。水色の枠消し忘れちゃったヾ(´ε`*)ゝあっチャビの手の一部が消えてる…レイヤ表示忘れかな…(大丈夫なのか…)。

あっイケルのひげも半分消えている…! 面白いからこのままで。




アストゥリアス皇太子賞やサラゴサ戦の情報も上げたいのですが時間がないので、先日ゲットしたgifを。


GQグアヘ






セスクの家









イベントにお越しくださった方に先着で今年頭に商業で出した小説(単行本)プレゼントしようかな笑 サンプルとしてもらったものがたくさんあるのです。BLです。でも荷物になるからやめようか…検討中です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月23日(土) アストゥリアス皇太子賞

WEB拍手レスしております


Foto Del Dia

Picture Of The Day





*Diario De La Roja*

アストゥリアス皇太子賞速報

これから追記は、ニュースが出てくるごとに上げていきます。下に行くほど古いです。



















なんだこのおいしすぐる動画は。オビエド入り前(直後)のチャビとマタ映像、バルサの練習風景あり、ボヤンとPEPの絡みあり(8:48)でもそれよりなにより、

GQ用の撮影をしてるビジャのイロポさに陥落orz



……というわけで、ちょと脱線してビジャ兄貴@GQ
前からビジャには帽子が似合うと思っていました シルクハットではないけど…。



こういうの似合いそう。


で、アニキの愛車ミニに乗るのだ。(でも今は契約? でAUDIに乗っているね。個人的にAUDIは好きじゃない……)



アニキ、しかもAppleユーザーなんですよね。iphoneとかipodとか大好きなんですよね……。アニキかっこよす……。


話は元に戻り、
選手たちの到着。3:26あたりでイケルとチャビがしゃべってます。



一人一人呼ばれます。チャビ、カシージャス、デル・ボスケのところで拍手が大きくなります。



デル・ボスケ演説。選手たちのシリアスな表情の挿入があります。3:00あたり美味しいなあ。



RTVEに他の動画あります。チャビ、レイナ、ハビのインタビュー、レイナのインタビューなど。



-----------------


ポーズ。




お辞儀。マタとナバスとペペは◎ 
[Flash 10 is required to watch video]





マタ on Twitter

マタたん、ツーショは 恥ずかしがらずにイケルに言いなさい。「ツーショお願いします!」って。



ハビ「なんかジョレンテ先輩、おれを避けてるんだよなー」







動画です。デル・ボスケがアラゴネスを呼び寄せるシーンは感動的です。






El Paisより

これだよ、これ。もっとでかいの希望。





ん? イケルでかすぎね? と思ったらズルしてましたヾ(´ε`*)ゝ 傾斜がある。














ちがああーーーーーう!





イケル「ここに今日チームメイトとともにいられて幸せです」
セルヒオ「素晴らしい日です。スペイン人は代表チームがこのような賞を受賞したことを誇りに思うべきです」








よし、ノルマ2個達成。ビルバオのライオンのつがいヾ(´ε`*)ゝ 
あっフアニンがおかんとパパの間で、まるで息子のように…!



セルヒオは写真とともにtweetしてくれました。マタたんも頼むよヾ(´ε`*)ゝ




[Trivia]
どうやら、フアン・カルロス国王がロセイに電話して、チャビが式典に出席できるようクラブ(PEP)を説得してくれ、と伝えてきたそうです。


セルヒオとマタ on twitter

@SergioRamos: 今日の午後に代表チームが受賞するアストゥリアス皇太子賞のために、みんなにおめでとうを言うよ。なぜならこの賞は世界王者……全員のものだから。楽しんで。おれもそうするつもりだ。みんなにビッグ・ハグを


すでにレコンキスタ・ホテル(←地味にhit)に到着したようです。今もう10人でウハウハってるのねヾ(´ε`*)ゝ 「おれにとって特別な日」とのこと




12:00 まずはペペが一足先にリヴァプールから到着。RFEF会長ビジャールとレセプションに出席。記念の記章をいただきました。

5:00にレイナ

La audiencia de los Príncipes de Asturias a los premiados con el Príncipe de Asturias 2010












コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月22日(金) 『チャビにオビエドに来て欲しがるイケル』『セスクの一日(動画)』『ヘスー、箱に指が挟まる』『バルサ on AUDI』

追記:チャビは短いインタビューに答えました。
セルヒオも急きょ出席決定
ペペがレセプションに参加




Foto Del Dia

Picture Of The Day

訂正ギグシー「どう思う? マンUこっから下降線か?」
ギグシー「今あっちからやってくるシュレック似のハゲデブ、蹴飛ばしていいぞw」









*Diario De La Roja*

チャビはサラゴサ戦を欠場し、オビエド入り
 


PEPは、チャビを土曜日のサラゴサ戦のメンバーに加えないことを発表。これにより、オビエドで行われるアストゥリアス皇太子賞の表彰式に出席するおとになりました。アストゥリアス出身のビジャを含め、他のメンバーは許可されず、チャビだけです。

追記:ラシン戦に招集されなかったセルヒオも、イケルと一緒にオビエド入りしたらしいです。
今月の代表戦はカワイイ子たちが欠場しまくり物足りませんでしたが、ビジャレアルの熟年新婚カップル、ビルバオの若いライオンのつがい、アンダルシアの馬鹿(うましか)コンビに加え、われらのカピ☆カピコンビのツーショがもしかして見れるのか!?!?。
しかし油断はできません。ASの記事によると、このたび翌日試合があるにもかかわらず出席することになったイケルは、オビエドにたった6時間滞在するだけという大変ハードなスケジュールをこなす予定なんだそうです。

(この動画いつか使おうと思ってたんだ!)

まず22日の朝、イケルはバルダベバスへ行きチームと練習。彼はチャビに会うためにスーツを持参し、トレーニングが終わると飛行場へ。ここで付着ゴミヴァルダーノとペレスと合流、オビエドへ(RMファンさえ彼らの同伴は不可解、とのこと)。到着するとレコンキスタ・ホテルに入り、他のラ・ロハ選手たちと監督デル・ボスケと再会! どうでもいいけどレコンキスタ・ホテル!? すごいネーミングだ…。
午後練習は18:30からなので、セレモニーが終了するとすぐイケルは飛行場へ。マドリーは試合前日は前泊するらしいですが、そこでチームメイトと合流し夕食を供にするそうです。

ちなみに、このASの記事によれば、イケルはオビエドにチャビが来てほしいと望んでいる、とのこと! カピがごねたからチャビが行くことになったのかいヾ(´ε`*)ゝ


追記:チャビは短いインタビューに答えました。
チャビ

イケルの「バルサのスタイルは一時的な流行でいずれ廃れる」発言について:イケルはいつも熱い(cachondo)から
アキレス腱の怪我について: 代表のメキシコ戦で悪化させたということはない。休息が必要だと判断した。アストゥリアス皇太子賞の式典に出席で来て嬉しい。
マスチェラーノについて:彼が素晴らしい選手だということは知っていたが、その能力の高さに驚いている
アラゴネスについて:おれのフットボール人生を変えてくれた。アラゴネスには感謝している。彼とグアルディオラがおれたちに「勝てる」と信じさせてくれた。
セスクについて:おれたちはたくさん話し合っている。セスクとは素晴らしい関係を築いている。バルサのスタイルにフィットする。
ゴールデン・ボールについて:(獲るのは)とても難しいと思う。ゴールスコアラーに与えられるものだから。おれはただスペイン人に与えられればと願っている。
今後の夢:バルサで引退すること

イケルはいつもcachondo.このcachondoを英西辞書で調べたら、まず最初にでてきたのはHorny(=欲情している、ハァハァしている)だったんですけど、こんなこと人前で言っていいんですかorz



そして、この式典にはルイスじいさんことアラゴネスも招待されているということです。出席を辞退した他のラ・ロハ・メンバーも、このたびメッセージを発表しました。雰囲気で取ってください。

セスク
アストゥリアス公財団に書簡を送りました。


自国のためにプレーできることは本当に名誉なことであり、この賞の受賞はimportant recognitionです。残念ながら、クラブから出席許可は下りませんでしたが、私はアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子ならびにレティシア同妃両殿下、そしてもちろんフアン・カルロス国王とソフィア王妃両陛下に心より感謝いたします。


セスクはまた、チームメイトと監督にも感謝の意を表明。おまえらの誰一人欠けてもこんな成功はありえなかったぜ。この夏にスペイン国民に与えられた誇りと幸せを、おれはマジで今後も与え続けてやりたいぜ、とのことです。


トーレス
ナンドは公式サイトを通して声明を発表。彼は現在、日曜日に控えるブラックバーン戦へ出場を間に合わせるためにリハビリに励んでいます。



この名誉ある賞をスペイン代表に与えてくださったアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子と審査員の皆さまに感謝します。この賞がわが国におけるスポーツ全体と、とりわけフットボールの今後のさらなる発展に役立つことを願っています。また、さまざまなスポーツ分野におけるこれまでの偉大な成功が注目されることも願っています。
式典に出席することは不可能なため、代表チームの一員として、このたびの受賞におきます私の深い感謝と熱意をお伝えいたします。


シルバ
シルバはセスクと同様財団に書簡を送りました。


代表のチームメイトと共に、オビエドにおける式典に出席したく思っておりましたが、ボヤボヤしててフライト・チケットを押さえられなかフットボールのスケジュールが立て込んでいるため、このたびは辞退する運びとなりました。イングランドの地より、高貴なるアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子とレティシア同妃両殿下、ならびにフアン・カルロス国王とソフィア同妃両陛下に心からの敬意を表明いたします。また、代表チームに与えてくださった国民の皆さまのサポートに深く感謝しております。出席者の皆さまとアストゥリアスの人々、そしてすべてのフットボールファンがこの素晴らしいイベントを楽しんでくれることを、さらには、スペイン代表のフットボールが今後も有り余る喜びを皆さまに提供し続けることを願っています。



マタはRFEFのインタビューにこたえる

オビエド出身のフアン・マタはこのたびの受賞に対する感想を語りました。
「南アフリカでのW杯で優勝するというこの素晴らしい経験を堪能することができた23人の選手の中の一員になる機会を得た後で、このような名誉ある賞を受賞できたことは、ぼくたちがスペインのフットボールの歴史において重要な功業を成し遂げたことの証明であり、もう一つの喜びです。また、スポーツの分野にかかわらずすべてのアスリートにとって重要な賞与でもあります」

「ぼくはこのセレモニーが開催された時の街の雰囲気というものを、過去に何度も体験したことがあります。それを、今は当事者として体験できることは本当に特別なこと。今でも、テレビで放送されたこの賞へのぼくの母校への関わり(役割分担)を覚えています……毎年、さまざまな地域でもっとも活躍し成功を収めた人々をアストゥリアスに呼ぶというのは伝統になっています。この賞の重要性と財団の偉大な貢献というのは、ぼくが子供の頃から覚えていたことです」


チャビの出席が叶って、いろんな人たちが彼のこれまで頑張ってきたアキレス腱に感謝しているかと思いますが、それでもやはり「オビエドでイニエスタ見たいなあ」という声は聞かれているようです。そんな中、当のイニエスタは「あんまりアストゥリアス皇太子賞とか、よくわかんないです。サラゴサでの試合が楽しみです」という最強発言。やっぱり世界がひれ伏すイニたんだよネ。

授賞式の情報などは、また追ってリポートします。
いいツーショが出てくるといいなあ! 今回唯一のTwittererフアニン、おいしいtweet&写真を頼むよ? 隠し撮りでいいからさ!





A day in the life of Cesc Fabregas

昨夜、twitterでセスクと遊んだ人も多いんじゃないでしょうか? 日本時間午前1時頃、セスクはtwitterのフォロワーが10万人を突破したことを記念し、「セスク☆クイズを出題するから、一番最初に回答した正解者におれのサイン入りユニフォームをプレゼントするよ! どこの国にだろうと送るよ!」という暇潰し企画を行いました。

そのセスキーの出題内容がこちら
おれがアンバサダー(大使)を務めている団体は?



正解はこちらでした。出題するまでにカウント(「5分前」)を入れたりと、ファンとの距離の取り方はうまいし、企画力もあるし、また出題内容が素晴らしい。帰ってこいよセスク、チャビがいずれ引退する。きみのような人材が必要だ。

ところが、このクイズの最速回答者はMARCAの記者だったので、セスクはファンのためにもう一枚シャツを用意してあげました。MARCAの記者が掻っ攫ってく、、こういうところがスペインらしい

ところでそのセスキーは、動画インタビューで自分の生活や家族についてなど語りました。メッシのユニよりバルサのユニに注目。






セスクのtweetの延長で…
アルビーは愛犬? 二匹の写真を上げてくれました。名前はソーヤーとモルダーなんだって。どこまでオタクなのよ!パグかわいいなあ(;'Д`) シーズーとかパグとか、ちっちゃいの大好き(大きいのも好きだけど…いや、中くらいのも略)




ソーヤー「おれが右な」 モルダー「いやおまえは左だろ」 チャビ「どっちもオレですけど何か?」






ヘスー、聖人にまた一歩近づく



18日の話題ですが、ナバスは故郷ロス・パラシオスのセビージャのペーニャ(ファンクラブ)からセビージャのPlayer of the year賞をいただいたそうです。このペーニャはなんと50年前に設立されたという伝統あるペーニャで、今回は50周年記念でもあったそう。
家族とガールフレンドと共に出席したヘスーはゴールド・バッジをいただいて短いスピーチを。故郷の地域の人々に感謝の意を表明。ところでこの表彰式の数日前、彼の祖父が亡くなったそうです。

動画です。今日わりとカワイイかっこしてるじゃない、ヘスー しかし流され系だな。どこまでも世の趨勢に逆らわず相手の思いのままにって感じだな。絶対彼女が全権を握ってるよね。
アレハンドラ「昨日はヘスーに襲い来る詐欺師を十人追っ払ってやったわ」

指挟まってるみたいだけど、、、ok?
アレハンドラ「さすがにそんなちっぽけな箱くらい自分でなんとかしなさいよ、ヘスー」








*Vamos! Barca!*

恒例のAUDIプレゼンテーション

クラブはカネが欲しい。AUDIは車を売りたい。だから新車のプレゼンテーション! というわけで、毎年選手たちが高級車を一台ずつプレゼントされるこの企画、あんまりカッコいいものではありませんが、両者の供依存関係(a.k.aスポンサーシップ)はこのようにして成り立っています。

でもまあいいじゃないですか、私たちはギャビとメッシが二人で車内デートしてるとこを見れるわけだし、アドリアーノはズラタンと別れたマクスをドライブに連れてって慰めてるわけだし、ボヤンは昨年に続きまたしてもPKの狂ドライブテクの餌食になってるわけだしヾ(´ε`*)ゝ
ボヤン「ぜったいハンドル握らせてくれないんだもん、、ちぇっ」

まずはお着替え。画像があまりよくないです。レオ、そのシャツ、、、ok?


相変わらずPKの運転は酷い。昨年は助手席で具合が悪くなったボヤン。今年もたいして違いはなさそうです。でも芝生に乗り上げかけてるビジャよりはましか。


この動画にも登場する彼はロードレース世界選手権(motoGP)で優勝したカタラン人GPライダー、トニー・エリアス。ブラウグラナカラーを身に纏うクレでもあります。このたび練習も見学したようです。







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月21日(木) シルバ「gif祭で茶を濁すヾ(´ε`*)ゝ」

WEB拍手レス半分までしていますヾ(´ε`*)ゝ 以前体調が悪いと書いたところ、みなさんお気遣いありがとうございます。



Something Forgotten

Which Should Have Been Remembered



ビジャ「やっべーきまんねー」


Barca (2-0) Copenhagen



美しいスタッツですが、ゴールが決まらなきゃダメ



Wダヴィがこう申しております(台詞だけ変えたんです)。


というわけで、MP合わせの原稿のせいであまりにも時間がないために今日はgif祭。脈略ありませんので、大いに妄想を膨らませて楽しんでください。


コペンハーゲン戦より
メッシ「オフサイドぉぉぉぉぉ!?」
ビジャ「3回目っ!」


マクス「あのさ、触んないでさ、ダヴィに譲ればさ、ゴールで皆ハッピーハッピー、ね?」



兄さんは休ませたかったなあ
チャビ「しゃあない。明日はイケルに会いにオビエド行くか」












ability to survive the first knockout stage.dllが読み込めずにいる点も見落とさないでやってください。



おれたち幼馴染


セスク「いじめっこ気質はあの頃から一切変わってません」
ボヤン「はっはずれてくれた泣」


セルヒオ「アンダルシア男が列になんか並ぶと思う?」


PK「最高だぜ」





マシンによっては重たいかな? このくらいGIF貼ると動かなくなります、という方がいたらどうもすみません。WEB拍手などで教えていただけたら、次回からは気をつけます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月20日(水) 『アストゥリアス皇太子賞、ペペも出席OK』『ミランの選手たちに「マドリーorバルサ?」』『サラはアトレティ!』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

CLの最高の思い出はなんですか
優勝の思い出を除けば、私はこれ。アンフィールドで4−0、最高でした




突然の悪いニュース。ヴァルデスは吐き気と熱のために、今夜のコペンハーゲン戦を欠場するとのことです。

今はMPの原稿が忙しくて『スカンクと縮れ毛』がなかなか書けません。今度、ブログの更新を一日休んで書きます。
今日、すごく可愛いチョリとアルビーを描いてしまった…orz(ばかv)



*Diario De La Roja*

オビエドの授賞式、出席者は9名に



続報です。連日アップしているオビエドにおけるアストゥリアス皇太子賞の授賞式ですが、このたびリヴァプールもレイナに出席許可を与えたそうです。ただし、トーレスについてはわからないようです。これで、少なくとも出席予定者は監督を含め9名になりました。

Premios Príncipe d'Asturiesを日本語でどう訳せばいいのかわからずwikiで調べました。ラ・ロハはこのスポーツ部門を受賞することになります。
アストゥリアス皇太子賞
1981年よりアストゥリアス公財団は様々な分野で目覚ましい成果を挙げた人物に「アストゥリアス皇太子賞(Premios Príncipe d'Asturies)」を授与している。この受賞者にはロドリーゴ、ペドロ・アルモドバル、セバスチャン・サルガド、ペンデレツキ、ウンベルト・エーコ、ネルソン・マンデラ、向井千秋、アンソニー・ギデンズ、ポール・クルーグマン、飯島澄男らがいる。


ラ・ロハの出席予定
出席:デル・ボスケ、マルチェナ、カプデビラ、マタ、カシージャス、ナバス、レイナ、ハビ・マルティネス、ジョレンテ
未定:アロンソ、アルビオル、セルヒオ・ラモス、アルベロア
翌日の試合に招集されない場合、出席:チャビ、ペドロ、プジョル、ピケ、ブスケ、ビジャ、ヴァルデス、イニエスタ
情報なし:シルバ、トーレス、セスク





サラに惚れずにはいられないもう一つの理由



美貌、熱心な仕事ぶり、そしてイケルの恋人というステータス、サラ・カルボネロに憧れる理由は数々あれど、これほど私の心を揺さぶったニュースはありません。

このたび、サラはアトレティ(アトレティコ・マドリーファン)だったことを告白。子供の頃から、家庭に存在していたのはマドリーではなくアトレティコだったそうです。今でもアトレティには特別な思い入れがあるそうな。もうひとつ大好きなのは、スペイン代表だそう。
どうですか。なんといっても恋人はマドリーのカピ。アトレティファンだとか、バルサのカピだとか、どうやらイケルは障害がある恋に燃えるタイプのようですね。やはり、何もかも手に入れられる立場だからこそ、簡単には振り向かない相手に夢中になるんだわ……ヾ(´ε`*)ゝ

チャビ「ハハーンそーいうこと?」


彼女のファッション大好きですヾ(´ε`*)ゝ




Trivialidades del La Roja


セスクはゴールをママに捧げる



CL、シャフタールを5−1で粉砕したアーセナル。フィエスタ状態で、最後は元アーセナルのエドゥアルドが古巣に恩返し、という清々しい内容でしたが、この試合でPKを決めたカピ・セスク。
シャツの下には、2日前に誕生日を迎えた母へのメッセージ(�狠太呼�おめでとう、ママ�瓠砲�書かれていました。



Tweets! Tweets!

CLレンジャーズ戦のために再びグラスゴー入りしたマタ(代表で試合をしたのは、ハンプデン・パーク)。アイブロックス・パーク・スタジアムで撮影した写真をtwitterに上げてくれました。
なんだか寒そう。バルサ戦があるためライブでは見られませんが、頑張れ!



ルーニー騒動がもたらす余波



ご存知の通り、SAF自身が「ルーニーの移籍志願」を認めたマンU。すでにバルサはルーニーの代理人から連絡をもらいましたが、カンテラ重視を貫くということでNOと回答した、という噂です。
ボヤン「あっありがとうございますっ泣」
SPORTのトップに載ってたけどなにもかも嘘くさいなあ。

行先はマドリーか、と言われていますが、個人的にこのニュースは朗報。というのも、私はペレスが、来シーズンのターゲットに本気でジョレンテを狙ってくるのでは、と思っていたからです。ところが、ファーガソンは以前からジョレンテに注目しており、このたびのルーニー騒動で、彼の獲得に本腰を入れるのでは、という噂です。
ジョレンテがマドリーに奪われるくらいなら、十中八九不幸になるだろうが、ルーニー、行ってくれ……。きっとマドリーでも問題を起こしたり、ロナウドと喧嘩したり(萌えるからいいか)、スペインのフットボールに馴染めなかったりと、一騒動起こしてくれることでしょう。
といっても結局ルーニーがマンUに残る可能性もまだなくなったわけじゃないんじゃないでしょうか。今後も注目していきたいです。



*Vamos! Barca!*

ズラタン「失せろ くたばれ」

CLではマドリーに2−0と完敗したミラン。全部見たわけではありませんが、もう昔のミランの面影はありませんでしたね。スピードがない、判断が遅い、ミスが目立つ、そして何よりスタミナがない。正直、この老ミランはマドリーどころかバレンシアにも勝てないのでは……。
さてこの試合の前に、あるスペイン人がミランの選手たちに近づき、マドリーとバルサ、どちらかのフラッグと写真に写るとしたらどちら? とたずねるという突撃レポを行いました。

まずは、このたびのマドリー戦でも激しいブーイングの嵐に晒されていたロナウジーニョとロビーニョ。ふたりの答えはもちろん? 「バルサ」

一方、先日「ミランを出るとしたら行先はバルサ」と発言したパトも「バルサ」


ではこの男は? まず、写真を頼むと答えはOK。ところが、マドリーのフラッグを取りだしたところ、ズラタンは「失せろ。くたばれ(Go and fuck yourself)」



でもさ、元バルサやバルサ行き希望の子が3〜4人いるなら、ベルナベウではもうちょっとやれなきゃネヾ(´ε`*)ゝ




本日のアニキ様



ったくいい男っすなあ(;'Д`) バルセロナに2ヵ月いながら、一度もシウタ・エスポルティバに選手目当てで行かなかったけど、ビジャのためなら今度は行きたいかもorz 笑顔を安売りしないところがカッコいい(;'Д`)




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月19日(火) 『オビエドへの旅の道連れは』『ビジャがトーク番組出演』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Lost




イベント情報をOfflineにUPしました。配置はD36です。今回もお隣はきりさんヾ(´ε`*)ゝ『スカンクと縮れ毛』の1/3だけ収録予定。今はどういうわけかマンガ描いてます。一番右下はハビ。




*Diario De La Roja*

「カピタン・イケルがおれたちを代表してくれるんでしょ?」byバルサ



ハビ「先輩、いよいよ車内で二人きりっすね」――というのがこのニュースの見出しでしたが、変更を余儀なくされました。まず、オビエドで行われる文化功労賞の授賞式に、また二人、出席(予定)者が加わりました。ビルバオは、ハビとジョレンテに授賞式への出席を許可したとのことです。これで、マルチェナ、カプデヴィラ、イケル、ジョレンテ、ハビが揃うことになりました。ビジャレアルの熟年夫婦はこの機会を利用して新婚旅行(勘違い)。となればハビも、先輩と二人きりになれるこの美味しい機会を利用しない手はありません。
↑どうですか、ジョレンテ先輩のこの微妙な顔。

ハビ「カッコいい先輩となるべく長く一緒にいるために、車で一般道を走ろう」
ジョレンテ「拷問だな☆」



ところが、先ほどまたしても続報が入ってきました。
セビージャは、授賞式へのヘスス・ナバスの出席を許可。当初から、ビルバオとセビージャの選手がオビエド入りすることには大きな障害はありませんでした。というのも、両チームは授賞式の二日後、日曜日に試合を行うからです。

そして、バレンシアもまたマタがアストゥリアス出身ということもあり、彼に授賞式に出席する特別な許可を与えたそうです。

一方、バルサは「サラゴサ戦に招集される選手は誰一人、オビエドでの式典には参加しません」という主旨の書簡を送ったそうです。選手たちには試合の前日はCM撮影やイベント参加などを許可しない、というPEPのポリシーを尊重した形です。ただし、サラゴサ戦に招集されない選手は出席できる、ということなので、一人くらいは行けるかもしれません。

ともかく、この書簡について私が一番気に入っているのは最後の一文。
最近、「バルサのスタイルは一時的な流行であってすぐ廃れる」など、デル・ボスケも「スペイン代表のモデルはバルサと言っても過言ではない」と認めていることを思えばウッカリ自分たちの首を絞める発言したとしか思えないイケルが、今回もペレスにおかしな入れ知恵をされてしまったようで、突如として「おれはスペインの代表の、そしてレアル・マドリーのキャプテンとして出席する☆」とどさくさ紛れに禁断のRワードを混ぜてきました。

これに対して? バルサは書簡の最後を「世界王者となったバルサの選手たちは、レアル・マドリースペイン代表のカピタン、イケル・カシージャスが、自分たちの理想的な代表として(代わりに)出席してくれると感じています」という一文で締め括っているそうです

チャビ「ヘンな発言したから、今月いっぱい口きいてやんない」
イケル「そんな〜っ汗」







ビジャ「嫌いな食べ物? メレンゲ」



ビジャは昨日、La Sextaの番組、『BNF』に出演しました。さまざまなことを語ったビジャ。いくつか抜粋します。

オビエドでの授賞式について: 前日にサラゴサ戦があるので、おそらく帰郷は不可能。

ゴールについて:最近は(バルサの前線は)ゴールが欠乏しているが、間もなくゴールはやってくる。司会者に、明日のコペンハーゲン戦ではゴールを決めると約束。

チームメイトについて:メッシはおれにとって世界一の選手。彼には、他の者にはできないことができる。(チャビとイニエスタ)どんな賞について話しているとしても、彼らは値する。彼らは要の選手たちだ。

冗談で、嫌いな食べ物はときかれて「メレンゲ」(=レアル・マドリー)と答えています
バレンシア時代はバランスをとっていたと思うのですが、兄貴のクレっぷりも堂に入ってきたな。





// part1 //


// part2 //


// part3 //






*Vamos! Barca!*

Trivialidades del El Barca



いくつか雑多なトリビアを纏めてみました。

チャビはコペンハーゲン戦欠場か
左足のアキレス腱を負傷中のチャビ。クラブ・ドクターは「彼は3試合連続で出場すべきではない」と発言。バレンシア戦は90分出場できず、交代したチャビは、試合後、非常に疲れており痛みを抱えていたとのこと。ドクターいわく「彼は自分の身体について、その問題についてよく理解している。グアルディオラもまた、昨シーズンの彼の努力には気づいている」
コペンハーゲン戦は怪我の経過を見て判断するそうです。



ベッケンバウアー「名誉なのは私」
FIFAの委員会に出席したベッケンバウアーを捕まえてEMDがピケのことを話したところ、「(�爛團奪吋鵐丱Ε◆爾噺討个譴襪里鰐祥性瓩氾�えたピケに対し)名誉なのは私の方だ。ジェラル・ピケはバルサで、そして何よりW杯で信じられないような進歩を遂げた。彼とはケープ・タウンで話す機会があった。ドイツ戦では、私は苦しめられたよ」と話していたそうです。また、プジョルとのコンビについても「偉大なコンビだクラブで一緒にプレーし、その記憶を頼りにプレーしている。攻撃に参加する時、ピケはプジョルが背中を守ってくれていると知っているので冷静でいられる」
ベッケンバウアーは、ピケにドイツ代表かバイエルンのユニフォームをお返しに贈ると言っていたようです。


ぼーたんはpig taleの方がいい
ぼーたんの後ろ髪ははねてる方が可愛いよ


昨日、バルサの元選手が選ぶ09/10フェア・プレイ賞の授賞式に出席したボヤン。この日記で、だいぶ前に紹介した賞です。
ボヤンは今シーズンの自分のパフォーマンスに対して根拠もなくとても楽観的。「批判があるのは当然。だってぼくは全〜然〜ゴールを決めてませんから☆ でもゴールを決めさえすれば変わるよ。ちっとも疑いは抱いていない」

おじいちゃんたちに人気のぼーたん。大丈夫、トーレスもビジャもボヤンも、底は打った。これ以上悪くなりようがないから、あとは浮上だけだ。



ぼーたんかっこださい



さて楽しみなのはチャンピオンズ・リーグ。イブラヒモビッチが無駄にグアルディオラを批判したようですが、そこまで言うならマドリー相手にゴールを決めないとな。しかしなんだかぱっとしない対戦カードばかりだね。あと気になるのはインテル対スパーズくらいかな?

リヴァプールの監督にライカールトという噂が出ていますね。とにかく今のRedsを救えるなら、ホジソンじゃなくても誰でもいい。新オーナーには期待しています。頼んだぞ! 

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月18日(月) 『バレンシア戦』『ラ・ロハ・キャッチアップ!』『ビジャ兄貴gif』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

おりはもー兄貴に夢中だ





昨日はWEB拍手1000ポチ記念にSSを上げましたが、今は11月7日のイベントのためにちょっと忙しいです。配置は決まりましたので後ほどお知らせします。『スカンクと縮れ毛』を纏めるのは諦めかけています。纏められるとしたらセルヒオとヘスーが縒りを戻すところまでかな。現時点で新書サイズのフォーマットに流し込んで400P越えorz スカンク〜を纏めないことになれば、SSとW杯期間の出来事を簡単に纏める感じになりそうです。



*Vamos! Barca!*

Barca (2-1) Valencia 〜難敵からまずは一勝〜



今季ホームでの戦績が芳しくないバルサが、前半は�犧5┷念�のプレー��を披露するも、後半はよみがえって�爐蕕靴記瓩鯣�揮。ただし、いまだ本来の自分を取り戻せずにいるビジャ兄貴。
バレンシアは守備でも攻撃でもバランスがとれており、アグレッシブにバルサの選手たちにプレッシングをかけ続けました。現在まで無敗で首位を走っていたことがわかるプレーぶりでした。



■ The Best ■


復帰したチャビが大活躍

この日、左足のアキレス腱の怪我から復帰したチャビ。前半は周囲ともども様子見か? という安全圏のプレーが続いたものの、後半はいきなり2アシストと大活躍。新聞各紙は「ほらな? FIFAウィルスってあるんだよ!」とこのたび代表召集を免れたチャビの活躍は、彼に疲れがなかったからだ、と強調していました。

しかし、そのチャビは試合後、「まだ痛みがある」ことを告白。前半のチーム全体のパフォーマンスが悪かった理由も彼の�猴融匕��瓩砲△辰燭里�、「最初はゆっくりとしたペースで始めなければならなかった。徐々にペースを上げていった。まだ痛みはあるが、これから良くなっていくはずだ」と話しました。


PEP「おまえら、悔しくないのかー!」

バルサクレたちいわく、「何が一番素晴らしいって、あの前半のふにゃチンバルサを、PEPが叩きのめして後半はギンギンにして送り出すことに成功したことです」。その裏には、きっとこんなドラマがあったんだと私は堅く信じています(長いから、5:00くらいからで十分です)。


プジョル「ちくしょう〜悔しいよう〜」
PEP「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ! おまえたちそれでどうしたいんだ……どうしたいんだ!」
ヴァルデス「勝ちたいです!」
ペドロ「相模一高バレンシアに勝ちたいです…!」
PEP「待て! バレンシアは、たった今パブロ・エルナンデスに1点も取られた相手だぞ」
ダニ「仇を取りたいです!」
ピケ「ちくしょう〜バレンシアがなんだってんだ…!」
PEP「しかしなあ……バレンシアに勝つためには、並大抵の努力じゃ勝てないんだぞ! 血反吐を吐いて死ぬほどの練習をしなくちゃならん!」
ビジャ「ん? そうか? そこまでしなくても勝てるだろ?」
マクスウェル「はい! やります!」←聞いてない
PEP「誰も助けてくれるわけじゃない。どんなに苦しくても、言い訳はきかないんだぞ! おまえたちそれでも勝ちたいか!」
ケイタ「勝ちたいです! 勝ちたいよ〜!」

金子勝彦「これほどの熱情が一人一人に秘められていようとは。ペップの胸に感動が衝き上げた」

PEP「ようし、よく言った! おれが必ず勝たせてやる!」
全員「監督!」「監督!」「監督〜!」



PEP「そのために、おれはこれからおまえたちを殴る!」
ビジャ「WHAT!?」
チャビ「まあこういうクレイジーなチームだから早く馴染めよダヴィ」
マスチェラーノ「あのおれ今日控えだから辞退していいっすか?」
ボヤン「監督、ぶってください…! おれを、、ぶってください(;´Д`*)!」
イニエスタ「あっもう後半始まりますよ。行かないと」
PEP「ん? そうか? じゃあおまえら、そんな感じだからな!」
メッシ「おれ今日は全体的にさらっといくわ、全然カチンコチンにならねんだもん」


最後、黒板に「打倒バレンシア」、一斗缶とか上げ下げしてるチャビやプジを想像すると、もうダメ。明らかに暴力だYO!


このようにして(メッシ以外は)ヤル気満々で後半のピッチに立ったバルサは、47分にチャビとイニたんの華麗なワンツーから、イニエスタがオフイド気味のゴールを決め、早速パブロ・エルナンデスやフアニンががっかりさせると、「え〜? どんなクスリ使ってきたんすか〜? 反則じゃないっすかー」と不平をこぼすバレンシアを攻め立て、63分にチャビ兄さんのアシストでプジョルが勝ち越しゴールを決めました。

イニエスタは今度生まれて来る子供にゴールを捧げたそうです。
プジョルはスタンドに向かってハートマークを作りましたが、それは06年から付き合っているモデルのマレーナ・コスタさんに贈ったものらしいぞ、とSPORT紙。




とたんに楽しくプレーすることを思いだしたバルサ



出ました、ビジャ兄貴のお色気シーン

今日の試合のベストといったら、やっぱりこれでしょう。
兄貴……! ヤバス!
元チームメイトとユニを交換した後、ジャージをナマで着ちゃうなんてエロいよ……。マタも思わず熱視線☆
マタ「アニキ、相変わらずムンムンすなあ」



■ The Worst ■


メッシのスイッチ、ONにし忘れました

「メッシは今日はオフモードだから諦めようぜ」――後半が始まっても一人だけぱっとしないメッシ。年中極度のプレッシャーにさらされながら休む間もなく働きし続けてるのだから、多少は大目に見るか、と思っているクレは多いはず。でも、ホームでのバレンシア戦のような大一番で気合が入らないのは気がかりです。確かにFIFAウィルスの影響は他のチームメイトからも感じられました。でも、PEPが「おまえら悔しくないのかー!」と一人一人をボコりにいったにも関わらず、レオだけは心身のモチベーションが上がってこなかったのは気になります。


物静かなカンプ・ノウ

バルサコミュニティである人が試合後、こう書いていました。「今日のカンプ・ノウにはちょっと腹が立ったよ。チームがビハインドなのに、チームに声援を送って盛り上げようとしていなかった。おれの国(クロアチア)では応援というものをもっとよく理解してる。彼らはスタジアムで世界最高のクラブを応援できるという特権を得ているんだし、もっと気合を入れて応援すべきなんだ」
実は私も、この試合を見ながら同じことを考えていました。そのような声が出てきた背景には、現在、新オーナーの下で動き出したクラブが年間シート規定を変更しようとしていることがあるかもしれません。この話はまたいずれ。

Bitch Fight!

試合中、アドゥリスのマスチェラーノへのタックルで一時試合が中断しましたが、ヴァルデスがアルベルダとファイトしていたのには笑っただけですが、試合後、もう少し深刻な事態になっていたのはビセンテとダニ。試合終了の笛が鳴った途端、険悪なムードで向かい合っていた二人ですが、引き上げる時、ビセンテはダニをトンネルで待っていたようです。二人がbitch fightを再開したために、仲間たちが彼らを引き離さなければならなかった、とのこと。

一方で、マタ、パブエル、アドゥリスらはバルサのメンバーと親しげに握手をかわしていました。試合前には(おそらく)アルベルダとチャビが言葉を交わし、後半がマタが投入されると、ブスケツと握手をしていました。



兄貴の日照りは続く
最初はバルサに着たばかりで、なにかとズレがあるのか? と思っていましたが、代表でもゴールに嫌われているところを見ると、原因は移籍ではないらしいです。もちろん、これまでイヤというほど実績を残してきたビジャ。ミッドウィークのCLコペンハーゲン戦は結果を出すにはちょうど良い相手。頼むよ、アニキ?



■試合後の談話■

PEP: 「(チャビに関して)われわれは彼のことをもっと注意深くケアしていかなくてはならない。今週(CL)でプレーできるかは今後見ていく」「こうした試合に勝つことで、われわれはより強くなる」「ハーフタイムに特別なことはしていない。ただ、ボールをもっとポゼッションするよう伝えた」「イニエスタがスペイン代表でだけではなく、バルサでもゴールをより多く決めてくれるようになって嬉しい」「ブスケは試合を読むことができるが、一人でできることは少ない。今日のケイタは見事だった」「昨シーズンと同じ。前半はバレンシアの方が良く、後半はわれわれがよかった」







*Diario De La Roja*

ラ・ロハ・キャッチアップ!

エヴァートン(2−0)リヴァプール
底を打ったな。それでも、ナンドは枠に飛ぶ鋭いシュートを放つなど、ビジャ同様彼の復調も時間の問題か?



マラガー(1−4)レアル・マドリー
セルヒオ・ラモスは怪我で欠場したようです。

ブラックプール(2−3)マンチェスター・シティ
シルバ、1アシスト、そして今季初ゴール。個人技による非の打ちどころのないゴールでした。




アーセナル(2−1)バーミンガム・シティ
セスクは欠場

スポルティング・ヒホン(2−0)セビージャ
ヘスス・ナバスは欠場

アスレティック・ビルバオ(2−1)レアル・サラゴサ
22'にジョレンテ先輩が得点!

ビジャレアル戦は今日、行われます。頑張れビジャレアル! マドリーに首位を明け渡すな!





Tweets! Tweets!


マージーサイド・ダービーの結果を知っている今、これを上げるのは心苦しいのですが、アルビーが試合前に元チームメイトたちに声援を送っていました……。ありがとう、アルビー!



一方、twitterではありませんが、イニエスタもバレンシア戦後、自身のfacebookで写真つきでメッセージ。
イニエスタ「試合に勝てて、しかもゴールを決めることができて嬉しいよ。大事な試合だったからね! チャンピオンになることを考えている。みんな、ありがとう!」






バルサとマドリーは態度を軟化


先日、オビエドで行われる文化勲章の授賞式に、バルサとマドリーは選手を送り出さないと書きましたが、ここに来て両クラブは態度を軟化させました。
まずはバルサ。PEPは「スペイン代表8人のうち、翌日のサラゴサ戦をプレーしない選手は授賞式に参加するかもしれない」と発言。ラ・ロハの副キャプテン、チャビやプジョル、あるいはアストゥリアスとゆかりがあるビジャが出席する可能性が出てきました。

一方、、、これは腹が立つので書きたくないんですが、マドリー・サイドはキャプテンのイケルを送り出す決定を下しました。フロレンティーノ・ペレスとプライベート・ジェットで飛んでいくらしいよ。ん? ペレスおまえ一切関係ないじゃん?前後のセレモニーには出席しないらしい。
モウリーニョはいわく「会長が会いたいと言ってきた。彼はこの賞がスペイン人にとってどれほど大きな意味を持つか、そしてそこにわれらのキャプテンがいるということが、マドリディスモ(マドリー主義)にとってどれほど大事かを話してくれた」ペレスは国王陛下へのリスペクトのためもある、と言っていたそうです。
先日のチリの落盤事故の被害者33人を、試合観戦に招待するという明らかな売名行為といい、、ペレスがレアル・マドリーを利用して中央集権主義、スペインの思想的統一を目指すのは勝手にやってろという感じですが、あの美しいW杯の思い出とラ・ロハだけは、利用されたくない。「世界中のすべての人間がレアル・マドリーのファンになるべきだ。レアル・マドリーを知らない人間さえも」とファッショ的発言をするペレス。世界をおまえの好きにさせてたまるかい。永遠にバルサが立ちはだかってやる
とかいいつつ、授賞式でイケルとチャビのツーショ見たいやヾ(´ε`*)ゝ

モウリーニョはそろそろ飽き飽きしてきてるんじゃないかな。先日「いつかイングランドに(監督として)戻りたい」と発言しましたが、戻るなら、シーズン途中でもいいよ




どれ、口直しにアニキでも


兄貴の素敵なgifをいくつか貼っておきます。先日出てきたパブロ・エルナンデスのインタビューで、彼はシルバとビジャのことを「二人のダヴィドズ」と言っていました

兄貴、背中まで漢だぜ!




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月17日(日) 『WEB拍手1000越記念』


『スカンクと縮れ毛』WEB拍手1000越記念にSS
チャビ「みなさんありがとうっす〜♪」


『パラシオ・レアルと23人の下僕(上)』

続きがなかなか書けないので、上下に分けることにしました。とりあえず上です。

それではまた後ほどヾ(´ε`*)ゝ


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月16日(土) 雑多な画像


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ピケの本を眺めてます




今日は画像ばかりだ。ちゃんとした記事が書けないと、消化不良だなあ。


*Diario De La Roja*

マルチェナ「新婚旅行行って来ま〜す」



アストゥリアス公(フェリペ王子)は、日本で言うところの文化勲章を授けるため10月22日にオビエドで授賞式典を行うようですが、今年、スポーツ分野における貢献を表して受賞するのはスペイン代表(これは優勝前から決まっていました)。この授賞式に誰が出席するのか、とうことでここ数日、議論になっていました。
マドリーは翌日に試合が控えているため、モウリーニョは記者会見で質問され、「ノー」。二度きかれても「ノー」。
グアルディオラは「この賞がひじょうに重要だということは理解しているが、翌日にサラゴサ戦が控えているため、残念ながらうちの選手は出席できません」
ウナイ・エメリも(アストゥリアス出身のマタについて)出席は難しいだろう、と発言。

そこで立ち上がったのがイエローサブマリンのおしどり夫婦! ビジャレアルは前日21日にELの試合があるにもかかわらず、二人は出席の意思を表明。クラブは二人のために移動手段など旅の準備をしてくれるそうです。
もちろん、デル・ボスケも駆けつけます。その他、マドリーとバルサ以外の選手も、スケジュールに余裕があるなら出席するかもしれません。




優勝後の写真advance

最近、また別ショットなどがちょろちょろお目見えしています。

優勝後、イビサ島に集結した選手たち。運のいいファンがパーティで彼らと遭遇。




ナンドがこんないい顔してんだ。さぞやいい香りなんだろう。












ボコられまくってるセスクも



ついでに、カプリ島で休暇を満喫して帰ってきたセスク。
カルラと一緒にいちゃいちゃしているところが先日出てきました。









Tweets! Tweets!

マタは昨日、バルセロナに向かってます〜とつぶやいてくれました。バルサはいつも当日にアウェイの地に行きますが、他のチームは前日入りするんですよね。
やはりフアニンはツーショットの神。
バレンシアの彼氏と撮ってくれましたが、パブリート、おまえ、顔…


どさくさ紛れにもう一枚



アルベロアはファンのtweetにreplyしていました。


そのファンが、彼に見せたのがこの写真。


アルベロアはまた「イグアインがtwitterを始める予定」、とも書いていました。






*Vamos! Barca!*

公式サイトがちょっとだけリニューアルしました。


バルサで特別な一時

10月の終わりにフィゲラス(カタルーニャの海岸の町)で開催される子供たちのためのスペシャル・オリンピックに出場する子供たちの代表が、バルサのトレーニングを見学。また、終了後に選手たちと一緒にボールを蹴る機会を与えられたようです。








メッシ「よくわかんねーけど、いろいろ服がもらえそうだぜ」

先日の代表の集まりでビジャもアルビーもD&Gを着てましたが、D&Gがモデルに選んだのはメッシでした。





D&Gチャンネルから、彼のインタビュー。なんだこの薄眼は。





Miscellaneaous

これまで集めておきながら貼れずにいた写真を脈略なく載せておきます。



前に出てきたものですが、ぼやんスタイル


これも古いです



ハビ丸


個人的にはadidasが好きだし、軒並みアディッ子が好きだ。


先日紹介した対談で、レイナが話題に出していた「髪が長かった頃のバルデス」




いい男コンビ


ハビ「だめっすよ〜ジョレ先輩の隣はオレじゃなくっちゃ」


先輩に思いを馳せるハビ


ハビの記憶の中の先輩の腹筋


先輩とラジオ出演中


フアニン@相変わらずミゲル・トーレスをガン無視中


セビージャの息子はリハビリ中


おっベストショットじゃないかいアルビー?


どさくさ紛れにズラタン&マクス


いつぞやのピケ





スペインでは、優勝記念切手にもなっていたんだった


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月15日(金) 『グラスゴー練り歩き』『ろう人形はやばい』『セスクonラジオ』『ビジャのシャツは炭鉱夫たちの手に』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

仲良くしているハビ丸とジョレンテ先輩発見!
ナンド「おまえのコレクションが増えて良かったな、ハビ」






*Diario De La Roja*

Trivialidades en Glasgow!

結局、時間がなかったり体調が悪かったりでポストレビューできなかったスコットランド戦ですが、いくつかトリビアを紹介しておきます。

1)ビジャはラウル二並ぶ44ゴール

FIFA公式ではラウル越えしたということになっていますが、スペイン国内では、FIFAが数えている45ゴールのうち1ゴールは明らかにオウンゴールだ、ということであくまでも頑固に44ゴールと言い張っており、ビジャ本人もそれで納得しているみたいです。
試合後にビジャは「怪我さえしなければいつかこの時が来るとは思っていた。今後何年もこのチームの一員であり続けたいから、もっと多くのゴールを決めたいよ」とのこと。



2)ジョレンテのパフォーマンスはベンチの仲間向け

驚異的な効率で、代表にてゴールを決めまくっているジョレンテ。ついに「もう一人のフェルナンドが眠っている隙に、フェルナンド・ジョレンテがまたも吼える」などという見出しも。ビジャの今後のパートナーはジョレンテか? という声が聞こえてきたので、ナンドも頑張らなくてはなりません。

そのジョレンテはゴールを決めた後、汗掻きパフォーマンスをしましたが、この件については「ベンチにいたやつらに向けてやったんだ。でも別にたいした話じゃないよ」と誰とナニを約束していたかは話してくれませんでした



3)PKはレフェリーに急かされつつ
この日、オウンゴールまで決めたジェリは、マンU時代のチームメイト、フレッチャーと旧交を温めていました。その頃、セルヒオはイケルに笑顔で話しかけていましたが、笑顔も見せず返事をするイケル。



3)グラスゴーの街、練り歩きました






4)そして、それぞれの街へ

二試合で6ポイントを獲得し、気分良く解散。イケルとビジャは私服姿で帰りました。ビジャはモリエンテスと。
私のラウルファンの知人はビジャが嫌いで、というのも、休暇を一緒に過ごすほどラウルと仲が良かったモリエンテスは、バレンシアでビジャと出会い公私ともに親しくなり、ラウルと疎遠になったんだそうな









蝋人形になるために

以前も紹介しましたが、マドリーで蝋人形になるためにビジャとイニたんがいろいろ仕込まれている場面が動画になって出てきました。彼らが人間として暮らせる日々も残りわずか。

この仕事に就きたい。



え? イニたんもビジャ兄貴も今のまま永遠にかわいい&カッコいいままなら蝋人形になっても構わないって?
ところがこの企画には大きな落とし穴があったんだな。


イケル「おまえらかなり期待しない方がいいぞ、コレだから」





*Vamos! Barca!*

バルサが欲しがる3選手?



カタルーニャの2大翼賛紙の代表ウィークの暇潰し記事とはいえ、写真の通りの話題を振りまいています。私も今、世界中から誰か3人を盗んできてバルサの中に混ぜてもいい、バレないから、言われたら、この3人を選ぶかもしれません(そしてマスチェラーノがRedsに残りハビがブシの控えとして先輩と一緒に来てくれていたら、ビジャもピケもみんなが幸せになっていた)。


セスク



先日、セスクはバルセロナ市内に豪邸を購入、完済したとのことで、来シーズン帰ってくる気満々か? と噂されています。はたしてこのたび、セスクはラジオ番組COPEに出演。久しぶりにバルサ発言が飛び出しました。

セスク:バルセロナへの移籍は多くの理由で実現しなかった。もっとも大きな理由はアーセナルがノ―と言ったから。クラブがそう言ったら、そして監督がそのことを明確にしたら、移籍は難しい。おれはバルサがおれのために提示した額に失望はしなかった。彼らがもっと出せたとも思わない。彼らはノ―と言い、おれは戻ることにイエスと言ったんだ。おれは間違ってはいなかった。というのも、バルセロナに帰ることは夢だったから。アーセン・ベンゲルはおれにとって第二の父のような存在だから、彼に言ったんだよ――おれは本当にバルセロナに戻りたいんだって。

おれはすべてに満足してる。彼らは努力してくれて、でも実現しなかったけど、それはそれ。バルサの下部組織にいた間、おれはいつも幸せだった。そしてバルサを去ることになった時は、もちろん悲しかったよ。将来何が起こるかはわからない。バルセロナでプレーすることは、子供の頃から見続けてきた夢だ。

レアル・マドリーかバルサか。二つの偉大なクラブがおれに関心を示してくれて、おれはラッキーだし、そういうことは毎日起こるようなことじゃない。この夏、おれは率直に、心に従って発言した(「アーセナルを出るのは、バルサに行くためだけ」)





その他の会話 from COPE

バルセロナの番組司会者:きみを待ってるんだけどな

セスク:ありがとう(爆笑)

インタビュアー(in ロンドン):それにピケ、プジョル、チャビも

セスク: (爆笑)

------

インタビュアー: SKY TVのセスク・ファブレガス・ショーを見てるよ

セスク:ああ

インタビュアー:(セスクをじっと見つめる)

セスク:(笑って)バルセロナであれをやるのはちょっと難しいんじゃない?

インタビュアー:こっちにだってバルサTVがあるよ?

セスク:爆笑

-------




インタビュアー: 料理はうまい?

セスク:まあ、ある日ちょっとやってみようとしたら炎上して、消防士が来たよ

-------

インタビュアー:カーサ・ロサーダ?

セスク:ああ、スペイン代表のみんなで行ったよ

インタビュアー:そうだね。きみは眠ってた

セスク:おれ? いいや。

インタビュアー:眠ってたよ、ピケの肩を借りて(※ジョレンテの肩の間違い)

セスク:(笑って)いや……

インタビュアー:ピケとの他の写真は? ピケとの他の写真は? ピケとの他の写真は?

セスク:ないよ……(爆笑)ないよ……

インタビュアー:ピケとの他の写真は?

セスク:ないよ……bitch





ジョレンテ



このところ、バルサクレの間ではジョレンテを要望する声が大きくなっています。どのチームもバルサ対策としてゴール前でガチガチに守ってくる中、いまだ有効な解決策を見いだせずにいるバルサにとって、ジョレンテがスペイン代表で見せているパフォーマンスは確かに魅力的。

一方、マドリーもモウリーニョはまったく要望していないものの、顔が良くてスペイン人でもあるジョレンテをペレスが欲しがっている、と言われています。契約によって選手のイメージ・ライツの50%を握っているマドリーにとっては、ジョレンテは金のなる木に見えるはず。もちろん、イグアインがいる以上、モウリーニョはジョレンテに出番を与えることはまずないと思いますが、そんなことはペレスには関係ありません。

ジョレンテ自身は、移籍に対しドアを閉ざすことはないものの、ビルバオとの契約で36億円のバイアウト・クラウスがかけられているため、「バルサにしろマドリーにしろ、それほどの大金を払うことはないと思う」と発言。

ボヤンファンとしては複雑な心境になるものの、確かにジョレンテは素晴らしいオプションだと思う。でも彼にはいつまでもビルバオのライオン・キングでいて欲しい気もします。


シルバに関しては、現在は可能性は低いでしょう。お金に困っていないマンCが、買ったばかりの選手を放出することはなさそうです。もしそんなことがあるなら、シルバはよほどプレミアで活躍できなかったということになるので、そうはならないよう、頑張って欲しいです。セスク同様、彼がマドリーに行く可能性も現在のところほぼゼロ。彼はモウリーニョのタイプではないし、ディ・マリアを買ったばかりですからね。




兄貴のシャツに喜ぶチリの炭鉱夫たち



ビジャはBARCA TVの中で、チリの落盤事故から生還した33人の炭鉱夫の姿にほっとした、と話しました。彼は33人を英雄と呼び、炭鉱の町、炭鉱一家で育った彼にとって、今回のことは様々な思い出がよみがえってきて、感情移入してしまった事故だったそうです。

そのビジャは先月、二枚のシャツを贈りましたが、生還した33人の炭鉱夫の間で、これを誰がもらうかを巡って揉めたとか揉めなかったとか 一枚は、元フットボール選手のものになり、もう一枚は全員のものになった、とのこと。



チリ戦ではビジャがゴールを決めたけれども、ハッピーエンドに終わって良かったなあ。





エトオ兄さんの帰還

この素敵な写真をどうぞ。このたび、エトオがバルセロナに戻ってきました。いろいろあったけどPEPとも和解。談笑している姿がありました。


ぼーたんのことを、いつも気に掛けてくれたエトオ


チャビはまだ万全ではなく、バレンシア戦欠場濃厚。ただし、ビジャはおそらくプレーできる見通し。




この坊やたちはグアルディオラの息子たち。一人は下部組織の下のチームでプレーしてます。突然練習場に現れて見学したがったんですが、PEPはルールだからダメだ、と数分見せてやった後で追い返したらしい






バルサTVのブラジル対バルサBの放送、面白かったなあ ゆるーい感じの3人のトーク、情報満載&癒されました。バルサはもっとルックスを底上げしていかなくては、というクラッキー発言に対し、菅原Dが「(ルックスは)今はバルサBがバルサA」と言っていたのにはウケた。たしかにダルマウもバルトラもジョナタンも美形だけど、ギリシア神話ってのは�犖殿絅�リシアの彫刻�瓩△燭蠅隆岼磴い世茲諭�

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月14日(木) 『スコットランド戦』『マタのバルサ選手評』『ヴァルデス/レイナ対談』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ゲイ板では「ロリータ」「かわいいけど、これだとブサイクなレズビアンっぽいな」などと言われていました。足を剃ってるからvictorは好きだと思うよ



スペイン語圏のゲイ板、それぞれのスレッド、アクセスでみるとラ・ロハ・メンバーでゲイに人気なのはセルヒオ28万8千、ジョレンテ6万、ビジャ25万3千(ハンサムかどうかは微妙だ、といつも言われている)、アロンソ21万6千、イケルは堂々の48万(マドリーと代表の大将ですから)、トーレス40万、PKは42万1千、プジョル11万3千、アルビオル11万、マタ3万1千、ハビ丸1万、シルバ3万1千(意外に少ない)、チャビ6万8千、セスク22万、ヴァルデス5万9千。ジョレンテがもしビッグクラブに行っていたらもっと人気が出ていることでしょう。

まだ二十歳でチームのレギュラーでさえないぼーたんが42万5千でトーレスとPKよりも人気。私のイメージでは、ゲイは顔より身体にこだわりあまり美形かどうかは気にしない印象が以前はありましたが、スペインのゲイはかなり顔を気にします。ヘスーのことなども「可愛い顔してるなあ。眼がきれいだなあ」イケルやジョレンテやピケのことは「ハンサムだな〜抱かれたいな〜」ぼーたんのことは「相変わらずブッサイクだな〜でも身体がエロいし弟キャラがたまんないよな〜」ビジャのことは「カッコいいんだけどハンサムじゃねーなw」と、かなり顔を気にする傾向があります。



WEB拍手レスしています。壁紙を気障りな感じにしてみました。残念ながら、マルチェナ、カプデビラ、ペドロ、ブシは見つけられませんでした。ハビが意外といいじゃないヾ(´ε`*)ゝ


今日はちょっと体調が悪いので、少し休んでまた後ほど。昨日の対談の続きや、スコットランド戦のポストレビューなど、載せたいことがいろいろある。







マタ「バルサのことはよく見えてます


バルサ対バレンシア戦を前に、マタが代表で一緒のバルサの選手&ボヤンらについてコメントする、という面白い企画が出てきました。先日も「毎年二桁得点しているビジャのことを疑うなんて信じられない。彼は今シーズン、間違いなく得点王になるよ」とふしぎ発言をしたマタですが、そんな彼はどんな話をしたのでしょうか。

チャビ: おれが知る限りもっとも完成されたミッドフィルダー。 彼がボールを持つと、バルサは良いプレーをし、代表もそうだ。偉大な選手。

プジョル: 偉大なカピタン。誇り高く、知的で、素晴らしいDF。

イニエスタ: チャビ同様、偉大な選手。他の選手にとってのお手本。信じられないようなゲームビジョンの持ち主。

ピケ: まず何よりエレガント。いつもボールを奪う。信じられない能力、でもファウルはしない。

ブスケ: とても賢い。攻撃する時も、相手の攻撃の芽を摘む時も、いつもどこにボールを置くべきか、リバウンドさせるべきか、わかっている。

ペドロ: とても俊敏。エレクトリックでゴールに向って直線的

ヴァルデス: 世界最高のGKの一人。 昨年は素晴らしい成績を残し、人としてはとてつもなく素晴らしい。

ボヤン: 最近、彼の才能を疑う声を聞くけど、同じことはビジャにも起こることだ。彼はゴールは決め続けてきたし、これからも決め続けるだろう。まだとても若いから、成長する余地もたくさん残ってる。

チアゴ: 素晴らしい才能。めったにお目に書かれない天才で、ポジティブに驚いているよ。稀に見るインテリジェントの持ち主で、とんでもないパスの才能を持っている。

ジェフレン: とても俊敏。瞬発力がすごい。


U21で一緒してるボヤンに対する 発言がやさしい





ヴァルデス&レイナ思い出対談(2/2)



(昨日の続きです)


R:そしてカンプ・ノウはGKに関しては頻繁に文句をつける、だろ?

V:ああ、そうだな。とても大変な時期がおれにもあったよ

R:自分じゃコントロールできないからな。一番大事な瞬間というのはファーストチームに上がる時だと信じられてる。だけどおれの場合は、その前だった。バルサBに上がる時……ふぅ! 大変だった。

V:コーチはおれに一番大事なステップはカデーテだと言ったよ。バルサでは、GKはいつも批判にさらされている。良い時も悪い時もだ。

R:あの頃のおまえは、髪が長かったよな……

V:ああ、おまえもな!

R:当然さ。真ん中んとこに毛があったから、ジェルを使ってた

V:おまえはすごく無駄なことやってたよな。おれは全然。スウェットスーツは第二の皮膚みたいなもんで、ちっとも脱がなかったぜ。おまえはもっと外見に気を使ってた 

El Pais:それは、あなたたちが同意に達することのないトピックですか?

R:おれたちは全然争わなかったぜ。それに頻繁にやりあってると親愛の情が生まれる。おれはおまえに大きな親愛の情を抱いてるんだよ。おれたちは両方とももっと長くプレーしたかったけど、まだ15だった。で、おれたちはインファンティルAとカデーテAで入れ違いでプレーした。それから、おれたちは別々の道へ。なのに人々は、おまえが代表に選ばれないのは、おれがおまえの参加に不賛成だからだ、なんて言ってた。まるで、おれが監督として決定しているみたいにだ。くだらねえ。勘弁してくれよ!

V:そんなことをおれが信じてなかったことは、わかってたよな。おまえとの間に問題を抱えたことなんて、覚えてないな。ライバル関係というのは存在する。だけどそれ以上のことなんてないさ。でもみんなは、邪魔したとか悪いことを言うんだ。やつらはおれが現実にはやっていないことについてもいろいろ言ってるよ。加え、スペインのじゃGKのレベルは素晴らしい。おれはいつも、もしデル・ボスケがおれを呼ばないなら、それは6人か7人の偉大なGKが他にいるからだって言ってる。同じ状況で、おれと同じか、おれより優秀なGKがな

R:そうだな。今はおれたちとカシージャス。でも他にも大勢いるんだ。何人いるかわからないよ、そして誰が来るかも。でもそんな状況が続いているうちは……スペインは才能溢れるGKの宝庫だ。というのもここにはGKの文化があって、その地盤から生み出されているから。

V:そしてもっと出てくるだろう。バルサには4人のGKコーチがいるけど、そうに言われ続けているよ

R:彼らがそんなふうに仕事を続けているうちはどんどん出てくるさ。スペインにはGKの風土がある、イングランドよりおれたいはもっとよくGKを理解している。イングランドが苦労してるのはそのためだ。彼らはその基礎の部分から動いていない。おれはそれぞれの国がスクールを持つべきだと思う。


V:間違いない。ドイツ・タイプの教育メソッドがある、おれお気に入りの。それに南米のもの、イタリアのタイプ、そしておれたちの……それがおまえが言ってることだろ。下部組織で用いるシステム。どの世代においても、スペイン人のGKは世界のベスト3に入ってる。アルコナダ、スビ、そしてもちろんイケル

R:彼は怪物

V:ああ、彼は怪物。天恵を授かってる。でもそれに頼り切ったりしない。イケルは現在の彼に至るまで努力し続けてきた。もちろん彼にも大事な場面での幸運に恵まれてた。おれたちみんなが必要とする

R:どんなタイプの幸運がGKに必要か知ってるだろ? 誰もGKに真正面から打ってこないって幸運さ。時々、GKが夢見るのはどんなセーブかってきかれるんだ。おれは誰も真正面から打ってこない時のセーブを夢見てる。それが最高のセーブだから

V:おれにとっては、最高のセーブは何か意味があるやつ。偉大なセーブは大きな意味を持っていないと

R:おれが何を言っているかわかるか? おれたちの最高のセーブはまだやってくるってことさ。"mi mejor parada son mis hijos!"

V:そりゃゴールゲッターが言うことじゃねえか?

R:いいんだよ! 決まり文句はカッコいいだろ!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月13日(水) 『Scotland 2-3 Spain』『La Rojitaは勝利!』『ビジャ・インタビュー』『レイナ&ヴァルデスの対談』

追記あり




RECORD WAS BREAKED

PROBLEMS REMAINED





Scotland 2-3 Spain


Villa, 44(p), Iniesta 55, Llorente 79


U21プレーオフ
Croatia 0-3 Spain

La RojitaはEUROとオリンピック出場権を獲得


スランプが同時期に訪れた二人は今日もやり残した感いっぱい


---------------------------



今日は時間がないので試合のプレビューはしませんが、写真と試合後の情報をアップします。

追記:最悪。ビジャとカイトが怪我。次戦はそれぞれ欠場の見込みとのこと。チャビも医師に「走るな」と言われたというからバレンシア戦は無理でしょう。最悪だ……。


*Diario De La Roja*



ジョレンテ、また大きくなったのか? と思ったら跳ねてました。







マンガみたいなカッコいい写真






いい顔してますその1


この男、ただ者でない


美しいね









いい顔してますその2


ビジャ「ああーゴールが遠い」


ベストショット


いい顔してますその3








いい顔してますその4(これはひどい笑)






今日はなんだか良い写真が多い気がします






スコットランド人、でかい!








あっぶね〜




さわさわ






ラウルの44ゴールに並びました。スペイン国内の論調は本日のPKで44ゴール。炭鉱の町から現れた炭鉱夫の息子のビジャが記録を打ち立て、チリの落盤事故から遂に炭鉱夫たちが生還。ビジャにとっては忘れられない日になったことでしょう。





カピタン・マタが大活躍


なかばこの可愛いマタ写真を貼るための記事。La Rojitaちゃんたちはクロアチアに0−3で勝ちましたが、この日キャプテンマークを巻いたマタは、2アシストと大活躍。
劇的な試合だったようで、最初のゴールはアルヴァロ・ドミンゲス(69分)が、2点目はアドリアン・ロペス(89分)が、そしてなんと3点目は91分にジェフレンが決めました。

►動画
Álvaro Domínguez (67') Adrián López (89') Jeffren (91')

ボヤンはこの日もノー・ゴールに終わり、先日EMDのインタビューに「何かがおかしい」と不調を告白していました。でもきっと復調してくれるはず。バレンシア戦はビジャの欠場濃厚かと言われています。ついに正念場だ、ぼーたん。

ブスケは「試合を見ることはできなかったがフォローしていた。試合はちょっとクレイジーだったと聞いているけど、本当に嬉しい」と我がことのように喜んでいました。

セスクもLa Rojaはさておき、まずは弟分たちにメッセージ。








ビジャ兄貴インタビュー on 20minutes

フットボールをしていると、洗濯しようとするあなたの母親によく大声で叱られたか?
もちろんだよ。子供たちなら皆そうだと思うけど、うちはもっとだったな。おれはいつもフットボールのことばかり考えて、床を散らかしていたから。

家では洗濯を手伝っていた?
手伝える時は手伝ってた。でもおれはむしろ邪魔をしないように心がけていたよ。そういうのは、おれには向いてないとわかっていたから。

もうバルサの試合には慣れた?
ああ、代表では同じスタイルでプレーしているし、代表にはバルサの選手も多いからね。

メディアの扱いはより大きくなた?
そうは思わない。おれの仕事はいまだにゴールを決めることで、メディア対応じゃない。W杯後、通りでより多くの人がおれを認識するようになったのは確かかもしれない。

チャビ不可欠な存在か?
彼がプレーすれば世界のどんなチームでもチャビは不可欠な存在だろうな。

ジョゼ・モウリーニョが公共の電波を通して頻繁に送ってくるメッセージに悩まされている?
正直な話、モウリーニョが何を言おうが気にしない。

レアル・マドリーを倒せばリーグで優勝できる?
マドリーは常にバルサと歴史上のライバルだった。だけど他のチームのことも視野に入れておかなければ。マドリーにだけ集中するべきじゃない。

つまり、リーグは昨シーズンのように、二強の争いではない
試合ではいくつかのアクシデントはつきものだから、結局のところリーグ全体を通して見なくては。今はバレンシアがどこよりも強く、ビジャレアルも肩を並べている。

ゴールデン・ボール賞を受賞するのは?
世界最高の選手はメッシだ。だがW杯の後ではスペイン人選手に与えられるえきだ。チャビかイニエスタ。

何度イニエスタのあのゴールの夢を見た?
幾度となく。でもあのゴールだけじゃない。すべてのセレブレーションを。大会の思い出は一生、おれの心から消えることはないよ。





レイナ&ヴァルデスの思い出対談(1/2)



El Paisから素敵なレイナ&ヴァルデスの対談が出てきました。バルサ時代の思い出話、レイナがバルサを去った時の心境や、ヴァルデスに対する思い、二人の関係……GK好き、バルサファン、ラ・ロハファン、そしてリヴァプールファンも必見の対談です。



R:おれが(バルサに)到着した時、すでにおまえはいた。覚えてるよ、おまえの親父が赤いモンテロを持ってたから

V:ああ、あれはインファンティルでの初めてのトレーニングだった。おれたちはバルサに一緒に、同じ日に来たんだ

R:1995年、8月25日だった

V:ああ、1995年の八月の終わり、そうだった。でもその前に、おまえはテストをパスしなくちゃならなかったんじゃなかったか? おれはジョルディ・カステルとのトレーニングを覚えてるよ

R:もちろんだよ。おれは何日かトレーニングした。でも8月25までおまえとは会わなかった。

V:あれはおれたちが同じチームに所属した最初の年だった。ロホが指揮する、インファンティルA。シーズンの途中でアセンシが入ってきた

R:ルアノ、クレウスもいたっけ……

V:リアル……

R:それにバット(コウモリ)。でっかい耳でなあ……なんて名前だった? メリダでプレーした、左利きの…

V:小さい奴か? すごくいいキャラしてた? コルボ!

R:そうだ、コルボだ

V:そうさ! おれたちは一緒にルイス・ビベスに通った。どっちもいい生徒じゃなかったよな。でもおまえの方が成績は良かった

R:覚えてねえなあ。でも悪い生徒だったって話に関しちゃ、その通りだったよ。それとオスカル・サンフアンもいたっけ。彼はよく勉強してた

V:ああ、あいつから全部写させてもらったよな。おれたちは厄介者だったよ……そしてもう一人の人物が。彼の名前はここでは口にできん

R:しーっ! 彼はカデーテにいた。で、三回落第し永遠にパスできなかった。なんたる偉大なやつ! おまえと卓球をよくやったのを覚えてるよ

V:ああ、何ラウンドかやって……でも勉強に関しちゃ、おれたちほとんどしなかったなあ

El Pais:あなた方は12歳の時には、GKを目指していましたね? どうして?

V:親父がGKが好きでね、おれたちはいつもGKの話をしていた。でもGKになるようプレッシャーを受けたことはないよ。ただおれが好きだったんだ。

R:おれもプレッシャーを受けたことはない。義務ってわけじゃあなかった。最初はフィールド・プレーヤーになりたかったんだが、すぐに気づいたんだよ。おれはGKに向いてるって。面白いとも思ったしな。おれたちにとってはいい方に働いた。(※レイナの父親は元バルサのGK)

V:GK全員で一緒にプレーした時のことを覚えてるよ――カデーテと、フベニールと、バルサCの選手さえも

R:おれも覚えてる。ルイス、ルベン、フェリペ…

V:アルマウはすでにBでやってた。おれたちは先輩たちのすぐ後ろをついて回った

R:ああ、もちろんさ。彼らはいつもグローブをくれたっけなあ! おれたちの面倒をよく見てくれたよ。バルセロナで欠けていたものはなかった。いつだってきれいな服がロッカーに掛けてあった。施設はでかくて

V:先輩GKはよく面倒を見てくれたよな。今はおれもそんなふうにしてやってるよ。グローブを与えたって苦でもない

R:おれもさ。年下のやつが一緒にトレーニングするよう呼ばれたら、先輩はいつだって何かを与えてやるんだ

V:おれはいつも、GKになりたがる子供たちに特別な感情を抱くんだよ。他と同じようには見れないよ

R:おれたちはまるで組合みたいもんだってのは確かさ。純粋な堅い絆で結ばれたGKの組合だよ。GKってのは最も報われないポジションなんだ。自分も同じような経験をしているから、GKになりたがる子供を見ると、必然的に心を傾けちまうんだ

V:間違いない

R:それにGKの視点を通して見ると、フィールドで何が起きているかずっとよく理解できる。ゴール前から見るとフットボールは全然違うんだ。

V:間違いないな。フットボールはGKの視点で見ると全然違うよ。通常、フットボールはゴールを祝うためにあるもんだから

R:それから、バルサのGKについて言わせてくれよ。あそこでは特別なタイプのGKを養成してる。バルサのGKがいてメソッドがある。これが、ラ・マシアで育ったバルサ出身のGKの間に特別な絆を生んでいるんだ。おれたちとそれ以外を分けるものがあるんだ。おれたちはバルサのシステムに合わせてプレーする。そのアイデアは今も同じだ……

V:カステルと一緒にプレーした時のことを覚えてる。彼はおれに心の平穏と自信を授けてくれた。おれにとっては、スポーツにおいての親父みたいな人なんだ。多くを学んだよ。あれは、誰かがゴールマウスの高い位置にボールを蹴ったら届かない頃のことだった。苛々する話だ。

R:試合中ずっとこう考えて過ごすんだ――�爐�れの頭越しに打つな!�瓮�ステルは重要な存在だった。オチョトレーナの前任者だったけど、おまえにとってはウンスエの前、違うか?

V:そうだよ。彼からはたくさん学んだ……最高の思い出さ……おれたちにとっては、どんどん交代していく時代だったよな? インファンティルA、カデーテ……でもおまえはいつも、おれの前に次のチームへ行っちまうんだ

R:おれがフベニールAからBへ行くと、おまえはC

V:そう。ファースト・チームには後で加わった。おまえは先にデビューした

R:シッ! その話はよせ、なんてデビューだったんだ……

V:おまえはセラ・フェレルの下でデビューした

R:ああ、バライドスで、セルタ戦だった。冷静にベンチに座っていたらドゥトルエルがコーナーで怪我をしたんだ。おれはウォームアップに行かなけりゃならなかった。混乱したよ! 何もかもがすごいスピードで過ぎていった。おれは3分で身体を温めて、シャツとグローブを身につけた。で、監督が来て「来いぺぺ! 行くぞ!」と言った。ナーバスになってたけど、彼はおれをもっとナーバスにしてくれたよ……ファースト・ハーフまであと1分残ってた。ハーフタイムの間、GKコーチのオエクを掴まえた。おれたちは3−1で負けてたけど3−3で終わった。おれにはおまえにあったような運がなかったんだ。おれはたった二年しか(バルサのファースト・チームに)いなかった。おまえは8年目になるか?

V:ああ

R:それは長いな。称賛に値するよ

V:おまえの状況だって称賛に値するよ。あの時、バルサを去ることは大変なことだったはずだけど、おまえはもう一度トップに返り咲いたんだ

R:そうだな、辛かったよ。だけどあれはおれが下した中では最高の決断だった。彼らはおれに構想外であることを伝えてきた。ビジャレアルへの移籍の機会が巡ってきて、一歩後退のように思われたことが、結局は二歩前進することになったんだ。おれは自分のこれまでのキャリアを何も変更するつもりはない。でもバルサで学んだことにおれのキャリアは影響を受けた。そのことで、とても感謝しているよ

V:ファン・ハールはプレシーズンにおれに言った。「おまえには、ポジションを獲得する可能性があるぞ」ってね。そうして、おれはボナーノとエンケとトレーニングを始めた。彼はおれをニューカッスルとの親善試合で投入し、試合後に「おまえは今後もプレーすることになる」と言ったよ。おれはレジア・ワルシャワ戦で最初の試合をプレーした。

<続>

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月12日(火) 『ベンゲルとの60分>オーリとの60分』『La roja en Escocsia』『アルビー&アロンソ』『La Rojitaへ先輩からメッセージ』


試合する前に疲れ切ったラ・ロハ・メンバーがご招待


『スカンクと縮れ毛(40)』






Foto Del Dia

Picture Of The Day

今回の遠征からのものではありませんが、サンティと写真を撮っているマタの頭でいたずらしているイケルが彼らしかったので





今日はざっくざっく情報が出てきました。ここに載せた分は全体の1/3! 後ほど、ぺぺ&ヴァルデスの対談インタビューを上げます。ビジャ兄貴のインタビューはまたしても文字数オーバーで上げられず。エンピツ、有料版に乗り換えれば制限がないのかな? もう文字数オーバーで全文消えたり内容を削ったりするのはウンザリ。
チャビ、アドゥリス、バレーロのインタビューなどを載せます。時間がなければ概略だけでも。
バルサ・サイドのニュースも上げたいなあ。


*Diario De La Roja*

セスクは最高の兄貴


昨日はブログの文字数制限オーバーで書けませんでしたが、昨日書いた通り、このたびセスクの妹、カルロッタはロンドンで、オーランド・ブルームと夕食を共にしました。

このデート、実はセスクから妹へのプレゼントだったそうです。現在18歳のカルロッタは、以前から『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで有名なオーランドの大ファンでした。Krug Mind Share社はこのたび、ファイナンシャル・タイムスと共催で「著名人との60分のデート・オークション」を開催。オーランドも「最高入札者は、自分と妻のミランダ・カーと共に夕食ができる」という条件で参加し、これを妹のために落札してやったのがセスクだったということです。落札価格は14,000ユーロ(約158万円)で、全額慈善団体に寄付されるとのこと。
カルロッタはカプリ島へ休暇に出かけた兄貴とは入れ違いに、母とロンドン入りして、無事オーランド(&ミランダ)とのデートを楽しみました。

でもこの「デート・オークション」ニュースで一番面白い部分は、その裏で兄貴のボスであるアーセン・ベンゲルとの60分デートは23,000ユーロで競り落とされたという点ではないでしょうか。



セスク「そっちは、おれ用に競り落としました☆」








La Roja en Escocia!


1)まずはグラスゴーに到着

昨日の午後、ラ・ロハはグラスゴーへ2時間半のフライトで到着しました。このフライトにはなんと、スコットランド戦の解説を担当するモリエンテスも、TV局のスタッフとして同乗。ぺぺ(リヴァプール時代)やビジャ(バレンシア時代)と旧交を温めました。



機内では、セルヒオはipadのゴルフゲームを楽しみ、アルベロアはアロンソが表紙のEl Paisマガジンを読み耽り(今日のTweets! Tweets!参照)、ぺぺ、アドゥリス、ジョレンテ、バレ―ロらは最後列でカードを楽しんだそうです。





2)イケル「グラスゴーはキャリアのターニング・ポイント」



イケル、ブシが記者会見に出席しました。概要です。




►02年のグラスゴーでのCL決勝は、あなたのキャリアにとって大事な瞬間だったと思うが
イケル:何度も言っているように、おれはセサルと交代し25分プレーした。21歳だった。そして02W杯では、カニサレスが怪我をしたためにおれに先発の出番が回ってきた。あれはおれのキャリアにとってのターニング・ポイントだった。おれにとってスコットランドと代表で起こったことは、幸運なことだった。

当時のイケル。今日の練習風景も少しだけ見れます。


イケルがいかにして02年CLの決勝を戦ったか、その模様をもっと知りたい人はこの動画を見たらどうだろう。バルサファンにはおすすめしない(´ε`*)

►スコットランドについて
イケル:ビッグ・クラブ出身の大きな選手が揃っているし、3人から4人はとてもクオリティの高い選手たちだ。フレッチャーは中盤でとてもうまくボールを扱う。簡単な試合にはならない。大事なことは3ポイントを獲得すること。

►スコットランドは世界王者と対戦するために意欲を燃やしているだろう。難しい試合になるか?
彼らは世界王者を倒すためにベストを尽くすだろう。アルゼンチンは一ヶ月前、われわれに勝ったが、今度は日本に負けた。こうしたことは起こりうる。

►(ブスケに)U21でプレーするオファーを受けたが…オリンピックでプレーすることはどんな選手にとっても特別なことでは?
ブスケ:おれたちはU21を助けたかったんだけど、監督と協会の判断だったんだ。おれはU21を助けたかったんだけどね。彼らがうまくいくことを願っているよ。オリンピックは、誰もが忘れられない体験だ、という。でももし予選を突破できなければ何も起こらない。今は、代表チームがEUROに出場できるよう、ここで力になることができて嬉しい。

►ビジャはゴールを決めることに焦りを感じていないか
ブスケ:彼は明らかなフォワードで、彼らはゴールに生きている。まだ何年も残っているし、ゴールはいずれ必ずやってくるよ。彼は素晴らしい素質を持った選手だから今後もゴールを決め続けてくれるだろう。

デル・ボスケ:彼は特別な選手だ。焦りを感じているし、利己的だ。そして焦りがこれまで彼をトップ・スコアラーに成長させてきた。ビジャがゴールを決めようと驚きではない。彼はW杯でプレーしたのと同じ選手だ。




3)練習風景





PK「セスクがいないのでいよいよ悶々としてきました」


PK「もう、これでいいや」
アロンソ「これこれ」


PK「じゃ、これで」
イケル「お互い寂しさを紛らわすか?」



イケル「PKがトチ狂い始めたから気をつけろよ」
アルビー「いっそパートナーがいない寂しいやつら全員で乱交しちゃうか!?」
カプデヴィラ「マルチェナのいるおれは一抜け♥」


「じゃあおれも」「おれも入れてけれー」


寂しいやつらをガン見中


イケル「と、いうわけで、乱交の許可ください」



イケル「駄目♥って言われちゃった。汗を掻いて忘れよう」









シルバ「グアヘ、パス!」


ビジャ「えっ!? よりにもよっておまえからのパス!?」


イケル「まだまだ甘いわ!」


ビジャ「はずれた……♥」



ビジャ「うぉぉぉぉぉ」


ビジャ「おまえのせいだっ」
宿敵に蹴り





プジ「ぶっ」


ビジャ「み、見ちゃった…♥」






見れば見るほど謎めいた写真











どさくさ紛れに、昨日貼れなかったアルビーをもう少し。






Tweets! Tweets!

セルヒオはイケルと

イニたん、PK、ブシと続き今度はイケル。つくづくナンドとナバスがいないのが残念orz ディナーを食べに行く途中でイケルを掴まえたそうです。微妙な顔のイケル。



アルビーはバレ―ロに

アルビーは、ASのインタビューにこたえたボルハ・バレ―ロに「最高、わが友ボルハ・バレ―ロ」とメッセージ。「人としても選手としても素敵」とも。
バレ―ロとはRMカンテラ時代からの付き合いのようです。バレ―ロのこのインタビーは、後ほど訳すか概要を載せます。



また、アルビーは仲良しアロンソが、El Paisインタビューに答えたことを写真つきで紹介




でもご覧の通り、この↑写真のアロンソはあんまり素敵じゃないね?
 するとこの撮影を担当したスタイリストのアナ・アンティックさんがアルベロアにtweet。「彼の形を変えちゃったわね! 彼はもっとハンサムよ!」それに対してアルビーは「ちゃんとした写真にもうエリンクを貼ったよ。きみは彼を本当にエレガントに見せたね! 彼は本当に素敵だよ! 祝福を送るよ!」


そして、アルベロアはアロンソが、「あいつはいつもおれ(のスタイル)に嫉妬してる。�爐�まえの妻が(服を)選んでるからだ�瓩噺世辰討襪里�、彼がおれをエレガントだと見ている証拠さ」と書いたところ、前述のアナが「彼(アロンソ)も、妻のナゴーレに選んで貰っている」と発言。これに対してアルベロアは「それは公にすべきだよ!」

以前からダシャビ、ダサアロンソと(私に)言われ続けていたアロンソ。ナゴーレのせいだったのかorz


La Rojita in Croatia



U21は今夜、クロアチアと運命のプレー・オフを戦います。初戦は2−1でした。
前述した通り、ブスケは記者会見で、自分とマタ、ハビ・マルティネスはU21に戻って彼らを助けることを申し出たそうですが、ブスケだけは現在代表で必要不可欠な存在ということでU21に戻りませんでした。彼いわく、「チャビのようなチームメイトがオリンピックは忘れられない経験だ、と言っていた」そうで、U21がオリンピックに出場できればいいな、と言っていました。

ビジャレアルの面々が、大一番を迎えるLa Rojitaちゃんたちに愛のこもった無愛想な励ましのメッセージ。ファン相手にはやさしい彼らも、洟垂れガキどもにはこれといって笑顔もなしです。
マタ「そんな〜もっと後輩の事やさしく見守ってやってくださいよ〜」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月11日(月) 『チャビのインタビュー』『記者会見』『セスク on Tweet』『アルビー、サラゴサに凱旋』『La Rojitaは生き延びる』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

デクスター化が加速中







*Diario De La Roja*

チャビ先輩は久しぶりのオフを満喫

「さーオフを満喫するぞー!」ということでチャビ先輩はまずバルサTVに出演、大好きなフットボールについて語りまくりました。チャビの肉声を聞きたい方はこちら。




ファンは最後の試合(マジョルカ戦)の結果に影響を受けながら試合なしで15日間だ。あなたはオフをどのように楽しんでる? ←見事だバルサTV!
まあ、リラックスしてるよ。おれにとっては奇妙な期間だけど……というのもたいていはスペイン代表と一緒にいるからね。でもおれ自身にとってはメンタル的にいいことだよ。アキレス腱の具合が良くなっているのも嬉しいね。

チームがホームですでに5ポイント失っていることに関しては、あなたはあらゆることを考えたと思うが
たぶん、おれたちは大事な場面で集中力を欠いたんだな。マジョルカ戦では、2点目を取って試合を決める場面がいくつかあった。おれたちは明らかに少し時間を無駄にするプレーをしていたし、終わってみると1−1だった。問題はチャンスを掴めなかったことだ。

つまりチームはリラックスし過ぎたという意味か?
いや、試合をあまりにも支配してしまうと、ゴールはいずれやってくるだろうと考えてしまう傾向があるんだ。このチャンスを無駄にしても、次があるさ、とね……。前は、2度や3度のチャンスがあると、おれたちはそのうち2つをものにしていた。おれたちは、こうした試合の早い段階で小さな変化をつけなくてはならないと思うね。

マジョルカ戦では、今季これまでのどの試合よりも多くのシュートを放っていたが――ポイントを落とすことになった前線の決定力が欠如しているという考えを助長させたか?
そうだな、鋭さと緊張感の欠如、とくにCKとFKの場面いおいて。もう5ポイント落としているし、今後はそんなことはあってはならないから、その点を改善しなくては。昨シーズンは全体を通して(ホームでは)ビジャレアル相手に2ポイント落としただけだったし、この5ポイントというのはシーズンの終わりに決定打になるかもしれない。そうじゃないことを祈ろう。でもホームで5ポイントを落とすというのはでかいよ。

ゴールとスコアの話といえば、ビジャがチームに順応していることをどう見る?
彼は完璧に馴染んでる。スペイン代表を通しておれたちも彼のことをよく知ってる。彼はとても自己犠牲をする男であり、試合を愛する真のフット―ボール人だ。おれたちはみんな、彼が帽子いっぱいのゴールを決められるとわかっているよ。彼はゴールを決め、チームプレイにおいて大きな役割を担っている。彼がおれたちにとって完璧な契約だったと請け合うよ。おれはいつもそう言ってきたし、彼はおれが正しかったことを証明しているよ。

ファンはボヤンに対し我慢強く無さ過ぎると思うか?
ああ、そう思う。というのも彼は非常によくやっていると思うからね。以前よりずっと成熟した。彼はチームにおいて重要な役割を担っているよ。いつもとてもプロフェッショナルだし自分自身の面倒をよく見て、ハードワークしている――ゴールはやってくるよ。彼はあの日は運が欠けていた。でもそれはチームの皆にとって同じだ。ストライカーだけじゃなくね。。まるですべての責任がボヤンの肩に圧し掛かっているようだ。おれたちは皆、彼を助けてあげなくては。彼は人生を通してゴールを決めてきたし、おれは彼が今後もそうし続けると確信している。

チャビ兄さんにお礼にブサ可愛いぼーたんをさしあげます→

チアゴとノリートは大事な局面を迎えている。若い選手たちが台頭してくることをどう見る? 彼らは責任を負う準備ができているか?
ああ、できていると思う。あの日は勝てなかったが、彼らは投入されると良い仕事をした。チアゴはここでキャリアを築ける選手だ。二人とも、チャンスをくれるグアルディオラを監督に持てて幸運だ。おれたちが引き分けている際に、彼らを投入したという事実は、ペップについて多くを物語っている。彼は生え抜きの選手たちを信頼している。というのも、彼は、若手たちが自分を失望させないことを知っているからね。

あなた自身が下部組織上がりだ。台頭してくる若手たちは十分な備えができていると思うか?
そう思う。彼らはより競争意識が高く成熟しているかもしれない。というのもセグンダでプレーしているし、昨シーズンはプレーオフを戦った。また彼らの多くはU19やU21の代表選手たちだ。ファーストチームでの人生(life)に対し備えができていると思う。

他のチームは、あなたたちに対してシーズンを経るごとににより多くのリスペクトを見せているようだ。そのために、彼らはがちがちに守って試合を終える決意に満ちている。これは問題では?
そのようだ。おれたちに対し、他のチームに対して行うのと同じやり方ではプレーできないからだな。ルビンはディフェンスに6人を配した。皆わかっていることだけど、そういう状態はしばらく続いている。やるべきことは、自分たちのプレーを続けることだ。それが、多くの成功をもたらしてくれたんだから。

対戦相手があなたたちに対応する方法を学んでいるために、チームは絶えず自分たちのやり方を再開発しているのもまた事実だ。中盤の選手は攻撃している時は後ろに下がり(?)、サイドバックはウィンガーになる――グアルディオラは絶えず改革を要求するか?
ああ。戦術的再発見を模索することは重要だ。ペップはクレイジーだよ! 彼はいつも試合のビデオを見ている。彼を補助してくれるスタッフもいる。どのようにプレーすべきか知っておくことは基礎であり、両サイドを下げるべきなら、中盤での優位性を見出さなくてはならない……そういうことが、おれたちがトレーニングでいつも行っていることだ。ペップは戦術においてクレイジーだ。よく知っているし、彼の熱意というのは伝染するんだ。

このたび、カンプ・ノウのピッチが交換された。以前のピッチはチームの試合に影響を与えていたか?
そう思うよ。ピッチ・コンディションはファーストタッチ、プレッシング、そしておれたちの攻撃的フットボールにおいては不可欠だ。芝が柔らかくて湿っていることはおれたちの試合にとっては重要なこと。これまでの数試合においてはいい状態じゃなかったな。替えるべきだったと思うよ。これからは良くなるだろう――そう願っているよ。だっておれたちにとっては不可欠だからね。

<続>

チャビ「いっぱいしゃべったんだ照」




アドゥリスとサンティが記者会見に出席



さすがにもう疲れたので、気になった点だけを箇条書きします。
►アドゥリスはデビューに満足
►カソルラ「チャビは特別な存在で、彼のポジションにおいて世界一の選手。誰もチャビを作ることはできない。彼が早く回復してくれ、またプレーする姿を見せてくれたらと思う。彼がピッチ外にいるのは残念だ」
►カソルラ「(スコットランドに勝ち)9ポイント(/9)を獲得できれば出場権を獲得するのに十分だ」
►アドゥリス「(ビジャは偉大な)記録を達成し、より多くのゴールを決めるとを確信している」
►(ジョレンテと似た特徴だが、彼と一緒にプレーできる可能性について)アドゥリス「ビルバオで同じような議論があった。おれたちは多くの時間を一緒に過ごしてきたし、自分たちが(タイプが似ているために)比較されることはわかっているが、監督が決めることだ」



Tweets! Tweets!


妹思いのセスク

セスクは短い休暇を満喫しロンドンに戻ったようです。
前回は「おれはどこにいると思う?」とファンにクイズを投げかけていましたが、カプリ島だと判明。

また写真を上げてくれました


さらに、妹カルロッタにこんな愛らしいメッセージ。いい兄妹だなあ。カルロッタはオーランド・ブルームとスーパーモデルのミランダ・カーと食事したのですがこの話にはとても面白い裏話があるので、それはまた明日。

オーランドとミランダ・カー






アルビー、サラゴサへ凱旋

昨日、スペインのフィエスタでは伝統の赤いスカーフを身につけて写真を送ってくれたアルビーですが、数日前から彼が気にしていた任務は無事遂行した模様です。

サラゴサで彼の家族と合流、ランチを食べた後、19:30に市庁舎に到着。メダルをもらったり�爛汽薀乾気量祥聖毀鵜瓩鵬辰┐蕕譴襪覆匹靴晋紂�21時にフィエスタ開幕を宣言するため、W杯を手にバルコニーへ。大雨が降るしきる中、何千人という人々が彼の登場を待っていました。


彼はまず最初に市長や市庁舎の職員、アラゴン州の人々、友人たちに感謝し、スピーチを始めました。なかなか素敵なスピーチなので載せます。


『ぼくはここに、自分たちのものであるのと同じくらいあなたたちのものである、ある物(W杯トロフィー)を持ってきました。ここにいるのはイケル・カシージャスであるべきなので、ちょっと照れくさいですね。でも、彼は少しの間、ぼくにこれを貸してくれたので、みんなに見せることができます。
サラゴサへやって来た時、ぼくはとても小さかったので、幼少期の思い出や、子供の頃に関係する物事はすべて、この気高い土地と繋がっています。最初の瞬間から、ここはぼくの土地だと感じました。ここで、ぼくは妻を見つけ、友を見つけ、ぼくの天職を見つけたんです。
ミラフロレス公園で初めてボールを蹴った四歳の子供が、フットボール選手になるという夢を遂に叶えることになるなんて、一体誰に想像できたでしょうか? これはぼくに、犠牲や不撓不屈の精神や、謙虚さや、誇りといった根源的な価値を教えてくれた、この街とここで暮らす人々のおかげなんです。
ぼくは自分の街のフィエスタの開幕を宣言するために、このバルコニーに立つことができてとても誇りに思います。ぼくにはフィエスタの素晴らしい思い出があります。今は、フットボール選手であるために、もう一度フィエスタに参加して楽しむことはできませんけど。でもフットボールはぼくに、EUROやW杯の優勝に象徴される代表での偉大な成功といったたくさんのものをもたらしてくれました。こうした成功を皆さんと分かち合いたいと思います。というのも、あなたたちなくして、こうしたことを成し遂げることは不可能だったからです。とりわけ、今この広場にお集まりいただいた皆さん、そしてこの偉大な地域、美しい街で暮らすすべての人々の存在なくしては。故郷へ帰ってきたその時こそ、人は気づかされるのです。真に価値があるのは成功そのものではなく、それを祝福してくれる人々に囲まれていることなのだと』






Herardoに、オープニング・スピーチを行う前のインタビューが載っています。興味深いところだけ箇条書き。



►フィエスタへ来るために、あなたは子供の頃と同じ道を辿った。サラマンカからサラゴサへ(アルベロアはサラマンカ生まれ)
その通り。マドリーを経由したけどね。この特別な日に、サラゴサへ来るまで同じ道を辿ったというのは面白いね。

►当時は4歳で、あなたはここで育った。このフィエスタが意味するものは?
この街はおれが幼少期を過ごし育った場所だ。だからおれはいつもサラゴサを自分の故郷のように感じていた。それに、おれはここでフットボール選手として成長したから、この地方にあるすべてのフットボール場を知っているよ。幸せだし、興奮しているし、ちょっとナーバスでもある。

►ナーバス? あなたはアンフィールドとベルナベウでプレーてきたのに、ピラール広場に怖気ずいているの?
フットボール場に居る時は試合に集中しているから8万人のファンと、TVの向こうのファンがきみをみていることなんて忘れられるんだよ。でもバルコニーに出れば眼下に大勢の人が見えるわけだ。間違いなくナーバスになる。しゃべれるといいけど。

►オープニング・スピーチは簡単に書けた? 誰かの助けを借りた?
ちょっと助けを借りた。今日までの数日間はみんなが提案してくれたよ。だから最後の一分まで編集するかも。

►スパルタ・チャントをやろうとは考えなかった?
あれはW杯のセレブレーションから得られた成果だな。おれには『300』をチームメイトの全員に見せる義務があったから。今じゃ世界中がおれにアレをやるよう頼んで来るんだよ。どうなるかは楽しみにしててくれ。

►このイベントに、代表のチームメイトから誰か招待するとしたら、誰を?
祭り好きといえば、カプデビラとレイナを連れてきたいね。ペペはバルコニーに出て彼の�爛轡隋辞瓩魎遒鵑埜�せると思うね。彼に何かアドバイスがないかきいてみると思う。


セルヒオに励ましを受け、アルビーご機嫌にありがとうを言っていました。セルヒオのことをセルヒと呼んでいます。






La Rojitaは生き延びる



欧州ユース選手権とオリンピックへの出場を賭け、ラ・ロヒータ(U21)はクロアチアとホーム(ブルゴス)で対戦。2−1の勝利を収めました。木曜日に、クロアチアのホームで第二戦を行います。ゴールを決めたのはボヤンでもカナレでもなく、エイドリアン・ロペスとサン・ホセでした。

ブルゴスで生まれたマタはフル出場(ところでハビは怪我でビルバオに残っていたのですね)。彼は89分にペナルティエリア内で明らかなハンドをしましたが笛は鳴らなかったらしく、これはブルゴスだったことが関係したのか!?

フアニンとフアニンパパのビデオがこちらにあります。ボヤン、デ・ヘアらのおまけつきヾ(´ε`*)ゝ ぼーたん宛てのメッセージを見るぼーたん。デ・ヘアと一緒のとこ、かあいいなあ(;'Д`)





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月10日(日) 『スカンクと縮れ毛』

WEB拍手レス半分しました。今回は10日分溜めてしまいましたヽ(;´Δ´)ノ゚ すみません


アロンソの思い出に生きる男がご招待


『スカンクと縮れ毛(38)&(39)』

アロンソ「ちょっとおれに厳しくねー?」


もう1章(40)を用意していますが、そっちも色々起きてるので、また明日あたりUPします。


前回のシルバとビジャの会話、特に最後の「入ってた気がするんだよなー」のくだりは私自身も、もしかしてここまで書いた中で一番の会話ではないかと思っていたので、好評で嬉しかったです。ぼやぼやポニーはヤバすぎるよねウン。

これは酷い(笑)>シルバ 天然とかいう次元じゃないぜ! もう病気です笑 病院連れてってやってください
やっとス緒戦のスイス戦のあるダーバンへラ・ロハは、旅立ったのですね。機内でブラックジャックをしている部分が特に面白かったです。 やっとスイス戦、われながら信じられません……またカードやらせたいです
シルバのぼやぼや具合にビジャたんよりこっちがわたわたしまいにはビジャも「おれか? 悪いのはおれなのか!?」とパラノイアに陥りそうですしかしアロンソ大人ですねぇ、今はフリーだからそこまでムキになって無実を訴えなくても良いのかなしょせんはさみしい独り身なんですな、アロンソ(いや結婚してるけど)笑
続きが気になる!!! ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥
シルバ、最低なビッチですねw おかしくなってますからw
シルバたんは絶品ですか。そうですか。そうですか。さぞかしうまいだろうな(涎それゆえに兄貴の苦悩が始まりましたシルバのぼやぼや加減には大爆笑でした!ビジャはお気の毒(大笑私たちはぼやぼやという副詞を拡大解釈し過ぎですね。もう明らかにぼやぼやとかいうレベルではない!怒りは通りこした(意訳)という言葉がなんとも切ないです(涙 傷つけられまくったナンドはいずこへヾ(´ε`*)ゝ
気の毒なビジャ兄貴!いい男なのに…。しかも今回はペペにまでorzボヤボヤポニーは魔性の男ですね!(ボヤボヤしつつ魔性……もう立ち向かえないです更新されるとすごくハッピーです。ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ
いつかセスクとピケもお願いします! この二人がなかなか進展しませんね。でも必ずや!
ビジャが報われることを願っております。 このメンバーの中ではかなりまともな部類に入るのに、なぜか損してますセルヒオなんて、ナバスに熨斗つけてあげちゃえばいいのよっ泣うけました……! 熨斗……(ジタバタ)!小悪魔シルバが意外でしたが、アロンソは苦労人ですね笑。ボヤボヤだったり小悪魔だったり、本人も自覚していないそんな最強ポニーです。アロンソはきっと、他人の世話焼いて寂しさ紛らわしてるんですよ(酷い)こんなときは、イケルとチャビのバカップルに癒されたいです。私もまた早くこの二人を書きたいです
ぽやぽやシルバにビジャを翻弄して欲しい。ナンドはもっと己を失うほど翻弄されて欲しいです。 おっ鬼ですな笑 ナンドはもうかなり己を失っているかも?
シルバのぼやぼやっぷりが素晴らしい〜(笑)結局シルバに甘いビジャなんですな〜。一度いい思いをさせてもらったらもう、厳しくし叱れません笑そしてトーレス(涙)この△関係は最後には血を見るのではと思えてきましたヽ(;´Δ´)ノ゚
ぼやぼやシルバが可愛すぎて…もう!!!笑いと萌えが想像以上で笑い死にしそうでした!! たぶん近くにいたら一日で抹殺したくなるんでしょうねヾ(´ε`*)ゝ でも可愛いから、やっぱ許しちゃうかー
。「痣」を「痔」と読み間違えていて、チームメイトに「痔」を披露するシルバに一人大爆笑していましたww笑いましたorz このシルバは酷い。いくらボヤボヤポニーでも、そんな変化が顕れていたら、自分の身に何が起こったか気づくだろう……笑!



私こそ皆さんのご感想に笑わせていただきました。おかげで……

あ! この話のWEB拍手が1000を越えているー!

恐ろしい事実に気づいてしまった……orz と、白々しいことを書いているけどちゃんと1000拍手記念のSSはすでに半分まで書き進めているんだなヾ(´ε`*)ゝ なんという素晴らしい計画性…! え? そのせいで今回の更新が遅れたんだろって? 鋭いなあ

みなさん、ありがとうございます。この話が続いているのはWEB拍手を押していただいてるおかげですヾ(´ε`*)ゝ お礼にうさぎちゃんセスクを捧げます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月09日(土) 『リトアニア戦』『Tweets! Tweets!』『腕時計をプレゼントされセルヒオ大はしゃぎ』



SPAIN GET BACK TO THE TOP



Spain (3-1) Lithuania

47′ Fernando Llorente Torres
56′ Fernando Llorente Torres
79′ David Silva

ただし、兄貴はゴールが必要 :S



イケル「きっ貴様、何者だ!? 名を名乗れ…!」


イケル「なあんだ、プジか〜ヾ(´ε`*)ゝ」



ではまたのちほど

------------






*Diario De La Roja*

Wチャビもセスクもいない……でもまだおれたちがいるぞ♥



Spain (3-1) Lithuania

二人のチャビとセスクを怪我で欠き「フットボールができるのか?」と見出しを打っていたスペイン各紙。
『ありがとう、ビセンテ』の横断幕で迎えられたサラマンカ出身のデル・ボスケは、アップフロントに背の高いポストプレーヤー、ジョレンテを置いて左右にちっさくて小回りのきく器用なビジャとシルバ。
試合日の朝入ってきた、アロンソの欠場のニュースは結局のところ、良いニュースに変わったかもしれない――ブスケのソロ・ピボーテで挑んだスペインは、イニエスタ&カソルラの中盤に3トップがスムースでフレキシブルな連携を見せた。

[動画] 47′Llorente 56′Llorente 79′David Silva



ビジャは不調の極み

FIFA公式ではすでに44ゴール決めているビジャ。スペイン国内の世論は違うらしく、まだ43ゴールとなっているところが多いです。この試合でも9度シュートを放ったもののゴールを割れず。ゴール前でドフリーになりながらポストに当ててしまった(判定はオフサイド)場面などを見ると、心配に。試合後、監督も「ビジャはゴールを込めることに少しナーバスになっているのかもしれない」と発言。
しかし、ゴールは決められなかったものの、彼は良いプレーを見せイニエスタにスペースを作っていました。




ライオン・キングの咆哮が響く……二度も♥

一方的に攻めながらも得点できず、逆に何度か鋭いカウンターからピンチな場面もあったスペイン。その解決策はジョレンテでした。マジョルカ戦、ルビン・カザン戦とフラストレーションを溜めて観戦したバルサクレは、「これだーー!」とライオン・キングを指差して叫んだのではないでしょうか
彼のボールを収める能力、というか踏ん張り力はすごいっすヾ(´ε`*)ゝ W杯のポルトガル戦での奮闘ぶりは�牴仍�場の底力�瓩任呂覆�、彼の普段から発揮できる実力なんだ。引っ張られても転んでファウルを貰う気もない。やはりこのへんが、剛毅なバスク人なんでしょうか。

試合後のインタビュー:「正直とても幸せだ。試合はとても難しかったからね。あの2ゴールはとても重要だった。とりわけ2点目は、失点して追いつかれた直後にやってきたので」「(アイスパックで踵を冷やしていたが)あれはリーグ戦で負った打撲。たしかに試合は疲労困憊して下がった」「今はスコットランド戦のことを考えている」






シルバ、ジョレンテ、カソルラ……�爛戰鵐疏鉢瓩�真価を発揮



この試合でもっとも高い評価を受けたのは、普段、代表では出場機会に恵まれていないシルバとカソルラ。イニエスタと共に、誰よりも試合の流れを読んでいたシルバ。サイドチェンジを繰り返し何度もチャンスに絡んでいました。その上どうだい? あのヘッドによる見事な3点目 

試合後のインタビュー:「素晴らしいゴールだった。正直すごく高かったんだけど、今日はあんまりぼやぼやしてなかったゴールを決められるだけラッキーだった。それから交代させられると思っていたんだけど、最後まで留まれたね」「一番大事なことは3ポイントであり勝利したことだけど、自信を回復させるという意味でも大きかったことは確かだ」「(シーズンの初めに)スタートが遅れたことは確かだ。おれはフィジカル面で万端ではなかったからね。でも今は4試合に連続出場しているし、(マンチーニ)監督は自信を与え続けてくれる。チームは2位だし(ほっほんとだっ)代表も好調だ」「(スコットランド戦は)簡単な試合にはならない。大事なことは良い結果を得て落ち着きを得ること」



シルバ「ぼやぼやしてて悪いかオラオラ!」


サンティも正確なパス、トラップ、クロス、�犒雖瓩鮓�つけて出没……ワンランク上の選手だということを証明。彼らの活躍に霞んでしまったものの? もちろんイニエスタは相変わらず別格でした。イニたんの写真だけですまん、サンティ!





プジの筋肉も大活躍

上の見出しはただ書きたかっただけ。今回久しぶりに代表でソロ・ピボーテを務めたブスケにとって、これはbest gameではなかったかもしれませんが、システムは機能しました。守備陣はリトアニアのロングボールを多用する素早いカウンターにいじめられましたが、プジョルが筋肉で阻止していました。失点は、カプデヴィラのミスパス、ブスケの迷い、ラインの乱れから訪れましたが、それでもプジの筋肉はよく押し返していたと思うよ。





ラモスは軽傷。アロンソと共にスコットランドへ



試合終了6分前に足を引きずってピッチを退いたラモス。スキャン結果によると深刻な怪我の可能性はないとのこと。精密検査を行った後、通常通りスコットランドへ遠征できる見通しとのこと。
今日2アシストと勝利に大きく貢献したラモス。同じ右サイドとして、少なくとダニアウのギャンブルクロスよりは遥かにいいクロスを持ってるよ……。



■試合後の反応■

デル・ボスケ:(アロンソとラモス)原則的に、グラスゴーでの試合のために連れていく。変更を余儀なくされても、スコットランド戦のために新たに選手を呼ぶことはない。
(リトアニア戦)代表からは非常にポジティブな手応えを得た。W杯の時と同様のエナジー、熱意、そして興奮が、このチームとともに続いている。その点はとても重要だ。
(ヘッドによるゴール)リトアニアはよく守っていた。ラモスとカソルラのアシスト、ジョレンテとシルバのゴールは貴重なものだった。このゲームでもう一つの可能性を提示した。相手は鋭いカウンターも持っていたが、スペインは素晴らしかった。3ポイントを獲得できたことは重要だ。

アドゥリス:今日のデビューを決して忘れない。今日のデビューを決して忘れない。この歴史となった代表とともにプレーできて幸せだ。大事なことは3ポイント獲得したこと。デル・ボスケは「冷静であれ」とおれに言った。おれは9番を選んだ、それがおれの番号だからね。



カソルラ:重要なのは3ポイントだった。本当に嬉しいよ。サラマンカは信じ難かった。難しい試合になるとわかっていたが、ジョレンテは大成功だったね。

カシージャス:スペインはEUROへの出場権獲得に向け大きな一歩を踏み出した。後半は楽しめたよ。前半はチャンスを形にすることができなかった。リトアニアはカウンターに警戒しなければならなかったので、簡単な相手ではなかった。EUROへの出場権獲得に向け大きな一歩を踏み出した。ここでの観客は素晴らしかった。


とってもお行儀のよかったリトアニア・サポーター。暴力的な数名は連れ出されました♥



イケル「さあ、最後は粗悪なgifだ♥」



イケル「粗悪じゃないのもあるぞ♥」
ゲイ板からとってきました





なぜかサンティも(●´3`)ノ‥…♥





Tweets! Tweets!

まずはセルヒオ。試合前に、ブシとのツーショットを送ってくれました 最近バルサの選手とのツーショが多くて嬉しいなあ。カタラン発言でやらかしたから、そこはdiplomaticに?



試合後、イニエスタも久しぶりにtweet
andresiniesta8:今夜の勝利はとても嬉しいよ。応援してくた皆に感謝を。日曜日にはスコットランドへ!



その頃セスキーは、セクシーな裸写真と一緒にこのようなメッセージ





サラゴサへ到着したアルベロア

勝利して機嫌が良かったのか、昨夜はほんのちょっとの間だけ、「今replyをくれたら答えるよ」と言って数人のファンに答えていました

そんな彼は、先日も書いた通り、サラゴサのフィエスタでオープニングスピーチをするために、監督に許可を貰いサラゴサ出発。
W杯を持参するという噂があったことに対しては、「残念だけど持っていけないよ」と道中tweet.
また、セルヒオの怪我に対する心配の声には「彼は大丈夫、ちょっとの打撲だから火曜日にはプレーすると思うよ。(スタジアムの)雰囲気は最高だったよ!」

ちょうど到着したピラール広場で記念に撮影した写真を送ってくれました。


おっさすがはアビエイターが世界一似合う男ヾ(´ε`*)ゝ


「今日は大事な日だぜ」と息巻いているアルビーに、セルヒオもtwitterからエールを送っていました




プジ「おれはおれの腕時計の宣伝に来ました」



代表のメイン・スポンサーの一社Iberdrolaの会長が、このたび選手たちに腕時計をプレゼントしました。

きっかけはW杯期間中、ある日ポチェフストルームで選手たちと会った会長が、このたび贈呈した腕時計と似たモデルのものを着用していたところ、セルヒオが大はしゃぎ一目で魅了されたそうな。ガラン会長によれば、この時イケルから「気をつけてください、あいつは隙を見せるとパクりますから」と人聞きの悪い忠告を受けたそうです。そこで会長はセルヒオに「チームが決勝に進出したら全員に個人仕様の腕時計をプレゼントするよ」と約束。セルヒオは「いいや、もっといいやつを!」と答えたそうな。

そのような経緯で、木曜日、代表メンバーのうちイケル、プジ、セルヒオ、アロンソ、ジョレンテはガラン会長の故郷であるサラマンカでイベントに出席。腕時計は個人名入りで箱入り、文字盤にはW杯トロフィーが入っているそうです。

自分のブランド、CP5をちゃっかり着用してきているプジ







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月08日(金) 『サラマンカにて』『ASインタビュー:マタ』『セルヒオ&PK記者会見、セルヒオの発言が物議を醸す』

追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

2018/22のスペイン・ポルトガルW杯共催を支持して、チャビとイケルのサイン


こんな程度で萌えられるとは、slasherはお得っすなあ!




リヴァプールがNESVに売却されましたね。現状を考えればよいことです。投資家もクラブ側も、期日ギリギリまで粘るだろうと思っていましたが(以前、売却に関してはどのみちH&Gは手放さなければならない運命なのだし楽観視していると書いていただけに)纏まってほっとしました。結局H&Gの思惑通りにはいかなかったこともざまあみろだ

欧州フットボール&文化に対する理解度がどれほどかが気になるところですが、期待しています。


ここでU21の情報を少々。まず残念なニュース。ディエゴ・カペルは左足を痛めチームを離脱。かわりにパチェコちイゴール・マルティネスが追加召集。良いニュース。風邪をひいていたデ・ヘアは復帰。腹痛の検査のためブルゴス入りを遅らせたジェフレンにも問題はないとのこと。
土曜日の試合はすでに14,000枚のチケットが売れているそうです。




Trivialidades del Lithuania

►代表における最多ゴール記録、ラウルの44にあと1ゴールのビジャ
►セルヒオはサラマンカで5年前に代表デビュー(対中国戦)。ブトラゲーニョのキャップ数をあと一試合で上回る
►サラマンカは監督の故郷。この地で30年前に代表としてプレーした日、最初で最後のキャプテンマークを巻いた
►レイナの妻のお腹の中には現在第三子がいるのとこと
►ビジャレアルのメンバーがかわいいサンティの顔を見ると笑わずにはいられない選手たち。カプデヴィラの故郷に、彼の名前を冠したスタジアムができるとのこと。



AS:マタ「今が一番いい時」

ASのインタビューに答えた、現在U21とブルゴスにいるマタ。


世界王者になった後でU21に戻った選手は歴史上3人だけだ。ベルゴミ、ハビ・マルティネス、きみ…
イエロと話し、彼がU21を助けるために戻る可能性について示唆した時、おれはそれが良いアイデアだと思ったんだ。オリンピックでプレーする素晴らしい機会でもあるし。それに今のおれは、もう一人の選手に過ぎないよ。

オリンピックでプレーできるという可能性は新たなモチベーションか?
オリンピックでの試合はどんなスポーツマンにとっても素晴らしいことだし、フットボール選手であるおれたちにとってもそうだ。他の大会へ参加することとはインセンティブが違う。

U21に戻ることを�犖綢爿瓩垢襪海箸里茲Δ帽佑┐燭�? とりわけ、シニア・チームの召集において4度の変更があった中では
いいや、現時点でU21にいるということは論理的でごくふつうのことだとみている。とても重要なことだ。デル・ボスケが、怪我人が続出したにもかかわらず、おれを追加召集しなかったのは、(U21の)クロアチアとのプレーオフが非常に重要なものだからだ。

国内リーグでは、素晴らしいスタートを切った。現在、最高のフットボールができているのでは
今年はおれにとって重要な年。物事を改善しより良くするという目標を持っている。バレンシアは良いスタートを切ったし、自分たちのプレーには満足している。今が最高の時かもしれない。チームは非常にうまくいっているし、そのことが個人レベルでの成長を促している。どこまでいけるか、見てみよう。

リトアニア戦、スコットランド戦を観戦する予定か?
もちろん。どの試合も簡単ではないし、おれたちが世界王者となった今はさらに厳しくなっているから、仲間たちがたくさんの運に恵まれることを願っているよ。みんなおれたちを倒したがっているんだ。

時が経ち、南アフリカで成し遂げたことは思い出として定着したか?
少しずつ実感していくものだ。ある意味、歴史的なことだから。スペインのフットボールは今最高の時を迎えている。おれたちのプレースタイルが結果をもたらした。だからこそ、おれたちはオリンピックへ行かなければならない。

そうあって欲しい。明日、あなたは生れ故郷でプレーする。その後、愛するアストゥリアスへ移ったが
その通り。叔父たちいとこがブルゴスにいる。そして父がウィンガーとしてプレーした場所なんだ。楽しみだよ。






言葉の園に迷い込んだセルヒオ



一夜明け、昨日書いた↓セルヒオのジョークが物議をかましていたのでお知らせ。彼本人も「あれはジョークであり、カタラン人&カタルーニャと何ら問題はありません」と言っていたので、また重箱の隅を突くように大袈裟に新聞が書いているな、と思っていたら、セルヒオはなかなかシリアスな表情&口調でこの発言のしていたことが発覚(動画参照)。



カタランTV局であるTV3(クラコヴィアなどの放送局)が「カタラン語でお願い」とピケに断り質問。ピケはカタラン語で答え、それから「カタラン語を理解しない人のために、必要ならカスティーリャ語でもう一度言いますよ」と笑顔でオファー。するとセルヒオが、「アンダルシア語でも説明しなよ、カスティーリャ語がわからない人のために」と言いました。

カタラン語はカスティーリャ語(スペイン語)とずいぶん違い、スペイン人でさえ理解できない言語です。チャビやピケのようなカタラン人がカタラン語を話す場面では字幕がつけられたりもします。一方言というよりは一言語。
一方アンダルシア語は、末尾のSを読まないなど(ラモスはラモ、ヘスス・ナバスはヘスー・ナバー)強い訛りはあるものの、スペイン語の範囲。口の悪いスペイン人には「汚い」と言われることもある方言です

今回のことで、セルヒオはカタラン人やカタルーニャに対する考えを露呈してしまったのでは、と言われていますが、私は、セルヒオは自分を放っておかれてちょっとイラッときた、程度のことではないかと思います。カタルーニャのTV局がカタラン人にカタラン語で質問するのはよくあること。セルヒオはこれまでバルサの選手とペアで記者会見に出ることが、ほとんどなかったかな? ビジャと一緒に出てたのは覚えてるけど。




ピケとセルヒオが記者会見に出席



あなたはサラマンカで代表デビューし、キャップ数でブトラゲーニョを抜くが、心境は?
セルヒオ:個人的に大きな喜びだ。昨日のことのようだが、中国相手にデビューして以来5年が経過した。ここへ帰ってきたことで多くの思い出がよみがえる。リトアニアのような初めての相手と試合を行うことはもう一つのモチベーションだ。それに、ブトラゲーニョを越えることは、(現役時代の)彼と同じクラブに所属する者として誇りに思う。特別なことだ

チャビについて
ピケ:チャビのような選手が欠場した場合、�爐い弔發汎韻犬性瓩箸聾世┐覆ぁH爐離繊璽爐悗旅弩ァ▲�オリティは替えがきかない。だが、代表には大勢質の高い選手が揃っているので、誰かが代わりを務めることができるだろう。シャビ・アロンソ、イニエスタ、ブスケも中盤でプレーできるし同じように仕事をこなしてくれる。ただ、チャビのことはいつもいてくれたらいいと思う

怪我は重いのか?
ピケ:靱帯を痛めると厄介だ。トレーニングすればするほど悪くなるし痛みがきつくなる。チャビはがっかりしていた。中断するに越したことはない。代表のために国内リーグは二週間の中断期間に入る中、休息を取る決断をしたのは良い選択だったと思う

ライバルのビデオは見たか?
セルヒオ:今週、監督がビデオをくれた。知っている選手はいなかったが、相手が予選突破を目指すチームである以上、最大限のリスペクトを払って挑む。各リーグでプレーしている良い選手が揃っている

アルゼンチン戦の敗戦について
ピケ:世界王者になったからといって、無敵のチームなんて存在しない。誰だって悪い日にあたれば、打ち負かされることもある。おれたちは集中しているし勝利への意欲も高い
セルヒオ:敗戦の後、すぐに勝利ができるならその方がいい。もしそれをスペイン国内で、サラマンカのような街でできるならなおいい

(代表の歴代得点記録更新がかかる)ビジャについて
ピケ:ビジャはおれたちのために、記録更新となるゴールを決めてくれるだろう。彼はゴールに貢献してくれる非常に重要な存在だ。早い段階のゴールであればなおいい

監督は故郷で試合ができることでとりわけ喜ぶだろうか?
セルヒオ:故郷へ帰ることは喜びだろうと思う。監督は真面目で厳格だ。でも何も変わらないと思う。この二試合の重要性は我々にとって明確だ。我々の目標は6ポイントであり出場権を獲得するための重要なステップを踏み出すことが重要だ


ちなみに、バルセロナの記者がカタラン語でピケに質問したところ、ピケはまずカタラン後で返答し、それからカスティーリャ語に訳したのですが、この時セルヒオが「カスティーリャ語がわからない人には、ご希望があればアンダルシア語に訳しますよ」と冗談を飛ばしたそうです

へスー「セルヒオおれに訳してえや〜おれカスティーリャ語わからんヽ(´Δ´)ノ」



もうひとつ、おそらくこの記者会見の時に撮ったのでしょう。セルヒオがtweet!
セスク、お次はセルヒオ。Twitter包囲網が迫ってきてるね、PK?



U21の子たちのショートインタビューが出てきました。たぶん後ほど詳細があげられると思います。セスクのインタビューももうちょっとお待ちあれヾ(´ε`*)ゝ






サラマンカにて

今朝、マドリー郊外からバスで移動しサラマンカ入りしたラ・ロハ。移動中になると退屈になるのかtweetsが始まります。セルヒオ、アルビーだけでなくプジも「今移動中」とつぶやいていました。エル・マンティコ・スタジアムでのトレーニングは、大勢のファンが見学する中行われました。

ちなみにアルビー、夕食前にレイカーズ対バルサ・リーガル(バスケット)の試合を見た、と言っていました。パウ・ガソルの凱旋、彼とリッキー・ルビオの対戦、バルサとの対戦にはしゃくコーベ・ブライアント(いつかバルサでプレーしてもいいそうな)など見どころが色々あったようですが、リーガル・バルサは92-88で勝ったらしいです。ただでさえバスケットが大好きなピケやブシ、本来なら地元で観戦したかったんじゃないでしょうか

PK、ひとり遊び中










イニたん「チャビ、ナンド、セスクがいなくなって、やっとぼくにもカメラが向けられるようになりましたー」


アルビー「可愛いあのコたちがいないので、慰めにボールに夢中です」


イケル「今夜はこいつを抱っこして寝るんだ」


セルヒオ同士が仲良ししてる






アロンソ「リトアニア戦に向け、だいぶ必死になってきました」


ブシ、イニたんの秘密のボタンを押してます







ハビ「先輩! 今助けに行きますから、あと六時間くらいそこから先は押し返して!」
ジョレンテ「別に来んでえーわい汗」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月07日(木) 『チャビ父「息子はひどい痛みを抱えている」』『アドゥリスとアロンソの関係』『ジョレンテ&マルチェナ記者会見』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

セルヒオのtwitterより





何か見つけたら随時追加していきます
昨日、WEB拍手を押してもらったら写真が表示されるようにした、と書いたら一夜で300カウントあったぜい 恐るべしラ・ロハ人気!

チャビの父「息子はひどい痛みを抱えている」



テラーサの市庁舎でチャビがこれまでの功績を讃えられました。両親と代理人に付き添われ市庁舎に迎え入れられた彼は、Book of honorに署名。市長はチャビについて「彼はピッチの内外で世界最高の選手であり、若者たちにとってのロール・モデルだ」と語りました。
チャビ自身も短いスピーチの中で「とても名誉なことであり、テラーサは彼にとってもっとも安らげる場所」と話しました。
チャビはEUROで優勝した後に、すでにテラーサ市から最高栄誉賞をもらっています。

おっ珍しくスペイン男風に投げキッスヾ(´ε`*)ゝ


また、チャビは報道陣にスペイン代表が自分を恋しがる(miss)ことはない、今後の二試合に勝てるだけの素晴らしい選手たちが揃っているから、と話しました。



一方、彼の父親は国営ラジオにて「息子はひどい痛みを抱えている。フットボールを愛するあまりプレーし続けたために靱帯を痛めてしまった。8〜9月は彼にとってとても辛い時期だった。チャビは限界に達し、休息する必要があった」と非常に気になる発言をしています。La Sextaに対しては「両方のアキレス腱を断絶する寸前だった。そうなれば彼にとってシーズンは終わっていただろう」とも話しています。

また、デル・ボスケはチャビのシチュエーションについて「カザン戦の後、彼は私に電話してきてこう言った。�爛�ソったれな気分です�瓠�

「皆さんご存知のように、彼を試合から遠ざけるには縛り付けるしかありません」という諷刺画





1,738ℓのビールが贈呈される


W杯期間中も書きましたが、代表のメイン・スポンサーの一社であるビール会社Cruzcampoから選手たちにビールが贈られたとのこと。W杯期間中、もしスペインが決勝に辿り着いたら、体重分だけ選手にビールを送ると約束したCruzcampo。
選手全員の総体重は1,738kg、つまり1,738ℓ分(または5000ボトル分)のビールが贈られることになりました。
中でも一番多くのビールを貰えたのが、94.6kgのジョレンテ。一方もっとも損をした(?)のは60kgのちっちゃいヘスナバ。

ジョレンテは「全部は飲めないから、誰かに分けるよ」と笑いました。






アリツ・アドゥリス「バスク人であることを誇りに思っている」



数年前まで、バスクの選手たちの中にはスペイン代表としてプレーすることを拒否する選手たちもいました。
このたびSERがダイレクトにアリツ・アドゥリスに「バスクかスペインか?」という問いかけをしたところ、現在バレンシアに所属するバスク人ストライカーは明確な答えを返さず。
「われわれは、正しい意味合いでスペインのために戦いに来たんだ。おれはバスク人でそのことに誇りを持っているが、今はスペインのために戦っている。おれは死ぬ気で戦うつもりだよ」
アドゥリスは個人的な問題は脇に追いやり、プロフェッショナルに務めを果たすことに集中しているとしながらも、周囲から雑音が聞こえてくることは仕方がないことだと理解を示しました。
「気にしないよ……何かを行う時は、一貫した姿勢を持たなくてはならない。プロとして、選手としては、いつもベストと共にありたいし、ベストはここにある。世界王者となった途方もない名選手たちとドレッシング・ルームをシェアできることは喜びだ」

同郷のアロンソとは仲良し

彼がEl Largueroに語ったところによると、代表選手たちは「超普通」だそう
アリツはW杯を休暇で滞在していたバリとバンコクで見て、決勝はボノスティで見たとのこと。子供の頃、学校の成績は優秀だったらしいのですが、アロンソと同様、真面目なバスク人という感じがします。

そのアロンソとはやはり昔馴染みで、二人が古巣アンティグオコに在籍していた14〜17歳の頃は、よく一緒にプレーしたり対戦したりしていました。二人が会うのはいつもドノスティでだそうです。合宿初日、アロンソ、ボルハ、ジョレンテが夕食時に一緒のテーブルに座っており、アリツが到着するとアロンソが手を振って呼んでくれたんだそう。

アロンソ「お、おれにもやっといいコが……!」






*Diario De La Roja*

リトアニア戦に向け(練習2日目)

追記


代表は今朝、サラマンカへバスで移動。午後からリトアニア戦が行われるスタジアム、エル・エルマンティコでトレーニングを行う予定です。
欧州ユース選手権出場に向け、土曜日にクロアチアと大事なプレーオフを行うU21も、今朝ブルゴスに出発です。




デル・ボスケ「いい? まず、ボールを狙って」


デル・ボスケ「蹴る」


デル・ボスケ「次は、ボールが来たらどっちかの足で止めて、パス。二人がかりでもいいよ」


パブロ&アリツ「ほう」


デル・ボスケ「今度は、くるっと回って、間にボールを通す」


サンティ「お尻にぶつかっちゃったから、もう一回蹴るところから」


デル・ボスケ「はい、最後はキャッチ、と」


ペペ「……勝てそうだな、リトアニアに!」




馬&ポニーがかわいい(結局どっちも馬)








なぞめいた写真だ







まずは朝の儀式から


フィットネスコーチがやってることと全然違うけど、大丈夫か?
ヴァルデス「難しい…」


ビジャ「ねみーなあ!」





イニたん「マイペース☆」


デル・ボスケ「……誰も見てないか?」


デル・ボスケ「飛行機ごっこ」




どさくさ紛れにきゃっ きゃっしてるブサ可愛いぼーたんを混ぜる

メリダ「美形のカナレの前にいるのにブサ可愛いボヤンしか見えねえおれは、やっぱ重症か?」
ハビ「一周回ってって感じだよな」





マルチェナとジョレンテの記者会見


マルチェナとジョレンテがプレコンに出席しました。

無敗記録が続き、アルゼンチン戦で敗戦した後で代表が始動したが
マルチェナ:無敗記録はちょっとした逸話だ。おれたちは勝つため、そして良いチームを作るために流動している。次の二戦ですべてがうまくいくといい。

大事な局面に差し掛かった。選手たちは真剣に練習に励んでいる
ジョレンテ:今後の2戦は非常に重要だ。リトアニアは目下のライバルで気をつけなければ。彼らはカウンターアタックの場面で危険になり得る。

デルボスケとのトレーニングのペースは激しさが増し、緊迫してきているが
マルチェナ:彼はこの二試合の重要性を強調していた。彼は勝利するチャンスを逃さず、ポイントを失うことがなければいいと考えている。監督は選手たちに試合について考え、集中して欲しがっている。グループで優位に立つことができる可能性を与えてくれるものだからね。

もうアルゼンチン戦のことは忘れたか? あの試合でおかしてしまったミスを分析したか?
マルチェナ:おれたちは、これがフットボールだということ、何でも起こり得ることも、いつかは負けることもわかっていた。自分たちでミスは分析するし、繰り返すことはないだろう。これがフットボールであり、誰だって負けることがあり、何も変わらない。

フェルナンド、踵に負傷を抱えていたが、どうだろう?
ジョレンテ:ずっとよくなった。踵に打撲を抱えていたが靱帯には影響がなかった。だから完璧だよ。

多くの怪我人がいる。スペインはこれまで重要だった選手たちを欠いてプレーすることになる。これはあなた方にとってテストとなるか?
マルチェナ:ここへ集まった選手たちは、来れなかった選手たちと同じようにどんな試合もプレーできると信じている。チャビのような大事な選手は来れなかったが、召集されたメンバーはおれたちの戦力を補うために来たのだし、問題なないことを望んでいるよ。

シーズンの序盤で負傷した選手が大勢いる。W杯のつけを支払わされているのだと思うか?
ジョレンテ:(W杯で)おれたちが無心に努力を積み重ねたことは事実だが、来るしい時を耐え忍ぶための備えはできているし、今後も100%努力を続ける。

バルセロナでは�爛船礇唹預絃畢瓩�ささやかれているほんとか? 代表でもあてはまると思うか?
マルチェナ:そうではないことを願う。チャビはこのチームにおいて重要な選手だが、同じポジションをうまく、自信を持ってこなせる選手は他にもいる。おれたちは、あらゆる事態に備えている。




セスク「シルバとは話した」




インタビューはまた後で。


本人はTwitterからこの写真

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月06日(水) 『リトアニア戦に向け、ラ・ロハ集結』『ビジャの洗剤CM』『ボヤンのインタビュー』

追記あり:ビジャのCM、ボヤン・インタビュー


Foto Del Dia

Picture Of The Day






*Diario De La Roja*


ラ・ロハ、ラス・ロサスへ到着

最初に到着した選手はシルバ。彼は前日からマドリーに泊まっていたそうです。その後やってきたのはビジャ。彼はCM撮影のためマドリーにいました(その素敵なCMについては後ほど!)。デル・ボスケはU21の様子を視察してから到着。
セルヒオはバルサの面々と一緒に、時間ぎりぎりに現れたそうです。バルセロナからのフライトが例の如く遅れたとかで、危うく一時の集合時間に遅れるところだったそう。

7時まで休息した後、ラス・ロサスで行われる3回のトレーニングの一回目開始。彼らは7日木曜日に、翌日リトアニア戦が行われるサラマンカへ出発します。




新しいコがきました


ペペらしい


パブリート、いいねえヾ(´ε`*)ゝ 彼に似合ってる


一人だけ秋っぽい。でも彼にしては今日は悪くないのでは


アルビーは相変わらずアルビー・スタイル。ジェームズ・ディーンのD&G。レイバンのアビエイターの方が似合う。


可もなく不可もなく


今や一大勢力となったビジャレアル。気が抜けてていいなあ


PKはどうかと思うか、スニーカーが隠れているからいいか 


おっ兄貴、classyだねえ。上だけみれば、MoM


パブリート、大人気






シルバとセルヒオの写真も出てくるといいな。
それにしても、足りない……orz ヘスーのヤバすぎるおダサルックやチャビ、ナンドの気合の入ってないスタイルが恋しいです。セスクも泣




イケル「物足りない…」

追記:

ぼやぼやした子も出てきました〜
パブリートはMad Menに登場するコメディアンの役者に似ている


アドゥリス「アロンソよりビルバオ時代の同僚の方が面倒みてくれまーす」


プジ「おれもいることにやっと気づいたか」



同じくラス・ロサスでトレーニングしていたU17の洟垂れガキども坊やたちが、憧れの兄貴たちの見物に来ました。兄貴たちも身が引き締まる思いだったかもしれません。


手始めに……


新入り同士でマッチアップ


アドゥリス「はたして、同郷のアロンソはおれにやさしくしてくれるんだろーか!?」


ボルハ・バレーロはかなりイイ顔をすること判明


ね? (兄貴の顔がすごくてそっちにまで目がいかないって?)


イケル「うっせんだよ! あと二個とめたらもうばっくれるからな!」
アドゥリス「す、すごくやさぐれている人がいる……!」




デル・ボスケ「何人かやさぐれてる子がいるけど、真似せんように」
アドゥリス「何があったんすか……」


イケル「ちぇっあのコがいないよ」


セルヒオ「あのコもあのコもいない」


ビジャ「あのコはい……るんだけど、ぼやぼやしてて写ってねーやw」


デル・ボスケ「みんな、どーしたの? もっと弾けて弾けて!」


デル・ボスケ「……やっぱ無理?」





CM撮影後のビジャ、「敵は大胆不敵だったよ」



洗剤『skip』のCM撮影を行ったビジャ。CMの中で、彼は子どもたちをウォームアップさせ、PKを蹴らせてチャンピオンのようにお祝いすることを教えたました。手短に言うと、子どもたちは本物のフットボール選手のように振舞うことを教えられました。




プレコンではさまざまな質問にこたえました。


ビジャ「娘たちはいつも汚しまくってるよ。でもきれいにして快適にしてくれる妻がいる。彼女はいつもたくさんの服を抱えてるよ。家では、助けになるよう努力を、とりわけ、邪魔しないように努力はしてる」 




ビジャ「(PK合戦を)すごく楽しんだよ、子供たちと一緒の時はいつだって楽しい。彼ら全員をコントロールするのは簡単じゃないけどな。おれは教え方について教わったことがないから……�狹┃瓩和臙隻堙┐世辰燭茵�



この日のプレコンの発言含む、最近のビジャのインタビューはスポーツナビで。

補足:ビジャは復帰を目指すチャビにエールを送りました。「できるだけ早く復帰できるといい、というのも、プレーできない時の彼はハッピーじゃないからね。また怪我を再発させないよう全快することが、バルサにとっても代表にとっても重要だ」




セスク「休みの間もいっぱいやることあります」



Twitterで復活宣言をしたセスク。今すぐにでも試合に出られそうとのこと。そんな彼はロンドンのホテルで、W杯を手にインタビューに答えました。W杯共同開催を目指すイベリア半島二国のアンバサダーに任命されたそうで、集まったメディアにアピールしたそうです。彼は英語もできますしね。

インタビューが出てきたら載せるかもしれないし、載せないかもしれない← 内容を見て…。



アルビー「またコレクションにメダルが増えました」



アルベロアはアラゴン州のスポーツ分野における貢献を評価されメダルをもらいました。
「私は育った街の、このような賞を受賞できてとても名誉です。私は何年も、近所に住んでいたためにこの学校でプレーしていました。だからこそ特別なんです」
ちなみに、9日のサラゴサのフィエスタのオープニング・スピーチは行えるそうです。

余談ですが、チョリもセスク同様、マドリーの練習に復帰したそうです。よかったなあ、アルビー

その他の写真は彼のfacebookに




*Vamos! Barca!*

ボヤン「必要なのは、みんなからのちょっとずつの助け」

クラブは箱入り娘ボヤンに2015年までの契約延長のオファー。よかったなあ、ぼーたんヾ(´ε`*)ゝ 怪我をしている時、代表で大きな挫折があった時、調子が上がらない時に、クラブは契約延長のオファーをして勇気づけますよね。良いことだ。最近彼への批判が高まっていますが、そんな彼はEMDのインタビューに答えました。一部割愛あり。



(U21欧州ユース大会への出場を賭けたクロアチアとのプレーオフ直前)試練の時だね?
そうだね、ほとんど知らないチームと対戦する時はいつも難しい。2試合のうち、最初はホーム、そしてこっちが難しい。でもぼくたちには良い選手が揃ってるから大丈夫。欧州ユース大会に出場するために死ぬ気で頑張るよ。ロンドンへ行きたいんだ

バルサについて、とりわけホームでゴールが欠如していることをどう見る?
前線の選手たちに批判が集中するのは当然だ。でもゴールはいつもやってくる。今は耐え忍ばなければ。個人的には冷静だ。チームとチームメイトたちは自信に満ちているし、信頼して欲しい、ゴールはすぐやってくる

不調だと言われているが?
フットボールの世界のことはわかっている。ぼくがゴールを決められなくて、人々がぼくを批判しているのはわかっている。普通のことだよ。でも試合自体は批判できない。チームは良い試合をしたと思うし、ぼく自身も貢献したと思う。でも前線の選手はゴールが必要だ。ぼくはそのことを受け入れている。理解している。ぼくは人生においてもっとゴールを決めてきた。ファーストチームでさえ、もっと決められるとわかってる

ドレッシングルームでそのことを話しているか?
いいや、ゴールの話はしていない。マジョルカ戦のような試合に勝たなければいけないことは明らかだ。これから変わっていくよ

あなたは監督にどのように信頼されているか?
そうだな、いいと思うよ。ゴールを要求されるのは当然だ。でもぼくは平気。良いプレーができてるしチームを助けてもいる。自信に溢れているし、そのことがより重要だ

このホームにおける�狡簑抬瓩浪燭�を変えることによって解決されるか?
いいや、いいや、何も変えることはない。ぼくたちは変わっていない。ぼくたちに必要なのは、みんなからのちょっとずつの助けだ。ぼくたちはまだトップを争っているし、タイトルを一つも失っていないから、人々の助け、サポートに値する。ぼくたちは前と同じだし信頼に値するよ

現在のバルサに対して向けられる疑いの眼を理解できるか?
できる、できるよ……物事は相対的だ。ぼくたちはフットボール界において常にトップに位置しているから、人々もやはりトップを求め、そこから外れると批判する。ぼくたちはこうした環境で生きているんだ

人々は、モウリーニョとも共に生きていかなくてはならない
それはまた別の問題だ

だが、彼はいつもバルサのことを話しているが、気にならないか?
彼のキャラクターなんだ。彼には彼の哲学が、ぼくたちにはぼくたちなりの哲学が

グアルディオラをどう見る?
いいよ

いつもと同じ?
うん、そう

最近の結果による多少の影響は見られるか?
みんな、勝つことに慣れているから心配しているんだ。でも冷静だよ。選手たちは自信に満ちている。本当だ

このバルサを信頼していいか?
もちろん、絶対だよ

今シーズン、もっとたくさんのタイトルを獲れるかな?
ああ、そういうメンタリティでいく

きみに関して、何ゴール決める?
わからない

受け応えも成熟してきたなあ(;'Д`) やはり愛らしい。U21でゴールを決められるといいなあ! 

U21の合宿より。二枚目にはマタ、ボヤン、メリダ。3枚目、カペルの後ろのぼーたん



ゴールデン・ブート賞を受賞したメッシの写真です。




WEB拍手を押していただくと、ラ・ロハメンバーの写真がランダムに表示されるようにしました。10種類あります。だけど10回押さないでください 見たことのある写真ばかりだと思いますが、何度見ても良い写真ばかりです
ではまた後ほど

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月05日(火) 『MARCA編集長とPEPの確執』『今季のバルサのテーマ』『ラ・ロハ新顔紹介』『セスク、レイカーズ観戦』『ビジャのCM』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Struggled In The Dark
トンネルを抜け出せないふたり







*Vamos! Barca!*

授賞式出席拒否の裏に、MARCA編集長とPEPの確執アリ?



昨シーズン活躍した選手たちに贈られる、恒例のMARCA主催の授賞式がマドリーで行われました。ヴァルデスは38試合で24ゴールしか失点しなかったことで(最も失点が少ないチームのGKに贈られる)サモラ賞を、メッシは最多得点34ゴールを叩き出しピチチ賞を、ビジャはスペイン人の最多得点記録者に贈られるサラ賞をそれぞれ贈られました。



メッシは二年連続でこの賞をディ・ステファノから受け取り、
メッシ「今年はさらに難しくなっていることは事実だけど、今年も、うちのチームメイトの誰かがピチチを獲得できるといーね」

ビジャ「できるだけ多くの得点をするため最善を尽くす。来シーズン、おれかレオか、あるいはおれのチームメイトの誰かがピチチ賞を受賞できるか見てみよう」

ところで、授賞式は前述の通りマドリーで行われたのですが、バルサの選手たちはシウタ・エスポルティバ(バルサの練習施設)で受け取りました。マドリーに住んでいるイケルやフェリペ・ルイスはまだしも、他のチームの選手たちは遠慮はるばる? マドリーまで駆けつけたのに、なぜバルサの選手たちだけ?




クラブは公式に、クラブの新しいポリシーとして、三人がセレモニーに出席しないことを表明。選手たちに不必要な移動を避けさせ、トレーニングに集中させるため、グアルディオラの判断したそうです。
この決定の背景には、マドリーの翼賛紙であるMARCAの編集長エドゥアルド・インダとPEPの間に生じている確執が関係しているのでは、とささやかれています。
レアル・マドリーのファンでさえ、昨シーズンの4月にサンチャゴ・ベルナベウで行われたクラシコの前日に、このスペインで最も多くの国民に読まれている大衆紙MARCAの編集長が、一線を越えてしまったという意見には同調しているようです。
インダは紙面上でマドリーの選手たちに、「どんなことをしてでもメッシを止めろ。たとえ犯罪を犯してでも」というメッセージを送りました。いうまでもなく、メッシをとめることはできず、試合は2−0でバルサの勝利(この試合をバルセロナで観戦した私も大満足)。ともかくも、インダの行きすぎた発言への批判は国中に広まりました。

この話題は一時は忘れられたかに思われましたが、9月にアトレティコのウイファルシが、メッシに危険なタックルを見舞った事件をきっかけに、インダとグアルディオラは対決姿勢を露わに。試合後の記者会見で、グアルディオラは「メディアは選手を守る責任をもっと負うべきだ」と発言。
翌日、マドリーのサン・パブロ大学での講演に招かれたインダは、ある学生からの「アトレティコ戦後のグアルディオラの発言について」質問され、驚くべき発言をしました。
「グアルディオラ、この純粋なファシスト・スタイルの人物は私をターゲットにしている。もし私の身に何かが起こったら、彼に責任がある」
さらにインダは、ナチス・ドイツのユダヤ人政策を暗に示唆し、グアルディオラはカタラン人を扇動し自分を狙っている、とも発言(インダの発言の詳細はこちら:Dianas y fascistas[スペイン語])

このインダの発言についてきかれたグアルディオラは「私知りませんその人。話したこともないです〜」と発言笑 しかしながら、この一件以来、グアルディオラのマドリー翼賛紙に対する態度が冷淡になったことは確かなようです。

クラブが態度を硬化させたことが、この一件と実際に関わりがあるのかはわかっていません。ただ、私のようなわるいバルサファンは「この後もっと面白いエピソードが出てくるに違いないぞ!」と楽しみにしています。スポーツはドラマ。そうでしょ?





マドリーの授賞式では、イケルが、W杯における卓越したパフォーマンスのために、賞を受賞。
イケル「代表のカピタンとして、また偉大なチームの代表として、チームメイト、コーチング・スタッフ、スペイン代表を見守ってくれたすべての人々、W杯に参加したどんな関係者のことも忘れたくない」
彼はまた、チームの成功は「団結していたこと」だと強調しました。







PEP「今シーズンはScissor Sisters のFire With Fireでいくぞ!」

いつも監督の独断と偏見で今シーズンのテーマ(ドレッシング・ルームや移動のバス、試合日のスタジアムなどでかかる曲)が決められているバルサですが、SPORT紙によると、2年前の��Viva la vida�瓠�Coldplay)、昨シーズンの��Human�瓠� Killers)に続き、今年は Scissor Sisters の��Fire With Fire�瓩�モチベーション・テーマだそうです。なるほどPEPのテイストだ ヘビメタ好きのプジやヴァルデスが好きかどうかはわかりませんが、ダニアウの好みではなさそうヾ(´ε`*)ゝ 個人的には2シーズン連続で好きな曲だったのでがくっとなりましたが、きっとシーズンが終わる頃には好きになってるでしょう。

ただし、まだSPORT紙が報じているだけで選手や監督からのコメントはなし。




*Diario De La Roja*

新顔紹介

パブロ・エルナンデス


このブログはたくさんのバレンシアファンにも読んでいただいているので、今さら私が彼のことを説明するまでもなさそうです
バレンシア出身の25歳。EURO08時も直前まで代表に招集されていたが、最終選考から漏れた。その後、デル・ボスケが再び彼を召集。09年6月20日に、代表として初ゴールをマーク。いつも当落線上にいる選手。

このたびの召集に対し、月曜日のラジオで「世界王者となった偉大な選手たちとドレッシングルームを共有できるのは名誉なことだ。代表に再び呼ばれたことも非常に嬉しい」と発言。また、今回の召集が代表選手たちの怪我の結果だったことは残念だ、とも。


ボルハ・バレーロ


現在25歳のこの中盤の選手は、11歳の時レアル・マドリーに入団。デル・ボスケが指揮を執るカンテラで過ごしたことも。マジョルカ、英ウェスト・ブロムを経て、現在はビジャレアルでプレー(WBからのローン)。U19の欧州選手権大会では終了間際にゴールを決め、トルコを下し優勝。この時のメンバーには、ダヴィド・シルバ、セルヒオ・ラモス、ルベン・デ・ラ・レッド、ラウル・アルビオルらがいた。

パブエル同様、代表から怪我人が出たことは残念だが、今後もさらに召集されることを望む、と発言。また、「ビジャレアルから5人選出された(サンティ、カプデヴィラ、マルチェナ、ブルーノ、彼自身)ことは、チームの現在の好調ぶりを表している」


アリス・アドゥリス


アロンソ同様、Antiguokoでプレーしていたサン・セバスチャン出身のストライカー。現在29歳。デビューはビルバオ。その後、バジャドリー、マジョルカなどを経て、今年からバレンシアへ加入。代表初召集。報せは、バレンシアのポート・アヴェンチュラで遊んでいる時に舞い込んできた。

※セスク「いや、おれが遊んでたのは、バルセロナのポート・アヴェンチュラだから」


アドゥリス「とても嬉しい。バレンシアのチームメイトに感謝したい。チームの誰もが選ばれるに相応しかった。世界王者となったチームメイトたちとベストを尽くす。召集され本当に幸せだ。非常に難しいことだとわかっていたから」

年齢も同じ? アロンソとの同郷の絡みが楽しみですね




セスク「パウ・ガソルみてきたぜ!」



怪我で代表見送りとなったこの男は、ロンドンで行われたLAレイカーズ対ティンバーウルブスの試合をアーセナルのチームメイトたちと揃って観戦。バルセロナ出身の同じカタラン人、元リーガル・バルサのヒーロー、パウ・ガソルの活躍を彼が見逃すはずはない! ちなみに、メッシの大ファンと豪語するコーベ・ブライアントは怪我明けのため6分間だけ出場したそうです。





もうひとつ。叔父(左)の誕生日だったらしく、twitterでおめでとうを伝えていました。カルロッタ&セスク。セスクの顔




Adidasはチャンスを逃さず

Adidasの新しいCMです。NBAの選手、D・ハワードとユニフォームを交換するビジャ。今日はもう疲れたから、この動画を見てすべてを察してくれ!







メリダ「助けにきたぜ、ボヤン!」

U21はサラゴサの選手が怪我離脱したために、アトレティコのフラン・メリダが復帰です。バルサカンテラ時代、ヤーゴ(現在ビジャレアル)と3人でバルサBを引っ張っていたボヤンとメリダのコンビが、U21で復活です。メリダはnastyな過去がある選手ですが、バルサがスコットランドに遠征した際、ボヤンに会いにわざわざロンドンから来るなど(たぶん他にも色々狙いがあったんだと思いますが)、ボヤンとの友情は好きです。

ボヤン「助けに来たつってもなんもしてくれないでしょ?」

まあともかく、頑張れ。



ちなみに、数日前にアルベロアとサラゴサの関係について疑問符を投げかけましたが、わかりました。アルビーはサラゴサで育ち、現在の妻カルロッタと出会ったのも結婚式を挙げたのもサラゴサだそうですヾ(´ε`*)ゝ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月04日(月) 『Barça (1-1) Mallorca』『今回のラ・ロハはペア不成立!』『U2 in セビージャ』

同人誌に興味ある方のみ、11月の新刊(ラ・ロハ)に関するアンケートにご協力くださいヾ(´ε`*)ゝ




LACK OF PUNCHES



Barça (1-1) Mallorca



今日は悪いニュースばかりで憂鬱だな。よく眠れなかった。この状態で二週間のブレークか…。


*Vamos! Barca!*

ボール保持率90%を記録しながら、一発のパンチを食らってドロー



メッシ「今日の試合のことは、さっさと忘れようぜ」

もちろん頭にきているクレは私だけではないね? 誰もが信じていました。この試合はどうぜ、4−0でバルサだろ? と。前半半ばに表示されたボールポゼッション率は驚異の90%。マジョルカ相手に息つく間さえ与えなかったバルサ。ただし、あまりにも一方的なペースだったために、選手たちの間にも「いつか追加点が決まるさ」という弛緩したムードが漂っていたことも事実。そして、数々のチャンスをものにしなかったために、そのツケを支払わされることに。
前半終了間際、マジョルカの一発のカウンターからCKに。一瞬の隙をつかれ、ヘッドによる失点。

 ■The Best■

イニたん「幸先は良かったんだけどなー」

前半30分までは、思わずため息が出るような内容。直前まで、チェルシー対アーセナル、セビージャ対アトレティをザッピング見、そしてもちろんリヴァプール戦を真剣に見ましたが、バルサ戦が始まった時、彼らのレベルに圧倒されました。メッシのゴールはもはや必然。スタンドで仲良く並んで観戦していたビジャとチャビも「おれたちいらねーみたいだなv」と余裕で試合を観戦。ちなみに、アドリアーノは一列前に座っていました。



アビダル、マスチェラーノを得て安定

マクスもアドリアーノも悪いチョイスではありませんが、アビダルが戻ってくるといつも思うもの――やっぱり彼がファーストチョイスだ。マスチェラーノはDMとしての仕事に加え、ワンタッチパスで中盤でリズムを生むことに貢献。リヴァプールファンとして、アロンソを一時ベンチに追いやっていた彼の能力に疑いは抱いていませんでしたが、バルサのプレースタイルに馴染めるかという点で疑問を抱いていました。この数試合で、彼は私の疑問を払拭してくれました。


■The Worst■


ピケ「バカバカしいったらありゃしね〜よ〜」

今シーズン、ピケ&ミリートというCBコンビで失点したのは初めてではありません。プジョルがピッチにいればこんな展開にはなっていなかったか。ピケは要所要所で良い守備を見せてくれましたが、最近はゴールが必要な状況で、まるで自分が生まれながらのCFだと思い込んでいる節があります(ただし、彼は強力なオプションであることは間違いない)。まともに守れる子が少ない中、アドリアーノの復帰が待たれるところ。


後半、疲労のために足が止まる

失点し、追加点を狙おうとするバルサ側には、後半明らかに疲れが見えていました。前半で飛ばし過ぎていたのも確か。マジョルカのカウンターに対し、かわされて追おうとすらしなかったイニエスタとメッシは、やはり疲労が溜まっていたのでしょうか。



敵はカンプ・ノウの芝

ペドロは後半、左足大腿二頭筋のハムストリングを負傷して交代。彼をベンチに追いやったのは、相手のタックルではなくカンプ・ノウの芝でした。選手たちが重要な場面で足を滑らせる場面も。スペイン全土で見られる光景のようですが、ホームスタジアムで芝のために怪我をするなんて、あってはならないこと!

相次ぐ怪我がチームを襲う

メッシ、チャビ、ペドロと相次いで怪我による離脱が続いています。W杯を終盤までプレーした選手たちがツケを支払わされているのでしょうか? しかしホントの問題は怪我ではなく、ここにきて、ベンチメンバーの小粒さを露呈してしまっていることです。かねてからtoo small と言われていた今季のバルサ。PEPはカンテラから選手を上げる気満々のようですが、チアゴ・アルカンタラを除くと、兄ちゃんたちのピンチを救ってくれるほどのタレントは見当たりません、、、誰かが良い意味で期待を裏切ってくれることを祈るのみ。


ボヤンはチャンスを掴み切れず、ビジャは猛省を

この試合で必要だったのは、チャビではなくビジャ。ついに出番が回ってきたボヤンは、チャンスをものにできず。ただし大きなチャンスに絡み(時には生み出し)、彼個人のプレー自体は悪くなかったことも事実。PEPはペドロが怪我をしなければ、ノリートを彼の代わりに投入する予定だったのか?
バルサに来てからのビジャの決定率はそれほど高くないものの、この試合、彼がいればもっと簡単だったのでは。愚かなグーパンチで赤紙をもらった彼には猛省して欲しいです。


ダニ・アウのギャンブル・クロスをどうにかしてやってくれ

アドリアーノ、どうかダニにクロスの上げ方を教えてやってくれ。ダニのクロスが満足にチームメイトに届いておれば、ボヤンは今頃SPORT紙の一面を飾っておったぞ。






面白い顔してる場合じゃねっつーの



もうひとつ残念なニュースを上げておくか。

ん!? なんかすごいとこにいるぞ!?

どうしようもないですね。何度も言っていますがメイレレスには期待しています。彼と周囲の選手との間に連携ができてくれば、チャンスも生まれると思うのですが。




*Diario De La Roja*

イケル「おい! 誰もイチャイチャできねーじゃねーかよ!」



ナンド、ペドリート、ヘスーは週末の試合で、それぞれ怪我のため交代。チャビ、チョリ、セスクに加え、リトアニア戦とスコットランド戦に向けたスペイン代表のリストから外れました。ペドリートは3週間、ヘスーは2週間の離脱。ナンドは検査結果待ちですが、そけい部の怪我ということで長引きそうです。台詞、恥ずかしいからあえてどことは言わないけどマイナーチェンジしました笑

セルヒオ「ふざけんじゃねーよ! ヘスーともナンドともXXXできねえなら、誰が好き好んで代表になんか行くんだよ!」


PK「だよな〜久しぶりに会ってイチャつけると思ったのに、目的見失なっちまったよ〜」


ビジャ「おまえら待てよ! おれの記憶が正しければ、おれたちが集まんのは、どっかの国と試合をするためじゃね?」


アルビー「なんだよ偉そうなこと言ってさあ〜あんたはいいよ! ぼやぼや飛行機に乗り遅れなければシルバは来るもんな!」


シルバ「ぼやぼや乗り遅れないために昨日から空港を見張ってます☆」


ビジャ「まー待て、別におれがトーレスやヘスーにタックルしたわけじゃねえよ? おれがグーパンチしたのはビルバオ大事なEURO予選なんだから、頑張ってやっつけよーぜ」


イケル「うるせーんだよ! 試合なんておまえら勝手にやってろよ! おりは行かねーからな!」


マタ「カピタンが、す、すごくやさぐれている……!」


イケル「引退すっかな〜」


マタ「……今のは聞かなかったことにしよう。みんな大変だな。それに比べておれはバレンシアも首位だし……な・に・よ・り」


マタ「パブたんが代表復帰だ〜」


パブリート「復帰だぜい☆」


マタ「……え? U21……? だ〜っほんとだ〜! おれまた洟垂れガキどものお守だよパブリート〜泣!」


ジョレンテ「あはー よかった〜ハビはまたあっちだ」


もう遊ぶしかないやね。
話が長くなりましたが、トーレス、ペドロ、ナバスにかわって、デル・ボスケはブルーノ・ソリアーノ、ボルハ・バレーロ、パブロ・エルナンデス、アリス・アドゥリスを追加召集。
アドゥリスとボルハ・バレーロは初招集です。おめでとう! 先日パブロ・エルナンデスは召集されるべきだ、と書きましたね? こういう形でというのは残念ですが、彼はこのところ召集に値する活躍を見せていました。
しかしながら、このような機会に代表の顔ぶれというのは変わっていくのです。ペドロやナバスは、焦らず復帰して欲しいですね。

…どうよ、このペアの不成立率!? 今回の楽しみはWダヴィとおかん&おとんくらいだな

マタ「せっかくパブエルが召集されたのに、おれはU21だよ!」
と泣き事書くわけはなく、フアニンはすでにU21メンバーとマドリーに集結したことをお知らせ。





ボノはどこにでも現れます



今度はU21ではなくてU2の話。私の人生には何かと関わりの深い(一方的にそう思ってるだけ)U2&ボノですが、今度はセビージャに出現。私がなぜ何年も前から「生まれ変わったらボノだな」と言っているか、みなさんもまたひとつ納得がいったのでは。

先週木曜日、セビージャでライブを行ったU2。ボノはスペインのW杯優勝に言及。ファンに向かって自分たちのメンバーを紹介する際、アダム・クレイトンはU2のイケル・カシージャス、ラリー・マレンは「おれたちのエル・ニーニョ、フェルナンド・トーレス」、相棒のエッジのことは「チャビ・エルナンデスかイニエスタか決めきれない」というのも「彼はいろんな顔を持っているから」(観衆は�爛ぅ縫┘好伸瓮魁璽襦砲任盧埜紊砲蓮◆�セルヒオ・ラモスだな」セビージャのファンを前に気のきいたリップサービスです。チャビとイニエスタか決めきれないのに、最終的にはセルヒオかいっ。今セビージャでプレーしているナバスでは、ネームバリュー的に弱いか。

これに関して情報を得たセルヒオは、自分のtwitter上で感謝のメッセージを。
@SergioRamos: ここからみんなに伝えたい。ボノみたいな偉大な存在が、おれとおれの故郷に示してくれた素敵なジェスチャーに興奮したよ







ちなみに、エルトン・ジョンも“¡Qué viva España!,”をピアノで演奏したそうです


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月03日(日) 『EMD:チャビ・インタビュー』『ラ・ロハ公式カバ発売』『Kasabian好きは大ウソbyイニ』『カラガーはナンドを擁護』

同人誌に興味ある方のみ、11月の新刊(ラ・ロハ)に関するアンケートにご協力くださいヾ(´ε`*)ゝ


Foto Del Dia

Picture Of The Day

背中は語る(2/3)






*Diario De La Roja*

Trivialidades de la roja

スペイン代表公式カバが登場

RFEFはボデガスのワイン工場と契約を交わし、Bonavalという銘柄のスペイン代表公式カバをプロデュースすることになりました。写真の通り、ボトルのラベルには代表のエスクードとW杯優勝を象徴する星が印刷されています。




イニエスタ「Kasabian好きは大ウソ」

英タブロイド紙は、スペイン代表は皆、KasabianファンでW杯優勝後に、彼らをセレブレーションに招待したと書いていましたが、このたびSky Sports magのインタビューに答えたイニたんによると、でっち上げネタだったそうです。
イニたん「彼らは素晴らしいミュージシャンだけどぼくのタイプではない。ぼくが大ファンで彼らに会いたがっているという記事を読んだけど、本当じゃないよ」
また、故郷の町のバンドが、ピアノがなくて困っていたところ、イニエスタがピアノを買って贈ってあげたので、彼らはまた演奏を再開できた、という逸話は本当か、ときかれ、
イニエスタ「ぼくは自分の故郷の人々とまだ親しいんだ。彼らにはピアノが必要で、ぼくがひとつあげた。そうしたことの力になれるぼくはラッキーだ」


チリの落盤事故現場へ

ダヴィド・ビジャに引き続き、セルヒオやイケルといったその他の選手たちも応援メッセージを添えてユニフォームを贈ったそうです。



アルベロア、サラゴサのフィエスタに招待される

アルベロアはサラゴサのFiestas del PilarInのオープニング・スピーチを頼まれたので、リトアニア戦の翌日、9日にチームを離れサラゴサに行くかもしれないそうです。後はデル・ボスケとビジャールの判断だそう。
彼はサラマンカ生まれでカスティージャで育ったと思うんですが、サラゴサには強い思い入れがあるそうです(理由をご存じの方は教えてください)。
サラゴサのスポーツ担当部局長の話によれば、「彼はデル・ボスケとまだ話し合っているが、アルベロアが10/9にサラゴサに来る可能性は高い」とのこと。これらには、18年もしくは22年にイベリアの二国が共同開催を目指しているW杯において、サラゴサもホストに食い込みたいという意図もあるそうです。



カラガーはトーレスを擁護



このネタをLa rojaのコーナーに入れるのはどうかと思うものの、カラガーが非常に的を射た発言をしていたので御紹介。

カラガー:おれたちはワン・マン・ショーじゃない。トーレスはボールを受けて、4、5人をかわしトップコーナーにゴールを叩き込むタイプの選手じゃない。彼のためにチャンスを作れるかどうかはおれたちにかかっているんだ。フェルナンドに関して心配はない。彼をよみがえらせることができるかどうかは、おれたちが連携できるかにかかってるんだ。

その通りだ!
↑こんな生き生きとした表情、長いこと見ていません。「そろそろクラブを変える時…」なんて言い出さないといいけど。




*Vamos! Barca!*

EMD:チャビ「勝利はドラッグだ」

15日間休養を取る決断を下したチャビ。EMDのインタビューに答えました(デジタル版から抜粋)


あなたにとって、立ち止まることは辛い決断だったはず…
すごく辛いことだ。プレシーズンからこの問題を抱えていて、ずっと苦しんでいた。プレーはしていたが楽しんではいなかった。デル・ボスケとペップと話し、もう限界だと伝えた。カザンとの試合では交代を要求しようと思ったが、前半でおれたちは負けていた。今、15日間試合をせず立ち止まる必要がある。違和感を感じているからね。痛みを感じ苦しみながらプレーしても何にもならない。それに、おれはマリオ(ヘタフェ)がアキレス腱を断絶したのを見たから、いろいろ考えさせられるんだ。

すでに代表の召集からは外れたが
いつだって大きな議論になってしまうよ、おれにはどうしようもない。それに、おれにとって98試合目の国際試合だったんだ。どうしてこうなってしまったのかわからないが、おれにはコントロールできなかった。おれはデル・ボスケと電話で話したが、問題ないと言ってくれた。おれたちには相互理解がある。30分も離さなかったけど、理解してくれたよ。

教えてほしい、すべてを手に入れた人物を、あなたはどのようにヤル気にさせる?
勝利することに慣れれば、もっと勝利したくなる。問題ないよ。スペインはコンフェデレーション・カップに負け、おれたちは大きな怒りを覚えた。一度勝利の味を知ってしまうと、決して飽きることはない。勝利はドラッグだ。おれたちは正しい方向へ進んでいるよ。おれは良い感触を得ている。

特にチャレンジはある?
たくさんある。国内リーグで最多優勝したチームの上をいくこと。クラブとしてもっとも多くトロフィーを獲得したチームを越えること。そしてドリーム・チームの4連覇に続くこと……

あなたはいつも、すべてのタイトルを獲得することがゴールだと言っている。また3冠を達成できるか?
不可能とは言えない。バルサはいつも注意深く、謙虚だ。すべてを勝ち取る野心に溢れてもいる。もはや驚きではないが、おれたちは一年で6冠を達成した唯一のクラブだ。難しい挑戦だが、三冠を狙いにいくよ。

インテルは6冠を達成できなかったが…
いかに難しいか、という証明になったはずだ。だけど不可能ではない。

昨シーズンの99ポイントを上回るのも難しいと思うが
今年はもっと厳しいだろうな

国内リーグにおいて、マドリー以外にもライバルは存在するか?
マドリーはそれほど良くないように見える。でも結果は出ているし、競争し続けている。彼らはCLですでに6ポイント獲得しているし、おれたちより一つ順位が下なだけだ。おれたちと同じような哲学の下、プレーしているわけではなけど、勝ち続けているし、シーズン最後まで競い合うことになるだろう。

ラウルとグティという二人の象徴がドレッシング・ルームを去ったことはチームに影響すると思うか?
そうは思わない。まだ中心的存在であるカシージャスやアルベロア、シャビ・アロンソがいる……それにクリスティアーノ・ロナウド、イグアインや、自分たちの価値をクラブに証明したがっている新しい選手たちもいる。それに最も多くのタイトルを獲得した競争意識の高い監督もいる。

モウリーニョがああも煽動的なことに驚いているか?
彼のキャラクターだし受け入れるよ。ポジティブに捉えるべきだ。彼の存在によって、おれたちはモチベーションを得る。彼はcontroversy(争い好き、論争好き、騒動を起こすこと)だし、それが彼にとっては心地よいんだ。おれたちは良いフットボールをして勝ちたい。彼は彼がやりたいことをやればいい。カタランサイドは、こうしたさらなるモチベーションが欠如していたけど、モウリーニョこそモチベーションだ。彼はかつてバルサにいて、おれたちのことを良く知っているしリベンジもしたがっている。そういう意味では、モウリーニョの方が有利だな。

ここ数年、メディアのプレッシャーは残酷だ。あなたに与える影響は
それもまたもう一つのモチベーションさ。おれは自分が中傷されているのを読むのが好きだ。当たりがきつくなればなるほど、おれたちは強くなる。おれはおれに関して言われていることはすべて聞くし読む。だけど、そういうこととは一線を隔してもいる。何にも影響されないし、そうしたことはおれたちに力を与えてくれる。

怒りを覚えるために、そうした記事をドレッシング・ルームの壁に貼っておけばいい
(笑って)いや、おれたちは、自分たちの誰かが妙ちくりんな格好をして雑誌に載っていたら、その写真を貼るんだよ。でも毎日じゃないぜ?

もう一つのモチベーションは、ウェンブリーでCLの決勝が行われることだ
その通り。バルサにとってはありがたい理由だ。昨シーズンはベルナベウで決勝があったが、最後まで辿り着けなかった。今年はウェンブリーだ。決勝の舞台を目指すよ。

(※ウェンブリーはバルサが初めてCLを獲得したスタジアム)



あっはっはっは! どうですが、この鋼のようにタフなハートのチャビ兄さんは。ぼーたんなんて十人束になってかかっても千切っては放り千切っては放り、敵わないよ?
私は誤解していました。あまりに色々な場所でハンパな負け犬どもがチャビのことを批判しているので不愉快に思っていましたが、全然そんな必要はなかったんだ。すべてはチャビの力になっていたんですね。バルサが6冠を達成したのも、スペインがW杯で優勝したのも、彼を批判してくれた連中のお陰ってわけだ これからも頼むよ! (※プールの写真は最近のものではありません。前から貼りたくて機会がなかったもの)


Miscellaneous

こんなにどアップでも可愛いマクス


サンティ&シルバ。カジノネタは書きたいといつも思ってるんですが。


過去にも貼ったと思いますが、よい写真

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月02日(土) 『スカンクと縮れ毛』


いまやラ・ロハのお目付役、お疲れアロンソがご招待



『スカンクと縮れ毛(36)&(37)』


ナンド「おれは決意を固めたぜ。この身体は お れ の も の 」




前回のWダヴィは(たぶん)好評でよかったですヾ(´ε`*)ゝ 今度、どのペアが好きか投票をやってみたいです。今のところ平穏なのはチョリ&アルビーだけ。え? W杯そっちのけすぎるって?


オーマイガッ・・・!最高です・・・!エロいシルバがこんなに最高だなんて思わなかった。これ書き出す前は、エロいシルバなんて無理無理ヾ(´ε`*)ゝと思ってたんですが、色々事情はあるにせよ彼もセクシーな子になりました(ほんとか!?)そしてビジャ兄貴の名言炸裂。好きすぎます。 名言ですか、台詞下手だから嬉しい(●´3`)ノ‥…♥ 兄貴にしゃべらせるの、私自身がファンなだけに楽しいです。
今までで一番のどきどきです。ぼやぼやシルバの情熱。男ビジャの荒々しさと思いやり。。シルバみたいな子が情熱を見せるとドキドキですよね(;'Д`) とってもノンケなビジャたんの初体験で、私もコーフンしました…。新天地を別々に歩む事となった二人のメモリアルセックスとして、これまでの友情いえ愛情の集大成が見れた気がします。メ モ リ ア ル セ ッ ク ス …! なんたる甘美な響き! Wダヴィファンの方にこのように言っていただけて嬉しい&ほっとしました。
シルバはバージンではなかったのですか はてどうなんでしょうヾ(´ε`*)ゝ ←こら
シルバちゃんwが素敵すぎて、そしてビジャが男すぎて、、、素敵なコンビですねやっぱり!ビジャが男っぽかったと言われると嬉しいです 襲われてるけど笑
とうとう・・・!男前ビジャ兄さんに惚れました。いろんなカップリングにドキドキしています。男前だなんて照れる(なぜお前が…)こんな脈略なくペアを書いたのは、私も初めてで楽しいです(たまに何人か存在そのものを忘れるけど…) 
シルバがノリノリなのが意外でした^^ このたびのぼやぼやシルバを見て突っ伏してやってくださいorz
シル攻兄貴受な流れが逆流してよかったです!もっとイケイケドンドンおまえに夢中になっちまって下さい!!!襲われ兄貴もけっこう萌えることを発見してしまいましたが、やっぱり兄貴は上じゃないとねヾ(´ε`*)ゝ これからはシルバのぼやぼやに振り回される予定です
…ナンドはもう、薄幸美人なイメージが刷り込まれてしまいました…。ここまでセルヒオにいい思いをさせすぎたので、これからはちょっとずつナンドを幸せにしていく方向で(方向だけ)
ナンド…もう一生「切ない系乙女担当」でもいいかと思います!この話におけるナンドの発想は、すっかり乙女ですヽ(;´Δ´)ノ゚ しかしそれもセルヒオが悪い男だからだ…ということにしてます
最高です! (●´3`)ノ‥…♥♥♥チュ
さすが、ゴールハンター、ビジャ! 度胸が据わっていますね。妻を愛する男をこうして、果たして萌えるのか!? と心配してましたが、自分がビジャ好きなので逆に一層萌えてしまいました日本語での男同士のHシーン、xinxさんの小説でしか読んだことがないんですけれど、そうでしたか。私のHシーンは、日本のBLよりslashの方に近いかも。という私は売れないBL作家ですが…。
ビジャとシルバ最高です!!Wダヴィは最高ですよねヾ(´ε`*)ゝ



同人サイトNot His Dayのabout(サイトについて)のページを更新しました。ID & Passに関するQ&Aに、これまで寄せられた質問をまとめておきました。『スカンクと縮れ毛』のサンプルもおきました。


…これに適当に台詞つけようと思ったんだけど、写真単体で十分面白いからいいや笑 いや、嬉しいのはわかるけど、ダヴィ……。





*Diario De La Roja*

イケル「クラシコだって試合前に殺し合ったりは(たぶん)しません」

最近、昨シーズンのクラシコの試合前映像から作られたこのgif。
バルサとマドリーの代表選手たちがお互いの健闘を讃えあっています。











プジ、引っ張る








しかし、一番萌えるのはもちろんこの二人だ!

イケルとチャビにはハグも言葉も必要ないって、そういうことっすね?



……なにこのさりげなさ… orz



今年も楽しみです



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月01日(金) 『イニエスタとビジャ、蝋人形館に仲間入り』『アロンソ、スティーブンとのキッスについて言及』『デル・ボスケ・インタビュー』『U21』




Foto Del Dia

Picture Of The Day

背中は語る(1/3)
ハビ(バルサ戦より)





WEB拍手レスしました(●´3`)ノ‥…♥
日計カウンターだめだな…私が見る時いつも表示されてない。他のやつにしよう。



*Diario De La Roja*

イニエスタとビジャ、蝋人形館に仲間入り



マドリーにある蝋人形館にスペイン代表選手としてビジャとイニエスタが加わることになりました。製作者たちがバルセロナを訪れ、二人のプライベート情報をいろいろ取って行きました。
すでにマドリーの蝋人形館に飾られているラ・ロハのメンバーはナンドとカシージャス(RMとアトレティの選手時代に、投票で選ばれた)。
新しく蝋人形館に加わる二人の完成品は約二ヵ月でお目見えとのこと。見に行きたいなあ。








アロンソ、スティーブンとの伝説のキッスについて言及




ジレットの新製品Energizerとモイスチャー・アフターシェーブのモデルを担当したアロンソ。やっぱりひげがある方がセクシーだと思うな〜。
しかし今日は、つるつるのアロンソの顔よりも彼の言葉に注目。イベントの司会者に、大昔の5年前のCL優勝後、彼がスティーブンとかわしたキッスについてきかれました。

動画はこちら



他の言語に訳されたものをもとに書いたので、誤訳があるかもしれません。


インタビュアー:危険な出来事(デ・ヨングのカラテキック)からロマンチックな出来事について話題をかえましょう。ジェラードとあなたのキス。あれはとても素敵だったわ! あの時、いつも以上のお祝いをした話を聞かせてくれたら嬉しいんだけど。
アロンソ:(笑)…まあ、あれは瞬間的な衝動的なものだったよ。でも面白い逸話だと思ってる。彼が近づいてきて…
インタビュアー:ここが肝心、彼の方から来たの。
アロンソ:…でも、まあ……そういうこと。
インタビュアー:ああいうこと、またやるかしら?
アロンソ:いや、ああいうことは準備できるものじゃないから

彼の方から、と言ってるけどその後自分から耳に舌を這わせてたじゃん。


当初の目的、ジレット製品の宣伝。








デル・ボスケ「チャビは休みが必要だと感じている」


↑ずっと貼る機会を探っていた

昨日、代表メンバーを発表したデル・ボスケのインタビューです。

チャビがリストに入っていない理由は?
あの坊や(そう呼んでいる)はかなり苦しんでいて、われわれにプレーできないことを伝えてきた。われわれの間には相互理解と信頼があり、そのため彼を理解するには十分だ。大事なことは回復すること。

普通の怪我なのか?
しばらくの間、彼が患ってきた長い怪我だ。そして昨日、彼は私に試合中すごく痛んだと知らせてきた。今が立ち止まる時だ、と。私もそれがベストだと思った。彼に必要なのは癒しだ。
われわれは団結したグループだ。もし一人一人に代表へ来たいか、ときけば、彼らは狂喜してやってくるだろう。彼らだけじゃなく、代表に届きそうな立場にいる選手も皆。こうした結束は壊れない。代表に長年おり多くのキャップを積んでいる(チャビのような)選手もまた、いまだに狂喜して来る。どのチームからも。

チャビとセスクがいなくとも、スペインの中盤には潤沢なタレントが揃っている…
われわれにはイニエスタ、サンティ・カソルラ、ナバス、シルバがおり、多くの選手がカバーできる。だがまだ週末(の試合)があるから、何か問題が起これば、ただちに対処する。


//その他、記者会見の内容//

2試合のうち最初の試合は個人的にも重要。(生まれ故郷である)サラマンカで行われるために― この2試合はひじょうに危険なために重要だ。これはわれわれにとってのウェイク・アップ・コールだ。リトアニアもスコットランドもこれまでひじょうに危険な対戦相手だということを証明してきた。リトアニアはよく組織されたチームであり、スコットランドと彼らのホームで対戦すれば難しい試合になる。われわれはいかなる小さなミスも許されない。

デ・ヘアを招集する可能性について― われわれは彼の成長に注目している。14歳の時から彼のことは知っている。この夏、W杯後、彼の名前はわれわれのリストに上がっていた。将来的には召集することになる選手だろう。今は3人の良いGKがおり、彼はU21でプレーしている。

「ヤバいv」



U-21代表メンバー発表




ぼーたんもかろうじて入りました バルサとスペイン代表の二人を除いても、お馴染みの選手ばかり。

Athletic Club Bilbao: Mikel San José Domínguez and Javier Martínez Aguinaga
Atlético de Madrid: David De Gea Quintana and Álvaro Domínguez Soto
FC Barcelona: Bojan Krkic Pérez, Jeffren Suárez Bermúdez, Thiago Alcántara Do Nascimento and Rubén Miño Peralta
Deportivo la Coruña: Adrián López Álvarez and Rubén Pérez del Mármol
Espanyol: Víctor Ruiz Torre
Getafe: Daniel Parejo Muñoz
Olympique de Marseille: César Azpilicueta Tanco
Real Madrid: Sergio Canales Madrazo
Mallorca: Emilio Nsue López
Sevilla: Diego Capel Trinidad
Sporting Gijón: Alberto Botia Rabasco and Roberto Canella Suárez
Valencia: Juan Mata García
Villarreal: Diego Mariño Villar
Real Zaragoza: Ander Herrera Agüera


*Vamos! Barca!*

チャビ「ずっと走り続けてきたので、少し休みます」



代表召集を見送られたことで、チャビが長い間腱に違和感を抱えてプレーしていたことが発覚。バルサのメディカルスタッフの談話です。

数週間、彼はアキレス腱に痛みを抱えていたが、ここにきて回避すべきステージに達した。チャビとペップ・グアルディオラ、スペイン代表監督デル・ボスケは、彼に休養を与えることが最善策だという合意に達し、彼をリトアニアとスコットランドの試合に召集しないことを決定した。彼はバルセロナに残り、リカバリー・ワークに専念する。
マジョルカ戦に出場するかは、明日の彼のコンディションを見て判断する。


彼は3年間休みなくプレーし続けてきました。怪我が悪化し長引かなければいいのですが。スペイン代表にもバルサにも、まだまだ彼が必要です。




メッシ「金色の靴もらいました」



レオ・メッシは昨シーズン、国内リーグで34ゴールを決め欧州で最多得点を上げました。30日の午後、バルセロナのエステジャ・ダム・ファクトリーでゴールデン・ブートを受賞。

プジョルとチャビも駆けつけました。






Miscellaneous


今日はバルサから雑多な写真。
ムニエサ


アフリカの子供たちと


乗っかり好きの兄貴ヾ(´ε`*)ゝ


ボヤン「ムッ!」


この情報を追い損ねている


You're beautiful especially inside and out.



もっと違うヘアスタイルがあると思うぞ、ガビ


ゲイが喜びそうな写真


バルサ100試合目おめでとう


出番が少ないけど腐らずがんばれ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage