![]() EL CLASICO Elegance 5 - 0 Arrogance ![]() ![]() ![]() ![]() *Vamos! Barca!* �狎さ�のクラシコ�瓩魯泪疋蝓爾琉�夢、バルサの永遠の思い出に ![]() ![]() ベルナベウでの2−6の試合を目の当たりにした時、バルサクレは言いました。これ以上の試合を、バルサを、人生の中で目撃することはもうないかもしれない。PEPバルサはそのわずか一年半後、見事に我々の予想を裏切ってくれました。昨シーズン、CLでのアーセナル戦後、ハリー・レッドナップは「自分のフットボール人生において、こんなすごい試合は見たことがない」と"Mighty Barca"を讃えましたが、昨夜の試合を見たなら、彼はもう一度同じことを言ったはず。ヴィクトル・ヴァルデスも特等席から試合を楽しんだことでしょう。マン・オブ・ザ・マッチは決められない。フィールドには、十人の天才がいました。 試合前、バルサコミュニティでも「こんな緊張はCLの決勝以来」「今(米国は)3時だけど、明日の試合を思うと眠れないんだ」とファンもいつになくテンパっていました。今度こそ負けるかもしれないと、誰もが不安を口にしていました。私自身、今回ばかりは自分でパエリアを作っておきながら、緊張のせいで夕食をほとんど口にできず。フットボールファンでさえ、どうしてそんなに? と思われるかもしれません。 なぜかといえば、それはクラシコが単なるフットボールの試合を越えた戦いだからです。とりわけ、今回のクラシコのように、両チームが象徴するイデオロギーやフィロソフィーの激突の構図が明快であれば。WOWOWは試合前にスペイン内戦を取り上げていたけれど、両チームの歴史、政治的立場、それぞれのビジネスビジョン・モデル、さらには何をもってしてアートというのか、人生における価値とは何か、そうした哲学を両陣営がはっきりと自覚した上で、またファンもその気配を感じ取っている中で迎えたこのクラシコは、まさに�狢緲�戦争�瓩任靴拭�相対する二つの価値観 マドリーが背負う支配者としての�爛好撻ぅ鶚瓩箸いΕ瓮織侫 次�首都マドリーの一等地に立つサンチャゴ・ベルナベウ。�爛譽▲襦焚�室)�瓩箸い�称号を冠し、�倏鬮瓩鬟ぅ瓠璽献�ラーに持ち、保守派に愛され、�狎こΠ讚瓩箸いΕ屮薀鵐匹鮗臘イ径海韻襪海箸猫狎こΠ讚瓩離屮薀鵐鼻Εぅ瓠璽犬鮹曚�クラブ。 一方のバルサはリベラルなバルセロナという街を拠点とし、昔からこの街に根付く中央集権主義に対する反骨精神が、クラブのカラーそのものに影響を与えてきたといえます。「王室? そんなもんには興味ないね」「混じりけのない純白? おれたちは個性的な臙脂と青に誇りを持ってる。なぜならこの色は、多種多様、雑多なものが混在していることの証だから」「スターは他所から大金を積んで買ってくるものじゃない。育て上げるものだ」 こうした明快なコントラストに加え、今シーズンは銀河系にモウリーニョというスパイスが加わりました。 スターの資質は欠けていても モウリーニョは�狆,疏鉢瓩両歡А�ハンサムで、口はばったくて、でも実力もあるから何を言っても魅力的に映る。まさにスター。もしカナリア諸島からやってきた謙虚で垢抜けないペドリートが、モウとクラスメートになっちゃったら、ペドリートはいつも教室の隅でみんなの注目を集めるモウを黙って眺めていたことでしょう フットボールの神さま、ペドリートに才能を授けてくれてありがとう。![]() だけど、ペドリートがエル・クラシコでゴールを決めたのは、何もその才能のおかげだけではありません。彼は交代するまでフィールド内を走り回り、マドリーの選手にプレッシャーを掛け続けました。彼を象徴するキーワードは、�犖�虚さ�瓩任△雖爛蓮璽疋錙璽��疊爐里茲Δ兵禺圓鬟�ンテラから上げたこと自体が、バルサがクラブのフィロソフィーに基づいて発信したメッセージでした。 彼らが体現する�牴礎祐儉瓩悗龍Υ� バルサのフィールドプレーヤー10人の顔ぶれを見れば、皆一貫したイメージを共有しています。メッシ、チャビ、ビジャ、プジョル、ダニ、アビダル……彼らは一人残らず、チームのためにハードワークし自己犠牲ができる選手たちです。メッシ、チャビ、イニエスタは世界でも五指に入る名選手なのに、そんな彼らが何よりもまずチームを優先して考えている。チームワーク――それこそが、バルサの成功を支えたものであり、またラ・ロハのW杯優勝の勝因だったことは、皆さんもご存じの通り。 私は、マドリーにいる五人のラ・ロハの選手たちに今は少し同情しています。もちろん、イケルやアルベロアはダイ・ハード・マドリディスタでしょうから、同情という言葉は禁物かもしれません。ですが、これは、彼ら自身にはどうしようもないことです。彼らはバルサモデルを踏襲したラ・ロハでW杯を獲得したのに、クラブレベルでは、自分たちがその成功を心から信じていた方法を取るチームと敵対しなければならない。そして打ち砕かれた。なんというジレンマ! とりわけそれを痛感しているのは、この試合でも比較的冷静だったアロンソかもしれません。試合後、マドリーの選手の中では、唯一インタビューに応じた彼は「すべてにおいてバルサが勝っていた」と話しました。「ま、彼らのスタイルが最高だってことは、とっくに知ってたけどネ」と付け足したかったんじゃないかな? 運命の糸が1,2本掛け違っていたら、彼は今のバルサで、チャビやイニエスタとともに黄金期を築いていたでしょう。 ![]() グアルディオラこそがSpecial One アロンソが言った「すべて」にどこまで含まれるかはわからないけれど、モウの度重なる挑発にピッチ上で答えを出したバルサ。モウがマドリーの監督に就任した時、LJでマドリーファンが「いつもclassyな態度を装っているグアルディオラの真の姿を、モウがきっと暴露してくれるに違いない」と言っていたのを、私は今でも覚えています。それ以来、私はずっと、グアルディオラが売られた喧嘩を買ったり、モウの挑発に乗ったりしないか心配しながら見守っていました。でも、怒りを爆発させたのはPEPではなくプレシアド監督だった モウとちくちく言い合ったのはヴェンゲルであり、アッレグリ(ミラン)だった。PEPは完全スルー。そして最後まで口を閉じたまま完勝した。今頃、ヴェンゲルやプレシアド(試合前「バルサに勝ってほしい。それ以外はノーコメント」と言っていた)も大笑いしていることでしょう![]() おまけに、モウに批判的なコメントをされていたビジャが2ゴール1アシスト。おまけのおまけにPEPは最後に子供たちを投入。お腹がすいていたジェフレンとボヤンは協力して獲物を仕留めました そう、今回のクラシコに限っていえば、われわれはすべてに勝ったのです。 ![]() 試合後の記者会見で、ペップは「バルセロナの現在のスタイルを生み出したのは、ヨハン・クライフ氏とカルレス・レシャック氏にほかならない。わたしが何よりも誇りに感じていることは“カンテラ”(下部組織)の選手たちを最大限に生かし、コンビネーション、スピード、ボールタッチの3要素をすべて取り入れたバルセロナ伝統のサッカーを、今でもしっかりと踏襲できていることだ」と話しました。そのうえで、「われわれがレアル・マドリーを圧倒していたというのは事実ではない。結果だけで『バルセロナの方がレアル・マドリーより上だった』と言うのは簡単だ。しかし、それは真実ではない。レアル・マドリーの強さが格別であることに変わりはない。ただ今日に限って言えば、われわれは最高のパフォーマンスを披露し、すべてがわれわれの思い通りに運んだにすぎない(スポーツナビ)」とどこまでも冷静な反応。なるほどイブラが言っていた通り、彼は賢人です ![]() ![]() ![]() セルヒオの行為に驚きはない 最後に、ラモスに話をしましょう。ネットを見る限り、彼はすでにかなり批判されています。メッシに危険なタックルを見舞った上、チャビとプジョルに手を上げました。とんでもないことです。ラ・ロハファンといえど、また、試合後にプジョルが「ラモスとは何の問題もない。もう忘れたよ」と大人なコメントをしたからといって、私たちもすぐに忘れてあげる、許してあげる、という態度を取るのは間違っていると思います。だってそれじゃ、何を言ってもカッコいいから許されるモウリーニョと同じで、フェアじゃないでしょ?とはいえ、私自身のラモスへの考え方、印象は何も変わっていません。もともとセルヒオなんてあんなもんだと思ってましたから だけど私は彼のことが好きですよ。セルヒオはすごくいいやつだけど、未熟なところがある男です(まだ24だ、当然です)。マドリーの路上で立ちションしてるところを撮られたり、マクドナルドを食べながら紙類を全部ホイホイ路上に捨てたり、どうしょーもないところはいっぱいありますが、そんなのは最初から織り込み済み。今回の件はがっかりだったし、彼を擁護する気もありませんが、別に驚いてもいないってこと。きっとナバスが電話かけて慰めてますよ 一方その頃、リヴァプールの自宅でTVを見てたナンドは、マドリーが大敗したことに狂喜乱舞。 試合を細かくは見ません。よかった選手を上げることも。だって、バルサは全員100点満点でしょ? イケルからチャビがゴールを奪うシーンを拝めて私も大満足 各紙は「チャビの独壇場」と大絶賛。また一歩、バロン・ドールに近づいたでしょうか。でもライバルのイニエスタもメッシも、神が降臨したかのようにとてつもなかったから、まだまだわかりませんね![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 選手のインタビュー、各方面の反応など、試合のフォローアップはまた後ほど。セスクは試合前、バルサの選手(ラ・ロハ?)全員に応援メールを送ったそうです
WEB拍手レスしています。こちら Video Del Dia Video Of The Day モウリーニョ「今日も、明日も、いつもバルサは私の心に生き続ける」 Hoy, mañana y siempre con el Barça en el corazon 10人のバロンドール候補者 13人の世界王者 855億円の予算 900人の認定ジャーナリスト のべ400億人のTV観戦者 合計4000億円の買取オプション
… … … ARE YOU READY? ![]() ►『W杯50日間全記録』+『スカンクと縮れ毛』本、通販受付中です。予想していたより良い仕上がりでしたが、やっぱり誤字脱字はあるなあ でも今まで作った本の中では、一番まともかもしれません。![]() ![]() ►その本ですが、先日MPでお申し込みしてださった方の分は本日発送しました。クロネコメール便なので、到着は12月2日になります ![]() ►バルサは新加入のアフェライ、アンリ、コクー、クーマン、ラファ・マルケスらをカンプ・ノウに招待。 ►ペドリートのいいインタビューが出てきました。しかしこれはクラシコの後で。 ►リヴァプールはいい試合をしていただけに、追加タイムに勝ち越されるという痛すぎる敗戦。スパーズは好きなチームですが、悔しかったな〜。インテル戦といいアーセナル戦といい、やつら、後半に粘りを見せて勝ちますね。スパーズと対戦するチームは、終了の笛まで気を抜かないように! しかし、ラウル・メイレレスには今後も期待。ったくGJはベールにちんちんにやられてるんじゃないっつーの。コンチェスキー? う〜ん……。モドたん、バルサ来る? クラシコ特集です。また何か面白いネタがあれば追記します。
Trivialidades de el Clasico クラシコにまつわるトリビアです。 世界の目がカンプ・ノウに 今回のクラシコの取材及び中継のために、28カ国から159メディア、リポーター、カメラマン、コメンテーター、専門家ら891人がカンプノウでやってくるそうです。 スペイン、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、オランダ、ベルギー、オーストリア、アンドラ、スイス、スウェーデン、ノルウェイ、ルーマニア、デンマーク、ポーランド、ロシア、セルビア、トルコ、カタール、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、エルサルバドル、日本、中国などなど。 また、今年は初めてインドでも中継されるので、最高視聴者数を記録する可能性があるとのことです。 空港ではファンが衝突 ![]() 前日、レアル・マドリーがエル・プラット空港に到着。およそ二千人のファンが駆けつけました。いつものことながら、バルサ・サポーターと一触即発の揉み合いにまで発展したそうです。お互いを罵り合い、たまごを投げつけ、押したり、唾を飛ばしたり、 マドリーはフアン・カルロス・一世ホテルに宿泊。ホテルに入るまでに、モウリーニョにはたまごが投げつけられたそうです。ちなみにこのホテルは、バルサの元会長所有だとか。 サパテロ首相はバルサの勝利を予想 バルサファンで知られるスペインの首相サパテロは、カタルーニャのラジオ番組RAC1に出演し、試合結果を4−2でバルサの勝利と予想。残念ながら、彼はリビアで行われるEU-アフリカサミットに出席するため、クラシコをライブ観戦することはできないそうです。でも今回は月曜開催となったから、そういう不運な人は彼だけじゃないはず。 ちなみに、マドリーのモウリーニョのことは尊敬しているが、人間性からペップの方が好きで、メッシのドリブルの方がロナウドのスタイルよりも好きだとのこと ![]() ビジャ「チャビのような選手と毎日練習できて最高に幸せ」 ![]() カッコいいビジャ兄貴がカタラン紙のインタビューにこたえました。短いインタビューですが、ますます好きになってしまいました 面白いところだけピックアップクラシコについて想像したか 何度も、ああ あなたのバルサへの適応は完了したとチャビは言ったが 彼のような選手と毎日練習できるのは本当に幸せだ。素晴らしい人間だし偉大な選手だから チャビはアキレス腱を怪我しているが 彼は何をしてはいけないか正確にわっている。毎日毎日フィールドに立つために多大な努力をしているよ。おれたちは彼に感謝しなくては。 カタラン人ではない代表選手として、カタラン人の代表へのコミットメンとについて延々疑われることをどう思うか 疑り深い人間を悩ませているのかもしれない。だけどおれたちは冷静だし、チャビの代表へのコミットメントについては知っている。たとえばチャビのような選手の代表への関わりは、他の選手のそれよりも大きいよ。 自分がプレーしているクラブの歴史を知りたいそうだが 知っておくのは重要なことだ。フットボールできる環境を与えてくれる物事だから。バレンシアには世界中で語り継がれるケンペスやクラークのような選手がいた。おれもまた、自分がプレーした場所で、愛着を持って覚えてもらいたい。 どのように覚えて欲しい? 自分のチームに、すべてを捧げた選手
本仕上がってきました。通販受付中ですヾ(´ε`*)ゝ そうなのだ、箔押なのだ! ![]() ![]() クラシコ間近で「こんなとこで油売ってらんねー」ピッケンバウアーがご招待![]() ![]() 『スカンクと縮れ毛(44)』![]() ハビ「かわいいジョレンテ先輩もいるよ☆」 ![]() 最近はフアニートも混ぜ混ぜしてますが、かわいいぞと言っていただけてよかったです。あと一章書きかけがあるけど、それはクラシコの前か後! ところでID&PASS登録者数が300名を越えていました。ありがとうございます(●´3`)ノ‥…♥
*Vamos! Barca!*
Discover the real Victor Valdes ![]() ![]() 困ったなあ、ヴィクトル・ヴァルデスがヤバすぎる! DTの表紙を飾ったヴァルデスのインタビューです。彼のパーソナリティがよくわかる興味深い内容。必読です! その他の写真と撮影のメイキング動画もお見逃しなく。 もし噂に耳を傾けるなら、ヴィクトル・ヴァルデス(オスピタレ・オブ・ジョブレガ、1982)、バルサのGKは珍しいタイプだ――すぐに争いに乗じる傾向があり、普段はいたって不機嫌そうだ。それは彼の鋭い眼差しや、彼の人生について回る都市伝説がもたらす印象なのだ。だけど、それらは何ひとつ真実じゃない。バルサのGKに双子の兄弟がいるのでなければ、彼は何がいいか、間違ってるかなど心配する素振りも見せず、期待して誠意を持って待っていた人たちに優雅に手を振って、撮影のために時間通り到着した。ずいぶんたくさんきいたので、インタビューの最後には、私たち誰もが――レアル・マドリーのファンさえも――愛する人物と一緒にいるという感覚を抱いた。 あなたの好きな映画の一つ、『告発』において囚人はアルカトラズから脱走しようとする。だが、失敗する。罰として、彼は刑務所にもう数年収監されることになる。バルサのゴールを守る者として、同じようなことがあなたに起こった? 正確には違う。自由を見出せない囚人と、夢を実現したいと願っている子供(時には路頭に迷うことはあるにせよ)の物語を比較するのは的を射ていない。 だけど、あなたもまたフットボールから逃げたいと思った。18歳の時、家族にGKになることは自分を破滅させるから、違う人生を生きたいと話したね。 ああ、それは本当だ。18の時、おれは別の道を提示された。だけど、セラピーと家族の支えに感謝するよ、おれは考えを改めた。ありがたいことに、(フットボールを続ける)決断を選んだ。 ![]() ところで、FAR RabatのGKカーリド・アスクリが、ばかばかしいゴールを奪われた後でシャツとグローブを脱いで試合を去ったが、そのようなことをしようとかつて感じたことはあった? まあ、物事がうまくいかないと、いろんなことを考えさせられるものだよ。でも試合を捨てるのはおれのやり方じゃないな。諦めるタイプじゃない。 あなたはとても迷信深いことで知られている。フィールドのラインを踏むことを避けるし、試合前には十字を切る。あなたは黒が好きで、幸運の1ドル硬貨を持っている……もしこうした迷信がうまくいかない時は、何をする? これらを変える? ああ、すべて真実だよ。もし全部うまくいかなければ何をするか? マニアの常として、おれはいつだって第二、第三のオプションを持ってるよ。もし黒を着て負けたら、次の試合では違うのを着る。時々、何かが幸運を運んでくれ、他のものはその反対のものを運んでくると感じるのは容易いことなんだ。でも何年も経って、おれは自分のそうしたたくさんの癖からは距離を置くようになり、くだらないなって思うようになったよ。 今後も続ける予定の儀式は? まあ、おれは信心深い。だから試合前に祈りを捧げる。いつもやっていることをして、冷静に、穏やかになる。こうした習慣はあるよ、うん。 ![]() すべてを獲得した後で、何があなたをやる気にさせる? 大きな勝利を得た時は、強い気持ちでいられる。そしてそれを繰り返したいと思う。こうした思考は慢性的な中毒を引き起こし、きみに進歩を促す。また、アスリートとしては、きみは日々進歩するという義務を負っている。ピントも言っていたが、自分のベストがまだ来ていないかはわからない。おれはそれを判断する最適の人物というわけじゃないから。でもどんなアスリートも、28歳ならまだ改善のための長い道のりが残されていると言うことはできるし、おれも例外じゃない。 ピッチでナーバスになっている時、たとえば対戦相手があなた相手にPKを蹴ろうとしている時、冷静になるためにマントラを唱えたり心理トリックを用いたりする? するよ。試合においては、すべてがあまりにも素早く過ぎ去ってしまう瞬間というものがあるんだ。冷静でリラックスしていれば、素早く反応できると信じている。でも時には難しいよ(笑) フットボールの世界でもらった最高のアドバイスで、人生にも適応できそうなものは? ある監督は、失敗に取りつかれるかわりに、自分が行ったポジティブなことを心に留めろ、とおれに言ったよ。ポジティブに考えれば、いつだって良い事が舞い込んできやすくなる。引力の法則だと思うね。自分に対する自信を深めることで、失敗を分析し損ねたことに対する言い訳をせずにすむ。 ![]() B>誰かがあまり良くないあなたのイメージを作り上げた。攻撃的で、問題児で……だけど、疑問を投げかけなければ。現実のヴィクトル・ヴァルデス何者なんだ? そうしたイメージはおれにつきまとったし、まだつきまとい続けている。おれが何者かって? 親しい仲間内では真っ直ぐな人間だよ。とても親しみやすいし、とても静かで、おれはしょっちゅう、ほんの少しの孤独や一人きりの時間を必要とする人間だ。 あなたの友人たちには、チアゴ・モッタやアンドレス・イニエスタがいる。彼らは陽と陰だね。あなたにとっての秘密とは、より内向的な面とより反抗的な面の狭間でバランスを見出すことだったのか? 陽と陰というのはいい表現だな。おれは自分のもっとも反抗的な面はおれの若かりし頃、おれの過去と結びついていると言うことができる。すごく衝動的だったから、いくつか過ちも冒したよ。おれは、どんな人間も成熟するに従って人生におけるバランスを獲得すると信じてる。これは秘密なんかじゃない。 ![]() もしあなたが決められるなら、バロン・ドールを誰に与える? アンドレス・イニエスタ グアルディオラについて、私たちが知らないことで、何を教えてくれる? きみのために彼を定義してあげよう。グアルディオラはあらゆるポジティブな意味合いで、フットボールに取りつかれている。彼は教師でもある。彼は他の誰もあえてしようとしない類のフットボールをプレーすることを、きみに教えるんだ。それに彼は自分のアイデアにとても固執する。試合がうまくいっていない難しい時間帯に、彼はきみを勝たせる。他のどんな監督の中にも、同じものを見出したことはない。 あなたがとても小さかった頃、兄のリカルドはガレージドアの前で、あなた相手にゴールを狙った。今ガレージのドアに守られているものは? おれはずっとスピードと車の虜なんだ。でも車はクラブが(契約で)提供するAudiQ7を所有してるよ。広々としてるし快適だから、気に入ってる……もうこれ以上いらないよ。フットボールの世界を去った時に車を買わなければならないとしたら、SUV車を選ぶな。自転車も好きなんだ。でもフットボーラーである以上、(危険行為に該当するので)まったく乗れないけどね。ハーレイ・ダヴィッドソンの大ファンでね、とりわけその背景にある自由と情熱のフィロソフィーが。 ![]() あなたの前腕には、バイキングのタトゥ―がある。それが意味するものは? 北欧とローマ兵士の中間なんだ。おれの友人がすべていれてくれた。息子の名前もあるよ、ディラン(ボブ・ディランのディランじゃない。名前の語源は�牾い梁�子�瓠法�それから、おれのゾディアック・サイン、カプリコーン。バイキングは、おれが、あるとても大事なことを克服した時にいれたんだ。いつもこのタトゥ―を見ると、強さを与えられるように感じるんだ。 あなたにとってパーフェクトなオフとは? ビーチにいたら風が20キロノットで吹きつけてくる天気のいい日。そんな日に、おれはグリルした肉を食べるんだ。ライスも大好きだけどな。 まだ犬を? 何を学んだ? 二匹いる。オットって名前のロットワイラーとクーペルってジャーマン・シェパードだ。クーペルはエクトル・クーペル(俳優)ともミニ・クーパーとも何の関係もないよ。人間にもっとも忠実な動物というだけではなく、犬はきみに毎日を精一杯生きることを教えてくれるし、平穏を与えてくれる。想像できないという人もいるが、犬たちのことを深い愛情を持って面倒をみるようになるよ。 近年、アスリートたちがとびきり素敵な女性との関係について発表することが大きな話題を呼んでいる。ナダルとシャキーラとかね。あるいはピケとかな? おれは何も知らないよ(笑) もし誰かに銃を突きつけられて、モデルか、歌手か、女優を選んでそうした発表をするよう迫られたら、その幸運なお相手は誰になるかな? 神さまありがとう。おれはとびきり素敵な女性と一緒になって、すっかり恋に落ちてるよ。それに彼女は写真写りもとびきりいいことは間違いない。おれは妻と一緒にいることを選ぶよ。 銃口が向けられていることをお忘れなく…… その方がなおいいよ、答えは明快だから(笑) ![]() あなたのクローゼットは大きい? 服をたくさん持ってるタイプじゃない。どんな機会にも着れるようなほどほどのやつを持ってる。自分のことはかなりシンプルだと思ってる。ジーンズ、Tシャツ、レザージャケットとブーツはたくさん持ってるよ。おれのスタイルは基本的に快適なこと。流行に大きく影響されることはないし、自分のスタイルを持ってる。Dsquared²は好きだ。バルサの契約ブランドだよ。アルマーニと、D&Gも。 化粧品はどんな製品を持ってる? 少しだけ。モイスチャライザーを使うし、たまにはボディ・ローションも。 ワックスはする? 時々。通常は、フットボールのためにする。マッサージ師にとっては剃ってあることが大事だからな。 おまえらはそのために剃ってたのかああ! これで終わり。自分のために碑文を書きたい? そうだな、おれたちはすべて話した。これ以上付け足す必要があるなんて考えないでくれ。 ![]() ![]() D&Gのジェームズ・ディーンのTシャツは彼に譲るべきじゃないかい、アルビー ?ラ・ロハの選手の中で、誰かを主人公に物語を書くとしたら、性格だけで判断するならビジャとヴァルデスをピックアップしたいですね。孤独を抱えるロマンチックな元リベリオンほど、素敵なものはない。若い頃はいろいろ悩み、衝動的な行動に走って周囲から誤解され、だけど少しずつ大人になり今は愛する妻と息子との幸せな生活、でも時には一人きりになる時間も必要。そんな時は、風に吹かれながら愛犬とビーチを散歩。 そんな彼が好きなTVシリーズはちょっぴりダークでコミカルな『Sons of Anarchy』。このTVシリーズ、なぜかぼやぼやシルバたんも大ファンだそうです ![]() 今度ぜひ、イケル、ぺぺ、ヴィクトル3人でしっかりめかし込んで雑誌用に撮影してもらいたいです。きっといい絵になるよ!
Foto Del Dia Picture Of The Day ![]() ►今日はヴァルデスとセスクのインタビュー二本立てだったはずなのに、長過ぎて片方しか入りませんでした。VVのインタビューを半分に分けてもいいのですが、とても良いインタビューなので次回に回します。 ►やっと明日本が届くと連絡がありました。今から楽しみです。明日の夜、通販の告知します。 ►二部に降格したベティス(セビージャ)ですが、明日バルサBとの対戦前に、56,000人のキャパ ←訂正。5,600になってましたのスタジアムが完売したそうです。さすがはアンダルシアの雄、ベティス!
セスク「バルサに勝って欲しい」 ![]() ![]() さて、外野からも声援が届きました。ハムストリングの治療を続けている ![]() セスクはアーセナルの真のクラックであり、人々にはこう思われれていたかもしれない――「彼ら(EMD)が来たのは、セスクが来シーズン、バルサへ行くからだ」違う。われわれは生まれながらのクレに、クラシコについてききにきたのだ。アーセン・ヴェンゲルでさえ一笑に伏しただろう。 アテネでのバルサ戦を? ああ、家で、カルラ(GF)と一緒に。彼らの試合はいつも見てるよ。バルサの選手たちはマジで素晴らしいし、本気で勝ちたがってる。まだ誰も彼らをとめる手段を見つけていないみたいだ。二点目はもうヨダレもん。とても素早い動きでギリシアの守備を打ち破ったね。彼らにできたことは、拍手することだけだった。 ![]() どちらに賭ける? クレとしては、バルサに勝ってほしい。プロフェッショナルの選手としては実に五分五分だと思う。バルサが素晴らしい試合をしている一方で、マドリーは近年と比べずっと改善されたから、これまでよりもっと危険だと思う。 なぜバルサクレとプロフェッショナルとでは見方が違う? なぜならおれは、クラシコを取り巻くすべてのことを知っているし、原則として物事をはっきりさせておきたいからさ。もう誰もおれのバルセロニスタとしての気持ちには驚かないだろう。おれは決して隠さないから。家族は骨の髄までクレだし、みんなソシオ/アだ。祖父アレックスはおれを、一歳半の時にカンプノウへ連れていってくれたよ。おれはラ・マシアで育った。家じゃ、バルサとマドリーのクラシコの日はいつも特別なパーティだった……だからおれはバルサに勝って欲しいと言うけど、他の物事とごちゃごちゃにして欲しくはないな。こうしたケースではいつも起こっていたことだからね。ここでもマドリーでもイングランドでも。( ) ![]() 実際のところ、あなたはすでにクラシコの前哨戦を戦った。ポルトガル対スペインの親善試合を…… ああ、あれはスペインにはたくさんのバルサの選手がいて、ポルトガルにはCRやカルバーリョやぺぺがいた、奇妙な試合だったな。クラシコ前に、影響があるだろうとされ、あらゆることを言われるのはいつものことだよ。だけど、フットボールはではそうしたことはたいして重要じゃない。 EPLでプレーしていた時、マドリーの選手たちはどうだった? ジョゼ・モウリーニョがいるとうまくいかなかったな。モウリーニョはマドリーをより負かすことが難しい存在にした。チェルシーはとても強かった。カルバーリョにはてこずった。あれはチェルシーにとって最高の時代で、競争相手としてはとても手強かった。モウリーニョはEPLではライバルはいなかったけど、CLでは運がなかったね。 シャビ・アロンソ? シャビ・アロンソ、フェルナンド・トーレス、アルヴァロ・アルベロア、そしてぺぺ・レイナといったおれの友人たちが揃っていた時代のリヴァプールはモウリーニョのチェルシーの頃と同じように難しい相手だった。シャビと試合中に接触して怪我をしてしまったのは不運だったな。でもあれはもう、昔のことさ。 ![]() メッシには驚かされている? いいや、彼が驚異的な選手だってことは知ってた。おれが強調したいのは、彼の肉体改造のことで、彼は以前のようにもう怪我をしなくなった。その結果、彼は他人には真似できないことをするようになった。限界までプレーし、ゴールを決め、自分も試合を楽しんでいるし周り(のチームメイト)にも楽しませている。決定的な選手だよ。試合ごとに彼はすべてをやってのける。彼が最高だ。 彼が友人というのは明らかだね? いや、おれはプロフェッショナル・プレーヤーとして、彼は素晴らしい、別の惑星からやってきたようだ、と言ってるんだ。彼が試合中にできることはもちろん、チームメイトにとって、また彼がプレーするチームにとっての重要性ゆえに。ボールを持ったら、彼が何をしでかすか誰にもわからない。 そしてジェラル・ピケ? あいつはとてつもないよ、オン/オフピッチでね。おれたちはラ・マシアで始まり、彼がマンUにいたEPL時代も継続した、素晴らしい個人的な関係で結ばれている。偉大な選手でもあるし、とてもオープンなスペシャルな性格の持ち主で、あいつが特殊なプレースタイルを持つバルサの人たちの中に、いかに素早く溶け込んでいったかということにおれは驚いたよ。現在、彼はあのポジションで、W杯でもクラブでも見られたように世界最高の選手の一人だ。ジェラルはフットボールというものをごく小さい頃に把握し、それを証明し続けている。 ![]() チャビとイニエスタは? おれがオフ/オンピッチでことにうまくやっている二人の最高の友達でありチームメイト。デル・ボスケがおれたち(3人)をもっと頻繁に同時に使えないのは残念だな。W杯では、とりわけ最後の方では、おれたちは並び立ってプレーできると証明したよ。共存できないなんてことはない。現在、チャビとイニエスタは世界で最高の中盤の選手だ。すべてのチームが羨むね。 来年彼らと一緒にクラブでプレーできるんじゃない? やめて。次の質問。 ![]() ペップ・グアルディオラ 彼は今も、そしてこれからもずっとおれのアイドル。彼を下部組織で監督として持てたことで、おれたち他のカンテラっこが持っていなかった幸運を持っていたことで、ブスケやペドロを羨ましがったりしない。でもバルサにとっても幸運だったな。彼はユニークで、バルサという家、そしてカンテラを知ってる。というのも彼はとても小さい頃からバルサに囲まれていたから。今プレーしているチアゴ、ジョナタン、フォンタス、セルジ・ロベルトは彼に感謝しているし、恩返しのしようがないことだよ。 今のカンテラっこのことまでよく知ってるな、セスク ![]() カンプ・ノウ? カンプ・ノウでプレーできるのは素晴らしくて信じられないようなことに違いない。間違いなく、ちょっとした試合をプレーするだけで素晴らしいのに、エル・クラシコを想像してみてくれ。あんな試合は他にはないよ。 バロン・ドールは誰に与える? もし最高の選手に与えることができるなら、メッシ。でも今シーズンは、スペインが世界王者になり、ラ・ロハは高いレベルでプレーしてきたから、スペイン人選手が値すると切実に信じているよ。だってスペイン人選手で最後に、そして唯一あの賞を受け取ったのはスアレスで、おれはまだ生まれてなかったんだから。 誰が獲得すると思う? スネイデルはインテルで3冠を達成したしW杯の決勝まで進出したから、可能性のあるライバルだ。でもおれたちの選手だってW杯で優勝し、バルセロナに関してはリーグも獲得してる。彼らがどのようなフットボールをプレーしているかは、言うまでもない。 ![]() カルラス・プジョルのことを忘れてた ← カピタンは特別だよ。どこだったか忘れたけど、ある記事によれば、500試合を達成したら引退するって内容だったけど、笑っちゃったよ。彼はバルサのすべての子供たちのお手本だ。 モウのマドリーをどのように定義する? 彼らはチェルシーを思い出させるな、典型的な英国の試合。前線からプレッシャーをかけていき、中盤に小さなミスを見つけ、そしてとても危険なアタッカーを揃えている。相手陣内でボールを奪うことに非常に長けている。 そのチームをバルサはどうすれば打ち負かせる? 言うは易しだ、実行するとなればまた別の話。世界中のごく一部のチームの手中にしかないものがある。今日、バルサは手に負えない存在だ。おれは、クレのサイクルを終わらせるための 熱意と野望に満ちた、進化したマドリーを見ているけれどね。 ![]() �狎さ�のクラシコ�瓮肇譽ぅ蕁柴箪� 映像好きなら見て損はありません。 バルサToonも ビジャ「今後何年も、カシージャスの前に立ちはだかりたい」 ビジャはゲーム『Hot puruit』のイベントに出席。クラシコについて語りました。 クラシコによってすべてが決定するわけではない、とビジャは言う。 「チームは11月にリーグ優勝するわけじゃないことはわかっている。一試合一試合プレーしていき、最後の月まで到達するんだ」 ビジャは過去13回のマドリー戦で、5ゴールを決めてきた。1点はサラゴサ、4点はバレンシアで。ビジャは友人のイケルからゴールを奪いたがっている。 「今後何年も彼の前に立ちはだかりたいよ。おれたちは以前より五分五分のライバルだ。今回は、個人的には彼がうまくやることを望むが、プロとしては、あらゆる意味でおれは彼を打ち負かしたいね」 そんな彼の件のCDは、すでにスペインで発売になっているそうですヾ(´ε`*)ゝ ![]() ピケ@NIKEのCM クラシコ前に、ピケがCMに出演です。 ![]() ![]() ![]() ここ10年のベスト10クラブ 嬉しいニュースだから上げておきましょう。1位のバルサはもちろんですが、リヴァプールが2位につけているこの驚き。 1. FC Barcelona (ESP) 2.459,0 2. Manchester United (ING) 2.436,0 3. Liverpool FC (ING) 2.362,0 4. Arsenal (ING) 2.348,0 5. Inter Milán (ITA) 2.275,0 6. Milan AC (ITA) 2.237,0 7. FC Bayern Múnich (GER) 2.231,0 8. Real Madrid (ESP) 2.168,0 9. Chelsea (ING) 2.165,0 10. AS Roma (ITA) 1.959,0 バレンシアは12位。セビージャは18位だそうです。 とりあえずここまで。また面白い情報があればあげます。
Foto Del Dia Picture Of The Day 今日はアメリカはthanksgiving dayです。こういう画像を見つけました。ビジャのbitch faceが似合いすぎてて、もう腹が捩れました。PKとアロンソ祈ってるし、芸が細かい(加工ものを勝手にぱくってきてすみません。でもそこのTumblr、私の絵も無断で上げてたからヾ(´ε`*)ゝ)。 ![]() ►マタはtwitterで、「今日はクリスマス・キャロル・チャリティに出席。明日はボーダフォン・キャンペーンに出席するから、写真をアップロードできるといいな」とのこと。一方、アルベロアはアロンソ夫妻と食事をしたそうです。久しぶりにチョリとのツーショも見たいんだけどな。 ►バレンシアのマドゥーロがnusport(オランダ・メディア)のインタビューに答えました。「アフェライがどのスペインのクラブが彼に合っているか、ときいてきた。バルサとバレンシアだ、と答えたよ。バルサと並び、バレンシアはスペインでもっとも良いフットボールをしているチームだ。フットボールのスタイルがアフェライににはぴったりだ。マドリーのようなクラブはもっと、きみが誰かということを重視する。バルサで(大事なの)は、きみに何ができるかだ」 ►バルサの8人がFIFAベストイレブンの候補に。アウベス、ピケ、プジョル、マスチェラーノ、チャビ、イニエスタ、メッシ、ビジャ。ブスケが入っていないのは納得がいきませんね。ラ・ロハからは、カシージャス、ラモス、セスク、 エッシェンは大好きだけど、W杯を怪我で棒に振りました。カカ? 昨シーズン何もしなかったじゃない? ブスケはリーグ優勝&W杯優勝、CL準決勝進出の原動力ですよ。残念だなあ。 ►WEB拍手の写真は時々変更しています。セスクの単体・ウォーターマークや文字なし・オフピッチ/オフトレーニング写真で「これぞ!」というものがありましたら教えてください。 ►セスクとヴァルデスのとてもいいインタビューを和訳しましたが、今日はネタが多いので、それはまた明日。 ![]()
クラシコ直前コメント
今年のモザイク発表 今シーズンのモザイクが発表されました。4万5千の赤、3万5千のブルー、2万の黄色のプラスチックカードが配られ、スローガンは"I LOVE YOU BARCA"だそうです。英語ということでしょうか。いまいち新会長ロセイがカタルーニャ主義と国際化の狭間で、クラブをどう位置づけしていこうとしてるのか見えてこないのですが、こうした小さなことがそれを読み解く鍵かもしれませんね。*Diario De La Roja* ハビ「今日はオレ&先輩祭りっす!」 ![]() ジャジャーン!!! え? とっくに知ってるだと!? まさか一ヵ月も前で出てきていたこのハビジョレ最強動画を見逃していたとはなあ。一人ずつ映っているスチルは見かけていたのですが、ハビ丸とジョレンテ先輩がバスクなTV番組に地味に共演していました。 1時間4分たっぷり見れます。 ふたりはそんなに絡んでませんが、絡んでるところからスチルを。
眼鏡ハビの場面です。こんなことを言ってるそうです。 ホスト「ハビ・マルティネスは最高! 自分の怪我をこのような科学的かつ最高の表現で描写するのは、私の人生においては到底無理!」 ハビ「……ぼくの怪我は軟骨が剥離して、今はそれが小さいボールみたいので……うんと……それはまるで小さいねずみなんだ。で、膝の中で動くわけ。それで痛んだり、痛まなかったり……まあ小さいネズミがどこにいるかによるわけで……」 ![]() ![]() ![]() ふたりがベタベタしてる最後のシーンもお見逃しなく。審判の眼を盗んでうまくダイブしよう、という不謹慎な企画で、最初の挑戦者には赤、2人目の挑戦者には黄色、3人目は「ペナルティ!」 ![]() ハビ丸/ジョレンテはパーフェクトなペアだ もう一度頭から通して見てもいいくらいです。二人がお互いのことを何と言っているのかなど、スペイン人の友人にきいてみようと思います。ビジャとカシージャスのMahouのCM ![]() CMキング、ダヴィ・ビジャの勢い留まることを知らず。以前からイケルと二人、MahouのCMでは対立姿勢を打ち出していました(?)が、新しいバージョンでもライバル関係は続いているようです。 イケル、調子は? ↓ 試合の後、Mahouを一杯どう? ↓ 負けたやつが払う;-)? ↓ 度胸あるかい? (イケル��OK�瓠� ↓ おれはいつだってやる時はダブル・オア・ナッシングだぜ? �爛咼献磴�カシージャスと一緒にMahouを飲みたいですか?�� 以前、Yさんに教えていただいた不毛なCM: 編み物をするふたり ノリノリのビジャ 虚しくなること請け合い
Foto Del Dia Picture Of The Day Once Upon A Time At Camp Nou モウリーニョ、ファン・ハール、グアルディオラ ![]() ►今日からは毎日クラシコ特集。W杯で団結したラ・ロハの選手たちの、そしてラ・ロハ・ファンの友情が試される時がついにやってまいりました。各方面で、すでに戦争は始まっています。このブログではお互いの挑発、駆け引き、誹謗中傷、非難ゴーゴーを紹介していきます。もちろん、ユーモアを交えてね! ラ・ロハの選手たちのお互いに対するコメントなども出てくるかも? でもまずはその前に、恒例のラ・ロハ&バルサ情報から。 *Vamos! Barca!* Panathinaikos (0-3) Barcelona ![]() 快勝、快勝、また快勝 パナシナイコスと戦ったバルサも、アヤックスと戦ったマドリーも、選手と監督以上にクラシコを意識していたのは彼らのファンだったのではないでしょうか。試合中も、チャビやイニエスタ、メッシ、ダニ、ピケが怪我をしないか、そればかりが気になって仕方がない。裏で先に行われたルビン対コペンハーゲンが、バルサにとって都合が良いことにルビン勝利に終わってくれていただけに、この試合で1位勝ち抜けが決まる状況でした。 ■ THE BEST ■ ![]() 7割の力で快勝、怪我人なし、パーフェクト 決して良いスタートではなかったこの試合ですが、最後までいまいち根性振り絞る場面見せるわけでもなく、個々の能力の差で3−0。メッシは23歳にして、150ゴール目をゲット。ちなみに、現在CLの得点ランキングは1位がエトオ(7))、2位がメッシとマリオ・ゴメス(6)。また、メッシは今シーズン、48試合54得点。天才というよりはもう変態。 アドリアーノ、マスチェラーノがバックアッパーとして申し分のない働きを この試合で新たなファンを獲得したのはアドリアーノ。アビダル、マクスウェルのかわりに左SBを務めた彼ですが、危なげないプレー、攻撃では効果的なミドルシュートを放つなど、少ない出番の中でファンのハートをがっちり掴みました。 マスチェラーノ? Reds時代、すでに彼はワールドクラスでした。この試合でも彼の能力を遺憾なく発揮。Reds時代にマドリーとの対戦で4−0という完勝記録を達成した時、マスチェラーノがそのメンバーの一人だったことは心強い。PEPは彼を、クラシコで使ってくるでしょうか? ![]() ■ THE WORST ■ ピケ「シャキーラとの噂にハートが傷ついちゃって本領発揮できませんでした」 ![]() 2試合ぶりに試合に復帰したPK、ややあぶなかしいプレーが目立ち、ヴァルデスとの意思の疎通がうまくいかず危うく失点になる場面も。ポルトガル戦で、CRに泡を吹かされただけあって、心理的にビハインドになってやしないかと心配です。ポジティブな見方をするなら、クラシコ前に彼が試運転できたことはよかったですね。 ビジャ「おれ、揚げイモも好きだぜ?」 ![]() 私にとって良い試合は、ビジャとボヤンがゴールを決める試合です。チャビのアシストならなお素敵。メッシ? 彼は放っておいても大丈夫 ![]() この試合にように、ビジャにあまりゴールチャンスが巡ってこない日は、少しだけ心配になります。もちろん彼がいることで、相手DFの視線はセクシーなbitch faceに釘付けになり、 メッシに中指を立てて取り押さえられた負け犬については、わざわざ見出しを用意して触れることもないか。 われわれの可愛い選手たちがレーザーで狙われていたのは残念であった ■ 試合後のコメント ■ グアルディオラ:アドリアーノにとってグッド・ゲームだった。彼はいいやつだ。彼の態度はお手本だよ。チームには彼のような控え選手が必要だ。(彼には)この結果が値する。欧州の試合はタフで、フィジカルだ。メッシの限界? 彼は努力を続けるべきだ。クラシコ? たくさん話されているな。いよいよクラシコに集中できるし、準備に入れる。先発と交代はクラシコに影響を受けたわけではない。ピケの交代? (一枚警告を受けていたので)退場になって欲しくなかった。ピッチはやや予測不能で、普段より多くボールを失った。マドリーとの試合は緊迫したものになるだろう。とはいえ、その後もラ・リーガの試合はたくさん残っているが。 フェレイラ監督:バルサは自分たちがどのようにプレーしたいか、そのパスサッカーをわかっている。彼らのプレッシャーと決定力には感銘を受けた。バルサは世界のフットボールの手本となるべきだ。われわれもいつか、同じようなレベルに達することができれば、と願っている。 マスチェラーノ:ハッピーだ。勝てたこと、そしてチームのパフォーマンスに対して。セルヒオ(・ブスケ)が先発だ。おれの仕事は彼がプレーしない時に、彼の代役をうまく務めること(Well said, Masch!) ![]() アドリアーノ:(足を引きずっての交代について)大丈夫。リスクを避けただけ。この結果と決勝トーナメント進出が嬉しい。自分ではゴールを決められなかったが、レオをアシストできてよかった。 ビジャ:おれたちのフットボールは最高とは言えなかったが、それはパナシナイコスの戦術のせいだ。これでCLのことは数ヵ月脇において、クラシコに集中できる。マドリーとの試合はおれたちにとってひじょうに重要だ。ドレッシングルームは、クラシコに向け期待が高まっている。 ピケ:累積警告をチャラにするためにわざと退場になろうと思ったことはない。相手チームのファンの前で、ここアテネでプレーすることはいつだって厳しい。でもおれたちは良い試合をした。今、おれたちはいいレベルにあると思う。チームは自信に満ち、(クラシコは)ホームで戦える。クラシコを戦うには良い状況だ。 ペドロ:難しい試合だったが、勝ててうれしい。いいゴールだった、とりわけレオのがね いよいよクラシコだ。カンプノウでもポイントを獲得できるか見ててくれ。ルイス・ガルシア:みんなこのバルサがどうプレーするかは知っている。おれたちはカウンターを狙ったが、そううまくはいかなかった。メッシは驚異的だ。プレーしながら彼だけは楽しむことができる。何十年に一人、出てくるかどうかって選手だろうな。 *Diario De La Roja* セスクが負傷。セルヒオとアロンソは議論の的に Bet and Lost 火曜日のCLブラが戦で、ハムストリングを負傷し自ら交代を要請したセスク。検査の結果、約3週間の離脱が発表されました。 ベンゲル「2〜3週間の離脱になる見込みだ。ハムストリングの怪我なので、具体的にどの程度の長さになるか予測は難しい。試合前、彼をプレーさせることをためらっていただけに、これは大きな失望だ。ギャンブルに出たが、裏目に出た」 The most expensive joke? 一方、アヤックス相手に4−0で大勝したマドリーは、アロンソとセルヒオ・ラモスが累積警告を消化するために、故意に二枚目のイエローカードをもらい退場になったことで、議論の的になっています。 スマート? さすが天才モウリーニョ? しかし、UEFAは忠誠心と整合性とスポーツマンシップに反するとして、規律委員会が調査に乗り出す可能性を示唆(UEFAがセルヒオ・ラモスとシャビ・アロンソの退場を調査か)。 件の爆笑映像を見る どうですか、このアロンソのバースデー・ダンスは。突然ソックスが気になって仕方がなくなりだすセルヒオは ![]() アロンソ「あれでも精一杯やったつもりなんだよー演技が下手とか言うなよー誕生日なんだから」 ![]() ラ・ロハのメンバーの反応です ナンド「ぶっ……まじ? ちょっと……勘弁してよ、あいつら揃いも揃って」 ![]() カタランコンビも楽しんだようです ![]() ![]() もちろんこの人も ![]() ちなみに、これは何もモウリーニョが発明した技ではありません。昨シーズン、同じようにクラシコか何かの大事な試合の前に、バルサのラファ・マルケスがまったく同じ行為で累積を消化しました。ただし、ラファはダンスはせず突っ立ってましたが。 バルサファンからも「アロンソは確かに俳優になれそうなほどハンサムだけど、オスカーは獲れそうにないな」と言われていました ![]() シルバ「テベスはビジャと並び最高のストライカー」 シルバは先日、fifaのインタビューに答えました。 シルバ「(マンCの)テベスはおれが一緒にプレーした中では最高のストライカー。彼とビジャはどちらも偉大なゴールスコアラーだよ。ビジャはもっとサイドを広く使ってDFの裏のスペースを見つけようとするが、カルロス(テベス)はより中央でプレーしようとする」
チャビ「マドリーに勝つのはオーガズムを感じるのに近い」 ![]() EMD(google英語版)が掲載したチャビの『ここ10年のクラシコ』という記事は、とても面白かったので、Q&Aの部分だけご紹介。過去10年、カンプ・ノウで行われたクラシコについてのチャビのインプレッションは興味深いです。特に、06-07 メッシの出現という見出しがいいですね。 Q&A カンプ・ノウでの最高のクラシコ 3−0(04−05)の勝利。個人的にも、組織全体としても。おれたちは試合を通じて彼らに息もつかせなかった。覚えてるよ、デコとともに「この試合のチャンスをものにするぞ、すべてのチャンスを」と言い合った。フィジカルの面で、おれたちは上回ってた。そしてあれは、おれたちにとって素晴らしい試合だった。 ホームでの最悪のクラシコ 03−04。力負けしていると感じたから。マドリーにはベッカム、ジダン、ロベルト・カルロスがいた……彼らは勝っていて、おれたちは無力感を抱いた。 もしディナーの約束をするなら、モウリーニョとクリスティアーノ・ロナウド、どちらを選ぶ? フットボールの話をするなら……たぶんモウリーニョ。彼の方が経験豊富だ。 手こずった対戦相手 ジダン。とにかく驚異的だった。彼はきみにボールを見せる。盗れると思った瞬間、彼はそれを反対の足で持ち替える。彼は90年代と00年代初頭の最高の選手だった。 もっとも苛々させられた相手 マケレレ。とても弾力性があった。彼が近付いてくるのが見えると、この男からはボールを盗られるな、と思ったよ。レドンドもそうだった。 決して忘れないゴール ベルナベウでの(04−05)、大きな意味があったゴール。最後の数分で決め、一つの時代を地固めした一撃だった。 クラシコの前にもらった最高のアドバイス グアルディオラからの、「試合を楽しめ、自分らしくあれ。だがわれわれのフィロソフィーを捨てるな」 対戦相手からのコメント おれは18だった。ベルナベウで、"sink"(?)があったことを覚えている。ラウルが近付いてきて、おれの頬をぴしゃりとやり、「おい、落ちつけよ」と言った。驚いたよ。彼は主導権を握ろうとしたんだな。おれたちも、マドリーの若い選手たちに時々同じことをする。 むしろ忘れたい試合 4−1のベルナベウ(2008)。スコアのせいじゃなく、ピッチでおれたちが抱いた無力感のために。彼らが2−6の試合(2009)で感じたものと同じだったんじゃないかと思う。 もっともスペクタクルだったクラシコの記憶 5−0の二試合。カンプ・ノウでドリームチームがプレーした試合(1994)と、次のシーズン、ベルナベウでラウドルップ相手にプレーした試合。クレとしてはとても辛かったが、あれは素晴らしい試合だった。 クラシコをたとえるなら… 勝った時は、オーガズム(笑)。まるでカジノで賭けるようなもんさ。もし勝ったらるんるん♪ でも負けたら…… マドリーの選手で、契約できるとしたら誰を選ぶ? おれの二人の友達、イケル・カシージャスとシャビ・アロンソ。でもチームの戦力を高めるというだけだ。だって二人とも、すでにここにいる連中より優れているわけじゃないからね。 ヴァルデスらチームメイトに気を遣いましたね ![]() もっとも敬愛するマドリーの選手 間違いなくラウル。彼とはいまだに良い関係を保っている。それから、イエロも。おれがカピタンを選ぶなら彼。現実の彼のイメージと誇張されたイメージは必ずしも一致しなかったが、彼は素晴らしい人物だったよ。ここ(カンプノウ)では、人々は彼をこっぴどく嫌った。 最悪のレフェリング ペレス・ブルール。08年4−1の敗北の時、プジョルの存在していないファウルのためにマドリーにPKを与えた。そしてロサント・オマールのリバウドのゴールを帳消しにしたやつ。でもあれはむしろ線審のミスだった、彼じゃなく。ウンディアノ(今回のクラシコを担当)とは、いつも相性がいいよ。ウンディアノではないのでは? 2−6のクラシコについて、この大差を思った時、ずっと頭の中にある試合のイメージは? より勝っていたという感覚。(マドリーの選手が)お互いに話している時の、彼らの顔に表れていた。その一方で、おれたちはいつでもちょっとしたプレーからもう一点とれると感じていたよ。 HAPPY 29TH BIRTHDAY XABI!
Foto Del Dia Picture Of The Day PKのfacebookより。 ��In the plane with my friend BO from Barcelona to Athenas!! (バルセロナからアテネ行きの機内で、おれの友達Boと!!)�� ちなみに、スペイン&カタラン語バージョンではpetit Bo(little Bo)になっており、ゲイ板では「ベッドではそう呼んでるに違いない」と言われていました ![]() ![]() ►WEB拍手レスいたしました ►しばらく(?)ぼーの方が「ジェリ嫌いっ(ふいっ)」という態度を取っていましたが(ヨーチンを車につけたり、PKがいじめすぎた)、最近また縒りを戻したようです ►ところで、ラ・ロハ本ですが、そろそろ自宅に届く予定です。イベント後すぐに入稿したかったのですが、イベント後は早期割引の適用期間がしばらくなかったので予定より遅くなってしまいました。その間に表紙にちょっとだけ手を加え、中身も2P足し、扉絵を用意したり後記を書き直したりしました。 通販の情報は、手元に本が届きちゃんと仕上がっているか確認後、掲載します。すでに通販のお申し込みをしてくださった皆さんの分は、受理しています^^ なくなることはないと思うので大丈夫です。 ►昨日スティーグ・ラーソンのベストセラー『ミレニアム』第一部読み終わりました。噂に違わぬ面白さ。似たような少女失踪or殺人事件ものにはすでに『ブラック・ダリア』や『カリフォルニア・ガール』など名作が多い中、まったく違う切り口で猟奇殺人を扱っているし、作者が専門的知識をフル活用して書いており読みごたえたっぷりでした。 twitterで書きましたが、以前フアニンことマタが「今読んでいるのは『ミレニアム』」とインタビューの中で答えていました。そのせいで読んでいる時、何度もフアニンのことを思い出してしまい、このおぞましい描写を読んでどう思ったんだフアニン!? とかいろいろ考えてしまいました ![]() ►ボヤンが先日記者会見に出席。バルサは選手がルーティーンで記者会見を担当します。直前にモウやCRの「彼らがクラシコでも8点取れるか見てみよう」発言があっただけに、チームでもっとも若い選手の失言をメディアは期待していたかもしれません。ところがボヤンは最後まで礼儀正しく冷静に受け答えしました。PEP監督や先輩たちの「(マドリーサイドに関する質問に対し)反応する時間はありません」「みなさんそれぞれ意見がありますlという模範的解答を笑顔で踏襲。マドリーの監督やエースの煽動的な発言に対し、こちらはチームで最も若い選手の模範的な返答を用意しました、というのがバルサからの本当のメッセージだったのかも? ►ところで、エル・クラシコを前にバルサとマドリーのファンの間でも諍いが勃発しているようで、この数日で私がいつも見ていた海外のブログも3〜4つ、一時退避か何なのか、消えてしまいました。たいていはFabriqueサイト (セスク&ピケを扱ったサイト)で、連日「閉じろ、おまえらがクラシコで負けることはすでに決まってるんだ」みたいなメッセージが送られてくるらしい笑。もちろん、バルサと彼らのファンはそんなことはまったく気にせず、ファン活動を続けるべきです。 *Diario De La Roja* ぺぺ、暴露本のプレゼンに出席 ![]() 何度もお伝えしているぺぺ・レイナのW杯暴露本『El mundo en nuestras manos』ですが、ぺぺが昨日、マドリーでプレゼンテーションを行いました。その詳細です。 ぺぺはチームメイトたちに、こういう本を書きたいんだ、と話したところ、みんな「いいアイデアだ」と言ってくれたそうです。本はたくさんのおかしくて興味深いエピソードでいっぱいだそう。イケルとヴァルデスに序章と終章を書いて欲しいと頼んだところ、彼らは二つ返事でOKしてくれたとのこと。 ぺぺ「人々が抱いているチャビのイメージは、彼はシリアスで近付きがたいというものだろうが、でも真実は程遠い。チャビはチームの一日一日にとって、あるいはみんながドレッシングルームで団結していく上で、とても重要な存在だ。マルチェナもまた、イケルの周りでふざけあったり、セルヒオとナバスのことで冗談を言ったり、カードゲームでふざけたりする、大事な存在だ」 それはどんなきわどい冗談なんですか、エル・パドレ? ぺぺは来週月曜日に予定されているエル・クラシコについて、「先日、グアルディオラが�狎さ�のクラシコ�瓩班集修靴討い燭韻鼻△泙気砲修Δ覆襪世蹐Δ諭�バルセロナのホームなのでバルサが有利だと思う」 ヴィクトルとイケルについては、両者とも素晴らしいキャリアの持ち主で、いい友達だ、とのこと。また「何年も離れていたけれど、ヴァルデスとはラ・マシアでの当時の生活を、W杯期間中に追体験できたよ」と話しました。 バロンドールについては、イニエスタとチャビが受賞するという見方を示しつつ、もし友人のイケルが受賞できたら最高に幸せ、とのこと。 動画はこちらやこちらにあります さて、そんなレイナ本ですが、El Mundoが一足先に、彼の選手評の部分を抜粋して紙面に掲載してくれたようです。そもそも、この本を書こうと思ったのは友人のジャーナリストにして、この本の共同執筆者であるジョルディ・フォルケに「書いてみない?」と提案され、いいアイデアだと思ったからだそうです。 ぺぺ「この本の狙いは、おれたちが本当に仲良くやっていて、そこに友情があったことを知ってもらいたかったからなんだ。これは覚えておく価値があることで、一冊の本に値することさ」 (ちょっと意味がとれず微妙な箇所もあり)セルヒオ:彼は、集中を要する長い時間を退屈に過ごさずに済んだ理由の大きな部分を占めてるよ。おれと彼はフラメンコに対する情熱を共有していて、彼はどんな時にどんな音楽が適しているのかよくわかってるやつなんだ。 ピケ:彼はW杯の試合で、何が自分を待ち受けているか知らなかった。すごくハンサムでルックスがいい男だから、彼が負った戦いの傷くらい大したことじゃないかも……でもおれはその意見を否定するよ。W杯中に彼は4回か5回も顔を傷つけられたんだ。 カプデヴィラ:あいつを見てくれ。優勝した後、シャキーラのためにバドワイザーのアイス・バケツを頭にかぶったのはプライスレスだったな(カプデヴィラはあの格好で、「シャキーラにおれを知って欲しい」とインタビューに答えた)。サラ・カルボネロにインタビューを受けてTVに映った時でさえあの格好をしていたんだって? プジョル:シャワールームから出て来た時、王妃がそこにいるなんて彼は知らなかったんだ。でも最後には、彼が与えたインプレッションは他のどんなものより気立てがいいものだったね。彼は腰にタオル一枚であとは裸だったんだ。王妃は赤面して、握手の手を差し伸べていたよ。あれはまったく愉快だったな。 イニエスタ:フットボール選手の中において、謙虚そのもの。決勝であのゴールを決めなければならなかった男はアンドレス・イニエスタだったんだ。もし彼がイヤリングをして、髪をブロンドに染め、メディア受けする存在だったら、彼はもっと注目を集めているところだろう。でも彼はああいう男さ。 ブスケ:おれにとって、彼はW杯で最高のスペイン人選手だったよ。そしておれたちがチャンピオンなら、彼が大会MVPに選ばれるべきだった。バスの中で彼と会うと、おれは彼が受けている批判を笑い飛ばしたよ。 アロンソ:おれが知り合った中でももっとも知的な選手。彼はオフピッチで得たあらゆる情報をオンピッチに持ち込み、チームのために活用する……シャビはおれに、どうのようにより良い人間になるか示してくれもした。 チャビ:彼はお硬く見えるだろう。でも彼には親しい仲間たちがいて、かなり前から彼らは最高のやつらだった。いつもおれたちに同じエピソードを話してくれるんだけど、でも最高に面白いやつらでいつも笑わせてくれるよ。チャビはああいう男で、そんな彼のことをおれたちは愛してるんだ。 チャビはEUROの時、守衛や警備員を トーレス:最高の友達。おれたちはすごく親しい。彼がリカバリする辛い過程で、おれは傍についていた。彼は長い時間を、ジムやストレッチャーの上で過ごしていたよ。そうしたことを考慮すれば、スペインは彼に恩があるんだ。 ビジャ:少し前、科学の進歩がおれを圧倒した。でももう心配はいらない。おれにはエル・グアヘことビジャがいる。彼が市場に出回っている最新プロダクトのアップデートをしてくれるからね。彼にipadを購入するよう説得させられたよ。 ビジャは熱心なappleユーザーです ![]() イケル:彼はオフ&オンピッチでカピタンのように振舞っている……英紙The Timeが、おれたちのスイス戦での敗退は、イケルの恋人のサラ・カルボネロのせいだとフロント・ページに書いたのはまったくのデマだったと思うね。 VDB:彼はとても自然体の男。決して権威を誇張しない。その反対に、彼は多くの場合��please�瓩鉢爐發靴茲韻譴亅瓩鯊人僂垢襦�チームはすぐに彼のパーソナリティというものを理解し、彼に大きな愛情を抱いたよ。 また、選手たちはカードやビンゴや、ナバスとセルヒオが作った段ボールのカードで遊んでいたそうです。二人はカードのエキスパートらしい……ってどんなカード笑!? そもそもやつらにルールを作らせていいのかとか、二人で仲良くカードを切って貼って書いて作ったのかとか、もー本当に、どんだけベッタリくっついてたのよ……とかツッコミどころ満載です。『スカンク〜』でも使えそうなおいしいエピソードをありがとう。 ペドリート「あ…あの……今引いたカードに�爛札襯劵�がおれにキスする�瓩峠颪い討泙垢韻鼻↓爐�れ�瓩辰討覆鵑垢�汗?」 ヘスシート「おれじゃ」 チャビ「やっぱりおまえかっ」 ジョレンテ(さっきは�爛悒后爾�おれに頬チュー�瓩世辰拭帖�orz) マタ(なんでこのゲーム、セルヒオとヘスー以外楽しめないんだろう……!?) そして、決勝についてはこんなエピソードも。 アンドレスがゴールを決め、延長は終わった。「プジョルがベンチにボールを蹴った。その時、�爐海譴呂�れのもんだ�瓩隼廚辰拭�おれはボールをシャツの下に入れて、ドレッシングルームに走った。警官がおれを追ってきたが、おれは英語で彼らに『このボールは返さないぞ!』と叫んだんだ。今、あのボールはおれのトロフィー・キャビネットの中にあるよ。チームメイト全員のサイン入りさ。これほど価値のあるものはないから、世界中から集めたカネとだって、交換するつもりはない」 ペペ本は期待値を上回る内容のようですねヾ(´ε`*)ゝ できれば、23人全員のぺぺのインプレッションを知りたかったのですが、きっと残りの部分は本には載っているんでしょう。私も購入し、挑戦したいと思います。 デル・ボスケも自著のプレゼンテーションに出席 ![]() 一方その頃、ビセンテ・デル・ボスケは自分の本『El método del Bosque(デル・ボスケの実戦論)』のプレゼンテーションに出席。チームのマネージメント、障害を切り抜ける方法、戦術などについて、フットボールのみならず、ビジネスや人生にも通じる実戦法を紹介しているとのこと。これも読みたい! デル・ボスケは、スペイン対ポルトガルの試合について、選手たちをうまくモチベートできなかったことで自分を責めていると発言したそうです。デル・ボスケはすでにバロン・ドールの投票を済ませました。名前は明らかにしませんでしたが、 Trivialiddes De La Roja カプデヴィラ、足首のねん挫で戦線離脱 ![]() 先週のバレンシアとの試合で足首を捻ったカプデヴィラは、怪我のため約3週間の離脱とのこと。この試合は途中で眠ってしまい見なかったのですが、対戦カードもラ・ロハ的に美味しいし見ればよかったと後悔しています。そんな中で、カプデヴィラが負傷交代していたとは知りませんでした。フアニンも、ちょっとはtwitterで触れようよ笑 当初は深刻と見做されていたそうですが、それほどではなかったそうです。クリスマス前復帰を目指すとのこと。 新ユニのCM��Nace de dento�瓩離瓮ぅ�ング ああ身体が光ってる(;'Д`) *Vamos! Barca!* ギリシアへ出発 クラシコ前の最後の試合、パナシナイコス戦に向け、バルサはギリシアへ。怪我からまだ復帰していないエリック・アビダルと、出場停止中のピントのかわりにカンテラから上がってきてたミーニョも帯同しました。 ![]() 記者会見に出席したブスケとPEP。ブスケは「これまでにCLの試合をたくさん戦ってきたが、常に相手チームへ多大なリスペクトを払ってきた。今はクラシコについて話す時ではない。この試合が終わったら、クラシコについて話そう」 PEPは「監督が交代したチーム(パナシナイコス)はいつだって予測不可能」 パナシナイコスのスタジアムで練習。エル・グアヘが楽しそう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ビジャ対ディエゴ・アウベス オーケイ、8点も決められてクソみたいな気分だったんだね ?ビジャのゴールをセーブしたアルメリアのディエゴ・アウベスが、ビジャに言ったことです。口元押さえてるのにバレバレなのか……。 「ビジャ、ゴールを決めろよくそったれ。おまえ自身も決めなきゃならないんじゃないのか、だろ?」 ![]() アニキがなんと答えたかはわかりません。この程度のことは試合中はいつでも行われていると思いますが、たぶんビジャはそのたびにゴールで倍返ししてるんでしょうね。 最後に、こういう微妙な写真を発見しました。なんですか……これは……誕生日の花とかですか……全員分は見つけられなかった中途半端さがまた……。 セスクのチューリップ、似合うな ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Foto Del Dia Picture Of The Day ピケ「なんだよ〜オレ、サンシーロでも人気なわけー?」 ミラノダービーより。インテルファンからズラタンへ ![]() ![]() *Diario De La Roja* La Roja Catch Up! アルメリア(0−8)バルサ ラ・ロハの中ではイニエスタ、ペドロ、ボヤンがゴールを決めました。ビジャはゴールできなかったものの、2アシスト。 マドリー(5−1)ビルバオ ジョレンテが1点を返すも、カウンター&PK(2発)炸裂でビルバオの負け。セルヒオはPKを決めました。点差ほど開いていなかった内容でした。ハビ、ドフリーのヘッドは決めてくれ〜っ。しかしロヒブランコ、ビルバオはやっぱりカッコいい ![]() ![]() リヴァプール(3−0)ウェストハム トーレスにゴールはありませんでしたが、スティービーがいない中、よく勝ちました。最近、ペペも冴えてます。 ![]() ビジャレアル(1−1)バレンシア これは、怪我でこの試合を自宅観戦? していたマタのtwitterをご覧あれ。バレンシア側のゴールを決めたのはアドゥリスでした。 ![]() アーセナル(3−2)スパーズ セスクにとっては最悪の日。ノースロンドン・ダービーでホームでライバルにあれよあれよという間に逆転負け。 隣にいるシャマフの腕を掴んでボールをとめさせようとしていたシーン、セスクだなあ、と思いました ![]() ![]() フラム(1−4)マンチェスター・シティ シルバは後半44分で交代するもほぼフル出場。 ちっさいことは問題ではないという記事を掲載する英紙。 シルバ「おれが ![]() ビジャ「カシージャス相手にゴールを決めるのが好き」 ![]() ![]() みんな大好き我らのアニキことビジャが、SPORTのインタビューに答えました。 Q.ドレッシングルームには、クラシコの雰囲気が充満しているか? いや、まだだ。大事なゲームだが、おれたちはまず、アテネでCLの決勝トーナメント進出を決めることが先決だと強調しなくては。 Q.バルサのユニフォーム姿でゴールを割りたいか? もちろん。カシージャスが相手ならいつだって。今は、チームを助け、チームのために良い仕事をすることに取りつかれているけど、ゴールを決められたらもっといい。 Q.ゴールを決められないたびに、批判を受けることを気にしているか? おれは冷静だ。気になるのは監督の、カンプノウの、バルサの人々の見方だ。スタジアムはいつも拍手が鳴り響く中、試合が終わるし、ゴールがなくても良いプレーができた場合はわかっている。 Q.ブラウグラナのシャツにはとても重たい意味が込められていることには気づいている? どのシャツにもそれぞれ重みがあるし、プレッシャーがある。でもバルサのスタンダードが非常に高いことは明らかだ。バルサは2位に甘んじるわけにはいかず、プレッシャーも大きい。ここでは勝たなくてはならない。 Q.国内リーグで優勝できたらとりわけエキサイティングか? 国内リーグはもっとも重要なコンペティションだ。CLは最も厳しく、最もグラマラスで、おそらくもっとも獲得が難しいだろうが、国内リーグは優勝するためにもっと多くのクオリティを要求される。これはレギュラー・トーナメントなんだ。CLは一発勝負のトーナメントで常に最高のチームが勝つとは限らない。でも、リーグは本当に最高のチームが勝つんだよ。 Q.バルサと契約した時の目標の一つは、トップ・スコアラーになることだったか? それは重要じゃない。チームの賞が優先される。チームに得点王がいる状況はありがたいことだから、それがおれか、レオか、ボヤンになればいいと願ってるがね。 Q.アシストすることで、ゴールを決めるのと同様の満足感を得られるか? ゴールはゴールさ。だがアシストするのも悪くない。パスをしてゴールを決めてもらいチームに貢献できるのもいいもんだぜ。 Q.レオ・メッシとの相互理解があるか? メッシとも、他のやつらとも。レオみたいなやつはこの世のどこにもいないから、一緒にいるだけで毎日うまくなるよ。彼のレベルの選手とうまくいかない方が難しい。おれはいつも、フットボールにおいて簡単なことはほとんど皆無に等しいと言ってきたが、メッシみたいなやつと一緒なら、ボールをどこへ置けばいいかは一目瞭然。何もかもがシンプルだよ。 Q.クラブで何を見つけたか? おれたちが前から知ってたこと。おれは大勢のチームメイトのことを前から知ってた。すべてを獲得した後で、まだ勝ち続けたがっているチームに自分が身を置いていると感じている。みんなとても謙虚だけど、成功に向かっているよ。彼らは素晴らしい同僚で、それぞれが自分のことよりもチームのことを第一に考えている。だから成功は間近だよ。 Q.イブラヒモビッチは、あなたのことを自分より下だと言ったが。 みんなそれぞれの意見を持ってる。フットボールにおいて、スタッツを見りゃここが世界で一番だとわかる。みんな最高の選手たちだ。だがどんなにいい選手だろうと、頭が足のために働かなけりゃ、毎日毎日せっせと働かなけりゃ、勝つのは不可能なんだ。タイトルどころか、一試合だってな。勝つためには才能だけじゃなく、他の多くのことが必要なのさ。 Q.メッシの才能に驚いたか? 今はどうだろう? 彼とはいくつかのパブリック・イベントで知り合ったけど、世界一謙虚な選手だよ。世界一の選手なのに、まだもっと良い選手になろうとしてる。これまで素晴らしかったけど、彼にはこれから何年も残ってる。 Q.グアルディオラは? とてもハッピーだよ。たくさん助けになってくれる。たぶん、攻撃面では何ら問題がなかったが、シーズンの初めに、守備の面では悪い時期があった。守備面は複雑で、おれはまだ慣れてなかった。キャリアを通しておれはずっと(オフボール・ムーブメントを)議論してきた。ペップとデル・ボスケに感謝している。チームがボールを保持していない時に、もっとよくプレーする方法を学んだから。でもこのクラブでは、その時間帯は少ないけどな。 Q.ディフェンス面では、ペドロがいい例に? おれは可能な限り助けてると思うよ、ペップと何年も一緒にやってるペドロと同じように。)おれはこの数ヵ月で素晴らしく改善したよ。もっと時間が経ったらどうなるか想像してみてくれ。ペドロはおれの手本だよ。 (期待してますよ、アニキ! ボール奪われた後のペドロの切替えの早さ、身につけて欲しいなあ) Q.すでに数字上はとても良いゴール率だが、この成功率をより改善するためさらに要求し続けるか? チームが勝ち続けている間は、不満はない。だが家に帰ると、逃したチャンスについて考える。勝利の陰にはそうしたことがある。とはいえ、チームはもっとゴールを決めていくと確信しているがね。 Q.今シーズンをどのような形で終われると想像しているか? おれが健康で使えるやつだってコーチに印象づけられるよう、できるだけ多くの試合をプレーしたいと願っている。よく働き健康であれば結果はついてくるさ。一言で言って眼の前には3つのタイトルがある。おれたちは勝ちに行くが、何より競争しに行く。この3つの大会でおれたちがどうなるか見ていてくれ。おれたちはすべてを征服しなけりゃならない。11月に結果がでないことはわかっているが、一歩ずつ進んでいくんだ。 Q.あなたがバレンシアにいた08-09シーズン、3冠を達成したチームには今ほどプレッシャーがなかったことには気づいているか? バルサが同じことを繰り返せないと考える必要はない。おれたちは毎年戦ってる。このクラブにとってはいいことさ。ここではリラックスは禁物。すべての試合が重要で、どんな時でもポイントを落とす可能性がある。以前は、70か80ポイント獲れば可能性があった。今は、90ポイント獲得しても、国内リーグで優勝するためには、すべての試合に慎重に挑まなければ。 Q.最初の数カ月が過ぎ、あなたはこのクラブの特色というものをチェックできただろう。このクラブでスパイクを脱ぐことを考え始めているか? 引退だなんて、パニックって言葉が浮かんでくるよ。おれはプロキャリアを愛してる。できるだけ長くフットボールを愛したいし楽しみたい。おれは4年契約にサインしたが、できればあと4年、8年、契約を延長したいよ。というのも、今ハッピーだからね。引退のことは考えてないが、ここで長くやると思うよ。 Q.そしてルイス・エンリケと同じく監督業に進むのかな? わからないよ。でもフットボールに関係する仕事に進むのは明らかだな。 *Vamos! Barca!* Trivialidades De El Barca コロンビアの災害被災地へへ ![]() 0−8とアルメリアにとっては散々な結果に終わった試合ですが、アルメリアのファビアン・ヴァルガスに「洪水被害にあったコロンビアの義援金にあてるため、チャリティ・オークションに出すユニフォームをもらいたい」と頼まれ、バルサの選手たちはユニフォームを提供したそうです。バルサ側は記録的な大差での勝利とあって、いい値がついてくれるかも? (ちなみに、リジョ監督は試合後の記者会見で、「相手はベルナベウで6点取ったのと同じチームだから、そんなに珍しくないよ」と言ったとか )レオ「騙されたと思ってかじってみてください ![]() ![]() チョコレートらしいです。食欲湧かねえなあ。 チャビとキノコ狩りへ ![]() 単発曖昧ネタで申し訳ありませんが、↑こんな面白い写真を見つけたので。ピケはどこかのインタビューで、「オフの日はチャビときのこ狩りに行きたい」的なことを言ったらしいです ![]() 本日のロリートぼーたん 久しぶりにPKにかまってもらいました ![]() 素敵なぼーたんブログを発掘。こちら ![]() DSQUAREDのスーツ姿でパシャリ ビジャはDSQUARED好きでしたよね。 ![]() ![]() ![]() ジェラルと遊ぼう PKはバルサTVを通じて子供たちと触れ合いました。
Foto Del Dia Picture Of The Day It's Your Time To Shine ずっとこの写真を貼るタイミングを待っていました。フォンタス、初先発戦で見事1アシスト。 ![]() さすがにファンコミュニティでも6点の時点で「気の毒だから十分だ」という声が上がっていました。7点目が入るとバルサの選手たちももう攻めずに後ろでボールを回していました(それでも8点目が入ってしまった謎orz)。 今日は先にラ・ロハニュース *Diario De La Roja* 最高のクリスマス・プレゼントは『Informe Robinson』 ![]() ![]() ![]() ![]() ラ・ロハファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。実は先日、ピケが『Informe Robinson』の撮影を行ってきた、とfacebookに書きこんでいたのですが、このスチルがちまちま出てまいりました。 『Informe Robinson』とはスペインCANAL+が放送するスポーツ・ドキュメンタリー番組で、これまでにもスペイン人有名アスリートの実像に迫るエピソードを製作してきました(メッシ、トーレス、EURO08、チャビ&イニエスタ)。このブログでも以前紹介した、チャビとイニエスタ特集や、ラ・ロハ特集をご覧になった方は、この番組がいかにウィットに富んでいて面白く、出演するアスリートたちからの厚い信頼を得ているかもご存じでしょう。 この『Informe Robinson』が精力を傾け、W杯で優勝を果たしたラ・ロハを特集。そのタイトルは 『El año 2010: el año en que fuimos campeones del mundo(おれたちが世界王者になった年)』クリスマスにぶつけて来たからには、相当自信があるな!? この番組はファンも多いので、きっと誰かがYoutubeに上げてくれることでしょう 日本だと26日になっちゃうかもですが、今からクリスマスが待ち遠しいです。ASに番宣映像が上がっていました。ハビがやたら嬉しそう(「ジョレンテの写真いっぱい撮った?」とか質問されてるのか…それであの笑顔は怖いか) 出演者はこれだけなのかな? 他のメンバーにも登場して欲しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ラ・ロハ・コミック登場(でもこっそり事実を捏造) ![]() ![]() W杯優勝をテーマにしたコミックが出たようです。あれ? 今回けっこういいじゃん!? (何と比べてるか知りたい方はこちらをご覧ください)ぜひ手に入れたいと思います。しかも、何が注目ポイントかというと、↑トロフィーを掲げている絵、選手の並びが現実と違います。ナンドはセルヒオの横ではなく、遠慮がちに端にいたんですよね。セスクとピケもこの位置で隣同士ではなかったはず。次々にペアを成立させているこの書き手、一体何を目的にしていたんでしょうか。みんなの願望を叶えてくれたってこと? ![]() Happy Birthday Jesus! というわけで、ヘスス・ナバスの誕生日。今日で26歳かな? 二日前にCruzCampo(ビール)のイベントに出席しました。 ![]() *Vamos! Barca!* アルメリア(0−8)バルサ) ![]() ![]() ��Our players looked serious after the match like they attended a funeral�瓩箸い�私のコメントがけっこう好評でした アルメリアにとっては気の毒な試合。ペップが尊敬する相手の監督が、試合後、解任されたというニュースも残念でした。とはいっても、エル・クラシコが目前に迫る今、明るい材料をピックアップしていかないわけにはいきません。一点目が遠い昔のことのように感じられる…… ■THE BEST■ 無傷で手に入れた勝利 最近では珍しくなっていました。誰も怪我することなく、次戦に向けサスペンションを受けることもなく(チアゴは黄紙)、それどころか後半はチャビ、イニエスタをベンチへ。アルメリアは大差がついた後も、やけっぱちになって危険なファウルに走ることもありませんでした。それほど、打ちのめされていたとも言えます。 若手の活躍 ピケ、ミリート、アビダルが怪我のため、初先発に抜擢されたフォンタス。途中交代で入ったチアゴとボヤンが目覚ましい活躍。前半のうちに点差がついたこのような試合に出場できたことは、フォンタスにとっては幸運でした。最初は失敗を恐れるようなプレーも目立ちましたが、勝利が見込めそうな展開になるとリラックスしたのか、前線で動き出したペドロを見つけ、マルケスもピケも真っ青になる見事なロングフィード。若手成長株としては一足先をいくペドロがこれをしっかり決めて3点目。もちろん、守備も上々。クリーンシートを維持することに貢献しました。 一方、チアゴは相変わらず物怖じしない王様プレー。正直後半は、チャビとイニエスタが抜けてばたばたする場面も目立ちましたが、やはり将来に希望が持てる選手です。 後半途中から入って2点決めたボヤン。しかも、1点目はけっこういいゴールだったよ? 本人も試合後、「とても幸せ。いつだってバルサでプレーできると、こういう試合で皆を助けられることを世の中の人に示すことができるとわかってたんだ」とのこと。 ![]() メッシ&ビジャ、Unstoppable! メッシは8試合連続ゴール。一方、チームは8点も取りながら、ビジャはノー・ゴール。とはいえ、もはや誰も彼のバルサでの貢献を疑ったりはしません。この試合でもほとんどのゴールに絡み、うち2点は彼のアシスト(シュートの跳ね返り含む)。メッシがハットトリック&2アシストと、もう何なんだコイツは、という領域に達しているため、ビジャの活躍は目立たなくなりがちですが、今日もメッシとワンツーを決めてメッシがフィニッシュ。きっと、パナシナイコス戦とエル・クラシコでは、メッシのアシストで彼がゴールを決めてくれるでしょう。 ■THE WORST■ ![]() アルメリア監督リジョの解任 心が痛みましたね。後半は諦めてベンチに座っていただけ。呆然自失の中、間違いなく解任されることはわかっていたでしょう。PEPと彼のエピソードは素敵なので、こんな形でなければよかったのですが。 リヴァプール戦とかぶるな! きわめて個人的なことです。リヴァプール戦が先に放送されていましたが、後半20分かぶってしまいました。運良く、スティービーが不在の中、選手たちが覚醒したように頑張ってくれ、バルサ戦が始まる直前の時点で3−0でリードしていたので、チャンネルを変えることができました。結局スコアは動かなかったようで、ナンドに決めて欲しかったけど、マキシやカイトが決めてくれて嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ しかし今のRedsはわけがわからないですね。ようは、やる気? チェルシー戦だぞ、おー! キャプテンがいないぞ、おー! ってことなのかいヾ(´ε`*)ゝ や、できる子たちなら、いつも頑張って欲しいんだけどな……。 ![]() マクス「え? おれがコレ仕留めたって? 違いますよ〜おれはただの第一発見者!」 ![]() ボールを失った後、もうちょっと追ってくれたらいいなあ ![]() イニエスタはfacebookにこの画像とともに、 アウェイでプレーするのはいつだって厳しいけど、素晴らしいフィエスタにすることができたよ! この勝利とゴールのおかげですごく幸せだ! クラシコという重要な試合に臨む前に、今はまだ(CLの試合に)集中しないとね! *hug* ![]() Trivialidades de El Barca やたら細かいニュースや写真がたくさんあるので、次々に上げていきます。 今月の『Four Four Two』はバルサ特集 ![]() ![]() フットボール専門誌『Four Four Two』なかなか日本では手に入りにくいですが、今月号にはビジャ、イニエスタペドロ、ブスケのインタビューが掲載されているようです。右側はオーストラリア版だったかな? 紹介文によると�爛丱襯気慮悗蟾發�歴史から現在の暗部まで�疚嵳紊箸里海箸任后C�かが記事を上げていたら、ご紹介します。 ![]() カタラン・カップは12月1日 ボヤンくらいしか嬉しがらない試合が決定しました。バルサ、オスピタレ、エスパニョールの3チームで総当たり戦で行われるこのトーナメント。一日で全行程を終了する予定、でもどうやって? それぞれの試合を45分ずつ戦うことで、二試合合計トータル90分プレーする、ということらしい。強引に割り込ませただけあって、何もかも強引ですね。 ついでに、先日のラ・ロハ大忘年会でカタルーニャTVにインタビューを受けるボヤン。セルヒオ・ガルシアと。 ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりのペドっこボーたんもどうぞ ![]() アルメリアへ 兄弟のように仲良ししているチャビとビジャヾ(´ε`*)ゝ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放映権収入の分配方法、レベニュー・シェアリングでバルサ&マドリーに不利に? 最後に、実は大事な話題。これまで、la ligaのTV放映権はクラブが個別に交渉していたのですが、これをプレミアやブンデスリーガのように、協会が交渉しそこで得られる放映権料はプールして、前年度の成績に合わせて各クラブに分配するという方法をとることを、RFEFが決定。バルサもこの方針に同意したとのことです。この中には30のプリメイラとセグンダのクラブが含まれます。 どのチームも9%の収入は保証され、バルサとマドリーは現在は全体の放映権収入の40%を手にしてますが、これが34%に減少します。一番恩恵を被るのは末端のクラブ。こうしたクラブは、個別交渉するといっても、エルクレスやサラゴサのような小さなクラブにとっては望み薄。ではセビージャ、アトレティコ、バレンシアといった中堅クラブはどうかというと、こちらも収入は減少する見通し。 この決定が、ビッグ2の独走に歯止めをかける結果となるか、それともより3位以下のクラブとのギャップが深まるかは、まだわかりません。ただ、バルサやマドリーにとって心配なのは、ただでさえフットボールの人気ではEPLに水をあけられているので、マンUに収益面で独走を許しちゃうかな? というところです。もちろん、そうなるとチームの成績にも影響がでるでしょう。
ケンカするほど仲がいい。平成のカタラン・コンビがご招待![]() ![]() 『スカンクと縮れ毛(42)(43)』![]() ビジャ「待ってくださいよ、何か誤解してますよ、アロンソさんよー」 ![]() ポルトガルにはぼろ負けしてしまったけれど、貯金タップリだから大丈夫。そして、フアニンだってやりようによっては美味しく食べられます(なんだと!?)前にも書きましたが、スイス戦を楽しんだと仰ってくださったみなさん、ありがとうございました。久しぶりに再開しましたが、WEB拍手&ご感想をもらってfic書く楽しさを実感しましたヾ(´ε`*)ゝ
とりあえず、日記は翌日に持ち越し
Foto Del Dia Picture Of The Day チャビをいじるペペ ![]() *Diario De La Roja* みんなでぺぺの本に現実逃避 ![]() ![]() ポルトガル戦のことはさっさと忘れて、11月中に発売予定(ぺぺがプレゼンテーションに出席する予定です。スペインまで帰ってくるのかな?)のぺぺの暴露本について続報です。 このたび、マタとアルベロアも動画でコメントを寄せました。 フアニン、相変わらず高くてかわいい声だなあ ![]() フアニン「ぼくの人生とぺぺの本の内容がどうしてパラレルしてるか知りたいかい? この本を読めばわかるよ」 アルビー「スパルタンたちよ、W杯中にナニが起こったかすべて知りたければ、ぺぺが教えてくれるぜ。楽しめるといいな」 Doce Meses, Doce Derecho ![]() ![]() ASによると、イニエスタとセルヒオ・ラモスは、SOS財団の2011年の『Doce Meses, Doce Derecho』カレンダーの撮影を行いました。彼らは12人のアスリートのうちの二人です。11月20日は『世界子供の日』だそうで、この日に合わせ国連が製作するものです。リーガル・バルサのリッキー・ルビオも参加しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ピケ「セスクには、おれのためだけじゃなく彼のためにも来てほしい」 ![]() ジェラル・ピケが16日、オンダ・セロという有名なパーソナリティのラジオ番組に出演し、30分間インタビューに答えました(音声はこちら)。その一部を英訳している方がいたので、ご紹介します。
また、先日Orangeさんに教えていただいたのですが、セスクの母親が、少し前にインタビューに答えた際、「息子は子供の頃から好き嫌いが激しくて、今は機内での食事などは、ピケが面倒をみてくれている」と、 ![]() セスク、食べ物とか偏ってそうですよね〜。基本、自由奔放にやってきましたよね。左利きだし。 ポルトガル戦でブルーノ・アウベスと喧嘩してましたが、彼はやや素行が悪いところがある選手なので、ピケとセスクがもしバルサで揃ったら、誰かが気をつけないと、発言がもとでマドリーファンのターゲットになるんじゃないかな、という、まだ起こってもいないことですがすでに余計な心配をしています ![]() ![]() ![]() *Vamos! Barca!* ハビ「ジョレンテ先輩、おれたちくじ運悪いっすね〜」 ![]() 国王杯の抽選結果、バルサはハビ丸とジョレンテ先輩を擁するビルバオと対戦することが決定しました。この結果は比較的恵まれたと言えそうです。確かにビルバオは伝統的に国王杯に強く、二年前にメスタージャでバルサと決勝を戦ったことも記憶に新しいのですが、ここさえ突破すれば決勝まではわりと楽な相手が続きます。少なくとも、決勝までマドリー、セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、アトレティコと当たらずに済むというのは、ハンカチ王子を引き当てた日ハム(地元)くらいラッキーでした。本当に、どうよ? この左右の差笑 また、お気に入りのビルバオコンビと二回も対戦できて嬉しいです ![]() Trivialidades de el Barca エル・クラシコの審判はエドゥアルド・ゴンサレス ゴンサレスはバスク人で、バルサとの相性は良いです。悪くないチョイスではないでしょうか。クラシコで笛を吹くのは3回目(うち、バルサ2勝)。試合では大立ち回りを演じて自分が主役になってしまう、ということでも知られています。 アレックス・ファーガソン「バルサはずっと私のセカンド・チョイス」 カタールでアルゼンチン対ブラジルをジダンの隣で観戦したファーガソン。これまでにも、何度もバルサについて素敵な発言をしてくれていましたが、プレミアで11度、CLを二度獲得した名将が記者会見でこのように話しました。SAF「何年か前だが、バルサを指揮する可能性について考えたことがある。そのイデオロギー、フィロソフィー、すべてがファンタスティックなんだ。彼らは見習うべきモデルだよ」 前にも書いたことですが、スコットランド人であることが、バルサに親近感を抱かせているのかもしれませんね。バルサを指揮するSAF、見たかったです。きっと「マドリーと比べたらバルサの方がずっと品格がある」に匹敵する痛快なコメントを連発してくれたことでしょう 私はリヴァプールファンですが、十代半ばに海外フットボールの魅力に目覚めた時から、ずっとマンUで指揮を執り続けているSAF。リスペクト、リスペクト!メッシ、ロニーと再会 ![]() ![]() ![]()
Portugal Embarrassed La Roja ポルトガル (4-0) スペイン Martins 45’ Postiga 49’ 68’ Almeida 90+4 ![]() レオ「ま、いいや。おれ得点したし」 ![]() (笑) ![]() ![]() ![]() 年内最後の試合を最高の形で締め括る――そんな理想を打ち砕かれたポルトガル戦。ニュー・イヤーズ・イヴに今年一年を振り返って「いい年だった」とそれぞれの選手たちに幸せに浸って欲しかったのですが、ちょっと(かなり?)水を差されましたね。 ショッキングだったことは、アルゼンチン戦と違い、フルスクワッドで挑んだにもかかわらず、すべての面でポルトガルが勝っていたこと。チャビ、イケル、ブスケがいた中盤に、プレッシャーをかけられまくり、自慢のパスサッカーも鳴りをひそめました。 カシージャスは、代表に選出されて初めての4失点です。 試合後のインタビュー: セスク: 許しを乞うほかない。ファンに謝罪したい。今日は最高の試合をしたとは言えない。負けに値する。スタートから良くなかった。おれたちはそわそわしていた。こうした試合からはポジティブなことは何も得られない。いつだって代表のカラーを守らなければ。 ジョレンテ:あらゆる意味で悲惨だった。忘れていい夜。まず入り方からして失敗した。ポルトガルは超真剣で、今日はおれたちの日じゃなかった。惨めだよ。 カソルラ:すべての試合で全力を尽くす責任がある。おれたちはボールを保持していたが、カウンターでやられた。駄目だったところを改善するよ。ポジティブな面を見るんだ。 試合ハイライト: 敗因その1:デル・ボスケ「この試合で失うものはないという潜在意識があった」 ![]() ![]() この試合が、2018/22W杯共催を目指すスペイン/ポルトガルの関係強化を目的に組まれたことは明らか。試合前にはセレモニーも行われ、記者会見でも、スペイン側のデル・ボスケとイケルは、「もっとも重要なことは、ポルトガルとスペインが協力し合うことだ!」とまで言っていました。 ポルトガル側も、多くの関係者は見応えはあっても熱くなり過ぎない親善試合を期待していたはず。それがまさか、W杯の準々決勝みたいな試合になろうとは。 どうやらポルトガルの選手たちは、相手が自分たちをW杯敗退に追い込んだチームだということを忘れていなかったようです。チャビ「おれたちは忘れてたけどなー」 試合前、スペインメディアはピケとCRについて「過去4回のクラシコとW杯でピケがCRを押さえられることは証明済み」と煽っていましたが、キレキレモードだった(何度か空回ってましたが)CRがフルモチベーションでこの試合に挑んでいたことは間違いありません。 一方、試合後の記者会見で、デル・ボスケはこうコメントしています。 「今日、われわれはピッチでもベンチでも出来がよくなかった。われわれはちゃんとまとまっておらず、ポルトガルにたやすくやられてしまった。相手はスペインを倒すべく全力で戦っていた。われわれにしてみれば、彼らのホームでW杯を再現するのは容易ではなかった」 「われわれには勝利への意欲があったが、フィールドでもベンチでも現実は違った。熱意をもってピッチに出ていったが、この試合で失うものは何もないという潜在意識が、われわれを裏切ったんだ」 実際、デル・ボスケはプラン通り、ビハインドでも勝ちに行く交代はしませんでした。彼は後半で、二人のDFを交代させています(ピケの負傷は想定外だったにしても)。ポルトガルは素晴らしいプレーをしていたので、スペイン側が手を抜いた、という解釈はできません。それでも、ふたつの見方ができると思います。 1)ビジャ「ちょっと待てよ! 試合前にも共闘宣言したり、仲良しモードだったじゃんかよ? それが一旦試合になっら、親善試合なのに本気で襲ってくるなんて大人げねーなあ」 2)CR「親善試合かどうかなんて関係ないね〜。勝負ってのは勝ちに行くもんだろ? だいたいおまえんとこの選手、そのダセー服着てるうちは、親善試合なんてありえないぜ! とかぬかしてなかったか?」 ハビ丸「すんませーん☆」 さあ、あなたはどちらに賛成ですか? 敗因その2:タレント揃いのポルトガル ![]() ![]() この試合で残念な点はたくさんありましたが、最悪なのはラ・ロハの選手たちがoutplayされていたことでしょう。カプデヴィラは左サイドでナニ相手にてんてこ舞い。CRとポスティガも大暴れ。ぺぺとカルバーリョの守備は盤石。スペイン側はミスも多く、パスが繋がらない。もっともショッキングだったのは、中盤にはチャビ、イニエスタ、ブシ、アロンソが揃っていたにもかかわらず、相手の早いプレッシャーにパスコースを限定され、前半は中盤を支配できなかったことです。とはいえ、これがCLのトーナメント戦なら、彼らももっと違う動きを見せていたとは思うのですが……。 試合は、一点差だったとはいえ前半で決着がついたようなもの。後半頭からビジャ、ピケ、チャビがさがりました。あくまで親善試合という捉え方を変えなかったデル・ボスケでしたが、いつも頭はクールなあたりは、さすが。 試合は完敗でしたが、バルサファンとしてはポジティブな捉え方もできます。アルゼンチン戦でディ・マリアに一度抜かれたダニにしろ、マドリーのポルトガル人選手たちと対戦したバルサの選手たちにしろ、感触は掴めたはずです。ディ・マリアの早さ、ぺぺ&カルバーリョの守備の堅固さ、これで気を引き締めたんじゃないでしょうか。ピケには、5回連続でCRに完勝しているという油断も、あったかな? 敗因その3:急造バックライン&ピケの故障 ![]() ![]() ピケは前半、ハムストリングに違和感を覚え、後半からマルチェナと交代。これでもう一つ、アルメリア戦を欠場する口実ができました。あとは彼がクラシコに間に合ってくれることを祈るのみ。見たところ、それほどバチコンやってしまった風でもなかったので、きっと大丈夫でしょう。 これまでの親善試合もそうでしたが、4バックのうち二人(ピケ→マルチェナ、セルヒオ→アルベロア)を代えたら、このクラスのチーム相手だと難しくなりますよね。そして少し前から言われ始めていることですが、もうマルチェナは厳しいかな。 ![]() 一点目はCRへのブシの対応が甘かったものの、見事なゴールでした。2点目はラモスのOGになりましたが、カプデヴィラのミス。3点目カプデヴィラが最終ラインに残っていたためにオフサイドを取れず。マルチェナやプジの対応もお粗末。4点目は一体どんなばかばかしいことがあってポルトガルの2列目の選手の足もとにボールがいったのかよくわかりませんでしたが、アルビーの対応もイマイチだし、カシージャスの飛び出しもイマイチでした。 ラモスとカプデヴィラは素晴らしい。だけど、実はピケとプジョルが二枚ともセンターに揃わなければポルトガルクラス相手だと連携面でかなりキツイです。アルベロアのことはリヴァプール時代に見ていたからよくわかってる 最近マドリーでも控えなんだって? ともかく、新ユニお披露目&2010年締め括り&ポルトガルと関係強化、というめでたい内容になるはずだった年内最後の試合、 クラシコ……あとは任せたぞ! レオ ![]() レオ「アレおれなの!?」 ![]() ところで、CRがブスケをoutplayした場面。これが今回怪我で遠征しなかったマタたんだったことにするというなら、私もちょっとは慰められます。ごめんね、フアニン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その他、楽しい話題などはまた後ほど。 練習風景 面白い写真がたくさん出てきたので、ストーリー仕立てにしたかったのですが、あまりにも脈略がないので断念。 ![]() こういう加工したやつを見つけました。 ![]() 下半身を隠せば普通なんですが ![]() ![]() デル・ボスケ「今日はアウェイなのに、新しいユニ着れるぞ。もっとルンルン♪ しろ、ルンルン♪」 ![]() ビジャ&サンティ「る、るんるん…」 デル・ボスケ「違う」 ![]() セルヒオ&ビジャ「る、るんるん…」 デル・ボスケ「だから違うって」 ![]() アロンソ&マルチェナ「る(略)」 デル・ボスケ「全然違う」 ![]() 「るんるん……るんるん……るん……」 デル・ボスケ「おまえらどんだけ新ユニ気に食わないのよ」 ![]() ビジャ「るんるん♪」 デル・ボスケ「よし、だいぶよくなったv」 ![]() イケルがひょっこり顔さえ出していなければ普通の写真です ![]() でも普通の写真もあります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Foto Del Dia Picture Of The Day プジのtwitterより。「おれのいい友達と、愛してるぜ!」 ![]() これだからラ・ロハ・ファンはやめられない! マルチェナはアロンソに嬉しくなる秘孔を突かれましたね。 アロンソ、頼む、せめて眼を閉じてくれ……
アニキはもう嬉々としてやってるとしか思えません。 ![]() サンティまで ![]() 練習風景など、かなり美味しい(笑えるという意味で)写真が出てきましたが、今はちょっと時間がないので、また後ほどいじり倒します。 今夜、ポルトガル戦、お見逃しなく! (ところで、日本でライブ放送する局はないんですね?) *Diario De La Roja* ラ・ロハ in リスボン リスボン到着 練習風景です。 忘年会の続き 巨大画像も出てきましたので、こちらで一人一人お顔をチェック。けっこうみんなボヤボヤしてます。 ![]() 「アロンソを探せ!」みなさま、ご協力ありがとうございます! 私は本当にどこにいるのかわからなかたんですが、ちゃっかりナンドの隣にいたんですね。 もう一個成立していたならまた赤丸つけておかなくちゃヾ(´ε`*)ゝ ぼやぼやしすぎて後ろに写り込んでしまっているシルバのことは気にしないでください。 ![]() やっぱりおまえだったか。 ![]() ボヤンは最年少だったそうです。最高齢は98歳! ボヤン「おじさまたち、こんにちはー! バルサのボヤン・クルキッチす☆ え? 知ってるって? えっとお〜代表キャップわあ〜1キャップでえ〜っす☆」 ピケ「ぶっ。おまえそれでよくバルセロナからのこのこ来たな」 それから、「アロンソの父ペリコ・アロンソですよね?」と書いたところ別人だと教えていただきました(コモリさん、ありがとうございます)。一応アロンソ父の写真とも見比べて同一人物判定したんですが、私の眼には相変わらず狂いがあったようです笑 写真と見比べて間違うってどういうことよ……。 これが本物のペリコ・アロンソ ![]() ![]() これが ![]() ところで、ペドリートがポルトガル戦微妙だって? 親善試合はいい。それよりバルサはおまえが必要だペドリート泣 たいしたことがないといいけど……。 ではまたのちほど!
WEB拍手レスしております。 Foto Del Dia Picture Of The Day ウォーリーをさがせ! ![]() *Diario De La Roja* へスー「わりゃーうちの浮気亭主監視しに来たずら」 というわけで怪我してるはずのヘスシートものこのこやってきた大忘年会。集合写真には500人が写っているそうですが、グアルディオラはオビエドで行われているシンポジウムに出席しているようです。 馬&鹿コンビ、チョリとアルビー、イケルチャビばんざい! ジョレンテとハビが隣同士だったらなヾ(´ε`*)ゝところで、アロンソを見つけた方はご連絡ください。 ![]() ボヤンらしき人物を発見。亡霊ではありません ![]() まずは美味しい動画から。 Twitter投稿画を作るセルヒオとアルビー。イケルとチャビのツーショもおいしいねえヾ(´ε`*)ゝ ![]() ![]() 交流を深める選手たち ビジャレアルとバレンシアが同盟を組みました。 セナ「前かあご近所だから行き来あるんだよネ」 ![]() ![]() ![]() 父親のペリコ・アロンソですよね? ![]() こちらも親父と ![]() ![]() ![]() マタは流し眼でどうして色仕掛けしてるの? ![]() ![]() ![]() ![]() チャンピオンたちは壇上へ この写真の中で何をしているかというと、新しく紹介されて上がってきた子の足元を皆で指差して、騙してます ![]() ![]() カプデヴィラ「なに?」 ![]() セスク「へ?」 ![]() ナンドは引っ掛かりませんでした ![]() ![]() ![]() チャンピオンのエスクードを渡すブラッタ― スビとイケル。デ・ステファノはイケルに掴まっています ![]() ![]() ![]() この伸びてる足がくの字に曲がっていたら面白かったんだけど ![]() 眠ってる子若干一名。ブラッタ―を見て舌舐めずりしてる子若干一名(チェックのタイかい?)。理由もなく手の指を組んでる子若干一名 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブラッタ―のスピーチ中 ブラッタ―は「南ア大会でスペインが優勝したことは喜ばしい。スペインはフットボールをどのようにプレーすべきか知っており、下部組織で多くの選手たちを育てている。最高のチームが優勝した」と語りました。 世界王者はよい位置で拝聴。左から時計回りにカプデヴィラ、シルバ、トーレス、セスク、ビジャ、イニエスタ(?)、ブスケ、一人飛んで、ピケ、チャビ、ヴァルデス ![]() ![]() 写真撮影 大乱闘は免れたものの、若い現役選手たちは大先輩を片っ端から「おまえ誰?」呼ばわりしたようですが、最後にはみんな仲良く写真に収まり、よかったです。 馬は小鹿を口説き中 ビジャ「おまえらよく飽きねーな」 アルビー&チョリはマタの馬&小鹿についての苦情を聞いてあげてます ![]() (下の方で気障りな動きがあってすみません。もっと慎重に作るんだった )![]() バルサの選手たちは、イニエスタとビジャ以外、赤いタイを着用。イケル、ヘスー、ビジャはいつものあのスーツ。私はハビのダークシャツが好きだな ![]() ![]() ハビが何か企んでます アロンソ&ナンドヾ(´ε`*)ゝ![]() ![]() もっと大きな写真が出てくるといいですね ![]() 新ユニフォーム、選手たちの感想 ![]() ![]() 新しいお洋服を着せられて並べられた選手たちの感想です。 シルバ: チャビ:快適だよ☆ 美しいしすごく大事! だって☆とバッジついてるもんなあ! こんな適当発言もチャビ兄さんが言うと説得力あるんだよなあ サンティ:着れて誇らしいです アロンソ:このシャツでいいデビューできるといいな ハビ: ジョレンテ:☆つきのこのシャツ着れて名誉です マルチェナ:ジョレンテに賛成 ビジャ:こいつを誇りを持って着ることがおれらのゴールだぜ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ビジャ「見よ、おれのおっ勃ちヘア」 昨日書いたAFEのプレゼンテーションの映像が出てきました。アニキの前髪がカッコよすぎる件。一方、イケルは前から思っていたことですが生え際がやばいです。 ![]() ![]() フアニンはポルトガル戦を欠場 ![]() 残念! マタは先日のヘタフェ戦で負傷。マドリー市内で行った検査の結果、右膝の具合が想定していたより重症だったようで、ポルトガルへは遠征しないことになりました。もちろん、ヘスス・ナバスもお見送り組です。 ラ・ロハは明日午前11時にリスボンへ出発します。 今日は軽めのトレーニングを行いましたが、選手たちの多くが防寒具を身に纏っていたようです。 最後に、今回ばかりは黒小鹿抜きでセルナンド水入らずかと思ってたのに、なんで松葉杖までついてまでわざわざやってくんの!? と衝撃を受けたセルナンドファンにとっておき情報です。 午後からはトレーニングを行ったラ・ロハ。ストーク戦で軽い怪我をしたナンドはジムでトレーニング。そして前回のヒホン戦? で軽傷を負ったセルヒオもジムトレだったそうです。二人っきりであんなことやこんなことをしたに違いないですヾ(´ε`*)ゝ シルバ「あんなことって……重量挙げ?」 ビジャ「違う違う」 シルバ「こんなことって……エアロバイク?」 ビジャ「もう忘れろw」
Foto Del Dia Picture Of The Day なんとおおおお! ペペがW杯 いわゆるレコーディングしてライターが内容を起こしたのでしょうが、選手、しかも面白キャラのペペの本とあって、内容が楽しみです ![]() ビジャ「おまえ、一人で印税どのくらいガメるつもりだよw」 ![]() ちなみに、『スペイン代表の秘密』同様、イケルが序文を書いています。詳しい話は、また夜にでも。 *Diario De La Roja* アロンソ「まさかの!?」 ![]() ![]() adidasさーん、ちゃんと仕事してくださ〜い 数日前に、「今より悪くならないだろう」と書きましたね? どうですか、この期待を上回る感じは。肩のあたりの青色が、自由奔放だけが取り柄の子供のとちった塗り絵みたいですよ? 私が母親なら青いクレヨン取り上げてるな(え? じゃあパンツはどうすんのかって? 穿かなくていいよ!)。 ラ・ロハのユニフォーム考案中 ![]() 小さな期待に胸躍らせていただけにちょっとがっかりしましたが、これも眺めてりゃ好きになるかな。W杯で優勝し新たなスタートを切る、ということを強調し、がらっと変えるという発想もあったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。そりゃあ、ジョレ先輩や、アロンソ様や、ビジャ兄貴はいいですよ、、、でもイニたんとかブスケとかどうすんの……馬子にも衣装だろヾ(´ε`*)ゝ しかし! ![]() ![]() すっかり機嫌直しました。 アニキの表情がヤバすぎるorz いつも白い方を着るといいんじゃないかな ![]() ラ・ロハの�狢腓�な秘密�瓩�(ペペの悪巧みによって)明らかに! ![]() ぺぺの本のタイトルは『El mundo en nuestras manos así fuimos campeones (W杯は我らの手に〜おれたちはいかにしてチャンピオンになったのか〜)』発売は11/16、明日だそうです! この本の存在については、10月に選手たちが�狢腓�な秘密�瓩箸靴銅┷兇靴討い燭里任垢�、私が忙しくしていた時期でしたのでここでは紹介できませんでした。 W杯優勝後、意外に彼らの密着レポなどの本が出て来ないな? 写真集くらい何種類か出てきてもいいのに……と思っていたのですが、ぺぺ(&出版社)がこのような本を画策していたとは。 このたび明らかになった�狢腓�な秘密�瓮�ャンペーンのオフィシャルブログです。「秘密はバラさなくちゃね?」というコンセプトで、ジョレンテ、イニエスタ、ブスケ、セルヒオ、イケル、カプデヴィラによる、ぺぺへのメッセージ・ビデオを見ることもできます。 セルヒオの、「ぺぺ、もしバラしたら自分の身に何が起こるかわかってんだろーな!?」という脅しに対してペペが「バラせるおまえの秘密をたくさん持ってるぞ」と言っているのが気になります ![]() 一方、ジョレンテはぺぺに、「おまえはフットボールのことをよく知ってるけど、ドイツ対アルゼンチン戦ではなんとかおまえのカネを巻き上げることに成功したよ」 ブシは「�爛屮好韻郎嚢皚瓩辰童世Δ錣蠅法△澆鵑覆呂�れにクロワッサンを食べさせてくれなかったよ」(↓下記参照) 本については、EURO08の優勝後に発売された『Los Secretos de la roja』のような、内側から見たラ・ロハといういわゆる暴露本(?)で、ぺぺの眼から見たチームメイトたち、大会期間中の出来事を、ユーモアとジョークたっぷりに描写している、とのこと。 また、序章はイケルが、終章はヴァルデスが書いているそうです。ヴァルデスはああ見えて真面目で小器用な人なので、どんな終章を書いているのか、それだけでも楽しみです。 内部からぺぺに密着レポなんかされたら、勝手な妄想でficを書いてるこっちの立場がなくなるなあ ![]() ![]() ![]() イケルの序文から。長いので、掻い摘んでポイントだけご紹介します。 ►W杯はEUROとはまったく別物だったこと(元同僚カンナヴァロの言葉は正しかった) ►優勝に向かって盛り上がっていく中、そして優勝後、国がどうなっていたか、皆予想はついていたが、チームメイトの中にはぴんときていない子もいた。ベテランたちはEUROの教訓から予想がついていた ►スイスに敗戦した後、彼らを批判したジャーナリストたちはどこへ雲隠れした? ►チームメイト全員がそれぞれの役割を果たした。ぺぺへのトリビュート(ぺぺをチームに抱えるのは、保険を持つようなもの)。ヴァルデスへのトリビュートも ►W杯&EURO、すべてを手に入れてもプレーし続けること。いつでもやめることはできる。もう獲れるものは残されていない。チャビ、プジョル、セスク、イニエスタ、あるいはおれが、代表を引退することはたやすい。だけどやめないよ ►優勝の鍵は、このチームは皆仲良しで多くの楽しみを共有できたこと(ん? どんな楽しみ?) 8年前にイケルが代表にやってきた時は、失望に次ぐ失望。02年から主だった大会では敗退し続けた。今はすべてが変わり、おれは代表のために集まるのが楽しい。(現在の)代表のチームメイトの全員が、召集されたら喜んでやって来る、とおれが皆に請け合うよ。 ►「雰囲気が良かったことは、クロワッサンのエピソードのようなことからも想像できるだろう(すごくバカバカしい話)」最初は3、4人から始めたこの習慣。ポチャ(ゲーム)の時チームドクターの眼を盗んでコーラカオとクロワッサンを食べ始めた。この時からチームが勝ち始めたので、選手たちはこの習慣をやめた日が一日たりとなかった。ブスケだけがこの伝統を破ったけど、みんなは彼をもう一度仲間に入れてあげた(彼には食べさせなかったけど)。 ►大会中はカードやビンゴをやったり、散歩したりPS3やったり、誰もがやるごく当たり前のことをして時間を過ごした。 ►最後に、フランス代表に起こったようなことが、ラ・ロハに起こらないことを願っている。レ・ブルーは同じくEUROとW杯で優勝したが、その後低迷。グループステージで敗退すると散々な批判を浴びた。今は皆に楽しんでほしい。 これ読んでスペイン語を勉強するしかないな せめて英語版だけでも出てきてくれるとありがたいんですが……。イケル&ビジャがAFEのプレゼンテーションに ![]() 以前もお伝えしましたが、スペインフットボール選手協会(AFE)から役員にならないか、と誘われ承諾したイケルとビジャがプレゼンテーションに出席しました。 月末に控えているエル・クラシコについてきかれたイケルは、「ビジャとは30分ほど一緒にいたが、クラシコについては話さなかった」とのこと。グアルディオラに関しては「彼は人としても監督としても素晴らしい。欧州で最高の監督の一人であり、我々の手本だ」と話したのに対し、モウについてきかれたビジャは「おれのアーカイブにあたってくれよ。彼についてはもう20回も同じこと答えてるから」 ![]() イケルはビジャについてたずねられ、「彼は素晴らしいキャリアの持ち主であり、ちょっとゴールを決められていないという理由で心配する必要なんかない。彼の記録は感嘆に値する。彼がバルセロナでうまくいっていておれも嬉しい。彼にとって偉大なクラシコになることを願っているよ」 相変わらずclassyだねえ! 心にもないこと笑顔で言いやがってヾ(´ε`*)ゝ AFEはプリメラとセグンダでプレーする選手たちの権利を守るための協会です。 昨日久しぶりに『スカンクと縮れ毛』を更新しましたが、うそ満載のスイス戦、お色気シーンがなく普通のスポーツ小説になっていて退屈された方が多かろうと思っていたのですが、予想していたより好評でよかったです コメントくださった皆さん、ありがとうございました。私も、それぞれの選手がこんなことを考えていたかも、と想像しながら書くのが楽しかったです。ちなみに、トーレス&ナバス同時投入時には、本当にヘスーはナンドの背中を叩いているんですよ 毒を盛っておきながら……。ヘスー「盛ってねーよw」 スポルティングは残念でしたね。試合前にモウリーニョとあのいい感じのひげおじさん(スポルティングの監督)との舌戦があったから、頑張って欲しかったのですが。ちなみに、ポチェッティーノ(エスパニョール)ら他のスペイン人監督たちも「何あいつ?」とモウ・アゲインスト的になっていましたが、肝心のPEPはガン無視を続けているところがいいですよね ![]() 今回のことでマドリーが記者会見を開かなかった、というのは足元を見ている気がして感じが悪かったな。どの報道関係もスター軍団様マドリーのニュースが欲しいわけですよ(その発想自体が安っぽいと思うけど)。本来は相互依存関係のはずなのに、「モウに批判的な論調が増えてるから記者会見やりません」という態度で、またクラブはもったいぶった声明を発表していたね。
スイス戦、余裕しゃくしゃくで挑んだら返り討ちに遭ったカッコ悪いラ・ロハ・メンバーがご招待![]() ![]() 『スカンクと縮れ毛(41)』![]() ナンド「応援してネ 」![]() 皆さん、お久しぶりです。まだ覚えてらっしゃるでしょうか。久しぶりですが、今回はあまり楽しい内容ではありません。でも次回、またポチェに戻ったら、あんなことやこんなことをさせます ↓一ヵ月以上前のレスになってしまいました 他のficにつけていただいたレスはまた今度。いつもありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ
このレスをつけながら、ファブリケ(セスク/ピケ)の糸口が見えてきました。そうか、彼らは常識に縛られてはいけないんだ(ぼそぼそ)。 改めまして、更新&レスが遅くなりまして申し訳ありませんでした。忘れられていないといいなあ。また近日中に更新しますヾ(´ε`*)ゝ アフェライの1月移籍が決定したそうです。まあ、来る者は拒まず 今日はビジャレアルにも勝ちました。アニキとメッシーヤが決めました。メッシーヤは44試合で46点だって? とんでもないな。それにしても、悪くない一日だね?
Foto Del Dia Picture Of The Day 試合を見ながら、最高の一時 ![]() *Vamos! Barca!* 子供と戯れるチャビの背中に哀愁 ディズニー的イベントに家族で参加した選手たち。娘と戯れるビジャに撃沈。しかし! ビジャの娘と戯れる独身男チャビにさらに撃沈! これがアニキではなくイケルだったらなあ。全世界五千万人のslasherの夢ですよね……パートナーの子供と片割れが戯れる。サラ、早くイケルと結婚して子供作ってくれ。 サラ「おまえがハァハァするために私があ?」 どこかの別の子とも ![]() ![]() ![]() ![]() エリックの娘たち、ママに似て可愛い。 ![]() ![]() クリスマス・プレゼント どうやら噂は実現しそうです。PSVのアタッキング・ミッドフィールダー、イブラヒム・アフェライが1月にバルサに加入の見込みとのこと。バルサBのバルトメウとの交換トレードではないかと言われています。このトレードには賛否両論。チアゴの成長の妨げになるのでは、というのが一番心配されているところ。でも、若手にチャンスを与えることを最優先に考えているPEPのことです。そのへんは大丈夫に違いない(盲信)。 わりと萌え系のようです ![]() ![]() なんで俯いて顔上げないんだ笑 *Diario De La Roja* デル・ボスケ「私ならチャビを選ぶ」 ![]() デル・ボスケのインタビューが出てきました。 チャビについて 彼が召集されたのは90分間プレーできる状態になるからだ。誰もチャビの代表へのコミットメントを疑うことはできない。代表で98試合もプレーした彼の気持ちを疑う人がいるとは信じられない。 イニエスタのジェスチャーについて 彼の行いのようなことがフットボールをより良いものにしてくれる。バルサとエスパニョールのようなライバル関係にあって、友への寛容さを示すことは、フットボールにとってとても素晴らしいことだ。彼があの行為を、とても慎み深い気持ちで行ったことは確かだ。誰かに頼まれて行ったことではないからね。バルサとエスパニョールの会長が、アンドレスとともに、ダニ・ハルケへの追悼セレモニーのために公の場に現れたことも高く評価したい。すべての人々にとっての手本だと思う。 と話したレアル・マドリーと繋がりがあるデル・ボスケは、この日、アトレティコからユニフォームをいただきました。 また、先日記者会見で「バロンドールを受賞することで、カシージャスにとっては最高の一年になりますね?」という質問に対し「私ならチャビにやるよウン。だってそれが相応しいでしょ?」と答えていました。 続いて、『Don Balon』に答えたイエロのインタビューです。 チームがバルセロナのようにプレーしていることについて 一つのチームから大勢の選手が来ているから、代表に彼らのカラーが色濃く出ている印象があるかもしれない。代表がバルサ・スタイルだということは確かだ。しかし、スペインのフットボールを代表している別の側面もある。 バルサの選手について バルセロナから8人の選手が来ているというのは良いことだよ。というのも、20年前のドイツは7人から8人のバイエルンの選手で占められていたし、イングランドはマンU、オランダはアヤックスだった。加え、中盤の選手というのはチームのスタイルを決定づける。こうした選手たちがチームカラーを決めるというのは明らかだ。バルセロナは、ユース・レベルでも選手を送り込むことで我々に最も貢献してくれているチームだろう。 センターバックについて ピケは驚異的なポテンシャルを秘めており急激に成熟した。これは英国時代に負うところがあると思う。彼はとてもよくやっているが、幸運なことに、若い世代は我々にセルヒオ・ラモスやアルビオルも与えてくれた。彼らには、現在U21でプレーしているミケル・サン・ホセやドミンゲス、ボティア、ビクトル・ルイスらと並び、輝かしい未来が待っているよ。われわれはまた、長年の貢献のためにプジョルにも感謝しなくてはならない。 イケルについて イケルは選手としてどうあるべきか、その人間性で選手たちを代表してくれている。彼が協会に対し見せ続けてくれている姿勢に感謝しなくては。彼は素晴らしいキャプテンだよ。それに素晴らしいGKだ。何て言えばいいんだい? 世界一のGKの一人だよ。カシージャスはキャプテンとしてすべての人にとってのお手本だ。 GK(ポジション)について イケルはレイナ、ヴィクトル・ヴァルデス、デ・ヘヤとともに今後もプレーし続ける……そして新しく入って来るGKたちも。GKというポジションは、長年に渡って安泰だろう。 Miscellaneous W杯を抱えて眠るフアニン ![]() ![]() ぼーたんは今はラ・ロハじゃないけど、前はラ・ロハだったし今はロヒータちゃんだから、いいか ![]() セルヒオとぼーたんのphotoshootが出てきました ![]() ![]() こういうのが似合わないとは思わないけど、撮り方だな。 ![]() いいね、ぼーたん ![]() ![]() ![]() 面白いので思わずパクってきてしまいました。 ![]() アニキ、かっこいい ![]() ![]() ![]() 彼のファンならご存知、セルヒオはいつも素晴らしいかっこうをしていて、私は(本人のために)いつもスルーしているんですが、今日はこれをどうしても貼りたくなりました。やっぱり彼は面白系ですよね。彼をネタキャラとして見るのではなく素でカッコいいという見方をしたらやっていけないですよ笑 こいつおもしれーなあ、くらいの目で見てるから、たまにカッコいいと魅力的なんだと思います ![]() ![]() セスクの家族(ガールフレンドのカルラと) ![]() ハビ「今日はスーツで先輩を攻める!」 ジョレンテ「言っとくけど、全然効果ねーからなw」 ![]() ハビ「便所帰りのおれに先輩はときめくに違いない」 ![]() ハビ「ワイシャツの下のぴっちりした胸筋もさりげにアピール」 ![]() ハビ「最後のキメはこれだ!」 ジョレンテ「なんだよこれわけわかんねーよ。三途の川とか?」 ![]() ジョレ先輩「仕方ねえなあ口直しにオレでいくか」 ハビ「キャー先輩〜 」![]() ジョレ先輩「スーツでキメるってのは、こういうことを言うんだよ」 ![]() ハビ「ジョレ先輩、誰っすかそのふざけた野郎」 アドゥリス「ハビてめー、ビルバオの大先輩を忘れたとは言わせねーぞ」 ![]() ちっさいスペイン人も好物ですが、バスク男はでかくてかっこいいなあ。ハビとマタが代表に復帰してくれて、嬉しいです。ヘスーがいれば全員揃ったんだけどなあ。
Foto Del Dia Picture Of The Day エル・クラシコ迫る ![]() *Vamos! Barca!* ペリコにメッセージ・シャツを捧げたイニエスタ ![]() ダニ・ハルケ、いつもぼくらとともに - W杯決勝で、ゴールを決めたイニエスタが着ていた、あのシャツがこのたび、エスパニョールのミュージアムに飾られることになりました。ハルケとイニエスタの家族の意向で、このプライベート・セレモニーは、コルネジャ・スタジアムでひっそりと行われたそうです。 イニエスタのスピーチ: 「気持ちを抑えるのは簡単ではありません。このシャツを手放したくはなかったけれど、でもここが一番ふさわしい場所だと思うんです。ぼくはあのゴールを決めましたが、彼が忘れられることもないでしょう」 シャツをペリコの手に委ねる決心をしたイニエスタに、エスパニョールの会長ダニ・サンチェス・ジブレは、かわりにダイヤモンドと金のブローチを贈呈。 「(イニエスタに)あなたのことはいつも、偉大な選手だと思っていましたが、あなたはピッチの中でも外でも偉大でした」 ジブレ会長はまた、イニエスタはエスパニョールでも、世界中でも愛されていると話しました。 ![]() シャツは彼らの愛するキャプテンが身につけていた背番号21にちなで、コルネジャのゲート21に飾られるそうです。 ![]() このセレモニーには、バルサの会長ロセイを始め、ハルケの母親と家族、コロミナスやデ・ラ・ペーニャ、ルイス・ガルシア、ダヴィド・ガルシアといったエスパニョールの選手、また監督ポチェッティーノも出席したそうです。 先日、「エスパニョールはすっかり冷え切っていた地元のライバル、バルサとの関係改善の道を模索している」という記事を読みました。この一件がきっかけになるかもしれません。現に、ロセイは今回のセレモニーに出席しています。まあ、バルサ側としてはどちらでもいいんだけど……。 セスク「おれも現場にいたかったな〜」 セウタ戦を観戦していたバルサの選手たちですが、こんな時でもピケはわれわれを退屈させません。 ![]() 前列に座っているバルサのフィジオセラピスト、ブラウにひまわりの種を投げつけているところ しかもそれをプジョルのせいにするPK。実は地味〜にジェフレンも二つ隣に座ってます。この映像がTVで中継された後で、プジョルがtwitterに、ピケとブラウが仲良ししているこの写真をポスト Youtubeなどでは、またまた彼の行為に対して「ひどい」とかいうバカコメントがついているみたいですが、ブラウと選手たちの絡みはいつも楽しいです![]() チームの集合写真 こんな素敵な動画が出てきました。お互いに襟を作って上げているところ、可愛すぎる……渦中の(?)ブラウは、ボヤンの襟を直してあげています。そしてやはり、ジェフレンの襟はエリックが直してあげてるんですねorz エリックはおしゃれだから、こういうことてきぱきやりそう。アニキと何かおしゃべりしているボヤンもかわいいなあ(;'Д`) ああマクスとビジャ兄貴 ![]() ![]() ![]() ![]() バルサの期待の☆ 可愛いカンテラっこたちの動画が出てきました。ボヤン、セルジ、チアゴ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 可愛いついでにマクスのおまけ ![]() ![]() ![]() ![]() エル・クラシコは11/29(月)に決定 ![]() 28日には、カタルーニャの州議会選挙が予定されていたこともあり、日取りが決定していなかったバルサ対マドリーのエル・クラシコですが、このたび29日夜9時キックオフということが決定しました。 GolTVや米国のTV局はすでに前日の28日に放送、という宣伝を放送していたようですが、クラシコを月曜、しかも夜9時に行うというのは異例のこと(たいていキックオフは夜10時です)。 両クラブは28日開催を希望していたようです。ただし、ミッドウィークにCLの試合があり、バルサはギリシア遠征、グループステージ突破のためほぼフルスクワッドでパナシナイコスと対戦しなければならないはずなので、一日多く休みが取れるのはいいことじゃないでしょうか。 *Diario De La Roja* ポルトガル戦のメンバー発表 ![]() W杯メンバーでドロップしたのは現在負傷中のナバスのみ。彼の代わりに入ったのはサンティでした。
ラ・ロハが脱ぐ! ![]() 15日にラ・ロハの大々的なイベントが企画されており、新しいユニフォームがお披露目になることは書きました。これを受けて、ビジャ、アロンソ、ジョレンテが「このユニフォームは歴史になった」というメッセージとともに、脱! 新しいユニに着替えましょう、というジェスチャーなのでしょうが、EUROの時のカッコいいデザインと比べ、この配色とデザインはどうよ? と思った私にとって、新しいデザインはせいぜいこれ以下にはならないだろう、と期待しています。 アディダスの企画担当者の会話: 「どうする?」「まあ、脱いでもらって……それでいいんじゃね?」「ちょっと単純すぎないか?」「でも腹筋見せれば売り上げ上がりそうだろ?」「そうだな♪」 むんむんすなあ、アニキ(;'Д`) ![]() ビジャ「脱いだりゲームしたり毎日忙しいぜ〜」 ビジャは��Need for Speed Hot Pursuit�瓩箸いΕ押璽爐離廛譽璽鵑謀仂譟� やっぱりむんむんすなあ、アニキ(;'Д`) ![]() リヴァプールはウィガンと引き分け。でもナンドが取りましたね。オーナーが変わりよくなってきた感じです。
昨日のfoto del dia は気に入っていたのですが、この動画をただちに上げずにはいられません。 Foto Del Dia Picture Of The Day 実はスゲー嬉しかっただろ、おまえ。 ![]() 出たぞ、ゴール。そして見よ、このパフォーマンス ![]() プジ&ピケ「あれまっ!?」 ![]() 天下のレオも、思わず苦笑い!? ![]() ゴールを決めた後の「ちょっ……、マジ? チョロいけど?」みたいな余裕のタメを作ってのコレ、という演出が良かったですよね。こんなネタキャラ(!?)もできる子だとは思わなかったよ。 惚れ直したぜ、、、ぼーたん!! PEP「あとPK外したこと忘れんなよw」 ![]() *Vamos! Barca!* BARCA (5-1) CEUTA ![]() ![]() Bチームの子たちで挑んだ国王杯セウタ戦は5−1の圧勝。バルサの未来は明るい! ノリート、ミリート、ペドリート、ボヤン、メッシが決めましたが、やっぱり表紙はこのボヤン。誰もが彼の笑顔を待ち望んでいました。このパフォーマンスは、ベンチのジョナタン・ドス・サントスに向けたものだったそうです ■THE BEST■ ゴール日照りからなんとか脱出したボヤン 自分で取ったPKを外した時は「まさか!?」と思いましたが、後半、ゴール前のこぼれ球をちゃっかり押しこんだボヤン。直後はおや? たいして喜ばないな、、本当は嬉しいくせに可愛げないなあ と思ったのですが、急にベンチに向き直りこのパフォーマンス。もちろんベンチ組は噴いていました。 華麗なゴールを決めたならまだしも、PKを外した後のごっつぁんゴールで大喜びのぼーたん。これぞみんな大好きうすらすっとぼけたぼーたんです。ボヤン「カピタンとか任されちゃってさあ、マジヤバだったけどなんとか茶を濁せてよかったよね〜」 ティアゴ&バルトラ「ホント足手まといのプチ先輩決めてほっとしたぜ〜」 バルサの希望の✩ ティアゴ&ノリート ティアゴは堂々の2アシスト。ノリートは華麗な先制点をマーク。グイグイッときたね? 新星ティアゴが台頭してきたとなると、セスクもうかうかしてはいられません。 先日の記者会見で、ペップは「若手にデビューのチャンスを与えられるのは、優勝するよりも嬉しい」と話しましたが、今日もセルジ・ロベルトがトップデビュー。彼が監督のうちに、より多くのカンテラーノがデビューするといいですね。 ■THE WORST■ ミリートの怪我 前半、ゴールを決めたものの負傷交代したミリート。最長で6週間の離脱との診断が下りました。先日ピケが二枚の警告を受け、ビジャレアル戦欠場が決定、その上累積が残ってアルメリア戦も微妙、という状態になっていただけに、ここに来てのミリートの戦線離脱は痛いです。 ところで、バルサTVの菅原Dが以前「ルックス的には、今はバルサBがAです」と言い切ってましたが、下部組織の選手を積極的にプロモートしていくことをブランド・イメージとしていたバルサ。唯一の欠点はスター選手に必要(と思われがち)なルックスが欠けていたことでしたが、新世代のバルサカンテラっこたちは、実力だけじゃなくルックスもなかなか粒揃い。 チアゴ ![]() ![]() バルトラ ![]() ![]() ムニエサ&ダルマウ ![]() ![]() フォンタス ![]() ノリート ![]() ジョナサン・ドス・サントス。可愛いなあジョナタン。彼とチチャリートという萌え系を二人も揃えているメキシコ代表、あなどれん。 ![]() セルジ・ロベルト ![]() マクス、メッシ、ロベルト。いい面子。 ![]() ちょっと前に撮った集合写真らしい。数年後、現在のカンテラっこたちのように、「あの時はお前がおれの×××を勝手に使ったから!」「あの頃は○○○に守られてる気がしてて…」とかいう話が出てくるといいなあ。 ![]() *Diario De La Roja* 15日は盛大なパーティに! ![]() 先日も、次回ラ・ロハが集うのは15日と書きましたが、これがどうやら盛大なパーティになることがわかってきました。 まず、『みなさんありがとう。夢が本当に実現しました』というテーマで開かれる最初のパーティには、これまでにラ・ロハのユニフォームに袖を通したすべての元/現役選手が招待されているそうです! もちろん、主役は世界王者となった現在のラ・ロハ・メンバー。まずはイケルが「よーオッサンたち、おまえらが叶えられなかった夢、おれたちが叶えてやったぜ! 足元に平伏しな!」と挨拶した後、怒り狂ったラウルやスビ、ルイス・エンリケ、ナダル、イエロ、どさくさ紛れにサンティ、グイサ、果てはグアルディオラまでもが壇上に乱入、生意気な後輩たちと大乱闘になるという段取りだそうです。もちろん、そのさなかにセスクは耳障りなブブゼラたんを吹き鳴らし、ピケは司会者の顔めがけて唾を飛ばし、ぼーたんはトイレで二十年前に引退した元選手にセクハラを受けています。 ともかく、先輩たちの前にしゃしゃり出る現役ラ・ロハ・メンバーたちを早く見てみたいですね。 新ユニフォームのお披露目は、このパーティの後、行われます。選手たちは、この日は朝から大忙しのようです。 ヘスー「また金目のモンもらった」 ![]() 手術をした足の怪我の回復を待っているヘスス・ナバスは、セビージャの市長から、またまたアンダルシア州のゴールド・メダルを受け取りました。これは彼の代表・クラブ両方への貢献が讃えられたものだそうです。横でトロフィーを持っている悪そうな顔の男はアンダルシア・フットボール協会の会長で、トロフィーはしばらくセビージャで展示されるようですよ。それにしても、白と黒の囚人服姿(違)もすごいんだけど、↓この微妙な感じったらないですね。 A toy One dreamキャンペーン ![]() セルヒオとイニエスタが、RNEとFundación Crecer Jugandoが行っている��A toy, one dream�瓩箸いΕ�ャンペーンに参加。なんでも、1ゴール決まるごとに玩具を一つ、アフリカ、アジア、南米の子供たちにプレゼントするという慈善活動だそうです。 ![]() ![]() デル・ニノ「ここはセビージャいいところ」 ![]() 少し古い話題(10月の終わりの話題)になってしまいますが、セビージャの会長デル・ニノは、スペインがW杯で優勝したことが相当嬉しかったらしく、今後、遠征で(多くはセビージャと対戦するため)セビージャにやってくるラ・ロハ・メンバーを、一人ずつ労うことを決めました。もちろん、最初にこの奇妙な記念品を受け取ったのはヘスーでしたが、先日ビルバオがやってきた際にはジョレ先輩とハビ丸をとっ捕まえて、一緒に念願の記念撮影(たぶんこれが目的です)。 ハビ丸とジョレ先輩のお揃いのスーツ姿があんまりカッコよかったので、この話題をスルーすることができず、掘り返してきました。最近、ハビ丸とジョレ先輩でも最後まで想像するようになってきました。
Foto Del Dia Picture Of The Day ボヤン姫「ジェリが退治する相手を間違えませんように」 ![]() 元画像はこちら。詳細は後ほど。 ![]() *Diario De La Roja* ハビ丸「やっぱうちのチームの先輩って、みんなカッコいいっすねー」 まずは今日EMDに出てきたばかりのPK。ううん、最高のロケーション。バルセロネータのWホテルあたりかな? ![]() ![]() ハビ「先輩またヤバいっすね♪」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと古いですが、アニキもどうぞ。 ![]() ![]() ![]() ったくラ・ロハはいい男ばっかだな! ![]() ![]() ![]() ![]() BEST 7 コメント この二週間で出てきたラ・ロハ・インタビューの中から、興味深い発言をピックアップしました。 BEST 7 ピケ「ボヤンはおれが鍛え上げてやる」 バルサの公式インタビューに答えたピケ。ボヤンについて、「あいつのことは、あいつが小さい時からよく知ってる」「あいつはまだ若いから、おれが鍛え上げてやらなきゃ」と発言。 マジョルカのマスコットにつけ狙われるようじゃ駄目だね、ぼーたん? ![]() BEST 6 ビジャ「バルサで夢の時間を生きている」 ビジャ、Cadena Copaのインタビューより。 バルサでの生活 - バルセロナで夢の時を過ごしている。毎日トレーニングを楽しんでいるし、チームメイトと家族と過ごす一瞬一瞬を楽しんでいる。おれたちは皆、ここで幸せだ。 ゴール日照り - まったく心配していなかった。おれにとって、何の問題でもなかった。というのも、監督はいつもおれのプレー、おれがこなしている仕事に満足していると言ってくれていたから。ゴールを決められない時というのは、おれはチームが勝つための他の仕事をしているからそれがたいして問題じゃないことはわかってるんだ。 メッシとの共演 - メッシと一緒にプレーすることで、以前よりゴールを決められるようになると思う。彼と同じサイドでプレーすれば誰だってよりよいプレーができるようになるし、おれだって例外じゃない。メッシはただ彼自身すごい選手ってだけじゃなく、一緒にプレーする選手にも良いプレーをさせてくれるんだ。 PEPについて - 中には、話すことが目的で話す人と、自分が何を話しているか正確にわかっていて話す人と両方いる。彼は後者だな。 ![]() BEST 5 ブシ「フィーゴはヒーローだった」 こちらも『Four-Four-Two』より、ブシのインタビュー抜粋。 「父(カルロス・ブスケ/元バルサGK)はおれをドレッシングルームに連れていってくれた。リバウドやフィーゴと会ったことを覚えている。最近の選手たちは自分たちの子どもを連れてくるけど、おれはいつも彼らと遊んでやるんだ。そう遠くない昔の、自分みたいなものだからね」 「フィーゴはおれのヒーローだった。そして彼はレアル・マドリーに移籍した。彼がヒーローになるのはもう不可能だった。でも今、おれはプロの選手になり、物事を違った目で見ている。選手は自分がどこへ行くかコントロールできない。選手は監督やクラブが自分のことをどう考えるかコントロールできない」 でもフィーゴは明らかに自分で嬉々として行ったよね? 「レアル・マドリーへ加入する前におれが加入したいチームはごまんとある。ごまんとね。カタラン人であり、バルサでプレーしているおれにとって、マドリーでプレーすることは……とても簡単じゃないだろうね」 BEST 4 イニエスタ「ヴァルデスは親友」 雑誌『Four-Four-Two』のインタビューに答えたイニエスタ。この中で、バルサの何人かのチームメイトについてコメントを寄せています。 ヴァルデス - 彼はチーム内におけるぼくの親友。ぼくたちは下部組織のバルサBで一緒にプレーした。スペイン中をバスで一緒に旅してきたけど、今は飛行機で一緒に世界中を飛び回ってる。 彼はうるさくて、愉快で、クレイジーでとても生き生きしてるんだ。もしスペイン人じゃなかったら、世界最高のGKになっていただろうね。彼ほどのショット・ストッパーはいないよ。昨シーズンは彼にとってのベストだった。 ボヤン - 彼はハッピーじゃない時だっていつも笑ってる。バルサにとって重要な選手になりつつある。彼は毎週はプレーしていないかもしれないけど、ゴールや、走ることや、クロスでチームに貢献している。センターでプレーすることを好むけど、左右でも能力を発揮するよ。 やさしいイニ兄さん ![]() メッシ - シンプルに、世界一の選手 ダニアウ - 彼もクレイジーなやつ。ドレッシングルームでかける音楽を決めるのは彼だけど……あるものは良くて、あるものは悲惨 BEST 3 ナンド「自分を疑ったことなどない」 圧倒的不利と見られていたチェルシー戦で2得点をマークし、復活の狼煙を上げたトーレス。BBCのインタビューより。 「自信は決して問題ではなかった。でもおれたちは皆、新しい選手たちと新しい監督と、また新しいアイデアとうまくプレーする時間が必要だったんだ」 「ずっと厳しかったけど、おれは改善し続けていた。すぐに最高の状態でプレーできるようになるかはわからないけど、できるだけ早くそれが可能になりたい」 「昨シーズンの終わりは、おれにとっては辛いものだった。W杯でも厳しい時を過ごし、多くの怪我を抱え、毎日トレーニングも大変だった。毎試合、おれはいい感触を得始めているし、毎日改善している」 「批判を受けることはフットボール・ライフの一部だよ。リヴァプールのようなチームでプレーすることは、みんながおれの行いのすべてに眼を光らせているということ」 「期待の大きさは理解している。おれには自分を取り戻し、戦う準備がある」 BEST 2 デ・ラ・レッド、引退を表明 ![]() ![]() 08年10月の国王杯の試合中に意識を失って以来、二年間現役復帰を目指し戦ってきたルベン・デ・ラ・レッドが、引退を表明。 「私はフットボール選手としてのプレー・キャリアを終え、新たな人生に踏み出しました。選手時代同様、監督としての仕事を学ぶため、惜しみない努力をするつもりです」 「素晴らしい思い出ならたくさんあります。U19で、キケ・サンチェス・フローレスに指導を受けた時、私は選手としての重要なステップを踏み出しました。また、カシージャスが私をチームに紹介してくれた時のこと、そしてヘタフェで過ごした素晴らしいシーズンを愛情をこめて思い出すことができます。それは、私にスペイン代表への道を切り開いてくれ、そして、結果的にはEURO08での優勝を体験させてくれた最も素晴らしい思い出です」 「いつも傍にいてくれた、私の家族全員に、とりわけ妻と子供たちに感謝します。そして、今後も私の人生において一部であり続けてくれるだろう、フットボールよ、ありがとう」 BEST 1 チャビは代表引退説を否定 今回はスペインの権威あるフットボール誌『Don Balon』が早計な記事を載せスペイン&バルサファンを混乱に陥れましたね。怪我のため、100capsで代表引退か、との憶測が飛んでいましたが、このたび、アディダスの新製品X predetorのポロモーション・イベントに参加したチャビが、この噂を全面否定。 「代表を引退したがっているという報道を否定したい。EUROとブラジルでのW杯をプレーしたい。噂がどこから出て来たのかわからないが、おれは(代表でプレーできることで)とても興奮しているし幸せだ。ポルトガル戦のような親善試合を含むすべての試合をプレーしたいよ」 「代表に召集されるたびに興奮しているよ。人々はいつも、おれが何ら根拠となる理由を提示していないにもかかわらず、おれの代表へのコミットメントに疑いを抱いている。記者会見を開くたびに、説明しなくてはならないんだ」 Trivialidades del La Roja ラ・ロハの新ユニフォーム、15日にお披露目 皆さん、今度の代表召集を楽しみにしてください。15日、スペイン代表の新しいユニフォームがお披露目になります。また、スペイン&ポルトガルが共催を目指す18/22W杯のため、選手総出でイベントに参加する予定です。 ラ・ロハのマドリー組、新たな受賞 ![]() マドリーのフットボール協会が、マドリー出身もしくはマドリーのクラブ(アトレティやヘタフェ含む)でプレーし目覚ましい功績を上げた選手を讃える賞を、ラ・ロハのマドリー選手たち&トーレス&レイナ&デル・ボスケ、そしてU21で大活躍中のデ・ヘアらに与えました。 イケルはRFEF同様、デ・ヘアを自分の後継者と考えているようで、彼のことを「いいやつ」だと(曖昧だな)。 ラ・ロヒータは難しいグループに ![]() 来年の夏に行われる欧州ユース選手権(U21にとってのEURO)。9日のドローで、ラ・ロヒータたちは難しいグループへの組み分けが決定しました。 ね? ![]() ちなみに、↑の写真は先日、クロアチアと対戦した際にブルゴスでブルゴスの市長からブルゴスの可愛いカテドラルの置物を貰った時のもの。ブルゴス出身のブルゴスッ子フアニンが(キャプテンということもあり)代表して受け取っています。 *Vamos! Barca!* 相変わらずハズしたカレンダー 病気の子供たちのためのチャリティのため、またカレンダーを作ったバルサ。 マクス「ちょ、ちょっと待ってくださいよ。なんでいつもこうも微妙なんですか?」 PEP「そうか? PKが王子さまに扮して ![]() ![]() ペドロ「……えっと、つまりどういうことなんですかね?」 いい座り方のPEP「子供をフットボールとピクニックグッズで誘うひげのおやじは怪しいから近付いちゃ駄目だぞって警告だな」 ![]() ギャビ「レオ、おまえ一人で何にはしゃいでんの?」 レオ「テーブルフットボールで大人げなく子供を打ち負かした時の喜びを表現してるんだ」 ![]() チャビ「その服だけど、明日ドレッシングルームに貼る写真決定だな」 ![]() もうひとつPK ![]() ![]() チャビ「おれはまだ一人だぞv」 ![]() 先日、バルセロナで行われたシルク・ド・ソレイユのショーに行ったバルサの面々。プジは噂のモデルの彼女と、ペドロはキャロルと、レオは可愛いアントネジャと一緒に来たのに、チャビは相変わらず一人だったようです…。 ![]() ![]() ![]()
それははるか昔、化石時代のこと……いただいたWEB拍手にレスをしております。遅くなってしまいすみません! こちら Foto Del Dia Picture Of The Day この画像を選んだことに、これといって理由はなし ![]() みなさん、二週間ほどオフをいただき(どこがオフだ)ブログやficをないがしろにしていましたが、復活しましたので今後少しずつラ・ロハ&バルサをキャッチ・アップしていきます。まずは最新の話題より。 *Diario De La Roja* デル・ボスケ、金曜日にポルトガル戦のメンバー発表 ラ・ロハは11/15にラス・ロサスに集結。二日後の17日午後9時に、リスボンでポルトガルと親善試合を行います。この試合が、今年、大成功を収めたラ・ロハの年内最後の試合になります。うまく締め括れるといいね! ちなみに、チャビも「まだもらってねーけど?」と心配していたW杯優勝のボーナス6000ユーロですが、RFEFはこのボーナスの受給についていくつかの方法を検討していましたが、これには税金の問題が絡んでいたようです。なんでも、この賞金を稼いだ場所が南アフリカだということがネックだったらしく、南アでこの賞金を受け取る場合、税率は21%ですが、もしスペインで受け取った場合は43%になってしまう、ということだったらしい。このたび、RFEFは賞金を(FIFAから?)南アで受け取ることを決定。テロや強盗に遭わないよう気をつけて欲しいものです。この決定により、選手が受け取る額も一人132000ユーロ(1320万円)ほどセーブできるというから、大きいですね。 でも、スペインは失業率が20%と国民の生活は苦しいみたいだから、W杯中応援してくれた国民に税金という形で還元する、という選択も悪くなかったかも…? いや、喜びを与えられたのはむしろファンだから、選手から報奨金をピンハネするのは、よくないか笑 税金が必ずしも国民のために使われるかどうかは、わからないですしねヾ(´ε`*)ゝ ボーナスに加え、選手たちには1800ユーロ相当の特製の腕時計が贈られるそうです。 トーレス&ビジャ、ラ・ロハの二大エースに復調の兆し ![]() 鮮明に覚えています――トーレスがRedsのユニフォームに袖を通して挑んだデビュー戦、相手はチェルシーでした。さて、このスペインからやってきた王子様ルックの若者の実力やいかに? と熱視線を注いでいたリヴァプールファンの心を、ベンハイムを抜き去りゴールを決めたことで鷲掴みにしたトーレス。W杯も散々な結果に終わり、もはやダメなのか? と疑いの目を向けられていた彼が、復活したのはやっぱりチェルシー戦でした。 ![]() 1点目の抜け目なさもさすがでしたが、2点目の技ありゴールはトーレスらしかったですね〜。セビージャ戦で、こちらもまたゴール日照りが続いていたビジャがよく似た形から個人技で取りましたが、何かやっとノッてきた感じでしょうか。 ![]() チェルシー戦は、ナンド、ペペ、カイトはもちろん、ルーカスやコンチェスキーも気合の入った、チェルシーの選手たちよりも一歩足が先に出るプレー。私のお気に入りのメイレレスにとってベストの試合ではありませんでしたが、彼の運動量の多さと、いつも手を抜かない態度、好きだなあ。シュクルテルはちょっとシェイキーでしたね? 試合後にジョー・コールが普通に喜んでいてうけました。 さて、ビジャのアニキもやってくれましたね。メッシと&ビジャのホットラインがますますヤバい感じになってきた。 1点目はビジャからメッシへ、2点目はメッシからビジャへ。二人の交換からビジャが幻のゴールを決める場面も。この二人、一人でも厄介なのに、ポテトとハンバーガーみたくセットだと美味しさ倍増っぽくなってきましたよ? 最近、メッシとビジャは一試合で2点取らないと「どうしたのかな?」と余計な心配をしてしまうようになりました(本当に余計だ)。 ![]() Tweet! Tweet! 私がくたばっていた期間に出てきたラ・ロハのtweetsを手っ取り早くランキング形式でご紹介。順位は私の独断と偏見です。 BEST 13 リヴァプール時代の後輩と まずはアルビーから。リヴァプール時代の後輩にして子供の頃からマドリーファンというパチェコと一緒のところをポストしてくれたアルビー。これがパチェコ以外のリヴァプールの後輩ならうんと高いランキングにinしていたことろだが……ところでここ、マドリー? パチェコ、Redsはどーした? ![]() BEST 12 アルビーのtwitterに セルヒオ、というから久しぶりにチョリ&セルヒオと一緒か? なんだったらDavidはビジャかシルバだと嬉しいな、と思ったら、セルヒオはカナレでした。残念! ダヴィってのが誰かわからん。この顔は、マドリーのDFの選手かな。Gがつく子いたよね…? 名前思い出せん……ガライか? 彼のtweetに、やっと恋人チョリも復帰して、嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ アルビー、いつもチョリと呼んでるのにたまにラウルと呼ぶと、余計どきどきするなあ ![]() @aarbeloa17ラウルと、セルヒオと、ダヴィと本日のイベントより。こんにちは! ![]() BEST 11 プジはリーガル・バルサ観戦中に 試合の途中経過とともに、この画像をポストしてくれたプジ。 私もバルセロナ滞在時に一度リーガル・バルサを観戦に行きましたが、面白かったです(対戦相手はビルバオでした)。でもこんな位置から見てるんだ。ボックス席やVIP席が一階にあったと思うんだけど……こんな普通の席にプジョル座ってたら、目立つなあ笑 ![]() BEST 10 後輩の面倒見のいい? アルビー パチェコに続き、わりと後輩の面倒見のいいアルビー。相変わらず何目的か知らないけど登場するfakeアカウントについて、ファンに警告を。fakeを作る人は主に女の子の情報を取りたいんですかね? ずっと前、ピケのfakeアカウントがあり、それこそ何万もの女性ファンと繋がって、自分の方からは美女だけフォロー返ししていた、というやつがいたけど。 @aarbeloa17今、セルヒオ(・カナレ)と一緒にいるよ。@Scanales16はfakeだって BEST 9 セスクの中に溢れるガナーズ愛 セスクがyoutube動画をファンにおすすめ。「勝つ時も負ける時もおれたちは一緒」――セスクのアーセナルへの愛情を感じます。アーセナルファン必見! ![]() BEST 8 バルサはヘリコプターに大興奮 私がちゃんと情報を追えずにいる間に、バルサはサラゴサかなんかの試合にヘリコプターで行ったらしい。最近列車に乗ってみたり、いろいろチャレンジしていますよね。ケイタはヘリコプターが苦手だったんだって? でも乗ってみたら「けっこうよかった」ということで、よかったです笑 ![]() BEST 7 セスク「フレビーと再会」 アーセナル時代から、親友と呼んでいたフレビーことフレブと再会を果たしたセスク。二人ともいい笑顔。バーミンガムはロンドンからも近いから、一緒に遊べるんじゃないですか。 ![]() フアニンとセスクのtweetは和むなあ。 BEST 6 プジ「かわいい後輩&生意気な後輩と」 プジョルが珍しく(?)美味しいポスト いつも事務的なtweetしかしてくれないプジョルですが、この日はジェリ、ぼーたんと一緒の写真を上げてくれましたヾ(´ε`*)ゝ ![]() BEST 5 まだRedsを気にかけているアロンソ Redsの結果を気にしているアロンソやアルビーに遭遇すると嬉しいです。ぜひともチェルシー戦の結果を受けての感想を教えていただきたいヾ(´ε`*)ゝ ![]() BEST 4 マタ「おれ写真いきまーす」 マタは11/7、モーターサイクル・ロードレースのサーキットから興奮のtweet! ファンを怒涛の写真攻! マタたん、こんなにバイク好きだったんだねヾ(´ε`*)ゝ 最近はちゃんと、写真に自分も写ることを覚えたフアニン ![]() BEST 3 セスク「おれはもっときれい好き」 以前、クイズに応えてアーセナル・ユニフォームをゲットしよう」企画を行ったセスク。そのシャツを発送します、ということでこの写真を上げたのですが↓ ![]() 続けてポストしたtweetでは「ここはおれの家じゃないよ。おれはもっときれい好き」とのこと ![]() ![]() BEST 2 セスク、おばあちゃんと料理中 セスクのtweetは、相変わらず和むなあ。おばあちゃんに料理を教えてもらっているセスク。このおばあちゃん、センデロスと二人で暮らしていた時、いつもスープを作ってくれていたおばあちゃんかな? ![]() そして堂々の第一位は、 BEST 1 セルヒオ、5日に手術を行ったヘスス・ナバスにエール たとえ写真つきじゃなくても、この言葉のインパクトにはかないません――Mi amigo dl alma (おれのソウルメイト)。 へスーが右足首の手術を行った日、セルヒオは「早く良くなれよ! おれのソウルメイト、へスー!」とエールを送りました。 ![]() 同じ日、デ・ラ・レッドがマドリーのコーチの道を選んだことで、傍にいてくれることが嬉しい、というtweetも。 というわけで、一通りtwitter関連を押さえてみました。お次は、この二週間余りのラ・ロハ・ニュースをピックアップしてみます。 Trivialidades del La Roja 5日、ヘスス・ナバスは左踝の手術 われらの黒魔術師ヘスーは、5日に負傷していた左足首の手術を行いました。骨の断片を取り除き�狒歃�する�瓩箸い�手術だったそうで、術後、本人は「早く復帰したいけど今は冷静。ドクターには6週間の離脱と言われた。だから静かに、注意深く回復を待たなくては」とのこと。 前述したように、親友のセルヒオはナバスに応援メッセージを送っていました。きっといっぱい電話もしてるんだろうなあ ![]() ハビ「ジョレせんぱ〜い、おれ、やりましたよ! ガオー!」 みんな大好き、うすら失礼なハビ丸が先輩差し置いて『ライオン・ハート賞』を受賞! ハビ「え?『ライオン・ハート』賞ってどんな賞よ? って? それはまあ適当に想像したらいんじゃないっすか?」 ジョレ先輩「やっぱりうすら失礼だ……orz」 ハビ「なんかこのライオンのブロンズ像の微妙なフォルムが、三周回ってカワイイって感じ?」 ![]() ![]() ![]() //おまけ// ハビ「先輩とスパイク」 ![]() ハビ「先輩と赤ちゃん」 ![]() ハビ「と、くればやっぱ次は先輩とオレっすよね?」 ジョレンテ「あともう5段階くらい踏んでくれない(汗)?」 アロンソはLan Onari賞を受賞 バスク州政府から贈られる最高の賞だそうです。 ![]() ![]() ![]() シルバはチーム内月間MVPを獲得 ![]() [ManC official] シルバは10月のチーム内月間MVPに相当するEthihad賞を受賞。これはファンの投票によって決定されるもので、総投票数の59%を獲得したというから、本人も嬉しいに違いないです。2位はキャプテン・ファンタスティックことテベスで、13%だったそうです。 出だしこそ出遅れたものの、このところの活躍で、マンCにとってcrucialな選手になりつつあるシルバ。彼の移籍は疑問視されていましたが、セスク同様、小柄で柔軟なプレースタイルのスペイン人でも、イングランドで活躍できることを証明しつつあります。英語も身につけて、天然ボケ仲間の後輩セスクのように人間的にも成長できるといいですね。 他にも興味深いインタビューなど出てきていましたが、とりあえずこれだけ。
Foto Del Dia Picture Of The Day 浅草で亘さんとバッタリ遭遇! 目が帽子のつばの陰で隠れてるからいいや。 ![]() びっくりしました。仲見世通りを歩いていたら、おっ亘さんだ!……あれ? ちょっと待てよ? 今foot! 見てたっけ? 「まさかの生ワタ!?」と思いましたが、「亘さんですか?」ときいたら「そうです」と笑顔で言ってくださいました。TVと変わらない気さくな方で、写真のお願いにも快くOKしてくださいました。ありがとうワタ! いつもfoot! で亘さんの回、楽しんでいます、ということや、今後も楽しいアルゼンチン代表情報をお願いします 母にカメラを頼んだのですが(母は「羽田の国際ターミナルが見たい」と東京観光にやってきた。一日目はほとんど別行動)、母も「あらっ!? あの人でしょ! いやー偶然」と気づき、その後何と言ったと思います? 「ファンですう〜」 あんたいつから亘さんのファンだったんだよ。 ともかく、こんな素敵な思い出とともに、今回の旅は終わりました。 イベントにお越し下さったみなさん、ありがとうございました! 今回は新刊は落ちてしまい、前日に作ったコピー本も製本していない状態で会場入りでしたが、本当に楽しく過ごすことができ、心から行ってよかったと思いました。私にとってMPはもはや、本を売る場所ではなく交流する場所(と言い切ってしまうと、主催者様の意図とは違うのですが…)。 「はじめまして」の方から「お久しぶりです」の方まで、ラ・ロハファン、レッズファン、バルサファン、色々な方がいらしてくださって、楽しいお話ができました。もちろん、映画の話も。Mさん、凱旋門の話、爆笑でした。それからレッズファンの方(お名前聞きそびれました)ジェラードとカラガー、今度少しは真剣に(こら)検討してみます 今回、ファブリケとセルナンドの人気が高いんだな〜とうっすらわかりました。シルバとビジャの生写真をくださった方も…>o<;それからYさん、お会いすることができて光栄でした! 文章から人柄って伝わってくるものですが、文章そのままの知的な方だなと思いました ぽっチャビ系の小型犬が通るたび、女子高生のナマ足に釘づけになるかのごとくガン見する私たち。今度こそしっかりアフターしましょう!FANさん、中華街で夕食、港を夜の散歩、楽しかったです〜。貴重な動画を見せていただき中華料理屋の薄暗がりでハァハァしてしまいました。シャーロック、後ほど堪能させていただきます! そしてきりさん、今回もお隣同士になり、色々ご迷惑おかけしました。相変わらず気が利いて、落ち着いていて、大人の女性だったなあ 尊敬。今度また、じっくりお話できる機会を作りたいです。本の予約をしてくださった皆さん、ありがとうございました。持参したDVDもちょうどいい枚数でラッキーでした。皆さん、再生できているといいのですが。 差し入れを持ってきてくださった方も 一体、どうやって私の好みを!? どこかで情報漏洩していたかのように、どれも美味しそうなお菓子ばかり>_<; RUSHのソープも大好きです〜。そして、こちらをくださった方、 ![]() 見た途端、思い切り噴きました。 いや、アクセント置くポイント違うってわかってるけど、それにしたってヤバいでしょう…! はたして本当にイケル味かどうか、じっくり味わいたいと思います! 明日、新刊の原稿をしっかと見返して、印刷所へ放り込む予定です。仕上がって到着したらすぐに発送いたします。 コピー本は、まえがきからしてぐだぐだですみませんでした。誤字3か所あるけど……orz 時間がなかったわけですが、ちなみに製本は兄がしてくれましたv 1Pずつ重ねっていって、折って、折って……「これはきれいにできた」「これはちょっと曲がっちゃったな」とけっこう真剣にやってくれました。本当にありがたかったんだけど、「ビジャってこんな顔だったか?」とかいうダメ出しはいらねーやw でもホントありがとう! もうふたつ、家族ネタ。今日機内で読んだ母の週間文春か何かにBLの記事がありました。日本にはホモ萌えしてるいわゆる腐女子が10万人はいると言われている。中には100万部売れる本も、と書かれてあり、ん? 10万人しかいないのに100万部売れるってどういうことだ? と思いましたが(もっといそうです)、その記事には「家族に発見されるのを恐れており『積荷を燃やして』(=死んだら家族に見つかる前に処分して)という隠語まで存在する」ということも書かれていたのですが……今日ホテルをチェックアウトする際、私がシャワーを浴びている間にキャリーバッグに勝手に荷物を詰め直していた母。帰宅して荷解きしたら、売れ残った本の、裸の男(セルナバ&Wダヴィ)が絡み合ってる表紙がきっちり敷き詰められているのを見て、私は「積荷を燃やすどころかしっかり積み込まれてますけど」と遠い目になっていました。 さすがに父親にはここまでおおっぴらにしていませんが、今回本を作って売りに行ったことは知っていたようです。昨日、横浜のホテルで母と電話していた際、母に「……それで、うまくいったのか?」ときいていたらしい。新刊が間に合わなかったからうまくはいかなかったよ、親父 ヾ(´ε`*)ゝ 最後に、今日亘さんと遭遇する前に、こういうぽっチャビ系の い い 犬 とも遭遇しました。 どう? いいでしょう? ![]() ……やってくれましたね、リヴァプール&ナンド!!! 2点目が決まった時と、勝利が決まった瞬間じんわり涙まで浮いてきましたよ。その話は明日。実はRedsとバルサの試合、ラップトップを持っていったのにホテルでネットにつなげず見ることができませんでした。なので、チェルシー戦は帰宅後21時からのゴジサカで見れたのですが、バルサ戦は今夜三時から。この結果をネタバレしたくないために、早く漁りたいチェルシー戦情報などもフットボール関連サイトを見ないことで封印しています。みなさんのメッセージにもネタバレがあるかもしれないので、お預け バルサも勝ってるといいんですが……>_<; それでは、明日からラ・ロハ情報も、スカンクと縮れ毛も、更新再開していきます(●´3`)ノ‥…♥
昨日は入稿したと書きましたが、 おちました! 新刊がおちました! ショックです! ビジャ「まさかの!?」 ![]() 私の本は170Pと分厚すぎるために特急では間に合わない、と連絡がありました泣 あああ…ショック。あの努力はなんだったんだ〜(自業自得か)。 でもポジティブな面を見ますよ。 せっかく「当日行きます」と言ってくれている皆さんがいるし、私自身も手ぶらで札幌から行くわけにはいかないので、 コピー本+DVD マンガ16P+描き下ろしだけ抜いてお試しコピー本作り、200 結局間に合わなかったんだから、オフセット本は早期割引を利用して格安で作成(表紙にも内容にも手を加えられる!)。その分、価格も安くします。B5、170Pの本を100円強で売れるなら、よかったのかも? アッハッハ(←空笑い) 時間がなくて入れられなった記事も入れようかな? オフセット本に関しては、こちらを参考にしてください。今、サンプルページの誤字(句読点間違い)発見笑 やっぱり間に合わなくてよかったのかも… ■イベント会場でオフセット本の通販受付■ イベント会場でオフセット本の通販の受付もいたします。今回本当に何もないので、そういうことでもしないと時間潰せません。 オフ本の価格は1000〜1200円を想定していますが、価格が上がっても、イベントでは1000円で(コピ本ご購入の方は800 ですので、オフセット本購入予定で明日、イベントに来られる方は
をご用意ください。 コピ本を買わなくても、イベントでご予約いただければ先着でDVDをプレゼントします。ただし、数量限定です。20枚くらいは作っていくつもり。 初めて落としちゃったな〜。ではまた後ほど。 この表紙も変更予定。でも以外に気に行っちゃったな笑 このままでいいかも?
入稿した。本は出ないかも。でもとりあえず生きてる。ばんざい! やっと終わりました……。とにかく今は解放され、ひたすらそれだけが嬉しいです。マンガ&ラ・ロハ・データはわりとしっかり作りましたが、表紙やその他がものすごいやっつけで、満足していない(;'Д`)。 しっかり読み直す時間がなかったうえに、今回新しいソフトを使って製作し、出力で大きなトラブルが発生してしまったので……まともに本になってるのか、特急料金で(結局…)ちゃんと明後日までに仕上がるのか、全然自信ないですorz もしかすると会場で売り物にならないことが発覚する可能性3割くらいあります。 たぶん明日、印刷所から連絡があると思うので、また結果をお知らせします。 この表紙見てくださいよ…どんだけ時間かけて作ったのかって? 5分ヾ(´ε`*)ゝ もちろん絵は前に描いたものですが(描いといてよかった〜泣)。赤を垂れ流して絵を上からぺしって貼っただけ。本当は表紙もいろいろ企画していたのに残念です。作業中は体力と精神力の限界に達していてうっかりMPゴシックとかでタイトルを作ってOK出すところでした。味気ない黒字タイトル……疲れ過ぎてて黒と白以外の色が思い出せませんでした。 ![]() そして、このタイトルにも注目? もちろん、あの本です。でもこっちはExtra(番外編)ですから。勝手に本家の番外編と名乗ってみました。単に何も考えられなかっただけですが、本家の宣伝にもなってよろしいのじゃないでしょうか(そういうことにしておいてください)。 ■内容■ 結局、SSは入れられませんでした 『スカンクと縮れ毛』の、イケルが反則技を使ってチャビをゲットするシーンまでと、16Pのマンガ。そして『ラ・ロハ50日間全記録』が22Pあります。170Pの本になってしまったので、価格は当初予定していたものより高くなりそうです すでに特急料金も使ったので赤字は決定ですが(同人誌はあくまで趣味です)、1300円くらいかな。特急料金三割増し以上取られたら、1400円くらいになっちゃうかも……。B5サイズで1センチくらい幅があるから、ちょっと重たいかもしれません。マンガは、とにかくいちゃいちゃさせてます。イケル&チャビ、ピケ&セスク、シルバ&ダヴィ、セルヒオ&ヘスー、セルヒオ&ナンド+アロンソ。↓このチョリとアルビーをご覧になり、ハハーンそうかいヾ(´ε`*)ゝ、とだいたいの内容を察してください。でも誰もHまではしていません(キスどまりです)。ご存じでしょうが、私の絵は濃いのでときめくのは難しいかもしれません……(洋画&海外TVジャンルに慣れている方なら大丈夫かな?) ![]() 前回もちょっと書きましたが、50日データはこんな感じです。このブログを読んでくださっている方にとっては、あまり真新しい情報はないかもしれませんが、私も調べたりソースを読み直したりしていて、初めて知ったことなども少しありました。 ![]() ![]() そして…あまりにも時間がなかったため、マンガも、小説も、ラ・ロハ・データも、何の説明もなく突然始まって終わります。タイトルもついてない笑 タイトルとか用意する時間があったら、せめて表紙を10分かけて作るよ……。 実は今月頭から始める仕事も、こっちが忙しいというけしからん理由で開始を延期してもらっていました(;'Д`) WEB拍手、私がくたばっている間も送ってくださったみなさん、ありがとうございました。ホントに励みになりました(泣)。今からお返事いたします。 イベントは横浜ですが、よろしければぜひ遊びにきてください。 さてさて、ラ・ロハなやつらの情報、これから巡ってきますが、これだけは絶対押さえておかないと、という情報などがありましたらおしえてください。たとえば私が死んでる間にカプデヴィラとマルチェナが挙式したとか、ペドロがついに歯医者へ行ったとか、チャビの代表引退の噂にショックを受けたイケルがやさぐれすぎてモウリーニョに噛みついたとか、チャビが「引退後はカタラン果汁100%のカタランジュースの販売を始める」と宣言した矢先、まわりのプジやピケやセスクといったカタランっこがみるみるうちに瘦せ細ってしまったとか、なんでもいいです(●´3`)ノ‥…♥ ちょっと寝よう……。
![]() 実はまだ原稿中……。明日入稿予定です。早期割引を使えなくなってしまいましたが、とりあえず本は間に合う予定!! 更新はもちろん、WEB拍手レスなどとまっておりますが明日には……。 ほとんど情報チェックできてませんが、コペンハーゲン戦よりも、タコ野郎のパウルくんがお亡くなりになったことと、チャビが代表を引退するかもしれない、というニュースに軽めのショックを受けてます。 早期割引を使えなくなった理由はこちら↓ どうせならW杯期間中のラ・ロハの全日程をまとめてみるか…と思い自分のブログなどを参考に作り始めたら、これが大変なことになってしまいました。とりあえず原稿は揃え、今流し込み&カット作成中ですが辛い作業であったorz 「ちょっくら」と思ったのに、これが本のメインみたいになってきました。 でも、これを作ったことで、毎日彼らが何をしていたかがよくわかり、『スカンクと縮れ毛』の今後の参考にもなりました。これまで書いてきた分がかなり嘘っぱちだということも判明 ![]() ほぼ50日分になりました。 ![]() ![]() ![]() では、願わくばまた明日。終わったらモリモリ更新したいです ![]()
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