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2010年09月30日(木) 『ルビン戦』『10月の代表戦メンバー発表』『代表のユニフォーム、売ります』『シルバ・インタビュー』




TOO MANY WASTED CHANCES






Rubin Kazan 1-1 FC Barcelona




今日のルビンのゴール前





*Vamos! Barca!*

�猝瓦離螢戰鵐賢瓩魯�ンプ・ノウまでお預け


ルビンの戦術? …ほら、いつものアレよ!

バルサと格下チームとの試合になると必ずついて回る英語表現が��Park the bus �瓮粥璽訌阿縫丱垢鯆笋瓩襦瓧隠運輿完�自陣に引きこもりウルトラ・ディフェンシブにいくの意。ラ・ロハのファンなら、W杯におけるスイス戦はまだ記憶に新しいはず。守って守って一発のカウンターでズドン。あとは時間稼ぎ。このやり方を取って来るチームに対して、バルサは(ラ・ロハも?)いまだに有効な解決策を見い出せず。

■The Best■

難しい敵地で勝ち点1は悪くない

ポジティブな面を見ようじゃないですか。カザンから勝ち点1をもぎ取って、誰も怪我をせず帰国できたのは悪くない。新聞各紙が�爛螢戰鵐賢瓩判颪�立てなければ、もう少し後味も良かったことでしょう。


レオの降臨がピッチの様相を変える

前線の鋭い武器をちらつかせつつ、二年前のCL準決勝で対戦したヒディンク・チェルシー同様、ボール保持者の懐に闇雲に飛び込まず自分たちの間合いをキープしたルビン。個人技で局面を打開するほかない中、レオが戻ってきてやっとルビンの陣形が崩れ出す。
レオ自身は、ミスも連発し調子は取り戻していなかったものの、彼が怪我せずピッチを後にできて、最悪のシナリオは回避。


DMとしての能力を遺憾なく発揮したマスチェラーノ

この試合でも両サイドが高い位置をキープしていたために、ピボーテというより3バックの真ん中を務めていたマスチェラーノ。リヴァプール時代にも見せた、相手の攻撃の芽を摘む守備で、メッシと交代するまでは何度もチームのピンチを救いました。


■The Worst■

決定的チャンスをものにできず


試合後、グアルディオラが言っていたように、チャンスはいくつかありました。この試合では若干精彩を欠いていたペドロが、前半の2回のビッグ・チャンスをものにできていれば、大差での勝利もあったはず。

チャビ「大事な場面のためにゴールを取っておくのもいいけど、イニたんもっとシュートを練習しようぜ!」

ビジャはチャンスにこそ絡んでいたものの、最近はやや決定力不足気味。ルビンが守備ラインを高く保ち中盤との間にスペースを作らせなったために、バルサ側は二列目からの飛び出しも少なく、真夏の海水浴場のように人でごった返したゴール前で、ビジャもなかなかボールを受けられず。


No losers, no heroes

クレのコミュニティサイトでのMoM投票の結果は割れてイニエスタが1位。「no oneって項目はないのか?」というジョークも。
こういう試合後はいつも「プランB」という話題が出ます。メッシの個人能力に頼るか、やり方を変えるか。でもバルサは正確に、美しく崩すという哲学を捨てられない。がっちり引いた相手に対しても自分たちのやり方にこだわるあまり、時には相手の穴を探して立往生。前半、リズムが出なかったのも、あれだけ引かれれば仕方がない?



ビジャ「つべこべうるへーよ〜」

私には小さな悩みの種があります。バルサファンのみなさんは、ビジャ兄貴のちょっとした軽率さが気になりませんか? オフサイドが多いのは目を瞑るとしても、クロスが相手選手に引っ掛かる、足を高く上げ過ぎてのファウル、試合中に相手選手をボコるなど、これは今しばらくは目を瞑っているべき兄貴の愛らしい特徴ですか?

といっても、型破りなビジャも有効なオプションのはず。たまにはルールを無視した問題児になって欲しいもの。「美しく正確なプレー? 完璧な崩し? じゃあかしいわい! 時にはパワープレーも必要なんじゃい!」という兄貴の姿勢がホンジュラス戦の個人技によるゴールを生み(オシムたんは嫌っていが)、スペインをW杯決勝まで連れて行ったことも確か。


カンプ・ノウで�猝瓦離螢戰鵐賢瓩覆襪�?

ルビンは昨シーズンと同じルビンでした。リベンジ――ルビン相手に勝利――は相変わらず難しいでしょう。また同じやり方で負けもありうる。
明るい面を見るなら、どのチームもルビンのように戦えば勝てるわけじゃない……というよりどのチームもルビンのように戦えるわけじゃないし、彼らのようなウルトラ・ディフェンシブな戦い方が許されるわけじゃない! 我々の目下の宿敵、マドリーや、パスサッカーを標榜するアーセナルがルビンのように戦ったらスキャンダル☆ ただイタリアの青黒チームやチェルシーのファンには、これも許容範囲なんだよね



仕方ない、可愛いボヤンとマクスでも貼っておくか。


チャビ「ちょっとズボンもジャケットもおれにゃー大きいんだよ」




*Diario De La Roja*

そのほかのCL試合としては、マンU対バレンシアはがっちり見ました。フアニンに萌え、パブエルの活躍に喜び、久しぶりに見たリオヴィダに萌え、マケーダ&チチャリートに萌え……。バレンシアにとってはホームでの負けは痛かったですね。特にヴィダが胸を蹴られた後、リオがソルダードをガンつけにいったのには萌えました



イケル「楽しみ半減!」〜10月の代表戦メンバー発表〜



10/8,10/12に予定されているリトアニア戦とスコットランド戦に向け、スペイン代表が発表されました。
驚きはチャビが召集されなかったこと。なんてこった、怪我だって? マジョルカ戦にも不出場かもとのこと……続報を待ちます。セスクもチョリも怪我で召集されず。まあいいさ…まだまだ見所には事欠かないラ・ロハだ

Goalkeepers: Iker, Valdés, Pepe

Defenders: Arbeloa, Sergio Ramos, Puyol, Piqué, Marchena, Capdevila, Monreal

Midfielders: Xabi Alonso, Busquets, Cazorla, Iniesta, Jesús Navas, Silva

Forwards: Pedro, Villa, Llorente, Torres






シルバ「天職を見つけました☆」

埋もれていた過去のお宝動画がこのところ次々と発掘されていますが、今日は私も見逃していたこの素敵な動画をご紹介です。
3月、私はこの貴重な動画を放ったらかし一体何をしていたというのかorz


ビジャ、アロンソ、シルバ、アルベロアがラ・ロハの新作アウェイユニフォームのセールスに挑戦


ビジャ「おれのセールスマンとしての初日です」


アロンソ「このジャージを売りま〜す」


ビジャ「こんちわ〜」
なぜかビジャの後をのこのこついていくシルバたん


シルバ「やあ、代表のグッズを探してるの?」
なぜか店員姿に違和感がないシルバ


アルベロアはリヴァプールで身に付けた英語できれいなおねえちゃんをターゲットに。
アルベロア「スペイン人選手が好きなの?」←どういう質問だ


ビジャ「幸運がついて回るといいな。お守りになるかもしれないぜ」
(シルバ「そんないい加減なこと言っていいの汗?」)
ごめん、客がしゃべってるんだ


客「W杯行くんだろ?」
アルビー「ん? 何の話?」



アルビー「一つ売るごとにおれにコミッションが入るわけよ、だからもし買ってくれるなら〜」 


客「ごめん、きみのこと気づかなかった」 
(アロンソ「…………」)



シルバ「ビジャはこのユニフォーム着て、いっぱいゴール決めるよ」 
(ビジャ「おまえなあ……」)



どうですか ゴリ押しタイプのアルビー、真面目すぎて客に気づかれてないアロンソ、「洗濯? できんじゃね?」みたいないい加減なことを言いそうなビジャ、スッカリ店員として違和感のないシルバ(引退したらアパレルショップの店員でオケ?)。「あんたが買ったらおれにコミッションが入るんだよね」とか絶対言っちゃいけないよね なんだかんだいいつつ、一番業績がいいのはアロンソのような気がする。

この人選がまた抜群ですよね。セルヒオなら客のお姉ちゃん捕まえてフィッティングルームにこもって出て来ない。ペペは押したり引いたり冗談を言ったり、とにかく愛想はいいけど客を離しそうにない。カプデビラは実演販売。「これを着ればみんなホンモノの代表選手に見えますよ、、ほらね!?」ナンドは店員としてヤル気ゼロ チャビは押しが強く喋りすぎて、客に「また今度」と言われると、すかさず「10%オフ!」イケルなら「このシャツどう?」と広げた5秒後に、女性客が買ってそう。




シルバ「早くナンドやペペとつるみたいっす」



シルバのインタビューです。今日はなぜかシルバ率が高いですね(canarias7)


「だんだんよくなってきているよ」シルバはシティのトレーニング施設で、リラックスした様子で微笑んだ。彼は最近(8月に)英国へ上陸したばかりだが、水の中の魚のような動きを見せる。
恥ずかしがり屋の一面はあるものの、カナリアにルーツを持つ才能に恵まれた左利きの若者は、マンチーニとキャプテン・テベスがいる現在4位のチームに温かく受け入れられたと感じている。
EPLへ移籍する決断に満足し、褐色の肌の細い目(アジアに近親者がいる)の顔に微笑みを絶やさず、良さそうな若者に見える彼は、イングランドにいる元ラ・リーガでプレーしたスペイン人選手たちとの繋がりも楽しみにしている。


Q: イングランドへ来て一ヵ月、あなたはELで、新しいユニフォームを着て初ゴールを決めた。プレミアリーグで新しいステージを始まるにあたって、自信になったか?
ああ、少しずつ。突然すぎて厳しかったけど、今は適応し始めていて肉体的にも好調だ。

Q: この数ヵ月、マンチーニ監督との関係は?
ここへ到着して以来、監督はいつもおれに自信を与え続けてくれた。スペイン代表として長旅を経験し、ここではほとんど練習していなかったからフィジカルに問題があった。でも今はフォームを取り戻しつつあるし、どんどんよくなってる。

Q: キャプテンは?
いいよ、とてもいいよ(笑)。チームメイトとともに自信を取り戻すことはいいことだ。とりわけ、まだ英語をマスターしていない最初のうちはね。でもおれは学び始めているよ。言葉を覚える一番いい方法は、チームメイトとコミュニケーションをとること。

カルロスには人間性があるから、キャプテンにはぴったりだ。チームのリーダーだしゴールも決める。

Q: メスタージャ(バレンシア)について、他のチームに輸入したいとしたらどんなところか?
人々だな。これまで皆おれを、まるで家にいるみたいに感じさせてくれ、とてもよくしてくれた。まだここには来て間もないけど、でもここでもとてもよくして貰っているよ。最初の月、最初の年は難しいものだから、このことはとても大事なんだ。

Q: バレンシアについて、ここまで首位のようだがどう思う? バルサとマドリーとタイトルを争う有力候補だと思うか?
そう望みたいよ。バレンシアがよくやっていて嬉しいし、良い選手と契約した良いチームだから、シーズンの終わりまで現状を維持してほしい。マドリーとバルサが昇ってくることはわかっている。でもバレンシアがタイトル争いに絡めればいい。

Q: なぜバルサでもマドリーでもなく、マンCだったのか?
なぜなら、おれに賭けてくれたチームだから。それに強い。彼らは、新しいプロジェクトに挑む上で自信があるとおれに説明してくれた。それに、選手としてのみならず人としても大きくなりたかったんだ。

Q: 疑いはあったか?
いいや、おれに興味を持ってくれたんだ。素晴らしいチャンスだよ。スペインでは、おれにマンCほど興味を持ってくれるチームはなかったと思う。

Q: プレミアリーグと比較すると?
まあ、それを話すのはまだ早い。でも全体的に見て、ここでは試合展開はもっと早い。スペインではもっと戦術的でポゼッションするが、ここではもっとゴールに対し直線的だ。
それに、試合の雰囲気は美しいし打たれるものがあるね。スタジアムの雰囲気は素晴らしい。人々はいつも選手を励ましてくれるし、スタジアムは満員だ。多くのリスペクトも存在する。

Q: シーズンの終わりにマンCはどうなっているか?
チームは少しずつ連動し始めているし、徐々に適応していくだろうし何人かの選手は怪我をしている。ここまでの結果を見ると、最近の試合はシーズン開幕よりずっといい。このままの順位をキープして一位になれるといいね。

Q: 中長期的にはどうか? CLの決勝に到達するまでにはどのくらい時間が必要か?
そうだな、わからない。でもここまでのところ、チームはメジャータイトルを争える。物事は良くなっている。

Q: プレミアリーグでのスペイン人選手の生活はどうか? 彼らとはつるんでいる?
いいや、今のところは、まだ会ってない。本当を言うと、時間がなかったんだ。家周りのことでいろいろあったし、代表だけじゃなくクラブにおいても遠征が多かったから。でも、エル・ニーニョやぺぺはここから近いから(リヴァプールまで55マイル)、彼らともっとつるめればいいんだけど。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月29日(水) 『ルビン戦』『タブロイド対ファン』『マクスに萌える』『放出デー』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

マクスのヤラシすぐる毛胸のせいで寝苦しかったです(●´3`)ノ‥…♥







*Vamos! Barca!*

ビジャの出場停止は一試合




バルサにとってもバレンシアにとっても良いニュース(●´3`)ノ‥…♥
ビルバオ戦で相手選手をボコって赤紙一発退場をくらったビジャ兄貴ですが、出場停止処分はマジョルカ戦一試合のみ。古巣バレンシアとの試合にはのこのこ帰ってこれるようです。
彼を拍手で迎えたいだろうバレンシアにとってはよかったに違いない…と思ったのですが、現在首位を走っているバレンシア、「兄貴、や め て く れ 」と思っている可能性も? マジョルカに勝ち、バレンシアに勝てばバルサが首位ですヾ(´ε`*)ゝ



今日はともかく画像が多い。

ヴァルデス「復讐の神よ〜宿敵ルビンと戦うわれらに力をー! 寒いし早く帰りたいですv」


PK「ちょっとー! 煙の中から変な子出てきたー!」


「何っ!?」


PEP「出たっ」


PEP「フットボールの神様、メッシたん、アラソルンマラドンの息子っ」
「ヘッヘッヘッヘッ」


ガビ「神様、どーぞどーぞ、とりあえず私の腕の中へ」


マクス「あの子すごいんですか!?」
ケイタ「すごい☆! モーこんくらいスゴイ☆!」


めっし「おまえらみんなへったくそだな〜ん」


ぼーたん「あ〜あ〜、神様出てきちゃったし、ビジャたんも出場停止1試合だからまたおれ出番ないよ。もうこのメッシュのヤラシー服、裸の上に着てPEP監督の気を引いちゃおっかナ?」


PK「それはヤラシすぎる〜!!!」


ビジャ「興奮して滑ってんじゃね!」


ぼーたん「おれもう暴れちゃう!」


ビジャ「あはは〜みんな暴走し始めた」
ヴァルデス「ビジャたんルビン戦はグーでいく? チョップでいく? それとも頭突き?」





タブロイド紙対フットボールファン




ルビン・カザン戦に向けPEPとともに記者会見い挑んだジェリ。先日英国タブロイド紙に、彼のインタビューが掲載され、リヴァプールのことを批判しトーレスについても何やら言ったことになっていたらしいのですが、「The SUNと話したこともないヨ」と事実を否定。なぜこのニュースをわざわざ紹介するかというと、バルサの選手がThe SUNのような悪質タブロイドの餌食にされ、一部の純粋無垢なプレミアファンがころっと騙されて彼らのことを批判したのは、なにもこれが初めてではありません。チャビ、プジョルも発言を歪曲、誇張され、あるいはゼロから捏造され、先日もプジョルはtwitterで今回のジェリ同様、「(クラブから接触を禁じられている)英タブロイド紙のインタビューに答えることはない」と明確にしました。

どうですかみなさん、内容の改ざんにとどまらず、インタビューをまるごとでっち上げる英タブロイド紙の図太さっぷりヽ(;´Δ´)ノ



私はEPLも好きだから両方のファンの心理がよく見えているつもりです。英タブロイド紙がバルサとマドリーを悪役に仕立て上げようとするのは、長年、目の上の瘤である外国のメガクラブを叩くことほど、The Sunを読んでいるような英国人(EPLファン)にとって痛快なことはないからです。悪口を書けば新聞は売れるんだ こうした大衆紙は人種差別を助長していると言われていますが、あほに限って外国に対し無知からくる偏見を抱いていますからね。
 


私が通っているバルサコミュニティで交わされた素敵なやり取りをついでにご紹介します。
モウリーニョが「ペドロ・レオンはジダンでもマラドーナでもない」と発言したことが各紙を賑わせていますが、このやりとりがバルサファンの間でも話題になりました。これに対してある人が、

スペイン各紙が取り上げているこれらはナンセンスだ。四紙(Marca, As, Sport, EM)はEPLに関するモウリーニョの発言を見出しにしたが、文脈を無視して発言の一部を取り上げている。実際に起こったことはこうだ――モウが、レバンテで良いプレーを見せたレオンをCLのリストから外すと、プレスはその理由を再三に渡って質問した。モウは最後にはこう言った。「きみたちはまるでPLがジダンかマラドーナかディ・ステファノのように私に言うが、彼は違う。彼はいい選手だが、きみたちは誰を使わないかではなく、誰を使うかをたずねるべきだ」……文脈を見れば、なんら間違っているところはなくPLを侮辱してさえいない。

私はモウを弁護しているわけではなく、ただ事実を述べているんだ。彼がマドリーで失敗したら笑ってやるけど、カタランの新聞が彼の話題を取り上げてばかりいないで、バルサに集中してくれればと思うよ。


すると、彼女の意見に他の人が「誰がモウが言ったことになんて興味があるんだ?」というようレスをしました。これに対するまた別の人の意見:


「誰がモウが言ったことになんて興味があるんだ?」――メディアの戦略にハマってしまっているこうしたファンの姿勢こそが、フットボール界において、バルサとその選手たちに対する風評被害をもたらしているものだよ。つい最近だけど、メディアはリヴァプールとトーレスに関するピケのインタビューを掲載したけど、事実無根だった。プジョルはセスクの移籍騒動において発言を歪曲され、彼が公式に否定したにも関わらずアーセナルファンからバッシングを受けた。ターゲットが誰であれ関係ない。メディアの策略にはまって、彼らが事実だと主張するまったくの嘘を信じるべきじゃないよ。


「英タブロイド紙の記事や、それらに基づいて煽動的な記事ばかり載せているGoal.comの言っていることは9割は嘘だってわかってるよ」とみんな言うかもしれない。でも連中は、残り1割を信じたがっている人の心理につけ込んでいるのだ!

最近の面白いトピック? やっぱり「バルサがルーニー獲得を狙ってる」ってやつでしょう




ピケ「トーレスみたいな可愛い子の悪口なんて言わないよ〜」


メディアとの関係がここまでのところ良好なPEP


PEP「でも時間の問題だよ?」





ズラタン「マクスが熱い!」


毛胸マクスにおっ勃ってしまったので、ついでにマクス特集です。
現在29歳、81年8/27、ブラジル生まれ。プロとしてのキャリアをスタートさせたのはクルゼイロ。01年にアヤックスへ移籍し、ズラタンと出会う。その後インテル、バルサと3チームに渡りズラタンと友情を育む。ズラタンは彼を親友と呼び、家族ぐるみで仲良し。



この装置が何かやらしいものに見える




何かがおかしいでしょ? この写真はバルサファンのブログにあったのですが、その人はバルサと関係がない写真には、勝手にバルサのエスクードを混入させて上げるという荒技を使うのです。その問答無用っぷり、最強です。
それにしても、可愛いなあ


バルサの選手たちとキャッキャッ


マクス「来シーズン、ミランに行くまでは、がんばりまーす」


ブラジル人となかよし






マクス「……ズラタン?」


マクス「まー、ベッドの中でも暴れん坊だよ」


ズラタン「ついでだ、カッコいいおれも貼っといてくれ」


マクス「オーケイ、ついでにおまえのカミさんも」


マキシマム、気が強そう。ブロンドのズラタン二世が親父にもまして暴れん坊で15年後にフットボール界に参上したら萌えるなー。






ペドリート改造計画

今日、こういうのを見つけたんですが…おい、見ろ! セクシーなヘアスタイルの頃もあったんじゃないかペドリート! なんでW杯で優勝したのにダサい今風じゃないヤンキースタイルなんだよ! このヘアスタイル、似合うじゃない〜。冷静に見てみるとペドメーザスで見たなこの映像。






*Diario De La Roja*

今日は放出デー


写真を脈略なく貼るのは芸がなくて好きじゃないのですが、いよいよ整理できないほど写真が溜まってきたので今日は放出デー。これでもまだ一部。

これはもしかするとU21からかな? ともかくフアニンはツーショの達人ヽ(;´Δ´)ノ゚


みんなそれぞれ可愛い。三人とも昨日髪切ってきましたって感じ。


ビジャ「買えv」 アロンソ「買おう!」 アルビー「まだ買ってねえの? マジー?」 シルバ「……別に買わなくてもいいです照」


ハビ


やばいねえ




リッチな口唇だなあ




Time Forceの広告



ヌリアと


ヌリア


フアニンはなぜかノーコメントでこの記者会見の写真だけをtweet。自分でこの写真が気に入ったんだね、フアニン


いつぞや取ってきたAlonsos






かあいいな、右。 (右かいヾ(´ε`*)ゝ)



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月28日(火) 『イケルとオレンジジュース』『萌えだだ漏れのアルビーtweet』『2022W杯をスペインで』『マタのインタビュー』

追記:[AS]マタのインタビュー


Foto Del Dia

Picture Of The Day

チャビ「わっ……おまえっ! それバイ○グラ入ってるだろ!?」



まさに「おれとオレンジジュース、最高のコンビネーション」って宣言するシーンじゃねーか。




*Diario De La Roja*

Tweets! Tweets!

アルビーの野郎、爆弾tweets4連発投下しやがったので速報でお伝えします。CLはオセールと対戦するマドリー。すでにフランスに滞在しているようです。

1発目

@aarbeloa17:おれたちホテルにいるよ。今回は相部屋なんだ。おれは@xabialonso(アロンソ)と……みんな、こんにちは!(Hotel La Côte Saint Jacquesにて)


……マドリー情報に大変疎くて申し訳ありませんが、チョリはまだ復帰していないんですね? チョリがいたらアルビーが彼を差し置いてアロンソと一緒になるわけないもんね。それとも、トリプルかい!?


2発目
おーいアルビー、いい写真だなあ! 
アルビー「すげーきれい! 見ろよシャビ!」などと一騒ぎしいそいそと撮影し早速tweetするアルビーorz

@aarbeloa17:部屋から



3発目
アルビーは2022年のW杯の共同開催に名乗りを上げているスペイン&ポルトガルをサポート。W杯前に撮影したものらしく必見動画! これについては↓後ほど取り上げます。

@aarbeloa17:なんて息ぴったりなんだよ ←笑



4発目
ついに来ました。大将orz パエリア食べたのかな? この偶然の一致にはもはや悪寒さえ(;'Д`)

@aarbeloa17:夕食をとって寝るよ。イケルからチャビフォロワーのみんなに、よろしく XD



……その頃セルヒオは

「アルビーのやつ、イケルできやがったか! だったらこっちも!」といらぬ対抗意識を燃やし、セルヒオはイグアインと。くそーイグアインまで貼ったら、もう甚だしくマドリー臭くて、バルサクレの同志たちが朝日を浴びたヴァンパイアのように悶え苦しむじゃないか。二人の後ろから変な後光差してるし。





慎ましくCL情報

CLトピック
マタは右足を痛め練習に不参加。マンU戦は微妙。
メッシはチームメイトと一緒にカザン入り。
セスクは怪我のため欠場

対戦カード
//28日(火)//
AJオセール - レアル・マドリッド  27:30
パルチザン・ベオグラード - アーセナル  27:30

//29日(水)//
ルビン・カザン - FCバルセロナ 25:15
バレンシアCF - マンチェスター・ユナイテッド 30日(木)3:30 …なぜこの好カードをライブ放送しないの?




イケル「2022年には自国で萌えるぞ!」

ポルトガルとともにイベリア半島での2022年W杯共催を目指しているスペイン。共催支持をアピールするTシャツを手に、スペインとポルトガルのフットボール関係者がサポートを表明している写真が上がっていました。あまりにも多いのでスペイン代表の写真だけ集めました。
ほとんどの有名どころの選手と監督の写真がありましたが、なぜアルゼンチン代表のアグエロも嬉々としてシャツを手に写っていたのか、謎です。
(http://candidaturaiberica.com/)



Wダヴィにときめく。じっと見ていると正しい順番に並べたくなります。
 

フアニン ブシとピケはなぜか半分ずつ。


チョリがいなくてアルビーの隣に並べられないのが残念。







[AS]マタ「ギグスとシャツを交換したかった」



今日はAS紙に掲載されたフアニンのインタビューを紹介します。写真もなかなか素敵でしょ? 一部割愛。

Q: シルバもビジャも失ったバレンシアが国内リーグで首位をキープしているが?
ビジャとシルバがおれたちにとって重要な存在だったことは明らかだけど、クラブはこの夏によい仕事をして、契約もここまでのところ上手くいっている。チームはとてもバランスが取れていて、ドレッシングルームでも皆自信に満ちているんだ。

Q: 9年前、マンチェスター・ユナイテッドはメスタージャを訪れた。当時あなたはどうしていた?
そうだな、おれは13歳でオビエド(故郷)の学校へ通い、レケソンの施設でトレーニングをしていた。あの年はたくさんのCLの試合を見たけど、バレンシアはミランで行われた決勝まで勝ち進んだ。クラスでは友達皆(カルロス、パブロ、ホルヘ、ペラジョ、ハビ、チャピ、今夏マタと一緒にバケーションに行った旧友。名声がマタの人となりを変えることはない)とギグスについてたくさん話した。彼はおれと同じ左利きだから、おれも彼の動きに注目していた。

Q: ギグスは怪我のため(ルーニーとともに)プレーしない
残念だ。彼とユニフォームを交換したかったからね。ルーニー? マンUにはベルバトフ、チチャリート、ナニ……それにスコールズがいる。もう一人の伝説。

Q: 給料の増額についてはどうか? (ジョレンテと彼のエージェントは交渉中だ)
そのことは話さない方がいい。おれはフットボールをプレーしたいだけ。

Q: あなたのエージェントは父親だ。となれば二人の間でこの話題にいて話し合いは?
父が家に帰ってきたら……ただの父親だよ。エージェントとしては、父には何事も確定するまでは知りたくないと言ってある。

Q: 契約は見直されるだろうか?
ああ、手短に言えば(近いうちに?)。うまくいくよ。

Q: バレンシアはどう?
バレンシアは順調だ





*Vamos! Barca!*

カザンへ出発

写真が出てきたので何枚か載せておきます。
ブサ可愛いなあぼーたん

ボヤン「チーム応援するためにポンポンも持ってきました〜見る?」
うほっこのレオは何か可愛いと思ったら、そうですか隣はガビですかヾ(´ε`*)ゝ


ビジャ「ブチ切れちまってさあ、ヤバいんだよ〜ボヤンにプレーさせるつもりだったのにってPEPもカンカン。明日は90分フルだな」









これはちょっと前の写真です








カンテラ萌えの原点に帰る

古いですが、チャビの最初の男は実はイケルではないという噂の検証。

チャビ「PEP〜」


ひしっ
イケル「ん? 目まで瞑ってんの?」


PEP「この感触……懐かしいよ。あの頃のおまえは可愛かった」


チャビ「あんだよ〜散々食い散らかしてんだからおれのことなんてもう忘れてるだろ?」
PEP「ばか言え、最初のカンテラっこの味は忘れないさ」


チャビ「あの頃のおれは、あんたに憧れる初心な坊やだったぜー」


PEP「みんなそんなもんさv おまえだけじゃないv」


アルテタ「最初はオレだったんじゃねーの?」
イニエスタ「ぼくが最初で最後って言ってたけどなあ」
セスク「『才能に惚れたんじゃない、おまえに惚れたんだ!』っていうあの殺し文句に皆騙されたよな〜」
ボヤン「おれまだそんなふうには言われたことない泣」

なにやらこのチャビは可愛いヾ(´ε`*)ゝ



ではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月27日(月) 『スカンクと縮れ毛』

『スカンクと縮れ毛(35)』は前日のエントリーに



Foto Del Dia

Picture Of The Day

ジョレンテ対ピケ、イケメン対決
腹イテーなあもう!


チャビ「しかもおまえ、ボールを手でブロックする気満々だよな?」






今日は萌えが欠乏しているかな。*Diario De La Roja* は下のほうにあります。



*Vamos! Barca!*

Athletic Bilbao (1-3) Barcelona 獅子の巣から生還したバルサ



10人のスペイン代表がピッチに

説明は野暮だけど、ビルバオの愛称は獅子(レオネス)。だからジョレンテはライオン・キングと呼ばれているわけですが、前からこれほどきちんと筋が通っていて似合っているニックネームを持っている人もいないなと思っていました(カットする前の髪型がアレクサンドロス王に似ているのがまた)。
そんなことはさておき、バルサの面々にビルバオの皆大好きハビ・マルティネスとジョレンテを加え、この試合には10人のスペイン代表が顔を揃えました。

え? さっさと白状しろって? ……寝過ごしちゃってさあ、起きたらほとんど前半終わってたよヾ(´ε`*)ゝ



ハイライト

■試合後の反応■

ヴァルデス:われわれは試合前に、これがわれわれにとってのチャンスだと知っていた(マドリーは引き分けた)。こうしたチャンスを待たねばならなかったが、今日がその時だった。
ビルバオといの試合はいつだって緊迫する。ここで勝つのは難しい。これまでビルバオと対戦した試合はどれも素晴らしいものだったことを覚えているよ。

ケイタ:中盤の選手がゴールを決めることは非常に重要だ。この試合が難しいものになることはわかっていたので、選手は強くあらなければならなかった。メッシが恋しいよ。(イニエスタがブーイングを受けたことについて)彼は素晴らしい選手であり人間だけど、ファンが正当なファウルによる退場ではなかったと感じた時、その引き金となった選手にブーイングし続けるというのはいたって普通のことだ。

グアルディオラ:(試合後、不満を示した)
終盤までもつれることなく、もっと早い段階で試合を決めるべきだったし、ゴール前でももっと野心的に、意欲を見せなくてはならなかった。
(ビジャの退場について)あまりに早かったのでよくわからなかった。TVで確認する必要がある。もうこういうことが起こらないようしたい。







■The Best■

メッシの不在、悪天候、ぬかるんだピッチをものともせず

後半は、これでもかという悪環境の中でも素早く正確にボールを繋ぎ、ほぼハーフコートマッチと言える試合展開。前半30分台でビルバオは10人になってしまったので、ジョレンテも自陣へ帰る守備一辺倒ぶりでしたが、昨シーズンのCL対インテル戦同様、一人退場になり引き込まれる状況は必ずしも有利になるとは言えないバルサにとって、メッシという決定力(以上のもの)が欠けている中での勝利は大きかった。


中盤の3選手による得点

メッシ不在のため期待が大きかったビジャ兄貴。しかしこの試合ではビルバオGKイラオラの奮闘もあり、どこまでもゴールから見放されていました。
しかし、そんな手詰まり感いっぱいの中、決めてくれたのは中盤の選手たち、ケイタ、チャビ先輩、ブスケ。心強いじゃあないですか。
ハビ「ビジャとメッシが不発でも、中盤の3人がゴール決められちゃったら、はっきり言ってお手上げですよね〜あとはもうジョレンテ先輩の尻とか眺めてるしかないです」


ブーイングを受けたイニエスタ

これのどこがthe bestなんだ、ですと? バルサのスペイン代表の選手はアウェイで相手チームの観客に拍手を受けることが珍しくない昨今、一切空気を読まずブーイングを飛ばしたバスクの孤高の独立心(?)に敬意を表し もちろん、前半でビルバオのアモレビエタがイニエスタへの危険タックルで一発退場していた、という背景があります。試合中、イニエスタへのブーイングはやみませんでした。

面白いのは、2シーズン前に国王杯の決勝でビルバオを下したことを足がかりに、バルサは6冠を達成していくわけですが、昨シーズン、バルサがサン・マメスを訪れた時は後半で交代したチャビに、彼の長年の功績を讃えスタンディング・オベーションが送られたのに、W杯でスペインが優勝しても、ビルバオのファンは同じような歓迎をしなかったということ。バスクはいつまでもバスクです。


■The Worst■

ビジャ兄貴はたとえゴールを決められなくたって大暴れ

兄貴が得点のかわりにやってくれました! ビルバオの選手と競り合った時、故意か偶然か拳で頭をゴツンとやられ地味〜にブチ切れた結果、謎めいたことに目の前にレフェリーがいたにもかかわらず、この報復行為。W杯でも暴力行為であやうくパラグアイ戦出場停止になるところでしたが、苛々すると危険な動物に変身するんですね。
兄貴は素敵なんだけどさあ、たまに首を絞めたくなるよネ


今は、彼の出場停止が1試合(マジョルカ戦)だけで済むことを祈るだけです。


ハビ「なんにもできませんでした〜」

ハビとジョレンテのビルバオコンビにとっては厳しい試合に。それでも、ビルバオのカパロスは「11人でバルサと戦うのが困難なんだから10人はもっと厳しいはず。でもわれわれの選手は献身的に良く戦った」と選手を賞賛。
余談ですが、カパロスはジョレンテら選手らからも「最高の監督」と信頼されていますが、一昔前にセビージャが調子良かった時に、セルヒオ・ラモスやヘスス・ナバスに出場チャンスを与えてくれた監督でもあります。






いつも通りいかすねえ


最後に抱擁をかわすプジとハビ。ボヤンとハビの絡みも見たかった。




ボヤン「ぼやぼやしてると追い越されちゃう☆」

バルサBはヌマンシア(そうあのヌマンシアだ)相手にノリートが決めて1−0の勝利。

ビジャ「きゃーっルイス〜相変わらずカッコいい〜」


PEPとティトっておいしいと思うんですが、PEP、ティト、ルイス・エンリケの3角関係はどうですか? 自分で書いて萌えてしまったorz ティトは受っぽいよね〜(こら)。私はルイス・エンリケもPEP相手なら下だと思うよ。






*Diario De La Roja*

La Roja Catch -Up!


リヴァプール 2-2 サンダランド

Reds戦における最近の私の楽しみは、ラウル・メイレレスになりつつありますが、リヴァプールはトーレスが2得点に絡むものの得点には至らず。復帰したカイトもまだまだフィットしていないものの、カイティ、ナンド、ジェラードの流れで得点。

カイト:誰もがフェルナンドからのゴールを期待しているが、得点意外にも彼は多くの貢献をしている。サンダランド戦では、彼は2ゴールを絡んだ。彼はたとえゴールを決めなくてもチームにとってとても重要だ。彼のゴールが戻ってくることを我々は確信している。(中略)来週にはハットトリックを決めてくれて、すべてが変わるさ。



マンチェスターC 1-0 チェルシー

ミッドウィークでは、ELで2得点の活躍をマークしたシルバ。やっと調子が出てきたのかリーグ戦でも使われるようになってきました。チェルシーとの大一番では先発(後半途中で交代)。テベスが個人技で値千金のゴール。ヤヤ・トゥーレ&マンCのDFライン、堅いです。



ところで、最近テベたんとシルバたんが熱い!?


ビジャ「あん?」


ナバスはPSG戦で怪我

国内リーグでは、セビージャはエルクレスに2−0で敗れる波乱。メッシ「だから言ったじゃん、エルクレスは強いんだって」この試合にナバスが出場しなかったのでチェックしてみたところ、実は先週、パリ・サンジェルマンと対戦した際にナバスは筋肉系の怪我をして2週間の離脱を余儀なくされていました。



スポルティング・ヒホン 0-2 バレンシア
マタ&バレンシアの躍動が止まらない。前節バルサ戦で主力を温存し、バレンシア戦に挑んだはずのヒホンが、なぜか前半10分のうちに2失点。ヒホンは守れるけど攻撃に出るとダメなチーム!?

ともかくチームが好調なうちは、マタもチームメイトとのツーショ無防備tweetを続けてくれるかも



レバンテ 0-0 レアル・マドリー
前節までは最下位だったレバンテにがっちり守られて、スコアレスドロー。ゴール前で見守っていたイケルにとっては歯痒い試合だったに違いありません。

イケル:われわれはゴールを諦めなかった。われわれは若いチームだし、少しずつ改善していかなくては。守備においては堅固で強かったことからポジティブな面を引き出さなくては。言い訳はしない。すべてを可能にすることはできないし、ボールがゴールに入らなかった。



アルベロア: レバンテはとても良く守ったしわれわれには攻撃において決定力が欠けていた。あらゆる面を改善しなくてはいけない。守備においてはよく連携が取れていたので、攻撃でもそうならなくては。冷静に、辛抱強くならなくては。



アーセナル
Oh! セスキー、きみがいないと洟垂れ小僧どもガナーズはダメみたいだね。ウェスト・ブロムウィッチにホームで3点リードされるも、終盤で2−3まで巻き返し。

セスク「やだ〜ちょっとマジィィ?」



ビジャレアル
現在5位につけているビジャレアルは今夜マラガと対戦予定。とりあえず、最近カプデヴィラはひげを伸ばしています。

マルチェナ「こっち来てみたら、おかん彼女がヒゲぼーぼーで、びっくりしました〜ま、いいですけど」
マタ「いっいいの!?」

表彰を受けたらしいです。すっかり有名になったバケツ頭も披露。







GOOOL de Espanya!

先日のEURO時のチャビ&ジョルディの熱い友情動画が好評でしたので、今度はこの微妙スグル動画を。これは以前にも見た記憶がありますが、ビジャ兄ちゃんのなにやら孤立無援な感じがいいです。チャビがビジャとアロンソの間に座っています。





おまけ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月26日(日) 『Athletic Bilbao (1-3) Barcelona 』



乗っ取られシルバとフェロモンだだ流し兄貴がご招待


『スカンクと縮れ毛(35)』

ビジャ「赤紙退場した後の罰だと思って粛々と受け止めます」


チャビ「これで言い逃れしようとしたおまえの図太さおれ大好き」



もっと早く書きたかったのですが今週は忙しく、放置プレイ失礼しました。ビジャが暴力行為で一発赤っていうのは、色々な意味でタイムリーだ笑 WEB拍手1000の記念SSを考えました。もーしょうもない内容。おふざけ120%なのであまり期待しないでください。


シルバで遊びすぎっ!でもいいかシルバ普段ぼやぼやしてる罰だっ☆ぼやぼやシルバとbitchfaceビジャの続きをやっと書きました。やっぱボヤボヤは罰されるべき罪なんですね笑ナンド気の毒っ踏んだり蹴ったりですね。最後は泣いちゃってかわいそすぎ。いつも王子様だけにね・・・W杯は彼にとって試練続きですヾ(´ε`*)ゝあービジャが魔性シルバにファイトバック・・・襲い返しか追い返しか・・・待てないわ期待に応えられているか果たして大きな謎ですが、ビジャ兄貴も兄貴なりに頑張ってみました
めちゃくちゃ気になるところで終わってるのですが…!ハズしていないといいなあ…! ハズしてそうだなあ!
ビジャとシルバも気になるしナンドも気になりすぎます!スイス戦の二日前にそれぞれ何やってるんだって感じですヾ(´ε`*)ゝサイコサスペンス的3人がすごい好きです。子供2人の引率アロンソ。確かにアロンソは、ラ・ロハ全員の引率。イケルもチャビもベテランのくせに一番チームをひっかきまわしてますしね!
ホントおもしろいですね!ストーリーに惹き+引き込まれます! ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ すべては個性的なラ・ロハたちのおかげです
負けん気勘違いビジャたんおかしいですっ!爆笑!今回もビジャ兄貴は元気に空回りしています(;'Д`)
セルヒオのお馬鹿さん〜〜〜っっっ!!!そこはやっぱり馬ですから。小鹿とセットになったら お 馬 鹿 にもなりますよ笑セルヒオ/ナンドは夢オチで終わってしまうのでしょうか……いつかな、いつかなぁ〜、とワクテカしてた自分。悲しいッス…………。 セルヒオの放蕩ムスコ、いや、尻軽を責めてやってください。へんな魔術を使っているらしいヘスーにも要注意です。果たして夢オチで終わるのでしょうか!? ←白々しい
3話も読める――と喜んでたら・・・ナンドかわいそすぎて泣けました。。 大丈夫です、これから苦しむのはセルヒオですから!
もっと読みたいです!がんばってください〜 ありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ ご感想は日々の糧です!
ナンドは不幸キャラ確立ですね。ビジャとシルバの続き、めちゃ気になります。 W杯で活躍できなかったからせめて私生活(?)では、と思っているのですが、今のところ幸せの片鱗さえ感じられないナンドです。ビジャ&シルバは結局ドタバタ
また、最初から読み返しています。Rさん、ありがとうです
「だからあいつはダメだって言ったろ…」って私の中のレイナが申しております。 だよねえ…ペペ父ちゃん、ちゃんと忠告してくれていたのに(;'Д`)


昨日はこれを書いていたせいで日記の更新ができませんでした。今から情報を漁ってきます(´ε`)








Athletic Bilbao (1-3) Barcelona


Keita 54’
Xavi 73’
Busquets 90’+2




WHAT'S WRONG, SWEETHEART?



87' Villa








マタ「おれたち首位〜(ジタバタ)!!」





なになに? 今週末はチェルシー●、アーセナル●、リヴァプール△、マドリー△、インテル●、バイエルン●だったって!? リヴァプールは幸先良いスタートだっただけに残念でしたが、ひとまずバルサは変な乱気流に呑み込まれずよかったです ともかくレバンテ、よくやった。

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2010年09月25日(土) 『EURO08時の突撃リポーター系ビデオ』『tweets! tweets!』

WEB拍手レスしています。前回は、朝が早かったため時間がなくて半分までしかレスできず申し訳ありません


Foto Del Dia

Picture Of The Day


ベルナベウのそばに出現したPEP







*Diario De La Roja*

Tweets! Tweets!

フアニンはシルバにも匹敵する無防備っぷり全開のtweet。バレンシアのお友達モヤと、モニセスで。フアニンは仲の良いチームメイトとツーショットを撮ってくれるので嬉しいなあ


ついでに、この素敵なフアニンを貼っておきます。



一方、皆大好きセスキーは愛犬クロエとのツーショット。
@cesc4fabregas : みんなにクロエを紹介するよ。おれたちTV見てるんだ



一方、どこまでもゴーイングマイウェイなアルビーは、自分のDVDコレクションを披露。「ついにこれを手に入れたぞ!」と書いているAirbagという映画は、スペイン映画のようです。

では、左から順番に彼のコレクションをチェックしていきましょう。
『ゴッド・ファーザー』、(たぶん)『マトリックス』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ロビン・フット』


『ヴァルキリア』、『フラッシュ・ゴードン』、『戦場のピアニスト』『レザボア・ドッグス』『Xメン』『ボーン・スプレマシー三部作』


LotRやゴッド・ファーザーはDVDボックスで持っているところが彼らしいですね。他にも「『ラウンダーズ』のDVDも探してるんだ」と言って情報を求めていました。ちなみに、ファンに「アルベロア、ちょっぴりオタクなフットボール選手」と言われ、それを自分でRTしていました。




EURO時の貴重なビデオ発掘

この素晴らしいラ・ロハ動画があまり有名にならず眠っていたなんて信じられません。スペインが大得意とする図々しさ全開の当たって砕けろ系突撃リポーターの奮闘ぶりと、アロンソ、トーレス、セルヒオ、イニエスタが彼を適当にあしらっている感じ、そしてチャビとの熱い友情を見逃すな!

Salvados por la Eurocopa 1
//概要// EURO08期間中。ジョルディ@リポーターはスペインの選手たちを捕まえようとしている。彼はチャビにカメラを渡し、ホテル内部の撮影を依頼し、ミニバーの水とタオルを持ってきてくれるよう頼む。彼はナンド、セルヒオ、アロンソ、イニエスタにもチャビが撮影するビデオに出演してくれるよう頼む。



Salvados por la Eurocopa 2
//概要// スペイン代表のホテルの前でチャビが現れるのを待つジョルディ。警備の警官たちに追い払われつつ粘る。そこへチャビが…。

会話の詳細は↓にあります



//ジョルディとチャビの会話// コメント欄から拾ってきました。
J: どうだった?
X: ストーカーみたいだな(笑)!
J: おれたちストーカーだよ!
X: オーケイ、はいカメラ…
J: カメラ、カメラ
X: あと頼まれた水…
J: なんてこった
X: どうなってんだ? 予算が足りないのか(笑)?

X: それから、タオル…使用済みだよ
J: 使用済み? (匂いを嗅ぐ)うん、こりゃ使用済みだ
X: わははは
J: ああ、チャビ…(ハグ)なんて素敵なんだ
X: オーケイ、もう部屋帰るよ。いいよな?
J: OMG
X: この時間帯、ここにいるのはマズいんだよ
J: もう少しで警察に捕まるところだったよ。監督はさっきここを通ってったよ
X: ああ……でも、監督は監督。彼がボスだから
J: もちろんだよ!
X: 一緒に中に入りたいか? ホテルに?
J: ああ、入りたいよ(笑)!
X: 彼らは中に入れてくれないよ(笑)
J: だったらなんでそんなこと言ったの(笑)?
X: あんたを残念がらせるために(笑)
J: なあ、これ盗んできたタオルだろ? 警察の前で犯罪を犯してしまった
X: 気にするな! 彼らはおれたちを許してくれるから

X: 警官を見ろ
警官がゲートを開ける
J: おい、見ろ見ろ(警官に)おれとチャビだぞ? 見ろ、見ろ。おれを信じなかっただろ! チャビとおれ、おれとチャビ。そしてあんたはフェンスの向こう
X: オーケイ、ありがとな
J: オーケイ、チャビ。本当にありがとう。幸運を
X: じゃあまたな!



//チャビのビデオ//

親愛なるジョルディへ
準備は整ったぞ
カメラ、照明、役者たち、シャビ・アロンソ、イニエスタ、トーレス、セルヒオ・ラモス
でもここでは撮影は禁止されているんだ
規則は規則だから
神さまがご覧だよ

きみが咽喉が渇くことは絶対にない(水の絵)

おわり


チャビがなぜレジェンドなのかがよくわかる動画でしたね。そもそもジョルディに付き合ってやる必要が最初からないです 使用済みのタオル持ってきてジョルディに「うん使用済みだ」とか言われてるし。後半、口と音声が合っていないのが残念。

アロンソが暇そうに会話に付き合ってやってるのがまたいい感じです。




ラ・ロハの出身地

W杯期間中も、出身地情報を扱った新聞の画像を貼りましたが、こういうものも。



*Vamos! Barca!*

今夜、サン・マメスで待ちうける試練

アトレティコ戦に続き、メッシがいない中勝たねばならない今夜のサン・マメスも山場ではないでしょうか。モウリーニョは「バルサはレフェリーに助けられている」とそろそろ口撃も再開したようですが、PEPは「その発言について言うことなーんもなーい」とアッサリかわしました 

メッシは順調に回復しているようで、ブログでも「今夜にでもプレーしたいくらい」と言っていました。


ヴァルデス「グダグダしてま〜す」
ビジャたんのソックスはいつもいいやね


PQ「きついっす」


ヴァルデス「遊ぶしかねーやw」










Miscellanoeus

保存しつつ貼る機会を逸した画像たち。

イニたん「機内食食ってま〜す」


GQより


いつぞやのパーティより




お美しいPQ


うまく合成してる


弟マルクと



今日はセスクと一緒にお別れ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月24日(金) 『優勝後の写真』『木曜日の課外活動』『バルサ戦に向け、ジョレンテ&ハビのインタビュー』

追記あり

昨日は更新後、朝早く家を出て、さきほど(夕方)帰宅したのですが、『スカンクと縮れ毛』のWEB拍手が50以上入っているとはどういうことかっ。先日の更新(32〜34)後、100以上いただきました。ビジャ&シルバの人気の高さ、そして人類がナンドの涙に弱いことを改めて実感です。予定より早くSSを書くことになりそうですが、何を書くかちっとも考えていないヾ(´ε`*)ゝ



Foto Del Dia

Picture Of The Day

PQ父「さあ皆、笑って」
PQ「いー」
PQ母「ほら、あんたも前向いて!」
マルク@弟「セスク兄ちゃん、早く!」
セスク@二男「待って、このメール打ってから…」




*Diario De La Roja*

チャビ「まだまだ出てくるぞv」

このところぽろぽろ出てくる優勝後の写真。今日は家族とのプライベート写真のご紹介。

隣はお父さんでしょうか。父似なんだね。でも目はお母さん似かな。
イケル「さーて今度はチャビも一緒に…」
サラ「あん? なんで彼も入れるわけ?」


こら、ビジャ兄貴の肩を彼女のように抱くでない、ペペ。
Xavilla同様、この二人も萌えることがないのですが、おかしいな…ウッカリ萌えそうになりました それにしても本当に仲良しなんですね。



アルビーとアロンソも離れられないようです。アロンソの隣にはナゴ(ホ)ーレがいます。チョリはどこいった?


セスクの長年のガールフレンド、カルラと妹カルロッタ










他のメンバーの写真も出てきてくれないものか。




木曜日はイベント・デー

木曜日、ラ・ロハのメンバーはさまざまなイベントに参加。中でもPQからはユニークな発言が飛び出しました。順を追って見て行きましょう。


1)ピケ「やっぱり時間厳守は大事だよね」

ピケはTime Force(腕時計)のイベントに参加。
このイベントにて、私生活についてきかれたピケは「私生活? まあ、もし(シャキーラとの)噂がホントなら、イブラヒモビッチは今頃悲しんでるだろうなあ」「クリスティアーノ(ロナウド)? おれはこれまで1ゴール決めてるけど、彼も決めてるね。まあ彼はPKだけど」と発言 世の中には確かに彼をゲイ設定化したいムーブメントがあるようですが(わしもそのムーブメントに乗っかってる一人じゃ)、「おれがイビサ島でキスしてたって言われている男を覚えてる? あれは弟。おれはメディアがおれのことを何と書こうが気にしないよ」



ズラタン発言で一笑いとるピケ








その他の写真




2)ビジャ「時計なんかいいから、みんな、アイスクリームばか食いしようぜ!」

ビジャ兄貴はバルセロナのアーツ・ホテルでNestleのアイスクリームの広報イベントに出席。なにっアーツ・ホテルでもこういうイベントを行っているのか……。



イベントにおいて、バルサ&マドリーについて話し、先日のヒホン戦を振り返っています。

バルサとレアル・マドリーの違いについて、「両チームの違いは明らかだ。この2年間を見てくれ。バルサは他の誰も成し遂げていないことを成し遂げている。6冠達成だ」
「バルセロナがタイトルを取れると断言することはできない。インテルのように非常にディフェンシブなチームが現れ、ゴールを決めることができないこともあり得る」
「(ヒホンは)おれの人生において大事なチーム、おれをフットボーラーとして有名にしてくれたチームだった。プロフェッショナルであろうと努め、フィールドでその姿勢を見せた。前半でゴールを決めたかったしチャンスもあった。チームがゴールを必要としていることは知っていた。だからゴールを決めなくてはならなかった」
「フィジカル面では調子がいい。我々はタフなリーグ戦に備えてきた。トレーニングをする時間はあまりなかったが、チームはここまで期待に応えている」
「メッシは替えのきかない選手」








3)イケル「アイスクリーム? 男はやっぱ身だしなみだろ!」

イケルは自慢のひげを剃ってスッキリ。そうか、ヒゲ剃りの宣伝するために伸ばしていたのか。こりゃ当分、ヒゲありイケルは拝めないかな?









4)セルヒオ「おれだって負けちゃいないよ」

と申しておりますが何のイベントかよくわかりません。ともかくAlegoriaというのはマドリーにあるクラブか何からしい。







ビルバオコンビがバルサに挑戦!



ビルバオのライオンコンビが、今週土曜日にサン・マメスにバルサを迎えるにあたって、それぞれMRCAとASのインタビューに答えました。バルサに関する質問を中心に抜きました。↑この写真は古いものですが、ハビの顔が邪気に満ちてるよな。

まずはハビから。車もサンダルもすごくいい感じだよ、ハビ!

Q: あなたはバルサ相手に7試合プレーし、国王杯の決勝を含め一度も勝ったことがない。今度こそ勝利するか?
バルセロナ相手に勝つことは難しい。世界一のチームでないというなら、世界一のチームのひとつだからね。おれたちが一度でも成し遂げられるか見てみよう。

Q: 最高のチームに現在迫ることができているか? 潜在的には両チームのギャップは狭まっているのでは?
わからない。おれたちは昨シーズンよりよくなってるけど、相手もそうだ。とてもよい補強をした。でもレオ・メッシの怪我は、彼が世界一の選手だということを思えば大きいだろうね。でもサン・マメスで異常な雰囲気の中、夜十時に行う試合だ。おれたちはそうした条件を借りて、彼らにとっての問題を作り出すよ。

Q: あなたはバルセロナの中盤の3人の�猜�石�瓩搬仞錣垢襪海箸�できる。代表でも一緒にチャビ、ブスケ、イニエスタだ。彼らのうち誰が一番、守備をする上で難しい相手か?
それぞれ厳しいよ。イニエスタは最大の驚きを秘めている。彼とチャビは強烈なコンビだ。スペインのフットボール界が、彼らのような二人のコンビに恵まれることは今後もしばらくないだろうね。彼らの調子が良くないといいんだけど。

Q: そしてブスケに関しては?
ブスケに関しては、彼を明確に定義することを一つ教えてあげたいけど、それは、彼がバルサでプレーしていない時じゃないと言えないな。彼は信じがたいようなW杯を経験した。そして彼の選手としての進歩は目覚ましい。

Q: ペップ・グアルディオラはつも、サン・マメスでは中盤でフィジカルな戦いを強いられてきたが、今は彼らはトゥーレ・ヤヤのかわりに、マスチェラーノを獲得した
トゥーレはバルサに強靭さをもたらした。でもマスチェラーノも優秀な選手で、手強いことは間違いない。

2014年、あなたが25才になった時、契約が切れるが、延長したいか?
もちろん。おれはここに留まりたい。さっきも言ったけど(割愛してますが、マドリーよりもバルサよりもビルバオにいたい、と言った)もしクラブが望むなら合意する。再契約できれば幸せだ。

ジョレンテも同じかな?
おれもジョレンテも(勝手に決めてる)。彼は今シーズンのチームのお手本でありこれまで3ゴール決めた。

スペイン代表の仲間たちと連絡を取り合ってる?
うん。携帯メールし合ってるよ。

彼らとともに多くのことを学んだか?
間違いなく。だけどU21でも。


ジョレンテのMARCAインタビューです。


Q: 誰のディフェンスが最もアグレッシブか? プジョルかピケ、あるいはあなたのハビガールフレンド?
そりゃあハビが一番おっかないに決まってピケとプジョル。二人は世界でも最高のDFだし彼らのマーキングはトレーニング中でもアグレッシブだよ。ガールフレンドのそれは、子供のお遊びさ。

Q: 消防士のカレンダーについて話そうじゃないか。あのホースだけど…
ちゃんとした理由のためだよ。消防士に協力するためと、がんに対する戦いのため。もしおれの協力が助けになるなら……

ジョレンテはまた、自分のチームに誰かを加えるなら、彼は代表チームの選手をピックアップすると答えているそうです。また、海外のクラブではリヴァプールに魅了される、とのこと。というのも、レイナとトーレスがアンフィールドでの試合がどれほど素敵かという信じがたい逸話を教えてくれたからなんだそうです 彼はシャツコレクターでもあるのですが、ビジャのバルサのシャツをコレクションに加えたいらしい バルサ&ビジャの組み合わせ、彼にしてみれば、そりゃあ欲しいよねヾ(´ε`*)ゝ





W杯優勝後、最初の本発売

日本ではいまだに『スペイン代表の秘密』が発売されないままですが、スペインではやっと? W杯後のラ・ロハ本第一弾が発売されました。すぐに写真集などが出てくると思っていたのですが、これからでしょうか? 先日、デル・ボスケがこの本のプレゼンテーションに出席したそうです。

ちなみに、優勝したことで選手たちは多額のボーナスを受け取れるはずですが、RFEFはまだ、FIFAからまだ優勝賞金を受け取っていないため、選手へのボーナス支給も先延ばしになるとのこと。



とりあえず、今日はここまで。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月23日(木) 『スポルティング・ヒホン戦』




VILLA NEVER FAILS






FC Barcelona (1-0) Sporting Gijon

49 ' Villa



今日は夜まで予定があるので更新はできないかも。
とにかく、メッシ不在の中貴重な3ポイントをゲット。
Illa illa illa, Villa Maravilla!

WEB拍手のレスを半分までしてます。

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2010年09月22日(水) 『ジョレンテ@消防士コス』『Guardian(英)ビジャ・インタビュー和訳』『ウイファルシは2試合ban』『ラ・ロハ写真』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

イビサで集合した時の写真です。ペペが一瞬ピカード艦長に見えた(コミュニケーターまでつけてる)


Picture of the dayが好評なので見出しを作りました↑ どうせならスペイン語で。





*Diario De La Roja*

ハビ「ジョレンテ先輩の消防士コスプレを見逃すな!」



ジョレンテは二日前レサマにて、ビスカイアの消防士のカレンダー製作のため、濡れ髪でポーズを取りました ハビも大満足のセクシー・ジョレンテです。カレンダーの販売で得た収益は、来年夏にNYで行われる、世界警察消防競技大会に出場するための資金に、また、元サイクルロードレース競技者ホセ・ラモン・ウリアルテの、がんとの闘いを呼び掛ける基金にあてられるそうです。

この写真だけではいまいちコンセプトがわからない




ハビ「実は消防士の皆さんは、ただの役者だってオチもありそうですよね〜」


ハビ「逞しい消防士の皆さんに囲まれているジョレ先輩、やっぱりかっこいいなあ」


ハビ「メイクアップ中も迷惑なくらデカい先輩です」


ハビ「隣に立ってるのがおれでも、違和感ないと思うんですけどね」




ハビ「こんなカッコイイ消防士がいたら、おれ毎日故意に火事起こしちゃう☆」
アロンソ「隣近所にいい迷惑だな」






Guardian(英):ビジャ「将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになる」




バルセロナを訪れたことがある方なら、バルセロネータに建つWホテルをご存じの方は多いはず。このたび、そのWホテルの26階のバーで、ベージュの革のソファにふんぞり返り座り、英高級紙 Guardianからインタビューを受けました。さすがはガーディアン、英語そのものがむつかしい…! だいぶ意訳カンベン。スキミングの鬼である私も、今回ばかりは完敗。興味深いところだけ訳しました。

*-*-*-*-*-*-*-*



「おれはとてもうまく溶け込めたよ。もうすでに、この街で本当に幸せだ」彼は、世界王者となったスペイン代表の選手たちとクラブレベルでも団結していることを話した。「選手のほとんどを知っているし、代表でのおれたちのスタイルとよく似ているために、ここでのプレースタイルによく精通しているという意味でも、おれはすごくラッキーだ」

「おれはこの偉大なフットボール世代に生まれることができてとても誇りに思ってる。おれたちは本当に長い間一緒にプレーしてきたから、ほとんどの選手たちは家族みたいなものだ。このプレースタイルはおれたちにとってはスタンダードだ。何年もこのやり方で練習してきたし、ピッチ上でおれたちがどれほど楽しんで一緒にプレーしているかわかるだろう。パスの方法も攻撃の仕方もオートマティックなんだ」

パナシナイコス戦の翌日、彼は当然のごとくやや疲れ気味だったが、きゃしゃな針金のような、前屈みの容姿からは、しばしば大したことのない選手に見受けられる、スター気取りにありがちなぎらぎらしたものは欠如していた。
向き合ってみると、彼はびっくりするほど慎み深かった。よく整えられたひげとダイヤのイヤリングだけが、スペイン北部の田舎町――今や衰退する一方の炭鉱業でもっていた町――ランゴレオのトゥイジャからやってきた、この地に足がついた不敵な男にとっての、フットボール選手という肩書を表す免許のようだ。

彼が以前所属していたクラブには、極度に高いプレッシャーというものは存在しなかった。ビジャは遅咲きだった。レアル・オビエドのユース時代の監督には、細すぎてプロとして大成しないとすげなく拒絶された。狂ったほどのハードワーカーでもある。スポルティング・ヒホンで2000年にプロとしてデビューしてから、レギュラーを獲得するまでに3シーズンを費やした。2003年にレアル・サラゴサに300万ユーロで移籍し、一年後、4−4で終わったセビージャ戦で4ゴールすべてを叩き出し、スペインは新たなスターとして彼を認識し始めた。これまで、彼は166試合で107ゴールを決め、2007年のCLでは準々決勝に進出した。

ビジャはこのたび、成功が「希望」ではなく「予定」であるチームに初めて在籍することになった。バルセロナは、この6年で3度目となるCL優勝のために、彼がチームを助けてくれることを期待している。

「バルサのようなクラブでプレーするなら、いつだってプレッシャーを感じるよ」彼は肩を竦めながら言う。「要求はすべてを勝ち取ることだが、フットボール選手にとっては良いことだ。おかげでもっと良いプレーができる。プレッシャーはありがたいよ。どのタイトルが一番大きいかは、今はわからない。W杯は代表にとっては一番大きなものだが、CLはクラブにとって一番大きなタイトルだ」

多くの意味合いで、ビジャはもはや国際的に証明しなければならないことは何もない。あと1点で彼はスペインのラウルが持つ最多得点記録44ゴールを更新する。彼は08年と10年の成功において、ボール支配における支柱であるチャビ・エルナンデスさえ抜いて、ほぼ間違いなくもっとも重要な存在だった。ビジャはしばしば、ゴール・フィニッシュにおいて輝かしくもシンプルだ。

しかしながら、彼とともにすべてを征したスペイン代表のチームメイトたちと同様、彼は小柄で俊敏なタイプだ。、W杯におけるひじょうに強靭なオランダ代表がターゲットにした潜在的な弱点は、おそらく世界がスペインの優位を脅かすための好例を提供しているだろう。

「この件に関しては、おれはいつも同じことを言っているよ。フットボールはフィジカルで、審判がファウルだと判断しないうちはただプレーし続けなければならないタフなゲームだ」とビジャは言う。彼はまた、W杯決勝でハワード・ウェブが見せたファウルに対し顕著に寛大なジャッジ――オランダの選手たちを、前半が終了するまで11人でプレーさせたという具体的問題――を引き合いに出すことは避けた。
「レフェリーを批判するのは好きじゃないんだ。彼らの仕事はとても困難な仕事だし、彼らが行っていることはフットボールにとって非常に重要なことだからな。だけど、あのレフェリーはインタビューで、(ジャッジが寛大だったことを)認めていたと思うよ」

「W杯においては、ほとんどのチームが、おれたちと対戦する時はスタイルを変えてくる。たいがいはよりディフェンシブになる。決勝では、オランダが同じように変更してくるか、おれたちにはわからなかった。でも大事なことは、最後にはおれたちが勝ったことだ」

クラブレベルのフットボールがすぐに話題の中心となり、W杯の記憶が褪せていくことは疑いようがないだろう。しかしビジャにとって、数々の偉大な代表チームの一つと見做されるに違いないスペイン代表において、攻撃の中核を形成する喜びに浸ることはまだ自然なことのようだ。「バルサとスペイン代表にいると、いまや多くのチームがおれたちのスタイルを真似し複製しようとしていることがわかる。多くのチームが彼ら自身のスタイルを変え、後ろでボールをキープするやり方でプレーしようとしている。将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになると推測するけど、それはおれたちにとって誇らしいことに違いないな」

模倣、そしてお世辞もまた、この夏、ビジャの道を飾った。サー・アレックス・ファーガソンは今週、「移籍期間中に、何が何でも獲得したい選手がこの世に一人いる」と発言し、情報筋によると、その人物とは明らかにビジャであることが確認された。
「もちろん、アレックス・ファーガソンのような監督、これまでずっとトップを走り続けてきた監督が、おれと契約することに興味があるということを知って、おだてられたのは事実だよ」とビジャ。「おれはマンチェスター・ユナイテッドは世界で最高のクラブの一つだと思っているし、アレックス・ファーガソンはおれのような選手にとって、偉大な存在だ」

イングランド・プレミア・リーグへのビジャのリスペクトは大きい。彼が」これまで対戦した中で、最高のディフェンダーは、という質問に対しては、おそらく意外なことに「たぶんジョン・テリーだ。タフだという彼の噂のためだけじゃなく、彼は実際偉大なディフェンダーだ」と答えた。

ビジャは、セスクがバルサで共にプレーするという提案を話題にせずにはいられなかった。
「そう望むよ! セスクは本当に偉大な選手だし、最高の男なんだ。日常的にチームメイトとして彼と過ごせるチャンスが巡ってくればいいと思うよ。バルセロナはいつも彼の心にあるから、いずれ彼はここでプレーしたいと願っていると思う」


*-*-*-*-*-*-*-*



ビジャの印象の語り口は、さすが高級紙、よいアプローチだと思いました。今日、PEPはビジャについて「彼は得点にすることに関して極度のプレッシャーを感じている。夜も眠れないほどだよ」と言いましたが、このインタビューが示唆している「ビッグクラブでのプレッシャーとの戦い」に、彼が打ち勝てるといいのですが。







ナバス獲得を目指すビッグ・クラブ



W杯での活躍により、ヘスス・ナバスは故郷を遠く離れた環境でも、もはや心の問題に悩まされることなく仕事ができると証明しました。というわけで、早速ユヴェントスとチェルシーが獲得に向け準備を始めたという情報。チェルシーは2000万ユーロを準備、ナバスがセビージャの選手としてブレークした時、獲得に乗り出し(環境への適応が難しいという理由で)断念したアーセナも、2500万ユーロをポケットにお買い物に再チャレンジ、という噂が流れています。

モウリーニョ好みの選手ではない、ということで、セルヒオの後押しも虚しくマドリー行きは実現しなかったへスー。個人的にはEPLに乗り込んでいくのはちょっと冒険が大きすぎやしないか、という気がしています。小柄なスペイン人選手の間でも子供のように見えるナバス。彼にはセビージャが似合うと思うけど、どうしても行くのならアーセナルがいいと思うな。




Foto en Madrid

決勝からマドリー凱旋帰国あたりの写真が、最近になりまた少しずつ出てき始めています。今日の「Foto Del Dia」もそのうちの一枚です。ただし、中には私がすでにこのブログに貼っておきながらすこーんと抜けているだけのものもあると思います。そういう場合はまったり無視してやってください。

へスー対ナンド、地味対決
ナンド「おまえさあ、さっきからずっとおれの足、踏んでるよね?」
へスー「それ、おれの足ちゃうv」
ナンド「おめえの足だろーが! 他にどこに繋がってんだよ!」


もうお互いあっち向いてるし笑


これは貼ったような気がします。


チョリ「いでーよ、ハビ! おまえはデカいんだからさ!」


セルヒオ&ペペはあまり距離的には近くないはずですが、なんとなく絵的には馴染みます。二人ともお調子者キャラだからか


マタが抱えてるのって、誰の足ですか。ピケかな?





*Vamos! Barca!*

ウイファルシ、2試合の出場停止処分で決着

少ない? まあ、メッシが相手だったので大きな話題になりましたが、妥当なところでしょう。レフェリーのレポートには「ボールにいっておらず、相手の右足首を狙っていた」とあったそうです。こうした場合、最長でもで3試合の出場停止とのことですが、メッシが恐らく2試合以上お休みすることになるので、3試合でもよかったですね。







練習風景

練習風景はほぼ毎日出て来るので、気に入った写真だけUPしていくことにしました。


ボヤン「きゃ〜☆ ガン見されてるっ」


ボヤン「あ〜ん逃げられた☆」
PEP「おまえ何やらせても駄目だな」


チアゴってボヤンのことを腹の底でばかにしてそうだよね笑


イケル「おれも入れてくんねー?」


この二人はとっても仲よしだし、顔も悪くないし、チャビ、ビジャ、スティービー、メッシ、ボヤン(脈略ねえな)が私にとっての好きな選手TOP5と言ってもいいくらいなんですが、なぜかXavillaは萌えない…!





Miscellaneous


アルベロアとカルロッタ、娘の洗礼式のようです。


友人と


どうですか、この顔は。


どうですか、この格好は


ガールフレンドのマリアでしょうか



ぱふぱふ、モフモフしてる毛羽立ちシルバ(;'Д`)


だいぶ前に、ラ・ロハが全員集合した時のものです。一度でもプレーした選手は招待され、ボヤンなんかも呼ばれました。今見るとつくづくかっこいいビジャ、チャビ、ラウル↓ え? この写真で一番面白い部分について? 私のコメントはいらないでしょう


いとこと


昔のPKはたまにとてもゲイっぽい



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月21日(火) 『メッシへのタックルもたらした余波』『イニエスタがパパに』『サラが斬る』



もはやW杯より事件の捜査に夢中☆のアロンソ@デクスターがご招待


『スカンクと縮れ毛(32)(33)(34)』

今日は3チャプター。自分が納得するまで書かないと気が済みません。いつもWEB拍手を押してくださってありがとうございます 1000に達したら、お礼にSS書こう。


私はカッコいい馬より、こういう情けない馬が好みですwそれを聞いて安心しました笑 彼は情けない失敗も多いところが愛嬌があって良いです
チャビの体のどこかしらに触らずにはいられない様子のイケルをうかつにも可愛いと思ってしまいました…そう言われてみると。自分でも気付かずご指摘いただいてウッカリ萌えました笑ぱっとあのインタビューを思い出しました。確かそこで、イケルは理性的だけど、暴走した時は気をつけろ、というようなことをチャビが言ってましたが、まさかこういう意味だった笑?きゃっ そうでしたね! 今あのインタビューを思い返してみると、かなり微妙な発言です。そんなイケルの姿、他の人はあんま知らないから、チャビもっと詳しくヾ(´ε`*)逆にそういう目に見えるつながりを求めずにいられない点で、イケルはチャビに精神的に敵わない気がしましたイケルの方がロマンチックなんですよね。付き合う女性もころころ変わるし、愛に対する理想が高そうです。もちろん、私もチャビには優位に立っていて欲しい
まさかと思いましたが、そんなおいしいこと、やっぱり夢ですよね。夢(というか頭)の中でだけは、人は誰しも自由です笑!ナンドとヘス―のやりとりが、辛抱強い兄と我儘な弟みたいで微笑ましいです。内容はアレですが笑もはやお菓子を分け合う感覚? 毛色が全然違いすぎますが、こんな兄弟がいたらやばすぎます自分の欲望を人類が愛し合うという壮大なレベルに引っ張り上げてるセルヒオ自分がそんなんだから、二人が浮気しても「みんなハッピーでいいんじゃね?」とか言ったりして…実際、あんまり嫉妬とかしなさそうです。ところで、チャビのチョリに対する倍返しに笑いました
こんなに胸がキュンキュンしたのは、いつ振りだろうと言うくらい、二人のやり取り胸キュンしました…嬉しいです でもまさかその二人って、(冒頭の)ナンドとナバスじゃないですよね!?
さすがのチョリも、2人のうちの1人がFで始まってSで終わる人だとは思いもしなかったでしょうねvでももしF&Sの人だとわかったら、チョリのことだ「羨まし〜一口味見」などと言いだしかねませんセルヒオらしくろくでもなくて、羨ましい夢だ!確かにろくでもない、でもセルヒオになれるとしたら明日にでもなります(こら)
近頃セスクが気になって仕方がないところに、ピケ/セスク絵で一気にヒートアップしました!描いたかいがありました! この二人も…hotだろうなあ かゆいところに手が届くまごの手でいられるようがんばりますヾ(´ε`*)ゝ
煮え切らないやつだな、セルヒオ! ちょっとはイケルを見習ってほしいですイケルはイケルで問題行動連発ですよ! よくよく見渡してみると、見習えるようなまともな子が一人もいませんorz

「今回はおれが大ピンチ」

ナンド「損な役回りばっかだよ!」






*Vamos! Barca!*!

メッシへのタックルがもたらした余波





クラブの公式発表では、昨日、バルセロナ病院でMRIの検査を行ったところ、メッシは右足首の内側・外側靱帯を損傷という診断が下されました。明日のスポルティング・ヒホン戦と週末に行われるアスレティック・ビルバオ戦は欠場。その後様子を見て、ルビン・カザンとのCLの試合に出場するかどうか決めることになりますが、個人的にはロシアまで帯同する必要はないと思うし、わざわざ日本まで来て親善試合を行ってほしくありません(すでにチケットを買った方には申し訳ありませんが)。シーズン中に怪我明けで親善試合のために地球の裏側まで来るなんて、勘弁してくれ!
この写真は病院へ入っていくところですが、自分で歩いている姿を見てほっとしました。

病院へ行くメッシ




 || 試合後の選手たちの反応 ||

イニエスタ:試合はセンセーショナルなショーだった。われわれは細かなディテイルをコントロールし、アトレティコはほとんどシュートを打てなかった。
(メッシについて)あれは酷いタックルだったから、皆心配していた。だけど、最初の診断の通りだと願おう。

プジョル:われわれはレオの怪我によって本当に混乱させられた。あれはとても醜いタックルで、彼を長期間試合から遠ざける可能性があるものだった。こうしたことが起こらないよう対処していかねばならない。レフェリーはレッドカードを提示することで務めを果たした。人々はあの選手やこの選手を守る必要があると話すが、われわれはすべての選手を守らなくてはいけない。

セルヒオ・ブスケ: この試合に勝たねばなないことは、チーム全員にとって明確だった。われわれはこのタフなスタジアムで勝利できたことを喜んでいるが、レオの怪我によって暗い気持ちにさせられた。


ジェラル・ピケ: ファンは楽しんでいたし肝心なのは3ポイントを得たことだ。前半はこれまでプレーした中では最高の45分間で、ハーフタイムの後は、アトレティコを叩くために頑張った――だが重要なことは3ポイントを獲得したことだ。あれは今シーズンのおれの初ゴールだったけど、最後にならなないことを望むよ。太陽が目に入ってよく見えなかったから、胸でコントロールしたんだ。メッシは回復する。チームは少し落ち込んでる。でも彼は必ず帰って来るよ。(メッシの怪我について)

ヴィクトル・ヴァルデス: われわれはやらねばならないことがわかっていた。監督はこの試合にどう入るべきか指示を与えてくれた。レオは気分が悪そうだった。深刻でないことを祈ろう。彼は厳しい扱いをよく受ける選手だ。われわれはこうしたことから本当によく選手を守らなければならない。

ペドロ: われわれはレオがなるべく早く回復することを願っている。彼はわれわれにとって非常に重要な選手で、試合がすでに決定しつつあった最後の数分間で彼が怪我を負ってしまったことはとても残念だ。われわれは強敵相手によく戦い、もっとゴールを決められるチャンスもあった。これは重要な勝利で、今はこのまま良いプレーを続け勝ち続けなくてはならない。

ダニ・アウベス: 難しいスタジアムで勝ち3ポイントを獲得することは重要だ。われわれは皆、レオの怪我を心配しているが、それほど悪くなく、彼がすぐに戻ってくることを願っている。われわれはお互いにもう少し慎重にならなくてはならない――これは当たりの激しいスポーツだが、われわれは自分たちをいかにコントロールするかわかっていなくてはならない。

マクスウェル: レオはとても落ち込んでいた。あれは酷いタックルで、彼は痛がっていた。でもわれわれは皆、彼がすぐ戻ってくることを願っている。

ペップ・グアルディオラ:スポーツナビ


 || ウイファルシはレオに謝罪 ||( livedoor)

「ケガをさせるつもりはなかった。ボールを奪いたかったんだ。でも、不運にも足首にいってしまった。でも、先にボールには触れているんだよ。映像でもそれは分かるはずだ。ただ、止まることができなくて、彼の足首にいってしまったんだよ。今日、メディアが報じた写真がものすごいものだったことは事実だ」

ウイファルシはまだメッシに直接謝罪することはできていないと明かしている。

「彼と話すことはできなかった。昨日(19日)、そうしようとしたよ。でも当然だけど、レオ(メッシ)は怒っていた。今日(20日)、クン(セルヒオ・アグエロ)の携帯電話から謝罪のメッセージを送ったんだ」

||他のソースからの補足です||
ウイファルシ: メッシは骨折しておらず2,3週間の離脱とわかり、今はだいぶ気分が落ち着いた。でもぼくは冷静だ、というのも正直なところ、傷つける意図はなかった。
起こったことは起こってしまった。申し訳なく思っているが、ぼくには変えることができない。相手がもっとも重要な選手であるメッシだったし、よく理解できることだが、世界は彼を少し違う目で見ているために、これはちょっとした問題になった。
ぼくはいつもレオは世界で最高の選手で、最高の選手は皆が楽しむためにプレーしてくれなくてはならないと言っている。でもわれわれはすべての選手を守らなくてはならない、世界最高の選手だけではなく。どんな選手であれ傷つけることは醜く、それはぼくのスタイルではない。ぼくはそんな選手ではないし、これからもそうはならない。
今後、制裁を受けることになるかはわからないし、それまでは自分のチームで最善を尽くし、裁定を待つ。




クンを介せば許してもらえるかもって?

メッシが大きな怪我をしなかったことが不幸中の幸いでした。ウイファルシは記者会見を開いて謝罪しました。ファンは激怒しており、彼へのバッシングも起こっています。メッシに怪我を負わせると、大変なトラブルに巻き込まれるということは、これではっきりしました。もちろん、加害者の私生活をも脅かすほどバッシングが過激化し度が過ぎるようなことがあってはいけませんが、悪質なタックルやダイブというものは、プレッシャーを与え続けることで減らしていくことができるのではないでしょうか。





イニエスタがパパに




スペイン各紙が伝えるところによると、イニエスタと彼のガールフレンド、アンナの間に、11年春、赤ちゃんが誕生する予定だとか。おめでとう、アンドレス! slasherでありながらアンドレスゆえに(こらっ)彼を心から祝福できるこの喜び このニュースは彼の母方の祖父も認めたそうです。でも残念ながら、このニュースは当の本人たちが予定した形では公にならなかったみたです。

イニエスタ on facebook
みんな、こんにちは。ぼくが父親になることが公になったね。ぼくはこのニュースが事実だということ認め、今がぼくたちふたりにとって幸せでいっぱいの瞬間だと伝えるよ。だけど、ぼくはこのニュースがこのような醜い形で公になってしまったことにとても傷ついている。これはとても個人的なことで、この情報を入手するために用いられた手段には、本当にがっかりさせられた。みんなには、ぼくのパートナーとぼくが、この二人にとってあまりにも素晴らしい出来事を、公には大きく取り上げたくないということを分かって欲しいんだ。みんなに深い感謝とハグを

彼がこのような声明を発表しなければならなかったことは残念ですね。W杯で決勝ゴールを決め、皆に幸せをもたらしてくれたイニエスタは、その後「こんなにメディアに注目されるなら、あのゴール決めなきゃよかったな」とボヤいたと言います(イケルも認めた)。






*Diario De La Roja*

ハビ「みんな、濡れジョレンテ先輩だぞ!」

ハビも大興奮のジョレンテのCM撮影映像です。






サラがCRとウイファルシにきつい一撃



我らのサラがやってくれました MARCAによると、サラがクリスティアーノ・ロナウドとウイファルシを批判。
テレシンコの報道リポーターにして、イケル・カシージャスのガールフレンドである彼女は、スポーツニュース内で「いつも自己中心的で、フィールドでは個人プレーに走っている」とクリスティアーノ・ロナウドを公然と批判。また、モウリーニョに対しては「彼に関して良い点は、彼はドレッシングルームで選手たちとよく接し、選手の個人的なこともよく気に掛けていること。それこそがレアル・マドリーに必要だったこと」とのこと。

さすがに、イケルがCRと仲良しだったらこんな批判はしないだろうし、モウリーニョのことは彼にも聞いているんでしょう。もっとやれ、サラ! そしてマドリーを混乱に陥れてくれ!

アトレティコ対バルサにおいて、メッシに起きた出来事については「あれは残酷だった。リプレイを見れば、ウイファルシがメッシの足首を狙っていることは明らか。より明確なのは、相手がメッシだったということ。彼はバルサの一選手ではなく、バルサのおおよそ半分」

おそらく彼女は、イケルと関係がなくてもジャーナリストとして同じことを言ったのではないでしょうか。そして彼との関係がなければ、彼女のコメントがMARCAに取り上げられることもなかったはず。イケルとの関係は、彼女の立場をもまた複雑にしているんでしょうね。




イケル「また表彰されちゃいました〜」

ずいぶん前のニュースで申し訳ありません。記事を書いたものの、文字数オーバーで貼れずにいたら、忘れて放ったらかしにしていました。
油断するとすぐどこかの町に表彰されているイケルです。モストレスの市長に渡された�犲�慢の息子�畩沺�この賞ってどこにでもありますよね。



立ち姿もカッコいい




今日は文字数上限オーバーに達したのでこれまで。アロンソのインタビューは消えてしまった…(二度はないよ、ウン)。写真だけでも貼っておくか。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月20日(月) Atletico Madrid (1-2) Barcelona



La Liga Jornada 3


BITTERSWEET VICTORY




Atletico Madrid (1-2) Barcelona


Messi 12'
R. Garcia 25’
ique 32’



*Vamos! Barca!*

王者の貫禄を見せつけるも後味の悪い幕切れ




メッシは右足首内側靱帯を損傷。全治2週間以上の見込み

試合後、勝利を祝うよりも落胆していたクレも多いはず。メッシの怪我の重さと怪我による戦線離脱期間が、試合のスコアに代わって翌朝の新聞の見出しを独占しているかもしれません。アトレティコのウイファルシに、試合終了間際に足首に蹴りをくらって倒れ込み、痛みにのたうち回ったまま立てず。TVに映しだされた腫れあがった右足首が痛々しかったです。
メッシはそのまま担架で運ばれ、ボヤンと交代。今のところ、クラブドクターの所見では右足首内側靱帯を損傷。骨には異常がないとのこと。月曜日に改めて検査をする予定です。少なく見積もっても全治2週間以上。試合は最初から熱狂的な雰囲気の中行われ、後半は荒れていましたが、レフェリーもウイファルシも、こういう結末にならないようもっとどうにかできなかったのか。正直、ウイファルシには頭にきていますが、スポーツの世界では誰にでも起こりうることだと納得するしかありません。
ともかく、レオ・メッシのような素晴らしい選手/若者の輝かしい未来が怪我によって奪われてはいけない。一刻も早く帰ってきて欲しいです。


ストライカー顔負けのPK、ビジャは不発

試合は全体的に支配することができました。確かにアトレティは手強かったし、セカンドボールを拾いまくる分厚い攻撃でバルサを苦しめる時間帯もありました。最近は彼らのようなチームに一発のカウンターで沈められる傾向があったため、バルサも慎重でした。DFはプジョルとピケが奮闘。嫌われ者のダニは相変わらず攻撃で目立っていましたが、今日は守備も頑張っていたと思う。ビジャはビッグチャンスに何度も絡んだものの決めきれず。彼らしくなくボールをふかしてしまう場面も。あのうち一つでも決めきれていたら、最後まで怪我人が出るほど無駄に試合が緊迫することもなく、展開は違っていたのかもしれません。
 ビジャ兄貴が不発とくれば、頑張るのはなぜかPK。CBだということも忘れてボックス内に突進。FKから、胸でワントラップの見事なボレーを決めてくれました。ボヤンも羨ましがる技ありゴールでした。


フォルラン? アグエロ? 今日はデ・ヘアとレジェスの日

スコアは渋いが、バルサが悪かったというわけじゃない。本来なら4−1で終了していてもおかしくなかったこの試合、アトレティの救世主はGKのデ・ヘアでした。このままいけば、十年後にイケルからスペイン代表の正ならぬ聖GKの座を譲り受けてもおかしくありません。信じられないことに、彼はまだ19才なんだな。
�爛劵拭璽劉瓩侶譴�流れるさすらいのアンダルシア人、その男の名はアントニオ・レジェス。先日インタビューで「バロンドールに値するのはイニエスタかチャビ」「バルサが今季優勝しても驚かない。スペイン一のクラブだから」と元マドリーとは思えない発言をし私の中で(もともと低かった)株をグンと上げましたが、今日は沈黙しているべきだった。彼がボールを持つと、バルサに悪いことが起こる日でした。

「�狃蕕瓩討劉瓮咼奪哀�ラブのプレッシャーを感じているか?」という質問に「プレッシャーは楽しい」と答えていたが


PEP「ね? この子ズラタンのかわりになるでしょ?」


相変わらず、イニエスタとチャビは別次元でした


ともかく早く戻ってきてくれ! きみが必要なんだ


とりあえず、ここまで。Redsは2点ビハインドを押しのけ、同点に追いついた時はカッコよかったなあ。しかしコンチェスキーってやばくないですか? まあもう少し、見守ろうとは思いますが。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月19日(日) 『優勝後の写真追加』『PK&セスク』『チャビ×イニエスタ対談』『バルサ情報』

↑カウンターがおかしくなっていることは気になさらず…。


Picture Of The Day

スペイン男はキッスがお好き

一つ一つどれを見ても十分スキャンダラスなんですが、Cesc on Iniestaはけっこう本格的です。嬉しがって指をさしているPK。
セルヒオのちっすにばかり眼がいくものの、実はとても美味しいIker/Xaviシーン。Sergio on Xaviはどこにしまったんだったかな……。


スペイン各地でコスプレ遊び流行中








*Diario De La Roja*


まだまだ浸れる優勝の余韻

個人的にはこれらの写真は未見、このブログにも貼っていなかったはずなので貼っておきます。どうせウッカリ出てくるなら、Iker/Xaviとか出てくるといいのに。

カナリアコンビ!











ピケ「おれとセスクの会話は秘密」


先日ピケ&セスク絵をUPしたら好評でしたので、二人の情報をもう少し。
二日前にピケが自分の本のポロモーションを街頭で行ったと書きましたが、この時ファンからの質問で、こういうものがあったらしいです。

女性: あなたが親友のセスクみたいに、facebookやtwitterを始める気がないか知りたいんですけど? facebookはもう持ってるはず

PK: (笑って)アルゼンチンへ行った時、あいつがおれに「ジェリ、写真お願い」「なあジェリ、一緒に写真に写ってよお願い、twitterに載せるからさあ」と言ってきたのを覚えてるよ。で、何が起こったと思う? 翌日その写真がアルゼンチンの新聞に載ってたんだ。

観客: (どっと笑う)

PK: で、おれはあいつに言ったの……オ〜イ、どうなってんの? プライバシーねえなって(笑)


ちなみに、今年になってセスクはPKのことを「これまで出会った中で最高。あいつは……素晴らしいんだ」PKの方は「おれとあいつがプライベートで何を言い合ってるかって? それはいつだって秘密だよ」と言っているようです。


ウットリするほどいい男




セスク「やっべー撮られてる!」





昨日載せたイケルのインタビューと、この↓イニ&チャビのインタビューの内容が対照的で面白いです。

チャビ対イニエスタ



一週間ほど前にSPORTが掲載したインタビューです。なぜこのインタビューの和訳はいつまでも終わらないのかと頻りに首を捻りつつ続けた結果、やっと載せることができます。会話のトピックについては、SPORT紙が提供していると思います。相変わらず、いつもの通り率直なチャビ。


Xavi: 最初に、おまえを祝福したいよ、アンドレス。おまえは、自分がずっとおれにとっての弱点だったとわかってるんだろ? おれにとって、バロン・ドールに値するのはおまえだよ。 

Iniesta: きみもぼくも、大事なのはチーム全体の賞であって個人の賞じゃないと思ってるけど、今回の件に関しては、チャビ、きみの貢献とクオリティを思えば、きみこそ受賞に値するすべてを兼ね備えているよ。

X: フェアにいくなら、おれとおまえを上回っているのはメッシだよな(やっと本音が出た)。彼こそが世界一の選手だよ。でも今年は、W杯がが彼を押し退けた。

I: ああ、事実だね。レオはみんなを凌駕してる。彼はその卓越した能力で違いをもたらせる唯一の存在だよ。

X: イブラのPEPに対する発言、彼を�犖�人�瓩噺討鵑世笋弔鯑匹鵑世�? ちょっとキツいな、だろ?

I: 彼がPEPの何について言及していたのかわからないけど、PEPはおれたちを改善するべく多くの事をもたらしてくれよ。

X: ああ、おれに言わせりゃPEPはフットボール狂いなんだ。どんなディテールもコントロールする。彼はとてつもなくメソッドにこだわる。賢人というより、おれなら学者と呼ぶよ。

I: ぼくは毎日PEPから学んでる。彼はいつもぼくに何かを教えてくれるよ。ぼくにとってはそれがとても大切なんだ。

X: おれにとっては、彼はすべての意味でお手本だな。彼はおれが人生で得た中で最高の指導者だ。おれたちにとって何よりありがたかったことは、彼が下部組織の選手たちに大きな自信と強さを与えてくれたことだ。

I: そうだね、PEPはぼくに、自分が重要だと感じさせてくれた。

X: なあ、アンドレス、おまえは世界中にとっても重要なんだよ。どこへ行ったって喝采を浴びるじゃないか。

I: 実際、アウェイに行ってもあんなふうにみんなが喝采してくれるのを見るというのは本当に素敵な気持ちだよ。まごついたりはしないよ、むしろ逆で、本当にありがたい。

X: 最高だよ! みんなおまえに恩返ししたいんだ。おまえと、おれたち全員に。ビジャを見ろ、ヌエボ・サルディエロで皆がどんなふうに彼を褒め称えたか。

I: ああ、まったくだよ。W杯がどれほど大きな意味を持つか、明らかだね。おかげで、そこらじゅうにファンがいる。こういう愛情は大歓迎。

X: おれたちはある種、恵まれてる。今は、たとえば、攻撃陣にビジャがいる。あいつはいつも動きまわってスペースを探し、すっかりおれたちのスタイルに適応してる。

I: ああ、エル・グアヘと一緒なら何もかも楽だ。彼はただスペースを探すだけじゃなく、良いアシストもしてくれるんだ。二つ合わされば、そこに調和は生まれる。

X: セスクが来なかったのは残念だったな。来たら素晴らしかったのに!

I: 残念。彼といえば、本当にここへ来たがっていたし、すべてうまくいくように思えたんだけど……

X: あ〜、今年ダメなら、来年があるさ。セスクはバルサのDNAを持ってるし、結局ここへ来るよ。ヴェンゲルは、彼をアーセナルに留まらせることができるのはあと一年だとわかってると思う。

I: 今年は、アーセナルは彼を売りたがらなかった。だから彼が来るのはかなり難しかったね。

X: モウリーニョの到着を見たか? 彼はバルセロナのことを話すのをやめないな。

I: ラッキーなことに、ぼくたちはモチベーションを得るために彼からの刺激を必要としていない。

X: まあ、何と言えばいいかわかんないけど、おれにとって�爛皀Δ�マドリーへやってきた�瓩魯皀船戞璽轡腑鵑坊劼�るよ。彼はとてもメディア受けする、おしゃべりで話題を振りまくのが好きな監督だ。ちょっとしゃべり過ぎる。

I: うん、でもおれたちは自分たちの道を行かなくちゃ。

X: もちろんだよ。彼の挑発に引っ掛かるほどの間抜けにはならないよ。

I: もし優勝するか大会でかなり良いところまで進めば、ぼくたちにとってはありがたい。

X: 怪我だけが心配だ。

I: ああ、怪我も試合の一部だということはわかってる。試合に出ていく時、怪我をしないよう考えていくことはない。大事なのは予防措置だ。

X: 今シーズンは、アンドレス、おれたちはもっと慎重にいかなけりゃ。年が経つにつれ、自分のことをよりケアしなくちゃならない。昨シーズンの統計を見る限り、バルサのスペイン代表選手が一番多くの試合をプレーしている。遅かれ早かれ、しっぺ返しをくらうと思うんだ。

I: そうだな、万事うまくいきますように。ところで、アトレティコ・マドリーの試合をどう見る?

X: うん、彼らは強いよ。最悪なのは、二週間以内にカルデロンで彼らと対戦するってこと。

I: 彼らはすごく良いチームで、さらに成長してる。

X: 残念ながら、昨シーズン、あそこでプレーした試合をまだ覚えてるよ。おれたちがリーグ戦で負けた唯一の試合。おれとケイタは怪我をしていて、アウベスは出場できなかったから、バルトラが出てできる限りのことをした。

I: 今年はうまくいくといいんだけど。

X: だな。でもまずカンプノウでエルクレスに勝たないとな。ほんと、勝たなきゃいけなかったよな。

I: 監督が言ってるように、一戦ずつ積み重ねていかなければ。

X: マドリーがマジョルカで引き分けたことに驚いている人が大勢いるけど、いつも言ってる通り、イベルスタル・エスタディは簡単なスタジアムじゃないんだ。

I: 彼らの結果が将来何をもたらすか、見守るしかない。

X: リーグ戦が中断すると何が起こっても、みんなあれこれしゃべりまくる。

I: そう、最近じゃ何についてもよくしゃべり過ぎる。それにラシンに3−0で勝ったからってだけで胸を張ったりしないよ。おれたちは皆、誰もただでは何も得られないことはわかってる。

X: その通り。リーグ戦は長いしとても厳しい。一秒たりと休んではいられない。

I: それに、ぼくたちにはグアルディオラがいるから、彼の下では全然リラックスはできない。

X: PEPの事を話すからには、イブラヒモビッチのことがまた心を過ぎるよ。おれには本当にわからない。

I: きみはどうかわからないけど、チームメイトとしては、ぼくにはなんの不平もない。どんな選手にもそれぞれに事情がある。彼は偉大な選手で、バルサを去ったからといってそうじゃなくなることはない。

X: おれはいつも同じことを言ってる――大事なことは幸せであることだって。起こってしまったことを思えば、彼が去ったことは皆にとって良かったんだ。彼が今は、ミランでの新しいキャリアを楽しんでいればいいと願うよ。

I: 本当にそうだ。大事なことはその人が幸せでいい気持ちでいること。彼の出発が必要なことだったかはわからない。でも同意が成立し、そうなった。

X: クラック(名手)マスチェラーノについては知ってるか? 彼はおれたちから学ぶと言ったんだ。

I: ぼくたちこそ彼から学ぶことになる。彼はアルゼンチンのリーダーで、リヴァプールで経験を積んだ。彼はぼくたちに多くをもたらしてくれる選手だ。

X: その通り! マスチェラーノは、アドリアーノ同様、素晴らしい契約だよ。おれたちは新しいシーズンに臨む上で、すごく競争意識の高い可変性のあるチームになった。

I: その上、ぼくはもうすでに昨シーズンの記録に並んだ。

X: なんだって?

I: つまりさ、昨シーズンはリーグで一点しか決めなかったんだけど、ぼくはもう一点決めたから。

X: はは! どういうことかわかってるだろ、アンドレス。おまえは大事な時のためにゴールを取っておいてるんだよ。スタンフォード・ブリッジ、W杯決勝…そして今度は、ウェンブリーでのCLの決勝まで待たなくちゃいけないってわけだな。

I: いいや、ぼくはもっとゴールを決め続けたいから、今後も練習を続けるよ。

X: ところでさ、今年の夏、おまえの水着の写真に関するジョークが飛び交ってたって小耳に挟んだんだけど、本当なのか? 

I: あの写真を見たの?

X: いや ←

I: まあ、水着を着たわけ。他のと変わらないやつ。でも気に入らなかった人がいるみたい。

X: なんで?

I: あー!知らない。ぼくにとってはかわいい水着だったよ。でも皆それぞれ好みのテイストとカラーがある。

X: もちろん。W杯優勝のボーナスはもう受け取った?

I: 今のところは、何もないね。そのうちわかると思うけど……。

X: まあ、おまえと同じく、アンドレス。なんにも。

I: 話題を変えよう。サンドロの到着をどう見る?

X: そうだな、本当を言うと、良い意味で驚いてる。カンプノウでのスーぺルコパで、彼とバルトメウ、ロシッキ(GD)と会った時のこと覚えてるだろ? 彼はすごく親しみやすくて気を遣ってくれた。彼はうまくやってくれると確信を持ったよ。彼はバルサを愛してるし、このチームが勝利のダイナミズムを維持し続けるために可能なことは何でもしてくれると思うね。

I: ぼくたちは、すでに彼にことを知っているというアドバンテージもある。彼は成功するために何事もうまくやろうとしている。彼らの成功がぼくたちの成功だということは明らかだし、ぼくたちは皆同じ方向を向いている。

X: それに、彼がカンプノウで、ラポルタにリーグタイトルの獲得をおれたちと共に祝うようセッティングしたジェスチャーも評価に値すると思うよ。サンドロという人物をよく表していたと思う。バルセロナを一つの旗の下に団結させるうまい方法だった。

I: そうだね、より団結することはぼくたちにとって良いことだ。スポーツに関する問題を越えた部分で、現場が孤立してしまうことは常に起こり得ることだ。ぼくたちには手出しができないためにね。でもガンペール杯のようなパーティを楽しめるのは素晴らしいね。

X: 南アフリカで体験した(素敵な)パーティ、そして今度はスペインで!

I: ねえ、休暇でフエンテアルビジャにいた時は特にはっきりわかったよ。かなりの数の人がぼくに会いに来て、W杯を獲るってことが何を意味しているかよくわかった。とりわけスペイン(故郷?)の人々にとって。

X: それが理由でおれはあまり遠くへは行きたくなかった。おれは夏の間ずっとカタルーニャで過ごしたよ。(イビサに行ってセルヒオやビジャやジョレンテに会ってたじゃん) この成功を友達と家族と楽しみたかったんだ。

I: ぼくはすべてから解放されるためにサルディーニャに行ってた。

X: でもみんなおまえのことを覚えてただろ?

I: 信じられないかもしれないけど、のんびりできるところを探しているなら、あそこはすごく静かな場所だよ。

X: 本当を言えば、おれたちがこれ以上要求できることはとても限られてる。おれたちは世界一のクラブにいて、世界一の代表にいる。

I: うん、ぼくたちはここで家にいるように感じる。ドクターからフィジオ、監督まで、誰もがぼくたちに本当によくしてくれる。このチームは素晴らしいよ。おかげで結果を得るのもずっと簡単だ。

X: それになんといっても、おれたちはもう6人自分たちの側にチームメイトがいる。

I: だね、それは大きいよ。ぼくたちは、お互いのことをもう長いこと知っているから、家族みたいに機能するんだよ。

X: 覚えておけよ、アンドレス。ウェンブリーの決勝でまたちょっとしたゴールを決めるって半分約束したこと。そして一月にゴールデン・ボールを掲げるかもしれないってこと。

I: もしそうなるのなら。でもぼくのことはわかってると思うし、自分自信にも何度となく繰り返しているけど、ぼくにとっては、個人のトロフィーよりもチームのトロフィーが先だ。

X: おい、もう一時半だよ。

I: なにっ! 遅くなる前に食べに行こう。



終わりが見えてきた時、涙が滲んできました。




*Vamos! Barca!*


アトレティコ戦に向けて練習中です。ボヤンがPEPに厳しく指導されています。




ボヤン「今夜はコンサート♪」

昨日、PKの写真だけ貼りましたが、他にプジやボヤン、ジェフレンなども来ていました。





ところでtwitterに書きましたが、ミランに加入したズラタンは早速悪童っぷりを発揮しています。サッキと対決したことは有名になっていますが、練習中もチームメイトにかなりどぎつい蹴りを入れて空気を若干凍りつかせたりしていました。その話題を振られたボヤンは、「あれはあ、スウェーデン流のジョークだからあ、バルサではいつもやってたよ☆」と返していました。確かに以前、バルサには色々なジョーカーがいるけど、ズラタンはキックだ、と誰かが言っていました。迷惑なやつ……。バルサを残念な形で去ったズラタンも「チームメイトは最高だった」と言っていますが、今のバルサには彼のキツイ冗談も受け流せるほどの余裕があったということですね。しかしボヤン、どんだけ蹴飛ばされまくってたのよ?



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月17日(金) 『スペイン代表の国連ミレニアム宣言』『ABCインタビュー:イケルが本音ポロリ』『ビジャがお歌を披露』『tweets!』

追記あり



Picture Of The Day

今日は悩み悩んだ末に、この二枚。




ゲイだからって、きみが一人ぼっちで歩む理由にはならない
リヴァプールファンはホモフォビアに反対します





バルサはクラブ以上の存在
フットボールスポーツ以上の存在
ホモフォビアは不愉快以上の存在
バルサファンはホモフォビアに反対します





WEB拍手レス、一昨日分までしています。


*Diario De La Roja*

ラ・フリア・ロハの国連ミレニアム宣言

二週間前にわれらのベイビーたちが国連の要請で撮影したCMが出てきました。国連ミレニアム宣言は、2000年に189カ国に批准され始動したプログラムで、2015年までにここで掲げられたゴールに達成することが目標です。



//ゴール//

1)極度の貧困と飢餓の撲滅
2)全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする
3)ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
4)幼児死亡率の削減
5)妊産婦の健康の改善
6)HIV/エイズ、マラリアその他疾病の蔓延防止
7)環境の持続可能性の確保
8)開発のためのグローバル・パートナーシップの推進

■ミレニアム開発目標(MDGs) | UNDP Tokyo
■国連 ミレニアム開発目標 - 国連広報センター



チャビ:ヨーロッパで優勝すること
ペペ:スターになること
ビジャ:世界王者になること
イケル:多くの目標が達成された。でも『国連ミレニアム宣言』を達成することほど偉大なことはない
トーレス:おれたちのライバルは飢餓
アロンソ:幼児死亡とエイズ
セスク:おれたちは打ち勝つ
ジョレンテ:そして教育の問題を克服するために戦う
カプデビラ:妊産婦の健康問題
ペペ:平等の推進
セルヒオ:おれたちは環境のために努力する
サンティ:そして世界規模で開発を達成するため
イニエスタ:ぼくたちのチームに参加してくれ
イケル:そして一緒に、『国連ミレニアム宣言』を達成しよう
デル・ボスケ:打ち勝たねばならない相手は、まだ大勢残っている






イケルが本音をポロリ



イケルがABCのインタビューに答えました。特に気になるところだけピックアップしてみました。


- W杯の後、生活は変わった?
少し。反応はいつも同じだ。人々の心の中ではまだ新鮮で、優勝したことでファンはとても幸せだ。通りで会うと皆とても愛情深くて、おれたちが成し遂げたことに対し惜しみなく感謝してくれる。まるで50人の開胸手術を成功させたみたいだよ。現実はまったく違うんだけど……おれたちがやったことはフットボールをプレーすることだった。

- プロフェッショナル・レベルでは?
たくさんためになってるよ、チームの成功においても個人的なレベルでも。たくさんのことを学んだ。レッスンは誰にとっても有益だということは確かだ。

- EUROとW杯のトロフィーを掲げている自分の写真をどこに飾っている?
家にあるけど、どこに飾るかはまだ決めていないんだ。EUROの時の一枚はもう飾ってある。でも新しい場所を見つけないとな。W杯の写真はその背景にたくさんの歴史(思い出)があるんだ。スイスとの初戦の一枚だって重要だ。というのも、そこには失望と、悲しみと苦渋と、次のラウンドで起こることに対する恐怖とがある。そして決勝の一枚もまた大切だ。おれがトロフィーを掲げた時、おれたちは自分たちの身に起きたことをすべて忘れた。ホンジュラス戦の苦しみ、三試合目の苦悩……少なくとも、おれたちは決勝トーナメントのポルトガル戦から復活することができた。

- 完成したフォトアルバムを見返す機会はあった?
ああ、感動的だった。どの写真も各々の瞬間におれを連れ戻し、あの時の気持ちを思い出させてくれた。いまだに胸が一杯になる。鳥肌が立つよ。

- 代表に召集されるのは、一時の休息だ。代表ではタイトルを総なめしたが、マドリーでは悪い時を過ごしている
サイクルなんだ。代表での良い時というのはマドリーでの悪い時と重なる、奇妙だよな。物事が良くいっていると成功がやってくる。それが、おれがクラブレベルで追い求めているものだ。

- あなたは二つのキャプテンマークをしているね
つまり二重の責任を負っているということだ

- そのことは、あなたにとってモチベーションになっているか、それとも頭痛の種か?
二つの違った責任感だ。代表では四年間、キャプテンを務めているが、現在の状況で成長する機会があった。前任のキャプテンたちから学ぶことができたし、キャプテンの移行はゆっくりと行われた。チームメイトたちが大いに助けてくれたよ。レアル・マドリーでは、おれはチームのベテランの一人で、一段ずつ階段を上がっていった。ヒエラルキーの順番を尊重するよ。代表では違う。

- レアル・マドリーのようなチームにとって、スペイン(カンテラ上がり)の選手によって束ねられることは良いことか?
すべてのクラブが最も見習うべきことだ。最近では、選手たちは一つのクラブに長く留まらないが、下部組織の選手が自分たちのルーツに根差すのは良いことだ。「おれのクラブは、今はレアル・マドリー、来年はバルセロナ」と言うのは選手にとって普通のこととは言えないね。クラブが(忠誠心がある)象徴的な選手を抱えるのは難しくなってる。クラブは、下部組織から上がってきた選手たちによってアイデンティティを確立すべきだ。

- 代表でプジョルやチャビが行っているように、モデルを共有することは、レアル・マドリーでも可能か?
代表では簡単だ。というのもおれたちはもう長い間お互いをよく知っているからね。マドリーでは違うが、でも可能なことだよ。おれたちは勝つということがどんなことかもうわかっているし、それを繰り返さなくてならない。

- あなたがファーストチームに上がって以来11年、何人の監督と関わった?
たぶん11人、モウリーニョを含めて。

堅実なプロジェクトを構築するのはずっと不可能だった
おれたちが六人の会長を迎え、一人は二回当選していることが良い例と言える。このクラブは、おれがここへ来て以来、どんな意味でも一貫した体制を持ったためしがない。いつだって新しいスポーツ・ディレクター、新しい監督、新しい選手たち……レアル・マドリーに在籍していた中で、おれにとって一番良かった時期は99年から03年、安定感があった頃。 





またずいぶん昔の話をしていますね。私はこのインタビューをバルサのコミュニティで読みましたが、ABC→バルサ翼賛紙→バルサコミュニティという段階を経ていたので、公平を喫するため某マドリディスタのブログで再読しました。彼女いわく「もちろんRMの公式サイトは、自分たちと会長ペレスをよく見せるために一部しか紹介していない」と書いていました

バルサコミュニティの反応を見て、いかにイケルがバルサクレからも尊敬されているかがわかり驚きました。↓このコメントにハァハァしてしまった。


I often get the feeling that Casillas would rather be playing with Barca. He clearly admires the team, and he is quite close friends with Xavi, after all. But it would never be possible, as now that Raul is gone he is THE symbol of Real Madrid.
[カシージャスはむしろバルサでプレーしたいんじゃないかと感じることがたまにあるよ。彼は明らかにバルサを尊敬しているし、結局のところチャビとは極めて親しい友達だ。でも、ラウルが去った今、彼こそがレアル・マドリーのシンボルだから、それは不可能だろうね]


まあ、彼はそれでもRMを愛しているでしょう。しかしいいねえ、�牘扮鵑離薀ぅ丱覘瓩世韻�愛し合友情も永遠のイケルとチャビ





ビジャがお歌を披露!

なんと! 昨日彼が歌手デビューするという記事を載せましたが、すでにYoutubeに上がっているとtwitterで教えてもらいました。

あまりにも聴くに忍びないならやらんだろうとは思ってましたが、上手いじゃねーか。ますますカッコいいよ、兄貴(年下だけど)! 





Tweets! Tweets!

まずはRedsファンにはかなり嬉しいアロンソのこのtweet




twitter優等生のセスクは、チームメイトたちと一緒の写真をUPしてくれました。アーセナルファン、羨ましい! 一家一クラブに一人、こういう選手が必要です。



そしてカルロッタが、兄貴に「兄貴にもコレ見て欲しいんだけど」と言って送りつけていたのが、この画像。ひどい。






*Vamos! Barca!*

今更ですが、こんな萌えるズラタン/マクス写真が出てきました。あーっベイビーたち+家族=プライスレス


ズラタンがいなくなって寂しいなあ





Miscellaneous

昨日かそのあたりインタビューに答えた


先日のパナシナイコス戦を、有名なフラメンコ歌手が観戦していましたが、バルセロナで行われた彼のコンサートに、ピケやアドリアーノといった選手たちが姿を現しました。
みんな目が、目が怖いよ!


セスクと妹カルロッタ(え? バルサのカテゴリに入れるのは大きな間違いだ、とアーセナルファンとして抗議するって? まあいいじゃないの、疲れてるから…)


大胆なヘアスタイルだねえ、カルロッタ



気分を害したアーセナルファンのために、かわいいセスクとPK



……え? バルサ時代のセスクなんて見たくないって?

じゃあもう一度、今度こそ本当のお詫び。 手つきがリアルだファン・ペルシー




…なに!? 最近リヴァプールネタが少なすぎねえ? だって? よしじゃあ遊ぶばっかりで一切仕事する気がないナンド



明日はチャビとイニエスタの対談。これがさあ、もう大変だったんだ…長くて…。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月16日(木) 『Fabrique』『ラ・ロハの家族』『ビジャ、歌手デビュー』『ペドロはハムスタールックとお別れか?』


Picture Of The Day

このチーム……ヤバすぎる!



もう一つ。Not His Dayの方にイラスト3点追加しておきました。最新作はFabrique↓ パス&IDで入室していただけると、
ウォーターマーク(と呼べるほど謙虚ではない…)なしでご覧いただけます。今日チェックしてみたら、
登録IDが230以上になっており嬉しかったです。ありがとうございます 

腐ったやつだけここをクリックだ!




PK「昔はこんなんだったんだけどよー」
セスキー「こっぱじかしー」




バルサ、アーセナル、チェルシー、バレンシアのファンにとって、今回のCLは有頂天になってしまうような結果でしたね。また手間取りながらも3ポイントをゲットしたミラン、バイエルン、マドリーのようなチームのファンにとっても満足できる結果だったのでは。スパーズ、マンU、インテルは残念。

今夜はリヴァプール、ビジャレアル、マンCがユーロリーグをプレーします。週末にカルデロンでバルサを迎え撃つアトレティコに、何か面白くないトラブルが発生するといいな(フォルランが試合前に滑って転んで記憶喪失に陥り二週間後にマレーシアの田んぼで発見されるとか)。


*Diario De La Roja*

家族に乾杯!


選手の家族の中には、ファンの間でも知られた存在の人たちがいます。世界チャンピオンとなったラ・ロハのチコたちを陰で支えてきた家族の写真です。ほとんどは選手の自伝に載っていたり、選手たちがtwitterに投稿したものです。


カシージャスと弟ウナイ
子供の頃はバルサファンだったウナイ。兄貴に「ストイチコフのユニフォームをもらってきて」と頼んだことも。でも今は兄貴を全面サポート。もしウナイがまだバルサファンだったら、チャビの大ファンだったりしたら面白いのにな!
ウナイ「兄貴、チャビってどんなやつ? 今度紹介してよ」





一緒に食事



ナンドと姉、弟
どうよ、この顔は。もう普通のあんちゃん。妹は先日結婚し、ナンドもオラジャと一緒に出席していました


ピケと弟マルク
確かボヤンより一つ年下だったはず。




セスクと妹カルロッタ
みんな大好きカルロッタ。たまに腐女子が集まるコミュニティにも出没。兄貴とピケが抱き合ってるアイコンとかを見てどう思ってるのかは謎笑 YouTubeにヘンなダンスをしている自分の動画をUPしたりと兄貴同様気さくな性格。


カルロッタも昔サッカーをやっていました。今は大学生


可愛い兄妹だー


レイナと兄(?)
アトレティコとバルサで活躍したレイナの父親は、すでにかなり年配の方なので、このくらい年が離れた兄がいてもおかしくない?


ナバスの兄マルコス
弟ヘスーにインタビューで「セルヒオの方が実の兄貴より良くしてくれる…」とボヤかれている例の兄貴です。彼も選手です。弟と全然似てない。


アルベロアの兄ヤーゴ
彼もtwitterアカウントを持っており、弟よりも先にアロンソのアカウントを告知してくれました


ハビ・マルティネスの兄アルヴァロ
選手です。


ブスケの家族
弟、似てる…!


ラモスの兄レネと姉ミリアム
兄は現在彼の代理人です。セルヒオって末っ子っぽいですよね。


マタの姉と父
父親は選手だったはず。お姉さん可愛いじゃない


シルバの家族
フィリピン系とも日系とも言われていますが、どちらが本当なんでしょう? 噂ではなく、本人が××で名言していた、という情報お待ちしています。


ヴィクトル・ヴァルデスの兄
似てる。そしてハンサム(VVも顔の造りはいいですもんね)


ジョレンテの家族
両親とのことですが、かなり年配に見えますね。姉がいるということで、ジョレンテの姉なら見てみたいと思ったのですが、見つけられませんでした。


ペドロの家族
以前バルサTVで紹介していた彼のドキュメンタリーには、兄と姉が登場しました。ラ・ロハに選出された時の動画です。


アロンソの兄、ミケル
現在もテネリフェの選手かな?
>

イニエスタの姉
左はイニエスタの彼女アンナです


ビジャの家族
妹かな? 顔が似てる。私が彼女の彼氏だったら、兄貴への敬意ゆえに平伏して足の指を舐めます(根本的に全然ダメだ、この発想)。でもほんと、ビジャに「おい、ちょっと妹に聞いたんだけどよ…」とあのbitch faceで�犂藺澆靴吻瓩塙膺泙気譴燭蕁�「ハイ!」と返事をした瞬間にもう勢いでちびってるよね。


チャビの家族
たぶん、この動画はチャビ関連では一番有名ではないでしょうか。彼が家族と私生活をちょっぴり公開。二人の兄がおり、父も含めると4人とも中盤の選手だそうです。妹もプレーしていたはず。兄アレックス、オスカル、妹アリアナ


プジョルの兄プチ
彼の兄も選手です


アルビオルの家族。父は有名な選手でした。兄ミゲルも現在ムルシアでプレー。



残念、カプデビラとマルチェナの家族は見つけられませんでした。

ところで今回は、驚くべき共通点を発見。ヒントは、チャビ、アロンソ、ナバス、プジ、アルビオル、ラモス、ハビ……そう、選手として大成するのは、弟の方が確率が高いらしいぞ、ということです。彼らの兄のうち半数以上はプロとして活躍しているようですが、弟ほど目立った成功は収めていないようです。とはいえ、やはり下位リーグでプレーできるほどの才能はには恵まれているわけだ。これはつまり、小さい頃からフットボールが上手い兄や父を観察し、真似て、早くから一緒にプレーする機会があったためにアドバンテージを得ることができた、ということではないでしょうか。実際、プジなどは「四六時中一緒にボールを蹴っていた兄が最高の指導者だった」と言っています。




ビジャ「W杯も獲ったことだし、そろそろ歌手デビューだな!」

ビジャの公式サイトによると、アフリカに芸術学校を作るためのチャリティの一環として、ビジャはAna Torrojaという歌手と一緒にアルバムをリリースするそうです。発売日は11月23日。信じられますか? ビジャがボールを蹴る代わりに歌を歌ってるんですよ? 本人いわくすごく良い曲、とのことです。我々が受けることができる教育を、アフリカの子供たちにも受けさせてあげたい、とのこと。12月2日には、ロスピタレで行われるコンサートにも参加するそうです。楽しみ!





Trivialidades De La Roja


PK「面白い本ですよ〜今買わないと売り切れますよ〜」

W杯も獲り6冠も達成したとなると、あとは自分の本を売ることだけを考えればいいPKは、今日も街頭でポロモーション活動。「メッシとロナウド、どちらが上か」という質問に対しては、「今のところは大きな違いがある。メッシは毎日他を寄せ付けないパフォーマンスを披露しており、議論の余地はない。時々、そうした議論は言語道断、ほぼ不可能って感じだよね〜」とマンU時代のナンパ仲間を一刀両断。




収穫の季節
自分のワイナリーを持っているイニエスタ。収穫の季節がやってきたようで、このような写真を公開してくれました。今年の秋に白ワインを出荷できるという話だったと思いますが、バカ売れでしょう、これは。飲めない私でさえ、これ飲んでW杯の決勝の録画を見返したいと思うもの。



ペドリート、ついにハムスタールックとおさらばか!?



ペドリートは昨日のリカバリー・セッションを休んで歯科クリニックへ行ったそうで、バルサコミュニティでは「ついにか? 時間の問題だな」とファンが悪い冗談を飛ばしています。顔の造りは決して悪くないのに、歯並びの悪さで損をしている、ということは前から言われていたこと。ただし、八重歯がまたハムスターっぽくって可愛い、という声もありました。

��but his teeth have grown on me, already part of his character. ��
(でも彼の歯はおれの中で馴染んできてたからな、もう彼のキャラクターの一部さ)


��I think pedro is fine the way he is. and so is Ronaldinho, few years ago realmadrid decided to not buy him because he is not "SEXY" and wouldnt generate sales. look at what you missed out on RM.��
(ペドロは彼のままでいいと思うな。ロナウジーニョと同じさ。数年前マドリーは、ロナウジーニョは�爛札�シー�瓩犬磴覆い�ら売れないって理由で彼を買わないことに決めた。やつらが獲り逃したものを見てみろよ)


ははは、みんな、言うじゃないか まあ、きみの好きなようにしろよ、ペドロ。私はどちらでも受け入れるよ でもそれより、ヘアスタイルを変えてみたらどうかな?


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2010年09月15日(水) 『パナシナイコス戦』『マタon twitter』『ラ・ロハ・キャッチアップ』

「スカンクと縮れ毛」は前日に更新しています。




MIGHTY BARCA IS BACK




CL group league 1st round

Barca (1-5) Panathinaikos

Goals by:
Messi 22’ 45’
Villa 33’
Pedro 78’
Alves 90’+3

PEP「悪くねーな」








*Vamos! Barca!*

レオ「別世界へ連れてっちゃうよ?」



見事な、見事な試合。エルクレス戦はもはや遠い過去。
英語コメンテーターいわく「このチームはあと10点必要なら、10点取るでしょう」最初の5分で彼らはすでに宣言していました、今日は失望させないと。

■The Best■

フル・スクワッド=いつものおれたち
ブシとチャビの帰還で中盤にテンポが戻り、エリックが左サイドに、ダニが右サイドに、プジがPKの相棒に元通りおさまって守備が盤石に。ボヤンのかわりに入ったペドロはもはやこのバルサに欠かせない存在。鬼畜度MAXのバルサが復活したからには、もう誰にも止められない。
しかし、裏を返すとこのベストメンバーから1枚でも欠けると、がくっとクオリティが下がってしまうのが今のバルサの弱点でしょうか。CLに出場する他のチームくらい戦える二軍が揃えられたら、格下相手のリーグ戦や国王杯要員として非常に心強いのですが、たまにエルクレス戦のようなことがあっても辛抱して二軍にチャンスを与え続けるしかないですね。


レオ「おれもいつものおれでした」
華麗なパスワークから3点目を決めたメッシ、解説のやずっちは冷静に「うまいv」何がすごいかといえば、他のチームであればスーパーゴールに違いないのに、メッシが決めると「いつものことだよな」メッシが後半、PKを止められた場面もまた、「まあ、こんな日もある」――その程度のことに左右されないメッシの物凄さを、誰もがすでに知っているのです。


チャビのひげ具合
どうだい、あのセクシーなひげ具合? いろっぽいなあもう! もっと顎ひげを伸ばすといいのに。スペイン男のひげはプライスレス。え? 先制点のスーパーアシスト? 今更何か言う必要ある?


ビジャのもみあげ具合
前半はヴィクトル・ヴァルデスほどじゃないにせよあまり絡んでいなかった(悪かったわけじゃない、ただ彼がこのチームで到達できる想定し得るレベルがとても高いだけ)ビジャですが、試合開始前からもみあげは相変わらず最高でした。
二点目、落ちついて決めましたね。ブシのヘッドから流れてきたボールをヒットするまでに流れた時間は長く見積もって1秒くらいだったのに、その1秒の間に彼が発した「もらった」という沈着冷静なオーラ。ボールがゴールラインを割る前に確信していた余裕の姿勢、彼こそがダヴィ・ビジャ。世界はきみのもの。


PEP「ベイビーも頑張った」
昨シーズンは「ボヤンがゴールを決めて、この世におれほど嬉しがるやつはいないんだ」と発言した放置プレイが得意なPEPですが、Mっ子ボヤンへの飴と鞭の使い分け方は、たまにぼーたんファンとしてウッカリ一緒に調教されそうなほど絶妙だと思うんだ。今日はメッシへのアシストがうまくいきました。えっペドリートが決めたからアシストじゃない? ちょっとくらい勘弁してよ。



海外コミュニティではXavillaというペアワードが散見されるようになってきましたが、Messillaも出てきそうな予感がします。






今日もばかクロス満載だったけどさ、やっぱりきみは必要だよネ







*Diario De La Roja*

ラ・ロハ・キャッチアップ

ラ・ロハメンバーの近況です。

バルサ
 vエルクレス(0−1)●
 vパナシナイコス(1ー5)○

マドリー
 vオサスナ(1−0)○

ビジャレアル
 vエスパニョール(4−0)○

リヴァプール
 vバーミンガム・シティ(0−0)△


アスレティック
 vアトレティコ・マドリー(1 - 2)●

バレンシア
 vラシン・サンタンデール(1 - 0)○
 vブルサルスポル(0−4)○

マンC
 vブラックバーン・ローヴァーズ(1−1)△


セビージャ
 vデポルティーボ・ラ・コルーニャ(0−0)△



アーセナル
 vボルトン・ワンダラーズ(4−1)○





Tweets! Tweets!

今日はマタのニュースから。U21で遠征した時の機内より、「おれの大事な友達のアドリと」というメッセージを添えて。やばい、最近妙にマタが可愛い。ちなみに、二人の間にボヤンが見えます


セスクは「USオープン見る!」などと呟いてくれましたが、さりげにアイコンを変更。shirtless!? さすがセスキーは乙女心をわかってるよ…



こちらはtwitter情報ではありませんが、ファブレガスの親戚と



最後に、若い頃のジョレンテ



以前、イタリア人のインテルファンに「サネッティ受を読みたいんだけど、なんかいい男見つけてきてくれないか」とたずねたら「思いつかない」というつれない返事が返ってきたのですが、その人が最近になってコレはどうだ! と↓画像を送ってくれました がーっ萌える……orz 「偉大なGKという以前にまず男人としてサイコーだよね☆」「休暇明け早く会いたくTたまんないYO」ってなんだ、サネッティ姐さんのこの台詞は…!やっぱカピタンとGKのペアは萌えるよな……



最近話題になっていたこのゴール。

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2010年09月14日(火) 『スカンクと縮れ毛』



「オレの愛は深い☆」とのたまう勘違い馬がご招待


『スカンクと縮れ毛(30)&(31)』
スイス戦というターニングポイントまで、あともう少し。やっとここまで来たという感じですが、どのペアもこれからです。


ベテランカップルのHは捕食者同士のようで興奮します!
この二人だと男同士書いてるなーという実感が持てて楽しかったです ベテランのわりにいっぱいいっぱいでした。この回ジンさんの絵でも見たい(切望)この二人の絡みはまだ描いたことがない…今度ぜひ!
素敵なエロをありがとうございます。心が潤いました。イケルとチャビ大好きです。 こちらこそ嬉しいです。当初はこの話で二人のラブシーンを書く予定はなかったのですが、セルヒオ/ヘスーがハメ外しちゃったので、つられました
悪イケルきたーー!いそいそとベッドメイクする様を想像するとどこか可愛いのに。キャンドルとかヘスーの部屋から盗んできちゃダメだぞv 予想外にワイルドなイケル。不器用でも、なんだかんだ両思い(?)な二人で良かったです! モテ男の沽券を守りました。いっぱいいっぱいだったけど! 
チャビに跪いて「お願いだ」と言わせてしまうイケル、おのれ〜! でも萌えましたorzずっとこれをやりたかったんですチャビには最後まで男らしく受けて欲しいですよね〜
セルヒオ/ヘスーの甘切ない(?)ラブもよかったですが、ベテラン二人の不器用なラブも素敵でした。どちらのペアも別々のモチベーションで書きどちらも楽しかったです。早く他のペアの濡れ場も書きたい笑
こんな形だけどイケルの夢がかなって嬉しいわ〜。いや、むしろこういう形じゃないとかなわないのか??本人色々陰謀を巡らせましたから、報われて……良かったんでしょうか?!チャビ先輩の抵抗する姿に我らが将軍の意地を見ました。ウソw。即自滅するのに“無駄なあがき”が可愛いです。即自滅、確かに笑! 完全に飛んで火に入るなんとやらでした…。でもいまだにバルサファンとして葛藤があります笑しかしメインディッシュの中のメインディッシュがひと盛り上がりしてしまうと…ちょっぴり寂しさが。二人はこれからですから! これはまだ序章、のはず。もちろん他のカップルの行く末も気になっているので楽しみにしてますが、ひと区切りがついた(?)チャビ&イケルのこの続きもぜひとも! ありがとうです^^ 二人がちゃんと向き合って本音をぶつけ合うのはこれから。それは他のペアも一緒です。まあ、さすがに乱交までは予定してないけど笑


「シンジラレマセーン」


「あ・り・え・な・い」



WEB拍手レスしています。一週間分なので最初の分はかなり遡らなければなりません(スミマセン)。昨日分はまだつけていません。イニエスタのインタビュー、好評でよかったですヾ(´ε`*)ゝ


だ、ダメだ、いったん寝ます……CLもあるし!


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月13日(月) 「エルクレス戦」「ラ・ロハ、優勝後のお宝写真が登場」「El Paisイニエスタインタビュー」「サラ&イケルに最初の危機?」




Barcelona (0−2) Hercules






Redsも煮え切らない試合をして引き分け。このところ調子を落としていたペペがスーパーセーブを連発してくれなければ、大差で負けていたかもしれません。

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Picture Of The Day





*Vamos! Barca!*

一日寝込んでいたのはうそだとしも、一日bad moodだったのは本当です。
試合後の監督&選手のコメントです。
バルセロナのグアルディオラ監督「リズムも激しさも足りなかった」
昇格組に完敗したバルサ グアルディオラ監督は「憂慮することではない」

ヴァルデス「確かにこれは予想していなかった敗戦だが、重要なことはこの敗戦から学ぶことだ」

イニエスタ「言い訳を探すべきではない。3ポイントを失ったが、シーズンは始まったばかりだ。我々は改善し続ける。火曜日に試合があることをありがたく思う」

ダニアウ「クラブ史上最高のシーズン、08-09はヌマンシアでの敗戦とラシン相手のドローとともに始まり、三冠を達成して終わった。チームは批判を浴びながらも素晴らしい成績を収めて終わる」「我々は悪い日にあたった。悪い試合に影響され動揺してはいけない」「今負ける方が、終盤の大事な場面で負けるよりいい」


簡単に試合をキャッチアップ。


 敗因

1)グアルディオラの采配

代表帰り&ミッドウィークに大事なCL試合あり(その週末にはアトレティコ戦)という悪条件の中、PEPがローテーションを試みたのは理解できるし、本来なら戦力を落としてもこの相手には勝たねばならなかった。でも、バルデス(元ドルトムント)、トレゼゲ(元ユベントス)、ドレンテ(元マドリー)という、つい先日までビッグ・クラブに所属していた選手が前線に揃っていてかつ、昨シーズン、セグンダでアウェイは13分け6勝だかなんだかという記録を持つ守備もソリッドなチーム相手に、レギュラークラス半分で挑むのは無謀すぎた。


2)FIFAウィルス
数日前に大陸を横断し、時差ぼけを引きずって帰ってきた彼らを、PEPができるだけ温存したかったというのも頷けます。とはいえ、アルゼンチン戦の前半をプレーしたセスクが、アーセナルに戻り3アシストと大活躍していたので、これはあまり言い訳にならないかも?


3)アイデアの欠如
ボールポゼッションは70%を上回るものの、思うようにチャンスが作れませんでした。人が動かない、二列目から飛び出さない。何度かショートパスからバルサらしい形を作れていましたが、後半は、両サイドからボックス内に単調で精度を欠くクロスを上げるばかり。ズラタンが抜け、ヤヤが抜け低身長化が進んだバルサが、パワープレーに走る姿は皮肉でした。どの選手もタッチ数が多かったし、中盤にチャビとブシがいないだけでリズムのある流れるようなプレーができなくなる、ということもはっきりした試合でした。


4)謙虚さを失ったメッシ
この試合のメッシは、ちょっとセルフィッシュ過ぎたと思う。身体が重そうで、彼らしからぬケアレスミスを連発していたことも問題でしたが、それ以上に感心出来なかったのは、何度かボールを取られても追わなかった場面があったこと。ファウル気味のチャージに嫌気が差していたのか、足元からボールを奪われても、追いもせず不貞腐れて歩いているシーンがちらほら散見されました。



5)ふたたび自信を失いつつあるボヤン
彼がこの試合におけるbiggest flopだったことは認めます。後半途中で投入されたエルクレスの19歳のキコの方がずっとフレッシュなプレーを見せていました。かつて、ボヤンにもあんな頃があった。今は当時の自信を取り戻さなくてはなりません。

6)エルクレスの強さ
ここまで5つも敗因を上げてきましたが、この項目こそ最初に上げるべきだったかもしれません。強いぞエルクレス! せめてもの慰めは、エルクレスの監督エステバン・ビーゴが元バルサだったことか。


カタルーニャの記念日で、試合前には素敵なセレモニーがあったのに、残念。



最後は我々の気持ちを代弁してくれているようなアイタタPK






優勝後のお宝写真が登場

突如として、優勝後、帰国する機内で撮影された素敵な写真が出てきました。ちょうど優勝前後の日記を読み返していた矢先だったので、素晴らしいタイミング 他のメンバーの写真はないのかな?













またひどい足元だな!


このチョリ&アルビーの足もとで座ってる人、、誰だと思います?




この答えに爆笑






El Pais : イニエスタ「ボールをコントロールした瞬間、ゴールが決まることはわかった」




以前から紹介したいと思っていたイニエスタのインタビューpart.1です。彼の思慮深さや、ユーモラスな一面が垣間見える素晴らしいインタビュー。まずはEl Paisからkick off。これでも全文を訳してはいません。


- 現在のあなたの心境をどののように描写する?
とても幸せだ。でも少し違う感じがする。これまで感じた中でも最高の幸せだ。自分のことをもっと素敵な存在だと思わせてくれるもの、もっと自分自身のことをよく知っている、より完成された人物だと思わせてくれる出来事というのが(世の中には)あるんだ。そのことがより幸せな気分にしてくれる。あるいは少なくとも、より心地よい幸せとより多くのやりがいをもたらしてくれる。ぼくの心は満たされている。そうだな、�狡境疔�たされている。とてもいい気分だ。

- それはW杯の結果かな。それともこの数ヵ月、そのように感じていた?
これまでのぼくの人生におけるすべてから来るものだ。

- これまでに、W杯決勝で自分が決定的役割を担うに至ると想像したことはあった?
いいや。ぼくの夢は、フットボールが遊びだった頃は、ただフットボール選手になることだけだった。それ以上ではなかった。ぼくのモットーは�爛侫奪肇棔璽訌�手になりたい�瓩世辰拭�そしてぼくはバルセロナに到着し、ドアがゆっくりと開き始めた……W杯の決勝でゴールを決めるなんて夢見たこともない。でも、ぼくは決勝をプレーした。セスクからパスがきて、ニュートンが現れた……

- なんだって?
プレーをする上でゴールを導くものについて言ったんだ(笑)。ボールをコントロールした時、ぼくにはゴールになることがわかっていた。あとはただボールを蹴り込む瞬間がやって来るのを待てばよかった。どうしてボールはゴールに入るのか? 重力のおかげさ。重力が、ゴールを決めようとするぼくを助けてくれるんだ。自分が成し遂げたことは、子供の頃にフエンテアルビジャの広場でボールを蹴っていた頃の視点で見れば、考えつきようもないことだ。夢にさえ見なかったよ。でも最高なのは、ぼくにはまだ成し遂げたいことがたくさん残っていると感じることなんだ。 そのことがぼくをとても幸せにしてくれる。

- まだ夢があるの?
ああ。シーズンが始まった。ゼロからの出発で、もう一度繰り返されるゴールと、新たに成し遂げるゴールがある。過去は何も意味しない。ぼくにとって、自分が世界王者だと考えながらフィールドへ出て行くことは何をも意味しない。もしたるみ切って出て行けば、間抜けを晒して家に帰ることになると、ぼくは完璧に理解している。ぼくの人生には、まだやることがたくさん残されている。自分の家庭を作り、子供たちに恵まれることを考え始めなくちゃね……真面目に考えると、そろそろそうすべき時だ(笑)。

- W杯期間中、何か約束を?
約束で最悪なのは、あとでそれを守らなきゃならないってこと。ああ、いくつか頭にあるよ……

- つまり、あなたは一つ以上の約束を?
ああ、いくつかね。一つはとても個人的なこと。そしてもう一つは、サンティアゴの巡礼路。でも3000kmもあるなんて知らなかったんだよ! ただちょっと地図を見て「これは楽勝だな」と思ったんだ。後で、あの道があんなに長いと知ったよ。まあ、今は自由な時間があまりない。でもいつかやるよ。今年は不可能だった、ビーチへ行く計画があったから。物事はもっとよく準備しなくては。3000kmもあるなんてね、ショックだった。まったくもって驚き。もう一つの約束が何かは言うつもりはない。でもどちらも守るよ。あの試合を見るたびに、二つやらなければならないことを思い出す。

- オランダ戦を何度も見ているの?
ああ、でもあれが決勝だからじゃない。ぼくはいつも自分の試合を何度も見るんだ。フィールドや遠征から戻った朝の数時間に、いつも自分がプレーしたばかりの試合を見る。そうすることでより改善される。加え、決勝は何度も再放送されているから、自分のゴールシーンは望むと望まないとに関わらず何千回も見たよ。でもピッチで感じたことは繰り返せない。視点が全然違う。決勝におけるあのゴールは、ぼくのものだ。とても個人的なものなんだ。TVで見るものは似ている、けどぼくはあのゴールをたった一度だけ決めた。どう説明すればいいか、わからない……見るのとゴールを決めるのとは違うんだ。

- 息をのんだ?
いいや。あの時考えた唯一のことは、どこを狙って、どうやってボールを蹴るかだった。ボールをコントロールした瞬間、ゴールが決まることはわかった。ディフェンダーが間に合う時間はない、ゴールキーパーが間に合う時間はない……ぼくにはわかっていた……ただ、ボールが落ちてくるのを待てばよかった。ニュートンの万有引力の法則に従って。ボールが落ちてくることはわかっていて、ぼくが蹴れば、ゴールになることは知っていた……あの時は、リンゴがボールで、ニュートンの頭がぼくの足だったんだ。

- つまりボールをコントロールした瞬間、あなたは自分が世界王者になると知っていた?
いいや、ぼくにわかっていたことは、あれがゴールになるってことだけ。ワールドカップに及ぼす影響については、その後で。

- なぜ、ハルケへ捧げる言葉を託したシャツを着たの?
彼は友達だったから。ぼくは彼と共に大人になり、彼は死んだ。たくさんの事をハルケと分かち合ったよ。ぼくたちは一緒に育ち、素晴らしい関係を築いた。さまざまな事についてたくさん語り合った……彼がサン・ボイに住んでいた時、まだ免許を持っていなかったぼくを、彼がカンプノウまで乗せていってくれた。人々と結びつく最良の方法はスポーツを共有することだ。まあ、スポーツを通じて壊れてしまうものもあるけど……残念なことに、スポーツはその精神とはまったく相容れない事を成し遂げるために利用されることもよくある。

- ファン・ボメルのことを言っているの?
いいや、ぼくは人間関係について話しているんだ。時として、バルセロナやマドリーやアスレティックをサポートしているという言論が、人々を定義してしまう。それは愚かなことだ。ダニは正真正銘のペリコで、ぼくは彼をとても愛していた。友達だった。あのシャツを着たのはね、W杯を追い求めるぼくの冒険に彼を連れて行きたかったから。そして最後には、彼はあのゴールの一部になったんだ。予想はしていなかったよ。ゴールを決める計画なんてなかった。�爛轡礇牒瓩�ぼくにとってこれほど素晴らしいものになるなんて考えもしなかった。驚いたよ。代表のユニフォームを脱い時、あのメッセージが(世界の人々に)完璧に読み取れたんだから!

- あなたは、レフェリーが最後の笛を吹くまで、世界王者だと感じることがなかった選手のうちの一人?
いいや。後半が始まった時、この試合に勝てるという確信があった。ハーフタイム後にフィールドに戻った時、ぼくたちは勝てるという確信があった。ロッベンがカシージャスと一対一になった瞬間さえ疑わなかったよ。イケルが足を伸ばし、ボールを捉えようとしている姿をぼくは見たけど、ゴールにはならないとわかっていたよ。そして延長が開始し、ぼくたちは勝てると断固として確信していた。ぼくに予期できなかったことは、自分があのゴールを決めることになるということだけだった。

- 運命を信じてる?
なぜそうきくの?

- スタンフォード・ブリッジ、ヨハネスブルグ……
難しい場所の名前だ……

それで?
わからない……運命になったかな(笑)。あの時、あの場所にいるのはぼくの番だった。でもあの瞬間一つで判断はできない。スペインがW杯に優勝したのは、大勢の人の働きがあったお陰だ。運命なんてものかどうかはわからない……難しいね。

- なぜ皆、あなたのことをこんなに好きなのかな?
わからない。でも皆がぼくのことをとても愛してくれていると感じていることは本当だ。愛されているし、尊敬されていると感じる。そしてそれこそが、人が得られる最高の感情だよ。

- ペップ・グアルディオラは、人々があなたを愛するのは、あなたが勝つからではなく、良い人間だからだと言った
ぼくは、ペドロやブスケが彼ら自身であるために多くの犠牲を払っているようには感じない。チャビも、イケルも、カプデビラも、レイナも……わからない。ぼくたちは自分たちが生まれ育った小さな町に戻って、昔馴染みの友達と出掛けることを好むタイプの人間だから……ぼくらしくあることは簡単だよ。ぼくは今も昔も変わらない、両親が教えてくれたままのぼくだ。両親に感謝しているこのぼくが、ぼく自身だ。こうした価値観を失うことは不可能だ。12歳の時、父はぼくにプレデターのスパイクを買うために、三ヵ月間、貯金してくれた。今、ぼくはお金に困っていないけど、あのスパイクを見るたびに、自分がどこからやってきたのか思い出す。

グアルディオラはあなたのアイドルだった。今は監督だ。彼が貢献の程は?
監督はフットボールにおいて、ただぼくたちを気に掛けてくれるだけじゃない。悪い時も、難しい時も、いつも彼は言葉を、アドバイスを、抱擁を持っている。長い間ずっとそうだった。

(アルゼンチン戦で)メッシと対戦するね
彼、ぼくたちの側でプレーできないの? スペインのパスポートを持っていなかった? まあ、彼はそんなつもりないだろうね。彼は正真正銘のアルゼンチン人だレオは素晴らしい。彼の年代の若者らしく育った、楽しいやつだよ。でもフィールドで行うことは破天荒だ、だろ? ごくごく当たり前に、不可能なことを成し遂げる。とんでもなく難しいのに! だから彼は最高なんだ。望みさえすれば、彼は違いを生み出せる。

- チャビは最高じゃない?
いいや。彼は動物!

- 最後の質問だ。何が食べたい?
ぼく? チキンとポテト。 なんで?



インタビュー中、イニエスタはパイナップルジュースを飲んでいたそうです。どの質問にも時間を掛けて思慮深く回答したとのこと。冷静で、ハッピーで、気弱で、誠実、そしてユーモラス。チャビのことを動物呼ばわりしているのはツッコミたいところですが、ハルケのくだりは、訳しながらもう一度泣けてきました。




サラ&イケル、最初の危機?

W杯でスペイン人にとって国民的カップルになったかのような二人ですが、QMDのようなタブロイド紙は、二人が最初の危機を迎えていると報じています。
なんでも、サラが今やセレブリティの一員としての生活を満喫している一方で、メディアが大嫌いなイケルはそのことを好ましく思っていない、ということらしいのですが、W杯フィーバーも一段落し、そろそろ彼らのことも餌食にしようとメディアが動き出したのかも?

イケルにはサラと幸せになって欲しいです。今では彼女も、あの素晴らしいW杯の思い出の一部。メッセージになったハルケやプエルタと一緒にね。

どうでもいいけどイケルのカッコすごくね?



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月11日(土) 「ビジャ、facebook怒涛の更新」「対ARG敗戦のホントの理由」「ヘスナバon Magazine」「人気クラブT0P20in欧州」



La Liga Jornada 2

Barcelona vs Hercules

ビジャ「こいつらわかんねーけど、おれは先発だから」


日本時間 25:00 kick off
WOWOWで05:05から放送があるけど生放送じゃないのでライブで見たい人は騙されるな!



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Picture Of The Day

これだけで1本ficが書けそうな真似やめてください






*Diario De La Roja*

SNSの使い方、教えます


セスク「こういうの、見たいんでしょ?」

Twitter優等生のセスクはshirtless写真 with 従弟をUPしてくれましたが、今日はさらに強烈。さすが年頃の妹と仲良しのセスクは乙女心をわかっている。このようなメッセージを添えて、

@cesc4official : おれたちのマッサージ師、セクシーだと思う?


ロシツキーに撮らせた(うそv)写真を上げてくれました。セスクに憧れる硬派な男子ファンはどうリアクションすりゃいいんだ。そしてマッサージ師が確かにセクシーなところがすごい。




ビジャ「ちょっとした作文書いてみました(照)」



さて、われらのエル・グアヘことダヴィ・ビジャは、どういう風の吹き回しか、二ヵ月放置プレイしていた自分のfacebookに突如としてやたらめったら書きこみ。普段は写真をUPして逃げ去る(違)ばかりだったのに、喋り出したら止まらないんだ、この男(普段はお喋りなキャラだという噂)。エントリーした数、なんと11個! つられて私も久しぶりに更新しちゃったじゃないの。

やあみんな、調子どうだい? またみんなにここで会えて、すべてを伝えることができて嬉しいよ。まず最初に、この数ヵ月、おれに与えてくれたみんなの愛情に感謝したい。きみたちは最高だ!
2010年がまだおれにとって、とても素晴らしい年だということは疑いようがない。まず最初に、バレンシアがCL出場権を獲得した。そしておれたちはW杯で優勝、今はバルサで何もかも順調にいっている。サイコーに興奮してるよ。なんて思慮深いコメントだ、ダヴィ!
W杯は、おれのキャリアのハイライトだったと言える。スポーツという分野における成功、そして世界王者になり、スペインのファンに喜びをもたらすことができたことは素晴らしい幸せだった。マドリーでの歓迎は途方もなくて、アストゥリアスで授与された愛情のメダル、バルセロナへ戻るために国を横断した時のこと、決して忘れないよ。ありがとう!
バルセロナでは、とても快適に過ごしている。このクラブで、おれは自分の生活を充実させる手助けをしてくれる人々に恵まれている。彼らは、おれだけではなく、おれの家族全員を助けてくれている。そして通りでは、おれの健闘を祈りバルサでの成功を祈ってくれるたくさんの人々の愛情に遭遇する。彼らを失望させないために、最善を尽くすよ。
今は、代表に戻ってから数日経ち、ちょっと変な気分だ。リヒテンシュタイン戦ではすべてがうまくいった。EUROへの出場権を得るために良いスタートを切ることはとても重要だったし、良いプレーをしたくさんのゴールを決めたことで喝采も浴びた。オーケイ! アルゼンチンではそううまいこといかなかったな。
試合はフレンドリーだったにもかかわらず、アルゼンチン代表は常にハイレベルで良い試合をしようとするライバルだから、重要な試合だった。彼らはとても良かった、でも正直なところ、おれたちはそんなに悪くなかったと信じてる。実際、チームはいつもスタイルを見せつけていた。おれは何度かゴールチャンスに恵まれたけど、結果は良くなかったな。
それかから、ここから大きなハグとでっかいサポートを友達のレイナに贈るよ 素敵 火曜日は、彼はツキに見放されていた。でも彼は間違いなく世界屈指のGKの一人だし、人間性に溢れる素晴らしい男なんだ。最高の友達さ。ここ数年、彼はこのチームのためにたくさんの貢献をしてきたし、今後も長年、このチームでプレーし続けるよ。
もう一つ、おれをすごく幸せにしてくれたことは、スペイン代表として、�爛▲好肇ゥ螢▲垢硫�子��(こう直訳すると笑えるけど…)として表彰されたことだ。公式サイトで言った通り、おれの故郷に関係した格別な人々の一員になれたことで、とても興奮したよ。
よし、今日はもうこれだけだ! もう休まなきゃ、これからやってくる数週間は、国内リーグが再開し、今年のCLデビューが待っているだけに重要なんだ。おれがどんな風に感じているかみんなに知らせることができて嬉しいよ。皆には今後もおれのサイトを訪れてほしいな、というのも、いくつかのニュースと話題を引っ提げてすぐに戻ってくるはずだし、みんなそのニュースを気に入ると思うよ。

みんなにチアーズ、全員にキスを。サポートをありがとう、またすぐ会おう!


どうですか? 下読みしてもらってるのかもしれないけど、いい文章ですね。特に、バレンシア、代表、バルサのファンそれぞれに配慮している書き方に、彼のバランス感覚が表れています。移籍の経緯もそうでしたが、成熟した男だ、エル・グアヘ!


もう一つおまけ。プジがtwitterで自分の公式サイトのフォーラムにファンを招待していました。スペイン語のみなのが残念!




アルゼンチンに負けたホントの理由


アルゼンチン発信のゴシップネタです。El MundoやLa RazonやEl Semanelによると、スペイン代表の数名の選手は、アルゼンチン戦の36時間前に、ブエノス・アイレスのナイトクラブで夜遊びをしていたとのこと。店には
botinerasと呼ばれるフットボール選手専属の追っかけギャルたちもいたらしい。各紙は、「夜遊びしていなければ、あんなふうに恥を掻くこともなかったのにネ」と書いています。
唯一信憑性を感じる箇所は、設定が試合日の明け方ではなく36時間前だというところでしょうか

容疑者その1「だって仕方ないじゃない〜ムラムラしちまったんだもん〜」


容疑者その2「パーチィ☆ パーチィ☆ みんな朝まで踊り明かしました☆」


W杯でも優勝したことだし、やるならもっとハメを外してほしいですね。
「明け方まで大騒ぎをしたスペイン代表だが、通行人の証言によれば、どういうわけかセスク・ファブレガスとジェラル・ピケが全裸のフェルナンド・ジョレンテをバルコニーから逆さ吊りにし、その様子を地上のハビ・マルティネスが嬉々として撮影していたという。一方、セルヒオ・ラモスとフェルナンド・トーレスは二十分もトイレの個室から出て来ず外から呼び掛けても返事をしなかったため、不審に思った店員は通報も検討。その間、ヘスス・ナバスが『あいつを殺して、おれも死ぬ』とつぶやいているのを聞いた、とその場に居合わせた客は証言した」
このくらいやってくれないとね。



へスー「インタビューは苦手だけど写真なら勝手に撮ってえや」

このたび小鹿がDon Balonの表紙に。インタビューも載っているようです。またコンセプトがよくわからない写真だな。










*Vamos! Barca!*

一週間くらい前の話題なんですが貼る機会がなかったので今日!
「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「マルコムX」などで有名な映画監督スパイク・リーが、このような姿でうろうろしている(違)のを見つかりました。今年のアウェイシャツにキャップかあ、気合入ってるね。



欧州で人気のクラブTOP20

ドイツの市場調査&コンサルティング会社Sport+Marktが、欧州17カ国、16〜69歳の10,200人を対象にインタビューを行い、そこから統計学で導き出した(はず)人気クラブのTOP20の調査結果です。

前からバルサは欧州では人気がダントツなんですよね。でもアジアや北米を含めると、マンUやレアル・マドリーが上をいきます。その主な理由としては、マドリーはマーケット重視の戦略を取っているため(フットボール後進国でも知られているスター選手を集めるなど)、マンUは、EPLが自慢の�牘儻譽僖錙辞瓩農こΔ離侫奪肇棔璽襯掘璽鵑鯑叛蠅靴討い襪�らです。

Top 5 clubs
1.バルセロナ(5780万人)
2.レアル・マドリー(3130万人)
3.マンチェスター・ユナイテッド(3060万人)
4.チェルシー(2140万人)
5.バイエルン・ミュンヘン(2070万人)



国内別にみると、やはりスペインではマドリーが一番人気。でも差がつまってきてますね? 昔は独立志向の強いカタルーニャの顔であるバルサは嫌われ者でした。


05年からの人気の推移、ファン増加率ナンバー・ワンはバルサ、2位はインテル、3位はローマ。
優勝した年、いかに多くのファンを獲得するかがわかります。優勝するということは良いプレー、強いフットボールをやっているということだから、当然とえいば当然かもしれません。


ただし、前述の定義を覆すこのような結果も。05年からのファン増加率ワースト・ワンはレアル・マドリー。2位がビスワ・クラクフ(地味だ笑)。マドリーは06ー07シーズン、国内リーグ2連覇しているはずなのに、人気は低迷。上の表と比較すると、国外のコンペティション
CL,クラブW杯)のインパクトがいかに大きいか
ということですね。確かに、セリエAでインテルが何度連覇したところで、「へーまたインテル?」としか思いません。マドリーの人気低迷に戻ると、もうひとつ注目すべき点は昨シーズン。CR、カカなどスター選手を獲得し、シーズンのパフォーマンスも悪くなかったはずですが数字には表れていません。なーんだ、世の中捨てたもんじゃないね。結局スター&メディアで大衆をコントロールしようとしても、そう簡単にゃいかないってことだ。ただし、アジアや北米では人気が上昇していることでしょう(情報デバイド!)。


そりゃペレスもクリちゃんにヌードCMをやらせるわな マドリーは選手の広告料(イメージング・ライツ)をピンはねしてますから、けっこう焦ってるな、ペレス?

んんんん…! だめだ! 今日もイニたんのインタビューは後回し。ビジャがfacebookたくさん書くんだもんよ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月10日(金) 「ぼーたんの生着替え」「ビジャのユニフォームはチリへ」「マクスウェルの記者会見」「セスク&ピケのいとこ紹介」


Picture Of The Day







*Vamos! Barca!*

ぼーたん、お着替えに挑戦

Mundo Deportivoがきりんのおさがりに初めて袖を通すぼーたんの生お着替えシーンを、どきどきしつつ見守る企画を始めました(今回は二十話完結の連載第一回)。人類が「あーっぼーたんは上手に着れるだろうか! 心配だあ!」と乳首や上腕をガン見見守る中、この人類生き残りを賭けたミッションはたった3秒で完了どのようにして成し遂げられたのか? バルサカンテーラ史上最高のストリッパーストライカーの雄姿をとくとご覧あれ。

ボヤン「挑戦し続けることをやめちゃダメだって、PEPに言われたから…」


ボヤン「右か左か、道に迷っても、手探りで進むしかない」


ボヤン「先に手を通しなさい、というおじいちゃんの教えを守って」


ボヤン「穴の向こうに光が見える」


さあ、ここからが大変


あーっハマってしまったか!? やっぱりここが一番難しいよね


落ち着いて…


キメポーズ


やり切った感があり


任務完了
ボヤン「今シーズンもいっぱい使ってネ☆ PEP監督」


周囲の反応

記者会見で、ボヤンのミッション完遂の一部始終を見せられたPEP監督は、二十秒ほど呆然としてから「20歳にしてこの完成度はスゴイと思う。とはいえ、まだまだ改善の余地はある」といつも通り冷静なコメント。


ボヤン「指導して」



今シーズン鳴り物入りで入ってきたチームメイトのビジャも、若手の成長を賞賛。
ビジャ「よくやった」



チームメイト&仲よしのジェリは、モノ欲しそうに舌舐めずりしてから、「まだまだだね! おれのレベルに達するにはあと十年修行が必要」と意外にも一刀両断。



アルゼンチン代表前監督、マラドーナは、


今シーズンこそ全裸に剥かれて一皮剥けての活躍が期待されるボヤン・キルキッチ。今後も目が離せない。最後に、本人からのメッセージ。

ボヤン「今シーズンこそ、、、全部見せちゃうよ」





ビジャのユニフォームがチリに到着



先日、ビジャが落盤事故が起こったチリの現場にユニフォームを送ったと書きましたが、無事到着したようです。現場までは細い道を20km/hrで進まねばならず時間がかかったようですが、警察のチェックなども経て、まずは家族の手に。坑道に閉じ込められた33名の家族たちは一人ひとりシャツを手に取り、「私たちの兄弟ビジャ、今回の事は永遠に私たちの心に生き続けます。バルサとユニセフにも感謝します」と話しました。
その後、現場にいる警察や政府関係者、ボランティアなどがユニフォームと写真を撮ったそうです。







マクスウェル「彼との関係はいつも冷静で、とても率直だった」



9/7の記者会見でのマクスウェルの発言が興味深かったのでご紹介。
ズラタンのPEPへの発言に対して「彼の発言に驚いた。新しいパソコンを買ったら慣れなくちゃいけないだろう。フットボールでも同じこと、受け入れなくてはいけない」
ただし、マクスウェルは親友がバルサで最後までプロフェッショナルに振舞っていた、と語る。
「おれにとって、イブラヒモビッチについて話すのは難しい。友達だし、家族ぐるみで親しい。だから彼との友情は続いている。でも遠くへ行ってしまったね」

二人の関係にもやはり変化が? ズラタンが件のビデオでマクスのことを「おれの親友」「おれたちは何でも一緒にやる」と言っていたことを思い出すと、マクスのこの態度はわりとサッパリしてますね。

マクスウェルは代理人ミノ・ライオラと、イブラヒモビッチの振舞いをかばった(彼らは「(イブラと)何ヵ月もまともに話さなかった」とPEPを批判した)。
マクスウェル「ライオラは自分の選手を擁護しようとしたんだろう。ズラタンは……おれと彼の関係はいつも冷静で、とても率直だった。彼はおれを助けてくれた人だ」
最後に、ライオラとの関係は続けていくつもりだし、PEPとの関係とは分けて考えていくつもりだ、と発言。一連の議論には関わらない、とのこと。

彼にとっては難しい立場ですね。親友と自分の代理人が公然と批判した監督と、良好な関係を続けていかなくてはならない。

ただし、彼はバルサでの時間にとても満足している様子です。先日、PEPはマクスウェルのことを「ここ最近で最も有益だった契約」と賞賛。本人もその発言には嬉しかったようです。正直、左SBとしては、守備で裏を取られることも多くアビダルの方が安定しているなと思うけど、彼のボールへの絡み方や器用な部分はとてもバルサチックですよね。
マクスウェル自身、「左サイドで満足しているがどんなポジションもこなしたい」とのこと。


今回はバルサが二人を少しだけ引き離してしまったね。うちのクラブは壊すよりひっつける方で定評があったはずなんですけどね(幹部が「あの二人は公私で仲がいいから一緒に連れてくれば仲良くやるだろう」と言ったりする)。まあ来シーズン、不遇なシルバを連れてきてビジャたんと一緒にしてあげるといいよ。アレクシスのいるセビージャでもいいけど



ボヤン&ピケの太股対決

ピケ「どう?」



やっぱピケのセクシー加減には、まだまだボヤンは程遠いな、と思っていたら、、、気づいちゃったんだ。気づいちゃったんだよ、昨日UPした写真の見逃していた点にさあ!

ブサ可愛いぼーたん「あーん、おれむっちりしてる」



その他、リラックスしている兄さんもいます


みんなリラックスしてるなあ



PEPがCM撮影をしたそうで、その裏舞台を絵外だスポットが出てきました。やっぱりこの人はカッコいい。




*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!

敗戦でスッカリ落ち込んだのか、セルヒオもアルビーもアルゼンチン戦のことは一切書かないで、つまらない当たり障りのないことを書いていました。

さてセスクは可愛い従弟との写真を送ってくれました。



せっかくだから、ピケの従妹と一緒に並べておこう。


だったらこの際だ、カルロッタ(セスクの妹)とピケが一緒のところも。
ピケ「おれのベイビーの妹でーす」



ビジャがどういうわけかFacebookにやたら書きこんでいましたが、その情報はまた明日。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月09日(木) 「アルゼンチン戦補足」「バルサ情報」


Picture Of The Day




*Diario De La Roja*

Trivialidades De La Roja contra Argentina

アルゼンチン戦のトリビアをまとめてみました。


1)エル・モニュメンタルで同窓会



元&現チームメイトが異常に多かったアルゼンチン戦。誰と誰がどのような繋がりだったのか、チェックしてみました。(アイコンはこちらからいただきました)

バルサつながり……スペイン代表8人 - メッシ、マスチェラーノ、ガビ・ミリート
マドリーつながり……スペイン代表4人 - ディ・マリア、エインセ、カンビアッソ、イグアイン 
マンCつながり……テベス - シルバ
リヴァプールつながり……マスチェラーノ - アロンソ、アルベロア、レイナ、トーレス
バレンシアつながり……バネガ - ビジャ、シルバ、マルチェナ
サラゴサつながり(ユニが違うって? まあいいじゃないの)……ピケ - ダレッサドロ

ピケ&メッシ(左)、マスチェラーノ&アルベロア(右)


マルチェナ&バネガ(左)、ギャビ&バルデス(右)


レオ&イニエスタ(左)、ピケ&ダレッサンドロちゃん(右)


その他、セスクはバルサ・カンテラ時代にメッシ&PKとチームメイト。アロンソ、セスク、アルビー、レイナ、トーレスは、テベス、マスチェラーノ、エインセと対戦経験あり(/継続中)。アトレティコのクンもスペイン人選手たちとは顔馴染み。

ジェリはサラゴサ時代もちっちゃい子に手をつけてたんだな。ちっちゃい子好きの系譜はセスクから始まってるのか笑 昔の彼女も小さかったですしね(でも最近のインタビューでは背の高いブロンドが好み、と発言していました)。



2)チャビ「おれ人気者」


珍しくユニフォームを交換していたチャビですが、アルゼンチンの複数の選手からユニスワップのお申し出があったようです。結局彼が誰と交換したかは謎。一方、試合に出場しなかったにもかかわらず、イケルは元チームメイトのカンビアッソにユニを持っていかれてました。でも、最後はイグアインとスワップしていたみたいです。



それぞれの街へ

ラ・ロハは水曜日の朝にマドリーへ帰国。こういう時、バルサやセビージャの選手は、最寄の空港へ直行便で帰れるはずなのに面倒臭いですよね。おそらく、マドリーからそれぞれの街へAVEで移動しているのでは(バルセロナなら2時間程、セビージャなら3時間程)。

スペインでプレーしているアルゼンチンの選手たちは、スペイン代表より一足先に戻ってきたみたいです。

イケルをいじるビジャ↓ スペイン人って他人をいじるの大好きですよね。バルセロナにいる間、私も見知らぬやつからこういうことをされました。 


こちらはアルゼンチン代表、レオ、イグアイン、バネガが帰路につく様子




マタ「マドリーとバルサと(バレンシアを)比べるのは早すぎる」


バレンシアで記者会見を行ったマタ。自クラブと、スペインの二強を比較するのは時期尚早と釘を刺しました。
マタ「他のチームと比較するには時期が早すぎると思う。我々は現実的にならなくては。バルセロナとマドリーは、昨シーズン他を寄せ付けない強さを見せた。財政的にも投資額においてもバレンシアより上だ」

CLで成功することを望んでいると話し、自らの契約については話さず。

マタ「シーズンの終わりには、CL出場権を獲得できる順位にいれたらいい。(契約に関しては)もうシーズンが始まったのだから話す時期じゃない。今はリーグとCLに集中している」

アルゼンチンとラ・ロハの試合は見ることができなかったものの、チームメイトのバネガを賞賛。

マタ「バネガは素晴らしい選手だから、勝利に値するよ」



アロンソの家族サービス

出血大サービスですね。まだ似たようなショットが何十枚もありますので、ご覧になりたい方は下までスクロールしてください。








*Vamos! Barca!*




Trivialidades De El Barca

あまりにもたくさんの見逃しがたい情報をガン無視していたこの数日間でしたが、中でもイニエスタ、チャビ、マクスなどのインタビューが出てきているので、明日あたり訳してUPします。どのインタビューも必読!

今日はとりあえず、独断と偏見でネタをピックアップ。


ボヤン「でかいキリンのおさがりもらいました☆」



バルサB対ブラジル代表は0−3でブラジルの完勝

ま、そりゃそーだよネ! バルサBの監督、ルイス・エンリケも「完敗したもののあいつらの良い経験になった」とtwitterでつぶやいていました。そもそも、国際親善試合DAYに、天下のブラジル代表がバルサのBの子たちとプレーするなんて、すごい話ではあります。ブラジルはバルサの施設を利用し感動していたそうです。
ミラン入りしたロビーニョは、「バルサは世界のフットボールにおいてどんなチームより先を行っている。あのような選手たちを抱えている以上、彼らは常に優勝候補だ。彼らのプレースタイルは世界中のみんなにとってのお手本なんだ」と発言。代表がバルサの練習場を借りたので若干割引が必要ですか。

バルサのトップチームの選手としては、ダニアウとアドリアーノがプレー、エリック・アビダルが見に来ていました。
エリック好きだな〜ちょいアーティスト気質で、誤解されるような冗談も言うけど、友達思いで心が広い。まだ若手だった頃、デザインの学校へ行っていたというところも高ポイント。


今季、ピンチになったらBから若手をプロモートしようという相変わらず理想主義者のPEPは、もちろんティトとともにこの試合を観戦。





ピント・ザ・コーンロー

ピントのヘアスタイルも最近の話題のひとつ。コーンロー、似合ってるじゃない みつあみも可愛かったけど、この方が男っぷりが上がりましたね。


私はヴァルデスにももう一度髪を伸ばして欲しいです。彼の場合は生え際がヤバいわけではなく、伸ばせばかなりダンディになるんですから。



トレーニング再開


すでに代表組はチームに合流。いっぱいお金を貰っている彼らには休む暇がありません。



兄貴、また頼むよ!


プジは順調に回復中


マスチェラーノとレオは上機嫌







アロンソの続きです↓












コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月08日(水) 『アルゼンチン戦』

追記あり




オレンジジュースを一気飲み☆ 罠に掛ったチャビ先輩がご招待


チチャリート「今日は18禁です♪ 18禁警告の踊りと音楽でーす♪」



『スカンクと縮れ毛(29)』

皆さんの期待に応えられているのか疑問ですが、二人に一つの区切り? をつけてやりました。

ビジャ「バ○アグラ一個で、二本勃つぜ」


これでも見てイメージトレーニングするか(何のだ)





アルゼンチン (4−1) スペイン






ん? ボロ負け!? ……PKみたくさっさと忘れよーぜ!

PK「うっひょ〜きゃわいい ブエノスアイレスまで、おれこういうの期待して来ただけだから☆」


ダレッサンドロ「W杯優勝、おめでとう! ……ユニフォームのポケットに、電・話・番・号、、、ね」
PK「ポケットとかねーだろw まいっか!」


ダレッサンドロ「あーん、離れがたい」
PK「仕方ねーだろ、ロッカールーム帰ったらセスク待ってるし、バルセロナ戻ったらボヤンが待ってるんだ……でもあっちの物陰で取りあえず食っちまおうかな!?!?」


ボヤン「セスク先輩、あいつもう駄目です」
セスク「埋めていーYO!」


マルチェナ&ビジャ「おまえら人の記録とかさあ、ちょっとは考えてくれよなー?」
 


イケル「今日はいい日だーー!!!」
 

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Picture Of The Day


誇らしげにアルゼンチンの徽章を叩くメッシ




WEB拍手レスしていますヾ(´ε`*)ゝ


アルゼンチン戦Post-review



Impression

そんなに悲観する必要はありません。ミケル・アルテタは「一度の敗戦でやり方を変えたりする必要はない。これはただの親善試合。ま、がっかりだったけどネ」とのこと。たとえスペイン代表のベンチ組といえど、ホームの声援に押された新体制でヤル気満々のアルゼンチン相手にやすやすと勝てるはずがない! しかも相手は、カンビアッソ、バネガ、サネッティ、ガビ・ミリートが加わっていたというからこりゃあ大変だ。
W杯の敗戦の原因をカンビアッソやバネガの招集で補正した新生アルゼンチンに、急造のDF4人&GKで勝つというのはかなり厳しい。ましてやチャビがいなく、攻撃陣はビジャ・シルバ・イニエスタというまったく新しい試み。

とはいえスペイン各紙は��Back to earth(地上へ戻る)�瓮蝓璽戰襪離好織献▲燹▲┘�・モニュメンタルに引っかけて��Slip monumental(記念碑的転落)�甅�A monumental disappointment(記念碑的失望)�瓩反標�。






DFとGKが相次いでミス。試合は前半で決まった



左にナチョことモンレアル、CBにピケとマルチェナ、右にアルベロア、GKはレイナという、こんなとこまで連れてきたんですから全員出しましょうという方針の元に駆り出された四人。本職CBは代えがいないことからピケがフル出場。ところが前半はこの急造DFには連携のれの字もなく、1点目も2点目も、メッシ、イグアインにDFラインを抜け出されての失点。1点目はメッシの動きとゴラッソを褒めるべきでしょうが、二点目はマルチェナの恥ずかしいようなミス。自分の後ろにイグアインがいるのに手を上げてオフサイドを取ろうとし、その間にイグアインに抜け出されてしまった。3点目は完全にレイナのミス。リヴァプールでは、アーセナル戦でもミスからチームに損害を与えてしまったペペ、やや低調なパフォーマンスが続いており心配です。

ちなみに、私が見ていた英国SKYスポーツはスタジオゲスト解説がミケル・アルテタだったのですが、親友(結婚式では花婿付添人だった)レイナの致命的なミスに顔を歪め、気まずそうにコメントしていました。スペイン人の英語は聞きやすいはずなのに、ミケルの英語は聞こえにくかったのは、マージーサイド訛りだったからでしょうか



4点目に関しては(後半で投入された)モンレアルのミス。新入りを酷評するのは気が引けますが、この試合では、モンレアルはスペイン代表のベンチ入りも厳しいことを露呈してしまったかもしれない。彼の対面はもちろん世界のレオ・メッシでしたが、ちんちんにやられていました。レオにコケにされるのは彼に限ったことではないけど、やはり当分、ラ・ロハの左サイドはカプデビラに任せた。ただし、左サイドのエインセにオフサイドラインぎりぎりのパスが出た時、また一人だけ飛び出していたのがマルチェナでした。

4失点目を喫した時は、中盤の底の二枚のうちアロンソを外してしまったし、試合自体が間延びした感じになっていました。すべてをモンレアルのせいにはできません。




ビジャの健闘空しく

この試合で、ラウルが持つ代表の最多得点記録を更新するかと期待されていたビジャは、前半45分で交代。中盤でポゼッションができず、左サイドから切り崩すにもシルバとイニエスタとの連携から(惜しい場面はあるものの)形を作れない中、枠ギリギリのFKやシュートを放つ場面もあり、前半だけを見ると彼からはゴールの臭いがしていただけに、交代は残念でした。前半で交代ということは事前に伝えられていただろうから、取りたかったでしょうね。

しかし、彼自体はそれほど悪かったわけではなかったし、バルサに戻れば、まだ加入後たった3試合の間に1アシスト2ゴールを決めてくれている男だ、活躍してくれるでしょう。



チャビ「さあ手綱を引き締めに来ましたよ」

後半でスペインがスペインらしく試合を支配できるようになり、チャンスもたくさん作ることができるようになりました。セスク→チャビの交代は、アルゼンチン側もメンバーを交代し主力を休ませた段階でしたが、よく言われるpull stringというもっとも地味なプレーをあれほど見事にこなせるのは、やはりチャビだけ。彼が投入されると、最初のタッチですっかり試合が落ち着いてしまった。両ウィングを効果的に使えるようになりました。ナバスへのスルーパスは見事だったけど、ナバスはせめて枠に飛ばすべきでしたね。

一方、試合結果に関係なく見ていてウットリさせられるのは、この人の柔らかく正確なボール捌き




交代選手4人は皆及第点

ハビ「どうですか、ジョレンテ先輩のシュート。完璧っすね」と私の中のハビが申し上げているように、スペインサイドの1点は良いシュートでしたね。後半から投入されたジョレンテ、カソルラ、ナバス、ペドロは、後半のほぼすべてのチャンスに絡んでいました。典型的なウィンガーである小鹿がぱっかぱっか右サイドを駆け上がり→ゴール前のでっかい電信柱@ポストプレーヤー、ジョレ先輩へ。この流れで、ジョレンテには1点決めて欲しかったな(チャンスはあった)。ペドリートも左サイドで脅威になっていました。彼にはすでに自身に裏打ちされた貫禄があり、アルゼンチンの選手相手でも見劣りしない。しかしこの試合で、やっぱり彼は素敵な選手だったんだ、と思わせてくれたのは、数々のチャンスに絡んだサンティことカソルラでした。


デル・ボスケ「所属クラブに配慮、それ以上に選手自身に配慮した」

というのが、試合後のデル・ボスケのコメントです。前半を3−0で折り返した時点で、デル・ボスケには「本気で勝ちに行く」か「あくまでフレンドリーとして試合をするか」という選択肢がありました。でも、後半開始直前に切ってきたカードは、ジョレンテ、ナバス、カソルラ、ペドロ。プライオリティは「連れてきた子たちほぼ全員を出す」でした。W杯でもペドロではなくマタ、セルヒオのかわりにアルビーを投入し「なぜここでこの選手?」と思ったら「全員出してやりたかっただけ」だったということがありましたが、このたびも肝が据わっている冷静沈着なデル・ボスケらしい判断。並の監督なら感情的になり(あるいは保身を考え)、本気モードで向かうものですが、明日の新聞で何を言われようと、気にしない。チリ戦の最後15分を出来レースで締め括ろうと決めた男は、かつてマドリーの監督として�爐弔泙蕕覆き瓩箸いν�由でクビにされたのに、何も変わっていません。それがW杯を勝ち取ったリアリストである彼の強みなんですね。 




ペペ「お、おれの下でこんな面白いことが起こっていたのかー!」


めっし「おーらよっと」


エースとしての輝きを取り戻したメッシ
レオ「何が違うのって? だってギャビが一緒だもーん」


カンビアッソ、マスチェラーノ、バネガがいればドイツに負けなかったかもね。


ピケがイグアインに尻を掘られている嬉しくないシーン


セスク「ジェリが掘られてるの見て、おれもやり返さなきゃって思ったわけ。そしたらなんと、昔のチームメイトだっていうじゃないの! この子、カンテラ入ってきた時全然喋んなくて口がきけないって思われてたあの子でしょ?」


セスク「すんませーん」


セスク「今試合中だからさ、とりあえず立ってよ! お詫びは、来シーズンそっち行った時たっぷりするからさ」


バネガ「シルバたんやビジャたんと再会できて嬉しかったです」



私が心配していることは、スペインのベンチ組が「おれたちじゃ駄目なんだな」と元気をなくしたのではないかということです。


シルバは珍しく中央に入りビジャの補佐役を務めました。


マスチェラーノにとっては、バルサの選手相手に、目下ライバルと見なされているブシと対面しながら、自分の実力を発揮するチャンスでした。相手の攻撃の芽を摘むと言う仕事ではワールドクラス。


マスチェラーノ「おれのスパイクにガム入れやがったな?」
ブシ「おめーが先に画鋲入れたからだよ!」



落胆して帰路についただろうラ・ロハメンバーですが、帰国したらすぐにリーガの試合が待っています。
セスクはtwitterで「がっかりだったが、また立ち上がり前へ進まなければ」と前向きなつぶやき。一方、Arbyや他のメンバーは沈黙中。
私はセスクのメンタリティが好きだな。負けた時こそ「頑張るよ」とつぶやいてくれると、彼がtwitterをコミュニケーション(ファンへの情報発信)ツールとして考えてくれているように感じる。彼が「墜ちるなら威厳をもって」と言ったのは「いつでも顔を上げていこう」というメンタリティの表れだと解釈。
もちろん、本当に辛い時はつぶやいてくれなくても当然ですけどね。

さて、マスチェ、ガビ、メッシは気分良く帰って来ることでしょう。しかし、この試合はもしスペイン代表がペドロ入りのフルメンバーで挑んでいたら、スペイン代表8人&アルゼンチン代表3人の計11人のバルサの選手がピッチに立っていたかもしれないわけだ。それもちょっとだけ見たかったな。世界王者と彼らを破ったチームに11人? そりゃ今のバルサが強いわけだよ




スペイン代表のドレッシングルーム

エル・モニュメンタルのドレッシングルームの写真が出てきました。
アウェイにしては広いし立派。





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月07日(火) 「大統領と懇談」「麗しのモニュメンタル」「El pais インタビュー:セルヒオ」


Picture Of The Day


眠ってるセスクを撮ってるのかと思いきや、カッコいいおれを撮っているジョレンテ




カイト泣


*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!

@cesc4official: リーベルのエル・モニュメンタル・スタジアムから。最高!


セスクはイケルをフォローしてるけど、あれは偽イケルですよね? 誰か(イケル自身が)教えてやれ〜。

セルヒオはtwitterで自分のfacebookを紹介したりしつつ、最近読んだ本『poderosa mente(powerfull mind)』を紹介。心理学者による自己啓発本? のような内容みたいです(こちら)


そして、セスクと同じようにモニュメンタルでこのような写真


アルビーは「後で写真上げるよ!」と言ったきり上げずに、最近のtweetではアルゼンチンの大統領府、Casa Rosadaへ行く、と。観光で行った時、この建物がピンク色なのは牛の血を混ぜて作ってるから、とガイドさんに教えていただきました(写真は、私がgoogle検索で取ってきたものです)。


と、いうわけで…

アルゼンチン大統領と懇談 in Casa Rosada


クリスティーナ・フェルナンデス大統領はW杯優勝を果たしたスペイン代表を賞賛。アルゼンチンを訪問してくれたことに感謝の意を表明するとともに、「スペイン(代表?)は特別な存在でとても愛されている」と話しました。大統領はリラックスしており選手たちに冗談を言う場面も。決勝は中国を訪問中に、朝見たそうですが、ちょっと嫉妬した、とのこと。
また、大統領の息子は「バルサのFWを3人起用したことで監督を褒めてあげて」と言っていたらしい(ん? 3人?)










































チャビ/イニエスタ対談など面白いものもあるんですが、そちらは時間があればUPします(長いんですよね)。

El Pais:セルヒオのインタビュー



- 世界王者になったことで何か違いを感じる?
いいや、でも子供の頃、代表でW杯で優勝するというのは夢だったし、ただそれを成し遂げたというだけではなく、おれは決勝をプレーした。過去には何度も泣いた(資金運用に失敗して2億円相当失った時とか?)。W杯から敗退するといつでも、おれは一日と半日は泣いて過ごしたよ。でも最後に、ついにおれたちは勝った。おれは自分の人生において素晴らしいたくさん日々を送って来たことは認めるよ。でもヨハネスブルグから帰国したあの月曜日ほどのものはなかった。大勢の幸せそうな人々を見たよ。

- どうして髪を切ったの?
おれは迷信深いんだ。W杯は長髪でプレーしたかった。というのもオーストリアでは、EUROの時、長髪でプレーして幸運を呼び込んだろ。事実、おれは本当に迷信深いんだよ。フィールドに入る時はいつも左足から、スパイクの紐は右足から結ぶ。フィールドに入る前、祖父母に祈りを捧げる……W杯が終わったからには、自分のルックスをちょっと変えたいと思ってね。

- あなたのゴール・セレブレーションもまた説明が必要だ。なぜあんなにたくさんのことをするの?
まあ、おれはそんなに多くゴールを決めないからだな。それに、いつだっておれがゴールを決める時は、それを愛する二人か三人の人に捧げたいと思うんだよ。一つだけ変わらないのはとんぼ返り。マドリーでできるようになるまでは、怪我をしないと確信するまでビーチで練習したんだ。今は、ゴールを決めたら必ずするよ。

- あなたは24歳だが、セビージャとマドリーで247試合、代表で69試合プレーしている。そしてあなたは大事な大会ですでに30ゴール以上上げている。恵まれた人生だね?
おれはいつも、幸運は努力と犠牲についてくるものだと信じてきた。フットボール界で一角の存在になるためには、少年時代を諦めなくてはならなかった。辛かったよ。友達は皆映画へ行ったり、夜遊びに出かけたり、そのたびにおれはいつも「おれは無理だ」と言わなくてはならなかった。16の時にはすでにセビージャで練習を開始し、プロとしての生活を始めていた。だから、その年頃にみんなが楽しんでいたたくさんのことを、現在おれがいる場所に辿り着くためには、諦めなければならなかった。カパーロスが呼んでくれた時、おれはまだ学校に行ってた。それで、ファーストチームが学校がある時間帯と同じ時間帯に練習をするもんだから、学校にも行けなかったよ!

- ホアキン・カパーロスはあなたの人生を変えた?
ああ。すべての監督が、名声や経験のない選手たちに、彼がセビージャにいた頃のように信頼を与えてくれるわけじゃないんだ。おれは、おれに愛情を注いでくれた彼に永遠に感謝し続けるよ。彼はプロフェッショナリズムを教えてくれ、犠牲の重要性と、希望を持って顔を上げ続けることを、もう希望を見出せない日こそ、おれの敗北が始まる日なんだということを教えてくれた……おれはいつも、モチベーションの新しい源を探していた。いつも自分でゴールを決めて、そこへ辿り着く道を模索した。ファーストチームに呼ばれた時、それはハビ・ナバロや、パブロ・アルファロ、ノタリオ、ダリオ・シルバと一緒にプレーできるという夢だった……時とともに、おれは彼らのようなベテラン選手がおれのキャリアに及ぼしてくれた影響を実感するようになった。おれはかなり堅苦しい、ちょっとウザいタイプのガキだったけど、まるでスポンジみたいだったよ。彼らは、当時彼らがいた場所へおれが到達するには長い時間が必要だということを明確にしてくれた。そして、おれにはチャンスを得たというアドバンテージを利用しなくてはならないと教えてくれた。彼らはいつもおれに言ったよ。「決して自信過剰になるな。いつか、簡単にすべてを失ってしまうこともあるんだ」(セルヒオにぴったりのアドバイスだな!)

- あなたは、マドリーでも代表でも基本的に同じトロフィーを手にした
その通り。二回のリーグ優勝と一回のスーぺルコパ、一回のW杯とEURO。おれはマドリーでもっとたくさんのタイトルを獲得したいよ。

- リヒテンシュタイン戦では、代表は過去の栄光にまどろんではいないことを証明した
そのことを誇りに思う。自信過剰になることは間違っている。世界王者としてフィールドに立つことは何の意味もなさない。なぜなら、フットボールは思い出を持たない。おれたちは大事なことは謙虚にハードワークすることだと知っている。希望に満ちていることは大事だとさっき言ったね。そういう意味では、三回連続でタイトルを獲得する最初の代表チームになるというチャンスがあることは、おれたちの高いモチベーションを保つ上で一役買っているよ。

- 明日、ブエノスアイレスでアルゼンチンと対戦する
明日の試合でプレーする意欲に満ち溢れている。飛行機は嫌いだし、時差ぼけやそういう類のことがあるから、長旅は勘弁してほしい。でも、リーベルのスタジアムのような偉大な場所でアルゼンチン相手に試合ができるならその価値はある。雰囲気はとくとくだと聞いているし、本当に経験したいと思ってるんだ。いつも、ラ・ロハは�狄徳瓜邱膈瓩鮴錣錣覆ぁ覆垢戮匿新�勝負)と言っているけど、アルゼンチンが相手なら尚更だね。

- メッシと対戦することになっても?
メッシのことは尊敬している。彼は世界で最高の選手の一人だ。アルゼンチンには偉大な選手たちが揃ってるよ、でもスペインを見てごらん。同じ結論に辿り着くね。

- ゴールデン・ボールを誰に与える?
スペイン人が受賞するといいな。あるいはスナイデル。友達だからね。



AS インタビュー : アロンソ



ASにアロンソのインタビューが載りました。型通りの内容なので、私が気に入ったところだけピックアップ)。

- デル・ボスケが与えてくれたのは?
より多くの自由。それと同時に責任感。

- デル・ボスケは、レアル・マドリーはいまだに自分たちのスタイルを探し続けている、と言っているが。モウリーニョがチームにアイデンティティを与えるのに時間がかかると思うか?
時間がかかるかどうかはわからないが、自分たちが成功すると確信している。モウリーニョは自分が何を望んでいるか知っているし、自分とチームに絶大な信頼を置いている。

- バロン・ドールを誰が獲得するか、という議論が起こっているが?
個人的にはチャビに与えたい。彼がチームを機能させてきたそのスタイルのために。キャリア全体を通しても、ここ何年も偉大な選手だった。クラブと代表レベルですべてのタイトルを獲得したんだ。受賞によって、彼がここ数年とてつもない選手だったことが評価されることを期待する。

- 代表にはサイクルというものがある。2014年のブラジル大会にまで上り詰めるロープがあると思うか?
我々の最初の目標は12年のEUROだ。良いスタートを切ったが、まだまだ伸び白がある。この代表にとっての挑戦の一つは、二大会連続でEUROで優勝することだ。まだ誰も成し遂げていないことだからね。ブラジルは遠すぎる。でもこの代表はしばらく現状維持だと思うよ。





麗しのモニュメンタルにて




































フットボールじゃ、面白い顔には慣れてるけど


なかなかいい感じ


ビジャたんはおひょ☆顔も素敵


























麗しのボンボネラpart.2








ビジャ&チャビ、ペペ&アロンソにモンレアルが飛び込もうとしている












4人で楽しんだ子たちがここにも



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月06日(月) 「Tweet! Tweet!」「練習風景inアルゼンチン」

追記あり


カッコいいのになぜか情けないジョレンテ先輩がご招待


『スカンクと縮れ毛(28)』

イケル&チャビは待て次号だ! 今度の更新は早ければ明日。
エジルたんも気になるシルバたんの運命やいかに!?
(別にそんな内容のチャプターじゃないけど、ただこのエジルを使いたかっただけ)



前回はたくさん拍手&メッセージいただきました。ありがとうございます なのにさっさと更新せずすみません。
もうあの火照りは冷めたわ〜なんてつれないこと言わないで〜。
しかしイケメンはお得だよ、なんだかんだいって皆応援してるよ、イケル笑!

悪イケルキター! ななな何をする気なんだ、イケルダメイケルを思えば、悪イケルの方がよっぽどマシだったorz
ここでこのCPとこのCPがリンクするんですか…!と驚きと喜びの連続です驚きだけでなく喜びもありですか、嬉しいですぼやんを大事におもってるからこその行動なのか、はたまた違うのか…(悶々どちらにせよ、PKがぼやんに 萌 え て いるのは間違いなし(どんどんPKが最低化)兄さん逃げて、と警鐘なりつつ萌えまくっていたり… なんも気づかずオレンジジュースを最後まで飲んでいたのんきな兄さんです
もう、つっつづきが待てません!イケル頑張れー!そう言っていただけたのに遅くなってすみません。しかも今回はイケルのイの字もない…
すごい速さで感想書きにきてすみません笑Yさん、どうか謝らず…! ありがたいです…!こんなみっともないイケルが見られて大満足ですダメイケルが大活躍です☆ いい男だからこそ落ちた時もまたオイシイ!オレンジジュースひとつでチーム全体を動揺させるカピタン最後にはオレンジジュースとともに完全開き直りチャビは魅力的だからな、わからなくもないよイケルうんうん、その通りっすヾ(´ε`*)ゝイケルのビジュアルだと変質者のような行為も滑稽ではあっても気持ち悪くはならないのが不思議です笑ずるいですよね〜イニたんなんか何もしていないのに火星人みたいに怖いのに(こら)。しかし前回のイケルでビジュアルが悪かったらもう救いようがないorz
イケルがキャラ崩壊しかけて爆笑してしまいましたwもう崩壊寸前でした。この騒動の発端からして、テーブルの下から這い出てきてますし、もうこうなったら、むっつり変態道をアロンソの指南のもと突き進んでほしいです。
ワルイケルがダメイケルに・・・。ワルになろうと開き直っておきながら結局ダメイケルに…はんぱイケルorzイケメンなだけによけい不憫で(笑)最高に面白すぎます!あのルックスで遠い目をしていたら絵になるはずが、考えていることはバイアグラ妄想
イケルがだんだん可愛く思えてきました。まだギリで可愛いですか? よかったです笑 ダメイケルもほっとしてると思います。一途さがムチャな方向に出ているんですね!もう一途を通り越してあと一歩で犯罪者
チャビ先輩どうなっちゃうんですかー!?あーもうすごいドキドキでですー!!! このペアは、イケルが完全に主導権を握られていますからね、大逆転なるか!?
「よし、おまえはもう�犲造廊瓩鯑鷁鷂世辰燭勝廚辰討箸海�妙にツボですアロンソ&シルバのことは、私自身うっかり忘れるところでしたので、嬉しいですヾ(´ε`*)ゝもはやこのネタを提議してくださっただけでジンさんに感謝です。だってこの想像だけで一週間はイケる!(寒) ダメイケますか!? そして本当に一週間経ってしまったorz もう一度勃つためにみなさんにもバイアグラが必要です。
イケル、お前ついにやっちまったんだな… というかそこに至るまでの過程が不審過ぎてもうね(笑) 人ってこんなふうに犯罪者になっていくんですねきっと笑 オレンジジュースに手を伸ばす何も知らないチャビ先輩が可愛いですぐいっと飲めと言われて言う通りにするのんきなチャビもどうかと思います
イケルのキャラがっ!!もうっ、楽しすぎですよぉ〜(=`ェ´=)イケル、とうとうぶっこわれました……いや、まだこれからかも!?アルビー&チョリ、本当に良いコンビですねwいいですよね〜どちらかというと、アルビーの方がチョリをいっぱい想ってる感じなのも可愛いです。スパナチュ展開を見せるシルバたんの謎も気になりますね!スパナチュってこういう感じなんですね笑!
すみません!もう続きが読みたい一心で拍手押しまくっています! 何度も押してくださってありがとうですヾ(´ε`*)ゝ いつもWEB拍手回数はチェックしてるので変動があると嬉しいです
ユーモア分、最高です!ありがとうございます




今はとりあえず、ダンシング・チャビでも眺めてお楽しみください。





Picture Of The Day

誰でしょう?


答えは今日のエントリーの終わりに




*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!

ラ・ロハのtweet情報を更新するのが日課になりつつありますが、今日はボカ・ジュニオールズのスタジアムに興奮した萌shipperの3人が、スタジアムで撮った写真を送ってくれました。
アルビー「よーっしtweetしよーっと」
セルヒオ「おれも」
セスク「んじゃおれも」


@SergioRamos : やあみんな。今から寝るところ。時差ボケでちょっと難しいけどね。今日はおれが前から経験したかったボカのスタジアムで練習したよ。


@SergioRamos : みんなに、ボカの12スタンドの写真を送るよ


セルヒオ「一人で写ってると寂しくて顔も若干微妙になるよね」


ところで、先日の日記「ボカとリーベル両方のスタジアムで練習するなんて、ブエノスアイレスの(ライバル関係にある)ふたつのチームに気を遣ったのか」と書きましたが、アルビーがこのたび、twitterでこの疑問に答えてくれました。

@aarbeloa17 : ラ・ボンボネラで練習、準備OK。シャビ・アロンソとボカのla doce(the 12)スタンド(Redsのkopスタンドみたいなもの)にて


チョリがいない間アロンソと仲良ししおって


@aarbeloa17 : (質問に対して)いいや、試合はリーベルのスタジアム、エル・モニュメンタルで行うよ。だからおれたちはラ・ボンボネラで練習できないかと頼んだんだ


セスクはイニエスタと。ボンボネラでは最高の経験をしたそうです。







アルゼンチンでの練習の様子。ペドロ、セルヒオ、カプデビラのインタビュー、アルゼンチンサイド、メッシなど


アルゼンチン到着。サインをしにふらっと離れるビジャ。




麗しのボンボネラより


ワールドチャンピオンにもなればキス顔だってお手のもの


この男のカッコ良さが3%くらい増している気がするのは気のせいか(3%なら気のせいだろ)


カッコいいよね。W杯で決勝ゴールを決めたのに、夏のバカンスでサルディーニャ島へ行ったら「ほとんど気づかれませんでした」なんてカッコよすぎるよ、うん


イケル「いやいや、待ってくださいよ。カッコいいといったらやっぱりこのオレでしょう」


デルボスケ「さあ皆、今夜のお相手を見つけて」
ヘスー「わしのお相手は決まっとる! おりゃっ!」
セルヒオ「おれの選択権? ないない」
ジョレンテとペペ、怖いもの見たさで見てみたい


イニたん「ごめん、セスク。おれやっぱり今夜はペドリートと」


セスク「仕方ねーなあ、じゃおれは、いつものお相手にするわv」


アロンソ「監督、スティービーがいないんですが」
デルボスケ「いない子のことは忘れて、近場の子で満足しなさい」


イケル「……相手してよ」
チャビ「いやだね」
イケル「どーしてそんなに冷たくするの!? ねえ、誰か彼に言ってやってよ!」


イケル「あの頃のようにやさしくしてくれよ。ストレッチしてる時に足をさすっても手を握っても文句言わなかったじゃない?」
チャビ「そういうつもりだと思ってなかったからだよ!」
(この素晴らしきお写真はYさんより)


イケル「あの頃はよかったよな〜お互い無邪気でさあ」
チャビ「何言っても、今夜はダメだから。おれブシとテーブルフットボールするんだ」
(写真:Yさんご提供)


イケル「監督! この子が非協力的です!」
チャビ「一人でヤッたら?」


セスク「おれがヤり方教えてやるよー」


イケル「顔を隠し、いつでも掻っ攫う準備OK」
ブシ「山賊かv」


イケル「圧倒的孤独」


イケル「仕方ないからぽっチャビそっくりのパグとじゃれあっこでもして気を紛らわすか?」


セルヒオ「しゃあねーなあ! 入れてやるよ!」
ジョレンテ「この4人で? ゴージャス」
ヘスー「おれちっちゃいv 知ってたけどv」


アルビー「おれはチョリがいないから今夜はいーや」


セスク「なになに? じゃ今夜はコレってわけ?」


ナンド「おれもセルヒオがヘスーたちと4Pするっていうから、一人だな」


イケル「じゃあな、チャビ! 明日どんなに良かったかタップリ感想教えてやるよ」
チャビ「おれも明日テーブルフットボールのスコア教えてやるよ」


デル・ボスケ「でも知ってる? 本当に孤独なのはぼくちん」



シルバ「クイズの答えは、おれでしたv」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月05日(日) 「tweet! tweet!」「ピケの動画インタビュー」「ハビ&ジョレンテ」


彼らがどんどんtweetするからフォローが大変だ。もうこれ以上活発になっていったら追い切れない。さっきアルベロアとアロンソが、リバプールでキャリア15年目を迎えたカラガーにメッセージを送っていましたが:'-)、それはまた今度。二人がまだLFC関連のtwitterをフォローしてくれているのが嬉しい。

Picture Of The Day

twitterの使い方をよく心得ているという点で、成績が良いのはセスクとマタ
さっそく彼氏と一緒の写真をアップしてくれました〜。




追記:

サン・ホセ(チリ)で起こった鉱山の落盤で炭鉱夫33名が坑内に閉じ込められている事故に心を痛めたビジャが、このたび炭鉱夫たちへメッセージ入りのシャツを贈りました。ビジャの父親も祖父もアストゥリアスの炭鉱夫で、彼は炭鉱の町の人々の暮らし、炭鉱夫とその家族の生活がいかに大変か、ということをよく知っています。メッセージは「炭鉱夫たちよ勇敢に、強くあれ」

 

Tweet情報追加。
アルビー&シャビはブエノスアイレス行きの機内でもtwitterを通してゲームをしていたようです。
@aarbeloa17 : もうアルゼンチンにいるよ! 機内では『ベストキッド』を観て、シャビとゲームをした
RFEFによると、アルビーの先導で皆機内で歌を歌いまくったらしいです。


@aarbeloa17 : 言っただろ


@SergioRamos : やあみんな、生きている気配を消してからちょっと経ったね。ちょうどアルゼンチンについたところだよ。なんて美しい国だ…みんなによろしく


@SergioRamos : ラ・ロハが予選を勝利でスタートできてすごく嬉しいよ。今度はアルゼンチンだ(こいつは親善試合にはなりようがない)キスを



また、アルビーとアロンソは、このたびキャリア15年目を迎えたリヴァプールの元チームメイト、カラガーにおめでとうを贈っていました。
@XabiAlonso : 今日はカラ・ドナ(?)にとって記念の日。リヴァプールのレジェンド! おめでとう、カラ。できなくてごめん(何をかな?)


ラ・ロハはブエノスアイレス入り。ペペとビジャはコックピットで着陸を見たらしい。今日は午前中はお休み。午後6時からトレーニングです。




Tweet! Tweet!


まずは皆大好き可愛いマタが送ってくれたのは、ラ・ロハへのメッセージ。
@JuanMata10 : 頑張れスペイン! 好調ムードで予選を突破しよう! 幸運を!


ところで、私はひそかにマタに注目し始めているのですが、彼は親友のパブロ・エルナンデスをフォローしています(パブエルは誰もフォローしていない)。この二人、可愛いなあ。それから先日、元々マタとマドリー・カステジョン繋がりだったミゲル・トーレスが、マタに「ふあに〜ん! おまえとここで会えて嬉しいよ〜っ」と私信してました。なんだよフアニンってかあいいな…と思ったのですが、マタがフォロー返ししていないからそのミゲル・トーレスはfakeかもしれません。でももしそのミゲル・トーレスがfakeじゃなければなんでマタはガン無視するのか、そっちの方が面白いと思います。


昨日書いた、アルビーからチョリへの愛のメッセージ
なんで英語ではアルビオルで、スペイン語ではチョリなんだ?



リヒテンシュタイン戦の後は大満足で帰路についた彼ら。チューリッヒへ向かうバスの中で、アロンソとアルビーはtwitterを通じてTrivial Pursuitというクイズで競う対戦ゲームをやっていたらしい。

@aarbeloa17 : 素晴らしい試合の後でチューリッヒへ向かうバスの中。シャビを倒すところだぞ。皆にクイズ。ビジャが決めたゴール数は?


これに対してアロンソは、アルビーのtweetをRTし、スペイン語と英語で、
@XabiAlonso : まだ負けてないぜ!


アロンソはこの画像とともに、アルビーに勝ったことをtweet! 78%の正答率!


ここでアルビー、天性の往生際の悪さを発揮

@aarbeloa17 : twitterに邪魔されたからtwitterに邪魔されたからtwitterに邪魔されたから 勝てなかったよ! リマッチ!




勝ったらしい(少なくともそう主張)



こんなペースで弄ばれちゃあかなわないよ?
でも、セスクもピケと写真撮ったし、ヘスーもセルヒオとセスクのtwitterに登場したし、これで二人も「始めてみよっかな?」と思うかも? 私はビジャに始めて欲しいなあ(2万以上フォローされてる彼のアカウントがありますが、ラ・ロハの誰もフォローしていないところを見るとfakeのよう)。偽カプデビラも存在するんですが、これは640人にしかフォローされていない笑


trivialidades de la roja

いい感じで大間違い



PK「チャビとスコールズはお互いを好きだと思う」

PKがスコットランドのTVのインタビューに答えました。動画はこちら。ずいぶん英語力が落ちたと言われていたけど、最後は疲れてしまったみたいです。
動画からおおまかな内容を起こしてみました。聞こえなかった部分もあります。



- 自分の国にW杯トロフィーを持ち帰るというのはどんな気分か
途方もなかったよ。マドリーへ到着すると何百万人という人々が通りにいておれたちを待っていた。あれは一生忘れられない類のものだ。すべての瞬間を覚えているわけじゃないが、プジョルやセスク、おれの友達と心から楽しんだ。すべてのファンと過ごした本当に本当に素晴らしい一日だった。

- W杯の決勝から何かをお土産に持ち帰ったか?
ブブゼラをね、スコットランドで何て言うのかな? スタジアムで音を鳴らすやつだよ(皆知ってるよピケ、知らないと思ったのかい?)、家族のためにね。それとTシャツも何枚か

- W杯チャンピオンには休みも、ホリデーもない。多くのことを要求されるが?
ああ、とても難しいよ。誰も休む暇なんてないし、帰ってきたらすぐにトレーニングをまた始めなければならない。でもおれたちは幸運なことに、監督のグアルディオラに一ヵ月の休暇をもらったんだ。それで(フットボールから)切り離されることができたし、戻ってきてスーペルコパを獲得した。おれたちは良いスタートを切れたと思う。精神的にも肉体的にも準備はできている。

- でもタフだろ?
ああ、タフだね。何にせよ、ハードワークしなければならないし、あー夏の間は戻ってきたくなかったよ。といのも最近では本当に肉体的なトレーニングをするからね。

- EUROの予選でスコットランドと対戦するが?
スコットランドへ行ってプレーするのはいつだってとても厳しいよ。皆熾烈だしもっとパワフルで、勝つのは難しい。でもおれたちは勝ちに行くよ。おれたちはW杯チャンピオンだから、いつだって優勝候補だ。とても厳しいだろうけど。

- スコットランド戦では昔のチームメイト、ダレン・フレッチャーと対戦するが、彼はこれまでスコットランド代表だったために少し低く評価されてきたと思うが? 彼は明らかにマンUではキープレーヤーだが
4、5年前におれがマンUにいた時もフレッチャーはキープレーヤーで、クラブにとっても代表にとっても、とても重要な選手だった。彼はハードワーカで、パワフルだし、中盤からゴールも決める。ボールの扱いも上手い。フレッチャーがチームにいてくれるのはありがたいことだよ。

- スコットランド人といえば避けて通れないアレックス・ファーガソンについて
17才でマンチェスターにやってきた時、おれにとっては家族のもとを離れ、クラブを替え、友達を替えなければならず本当に大変だった。そんなおれにとてファーガソンは第二の父のような存在だった。フットボールに関することだけではなく、家を見つけるとか、フットボール以外のあらゆる面で助けてくれた。おれにとってはとても親切な人だ。いつだって第二の父だよ。

- 彼が自分を行かせてくれると確信があったか?
おれは、彼の部屋へ行き、バルセロナがおれを連れ戻したがっているからマンUを去りたいと伝えた日のことを覚えているよ。バルセロナはおれの街、バルサは子供の頃からのおれのクラブ、だから帰りたい、と言った。彼はおれにはここで未来がある、たくさん期待しているからと言って去って欲しがらなかった。
でもおれは去りたかった。そして彼は、「おれをバルセロナへ行かせることはとても辛い」と書いてある手紙をくれた。

- リーダーシップとは天性のものか、学べるものか?
どうかな、マンチェスターにいる時は、ギグスやスコールズ、ネヴィルといったベテランから多くを学んだ。若い選手にとっては彼らのような存在から学べるのは良いことだ。バルセロナでは、プジョルやチャビから同じように学べる。そしておれは、成長著しい若い選手に受け継いだアドバイスを授けるんだ。

- チャビとスコールズについて
彼らはおれが見た中で最高の選手のうちの二人だ。ボール扱いにおいては二人ともファンタスティックだ。前にチャビと話した時、スコールズは彼が見た中でも最高の選手の一人だと言っていたよ。似た二人は、きっとお互いに好きだと思うね。とても美しいよね。

- もう完全に(モウリーニョのことをきかれることに?)まいってるじゃない?
確かに、インタビューやプレコンで毎度毎度彼のことをきかれるのは大変だけど、彼はここへきて間もないし、マドリーの監督で、とても重要な人物だから理解はできる。でもバルサや、この一年どう戦うか、どうタイトルを獲得するかについて話すべきで、マドリーや、モウリーニョや、そんなようなことは忘れなくてはならない。

- バルサへの敬意が欠けている?
バルサはここ2,3年、多くの賞賛を得て、タイトルを獲得し、おれたちがどのようにプレーするか世界に示してきた。おれたちを捕まえるのは難しいだろう。おれたちは同じようにプレーし続け挑戦し続けるだけだ。

- そのシャツは、私の目にはアバディーン・カラーに見えるが? 
いや、これはただのシャツだよ。あなたはアバディーンファンで、これはアバディーン・カラーかもしれないけど、悪いね、きみのためじゃないよ。

最後にCLとレンジャーズとファンが熱いぞという話題になっていますが、英語で頭が疲れたPKがまともに話せず、やり直しをリクエストしたりしていてグダグダ感いっぱいなので、私も疲れたからもう退散。


Miscellaneous

この素敵なハビ&ジョレンテを、a_monmeさんからいただきましたヾ(´ε`*)ゝ


私も以前セーブしておいて貼る機会を探していたこの一枚をささっ
ジョレンテ「ゴレンジャーレッド!」
ハビ「ゴレンジャーブラック!」
ジョレンテ「……だから言ったろ、二人じゃカッコつかないって」



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月04日(土) 「リヒテンシュタイン戦」「練習風景&朝のお散歩」





アルビーも、twitterで「誕生日おめでとう、おれの大事な友達アルビオル! おまえが恋しいよ、早く良くなれ!」とダイレクトなラブコールを送っていました





Picture Of The Day

セスクが試合前に、こんな仲良し写真をtweetしてくれました〜。左端の方に異物感あり。




リヒテンシュタイン (0-4) スペイン

ビジャ、ラウルの最多得点記録に並ぶ44得点目!
(試合後)ビジャ:ゴールはいずれやってくる。焦ってはいない。大事なことはチームが良い状態でふたたび始動したこと。おれにはまだ(このチームで)何年も残っている。




リヒテンシュタインのGKの健闘もあり、ビジャは2得点を決めて44点越えはできませんでしたが、アルゼンチン戦に期待しましょう。
GKイケルをはじめ、DF陣にとっては本来の仕事をウッカリ忘れてしまうような展開。ラモスは左サイドから、カプデビラは右サイドから駆け上がり、後半はPKまで持ち場を離れてペナルティエリア内でシュートするわ、真面目に頑張っていたのはパドレ・マルチェナくらいでしたね。
それでも、この時期のEURO予選ではよくある12-0などのスコアにならなかったのは、リヒテンシュタインが予想よりも良いチームだったためでしょう。



チャビ「大きい子が決めたぞv」


この試合のイニエスタは得点こそなかったものの、一人違いを見せつけました。ぜひリヒテンシュタインの選手たちに彼の印象を聞いてみたい。


セルヒオ「今日はちょっくら暴れてもチャビにも怒られないだろーな!」


セルヒオ「どりゃー」

15番「ワールドチャンピオン一人でも大変なのに、二人で来ることないじゃないっすかー」


皆、ビジャに取らせてやる気満々でしたが、今日は少し本人も気負ったかな? シルバのラストパスでゴールが決められそうなシーンがあり、惜しかったですね。大好きなあの娘子のアシストで決めたいな


セスクって、プレミアでは小さいけど、スペイン代表に来るとそうでもないですよね


ナンドへの2点目のアシストはお見事


普段の彼ほどではありませんでしたが、抜け目ないプレー


投入後すぐに結果を出したシルバ、マンチーニ見てるかー?


2-6のクラシコの時とか、たまにやりますよね。大差がつくと「おれも混ぜろv」と上がっていくピケ。


シルバ「久しぶりの試合でいい汗掻いたっす」


Redsファンとしては嬉しいナンドの復調。キレのあるプレー、自ら仕掛ける場面も。このような力が劣る相手との真剣勝負こそ、彼が必要としていたものでした。前節のプレミアといい、いよいよ上がってきたか。隣で馬も嬉しそう。




いい表情してる




チャビはいつもの通り試合をコントロール。彼が下がってからは少しスペインからリズムとペースが奪われ、それぞれ好き勝手にやり始めたのもピッチの監督が下がったからか。


ビジャへの愛のこもったパスも。そこは決めてくれエル・グアヘ!


試合と関係ありませんが、絵を描く人におすすめしたい。セスクの顔の特徴が凝縮された写真笑



ピケ「夜中に起きて観てたおまえらに、shirtlessサービス」

全部ゲイ板からぱくってきました









よし、試合とは関係ないけど、兄さんたちが頑張っている間、ビーチで遊んでいたロヒータちゃんたちも貼っちゃうか。

ハビ「ジョレンテ先輩へ、おれの写真を送ります」


なんだこの微妙な写真


ぼーたんも


ハビ「おまいら無事に全員いるか? 1、2、3、、、、お、一匹足りない。まあいっか、一匹くらい」




今後のスケジュール





9/4(土)10時にブエノスアイレス(アルゼンチン)到着。滞在先はHotel Emperador、また夢が広がる感じになっております
9/5(日)トレーニング in ボカ・ジュニアーズ・スタジアム
9/6(月):午前:プレコン
トレーニングin リバープレート・スタジアム気を遣ってる
アルゼンチン大統領クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネルと懇談(予定)
9/7(火)5PM(現地時間)アルゼンチン戦



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スペイン代表の話の前に、昨日UPされたメッシの新しいエントリーが面白いのでご覧ください。ギャビ&レオ&イグアイン&ディ・マリア、微妙だな笑
>>メッシブログ
今週のバルサ・エス・バルサは15分まるごとビジャ特集なので、ビジャファンは必見です。先日放送されたスカチャンの「バルサのことが(そこそこ)すべてわかる」という番組は、チャビ、ボヤンが素敵でしたー。


*Diario De La Roja*

trivialidades de la roja

カシージャスとビジャはスペイン人選手協会(AFE)の役員に
二人は4月のうちに打診を受け、興味があることを伝えていたそうですが、昨日AFEの公式サイトにその告知がありました。後日プレゼンテーションがあるようです。この協会の所属メンバーは6500人に及ぶそうです。

ナチョ・モンレアルのドタバタ代表召集劇
プジョルの負傷で急きょ召集されたモンレアルですが、RFEFからは火曜日の21:30に家にいる時に電話がかかってきたそうです。水曜日、彼は空路マドリー入りしようとしましたが空席がないことが判明。自分で運転して行くことになりました。到着するやいなや、スーツケースをロッカールームに置いて着替え、フィールドへ。運悪く、代表に招集されたことによって、彼は土曜日に予定されていた従兄の結婚式に出席できないことになったそうです。ちょっと気の毒ですね でも代表召集には代えられないか。

ビジャ、スペイン人選手最多得点記録越えまで、あと2点
今夜、おそらくその瞬間はやってくるでしょう。あと2点で、彼はラウルが持つ最多得点記録44ゴールを越えます。ラウルのゴール・アベレージは一試合平均0.43、一方ビジャは0.65です。リヒテンシュタインのチーム力を考えれば、怪我さえしなければ可能性はひじょうに高いと言えます。

セスクのラジオ・インタビュー

こちらにセスクのインタビューがあります。
・W杯はみんなを本当に幸せにしたけれど、もう終わったこと。前進しなくてはいけないし、EUROが楽しみだ。
・今週行う2試合のうち、最初のリヒテンシュタイン戦はEURO出場が掛っている重要な試合だ。アルゼンチン戦は、メキシコ戦のように楽しめればいい。
・(バルサへの移籍の噂がプレシーズンを賑わせたことに関しては)アーセナルが(バルサからの)オファーを拒否したことを尊重し、今シーズンはベストを尽くすだけだ。できることならその話題には触れたくない。
・プレミアとリーガが最も強いリーグだと主張



朝のお散歩

オーストリアの田舎で、ラ・ロハは恒例の朝のお散歩。20分歩いて橋を二度渡り、森を通ったそうです。ホテルの前で待っていた大勢の人にサインをしたそうですが、そのうちの一人は、この小さな町に40年も住んでいるバルセロナ人で、彼いわくこの町で暮らすたった3人のスペイン人の一人だとか。

きれいですね。


シルバがぼやぼやして突っ込んだ時に落とし穴などに落ちないか、生垣の向こうをチェックするビジャ


イケルとピケ、珍しいコンビ


バルサのユニフォームを着てきた以上、マドリーの選手にはサインを貰いに行けないですね。子供なら無邪気にそれもありかな?



昨日の午後練より




ビジャ「おれとこいつ、どっちが可愛い?」
アロンソ「…………」
アルベロア「…………(答えなきゃダメなのか汗?)」


ビジャ「…………そろそろ、どうだ?」
アルベロア「…………」


ビジャ「……え? おれよりこいつ? まさかそんなあ。も一回見る?」


デル・ボスケ「ダビくん、ダビくん、ちょっとこっち」


ビジャ「スパイクをもっとおしゃれなやつに履き替えればうんと可愛くなるって言われたよ」
スタッフ「可愛い子はそのへんにごろごろ転がってますからね。差をつけないと」


ビジャ「新たなライバル発見。こいつにゃスパイク替えるくらいじゃ敵わねえな」





デル・ボスケ「わしだって可愛いぞ」


イニたん「おれだってv」 たしかにこのイニたんはちょっと可愛い

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2010年09月03日(金) 「ラ・ロハのtweet情報」「練習風景」「記者会見」「われらのPEP、モウリーニョも納得の年間最優秀監督に」


Picture Of The Day

Glitter Text Words - http://www.glittertextlive.com






*Diario De La Roja*

今夜の試合に向け、選手たちは午前と午後のトレーニング・セッションを行いました。でも今日はその前に……

Tweet! Tweet!



まずは新しく参入したセスクをアルビーが歓迎。彼がわれわれファンのようにセスクのことをセスキーと呼んでいる点に注目です。




@cesc4official : ありがとう (tio=dude)! 何が起こるか見ててくれ〜



@aarbelo17 : どんなものでも、クラック(名手)! twitterにfenomenos(すごいやつ)登場!
あるスカウザーが「crackというのはリヴァプールや英国北西部でよく使う言葉だ。彼はいまでもまだスカウザーだ」と言っていましたが、ここでいうcrackはスペイン語のcrackではないかな? でもマージーサイドでもcrackという言葉が使われているというのは、面白いですね。



@aarbelo17 :3列後ろに座っているやつとtwitterを通して話すって変なだな
絵が浮かぶよ 


このアルビーのtweetに元マドリーで現在ヘタフェのGKであるホルディ(ジョルディ)・コディナが「元気にやってるか? チームメイトが寝てる時に寝顔を撮るってのはどうだ?」と危険な誘惑をしていたようです。コディナは(現在U21チームにいる)マドリーのパレホの寝顔を撮って話題になったらしいですよ。アルビーにはぜひこの危険な誘惑に乗って欲しい。

マタは昨夜のオランダ戦について告知。彼の奮闘の甲斐あって、
もう後がなかったU21は2−1でオランダを破りました。


マタたんはこちらでも、サポートを呼び掛けていました。マタ、こんな頼りない声だったんだ笑 低&太い声よりは想像に近いけど。


プジは日に日に良くなっており回復していることをお知らせ。すぐに100%になって戻ってきてくれるはず。
@Carles5Puyol :


昨日の日記を上げた後、グッドタイミングでつぶやいてくれたのはアロンソ。
代表の集まりの最中に、『Dexter』のシーズン4を見終わりショックを受けたそうですが、気になる…>_<;



アロンソもう一つ。選手が誰をフォローしているか、というのをチェックするのも面白いものですが、アロンソはLFCのtwitterや自分のファンコミュニティのtwitter、そしてまったく意味不明なことにアルビーのファンコミュニティのtwitterまでフォローしています。

このたびそのアロンソにフォローされているファンコミュニティに、彼からこのような↓ ダイレクトメッセージが届いたようです。しかも、YNWA付き。アロンソ、いいやつ!




ぽっチャビ「このようなチームでプレーできることは特権」

オーストリアのフェルドキルヒに到着したスペイン代表。現在はこちらのホリデイ・インに滞在しているようですサウナが素敵。
プレコンに参加したのはシルバ、セルヒオ、すっかり元に戻ったぽっチャビ。まあ仕方ないか、イケルがぽっチャビの方がいいというなら…



二つのタイトル(EURO&W杯)を獲得した後では、ふたたび一からスタートするのは大変か?
チャビ:問題はない。おれたちはまた競い合いたい。代表は素晴らしい状態にある。このようなチームでプレーできることは特権を得ているようなことで、EUROへの備えはできている。競争するために失うものはなく、物事は順調だ。問題ない。

ゴールデン・グローブ賞に値するのは誰か?
チャビ:おれにとっては、他の選手を凌駕している選手はメッシだ。他にも多くのタイトルを獲得し、受賞に値する選手はいるし、スペイン人の誰かが獲ったら嬉しいけど、フェアにいくならメッシだ。
ラモス:メッシが値するのは疑いようもない。だけどおれにとっては、イニエスタやチャビのように同じ水準にいる選手が他にも何人かいる。個人的には友人でもあるスナイデルのことも支持するよ。受賞できるかどうかは僅差だ。
シルバ:ボヤボヤ

セルヒオ、プジョルやアルビオルがいない今、誰がCFでプレーするのか?
セルヒオ・おれにとって最も大事なことはおプレーすること(�爐�プレー�瓩砲覆辰討襦△任發覆鵑�セルヒオらしい、というご指摘に思わず笑ってしまったので、このままにしておこう)。おれは色々なポジションでプレーしてきたし、喜んでプレーする。必要とあらばCBもこなす。おれは監督とチームの求めに応じてシンプルに適応する必要がある。

シルバ、デ・ヨング(マンC)とはうまくいっているか?
シルバ:今はおれのチームメイトで、(彼は)最近トレーニングを開始した。ピッチ上では完璧に戦術的な選手だ。彼はチームに多くのものをもたらすから、おれはとってもハッピーです。

チャビ、両チーム(リヒテンシュタインとスペイン)に投入されている金額はずいぶん違うようだ。明日の試合は楽勝か?
チャビ:フットボールというのはとても厳しい(タイトな)ものだ。スペインはいつも相手チームをリスペクトし、我々はベストを尽くす。

相手チームが、対スペイン戦でよりアグレッシブに来ることを懸念しているか?
シルバ:おれたちはとても謙虚なハードワーカーだ。どの対戦相手も難しい。おれたちは、これまでやってきたおれたちのスタイルで勝負し続けなくてはならない。

チームとして、W杯の初戦で負けたことを覚えているか?
シルバ:あれはウェイクアップ・コールだった。試合では、おれたちの方がずっと勝っていたのに、ああいうことはしばしば起こる。スポーツとはそういうものだ。残酷なんだ。負けたとはいえ、素晴らしい思い出だよ。

あなたたちがシュルンスに来た時、聖母を渡されたと思うが、刺繍入りのパンツを穿いている?
シルバ:いいや。聖母をお守りとして貰い、うまくいったことは事実だ。でも毎日ポケットに入れて持ち歩いてはいないよ。


 





練習風景

この「練習風景」というダサい見出しのかわりになるものを、何か考えたいな。ところで、昨日はビジャonマタと書きましたが、マタはU21に駆り出されているのでナバスの間違い!

イケル「今日もぐだぐだやっちゃうよ?」
 

ビジャ「ぐだぐだってこんな感じ?」


馬「このくらい顔が油断する感じ」
ヘアスタイルまで油断してる。


イイ男の二人でさえこんなにボヤボヤしてます


だめだこりゃ






久しぶりにヘスー。セルヒオとの絡みが見たい。




W杯後、やっとこのGKトリオの絵にも慣れてきました。










ビジャレアルに残り、パドレ・マルチェナを選んだカプデビラ。
ところでよく試合直前のビブス組は控えということが多いですが、今日はチャビがビブス組。どう思う?


飛んでるのはアルビーかな?





モンレアルが一番油断していない感じだ


トレーニングの最初に行うロンドには、GKも参加します。





ナンドのセクシーな腿






どさくさまぎれにビジャ



U21 オランダ (1-2) スペイン

ラ・ロヒータちゃんたちも頑張りました。カナレスとカペルの得点でスペインが、この落とせない大一番をものにしました。マタ、ハビ、ボヤンも頑張ったらしいぞ。







*Vamos! Barca!*!

ニヨン(スイス)で行われたUEFA Elite Club Coaches Forumに出席するためにトレーニングを休んだ我らのグアルディオラは、監督らの投票の結果、年間最優秀監督賞を受賞しました。そんな彼が一番カジュアルなスタイルで登場したところがまた


モウリーニョ「13年前に、私はすでにグアルディオラは偉大な監督になると言っていた」

ファーガソン「彼は祝福されるべきだ。なんといっても、バルサのスペクタクルなフットボールのために」

アンチェロッティ「バルサはCLで最も手ごわいライバルチームになるだろう」

ひとまず引っ掻き合うのはやめて仲良ししてるところを披露中。やっぱりいいな、この二人






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月02日(木) 『練習風景』『アルビー大満足』『Madmenとアロンソ考察』

*Diario De La Roja*

追記:

Twitter旋風到来



アルビーの裏工作が実を結んだのでしょうか、遂にセスクもtwitterに参入です! 妹のカルロッタも認めているから間違いない。英語&カタラン語&スペイン語でつぶやいてくれるなんてカッコいいじゃないですか。↑「たった数分でフォロワーが10人から800人になったよ。ありがとう皆! これからもここを覗くよう心がけるよ。おやすみ」とのこと。セスクとプジが一足先に始めたからには、ピケが始める可能性も出てきたかな!?

しかしセスク、本当にこの写真でよかったのか?


良い機会なので、ラ・ロハのtwitterユーザーをおさらいしておきましょう

@cesc4officialCesc Fàbregas
@SergioRamosSergio Ramos
@andresiniesta8Andres Iniesta
@Carles5puyolCarles Puyol
@aarbeloa17Alvaro Arbeloa
@juanmata10Juan Mata
@XabiAlonsoXabi Alonso


さて、お次はアロンソです。一週間もtwitterをcheckingしていた彼が、ついに新たなつぶやきを。
@XabiAlonso 本物のTrufas(アルベロア)か?


疑ってる…! 相互理解まるでなし…! 




イケル、ピケを撃退



ブシとモンレアルの記者会見


遊んでる子たちの写真

セルヒオonナンド
シルバonカシージャス
ブシonピケ
イニエスタonモンレアル
ビジャonマタ
セスクonヴァルデス
ペペonジョレンテ





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覚悟してください、けっこう退屈です。でもイケルとチャビが並んでるシーンはよいぞ。



イニたん、元気そう


ボールがないからさあ、踊ってると信じちゃうよ?


今日はぺぺとストレッチセックス中



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昨日の日記を跨いで、初日のトレーニングセッションの模様から。

ビジャといる時はいつもニコニコシルバ(ボヤボヤ以外の形容詞が増えて良かったです)


チャビ「へへ、良い感触」


イケル「坊主にすりゃ、あれをやってもらえるのか…」


ハビ「お! おれがいない間に、先輩新しい子とお近づきになってるな? ウォッチしなくちゃ☆」


どうぞどうぞ、監督も遠慮せず輪に入って
デル・ボスケ「わしのことなんかいつも無視してるくせに」


ピケ「おまえはデカいから、ちょっとくらい手を使ってもいいよな?」


イケル「チャビが�爐�いイケル、背中押してくれよ�瓩辰童世辰董△�れが�爐Δ鵑いい茘瓩辰童世辰董△修靴燭薀船礇咾��狢圓討茵� 背中を押せって言ったんだぞ? どさくさ紛れにどこ触ってんだよ?�瓠,辰童世辰董帖弔修ΔいΔ笋蠅箸蠅魎�待して、ここで待機中」


シルバ「ボヤボヤキック!」 なんもコメント思い浮かばなくて苦し紛れのこれ


セスクよ〜おまえもコメント浮かばないよ


兄貴はいいんすよ、黙って眺めてりゃ


ナンド「んーあいつまた小鹿と。小鹿のこっぱずかしいヴェルサーチのシャツ引き裂いてやろっかな」


チャビ先輩、脚が焼けてます。


珍しいコンビ


代表に招集されるやいなや、「(マドリーを)バルサと比べるのはまだ早いっすよ〜☆」と発言してしまったセルヒオでした


60-70年代風のヘアスタイルに見える





アルビー「感動で言葉もないっす」

アルビーがまたしても愉快ネタを発信してくれました。
彼のtwitterより:

@aarbeloa17 ワーナー・ブラザーズが、代表の選手たちにプレゼントとしてこれを贈ってくれたよ。おれのコレクションに加えておくぜ〜

おれはもう持ってるんだけどね(DVDとブルーレイで)




ではそのコレというのが何かというと、


そりゃおまえさんがすでに持っていることは皆知っていたけどよー、DVDとブルーレイ両方持ってるのかい。

アルベロア「みんな、今夜はコスプレ大会だぜ!!」

チョリ「おれがいないけど、ディリオス役は誰が代わりやるんだよ?」
ピケ「アロンソあたりが似合いそうだな」
アロンソ「へんなもんに巻き込むな」
ハビ「ジョレンテ先輩、スパルタンのコスプレ似合うだろうなー」

この二人は、セルヒオとナンドでいいな


誰か、ラ・ロハが当時のギリシアにタイムスリップするスラップスティックものを書いてください(私はもう、手一杯だから)。



国連のビデオに出演

国連がスペイン政府にお願いし、このビデオにラ・ロハの選手たちが出演することになったそうです。飢餓撲滅・男女平等推進キャンペーンのためのビデオとのこと。正式にビデオが出てきたらお知らせします。





バルサの情報一つだけ。ズラタンが去り、ストライカーの称号である#9はボヤンのものになりました。昨シーズンまで着ていた#11はジェフレンのものに。今後の彼らの活躍が楽しみです。

ところで、昨日WOWOWでスペイン代表ドキュメンタリー『赤の魂』の再放送がありましたね。何度見ても、素晴らしいクオリティのドキュメンタリーです。繰り返しになりますが、スペインの映像編集技術は本当にレベルが高い。スペインが優勝した今見直すと、さらにぐっときます。

ぐっとくるといえば、今更『トイ・ストーリー3』観てわんわん泣いてきました。ウッディとバズの友情もよかったけど、今回は間違いなくウッディ&アンディだな。そして私の最愛のヒロイン、カウガール・ジェシーも元気いっぱいでした。ちくしょう、泣けたぜ…!

『トイ・ストーリー3』といえば、ぎりぎりになってMPに申し込みました。今度は11/3にあるようですが、『トイ・ストーリー』本出してもいいな笑 あと、洋画・海外TVシリーズとなると、Madmenとかかな。私がはまって観ている最近のTVシリーズ、一切萌えるペアが登場しません……。でもMadmenのドーンとピーターにはちょっと萌える。



『Madmen』とアロンソ考察



今日は久しぶりに、TVシリーズの感想も(以前、この日記では映画&TVシリーズの話ばかりしていましたね)。『Madmen』の話をここで少々。��Madmen�瓩箸蓮�50-60年代にかけてNYCのマディソン・ストリートで、巨大ビジネス化していく広告業界で働く敏腕広告マンたちのことを言ったそうです。舞台は60年代ですが、まだ戦後のクラシックな生活スタイル・価値観が根強く残っている60年代というよりは50年代風のアメリカ。煙草、酒、女、地味なスーツにフェルト帽、といったものが男性のシンボルだった時代。オフィスでは仕事中も皆、煙草を吸うしお酒も飲む。女たちへの職場でのセクハラは当たり前。メイドや掃除婦、エレベーターボーイは皆、白人に傅く黒人。主人公のドーンは斬新なアイデアで広告マンとして成功を収めた男ですが、進歩的というよりは保守的な考えの持ち主。第一話で、クライアントになった女社長に「女にそこまで言われて黙っていられるか!」と主人公である彼が吐き捨てるシーンがこのドラマを象徴しています。

ではこの話が、これほど多くの賛辞を受け、数々の賞を受賞した理由とは何か。『Madmen』とはどんなドラマなのか? これはアメリカの変化を描いたドラマです。アメリカの60年代のイメージは、と聞かれれば、「カウンターカルチャー」「公民権運動」「ベトナム戦争」といったキーワードがまず浮かびあがってくるでしょう。このドラマは、保守的な50年代から開放的な60年代へ突入していく中で、人々が何を考え、生活様式や価値観がどのように変わっていったのか、その様子を描いています。



このドラマに登場するヒロインたちは皆、時代をよく表しているキャラクターばかり。ドーンの妻ベティはコカ・コーラのCMに出てくるような保守的で家庭的なブロンドの美女。かつてはマンハッタンでモデルの仕事をし、大学も卒業しましたが、結婚してからは、当時の女性が皆そうだったように、家庭に閉じこもり家事と育児に勤しむ専業主婦に。でも彼女は、�猴�想の結婚�瓩鬚圭�にとって�猴�想の人生�瓩鮗蠅貌�れたはずなのに、心に憂鬱を抱え、虚無感でいっぱい。ある時、隣に母子家庭の母子が引っ越してきて、その母親が民主党の選挙活動に参加しているのですが、そのくだりでベティが「ケネディなんか大嫌い!」というシーンが印象的です。
私のお気に入りの、若くて純粋な田舎娘ペギーは正反対のキャラクターとして描かれます。最初は秘書として入社、男性社員からの連日のセクハラに泣かされる毎日を送りますが、あるチャンスをものにしたことがきっかけで、女性ならではの瑞々しい感性を武器に、男性中心の広告業界へ進出していきます。

もちろん男性キャラも面白い。アート・ディレクターは結婚している隠れゲイで、当時はカミングアウトなんて信じられない。ところが、そこにけろっとして「おれゲイだけど?」と言うスーツもろくに着ない若い広告マンが入って来るわけ。隣に越してきた母子家庭、公民権運動に身を投じていく同僚、ゲイを公表する若者たち……そのようにして、60年代は到来し始めるのです。
このドラマが人の心を掴んだ理由? それは、今では信じられないようなばかばかしい保守的な発想が人生を支配していた時代から、人々が脱却していく、解放されていく姿に共感を覚えるからでしょう。その変化は必ずしも良いものばかりではなかったかもしれませんが。




さてここで、このドラマが大好きだというシャビ・アロンソについて考えてみましょう。彼がお気に入りに上げたもうひとつのドラマ『Dexter』も私のお気に入りです。そして、面白いことに、このふたつのドラマには大きな共通点があります。
それは、主人公にブロンドの貞淑な妻がいる、ということ。ベティも、『Dexter』に登場するリサも家庭的で、従順で、いかにも�猴�想の妻�甅猴�想の母親�瓩箸いΥ兇検�ドーンもデクスターも妻を大事にしながら、心では彼女たちを裏切っている点も共通しています。彼らは外に女を作るのですが、その浮気相手というのは、「自由奔放」「非家庭的」「自立」というキーワードが似合うタイプの女性たち。『Madmen』のドーンの最初の浮気相手はイラストレーターで、後々カウンターカルチャーに傾倒していくようなタイプ。デクスターのライラもまたアーティストで、日々、既成概念と戦っているような女。
すごく面白いですよね。つまり男には、どちらも必要だということでしょうか。ところで、こうした男女関係を見事に描いていたドラマが、『シックス・フィート・アンダー』でした。

長くなりましたが、『Dexter』をアロンソにすすめたのは心理カウンセラーだと前に読みました。このカウンセラーは、なぜアロンソに『Dexter』を勧めたのでしょうか。アロンソは以前、ダンスの中では「(フラメンコと)タンゴが好きだ」と言っていました。タンゴの印象は50年代のクラシックなイメージと共通するものがあります。彼は意外に古風で保守的な人なのかも? あるいは単に、あのような時代のスタイルが好きなのでしょうか。
『Madmen』のドーンも『Dexter』のデクスターも、暗い過去と裏の顔を持つ男。アロンソが隠している裏の顔は、一体どんな顔なんでしょうか  ひとついえることは、ドーンもデクスターもtwisted(捩れた、歪んだ)キャラクターだということ。子供の頃は、バルサでプレーした父の影響でバルサファン、まだ赤ちゃんの頃に、母とともにカンプ・ノウに来たという男は、永遠のライバル、マドリーで最も人気がある選手になっていく過程で、複雑なキャラであるドーンやデクスターに自分との共通点を見出していったのでしょうか? �狄誉犬呂修鵑覆肪噂磴犬磴覆き瓩箸いΔ海箸�い、アロンソ?

彼のヘアスタイルなどを見ても、さっぱりと清潔感があり長髪&染髪はありえないという感じがします。カットしてもらう時はただ「短くしてほしい」と言うそうですが しかし50年代風のアロンソ、見てみたいですね。きっと似合うな。でも彼以上に、アルビーの方が似合うと思うんですけどね笑

また、長髪&染髪キャラのセルヒオも、アロンソに勧められて『Dexter』ファンになったというのも面白いです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月01日(水) 「ラ・ロハ再集結:EURO予選」「ロヒータちゃん」「チャビ&リッキー・ルビオ動画」

先ほど更新したばかりですが、今日はアレの日だから、もちろんすかさずキャッチアップ! そう、アレですよ、ナプキンアレ……


ラ・ロハが再集結!

ビジャ「おめー仕事早えじゃん」


*Diario De La Roja*


ラ・ロハ・キャッチアップ!

追記

初日のトレーニング

パドレ「見るか? おれのセクシーな太腿」
シルバたん「きゃっ☆」
パドレ「……なんで口と鼻隠してんだ?」
シルバたん「ボヤボヤして眼と間違えました」



プジ、一人遊び中
プジ「これやりに代表来ました。終わったらすぐ帰ります」


プジ「さて帰るか」


カッコかわいいなあビジャ兄貴



チャビは元気そう



ハビ「ジョレンテ先輩、おれがいなくて寂しそうだな〜」
ジョレンテ「そんなことねーよ!」



追記: プジョルは代表を離脱
プジョル負傷のため二週間の離脱。代表を去ることになりました。代わりに招集されたのは、ビジャレアルのモンレアル。チャビは問題なかったようです。

スペイン代表が、マドリー郊外のラス・ロサスに到着です。一番早く到着したのはカプデビラとマルチェナで11時に入り、最後に入ったのは同じくビジャレアルのサンティことカソルラで、13時入りでした(13時までに集合義務)。午後にトレーニングを行った後、明日、午前/午後のダブルセッションを行う予定。ちなみに水曜日は Hotel Melía Barajasに泊まるそうです


みんな夏の装いだな ビジャ&チャビ&ヘスーin blackカッコかわいいです。サンティのインタビューも。




 
 
 


彼らが水曜日の夜に宿泊するホテルがこちら。
Hotel melia barajas

 

セルヒオ「見ろよヘスー、ナンド! これだけベッドが広ければ3人で使えるぞ! 三巡しても大丈夫だ!」
シルバ「何をっ!?」
 



なんだって? マドリーまで行く気満々だからストーキングしたいって? 困ったなあ、じゃあ地図も載せておくか。ヤラシー写真が撮れたら、送ってくれよ☆




ラ・ロヒータ・キャッチアップ!

セクシーな兄さんたちがマドリーのホテルでよろしくやっている頃、U21のロヒータちゃんたちもビーチを散歩したり楽しくやっているようすです。
ハビ「そっち元気にやってますかー? おれはマタと洟垂れガキどもの世話してますよー」

ロヒータちゃんたちを代表して、ロリートなボヤンがご挨拶です。後ろにカナレスが映っています。


追記





あーっ! ボヤンがマタとお話してる(;'Д`)


やっぱりボヤン。カナレスといつも近くにいるけど、あんまり絡まないなw カペルともよく近くにいますね。


マタ


ハビ「ボスやってます」
後ろでぼーたんが誰かとお話してる


ボヤン、ばっバナナ持ってる……笑! 
ボヤン「使っちゃうよ!?」



リッキー・ルビオ対チャビ

7月に出てきたもののようですが、リッキーの足技もすごいが、チャビのバスケスキルもなかなかすごい! でも最後のダンクは、踏み台使ったね? ……いやむしろ、どうしよう!? 高い高いだったら!?!?

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