エル・パイス紙のインタビューに答えたViggo、めっしたんユニ姿で登場。昨シーズンのCL決勝、ドムがマンUを応援していた頃、ヴィゴはバルサを応援していたのだろうか。 ![]() ![]() ところで前から「狼の目覚め」の番外/続編としていくつか書きたいものがあったのですが、もし可能ならこれをMPに合わせて…と思っています。 ぼくのセクシャル・ハラスメント。実は一番ヒットしたのはHyper Wank Device(ハイパーなオナニー道具)という箇所。 yahooトピに7才の天才児の話が載ってて、気になって調べたら、ほんとうに天才。ピカソと比べてたけど、バルセロナのピカソ博物館で見た幼少期の絵より上手かった気がします。衝撃でした。あれは投資していて正解かもしれない。でもこのまま天才で居続けられるかな……。 今日は、80年に書かれたスペイン内戦の本を読んだのですが、たまたま色々な情報と情報が繋がっていき、大変勉強になりました。特にチャイルド44を読んだ今、スターリン体制のソ連が送り込んだコミュニストたちが、いかに人民戦線側を圧殺していったか、ひじょうによく想像できました。ソ連は共産党員をスペインに送り込んでおいて、そこで西側の世界を知った彼らを帰国させた後、全員抹殺したんですよね。この話は前から知っていたのですが、いまいちピンと来てませんでした。そしてこの本は80年代に書かれているので、内戦を戦った人々が存命中で生の声が記されており、彼らが当時まだ傷を抱えていること、苦しんでいたこと、社会の中でどんどん孤立していっていたことが伝わってきました。そんな彼らも2010年現在は間違いなく亡くなっていることを思い、複雑な気持ちなってしまった。 珍しく、メッシがブログで「ロナウドの件」というタイトルで、自分が騒動に巻き込まれたことに触れていました。「RMで起こっていることにどうして自分が巻き込まれるのか理解できない」という婉曲な表現を用いてましたが、チャビもかなりブチ切れつつ、抑えてメッシを擁護していたところを見ると、バルサのドレッシングルームで、ふざけんじゃねーよという話になっていたんでしょう。愚かなRMファンがチャビのことをずいぶんバッシングしていましたが、間接的にとはいえ「ロナウドは確かに悪いことをしたけど、メッシも悪いことをやってるでしょ?」と突然あらぬ方向から引き合いに出されたんだからチャビやメッシが怒るのは当たり前。しかし一番あほらしいのは、いちいちそんなことに反応するファンです。ライバル同士、いがみ合うのは当然なんだから、お互い「また言ってるよ」と受け流さないと自分が損します。 彼は最近犬を飼い始めたのですが、愛犬エピソードがほほえましいです。 バルサは前半戦を首位で折り返し、みんなでパーティ開いたんですが、ピケが「シーズン最後はベルナベウで優勝しようぜ〜!」と乾杯音頭取ったらしい。もうやつはそういうキャラなんだな笑。今ピケはライバルにしてみれば一番の嫌われキャラですからね。ちょっと前までエスパニョールの方が嫌いだと言ってたけど、それは州内で地元ライバルと1位2位を争うユース世代まで。大人になればやはり一番意識するのはRMということでしょう。 シーズン終了後の移籍に関して、シルバとセスクに照準を絞りつつあるといわれてますが、二人がもしやって来たら代表で言うところのクワトロ・フゴーネス(4人の創造者)ですよ。しかしそうなると少なくとも一人は必ずベンチか。特に左サイドが被りますね。右はメッシで安泰として……と思わず色々ありもしないことを考えます。まず間違いなく、シルバに関しては難航するだろうけど、それもW杯でスペイン代表がどうなってるかによりますね。
アバター今頃観てきました。ガンダムとタッグを組んだエヴァンゲリオン対もののけ姫とシリアス動物の仲間たちin天空の城ラピュタ。 マッチョなネオコン・アメリカに立ち向かった湾岸&イラク戦争帰還兵がネイティブ・アメリカンに史実とは違う結末を与える話でした。ジェイムズ・キャメロン本人に「あってますか?」ときいても、たぶんイエスと言うと思います(笑)。 まあ、それは冗談にしても、SFの命は現代風刺という点では今時珍しいほどのわかりやすい勧善懲悪ものながらひじょうに内省的に作られていました。 中国政府が過敏に反応したという話を聞いているけれど、強権的な体制を維持しようとしている側にとっては危険な映画、この大ヒットぶりを考慮するなら見逃しがたいほど痛恨、そして世界中の少数民族にとっては拍手喝采の映画。 ここまで軍隊と兵士を愚か者として描くとは。ただし徹底的に娯楽映画を追求しているので、主人公たちの�狹┃瓩砲弔い討魯灰鵐僖�トに描かれており、彼らの背後に存在するはずの政府も国家も人類のイデオロギーさえ巧妙に言及を避けられています。登場するのは、あくまで資源=富を追い求める貪欲な人類と、異文化に不寛容な帝国主義者。 さて、主人公が運動神経がいいだけのうすら馬鹿なところが実に巧妙。彼は�狹儀薪�な海兵隊員�瓩修里發里箸靴禿仂譴掘∨粗�から二十分はその鼻につくあんちゃんっぷりが強調されすぎているほどです。ところが彼には真実を見抜く目が備わっている。かたや、彼以外の軍人たちは、彼らが操る冷たいロボットそのもの。アメリカ人はこの映画を見て、自国が痛烈に批判されていると感じたはずです。この作品の成功のためには、彼らが「これはおれなんだ」と共感できるdown to earthな主人公がどうしても必要でした。悪いのは国であっておれじゃない、悪い奴であっておれじゃない。そういう意味では、この主人公のキャラクターはよく練られていると思う。 ネイティブ・アメリカンやアフリカの部族を彷彿とさせる青い異星人たちは一見するとグロテスクだけれども、これは勇気あるデザインです。人類というのは人種差別の意識から逃れられない。多くの摩擦は元をたどればこれに行きつき、人は自分と違う見た目の相手を恐れる。でも主人公は、作中で繰り返し象徴的に用いられる"I see you"というフレーズ通り、(その単純さえゆえに?)心の目で相手を見ることができる。彼は偏見から解放されて、異星人に自分を同化させていく。 アクションは上等! 映像は息をのむほど美しく、その世界に自分もいるような気になるというのは本当! ストレスを感じさせないテンポの良さは娯楽映画を作らせたらハズさないJキャメロンならでは。 ただし、私が納得いかなかった点がひとつ。主人公同様、デジタル世代には下半身不随が多い。つまり、現実には飛べないし歩けない、ネットを通してしか世界を知らない。�爛▲丱拭辞瓩世箸��爛螢鵐��瓩世箸�いうフレーズは彼ら(あるいは私)にとっても馴染み深い。そんな彼らの代表ともいえる主人公が頭の中の世界と現実を混同してしまう。もちろん、彼が頭の中で見ている世界も現実なわけだけど、その世界で彼は彼自身じゃない、少なくとも外観と身体能力は。主人公は現実に戻るたびに打ちのめされる。ところがラストではご褒美として夢の世界の住人になっちゃうわけですよ。果たしてこの終わり方でよかったのか。 とても面白かったけれど、この年になった私には学べるところはない映画です。でも娯楽としては最高だし、若い人にはぜひ観て欲しいですね。このヒロイン像はとても斬新で素敵だと思いました。 まあバルサの選手たちも、これからは試合も週一で暇だろうから、この映画観て「ようし、おれたちも体制に立ち向かう地域の代表なんだから青い子たちみたく頑張るぞ」と気合を入れ直してもいいんじゃないかな ぼーたんにこの映画見せてあげたい。ぼーたん「一番好きな映画:アバター」 ところでぼーたんといえば、昨日上げたSSに、WEB拍手からご感想をくださった方、どうもありがとうございました 需要はないだろう…と思っていただけに嬉しかったです。本当に思うのです。彼のような若者に絶望を与えてはいけないと。たとえそれがいわゆる人生の試練と呼ばれるものでも。もちろん彼のためというのもあるし、世の中そんなに残酷であっちゃいかん、とも思うのです![]() 素敵なランプジーの写真をパチってきた。 ![]() 目がすでにチャビですね。 ![]() おおこれは萌える。 ![]() この頃、このふたりの愛がとまらない笑 ![]() クライフにますますハマってます……稀代の天才だな。昔、彼のような選手は時々現れた。ガスコイン、カントナ、ストイチコフ……自分の生きたいように生きてましたね。最近の選手たちはもっとよく管理されていて、とてもじゃないがクライフのように、他の選手たちが2回目の練習をしてる時に、自分は1回でやめて監督らとトランプゲームなんかしたりできない。チームの移動中のバスの一番前でたばこなんて吸ったりはできない。 クライフは監督時代、PEPのことをピッチ上の監督と認め、「何も言わなくても、チームメイトにはグアルディオラが説明してくれる」と言ったというけど、現役時代は自分がまさにそういう選手だったんですね。彼の場合は、試合中ずっとしゃべり続けていて、相手の選手のミスまで指摘したというけど(笑)。本当に面白い人だ。 好きなチーム・選手の萌え話、寄せてくださった皆さん、ありがとうございます! どれもハァハァもんでした(;'Д`) でもちょっと集まりが悪いので、まだまだ(2月中旬まで)募集中です。○○が××に言った一言、など短いものでもいいので、ぜひ教えてください^^ ハンドルネームは収録時に記載しないことも検討中(その方が気楽に情報を寄せていただけそう)。
![]() みなさんの好きなチーム・選手の萌え話教えてください。 Pep視点のボヤンSSをフットボールサイトNot His DayにUPしました。今日、いい音楽を聴いていたらむくむくと書きた心が湧き上がってきました。Mobyの一番新しいアルバムを買ったんですが、原点に返った感じでしょうか。よくアーティストがマリファナを吸ってハイになっている間に実力以上のものが出る、なんてことがありますが、Mobyの音楽はマリファナの役割を果たしてくれます。 でも、そんな中書きあげたボヤンficは、、、オプティミスティックじゃないPepがいます。 今日はブレーメン対バイエルン戦を見た後で、今はミラノダービー見てます。ブレーメンはアウメイダの2点目がすごかったけど、ロッベンの3点目はさらにすごかった。インテルでスナイデルもいきいきと活躍してますし、白いチームからさっさと放出されて正解でしたね。すっかり存在感を失ったメツェルダーはドイツに戻ってドルトムントが無理ならブレーメンあたりに入るといいんじゃないかな……。 しかしフリンクスはいつからあんなモッサリ系になったのでしょうか。そしてロッベンの白タイツ姿に萌えるというより萎えたのは、私の間違いですか。おかしいな……バルサの子たちの黒タイツはあんなにかわいいのに……やつらは体小さいから、かわいく見えるだけなのか。 ミラノダービーはインテルTVで見てますが、実況&解説はこんなにもファンのくっちゃべり状態なんですね。中山さんがひそかに孤独を感じていそうで心配です。フットボールがわかるファンのくっちゃべりなら聞きごたえがあるけど、これはちょっと厳しそうだ。 しかしこのレフェリーうそくさいな〜。インテルホームでこれはないよ! そして、セリエAの観客の声・音ってどうしてこんなに聞こえずらいんでしょう? プレミアやリーガのような臨場感が感じられないのは放送局のせいなんでしょうか。 ロナウジーニョのってるなあ〜やっぱりダービーは迫力がある。FKの場面でピルロとベックスとロニーがいる…… このミリート弟はほんとにいい選手ですね。早いしテクあるし。彼のような筋肉のバネ、力強さがボヤンに足りない。あと2年くらいは肉体の成長を待たねばダメか。プレミアは、マンUにおけるヴィダの立場が激しく謎。ルーニーの噂はデマだとしても、ヴィダはちょっとあやしくなってきてますね。リオヴィダファンとしてはヴィダにはマンUに残り続けてほしい。 ロビーニョは結局バルサに来ないことテッパンで嬉しいです。Daily Mail発信の眉唾情報で、バルサの影響力のあるベテランたち、チャビやプジョルが今のチームの雰囲気を維持するためにやめて欲しいとPEPに訴えたかけた、なんて話が出てました。 パンデフのFK,会心の一撃ですね。しかしセリエAのスタジアムは男ばっかだ。こりゃひとりで行けないな。 ロニーのPKセーブ。インテルファンもあれだが、鬼の首を取ったようなモウリーニョ、相変わらず全開だ(笑)。そんな彼を見るのはちょっと嬉しい。
誕生日おめでとう、チャビ(左)! ![]() ![]() ![]() 3/7のMP12用のカット作りました↑ 狼〜は出る確率30%で、出てもSSコピー本20P、200円とかで20部作成、みたいな世界です(別に2にこだわっているわけでは…)。第一まだネタも思いついてないし! ところでこの3/7のイベントですが、私は翌日両親と成田空港で合流するので、久しぶりに東京で一泊の予定です。いつもMPではフットボール好きの方と積もる話もあり盛り上がるのですが、今回はスペースにお越しくださった方の中で「夜は暇だぞ」という皆さんとそのままごはんでもご一緒したい、と考えているんですが、どうでしょうか? たぶん集まれても2、3名だと思うのでお店を予約まではしない予定ですが、「当日フットボール話するためにお邪魔します&アフターにも興味あり!」という方の出現、楽しみにしています。WEB拍手やエンピツメールから事前に教えていただければ、計画立てやすいかな? もちろんイベント日が近くならないとわからないという方は飛び入り参加もOKです。この日ばかりはrivalityも脇に追いやって仲良くやりましょう。え? 無理? まあ、ライバルサポ同士取っ組み合いの喧嘩くらいならしていただいてけっこうです。そしてぜひ当日は、ご自慢の品&秘蔵エピソード持参でお越しください イベントで以前にもリヴァプールやブレーメンファンの方に、練習風景の写真など見せてもらいましたが、萌えるエピソードなど拝聴するのはどんなチーム・選手ネタであれ楽しいです(かくいう私には、特にこれといった秘蔵エピソードありませんが…というかここに書いてる )。まあ何を隠そうイベントは洋画・海外TVシリーズなので、フットボール話ができる方は多くて3名ってとこだと思いますけど![]() それからもうひとつ。突然ですが、みなさんの好きなチーム&選手の萌エピソード教えてください。 ![]() ↑いい加減なバナー ![]() MPの新刊に、フットボールの萌トリビア本でも作ってみようかな、と思っています。それにイラストや4コマ漫画を添えて。W杯後には新しくフットボール萌えな同志が増えるでしょうから、それも見越して 贔屓チームはまめに追ってるけど他チーム事情には疎くて、どうしてこのマイナーな選手同士のペアがslasherに人気なの? などなど疑問に思っている方も割と多いのでは……かくいう私もそのひとりなので、隠れた需要があるかも、と思ったのです。たとえばベッカムとガリーの関係なんて、マンUファンじゃないと知らない人の方が多いかもしれません。誰でも知っている王道ネタでも、コアなファンしか知らないミニエピソードでもかまいません。たとえばfoot! で紹介されていたメッシとアグエロネタ(亘さんがアグたんとふたりでメッシ宛の留守電を聞いた)などでもいいです。私が今頭を捻らずとも思いついた萌えネタの例はこんな感じ↓ ・メッシとウスタリ(ウスタリに指輪を貰ったメッシ) ・セスクとPEP(PEPにサインをもらったカンテラ時代のセスク) ・JTとランプジー(チェルシーTVで、一番ハンサムなチームメイトは? の質問にランプジーとこたえたJT、などその他色々) ・ランプジーとシャビ・アロンソ(因縁タップリ) ・アロンソとアルテタ(子供時代からの幼馴染) ・トッティとカッサーノ(色々あるらしいが掻い摘んでしか知らない) ・ズラタンとマクスウェル(いい意味で? 腐れ縁) ・PEPとイニエスタ(イニエスタを見るためにカンテラの練習場に通ったPEP) ・ジェラードとハマン(スティービーの自伝より) 私は比較的知識が乏しいセリエAやリーグ1(仏)ネタなども教えてもらえると嬉しいです(少し前にデ・ロッシが試合後に涙を見せた場面などはかなり萌えました)。自分で思いつくだけでもたくさんありますが、知らないエピソードも山ほどあるかと思います。有名どころなら引退した選手や昔の選手ネタもOKです(最近クライフ本を読んで、彼は私にとって受キングだなとの確信を深める)。 可能なら萌モーメントが発生した具体的な試合や日時も教えていただけると助かります(詳しくわからなくても、○○と対戦した準決勝で、などの情報でかまいません)。参考写真や動画もURLなど教えてくださると助かります。また、今回は選手単体のネタではなくて選手×選手ネタでお願いします。ただし選手×監督、審判×選手、審判×審判、監督×監督などもOKです。もういっそ、クラブ×クラブでもいいですよ(笑)。なんか怖くなってきた。まあクラブを擬人化すれば、かなり萌えると思う(笑)。クラブ擬人化ならローマとかカッコいいんじゃないかな。爆笑。 もちろん、私が知っている・知っていそうなネタも全然OKです(もう忘れてるかも・収録し忘れるかもしれないので)。 それではみなさん、よろしくお願いします!
昨日書いた日記が消滅してしまった。 スパーズ戦は相手が目下のライバルだったこともあり、何やら感動的ですらある勝利でした。主力を欠く中で、結果が出せるとしたらもう気持ちをむき出しにするしかない、でも今のリヴァプールには無理。そんなふうにファンがどこかで思っていた中で、あの戦いを披露。実は試合前、ファンがこのような行進でチームバスを迎えていたようです。 リヴァプールサポーターは経験的に、結果が出ない時に監督批判をしても仕方がないと知っている。辛い時期こそ支持を表明しなければ結果はどんどん悪い方へ向ってしまうことも。試合前に円陣を組んでいましたが、きっとこの行進のことを言っていたんじゃないかな。スパーズ戦の選手たちは奮い立ってましたよね。久しぶりに天晴な試合でした。 実は1位のアーセナルとチェルシーとの勝ち点差って10くらいなんですよね。アーセナルは今後big4の3強との試合があるし、チェルシーは他のコンペティションも戦わなければならないし、うちだって優勝がないわけではないですよね 4位内まではたった3pts差くらいだから、この調子を続ければ心配ないですよ!明日が見えないボージャン ぼーたんが苦しんでいるのを見るのは辛いです。元のニュアンスとしては、「来週には何が起こっているかわからない」というのはポジティブな意味に取れました。ローンで出るのも悪い選択肢じゃないかもしれない。ただ、その時は最善のクラブに出して欲しいですね。4−3−3で彼をCFとして起用してくれるクラブ。指導者として評価が高い監督のいるクラブ。もちろん出場機会が約束されていることも条件です。今の彼は「欠点を試合の中で修正する機会が与えられていない」「自信と試合勘をどんどん失っていきつつある」ことが問題です。 相変わらず可愛いんだけどなあ。 ![]() ![]() バイエルンでは、ラームとロッベンが練習中に喧嘩したらしいです。練習試合でラームが背後からタックルし、ロッベンが慌てて避けて口論になり、周囲の選手が割って入ってとめたんだんと。 もうひとつドイツのお話。トルステン・フリンクスは、どうやら南ア大会には招集されないそうです。残念。レーブと話し合ってほぼ決定したことだそうです。EURO08が最後となったか……。 マドリーは借金返済のために、アジアツアーを組んだりミッドウィークにアルメニアまで行って練習試合したりしてるけど、そろそろ気づいたか、自分たちが無謀な真似をしてしまったことに。カカはミランに出戻りか? なんて批判まで出てきてますが、それに対してミランファンの反応は「申し訳ないけど、ロナウジーニョがいるので、もういらないです」と割と冷たいみたい。 夏のツアーに関しては、W杯後で世界中にフットボール病が蔓延してる時期だから、その頃にアメリカもしくは中国にツアー行くのは大切です。バルサもリヴァプールもうかうかしてられない。 バルサTVで、クレの鏡ともいえるレオ・ミヤガタくんの特集があり、すばらしいの一言でしたが(またレオって名前がすごいです)、なんといってもお母さんのやさしい雰囲気と親子関係の良さが伝わってきました。 でも今週の新婚カップルは正直ちょっと痛いと思いましたね。夫婦揃ってファンならいいけど、夫はミュージアムに夢中になってたけど妻は手持無沙汰してましたよ……式直後で花嫁衣装の新婦放ったらかしでトロフィーに見入ってるってどうよ……。また奥さんがきれいなもんだから、男の見栄が見え隠れしてていやらしかったね。もちろん奥さんは「あなたのためなら」と言ったんだろうけど、そんなの新婚旅行でいいじゃん……。 それからどーでもいいけど今年のユニセフとのコラボカレンダーはいい加減すぎないか ぼーたんとジェラルが一緒のページには心ひかれるものの、さすがにこのクオリティじゃチャリティと思っても…。ルート66風の写真満載の素敵カレンダー買っちゃったし ![]() ところで、前にちょろっと書いたトム・ロブ・スミスの「チャイルド44」の話。久しぶりに夢中になって読んだ海外ミステリでした。文学としての価値もなかなかのもの。ただし、上下巻に別れてるんですが下巻で明らかに失速してる。彼はすでにTVシリーズや映画の脚本も手がけているというので、良くも悪くも大衆娯楽向けで映像化しやすい作風です。それでも、体制の犬だった主人公が、その主人に裏切られて落ちるところまで落ち、そこに子供の連続殺人事件が転がり込んでくる、という前半はとても読み応えがありました。特に、妻が本心をさらけ出すシーンなどは、人間の本性を抉り出す国家のシステムの残酷さがよく描けていると思う。 でも下巻はちょっと尻窄み。特に物語の核となっている主人公夫妻の関係は後半どんどん安っぽくなり魅力を失っていってる。そして、残念ながら、下巻で犯人の正体を読者に開示した瞬間に、犯人の動機がわかってしまった。 前半にあって後半になかったもの、それは説得力。後半は時折ご都合主義とも取れる部分があり、前半ではギラギラしていた残忍性、残酷性も鳴りをひそめる。それからこの作者はあまりセリフが上手くないですね。後半は説明足らずのまま終わってしまっている部分も多い。もう一歩踏み込んでほしい部分があった。 ただこの物語、けっこう萌えます。作者の主人公レオに対する愛着はけっこう強そうで、自分でレオ総受の同人誌とか出してそうだなと思いました。少なく見積もって3パターンくらい、主人公を中心にペアを組ませることができそうですが、やはり私は犯人との関係が一番萌えました。私がこの話で一番ゾクッとして、ミステリ的興奮を覚えたのは、子供の殺害方法が明らかになった瞬間でした。やっぱりミステリは「そうだったのか!」という瞬間が一番です。 続編も読み始めています。あまりページが進まない。 前にも書いた通り、イケルとチャビの話を書いていたのですが、厳しい体制の下で燃え上がる愛という意味では共通点があり参考になりました。ただ、このスペイン内戦後話、似たようなプロットで商業で書けないか打診しているので、もしそれが可能になれば、ぽしゃってしまいます。なので今は手をつけていません。私としては、イケル/チャビでも書きたいんですが……。
Not His DayにPep/BojanイラストをUPしました。 とりあえそれだけ。 昨日のvictorとのぼーたん談義: V:ぼーたんにはお尻がはみ出してしまうほど短いパンツを履かせたいんだ。 わし:ホットパンツってやつだね。ジーンズのホットパンツとかいいね。 V:いっそお尻がはみ出ていてもいい わし:いいね……すごくいい……(;'Д`) V:前もきついからくっきり見えるよ わし:やらしいね。でもぼーたんは気付いてないんだ。 V:うん、でもお尻がはみ出てることはすごく気にしてるよ。で、その肉をPujolが揉むんだ。 わし:すごくいいけど、Pujolの名前間違ってるよ V:別にいいよ。XabiでもIniesutoでもMassiでも わし:あんた、ぼーたん以外のバルサの選手、どんだけどーでもいいんだ
![]() ↑Goal.comの記事の誤植。自分たちの対戦相手はビルバオだったはずが「セビージャ戦の敗戦を憂うセルヒオ・ラモスとアルビオル」になってる。当然、セビージャの敗戦も嘆いていることでしょう(笑)。 wowowの放送スケジュールを鵜呑みにしていたので裏で先に白が負けていたことを知りませんでした。試合後、PEPは「白の結果を知っていただけに前半は逸ってしまったが」と言っていました。 まさしく溜飲を下げてくれた試合でした! あのような形で国王杯敗退してただけに、ポゼッション率67%、シュート数23(枠内13)、4得点とは。相手のセビージャはシュート数3(枠内0)というゲーム内容は見事でした。選手たちからも、今日こそはタコ殴りにしてやろうという気迫が無駄に伝わってきました。おまけに終わってみると白とのポイント差が5に! しかも国王杯敗退決定後、ドレッシングルームでメッシは泣いていたというではないか。PEPはそんな彼のハングリー精神とプロ意識を褒めていました。 今日はアビダルコールも上がったくらいアビダルが凄かったですね。アビダルファンとして嬉しいです。ティティはいい、得点がないだけで貢献度は高い。でもズラタンが……今日のズラタンだったらぼーたんを入れてほしかった。彼クラスだと調子落としててもさっさとサブの選手と交代させられないですからね。こりゃ誰かが怪我するまではぼーたんに出番は回ってこないわ。 これからはしばらく週一のペースでの試合になり、結果が悪ければ一週間その苦味を引きずらなければならないので、これは理想的な結果です。 今夜、サン・マメスでいかにしてジョレンテの一発に白が沈められたか見ようと思います。 え? リヴァプール? 勘弁してくださいよ。 まあ前回の試合に続き、今日もこんな後味の悪い結末じゃあね……。それでも今日は希望の光を見たきがしました。マスチェラーノの帰還は心強い。マキシのデビューも嬉しかったです。 Yahooトピックス総合でリヴァプールの監督…というのを見た時は「まさか電撃解任か」「ついに来たのか」とはっとしましたが、謝罪文でした。 ジェラードがマドリーに行くかもしれない、という記事とまた遭遇しましたが、彼自身が自伝でも、マッカやオーウェンが白へ行った時は辛かったと書いているし、またシャビ・アロンソに去られたのに自分もそんなふうにリヴァプールというクラブとファンを捨てるとは思えません。というかそんなことになったらトーレスの立場はどうなんのよ……。 WEB拍手のお返事です。ちょっと遅くなってしまいすみません。 >ななしさん うちのサイトを踏んでリカバリが必要になったわけじゃないと聞いて安心しました。教えていただけてよかったです^^ クイズもパスしてフットボールサイトへの登録してくださったようでありがとうございます〜。あっちもまた更新します ![]() >Jさん 元ネタのノンフィクションの方が面白いんですね。読み始めたばかりだったのでちょっとズッコケましたが 「チャイルド44」、最後まで楽しく読めました。久しぶりにのめりこむことができたフィクションでした。お勧めの本もぜひ読んでみようと思います。>Kさん twitterの方でも書きましたが、「チャイルド44」面白かったです! すでにTVシリーズや映画も手掛けているということでしたが、とても映画的、映画向けな作品ですよね。なにげに主人公夫妻は美男美女カップルだし。犯人が読者に明らかになったシーンは、かなりぞくっとしました。 映画化されたらぜひ見たいです。でもリドリー・スコットか……重苦しいサスペンスを撮ると底の浅さが垣間見えてしまう印象が。 ここからは小説web拍手のお返事ですが、オリジナルブログにも一応同じ内容を貼らせていただきました(この日記を読まれていない方のために)。 >ななしさん 単行本、そして「地中よりなお深く」を読んでくださってありがとうございました。こちらこそ、"出会っていただけて"感謝&嬉しいです^^ >ななしさん 「恋愛小説家」、まだ続きを待っていてくださってるとは、頭が下がります。実はもうないかな〜と思っていたんですが、ちょっと最近書きた心がむくむくしてきてます。といいつつ先に手をつけるべき話が ![]() >ななしさん ダニマ話、そうですか! 嬉しいなあ、何回も読んでくださったなんて。クラブのシーンは、私も書きながらダニー視点でマーティンにハァハァしていた覚えがあります。WaTはマーティンのキャラの方向性をもうちょっと明確にした方が良かったんじゃないかなーと元ネタに一ツッコミ。 >ななしさん Ballack/FringsのIt All Depends On You、好評で何よりです。正直なところ、このふたりをまた書くというのは難しいかな〜というところですが、またふたりが提供してくれる美味しいネタを虎視眈々と狙っていきます ![]() チェルシー7点取りましたか。今一番怖い相手はチェルシーですね〜。リーグ戦は、マンUが今季優勝するとリヴァプールの優勝回数に並ばれるので、チェルシーかアーセナルの方が都合いいです。セスクが悔いなくバルサに戻ってくるためにはアーセナルに優勝してもらうというのもありですね。もしバルサが二連覇無理なら、今季こそベルナベウでチェルシーに優勝していただく、というのは悪くないシナリオです。 ところで、ENGでガリー・ネヴィルがピックアップされてましたが、やっぱり好きだな〜兄さん そこでチャビとガリー兄さんは路線が似ていると気づく。ふたりとも揺るぎない意志の強さが売り(売り?)で頑固な性格が顔に出てる。ただ、チャビは努力家タイプではなく天才肌ですけど。ライバルファンには忌々しいでしょうが、私はチャビ兄さんが負けた試合の後、必ず「我々の方が勝っていました。我々の方が勝利に値するプレーをしていたのに、今回は運がなく敗北してしまい残念でした。彼らはいいプレーをしていましたが、でもやっぱり我々の方が(略)」とひじょうに往生際の悪い発言をしているのを聞くのが大好きです。チャビはたいていレフェリーと交渉する(プレッシャーかける)チームの窓口ですが、腹が立つようなジャッジが続いた試合の後で、レフェリーにつれない一言を言い放ち、ふいっと背を向けて立ち去ろうとするチャビ、そして「チャビ! チャビ!」と後ろから戻ってくるよう呼ぶレフェリーと、二人の間に入ってレフェリーに今日のジャッジの素晴らしかった点や昨夜見たポルノビデオのハイライトなど無茶苦茶に話を振って気を引こうとするカピタン(チャビへの黄紙回避に成功)、といった光景を眺めるのが私は本当に好きです。しかしそんなチャビですが、自分に対する怪しいファウルがPKになった時などは、試合後のインタビューでいつもは自信満々なのに「でも引っ張られたから……え、違う? でもレフェリーは笛を吹いたから」とごまかしは巧くない&バッチリ動揺が顔に出てますよ、先輩、というようなチャビが、本当にかわいいなと思うわけです。 ペドメーザスはガイが勢い余って階段に落下するというショッキング映像がありました。ふわっと落ちていくところが、なんだかガイっぽかった……無事だったとのことで何よりです。
オーケイ、どちらのチームにとっても最悪の結末。 でも半日で私の気持ちはだいぶ回復しました。リヴァプールもバルサも、まったく別の理由でがっかりしましたが、少なくともバルサに関しては、ファンの多くが言っているように、「あっぱれな戦いっぷり。負けたがあそこまで素晴らしいプレーを披露したなら、未来を憂う必要はない」と思いました。負けたものの後半のバルサのプレーには感動した。つまり、彼らは昨シーズンのようなプレーができなくなったために負けたのではない。昨シーズンと同じかそれ以上のプレーを披露したものの、負ける時は負けるのである。 Sky sportsの実況&解説はずっとバルサを絶賛し続けていました。負けたものの最高のチーム、という最後のコメントも敗退の痛みを和らげてくれました。 リヴァプールは、粕ほど悲観はしませんが相変わらずこれが今季のリヴァプールだよなっていう負け方でしたね。一昔前のリヴァプールは、むしろレディングのようなチームだった。逆境でこそ力を発揮するチームとしてCLでも勝ち残っていきましたよね。前にも書きましたが、当時肝心なところで気が抜けたりボロいミスをする大元の選手のひとりは、アルベロアだったと思っています。その彼が白いチームへ行き、そのかわりにグレン・ジョンソンが加入してよかったと思ったんですが、いつのなまにかスピリットのない気の抜けた選手ばかりになっていました。 これは負のスパイラルだなあ…マキシ・ロドリゲスが助けてくれるといいんだけど。何が一番辛いかというと、これまでどんな逆境の中でも気持ちで戦えたジェラードやカイト、ナンドのような選手たちまで、悪い電波に害されて意気消沈している感じがあるところですね。昨日見た試合も、終了間際で同点にされてピッチにナンドもスティービーもいないという状況じゃ…という感じでした。 とにかく今はELで優勝して4位以内を目指すしかない。ネガティブにならずファンはサポートし続けねばなりません。 バルサは惜しい場面が多かっただけに残念でした。セビージャ、特にGKのパロップの健闘を讃えるしかない。お互いにチャンスがあり2−4とかで終わっていてもおかしくなかった。 でも今は、後半のイニエスタ、チャビ、メッシの火がついたようなプレーのすごさに圧倒されたという印象しかないです。いっそ言わせていただければ後半終了前の20分はピッチにこの3人しかいなかったみたいだった。 この試合でシーズン開幕前以来はじめてズラタンに疑問を感じました。残念ながら彼がビッグゲームに弱いという理由を垣間見た気がした。彼は追いつめられるとクールに考えられなくなりますね。自滅してる感が強かったです。でも何よりも気になったのは彼のところで流れが止まってしまうこと。前半は彼に限らず、シンプルにプレーすることを忘れていました。攻撃もスローすぎた。 メッシ、チャビ、イニたんに交じって遜色なくプレーできる選手はいないなあ……。彼らは兄弟みたいなもんだから仕方ないんだけど。この3人からボールが離れた途端にテンポも正確性も落ちる。でもシルバならこの重役を担えそうです。ガイはあと3年は待たねばならないんじゃないでしょうか。自信に満ち溢れたボヤンならば、今でも立派に左サイドをこなせると思いますが。残念ながら、アンリはもう脅威になっていない。この試合では、レビュアーたちが言っているほど悪くなかったと思いますけどね。 国王杯から敗退が決まったことで、ボヤンやサブの選手たちの出場機会がこれでまたぐんと減ると思うと、それも残念です。でも、もとはといえばセビージャ戦の1st legで落としたことが原因なんだから、彼ら自身にも責任はあるか。 ともかくも冒頭に書いた通り、イニ、チャビ、メッシがあのプレーができているうちはそれほど大きな問題はないと思います。こうなるとセビージャとの三回戦の三戦目はrevangeのためにセッティングされたように思えてきた(笑)。ある意味で、リーグ戦のセビージャ戦という難しい試合を、extraなモチベーションをもって挑めるのは良いことです。セビージャはもうすっかり満足しているはず。週末が待ちきれません。 ところで前回の日記で書いたバルサ本は、ボヤンファンとしては素晴らしかったー! 本のタイトルを誰も見ていない時にこっそり「ぼーたんとおれ」にすり替えても誰も気づかないほどでした(;'Д`) 王子さま育ちなぼーたん(;'Д`) そして現在ユーべに所属しているヤーゴやガナーズのフラン・メリダ。メリダは噂には聞いていたものの「一般社会ではやっていけないほど強烈な個性」で、キャプテンとしてチームに君臨していた頃、指導者の言うことを聞かずチームにも伝えないので理由を問いただしたら「クラック(天才)であるおれ様のことを他のチームメイトの前で批判した」と。彼はスーパーコンプリートなプレーヤーだけどプライドが高かったらしいですが、バルサとの仮契約を破棄してガナーズに移籍し、賠償請求されたというのもそのような個性ならわかる気がする。ただ彼は欲しいものを手に入れるためには躊躇せず決断できることは確かですね。バルセロナで生まれ育ったのにバルサを出たんですから。 フランはぼーたんとはまだ友達らしく、先日もインタビューの中でぼーたんの名前を挙げていました。昨シーズンのプレシーズンでわざわざぼーたんらユースの友人たちに会いにスコットランドまで来てたし、このふたりもなかなか萌えます。 ユース時代ぼーたんにキラーパスを出しまくり彼のクラブ得点記録更新を助けて最高のカップルと称されたというヤーゴも気になります。 でもぼーたん、逆に壁にぶち当たったことなんかないから今は辛いね。 今はバーリにレンタルされてるユーベのヤーゴたん。このようなイケメンだったとは。 ![]() ![]() メリダ。ふたりとも19才の同い年なのに大人っぽいなあ。ぼーたんはどうすれば大人の男になれるのだろーか。それも王子さま育ちだということと無関係ではないに違いないぞ。 ![]() ![]() 今、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」読んでます。面白いです。
IFFHS、2009年最優秀選手にバルセロナのシャビ カカが3位ってのはどう考えてもjokeだよなあ。 今夜はリヴァプールもバルサも大事な試合があります。FA杯と国王杯、どちらも崖っぷちですが、明日は気分よく朝日を拝めるものと信じています。特にバルサは、2点のビハインドでセビージャを相手にするのは勝率35%くらいだと思っていますが、信じてるぞ! テネリフェ戦はため息が出るほどいい試合でした。なんたってスタメンのぼーたんが3アシスト。これまでもファンが言っていたように、レギュラー面子がちゃんと雁首揃えて出場している試合で頭から使ってもらえれば、活躍できるとわかっていた。その機会がやっと巡ってきて本当によかったです。このように、ズラタンが出場停止などの機会に結果を出すんだぼーたん。 試合後のレーティングでも軒並み8、9点という大台に乗ってました。地元紙も、弾けたように「ぼーたんがやった!」的記事連発。公式サイトも、この機会を逃したら次いつ来るかわからないとばかりに(笑)、'04のメッシ&ぼーたんのダブルインタビューを蔵出し。試合後PEPも彼のことを褒めたようですが、何より嬉しかったのは、メッシが公にハットトリックを演出してくれたぼーたんに感謝していると発言しただけでなく、ブログでも「ずっと自分を見つけようとしてくれていた」と書いていたことですね。メッシがI'm happy for himという言い方をしていたのも、感謝の念もさることながら、苦しんでいたチームメイトが結果を残したことを祝福しているというニュアンスの方が強かったのだなと思いました。 実質2点目を生み出した大人なイニエスタも記者会見で「ボヤンはとてもいいプレーをした。彼の年齢と、彼が秘めている才能を思えば、焦らないことが肝心だ」とアドアイスしていました。イニたんはいつもやさしい(涙)。 またこの試合では、テネリフェ出身のペドリートがちょこっと出て役割だけは無事果たしたところもよかったですね。 例のボヤン嫌いの管理人が運営している大型ブログ、レビューでボヤンの活躍にほとんど触れてないでやんの、ケケケー傑作(爆)! さて、アロンソが「リヴァプールを去った真相」という記事が出てましたね。もうこの二日くらいで色々なところで目にしましたが、スティービーともまだ連絡を取り合っているという箇所はやはり嬉しかったです。でも、結局のところ原因はギャレス・バリーにあったんですね。あの一件でバリーのイメージは悪化、生え抜きクラブだったヴィラのキャプテンはシティへ行き、アロンソは傷心のままリヴァプールを去り、リヴァプールは低迷……誰ひとり得をしなかったようでいて、実は結果的にはレアル・マドリーが独り勝ちしているという構図、残念です。まあ、アロンソも勝ち組ですかね。私はむしろ、「ここで燻ってないでキャリアの新たな段階に進みたい」という理由の方が、バリーが原因だったという理由より好きだな。 私のアロンソへの気持ちは彼が白いクラブを選んだという時点で完全に冷めてしまったし、バルサとリヴァプールのファンだったはずのおみゃーの裏切り決して許さんという程度の気持ちはまだ抱いていますが、もう彼のことで一喜一憂するのはやめようと思います。 今ラシンの18歳がフットボール界の注目を集めていますが、白が彼を掻っ攫うのも時間の問題、とマルカ紙。リベリーの時といい、マルカらしく既成事実化しようとしてますが、すでにFWは有り余っているというのに、ライバルクラブに逸材を奪われることを阻止するためだけに……ローンで出すにしても、同じような若い選手たくさん持ってますよね? グラネロやネグレド、パランカあたりはいい加減途方に暮れていることでしょう。 しかしそれはバルサも同じ。ボヤン、ロッチーナ、ソリアーノなど若いCFは大勢いるんだから、投資目的にしろ、手を出さないで欲しい。 今日、前から少しずつ読んでいた「オレンジの呪縛」を読み終わりました。これは私がこれまで読み漁ってきたフットボール関連ではone of the bestの一冊です。タイトル通り、オランダ代表に関する本なのですが、私はバルサファンとして読みました。作者のデイヴィッド・ウィナーはテーマから脱線しないよう意図的にバルサの話題を避けていますが、ここで語られていることは、現在バルセロナで起こっていることそのものです。オランダのフットボールというテーマに則して書かれながら、歴史や地理、建築やアートなどの文化の分野からも多角的にアプローチしオランダという国を解体して見せています。一体オランダとは、オランダ人とはいかなる存在なのか? 現オランダ代表にも通じる、オランダ人の際立った個人主義が生じさせる避けがたい自滅現象。 ベルカンプやライカールトなど有名どころはたいてい登場しますが、この本の主人公を一人あげるとするなら、やはりクライフです。彼がいかな天才であったか(彼はカウンターカルチャーが吹き荒れた反逆の時代:60年代の申し子だったのだ、と作者は説く!)、彼がいかなアーティストであったか。彼が開拓したトータルフットボールと4−3−3のシステムの将来性の議論のくだりを読めば、昨シーズンのバルサが世界に示した答えはさらなる重要性を帯びてきます。終章では作者はEURO08の結末を知っているのですが、なぜ彼が最後に、この本のテーマにも大きく関わるスペイン代表の優勝に言及していないのかふしぎです。もしあと一年待ってバルサの6冠達成を目撃していたら、そのことに触れずにはいられなかったでしょう。 クライフは日本の某野球監督にたとえられることがありますが、クライフの迷言は天才的な確信犯のそれであり、むしろ周囲の凡人のことを、彼は内心笑ってるじゃないかと思ってしまいました。 さて、バルサの3冠にあやかろうと商魂逞しくいろんな出版社から本が出てきてますが、今日は小学館新書から出た「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」という本を買いました。 もう冒頭読み始めて止まらなくなってしまった。なんといっても帯には「ボージャン世代を育てた元カンテラ監督」とありますからね! そしてすでに昨シーズンのCL決勝の話題や去年の写真もふんだんに盛り込まれているあたりが嬉しい。帯はジョナタンと作者ジョアン・サルバンス氏の写真、章扉にはボヤンの写真も。この中にはボヤンネタも散見されるとのことで今から楽しみにしています。「マシアで大人になる」という小章からも窺えるように、 もうひとつ。バルサ元副会長フェラン・ソリアーノ氏の本、「 ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~ これは今一番読みたい本。フットボリスタで広告を見て買わねばと思いamazonに注文したものの、発送に2週間以上かかると知って、近所の大型書店で在庫を調べたらあったので、オンライン注文をキャンセルしたほど。今日この日記を書いた後で買ってきます。私の無粋な説明よりも、amazonのページのレビューの方が参考になると思います。 ちなみに、このページで宣伝されてるクライフ公認本ももちろん買いました(笑)。 他に買ったのはボール・グルーグマン著の「格差は作られる〜保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦術〜」タイトルだけでそそられました。 次々と読みたい本が出てくるので、さすがに古典までは手が出せなくて歯がゆい思いをしていたんですが、今著作権がなくなった古典を青空文庫(オンライン図書館)でダウンロードして、軽作業中にパソコンに朗読させています。もちろん朗読は下手くそだけど意味はちゃんとわかるので、なかなか効率がよくいいです。今読んでいるのはフィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」。電子書籍を購入すれば、古典以外でも朗読させられます。ただこれで読むのは意味さえわかりゃいいやという本だけ 漢字や単語、言い回しの学習はできないですもんね(ただでさえボキャ不足なのに…)。さあ、本を買ってくるぞ!
トーゴ代表が襲撃され死者も出たというニュースは驚きでした。彼らが試合する予定のスタジアムではコートジボアールやガーナの代表もプレーするそうで、犯行グループは今後も襲撃する可能性を示唆しているとのこと。心配になってきます。アフリカのためのアフリカの国々による国際トーナメントでこのような事件が起こるとなれば、南アフリカ大会はどうなるんであろうか……。 前にセビージャのルイス・ファビアーノがリヴァプールに行くかもなんて変なことを書いてしまいましたが、件の選手はアトレティコのマキシ・ロドリゲスでした なぜ自分の中でルイス・ファビアーノにすり替わっていたのだろうかっ。マキシはロサリオ出身でニューウェルズ・オールドボーイズのユース育ちというから、メッシの直径の先輩なんですね。もうすぐ入団とのことで期待しています。でもそうなってくると、アグたんの移籍も時間の問題か。寒波で試合が流れたので、かわりに遊んでみました ![]() 半ズボンは寒い! ![]() ![]() 子供のように無邪気なナンド、かわいい。しかしかわいい割には凶暴な盛り方。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帽子に擦りつけられたような跡…どんだけ遊んだんだ。 ![]() 雪国育ちの分際で言うのもなですが、雪を背中や首筋に入れられたらと思うと発狂しそう。子供の頃はそのような反則技もOKだったのが信じられん。 ![]() ところでFIFA10ですが、昨日やっとちゃんとリヴァプールでEPLのリーグ戦を戦ってみたんですが、ここにきて本当にFIFAの底力を知るに至った……! 何がすごいって、ちゃんとプレミアのフットボールが再現されている! 選手個々のプレーはもちろんですが、プレースタイルがリーガとは全然違う、それをゲームでここまできっちり表現するなんて〜。チェルシーと対戦した時、特に感じました。ランパードのあの特徴のあるドリブルの仕方や、ドログバの振り抜きの速さ、どこからともなく現れるエッシェンの正確なインターセプト、危険な場面では矢の如く現れて相手の攻撃の芽を摘むマスチェラーノ。そしてプレミアの選手はトラップがかなり大味なあたりも、すごーくリアル。比べてみると、このゲームがいかに巧く作られてるかわかりますね。 細かくシュート方法が決まっていてコントローラーで操作するわけではなく、場面場面で同じシュートでもどんなシュートを選択するかはコンピューターが判断してくれるんですが、それがナンドなのか、ルーニーなのか、カイトなのかで個性が出ます。たとえば同じパスでも、イブラならゴール前でトリッキーなバックパスを選択したり、泥たんならダイレクトボレーだったり。優秀なディフェンシヴ・ミッドフィルダーなら、相手にボールが渡る頃にはすでにその選手との間合いを詰めてる。ここでダニアウやグレン・ジョンソンなら上がってくるだろう、というところでちゃんと上がってくる。まだプレー時間が少ないので、細かく見ていけば不満が出てくるのかもですが、たぶん膨大なデータから導き出されている結果なんでしょうね。 私はナイトゲームよりデイゲーム、特にカンカン照りの日の試合が気分いいです。あとデイゲームの雨の試合も好き。 今のところの一番の不満は、やはりダービーやクラシコでは、スタジアムの雰囲気が変わってほしいです。人文字が出たり、もう一押しするなら、オフィシャルゲームなのだしそれぞれのチャント、応援歌を入れてほしい。たぶん楽曲の著作権の問題なんだろうけど、やはりアンフィールドの試合ではYNWAを、カンプノウではイムノを聴きたいです ![]() ぼーたん人形も出ていたとは……!オフィシャルの子供向けバルサ掛け布団があるところをみると、子供部屋みたいですが、世界中に一人くらい、素でこの不細工なぼーたん人形と添い寝しているゲイの男がいるんだろうな…(鬱)。 ![]() ボヤンは子供にも人気があるんですよね。たぶん身近に感じるんでしょう。あの、CWCで大泣きして有名になった日本人の男の子も、最近のクラブマガジンの記事の中で、好きなのはメッシとボヤンとPEPといっていました。ボヤン自身も子供が好きなので、相思相愛でいいんじゃないでしょうか(不必要なまとめ)。 ぼーたんは寒がり。
間違えて作ったエントリー
今、例のマンU対リーズの試合やってます。頭から見るのはこれが初めてです。いつ見ても、OTでマンUの選手たちが威風堂々と入場してくる姿はかっこいいなと思います。それも、あのパンパカパーン(違う…)というBGMと一緒に。 しかし年明け、強豪クラブは軒並み星落としてますな。バレンシアやアトレティコ、ビジャレアルまで……。ちょっと安心する ![]() BGMといや、昨シーズンはcold playだったバルサのテーマ、今年はKillersのhumanになったそうですね いかにもPEPらしいそしてあのソシオ向けに送られてきたDVDにも収録されてた曲だ! Killersファンとしては嬉しい。ナマモノサーチに登録申請したつもりだったのが、申請データが届いていなかったようです。年が明けて最初の更新が行われていたので自分のがあるか確認したらない。また何かミスったのかともう一度登録してみたら、前回は出なかったプレビュー画面&登録完了画面が表示され、今度は仮登録完了のメールも届きました ![]() 結果的には、ウィルス感染の時期にどこにも登録されていなかったというのは不幸中の幸いでした。どうやらナマモノサーチさん、休止していた年末年始に300件もユーザー登録申請があったご様子で、サイトの登録は先延ばしになるかもですが、気長に待とうと思います。 フットボール系の同人誌サイト&萌ブログで、相互リンクしてやるぞ! という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。現在は誰もが閲覧可能な階層にリンクページを設けていますが、BASIC認証システムで守られている階層からならOK、という場合はそのようにリンクページを作成します。前からその方がいいかなと思っていました。 オリジナルのサイトLittle Boy Blueの方は5年も前に書いたアレクサンドロス大王SSをUP。 OiaMが相変わらず好評でありがたいです。そして恋愛小説家。今日ipodでpoliceのEvery Breath You Takeを聴いていて、ああそういえば、この話のテーマ、この話の構想を練ったり、この話を書いている時に飽きるほど聴いていたのはこの曲だったな…と思い出しました。時代も時代でいいでしょう。 ![]() コメントで「『狼』はいつ読んでも一瞬でその世界に入れます」とおっしゃってくださった方、どうもありがとうございました。 狼〜のような群像劇ものは、私自身一番好きです(たぶんフットボールが好きな理由もそこにあり)。 フットボールの方は、Ballack/Fringsが意外に好評なんですよね。まあ、あのふたりはテッパンですから ![]() 「ふたりの距離感が好き」というご意見、嬉しいです。改めて自分でも読み返して、「こういう関係だったか」と思いました。つれないね、トルステン ![]() 正月にNHKBSで三時間もW杯の討論番組やってましたが、みなさんご覧になりましたか? スペイン代表からは、シャビ・アロンソとビジャがインタビューに答えてました。あとは往年の名選手なども出てました(相変わらずトルシエ大活躍)。なんかNHKは微妙さという点では外さないですよね(笑)。試合中継ではNHKは落ち着いていてレベル高いと思いますが、今年のW杯は、スカパーでみるぞうv 嬉しいなあ。 一週おやすみしたバルサTVのBeBはめっし特集がよかったですね。あと、ペドメーザスでもめっし特集があり、ぼーたんもけっこう露出していました。 今日のぼーたんのお話。年末にヴィクトルにHぎみのぼーたんの絵をあげたんですが、「従順そうでかわいかったよ」とのこと。ベッドの中でぼーたんが、サメの話など長々と語って(水族館つながりで)、そんなぼーたんの唇をおもむろに塞ぎ、ぽうっと頬を染めたぼーたんに「サメの話はもういいから、もっとイイコトしよ」と言って覆いかぶさるオレ、という妄想いただきました(;'Д`) あのガキがぽうっと頬を染めるなんてそんなしおらしいとは思えませんが、相変わらずベタアマ&ほのぼの展開好きだな……。 前に「ダメ、今夜はお預けv だって明日大事な試合だもん」とベッドで後ろから抱き締めたら拒まれるオレ、という妄想をいただいたんですが、 WEB拍手のお返事です >Aさん 本の方も無事届いたとのこと、よかったです^^ 昨日もyahooトピックスでGamblerウィルスネタが載っていました(今度はローソンのサイトだそうです)。おそろしや〜今後もまめにアップデート心がけようと思います。Aさんもお気をつけくださいね。 今年も宜しくお願いします〜。 >Uさん 里帰りしていて無事だったと聞いて、ほっとしています。サイト管理者は里帰り中に被害に遭い(改竄されてることに気づかず)、閲覧者はむしろそのために助かっている、と聞きました。ところで、今リーズ戦の再放送を見ていますが、白いところが気に食わないものの(笑)、あと45分であのカタルシスかーと思うとちょっとどきどき。今年もよろしくお願いします! >Aさん Aさん、ウィルス被害に遭われてなくて何よりです! それから、フットボールサイトにご登録もありがとうございました。私もまた3月にお会いできるのを楽しみにしています。あーその頃リヴァプールとバルサはどうなってることやら…… ![]() 今年もよろしく!
重要なお知らせ(1/3記) 「ウィルス感染によるサイト改ざんについて」 ↑お目通し願います。 お正月も終わってしまいましたね。私はウィルス感染問題などであたふたしていましたが、やっと落ち着いてきたところです。再開したフットボールサイトに新たに登録してくださった皆さん、どうもありがとうございました。物を書くどころじゃなかったので放置していましたチャビ小説にもまた手をつけたいと思います。少し前まで書いていたボヤン凌辱小説はあまりにもあほらしいので保留中。 今朝国王杯のセビージャ戦見ました。うーん残念。若手&イレギュラー組で挑んだとはいえ、せめて引き分けがほしかったところ。ボヤンはいい働きをしていましたが、決めたゴールがちょっと納得のいかない判定で取り消されてしまいました。他にもなんだか納得いかない判定が多々。さて、バルサはまだ今年に入って勝利がありません。新年早々ビジャレアルとセビージャというリーガの強敵とあたったのだし、今季二敗目がまたまた取り返しのつく国王杯だったという意味では悲観しすぎることはないのですが、週末のテネリフェ戦こそはきっちり勝って欲しいところ。 一方のリヴァプールは移籍の話題が色々上がっています。ルイス・ファビアーノは合意間近だとか。間違いなくボロニンあたりよりはいい選手だし、セビージャの彼が(今は怪我中ですが)ささっと出ていって、残りのバルサとの二戦にも出場してくれないと非常に都合がいいです。 昨日になって昨年から予定していた、PS3&FIFA10を買いました。噂には聞いていたけど慣れるまでは難しかったー。マンUで二時間も練習した後でバルサとリヴァプールで試したんですが、西岡&岡田の実況&解説が嬉しいですね〜たまに(という以上の頻度で)とんちんかんなことを口走ってますが、それすら愛しい(!?)です。「いやーカンプノウ、憧れのスタジアムです。美しいですねー」ってスーペルコパ決勝戦のラスト5分でそれを言うのか。 最後の最後までウィレレと悩んだんですが、実況に関してはこちらで正解だったはず。ただバルサ&リヴァプールのファンとして、メッシとナンドに看板息子させているウィレレを買わなくていいのか、それは許されざる裏切り行為ではないのか、ほんと迷った。でも比較レビューを色々読んでエレクトロニックアーツに賭けてみました。もっと選手が似ていればなあ、と思うことは多々あるのですが、動きやフォームそのものはFIFAの方がリアルだということなので、そちらの方が重要かな。そして、エンブレムや選手&クラブ名がうそっぱちというのは、やっぱり萎える。今のところスタジアムの雰囲気や歓声もいい感じ。 リヴァプールは最初アウェイで一度やったら、プレーヤーが初心者&バルサほど良質な選手が揃っていない、という理由でスパーズくんだりにボコボコにされたので、「上手くなってから戻ってきます」と初心者にやさしいバルサに切り替えました。カンプノウで初戦プレーするまでも長い間練習してからリーグ戦に挑みましたからね。昨シーズン、現実にカンプノウを訪れた時にあの雰囲気に圧倒されたので、巡礼者のような気分で挑んでしまった。そういう意味でアンフィールドは、まだ私は相応しくないわけです。これを堪能するために高いお金出して買ったんだから。練習試合やってる間も、「まだだ……まだ私はトップチームにふさわしくない」とか思って励んでいました ![]() 初心者にはバルサがおすすめ プレイヤーがへたでも、このチームでプレーすればたいてい勝てます 前線からわーっとボールを狩りに行くとだいたい取れるし、めっしはハーフウェアライン手前からドリブル始めてもDFをさくさく抜いていきます。イブラとアンリはかなり難しい体勢からでもシュートを決めてくれる。初心者のイメージでは、メッシはゲームの方がすごくてボヤンは現実の方が上手い …と、思っていたんですが、メッシに関しては、今日セビージャ戦を改めて見て、やっぱりゲームのようにすごいと思いました。時々彼は同業者からも「テレビゲームの世界から来た選手だね」なんて言われていますが、改めて納得です。でも、バルサらしくバックラインの選手に後ろでボール回させるんですが、バックパスのボールが受け手側の選手のポジションよりかなり前目にいってしまうことが多くて、それで相手アタッカーにボール取られてピンチになることがすごく多いです。私がもっとうまくなったらこのへんも改善されるんでしょうか。 ↑にも貼りましたが、小説B-boy(雑誌)に、今月発売になる(明日か)単行本の後日談的SSが掲載されています。他にも、付録でついている鬼塚先生の表紙イラストのしおりの裏にミニ・インタビューが載っています。ハガキアンケートみたいな、簡単な質問に答えています。 ぼーたんといえば、最近ほぼ毎日ぼーたんficがアップされていて追いつけません。そしてぼーたんといえば、例の人気あるバルサblog(海外)でもCT(やわらかいおもちゃ・ぬいぐるみ)呼ばわりされていましたが、そういうキャラで定着しそうな予感で、まあ批判されるだけの選手になるよりは、ダメキャラの方として愛される方がまだ救いありというところでしょうか。……さとう珠緒系!?!? ゲイフォーラムのぼーたん板より。左下。確かにすばらしいポジショニングだっ。裸でベッドだったらもーたまんねえなあ(;'Д`)
重要なお知らせ(1/3記) 「ウィルス感染によるサイト改ざんについて」 ↑お目通し願います。 一日かけてウィルスフリーの環境を取り戻しましたので、お知らせいたします。皆さまはどのような状況でしょうか。今はただ、私のサイトから感染してしまった方がどれほどいるのだろうと心配しています。 リカバリで出荷時のようにサクサク動くようになったものの、やはり万全を喫してクリーンインストールし直そう→どうせならwindows7を入れよう→いや、古いXPのPCにwindows7(約1万5千円)入れるより、ちょっとお金出してもっと性能のいいwindows7搭載PCを買おう、というわけで、PCごと変えて、ネットにつなぐ前にファイアウォール&アンチウィルスソフト(競合しない二種類のソフトが入っていました)を確認、出荷時から入っているファイルは更新できるものは更新し、その状態でFTPのパスワードを変更、バックアップを取っておいたサイトのデータに、二種類のアンチウィルスソフトでスキャンをかけ(感染していたindexファイルを修復)、空っぽにしたサーバに上げました。 これで閉鎖していたサイトは再び実働状態に戻りました。出荷時のクリーンなPCに乗り換えたので間違いなくウィルスフリーになったかと思います。 新年頭から萎え萎えなことをしてしまい、いらぬ心配とご迷惑をおかけいたしました。この日記は長い間書き続けており、その間色々なジャンルを渡ってきましたが、そんな中でまだ呆れずにお付き合いくださっている皆さんこそ、「やあやあ、お互い長い付き合いだね」と肩を叩き合えるような、大切な"良き理解者"だと日頃から勝手に考えています。そんな皆さんだからこそ、フットボールやオリジナルのサイトに多少なり興味を持って、クリックしてくださったんだと思うと、なんか泣けてきます……。 今後はこの新しいPCをクリーンなまま使い続けられるようもっと用心を心がけます。 WEB拍手のお返事です >kさん あけましておめでとうございます。Kさんも、ちょうど年明けに閲覧くださったようなので、ウィルスチェックを宜しくお願い致します。ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ジェラルとぼーたんの仲良し動画、私も件の試合では見逃していたので良いお年玉になりました。ジェラルが尻を抓ったり腰を抱いたりしてないか、冗談抜きでやってそうだから暗闇に目を凝らしてチェックしてしまいましたよ(怖い)。新年早々バスケデートしおって(;'Д`) ←デートは年末か。 そうですね、キャプテンの男募集の看板かけっぱなし状態です… レディング戦じゃ、粕たんの「(シーズン終わりに)出るでしょう」発言に悶々。まあ、当たらないこと多いからいいけど……(笑)。ところで、ズラタン/マクスは必ずや。毎度強引なズラタンのゴリ押しを拒否するのに、ベッドに持ち込まれるとやたら感じやすい淫乱マクスなんて、どうですか? 3月にぜひお会いできればと思います! >Sさん あけましておめでとうございます。そしてアンチウィルスソフトがウィルスを検出したとのご報告、どうもありがとうございました。SさんのPCはご無事だったご様子ですごく安心しました(油断は禁物ですが…)。今年も宜しくお願い申し上げます。 ジェラルとぼーたん、子どもみたいにじゃれてましたよね〜。あの試合では、普段はチームメイトじゃないカプデビラに肩を抱かれたり、そして引き分けに終わった >ななしさん あけましておめでとうございます。 フットボールサイトのメンバー登録は、サイト復旧とともに再開しました。クイズの答えはずばりあっています〜。 ところで、PCが不調になったのはまさかうちのサイトを踏んだからでは…と心配しております。ウィルスチェックを宜しくお願い致します。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 >ななしさん 元旦にフットボールサイトを訪問し、スパイウェアに感染してしまったとのこと、大変申し訳ございません。その後復旧しアンチウィルスソフトで今度は反応が出たとのこと、その上で温かい励ましをいただき、とても恐縮しております。ご報告をありがとうございました。このようなご意見を踏まえて、今後はもっとウィルス対策を強化していきます。 この期に及んで新年のご挨拶など心苦しいのですが、よろしければまたお越しいただければ幸いです。今年もよろしくお願い致します。 最後にフットボールの話題をひとつ。 バルサもリヴァプールも引き分けに。特にバルサはショックでした。2010年は頭から凹むことばかりだ。でも今夜のマンUファンはもっと落ち込んでいるでしょうか。FA杯、ここで姿を消すとは……その相手がリーズだというところに、ある種の感慨を覚えます。
みなさんに大変重要なお知らせです。 サクラネットのHPのindexページにアクセスしたところ、ウィルス対策ソフトが反応する、という報告メールを3通いただきました。調べてみたところ、今巷で大流行しているマルウェアに、私のPCもどうやら感染してしまっていたことがわかりました。 ガンプラーウィルスと呼ばれるものらしく、感染したPCからアップロードされたサイトを書き換え、そこにアクセスした人を不正なサイトへ誘導し、ウィルスに感染させる、というものだそうです。 JR東日本やホンダなどの大手企業のサイトも改ざん被害に遭い、気がつくまでの期間に閲覧した人に感染が広がった恐れがある、とのことです。この方法で感染はねずみ講式に広がっていっているようで、私もこの数日の間に、おそらく改ざんされたサイトを訪れて、自分も感染してしまったようです。 私にメールをくださった3名の方は、ウィルス対策ソフトが反応したために感染を免れたのだと思いますが、この数日中に、ウィルス対策が十分でないPCから私のサイトを訪れた方は、スパイウェアやウィルスに感染している可能性があります。アドウェアなどでしたらまだいいのですが、個人情報を抜き取るトロイの木馬などに感染してしまっていたら大変です。 私のPCにもウィルスソフトは入っていたのですが、このガンプラーウィルスというのは発見されずにスルーされてしまうこともあるようです。 大まかな話は、読売新聞のこの記事が私のような素人にはわかりやすかったので、参考にしてください。 うちのような零細サイトで、かつ迅速に報告メールをいただけたおかげで比較的早く対処することができましたが、やはりこの数日中に私のサイトを訪問された方の中には、何らかのウィルスに感染してしまった方がいるかと思います。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。 明確な日時はわかりませんが、年末から、 ・欧州フットボールサイト Not His Dayのindexページ ・オリジナルサイト Little Boy Blueのindexページ を閲覧した方は、ウィルスチェックをよろしくお願い致します。 (入室前の警告が書かれたエントランスページのことではありません) 読売新聞の記事の中にもありましたが、 ・PCのウィルス・スパイウェアのチェック(感染がある場合は駆除) トレンドマイクロのオンラインスキャンはこちら ・ウィンドウズやマイクロソフトのアップデートを自動更新にする。 ・「Adobe Reader」や「Adobe Flash Player」などのソフトを最新バージョンにする。 ・ウイルス対策ソフトのウイルス判別ファイルを最新のものに更新する。 とりあえずこれだけは最低限行うことをお勧めします。Adobe Readerなどのアップデートは、これらのソフトの脆弱性をついて、ウィルスなどがダウンロードされてしまうためだそうです。 私のサイトを期間中に閲覧したかどうか、または閲覧した際にウィルス対策ソフトから警告されたかどうかにかかわらず、大手のサイトなども次々と改ざん被害に遭っているということなので、どなたも良い機会ですので一度チェックしてみてください。閲覧したのにウィルス対策ソフトが反応しなかったという方の場合は、すでに感染しているという可能性があるようです。 ご自分もHPを持っているという方がいらっしゃいましたら、そのサイトのindexページのソースをチェックしてみてください。 *GNU GPL*という出だしで始まるjavascriptが(たいていはhtmlソースの終わりのあたりに)入りこんでいたら、FTPのIDやパスワードを変更する必要があります(ただし、その場合はウィルスフリーのPCから行わなければ意味がありません)。 サイトはやっと整理がついて公開予定だったので残念ですが、しばらく閉鎖し、ウィルスフリーになってからまた戻ってきます。今のところindexページ以外が改ざんされたという話は聞かないのですが、今後他のページが書き換えられないという保証はありません。 この日記に関しては、私が直接FTPにデータをアップロードするわけではないので大丈夫です(もちろん、エンピツのサーバ管理者のPCが感染してしまったら別ですが……)。今後は(これまで通りではありますが)この日記中心に記していきたいと思います。 それでは、新年早々こんなことになってしまい残念ですが、宜しくお願い致します。WEB拍手から報告してくださった方、どうもありがとうございました。 追伸:今チェックしたらWEB拍手から新年のご挨拶などいただいておりました。お返事はまた明日!
おめでたい日だから、カタルーニャ選抜できゃっきゃしてた可愛いぼーたんとジェラルのじゃれあい見ましょう(;'д`)
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