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2009年12月31日(木) 年末年始、海外TVドラマのことなど

今年も今日で終わりとなりました。昨日から冬コミなんだそうですねー。

年末はデスパレート妻のシーズン4を借りてきてみていますが、やはりこのドラマ見てると元気になる! ホモ好きのslasherとは思えない発言かもしれませんが大好きです。彼女たちのライフスタイルやあのファッションを見てるだけで楽しいのですが、やはり会話&展開。
シーズン4ではハンサムなゲイのカップルがウィステリア通りに越してきたんですが、このカップルの片割れが毒舌でまたいいんですよー。そして二人との出会いの場面で彼らがゲイだとわかり、「ケーブルの番組いっっぱい見てるから大丈夫!」とスーザン(笑)。でもやっぱ私のお気に入りはアンドリューですね。ブリーが竜巻で吹っ飛んだ屋根を直してもらうために、恋人に捨てられて傷心のゲイの屋根屋に息子を提供しようとするエピソードも最高です。そして今はもう、ガブリエルがバルサファンにしか見えない。

ところで海外TVドラマといえば、私が個人的にSランクカテゴリに分類しているドラマが年始、AXNチャンネルで放送されます。何度もこの日記に書きましたが、

Angels in America
10/01/02(土)02:00pm エンジェルス・イン・アメリカ
10/01/02(土)03:30pm エンジェルス・イン・アメリカ
10/01/02(土)05:00pm エンジェルス・イン・アメリカ


ゲイ、宗教、AIDSなど、日本人には馴染みが薄くて理解するのは難しいドラマですが、私はこのドラマに出会った頃に、ちょうど主人公たちと同じように悩んでいて、激しく感情移入しました。どの役者も素晴らしいですが、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン、そしてメアリー・ルイス・パーカーという女優陣の演技が、このドラマを引き締めています。一体これほどの傑作をいかにして同じ人間が作り上げられたのか、それは08-09シーズンのバルサのように奇跡的で信じられない。そんなことを書くと、一体どんだけ感動させられるのか、と期待する方もいるかもしれませんが、そのような涙涙のドラマではありません。シックス・フィート・アンダーが好きな方にはお勧めです。
デスパレート妻や、シックス・フィート・アンダーでも遺憾なく発揮されているアメリカン・ユーモアが、このドラマにもふんだんに散りばめられています。ある意味でこのドラマを貫いているのはこのユーモアともいえます。

このドラマの存在を教えてくれたのは、ホミサイド、OZ、シックス・フィート・アンダーを教えてくれたスーパードラマTVでした。FOXのドラマも面白いけど、私はいまだにスーパードラマTV(元スーパーチャンネル)に恩義を感じています。FOXはコンテンツは面白いけど、保守系ネットワークでイラク戦争でも戦意高揚目的ととられかねない(実際そうだったんだけど)偏った報道を行ったという罪科がありますからね。そしてそういうことに無頓着な層に支持されている&自己愛たっぷりな若年層をターゲットに支持者を増やそうとしているんだから手に負えないです。刺激的(過激?)な番組を流してFOX中毒者を増やしておけばそういう肝心な時に人心コントロールもしやすいわけですな。そしてそのFOXは米国でやたらレアル・マドリーの試合だけは放送しまくってるらしいよ。FOXもマドリーもわかりやすい。

ところで、リヴァプールはなんなんですかあのトーレスの決勝ゴール! あのブロンド小僧は一体なんであんなに素敵なんですか!!! あの試合はもう頭からNOT HIS DAYモードでしたが、最後の最後に巡ってきた唯一のチャンスを決めてくれるそれがエース、それが9番の男。正直アストン・ヴィラ戦は耐え難いような試合またやってるな…って感じでした。今のリヴァプールは本当、重症です。一瞬ですが、グアルディオラに挿げ替えるというゴシップが流れていて、それでバルサであまってるぼーたんとか、リヴァプールに来たら笑うしかないな、でも万が一PEPがバルサを去るのなら唯一行って欲しいクラブはリヴァプール、と思っていました。まあないと思うけども。
それよりカラガーがチームメイトに対して不満を漏らしたことが気になりますね。「小さいクラブからきた何人かの選手たちは、リヴァプールのようなクラブで少し調子が悪い時期が続くと、耐えられなくなるようだ」ということを言ったようです)。
ファンニステルローイという噂があるようだけど、彼はガナーズあたりに行った方がいいんじゃないかな。


バルサが練習を再開しました。またかわいい子たちがハフハフしてる姿が見れて嬉しいです。そのトップチームにビクトル・バスケスの姿があり、若手を育て上げるという点に関しては、バルサは世界一上手じゃなくても、世界一品格があると思いました。

フットボールサイト(NHD)に登録してくださった皆さん、ありがとうございます。そして、WEB拍手から登録に関するメールをくださった皆さん、私の方こそ感謝でございます。ID&パスを二重に登録してしまった方、お気になさらず^^


以前drabbleサイトに上げたTiti/Bojanの軽〜いSSをアップしました。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年12月29日(火) WEB拍手のお返事など


footballのサイトに登録して下さったみなさん、どうもありがとうございました。予想していたよりも、フットボールが好きでこのサイトをチェックしてくださっていた方が多かったんだな、とはじめて知りました。
今のサイトの構成だと、イラストに関するご意見がもらえない感じなので、そのへんをもうちょっと工夫したいです。

WEB拍手とthumbs upのお返事です。
まずはヴィダがセクシーでたまらん、とおっしゃってくださった方、thumbs upの様子を見る限り、リオヴィダのman of steelが好評のようで嬉しいです。やはり、中〜長篇は書き上げるのに時間がかかるだけに、こういうご意見は報われる気がします〜。でも肝心の本人たちが、今はマンUでふたり揃って出てくる機会が減りましたよね。残念。

意外にマンU ficが多いんですよね(笑)。それに対してガナーズものは一本もない。あまり知らないからな…そして実はバルサficも一本もないという。drabbleなど含めるといろいろ書いてはいるんですが。

「わたしが知らないあなた」にご感想をくださった方、ありがとうございますv これはかなりの異色作。罪作りな男フランク(笑)。

一方、「恋愛小説家」ですが、本当に気長に待っていただけると助かります しかしこのような救いようのない話&頭から登場するのは女の子、という話をちゃんと読んでくださるみなさん。私は恵まれている!

Sさん、私はいつかアレクサンドロス話を商業ベースで書ければと思ってるんです 古代っていいですよねえ。特にギリシアの少年ない文化、最高っす!

今、もう一本アレクサンドロス小説書いてUPしてなかったことを思い出しました(;´Д`) 昔同人誌で出したものも、この際UPしようか、もう時効だろう(笑)。

OiaMへのご感想も、ありがとうございました! あの話を好きで覚えていてくださった方がいらしたとは…(涙)。他にも狩公もの書いてたと思うので、見つけたら順次UPします。
あとコリジャとかも、いっそ名前変えてオリジナルでUPさせていただこうかと思っています。そうしないといつまでも検索エンジンに登録できなくて。

それからここからは、この日記のWEB拍手のお返事です。

>ななしさん
ペドロ/ジェフレンは、実は私もテッパンだと思っているであります!
だって明らかにふたりの間の空気違いますよねそしてジェフレンはなんだってペドロ相手だとあんなにも心のこもったクロスを上げるのか。ぼーたんがかわいそうじゃないか、ぼーたんが。いーなあ、テネリフェコンビ。

>ななしさん
イラストのご感想、ありがとうございます! 昔ひげとかばかり描いていた自分が、cuteなどと言っていただける絵を描ける日がこようとは…。お互い、良い年末年始になると良いですね〜。

ところで、リヴァプールは一人足りない狼相手になんとか勝ちましたね。やはりヨッシはわれらの英雄です。久しぶりにキャプテンがどんなもんだい! という得意げな顔をしていました。ナンドはいまいちでしたね。まあ彼はあのようなぐだぐだプレーをしておきながら一瞬で取ってしまうんだけど。

早くバルサの試合も年明けにみたいな。
ところでベンゼマはなにやってるんでしょうか……この短期間で交通事故二回とは……。

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2009年12月26日(土) 欧州フットボールサイトを独立させる

欧州フットボールのサイトを独立させてみました。
Basic認証のアクセス制限を設けていますので、ぼーたんが開脚してるなどの18禁絵、slash ficなどは閲覧はもちろん、許可がなければ外部からリンクも貼ることができません。
ご覧になれば一発でおわかりになるかと思いますが、オリジナルサイトを下敷きに作ってます(笑)。


サイト名:NOT HIS DAY


今後もLJで公開した絵をこのサイトにアーカイブしていく予定です。小説の方もこれまでに書いたフットボールficはアーカイブしましたが、今後もまめに書いていきたいです。LJ drabbleに無節操に投稿したdroubleもいずれまとめていきます。しかしどうなのよ、このリンクページのさみしさわ(笑)。
uncooked foodにも登録申請してみました。


ところで、小説ページのthumbs upボタンを押してくださったみなさん、どうもありがとうございました。『恋愛小説家』と『One in a Million』が好評だとわかり意外でしたが嬉しかったです。特にOiaMは予想外! あとBallack/Fringsが好きだ、というご意見もいただきました。『恋愛小説家』は完全オリジナルとして割り切れば続きを書けるかな……。
フットボールサイトは独立させましたが、thumbs upボタンはこれまで通り有効です。



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2009年12月25日(金) クリスマス絵第二弾

リク絵です。かなり前にラファ/ボヤン/ピケでひとつ、というリクをいただいていたのに、今頃になってしまったのでクリスマスプレゼントにしました。彼女はコアなクレです(多分カタラン子)。

みなさんも、ハッピー・ホリデー! 昨日も言ったけど。ちょっとぼやんのスーツが若い子にしては地味すぎた 最初はベージュだったんですが、タイの色とどう調整しても合わず困りました。


ついでにもう一度これも貼っておこう。

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2009年12月24日(木) ぼーたんからも、メリークリスマス!


クリスマスの夜に最高の一曲を!


クリスマスに最高にブサかわいいこの子を(貢物)!


ブサカワイイなあ。試合前にピケとじゃれ合ってたらしいけど見なかった。


水族館大使としてサンタ帽を被らされサメのうようよいる水槽に投げ込まれたらしい。 若手芸人か……。

ボヤン「ま、まじで入んなきゃだめっすか……」
水族館サメ係「ぼくはPEPと義兄弟の契りを交わした仲なんだけど、彼はきみならやるだろうって言ってたよ」



さあ、動画だぞ。謎が多いな……しかしほんと、何やらされてんだ……。


相変わらず素直なかわいいヘアスタイルだ。まったく無防備なことばかりしおって……ゲイ板でおなにーされてるとも知らず……。


バルサファンの大きなブログでいつの間にやらボヤンがCTと呼ばれていて、なんのことかと思っていたら、Cuddly Toy(やわらかいおもちゃ・ぬいぐるみ)の略だった……。そのブログのボヤン嫌いの管理人が「マスコットでもぬいぐるみでもなんだぞ!」とボヤンのことをバッシングしていたのが、いつのまにか定着してしまったらしい……cuddly toyがさらに転じてcuddy toy(ばかなおもちゃ)になったりもしている(;´Д`)。でも「昨日のCTのゴールはすごかったなあ」という風にも使われているようだし、もういいか(笑)。

ゲイ板から奪ってきました。この舌はさ〜直球ド真ん中ですね。自分がゲイでこんな弟クンな恋人がいたら最高だな。も う す ご く 大 事 に し ま す 。このlittle tongueの使い方を四六時中考えて過ごすと思うよ。
ちなみに、victorはサンタの野郎にぼーたんを頼んでおいたので、今夜ベッドに入ったらパジャマ姿のぼーたんが待っているはずだ、と言っていました。パジャマ姿のぼーたん(;´Д`)





カタルーニャ選抜のゴールをもう一度。シビアなコースだ。


さっきスモークチキン食べたら具合が悪くなって、クリスマスのディナーだというのに二時間くらい具合悪くて死にそうでした。
でも今夜は、一か月前から予約していて今日届いたケーキがあるから。

1月7日発売の『愛の報復』、B-Prince文庫の公式サイトで表紙絵もご覧いただけるようになりました。渋くてカッコいい表紙でしょう 
しかし驚くべきことに、昨日通して読んでみたら、同人誌のように三か所もミスが(本当は4箇所だけど、その一箇所はごまかしがきく)。我ながらびっくりです。これはひとえに私のせいね。最初から誤字脱字の多い原稿だったんですよ……。

イケル×チャビの内戦後ficを書きたくて仕方がない……自分の中で想像するだけで「うおおお」と萌えで身が捩れるのは久しぶりですわ(お得v)。もうチャビ受想像し始めたら止まらなくなってしまった。 彼はなんといってもuntouchableじゃないですか。そんなuntouchableな男の奥深くに潜入することを想像するともうそれだけで興奮。

それではみなさん、ハッピー・ホリデイ!(唐突)

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2009年12月23日(水) FIFA授賞式とリヴァプールチャリティ、CWC

飛んだ飛んだ、PEPが飛んだ


これで監督辞任か、なんて話が出てますがそんなことはないはず。愛する教え子たちは、まだあなたの導きを必要としています。

やはり今日はまずはこの話題から。


FIFAの公式で授賞式の模様見ました。カカとくりちゃんと並んだバルサの選手たちは「あのチビでブサイクですけど背が全然違いますけど」と痛いところを指摘され、「フットボールで大事なのは才能と努力だっ! 背なんか関係ないもんねっ!」とチャビが必死で反論、というのは冗談で、でも「才能と努力だからネ」と言ったのは本当です。

とはいえ、このカカもどうかと思うが…アルマーニがバックについてるけど基本的におしゃれはだめな人


すばらしい絵だ


ベスト11、それぞれのスタイル


ヴィダらしい


うん、スカーフはいらないね。


シックにまとめましたね


兄さんはアディダスか


すごく似合ってると思う。彼にはこれ以上はないというほどベストチョイス


落ち着いてる。普段のエブラよりはずっといいね


青いキャプテンは少しカジュアルすぎた。ドレスアップした姿はよかったけど。


ダニはおしゃれさんだから〜絶対はずさない。バルサ一のおしゃれさんだと思う。


白いキャプテンはうまく収めたんじゃないでしょうか

ナンドもカジュアルルックで登場。さりげないけど素晴らしい




相変わらずステキですね、キャプテン


いかす!


おお、豪華


さてそんなさなか、バルサはクウェートのチームと親善試合をやりました。ボヤンがゴールを決め、溜飲が下がる思いでした。JDSやチアゴ、フォンタス、ジェフレンなど若い子たちが頑張りました。チグリンがピボーテの位置に入ったんだけど連携のミスでかなりヤバい場面が多々でした。ジェフレンが怪我をしたのが残念。

そしてボヤンはこのところの鬱憤を晴らすように、カタルーニャ選抜とアルゼンチン代表の試合にも出場して、素晴らしいゴールを決めた! あのアルゼンチン代表の選手たちをひぃいひょいとかわしてゴールマウスの端に叩き込みました。試合前に花火が上がったりフェスティバルなムードでしたが、ちゃんとバルサ組は頭から出場。セスクは怪我で結局来ませんでした。めっしも特別に休暇を貰って不出場。この配慮は正しかったですね。年間最優秀選手賞をもらった翌日にアルゼンチン代表としてバルサのチームメイトと戦い、負けてなんかいられないもの(;´Д`)

ゴールの場面はこちら。Part6の頭からです。その2分後にも惜しいチャンスあり。59分にもいい動きを見せている。


チャリティの季節です・その2
今日はリヴァプール

しあわせいっぱい。


カラガー「うまそう(ジュル)」
アクイラーニ「こらっ」

なんとなくだけど、アクイラーニとリエラって仲よさそうじゃありません?

こりゃかわいいなあ〜まっしろだ(;´Д`) ところで後ろのいい笑顔はエルザールですか?

エヌゴクの笑顔がいいですね。でもやっぱりカイト。

子供にはとことん甘いキャプテン。

若手を引き連れるキャプテン

何がすごいってベナユンの隈がすごい…どこか身体悪いんじゃないのか…。

べっぴんだなあナンドたん


ああそれにしても、マスチェラーノは4試合の出場停止か…きびしい…。

CWCの写真ももう少し。
きれいな絵だと思うんですよね。めっしの鼻に紙吹雪がかかってさえいなければ。

チャビ先輩愛が高じ過ぎて、チャビ受絵描いちゃった……


この時はぼーたんも笑顔


きみが文句なしにWorld's bestだ

なんといってもきみは、二度のクラシコとすべての決勝で決勝ゴールを決めたんだから。

リハビリに耐え抜いたミリートにちっす

只今人気爆発中


オレ様も忘れんなよ


これは優勝決定の瞬間かな。

いい絵です

祈りをささげるアビダル


来年こそ彼に






このへんのブサかわいいぼーたんはもう貼りましたか




ところで、以前ピケに関して「彼は育ちが違う」と書きましたが、この表現はよくないというご意見をいただきました。確かに「育ちが悪い」「育ちが良い」という表現はあまりよくないかもしれませんね。
ただひとつだけ。私は「育ちが悪い」ことを嘲笑したのではありません。それこそスラムで育ったアドリアーノや、大家族トタン屋根の下ぼろ家で育ったといわれるクリちゃんや彼らのサクセスストーリーに対しては敬意を抱いています(労働階級を嘲笑する人間なら、バルサのファンにはなっていません。バルサは労働者の共同体であり、それが私がバルサを応援する理由でもあります)。私がひやかしたのは、整形したり歯をきれいにして、まるで過去のこと・自分をすっかり忘れているような態度です。でももっと言うなら、私はクリちゃんのそのfaked beauty、彼のイミテーションな部分こそ、彼の魅力だと思っています。だけど、その部分はちゃんとひやかします。それはバルサの選手たちのことをブサイクだとひやかすのと同じことです。

もしかするとバルサファンで、自分の好きな選手たちのことを「ブサイク」といわれることに抵抗がある方もいるかもしれませんね。多分、選手たちに勝手に不謹慎な台詞を言わせたりするのも、嫌だなと思っている方もいることでしょう。

ところで、バルサの三冠達成写真集を、スペインの本屋から買いました。年内に届くかどうかわかりませんが楽しみです。すでに購入したカタラン子の話では、ジェラルとぼーたんが一緒に朝食を食べてるシーンなどもあるらしい(;´Д`)

今日、兄とskypeで話しました。窓からニューオリンズの風景も見せてくれて、今はクリスマスなのでネオンが軒先に飾られておりきれいでした。私も庭に積もった雪を映して見せました。インターネットのすごさを改めて見せつけられました(笑)。

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2009年12月20日(日) ついに本当に歴史になった





メッシが逆転ゴールを決めて、「メッシが胸で決めました。ハートでクラブに恩返し」という実況を聞いた時は不覚にも涙。

われわれのチームはフットボール史上最強のチームとして歴史に名を残したんだ。そう思うと泣けてきました。でもPEPは同じ思いをもっと強く抱いていたんだ。試合前に、ぜひこの偉業を達成し、最高のシーズンを傷一つなく終えてほしいと思っていました。そしてエストゥディアンテスが先制したまま後半40分を迎えた時でさえ、やっぱり諦めきれないと思った。でもファンも、選手も、監督も心のどこかで信じていたんじゃないですか。チェルシー戦の奇跡よもう一度。そしてまたしてもその瞬間はやってきた。あのチェルシー戦を録画している人は見返してください。チャビからダニアウへのパス、そしてダニアウのクロス、瓜二つです。

twitterやLJを見ても東西問わず多くのバルサファンが感動して泣いたと書いているんですが、CL決勝でも涙は出なかったのになぜ? それは今日の方が展開が苦しかったからと、自分の愛するクラブが今後何十年も語り継がれるような伝説のチームになった、その瞬間を目の当たりにしたんだという思いがじわっと胸の奥で広がったから。間違いなくPEPも同じ気持ちで泣いていたんだと思う。PEPは試合後、昨シーズンの三冠に貢献した今はチームにいない選手たち、エトオやシルビーニョらにも言及しました。

Telegraphとgoal.comの記事にも泣けた。goal.comは、「バルサの偉業を無視してはいけない、たしかにクラブW杯の決勝の裏では、マンUがフルハムに負け、リヴァプールもポーツマスに負け、マドリーがサラゴサを粉砕し、フットボール界はいつもと変わらない週末を迎えていたけれども、バルサは獲得しうる6つのタイトルのうち6つを獲った。これは未曾有の偉業であり、彼らはドミノ倒しのように一つずつ確実に獲得していった。おそらく今後このようなチームは何年も現れないだろうし、我々が目にすることももうないかもしれない。だから、このフットボールの歴史に名を刻んだチームを、楽しむことができるうちに楽しんでおこう」という趣旨の記事でした。
Telegraphは主にPEPとチャビに関する記事。バルサというクラブのこと。


今ニュースをチェックしたら、PEPもまた「めっしはあのゴールをハートで決めた」と言っているんですね。彼は「われわれはお先真っ暗だ。もうここより上の場所へは行けないんだから」とも言いました。


ああ、このチームが好きだ。後半の頭、ロッカールームから出てくる時や、延長で輪になって話していた時の、PEPと選手たちの向き合い方には感動さえ覚えました。

唯一残念だったのは、ボヤンが明らかに激しくショックを受けていたことです。自分が出れると思っていたのに、PEPが切った最後のカードはスピードのあるウィンガータイプのジェフレンでした。その瞬間、ベンチのボヤンははっきりと落胆した様子で、隣に座る選手に膝をぽんぽんと叩かれていました。その後、延長戦に突中しても彼はあまり喜んでいませんでした。ショックが大きすぎたんでしょう。最後には笑顔を取り戻していましたが、誰か回りが気遣ってくれているといいんだけど……。

それにしても日テレには一言言わせてほしい。本当にひどい放送だった。お金払うからスカパーでやってよ。実況はうざかったし、表彰式さえ放送しないし……。




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2009年12月19日(土) オフピッチではマグロなチャビ先輩


先日検索回廊JINというBL系サーチに登録申請したのですが、一週間後の今日、新着サイトをチェックしたら登録されていないようだったので、何か問題があったようです。もう一度登録条件読み返しても引っかかるところがないんだけどな……。というわけで、もういっそナマモノとオリジナルを分けてしまおうと思い、ナマモノサーチu n c o o k e d f o o dさんにユーザー登録し、欧州フットボールサイトを別に作成中です。かなりヤバいぼーたんの絵などもBASIC承認パスワードをかけたフォルダに入れました。せっかくリニューアルしたサイトですが、こちらからはフットボールや洋画などのナマモノを削除する予定です。どこにも検索登録できないなら持ってても意味ないから。

そして、そのパスワード制ギャラリを作成中に気付いたのですが、私はすでに50枚以上フットボール絵を描いていたのですね! その半分がぼーたんのエッチな絵だ(;´Д`) 公開前からこんなにコンテンツが豊富なサイトも珍しい。このサイトな前述のナマモノサーチと、この日記からしかリンクを貼らない予定です。
そして、このサイトが完成したらいよいよスペイン内戦に始まるばるさAUやろうと思っています。(『日向と日陰』も加筆修正して公開)

CLのdrawがありましたね。バルサはシュツットガルトと。one of bestじゃないでしょうか? 一方、バルサと並んで警戒されていたチェルシーはインテルと。番狂わせはなさそうですが、モウリーニョならチェルシー打倒の秘訣を持ってるかも? マンU対ミランはまたベッカム絡みで裏工作があったのかという組み合わせですね。この対戦は2nd legが、3月16/17開催で、私は3/17に米国旅行を終えて日本に帰国する予定があるので、バルサの試合開催が16日だと生で見れません。頼むから17日夜であってくれー。

さて、今日は色々おいしいニュース。

この写真を投稿していた人のキャプションが、「ジェラルとティティの視線をいかにすれば自分に釘付けにできるかちゃんとわかってるぼーたん」(;´Д`) またわかりやすい感じで凝視してるなふたりとも


チャビ@まぐろ
チャビ「おれは全然まぐろじゃないよ。イケルにきけ」
カピタン「Mr.バルサの意外な問題発言…(汗)!」


でもピッチであのように君臨するチャビ様がベッドじゃマグロ受け、というのもありだと思う。いや、感じてるんだけどどーしたらいーのかわからん! と天井を見上げて手も足も出ないチャビ(;´Д`) 最近男らしいチャビ受妄想が止まりません…男らしいって言うと、彼をよく知っているカタラン人なんかは笑って「彼はmanlyじゃない、意外にガールっぽいとこあるから」と言います。確かにスペイン代表で、カードをやってるみんなに誘われても、ゴシップ雑誌読むからやんない、と断るチャビ先輩は(;´Д`) 芸能ニュースすごいチェックしてるらしい。

チャビほど痛みで蹲ってる姿が(打撲などの深刻じゃないとわかっている場合に限り)イロポい選手はいないです。
一枚の写真でこんなに語ってしまった。ああチャビ大好き

ちなみにそのカタラン子は「同じ外国人でもアルバセーテから来たイニエスタは、メッシよりずっと文化適応してる」と言ってましたが……

外国人(笑)。

かなり笑った。普通に外国人って考えちゃうんだなあ。

love is blindnessとはよく言ったもので、前にプレミア調査隊でガナーズのお洋服が一番人気ときいてびっくりしましたが、好きな選手&チームが見てるとそう見えてくるものなんですね。そんな私も、以前はありえなかったことですが、今はこのブラウグラナがカッコよく見えて仕方がない。


イニたんはさすがに腕も4本ある。


これだけすばらしーアングルの写真を提供しながら、こんなにも萌えを提供しないそれがバルサクオリティ。


ピケ@チャイナかぶれ
ハンサムな選手は多いけど、この人の正統派の気品には敵わない。歯を直すクリちゃんはネタとしては評価するけど(笑)、育ちの違いは歯を見ればわかる。




この人の個性美ももちろん捨てがたい。リーガは、クリちゃんやズラタンなど新加入選手が結果を残していますが、結局この人がめっしをも抑えて1位というところに、純正ストライカーの意地とプライドを感じてかっこいいと思うわけです。


バレンシアファンはもうご存じかと思いますが、バレンシア選手たちのチャリティー活動。シルバはかわいいなあ。
どさくさ紛れのアレクシス。髪を切った方がかっこいいと思うな。


チャリティーの季節です。まずはバイエルン。
秋冬色がドイツ人に似合ってます。シュバイニィすてき。



ファンボメルはいつまでも我々の同志。



今日は元気なチェルシーも。後ろで騒ぐ泥たんよりも、隣から突然襲い掛かるフランキーに萌え。


じゃれあう選手繋がりでふたたびバルサに戻る。


後ろ姿さえも愛らしいぼーたん。でも襟足切っちゃたね。




さて今夜はクラブW杯の決勝です。イニエスタが肉離れで戦線離脱したので、どうなることやら……このにきてビッグピースが欠けてしまったとはいえ、しばらくリーグ戦のないこの時期に、というのは不幸中の幸いだったでしょうか。

Web拍手のお返事です。
>Sさん
ピケ少年の映像はWOWOWダイジェストでしたか あの番組こそ毎週チェックするべきなのに忘れます。どうも司会者などのノリが見苦しく、半ば意図的に無視してしまいます(コラ)。
仁たん@少年時代はそれはもう珠のような愛らしさで。先日マシア時代を知っている人が「天使のような顔で悪魔のように冷静だった」と言ってましたが、あれでマシアではいつも両親が恋しくて泣いていたなんて……どうして彼から前髪を奪ったのか神よ私はきさまを恨む。
リヴァプール…勝てませんね。先日ウィガンと内容的にもいい試合をして勝ったのに、今日はポーツマス相手に2−0。せめてリエラが帰ってきてくれたらだいぶ違うと思うんですが。
ヨアンという名前の人はみな美形なんでしょうか

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2009年12月17日(木) クリスマス絵が完成


やたら時間がかかってしもうた。
これは捧げものなんですが、皆さんにもお裾分け。
初ダビ・シルバ、初カシージャス。他は一度はらくがきなりで描いたことがありました。最近めっきり呼ばれなくなったのにぼーたん混ぜちゃった(;'Д`)

「この人は誰?」という人がいたら教えてください。場合によっては描き直します。

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2009年12月15日(火) サイドストーリーUP

来月1/7に発売予定のBL単行本ですが、前にもちょっと書いた通り、サイドストーリーをUPしてみました。もしご興味おありの方は、こちらのHPに置いておきましたのでチェックしていただけると嬉しいです。

単行本のタイトルは『愛の報復』で、B-Prince文庫(アスキー・メディア・ワークス)から発売されます。バルセロナとかカタルーニャとか度々登場します(フットボール話はさすがになし)。舞台はイタリア領の小さな島、復讐に燃えるダーク&ビューティな黒髪&淡い色の肌の子の受と聞いて好みかもと思ってくださった方なら楽しんでいただけるかも。出てくる人が悪いことしかしていない犯罪小説です。とはいえもちろんBL小説ですので、殺伐とした感じはありません。あくまでラブロマンスと思って読んでいただけると嬉しいです。今回はHシーンにもけっこうページを割きました。

そして登場人物たちですが、主にフランス人とスペイン人が出てくるので、まあバンバン名前を拝借してます、スペイン人とフランス人選手たちから(;´Д`) あくまで音的に座りのいい感じのものを選んだに過ぎないので、選手のキャラや容姿はまったく考慮にいれておりません。ちなみに休憩でバルサの試合を観戦して机に戻ってきたら、悪魔の笑顔でロケットクロスを(スタンドに)蹴り入れるダニアウの幻影に悩まされていたためか、一章まるまる一文字違いのキャラの名前をダニと打ち間違えていたことに気づきませんでした。おそるべしダニアウ。

HPの小説ページにThumbs Upボタンを設置していみました。YouTubeなどにもこういうマークがあると思いますが、クリックすると数字が出るあれです。Thumbs Downは設置せず。ただ、このCGIは元はWEB拍手だったので、ページをリロードしないと数字が更新されない。初めて来てくださった方が、どの小説を読もうかという時に、クリック数を参考にしてくれればと思います。私自身も、クリック数を眺めてどのペア&ジャンル&雰囲気が好まれるのか参考にさせていただきます。

ところで今日こそWEB拍手のお返事を。

>Aさん
お気遣いありがとうございました。ほんと、あんな心理状態に追い込まれたのにフットボールのことを気にするなんて、どうかしてます でもそういうものなのかなーと思いました。生きてるうちに功績を残そう、という方は尊敬しますが、短い人生楽しんで終えるというだけで、いいような気がしました(色々諦めるの早いな!)

>Sさん
LJの方ではお世話になっています〜。わかります!>老犬を残しては逝けない。健康ってつくづく大事だわと実感したのに、今日マクドナ○ドのジャンクフードを食ってしまった意志の弱い女がここに一人。
ところで、ピケのあの映像はすぽると! だだったんですね! あの番組よく見逃してるからなあ…

>Pさん
ONTDはあの後、ふたたびユーモラスで活力に溢れた革新的なすばらしーコミュニティに戻りました。良かったです。あれだけ大きな女子向けサイトなのに、goal.comに集ってる連中よりはるかにclassyでサバサバしてる雰囲気を維持できているのは、すばらしーなーと思います。写真集は手に入れた人によれば、ボヤン写真も多々あるので 買 え とのことでした。もうすぐ売り出されるかな?

>ななしさん
漢方、確かに私のような症状には効果ありかもですね。ちょっと調べてみました。でも、今は大分良くなってきたので安静にしてれば治りそうな予感がしてきました(やっと)。励ましのメッセージ、どうもありがとうございました。



リヴァプールはガナーズに逆転負け。もう頭抱えてしまいましたね。スタンドにアロンソがいるのがまたやるせない。「どーれ、ちょっくら助けに行ってやるか」とスタンドから服を脱ぎながら(その下にはもちろん、赤いユニフォームにCarlsbergの文字…!!)下りてきてくれても全然構わないよ? と思いました。今の状態じゃアクイラーニも可哀そう。どんな選手であれ、自分が応援しているチームに新加入で入ってきて、「こんなはずじゃなかったんだけどな」という状況に陥る選手には同情します。もちろん、これからリヴァプールで愛される選手にある、という可能性がないわけではありませんけどね。ただ今は、カイトもヨッシも、スティービーも楽しくなさそうなんだよなー……そのあたりが気になる。カイト@謙虚な汗かき役が浮かない顔してるとほんと辛い

バルサは無事ドバイ入りしたようです。ズラタンとジェラルと話しながら子供みたくふたりを見上げてるぼーたんがかわいかった(;´Д`)

ファーストクラスでゴー
どんなポーズを取ってもおまいはかわいいのう…


おお、このような悩ましいポーズを……誰だ、そばに立ってる男わ…

パパティティと…後ろにあるのは金なのだろうな…



PEPは機内に事務所を作ってました。
アブダビに到着した映像。アビダルのラップトップの薄さが気になる。


ちょっと前に貼り忘れた練習

ちょっと前に出てきたぼーたんの新しい彼氏

全身の写真


しかし―今インテル対ルビン見ながら書いてましたが、最後まですばらしーチームだったなあルビンは……この試合だってむしろ押してるじゃん…。

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2009年12月13日(日) なんとかなりそうです

昨日描いたセスク絵ですが、なんとなかりそうです。とりあえずためしに下書きを描き始めたら(昨日描いたようなコンセプトの絵ではありませんが)、痛みに耐えられないのは強弱をつける必要がある色塗りの段階だとわかりました。なので、下書きに力を入れて色はさらっと塗るような絵に落ち着けることにしました。とりあえずセスク、ジェラル、ぼーたん、プジョル、チャビ、イケルまでは描き終わったので、山場は乗り越えたという感じ! とりあえずご報告まで。

エスパニョール戦が始まるまでにあと数人描きたいですわ。

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2009年12月12日(土) 急募! セスクなイラスト

突然ですが、駄目もとでお願いです。
一ヵ月ほど前に、クリスマスプレゼントの交換イベントに登録した話を書いたのですが、その締切りが15日に迫ってきているにも関わらず、私は右腋(おっぱいではないようだ)が痛くて、どうも絵を長時間描いていられません…。ずっと様子を見ていて、だいぶよくなってきた時に頼まれ絵を描いていたんですが、それによってまた悪化してしまったのです。

そこでどなたか、15日までに某セスクファンのためにセスク絵を描いていただけないでしょうか?もしくは、英語でセスクficを書いていただけないでしょうか?

こんなことを頼んでおいてさらにこんな条件を追加するのは申し訳ないのですが、どちらもけっこう自信あり! という方だと本当にありがたいです。やはり、プレゼントを手にする某セスクファンの方はそれを、クリスマスのプレゼントとして楽しみにしてると思うので(もちろん、ネット上の遊びだとは承知の上で)、私も本来は一週間くらいかけてちゃんとしたものを描こう、と思っていました。ああ、それがこんなことになろうとは…。さらに小生意気な条件をつけさせていただきますと、似せて描ける方大歓迎!

あるいは、セスクファンで日本でしか放送されていないインタビューの動画や雑誌の切り抜きがあるよ、というのでもありがたいです(彼女は私が知る限りそうとうなセスクファン・カタラン人ですので、ネット上で集められるものは一通り見てるはず)。

私自身は、クリスマスムードいっぱいな部屋(ツリー、プレゼント、ケーキ)でバスタブに浸かってるセスクの周りから、ピケ、イケル(カシージャス)、ベンゲルがドーナツやらプレゼントやらシャンパンやらを差し出している、という王様気分なセスク絵を描こうと思ってました。バルサ、白、ガナーズからお誘い(慰留)を受けている、という最近の話題とかけた絵でした。みんなタキシード姿とかも美味しいかな、と。ベンゲルじゃなくてもいいんだけど、ガナーズのセスクのお相手として人気あるのが誰かわからないのでベンゲルを予定してました(ベントナー?)。

私もこの絵を描きたかっただけに残念……どなたか代わりに描いてくれませんか? もしもカラーリング(色塗り)だけなら手伝うよ、という方がいらっしゃったら、ぜひぜひエンピツフォームもしくはWeb拍手(お名前とメールアドレスを忘れずに)からメールをください。セスク絡みならオリジナルな絵ももちろん全然OKです。

もし自分もダメで応募してくださる方もいなければ(そもそも時間がないから望み薄だとは思ってるんですが)、LJの友人に代理でfic描いてもらうつもりです。

もちろん、このお礼はいたします。今回のクリスマス前までこの怪我だか病気だかが治れば、何かリクエストにお応えして描(書)きますし、それがだめでもせめてクリスマスカードくらいは送らせてください。

も、もうだめだ、ここまで書いてこの日記も痛くて終了。リヴァプールは最後までだめだめ。バルサはよく勝った。

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2009年12月08日(火) いまだに痛い。



昨日は久しぶりに小説を書き上げました。実はそう久しぶりでもなかったのですが(つい先日、商業誌用にSSを書いたし)、HPで公開するSSをしっかり書いたのはやはり久しぶり。これは1月発売本のサイドストーリーで、オリジナルです。近日中にHPにUPしてこの日記からもリンクします。この話の何が特異かというと、右腕を使うと痛いから左手一本で書き上げたのだ。

しかし油断すると駄目だわー右使うと突然キーンという筋肉が裂けるとこんなんだろうかと思うような痛みが走る……。そしてそわっとした痒みが走って咳が出そうになるんです。こう症状を書くとやはりヤバいのではと不安になります。

「それは○○ではないか」という占い師物知りさんがいたら教えてください でも、横になっていなければ辛かった頃に比べたらだいぶ良くなりました。

web拍手のお返事が溜まってるんですがちょっと待ってやってください。


最近見ているドラマ、MI-5が面白い。けっこうシビアですよねー。

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2009年12月06日(日) ぼーたんとテディベアの共演がついに実現

今日は素敵な日であります!
リヴァプールが引き分けたのはもうしょうがない。バルサは1−3でむつかしいデポル戦を制しました。ますますぼーたんの出番が消滅していくことには納得がいかないものの、大事な試合だっただけに本当によかったです。

そして私がなぜこんなにも晴れやかな気分かと言うと、この数か月の鬱憤が解消されたから。
私が白を苦々しく思っていたことは皆さんもご存じでしょう。その理由のひとつは……何を隠そう……かつてはあんなに楽しかったONTD_FOOTBALLという世界中の腐女子が集まる(ユニークビジター/日は5000人以上)LJサイトが、マドリーポストに汚染されていたからでした。でも今まで誰も文句を言わないもんだからやっぱり白は女子の間で人気あんだな…と思っていたのですが、ここにきて管理人のCorrineが、「このコミュは最近RM贔屓になりすぎている!」という声明を発表し、是正するよう呼びかけました。もちろん700以上のコメントが寄せられたわけですが、同じように感じてたのは私だけじゃなかったのだと判明。ほとんどが、「実はずっとそう思っていた」「もっとRMに留まらず、ブンデスやMLSなど、いろいろな情報を幅広くポストすべきだ」という意見でした。もともとはフットボールに関する色々なネタが投稿されていたのに、白が大型移籍&選手獲得してからというもの、すべてが真っ白に。Corrineいわく、実は前からあのポストは何だ? ちょっと白寄り過ぎない? というメールがたくさん来ていた、とのこと。白ファンはもちろん「私たちは人気があるから仕方ないんだ」「RMばかりターゲットにするな」と言っていますが、中には白ファンでありながら「白ネタが多すぎると思っていた」と言っている人たちも。

まあともかく、私にとっての最大の収穫は、やはり白は嫌われていたんだとわかったこと「この機会だから言わせてくれ! かつてあんなにいたドイツ代表ファンはどこに消えてしまったんだ!」「バイエルンに萌えている人はいないのか!」「もっとセルティックのポストが増えるべき!」「セリエAにだっていい男はいっぱいいるぞ!」と、現状に不満を抱いていたマイナークラブ・選手・カプ萌えの人たちが声を上げたことでしょうか。ううん、いいことだ! もっといろんなクラブ、いろんなペアを取り上げていって欲しい

実は今回の話では、バルサもやり玉に上がっていました。現状、ポストの7割がRMなら、バルサは3割を占めていたのです。でも私にはよくわかる、なぜ最近、やけにバルサポストが増えていたか。それは白へのライバル意識からです。白がそんなにぼんぼん投入するなら、こっちだってイニエスタ プジョル ピケとボヤンを投入してやる! と無駄に対抗意識を燃やしていたのだと思います。それに対して、白がまた「こっちこそ」ととっておきの萌写真を投入、「貴様らに負けるか」とまたバルサファンがズラタンを投入……そんな攻防が密かに繰り広げられていました(;´Д`) スペインの内戦は水面下で続いていたのです。

その他のチームや選手のファンにとっては、もはや勝手にやってくれ状態。思えばくだらない戦いだった…(今さら気づくな)

そもそも、バレンシアも、マンUも、ガナーズも、バルサも、リヴァプールも、皆自分たちのコミュニティ中心にネタで盛り上がっていたのに、なぜ今まで白だけはONTDにポストしていたのかっていうと、それがやはり白が白たるゆえんで、「私たちは一番人気があるから」「みんな白のホットな選手のことは好きだから」「RM loveを世界中に広めなきゃ」というRMファン特有の(それこそペレスが植え付け、ファンのアイデンティティとした)優越意識が原因だったのですが、その無益な戦いも、白ファンが自分たちのコミュニティを中心に活動を始めることで収束していくことであろう。

ああ、よかったよかった。これでまたONTDを訪れるのが以前のように楽しくなる。

ところで、そんなONTDにも上がっていたこの思わずまったりしてしまう写真をどうぞ。

白にはビジュアルで敵わないから、もういっそおれたちはこの路線で!

…え、こっち路線? 狙いすぎですよ?

めっし「心に問題を抱えて入院してるわけじゃないですよ」


すでに話題というより大問題になっているぼーたんとテディベア
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

ぼーたんマニアの夢の中から出てきた(;´Д`)
ちなみに公式の解説によれば、選手たちはテディと友達になったらしい。「チームメイトたちにテディを取り上げられてあっ…あっ! とうろたえるボヤン」という書き込みにとても萌えてしまいました。

暗くてある種のホラー映画に見える。


ティティ「ぼーたん、ぼぼぼぼぼー」
ぼーたん「あーん、ティティっ(ジタバタ)」


このままで秋葉原とか歩いてても、別に違和感ないですよね。


このふたりはさすがにできつかったらしい。クラブもやはりキャラに合わせて役割振ってるんだね……。それにしてもこの企画はボヤンありきな気がするんだけど……。


「子供とエイズ」世界キャンペーン(バルサ×ユニセフ)
このページによれば、クラブW杯中に日本テレビでこの活動の模様を伝える番組が放送されるとのこと。

遊びたい遊びたい、このテディ&ぼーたんで遊びたい……
Hの最中もこわがってテディ(ドゥブという名前らしい)を手放さないぼーたん(;´Д`)
ジェラルとテディを引っ張りあっこするぼーたん(;´Д`)
お部屋でテディに悩みを相談するぼーたん(;´Д`) ←病気だと思う

最後は電話に出るPEP


notsostrangeが作ってくれたもの。うわあすてきだー。

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2009年12月04日(金) ホビットどもにも衣装



先日書いたBarca The best year of my life (写真集)の動画を、Youtubeに。この本はもうバルセロナの書店で買えるそうですが、今のところクラブのストアでもamazonでも取り扱いがないようです。ああ、早く買いたい。公式では音楽はcold playのお馴染み曲でしたが、いろんな都合で変更されております。



こういうのも出てきました。うちのチビブサちゃんたちはかわいいなあ(;´Д`) ケイタの襟を直してあげてるヴィクトル・バルデスとか、普通にかあいい……でも相変わらずたいして萌えないところがさすがバルサだ。でもそのくらいがちょうどいいんですよ♪



ホビット村に迷い込んだアラゴルンズラたん。ズラたんはどちらかというとボロミアっぽいか。そんでマクスがファラミアなわけよ。アンリがアラゴルンですね。わはは。ホビット役は事欠かないよ!


アンリ「いざ行かん、モルドールへ」
ボヤン「そんなセリフはないv」


おしゃれしたホビット。うん、これは合わせが難しいだけに合格点。とてもclassyだ。ティティパパにおしゃれ教えてもらったかい?


不仲説がささやかれてるふたりですが、手繋いでるから大丈夫だろ(笑)。
まあメッシはそういうとこあるんだな。ガイが上がってきたら競争意識剥き出しにするんじゃないかな。PEPはそのことを先日褒めていました。
今年も今のところちゃんと皆仲良くやってます。そもそも新加入選手がズラたんを除けばみな優等生ですから。ズラタンがオレ様化するのは3年目からとみた。


オークが攻めてくる前のホビット村。


ファンタジー向けにヘアスタイルを変える必要がない男がひとり。


毎年ばるさの選手に小突き回されてるクリちゃん。しかしチャビは行くねえ。



X・アロンソ:「バロンドールはメッシじゃなくても…」

これはチャビ先輩のファンにはたまらない記事(英語)。チャビファンは必読。長々とした前置き(それはメッシのBD受賞のくだりから始まる)、そして「チャビとは何なのか?」という疑問の投げかけ、後半は絶賛。しまいには容姿を小さなアンディ・ガルシアにまで例える始末。
なぜ今までチャビ(・エルナンデス)は世界最高の選手として認識されないままだったのか?

ちなみに、lol.comことgoal.comの投票では、BDの2位はチャビが妥当という意見が55%以上だったとのこと。

今バルサTVで昨シーズンのCL準決勝対チェルシー戦2nd legやってます。何度見てもこの試合はすごい。今73分。チェルシーファンには申し訳ないけど、どんどん気分が高揚してきた。そしてこの試合、ダニアウのクロスの精度があまりにもお粗末なんですが、最後の最後に、あの瞬間に、最高のクロスを上げるんですよね。この試合、チェルシーを絶賛する声が多かった。

そこで思ったんですが、先日の白戦とすごくよく似てる。白の内容がよかった。後半の同じような時間帯にアビダル/ブシが退場。どちらの試合も最初からダニアウのクロスはダメダメだった。でもあの瞬間に、イブラに最高のクロス。イブラずどん。

しかしこのチェルシー戦のクオリティには、今のバルサは程遠いです。早くこのレベルを取り戻して欲しい。

だだ、だめだーもう右おっぱいが痛い(限界に挑戦するな、という気も)。

PEPがぼーたんのことを「あんなヘボ試合に投入して、すまんかった。自信をつけさせてやりたかったのに」と言いました。そういう感情がまだ残ってると知ってほっ

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2009年12月03日(木) ショッキングな勝利


セレス戦には勝ちましたが、ショッキングな内容でした。誰も彼もが酷過ぎて目も当てられないプレーの連続でしたが、何よりショックだったのはボヤンがスタメンで出たのに活躍できなかったこと。でもあの中盤と守備では仕方がない。少なくとも今日はworse than nothingだったペドロよりは良かったものの、一体どうして彼はあんなにも活躍できなくなってしまったのか。まあ、今のバルサでポジションを取るなんてほぼ不可能に等しいですが、いろんなレベルでやるせないです。

スタメン落ちでプレー時間が少なくて調子が上がらない
↓
下位チームとの試合か国王杯の試合にしか出れない。
↓
試合に出ても他のメンバーも試合勘がないベンチ組だから連携がうまくいかず、ボールが前線に出てくることさえない
↓
ゴールが遠い(結果がでない)
↓
スタメン落ちでプレー時間が少なくて調子が上がらない

この悪循環にはまってますね。
ローンで出して出場機会を与えた方がいいかもな。ともかく今は自信を失ってるだろうから。ここにきて私も、彼の選手人生はなにもバルサに限定することはないのではないか、と思い始めました。もしベンゲルが彼をガナーズに連れていってくれて、そこで活躍できるなら、それで嬉しい。とにかく彼には良き理解者が必要です。

ともかくも、ペドロにしろボヤンにしろ、今結果出しておかないと、1月に本当に左ウィンガー獲得されちゃいますよ。来るならロビーニョにしろシルバにしろビッグネームが来ることは間違いないわけだから、そうなると彼らは完全に蚊帳の外。ふたりで交代ずつでもいいから結果出さないと。
実は試合勘のないシニアの中途半端な選手を使うより、カンテラから3人くらい上げて一緒にプレーさせる方が連携もスムーズでいい気がするんですが……。

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2009年12月01日(火) おめでとう、メッシ。そして素敵な写真集


いいニュースばかり入ってきますよ。

Congrats Messi!!



もう一回酔っ払っちゃうよ?


2位はロナウド。3位はチャビ、4位はイニエスタとなりましたが、チャビとイニエスタで票が分かれてしまったのでは、という意見があります。5位はエトオでした。授賞式は12月4日だったかな、楽しみです。ああ、チャビがバロンドールの受賞式の壇上に立つんだ。嬉しい(泣)。これで今シーズンもバルサが結果を残し、スペインがもしW杯を制することがあれば、チャビがバロンドールを獲得するのも本当に夢ではないね。


もふたつバルサの萌えるニュース。「寒い中で撮影」と題されたこのフォトシューティングの映像。うがー寒がってプルプルしてる選手たちがカワイイ……(;´Д`) カピタンが一番寒がってる上に後ろから抱き締められている……(なぜだ、なぜこんなにも萌えないんだ……)。ズラタンがけっこうお茶目。ぼーたんはいつも笑顔。メッシがぶるぶるっと震えてる姿とか、みんな膝を揺らしているところとか、かわいすぎるぞ……でもさすがはスウェーデン人ズラタンやウクライナ人チグリンは面の皮が厚いのかあまり堪えていない様子。南からやってきた子たちは辛そうです。そしてやはりティティとヤヤなどはフランス語で話しているのだった。

このページの左側にあるビデオの photoshoot in the coldをクリックして、再生すると見れます。


しかしもっと素晴らしいのが、その下にあるPhotos in the treble seasonというビデオ。昨シーズンの三冠記念に、シーズン中に撮影された写真の写真集が発売されたようなのですが、

きゃ〜…ばたっ〈急死〉。

写真集自体、裸ショットがふんだんに盛り込まれている上、PEPがドレッシングルームでめっしを抱き締めたりしてんのに、その上こんな萌えるビデオサービスを、

ありがとうバルサ! ありがとう三冠! 

ありがとうカッコよく散ったビルバオ、



ありがとう戦術をミスったマンU! 



ありがとうヘボすぎたレなんとか!


そしてありがとう、こんな写真集&ビデオがあるよ☆とバルサの公式サイトのリンクを貼って教えてくれた白ファンのvictor! ぼーたんの裸のために買っちゃうぞ☆ とか言うなv

ヤヤとかすごいスピードでページ捲り過ぎだし、一方仲良くふたりで一冊見てるイニたんとぼーたんはどこまでもまったりしてるし、ぼーたんはチュッパチャップスまで咥えてるし(;´Д`)、昨シーズンの三冠は全然関係ないはずのマクスも一応一冊もらってるし、みんな自分の写真しか見てないし、チャビはイニたんとぼーたんにページ見せてなんか言ってるし、ゲイどもはぼーたん写真目当てに「50ユーロもすんの? 高いよ! みんなで1ユーロずつ出してスキャンしてアップしよう」とか言ってるし(ぼーたん愛あるならばクラブのためにも一人一冊買うべし…まあ、白ファンとかもいるのか)



草食系同士で、きっと性格が合うんだと思うの。でもぼーたんがジェラルと一緒に見てたとしたら、もっと萌えたなあ









ゲイたちがぼーたんのショットだけビデオから抜いたので貼っておきます。


ああ美味しかった。いいもん見さしていただきました。写真集はほとんどがドレッシングルームで撮られた写真みたいでファンにはたまらないですね。しかし50ユーロは今のわたくしには痛い……クリスマスプレゼントにウィレレを諦めるべきか……いや、頑張ってどっちも買おう……。


アロンソニュースふたたび。昨日は少し見直したとこなのに、彼はガーディアン紙のインタビューで「もーリヴァプール話は懲り懲り」という態度をとり、「今はもう家族みんながマドリーファンです☆」と笑顔で答えたようです。柔軟な一家だね。ま、もー別にどうでもいいですけど…(笑)。

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