うちにも貼っておくか。この動画すでに50個くらいYouTubeにアップロードされてる。 テベス「げっ無視したっ」 昨日マンCの選手のくだりで我らがクレイグ・ベラミーに言及することを忘れていました。すまぬベラミー! BARCA IS BACK ![]() ダニの帰還と共に復活の狼煙を上げたバルサ。チャビの永久保存版映像多数。もはやダニ抜きには考えられないPEPバルサ、そしてペドロ、おまえは最高だ! 結果はひじょうに危険な2−1でしたが、PEPも選手たちも皆笑顔笑顔。なぜなら結果以上のものを取り戻したから。 PEPの言葉を借りるなら、This is the way we should go. できる子たちなんだよ。昨シーズンの輝きが戻ってきた。 久しぶりに大満足の試合だった。さきに10分ほど並びで放送されてた白いチームを見ていただけに。まあ連中のプレーのひどいことひどいこと。あんんなガバガバでチェルシーやバルサやマンUと刺し合うつもりなのか…。 もうなにかマクス&ズラタンやチャビやボヤン見てるとおかしな姿を想像してしまって、なぜか妙に赤くなりながら試合見てました ったく彼らはどうしてあんなにもちっちゃくて可愛いんですか……(実はマクスもちっちゃいことに気づいてしまった。175ってことになってるけど水増ししてるな…)。>pecheさん 控え目なマクスにオレ様ズラタンが依存してるわりに態度がでかいあたりが萌えます。前にバルサTVのインタビューでも二人で釣りに行く、などと言ってました。だいたいふたりですること=evrythingってなんだ。「おいマクスのっかれよ。気持ちよくしてやっから」ってのもあり!? ところでラムジー、心配ですね。選手たちの表情から察するに、そうとう重症のようでした。怪我をさせていた若い選手が泣いていたのも見ていて辛いものでした。
みなさん、チェルシー対マンC見ましたか。 面白かった。まずブリッジとテリーが試合前に握手を交わさなかった(ブリッジが差し出されたテリーの手を無視)というショッキング映像で始まった試合でしたが、チェルシーファンには申し訳ないけど、スタンフォードブリッジでマンCが2−4で勝つなんて、永久保存版です。 そして私は、このマンCがかなり好きなりつつある自分に気づきました。テベス、バリー、アデバイヨル、ブリッジなどなど、実力がありながらいろんな理由でマンCに集まってきた選手たち。他にもライティやロケ・サンタクルス、アイルランドに加え、バルサファンとしては忘れるわけにはいかないシウビーニョと、面白いじゃないですか。 個人的には、テベスといい、アデといい、バリーといい、なんだか憎めないんですよね。そりゃ、アーセナルファンやマンUファンだったら許せないですよ。アデは先日、「アンリに会いにバルセロナに行ったら、メッシがやってきて、大ファンだから腸緊張してしゃべれなかった」と言ってて、かわいい一面もあるんだなと思いました(ちなみにボルドーのグエンとエジルちゃんもバルサファンだとのたまってるのを読んで同志!と思うとちょと嬉しかった) 優勝争いが面白くなったのはいいのですが、マンUに優勝されてしまうと、リヴァプールの優勝回数が抜かれてしまうし、マンCに勝たれてしまったのも4位内狙いのリヴァプールとしては辛いところですね。それらを差し引いても、この試合は面白かったですよ。 ブリッジは可哀そうですね。�猗鏗下圻瓩覆里妨伝磴離船Д襯掘璽侫.鵑�らブーイングを受けるんて。W杯も辞退したなんて……テリーが代表で絶対的存在だったことが彼にとっての不幸でした。でも、彼がピッチを去った時に拍手を送っていたチェルシーファンには感動してしまった。 ところでtwitterしながら見てたら、ある人が「ブリッジ4−2テリー」とリツィートしてきて爆笑。 今チェルシーファンは辛い時期ですね。インテルに負け、コールやJTのスキャンダル、そしてこの敗戦。しかしこういう危機を乗り越えなければCL優勝はできません。ここで負けてはダメですよ。チェルシーにはマドリーをやっつけてもらいたいんですから。そして決勝はバルサと一騎討ちしましょう。今度は疑惑のレッドカードもPKの見逃しもなしでね。 リヴァプールはウルジチェニに勝って次はリール戦。私はブレーメン対ばれんし戦というのが 今夜はバルサ戦も。今が一番苦しい時期ですね。でもダニアウが帰ってくるというし、ジェラルh15年まで契約延長したし、これからでしょう。 ひとまず小説お方は上げたので、今は狼の絵本作ってますが……間に合うかもしれない! 久しぶりにカールとかショーンの写真見てハァハァしてました。
MPの新刊。頑張って狼本も作ってみますが……ちょっと無理ぽ(;'p`) ![]() 今回、そう! 正方形の本に挑戦です(大丈夫なのー!?)。この絵は例のバルサ写真集に収録してあった写真を見て描きました。左足、間違えて塗っちゃって妙に細くなってるとこは、後で気づいたので直しました しかしフォトショエレメンツにはほんと、苛々させられる! やはりフォトショ正規版をこっちのパソにも入れなくちゃ。といいつつ、↑は今回初めてぺインターで描きました。ぺインターの偉大さを初めて知りました。バルサファンでもしも…楽しみにしてくださっていた方がいらしたら申し訳ありません。カンテラ話は熟考の末、この本には入れませんでした。理由は、�,垢任縫蕁Ε蝓璽�の話を2本書いている(プレミア1本、セリエA2本)ので、もう一本書くとコンセプトずれしてしまう。�▲�ンテラ話を書くならチャビをまず間違いなく登場させることになりますが、彼の話はイケル/チャビで書いてしまっているので、これまたコンセプトずれしてしまう。��この本の表紙はメッシと決めていたので、メッシの話がないとおかしい←笑 ということで6つ目はウスタリとメッシのアルゼンチン代表話にしていました。も一本くらい書いてもよかったけど、すでに68Pなので予算的にアカが出てしまうのでやめました(現時点でアカだけど)。 小タイトルで内容を推し量ってみてください(無理か)。私にしては珍しいことに、今回全部日本語…と思ったらゴールデン・ボーイは横文字か。 きみのようであったら(イケル/チャビ) 沖へ向かう舟(セルヒオ・ラモス/ヘスス・ナバス) ここではない何処か(トッティ/カッサーノ) ぼくの道を照らして(ウスタリ/メッシ) おれたちのキャプテンの話をしよう(ベックス/ガリー&ギグスの一人称) ゴールデン・ボーイ(ズラタン/マクス) ちゃんと入稿で来たらちょっと感動ものだな……最後に書いたメッシとウスタリもわりと満足いったし。今回、それぞれのペアのことをリサーチして萌えたり感動したりしたので、自分の作品を気に入ってるというより、こういう素敵な人間関係が存在することが嬉しかったという感じでしょうか。先日貼ってなかなか反響があったズラタン&マクスなんかも、あのオレ様系ズラタンがマクスに対してだけは「親友」とか「おれに我慢できるのは彼だけ」などと発言したり。イケルとチャビにしたって、一昔前ならその友情さえバッシングの対象になっていた立場で、すてきじゃないかー。 本当にかわいい男たちだ……。 では今からあとがきやらおくづけやらを作ります。
結果は悪くない。ただし内容はひどかった。シュツットガルト戦、問題は山ほどあります。いくつかは時期を待てば改善される仕方がないことで、いくかは時期が関係ないからこそ深刻な問題。 たとえば、プジョルの右サイドはダニが戻ってくれば解決します。故障明けのヤヤに多くを求めるのは酷ですが、疲労さえ回復できれば中盤の底はなんとかなるでしょう。マクスの左サイドも。マクスは攻撃参加は悪くないものの、バルサの中盤の組み立て方を理解していませんね。すぐに後ろに叩いてバックパスを返してしまう。前線で前にボールを持っていけるのはアンリとイニエスタだけです。いっそペドロを使ってもある程度やれる気がします。 大きな問題のひとつはブスケツが 最近メッシはアルゼンチン代表みたくなってますね。ビルドアップがままならないから、彼がいきないのはわかる。ただ中盤に戻ってもう少し守備はできるでしょう。ドリブルもいい効果を生んでるからとめるつもりはない。でも、最近は4人に囲まれてても突破を図って自滅してる。 イブラは怪我明けなのはわかるけど、動けないならボヤン、あるいはメッシ中央でアンリかペドロでよかったのでは? ただし得点してくれたから、さすが世界有数の9番という気がしました。80分試合から消えていても残りで10分で決めてくれるそれがストライカー。 まず今はパスのスピードが遅くて弱い。ゴールを決めた後波に乗りましたが、そうなった時は相手選手に囲まれていて2メートルの隙間しかなくてもイニエスタやチャビに鋭いパスを出して続々チャンス作ってました。でも前半は、5メートル間隔があいていても出さなかった。慎重すぎたんです。皆足がとまっていて、スローだった。そしてその5メートルの間へのパスもカットされていた。パスが弱く不正確でその上受け手の出足も遅かった。理由は�“莽��■達未覆里膿欺鼎世辰伸�新しいメンバーが入って連携が構築されていない。 まあ、カンプノウではこんなプレーはできないでしょう。 ところで、リヴァプールはトーレスとヨッシが戻ってきましたが、ナンドがユニフォーム姿でライン際に立った時のあの胸の高鳴りといったら。たった1カ月なのに半年も待っていた気がしました。できることなら彼をアンフィールドで万雷の拍手の中迎えたかった。 ヨッシも果敢にプレーしていましたね。まだ本調子ではないだろうけど、やはり彼の左サイドからの突破に、相手はてこずってました。 直接対決で勝てなかったとはいえ、上向いてきたでしょうか。 MPの話。 神が降りたズラタン/マクスですが、昨日書いたベックス/ガリー/ギグシーのSSは、それを上回ったかもしれない予感。 同じ破局ものでしかも結末は白へ移籍、というのが被るので書くつもりがなかったのですが、ギグシー視点で書くなら他とは違う味がでるかも? と思い挑戦して正解でした。 セリエA、ラ・リーガ、プレミアを書いたのでブンデスもいいかなと思ったんですが、ここは締めにバルサカンテラものを、と思っています。でもカンテラはそれだけで一冊本が作れるくらい美味しいネタがあるから難しい。 この本は近年の自分が作った個人同人誌の中では一番満足できるものになるかもしれないです。収録予定の「きみのようであったら」(イケル/チャビ)もお気に入りですが、ズラタン/マクス、ベックス/ガリーなどはどことなくルポルタージュ的な要素もあり、どちらも書き終えた時は私が書きたいのはこれなんだという満足感を得ました。 先日、カナリア諸島のドキュメンタリーを見ました。シルバやペドロを思い出して見てしまったんですが、その中で指笛であらゆることを会話してしまう羊飼いの話をやっていました。姿は見えないのに、何キロも離れた丘で、指笛で会話するなんてロマンチックじゃないですか。彼らは絶滅危惧種らしいけど(笑)。そのような土地の文化や歴史的な背景を調べて、萌える話を書けたら最高です。 以前はハードボイルなども好みだったんですが、今はもっとユーモラスなものが好きです。なぜなら、肩ひじ張った男っぽい文体や雰囲気を作らず、ユーモラスに描いてもカッコいい男の話は書けるとわかったから。ルポルタージュというのは本来、作為を加えずに客観的に見せる形態ですが、この手法をベースに、そのうえに創作をのっける、というのが、自分の進む道ではないかという気がします。起きたことをルポルタージュ的にユーモラスに連ねて書いていく中に、胸が熱くなるようなものをこめたいです。 今回の短篇たちもですが、今まで書いた中ではこういう手法で書いたものの方が気に入っている作品が多いのです。アレクサンドロスの「浅い眠り」や懲邪の「ブラック・アイリッシュ」、フットボールでは「Dog's life」など。特徴としては、年月が容赦なく流れていくことでしょうか。
今日、ズラタン/マクスウェル版を書いたんですけど、神 降 り た わ ー 。このペアが自分にとってツボに必ずヒットするというのは最初からわかっていたんですが、リオとヴィダを書いた時みたいに、SS書いてはじめて恋に落ちてしまいました。 しかしそれもそのはず。二人を書くために色々リサーチしていて発見。なぜなら、本人たちがこんなベタ甘っぷりを披露してくれてるわけですから↓ マクスウェル登場は6:10くらいから。 ここで交わされている会話のネタはSSにちゃんと盛り込みました。 しかしいいドキュメンタリーだ。 ズラタン「おれの親友だ。おれたちは長い間一緒にプレーしてる。アヤックスでは3年。そのあと、おれはユヴェントスへ行った。彼を連れて行きたかったけど、彼はそれほど良い選手じゃなかった……うそー」 マクスウェル「わはは」 ズラタン「彼はインテルへ行って、いままたおれたちは一緒ってわけさ」 インタビュアー「で、ホテルに泊まる時は同部屋なの? どんな感じ?」 マクスウェル「……難しいけどー」 ズラタン「彼はおれに我慢できる唯一の男だ」 マクスウェル「わはは」 インタビュアー「一緒にいて、イライラするなあってことある?」 マクスウェル「たくさん、たくさんあるよ」 ズラタン「わははは」 インタビュアー「彼(ズラタン)、いびきをかく?」 マクスウェル「いや、おれがかくよ」 ズラタン「彼がかくよ。彼のせいでオレが眠れないんだ。時々真夜中に彼を平手打ちするんだ」 マクス「彼は部屋をとっ散らかすんだよ。きれい好きとはいえないね」 インタビュアー「散らかし屋なんだ」 マクス「散らかし屋だね」 ズラタン「だからヘレナと結婚したんだ」 マクス「ああ、奇跡だよね」 インタビュアー「部屋ではふたりで何するの?」 ズラタン「すべて、すべて。映画見るし、抱き合うし」 マクス「わはは」 インタビュアー「スプーン・スタイルで?」 ズラタン「わはは。時には彼の足がオレの上に乗っかったりして〜」 萌える〜。しかしズラタン、9年もマクスを連れまわしすぎ。まあ、うち二年は離れてたわけだけども。 イケル&チャビ同様、ズラタンマクスも今後書き続けそうだな……。マクスのブラジル人特有の鼻にかかったようなしゃべり方がやらしいですよね。ポルトガル人のポルトガル語とはまた、ちょっと違うんだよな。ほわんほわんとしてるの。こんなふうにほわんほわん〜とズラタンの何もかも受け止めるんだろうな(;'Д`) このドキュメンタリー見て、やっぱりズラタンはかっこいい男だと思った。これでいて11歳年上の姉さん女房がいて好物はアップルパイだなんて。 彼のstrong personarityと比べたらやっぱぼーたんはなー…。同年代でも、カナレスとかムニアインとかサットンとか、チアゴもそうだけど、ふてぶてしいですよね。ぼーたんにはあのふてぶてしさが……。パトはちょっと違うんだけど、彼はいい子なんだけどイニエスタ系の芯の強さを持っている感じ。世界広しといえど、ぼーたんほどのおっとりさんはいないよ。彼はいい子だしみんなに愛されているから、その人徳のおかげで仏とか地蔵とか大岡越前とかそういうのが最後には救ってくれる日本昔ばなしのように、誰かがまったりと助けてくれないかなー。 バルサのバスケ部門は、レアル・マドリーを下して国王杯の優勝を飾ったそうじゃないですか。素晴らしいですね! ジェラルやぼーたんは見に行ったのかしら。 CLは、フレブの「シュツットガルトが勝つ可能性は10%」という発言、私かなり好きですよ……。 リヴァプールのマンC戦の話はまた明日。ヨッシとナンドの姿を見て、久しぶりに心が躍った……!
快勝快勝。ぼーたんが急きょスタメン、まあ悪くはなかったけど、よくもなかった。ゴールを決められていたらな……。 しかしこの試合はスコアほどよくはなかったですよ。PEPが試合後言ったように、リズムが悪かったし、後半は特に悪い時のバルサのプレーがでてましたね。ただし、チャビの穴を埋めたブシよ、おまえさんがこんなに良くできるとは。そして怪我から復帰しアンカーの位置を務めたヤヤ、やっぱり必要な選手。イニエスタ、ピケは言うに及ばず。マルケス、ポカミスもあったけど安心できる! マクス、プジョルさすが! おめでとう、チアゴ! 今日はなんとバルサ戦の直前にマドリーが「9−3」でビジャレアルに勝つという悪夢を見て目覚め、縁起でもないとドキドキしていただけに、前半で3−0になった時はもしかしてこれが9−3になるとか? と期待してしまいました。 気になるのはメッシですね。終始不機嫌そうだったし、自分に対して怒ってるようなところと、若干今の調子の悪さを吹き飛ばすべくセルフィッシュにプレーしているところが気になります。ズラタンもアンリも決めた。彼は今得点王ですから、余計気にしてるところがあるんでしょうが、リラックスして欲しいものです。もしかするとチャビ離脱の影響を一番受けるのは、メッシかも。 さて、リーグ戦デビューでゴールを決めたチアゴですが、ゴール後にベンチに駆け寄って親友のジョナタンと抱き合ったのを、PEPはお気に召さなかったらしいです。「ああいった行動を取るには、彼は若すぎる。30歳ならいざしらず」とのこと。正直いまいちその真意が掴めないのですが、やはりプレー同様、チアゴはでーんとしてるタイプで、先輩に遠慮&敬意を払うのは後回しにして仲いい子とじゃれるのは、学生の遊びじゃないんだぞ、ということだったのでしょうか。 私はここにきて、PEPはぼーたんをすごく大切に思ってるという考えに自信を持ち始めました。PEPは間違いなく性格のいい子が大好きですよね。なんというか、「おまえという才能があってしかも性格のいい子を絶対おれが一流にしてやるから」みたいな使命感に萌えている気がする(字が…)。けっこう熱血です。でも外部からくる子は、別に性格が悪くてもいいらしい。 ズラタンは試合直前に足首がポテトみたく腫れてると告白し引っ込んだそうですが、アトレティコ戦からずっと痛みを感じてたらしく…それは早く言おうよ。 怪我に関しては、なんだかたくさん怪我をして、モーだめだー!! と大パニックを引き起こした割になんだか戻りが早くないですか? ヤヤもダニもシュツットガルト戦に間に合わないはずじゃなかったのか…いや全然文句はないですけど。二ヵ月離脱と言われていたアビダルも五週間程度で戻ってこれそう、とのこと。さては多く見積もってドギマギさせた後で実際はもう少し短かったのでなーんだ得した気分作戦か!?!? (どういうメリットあるんだ、その作戦……) ところで、「おまえ勝手にこのへんでマイナーな本売ってフットボールの話してなさい」と僻地へ追いやられた私ですが、MPのフットボール本、いい感じです。今SS2本(計16P)書いたけどどちらも気に入ってる。あと5本くらい書いて、イケル/チャビの「きみのようであったら」を収録すれば、40Pくらいの本にはなるんじゃないでしょうか。 ヘスス・ナバスとセルヒオ・ラモス、カッサーノとトッティのSSを書きましたが、他にケールとメツェルダー、ガリーとベックスを書く予定でいた私は、ある衝撃の事実に気がつきました。書きながら、これらの話はどれも共通点がる。どのペアも、なんらかの理由で片方がもう片方を置いて古巣を出ていく話だ……なんて考えていたら、おいっ! セルヒオもカッサーノもメツェルダーもベックスも、行った先はレアル・マドリーじゃないか! もーいっそ「10の真実に基づくレアル・マドリーへ行って打率八割の確率で失敗した男たちの話」とかにすべきか!? だって成功したの、セルヒオだけじゃん……おそるべしマドリー(;'Д`) そして、結局メツとケールの話を書くとなると、カッサーノトッティとほとんど流れが被るのでやめようと思います。ガリーとベックスは好きなペアなので書きたい気持ちもあるのですが、これも上記の2ペアと似てる……いや、実はナバスとセルヒオの話も流れは同じ。破局(?)ペアなんてそんなもんかあ。……というかよく考えてみるとアロンソ/スティービーだってレアル・マドリー行きで完結ではないか……ったくみんなマドリーというイミテーショナルなブランドに弱いですね。本物のダイヤじゃないというのに。 バルサカンテラの話も書くので、これは破局ものではないです。あとプレミアのチームから2つほどは。マクスとズラタンなども美味しいですね。 football*萌*は、同人誌作りのため更新をしばらくお休みします。時間が余ったら、狼の絵本もたいなものも作る予定。 プレミアは、マンUが負けましたねえ。アルテタがTwitterで「wonderful dayだった」と書いてました。その直後に「今からレイナとごはん食べてくるよー」とも(笑)。 >ななしさん 昨日の日記に、イケルなインサートの真相について書いておきましたので、もし未読ならご覧あれ! この真相を知る前までは、お話にあった「部屋」と「電話」という単語に、なに!? 「チャビの部屋に電話して思わず明け方まで話しこんじゃったよ。彼の部屋は隣なのにね」と言っていると!? と一人ときめいてしまいました。でも、いたずら好きなチャビという事実も十分萌え〜でした。 そうですよね〜3月……親善試合なんぞどーでもいいわい、チャビにはゆっくり静養して欲しい、と思う反面、件のカタランキラーと合流し仏代表のハンド王と対戦して欲しいという気も…一番いいのは、シュツットガルト戦前になんらかのマジックでピンピンして戻ってきてくれることかも。まあそれが無理なら、セスクというカタラン産の餌で腹ごしらえしておいてもらいましょう>カタランキラー。 狼、そうですか……! 頑張って作ろうと思います〜。チャビとイブラなしでもバルサが勝ってくれてほっとしてます。 >ななしさん 心配してましたが、勝ちましたね! ほんとブシがあそこまでやるとは……マクスも最近は快適にプレーしてるし、これぞ怪我の功名。ボヤンは、3、4点目が決まった時に「あとはぼくがゴールすれば完璧だね☆」とチームメイトたちに大声で言ってみるとか、そういう手口もあるやもしれません。「おまえらさっさとポジションに戻ってぼくとプジョルのダメダメ右サイドを使えv」
昨日も上げたチャビとイニエスタの動画ですが、イケルのシーンについて返答が返ってきました。代表合宿で、チャビとイニエスタ(あるいはバルサの選手たち?)がいたずらで、イケル(を含む何人かの選手?)のバッグに、灰皿だの、電話だのを詰め込むイタズラをしたらしいです。イケルは気付かなかったんだって 意外におちゃめなチャビ兄さん(;'Д`) 今の代表がどんだけ仲良く纏まってるかがわかるエピソードですね〜。マンU対エヴァートン戦の後半が始まるので、中座。
今イケルが何言ってるのかきいてるとこ(;'Д`) イニエスタのムンドデポルティボ紙のインタビューがそこはかとなく萌〜でした。やたらPEPとの関係について追求しているインタビュアーさてはきさま腐女子だな。 PEPはイブラやティティやピケを食事に誘ってるけど、きみは誘われたことある? ときかれて「いや、ぼくは立場を弁えてるから(笑)」とか、「昨シーズン、第一節と二節でヌマンシアとラシンに負けた後、きみはPEPのオフィスへ行って彼を励ましたらしいけど」とか(知らんかった……)、イニたん「PEPはずっとぼくに興味を示し続けてくれたから」とか、さすがはPEPのハートを射止めた男。ちなみに、昨シーズンのCLのチェルシー戦を見返して、自分で泣いたんだそうな ![]() リヴァプールはなんとか勝利……アクイラーニとかエヌゴクとか見てるともはや可哀そうに思えてくる私は間違っているでしょうか。特にアクイラーニ……昨日はリエラも良くなかったですね。 パチェコが活躍したものの、リヴァプールの選手として応援はするけど彼を好きになることは決してないでしょう。プロにまで育ててくれたクラブ、バルサのことを、プロ契約を結んで出て行った途端に「バルサに行ったのは最大の過ち」とほざき、「昔からレアル・マドリーファンだった」「レアル・マドリーの試合結果しか気にしてない」んだとさ。19歳、若いねえ。「育ててくれた相手に対し、飼い主が主人の手を噛むような行為だった。深く反省している」と言ったエトオ兄さんを見習うべし。 このところのリヴァプールは正直見るべきところがないのですが、ひとまず勝って良かったです。ひそかにバレンシア対リヴァプールといったカードが見れると楽しいなと思っていましたが、バレンシアは負けてしまったようですね。 浮き輪で遊ぶJT(笑) 取っ組み合いの喧嘩をはじめるJTとブリッジ 10倍 なぜか参戦、ブリッジを後ろから羽交い締めにしJTに「いまだ、やれ!」と叫ぶランパード 15倍 この機会にリオを葬る陰謀を巡らすスティービー(キャプテンまであと一人!) 23倍 「イングランドの代表のことはなんでもいいけどあの間接FK、ちょっとすばしこすぎやしない?」とぼやくベンゲル 3倍 「それを言うならオレのゴールは明らかにオフサイド」と自ら認めるクローゼ 2倍 2nd legでCLからさっさと敗退する悪夢を見て冷や汗を浮かべながら目覚めるペジェグリーニ 7倍 トニ(JTの奥さん)、そうやって慰留されたのこれで何度目だ……お互い懲りないですね。
MPのスペースはF30です。すごい僻地(笑)。世界の果てでRPSを売るって感じよ。MP公式サイトの配置図はこちらです。 MPで出す本の内容を決めました(って遅いよ!) フットボールのちょっと萌える話をただ纏めるのではなくて、載せた中でも私が気に入っているペアのエピソードを腐女子的に解釈した小話を書くことにしました。カッサーノとトッティ、バルサカンテラ、チャビとイケル、ランパードとジェイミーとジェラードなどなど。タイトルは「十の真実に基づくフットボールの萌える話」とかなんとか。十が八になったり五になったりする可能性は大いにありうる。どれも3Pくらいで終わる内容。実はたいして知らない二人などもいるので、けっこうギャンブルだけど 腐女子解釈なので、恋愛関係として書きます(肉体関係も含めると思う)。バルサを去ることを考えたこともある、と告白したチャビ それはいいとして、どうしてイケルの映像が突然チャビに重ねて挿入されてるんですか? イケルが何を言っているのか、とても気になる……。 CLの放送後のインターミッションで、毎年出場クラブの紹介映像を流してくれますけど、今日初めてバルサをしっかり見て……知りませんでした……あんなにも萌える暇潰し映像を垂れ流していたとは! ぼーたんとジェラルがじゃれ合っている様子を、チャビ兄さんが嬉しげに見守っているではないか……! 今度ちゃんと録画してYouTubeに載せようっと。 ところで私は今朝はバリバリにインテル対チェルシー戦を見るつもりで意気込んでたんですけど、え? 今日はポルトとアーセナルの日? ちょっと興を削がれたけど、またまたポルトアーセナルもバイエルンフィオも面白かった。クローゼのあのゴールは身体みっつ分くらいのオフサイドでしたね さすがにあれはフィオの選手に同情してしまいました。 アーセナルの方はどちらが勝ったかは知っていますが、スコアは知りません。今再放送を見ているんですが、まさかこのGKのポカミスで沈むの? と、思ったらたった今ソル・キャンベルが入れた。 ヨーロッパリーグのHPはすごくきれいです。今夜はリヴァプールも試合があります。 バルサは、なんと! ダニ&ヤヤ(うーんあともう一人、誰だったか……思い出せない。アビダルだったら嬉しいんだけど)がトレーニングには復帰したとのこと。すてきなニュースですね。
昨日、札幌にドカ雪が降り、祈りも通じず深夜に屋根に上ってスカパーアンテナ救出大作戦☆に挑み見事20分で無事救出。無駄に体力を消耗しましたが、素晴らしい戦いっぷりでしたねリヨンとマンUとミランは。 ミラン対マンUはさすがに1-3になった時は、やはり残念チームの一つであったかミラン……と思ったのですが、なんとか終了間際に1点取ってカリックをおっぽりだし、帳尻を合わせたか。さすがマンUと思いましたが、ミランもミランでカッコ良かった。 このカードはまだまだわかりませんね。カリックの退場は痛いと思う。 リヨンには胸打たれました。リサンドロとかデルガドとか、GKのロリスとか地味だけどカッコいいわ〜。しかしながら、さすがに後半は足が止まり始めてヤバかったのなんなのって。まさかこの期に及んでそんなギャンブル☆プレー!? とドキドキさせてくれるところも何か愛らしかったです。とはいえ裏でリヨンたんが勝ち抜けるなどまだ私は信じてないんですが、もう十分楽しませてもらったからいいですよ。 CLもラウンド16の試合ともなるとハズレはなし。リヨンも、ミランも、マンUもCL16強に相応しい戦いっぷりだった! 今夜も楽しみです。せいぜいインテルは、チェルシーに粉砕されないよう頑張って欲しいです。やはりモウリーニョにはいつまでもカッコつけてて欲しいです。 MPですが、ちっとも新刊とやらの作成が進まなくて、というかまったく何もしていなくて……MP自体はフットボール話もできそうだし楽しみなんだけど、とにかく、football*萌*に放りこんだネタを纏めて安い本にしてアカが出ない程度に売る計画はまだあるんですが、すでにWEBに公開しているネタを集めてもつまんないですよね。 狼話は予定してたのはあるけど、需要がなさそうなのでなあ。唯一できそうものといえば、ぼーたん受かイケル/チャビかなあ。 3冠達成記念バルサ写真集を眺めれば眺めるほど、この人たちでふざけた漫画でも描きたい……と思えてくるんですが。そう、このすんばらしー写真集については、いずれじっくりと!
落ち着こう…… フットボールに人生を左右されてはいけない。今回のこと(敗戦ではなく、チャビまでもが怪我離脱してしまったこと)はショックだったもののこういうことはよくあることです。たとえ今年優勝できなくても、クラブが良い方向へ向かうことを気長に信じるべきですね。 ![]() フェラン・ソリアーノの本を半分まで夢中で読んで、私がバルサを好きになったのも、この人のおかげだったんだとわかりました。'03年には経営破たん寸前まで陥っていたクラブを、彼らが立て直し、現代的・革新的な理念の下に、バルサがバルサたる路線を貫いてここまできた。マンチェスターUとレアル・マドリーを手本として、自分たちの進むべき道を模索し、現在の位置を確立していったというのを知り、私はむしろ今後が不安になりました。次の選挙で会長が代わったらクラブはどこへ向かうのか。この路線から逸脱せずにやっていけるのか。 ここまでで特に面白かったのはポジション取りの話でした。ライバルクラブたちの規定路線、マドリーは「世界一、ゴージャス、最高の選手たち」と銀河系軍団を打ち立て、マンUは赤を強調――夢の舞台(シアター・オブ・ドリームス)、エキサイティングなクラブイメージを演出、そういう中でバルサは自分たちの伝統、歴史を踏襲する形で、どこを目指すべきか。そこでバルサは、カタルーニャの歴史、マドリーとのライバル関係(スペイン国内でマドリーは保守的・主流派であり、バルサは革新的、進歩派とみなされている)に基づき、二つの柱を打ち立てた。 �.好撻�タクルなフットボール 興奮に満ちた美しいフットボール。フェアプレー、スター選手、アーティスティックなフットボール �⊆匆馘�貢献 市民(人々)のクラブ、非営利団体、人道的・社会的活動などのリベラル路線 それがPEPバルサという完璧な形で結実したわけです。監督にPEPかモウリーニョか、という決断を迫られた時、二人と会談を持って最終的にPEPに決めたというくだりも面白かったです。 ユニセフとの契約の前に、中国政府と「北京オリンピック」というロゴを入れる契約締結寸前までいったことは知りませんでした。中国市場に強烈なインパクトを与え、かつ莫大なスポンサー料が入ってくるという意味ではよかったかもしれません。スポーツの祭典を応援するというのはイメージも悪くない。しかし、マドリーがスペイン政府の援助を受けていることに反発する向きがある中で、バルサはじゃあ中国政府の後ろ盾を得る、というのは、クラブ理念に反している上に良いイメージは生み出さなかったかもしれません。 アメリカでフランチャイズを設立し、MLSにメキシコのチバスUSAのようにバルサUSAというチームを作る、という計画も実現しそうになりましたが、結局手を引きました。その背景には、MLSは全チームがアディダスのユニフォームを着るのに、バルサは伝統的にナイキ社製のものを着ていたこと、そしてサラリーキャップ制など、スターを掻き集めるには困難が伴うMSLにおいて、強いチームを作るのは難しく、バルサUSAが結果を出せなければ本家バルサのイメージを損なう危険性があったこと、などがありました。それよりは、米国で本家バルサのイメージアップを目指そうということになったそうな。 バルサUSAが設立されていたら、本家の選手たちも引退前にそちらでプレーして北米生活を満喫したかも これに関しても正しい選択をしたと思います。選手補強の話も面白かった。特にリケルメの話。リケルメはバルセロナに来た瞬間から孤立しまったく馴染めなかったそうです。ある時、クラブ関係者が彼を自宅へ送っていくと、何億も稼いでいる彼のアパートはがらんとしていて、居間にはテーブルと椅子があるだけだった。彼はバルセロナで一年間も家族も友人も作らず一人で孤独に暮らしていたことがわかり、彼のバックグラウンドを調べてみると、アルゼンチンでは、実家から35キロしか離れていなかった街のクラブで、一人暮らしをしながらプレーすることに耐えられず、結局自分が生まれ育った場所のすぐ近くに家を建てていたらしい。その時初めて、クラブ側は実家から35キロ離れることもできなかった選手を、はるばるバルセロナへ連れてきてしまったことに気づいたそうです。 セビージャのヘスス・ナヴァスもそういう選手で、アーセナルが獲得を目指したものの、諦めましたよね。 ガブリエル・ミリートの場合は、「メッシとの友好関係が決定的要因の一つとなった。我々はミリートがメッシと仲が良く、メッシが彼を尊敬していることを知っていた。この二人ならお互いに助け合えるだろうと考えたのだ」 と、やはり性格や人間関係も重視していることも書かれていました。ズラタンと一緒にマクスを獲得したのもこの辺りが関係しているでしょう。ピケの獲得も、彼のポテンシャル(技術とカリスマ)はもちろん、ボヤンとの関係を考慮したのかもしれません。ボヤンが大人たちの間で困り果てていたのは明らかでしたから。ジェラルおまえはぼーたんのえさだったのか…。 メキシコの市場で優位性を得るためにマルケスが果たした貢献度が非常に高いことはよく知られていますが、彼の年齢からいってそろそろ後継者が必要になっている中で、どうしてスパーズにジョバンニDSを出したのだろう、と思っていたけど、クラブは最初から、ジョナタンの方が才能もあるしカリスマもある、ということで、彼の方を重視していたのかもしれません。先日読んだ下部組織コーチの本にも、そのようなことが書かれてました。 ガイ・アスリンはどうでしょうか? 彼はイスラエル代表です。イスラエルの市場がバルサに傾く日も遠くないかもしれません。ガイはカリスマがありますから、世界中のユダヤ人の注目を浴びるかもしれません。 セスクやフラン・メリダの話も書かれていました。セスクに関しては、「将来を気に病んでいる十代の若者に、我々は�爐�みを今後コレコレこーしてトップチームにあげていくんだ�瓩半�来像をはっきり提示して見せることができず、アーセナルはそれをしっかり描いて見せた」ことが敗因だったと書いていました。メリダはというと、「メリダの場合はかなり強引だった。バルサとの契約を破棄できるよう引退したふりをさせ、アーセナルに入る前に丸一年、試合から遠ざけさせた」。結局アーセナルは莫大な金額をバルサに払う結果となりましたが、メリダもよくここまでしましたよね。一年実戦から遠ざかるというのは余程ですよ。このメリダがボヤンら友人たちに会うためにキャンプ地を訪れたりするとは、そうとう図太いですね まあ面白いやつです。帰ってくるなら私は歓迎する。でもたぶん無理だろう(笑)。しかし、セスクやメリダの教訓を得て、メッシやボヤンに対してはしっかりと将来像を説明してみせて引きとめたと書いてあり、ボヤンに対するクラブの過保護ぶりは、そうした引きとめに応じた選手だからというのもあるんだろうと思いました。誰よりも才能があると言われ続け、クラブに忠誠心を見せ続けた選手が結局トップチームに定着できないとなれば、悪しき前例になります。若い選手たちはプレミアのクラブの誘惑に耳を傾け、さっさと出ていく方が賢明だと考えるでしょう。 PEPのことをソリアーノは「クラブの財産」としての価値があると書いていましたが、PEPが以前、ボヤンのことを「クラブの財産」だと言っていたことを思い出しました。確かにボヤンにはクラブの財産としての素質・美点がたくさんあります。才能がある、笑顔が魅力的である、敵を作らない性格、カタラン人である、チームの核となる選手たちとの関係が良好、などなど、彼はピケとは違う形で、またすでにイメージに多少なりと瑕がついてしまっているセスクとは違って、クラブの広告塔になるべき選手です。あとはピッチで活躍できれば文句ないんだけど……。 ここまで色々書いてきましたが、まったく興味がわかない、これらの価値がわからない、というご意見の方もいるんじゃないでしょうか。実はここに書いたことは、業界のトップランナーとしての、グローバル化への適応に関する話であって、こうした経営を行っているビッグクラブは一握り。マンU、マドリー、チェルシー、アーセナル、リヴァプール、ミラン、インテル……。ソリアーノいわく、クラブには三つのタイプがあり、 1世界的なブランドとなり、リーダーを目指すクラブ 2収益を上げながら自国での優勝を目指すクラブ 3自国リーグでトップディビジョンに残ることだけを目指すクラブ 2に属しているのは、バレンシアやスパーズやローマやリヨンで、予想外の成績を上げたシーズンに経営陣の戦略がぶれると、悲惨なことになることが多いのがここに属するクラブ。たとえばバレンシアは1カテゴリに属そうと無茶をして、現在の経営破たん寸前状態を招いているし(現在会長職に復帰したマヌエル・ジョレンテの頃は立場を弁えていたが)、大きな夢を描いて大失敗し消えていったのが、リーズ・ユナイテッドでありレアル・ソシエダでした。一方リヨンは、よくスカパー解説陣も「あと一歩CL優勝に届かないリヨン」という言い方をしますが、ソリアーノいわく、リヨン経営陣はもともとCL優勝など目指していないそうです。もちろん上へ行けば上をいくほど収入は増えるわけですが、主な収入源はアビダルやマルーダに代表されるように、優秀な選手の売却によるもので、今年はやばいものの堅実にリーグ7連覇を達成。頑なに方針を変えない(ブレない)その姿勢は素晴らしいです。 バレンシアやスパーズやセビージャのような中堅クラブのファンが「グローバル戦略になんて興味がない。我々の目標は堅実経営の下、国内リーグで優勝することだ」というなら、それもまたいいと思います。ではなぜそうしたクラブを応援するのか? アスレティック・ビルバオの場合は、クラブ戦略はバスクの民族性を高めることであり、子供たちが下部組織でバスク語を学び、アスレティックがバスク民族の純粋な代表になること。そうした理念に共感できれば、ファンになることは簡単です。ただ、地元のファンでもなければ、数ある中堅クラブの中でなぜそのクラブを選ぶのか、という疑問は付いて回りますね。ソリアーノも書いていますが、ベッカムのファンが、最初はマンU、次はマドリー、次はLAギャラクシーかミランと追いかけるクラブが移っていったように、現在の成績&選手が好きだというだけの場合もあり、クラブ愛を植え付けるのは難しいようです。 ところで、そうしたことを探っていく中で私はリヴァプールというクラブのフロントに対して腹が立ってきました。あのアメリカ人オーナーは何やってるんだろ? 全然一貫した姿勢が見えてこない。バルサはオーナーがいない非営利団体であり、会長を筆頭に経営陣は無給でクラブ愛ゆえに働いているということらしいので、事情が違うのはわかる。それでも、近年の補強&放出の一貫性の無さといったら。永井たんは女性にリヴァプールが人気なことを「トーレスでしょ」とすげなく言っていたけど、それは一つの理由にすぎないと思う。ファンが他のビッグクラブではなくリヴァプールを選ぶ理由は、まず第一にヨーロッパの舞台で競える戦力を備えたビッグクラブであること、第二にスカウス訛りが象徴する、洗練されていない、地方の、それゆえに熱い、港町らしい解放感、KOPスタンドの美しさ、いかにも地域密着型というあの雰囲気、そして絶対的に選手&監督をサポートするファンの伝統的なロイヤルティではないでしょうか。まあつまりは、�狎こΠ譴離侫.鶚瓩�魅力なわけです。アーセナルにも見事なカラーがある。若手主体、ベンゲル、健全経営、バルサと共通するアーティスティックなプレースタイルなどなど。 こういう特徴を生かすも殺すも、経営陣次第です。�爛螢凜.廖璽詛畢瓠↓爛◆璽札淵詛畢瓩任△襪海箸鮓悗蠅忙廚┐襪茲Δ弊鑪�を打ち立てて欲しいものですね。 長々と書いてしまいました。 そして↓数時間前の絶望へ続きます(笑) チャビが怪我をして2週間OUTというニュースに、ただただ落ち込んでしまっています。 さすがにこれは、CLも国内リーグも厳しくなってきたと認めなければならないですね。私が恐れているのは、優勝できないことよりも、この素晴らしものが壊れてしまうことです。この素晴らしいフットボール、この素晴らしいチームスピリッツとドレッシングルームの雰囲気。けが人が多くなり成績も下がり始めれば、雰囲気は変わっていきますからね。ああどうか壊さないで、この最高のバルサを。つまらないですよ、怪我なんかで萎んでしまうのは……。 まだ、機会を与えられたカンテラの子たちが羽ばたくという可能性もあります。チアゴやJDSは肝が据わってるから委縮せずにやれるかもしれませんが、このメンバーの中で遜色なくやるのは厳しいです。 どうも幸運はクラブW杯の決勝でペドロがロスタイムにゴールした瞬間を境に、離れていってしまった感がありますね。でも奇跡はなくても優勝はできます。 ともかく今は、チャビ、ダニ、アビダルが一刻も早く回復して戻ってきてくれることを祈るほかありません。シュツットガルト戦にこの3人が間に合わないとはなあ……。 この子に癒されておくとするか……試合後もアトレティの選手とじゃれたりして、かわいかったね。
二時間前までは相当厳しい精神状態でしたが、ご飯を食べて持ち直し、まだトップじゃないか、と気持ちを入れ替えました。 もうバルサのブログやコミュニティ、地元紙などは巡りましたが、皆口を揃えて言ってるのはthe worst game of the season。順に見ていきましょう。 Negative Points 今シーズンリーガ初黒星 しかし記録なんぞいつか敗れるもんだ、気にするな ケイタの怪我 実はこれが一番痛いのでは 代わりのサイドバックが明らかに力不足 平均的なチームならmaxwellでもOKかもしれないが、バルサのレベルではない。ジェフレンは一対一の場面ではよくやっていたが、根本的にDFとしてのポジショニングや守り方を理解していない。バルトラは良かったがビルトアップ時に冷静にボールを繋げないなど青さが目立つ 顔ぶれがここまで変わると攻撃もままならないことがはっきりした 国王杯ホームでのセビージャ戦と同様 チャビが驚くほど…… ある意味で味方がない中で戦っていた Positive Points イブラがゴール ゴール以外ではdisappointedな部分はあったものの バルトラに可能性あり 19歳、あの状況でよく頑張った。ただしまだまだ学ぶべきことはある まだ首位だ マドリーもバルサもまだポイントを落とすだろう どこから始めればいいのやら……まずバルサのメディカルはどうなってる? 昨シーズンあれほど優秀だったメディカルは? 週に一度のペースで試合をするようになったことが何か関係があるのかもしれません。これからもけが人が出てくる可能性がありますよ。 PEPがジェフレンを選んだ理由はわかる気がします。きっとマクスウェルと両サイド上がり気味に、ポゼッションすることで守備をしようということだったんでしょう。そのためにはジェフレンは悪くないチョイスだったし、比較的よくやっていました。問題はDFラインの連携。でも、オフサイドトラップにしたって、ジェフレンにどうせいっちゅうの。 信じられないことに、チャビはかつてない酷いプレーをしたと言われています。でも仕方がない、いるべきところにいるべき選手がいなかった。彼がボールを持って顔を上げる時、満足なトライアングルができていることがなかった。彼はDFを助けるために下がってボールを貰わなければならなかった。 何がムカつくって、先週のあのレフェリーの思い通りになってしまったことですね。やつが赤を二枚出し、それがものの見事に響いた。 少なくとも、来週はピケとマルケスが帰ってきます。この二人が戻ってきさえすれば、状況は改善される。わかっていたこととはいえ、いかにアビダル、ダニ、ピケといった選手が重要だったか、ここにきて身にしみました。 けが人の数は重傷……まだチャビ、イニエスタ、メッシ、イブラ、プジョルら大事な選手たちに及んでいないのがせめても救いです。 まあ、ポジティブにいきましょうや。少なくとも次の試合までに3人は帰ってくることだ。今日はボヤンも見られた。 ちょっと今日のメッシはセルフィッシュだったな。彼ってああいうところがある。 PEPは試合後のコメントも素晴らしい。自分たちの選手を責めることはできない、アトレティコが素晴らしかった、とのこと。本当に品格のある人だ。 ところでNHDに全開のMPで出した内戦ものの小説を途中までUPしました。 続き書きたいとこだけど、今日の敗戦のダメージは大きい。
バルサが国王杯敗退したおかげで、本を読む時間がたっぷりあります。 ここ数日夢中になって読んでいた「風の影」というバルセロナを舞台にした本、よかった。久しぶりに、本の登場人物に恋をしました。内戦前から内戦後の独裁政権下の時代まで横断する冒険小説。死や絶望、憎悪すら包み込んでしまうユーモアが絶妙。個性的でありながらあくまでどこにでもいる小庶民である無数の登場人物が、主要人物から端役に至るまでビタッとおさまってる。少年時代の友情と裏切り、残酷でロマンチックな男女関係。浦沢直樹が漫画化したら、きっと素晴らしいだろうなあ。 私が恋したキャラクターは端役ながら、「ここまで完璧だからこのまま退場するまでコケないで!」と思わず祈ってしまったほどのキャラでした。そして期待は裏切られることなく、退場まで完璧でした。作者自身、この私のお気に入りのキャラに肩入れしていたような気がします。あとは主人公の相棒となる反体制派の自由主義思想家。このキャラも同じくらいお気に入り。 特に過去のパートは萌えたなあ。要所要所、若干ご都合主義なところはありますが、青春小説として、このくらいはいいんじゃないでしょうか。 ちなみに、会話の中に地味にサッカーネタも登場します。登場人物が「マドリーのCFにゴールを決められる」夢を見て、自分たちの間違いに気づくというシーンも(笑)。 バルセロナ出身の作家によって語られると内戦当時の様子も、初めて知ることも多く興味深かったです。作者は細心の注意を払って政治色を感じさせない作品に仕上げていますが、もう少しカタルーニャ主義者について触れてくれると個人的には痒いところに手が届く本だったですけどね。内戦中は、バルセロナ市民はほとんどが両極化していった左右どちらかの陣営についていたのかと思っていましたが、そうではなかったんだ。 web拍手からイケル/チャビSS第二段にご感想をくださった方、ありがとうございました。そんなに萌えていただけたとは(嬉)。内戦ものを読んだ後だと、なんだか余計にこの二人が(主にチャビが)愛しくなってきました。 MPに向けて、内戦&内戦後の小説の続きを書こうと思います。 将来バルサをしょって立つはずの坊やたちが、本格デビュー前に萌えを提供してくれました。ダルマウ、ムニエサ、ガイ、チアゴその他。みんな可愛い。 ん? リヴァプール? まあ私に言えることは、アーセナル以上に残念なチームがいたってことですかね。
こんなのアリですか? ![]() もうむしろ、アトレティコ戦に勝てれば、今季優勝できるかもしれない。この試合で☆を落としても、仕方がないことだからあまり気にしないでいこう。 しかし1週間でこれが全部使えなくなるって、PEPはワニがいる池に選手を突き落として戦わせたのか? Pujol Fontas Milito Maxwell Keita というところですか? 心もとないなあ……あっちにはフォルランとアグたんがいますからね。もう2点取られたら3点取り返せってとこですか。 誕生日は年取って落ち込み気味だったけど、ウェブ拍手で祝福していただいて元気になりました LJ友にメッセージをもらったりカードが届いていたり、skypeで話した兄が「今日何の日だと思うか」と尋問したら「誕生日」と珍しく答えたり、お仕事の電話があって4月からバルセロナに2か月行ってくることがほぼ本格決まりしたり、いい誕生日だった……(;'Д`)>ななしさん ウンチ人形、店頭で発見したら集めてしまいそうです。ぬいぐるみ(人形といわずぬいぐるみ、なところが笑)と、どちらも同じく羞恥刑にも関わらず、むしろ尻を出している方よりもぬいぐるみの方が酷いというか目を背けたくなるとこが……すごいですよね ![]() >ななしさん ありがとうございますv JTの情報、彼の自伝を読めばもっと面白い萌情報が書いていそうなんですが……。SSも読んでくださってありがとうです! やっぱり代表はクラブチームとはまた違う魅力があります。 >umeさん そうそう、チャビ兄さんは素直なんですよね〜何でも直球勝負で真っ直ぐなんだけど、たまに不器用なとこが可愛いです。男としてはイケルの方が絶対上手だろうなあ(笑)。 ありがとうございますv また……年を…と思ってたとこなので笑顔になりました。 >ななしさん カタランキラー、イケルの大冒険はまだまだ続きます(笑)。私こそご感想拝読しながら表情緩みっぱなしでした。チャビにはMでセスクにはS、そうですね、でもたとえ島流しになろうとセスクはどこでも現地に溶け込んで元気にやりそうです。 おそらく同じサイトかと…! ペンションもやってらっしゃいますよね。愛だなあ〜私はつい最近まで漫然とバルサを見ていたので、過去話はすごく貴重です。 ありがとうございますv 誕生日にもらうには最高のご感想でしたv セスクはともかく、ビジャとも密約がある? んなばかな……ズラタンどうすんの。ぼーたんはどーすんの。ビジャの方がぼーたんと似たタイプだから、お勉強という意味ではいいですけどね。ビジャからいいところ盗んで、4年後に彼が出た後でさえまだぼーたんは23だ。すげー。 ビジャが来るならリベリーよりもシルバが欲しい。揃ってきてほしい。まずないでしょうけど、セスク、ビジャ、シルバ揃ったら代表なんていらんですよ。バルサというクラブ内で向こう10年萌えられます。 しかしジェフレンと12年まで契約延長か……ガイもいるでしょう。リベリー? シルバ? 一体どういうことなのか? (今ニュースチェックしてきました。なるほど、ジェフレンは今期限りの契約だったのか。それなら納得。移籍させるにしてもタダでは出せないもんね) さて、リヴァプール戦はまだかなー。
イケル/チャビ第二弾(続編)書きました爆 フットボールサイト内: More Than Just A Thrill 暫定設置: More Than Just A Thrill 何やってんだわたし……。 前作「きみのようであったら」の続編です。今回、一転ユーモアficです。 �爐覆鵑舛磴辰謄好撻ぅ鸞緝臭瓩里い蹐鵑併劼燭舛�登場するので(誰ひとりろくなことしてないけど)、ちっとも恋愛体質でないチャビ兄さんを生温かく見守ってやってください。 わはははははははははははー(逃) かなしいかな、わしゃ誕生日じゃったわい……また年取った…… ※web拍手のお返事は前日にしてるのでご覧になって
また今回も犬の話だね、メッシたん。犬の目が腫れてるからと心配になって病院に連れてくめっしたん、愛らしい(;'Д`) どうもセスクの来シーズンバルサ入りが現実味を帯びてきましたね。国内外セスクは人気のある選手ですからね〜付き合いやすそうな近所の兄ちゃんタイプなのにスター性があって好感度が高い彼がバルサに入ってきたら白とのカラーの違いがまた一層際立ってバルサにとっては大きな付加価値となります。私はジーンズにTシャツやパーカというカジュアルスタイルで海で遊んでるとか犬と戯れてるとかいうバルサカラー全開でオフィシャルカレンダー作るべきだと思うんですよね(笑)。 ズラタン「お、おれたちもか……汗」 ケイタ「郷に入らば郷に従えだっ」 実は会長選がすごく気になってます。今後の舵取りも、その人にかかってるわけですから……。 バルサ、二人ストレート退場になりながらもよく勝ちました! メッシの最初のゴールもぶったまげましたが、ピケが退場になってからのメッシ→チャビのゴールは圧巻……解説者も「ふたりで取った」と言ってましたが、バルサファンは皆どきどきしてると思いますよ。いつかこのフットボールが見られなくなるのか……と(チャビ兄さんいつまでも現役でいて涙)。二人が退場、ヤヤとダニが負傷するという最悪のニュースがなければ大満足な試合でした。イニエスタのターンとかどうよ……。グティが一度ヒールでアシストした程度で白サイドは大騒ぎ、マルカなどはこぞって「グティにはまだW杯の道が閉ざされたわけではない」と煽ってましたが、あの程度のプレーでそこまで盛り上がれるなら、バルサの試合を見るといいよ。しかし……あの程度のプレーで本当に、今のチャビ、イニエスタ、シャビ・アロンソ、セスク、セナらがいる黄金の中盤に自分らの選手を押し込もうとするなんて……スペインに優勝して欲しくないのかな? 次週のアトレティコ戦は厳しいね……ピケ、マルケスが出場停止、そしてアビダルとヤヤが怪我。こりゃ正念場だ。アトレティはクレイジーだからなあ。乱打戦になる覚悟でいくしかないですね。ズラタンでもペドロでもいいから、とにかくものにしてほしい。 ヘタフェ戦は何が素敵だったかってアビダルと右サイドを務めたマクス。マクスは守備があぶなかしいものの、攻撃では魅せてくれました。今のアビダルは乗りに乗ってる! ズラタンはもしや、周囲のレベルに自分が追いついていないことに焦ってるのでは? とはいえ、そんなに気にすることはないです。PEPが言っているように、ちゃんとチームに貢献しています。 チグたんとマクスには、アトレティ戦で頑張ってもらわないとね! 正直、マンU戦の後でチェルシー戦を見て、アーセナルはなんと残念なチームなんだろう……と思いました。ありゃないよ、守備がチョロすぎる。2強争いになるのは面白くないので応援してただけに、開始7分で取られた時は……。まあ、確かに今のチェルシーは手強いから仕方がないですけどね。リヴァプールとしても、アーセナルが負けたのはよかったのかもしれません。 football*萌*にリクエストもありましたので、JTとランプシーの親記事や、バルサのラ・マシアの記事をアップしておきました。どちらもネタが多すぎて全然書き足りない……これらを親記事扱いにして、そのほかの小さなネタは別に投稿、そこから親記事にリンクを貼っていきます。しかしセリエA、リーグ・アンとか埋まらないなー汗 セリエAなんていっぱいありそうだけど。 >ななしさん Don't Believe me againのご感想、ありがとうございました。ぐっときたなんて、嬉しいです。PEPのボヤン扱いには時々戸惑いますが、今は辛抱強く信じようと思っています。まだ19ですしね。 >ayumiさん チャビ先輩、マドリー男に後ろからヤラれちゃってたけどかっこよかったですか ヘタフェ戦でチャビ兄さんがゴールを決めた瞬間は「オレが組み敷いた男が」という勘違いな誇りも相俟って何かいつもより2割増し余計胸が熱くなりました(組み敷いたのおまえじゃないYO)。>stormy_xgさん イケル/チャビ、読んでくださってありがとうございました! そうですね〜バルサファンとしてはまだ抵抗があるほどですが、深い溝がある二人というのは萌えます。 football*萌*ですが、証拠出しが難しいというの、よーくわかります。私もネタとしてはうら覚えであるのに、それがいつ頃のどの記事だったかとか、どこに証拠写真があるのかとか、意外と大変で苦労しています。まあせいぜい、私の場合はこの暇潰し日記に萌えをダダ流ししていたので、遡れば色々あるのですが。 教えていただいた情報、ありがとうございました。スミスの相手役はアイルランド代表のケリーだったんですね? 写真は以前見たことがあったのですが、ただただ美しいスミスにばかり目がいっていました(笑)。 S/Xはどこから手をつければいいのやらですねえ。tessの情報は貴重ですね! まず絶対に05年CLのキッスについては触れなくてはなりません。そしてURLをいただいたスティーブンのインタビューもぜひ! この二人の歴史、掻い摘んで誰か書いてくれんじゃろか(;'Д`) とりあえず、Season on the brinkとスティーブン自伝を引っ張り出してくるとします。 イベントでぜひお会いしたいです。そしてアフターで語り合いたいです…! 今はstormy_xgさんの都合がつくよう「世の中が私の思い通りになりますように」と祈っておきます。 >ななしさん 静かに熱い男チャビという表現に、ハァハァしてしまいました笑 プジョルにバレたらですか? あまりの恥ずかしさに身投げするんじゃないでしょうか。 イケルはカタランキラーでも、プジョルとピケまではさすがに食指を伸ばさないかと思われます(いや……意外にあり!?) イケル「ところでチャビ、ボヤンって子、また新しく可愛いカタラン子が出てきたみたいだね」 チャビ「な、ななな何のつもりだイケル。あいつはまだ19だぞ、おれが許さん」 私もイケル/チャビはまりそーです。また書きたいと思います ![]() ところで昨日、日本語のバルサ神サイト見つけたんですが、あまりにも有名ですか? バルセロナ行って10年弱、それこそカンテラっこたちのレポまで毎週行っていて、バルサやマシアの歴史も見てきたかのように詳しく解説してる人。だってそこのログを読めばメッシとかイニたんとかぼーたんとかがいかに下部組織で成長してったかがわかるじゃん(;'Д`) ありがたや! ミリートとじゃれてるぼーたんを発見 ![]() これ、揃ってるとけっこう圧巻ですね。ウンチが何巻きか比べてしまったりして。2−6って書いてる笑
ほとんど動かなくなっていたプレミアとラリーガの投票を倉庫入りさせて、フットボールサイトとfootball*萌*のバナーを貼っておきました↓ イケル/チャビSSはわりと好評だったのかな? 何度かweb拍手ぽちっとしていただけたようでありがとうございます。自分ではこのSSは「今本当に書きたいもの(テーマ)を書いている」と実感しながらの作業でした。久しぶり? に男同士らしい荒っぽいラブだったし、バルサとその選手たちが好きな理由を自分の中で見つけていく過程が楽しかったです。これまで「足元の灰」「man of steel」そしてある意味、Act Like a Captain笑が気に入ってましたが、今回書いた「きみのようであったら」はもしかすると一番好きかも。 >ayumiさん 萌情報ありがとうございました。メールにも書きましたが、いつでも新たな情報お待ちしてます! 3月、アフターご一緒できそうとのこと、しかもそのために一泊に変更とはありがたや(笑)。今からめちゃくちゃ楽しみです! ちなみにフットボール的日程調べてみたら、前日6日にプレミアのほとんどの試合がありますが、不都合なことにわれらがリヴァプールの試合は8日夜のようですだ。 >umeさん アロンソとランプジーの情報に萌えていただけましたか^^ 記憶と日記ログを辿っての想像書き込みだったので、何か間違いがありそうで心配です。しかしシャビが去ったことで、この二人の静かなバトルも見られなくなり、本当に残念です。ぜひCLで見たい! >blackstarさん JT/Lampsyの動画、ありがとうございました! すばらしいの一言です。このふたりは萌ダダ漏れすぎて、どこから手をつければいいのやら……とりえず断片的なネタを次々に放り込んでいくべきかちょっと検討中です。また何かネタありましたら、私が知ってそうなことでもお寄せください。 >ななしさん なるほど、JTはフランキーらチームメイトたちに総スカンを食らってる可能性もあるのですね? 彼女は「チェルシーの女」だなんて言われてるみたいですが、一番気になっているのは、フランキーはそういうことが行われていたことを知っていたのかですね。みんなグルだったら…ヨゴレすぎ(笑)。 >ID&PWで入室できなきなかったななしさん とりあえず、システム(CGI)をチェックしましたが、ちゃんと作動しているようです。どうしても入室できなければ再登録してくださって全然構いません。セスク、チャビ……なんですかイケルはカタランキラーですか爆 いかな好みだと言おうともカタラン男に囲まれすぎでは↓ しかしいい面子だなこりゃ。 ![]() ちょっとだけおやすみしてたぼーたん。ジェラルに絞殺されてるとこ。 かわいいよう〜なにこの子供っぽい表情。おんにゃのこだハァハァ ![]() Not His Dayの方のWeb拍手もちゃんとチェックしてます。小説web拍手も毎日まめに動向をチェックしてます。 さっきエヴァートン戦みましたが、よくぞ勝った(泣)! エヌゴクの使えなさに圧倒されつつも、やはり頼みの綱はカイト! このところなんとか勝利を手繰り寄せているその様子には、ひじょうに好感が持てています。健気ですらあると思う(笑)。 ピッチ上ではありえないような暴力も飛び交ってましたが、永井たんの気に入りキャラ、キルヒアコスたんがウッカリいなくなった後たっぷり時間があったというのに……勝った(泣)。 今日はみんなの気合が違って、これは今後に向けて励みになる戦い方でしたね。あとはマキシに早くゴールが生まれるといいのだけど……。 チェルシーとマンUは相変わらずお強いですね。まーちぇるしーは春戦落としたけど。今、スパーズ対ヴィラを流し見しながらあと10分後に始まるバルサ戦待ってますが、この試合、とてもアグレッシブで面白いです。 JTはキャプテンシー剥奪されましたけど、グジョンセンあたりにも疑惑があるそうですね。彼は当時まだ結婚してなかったのかな? バルサTVにも何度か登場したあのブロンドのかわいすぎる息子の年齢を考えると……。 あとはもういっそリアル「バッド・フランキー」に発展していってほしいとひそかに思っています。 ところで同じことがバルサで起こっていたら……チャビの奥さんを実はイニエスタやプジョルやメッシが共有していたら、と考えたとたん爆笑。似合わなさすぎだ……。今日チェックしたSport紙に、バルサのドレッシングルームに関するズラタンの発言が載っていたんですが、 「いまだかつて、こんなにもいい人たちに囲まれたことはない」 いままでどんだけすごい環境にいたんだ、あんた。 まあでも、昨シーズンカセレスやフレブもバルサの選手は「スターなのに謙虚で本当にいい人たち」と言ってましたね。この話を聞くとなぜか私はうけてしまいます。
イケル/チャビを読みたいと言ってくれた方がいたので、少し前から書いていたものとは別に、一本SS書いてみました。 きみのようであったら rating:R 前回の日記で書いた内容そのまんまです(「おれのカピタン」とか)。basic認証ページに置いてますので、Not His DayのID&パスで入室してください。 ともかく、イケル/チャビという禁断の愛にどきどきしたと言ってくださった方、ありがとうございます。おかげでこんなものを産み落とすことができました。何かバルサ萌の原点に帰った気がいたします。この不器用な感じ、いじらしい。 補足: >ななしさん 登録したIDとPWでなぜか入室できない、とのこと。再登録していただいても全然OKなんですが、とりあえず私もチェックしてみますね(登録したIDとPWが不確確かであれば、教えていただければこちらで参照してみますのでそのような方はWEB拍手からどーぞ)。 ひとまず、暫定的にイケル×チャビこっちに置いておきます↓ きみのようであったら(暫定設置) ところで、イケル×チャビ(違)のヨーグルトCM、私もどわい好きですよ…! 実はこの動画見たのがきっかけで、このふたりアリかも、と思い始めました(;'Д`) 戸惑ってるチャビに萌え〜。でもこのヘアスタイルは似合わない。彼は長めの方が似合うな。 P.S. ありゃーJT……もうこうなったら、後任はスティーブンでいこーや。
犬を飼い始めたメッシはブログで「自分でもこんなに犬が好きになるとは想像していなかったよ……」と犬バカっぷりを告白していました。メッシがブログで犬以外のことを話すようになるのはいつになるのだろうか。 あたくし、humanにハマりすぎて遂にこんなビデオまで作ってしまいましたよ。あんまり映像がきれいじゃなくて残念……。 football*萌*はわりと好評で良かったです。しかし↑これを作っていたので、丸一日更新作業できませんでした。新たにJTとランプジーのかなり萌える情報をいただきましたので、それはまた明日UPします。やっぱこのふたりはいいなあ〜(;'Д`) しかしJTよ……ドロドロですね。相手がチェルシー時代の友人でもあるウェイン・ブリッジの元恋人で、その女性はJTの奥さんトニの友人。なんでも、ブリッジはJTがいる代表には呼ばれても参加したくない、と言っているとかいないとか。カペッロはJTのキャプテンシーはく奪も検討しているとか。トニはというと、タブロイド紙の情報によれば「もう懲り懲り、離婚する」と言っている、とのこと。 フランクもJTも、いい加減気付くべきですね、もうお互いしかいないってことに! 今、06年の日本で行われたクラブW杯をケーブルで放送しているのですが、何が驚きってチャビ、イニエスタの扱いがデコとロニーの陰に隠れているところですね。それは実際、彼らふたりが他所へ行った後で「チャビとイニエスタに主力としての自信と責任感がついた」と言われていましたが、存在感が今と全然違う。そしてなんということだ、チャビ兄がチャビ兄らしからぬプレーをしている……! 負けた……ああ、悔しそう……悔しそうなバルサのメンバー見るの辛い。 イケル×チャビという禁断の恋にはまってます……。ふたりのYoutube動画 バルサにいる時はいかにもボスですけどイケルの前だとちょっと落ち着いた引き具合そして陽気なとこがたまらない……。笑い声かわいい。 カタルーニャの王様チャビもマドリー男と一緒だと実はペースを握られる、というか譲りそう!? 今じゃすっかり代表のピッチでも王様としてふんぞり返っている実質カピタンのようなチャビなのに、合宿中、どうしよう!? ベッドではイケルのことを「Mi el capitan(おれのカピタン)」とか呼んでいたら!?!? さらには、ベッドではイケルにはさっぱりわからないカタラン語で唸ったり喘いだりしていたら!? 妄想がとまりません。しかもイニたんにもプジョルにも、誰にも絶対にイケルとの関係は悟られまいと腸秘密主義なわけですよ。イケルにも「おれときみ以外に知られたら、この関係はその時点で終わりだからな」とか前もって釘刺してるわけ。そうそう、もちろんふたりはお互いを「きみ」で呼び合う……ってこれは今書いてるイケル×チャビSSそのもの! アラビア語でしょうか。 cool video
football*萌* ハマンとスティーブンのネタが良かったとWEB拍手でいただきました。そうでしょう、私も格別気に入ってるエピソードです。実はこれ書くのに、もっかいスティーブンの自伝引っ張り出してきて読み直して、うっ視界がぼやけるぞこれはもしや涙!? なんてキザなことしてました。 今日放りこんだランパードとシャビのネタですが、ソースがなく裏が取れずあいまい記述満載です。間違いや補足があったらぜひ教えてください。 とりあえず自分の日記をフットボール熱がぶり返してきた06年の終わりあたりから読み返してネタ収集したんですが、面 白 い じ ゃ ね − か 、 私 の 日 記 …(死)。なによ、ハギスのネタとか、もう自分で読み返してて(忘れてるもんだから)爆笑。自分で書いたことをすっかり忘れて爆笑できるなんてお手軽なやつです。特に次の日も懲りもせずまだウンコを引き合いに出しているあたりはもう圧巻ですね。どんだけハギスの立場を貶めれば気が済むんだ。 過去ログにいくつかひじょうに面白い記述があったのでお知らせします。 2007年05月22日(火) シャビが「ぼくの心はバルサと言ってるが、頭はリバプールと言っている」と発言していると知って、自分でも驚くほど傷ついた。息苦しくなったほどでした。逆ならこんなに傷つかなかった……今、移籍の真の恐ろしさと痛みを知りました。フットボールでこんな気持ちになったのは初めてです。ラファがいるうちはシャビが居てくれるものと思っていたけど、そう単純じゃないのか。 こんな時期もあったね……あの頃の私に言うよ。そんな心の痛みなんて、09年に起きた事件で私が負った心の傷に比べたらたいしたことないよ。09年に味わった痛みはハギス級の破壊力でしたからね。ああ、今ではこう思う。きみはあの時、バルサに行くべきだったのかもしれない。きみは心の声に従うべきだったんだ、と。 それからこんな記述も(何年何月のものか、控えておくの忘れちった)。 せめてもの救いはシャビやロッベンやクリちゃんの移籍先の噂がバルサだという点でしょうか。ロッベンやクリちゃんは泣く泣くバルサ入りを歓迎してもいいけど、シャビアロンソだけは我慢できないな。でもシャビがほかのチームに行くとしたら、やっぱりバルサでしょうか。それともこれは、いよいよバルセロニスタになれという呼びかけなのか。もし本当にここで名前が挙げられている選手+ブレーメンの1,2名の選手がバルサ入りしたら(ないだろうけども)、堂々とソシオになるための準備を始めます。 いや〜すごいですね。何が凄いって、ここで書いたことは歪んだ形で半分実現してるんだからすごい。ロッベンもクリちゃんもシャビもスペインへ去った。それも、全員がウッカリ飛行機に乗り間違えてマドリーに到着してる。今にして思えば大喜びするべき噂だったろ、こりゃ。 でもいいんだ……私、今のバルサに満足してるから。きっとこのうちの一人でも08-09シーズンのバルサに加入していたら、あの成功はなかった。08-09シーズンは、すべての正しいピースが、正しい場所に、正しい時にきっちりはまったの。 日記読み返していて驚いたんですが、06年の時点でバルサに思い切りやられてんじゃん。 CLで楽隊の勝ち抜けを切に願っている私ですが、結局バルサに負けてその夢が断たれた直後の日記でさえ、「悔しいけど、このバルサは次元が違いすぎる。このバルサが決勝トーナメントに進めないなんて、やっぱりおかしいからいい」とか書いてやがりますよ。チャビ(エルナンデス)とイニエスタ、メッシ、プジョルが好きだ、ともこの頃からほざいてる……! しょっちゅうバルサTVの感想書いてるし(照)。 バルサファンになることは当時からすでに時間の問題だったんですね……。その一方で当時からマドリーに対しては辛らつでしたね。 ちなみに、この日記にはじめてぼーたんが登場するのは07年の9月でした。 さきほどU17決勝を見てました。延長戦に入ったところで録画に切り替えたので結果をまだ知りません。準決勝ではスペインのエース、ぼーじゃんが試合終了数秒前に二枚目のイエローを貰って決勝出場の道を閉ざされ、レフェリーに対しスペインサイドが感情的な反応を示しぼーじゃん自身、悔し涙を見せるというプチ波乱がありましたが、若者にプロフットボールの厳しさを教える、という意味ではそれほど極悪なジャッジではないのではと思って見てました。確かに可哀相ではあったけど。 でも17歳はやっぱりファーストチームの試合を見慣れていると至らない点が多く、ミスが多く経験は浅く試合は退屈。U21の試合は面白かったんだけど。 れ、れいせい……! ジンたんかつてはぼーたんに対して冷静……! 今ならきっと、「ぼ、ぼーたん マンUとアーセナルの試合は面白かったな〜。こういうビッグマッチを結果を気にせず見れるというのはやはりいい。普段はミラノダービーであれなんであれどちらかに勝って欲しいと思うものですが、今回はリヴァプールにはすっかり関係ないということで「一発面白いもん見してくれや!」と一升瓶片手に(飲めない女が、見え透いた嘘をつく)ふんぞり返ってみました。 ナニの一点目で自覚した。私はこのむらっけのあるトラブルの香りのするポルトガル人が好きだ! 彼がもし後半で見せた若い過ちを若さのせいにでいる選手なら、そして今後謙虚に学ぶ姿勢を身につけチームプレイができる選手に成長することがあるなら、彼の時代はきますよ(しかし今挙げた課題を乗り切ることができる選手はほんの一握りしかいない)。あのテクニックはバルサ向きだと思った。メッシの控えとして欲しい。でもわかってる、メッシの控えには彼はなれない。その役割に耐えられるのは、バルサでプレーすることを運命と自分に言い聞かせ続けてきたカンテラーノだけなんだ……。 ペドロに対しては複雑な気持ちもあるものの、ボヤンにとっての障害は彼でではないんですよね。 ところでナニとジェフレンって印象被るなあ。二人とも似たタイプだし、性格の軽さとプレーの軽率さも似てる(笑)。 The KillersのHumanですが、アーセナルファンの方から自分とこの若い子たちを想像して聴いてやられた、というweb拍手コメントいただきました。一人でも多くの方とこの萌え…やや! この感動をシェアできたと思うと嬉しい。私も何度も繰り返し聴いては、ガイとかジェフレンとか想像してますよー。私は出だしの部分と、「献身的な愛情にさよならを。何もかも、あなたがおれに教えてくれた。さよならと手を振って…」の部分に差し掛かると、いつも胸に迫ってきます、何かモヤモヤしたものが……! ←あなた ←あなたたち ←あなたを放り投げる
football*萌* フットボール関連の萌をブログっぽいcgiに放りこんでいきます。情報をお寄せくだすったみなさん、どうもありがとうございました。中には「メツェリーは入れて欲しい」というだけのご意見も 大変ありがたかったです。萌話はまだまだ募集中です。でもJT/Lampsy、シャビ/スティービーなどは王道過ぎてどこから手をつければいいのやら。写真などもバッチリ使ってるので、もしまたややこしいことを言われたら、Not His Dayの会員制のディレクトリに全部ぶち込み直します。このまま続けて、面白いものを集めて本にしようかと思っていますが(写真は入れない)、これを作ってみて、わざわざ本にする必要もないかな、とちらっと思ったりも。ほとんど自分の備忘録みたいなものです。 リヴァプールもバルサも勝利し、本当に良かったです。何か久しぶりの気がする、こんなにすっきりした朝は ![]() しかし、解説の永井たんをやかましいと思っているリヴァプールファンは、まさか私ひとりではないですよね。 その話の前に、今年のバルサのテーマはThe KillersのHumanで、昨シーズン同様この曲がドレッシング・ルームで流れているようですが、普段ipodに入れながらも聞き流していた感のあるこの曲、今日Lyricsを検索して聴きながらチェックしてみて、涙出そうになりました ![]() PEPがこの曲を選んだ理由がよくわかる。たぶん、今季ブレークし数々の場面でチームを救ってくれているペドロは、五十才になっても、この曲を聴くたびに今シーズンのことを思い出すことでしょう。 いままさにデビューしようとしているバルサのカンテラっこたち、いや、これからプロの世界に飛び込もうとしているすべての若い選手たち、厳しいプロの世界でもがいているすべての若い選手たちに、この曲を聴かせたい……。 サビの部分のAre we human or are we dancer? の部分ですが、Dancerという箇所は故ハンター・S・トンプソンによる「アメリカはダンサー(=腰抜け)の世代を育てようとしている」との批判的コメントにインスパイアされている、というのをある場所で読みました。つまりおそらくこの歌は、腰抜け呼ばわりされている、ふわっとした、まだ何一つ掴み取っていない、human以前(半人前)の若者たちが、飛び立とうとしている瞬間を歌っているのではないかと思うのですが、それも踏まえて、元の歌詞に若きフットボーラー視点という独自の解釈を加えて対訳を書いてみました 邪魔かもしれん……。みなさんも、それぞれ今ちょっと応援している若い選手を想像して聴いてみてください。もちろん私はエヌゴクではなくバルサカンテラっこたちのまだほっそりとした背中を想像しながら、この曲を聴いています。ぼーたん含む。PEP視点だと思えば、現ファーストチームの彼の若い後輩たち…と思ってもじーんとくるのであった ![]() Human Lyrics I did my best to notice When the call came down the line お呼びがかかった時、聞き逃すまいと待ち構えていたんだ Up to the platform of surrender I was brought but I was kind 崖っぷちの舞台へと引き摺り出されたものの、心は穏やかだった And sometimes I get nervous When I see an open door 開かれた扉を見ると、時々ナーバスになるよ Close your eyes Clear your heart... Cut the cord 目を閉じて、心をまっさらに、さあ飛び立とう Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか Pay my respects to grace and virtue 恩恵と美徳に敬意を Send my condolences to good 善にぼくの情けと共感を Give my regards to soul and romance, They always did the best they could 魂とロマンスによろしく伝えて欲しい そのふたつはいつもベストを尽くしてくれたからね And so long to devotion You taught me everything I know そして献身的な愛情にさよならを 何もかも、あなたがぼくに教えてくれた Wave goodbye Wish me well.. You've gotta let me go さよならと手を振って、僕の健闘を祈ってくれ ぼくを送り出してくれ Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか will your system be alright when you dream of home tonight 今夜、きみが故郷の夢を見る時には、きみはなにもかも順調かな? there is no message were receiving こっちでは何の報せも受け取ってないんだ let me know is your heart still beating きみの心臓はまだ脈打っているか教えて欲しい Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している You've gotta let me know ぼくに教えておくれ Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか さあ、この曲を聴いた後だとマンU対ガナーズ戦もテンションが上がる!
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