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2009年11月30日(月) 第二のmust win 試合制覇!


IN PEP WE TRUST!




感無量であります。苦しいクラシコでしたが、理想の結果を手にすることができました。
ズラタンが決めた時は恐竜のような雄叫びを上げましたが、ブシが退場になった瞬間は奈落の底に突き落とされた気分でした。まさに、あの瞬間のPEPと同じ反応でした。

たしかに白は昨シーズンと比べるとよく頑張ってましたね。でも後半15分以降、10人のバルサ相手に得点を取れずに負けたのだから、白の選手やペジェグリーニが言うように「我々の方がいいプレーをしていた」「少なくともドローに値する」ということはないと思います。
バルサが前半でいつものように試合をコントロールできなかった理由は、白の攻撃力を恐れて様子を見てしまったためでした。やはり左右への大きなサイドチェンジから、ロナウドやイグアインのいる前線へスピーディにボールを散らされる攻撃に対しては、最初からかなり警戒して構えてしまったのも事実です。解説の北沢氏も言ってましたが、前半は相手のペースに合わせてしまいました。

ただし、前半の終盤から自信を取り戻してきて、後半は頭から自分たちのいつものプレーをしようという強い意気込みが感じられました。試合も完璧にコントロールを取り戻し、ブイブイ言わせ始めた中でのズラタンの得点。その後、ブシの黄紙二枚退場で30分もの間苦しみましたが、チャビ、イニエスタ、めっしのトライアングルでボールをキープする姿、カッコよかったです。

ズラタンとめっしも、一人少なくなってからは頑張って守備もしてました。後半の決定的な1対1でめっしが決めてくれていたら楽だったんですけどねー。でも彼のボールキープは最後はボディブローのようにきいていたと思います。

ロナウドに対して、口に指を押し当ててshut upと命じた聖歌隊員ですが、本人いわく、「ダイブするな」とクリちゃんに言われたので

「おまえがゆーなv」と返したんだそうです。





チャビは「こういう苦しんだ試合で勝つのは最高」とのこと。そしてアロンソは他の白の選手たちとは違い、「我々は(みんなが言うほど)そんなにいいプレーしてなかったよ。10人になった相手に点を取れなかったしネ」とのこと。ペジェグリーニも選手たちも、自分たちの首を繋ぎたいために「我々はよくやった」と言っていますが、アロンソの謙虚さは好感が持てます。

この試合で残念だったのは、ぼーたんがベンチにも入らなかったこと。一時的なことなのか、そうじゃないのか…気になります。

さあ、休んでる間もなくすぐにセレス戦! ここで星を落とすわけにはいきません。ともかく、リヴァプールはマンUに、バルサは白にホームで勝ったことだし、これで今シーズンのmust win試合は制覇した。


とりあえずクラシコ前の写真(なんで今さら、前…)。





めっしとガビ。ブログでもガビは大親友と言ってました。










日本語の字幕がある! これはいつどこで放送されたものでしょうか。知っている方教えてください。


そしてこれが今ゲイ板で大変話題になっているぼーたん写真。「やはりぼーたんデ○チン神話は本当だったのだ!」と興奮するゲイたち(;´Д`) 童顔にマッスリーな肉体&むちっとした尻&デカ○ン!!



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いよいよカウントダウンです。ここにきて入ってきたシャビ・アロンソ情報に溜飲が下がる思いでした。
ラファはアロンソがクラブに留まる気がないとわかった時点で、マスチェラーノに興味を示していたバルサに、かわりにアロンソをオファーしていたとのこと。でもチキがPEPにそのことを話すと、PEPはアロンソのポジションには十分選手がいる、という理由でゴーサインを出さず、アロンソのバルサ入りはなくなった、というエルムンドデポルティボ情報。

もしこれが本当なら嬉しいです。アロンソは喜んで白へ行ったように見えるけれど、それは彼にとってさえ次善の策だったのじゃないか。彼はスペインに戻ることを希望し、ラファは彼のことでバルサと交渉していた。ここで成立していればアロンソはバルサの選手だったんだ。でもバルサには、確かにPEPがいうようにすでにヤヤやブシという優秀なプレーヤーがいる。こうした経緯を経てアロンソが白へ行ったのなら、アロンソ、ラファ、バルサともにそれぞれの立場は理解できる。確かにバルサでプレーするアロンソは見たかったけど、昨シーズンの3冠に大きく貢献したヤヤとブシをここで切り捨てるような真似をするのはひどすぎるし、PEPもその決断がアロンソを白へやることになることは十分承知だったはずです。
ラファにとっても、アロンソのチームを去る決断が固いとなれば、どこへだろうとマスチェラーノは売れません。両方いっぺんには売れませんからね。そしてシーズン開幕前にアロンソがトランスファーオファーを出したりという展開に発展したということは、ラファは白にだけはアロンソを売りたくなかったわけだ。元白だったラファと白の現在の関係が少し見えた気がする。

私はここにきて初めてアロンソに同情しました。事実かどうかはともかく、この情報をクラシコ直前に出してくるムンド・デポルティボ

今夜はともかく、怪我をせず引き分け以上の結果が出ることを祈っています。ジダンが直前に言ったように「このバルサに勝つのはほぼ不可能、イニエスタのような選手がプレーしているうちはたとえ白だろうとどこだろうと無理」なら、勝算はあるはず。

今はガナーズとチェルスキの試合を見てますが気もそぞろ。クラシコの夜は必ず作るパエリヤがあまりうまくいかなかったことが悪い前兆のようで気になる(笑)。ちなみに、この試合はリヴァプールファンとしては引き分けが一番いいですね。今夜はエヴァートン相手にリヴァプールが勝ったので、気が付くと、これでガナーズが負けると1点差。まだまだいけます。

エヴァートン戦は二点目がすごくリヴァプールらしかったのが嬉しかったです。キャプテンの頑張りから、リエラ→カイトと、やっぱこのへんの選手に一番愛着を感じる。特にキャプテンは言うに及ばず、ヨッシ、リエラ、カイト、ナンドが得点に絡むと安心する(笑)。やはりリエラが帰ってきたリヴァプールは一味違いますよ。この調子で4位以内を奪取し、ウッカリ優勝してほしい

今日「坂の上の雲」第一回見ました。それなりに面白かったけど、やっぱり日本のドラマは二倍速でいいと思いました。母は幕末・明治維新マニアで司馬遼太郎ファンなので楽しみにしていたようですが、見てて「14、5歳を演じるのは無理」とか「長い」とか文句ばかり言ってました。毎日LAW&ORDER SVU見てるので(私も見てますが)、余計そう思ったんじゃないでしょうか。L&Oはもう余韻さえ感じさせないテンポでガンガンいきますからね。でも久しぶりに日本萌えしました。もっとも萌える時代のひとつじゃないでしょうか。

おっ泥たんが入れた 今年のチェルスキは強いなあ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年11月28日(土) クラシコ直前


相変わらず右おっぱいの外側が痛い……でも、もしかして胸の筋肉などの外科的な痛みかと思って右腕をなるべく使わないように気をつけていたら、少し症状が和らいできた気がします。肉離れとか筋を痛めたとか、そういうことが原因かもしれません。今日は運転しましたがやはり痛くて、右ウィンカーを左手で上げたりしてました。

なのであまりこの日記もたくさん書けません。本当はぼーたんの凌辱小説『王子さま育ち』の続きを書きたいんだけど(その前になんだそのタイトルは)。前のBeBはあこがれのマシーア特集でしたが、ちょうど地獄の一日を体験した日だったので、見ている途中で集中できなくて再生を止めて寝たんですが、そのことをすっかり忘れており、見返したらなんと、マシーア特集の後にぼーたんのインタビューがあったではないか! 

ところで今、バルサTV枠でビルバオ戦を見てるんですが、ベンチに下がってアイシングしてるめっしを見て、彼がブログで書いていたことを思い出した。結局彼はクラシコには間に合いそうとのことですが、あの怪我をした夜はかなり落ち込んで、インテル戦&クラシコに間に合わないんじゃないかと眠れなくて朝も早く起きてしまった、と。奇しくも、私も同じような経験をしましたが、怪我の絶望とは「眠れなくて朝早く起きてしまう」(まさに同じ心境!)ほどなんだなと思いました。


さて、いよいよクラシコですね。白が大金をつぎ込んでアロンソやロナウドを補強し、アイドルグループを作った時からこの試合だけは負けられないと思っていました。その時からクラシコを思う時はいつもテンパってたので、今になってテンパり具合を説明するまでもないでしょう。

情報がいっぱいです。


これはクラシコと関係ないけど、against AIDSのバルサ&ユニセフのCM



みんな大好きピケ


CNNの特集。「あなたの知らないクラシコについての10の事実」全部訳したいのだけど腕が痛くて……。
ちなみに、バルサ会長ジュゼップ・スニョルの射殺事件は、バルサの会長だからという理由で殺されたとは言い切れないようです。しかしまだまだ因縁はありますからね。これは氷山の一角です。

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2009年11月25日(水) 手放しでは喜べないが、最高のインテル戦


バルサは昨シーズンを彷彿とさせる凄いゲームをやりましたけど、リヴァプールが敗退したのでなんだか手放しでは喜べませんね。しかし、スティーブンが言ったように、we got what we deserveというところか。デブ相手にあの戦い方、一点取ったものの厳しい戦いでした。バルサvsインテル見ながら裏録していたのですが、フィオ対リヨン戦をハーフタイムにチェックしたらフィオがリードしていたので、がっくり。結局バルサ戦を見た後で、裏録リヴァプール戦を、フィオの結果をチェックすせずに見たのですが、試合後に敗退したと宣告されて、バルサの勝利で得た喜びも半減してしまいました。

まあ、たぶんフィオはあのまま勝ったんだろうと思っていたのでそれほどショックは大きくなかったけど、後半は「どうせならアクイラーニ見せてくれー」と思っていました。もっと使ってくれていいですよね。はっきり言って、結果が出ていない今、そしてナンドヨッシもリエラも見れない今、私の楽しみはスティーブンとアクイラーニくらいなんだから。なんか、今のリヴァプールには花がないですよね(笑)。私にとって、その花がナンドとアクイラーニなわけよ。

一方のバルサは、いやあ、素晴らしい試合したねえ……。ここは今シーズン最初の大一番だと思って、久しぶりにマフラー巻いて応援しましたけど、前回のCLのファイナルと同じようなワンサイドゲーム。

これはもう間違いなくモウリーニョの戦術的な大失敗でしょう。マンUのファーガソンもそうでしたが、やはりプライドなのだろうか? 試合後に「バルサはレベルが違った」と言っていましたが、負けを認める前にモウリーニョにはやるべきことがありましたよね。昨シーズンのチェルシー戦、ルビン戦、先日のビルバオ戦などを見て研究しなかったんでしょうか? チャビとイニエスタに中盤であんなに自由を与えてしまったら、そりゃああいうことになるよ。昨シーズンを経て、中盤にプレッシャーを与えてDFからこの二人にパスを出させない、ということをどのチームも必ずやってくる中、バルサはそこをどう打開するかという段階にきているのに、モウリーニョが昨シーズンの中盤戦でバルサに大敗した数々のチームのような戦い方をしてきたことに驚きました。しかも裏表の二戦目ですからね、なぜ……。

私はどうにかチャビに引退前にバロンドールを獲得して欲しいんですけどね。またリーグ&CLで優勝して、W杯でスペインが勝ったら、もしかして獲れますかね? 仮にスペインがW杯で優勝したとして、そうなるとバロンドールと年間最優秀選手賞はスペイン人が獲る可能性が高くなるわけだから、あとライバルとなり得るのはイニエスタとカシージャスと、セスクとシャビ・アロンソくらいかな。ビジャとナンドはクラブレベルで結果を残すのは難しいと思うんですよね、バレンシアもリヴァプールもCL優勝はないしリーグ優勝も厳しいと思うので。現実的にはセスクとアロンソが代表でチャビ先輩を差し置いて評価されるのも難しい。イニエスタはライバルですが、年齢を考慮するとやっぱりチャビだね。もちろん、チャビが長期怪我離脱したら別です。

チャビにフットボールの歴史に名前を残して欲しいなあ(;´Д`)
だって今日の試合を見てもすごかったもん。あともうちょっとFKがうまくて魔術師なんて言われてりゃ、もっと評価が高いのにな。

ともかくも今日の試合は何もかもがうまくいきました。ぼーたんもちょっと映った ペドロが活躍してるのでめっきり試合に出してもらえなくなりましたが、チャンスを虎視眈々と狙うんだ、ボヤン。エトオ兄さんといろいろ話していたね。
ズラタンとめっしをベンチに置いたまま勝てたことが嬉しい。これでクラシコはベストメンバーでいけるかもしれません。ただ、ペジェグリーニはさすがにモウリーニョのような采配ミスはしないと思います。
カンプノウでのクラシコは、カカやクリちゃん、アロンソにとっては初めての経験になるので、ちょっとテンパって調子狂うといいんですけどね。

目下、CLでのライバルはガナーズとチェルシーですね。マンUは底力があるけど昨シーズンほど怖くない。一方ガナーズもファン・ペルシとべントナーが怪我したから、必ずしも序盤の勢いを取り戻すとも限りません。そうなってくるとやはり怖いのはチェルシー。チェルシーにはぜひ、CLのノックアウトステージで白をこてんぱんにしてから、調子を崩して欲しいものだ(;´Д`)

先日はスパーズがウィガン相手に9点取ったらしいですね。すごいなー再放送あったらみようっと。


ところで、前回書いた日記について多少なりと反響がありました。メールをくださったmさん、どうもありがとうございました。思わず涙でそうになりました。まだ患部の痛みは取れなくて心配なのですが、仰る通りだと思いました。またメールをさせていただきます。

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2009年11月23日(月) メッシの怪我、�狄夕銑瓩竜な�を味わった一夜

昨日は最悪の時期と書きましたが、まだ底を打ってはいなかったようです。メッシがそけい部の怪我で離脱。インテル戦は欠場決定的、おそらくクラシコも、とのこと。最悪の場合は2か月の離脱だそうです。終わってる……。
昨日はピケが悪いと書きましたが、読み返して少しフェアではなかったと気づきました。彼の守備能力は間違いなく高いです。ただ、私は彼に攻撃の組み立て役として期待してるから。よく言われているようにバルサのCBは守備ができるだけではダメなのです。守備さえできれば十分な他のクラブであれば、もちろんファンがこんなに彼に求めることもないでしょう。

ともかく、ひどいですね、この状況はひどいです。メッシとズラタンの欠場、そしてハンド騒動の渦中にるアンリを抱えて、インテルと白と向かい合わなければならないのです。PEPはイニエスタを中盤で使うべきだと思う。ともかく中盤でボールを支配することさえできれば、前線の選手にはいくらでもチャンスを与えられるんですから。ペドロを右で使ってはいけない。アウベスの上がりに蓋をしてる結果になってるから。可能なら右サイドにボヤン、左にティティ、中央でズラタンがベター。昨シーズンどんだけこれで(ズラタンの位置にエトオ)結果出したか、PEPもう一度思い出してくれ! まあ、ペドロを先発で使うのはOKとして、結果が出なければ早めにボヤンと彼をチェンジして欲しい。ペドロの得点感覚は素晴らしいけど、ゴール前以外での働きならボヤンの方がまし。ただ、ボヤンのCFとして9番らしい働きを求めるなら、ゴール以外は期待しない方がいい。
でもPEPはケイタを使うでしょうね。私はいっそ、ピボーテの位置にヤヤ、3トップの右にブシを持ってくるというびっくりな采配はどうかと思っています。彼、ボールのキープ率高いし足元も上手い、そしてもともとFWだったというから、意外といいんじゃないですか?

ありがたいことに、インテル戦も白戦もカンプノウだから、アンリがブーイングの影響を受けることはまずないと思います。インテル戦で彼が復活してくれることを望む。

もう…もう…! 心配ばかりするのはやめよう! ともかくなるようにしかならないんだ。もしもインテル戦、白戦で勝てれば、すべてが好転する。

昨日書いた、「人生最悪の一日」の話。
実は二週間ほど前から右乳房が痛くて、二日前に婦人科で検査をしてもらいました。触診中に医師が「何かコリコリしたものがある」と言い出し、エコーをとるとなんとなくもやっとしたものが映っている、と。その医師は乳がんについての症状を話し、こういうことはなかったか、ときいてきました。とりあえず、そういうことはなかったのですが、提携している乳腺外科病院に推薦状を書くのですぐにマンモグラフィを撮ってもらいに行きなさい、と言われました。私は3か月前に胃カメラを飲んでおり、その際レントゲンを撮って血液&尿検査で異常なしと言われていたので、大きな病気はないだろうと思っていたのですが、乳がんはそういう検査では発見されない、とのこと。

もうショックで頭がぼうっとなりました。触診でわかるほどのしこりが見つかり、痛みがあるとなれば、もし悪性腫瘍ならすでに末期です。私の年齢を考えても助かる可能性はかなり低い。

家に帰ってからもショックすぎて、他のことは何も考えられず、翌日9時に乳腺外科でマンモグラフィ受けるまでの十数時間が辛くて辛くて、寝て時間を早送りしようにもショックで眠れず、二時間くらいで目が覚める。結局ほぼ24時間、水以外は食べ物は咽喉を通りませんでした。

でも結局、乳腺外科で触診&エコー&マンモグラフィ検査を行ったところ、異常は見られないとの結果でした。私は何度も「でも昨日はしこりのようなものがあると言われた」「まだ痛みもある」など食い下がってきいたのですが、医師は「ホルモンのバランスが乱れているとそういう痛みが走ることはある」というだけでした(ちなみに名医と言われている人ですがいい先生でした)。

一言で言って、この話を聞くまでの私の心境はまるで、誘拐されて人質になっているような感じ。死ぬかもしれないし、解放されるかもしれない。

この十数時間の間に考えたこと、達した心境は想像できる範囲を超えていました。ある意味で、物書き&絵描きとして芸の肥しになったかも。なんせ十数時間は長い。だから私は部屋を片付けたりしました。もしすぐに入院なんてことになったら、両親に見られて困るようなものはこの世から処分しなければ、とも思ったし、もしかすると1月発売の本も差し止めなければならなくなるかもしれない、とも思いました(でもそれはやはりたくさんの方に迷惑をかけることになるから、両親には事情を説明しようという結論に達する)。こんなことを書くと、実際に病気に苦しんでいる方には申し訳なく思います。でもこの十数時間、私は本当に、余命数か月の末期がんの患者の心境だったんです。この日記のことも考えました。
私は「天国の口、終わりの楽園」という映画が好きなんですが、あの主人公の女性の気持ちがとてもわかった。あるいはエドワード・ノートン主演で映画化された「25時」の主人公の気持ち。

まだ結果も出ていないのにこんなにグルグル廻る方がおかしいと思われるかもしれませんが、追い詰められるといろいろ考えてしまうものなんですね。

そして、想像力の限界というものを今回でまざまざと悟った。この極限状態にまで追い込まれてやっとわかることがあるのだ。
まず、みなさんは余命数か月なんてことになったら、フットボールのことなんてどうでもよくなるとお思いでしょう。私も一瞬、もうどうだっていいんじゃないか、と思った。だけど、その五秒後にはこう思いました。
いやいや、私が死のうと生きようと、バルサは白相手に勝ち続けなけれダメだ。 

(;´Д`)
まあ直近の試合、インテル戦、白戦のことをもはや考えられなくなったことは確かです。ましてやビルバオ戦やリヴァプールのマンC戦なんて。
他にもいろいろ、想像ではカバーできないようなことを考えました。自分は無神論者だと思っていたのに、あの世のことを思って怖くなったりもしました。

家族のこと、友人のこと、自分の人生のこと、よくよく考えさせられました。健康のことも……。ある意味、強烈な平手を食らったと思って、目を覚ますべきかもしれません。
まだ胸の痛みはあるし、意識すると右腕が指先にかけて筋肉痛&痛く感じるので、本当に放っておいて大丈夫なのかまだ心配なのですが、もう少し続くようなら、他の内科に行くべきかもしれません。

そして一夜明け、ビルバオ戦の引き分け&めっしの怪我&首位陥落にこんなにもまた打ちのめされ、お気楽な生活を再開したというわけ。ほんと、私は単純です。でも今はこうしたことに一喜一憂できる生活が戻ってきたことが嬉しい。多少心にも余裕ができた。たとえ今季リヴァプールもバルサも無冠に終わっても、とりあえず明日はあるんだから! 

でもやっぱ勝たなくちゃダメ


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2009年11月22日(日) めげるな、今はシーズン最悪の時期だ

さて、追加で書きます。バルサが引き分けて首位を明け渡すという結果に。この内容じゃ当たり前です。いろいろな意見がすでに聞こえてくるけれどひどかった。なぜ誰も今シーズンのピケのパフォーマンスのひどさを責めないのでしょうか。特に彼は昨シーズンと違って最終ラインからボールを出す時にごちゃごちゃ考え過ぎてる。彼が今季出すパスはほとんどマイナスのパス。何も考えず、失敗を恐れずチャビにグラウンダーの早いボールを預けるか、中距離パスをサイドの選手に出すか、選択肢はそれだけなんだから。今日はチグリンスキーがとてもよかった。危なっかしいファウルはあったものの、守備はもちろん、ピケよかずっと攻撃の起点になっていました。勝ち切れなかった理由の問題その2。PEPはイニたんを前線左で使いたがるけど、彼は絶対に中盤の方がいい。そして好調なら絶対にアンリを左で使う方がいい。イニたんのドリブル突破はこの試合でもほとんどボールを奪われる形で終わっていました。問題その3は、めっしが不調だったことですね。引き分けの時点でめっしとチャビを下げてしまったので、特にメッシは怪我が心配ですが、この試合は引き分けでもインテル戦と白との決選さえ勝てばいいというPEPの意思表示だったのでしょうか。まあ実際、首位を明け渡したからといって焦る必要はない。次節白に勝てばまた入れ替わりますからね。
ただ、この内容ではかなり不安です。何度も言ってるように、CBふたりからのボールの供給がトロい。確かに最初の終盤へのパスをカットされたら致命的とはいえ、もっと鋭いパスをチャビに出しても彼ならなんとかしてくれるからー! それからワンタッチでの素早いパス交換も昨シーズンに比べて激減。
あとはやっぱり、選手たちの中にインテル戦とクラシコのために怪我したくない、カードもらいたくないという気持ちがあったかな。トケーロの一点目にはピケは絶対に飛び込むべきだった。それをしなかったのは、彼がどこかでこれらを恐れていたからではないでしょうか。

まあともかく、インテルはガチガチに守ってくるのではと言われています。もう次の試合に集中しましょう。

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バルサもリヴァプールも、今は間違いなくシーズン最悪の時期。この大事な時期にそれが重なってしまったのは不運ですが、これを乗り切れば希望は見えてくる!

バルサは大一番のインテル戦、白戦を前にズラタンの怪我離脱、ヤヤとアビダル、マルケスが新型インフルエンザに感染。そしてアンリの�狄世亮雖畫�動。でもすべては起こってしまったこと。仕方ない、仕方ない……。
ズラタンはハムストリングをやってしまったので、白戦にも間に合わないかもしれませんね。次々と新型インフルに倒れているので、この後チャビやめっしなど主力中の主力にも影響が出てくるかもしれません。でも一番脱出不可能な泥濘に足を取られているのは、ティティかもしれない……。

この時期に、若い子たちが活躍してくれるといいんだけど……。今夜はぼーたんがズラタンのかわりにセンターフォワードで出場予定。そして今日はぼーたんのバルサ100試合目。サン・マメスでのビルバオ戦は確かに厳しい。でも、頑張れ! ちなみにピケの相棒はフォンタスになる予定です。
スコア予想は……希望を込めて2−3でバルサ! 今日はアビダルとマクスを使って超攻撃的に「取られたら取り返せ」試合をしてくれると希望。

さてリヴァプールは引き分け。相次ぐ怪我……試合中も守備で味方同士で接触したりちぐはぐな動きが多すぎます。そしてなぜラファはアクイラーニを使ってくれないのか。まあ、今日は頭で2名も欠いてしまったので、本来なら出してもらえる予定だったんでしょう。カイト、ヨッシ、スティーブンの間の連携を見ると、あー昨シーズンの終盤はチーム全体がこうだったのに…ナンドとレイラとシャビが抜けてダイレクトなパスひとつも繋がらなくなってしまった…と哀しくなります。スティーブンも決してコンディションは良くなさそうでした。だからこそ今、私の楽しみはアクイラーニなのに……。

先日見たペドメーザスで思わずカワイすぎてじたばたしてしまったのが、9歳以下のカテゴリのちっちゃいカンテラっこたちの活躍を追ったシーン。みんなほんとに巧みなボール捌きを見せてホイホイボールを運んでいくのに、でも

靴ひもは結べなくて監督や審判に結んでもらうのー(>o<;)

 メッシとかぼーたんとかも、どんどんボールを持って抜いていくくせに、あんなふうに靴ひもだけは大人に結んで貰っていたのだろうか……。

ついでに、前回マシアの話をしたけど、今週のBeBはマシア特集でした。貴重なインタビューや映像満載で見ごたえ十分。ただもっと踏み込んでほしかった気もしました。若者たちの相談役だった神父で寮長だった男性の意味深な言葉がよかったです。

クライフが監督に就任したカタルーニャ選抜対オランダだのアルゼンチンだのという試合が12月にあるようですが、とりあえずカタルーニャ選抜に主だった選手としてバルデス、ピケ、プジョル、チャビ、ブスケス、ぼーたん、セスク、オレゲル、カプデビラなどなどが上がっているそうです。お互いこのまま全員が召集に応じてフルスクワッドで来るとは思えませんが、すごく見たい……シーズン真っ只中にセスクがわざわざスペインに帰ってきて出場してたら大ウケです。しかし私が毎度すごいと思うのは、FIFAにも公認されていないこの非公式代表からオファーを受けて、わざわざ付き合ってくれる諸外国の代表チーム。オランダはまだクライフ繋がりでいいとしても……。

ところで、実は昨日から今日にかけて、大変な体験をしました。人生でこれほど辛い一日はなかったかもしれない。とんちゃんが死んだ時もこれほどではなかったかな。でも結局問題は最良の形で解決し、この日記でも冗談を交えて書けそうな顛末に落ち付いたのでした。詳しくは次回書こうと思います。


*** web拍手のお返事です
>sさん
ほんと、セスクとアロンソがバルサの選手達と違和感無く同化してました(;´Д`)。こんな二人ならいつまでも応援できるのに…彼らが加わってくれたら、夢のよう&強いこと間違いなしです。
野村史子つながりもありましたか(笑)。あの頃読んで以来、読んでないから今読み返すとどう思うかちっともわからないですが、作品そのものから時代を感じました。最近じゃああいうのはなかなかできないですね〜。

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2009年11月18日(水) マシア時代の甘酸っぱい思い出

スペイン代表。思わずめっしを探してしまった。
すごくいいテーブルじゃありません? 隣のテーブルは白の選手が固まっていました。シルバもそっち側の端にグイサらと座っていたんですが、どうしてビジャと一緒じゃないの! というバレンシアファンの声がたくさん聞こえてきた。あとアルビオルがすでに白テーブルにいたのもバレンシアファンはちょっとさみしかったらしい。


セスクが当然とばかりにバルサの選手たちと一緒にいるのが嬉しいですね。あと、スペイン代表でまるでバルサの選手のごとく伸び伸びプレーしていたアロンソもこちら側に溶け込んでいる。2年後には、もしかしてアロンソもセスクもバルサでプレーしてるんじゃない!?

R・マドリーとスペイン代表のシャビ・アロンソには明らかな違いがあった。バルサスタイルで代表選手を幸せに
最後の二行は今更ナニを仰る。

ちなみに、ここはマドリーのセレブや白がお祝いなどでよく使うレストランだそうで、名前は忘れちゃったけど(横着せずも一回行って調べてこい)、毎日張ってれば誰か捕まえられるんじゃないですかね。
バルサTVを見ていて、ここに行けば絶対バルサの選手捕まえられるじゃん! という箇所をいくつか発見した。まず、新加入選手が新居を見つけるまで滞在するホテルは有名ですね。いまだにズラタンはそこに住んでるって話ですが(マクスはさっさと家族と出てったらしい)、今度バルセロナへ行く時はそこに泊まってみようか。あと、先日メッシがブログで「ここ美味いよー」とレストランを紹介してました。

今週のバルサTV10周年の特集面白かったですね〜。カタルーニャでは98%の地域で無料で見れるんですね。世界の他の地域でもケーブルTVで見れる地域もあるとのこと。日本でも24時間バルサTVが見れるようになったら……また廃人が増えますね。まともな人間として生活していくために、そんなもん入ってきてもらっては困る。


アビダルが負傷で3週間の離脱。残念ですが、ここはマクスウェルに頑張ってもらいましょう。しかし左右がダニ&マクスだとあまりにも攻撃的な布陣すぎますね。カウンターが鋭くないチーム相手なら、ダニ&プジョル&ピケ&マクスの守備ラインは最強だと思うんですけど。

ところで最近親しくなったカタラン子に教えてもらいましたが、今M40というハイウェイをM4-0に改名した方がいいんじゃないか、というジョークが流行っているそうです。どういうことかというと、M40はアルコルコンに続くハイウェイだから! 
彼女はよくカンプノウに観戦に行ってるそうで、うらやましいなあ〜(;´q`)彼女にも今後いろいろ教えてもらおうと思います。最近ほかにも、生粋のバルセロナっこたちと親しくなってきて嬉しいです。やはり地元っこたちは、いろんなエピソード持ってますね〜。私も日ハムエピソードなら持ってるんですけどね。日ハムの監督が、父の病院に診察受けにきた(笑)。


先日、「マシアの歴史」という本がスペインで発売されたんですよ。そこに収録されている写真がまた豪華で……PEPからボヤンの世代まで、現在プロフットボール界で活躍している選手たちがぞろっと出てくる。レイナとアルテタが一緒に写ってる写真とか。少し前までエルムンド・デポルティボのギャラリに載っていたんだけど、いつのまにか無くなってしまっててここで紹介する機会を逸してしまった。
私は咽喉から手が出るほどこの本が読みたい!! 本気で買ってスペイン語勉強がてら読もうかって思い始めています。ちなみに、その知り合ったカタラン子が今度買って読むと言っていたので、面白いエピソードは教えてもらおうと思っています。
絶対マシアで初体験終えたやつとか一人はいるだろう(笑)! 
マシア時代の甘酸っぱい少年愛抜きにはバルサの魅力は語れない……。

ぼーたんのH小説書いてるんだ(;´Д`)。官能小説。ぼーたんが複数の男たちに凌辱される話。できたら見せるね(誰に言ってんの)。

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2009年11月16日(月) ロリートぼーたんfic


ゲイ板に上がっていたこの写真、個人的に大ヒット。エロい!
もう少し下の方までパンツがずり下がっててプリッとしたお尻も見れたらよかったのなあ(;´Д`)


もう一個ゲイ板から。エロ肉の塊……らしい! ロリートな顔してるくせして、この肉体(;´Д`) そして「昔はもっとブスだったのに、どんどん可愛くなっていっている」という意見が上がっていた。やはり皆そう感じていたのだ、ブサ可愛いと思っていたのは私だけではなかったのだ。


かあいい


おまけ


先日、黒タイツのぼーたんの写真を貼ったら、web拍手から「足首のところでタイツがたまってるのがまた可愛いですね」と言われ、足首のところでタイツがたまってるぼーたん(;´Д`)……!!! 写真を見返してひとりまたハァハァしていました。たしかにたまってる……!

今日放送があったレオネサ戦は菅原Dが解説だったので、またボヤンの情報をたくさん聞けました。「私には見せなかった笑顔をボヤンが」ってウケた。

スペイン対アルゼンチン戦は面白かったですね。久しぶりにtwitterしながら見ましたが、特にスペインの前半は、バルサの良い時を彷彿とさせる試合運びで、チャビ、イニエスタ、シルバは半端じゃないと思った。メッシは「そのダサい赤と青の服着るから、そっち入れてくんない?」って感じでしたね。まあ彼は彼なりに、楽しんでいたんじゃないかな。ブスケツとメッシがやり合っていたのが面白かったです。あと、彼が中盤でボールを持った時、普段のチャビならそこで必ず囲みに行くのに、メッシ相手だと手出しをしなかった瞬間が二回ほどありました(笑)。無駄な接触でお互いに怪我したくなかったんでしょうね。

しかし昨日見てて、本当にシルバをバルサに欲しいなあとつくづく思いました。セスクにバルサへ来てほしいなあ、としきりに言っているバルサの選手たちですが(といっても、メディアの誘導で言わされてるだけですけど)あるアーセナルファンが「おまえたちはもう100匹の良いひつじを持ってるのに、うちのたった一匹のひつじをまだせがむのか」と言っていて、ひつじに例えられるセスクとばるさの子たち……セスクひつじを引っ張ってベンゲルの腕の中から奪おうとしているPEP……いろいろ想像しまた無駄にハァハァしてました。モコモコ動物とかに例えられるだけでこんなにもハァハァできる自分のお手軽さが嬉しいです。

ベンゲルがガイを狙っているというニュース、ばるさファンは「いい加減にしろこのペド野郎」と怒っているようです。さすがにガイを奪われたら私もベンゲルとアスアナルを憎むな。

間違いなくカタラン語で話していると思われるカタラン人御一行。あ……一匹迷い羊が……。ぼーたんも早くこの一員になれるといいね…。


ちょっと前までのカンテラっこたち。いろんなところが間違ってる。


ところで、先日ロリート・ボヤンを書かせたら最強、という方のPep/Bojanフィクを読んで大興奮していました。ちょっと前に出た古いficなんですけど、しばらく他の人のぼーたんfic読んでなかったからアーカイブをたどって見つけた。彼女が書くロリートぼやんと大人なPEPの愛に満ちた恋人生活(謎)。もう毎度素晴らしいエロさ! 私はいつ裸エプロンのぼーたんが登場して毎度のごとく「ア〜ン、そこそこ、ソコ突いてPEP!」と身悶えてくれるか今か今かと楽しみにしています。
裸エプロンはなかったものの、この話では愛し合った翌朝、PEPが起きてくると、キッチンを散らかして何やら頑張っているぼーたん発見。何やってるんだときかれ、モジモジしつつ(;´Д`)、困った顔で(;´Д`)、「朝食を作ってあげようと思って……」 Hした翌朝、あま〜いワッフルとか作ろうとしてキッチンを散らかして四苦八苦するぼーたん、す べ て の ロ リ ー ト ぼ や ん フ ァ ン の 夢 。
結局一緒に朝ごはん作るふたり。他愛のない会話中、恥じらいぼーたんに興奮して押し倒すいつものPEP。ところがここで、ぼーたんからひとつ提案が。「おれに触らせて。でもあなたはおれに触っちゃダメ」。そんなわけでベッドで裸になり、仰向けのPEPを攻めるぼーたん(;´Д`)。最後はどこからともなくlubeを取り出して、自分のおしりを拡げながらくねくねするぼーたん。ぼーたんの中に入るPEP。中出しで終了。ああ、これぞすべてのぼやーんファンの夢……ご馳走様でした。

しかしこの監督と選手のペア、何やってんだ……。

私はロリートなぼやんも大好きですが、ロリートなうえにブサ生意気(すでに日本語じゃない)なところがあるとさらに美味しいです。所詮は王子様育ちだから兄さんたちに甘えたかと思いきや、イブラ様に「おれ、これ好きじゃないからいらない」とつっ返すドリンクボトル。退屈し始めるとすぐに注意散漫になるぼーたん。それでもってすぐ泣くし、ウザ可愛いなあ(;´Д`)

レオネサ戦、試合前に練習風景を見せてくれましたけど、ミリートに抱きつくぼーたんに萌え。イージーだ、ぼ、イージー……。

昨日マイ・プライベート・アイダホを再見。中学生時代の思い出が甦ってきました。懐かしい……ガス・ヴァン・サント天才だ。ああいうものを中学時代に見て影響を受けてしまったから、私はこんな大人になってしまったんですね(笑)。あの侘しさはどこかBbMと共通するものがあった。荒涼とした平原、アメリカの原風景。

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2009年11月15日(日) 1月発売の本のイラスト&さあ国際試合



以前にもちょろっと書きましたが、1月にBLの文庫本が出る予定です。
先日、その本の表紙&口絵のラフを見せていただいたのですが、すごーくカッコいい(;´Д`) 久しぶりにfangirlになってきゃーっと興奮してしまったほどですよ。このカッコよさにはハッキリ言っちゃって中身が追いついてない! 実際、イラストを拝見して以来、すっかり自分のキャラをそのビジュアルで想像してるほどです(笑)。特に受の子は自分の想像にかなり近かったのでよりクリアになったという感じ。攻は私が漠然と抱いていた印象より少なく見積もって5倍はカッコいい、わはは。美麗なんですがスタイリッシュで、デッサン力も構成力も本当にハイレベルな方だな〜と感動しました。今はまだ絵描きさんのお名前は伏せておきますが、完成した表紙や挿絵を拝見するのが今から楽しみです。

今日本代表の試合が放送されてます。何がすごいってブブエラの活躍ですかね。本田には頑張ってほしいんだけどなあ。あと出てないけど森本。

しかしこうして起きているのはイングランド対ブラジル戦と、スペイン対アルゼンチン戦を見るためなんだな。特に後者はバルサファンとしては楽しみ&不安でいっぱい。お願だからチャビとめっしが殴り合いの喧嘩の末になぜか流れ弾(流れ弾!?)があたったイニエスタが全治二か月の大怪我とかいう結果にならなければいいなあ。いや、イグアインやカシージャスに流れ弾が命中して二か月くらいピッチからいなくなるんだったら、その偶然とはとても思えない偶然は粛々と受け止めますが。

ところで、ロビー・キーンには悪いけどフランスには頑張ってほしい。一方でポルトガルには負けてほしい。その結果クリちゃんが白との関係をこじらせてくれたら万々歳。外的要因に頼りすぎですか、私(笑)。でも純粋にボスニアに勝たせたい。

アウレリオがまた戦線離脱とのこと。もう……今年は開き直るしかない! ベナユンとリエラというウィンガーをいっぺんに二枚も欠いたんじゃ……。

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2009年11月12日(木) ぼくちんちは5−0




バルサのぼくちんたちは5−0で勝ちましたが、私がどんだけ幸せだったか、もうご存じだろうね?
ぼ、ぼーたん(;´Д`)
すごくかわいいよ、ぼーたん……




けっこうふさふさしてるよ、ボータンのあし!




ゲイの反応を見るとやはり「ワックスするんだ、ぼ、ワックスだ」「最近ひげを伸ばそうとしてるけどやめるんだ、ぼ」とヘアレスなぼーたんが好きな人が圧倒的に多いですね。やっぱりぼーたんは、あの甘酸っぱいティーンぽさがいいんだよね。

ぼーたんは顎ひげがちっとも伸びないからね。顎ひげと一緒に口ひげも伸びるとカッコいいと思うんだけど。しかしスペイン男はひげに憧れますよね。ぼーたんはきっとまた、ジェラルのひげに憧れてるんだろう……。

最初のショットで乳首が透けているぼーたん。いろっぺえなあ。
TV3の公式にUPされてるこの動画だと、ずっとアップを拝んでられる。


試合直前にエンケの訃報が入り、黙祷が行われました。


最近の



アーンたいつ(;´Д`)



ゲイ板である人が「今日の夕方はタイツ姿のぼーたんで今夜オナニーすることを考えて過ごしたさ」と無駄に大声で宣言していた。



PEPも2得点したぼーたんのことを「おれは彼からもっと引き出したい」と言ってました。引き出してくれPEP、ぼーたんのエロいいい部分をもっと!

この試合で、やはりぼーたん人気は半端じゃないとわかった。めっし、チャビ、ペドロが得点を決めたにもかかわらず、バルセロナの地元紙の翌日のギャラリーは46枚のうち20枚以上がボヤンだった。試合中もカンプノウにはボヤンカメラがある。暇さえあればボヤンを抜く。翌朝の新聞の見出しは「ボヤンが戻ってきた」。私が参加していたライブチャットでも皆ボヤンの話ばかりでした。
彼の強みはティーンの女の子たちの間で人気なのに、男の反発を買っていないところですね。イニエスタと同じ。I'm so not gay, but he is adorableという意見を何度も見た。同年代の男はわかりませんが、おっちゃんたちからも人気があるというのはバルセロナに行った時も感じた。

ところで白やミランが欲しがってるグルキュフですけど、彼はバルサについてここ十年あまりで最高のチーム、いつかプレーしたいけどあの中盤を見れば明らかに自分はまだそのレベルではない。チャビのようなバルサの中盤の選手のプレーを見るのは純粋な喜び、と、自分のブログでバルサの選手一人一人を絶賛する寸評をしたマリオ・ゴメスほどじゃないにせよ(笑)、かなりのバルサファンだと判明して、グルキュフ好きとしてはひじょうに嬉しかったです。彼はルックス的に白向きだなあと思っていただけに。でもね、リヴェリーやベンゼマの時みたく、ジダンの勧誘があるから……。

ところでとうとう白から干されそうなグティですが、私の中では容姿も性格もやってることもなんかひじょうに市○容疑者にかぶるんですけど(爆)。


RIP. エンケ

国王杯の試合の直前にこのニュースを知りました。事故ではなく自殺だったという事実が世の中に与えた衝撃は計り知れないと思います。ドイツ代表の選手たちも大変なショックを受けている様子でしたね。さきほど読んだ記事では、遺書も残されていたとのこと。何もかもうまくいかず八方塞がりで死を選ぶというのならわかる。でも彼のように、一方ではまだ高い評価を受けながら打ち込めるものがあったというのに、それさえも救いになれなかったほど絶望が深かったということに、色々と考えさせられました。結局は人は一人なんだな。



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2009年11月10日(火) エヌゴク、バレリーナのように舞う


バーミンガム戦で痛かったこと
1位 リエラの負傷退場とKOPたちのジェラードを歓迎する拍手
2位 ヨッシの負傷退場
3位 引き分け

バーミンガム戦で良かったこと
1位 エヌゴクの躍進(バレリーナ化という意味ではない)Gジョンソンの可能性
2位 取り戻せそな兆しがあった昨シーズン終盤のようなリズム
3位 アクイラーニの可能性


この試合を見て確信しましたよ。昨シーズンの終盤のあのすごいリヴァプールを支えていた大きなパーツはリエラだったんだ、と。彼が負傷退場するまでのあのリズム、ワンタッチパスで繋ぐテンポのよさといったら。
だからこそ、怪我をした時は本人の絶望的な様子が自分の反応であるかのように、無念で仕方がなかったです。頭が真っ白になり、怪我の深刻さを悟って地面を叩く姿に胸が痛みました。取り戻せるかもしれない、と思ったあのカッコよかったリヴァプールの背中が、再び遠退いていったという感じ……。
彼が絶望している時にキャプテンが出てきたからといって盛り上がったのはなんだか釈然としなかったですね。一点目のアシストをしたのもリエラだったんだから、もっと彼にも拍手してやれよと思ったのは私だけではないはずです。

追い討ちをかけるように、ヨッシまでも。この後カイトに何かがあったら、もうCL圏内も厳しいかもしれません。とりあえず代表週間がやって来るので、その間に治ってくれたらいいんだけど、ハムストリングのようだからリエラもヨッシも多分無理ですね。

私が過剰に期待をかけているアクイラーニですが、やっぱりテクニックありそうです。彼とグレンジョンソンは活躍してくれるといいな。今日のグレニーはよかった。彼の攻撃参加とカイトの相変わらずの頑張り、キャプテンのクオリティの違うプレー、相手の攻撃の芽をことごとく潰すマスチェラーノの守備能力を見ていると、まだまだ未来は明るいぞ、と思いました。後半の波状攻撃は見ていて気持ち良かった。

ところで、この試合は一方で若い選手の経験知不足が露呈している試合でもあると思った。アッガー、シュクルテル、ルーカス、インスーア、エヌゴク、バベルあたりは、たびたび致命的判断ミスをしてましたね。バルサのカンテラ選手たちのプレーを見ていて痛感していることがあるんですよ。彼らとシニアプレーヤーたちとの違いは、やってはいけないミスをやってはいけない場所でするかしないか。この試合を見てても、カンテラっこたちとリヴァプールの若い選手たちの間にはっきりとした共通点を見ることができて、28歳くらで一人前になる、というのは間違いなく言えることだなと思いました。チャビ、プジョル、スティーブン、カイトあたりだと、かなり厳しい状況でも安心して見てられますもんね。なんとか最悪の決断だけはせずに切り抜けてくれるだろう、と。ところがスーパースターのメッシでさえ、時々とんでもないギャンブルプレーしますからね。状況判断ができないのよ……。

エヌゴクの活躍もうれしい。彼もペドロも、ミランのパトでさえ、ゴールを決める以外はまだまだ目も当てられないプレーをしたりもするんだけど、チャンスを与えてやってほしいです。ミランといや、前の白戦でセードルフのすごさを実感した。もう盛りも過ぎているというのに……。

今年のクリスマスこそプレステかXboxでウイレレかFIFAのゲーム買って15時間くらいぶっ通しでやろうなんて考えてるんですが、スクリーンショット見たら「おまえのために作りましたよ」と言われているようで心が揺れるなあ。

なんかやたらと戦っているバルサとリヴァプール。
イブラにシュートを打たれてぶっとんでいいていいのかグレン・ジョンソンもどき。


カピタンをもうちょっと似せてくれていたらパーフェクトなんだけど。赤キャプテンはバッチリよ。


ドッセーナみたいなやつ、どこ見てんだよ。

この距離ではとめれてないはずだ、カシージャス(笑)。


白の選手はいまいちピンと来ないんだけど、ティティの横にいるのは偽善者カカですか?


前回よりもだいぶ進化しましたってことでしょうか。レイナは明らかに別人に移行してるでしょう。


こりゃあもう4人とも写真に近い。チャビの前身、ばかにしてんのか(笑)。


FIFAの方はエレクトロニック・アーツですよね。シムファンとしては、やはりそっちを買うべきかな。

小説の締切が迫っていて他に手をつけられずにいましたが、なんとか書き終えたので、またHPもいじりたいです。






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2009年11月06日(金) 実は萌えてるわけじゃない

今日珍しいことがありました。うちにフジテレビのクルーがやってきて、もし日本ハムのファンなら、明日の夜、日本ハムの試合中に観戦してるところを撮影したい、と言われました。私の両親は日本シリーズのような大一番はTVでかぶりつきで見るし、実は私も今シーズン2回ほどチケットをもらったのでドームに観戦しに行ってるんですけど、うちはTVの取材を受け入れられるほどの大ファンじゃないので、ということで断りました。私なんて、試合観戦中よく何が起こってるのかわからないこととかありますからね。みんな周りで盛り上がってる時、同伴者にこそっと「何があったの?」とかきいてますもん(笑)。ちなみに、日本ハムが数週間前に、ツーアウトで満塁サヨナラホームランを出して大きなニュースになった試合、あの時もチケットをもらってたんだけど、私はそれどころじゃなくて行かなかったんですよね。何があった日だったかというと、バルサがルビンに負けてリヴァプールがリヨンに負けた日(笑)。
「満塁サヨナラホームラン? それどころじゃないよ!」
試合がある日は親戚や友人の車が家の周りに多い時は3台くらい停まっていることがあります。そのたびにお菓子をもらったりしています。そんな事情でか、最近はこの近所の空き地が次々に有料駐車場に変わっています。

FourFourTwoのインタビューで、スティーブンがシャビへの熱い想い語っていましたね(Liverpool FC's Steven Gerrard still rues Xabi Alonso exit)。

シャビもまた、リヴァプールのCLからの敗退がほぼ決定したことに(もうこう言っても仕方がないでしょう……次節、直接対決でフィオは勝ち抜けを決定したリヨンと引き分ければいいんですから)ショックを受けたと発言しました。
Xabi Alonso saddened by Liverpool's struggles in Champions League

どちらの記事の中にも特に驚きはありません。彼らはこういうことを言うのは当然だと思います。ただ、"Xabi said a long time ago that he wanted another chapter in his career and finally he got it and his team-mates and the coaches couldn't stand in his way.
というのは少し意外でした。何が驚きだったかというと、シャビはそんなことをスティーブンに話すほど、彼と実際に親しかったんだ……ということ(笑)。この一連のやりとりを読んではじめて、彼らはslasherのただの妄想ではなくて本当に、ただのチームメイト以上の関係を築いていたのかもしれない、と思い始めています。たぶんシャビがまだ連絡を取り合っているのはスペイン代表の選手たちなんだろうけど、この中に…スティーブンも含まれてるのかな。スティーブンなら気軽にメールしてるかもしれませんね。ロナウジーニョやアンリにもふらっとメール出す人だし。日頃からバルサ&バルサの選手のファンと言っている彼、プジョルやめっしにも出してたりして そしてチンプンカンプンな英語の返事が返ってくる、と。

ちなみに、スティーブンのオーウェンについての発言もこちら。

かなり前のことになってしまうんですが、sさんからナンドのインタビューを教えてもらいました。日本のTVすぽるとで放送された内容だったのですが、その中で彼は「リヴァプールはworking classの町で、自分が育ったマドリッドの地区を彷彿とさせられて好きだ」と言っていたようですね。このインタビューを読んで心からナンドが好きだーと思いました。ナンドがペレスに誘われて白の選手になることがあれば、その時にはファーガソンがリヴァプールの監督になっていることでしょう。


まあ正直言って今のレッズには私、たいして萌えてはいないんですよね。ナンドとレイナのペアくらいかな。選手としてはカイトとベナユンがいっとう好き。でもslashは考えない(暗にブスだと言ってごめん)。カラガー、スティーブン、マスチェラーノあたりは不動の位置。あとはインスーアも少し見直してきてる。リエラとアウレリオはまあ少しは恋しい。でもバベル、シュクルテルの辺は、まだ私の心を掴んではいないですね。ルーカスは好きになっているというよりは同情してる。グレン・ジョンソンは愛着を抱くにはあと一歩。キルヒアコス……(何か言え)。
新しい選手たちや下から上がってきた選手たちは、このまま2年も見ていればどんどん好きになっていくんでしょうね。実はちょっとエヌゴクが好きになってきています。若くて頑張っていて愛らしいじゃない。バルサのカンテラっこを応援するようになってからというもの、若いアスリートはどうも応援してしまう。今はチームとしてリヴァプールを応援しています。

ところで若いアスリートといや、ガナーズの話題のメリダですが、今度はアトレティ子などから誘われてて、本人同意したなんて噂ですね。がははは、もういいや、こいついっそ好きになりそう。バルサと仮契約を結んでいたのにそれを反故にしてベンゲルのもとに下ったことで、バルサに民事訴訟を起こされたメリダ。確か賠償金はガナーズが支払うことになったかすでに支払ったはずですけど、今度はベンゲルをふって自分をトップチームで使ってくれるクラブへほいほい行くってんなら、もう彼はそういうフットワークの軽い選手ってことでいいでしょう。とかいいつつ、メリダはバルサがプレシーズンマッチを戦ったスコットランドの練習場に現れたらしいですけどね。ゴーイングマイウェイですな。

ルビンカザン戦。マクスウェルを描きたかったんだけど、誰なんだこいつ…

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2009年11月05日(木) 何もかも黒タイツのせいね

最低ですよ…本当、最低です……


バルサは今季ワーストでしたね。復帰間もないとはいえ、ダニアウは使えたもんじゃなかったし、めっしはチャンスどころか危機を招くプレー連発、ピケはスローで不用心、イニエスタ、チャビ、プジョル、ヤヤ、そして大ピンチを救ってくれたヴァルデスはいつも通り良かったですが、他はどうしょもなかった。

でも問題は選手個々にあるのではなく、戦術が一辺倒だということでしょう。今季ズラタンを獲得したのは、まさにチェルシーのような戦い方をしたルビンのようなチーム相手に別のオプションが必要だったからじゃないのか!? もっと単純に頭めがけて放りこんでよかったし、ボックスの外からのミドル&ロングシュートも果敢に放つべきでした。ただし、何度かそういうシーンはあったもののいずれも恐ろしく精度を欠いた打ち上げ式シュート。ダニの一本もまともに飛んでいかなかったクロスといい、一体全体、昨シーズンとのあらゆる面における精度のこの歴然とした差は何なのか!? ピケのフィードも、中盤の選手のミドルシュートも、目を覆いたくなるようなものが目立ちます。シーズンの頭は、まだ身体がなまってるんだろう程度に思っていたけど、この時期でこれではあまりにひどすぎます。プジョルやチャビは別格のプレーを見せてますが、他が全然ついてきてない。これはやはり、カンテラ出身じゃない人たちを中心に昨シーズンで満足しちゃったってことですか?

もちろん、相手にバレンシア戦、オサスナ戦、この試合、相手がバルサを研究してきたというのはあると思います。昨シーズンのチェルシーのような戦い方をするのが一番勝算があるということでしょうし、相手に一撃必殺のカウンターアタックという武器がある場合は、また勝率も上がると思う。まともに組み合ったら昨シーズンのマドリーやバイエルン、CL決勝のマンUのような結果になりますからね。
だからこそ、この状況を打破するための強力なオプションとしてズラタンを買ったのではなかったか。それはつまり、彼の高さをいかしたポストプレーで局面を打開する方法を積極的に取りいれることだけど、だからといってこれまでの戦い方を捨てるということじゃない。そういうオプションもあるということを試合中に何度もチラつかせることで、相手の守備の乱れを誘うことが目的で、本来ミドルシュートなども相手を引きずり出すために使うわけですよね。

おそらく、まだ選手たちや監督自身の中にさえ、自分たちのスタイルを曲げて攻撃することを受け入れられずにいる部分があるんでしょう。それは確かに素敵な理想主義だと思う。でも、ボックス内で10人で守る相手さえこのようにして倒せるんだ、という証明を、昨シーズンの素晴らしいバルサに盛り込んで新たな段階に進むことによってのみ、このチームは本当に語り継がれる存在になるんじゃないでしょうか。昨シーズンの3冠だけで消えたら、10年後も語り継がれるチームにはなれないよ。

それと、いつかは点が取れるという意識が頭にあるのか、まずDFラインからの配球テンポ、パススピードが遅すぎる。選手も全然動けていないし、あんなのろまなスピードじゃ、ファンでも退屈と思ってしまうよ。サラゴサクラスの相手にならそれでも通用するかもしれないけど、CLクラスには無理無理。でも今はテンポ上げると誰かがミスをしてボールを取られる。ダメだね。まったく駄目。今シーズンは怪我人も多くて、復帰した選手の調子が上がるまでそういうポカミスが散見されるというのはやむを得ないにしろ、最近盤石なのはヴァルデス、チャビ、プジョルくらいじゃないかな?

何かを忘れてしまったんじゃないか……今のバルサは。
ちなみに、私はもっとマクスウェルを使うべきだと思う。今のアビダルとダニなら、彼の方がずっと攻撃的に優れてますよ。あとピケにもプレッシャーかけるためにムニエサやフォンタスをベンチに座らせたいですよね。


さてリヴァプール。もう何を言えばいいのか。バベルが決めた時は、久しぶりにカッコいいバベルを見た、と思ったんですが……。彼を責めるのはアンフェアかもしれませんが、もっと大人になって大事な試合終了間際の時間の使い方を心がけような。PEPのアンリ投入の遅さに苛立ったのと同様、こちらもラファはアクイラーニを途中投入してもよかったんじゃないでしょうか。デビュー戦ではなかなか素敵なロングパスなどを供給してました。要所要所で好プレーを見せていたとはいえ、頼みのベナユンとナンドもいまいち。カイトは相変わらず精力的に駆け回っていました。あとはマスチェラーノがさすがだった。大事なところでガツンと潰してくれる。
まあ、この試合が面子を見ても始まる前から負け試合だったことは認める。その中でドローは、普通に考えれば悪くないんですが、もうこれでグループステージを勝ち抜くのは難しいことも認める。リヨンが次節、プロフェッショナルらしくフィオと対戦してくれることを祈るしかありません。
何が厳しいって、じゃあカップ戦やリーグ戦が残されているかというと、それもないということでしょうか。まだFA杯はあるものの、カーリング杯も早々と負けてしまったし。リーグ戦はもう取り返しのつかない数だけ負けてしまった。これから全勝すればまだどうにかなるかもしれないけど、やっぱそれは難しいでしょう。FA杯頑張るしかないか…。

バルサの方は、まだ信じています。でもリヴァプールが同点弾を許し、裏でインテルが土壇場で勝利をものにしたのを見た時、どちらのチームも今シーズンは国内のリーグ&杯に集中して、2冠でも達成できれば悪くないさ…そういう考え方もあるんだ、なんて本気で考えてましたよ。あとはCLの決勝までに白さえ負けて無冠に終わってくれたら、私の当初の願は叶ったようなものです。ライバルが一緒にコケてくれたなら、まあお互い黙っておこうかってことになりますからね(笑)。
現在絶好調のチェルシーとガナーズを見ていると、彼らがベルナベウの決勝を戦ってくれたら満足だな、なんて思いました。やっぱりなんだかんだいってプレミアが好き(リーガはバルサ以外好きじゃないってだけですが。バレンシアやビジャレアル、アトレティコは好きだけど期待できるほどの力はないから)。

勝ち点の計算をするなら、バルサは次節ガチンコ勝負のインテル戦に分けても、最終節で冬のキエフに勝てば勝ち抜け。ただ冬のキエフは今回以上に厳しいでしょう……今日だってもうみんな、必要以上にモコモコしてたもん……いや……可愛かったけど(;´Д`) すべてはやつらが着てた黒タイツのせいだっていうオチはなしですか?

PEP「こらおまえら! ベンチでおしくらまんじゅうしてちゃダメだぞ」
ぼー「だってティティがおれの毛布取るんだもん」

現在
インテル 6
ルビン 5
バルサ 5
キエフ 4

◎バルサ: 勝(インテル)&勝(キエフ)=11
◎バルサ: 勝(インテル)&分(キエフ)=9
◎バルサ: 分(インテル)&勝(キエフ)=9
△バルサ: 負(インテル)&勝(キエフ)=8
五節でルビンがキエフに勝った場合(8)、直接対決でバルサを上回るので、最終節インテルとルビンは直接対決を引き分けに持ち込めば揃って勝ち抜け。ルビンがキエフと引き分けた場合(6)、ルビンは最終節勝てば自力突破(その場合、インテルは五節ですでにすでに突破を決めている状態)。

△バルサ: 勝(インテル)&負(キエフ)=8
五節でルビンがキエフに勝った場合(8)、直接対決でルビンはバルサを上回るので、最終節はインテルもルビンも勝たなければ敗退。


×バルサ: 分(インテル)&分(キエフ)=7
      一応可能性はあるもののほぼ望み薄。


もーリヴァプールもバルサも、今年はいっそ開き直るしかないのか!!




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2009年11月04日(水) 着せ替え一言板、なるへんなものを作成

CLはミランが粘って引き分けましたね。よかったよかった。これでクラシコ前のCL試合で勝利が必要という条件は一緒になった。
今夜、リヴァプールは正念場です。ここで結果を出さないとベニテスの首が飛ぶ可能性もあります。多分、ベニテスがいなくなってもレイナとナンドは残ってくれると信じてるけど、私としてはまだまだ続投希望。
リーグ戦はリヴァプールが5敗目、バルサも土壇場で引き分けという苦い結果に終わりぶーたれてましたが、今夜は揃って勝たなければ相当厳しいです。


ところで、HPからのリンクを外しましたが、せっかく設置したweb拍手からご意見をいただく機会が増えたので、この日記専用のWEB拍手ボタンを↓に貼り付けました。日記を読んで「共感!」とか「面白かった」という日にでもさくっと押していただければ、「ああ、バレンシア情報は意外に好まれるんだな」などと参考にさせていただきます。

WEB拍手のお返事はここでさせていただきます。リニューアルサイトのWEB拍手のお返事は、サイトからリンクを貼った新設したブログで。こちらの日記は今まで通り、サッカーや洋画など、たまにプライベートネタ。あちらのブログは更新情報、創作裏話、商業活動情報くらいで他はたいして書きません。

先日は、ズラタンとマクスウェルの絵が「イメージぴったりだった」とおっしゃってくださった方が! うれしーなー。LJでもほとんどの意見は「このペアのファンじゃないんだけど…」というものでしたので、おひとりでもズラタン&マクスウェルを一度ならず妄想してくださったという方からメッセージいただけると、描いたかいがあった、と思います。

それからxさん、久々に来てみたら変わっていて驚いたとのこと、コメントありがとうございます〜。最近は欧州フットボールもチェックされてるんですね^^ 今度そんな話もしましょう〜。

さて、味気なかったWEB拍手のお礼ページ、わざわざ押してくださった方に少しでも楽しんでもらおう、と思ってこんなページを用意していたら、自分でハマっちゃって……どーぞみなさんも遊んでやってください。



みんなわりとかわいいでしょ?特にリボン&スカートのどこか人生に迷ってる感のあるボヤンは最強に愛らしいと思うの。まだ9人の選手しか作ってないんですけど、リクエストがあったら教えてください。「一言」は私へのメッセージじゃなく、選手にしゃべらせる「一言」でOKですよ。本日の試合のボヤキなり、萌〜なマイ設定なり……私、毎日チェックしますから(笑)。新しいアイテムも増やしていきます。

とりあえず、WEB拍手のお礼ページから飛べるようにしておきますが、直で行ってくれて全然構いません。


先日うちの近くにケーキ屋ができました。何度か札幌の本店には車でわざわざ買いに行ったこともあったんですが、その支店が車で5分の場所に! うれしいー。昨日買ってきたのに、着せ替え板を作るのにいろんなところで配布されてるケーキアイコンとかみまくってたら、また買いに行きたくなってきた……みなさんすんごい可愛らしい上手なアイコンを配布されてますよねー。見ているだけで楽しくなりました(そしてハラ減った)。

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