負けてしまったリヴァプール。個人的にはメリダにいいゴールを決められたことが悔しい。彼はバルサカンテラ出身で軽率な発言が気になる19歳。でもインスーアのゴールはスーパーでしたね。まあ、カーリング杯だし……。 負けてしまったのは仕方がない。注目点はそう、我らのアクイラーニがデビューしたこと! 後半の途中から限られた時間の中でのプレーでしたが、かなり期待させられました。↓後半のハイライトをどうぞ。 シャビを彷彿とさせるロングパスと、思いきりのいいバイセクル(あれは間違いなくセンデロスのハンドだ!)。パスが正確な上に、シャビはめったに決めてくれなかったシュートや攻撃参加にも期待できそう。ブルネットに黒いアウエーユニが似合ってる。シーズンの終わりには、この移籍は正解だった、という結果に終わっているといいんですが……頼みまっせ〜アクイラーニさん。そうとも、私はおまえを心から愛したいんだ。 バルサの方は若い子たち中心の2軍で2−0の勝利。試合前にPEPを中心に、スタメン選手たち同士で「見たか昨日の白」と前日の奇跡の白大敗について話し合って、全力で行かねば明日は我が身だと気を引き締めたそうです。彼らが話し合ったのは、アルコルコンがすごい強かったってことだったそうです。確かに、アルコルコンは強かったですね。 さてこの2点を決めたのはペドリートでした。問題はボヤンです。彼はやっと怪我から戻ってきたのですが、ここにきてついに噴出してきたボヤンの成功を疑問視する声。特に最近地元紙やファンコミュニティで言われ始めているのは、ボヤンが幼すぎるという点です。私もさんざんネタにしていることですが、ついにこれが大きな話題になるとは……。 ぼーたんは幼い。モー間違いなく幼い。今日リバプール相手に得点をきめたメリダはぼーたんと同じ19歳だ! とても同い年とは思えん……ぼーたん今日もレフェリーにぐちゃぐちゃ文句言ってた(;´Д`) ある人は、彼はまだ精神年齢は15歳だと言ってた。いつも12歳だってジョークのネタにされてるし、今日読んだ試合レビューじゃ、彼はカワイイ玩具でもマスコットでもない、バルサの選手なんだ、と書かれてました。サラゴサ戦の選手評なんて、「ボヤン:5 よく走りまわり、可愛らしく(looked cute)、元気いっぱいだったけどあまり効果なし」なんて書かれてました。チームメイトからさえ「ドレッシングルームではガキ」(byピケ)、「まだおれたちの目には女の子」(byエトオ)、「男ですらない」(ティティ)と言われてきましたが、何が厄介かというと、多分ボヤンはそういうキャラでいることを割と気に入ってる。実はボヤンはブリッコだと思うんだ(;´Д`)自分を可愛がってくれそうな人の前ではカワイコぶるわけよ。その効果を自分でもよくわかってる。発言もやたらいい子、お行儀いいし。 でもやはり、プロの選手としてやっていくにはいつかは男にならなくては。メッシだって昨シーズンからぐんと一人前の男になりましたよね。それはたぶん、彼を可愛がってくれていたロニーや凸から離れて、むしろ先輩として後輩の面倒を見てやるくらいの自立に至ったからですよね。おれはもうこのクラブではボスだという自覚がめっしを変えたのだ。 ボヤンは一人っ子だし、ちょっぴり過保護なママに可愛がられてクラブからも大事にされてきたから……そろそろ突き放すべきかもしれませんね。やっぱりローンで他クラブで継続的にプレーできる方が、彼のためになるのかも。でも本人はバルサ一筋、バルサ以外考えられないみたいだから、他所へ出されたらショックで寝込むかも。でもそのショックが彼には必要なんだ。たぶん彼は一度吹っ切れた方がいい。 無防備で甘えん坊なボヤンのファンとしては辛いけど、彼が成功すること最優先なので、大人の男のボヤンにも期待します。 ところでガイ・アスリンは自信に満ちたルーキーらしい頑張りを見せてました。ボヤンも1年目はそうでした。ディエゴ・カペルとかも。ブシも最近は調子落として批判を受けてる。やはり選手が苦しむのは2年目からなんでしょうか。
もーみんな、白のことは放っておいてやろうぜ! 前回国内で引き分けたとは聞いていたけど、国王杯一回戦で、3部のチーム相手にファーストチームで挑んで4−0で負けるとは……どんだけすごい試合だったのかと、ネットで大雑把にフルマッチ見ましたが、白はベンゼマ、グラネロ、ラウルら現行メンバーで本気モードでしたからね。クリちゃん、カカ、シャビがいないとこんなにも何もできないのか……にしてもひどすぎます。確かに相手のアルコルコンはバレンシアやセビージャ並に強いチームだと思いました。伊達にここまで上ってきたチームじゃない。国王杯に関してバルサは若い子たちを使うと明言していたのに対し、白は国王杯を軽視していないからフルスクワッド(ファーストチーム)で挑むと言ってましたが、またすごい皮肉なのはアルコルコンでこのたび大活躍したふたりの選手が元白のカンテラ出身だったという。 もうひとつウケたのは、アルコルコンの監督は試合後の記者会見で「今週末はすごい大事な(三部の)試合があるので、これに照準を合わせる予定だったんですけど、ひょんなことに勝ってしまったんで、選手が皆疲れ切っちゃって困ります」と発言したこと(笑)。白戦より3部のチーム相手の試合の方が大事だったのに、わりとやれると気づいて本気出したら勝ってしまったということですか! ちなみに今年の白の投資額であれば、アルコルコンというチームを250個だったか買えるらしいですよ(笑)。 PEP「ここからどんな教訓を得られるかな?」 カンテラっこたち「コパの相手を絶対に侮らないこと!」 PEP[そうだぞ、おまえたち。今晩は頑張ってこいよ!」 カンテラっこたち「はーい!」 すでにメンバーはほぼ出揃っていて、ボヤン、ペドリート、ジェフレン、ガイ、フォンタス、ジョナタンなどピチピチしたカワイイ子たちがいっぱいだ(;´Д`) あとはマクスウェルとか普段はあまり試合に出られないシニア選手たちで固めるようです。チャビ、イニたん、カピタン、めっし、ズラタンなど主力は休養を取るとのこと。ちなみにめっしは「今週は時間があるから釣りにでも行ってくるかなー」とのんきなことをブログで言ってました。この1st legでもしカンテラっこたちが負けたりしたら、やっぱり2nd legでは彼らに出番が回ってくるんですかね。 今夜、若い子たちだけで勝てるといいなあ。そんなに甘くないかなー。相手は格上を蹴散らしここまで上がってきたクラブですからね。 実はベルナベウの2nd legで、さすがにしびれちゃったアルコルコンが大量失点したら白の勝ち抜けもまだあるのではと私は思ってるんですけどね。一部では、ここで勝ち抜けると組み合わせ的にバルサと直接対決する可能性があるので、白が敬遠したという噂もありましたが、白選手は必死でプレーしてたし、第一わざわざペレスが見に来ていたのでそれはないだろうと思います。 ただ、この点差がついて勝ちに行くようなメンタリティを白の選手が皆持っているかですね。2nd legは序盤こそ頑張りそうだけど、昨シーズンのリヴァプール戦のように、もう結果は見えたなと思ったらアッサリ諦めた選手のポジションから少しずつ綻びが生じていきそう。彼ら、諦めるのは得意ですから。 英国もカーリング杯が始まったけど、今年は放送ないのかな。ガナーズ戦でアクイラーニが遂にリヴァプールデビューを飾るかもと言われています。こんだけ引っ張っておいたんだし、アンフィールドデビューのチェルシー戦でいきなりゴールを決めたナンドのように、鮮烈な印象を残して欲しいのだけど、それは贅沢すぎるでしょうか。まあともかく卒なくプレーして勝ってくれたらもうそれだけでOK。いつものごとく、マンUを倒してやっと上向き加減か? というReds、この勢いでCLも切り抜けてほしいです。 リーガ08−09各賞はバルセロナが独占 メッシがMVP ブスケスに最優秀新人賞、ダニに最優秀DF賞が渡ったというのが嬉しかったです。ダニは国外やFIFAのawardではノミネートもされないことが多いんだけど、昨シーズンはピケと並んで三冠達成に不可欠だったのは彼でしたね。 ![]() ![]() ブシの膝にイニたんが座っている写真もあった。 この授賞式の模様も少し見ましたが、バルサと白の選手はもちろん、バレンシアやセビージャなどの中堅クラブの選手たちも会場に来ていたわけですが、「ハイハイ、わかってます結果は」「なんでおれたちここにいんのー」みたいな感じで座ってたんじゃないかな(;´Д`) ブサかわいいぼーたんも一応貼っておくか…。
会心の勝利とはまさにこのこと! シビれたね〜マンU戦。シーズンが始まる前にも、優勝するかどうかは別にしても、アンフィールドのこの一戦だけは負けられない、と書きましたが、圧倒的不利とされていたこの試合を、よくものにしましたね。 トーレスが得点シーンを除くと酷いのは皆承知で、もう誰もそのことに文句を言わなくなっていますが、信じていてよかった。この試合、中盤にジェラードがいればもっと楽だったんでしょうが、ナンドが帰ってきてくれただけでも結果がこうも違うとは(ちなみに今バレンシア戦を見ながら書いてますが、やっぱりビジャが戻ってきたバレンシアはまた一味違う…)。 あんなゴール、普通は決めらんないよ? ルビン戦のズラタンの一発もすごかったけど、やっぱりエースは違うなあ。 オーウェンが登場したあたりから、リードしてることもありさすがにテンパってきました。オーウェンはこの試合に漕ぎ着けるまでに軽率な発言が多すぎましたね。「ゴールしたら祝うよ」「もともとはエヴァートンファンだったから」「今でもマドリーの結果は気にしてるよ(リヴァプールは? というツッコミをした人10万人)」。2005年のCLで優勝を果たした決勝は祈るような気持ちでリヴァプールを応援していたというのに。もっと慎重に振舞っていればブーイングだけじゃなく拍手も多かったはずなのに……。とはいえもちろん、オーウェンのイメージがイマイチでシャビにがっかりしたのは、白嫌いだからに尽きるんですけどね。 それにしても、ヴィダ(笑)。 バルサ戦が始まった。スタンドにグディが見に来ています。アンリとミリートと一緒にいる。 昨日は白が引き分けたし、さっきガナーズも引き分けていたし、このままバルサも快勝してもらいたいです。 あっ…ペドロがスタメンからほされてる(;´Д`) そして前半が終了して3−0です。強いバルサが帰ってきた。これは去年から変わっていないことですが、バルサは前半の早いうちに得点することが何よりも大切なんですよね。逆に早いうちにカウンターから失点しないこと。このままあとめっしとズラタンが一得点ずつ積み上げて、ぼやーんが出てこないかなあ(;´Д`) 試合が終了しました。めっしとズラタンが1得点ずつ積み上げてぼやーんが出てきたけど、まああの展開で点を決めるのは無理かな。サラゴサが取りにこないもんだから後ろで時間つぶしにボール回して終了。チャビの珍しいミスで失点したのは残念でした。ところで、相手サラゴサにはペナントがいました。頑張っていたけど生産性はなかったですね(彼のせいではないけど)。 今日の選手レーティングを自分でつけてみよう: バルデス:7 プジョル:7 ピケ:6 チグリンスキー:6 マクスウェル:7 チャビ:7 イニエスタ:8 ケイタ:9 ブスケス:7 メッシ:7 ズラタン:9 ボール支配率76%、枠内シュート13で6得点。満足満足。28日に国王杯の試合がありますが、今日のペドロはそのための温存だったのかな。 お祝いにお気に入り写真を。 ![]() 昨シーズンのクラシコ、カピタン根性のヘッドより。アシストしたチャビが嬉しそう。 ![]() このヘアスタイル一番かわいい(;´Д`) オレンジ似合うね。けっこう原色が似合うのかな。 ![]() そうそう、今度の白のターゲットはスティービーだなんて報道が世間を賑わせてますね。もうここまで来ると笑うしかないけど……。まずありえないけど、もしスティービーが白に移籍してまたシャビと一緒になったとしたら、私はCLで白とリヴァプールが対戦する日を待ち望み、その日が来たら声が嗄れるまでふたりを罵るためにスタジアムへ行きますよ。もちろんスティービーが白に行くことはないけどね。
ズラタンとマクスウェル。先日日記に貼った昔作った狩公画像でも使った文句を、こちらで転用 もう少し暴れん坊ズラタンのイメージで描きたかったんですが、落ち着いてしまいました。髪型はいろんなスタイルを試して、一度は長髪にもしてみたんですが、これになりました。ズラタンのタトゥーを描いたからMaxの方は十字架でも描いた方がよかったかな。でも安っぽくなりそうなのでやめて正解だったか。![]() ところで、トップに設置したweb clapを押してくださった皆様、どうもありがとうございました しかもコメントまでくださった方も! man of steelを読んだと言ってくださった方、嬉しいですv 私もわりとあの話は気に入ってるんです。イギリス旅行から帰ってきてすぐに書いた話なので、旅の間に獲得した臨場感みたいなものが感じられます。新トップのデザインを褒めてくださった皆さんもありがとうございました。絵の中に描かれているものは有害なものばかりですが、私のサイトらしさは出てるかなと思っています。それからKさん、お久しぶりです(私信かい)! 元気そうで何より! コメントくれてありがとう! カピタンがついにバルサが提示した新契約に合意したというニュース、よかったです。アトレティにキケ・フローレスが就任する予定だとか。メッシがここのところの三試合でぐったりしてるので批判されています。確かに、アルゼンチンとしてのウルグアイ戦、バレンシア戦、ルビン戦の彼は終わってました。でも次のサラゴサ戦あたり、調子を取り戻してくれると信じています。
がははははははは。 何に笑ってるか、もちろんわかるだろうね? がはははははは! やっぱりミランはこうでなくっちゃ! 珍しくミランがカッコ良く見えました。嬉しい勝利の後はgoal.comのコメントを読むのを習慣にしている私ですが、この試合に関するコメントに限っては、「インテルファンだけど言わせてくれ! おまえたちは決して下を向かず獅子のように戦った」「リヴァプールファンより、おめでとう」など、この半年あたり白にムカムカしていたフットボールファンのコメントに共感。もちろん、ミランファンの書き込みが一番多いわけですが、カカを奪われた彼らにとってはこの勝利は気分が良かったでしょうね。あまりにも理想的な展開過ぎて私としても最高でした。しかも本当は2-4だよね。 後半のミランはホント一流クラブに相応しい戦い方をしていたと思う。一方の白はヤバすぎるでしょう……裏のチェルシー戦も気にしながら見てましたが、今この白があのチェルシーと当たったら3-0くらいで負けると思うんだけどな……。 せめて引き分け、と思っていたけどまさか勝ってくれるとはなあ。ミランが、前日の2つの敗戦&スティーブン&ダニアウの怪我の憂さを晴らしてくれるとは思いませんでした ![]()
朝は頭にきたと書いたけど……今も猛烈に頭にきてますよ!!! なんと今日はムカついてムカついて寝てられなかったから起きた(;´Д`) ルビンやリヨンに対してムカついてるんでも、自分たちの選手たちに対してムカついているんでもない。ただこの結果は具合が悪くなるくらいひどい。 今日のこの結果で、リヴァプールもバルサもすべてがガタガタガタ…と崩れて行く可能性がある、そんな敗戦でした。 まずジェラードとダニアウというチームにとってvitalな選手が怪我をしたというのが最低その� �リヴァプールは駒不足で結果が出ず、バルサは疲労の蓄積で(これもある意味駒不足ですが)レギュラー面子があっぷあっぷな中、スティービーとダニアウを奪われてどうやって勝てというのか。 バルサはこれからしばらく中堅以下クラブとの対戦が続くのでまだいいとして、リヴァプールはマンU、ガナーズとの対戦がありますからね。 そもそも両チームとも、代表戦で主力が怪我を抱えて帰ってきてしまったというのが嘆かわしい。 最低その�△�CLの勝ち抜けそのものが厳しくなったこと。まずバルサは、これで残り少なくともCL2試合を全力で戦わねばなりません。アウエーでの難しいルビン戦(11月のロシアは寒そうだ)、そしてクラシコ直前のCLインテル戦と、両チームともグループリーグ突破の可能性にかけて(特にインテルは必死に違いない)全力で戦うはず。バルサは勝ち抜けに必要と言われる目安10ptをとるためには、決してあなどれないインテルと冬のキエフ、冬のルビンのうち少なくとも二試合は勝たなくてはなりません。これはバレンシアやアトレティ子と戦って勝たねばならないと言われているに等しいんじゃないでしょうか。 リヴァプールの方はもっと深刻です。昨シーズンもCLグループリーグで大変な目に遭った。でもあの時は相手がマルセイユのようなチームだったのに比べて、今回はリヨンとフィオですからね。この2チームにアウエー含め勝たなければならないというのはかなり厳しい。 やはりアクイラーニの復帰を待つというやり方は賢明とは言えなかったんではないでしょうか。まだ2週間くらいかかるんですよね? しかもそれからチームにフィットするのにどんだけ時間かかんの……。 ただ、ケリーはなかなかよかったですよね。落ち着いていて、クロスの精度もよし。気に入りました。 今バルサで言われているのは、冬にロビーニョを獲得かという話。まあこれは、アンリやる気なし、ボヤン&ペドロ力不足、ということでこのところの不調の原因も作っていた左サイドを思い切って補強しちゃおうというプランなんですが、これは(この噂の時点でもう)ペドロとボヤンのハートを深く抉ってると思うよ……。でも、クラブはふたりを信じてチャンスをくれたんだから、ものにできなかったのなら仕方がない。二人はいまだに中へ仕掛けられないんですよね。「2、3回失敗してもいいから、自信もって仕掛けろ!」と言いたくなること毎度。 ボヤンも途中投入されたけど、よくなかったなあ。今日に限ってはペドロの方が良かった気がする。ペドロにも頑張ってほしいんだけど。ペドロはもし来季違うチームにいても、彼を心から応援し続けると思う。最近ファンの間でもボヤンとペドロを比べてそれぞれのファンが少し対立を見せてるけど、残念なことです。まあバルサのカンテラっこは、デビュー前にそれぞれファンがつくから仕方がないんだけど。ジェフレンやガイのファンも根強く彼らこそが一番と信じているし。これはバルサ特有の現象ですね。 他にも色々書きたいことがあったはずなんですが、このふたつの敗戦&スティービーとダニアウの怪我のショックですべてが吹っ飛びました……。 そういえば、スペイン語のゲイ板で、ついにぼーたんがラウルのread数を抜いた。すごいですよ? ボヤンがラウルの記録を抜くことなんて、今後もそうないと思うよ!? (;´Д`) しかももうすぐセル氷魚・ラモスも抜くんだあ(;´Д`) 大人気の白の選手たちをプレーでは抜けなくてもおしりでヌくぞ☆ いやほんと、試合に出られないならせめてやらしい写真をもっと提供して欲しいな……特にあの太腿。 結局こんな話題で終わる。 :::: あ〜もう腸煮えくり返りそう! リヴァプールはまだしもバルサまでなんで負けてんの! 軒並み強豪は引き分けたり負けたりしてるから少しは慰めになるけど、ルビンにホームで負けたのには本当に頭にきた。しかも何が腹立つって、けっこう本気モードで戦って負けたこと。気の緩みがあり選手たちが疲れていたのは事実ですが、それにしても軽率な場面が多すぎました。 まあ、ポジティブな面を見ることにしよう。いつかは負けるんだったんだ。それが、ポイントが大事なリーグ戦でも、CLのノックアウトラウンドでもなくてよかった。金子さんが言っていた通り、ここで冷水を浴びせられて立ち直られればいいでしょう。それにしても今日はめっしが最低だったなー。イニエスタもらしくなくトラップが大きくてボールをとられたり。 そんな中、チャビは相変わらずスーパーだった。この試合、マルケスのかわりにプジョルが入っていたら失点しなかったかもしれない。 しかもダニアウは3週間OUTだとさ……もう最低。11月のルビンホームは寒いだろうし、ここで勝っても次のインテル戦は本気モードで戦わなければならなくなった。すぐ後にクラシコが控えてるのに。まあ、とりあえずそれまでにダニは戻るはずか……。まあ正直言って、最近若干ピケ、ブスケスあたり調子に乗ってましたよね。簡単に捌くべき場面でボールを持ちすぎたり。やっぱ経験の浅い選手が若いうちに3冠達成なんかすると、慢心が出るんだなあ。イニエスタもメッシも、調子が悪い時にボールを持ちすぎると大変なことになるからー! アンリはやる気失いつつあるようだし、こりゃ大変なことになってきたぞ。 せめてもの救いは、これから数週間、たいして強くない相手と立て続けにあたることでしょうか。この苦しい時期にはありがたい話です。 一方リヴァプールは、なんだってこんな大変な時期に強豪とばかり当たるわけ!?!? バルサもリヴァプールも、そ ろ そ ろ 目 を 覚 ま せ ! ……ではまた後ほど。
チェルシーが負けてくれたと思ったら、リヴァプールが4敗目。さすがに諦めかけてるなあ……。しかも今goal.comを覗いたら(いつも見た後苛々している)白はリードしてるらしいね。今夜はバルサも大事なバレンシア戦。ティティとズラタンまで怪我をして、めっしはあの後で疲れてるだろうから、ボヤンの先発は間違いないと思うんだけど、不安だ……ビジャも間に合いそうだというし。 リヴァプールがまた負けた後で、バルサが負ける試合なんて絶対見たくないですね。ああ…スティービーとナンドがいなかったとはいえ。ジェイはもう少し経験が必要ですね。マスチェラーノとウクライナのポルノ☆が入ってきてだいぶ良くなったけど。アクイラーニはまだ時間がかかるというし……巡りに巡ってやっぱりこれも白のせいのような気がしてくる(笑)。今、HPの改装中なのですが、LJに投稿していたシャビ/スティービー小説とか読み返して、も の す ご く 哀 し か っ た で す 。 アルゼンチン対ウルグアイ戦は、見終わった後ほっとしたものの、正直凹んだ。なぜかというと、めっしがまったく試合に入り切れなかったばかりか、本人も勝ち抜けが決まったにもかかわらずその事実にショックを受けている様子がひしひし伝わってきたから。そして、最後の最後で黄紙2枚退場になった元バルサのカセレスがかわいそう過ぎたから。しかも彼の退場の場面でFKを得たアルゼンチンが1点を取るという展開。結局チリが裏で頑張ってくれたから、あの一点は関係なかったんですが、それにしても現実を直視できないみたいに頭からかぶったユニフォームの下からなかなか出て来なかったカセレスがかわいそうでした。この試合ではじめて、カセレスってこんなにいい選手だったんだ、と気づいたし。バルサ時代は一度も見られなかったカセレスがいた……(;´Д`) メッシは……久しぶりに見ました。あまりにも思い通りにいかないと、殻に閉じ篭るように表情を硬くして佇んでしまうめっしを。最後、アグエロが彼の肩を守るように抱いている姿に、ア、アグたんおとこっぽいよ(;´Д`)と萌えてしまったのが、唯一ほっとさせられた場面だったでしょうか。解説の風間氏も「もう殺し合い」的発言をしてましたが、ほんと、CLの決勝以来の緊張感だった。 さて、現在HPの改装をしていると書きました。サーバにアップしたまま放置していたファイルなどを、片っぱしから消していくぞ! と思っていたんだけど、やっぱり捨てられないなあ。すごい懐かしい気持ちになって、時間が止まるわあ。たとえば皆さん、LotRの旅の仲間が公開されたの7年前だってご存じですか! そして、アレキサンダーもなんともう5年前! 3年くらい前のような感覚だったんだけど……そりゃ年も取るわな。 実はね、まだファラミア受漫画『永い夜の終わり』はサーバに上がったままだったりするんですよ。LotR全盛時代にいろいろな方からもらったイラストや小説などもあります。でもそれは羞恥プレーになるから、早めに下ろそうと思ってますけどね。 このページとか、懐かしくないですか? なかなかいい絵が発掘できたりするんですよ。 ![]() これなんかも、技術的には未熟ですが、なかなか筆遣いなど大胆で趣深いじゃないですか。昔の作品に共通しているのは、小説も絵も大胆不敵さ。人が慎重さと思慮深さを獲得していく一方で失っていくものですね。でもこの絵から何よりも感じるのは愛情。アレクサンドロスに対する情熱。 ![]() トロイの幻の漫画も発見(笑)。 ![]() おおう、エオメルだ。 ![]() フォトマニピュレートもやってましたね。これは今見てもけっこう萌える。 ![]() これは、LotRでサイトを始めてから描いた3枚目くらいの絵だったような。ううん、いいですね。原作への愛情が伝わってくる。 ![]() なかなか面白いので、どこかにまとめてUPしておこうかと思っています。 ところで、その改装しているサイトですが、がらっとリニューアルしています。エントランスページも設けてみました。まだ、仮設置状態なので、いろいろへんなところあると思いますが、一週間後くらいにサーチエンジンなどにも登録しようかと思っています。 小説のページも簡易パスワード制にして洋画や欧州フットボールをまとめて突っ込んでおいたので、よろしかったらご覧ください。 サイト名も、ARDAからLittle Boy Blueに変更。今後オリジナル作品を公開していくためです。RPSも続けますけどね〜。 リンクページですが、まだお付き合いさせていただいている洋画・海外TV系の方のうち、私が把握しているHPがまだ更新されている方のみ掲載させていただきました。これからまた、徐々に増やしていければと思っています。 とりあえず、改装中に自分でもどこかわからなくならないよう、ふたつのLJはここに貼っておこう… LJ drabble LJ
なんだかばかばかしいニュースが入ってきましたよ。 スティービーとチャビ、ナンド、イニたんが怪我したですと!?!? 何がばかばかしいって、スペインもイングランドも本大会出場が決まってるのになんで怪我すんのー!! 試合後、デル・ボスケは「ほかの子をもっと試運転すればよかった」とか言ったそうですね。早 く 気 づ こ う な 。 まあ、4人ともそれほど大きな怪我ではないようです。でもチャビはバレンシア戦に出ない予定だそうですよ。あと、メキシコ代表のマルケスも怪我して帰って来たらしい。 そのチャビがぽろっと漏らしたのですが、彼は試合に出るかどうかは自分で決めるらしい(;´Д`) PEPから「調子が悪いとか、疲れてるとか自分からおれに言ってね」と言われているんだそうな。選手も行き付くところまで行くと、ローテーションも自分で決められるんですね。 いかにPEPがチャビを信頼しているかわかるなあ。 さて、私が心配で夢にまで見てしまったアルゼンチンですが、ぺるー戦はもうなんだか凄すぎました。89分に同点にされた時はぎゃ☆と悲鳴を上げてしまいましたが、まさか91分に逆転とは……。試合中はヤバすぎるだろうこのチーム、というくらいアルゼンチンのへぼっぷり凄まじく、やっぱマラドン解任してめっしのためにもリケルメ呼ばなければだめだわ。 でもこの劇的な試合での一番のハイライトは、試合後にペルーの選手が「アルゼンチンの何人かの選手は『手加減してくれ!』と懇願してきたよ☆」と暴露、しかもそのうちの一人はマスチェラーノ。いやちょっと想像できすぎて面白すぎるから。試合前ペルーは買収されるだろうと言われていましたが、それはなかったみたいですね。ペルー帰りの私は、現地でペルー人のすごい話をいろいろきいてましたので、「そうなんだろうなあ」と普通に納得してました。 ところで、昨日上げたボヤンのインタビューが、ぼやんファンのコミュニティなどで話題になっていて嬉しい! 私がいつもチェックするボヤンファンサイトやブログでも話題になっているぞーわっはっは。 先日、ケーブルで久し振りにブロークバックを見たんですが、号泣。今までで一番あの映画を理解できた観賞でした。今は亡きヒース・レジャーの演技、素晴らしい。改めて見ると、原作の見事さと、監督の表現力の偉大さに気付かされ、あれは小さな傑作だけれど、細部に目を凝らしてみても完璧に近い作品だ、としみじみと思いました。今見ると、あの映画をあのレベルに押し上げているのは脇役ではないかという気がする。ふたりの妻、娘たち、イニスの恋人、ジャックの両親や、二人に仕事を与える男まで、見てると泣けてくるような演技をしてるんですよね。特にラスト、ジャックの両親(あの母親!)は見事だわー。 ついでに、同じ日にブラック・ダリアの映画版も見ました。デ・パルマ監督はわりとお得意の雰囲気はよく出してましたね。でも以前この日記でも書いた通り、エルロイの原作が素晴らし過ぎるので、あれを映画用にコンパクトにするために筋書き変更してしまったら、ダメなんですよね。小説はあの無駄が命だった。やっぱり最後にケイは手紙を書かないと。
JスポのbarcaTVでぼさっとした感じのブサカワいいボヤンのインタビューが放送されましたよ。菅原Dの質問にイマイチのってこないボヤン。ブサッとした顔で気のない返事。しかも隣でジェラルがインタビュー受けてるもんだから気もそぞろ。でもたぶんいつもこんなもんなんでしょう。この子の素敵なところは、いつも自然体なところだと思うの。 神さまのおかげとか言ってるのも、純っぽくてかわいい。チームでも敬虔な方のボヤンとMAXが揃って大きい人たちに食われてるかと思うとたまんないですね。 うさぎとかたつむりを食べるボヤンにハァハァ(;´Д`) ティティに代表のユニフォームをお願いするボヤンにハァハァ(;´Д`) ところで、まるで映画のトレーラーのようなクラシコの動画を発見。 victorは最近バレンシアのシルバにもハァハァしてるらしいんだけど、先日バレンシア市内のアイスクリーム・パーラーで、シルバがチームメイトといるところを見たらしいですよ。今誰と一緒だったかを質問しているところです。誰だ、シルバと一緒にアイスクリームパーラーなんてかわいい場所にいたチームメイトはっ。アイス食ってるシルバにハァハァ(;´Д`) 私はアレクシスだと思うな(笑)。ビジャだったらビジャといたって書いてると思うもの。しかしシルバといい、セル氷魚ラモスといい、ボヤンといい、ああいうツルッとした薄ーい感じの子たちが好きなんだな。 先日、「絵が無断で投稿されているよ」と教えてくれたんですが、それがバルサの大きなファンコミュニティで、「ここに投稿されてるのを一体いかにして見つけたのか」と質問したら、「ボヤンの情報&写真目当てに、毎日チェックしてますから☆」というお気楽なマドリディスタの一言が返ってきました。ちなみに先日、11月1日が誕生日だから、って言われました。 今けっこう楽しみにしてるドラマがあります。10/15からfox crimeで放送開始の9mm サンパウロ市警捜査線というブラジル発の刑事ドラマ。男も女も面構えが渋くてジェイムズ・エルロイが書くノワールっぽくて楽しそう。まずこのページも、センター張ってる主役級の男優が醸し出す雰囲気伊達じゃないだろう(笑)。年間一万人殺害されているというブラジルの大都市を舞台にして、ブラジル国民から絶大な支持を得ているということは生半可ではないんじゃないでしょうか。OZやwire、第一容疑者のような痛いくらいハードなドラマにそろそろ餓えています。 たぶん、すでにfox crimeで放送されているbrotherhoodとかもけっこうシビレさせてくれるんでしょうが、やっぱり刑事ドラマで見たい。 いつか刑事ドラマか特殊部隊ドラマで、魅力的なゲイのキャラが登場する作品が出てくればいいと思うんだけど。ベイリスなどはゲイキャラだしシールドの警官もゲイだったり、ちょくちょくゲイキャラというのはいるけど、ストレートの主役級キャラを食ってしまう(そういう意味じゃなく……)ほどの強烈キャラは出てきませんよね。上から数えて4番手くらいでいいですよ、キャラとしての重要度は。それでもゲイやslasherから○○は神! と言われるようなドキドキするようなキャラよ。でも、いまだに米4大ネットワーク系などでは、たとえばヒロインでも白人の看板女優を食ってしまうほどのアジア系・アフリカ系美女は使いませんよね。ゲイが主役を食ってしまうストレートなドラマが誕生するのはまだまだ先か。 個人的には、最近だとデスペラートな妻たちのアンドリューはガチンコなゲイキャラでした。基本的に、小悪魔なゲイキャラに弱いですから(;´Д`) あとやっぱ、久しぶりにファンタジーも見たいな。それも暗いファンタジー。ミステリーチャンネルでやってるチューダースは気になっているんですが、時代がちょっと遅すぎるんですよね。まあけっこう血生臭そうで気になってます。
今日見た素晴らしい夢の数々をみなさんにお教えします。 いずれも朝方目覚める直前に見たもので、ミニコントみたいな内容でした。 1.マルカみたいなタブロイド紙があるスクープを掲載。その内容は、「選手たちの健康が危ない!」ビッグクラブ(特にバルサ)のクラブドクターは自分たちの選手たちを酷使しながら、実は彼らの身体がボロボロだということを隠ぺいし続けてきた、というもの。 そこでグラフが出てくるんですが、真ん中あたりに横に一本線が引かれていて、死亡と書かれています。その死亡ラインに近ければ近いほど、健康指数がヤバい選手。で、セル氷魚・ラモスとか、ランパード(突然ラ・リーガに登場)とかの点は、わりと死亡ラインの近くに位置しているんだけど、チャビの点は死亡ラインの一ミリくらい手前にある。「チャビっ! ギリだっ」と取り乱す私。 2.W杯予選にかけるアルゼンチン代表。メッシと私は友達らしく、高校のグランドみたいなつまんない会場でのペルー戦直前、近くのベンチかなんかで、「この試合は絶対落とせないんだ。絶対に勝ってみせる!」と私に必死な口調で語り聞かせながら、メッシはアルゼンチンのユニフォームの背面に、ガムテープで自分の名前と背番号を作っている。それがものすごくヘタクソ。見ていられなくて「私がやるから、試合に集中して!」とガムテープを取り上げて作るんですが、その作業がすごく難しいことが判明する。特にガムテープが重なり合う継ぎ目の粘着が良くなくて、「おかしいなあ、最近のガムテープはこんなんじゃないのに……これどこのガムテープ? アルゼンチンの!? お金いっぱいあるんだからもっといいガムテープ買えばいいのに! これもきっとマラドーナのせいだ!」と泣きそうになる私。結局、キックオフ1分くらいになってメッシを送り出すんですが、試合の間も背番号がぺろっと取れないかハラハラして見ていられない。←その後、試合がどうなったかは謎。 3.私と母はどこかの劇場にバルサの選手が行うオペラを見に行く。バルサのオペラなんだけどカイトが主演で、会場前にはカイトのポスターがたくさんある。チケットは劇場の窓口で渡してもらうはずだったんだけど、なんと8分前に到着したら、「10分前までなんでスミマセン」と言われる。なんで10分前までなの! はるばる日本から来たのに! と激怒する私ですが、その後どうなったかは知りません。 どれも私がすごく焦ってるんですよね。たぶん仕事の締切に追われているからでしょう……。 目が覚めたのも「あーこんな眠ってなどいられない!」と追い詰められて起きました。 1は、たぶん私チャビのことをすごく心配してるからだなあ。チャビには長生きしてほしいし(笑)、彼が今斃れたらバルサも共倒れ……。2は、もしかすると「粘着力が足りない!」というのは中盤の駒不足を嘆いていたのかもしれません。わはは。 ところで、忙しくて色々なことを後回しにしていたのですが、先月27日のMPの後、いくつかメールをいただいて、そのお返事も少しずつしていたのですが、なんと私、そのうちの2通を誤って消去してしまったのです。あちゃー……。そのうちお一人はなんとかこちらから連絡が取れそうなのですが、もうお一方は初めていただいたメールだったので、こちらからご連絡できません。どうかszさん、これを読んでらしたら、また同じ内容じゃなくていいですので(消去してしまった内容は拝読しました)、何かの折にまたいただければ、大変助かります。ええもう、こんなネタありましたよ、とかで全然構いませんので! 本当にすみませぬ……。このエンピツメールの配信先として登録してるアドレス、毎日100通くらいスパムが届くので、いい加減他のアドレスに振り分けるべきかも。また手動操作で大事なメールを消去してしまうとも限らないし。 ところで、ONTDで、クリスマスのシークレット・サンタ企画というのを始めた方がいました。どんな内容かというと、皆それぞれに「自分が欲しいもの」「自分が提供できるもの」を書いたフォームを主催者に送り、主催者がその登録者同士マッチングしあって、クリスマスに一斉送信する、というものです。つまり、私が「チャビ受slash ficが欲しい」と希望し、「私はfanart、アイコン、ビデオクリップ、バルサとリヴァプールの雑誌のスキャンができます」などと書いたら、主催者が登録者の中から相性ぴったりの人を選び出して振り分けてくれるわけです。私はAさんに送り、Bさんにもらう、というような感じで、誰から送られてきたかはわかりません。ただし、1月1日に主催者さんが、誰が誰に送ったかを公表するそうです。 私はすでに登録しました 「やりたくないこと」の欄には、マドリーの選手を頼まれたら困るけど、クリスマスだしそれでもやるよ、と書きました![]() たぶんもうすでに、100名くらいは登録してるかと思います。もし皆さんの中でも、「○○のヌード合成写真が欲しい」「昨シーズン現地で撮った●●の動画を持ってる」という方がいたら、登録してみてはいかがでしょうか。ONTDのメンバーになる必要があり、フォームはすべて英語で書かなければなりませんが、英語ならちょっとは手助けいたします。ただし、これはバーチャルなプレゼントのみで、オンラインで送り合えるものじゃなければなりません。 ヴィクトルが先日、ボヤンのことを「ぼくのロリート」と言っていました。そうか、ロリータは男の子ならロリートか(;´Д`) じゃ、ロリートの写真を貼るか。 ![]() ![]() ![]() こういうやらしー顔みるといろいろ考えちゃうよね。 ![]() ![]() デスペラート妻のエヴァとマルケス。エヴァはこのところバルサに接近していますね。今や旦那よりも近づいているかも。 ![]() ![]() 今日の一枚はこれ。似合うぞこのスクールボーイのようなスタイル! ママに言われたのかな、あんたはまだ若いからセーターの方がいいって。そして相変わらずカピタンの視線は小さい弟を見るようでやさしい。 ![]() ところでチェルシー対リヴァプールですが、2点目を泥が決めた時点で私は「さーて風呂でも入るかー」とすべてなかったことにしてTVを消したのですが、昨日NHKBSでやってるのをもう一度見たら、あの後きわめて惜しいジェラードのシュートなどがあって、あわや2点取れるんじゃないか、というシーンがあったんですね。まあ入らなかったけれど、やっぱり無理と思ってても最後まで見るべきか。カンプノウの奇跡みたいなこともありますもんね。 しかしあの試合は、リヴァプールが、直前のフィオ戦の不調を感じさせないくらい頑張っていただけに残念でした。マスチェラーノが帰ってくるだけで安定しましたよね。負けてしまったけど(今季もう3敗か)、決して周囲を走るチェルシーと比べて格段に戦力が劣るわけではないと思うの。最後まで頑張ってほしい。周囲を走ってるんじゃなくて首位だから……自分で間違えてウケました。首位とはあえて書かないで、なんかちょっと前の方にいるけどまだ周りにいる、みたいな願望ニュアンスがあるわけですね、ここには。 相変わらずナンドは「リヴァプールで引退してもいい」と言っていましたね。もちろん、今後ラファが更迭されたりレイナがチームを去ったりしたらどうなるかわかりませんが、いよいよエースになってきましたね。
セビージャ対白戦は、チェルシー戦の後、すべてなかったことにするために眠りこけてしまったので前半25分くらいから見始めましたが、セビージャの戦いっぷりの素晴らしさに一気に覚醒。前半のセビージャはCLのトーナメントでもある程度やれる実力はあるだろうっていうくらいの出来でしたね。調子がいいとは聞いていたけど(LEP現在3位)、中堅クラブを応援している時にありがちな、トラップミスや致命的判断ミスなどに苛々させられる部分がほとんどなくて、特に攻撃の選手たち、ルイス・ファビアーノやレナト、ヘスス・ナバスなどはとっても す て き でした。白のスーパースターに対してネームバリューは劣るものの、見劣りしないどころか一対一で勝ってしまう個人能力の高さ。 特に前半で素晴らしかったのは、FWの選手Lファビアーノが前線で黄紙を貰ってしまうほどの執念深いプレッシング。これが後半になるとぴたっと止まってしまう極端な体力&集中力の低下は残念だったものの、それでもなんとか凌いだのだからよしでしょう。凌いだというより、普通あんだけ中盤がスカスカ、ボックス内に入るまで行儀よく待つのかい、きみたち……というプレーしてたら、プレミアの強豪勢&バルサにはけちょんけちょんにされてるところですが、問題は、あのガバガバ中盤を突けないペジェグリーニの無策。確かに守備的中盤のガゴ&ラスを欠いていたのは響いた。それでも、守備を完全に無視して次々と破壊力のある武器を放り込むしかなかった白。ここにCロナがいれば、おそらくこのセビージャに勝てたんだろう。でもその勝ち方は、ボックス内に大勢いる攻撃の選手にボールを放り込んで、ゴチャゴチャしてる中でゴールを決めてしまうというような勝ち方で、個人能力&運頼み。 一方のセビージャは、後半に投入したカペルとカヌーテもとってもキいていたと思う。もう中盤ではボールを終えないチームメートをサポートするべく前から戻ってきて掻きまわすスピードスターなカペル。彼は空回りしている姿をよく見るんですが、この試合ではそのガチャガチャしたヤル気が効果抜群だった。そしてポストプレーヤーとしてのカヌーテも頼りになりました。あともう一人言及しておきたいのはゾコラ。中盤でシャビやカカをプレーさせなかった上にグティとケンカする根性を見せる。気に入ったねえ。 後半はもうピンポン試合に陥っていましたが、久しぶりに手に汗握る試合だった。 白のことを褒めるなら、カシージャスがこんだけ人気者なのがよくわかった。ひじょうに納得した。彼のミラクルセーブがなければこの試合は4−1くらいでセビージャだったでしょう。ただしミラクルセーブができるGKは他にもいる。彼が人気者なのは、白があまりにも不甲斐ない時に、白ファンが唯一慰めを見い出せる存在が生え抜きの彼だからなんですね。この試合の後も、いいところなく負けたにもかかわらずMotMはカシージャス! とのこと。 ところで、昨日のアルメリア戦、バルサは勝ったんだけど軒並み今シーズのworst試合だったとファンは辛口。私も勝ったのに見終わった後釈然としなかった。試合後チャビが「マンマークには慣れてるけど、*妄執的*ですらあったよ。 この試合はブスケスが批判されましたが、当然ですね。PEPは「彼は戦術的にプレーしていただけ」と言っていましたが、それもよくわかる。本当にただ戦術的にプレーしていただけ。ノーリスク・ノーリターンだったね。まあ、次回同じ方法を取ってくる相手には、頭からヤヤとジェラルを入れて解決しよう。 ベンチのぼーたんブサ可愛かったなあ(;´q`) 直前にAUDIの新車プレゼントイベントという、どっちかというと私はやめて欲しい恒例行事に参加した選手たちですが、サーキット場での試運転ではボヤンはジェラルとペアを組まされて、ひどい目に遭ったらしい(笑)。もちろんこのふたりの力関係ではジェラルがハンドルを握るわけで、助手席のボヤンは「ひぃぃ〜」と顔を引き攣らせていたらしいよ。まあこれが、この二人の基本形ですよね。 そのビデオ。ジェラル、ジグザグ運転してる時ボヤンの反応をしれっとした顔で楽しんでそう。やっぱベッドでもそうあって欲しいよね。 c0rrineにいただきました。 ![]() ![]() 動画タイトル Bojan riding Piqueだし。しっしかも下りた後具合悪くなっとるっ(;´Д`) ジェラルひどいおー(;´q`) サドだなあもう…… そしてこの後、みんなは新車のAudi Q7を選んだのに、 ![]() ジェラルとボヤンはAudi Q5を選んだらしい(色はわかりません。試乗した白かな)。 ![]() ジェラルの真似っこするところが子どもだ。さしずめジェラルが乗っているAudi Q5を見て「かっこいいや」と思いこんだものの、本当はジェラルがカッコイイだけだということに自分で気づいていないとか、そんな程度のオチだろう。 いつもカッコいいチャビ先輩だって時にはカワイイ。 ![]() PEPはいつでも若い。 ![]() ちなみに前回紹介したジェラルの大きなサイズ。でかいからリンク。女の人は マ ネ キ ン だ と 思 っ て ま し た 。: ジェラルのモデル写真1 ジェラルのモデル写真2 そのメイキング: ![]() 公式サイトの該当ページに飛びますが、一見の価値あり。美しい男だジェラル……。 ROSICH そしてこのペアはますます私の中で比重を増している!! わりと甘えん坊なオレ様キャラと、敬虔なクリスチャンで面倒見のいい優等生キャラ。 ズラタン「うっせーな、おれにはお前が必要なんだよ」←どういうシチュエーションだ ![]() アンリは相変わらずclassyだー。ただ今シーズンあんまやる気なさそうな上にこのところ古巣と急接近してるのが気になる。まあいずれ帰るのはいんだけど、バルサとの契約があるうちは頑張ってゴール決めてください。 ![]() 何と言っても今日の一枚はこれ。もらったキーを天に突き上げ、鬼の首を取ったかのごとくご機嫌なダニ。 ![]() リヴァプールがあんな負け方をした直後にナンですが、CL前に遊んでいるJTとフランク。何があってもおまえたちは結局かわいいからな… またリヴァプールのチェルシー戦の話は後ほど。マンUが引き分けたから頑張ってほしかったんだけど。ガナーズは成熟してきましたね。
重症だなあリヴァプールは。あれは完敗でしょう。いいところひとつもなかったよ…twitterしながら見てましたが、フィオ戦だということでバルサ戦を裏録して生観戦したのに、朝っぱらからあれを見せられたファンは怒るよ。 ベニテスはファビオに過剰な期待を寄せているようですが、ルーカスとファビオの中盤なんて無理よ……駒不足とは言え、ふがいない。アクイラーニたんいつ来てくれるのかな(;´p`) そもそも、シャビがいなくなっただけでも痛いのに、そのうえマスチェラーノがいなくてフィオレンティーナクラスのチーム勝てるわけない、とは思うものの、ここまで歯が立たないとショックですね。この時期になぜチェルシー戦があるかなあ。 一方のバルサは、口直しにはぴったりという試合展開。相変わらず 素 晴 ら し い そして 美 し い の一言です。昨シーズンから3点差以上で勝てないと何となく物足りないのですが、CLの相手はいずれも強豪。勝てただけでよしとしましょう。ディナモ・キエフ戦は十分でした。相手の素晴らしいGKがいなければ5−0くらいで勝てていたはず。CLでゴールを決めてペドロが殊更嬉しそうにしていたのがよかったです。ベンチには今回ガイ・アスリンが入っていたのですが、八塚さんの指摘はもちろん、モニタに映ることもありませんでした。 さて、週末にはぼーたんが戻ってくる予定。楽しみだ(;´Д`) モデル依頼が殺到しているものの、フットボールに集中したいので断っていたジェラルが、とうとうモデルしました。ペレスがマドリーに呼ぶためコンタクトを取っていたという理由がわかりますな(;´Д`) ![]() ![]() スタンドでファンと話しているぼーたん。 ![]() だいぶ前に出たズラタンのセクシーショット。こっこれ(いや、これ以上のものを)ドレッシングルームで見ることが可能なのか、ぼーたん…! ![]() ![]() ![]() ![]() お馴染みの3人と、めっしの横にいるのはバスケスですね。 ![]() ところで、以前からこの日記でも言及していたスポーツ・ジャーナリストのフィル・ボールですが、彼は日本でも翻訳された「レアルとバルサ」という本の次にマドリーに関する本を出版していて、この中ではフィルがかなりマドリーに傾倒していっているらしく、そのためにその後の活動においてもたびたび「マドリー贔屓だ」と批判されていたんですが、つい二日前に、本人がESPNのサイト上で自分はマドリーファンではなく、レアル・ソシエダのファンであるということ、サン・セバスチャンを生活の拠点としている以上、生物学的にマドリーファンになることは不可能である、とコラム中に書きました。 そして、彼はそのコラムの中でシャビ・アロンソについても触れていました。いまだにバスク地方では「過去にマドリーに関する本を書いたことを理由に顰蹙を買っている」というフィルですが、アロンソの今夏のマドリー移籍が、バスクの人々にどのように受け止められたかがここに書かれていました。 記事全文 The Basque press were strangely silent on the event, as if they were still reeling from the fact that Xabi has signed for Real Madrid. There was no problem with his playing for Liverpool - in fact it was largely celebrated. But the fact that he had actually signed for the enemy took some time to sink in up here. In some ways it still hasn't sunk in, and Alonso looks wrong in the all-white strip. Ronaldo does too. It doesn't suit them like it immediately suited Zidane and like it seems to suit Kaká. [ バスクのプレスは奇妙なほどこの出来事(シャビのマドリー移籍)に関して沈黙していた。まるでシャビがマドリーと契約した事実にまだ動揺しているかのように。彼がリヴァプールと契約した時は問題はなかった――むしろ広く歓迎された。ところが、彼が実際敵と契約したという事実が、この地で受け入れられるには時間が必要だった。ある意味、まだ受け入れられたとは言えない。白いシャツに包まれたアロンソは間違っているように見える。ロナウドもだ。白いシャツは、ジダンやカカに速やかにフィットしたようには、彼らにはフィットしていない。] まだ続きがありますが、アロンソ騒動である人たちは「外国人が思っているほど、スペインの民族主義は昔のように強くはないんだ」と言っていましたが、やはりそんなことはないとわかりました。故郷の人々にショックを与える契約だということを、シャビは知っていたはずです。 この記事とは別に、先週のテネリフェ戦で兄ミケルと対戦した兄弟ですが、その様子を父親がベルナベウで観戦していた、と聞きました。父ペリコ・アロンソ(元ソシエダとバルサの選手)にとっては特別な日だったろう、という記事内容でしたが、試合後にミケルが「マドリーはまだ時間が必要だが、これからよくなっていくだろう」とインタビューに答えていたのが印象的でした。もしかすると、アロンソ家は二人の息子が大きくなる前から、実はマドリー寄りだったのかも。選手としてバルサのファン、バルサの選手だったけれど、引退後マドリー寄りになる人というのは意外に多いのです。マドリーが首都でありビジネスの拠点であるということが大きな理由のようです。特にセカンドキャリアにおいてビジネスで成功したいという元選手にとって、マドリーでの人間関係は大事。 うってかわってこちらは違うシャビ(Xavi)のステキなエピソードが載っていたのでご紹介。ソースはこちら。 Some friends took a flight from Barcelona to Switzerland recently. They realised that the diminutive figure standing behind them in the queue was Xavi, with friends. He didn’t sit in business class, but row 27. Most of the passengers asked him for autographs, with my friend saying “He was brilliant and had time for everyone. His girlfriend was friendly and was happy to take photos of fans with him. "It was very funny when everyone started reading the free newspapers because he was on the front page. He was reading one too.” There was turbulence and the pilot took two attempts to land the plane. Worried wife said to husband, in all seriousness: “It can’t crash, can it? Xavi’s on board.” It didn’t crash and at immigration, Xavi refused to be fast-tracked, preferring to wait with his friends who were from South America and needed to queue to have their visas checked. [私の友達は最近バルセロナからスイスに飛行機で向かいました。その時彼らは、列のすぐ後ろに並んでいる小さな人影、チャビの存在に気がついたのです。チャビは彼の友達と一緒にビジネスクラスではなく、27列目に座りました。 乗客のほとんどが彼にサインを頼みましたが、友人いわく「彼は素晴らしくて、全員と時間をとったんだよ。彼のガールフレンドはフレンドリーで、彼とファンの写真を撮ってたよ」 乗客たちが、チャビが表紙になっている無料の新聞を読み始め、チャビ自身もそれを読み始めた光景はとても可笑しかったです。 乱気流があって、パイロットは二度着陸に挑戦しました。ある婦人が夫に深刻そうに言いました:「墜落しないわよね? だってチャビが乗ってるんですもの」 入国管理では、チャビはファスト・チェックを拒否し、友人と共に、ビザのチェックのための列に喜んで並びました。] さすがチャビ先輩 ![]() 他にもスティ―ビーGのいいインタビューがあったんですが、今日は疲れたのでこれまで。リベリー騒動以来態度をすっかり硬化させたバイエルンの老獪なルンメニゲが「CLはマドリーが優勝でしょう! ホームでの決勝だし、あれだけの補強をしたんだから、優勝以外の結末は失敗だよネ」と発言していました。この男、普段からいかにもゲルマンの冷徹さを備えていて、いけすかないと思っていましたが、味方にすると強いね(笑)。
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