イベントから帰ってきました。今回は冗談抜きに三日くらい本当に寝てなかったので、イベント当日の早朝3時にコピー本作成が終わった後は、これから一日どーなることかと思ってましたが、変なアドレナリンが出てなんとか乗り切ることができました 案の定、昨日夜中に帰ってきたら爆睡。それでもバルサ戦が始まる3時頃にはバルサ遺伝子に叩き起こされ、勝ったもののチグリンとティティが怪我をして交代するというショッキングな試合を見ることができました。めっし、がむしゃらに得点狙ってましたね。やっぱりクリちゃんに対するライバル意識はあるみたいで嬉しい。で、その後バレンシアとアトレティ子戦見ながらまた明け方までソファでうとうと。なんとかベッドに辿り着いて後は、今日の夕方まで爆睡でした。三日分寝た……。もう最近じゃ、MPには本を売るためじゃなくて同窓会に行くつもりで行ってますよ。本を売るより話がしたくて行ってます 今回も貴重な情報をたくさん教えていただいた上、オススメDVDなどもいただいたのでウフウフしながら拝見する予定です。そして今回もMPだというのにフットボール話で大盛り上がり。ブレーメンファンのTさんには、ブレーメンの選手たちと撮った写真をいっぱい見せていただきました ![]() それから、チェルシー&マンUのファンでロンドンの主要スタジアム&アンフィールドとオールド・トラッフォードを巡る旅をした、という方(活動はされていないのでペンネームなどはないとのこと)と、貴重なお話をいっぱいできて本当に楽しかったです。それこそ、シャビ・アロンソの話やマドリーの話、プレミアの話など、普段は人とは共有できない話題を大放出 長い間、私のところにお引きとめしてしまいましたが、近所に住んでいれば毎週末試合見ながら盛り上がれるのに〜と話してました。唯一残念だったことは、リヴァプールファンのKさんのリヴァプール本を買いそびれたことです……。でもKさんとも、前日の6−1の勝利の話で一盛り上がりできたのでよかった ところで、「バルサファンです」と名乗り上げてくださった方は一人もいなかったですね 不人気っ。でも、どのクラブが好きな人でも大半の方はマドリーに対してharshだった。わはは。しかしペレスはレアルランドなる、ディズニーランドより規模のでかいものをマドリーと中国とマイアミに建設予定とのこと。たしかにまだ何色にも染まっていない子どもたちを、テーマパークを通してレアル・マドリー色に染めておけば、潜在的ファンは拡大しますよね。特にフットボール後進国で今後経済大国になるだろう中国はおいしい市場です。相変わらず抜け目ない……。まあ、今日はマドリーバッシングはやめておこう 今回はなんと、商業誌で私を知ったという方も来てくださってとても嬉しかったです。また意外にたくさんの方が、3月に雑誌に掲載された小説の感想などを教えてくださったので、(普段は読んでいないだろう)BL雑誌をわざわざ読んでくれた人も多いだろう……と思うとカンドーでした。3月のギャングものは、「ラストにもう一回くらいガツンというシーンがあるのかな、と思っていました」と率直かつ貴重な意見をくれた方もいて、やっぱりなーと思いました。実はプロット段階では、ヴィト(攻)はラストで死ぬ展開もあったんですが、BLで死にオチは受けない、ということで変更しました。 また1月に本が出る予定(あくまで予定)です。 新刊のおはなし。「日向と日陰」はやっぱり最後まで書ききれなくて、上下に分割 あとがきにも書いたとおり、WEBでも公開する予定なので当初は無料配布予定でしたが、製本段階で死ぬ思いをしたので、せめて紙代だけいただこう、と100円に設定しました。WEB公開するというのに、どうもすみません。MPにもかかわらず、けっこう出てくれたので、努力も報われたという感じです。(本は化粧裁ちもしておらず、失礼しました)。 一個前の日記に書いた、マドリーとバルサ、エスパニョールとバルサ、カタルーニャ主義とバルサなどを紹介したものは今回間に合わず無料配布することはできませんでしたので、いずれそれらはWEB上で、と思っています。 ところで今回のあとがき、「負け犬の美学」を急いで書いている時、なんだか「同人誌」というものの原点に戻った気がしました(笑)。本来「同人誌」というのは、こういう意見をまとめたものを出版することだよなーと。「ぼーたんのかわいいおちんちん」とかじゃなくてさ…… ![]() それでは、今日はこのへんで。次回のMPも楽しみです。
9月27日のMPの新刊はこれ。きりさんと一緒に作った狩公短編集です 狩公とは思えないほど、けっこうかわいいでしょ? 内容はきりさんが2本、私が2本におまけの1本(たった2P)。お互いの作品に扉絵を描いています。私も実物を見るのが楽しみだー。私の話は、若干南米色が強い話になっています![]() ちなみに、スペースはD24!(だったはず!) ![]() とりあえずボヤン受小説があります。漫画は断念予定。コピー本で30くらい作れたら持っていこうかなーと思っています。スペイン内戦時代の話(AU)で、悲劇(キャラクターの死あり)です。ティティ攻、ジェラル攻。バルサというクラブの歴史にも少し触れています。あとできればPEP攻めも、と思ってるんだけど、その時間はないかなあ。 そしてもうひとつ、バルサというクラブに関する無料配布本が間に合えば……これは私がこれまでに読んだバルサやスペインに関する本から得た知識をもとに、文章を引用しつつマドリーとバルサの関係、エスパニョールとバルサの関係、カタルーニャにとってのバルサなどをわかりやすく解説しよう、という試みで、他人の文章を勝手に引用しているので無料配布というわけです。でもこちらは急いで作ることもないかな。どうなるかわかりません。 昨日wowowでバルサの試合を見ましたが、昨日「すばらしー」とか言っておいて実はPCでは前半終わりから見たにすぎないのだ。で、別でハイライトを見たのよ。後半は集中力を明らかに欠いており、ゆる〜い感じで完全に王者の油断が出てましたね。こういうところから崩壊に向かっていくのではないか、という気がして心配になったのですが、やはり記者会見ではPEPはその点が気になったようで苦言を呈していました。 でも前半が圧巻だったことには変わりはありません。美しくすてきな前半でした。
さきほどバルサ対アトレティ子の試合を見ましたが、ちょっと興奮して眠れないくらいすばらしい試合でした。リヴァプールが悪い内容であぶなっかしい試合をしただけに、すっきりしました。 あれを今夜wowowで見れると思うと嬉しいです。本当に素晴らしかった。特に4点目は絶句。今はただただ誰も怪我しないことを祈るのみ。たぶん、今後何年かするともう見ることができない奇跡のチームといってもいい領域に達してると思います。きっと賞味期限は、今年か、来年しかない。あと2年くらいこの美しくて強いフットボールを続けることができて、その間にいくつかタイトルを獲得したら、30年後も語り継がれるチームになるんじゃないでしょうか。 まさにアートの領域です。
バルサから送られてきたDVDで使われている楽曲をlyricsで全部調べ上げたのですが、その結果私がずっと気になっていたバルサTVのCMで使われている局&バンドが判明。うれしいー。 これだ! JスポのCM見て聴き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。かっこいいなあ。 ちなみに、昨日はクラシコはあえてピアノのイントロで、と書きましたが見返すと間違えていました。クラシコin完膚脳のシーンで使われていたのはPinkのwho knewで、ピアノソロで始まる曲はThe FrayのHow To Save A Life↓ これが国王杯決勝のシーンでしずかに始まるのでした。 たびたびスロー映像を挿入したりと素晴らしいです。しかもカメラはあの精密に筋肉の動きまで捉えられるようなやつ。 というわけで、ああいうCMもすべてバルサTVで作られたものを流していると判明。あのCMは日本で作ってるのかと思ってた。 インテル戦は面白かったな〜。スコアレスドローなのに後半は特にかぶりつきで見ていました。たぶんバルサファンじゃない人にとっては退屈な試合だったんでしょうが、ファンとしては自分の好きな選手たち、特にめっしやチャビのプレーは「この人たちのバッテリーを取り替えたら何時間も見続けていられるんだったらいいのに」と思ってしまいました。正直勝っても負けても別にいいか、なんてのんきなことまで考えてしまった。 ひとまず、6試合のうち一番難しいはずのインテル戦アウエーで引き分けたのだし、いいんじゃないでしょうか。しかしティティにはまいっちゃったね。もう昨シーズンの3冠でお腹いっぱいなのかな? 問題なのはリヴァプール。バルサ対インテルがスコアレスでも延々見ていたい試合だったのに比べ、リヴァプールはファンながら結果だけ教えてもらえばそれでよかったって内容でしたよ。相変わらずぴしっとしないというかチームとして仕上がっていない、大事なパーツが欠けているという感じ。キャプテンもPKを狙ったりと全然楽しそうじゃない。今の私のリヴァプール的アイドルはヨッシですので(ナンドとスティービーは別格)、今後も彼の活躍に期待。 昨シーズンはリヴァプールを苦しめたスタンダール・リエージュ、チャンネルを合わせたらまだ前半10分なのにアーセナル相手に2点リードしているではないか。ちょっとウケた。どんな試合だ。ハイライトを見て納得。結局逆転されてるし……。でもさすがはここまで勝ち進んできたチーム、ポッド4にもいいチームやいい選手いっぱいいますね。 ところでヘタフェのソルダードって今年化けそうじゃありませんか? 泣けるぜ、ナンド! 「あと10年、リヴァプールにいてもいい」 白ファンは「本当はRMでプレーしたいんだろ?」「ぺレスが望めば、おまえはおれたちのもの」なんて負け惜しみを書き込んでいますが、彼がたとえ虫みたいな顔をしていても私は彼を愛したに違いない。(どの虫かは問わなくていいの?) ところでアロンソは10日の怪我とのこと。残念! アキレス腱と聞いていたから半年くらい離脱してくれるかもと期待していただけに……メツェルダーは3週間の離脱だそうで、こちらは割と長くてバルサファンとしてはありがたい。やはりカカ、ロナウド、アロンソは脅威なのでどこかで一人くらい長期離脱してくれるとほっとする。彼らさえいなくなれば無問題でしょう(ニステルとラウルが少し不気味だけど)。逆に、今の様子を見る限りバルサはチャビが戦線離脱するとbig blowです。あとはアフリカ選手権でケイタとヤヤが離脱するのは痛い。だからマスチェラーノを欲しがったんでしょうね。まだブシがいるとはいえ……。 クリちゃんにチューリッヒのファンがずっとブーイングしていたことに白は遺憾を示してますが何今更言ってんの。 いい加減嫌われてることに気がつこうな。 ローマのデ・ロッシはシエナ戦で、マフィアの抗争で昨年射殺された義父(妻の父・元選手)に関するチャントを歌われ、試合後に涙を流したそうです。イタリアの選手にはやっぱり何人かそういう選手がいるようです。前にスポーツナビかどこかに関連記事がありました: もちろん私が言いたいことは何かというと萌えるぜカッセッティ/デ・ロッシ! バレンシアとローマって私の中ではけっこう似た印象。萌えがいっぱい詰まったカッコいい中堅クラブって感じ。 ゴールのあとでキッス ゴールゲッターとアシストプレーヤーのペアだそうです(笑)。「素晴らしいアシストだったのでディープキッスも当然です」「舌を入れるだけの価値はある」などなどコメントが笑えます。どんだけ素晴らしいアシスト&ゴールかぜひじっくり拝見したい。 twitterはフォローしてくれる方が増えてきて嬉しいのですが、やはりほとんど男子なので「ぼ、ぼーたん(;´Д`)」とかますます書きずらいけど最初から宣言してるんだしもちろん書くよ。 ぼーたんおちんちん掴んでる映像と画像が話題になってる(;´Д`)。すぐヴィクトルからURLが送られてきました。ゲイは大喜び。 たぶんぼーたんはオ○ニー大好きっこだと思うんだ。あとどちらかというと絶対Mだと思うんだ……。 ぼーたん早く戻ってこないかなー。怪我は当初の見込みより長引くそうで、エジプトでのU20のW杯は欠場するそうです。先日クラブドクターと一緒にマドリーへ行き、代表監督にクラブに残りたい(残したい)旨伝えてきました。わざわざクラブがドクターも送るなんて、ぼーたんひとりでは代表監督にうまく伝えられないと思われたのか、ともかく大事にされてるのはいいことですね。
さあ、リャマ&アルパカの写真(+旅の写真)を、とくとごらんあれ。 上のページでも紹介してるのですが、この日記で以前「リヴァプール・エコー」という品種名のバラを買ったと書きましたが、それが夏に咲いて写真を撮ったのにアップするの見事に忘れてました。 サーモンピンクがすごくきれいですよね。うちの庭には他にもいろいろバラがあるんですが、この品種が一番きれいだった、と家族もみんな言ってました。深紅のバラは意外に面白みがなかった。 ![]() しかし今回旅の写真を整理していて、自分の顔の劣化が激しくていやになっちゃいましたよ! あーもう年をとるっていやだわ〜っ。 先日、バルサからメンバー向けにDVDが届きました。昨シーズンの総集編DVDなんですが、これが胸打たれるようないいDVDで、ここ数シーズン思っていたんですが、改めてスペインの映像編集技術の高さに感服。バルサTVのちょっとした映像見てても思うんですが、ちゃんとアート性が感じられる。このDVDも、昨シーズンを試合のハイライトごとにインタビュー映像を交えて総括しているだけなのに、映像編集の巧みさ+気の利いた楽曲チョイスのおかげで見ていて全然退屈しない。あの2-6クラシコ映像のバックでfatboy slimのright here, right nowなんて使われた日には、もう一度感極まったほどですよ。その一方で完膚脳でのクラシコはあえて静かなピアノのイントロで始まる曲を使い、そしてもちろんラストはcold playの viva la vidaで締めてるんですが、とりあえずこのDVDで使われていた知らない曲はlyrics検索で片っ端から調べてipodいきだな。 さて今夜はリヴァプールとバルサの試合です。リヴァプールの方は相手が相手なのでまあいいとして、インテル戦は楽しみだなー。モウリーニョが若干弱気な発言してましたね。彼としてみれば、「因縁の対決」的な扱いはいい迷惑。現時点でまだチームが仕上がっていないのは当然なのに、その時期にばるさと対戦して好成績を残せというのは少し要求がきつすぎるかも。といっても、ばるさがすんなり勝てるなどとは私も考えていません。お互い様子見の試合になるだろうから無駄に大差がつく試合にはならないでしょうが、引き分け、1点差の負けは念頭において置かねば。相手はインテルですかね! ところで、MPの配置マップやチケットがケットコムから郵送されてきました。今回はD24です。まあ、新刊の予告を含めその話はまた明日。ぼーたん本はあんまりすすんでない。せめて小説一本書きたいです。
最近(南米から帰ってきてから)PCが不調。困ったもんじぇす。いろいろなホテルのLANに接続してキ○ガイになった模様。もし私がいつか衆議院選に立候補したら、このキ○ガイ発言とかがやり玉に挙げられて一瞬にして望みを断たれるんでしょうね(笑)。それ以前にRPSでエロ書いてる時点で無理って話ですが。二世議員なんかは、若い頃から言動に気をつけるよう教育されてるんだろうねえ。 「キチ○イと言ってないが悪い! そうとも、私のPCも、私も、みなさんもどうせキチ○イです!」(衆議院議員候補ジンの伝説の街頭演説より) このCMは、いい! FIFAのあのゲーム(正式名称知らん)のドキュメンタリータッチのCMですが、チャビ、ルーニー、ベンゼマ、ケーヒル、ロナウジーニョ、ユヴェントスの人(誰だよ)など多数出演。みんなでかなりマジになってゲームをやってます。一度ファンとではなくてチームメイト同士で盛り上がってるとこがみたいです。 チャビが「ゲームの世界では、おれは現実よりももっとゴール決めます」と言ってるのがかわいい。しかしチャビって付き合いやすそう。 そんな話はさておき、リヴァプールは快勝! リエラとベナユンを両翼に使って、現状ではアクイラーニとアウレリオ、マスチェラーノを除くとほぼベストメンバーでバーンリークラスのチームと対戦して勝てないようでは優勝はまず無理。しかしヨッシたんとカイトこそわれわれが拝み倒すべき人物ども! 気になるのは、ここまで格下には問題なく勝ててるけどちょっとランクが上がるときゃーってなるところでしょうか。 チェルシーは粘り強いなあ…独走してもらっては困るので、追加タイムでストークがやられた時はガックリでした。ガナーズは悲惨でしたね。アデバイヨルは謝ったそうですが、私がガナーズファンだったら憎らしくて棒で叩きに行くことを考えるな(ひょいっと真剣白刃取りされて終わり)。 レイナがアロンソの移籍に関して「最悪だったのはタイミング」と言ってましたね。やはり選手たちもタイミングにはがっかりしてるのだ。 ![]() PEP「いや、だから何度も言うように、フォトショップで加工とかはしてないから。……え? だからさっきの人にも答えたけど、フォトショップで加工とかは(略)」 (試合後の記者会見より) バルサはFIFAウィルスなどと言われてる代表疲れで前半のろのろしてました。ヘタフェは昨シーズンの終わり、とくに強かったしバルサを手こずらせた記憶があったから、スタメンを見た時これで大丈夫か、と思いましたがやはりペドロ&ジェフレンの両翼ではちょっと無理だったか。彼らには自信が必要です。ボヤンが怪我したことが惜しまれる…もちろん彼も同じ結果に終わっていた可能性60%ですが。 しかしヘタフェはよかった。バルサと似た戦術を用いてましたが、あれができるのは選手の能力が高いからですね。そしてゴールキックの時点からプレッシャーをかけに行くという戦術にはまいった。ちょうど前節で、バルデスには一切GKを蹴らせないという戦術を敷いたばかりでしたからね。 3か月ぶりの復帰となるイニたんと、南米で泣きたい気持ちになっためっしが戻ってきたら、なあんだいつものバルサだ。試合後の記者会見で、ウッカリ誰かが「前半は陽射しが強くてポカポカしてたので、ちょっとボンヤリしちゃいました」とか言ってしまわなかったかと心配でした。 私は中村は悪くなかったと思ったんだけど、評価はひどかったですね。でも怪我をしていたのだし、仕方がない。白の選手はイライラしてたね。 ところで、白は「すかいら〜く」と提携して中国の遊園地にRMカフェなど出してたらいしよ 別にいいけどさ、一流をウリにしてんのに「すかいら〜く」でいいのか。バルサもmicrosoftと提携するようじゃダメだね。ところでリヴァプールもシャツにCarlsbargのロゴを入れるのをやめて別の大手企業とスポンサー契約を結んだそうですね。 チグリンスキーはあの風貌からすでにファンからキリストと呼ばれてますが、あの落ち着きはなんだ! ブスケス、チぐリンスキー、ズラタンと、どこまでも冷静でいられるマイペース人間(彼らも本当は彼らなりに緊張してるんだろうけど)は頼れるなあ。チグたんはバルサTVでも「バルサに注目されていると知った時も、私はしごく冷静でいようとしまして…」「やっぱ大事なのはいつも冷静でいることですよねー」と話してましたが、そのモットーを実践している人なのですね。彼はロシアで修士号を取得しており、好きな映画は「カッコーの巣の上で」だそうです。知的な選手、大歓迎! そして、すでに私はズラタンの魅力にやられてますよ。彼は敵も作るタイプだけど、少しずつ知っていくと彼の魅力がわかってきますね。常に冷静で、頭の回転も速い。なんというか、スウェーデン人のアベレージの高さが彼にも備わっている感じがする。あの二点目を演出した咄嗟の判断も、結局はそこに集約されてるとすら感じるんだな。 彼は想定されていたより早くバルサに馴染みそうで楽しみです。現時点は白のスーパースター選手たちと同じ。個人能力で齟齬を埋めている、という気もしますが。願わくば彼と周囲との蜜時ができるだけ長く続きますように…。 南米のリャマ以外の話も少し。鳥取砂丘には行ったことがあるし、カリフォルニアでモハーべ砂漠などは見たことがあるけど、私はああいう本格的な砂漠というものを見たのは、ペルーが初めてだった気がします。それこそ、家並みの向こうに急に山のように聳えている砂山。緩やかにうねる尾根を境に砂の色(コントラスト)が違う景色、よく写真で見ますよね。そんな砂山や、高地の渓谷にぽつりと日干し煉瓦の家が現れたりするわけです。その家回りでは家畜と一緒に子どもたちが遊んでいる。なかなかすごい景色でした。実はナスカの地上絵を見に行くためにリマからバスで片道4時間半という道のりでしたが、景色を見ているだけで飽きませんでした。そんでセスナ機ではゲーゲー寸前まで酔って地上に帰還。当然のごとく用意してある病人用の寝椅子でダウン、と。 セスナ機に乗った他の人もみなそんな感じでしたね。機上ではウイィィィィィとさかさまになるくらい旋回した後で、パイロットが振り返ってにこやかに「(地上絵)見れたかー?」といちいちきくのですが、みな半分死亡してて無反応なので、「じゃも一回旋回ネ」などとこの まあ地上絵もそれなりに、よかったですよ…でもやっぱり、絵そのものよりも歴史というか、あのミステリーが気になりますよね。帰国した二日後に偶然、ナスカ地上絵の秘密に迫るドキュメンタリーが(民法のへぼバラエティじゃなく)NHKで放送されていたので見ました。 アルゼンチンのブエノスアイレスは、ウォン・カーウァイの映画「ブエノスアイレス」のサントラを聴きながら安全なところを歩きました。ホテルの部屋から見た景色などは素敵でした。ヴィクトルは「ブエノスアイレスはローマとパリとマドリーを合わせたような街」であこがれだと言ってましたけど、うーんやっぱり私はヨーロッパの方が趣があって好きだな。というのは、ブエノスアイレスは植民市として発展したのは16世紀からなので、歴史がいまいち浅い気がした。ようするに先住民の長きに渡る文明をぶち壊してスペイン人が建てたという意味で。でもほんの数日の滞在では何もわかりませんよね。もう一度リベンジしたいと思います。 リマ(ぺルーの首都)はコロニアル風の建造物が多い歴史地区がよかったです。そこは、それこそヨーロッパとも違う趣があって。ただやはり、観光客が宿泊できるような安全なホテルは数軒しかないようでした。私が泊まったシェラトンはきれいだし、目の前は最高裁判所という立地でしたが、そんな場所でも「ホテルの外に出ても、ドアマンの目が届く場所からは出ないでください」と言われました。 クスコはインカ帝国の首都だった街の上に、ピサロがスペイン人の街を築いた場所で、今回の旅では一番歴史を感じました。道も石畳でしたしね。何よりも、私たちが泊まったホテルが16世紀に建てられた修道院を改築したというところで、すんごく雰囲気のあるホテルでした。オリエンタル急行が運営してるホテルだそうです。今度ホテルの写真もUPしようと思います。 リャマの写真も整理しましたよ! それは、明日☆
Corrineに誕生日絵を描きました。ONTDは毎日7000アクセス以上あるのですね。すごいわ〜でかくなったもんだ。 ![]() ついでにこんなのも。 ![]() 引き続きこのアンケートご協力お願いします↓ 現在までの結果は、ペアとしてはPEP/ぼやんが一番希望が多いです。時点はティティとジェラル。でも一番得票数が多いのは「ぼやーんならなんでもいいや」です そしてレオ/ぼやんは今のところ0票だから…![]() 欧米のslashではけっこう人気だったはずなんですが、最近は少なくなりましたね。というのは、もとはレオ受の方が多かった気がするんだけど、あまりにもぼや〜んのカワイイ弟キャラが浸透し、その一方でめっしからいっさい可愛げがなくなって久しいので、最近ぼやんは年上の兄さんたちとよく絡んでます。 私はティティ攻、PEP攻とジェラル攻が好きですが(たまーに出てくるラウル攻とかも美味しいけど)どれも全然違う形態になるところがいいです。&ティティはほのぼの(でもやることはちゃんとやる)年の差ペア、&ジェラルはやんちゃな兄弟みたいなペア、そして&PEPはなんといってもコーチ&選手のペア。 写真は、どのへんから貼ってないんだっけ…。見つけて気に入ったのは片っぱしからサーバーに上げてるのですが、たまに日記で紹介するのなどを忘れます。 ![]() ![]() このかわいいのは貼った気がするな。 ![]() まったくひどいユニフォームだ。 ![]() そうそう、ケイタとのこれはすごくかわいいですよね。 ![]() 893チックなPEP。いまだに契約延長にサインしないらしい。白紙の契約書を渡されて好きな金額を書き込めと言われたのに拒否したとのこと。現在、PEPはもっとも稼いでる監督ランキングベスト10にも入っていません。ちなみに1位はスコラーリで2位か3位がモウリーニョでした。 ![]() ![]() とりあえずPEP/ぼやんメインで、入れられればティティとジェラルも、と考えております。 マドリーは去年までレフェリーだった人を入閣させたりと、ますます怪しいことやってます。それもMARCAにベストレフェリーに選ばれたこともある人らしい。イタリアのように買収沙汰にならないことを祈るよ。
![]() 今たくさんリャマ・アルパカの写真整理してjpgに変換してるからな、待ってるんだぞ。 リャマに遠慮がちに触れてハァハァしてるぼーたんを描いてみました。 ![]() こういうのを作ってみました。この結果はMP合わせの本に載せる…かも。結果は私にしか伝わらないので、こんなぼやん受が読みたい、というご意見も合わせて募集中です。はたして日本にボヤンファンはいるのか、というのがそもそも最大の謎。 アルゼンチン代表の負け方は悲しかったですね。あー故郷であの敗戦。ブログで気合い入れてただけにかわいそうなめっし。明らかに監督の責任だろー……。そしてポルトガルとフランスもやばり様子です。アンリのためにもフランスには勝ってもらわねば。なんでもキチ○イ監督にティティはモノ申したとか。 しかしそれより何よりも、バルサファンの憩いのブログがついに本格閉鎖ですね。ああ、最高のブログ&コミュニティスペースだったよ……。あそこより良い英語ブログは他にはないなあ。残念。
うげーONTDでこんなかわいいgifみっけちった。しかし装いからして去年の冬のだね。こんな貴重な瞬間を見逃していたとは……。しかしぼやんはPEPに何を訴えているのか。なんであれこんなかわいく跳ねる必要性は絶対にない。 ![]() ようやっと政権交代した日本に帰国しましたー。リマからLAまで10時間、LAから成田まで9時間半、成田から札幌まで1時間半という行程でしたが、一度も飛行機の墜落事故に遭うことなく帰ってこれました。きくところによれば、一人の人間が400年間毎日飛行機に乗って、一度遭うくらいの確率らしい、墜落事故に遭遇するというのは。 リャマ様の反響はわりと大きく、リャマ様親衛隊の私としても満足であります、帰国便の中でぼんやりと、「世界はリャマが作ったのだ」という教義を信奉するリャマ教なる宗教があるなら信徒になってもいいや、などと思っていました(世界中をくまなく探せばありそう。信徒は三人、教祖はリャマの生まれ変わりを主張する人物で、二年前まで精神病棟に閉じ込められていた)。帰ってからリャマ・アルパカ様(いまだに違いがよくわかってない)のお写真やおビデオを見返しましたが、すごいかわいい…(;´Д`) 茶色っぽい毛のリャマ様の後姿を見て、やっぱりスティービー思い出しちゃった(;´Д`) しかしリヴァプール、ヴィラに負けていたのだね。帰ってきて録画見て腹立ったなー。頼むよ……まあ昨シーズンのバルサもはじめは調子悪かったんだ。まだまだ期待するとします。アクイラーニに期待しすぎか、私……。 そして私がマチュピチュというリャマ天国でリャマ様とたわむれてるうちに、ボヤンは19歳になったんだね……。あーあ、彼にとっては最後の十代かー。それにしてもバルサTVは相変わらずツボをついてくれる。「リニョーラの王子様」発言にはもう慣れたものの、あの問題になったスーペルコパ2nd legでの胸キュン☆ゴールの場面における「王子様、オイタのしすぎです☆」というナレーションにはさすがに身を捩って笑った。もーそれもらった! って感じ。ああいうとこで絶妙にボヤンファンのツボをつくのは、菅原Dがぼやんに甘いからですか……。絶対現場でも笑ってると思うんだけどな……。 ところで私とヴィクトルはけっこうジョナたん/ボヤンに入れ上げ始めています。ヴィクトルはこのカプはどっちが攻めかわかんないと言ってましたが、そんなことはない。ブサカワぼーたんが受にきまってます。ところで私の知り合いの別のゲイの男が、私がぼーたんにハァハァしていると聞いて以来最初は興味がなかったのにだんだん彼に注目するようになり、最近になってメールをくれたのですが「最近すごく気になって仕方がない。普通のかわいさとは違うんだけど、妙にクセになる魅力があるね」と言ってきました。ボディもいいけど、口唇がヤラシイからフェラチオ絵が見たい、とのことでした。またひとり、ぼーたんファンが増えた(;´Д`) 27日のMPの新刊はジョナタン攻もあったりするかもしれません。
Hola! などと調子こいて言ってみる。今はリマで、あと数時間でLAへ発ちます。LAからまた成田へ、そして札幌へ。帰宅は24時間以上後。明後日になります。 とりあえず、マンUがガナーズに勝ったことやリヴァプールが勝ったことはこちらのgolTVで見ました。そしてバルサの第一戦、ヒホン戦は偶然クスコのホテルで時間的にタイミングよくTV観戦できました。白が前日に勝っていたので負けられんと思ってましたが、結果はめっしやイニたんがいない中、ボヤンとズラたんがゴールを決めて3−0という上々の滑り出し。とはいえMAXとぼーたんが怪我をして2週間ほどの離脱、とさきほどネットで見てがっくし…。ぼーたんは怪我で下がった後ベンチにいたので、たいしたことはないと思ってましたが…。 もうすぐアルゼンチン対ブラジルの大一番ということで、南米のスポーツチャンネルでは四日前から特集番組を放送中。すごい気合の入れようであります。願わくば、めっしが怪我しないように……。そのめっしのボディガードとしてアルゼンチンサッカー協会が雇った人物が、殺人罪にも問われているフーリガンの男ということで、話題になってましたね。 サッカーといえば、ボカのスタジアムのあと、リーベルのスタジアムも見ることができました。ここペルーのリマでもサッカーの話をガイドさんが教えてくれました。母などは標高3800メートルの高地クスコでは高山病の症状がでて頭痛に悩まされてましたが、なんとそのクスコにもチームがあるとのこと……私もクスコやマチュピチュではすぐに息が上がってつらいなと思っていたんですが、あんなところでサッカーなんて信じられん。アルゼンチン代表はボリビアでぼろ負けしましたが、あ た り ま え 。めっしもブログで「なんかすぐに息が上がっちゃって全然ダメだったんだ」なんてのんきなことを言ってましたけど、危険すぎるのでもうやめてほしい! まあ、一週間も滞在して高地に順応すれば違うのかもしれませんが…。 しかし、そんなことよりも。この旅でますます大ファンになってしまったのが、リャマ!!! 前からこの日記でもリャマのことは写真を貼ったりちょくちょく書いてましたが、放し飼いのリャマなるすばらしいものとふれあい、動物の中で一番 早朝のマチュピチュでは、草を食んだり寝転がったりするリャマと一メートルの距離で一時間も見つめ合ってきました。その時のスケッチも帰国して面倒臭くなければUPします。 遺跡の角を曲がってリャマの一家がてくてく現れ、彼らが私の方へまったく臆することなく向かってきた時には「私がリャマをつけ狙っているのじゃない。リャマが私をつけ狙っているんだ」と思いました…。 遺跡の細い道を、ふつうに人に混じってリャマが通り過ぎますから……。「あ、ごくろうさんです……」とかつぶやいているうちに丸いもこもこ尻を振りつつ歩き去っていくリャマ様。 スーツケースには、リャマのぬいぐるみ、リャマのぼうし、リャマ本、リャママフラーなど、リャマ様にはさして害のないものがいろいろ詰まっています。リャマ本は目次を見ただけで「リャマが活躍する村の祭」などがあってもう読む前からハァハァ(;´Д`)です。 リャマを見てて思い出したのはとんちゃん(シーズー犬)とぼやん。シーズー犬に後姿などが似ている、という意見には母も賛成してくれました。 まあ私にとって、ぼやんはリャマみたいなもんだから。 きさまらのようなダメ人間は どうせリャマ様の御姿を拝んで癒されたいんだろ? 親子です。 ![]() ![]() ![]() 犬と対話するリャマ様。 ![]() 白い子リャマをぼやんがおそるおそる(あのハ眉で)抱き締めて笑ったりしてたらもう、最高だな……次の瞬間地球が滅びようとも、わたしはまんぞくです。
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