今、あこがれのブエノスアイレスです。ツアーの人数は母と私を含めなんと3人。少人数ツアーのメリットを最大限に生かし、旅程には組まれていなかったボカのスタジアムに連れてってもらい、そこで偽マラドーナの「写真撮ろう」攻撃を巧みにかわしつつ、メッシのアルゼンチン代表のユニフォームをゲットだ。ボカの練習場では選手たちが練習していたー! ホテルの部屋から撮った写真です。 ![]() 明日はイグアスの滝!
MPのカットを作りました。 ![]() corrineのチャビ・トーレスのインタビューがONTDにUPされていましたね。面白いインタビューだった〜。バルサの内情をいろいろ教えてくれました。特にウケたのはガイがドレッシングルームでチャビ(・エルナンデス)の化粧バッグを自分のと間違えて持って行ってしまったって話。ガイは焦ったでしょうね〜よりによって ボ ス の(笑)。同じブランドだったんでしょうか。 ガイ「ピッ…ピンクのコンドームの袋っおれのじゃないっ」 しかし誠実な人柄が出てるインタビューでした。バルサのカンテラーノの性格の良さはなんなんでしょうか。たぶんカンテラ時代にスポーツマンシップをがっちり叩きこまれるんだろうな。チャビ・トーレスは親友はブスケスだと言ってましたけど、ブスケスは同じポジションでしかも年下、彼がいたからチャビ・トーレスはバルサを出なければならなかったというのに、尊敬するのもブスケスだ、なんて心が広いにもほどがある! ペドロも先日のインタビューで、チャビ、イニエスタ、プジョルにはその都度その都度、バルサの選手としてどう振る舞えばいいかアドバイスを受けていると言っていました。それが伝統なんだと。 バルサTVでMAXの会見見たけど、「早くカタラン語を覚えて、カタラン語でみなさんと話したい」なんていいやつだ。バルサでは伝統的に、カタラン語とカタルーニャの歴史を選手も勉強させられるらしい。それでカタルーニャ主義に燃えたのがストイチコフとかファンボメル。 ところでsさんから、スティービーがアロンソの移籍について、TVのインタビューで「個人的に大打撃だった」と発言したと教えてくださいました。個人的にってところが悲しい。サミがいなくなった時も、ハマンがいなくなった時も辛かったと言っていましたが、彼はクラブの生え抜き、象徴ゆえに常に去られる立場なんだな、と思いました。ある意味、彼やJTやバルサの選手たちは、チームの雰囲気や順位が悪化しようがなんだろうが、そこに残るしかないんですよね。結果が出ないからといって出て行くことは難しい(スティービーはチェルシーに行こうとしましたが、結局やめた)。 そのスティービー、あのターンはすてきだった(;´Д`) この調子でいって欲しいところだけど、なんとまあ、今度の試合月曜!? 旅行でちょうどLAに向かう機内ですよ! ああもう…バルサのスーペルコパはかろうじて見てから行けますけど。 こんなん描いてみました。アクイラーニけっこう笑えるでしょ(笑)。本当はフレブとエトオとカセレスがバイバイしてる絵も描いたんですが、その中にアロンソがいないのはおかしいな、と思いカット。アロンソ絵はまた今度描く予定です。 ![]() おほほ、今久しぶりにラ・リーガの投票見たら、マドリー票が伸びてる 白ファンにも読んでもらえてるなんて光栄です
日本語バージョンも作ろうと思っていましたが、英語バージョンを作り終えたらどっと疲れてしまったので、やめておきます。9月のムービーパラダイスでは日本語になってるかも…(たぶん収録する)。 塗り方とかちょっとうちまきさんぽいですね あのすばらしさの前では足元にも及ばないけど![]() ![]() 大方の新聞やファンの選手評と私の意見が大きく異なっている点がひとつ。フォンタスの評価がどれもかなりいい。私は違う選手見てたのかな。三回くらい危険な場面を作っていたように思ったんだけど、勘違いだったかも。あとMAX、ジェフレン、ガイに対する意見はまちまち。私は三人ともさほどではなかった気がしました(MAXは卒なくこなしていたけど)。ジョナタンとティアゴ・アルカンタラに関してはみんな絶賛してますねー。セスクはいらないのでは、という声も増えてきているような気がする。まあ、現時点ではセスクは格が違うけど。 私もジョナたんにはすでにかなり惚れてます。なにがいいってジョナタンはあの落ち着きというか、大物になりそうなオーラがある。ブシもそういうタイプでしたね。ジェラルやぼやんみたいに最初テンパる子たちが成功できないわけじゃないと思うんだけど。 今からリヴァプールの試合の後半見ます。
リヴァプールの試合、前回もあまり悲観していないと書きましたが、やっぱりベストメンバーで挑めば問題なさそうです。そして前回も書きましたがグレン・ジョンソン気に入った! 彼はlivelyでいいですね〜。あのジャンピングボレーなんてすてきでした。今回はスティービーもよかったし、最初から(若干空回り気味つつも)ナンドからは得点のかほりがぷんぷんしていましたね。ただし、これまたtwitterにも書きましたが(同じこと書くの、ちょっと抵抗ある )空中戦に弱くて特に中盤より後ろが、あまり大きい子がいないせいで、ハイボールを多用するようなチーム相手だとボールが取れないのは問題だと思う。バルサの場合、ピボーテの位置にはヤヤやブスケツが入って、その後ろにはピケのような長身選手がいるから安心だけど、リヴァプールはマスチェラーノ。彼は素晴らしい選手ですが、競り合いになると分が悪いですね。実はリヴァプールの試合は、途中でバルサの試合がオンラインではじまったので、後半は録画してまだ見てません。グレン・ジョンソン後半で三点のオウンゴール決めたりしてないでしょうね!? 一方、バルサは不安・がんぺール祭りがあり、なんとマンCに負けてしまったんだな。圧倒的に試合を支配しながらカウンターの一発で0−1。それでも、この試合は感動的だった。ズラタンのデビューでもあり、めっしとのボール交換には可能性を感じたものの、それよりバルサファンが試合中&後口やかましくしゃべっているのは、若い子たちの話ばかり。 ジョナタン、チャビの後継者として申し分ない。素晴らしかった。ティアゴ・アルカンタラ上々。ムニエサ、驚くべき落ち付き。 フォンタスとモントーヤは今のところ1stチームに食い込めるほどではない。ガイ・アスリンももう少し経験が必要で、ファンの実況チャットでは半数の人がガイは素晴らしかった、MotMと言ってたけどそれは違うと思う。特に出だしはかなり厳しいと思ったし、彼のドリブル突破の試みが実を結んだ瞬間はたしか一度もなかったかな。あの果敢さとハードワークは評価に値する。チャットでは、ズラタンとガイと絶賛する人たちが主流なのでマジ!? と思ったんですが、試合後他のレビューコメントサイトを見たら、そちらは冷静に「ガイはあと一年バルサBでプレーする必要がある」という見方をしている人が多かったです。 ズラタンに関していえば、もちろん才能がある人だし、ちょっとしたタッチからは可能性を感じたものの、うーん序盤はファンも忍耐を強いられそうですよ。なんていうか、バルサのプレースタイルに馴染んでいなくて戸惑っている感じがしました。借りてきた猫みたいに見えたけど、あれって彼の普段のスタイルなんでしょうか。それと、他のどんな選手も前線からプレスをかけていく中で、彼はだらだらしてたなー。 でも今はいい側面を見ることにしましょう。ゴール前での反応の速さやシュートの正確性はやはり大物という感じがしました。 ヤヤ、ブスケスの素晴らしさは言うに及ばず。後ろの方のリスクを恐れている若手たちの中で、彼らにボールが渡るとぴたっと落ち着く。特にブシのワンタッチのパス、すてきだねえ〜。ジェフレンはimpressiveでグディもこの試合は悪くなかった。ボヤンは見せ場らしい見せ場はなかったものの、チャビとイニエスタがいればゴールが生まれたかも。あと二年は見てやって。彼はちゃんと中盤まで下りてきてボールをもらったり、前からプレッシャーかけたりハードワークしてました。PEPはそのあたりをよく見てくれてると信じてます。 エンリケとマクスウェルはまずまず。MAXは大きなミスはないけど、正直これといってimpressiveではなかったのがちょっと気になる。 ダニアウ? うーん素晴らしい時は素晴らしいんだけど、たまにひどいクロスを連発する試合がありますよね。あとFKの場面で、5人くらいボールの周りにいたと思うんだけど、めっし、ズラタン、若手の自身ある子(ジョナタン、ティアゴ)らがいる中で、お ま え が 有 無 を 言 わ さ ず 蹴 る の か …しかも結果は想像通りのアレ。 まあまあよかったのはケイタとかプジョルとか、このへんの選手はある程度計算が立つ人たちで、いつも通り不可なくやっとりました。 マンCの側はアイルランドが素晴らしかったです。あとは得点者のペトロフ。他はテベスがボールを持つとちょっと違うかなと思ったけど、あまりにも何もさせてもらってなかったから、何も言うことはない。
ハルシティのジミー・ブラードが、Skysportsの試合前オープニング映像の撮影で連発した至極のNG映像。 他にもいろいろブラードの映像を見ました。彼はかなりの面白キャラで通っているんですね。 LAギャラクシー戦を見ましたが、菅原Dの解説はいいなあ〜悪ふざけ過ぎない冗談も面白いし。ボヤンに甘い、チャビファンというところが私にはツボ。「海好きのくせに兄貴がいないと沖に出れないチャビ」情報とか最高。菅原Dの話からはバルサ愛がひしひしと伝わってきます。 しかしギャラクシー戦は見事な試合だった。ベックスのFKはおのれ…という感じでしたが、それ以外は 美 し い と は こ の こ と だと思いました。 特に私が見ていて美しいと思うのはチャビのプレー。なんなんだあの人のカッコよさわ! マンUのガリー兄さんに存在感が似ている気がするんですよね。練習が好きで努力を怠らず。まあ、ガリーは努力家の一言に尽きるのに対し、チャビは天才肌だけども。 昨日たまっていたボヤンficを読みまくりました。sophiaのPEP攻とセルヒオ・ラモス(!?)攻萌え〜(;´Д`) どっちもぼーたんのあやうさに陥落する内容で、とくにPEP攻にはつきものの「大人として最低なオレ」という自虐的な視点がエロい。でも最近の傾向として、大人たち(ティティやPEP)が大事に大事にぼーたんを扱おうとするのに、ぼーたんは腸積極的&経験豊富でむしろリード、というのが多いかな。それはそれでカワイイ(;´Д`) 最新の新しいfic作家さんのティティ攻はかなりエッチ濃かったです(若干ジェラル攻もありだし)。 そして先日ホッピたんが書いたズラタン@悪魔ficを読んで萌え〜。いきなりチャビがPEPに「そんで、どうなのよ? やっぱり悪魔なわけ?」とたずねるところから始まる。実は新しいチームメイトのズラタンには牙があり、それを見たムニエサが恐怖のあまりぶっ倒れたという。選手たちはみんなで「ズラタンの扱い方」について相談。そしてどういうわけか、ボヤンはセルビア語がしゃべれるから、ボヤンに通訳させりゃいいよ、という雑な結果に。(あの子どもはセルビア語であいさつもできないと思われます…おまけにズラタンはクロアチア語で若干違うし、雑にもほどがある)これにはティティが大慌て。そもそもズラタンは英語がパーフェクトなのだから、ティティはじめ英語が完璧な人が通訳すればいい気がするんだけど……。そんなチームメイトたちを尻目に、めっしだけはズラタンの牙を見て「へースゲーモノホン?」と牙を指でツンツンする勢い。天然めっし最強。でも不幸なことに、ズラタンと肩を組んでるめっしは、言語による意思の疎通はまったくできていないという。メッシって悟空ですか(笑)。 この話は続きそうです。 ズラタンとマクスウェルってアヤックス、インテルと一緒だけど、ズラタンはスウェーデンで製作された彼のドキュメンタリーの中で、「マクスウェルは親友」と認めているそうで、ふたりで釣りに行くのが好きらしい。ビジュアル的にも萌えるー! かたや暴れん坊の天才、かたや堅実な優等生タイプ。でもどっちかというとズラタンの方がマクスウェルを必要としているのだ。がはは。インテルファンの間で、このふたりのficとか書かれたことがないんだろうか。サネッティという女王様もいるし、監督はあれだし、やはり萌えるチームだ。 ところで、私は最近ジョナタン攻ボヤン受にも萌えています。菅原Dも、このふたりはちっちゃい頃から仲良しと言ってました。ボヤンが飛び級を始める前、五シーズンくらい一緒だったということは、10歳くらいから一緒だったのかな? スペイン語ベースのゲイフォーラムでは、「ボヤンは色の濃い男が好み」などと言われてましたが、褐色の肌のジョナタンと白っちいボヤンは萌える。 うーんどっかにふたりで中良くipodを片耳ずつ聴いてる写真があったんだけど……。ボヤンがジョナの後ろに隠れたりして、可愛かったんですよね。 ついこの前までばるさはブサ子集団だったのに、今シーズンはズラ子やマクスウェル、そして下部組織の美少年たちがいっぱい入ってきてずいぶん変わった(;´Д`) それでも白と比べるとブサ子たちだ。そういうスタンスはぜひ維持してほしい。どこにでもいそうなふつーの男たちっっぽいのにプレーは 一 流 ってとこがカッコいいんだから。カペッロが「スター揃いの白はCL優勝するかって? スターだったらバルサにもいるよ」とインタビューで答えてましたが、進 む べ き は そ の 路 線 で す 。 今日、旅前とあっていろいろ買い物してきました。デスパレート妻のスーザンのようなファッションがあこがれなんだけど、あの抜群のスタイルだから似合うんですよねー。スーザン、スタイル良すぎ! 見てて惚れぼれする。全員スタイルはいいんだけど。今シーズン3の終わりまで借りてるんですが、お気に入りのリネットの前に、新しいシェフとして入って来た男がすごいカッコよくて、リネットに感情移入してハァハァです。でも理想の夫トムを傷つけてほしくない。わはは。
![]() ははははは、corrineはついに、セスクの妹カルロッタからこんなメッセージをもらいました↑ いまや選手の、しかもスペイン代表の選手の妹にまで知られているコミュニティ。つい先日もセスクのslashネタのポストがあったんだけど ![]() カルロッタはボヤンファンなんですが(彼女のyoutubeのお気に入りにはボヤンビデオが)、ぼやんが大勢の人にハァハァされていることも知ってるんだろうか……一応私もコメントをポストしてるけど、まかり間違ってべントナー/兄貴の絵とか見られたらやばいな ![]() リヴァプールはOKOK。twitterにも同じことを書いたけどそんなに言われてるほど悲観することもない。ヨッシ投入でリズムを取り戻しかけたし、これにリエラが戻ってきて、アクイラーニがフィットすれば、なんとかなるでしょう(優勝できるとは言わないけど)。 カラガーもシュクルテルも怪我をしたせいか危なっかしかった。でもグレン・ジョンソンは気に入りました。彼は大金を投じた価値があったかもしれない。攻撃のセンスがいいし、守備でも大きなミスはなかった。昨日はスティーブンがいまいちだったな。 でもまだまだ大丈夫。これからです。バルサだって昨年は、開幕戦と第二戦勝ち星を挙げられなかったのに、三冠を達成したんだ。 バルサの方はボヤンが得点できなかったなー。ペドリートが大活躍したのは少し気になるけど、PEPが言っていた通り、ペドリートは今季ブレークするかもしれないですね。 ボヤンも前半はよかった。惜しいシュートがあっただけでなく、ちゃんと流れに絡めていた。PEPにそうとう言われたせいなのか、中盤まで下りてきてボールをもらってましたね。 チャビ先輩はさすがでした(前半のシュートミスはいただけないけど )。この写真、ボヤンがすごく男の子っぽくて好き。 ![]() ![]() ![]() ![]() バルセロナはリエラを狙っているという噂。リエラならやれるかもしれない。先日新スタジアムのこけら落とし試合で猛烈なブーイングくらって平然としてたから、案外平然とバルセロナに来る気になるかもしれません。でもこれ以上抜けられたら致命的なので、やっぱりリヴァプールに残ってください。 スペイン人選手をリヴァプールに連れてくるというプランは軌道に乗りましたが、ラファにとって最大の懸案は、そこで活躍した選手がバルサと白から引き抜きがあった時に、ほいほいオファーに乗ってしまうということですね。やっぱりピッチ外の環境に関してはリヴァプールは分が悪い。 リベリーは先日のインタビューで「マドリーへ行きたいと言ったことは一度もないのに、なぜかそういうことになった。それが今回の移籍騒動で一番悩ましいことだった」と言っていました。「もしも出て行きたければ、自分からメディアを通じて宣言する」そうです。
![]() やっと仕事もひと段落、開幕戦に間に合ったぞー。 というわけでチェルシー戦を見ました。今シーズン、少なくとも前半は泥たんが大ブレークしそうですね〜。いかにも実力のあるチームの底力を見せられたって感じ。 twitterでつぶやき&おしゃべりしながら見てたんですが(他の方もけっこう上がってたので)、なんと私はマンC戦のアデバイヨルの開始3分ゴールやらストークのデラップ弾やら見ているうちに(チェルシー戦ハーフタイムに風呂に入ったせいもあり)急激な眠気に襲われ、気が付くとアーセナルが5点目を入れていました…… ![]() ちなみにtwitterの試合中のつぶやきは長く連なりすぎるとフォロワーも私のためにスクロールしなくちゃならないから、試合後半分くらい消す、と。 アーセナル、強い!! その前にエヴァートンはどうしたんだって気もしますが、6点か〜開幕戦でこれを見せつけられるとはファンはうらやましい。 ちなみに、ミケル・アルテタがtwitterで「今日はアーセナル戦を楽しく見る(自分は怪我)」と書き込んでいたので、彼がはたして楽しく見たのか気になります ![]() リヴァプールはこんなふうにはなりそうにないな……アクイラーニ期待してるから、頑張ってくれー。ちなみに、ローマの同僚だったリーセが、彼に「どんなにリヴァプールというクラブが素晴らしいか」を語り聞かせたらしい。 メッシはブログで「かなり疲労がたまっていたみたいだ」と言っていたけど見ているこっちが心配になるくらいこの一、二か月世界中を飛び回ってましたよね。それこそ米国からバルセロナに帰ってきてから一週間もたたずに英国へ行き、その数日後にまた米国へ、帰ってきたら今度は代表選でモスクワ。大ケガになる前に自分から気がついてくれてよかったです。 ズラタンがまだ戦線離脱してるので、ボヤンやペドロといった選手たちがsuper cup戦に出場します。リーグ戦とカップ戦のwinnerがぶつかる英国でいうところのコミュニティシールドなわけだけど、昨年はバルサがどちらも獲ったから、カップ戦の準優勝者ビルバオとまたあたるわけです。ただよくわからないのは、なぜかこれが裏表の二戦やるんですよね〜スペインにはウェンブリーみたいな場所がないから。 バルサファンのボヤンへの期待は今シーズンかなりでかくなっています。頑張ってほしいなあ(;´Д`) ズラタン兄さんからはエトオ兄さんに学んだように、たくさん学びます、と前のインタビューで宣言していました。 ちょっと古いけどボヤン写真: ![]() 乗っているのに乗られている感じがするからやっぱり騎乗位ってことで。 ![]() 8月24日から南米旅行へ二週間行ってきます。この間にリーガは開幕しちゃうんですよね。暇さえあれば飛行機かバスに乗ってる旅です(札幌からブエノスアイレスまでのフライト時間はロサンゼルスとリマ経由でトータル24時間!)。選挙期間なので不在者投票していきます。
エスパニョールのハルケが亡くなったというニュース、とても残念です。昨年バルサと当たった時は、ハーフタイム中にボヤンの肩を抱いて話しているというシーンがあったのを覚えています。ライバルチームの新人に、肩を抱いてやって笑顔で話しかけるなんていい選手だな、と思って見ていました。新スタジアム完成でリヴァプール相手に良い試合をしていたので、きっと今シーズンはいい成績が残せるのでは、とファンも期待していたことでしょう。その矢先のこの訃報。しかも生え抜き選手か……。何より、家族の気持ちを考えるといたたまれません。 今日はバルサがチーバスと試合をしましたが、どことなくプジョルなども表情が冴えなかったのは、このニュースを聞いていたからでしょうか。チーバスはいいチームでした。ボヤンがゴールを決めて1−1。ボールは支配するも、なかなか得点に結びつかず。しかし前半はアンリとめっし、チャビまでプレーしていたのに、スコアレスとは情けない。 チーバスに一点決められた後、アビダルとダニアウの攻撃参加解禁したら、ダニアウがすごかった。彼のアシストでボヤンがストライカーらしく決めました。でも、終了間際にカピタンと頭をぶつけて、ピッチに倒れてぴくりともしないまま(途中で上半身起き上がる)、誰もいなくなったピッチ上から担架で運び出されていたので、とても心配しています。地元紙や公式、ファンサイトもチェックしていますが、まだ情報が出ません。頭を打って意識が朦朧としている、という理由なのか(それはそれで、脳内出血なんてことがないようぜひ検査を!)、どこか動かせないような怪我をしたのか、ゴールを決めた喜びも吹き飛んでしまいました。プジョルやバルデスが傍にいましたが、ジョナタンがかなり心配していて、このふたりはやはりいい友達なんだな、と思いました。 PEPがボヤンを熱心に個別指導したという記事 25分くらいかけて、彼だけを呼びつけて詳しく詳しく、熱心にしゃべり倒したらしい。おそらくピッチ上のたくさんの間違いについて全部指摘された、とのことです。ボヤンはその間ずっと黙って聞いていたんだと。ダニやエンリケも呼んで話したけど、そんな比ではなく、PEPにしてはかなり異例だ、という記事です。スーパーカップなどは、ズラタンが出られないのでボヤンが出場するはずなので、いよいよ彼もPEPが課す試練に応えなければならない段階に来たようです。ここまで買ってもらえて、個別指導までしてもらって実が結ばないのであれば、来シーズンは(今シーズンの後半からでも)ローンだな…。プレシーズンは調子いいぞ、がんばれボヤン! ![]() 今日はこの写真でお別れです。 ![]()
アクイラーニと合意したと正式発表があり、ほっとしているところです。ローマは白からバーゲンセールで選手を買うという噂。 セリエAをほとんどまともに追っていないので、アクイラーニがどれだけいい選手か知らないんですが(CLで見たくらい)、フィットするといいですね。 バルサは親善試合でシアトルを4−0、めっしが暴れて2点、あとジェフレンとペドロが1点ずつ。うーん今回もまたぼーたんは……。もうすぐぼーたんの誕生日だな。 シリコンバレーのマイクロソフトの本社を訪れてみんなで遊んでました。あとバット振って野球やってた。 バルサがセスクにオファーするという噂です。セスクもベンゲルへのloyaltyに苦しんでいますね。アデイバイヨルもコロトゥレもいなくなり、ガナーズはジリ貧です。しかしこの状況も、やはりセスクが自分で選んだ道だから仕方ない。でも個人的にはガナーズには頑張ってほしい。といっている矢先に、セルティックとあたったか(笑)。 今は時間がなくてtwitterでつぶやくひまもない。
白の選手としてチームメイトと合流したシャビの写真や、彼のインタビューにこんなに傷つけられるとは思いませんでしたね。 シャビのことはこの二日ほどでよくよく考えてみました。Why? という声が聞かれるけれど、じっくり現実的に考えると、彼の理由は歴然としているし、ごく普通のことのようにも思えてきました。それはオーウェンにも共通していることです。 シャビの場合は、ラファを含む(おそらく何人かのチームメイトとも)関係が悪化していた。職場で人間関係を抱え、修復不可能になったら他のクラブを探さなければいけない。彼にしてみれば、リヴァプールと同じかそれ以上のクラブに行きたい、というのは当然のこと。彼としてはスペインに帰りたいのも当然のこと。バレンシア? 悪くないけど…… アトレティ子? 受け入れ難いかな… そんな時にマドリーからのオファーが来たら、返事はひとつ「最高!」。もしかすると同じ時期にバルサからもオファーがあったなら、彼はバルサを選んだかもしれません。でもバルサはオファーを出さなかった。考えてもみてください。フットボールファンというのは勝手にマドリーのことをいろいろ言ってますが、もし明日私のもとに、レアル・マドリーから「うちのイメージ映像製作のチーフディレクターになってみないか」「マドリーの歴史に関する本をクラブの全面バックアップのもと書いてみないか」と誘いがあって、しかも何億っていう給料を貰えるとなったら、私ならやるな。たぶんその時のいいわけはこんな感じです→「これはキャリアアップのためだ。これを踏み台にするんであって、誰しも成功するためにはポリシーを曲げることが必要な時もある。お金は問題じゃない」「政治的に云々とか、ペレス・ヒルトンのやり方には賛成できないとか、そういうことをごちゃごちゃ考えているやつはダメなんだ。スマートにならなくちゃ」「私の友達、ファン(選手の場合は)、みんな白が嫌いだからがっかりするだろうな……でも他人なんて自分のことしか考えてない。仕事にあぶれたらそいつらは私を助けてくれるのか? そんなはずない。これは私の人生だ。他人の意見に左右されないで、信じた道を行くんだ。それに、新しい環境に入ったら入ったで、また友達もできるよ」 そのうえ、マドリーの同僚はラウルであり、ロナウロであり、カカであり、きれいなマドリーという大都会には、娯楽もいっぱいある。有名人も大勢いて、レアル・マドリーで働けばその人たちとも友達になれる。 シャビ、Why? なんて真剣に考えるのがバカらしくなるほど、単純な話ですよね。自分の身に置き換えて考えるって大切です(笑)。 オーウェンも同じ。彼はこのところ泣かず飛ばずだった(ま、それは白に行ったからだけどネ)。ニューカッスルでは心ここにあらず。降格して途方に暮れる。そんな時にマンUからお声がかかった。以下同文。大興奮でオファーを受けるのはあたり前に思えます。彼はリヴァプールファンの批判に対してこう思ったでしょうね。「あほだなおまいら、おまいらも同じ立場なら絶対同じことしてるよ?」 とはいえ、私は同じ時期にバルサからも歴史本を書くオファーを貰っていたら、1秒で答えを出していたでしょう。それに、もしも嘘を書くことを強要されたら、二日考え抜いた末に「やっぱり今回の話はなかったことにしてください、すんましぇん」とペレス会長に言うかもしれません。 彼らはスマートムーブをした。しかし、もう一つ考えなければならない重要なことがあります。もしかすると、私が書いた「レアル・マドリー100年の歴史」は大失敗してボコボコに批判され、売上もまったく伸びず、そのうえ同僚や上司とはギスギスした関係になり、2年でおっぽり出されるかもしれないってことです。キーンはスパーズへ、ピサロやボロウスキはブレーメンへ、フレブはシュツットガルトへ出戻り。big shoesでした……でも彼らは帰る場所があっただけましです。浮かれてそのリスクを考えないと大変なことになるかもしれません。 また、ファンがあれこれ思っているほど、選手同士はクラブ関係を意識してないし気にしてないという気もします。生え抜きクラブでやってる選手は別です。スティーブンはマンUが嫌いだし、ガリー兄さんはリヴァプールが嫌い。バルサのカンテラっこはマドリーが嫌い。でもそういう特別な事情を抜かすと、選手同士は仲もいいし、誰がどこへ移籍しようと気にしなくていいという話です。選手にしてみれば、ファンは外野であって、現場とは違う。 まあ、今回のシャビの移籍に関しては、 1.鬼門のの白へ行ったこと(またかよ…) 2.タイミングが悪すぎたこと(今かよ…) 3.時間がかかり過ぎたこと(結局かよ…) が批判の主な原因だと思います。でも結局のところ一番の原因は、これはシャビファンの反感を買うことを承知で言わせてもらうと、ファンが彼の「底の浅さ」を垣間見たような気がしてガッカリしたんだと思う。その裏には、彼が愛されるキャラでリヴァプールへ来てからというもの自らハードルを上げてしまったという事実があります。 でもやはり、私が上に書いたこと――現実的に考えると、マドリーのオファーを受けるのはあたり前――は、明らかに「底が浅い」人の発想なわけです。そう、「こんなオファーにノーなんて言うの、おかしいんじゃない?」というその発想自体が「底が浅い」わけ。いやいや、もしかしてそのまた裏を掻いて深いのかも? たしかにかつてそういう選手はいた。フィーゴとかストイチコフとかね(あまりにも底が浅すぎてかえって深く見えただけという噂も)。PEPもその一人かもしれません。 U2の歌にwhen you look at the worldという名曲がありますが、これは(イエス・キリストと比べて)自分の「底の浅さ」を嘆く人の気持ちを歌っているんですよね。キリストならペレスの誘惑にビシバシ抵抗できるわけよ。もう身体に当たった弾丸が跳ね返ってペレスにあたっちゃうの(カカ妻の発言があんなにridiculousだった理由もそこにある)。 もちろんオーウェンもシャビもキリストなんかじゃないし、こうしたオファーを飄々と突っ撥ねる選手のすべてが「深い」わけじゃない。そもそもフットボール選手に「深さ」を求めてどうするって話ですけどね。 でもやっぱりこう思ってしまう。ビッグスターを掻き集めて一夜にして最強チームを作ろうとするマドリーは「底が浅い」な、と。でも同じ「底の浅さ」でもマンCは別に何とも思わない。じゃあなんでマドリーはいけすかないかというと、彼らがそれを「一流」と呼ぶからです。 マドリー嫌いの心理の深層にあるのは、そうした価値観とそれを支持する層への反発なのであーる。 選手の深いgoodbyeレター読みたいですか? (ヒントは、あまりにも底が深すぎてスペインに戻ったら逮捕される人) こんな私のエッセイはさておき、私はデスパレート妻の大ファンですが、ガブリエル役のエヴァ・ロンゴリアがバルサファンで(夫がティティと友達らしい)ぜひアメリカでの親善大使に、と半分ジョークで言ってきたそうな。彼女はアメリカツアー中のバルサを訪れたそうです。 エヴァはまあいいとして、マイクロソフトとスポンサー契約を結ぶというのはいただけないな〜バルサのイメージを裏切る。ぜひ考え直して欲しい。 昨日アル・アハリ試合見たけど、やっぱり菅原Dの解説はいい! ボヤンのことをあんなにとくとくと話してくれる人はいない。ベーの子たちの情報もたくさん聞けたし(しかしそのほとんどを知っていたという罠)。 ところで、アクイラーニ合意のようですね。嬉しい! かわいいし。イタリア人は異色ですけど、頑張って馴染んでほしいです。
FOR EVERYTHING ![]() ![]() 泣けたね。もうどうでもいいと思っていたのに、結局泣きましたよ。スペイン代表以外で彼を応援することはもうないけど、素敵な思い出をありがとうシャビ。 これで、今季こそ優勝できるかもしれない、というリヴァプールファンの願いも萎んだわけだ。ナンドあたりはどう思ってるのか知りたいです。彼はシーズンの終わりに「来季こそいける」と言ってましたよね。こういうことが続くと、彼のように現状はリヴァプールで満足してくれている選手も、「やっぱりここじゃ無理かなあ…」と思い始めて、同じ負の連鎖が続くんじゃないかと心配です。 今年はクリちゃんがいなくなり、マンUもどうなるかというところですが、マンUはクリちゃんが白へ行くとわかってからずいぶん時間があり、その間にチームを作ってるからカバーできる自信があるのかな? と思うけど、リヴァプールはこのタイミングですからね……。 アクイラーニは来ないんですよね。いっそバルサからチアゴかJDサントスに武者修行に行かせるって手もあるぞ……。バルサカンテラのお墨付きですから、プレミアで数年揉まれてタフになって帰ってくるってのもいいぞ。 このタイミングでニュージーランドだがイエメンだかカナダだか日本だかアフガニスタンだかフォークランド諸島だか、わけのわからんところから17歳くらいのわけのわからん中盤の選手をラファが連れて来て、今シーズンキラ☆のごとく活躍し、向こう10年に渡りリヴァプールの優勝の立役者として輝き、伝説になるっていう、そういうミラクルはやっぱりなしですか? もちろん、その選手とキャプテンが少しずつ愛を育んでいくというサイドストーリーもありです。 つい先日まで、プレミアが最高峰! なんて言われてましたけど、白がいい選手買い集めちゃったらもうスカスカな感じですよ。やっぱりフットボールって底が浅いのかな。俊輔もいい時にエスパニョール行ったもんだね。これでほとんどの注目選手と対戦できるよ。 おまえはいつまでも、いつまでも さわやかなアイドルでいてください。 でもおまえもいつか、スレちゃうのかな……。ぼーたんにはいつまでも爆笑田中のthe girlのコーナーのような子でいてほしいな。
エスパニョール戦はひどかったですね。でもまあ俊輔が活躍してたし(彼はできそうですね)、まだプレシーズンだしよしとするか。 もういい加減シャビには頭にきてますよ。エスパニョール戦後、チームメイトたちと一緒にイングランドに帰らず、スペインに残ったそうな。 しかもそこそこ安い移籍金のようだしさ〜これじゃ契約が残った選手が駄々を捏ねたら、たとえ所属先のクラブが先方クラブに要求した額より足りなくても、出さざるを得ないってことになるじゃないの。ついでにどうせならもっと早く「行く!」宣言しといてよ〜。こんな開幕まで二週間って時に……。 しかし彼がこういう選手で終わるとはな……。十年後に白で監督やってたりして(笑)。 白としてはシャビが入ったとなると本当に強くなりましたね。普通に考えるとこのチームを倒してリーグ優勝&CL優勝は難しい。白ってブランドはすごいですね。 とにかく一流、一流、一流というスタンスを貫き通すことで、ファンのみならずまず選手にこう思わせる→「バルサ? チェルシー? リヴァプール? ミラン? マドリーで活躍しなきゃ本当に一流とはいえない」 そして一流の選手が活躍することによって、次の世代にも同じことを思わせる。「あそこはベッカムが、カカが、ロナウドがいたチームだ」 こうしてグラマラスなマドリー神話は続くわけです。まあ正直言って、フットボールで結果が出るかどうかはあまり関係ない。だいたい「白」っていうカラーが最強です。勝者の色じゃないですか。フィル・ボールがこのマドリーの白に関しては実にいいことを言ってました。生まれた時から恵まれている層を象徴している色ですよね。 この白をベルナベルで破ってリヴァプールかバルサが優勝したら最高なんだけど、たぶんそれは無理だな。さすがにそんなことは起こらないと思う。まじめな話、もしこれが実現しそうになったら、直前にメッシが交通事故に遭うかスティーブンが違法薬物所持で逮捕されるか、当日ありえない四つのPKを取られて負けると思うよ。これだけスターを掻き集めてCLベルナベウでバルサが優勝しそうなんてことになったら、そ の 程 度 の こ と は す る で し ょ う 、 ペ レ ス は 。 もうすでにおかしなことが始まってます。イタリアでプレーしていた時代に、PEPはドーピング疑惑をかけられましたが、結局無実となってこの件はクローズしました。ところがなぜか先日、イタリアのドーピング取締協会的なものは、「もう一度捜査する」と言い出し、なんと11月に本人をhearingに呼び出すそうです。11月といったらフットボール的には大事な時期。なぜ今になって現役時代のことを蒸し返すんでしょうか。 成功すると妬まれるんだ。おっかないよ、気をつけないと……。クラシコの前あたり、ピケやズラタンなんかあぶないよー。へんな写真撮られたりしないようにしないと……。 そんなバルサは現在カリフォルニア。ボヤンとジェラルとブスケツが三人でショッピングしてるところ、写真に撮られてました(;´Д`) 仲いいなこの三人。かあいい。 ボビー・ロブソン、亡くなりましたね。私が十代の時フットボールを見ていた頃はまだ元気に活躍されてました。その頃からずっとイメージは変わりませんでした。そのイメージが、訃報のニュースとともにあらゆるメディアに取り上げられてました。一言で言うとgentlemanだったんですね。納得です。
今夜3:40からWOWOWで俊輔@エスパニョール対スティービー@リヴァプールの放送があるではないか! あっぶない見逃すところでした。このこけら落とし戦、リヴァプールはどのように戦うのか。やっぱり勝ってしまうのはマズイんじゃない? ちなみに、L A ギ ャ ラ ク シ ー 戦 は 楽 し み に し て い た に も 関 わ ら ず 見 逃 し ま し た 。 いいさ、バルサTVでやってくれるよ……ぼや〜んは得点できなかったようだし。まだ時差ボケしてるのかな…… 時差ボケで苦しんでいるぼーたん動画: ![]() ドクターに一人、練習を休むよう言われたらしい。 今日の貴重な時間が二時間潰れるとわかったからには、休憩しようと思ったけど取りやめて今からまた仕事しなくては…
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