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2009年07月31日(金) プレシーズンの写真・バルサ編

LA入りしたばるさ。
スーパースターが加入すると下々の者たちの写真はあまり出て来なくなる、というのは、なるほどこういうことか。
ぼーたんなんてちいちゃいの一枚だけ。ジョナたんといる。やっぱり同年代の子の方が気安くていいのかな。

でも、ontdで何人か「明日練習見に行く!」などなど言ってるから、ぼーたん写真撮ってきてくれるかもしれません。
ああ、でもこのUSAツアーは私、行く予定だったんだけどな。色々と都合が悪くて無理でした。私なら絶対動画2時間回しっぱなしとか、そういう感じですよ。小さい三脚持ってくな、きっと。まあ、ぼやん目的ですけど。他の選手も気になるけど、リヴァプールの選手同様、フットボールでそんなにお近づきになって観察したいってことはないんですよね。でもボヤンはobsessionだから。ヴィクトルじゃないけど、あの足とか一時間くらいクローズアップして眺めてたい。どんなエッチなポーズも見逃したくない。 ←今日の名言。
























twitterを見て思ったけど、もしかしてこの日記を外国人でチェックしてくれてる人もいるんでしょうか。たくさん画像貼ってるからか。どんな人も友好的であればウェルカムだわ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年07月30日(木) シーズン開幕に向け移籍は大詰め


アルベロアが白へ行きましたね。彼は白出身だったからまあ仕方がないか。前にも書きましたが、彼のことは好きだったけど、最高のDFが白へ行くよりはいい、というのが正直な感想。リヴァプール時代、ずっと気になっていたのは彼の淡白さでした。二点差くらいのリードだとふわっとしたプレーをするし、昨シーズンはそこあたりで違いを見せつけたカラガーと喧嘩もしましたしね。今思うと、その淡白さは白に通じるものがあるな。昨年リヴァプールとバルサのこてんぱんにされた時も、あれだけ大差がついたのもやっぱり何人かの選手の諦めがあったからですよね。


シャビ・アロンソの命運がついに決する時が来たようです。ここにきて、アロンソは移籍リクエストを出したという報道が。トーレスは「彼は自分のカードを胸にあてて誰にも見せずにプレーしてるから、本当にどうなるかわからないんだ」と言ってましたが、誰にも恨まれずに去ることなんてできないんだ、アロンソ。もしも白へ行きたいなら、もっと手っ取り早く自分から「行きたい!」と宣言してくれていた方が、港町ファンにとってもありがたかった。長引けば長引くほどいい補強のチャンスが失われていくし……。でもまだ決まったことではないし、希望は捨てていません。
昨日バルサTVでも金達が「お父さんがバルサで、クライフの14番にこだわって背番号つけてるのに、白へ行くんですかね」と言ってましたが、本当にシャビはポーカーフェイスを崩さない人だ……。

カセレスのユヴェントス入り決定しました。そしてフレブは当初、インテルに行く予定でしたが「イタリア語絶対無理」ということでシュツットガルトに戻ることに。ローンとはいえ、もっといいクラブでできると思うんだけど。結果出してバルサに戻ってきたら歓迎しますが、アーセナルに戻るといいんじゃないかな……。へんにプライドにこだわる人じゃないから、ありだと思う。

カセレスは性格のいい選手でしたが、性格もプレーもちょっと軽いところありましたね。CLの準決勝でベンチで笑ってたり……。PEPはそういう選手は好きじゃないだろうから。ドッセーナもユヴェントスじゃなかったっけ。

金達がタイプ的にガイを気に入るのはわかってましたが、昨日はむしろジョナたんのこと気に入ってましたね。
金達にいつも「崖っぷち」と言われてる(;´Д`)ぼーたんですが、昨日はぼーたんに関する人気素人評論家のいい記事を読みました。選手として技術的なことは申し分ない。ただ彼に必要なのはメンタルの強さ。「われわれが彼を見ている時いつも抱く印象は、脆さ・かよわさ。今年は彼にって勝負年。われわれは彼の輝かしい未来を信じているけれども、その未来というのは、今日始まるんだ」というものでした。
ストライカーには図々しさが必要だというけど、私はラーションやイニエスタのように成功する選手になって欲しいですね。まあでも、ラーションも若い頃はけっこう性格は強かったか。

しかし、ガイやジェフレンと比べるとぼーたんは三年目の余裕からかプレシーズンは調子がいいです。
ボヤン「おまいらまだまだ若いな。おれはもう古いんだよ!」
若くてかわいい子がいっぱい入ってきたから、スカートの丈を一センチ上げなきゃダメだよ。



追いかけっこ


このふたりの関係はカッコいい。

ジョナタン、ガイ、ムニエサは人気出ると思う。
将来のバルサ:才能あるカンテラ出身+美少年=完璧


マクスウェルはエンリケと並んで座ってました。
「なぜズラたんと一緒じゃないんだ…」とファンは余計な心配してました。
ズラたんの横はプジョルだったらしい。せめて英語話せる人を……(笑)。




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2009年07月28日(火) ズラたん上陸



なーるほど、知り合いに教えてもらいました。twitterは自分のホームにリンクしておかない方がフォローしやすいわけですね。しばらく放置しておけば二、三週間後には一人、二人情報交換仲間が増えてることでしょー。
フットボールのtwitterには私自身あまり関心のない画像(面白ネタだが好きな選手というわけではない、とか)を貼ります。

はじめたのは数か月前、英語用を作った時ですが、あまり熱心にやらなかったんですよね。今はそれを含め三つアカウントを持ってますが、フォローし合ってる相手のことを知る機会が増えますね。淡白なところが面白い。うまいシステムつくったもんだー。でもhtmlは解禁にしてほしい。できれば直に画像も貼りたいし、アイコンもいくつか切り替えたい。LJとtwitterのいいところが合わさればいいんだけど。

ズラタンがついにスペイン上陸を済ませ、会見も済ませました。たぶんこのあたりの情報は、シーズン開幕後、バルサTVで放送してくれるでしょう。そうそう、ファンは29日にスパーズ戦があるのでお見逃しなく。

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2009年07月27日(月) きみも欧州ふっとぼーるについてslashyなつぶやきを漏らすtwitterアカウントを作ってみないか。



twitterの複数アカウントをさくさく切り替える方法というのを知りました。けっこう浸透してるかもしれませんが、わかりやすく図解にしたのでみなさんもどうぞ。

�ー�分のtwitterページ(ログイン済)にアクセスして、お気に入りバーに追加する
IEならこれだ! 赤〇のコイツをクリックしてさくっと追加!


�⊃泙里茲Δ法△�気に入りバーに追加されたかな?


��ではコイツの上で右クリック! プロパティを見てみよう!


��URLに以下のjavaスクリプト(赤文字部分)をコピペだ☆
 ユーザーネームとパスワードはアカウントに応じて変更する。


javascript:void((function(){if(!/^http:\/\/twitter\.com\//.test(location.href))return;var http=new XMLHttpRequest();http.open('POST','http://twitter.com/statuses/friends_timeline.rss',false,'ユーザーネーム','パスワード');http.setRequestHeader('Content-Type','application/x-www-form-urlencoded');http.send(null);location.reload();})());


これで終了! あとは、twitterのホームに行って(ここ肝心)追加したお気に入りバーをクリックするだけで切り替わります。ただお気に入りバーをクリックしても何も起こらないから注意してね。普通のブクマのようにクリックでポン、とすばしこく反応するかというと、ログイン時間がかかるのでちょっとだけ待ちます。アカウントごとにお気に入りバーにブックマークを用意しておけば、簡単切り替え可能です。

!!注意!!
このやり方だと他の人があなたのPCでブクマのプロパティを覗けばパスワードがバレバレなので気をつけてください。

アカウントさくさく切換え方法はここで教えてもらいました。

というわけでf00tball_slashというアカウントを作ってみました。まあ、3、4人でも気軽に欧州フットボールでslashネタを交換できる友達ができたらいいな〜と思ったわけです。いい感じにクラブ愛、選手愛、ペアリング愛をつぶやいているslasherさんは、ぜひフォローさせてください。今のtwitterアカウントでは一般ネタが多いからslashネタは都合悪いな〜でもビジャ/シルバに関してつぶやきたいことはいっぱいある…」という方はぜひ別アカウントを。twitterなら時間のないあなたでも5秒あれば(私に)萌えるネタを提供可能! 間接的に同じクラブ&選手を応援してるslash仲間も見つけられるかも。←悪徳商法のような宣伝。

どうしても贔屓クラブ&贔屓選手以外の萌情報は見逃しがちだから、流しそうめんの要領でそれらを入手できると最高。

((非公開前にへんな人が寄ってきたりしたらロックします))

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2009年07月26日(日) 今シーズンの初ゴールはぼーたん

バルサべー対スパーズのフルスクワッドで互角の勝負。前半は特に圧倒していました。

ここでペドリートやガイにいいとこを奪われたら仮にも先輩、面子マル潰れ(もともと面子なんてない子だけど)というわけで、しっかりヤヤ兄さんの後にくっついてキメました。

その直後、年下っこたちがわらわらと上がってきたので、無駄に頑張ってまだお子さまだということをアッピールするぼーたん。


どうかこの笑顔で言ってほしい。
ぼーたん「イブラなんとかなんて、だーいっ嫌い!」










ついに登場、ガイ・アスリン


でもジョナたんとか、仲のいいたちが入ってきて嬉しいね、ぼーたん。

Jすぽでまたこのフレンドリーマッチも29日に放送してくれるので、それまで楽しみに待つこととします。P2Pじゃなんにもみれなかった。

しかしイブラがついに来ますか。ケイリソンは各駅に乗らなきゃならないところを間違って特急に乗ったらしく、そのままポルトガルか、もっと悪くするとオランダあたりまで途中下車できないらしいですが、PEPが全然欲しくないんだと。それもこれも、PEPはここにきてぼーたんをすごく大切にしてくれて、ぼーたんに「今季はもっと使ってやる」と約束してくれてるそうな。
なんかこう、ズラタンの到着もあまり歓迎してないように思えるんですけどね。PEPは間違いなくビジャたんを欲しがっていた(そしてわれらファンも)。

ズラタンがぼーたんをいじめないか心配(;´Д`)。でもそれよりジェラルと合うかどうか心配。ふたりとも似たようなタイプで細い道で鉢合わせたら
ズラタン「どかんかい」
ジェラル「おみぇーさんがどきゃ」(何語だ)
とケンカしそうで……そういう時は、ぼーたんが二人の間で手品なんかやるといいと思うよ。





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2009年07月24日(金)



今日は鼻から胃カメラという羞恥プレーに苦しんできました。結果は問題なし。私のピンクの粘膜がいやらしく蠢く姿を見ることができて悲しかった楽しかったです。

ONTDに載っていたパトリス・エブラと朴のyoutubeにはからずも萌えてしまいました。エブラ「おまえの国に選手たちを、とりわけこのおれ、パトリス・エブラを、マンUではなくおれを、プレーするために連れてきたことをどう感じる?」
朴「嬉しいよ、ソウルは美しくて刺激的な街だから、チームメイトがここにいる間楽しんでくれることを願っているよ。それに、彼らとは、とくにパトリス・エブラとはしばらく会っていなかったから、今はハッピーなんだ」
エブラ「まあ、おれも実はおまえがいないとすごくつまらなくってさ、みんなはこう言ってからかうんだ、おまえがいないとおれは笑わないけど、おまれが戻ってくると、また笑うって」
エブラは朴に驚異的なスタミナの秘訣をたずねます。朴は、実際スタミナは彼にとっても大切、他のみんなはヨーロッパ出身だから数時間で移動できるけど、おれはアジアだから飛行機での移動は大変なんだ、とのこと。秘訣は、「韓国の食べ物はヘルシーだからな」
最後の質問は、
エブラ「ジー、どうしておまえは英国人の女の子が好きじゃないんだ? おまえは韓国人の女性しか好きじゃないじゃないか」
朴「たぶん英国の女性はぼくを好きじゃないと思うよ」
エブラ「そんなことねーよ、彼女たちはおまえが好きさ、でもおまえが彼女たちを好きじゃないだ」

こんなかわいいやりとり(;´Д`)


そしてテベスと三人、こんな仲が良かったのか。これはいろいろな言語でしゃべっているのにその内容にはほとんどついていけないビデオ。しかし最後に「ふたりはゲイみたいだって」みたいなことを朴が言うと(なぜそうなったんだか)、エブラとテベスが一瞬まじな顔になって婚約指輪を見せたり子どもの話をするのにはウケました。一体どの角をどう間違って曲がったら「ゲイ」にたどり着くわけ!?
テベスはふたりと別れたくなくてマンチェスターに残ったのだろうか(笑)。


さてプレシーズンはリヴァプールは地方の温泉旅行にでも行ってるようにリラックスしてアジアを営業で回ってるようです。いやーいいですね、東南アジアは! 選手たちもリラックスしています。

このプレシーズンで出てきた画像など。




昔ロンドンで、こういう感じの男に騙されたことがある


最近かわいく思えてきたグレン・ジョンソン。



へへ、いい写真



何かが違う(かなり違う)と感じるのは私がアジア人だからですか。


やる〜

たまに見せるカイトのかっこいい表情。

女湯を覗こうとしてる温泉の酔っ払い客。ああしかしアロンソ、溶け込めてないねえ……。白に行ったらこういうことできんから、今のうちに参加しとき。

my man

結局それを何のためらいもなく食べてしまうのだな、リエラは。

*pouts*
アイコンにしがいのある顔ですね。

これは、なんだか色がきれいだから。

ううん、ラッキーな女性!


やっぱり何かちょっと嬉しいよね、シャビがアジアの女の子に微笑みかけてると。


バルサは今夜最初のプレシーズンマッチをウェンブリーでトテナムと。楽しみです。
ウッカリポルノ(本人はその気がなくても、何かするとウッカリポルノになってしまう)という呼び名をいただいた、ばかかわいいぼーたんを今日のおみやげに。


ヴィクトルのficを読みました。とてもよかった。彼は私が推薦したslashがどこか物足りないらしく、でもそれはどーせ女の人が書いたゲイだから、という先入観があるに違いない、と思っていたのですが、彼のエッチシーンを読んでわかった。

ケツ穴の描写が……! ケツ穴の描写が……

全然違う!!


ぼーたんのケツ穴の描写だけで5行くらい。参りました。しかしぼーたんは処女ではなかったんだな。ヴィクトルが挿入前にやさしく「ぼーたん、今までにファックされたことあるかい?」ときくとぼーたんは「男の子(boy)にはされた。でもおれ、男の人(man)にされたい」
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

しかしこの話、何か納得がいかないのは、やさしーわりにヴィクトル中出しです。

たいへんよいものを読ませていただいたので、小説に合った絵を送りました。

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2009年07月21日(火) 体調が悪いです


おお、ついにPEPが本人の口からエトオ不要というコメントを。バルサファンの間でも意見は別れていますが、私はかねてから言っているように、やっぱり放出すべきだと思います。そもそも、PEPやクラブが彼を手放したい、という動きを見せている時点で、残るべきじゃない。私は個人的にはエトオは好きだし、やはり昨シーズンの試合を見直しても、たとえばバイエルン1st legや決勝での先制ゴールを見ても五本の指に入る人だと思います。でもあのPEPが「彼は素晴らしいプレーヤーだし、素晴らしい個性の持ち主だ。でもクラブとチームのためには、放出しなければならない」と言うくらいなんだから、われわれ外野にはわからない事情があるんでしょう。

昨年はチーム状態がよかったから誰ひとり不満を言わずプロフェッショナルにシーズンを終えました。でもそれは、ただ外に出なかった部分もあるでしょう。現場の人間にしかわからないことも。

俊輔はエスパノルで頑張ってるみたいですね。私にとっての日刊紙、ムンドとスポルトに彼の記事があると、なんだか変な感じです。でも別に私は彼の親戚でもなんでもないわけだから、他の外国人選手の記事と距離的には同じくらい遠いんですけどね

仁たんは故郷の自分の名前がついたストリートにバルサ一色の家を建てました。プールの底にはバルサのエスクードがあるんだって。今更ですけど、 だ い す き な ん だ ね … 


なぜ奥さんはこれを許したのだろうか……。


イブラヒモビッチは今米国を回ってるから、このツアーが終わるまで話はまとまんないらしいです。彼目的でチケットを買った人にビンタされるからね。

ヴィクトルはマニアなぼーたんficを送ってくれました。なぜマニアなのかというと、ぼーたんの足を撫でたり眺めたりするシーンで一章が終わってるから。これが3章も! 楽しみだー。でもまだ読んでない。長くていっぺんには読みきれないのだ。

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2009年07月20日(月) 社会の深層(笑)

すごいね〜ONTDのcorrineが元バルサで今シーズンはマラガでプレー予定のチャビ・トーレスに軽いインタビューするらしいですよ。最近カウンターをつけたONTDですが、一日で何千というアクセスがある。だってメンバーだけで1600人以上のLJですもんね。

これで私もバルサのカンテラっこの友達の友達だ、と思うとちょっと嬉しい

彼女やONTDのすごいところは、もうほとんどゴシップ記事で、しょっちゅう選手同士のホモ話やあやしいgif動画を貼りまくってるのに、堂々と選手にまでコンタクト取ってしまうところですね。これまでもメンバーがアルテタやセスク(なぜかバルサ繋がり)からコメントを貰ったりしてきましたが、corrineは今ビクトル・サンチェスやプジョルとfacebook友らしい! (これまたなぜバルサの選手よ、身軽だな君たち)
彼女はまだ高校生なんですよ。大物になるわこりゃ。

日本人の標準的な感覚じゃとても考えられないですね。日本人は隠す方向に向かうし、また執拗にバッシングする層もいますからね。でも外国人(特に欧米人)の感覚だと、隠すならやるな! と逆に批判されそうです。もちろん彼女のたちも生身の人間でslashをやるのは間違ってる、とは思ってるとは思うんだけど、じゃあ隠せばいいのか? というと、結局間違っている事実は何も変わらないんですよね。つまり開き直ってる。そもそも日本人の場合は倫理的にどうこうということではなく、ごく一部の「女が男を吟味する側に立つなんて許せん」という面倒くさい男たちと、ごく一部の「目立つことをするな、私たちは間違ってるんだから日陰を歩くべきなんだ!」という自虐的な女たちが、この世の中を自分たちに都合がいいように持って行くべく頑張っているというだけで、きわめて感情的なものなんですよね。

そもそも本当にRPSは間違っているのでしょうか? 男同士で想像すること自体はまったく間違いじゃない(聖書? 犬に食わせろ!)。一般的にもアイドルのグラビアを見て、みんなオナニーをするわけです。違うのは、アイドルはそれを半ば了承済みで自ら提供してるけど、私たちがターゲットにしてる男たちはそうじゃないかもしれない、ということです。でも役者RPSの場合はある程度了承済みと言えるのでは。だって露出することで大金を稼いでるわけだし、女性ファンはおれたちの裸を想像してもいいけど、ゲイの男はダメだ、なんて言えないでしょ? 同じお金を払ってるんだから、誰がどんな想像をしてもいいわけですよね。
つまり、「間違っている」というより「失礼だ」、ということじゃないでしょうか。日本人は「空気が読めない」ことや「常識がない」ことを「他人にとって迷惑だ」と考える傾向にあるから、どうしても自分が誰かに対して「失礼なこと」をしでかしている自覚があると、「他人に迷惑をかけているんだ」という内向きな発想になってしまうわけですよね。そこが他の国のslasherと違うところで、彼女たちは「私が勝手に想像してるだけだから、何が迷惑なのよ!」と考えるってわけです。もちろんこれは、お金のやりとりが行われていない環境での話。

とはいえ、日本の潜っておこなっている人たちが実際、負い目を感じているかというとそうではなく、ただ面倒くさいトラブルに巻き込まれたくないから、という人も多いですよね。楽しくやりたいのに「また今日もばかなやつの嫌がらせメール/書き込みに気を回さなきゃならないわけ?」と煩わされる毎日が続くくらいなら、目立たないところでやろっと、ということであって、私もいくつかのコンテンツに鍵をかけてるのも、そういう理由です。ただこれは、禁書を修道院の奥深くに潜らせておいて、暴こうとした人は異端審問員によって火炙りにされるから、やっぱやめておこうって状況と同じですね
slashがアリストテレスの著作と同じくらい価値があるとは言わないけど


私がLJを英語ベースで始めたのも、(日本の)こういう環境ではやってらんないな、と思ったからです。とはいえ最近は腐女子という言葉とその層が市民権を獲得してきたようで良いことです。でもこの影には、腐女子向けのポータルサイトを始めたり、面白い作品を通して一般層にも認知されたり、という動きがあったわけだ。腐女子の丘にそういう人たちのクラーク像を建てるか(だから、そりゃクラークだろ)。


さて、プレシーズンのツアー情報チェックしなくちゃ。
ベッカムが「私にシャツをちょうだい、お願い!」という垂れ幕をかけた女性のところに歩み寄っていって、シャツを渡している写真が出回りました。彼はドノバンの自伝で批判されたばかりです。もしかしてこういうのも彼が大金を投入して契約しているイメージ・コンサルタント会社の戦術なのかもしれない、と思いました。ベッカムは本当に親切心で渡したのかもしれないけど。イメージ・コンサルタント会社と契約することで親切心を疑われるというリスクもあるんですね。わはは。

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2009年07月19日(日) ビジャよさらば

残念! ビじゃは正式にバレンシアに残ることことで腹を括ったらしい。まあでもビジャだから許せる。彼は一本筋が通ってるようなところがやはり好感が持てる。たぶんバレンシア愛は本当なんだろう。そのうえで、この数週間、バルサでプレーしたい、という相当強い気持ちを持っていたことも本当だったんだろう。でも、クラブが売却しないと決めて、バルサとの交渉が難航して、すぐに頭に浮かんだ新しい素敵なアイデアを切り捨て残留で満足する方向に頭を切り替えたのだとしたら、本当のプロフェッショナルだと思います。昨日インタビューでイニエスタも「自分が居心地いいと感じる場所でプレーするのは、お金より大事」と言ってましたが、地に足がついてる。


というわけで我々はズラタンを迎え撃つわけですね。twitterの件はともかくとして、こっちはエトー&フレブ&40億とのこと。新しい子マクスウェルはブラジル人ながらプロの鏡で、シウビーニョのような選手らしい。だからズラタンがゆりかごの中で暴れ出したら、マクスウェルが抱きあげてお守りをしてくれるそうな。本当にインテルファンに教えてもらいたいな。ズラタンて面倒臭いのかどうか、グラマラスなライフスタイルが好きなタイプなのか。今のバルサはそれこそPEPが満面の笑みを浮かべて「うちの子たちはピアスもタトゥもしてない!」と自慢げに言ったりとうすら寒い生暖かい気持ちになるような場所だから…。まあ、バルサはもともとストイチコフが大暴れしていたようなところでもあったわけだけど。しかしズラタンのような選手はメディアの標的になりやすいから、本当はまともな子なのかな。

しかし私はいまだに笑ってますよ、カカのかーちゃんの発言に。最高でしょう……。

各クラブ、プレシーズンの遠征が始まりましたね。やっと開幕が近づいてきた感じがして嬉しいです。果たしてリヴァプールは、シャビ・アロンソつきでツアーを終えることができるのか。ビジャに続きアロンソも半分あきらめてますけど……。

彼が白に行ったらこの日記で彼のことを好意的に書くことはもうないでしょう。彼の結婚式の写真は、彼を祝福するのはこれが最後、という気持ちで貼りました。


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2009年07月18日(土) 新しい子がきた��


Funniest thing everなコメントがついに降臨!
↓移籍に関する話じゃありません。

 ちょっと!

頼むよ!

  マジ!?

正気!?

  ヤバいだろ!?

もうまさに呵呵大笑 KAKA大笑!

カカの元バージン妻の発言:


「この世界的経済危機のさなかに、


誰がそれだけ多くのお金に


値することができるの?


これは神さまがレアル・マドリーに


お金を委ねて下さったということよ。


カカを救うためにね」


(“How can someone, in this period of crisis, be worth so much money? It is because God has put this money into the hands of Real Madrid, in order to recruit Kaka.
)




おーい誰か早くどうにかしてやってくれよ〜病気だからさ〜。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」って感じ。
もうgoal.comは爆笑コメントいっぱいになっちゃてるよ?
「ということは神はクリちゃんの方が価値があると思ってるわけだな」
「じゃあカカ、ミランにおまえの名前の教会買ってやれよ!」
「つまりマンCと契約するってことは悪魔と契約することなのか?!」
「彼女は正しい! 神は白が破産することをお望みです」
「この面白いドラマの中でバルサはどういう役を演じるわけ?」
「神がマドリーファンだとは知らなかった。さぞかし去年はバルセロナが優勝して残念だったろうな」
「典型的な狂信者。やってる時は"God! this is good"って言うんだろう」

あ〜おもしろすぎ
いろんな人に教えてあげたい

……冗談もほどほどにしてよ。もうクリちゃんとマンCがどんどんカッコよく思えてきたよ? 少なくとも彼らは偽善者ではない。これで来季マンCが伝統あるクラブとやらをボコボコにしていったら最高だな。

しかしこのプレシーズン、白は三冠を達成したこと以上に「バルサのファンになってよかった」と思わせてくれる……。思わず好きになりそう


WELCOME
ついに新しい子が来た。いや〜でもフェリペはかわいそうだった:'-(
かなり前から「死ぬほどバルサに行きたい」と言っていて、やっとデポルがオファーを受け付けた、という矢先にマクスウェルが決まってしまいました。フェリペの彼女はもう仕事をやめてバルセロナで新しい住まいを探していたとまで言われており、一部によるとエージェントから望みを断たれたことを聞いて本人は泣いたとか泣かなかったとか。若くていい選手でカワイイから来ればいいのにと思ってたのですが、ちょっと年だけどとてもい選手でもっとカワイイズラタンの親友ことマクスウェルが来てしまいました。ちなみに今またズラタンを呼んでるらしいけど、ビジャの方がはるかにいい……。


ちなみに、マクスウェルは「インテルの子たちはみんな昨シーズン、バルサすげーやー、バルサ一番いいフットボールしてるよー、と話してました」といい感じのリップサービス。あのズラタンとアヤックス時代から一緒でホテルも同部屋だったらしい。ズラタンを飼いならしていたということは、性格も忍耐強く強調性もあるに違いない。

でも前から思ってたことですが、どうも名前が気に入らないんだよな(爆)。だって見た目もブラジル人に見えない上に、名前もアングロサクソンなんだもん、すごく違和感を感じる。いや、イギリス人っぽい名前が嫌なのではなく、イギリス人っぽい子がバルサにいるという違和感。

私は個人的にエリックは人として大好きなんですが、プレーだけ見ると左サイドは確かにいいバックアップが必要でした。ふたりとも半分ずつくらいプレーして「満足です」とニコニコしていられる気の優しい子であって欲しい…(無理か)。まあいい競争相手を得て切磋琢磨してもらいたいものです。












そのビジャ移籍もどうも雲行きが怪しくなってきましたね。本人は減俸の応じるからその分を移籍金に上乗せしてくれ! とバルサに伝えたほど移籍を熱望しているという報道まであります。ビジャとしては、昨シーズン、クラブ残留を決め最初から「バレンシアに残ってプレーしたい」と明言していたのは、クラブに「来季は好きなところに出て行っていいから、今シーズンだけは残ってくれ」と言われていたかららしく、これは約束が違うだろ、ということだそうです。

選手として、ズラタンの高さは確かに魅力。でも、PEPが好みそうな地味だけど献身的に動き回ってくれそうなのはビジャですよね。昨シーズンのバルサの延長で今季も優勝を目指すなら、ビジャの方がいい。ズラタンは新しいオプションになり得ますが、そういう細かな変更から(エトオとビジャのswapなら許容範囲)、チームが結果を出せなくなるというのは、リヴァプールや他のチームでも何度も見ているから。やっぱりビジャの方がいいよ。一部では、PEPはビジャに電話して「辛抱強くおまえを待つから、心配するな」と伝えたとされてますが、もしそれが本当ならズラタン交渉はラポルタのスタンド・プレーなのだろうか。PEPが完全納得でズラタン狙ってるなら、納得するけどそうでないならズラタンはいらん!

ところでガイはついにスペインのパスポートを取得しました。これで来季ガイを見ることができます。イスラエル人ということで18歳ですでにさまざまな試練を経験している(バルセロナ在住のため兵役に応じられず帰国時は空港で拘束されたり)バルサのツンデレちゃんを、どうぞよろしく。


ソシエダにコミッションが行くのを白が嫌がっているという、噂がありましたがその契約期限の終わりが18日くらいじゃなかったっけ。シャビに何の動きもないといいな……。

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2009年07月15日(水) 夏休みのぼーたん

故郷のリニョーラで十代の夏を新しいボーイフレンドたちと過ごすぼーたん。ヴィクトルはまた体毛を剃ったことに大喜びしてました。しかしこの身体はすばらしい……。




細い腰だ。




わるい男に捕まらないようにね。









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2009年07月13日(月) シャビの結婚


おめでとう、シャビ








おお、ルイス



パコ・アジェステランとはやはりいい関係を築いていたんですね。ますますラファとシャビとの関係が気になってくる……。








面白いので貼ってみました





自分がDVDに録画したものをパソでmpegやaviにコンバートする方法を取得したので、ためしに去年のプレシーズンマッチ(不安・ガンペール)から、こいつを作ってみました↓

ついでにやたらキスされるぼーたんをyoutubeから。


しかしドラクエは2日で230万本ですか。ははは、一日でクリちゃんのユニもたいしたことないな

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2009年07月11日(土) うん、ヤックルは萌だな


victor作『ぼーたんといっしょ★家庭教師編』の続きが送られてきました(;´Д`) しかし想像していたより短くてガッカリだな〜なんて思って読んだら、最初にappetizer(前菜)って書いてあり例の如く最後は<続>になっていました。ところで彼のお父さんはとても著名な学者だとわかりました。もちろんvictorも内戦時代のことなどに詳しく、私のかねてからの疑問にも答えてくれました。そんな彼がなぜ白ファンなのか、と尋ねたら、なんのことはない、お父さんは熱烈なバルサファンだけど、お母さんとその一族が白ファンらしい。私は漠然とお父さんが白ファンだから息子もそうなのかと思っており、バレンシア出身のフランコイズムの専門家が白ファンだという事実に違和感というか、納得できんものを感じていたのですが、これですっきりしました。

昨日、もののけ姫を見ました(爆)。実は初めてなんですが、次々とすごいことが起こっていることはわかるが、いまいちついていけませんでした。けっこう納得のいかない点も多いし、「薔薇の名前」を見終わった後ではアラが見えすぎです。続々と登場するシリアス動物の中において、ヤックルは最強の癒し系だな。というか、ヤックル総受でもういいや。


たしか上映してた頃も評価が分かれていたと思いますが、これはだって、飛ばないから。ナウシカもラピュタも魔女の宅急便もトトロだって爽快に空を飛ぶシーンがよかったわけじゃないですか。ダメですよ、飛んでくれないと。一番気持ち良く飛んでいたのはやっぱキキかな。少なくとも怖い大人や怖い虫に追いかけられずに自分の意思で飛んでいたから。
キキといや、今ではボヤンですけどね。彼は子供の頃友達からはキキと呼ばれてたそうです。私の好きなfic作家さんもPEPにぼーたんをキキと呼ばせており、この人の作品はPEPがドS、ぼーたんがドMでやらしーんだ(;´Д‘) 


ところで前に「薔薇の名前」を見たと書いたけど、それは後半の30分くらいのことで、その後どうしても通してもう一度見たくなり借りてきたんですよ。子どもの頃に1度通して見て、あまりにも暗くておどろおどろしい内容に恐怖心を植え付けらてしまったんですが、今回改めて見て、その完成度の高さと監督がいうところの「高度に知的な」テーマに衝撃を受け、見終わった後しばらく呆然としていました。思わずぶっ続けで監督のコメンタリーを最初から見てしまった。特にあの娘の描き方。原作があるとはいえ、微に入り細を穿ち素晴らしかったです。

しかも萌えますよね〜男色のくだりは。修道士には萌えられないはずなんですが、この作品は特別。思えばこの頃のクリスチャン・スレーターは萌キャラであった……。

移籍はもう一日の終わりにニュースをチェックするだけ。私としてはビジャさえ来てくれたら、今すぐにセスクが欲しいとかりベリーが欲しいということはない。あとはアシュリー・コール以外のいいLB。Aコールは悪夢。ラームもいいけどもっといい選手がいる気がする。カプデビラはカタラン人だし悪くない。クリシーかエブラもいいですね。エブラは来てくれないと思うけど。もっとこう、アルゼンチンやブラジルや東欧にいないんでしょうか、無名だけどすごい選手(それは誰もが夢見ることです)。中盤の選手としては、イニたんとチャビ先輩がそのうち怪我した時に備えておとなしくベンチに座って待っててくれるセスクやシャビ・アロンソ(そんなセスクやシャビ・アロンソはいない)。いっそチャビが怪我をしたら、「仕方ねえなあ」とPEPがスーツの上着を脱ぎネクタイを緩める、とかいう展開が理想。
でも憧れのPEPと同じピッチで球転がしがするというあまりにも想像を絶する展開に完全に正気を失ったイニたんがテンパりすぎてミスパスを連発、「PEPとイニたんは共存できない」という真事実を浮き彫りにさせバルサは大敗、とかいう展開だと……面白いなv

こんなところでヴィゴ発見。微妙です。

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2009年07月08日(水) おもしろいテレビ&がんばれライリー艦長!


もう移籍なんてどうにでもなれだ!

前に深夜におぎやはぎのゴルフの番組をやっていたんですが、ゲストに関根勤とアンタッチャブルの山崎が出ていて、もう山崎が相変わらずめちゃくちゃ面白かったです。腹抱えて笑いました。フェアウェーに刺さってる白と黒のポールを持ってくるのとか面白すぎだろう……。
そんな私は今爆笑のラジオが始まるのを待っているところです

テレビで面白いといえば、昨日本当に偶然、まったくの偶然で見たヒストリー・チャンネルのドキュメンタリーがあって……もうこれが夢に出てくるまでに面白かったのです! 途中から見た前編が「彼らの運命やいかに!? 待て次号!」的終わり方をした時はキチ○イになりそうでしたが、そこはちゃんと10分の休憩を経て後編を放送してくれました。
そのドキュメンタリーのタイトルは「サハラの骸骨」 もしかするとM&Cやホーンブロワーにはまったslasherの方ならご存知かもしれませんね。19世紀(1815年)、アメリカに出発したイギリスの帆船(前半を見てないので彼らが何者かはよく知らない)がアフリカ沖で沈没。北アフリカの浜辺に打ち上げられた12人ばかりの乗組員たちが、北アフリカの部族(そう、あなたが想像している通りのラクダに乗りベールで顔を覆ったサラセン人)に奴隷にされ、炎天下の砂漠で死の淵をさまよいながら、奇跡の生還を果たすまでの話です。生き残ったライリー艦長の回顧録が元になっています。一か月以上主人が与えてくれるのはほぼ水だけ。上半身は裸のため灼熱の太陽に焼かれた水ぶくれの皮膚は、悪化するとこそげ落ちていく。空腹のために自分の腕の肉を食う者も現れ、キャラバンに同行するアラブ人の子どもをさらって食べようとする部下を必死で止めるライリー艦長。あまりの渇きに自分の尿で喉を潤すも、脱水でその尿まで出なくなるとラクダの尻に顔を近づけて放尿を待つ羞恥プレイやぶれかぶれっぷり。おまけに砂漠はベルベル人やベドウィン族のようないろいろな攻撃的部族が跋扈していて死と隣り合わせ。しかしライリー艦長はそんな広大な砂漠で、文明の香りのする一人の剛毅なアラブ人と出会う……。自分を犠牲にしてでも仲間を助けようとする勇敢な艦長の男気に惚れたこのアラブ人に、ライリー艦長は嘆願する。「1200キロ離れたモロッコの街まで連れていってくれたら、そこに裕福な友人が住んでいるから厚くお礼する。お願いだ、私と私の部下たちを買い上げて新しい主人になってくれ」。アラブ人は葛藤の末、弟の制止を聞き入れず、艦長に賭けてみることにする。弱り切った奴隷を連れての1200キロの危険な旅。アラブ人は艦長に真実を話していると神に誓わせ、もし嘘ならおまえの喉を掻き切る、と言い、艦長は承知する。
だが、すべてはライリー艦長のハッタリ。モロッコの街に知り合いなどいない……では艦長と部下たちはどのように生き延び、後に回顧録を書くに至ったのか!? 萌ありバトルあり飢えありそれ以上にらくだの尿と強烈な体臭ありのいかにも19世紀っぽい嘘のような実話でした。19世紀って、わずかに残るフロンティアに夢掻き立てられた人間たちが生存していた最後の時代って気がします。

これはできれば原作を読みたいですね。あと昨日「薔薇の名前」の映画を久しぶりに見て、やはり名作と名高い原作を読みたくなりました。


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2009年07月07日(火) まだ決着つかないのかな〜

汁コフがチェルシーと契約しましたね。うらやましい。いい選手だ……。バルサが狙っていた選手の一人でもある……。
でもヨッシたんが契約延長。いいことじゃいいことじゃ。バルサが狙っていた(とりあえず噂になった)選手だけど……。

イタリアなどの中盤の選手の何人かに打診したんですけど、断られちゃってるんですよ。理由はなんだと思います?
「CLの決勝を見ました。バルサの中盤にぼくの居場所があるとは思えません。今のチームでレギュラーとして活躍できれば満足です」
フレブ、グティ、スペイン代表でセスクやシャビ・アロンソほどの選手がベンチに回っている現状を思えば、来たがらないのも当然とはいえ……。

また今日もシャビ・アロンソにもビジャにも動きがないのか。もういい加減片をつけちゃって〜っ。
いっそ白が練習ボイコットなど始めておるという噂のリベリーをお買い上げしてくれるといいのに……そうすれば「あと二人」ということですから、もういよいよDFを獲らなくてはまともなチームにならなくなる。これでシルバとシャビ・アロンソとビジャの問題は解決。アロンソとシルバを白が買えないのであればバレンシアは財政難からバルサにビジャを売らなければならないし。バイエルンファンには申し訳ないけど、リベリーを諦めてくれるとありがたいな(もう諦めるべきだろうボイコット選手は……)。

昨日書いた代理人の話は、もっとよく調べてみると、ビジャ、エトオ、シャビ、アルテタらは同一の代理人じゃないけどGRUPO SANTOS IDUBという有名なエージェント会社と契約していることがわかりました。ビジャの代理人はJose Luis Tamargo、エトオ兄さんはMesalles。複数の代理人と契約している選手もいるらしいですが、よく聞くのは家族が代理人というケースですよね。最大手のエージェント会社だと200人以上もの選手(それこそピンキリ)と契約しているそうな。もしある代理人が抱えている複数の選手に、移籍によってお互いに利害関係が生じる場合はどうしてるんでしょうね。弁護士だと裁判所が判断してくれますよね。あまりにひどいことになったら、いわゆるスポーツ仲裁裁判所などが乗り出してくるのかな?

突然全然関係のない話なんですけど、これからこういうの↓使うことにしました。
よく行く掲示板で使われているのですが、かわいいです(おう、そうだ、ぱくってきたんだ)。


ここで使う場合は画像を貼るためのhtmlタグを使うことになるのですが、イチイチタイプするのは面倒くさいので、辞書ツールにタグつきでアドレスを登録して、短い単語入力&変換で貼れるようにしたという……! じ ん た ん か し こ い 。

MPに申し込みました。今度は9月下旬ですね。楽しみです。しかしそうこうしているうちにも、二週間くらいでプレシーズンマッチなども始まるのだ。その間に仕事しなくちゃ……

今日はジェラルの初恋のお相手、ロッシたん
ジェラル「えーそうなんです。ちっちゃい子にはどーしてもね……ハァハァしちゃうんですよ」

すげーかわいいペアだ、このふたり……ろっしたん…



スミスがいた頃か……。

ういういしい



そうそう、HDがクラッシュから回復しました。業者の人を読んだら1分でつけてくれました……一度電源を落として、主電源を3,4回連打すると○○の○○が○○するとかで(よくわからんかった)運がよければ復活するらしい。すぐにバックアップを取りました。よかった〜。思わず「つっついたっ! どうやったんですか!?」と言ってしまいました

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2009年07月06日(月) ペレス・ヒルトンの野望と代理人あれこれ

めっし財団のチャリティーTシャツを買ってみるのはいかがですか? 私は水色のを買ってみた。けっこういいと思うんですよ、メッシファンだと主張できて。こちらから。


今日は久しぶりに写真を貼っていこう。
今となってはすっかりペドの代名詞のようになってしまったティティ、だめだ、少年と一緒に映ってはいけない。


PEPもいまやパパラッチの餌食だ。



ビジャが股とセットで来るかもしんない…というのは噂だけでたぶん股付きではないでしょうね。ペレスはアロンソを諦めたという噂です。例のソシエダの件がまだ残っているので油断はできませんが、ペレス・ヒルトンも「さあ、選手を売る時だ」などと言い始めたので、本当にこの話はもう終わったのかもしれません。しかし水面下で動いているという可能性の方が高い気がする。しかし本気なのかね? きみたちまだDFアルビオルしか取ってないよ……カイトが(またカイトというところがウケる)「何か大きな間違いを犯してるみたいだね。彼らに必要なのはDFであってアタッカーじゃないと思うんですけど」と発言したようです。わはは。
ペレス・ヒルトンは「誰を売るか考えねば」みたいなことまで言ってるのですが、ペジェグリーニさんの意見はあえて聞かないことにしたみたいです。

ちなみに、ぺぺ・レイナはテベスやバリーを痛烈に批判。「なんなんだあいつら、まるでリヴァプールはプレーする価値がないみたいにオファーを蹴りやがって。金が目的なんだろ? おれはリヴァプールでプレーできることをこんなに誇りに思ってるぜー!」とどちらかっていうと知り合いとは言えない他所の二人に言ってるというよりは、チームを離れて白に行きかけているチームメイトをけん制していると感じられることを仰っています。さすがだぺぺ!

そのペレス・ヒルトンは、Super Leagueなる新しいリーグを設立しようなどと発言し「本当に困った人だな」とフットボールファンの間でもはや持て余されています。これがどんなものかと言うと、CLはもう魅力を失いつつあり、かつこの戦いでの勝者が真に強いとは言い切れない。彼が夢見るsuper leagueは欧州の本当のビッグ・クラブだけで争うコンペティションだそうで、これに対するファンの意見を要約して人気選手たちに言わせてみると、

セスク「本当は頭悪いの?」
スティービー「"本当のビッグ・クラブ"はすでにいくつもの大会を掛け持ちしてるから忙しくてペレス・リーグには参加できません」
ランプジー「ビッグ・クラブ同士の対戦は滅多に見られないからCLが面白いんだヨ」
メッシ「"本当のビッグ・クラブ"だけで競ったら、白は最下位になる可能性があるけどいいんですか? ここ何年もCLは16強どまりみたいだけど」
チャビ「そんなことしてTV放映権料やチケット収入を加えたら、下位チームとの格差がますます広がるけど、そんなことはおまえは気にしないんだろうよ」
ファーディナンド「その試合って毎回飛行機に乗って行くわけ? わざわざ外国に?」
ピルロ「マイナーリーグ&国から出てきたhiroic underdogやgood loserが登場するからこのスポーツは面白んですよ」
ズラタン「CL(ヨーロピアン杯)には長い歴史と伝統があるから、急にそんなこと言われても……最多優勝してるというなら、わかると思うんだけど(ま、そのまた前身のカップ戦時代を入れるとバルサも9回だけどね)」

などなど、挙げればキリがありません。しかしペレス・ヒルトンよ、adidasに圧力をかけたり、こんなことを提案したり(前から言ってたらしいけど)、そろそろ選手を売る時期と言ったり、ちょっと帳尻が合わなくなってきたんでないかい? 焦り始めているのかね?

次の話題。グティとボヤンの代理人って同じ人なんですね。かなり驚いた。あとフェルナンド・イエロも同じ人だったようです。彼が以前抱えていた選手の中にセルビア人がいるので、きっとお父さんの繋がりなんでしょう。ぼーたんの推定市場価格は12億円くらいだそうで、18歳にしては高い。でも彼にはこのシーズンオフでビッグ・クラブを含む20くらいのクラブから問い合わせがあったというので、実際には18億くらいにはなるんじゃないかとのこと。一方グティはもう年なので14億くらいらしい。

メッシのエージェントは何十人もスターを抱えている人で、セルヒオ・ラモスやマリン、ロッベン、ジエゴ、ラキティッチなど。チャビはピルロと同じ人とのこと。

この資料によれば、ビジャ、エトオ、シャビ・アロンソ、ミケル・アルテタの代理人が同じ人ということになってる。信じられますか? 今渦中の三人の代理人が同一人物で、この代理人は先日もエトオの移籍問題で記者会見を開いてクラブを批判したり、はたまたビジャの契約のために彼の故郷でバルサのSDと会ったり……だって白からのシャビへのオファー内容も筒抜けじゃん。この代理人にしてみれば、全員をより高い価格で動かせば、それだけ儲かるわけですよね。「クラブはビジャ獲得にかなり乗り気なんだ、サミー。君を本当はよそに出したいんだよ」なんて囁いてマンCに移籍させることも可能では……。

ちなみにスティービーはSFX sportsという、複数の代理人が所属している事務所と契約してるようで、この会社はカラガーやオーエン、ロビー・キーンなど、イングランドを中心にした何十人という選手を抱えているようです。


こういうことを調べ始めるともう止まらなくなるので、このへんでやめておこう。

前から読みたかった「オレンジの呪縛」買いました。



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2009年07月05日(日) 今日もまだアロンソとビジャに動きはないか。

前回の日記では定額給付金で違反金を、と書きましたが、足らなかったことに気が付く……。消費拡大を狙っての給付だというのに、法規違反をして違反金にあてるとは、総務省もビックリの使い方であります。

2-6クラシコの録画を流しながら書いてますが、この試合とチェルシー戦2nd legとコパ決勝とCL決勝は、何度見てもいいですね。

Owenにはがっかり。彼は自伝でも「ぼくは地元出身の選手ほどリヴァプールで愛されなかった」とか言ってたけど、それは違うでしょう。そのいい例がナンド。彼はイギリス人でさえないのに、今はもう信じられないくらい愛されてるよ? それは彼がリヴァプールという町、クラブに100%コミットしてるから。華やかな娯楽がいっぱいある首都でもない地味な街で満足してdevoteしてるから。たびたび「ここのファンは世界一のファン」と言ってくれるから。ようはそういうことなんだな。
今度アンフィールドでのマンU戦が楽しみです。プレミアといいリーガといい、今度のナショナルダービー&クラシコは絶対に負けられない……。リヴァプールもバルサも、優勝だけじゃなくこのライバルには絶対に勝たなければだめだ。たとえ相手のホームでも絶対に勝たなければだめだ。

ペレスがスポンサー料を3000万ユーロから6000万ユーロに増やさなければ、NIKEに鞍替えするぞ、とadidasに圧力をかけていますね。adidasはバイエルンとの繋がりが深く、これはりベリーを手放すつもりはなさそうなバイエルンへの圧力でもあるようです。おそらくNIKEはペレスと良好な関係にあるんでしょう。adidasはこの経済危機でスポンサー料の見直しを検討しているそうですが、スペイン二強の両方をNIKEにもっていかれることだけは避けなければならない。しかしペレスが要求するスポンサー料は支払えないとなると、本当にNIKEがマドリーのスポンサーになったとしても、新しいブランド&スター選手でイメージ刷新、話題が話題を呼びグッズがまたばか売れする。どちらにしてもぺレスとRMは大満足。

でもここで「じゃあ今のNIKEとの契約よりちょこっとスポンサー料上げてくれるなら、乗り換えてもいいよ」と言いだしたバルサとadidasが契約。まあ! 相変わらずadidasのユニフォームってばなんてデザインが斬新でかっこいいのかしら!? という展開になると私は嬉しいんですけどね。
前々からNIKEは嫌だと言ってましたが、白がadidasである以上、ここのswapだけは無理だと思ってたんですけど、これで2%くらいの可能性が出てきました。

PEPはぼーたんのことが昨シーズンの終盤でだいぶ気に入ったらしく、今では絶対出さない、来季はもっとチャンスやると言ってるようです。「ずっとバルサにいたい」というぼーたんの一途さが四半世紀バルサ男には萌え〜だったのだろう。それとやはり彼の人気がいかに高いかということも認識したのではないでしょうか。

ブログでサッカーネタをやろうかと検討中です。情報&ネタ中心で対象は女性。youtubeあり画像あり、まじめなフットボールネタからゴシップまで、ONTDのような日本人向けブログ。

fc2がいいと教えてもらいました。けっこうyoutubeとか画像とか普通に貼れるんですね。

しかしCorrineは最高ですよね。彼女のgifアニメのセンスの素晴らしさといったら、お金取れる程度のちょっとした才能だと思う。しかしcorrineからイニたんとルーニーで18菌という謎のリクを。それはないって。


昨日、久しぶりに狩公書きました。今きりさんと、今度の9月のMP向けに短編集作ってるんですが、狩公合同本。50部作っても余ること必須、かなり自己満足ですな。私が書いた一本目は狩公でフットボールものです。

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2009年07月03日(金) 家庭教師シリーズ


HDがクラッシュしちゃったよ〜一応復旧のために業者に電話をかけて来てもらうことになりましたが、スピード違反金を支払うのに「そうだ、定額腐朽菌がある!」と名案を思い付いた矢先のこの予定外の出費。まだラップトップがあるからいいけど、せめて仕事と最近描いた絵のデータと、photoshopのブラシ設定だけは。また同じのを作れと言われても無理だからなあ。

完膚脳からワールドツアーを始めたU2ですが、あのユニフォームはPEPからもらったらしいですよ。BonoはバルサのUNICEFなど慈善活動への貢献に言及したらしい。嬉しいですね、自分の好きなものが絡むと。

ところでオーウェンのマンU入りは噂に過ぎないと思っていたけど、世の中どうなってんだか……。
しかしりベリーも仲良しのベンゼマのいる白に入りたいと言い出しましたね。おおいにやってくれりゃいいよ、もうすでに新しく獲得した選手だけでも何人かベンチ入りすることになってるし、ベンゼマはエゴイストだという噂だからゴタゴタすること間違いなし。せいぜいグティとラウルには猿山のボスザルらしく振舞って既得権益を守るために揉め事を起こしていただきたいですね。

さてfootballistaの話題。実は私はこの日記にてずっと前に「定期購読しよう!」などとすすめながら、自分は興味のあるトピックが載っている時だけデジタル版を300円で購読していたんだな。チラ見機能があるから目次が見れるのです。私は地方に住んでいるので、デジタル版をパソコンで発売日に読む方がお得ですしね。しかし昨シーズンは終盤バルサ記事が多かったことから、つい先日この二ヶ月分くらいのバックナンバーの書籍版を購入しました。どの記事も面白かったのですが、中でも、foot!でも以前クラッキーが触れていた「グラルディオラはばるさそのものなんですね」という木村編集長の前節記事を読み、いたく感銘を受けてしまった。

私は木村さんも言っているように、この見方のままに盲目的に突き進めるほどのバルサファンではないかもしれません。特にfootballistaでよく指摘されているバルサの「戦術的硬直」には、妥協と取られてもいいからもう少しバリエーションを増やすなどの対策を取るべきだ、と思っているたちです。それでも尚、バルサがやはりカッコいいのは、と同時に煙たがれもするのは、コレゆえなんだと思い当たりました。ご存じの方も多いかもしれませんが、その部分を抜粋↓

―西部謙司さんが彼(PEP)を「原理主義者」と形容するのを聞いて、力づけられた。はたと思い当たったのだった。もしかして、「教祖→クライフ、伝道師→グラルディオラ、信者→選手、宗教→攻撃サッカー、教え→美しく勝利せよ、原理主義→戦術的硬直、聖戦→守備的チームとの試合、殉教→自分たちのサッカーを貫いての敗退」という関係が成立するのではないか。そうであれば、指導者にカリスマが授けられるのは当然であり、エトーらが心酔するのもわかる。今季のバルセロナとグラルディオラ周辺に起こった、幸福な連鎖が説明できるのだ。

ようはこの健気っぷりが私のアンテナに引っかかってしまったというわけですね。
ちなみに、木村さんは「実はこの人はロッカールームで凄いのではないか?」と書いてるんですが、どう凄いのか私もぜひ知りたいです。

こんなふうに凄いのか?


先日victorが思わず印刷して読んでしまうようなメールを送ってきてくれました(結局A43枚に渡った)。彼の妄想の中のボヤーンが可愛くて可愛くて(;´Д`) やはり彼は男なのでジェラル攻やティティ攻ではなくて、「オレ攻」で書く方が楽しいらしく、ぼーたんの服装とかにやたら細かいです。よく登場するのはショートパンツ。そして絶対に足の毛はきれいに剃っている。我々が萌えているシチュエーションというのがいかにもベタな「家庭教師もの」で、こういうのは万国共通なんだな〜という思いを新たにいたしだいです。たとえば、ある日授業をしにぼーたん家を訪れたら、ぼーたんはシャワーを浴びたばかりでまだ髪の毛が濡れていて、隣同士に座るとシャンプーのいい匂いがする。そんで勉強に集中できないvictorをぼーたんがちょっと怒った顔で上目づかいに見上げて「先生、何考えてんだよ? ちゃんと勉強に集中してくれなくちゃぼーたん拗ねちゃうゾ★」
またある時は、真夏にちょうど友達とテニスなどして帰ってきたぼーたん、頬は紅潮し汗でぴっちりしたTシャツとショートパンツから生えたツルツルの足が濡れている……「先生、待ってて」と彼がシャワーを浴びに行く間「おれを誘ってんのか!?」と動揺しているvictor、しかしさらに追い討ちをかけるかのごとく、ボクサーショーツ一枚でバスルームを飛び出してくるぼーたん、おっ勃ってしまい狼狽しているvictorの状態になど気付かず、Tシャツを取り出す(;´Д`)
しかし運命の日はやってくる。勉強中、性懲りもなくぼーたんに反応しているvictor、偶然にも彼の手がぼーたんの太ももの間に触れる(どうやってそんなとこに偶然触れるんだよ)、victorを無垢な表情で見上げるぼーたん。もうだめだ……思わずキスをするvictor。唇を割って、舌を絡めて……拒絶されるのではと恐れるvictorだったが、ぼーたんはそっと目を閉じるのだった……。

(;´Д`)
ちなみに、裸を見せた挙句にきれいなシャツを着て、「今夜はジェラルにディナーに連れてってもうらうんだ」などと言うボヤンに、「ピケとディナー!? おのれあの破廉恥男、おれのぼーたんと……アレしたりコレしたりすんのかな……」と萌えながら嫉妬するという名場面も織り込み済みです。

この続きが送られてきたら、また要約をお伝えします。
私は「ぼーたんは処女なのか否か」と問い合わせ中です。そして「ぼーたんはキスされた夜、一人ベッドでvictorのことを思ってオナニーしたに違いないよ」と言ったら「いや、その夜すぐにはやらない。ぼくのぼーたんはそんな軽い子じゃないから」と、おいおいせっかく乗ってやったのにそんな厳密に設定する!? だいたいなんだ、「ぼくのぼーたん(my Bo)」って。


今日のお持ち返り用おまけぼーたん。victor的には、スタジアムの観衆に向かってスピーチしてる時の、ナイーブで泣きそうなウルウルぼーたんが最高に可愛かったとのことです。白ファンなのにそんな場面まで見おって……。






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2009年07月02日(木) U2+Barca in Camp Nou = EPIC

今↓この日記を書いたあとでこれを見つけて、白のことなどすべてがどーでもよくなった。本気で行くことを考えていたんだけど…やっぱり行けばよかった。

完膚脳で、ボノが、バルサのユニを着て、Oneを熱唱。




ついにベンゼマまでもがダークサイドに堕ちたか……。
昨日、看板選手たちを奪われたクラブのファンの気持ちを高らかに歌い上げたすばらしい☆ポエム★を書いて悦に入っていたのに、何か霊的なものに更新を阻止され(フリーズ)むざむざと未遂に終わってしまったのだった。
これでアルベロアとシャビ・アロンソを掻っ攫って行こうものなら、「ベルナベウにばくだんを仕掛ける工作員募集」の求人広告に住所と電話番号をちょっとだけ間違えて履歴書を送ってやる。
そしてかつては公式サイトで善良なバルセロニスタを豪語していたメツェルダーもまた、ベンフィカに放逐されたサビオラ同様、遠国のベシクタシュの野に追われたか……だから言ったじゃん、行かない方がいいって。早く、ケリーが待つ祖国へお帰りよ、メツ……どう考えてもメツと白は、オバマとサラ・ペイリンくらい違うものに思えましたけどね。

カカの入団会見は、キリスト教原理主義者がメガチャーチで行う集会に見えた。カカは引退したら伝道師になりたいと言ってたけど、ミランファンはもちろん、大勢の人が漠然となり明確となり受け取ったメッセージは、「日々の努力はいつか報われる」ではなくて「金さえありゃ一夜で欲しいものが手に入る」。
財政難の古巣を助けるためだの一年前から考えてただのそれぞれ言い訳してっけどさ〜、私に言えることは、神の教えだのとほざいてるおまえなんかより10年間リーグ優勝できなかったリヴァプールに残り続けて守備を支えてくれたサミ・ヒューピアとのあの涙・涙・涙のお別れの方が、ずっとimpressiveだったよ。

白ファンはベンゼマも獲得しすでに天下を獲ったようにどこでも大暴れ。ばるさファンのコミュニティにも現れる始末。今はベンゼマの獲得を争っていたマンUとリヨンを嘲ることに労力を割いている様子ですが、二週間以内にアルベロアとアロンソの獲得を発表という噂なので、次はリヴァプールファンを嘲りにRAWKにも現れるかも……。なんでも、7月の中旬まではアロンソの獲得を発表しないとのこと。というのも、契約上アロンソの古巣のソシエダに高額のコミッションが入るとかで、この契約の期限が切れるのが11日だったかなんだそうな。噂に過ぎないといいんですが。

白とはリヴァプールも因縁が深いんですよね。第一次銀河系時代にオーえんやマッカを奪われています。ここにきてアロンソだのアルベロアを獲って行かれたら。まあ、とはいっても現在マスチェラーノに手を出しているバルサもどうかと思いますけどね。ヤヤとブシがいるんだからもっと他に補強すべきポジションがあるじゃん……。

さてそんな中、白に堂々と苦言を呈する人々の株が私の中で俄然上がっています。「我々は違う哲学の下に」と言ったヴェンゲル、「ロナウドなんか別にいらねーよ」と言ったチャビやイニたん(ストレートすぎ)。さすがチャビ先輩、CL決勝でクリちゃんにカピタンが吹き飛ばされた時、文句を言い足りなかったんだね…。前にボヤンが吹き飛ばされた時もキレて危うく黄紙を貰いそうになってましたが、そんなチャビ先輩が好き。

あとは直接何か言ったわけではないけどナンド。ナンドって最高ですよね。最近また、お腹の大きなオラジャちゃんと手を繋いで歩いている写真が出てましたが、彼という存在が白的価値体系に全身でNOと言っている姿が美しい。何よりも素晴らしいのは、彼には白が求める華やかな魅力があるのにも関わらず、彼自身はそんなグラマラスだが空虚なライフスタイルには見向きもせず、初めてオファーを受けた少年時代より白を袖にし続けているという点である。なんてカッコいい男なんだナンド……。私はスティービーとナンドのペアにはまったく抵抗がない上にもしアロンソが白に行くというのならナンド/スティービーを支持してもいいくらいだけど、悲しいかな、このペアには萌えないんですよね。二人とも私の目には受け受けしすぎです。

ガイはスペイン国籍を取得できずに苦労しています。彼は昨年にもトップチームでプレーできるだけの実力はあったのですが、この問題があり昨シーズンは三部でプレー、怪我やイスラエル代表の召集などが災いして満足なシーズンを送れず、今年もシーズン開幕までに二重国籍で登録できなければ、本人の希望もありローンで他クラブに出る可能性もあるとのこと。というのも、もしも二重国籍でないとユーロ加盟国以外の外国人選手は、トップチームと下のカテゴリとの間を行き来できないんだそうです。彼はまだイスラエルの徴兵問題も解決しておらず、可哀そうだ。先日彼のインタビューを読んだのですがあまりにも切実に「バルサでプレーするためにどんな犠牲も払う」ということを訴えていて悲痛でした。悲痛といえばバスケスどうなってるのかな……。

いいニュースもあるんだ。ケイリソンのバルサ移籍がほぼ成立、そしてどうやら本当にわれらのビジャがやってきそうなんだな。嬉しいよ〜こりゃ嬉しいよ〜バレンシアファンには申し訳ない。100%歓迎できる選手がおらがチームに来てくれるってこと、そうないよ? チャビやカピタンやジェラルがやたらと「ビジャ大歓迎」とのコメントを発していたので、おお、これはっと思っていましたが、チキさんが、アストゥリアのビジャの故郷で、バカンス中の彼と彼の代理人と協議したそうです。コンフェデ中もビジャは「心は決めた。行くとしたらひとつしかない」と言っていたので、これはバルサかバレンシア残留か、という選択肢に絞られましたな。

ブラジル出身のケイリソンはかわいいのにカカほど気持ち悪くなくて人気者になる可能性大。とはいえ渡欧早々、バレンシアにローン移籍するかもしれないので本当にバルサでプレーする機会を得られるかはなぞ。

ったく今日またスピード違反で捕まっちゃったよ! 勘弁してよ〜私の残りの点数なんてあるというよりはないに近いんだからさ〜。

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