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2009年06月27日(土) 補強話は続く

南アフリカの頑張りには感動しましたが、せめてもの救いは彼らを沈めたのがダニアウだったことですね(笑)。

アメリカ人は大喜びでしょうが、多くのフットボールファン同様、3位決定戦でいもいいからブラジル対スペインを見たかったです。ピエナール頑張ってたけどなあ。

アメリカはチャビを抑えて大成功、と監督が言ってましたが、イニたんがおれば違ったでしょうね。そう考えると結局スペイン代表もイニたんとチャビなんだな。そのイニたんはあの落ち着いた口調で「スペイン代表はブラジルとの決勝のことばかり考えてたみたいだね」とぼやいてました(笑)。


イニたんのお父さんがチェルシー戦後「自分の息子があんなゴールを決めると考えていたか」ときかれ、「まったく」と答えた後、こんなことを言っていました。
「ある試合でアンドレスがゴール前でフリーなのにエトオにパスをしました。エトオはゴールを決めたが、私は息子にききました。『アンドレス、どうしておまえ、自分でゴールを決めなかったんだい?』アンドレスは言いました。『だって父さん、サミュエルは得点王争いをしてるんだよ』次の試合でまた、アンドレスはゴール前でメッシにパスをしました。メッシはゴールを決めたけど、私は息子にききました。『アンドレス、どうしておまえ、自分でゴールを決めなかったんだい?』でもアドレスはこう言いましたよ。「だって父さん、メッシはこのところずっとゴールから見放されてるんだよ』」


ところで数日前にセスクのインタビューがThe Sun発信で出てきて、ガナーズファンとクレをそうとう怒らせていました。まあ作り話だろうと思っていたら、アーセナルの公式で本人がすぐに否定しましたね。

私としても「セスクが白に行くわけないだろ! 家族がクレなんだから」と書いたところでタイミングよく「もしぼくが白へ行く決断を下しても、家族はぼくを愛してくれているから理解してくれるよ」と言われてこっちも立つ瀬がないなと思っていたんですが、多分これも嘘だったんでしょう。
ジェラルも「いつかセスクはバルサに戻ってくると思うね。おれは本人にも『おまえは結局はバルサのユニフォームを着て終わるよ』と言ってる。あいつは信じてないようだけど。白? あいつが白のユニフォームを着てる姿なんて考えられない」という発言で暗に援護射撃。たぶん二人の間では、白行きの噂なんて笑い話になっているんでしょう。

今日はクリちゃんの入団発表がありましたが、ほぼ契約解除不可能の状態で6年契約。これはかなりリスキーな上に、やはりペレスが利益優先のチームづくりをしていることを証明していますね。もしもうまくいかなかった場合、あのクリちゃんが6年間ひとっところにとどまっていい子ちゃんでいられると思いますか? もしも白が3年くらいタイトルから見放されようものなら、こうした契約に縛られた選手は悲惨な状況に置かれます。自然とチームの空気も悪化する。今から泥沼が見えるようです。これは現状のマンUやアーセナル、リヴァプール、バルサでは考えられない。監督主導である程度フロントの理解を得てチーム作りをしているところであれば、こんな契約は絶対出さないはず。でも、ベックスの時同様、スターのネームバリューをいかしたグッズ販売やCM契約によってクラブは潤うわけだから、タイトルの有無はあまり関係ないかもしれません。もちろん、それは現場外の人にとってはね。しかしこういう事はペレスが会長に選ばれた時点で決まっていたことです。

もちろん、スター選手たちが見事に連動して白時代が到来するという可能性もありうる。アルビオルの獲得を発表しましたが、白ファン以外の人たちは「くそ、ディフェンスが足らないことについに気がついてしまったか」というところでしょうか(爆)。みんなそーっと黙っておれば、シーズンが開けた時に「あれ? 1、2、3、…ディフェンダー一匹足りなくない?」ということになるかもしれないとうっすら期待してたんだけどな(笑)。

しかしアルビオルもバレンシアの生え抜きとして戻ってきた矢先なのに行ってしまうんですね。やはりビッグ・クラブへの誘惑というのは大きいんですね。いわゆる生え抜きとしてひとっところにずっと留まる選手というのは、結局ほとんどがビッグ・クラブの生え抜きですもんね。マルディーニ、スティービー、チャビ、イニエスタ……。アルビオルの場合はヘタフェ時代に首都マドリー(街)の味を知ってしまったという人も多いようです。

果たして、ビジャはバルサに来るのか! 馴染むぞ〜チームはますます空気良くなるぞ〜。
リヴァプールの方はシャビ・アロンソの白行きはいったん落ち着きましたね。今はアルベロアが心配ですが、ぶっちゃけ、すごくいい守備の選手が白入りするよりは、アルビーの方がいいかな(爆)。彼はプレーもメンタルも軽いところあるから。

しかしグレン・ジョンソンの話は馬鹿らしいね。彼は今やキャプテンとカラに続く高給取りになったそうですよ。というのも、ベニテスはいずれ自国の選手がいなければCLから締め出されるというUEFAの方針に配慮して、グレン・ジョンソンを多少無理をしても獲得せざるを得なかったと認めたそうです。彼が選手として今後バンバン活躍してくれるなら、まったく問題はないですけど。


マンUが今後どんな補強をするのかわかりませんが、今のところあいた穴の方が大きく感じられるし、ガナーズもガタガタしてます。チェルシーもアンチェロッティが来てどうなるのか見通しが立たず、来季は本当にリヴァプールの年になるかもしれない!


シュナイダー引退。脊柱を痛めて完全復帰不可能とのこと。残念です。脊柱を痛めたというのは厳しいな……正しい判断だったと思います。

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2009年06月24日(水) 小ネタ

今夜でコンフェデも準決勝ですね。早くスペインとブラジルの決勝戦を見たいです。バルサとリヴァプールとダニアウに怪我がありませんように。南アフリカ戦は、スタメン中8人までがバルサとリヴァプールの選手だったので大変楽しめました。

ちっちゃいネタがちょこちょこあります。チャビは南アフリカ戦の後、MVPを貰ったにもかかわらず「やっぱイニたんが恋しくってさ〜昨日電話しちゃったよ。調子どう? って」とあまりにもかわいい発言。そんなチャビは、ペレスからもしも電話があったらどうする? ときかれて「オレ? 出ないと思うよ」とのこと。ナンドは一応「その可能性はまずない」とうまくはぐらかしていたというのに……。チーム内でのjoker(面白いやつ)は誰か、という質問には「楽しいやつらばかり。レイナ、グイサ、ビジャ、おれでしょ、いつも寝ぼけてるセスク、ピケ、女たらしのセルヒオ・ラモス」だそうです。

はーチャビ大好き。この前読んだラウル攻チャビ受も良かった(;'Д`)。

ぼーたんの話。彼はCL決勝の二時間前に中等教育終了試験(イギリスのGCSEやドイツのアビトゥーアみたいなものらしい。これをパスできなければ大学にアプライする資格さえもらえない)に合格したという知らせを両親からメールで知らせてもらっていたそうです。彼は子どもの頃から(まだ子どもだけど)両親に「フットボールを続けたいなら勉強と両立させること」と厳しく言いつけられていて、本人もずっと勉強は続けたいと思っていたのですが、プロになって地元の学校に通うことができなくなると、個人家庭教師をつけてもらって週に三回自宅で勉強していたそうです。いっ一体どうやってこんな離れ業をっ。でもまだカレッジへ進学するためには今年9月に実施される試験をパスしなければならないそうです。
このネタに関しては「私ならプロとして一生困らない金を稼げると判明した時点で勉強なんかやめてる」という類の反響が大きく、さすがわボヨタンだ。カリスマ・ティーン! ともっぱらの評判であります。しかしそんなファンの片隅で、私とヴィクトルは「もしもボヨタンの家庭教師がハンサムな年上のゲイの男だったら」というもしもシリーズネタで盛り上がっています。

footie slashを読んでいて、世の中こんなにたくさん素晴らしい作品を書けるアマチュアがいるんだなーなんて日頃から思ってましたが、私も比較的仲良くしてもらっている少なくとも二名は、すでに本を出版しているプロの作家さんなんだと判明。どーりで……二人とも本当に才能を感じさせる作家さんなので、slash ficを離れた本業の作品も読んでみたいものです。

PEPの話。アビダルいわく、監督就任直後の彼は選手たちを十代の子ども相手にするように怒鳴りつけていて、まったくフレンドリーな感じじゃなかったそうです。しかもアビダルにティティと話す時だろうとスペイン語を使え、と言ってきたそうですが、カタラン人同士はカタラン語で話すことが多く、PEPもその中ではカタラン語を話してたそうです(笑)。問答無用男、PEP。彼はプレスやファンの前では決してキレないのに選手の前ではキレるんですよね。遅刻者が出ようものならカピタンを呼びつけて怒鳴りつけるらしい。CL決勝から帰ってきた時、PEPは写真撮影のためにボヤンを手前中央に座らせようとして、でもボヤンは先輩たちに遠慮してぐずぐずしていたら(おまけに監督にまで遠慮して場所を譲ろうとする始末)、PEPがキレて彼を無理やり前列に押しやった、というシーンがありました。その後は笑顔なんですけど、ボヤンはニコニコしつつ明らかに慌てていました。

ところで今少し気になっているのはアルベロアの移籍報道。現実味を帯びてきてますね。とにかく今は、プレシーズンを気長に待つとします。

めっしたん、誕生日おめでとう。
今日はこれにて。






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2009年06月22日(月) レオとぼやん絵完成

昨日の下書きに色をつけて完成。

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2009年06月21日(日) レオとぼやん絵

リクエスト絵。ぼやんとレオ。下書きの段階で疲れ切ってしまった。レオをもうちょっと似せたいです。色塗りも8割終了。あとリクエスト絵は残り二枚……セスク/ボヤンはどうしようか……もう一枚は4コマでごまかす予定。


移籍話は可能性ゼロのゴシップネタも面白いんですが、最近ついに、ボヤン、リヴァプールへ移籍か、という記事が登場! これで、チェルシー、アーセナル、赤☆、アルメリア、サラゴサ、レクレ、バレンシア、ビジャレアル、ヘタフェ、インテル、リヴァプール、アヤックス、ブラックバーン……他にも10個くらいあったはず。私の「ボヤン☆移籍先コレクション」に新たに念願のリヴァプールの名前が。今後の(無意味な)記録更新にも期待☆

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2009年06月20日(土) 白にとっての成功、今季私が支払った犠牲

白について若干バルサ贔屓の私のお気に入りジャーナリスト、セルヒオ・レヴィンスキーが書いています。
C・ロナウドの移籍が巻き起こす大論争

この記事の中で初めて知って驚いたのはこの部分↓
同教授によると、問題の本質はスペインプロサッカーリーグ機構による“怠惰”にあるという。なぜなら同機構は、イタリア、イングランド、フランスあるいはドイツのように放映権料を一括管理するのではなく、クラブが個別に権利交渉を行うことを許可しているからだ。

ラ・リーガは利益分配制じゃないんですね。ペレスもあれだけ強気に出るはずです。スターを揃えれば揃えるほど、白の試合を見るために世界中で放映権が買われるわけですね(放映権料は末端の弱小クラブに分配されることなく丸ごと白に入る。結果的に格差は増す)。そして試合の勝ち負けにかかわらず潜在的なファンは増えていく。自然とグッズも売れる。先日サパテロ首相が言及して問題視されているのは、国内の経済を活性化するためにスペイン政府が1500億(円)もの公的資金を注入した三大銀行のうち二行が、白に220億のお金を貸し、今後も貸すだろうという点です。中小企業は貸し渋りに遭っているのに、ペレスの信用ひとつでそのお金が白に渡る。でも確かにそれで、マドリーを中心にグッズが売れてあろうことか優勝でもすれば、来シーズンのCLの決勝はベルナベウだし、経済効果は大きいかもしれません。問題があるとすれば、この世界的な経済不況の中でペレスが見込んでいるほどシャツが売れ放映権が売れるか、というところです――とはいえ、残念ながら私の予想でも、イエスという気がする。というのは、この不況にあって大きな煽りを受けないのはたばこやアルコール、ポルノなどの悪徳産業だ、なんて言われているように、こういう時代だからこそ人は現実逃避できる娯楽に走りがりです。フットボールはまさにうってつけ。まあ、だからといって毎月決して安くはないケーブルTVの料金を支払う気にまでなるかはわかりません。

ピッチ上で行われることに関しては、「ライオンの方がコワい」と言ったジェラルじゃないけど、今もまったく恐れていません。でも、仮に来シーズンまたクラシコでダブルを食らわせてやり、バルサが優勝できたとしても、結果的に来シーズンに関する会計報告でまたまたマドリーが、ひとつも優勝してないのに収益世界第一位のクラブになんてなろうもんなら(もちろんせせら笑ってやるけど)、結局のところペレスが大喜びし、多額のインセンティヴを手に入れたカカやクリちゃんが「大成功☆」とニンマリするかと思うと、今から腹が立ってくる:-P  すでに国内優勝もCL優勝も経験した彼らが、選手として白で成功できなかったからといって「金よりタイトルが欲しかった」と心の底から思うかというと大いに疑問だ。 

こういうアクションを起こしてみるのはどうでしょう。「ロナウド(カカ)のユニフォームを買うかわりに私はこのシャツを買いました」「売り上げはすべて○○に寄付します」と書かれたシャレたデザインのシャツを売る。ただ寄付するだけじゃ*経済効果*は期待できないから、もっと皮肉のきいた方法、たとえばこれから起業を考えているスペイン国内の個人に無利息で貸すとかね。やっぱりシャツの真ん中にはチェ・ゲバラの顔かな。ぴったりでしょ? 顔の部分をPEPにしてもいいんだけど、この活動はなるべくバルサとは関係なくやりたいですね。で、背中の部分はロナウドやカカの名前と背番号入りで本物のユニそっくりにするわけよ。


消費に関して言えば、私は今シーズンバルサのためにどれだけ出費したでしょうか。軽く30万は越えてるな、現地にも行ったから。今、デスクからぱっと顔を上げると壁にUNHCRとのコラボカレンダー(今月はグディとシウビーニョだ。シウビーニョにお別れを言うには絶好のタイミング)、キーボードの横には飲みかけのマグカップ(ちなみに、その横にはリヴァプールのマグもある)、ボヤンとメッシのシャツがそれぞれ一枚ずつ(メッシのはコパのバッチ入りの記念の一枚なんだけど、だぶってもいいからこっちもボヤンにするんだった……今シーズンのコパ杯は彼のものだから)、スカーフは現地購入のw/リヨン版と通販で買ったw/チェルシー版、そして決勝の相手であるw/マンチェスター版に加え、普通のバルサのスカーフ。決勝マッチデイ・プログラムも日本で買ったのでこれ一冊で4000円以上(公式サイトのオフィシャルでずっと安く買おうとしたら、日本に公認ショップがあるので日本へは郵送してくれないんだと!)、他にも優勝記念グッズとやらをばかばかしい金額を投じて買ってしまったんだなー。だって三冠なんて今度いつ獲れるかわからないもの。その優勝記念グッズにはリーガ、コパ、CLの優勝を決めた翌日の新聞三種類も含まれているというから、ほとんどこれ目的でした。

グッズといえば、歴史的大勝となったベルナベウでのクラシコがDVDになっていて笑えます。販売元は新聞社ですが商魂たくましいのう。ジャケットのデザインがかっこいいです。


オフィシャルショップだというのに宣伝文句が「試合終了間際のマドリー選手たちの表情は必見?」って好戦的過ぎるから。最初「バルサ選手たち」かと思って読み返してかなりウケました。


ぼーたん情報。前にもぼーたんは数学が得意と書きましたが、どうやら相当できるらしく、たいして勉強しなくても数学に関しては試験を楽勝でパスできるし、数字に関するひらめきの良さは、ストライカーとしての本能に近いものがあるらしいです。あと、音楽も得意なんだって。わりと頭のいい子だったんだねぼーたん。まあ決しておばかではないことは受け答えや態度を見ていればわかりましたが。しかしフットボール、数学、音楽と、見事に努力というよりひらめき、才能が必要な分野に秀でているところを見ると、脳のどっかの部分が人より発達してるんでしょう。彼は今年の9月からカタルーニャにあるスポーツの国立大学に進学するために勉強してるとのことです。
あとはシャツコレクターだというのは意外でした。スペイン代表に召集された時も自分のシャツにみんなからサインをもらってたっけ。でも実は落とした年上の男のシャツを戦利品のごとく集めているのじゃないだろうな。
ボヤン「はじめてのシャツは十二歳の時、相手はあこがれのクライファート。シャツの匂いを嗅ぐたびにあの時の甘酸っぱい気持ちが甦ってくるのv 嬉しかったけど(はじめてだったから)痛かったv」

ラ・コルーニャでチームは今年最後となる食事会を行ったという話は書きましたが、ボヤンが酔っ払って途中でジェラルとホテルにしけこんだという噂は書いてませんよね? 彼が酔っ払いに落ちぶれていた写真は見ましたが、噂によると彼はミス・コルーニャにしつこく付き纏ったんだけど相手にされず(笑)、途中でNBAの試合を見るためにジェラルとホテルに帰ったそうです。ヴィクトルいわく、「そんな気分のまま酔っ払ってジェラルと二人きりホテル帰って、むざむざNBAの試合なんか見たわけないよ?」とのこってす(笑)。しかしこの噂は最初から最後までひじょうにあやしい。レストランには選手たちの彼女や奥さんも来ていて、ぼーたんのガールフレンドで幼馴染の女の子(ブランカと呼ばれてる)も来ていたという噂です(なんでもかんでも噂、ですが)。

先ほど書いたマッチデイ・プログラムの話。中身は英語なので、こういうものはそういつも読むわけじゃないんですが、今回は嬉しい思い出がいっぱい詰まっているので頭から(プラティニの挨拶はさくっと流して)読み始めたら、これが面白情報満載で、読んでよかったって感じ。クラッキーはおそらくこの辺からトリビアを掻き集めているのだわ。決勝で笛を吹くレフェリーに冠する記事では、48時間前にUEFAのレフェリー委員会によって選出されてから決勝の一日を終えるまでにレフェリーにはどんな仕事が待っているかを解説、「誰がベンチに入れるのか」という記事では、いつも顔だけはよく知ってるけど何者かわからない両チームのコーチング・スタッフの紹介、そして過去のCLの決勝に関する知られざる名エピソード、今季CLの名勝負解説、バルサとマンUの出場選手たちのプロフィールとインタビュー、statsなどなど。これは前にどこかで読んだ記憶があるんですが、優勝しても用意される優勝メダルは30個と決まっていて出場機会が少ない選手たちは貰えないのですが、2005年にリヴァプールが優勝した際、コーチのひとりがすでに会場を後にしたミランの選手たちのドレッシングルームから、無造作に放置されていたシルバーメダルを掻き集めてきて、手ぶらだった若い選手たちに記念に分け与えた、というエピソードも載っていました。56年大会で優勝したレアル・マドリーの伝説の選手デ・ステファノは、優勝決定後に波々とシャンペンを注いだビッグイヤーを持って敗北した相手チームのドレッシング・ルームに現れて、「君たちにもこれを味わう権利がある、素晴らしかったから」と言って全員に一口ずつ“勝利の美酒”を味わわせたそうです。67年代にセルティックがインテルと戦った決勝では、入場の際にトンネルで鉢合わせたイタリア男たちが皆ダンディで洗練されていて、真逆のスコットランド男たちは怖気づいてしまったのですが、そのとき突然ある選手が大声で歌を歌いだし、それに合わせて全員が大合唱すると、今度はイタリア人たちがびっくりしてしまった(そしてセルティックは優勝した)というなんだか300っぽい話なども。

ちなみに、マンUが3冠達成した98年のCL決勝におけるスールシャールの奇跡の逆転ゴールを、プジョルはカンプ脳で生観戦しているんだそうで、「あの時、レフェリーが最後の笛を吹くまではどんなことも起こりうるんだという教訓を得た」そうです。

今、カタルーニャの歴史について読んでいるんですが、私が「きれいっぽいから」という単純な理由で訪れたタラゴナが、古代より地政学上の理由で歴史の荒波に晒されていたことを知り、感動しているしだいであります。ハンニバルがアルプス越えをしたことを考えれば当然といえば当然なのですが、カタルーニャの地には、フェニキア人もローマ人もギリシア人も西ゴート族もイスラム教徒だって足を踏み入れていたのだ。

今日はこれにて。

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2009年06月19日(金) エキストラ・バージン・オイルを売るバージンなぼーたん

シャビ・アロンソがコンフェデ戦の後の記者会見で微妙な返答をしたことが話題になっています。インタビュアーに「来シーズンもリヴァプールにいることになったらガッカリするか」と尋ねられて短い笑いの後で「それには答えられない」と言い、「あなたはもう答えてるみたいですけど」と言われて「いや……いや違うよ」というようなことを返し、ニュアンス的にインタビュアーの質問の内容を肯定したように受け止められています。せっかくチームが完成しようという時に、アルビーもマスチェラーノも移籍に気のあるふりをしていますが、これはクラブ側との交渉を有利に持っていきたいからでしょうか。一方でばるさのバルデスはなんだか大変なことになっている! 9万ユーロの年俸を要求したというのが本当なら、そりゃ自分を過大評価し過ぎです。

バルセロニスタの間のこんな笑えるジョーク。
ペレス=シス・ロード
フィーゴ=(ダークサイドに落ちた)ダース・ベイダー
メッシ=ルーク・スカイウォーカー(ラジオ・バルサではすでにめっし・スカイウォーカーと呼んでいるらしい)
チャビ=クワイ・ガン
イニエスタ=オビ・ワン ←わりとはまってます
PEP=ヨーダ 
プジョル=チューバッカ ←笑
ボヤン=レイア姫 ←めっしと兄妹ってあたりがまた馴染んでます
ピケ=ハン・ソロ ←レイア姫をゲットだ☆

チャビ@クワイ・ガンというのはちょっとな〜無念の死を遂げるし。
先日日記にもアップしたばるさの全員集合絵に対して、指輪みたいだと言われ、確かにあの中央のめっしはDVDジャケットのフロドだなと思いました。ばるさは小さい人が多いからホビット役には事欠きませんね。でもチャビやイニエスタにあの役立たずどもかわいいホビット役を振るには、彼らは存在感がありすぎです。チャビはいっそアラゴルン役あたり狙ってもいいと思うんだけど、小さすぎるのでそれはティティに譲ってあげるとしましょう。カピタンは、髪型だけはしっくりきそうです。
い、いや、PEP=アラゴルン、ボロミア=チャビ、ファラミア=イニたん、エオメル=ジェラル、エオウィン=ぼーたんだと、完璧!?!?

珍しくイタリア代表。怖いんだね……やっぱり君たちだって人間なんだ……。



なんだかとってもいい絵ですね。

ブラジルはというとエラーノの誕生日。試合前にこんなケーキを食べても米国に快勝しちゃうのがブラジル。

ほれ、サービスショットだ。



イラク戦は少々てこずったものの、毎日が楽しいスペイン代表


オレの心はもう決まっている! という意味深発言で世間を騒がせている人。


朝のラジオ体操

おいかけっこ






一発逆転でリヴァプールに来るという噂も。



かわいいオリーブオイルのCMでブサキュートさ爆発☆(よう恥ずかしげもなくこんな言葉を…)のぼーたん。よし、このかわいーのをヘッダーにしよう。

















ではぼーたんのかわいいCMをyoutubeでもう一度。


ついでにビジャのいい感じのCMも。


さっき、LALATVでデスパレート妻のシーズン2の見ていないところから見始めました。長期旅行前に焦って見ようとたんまり借りてきて結局見れずに返したところから。それ以来もう一度借りるもお金が勿体無くてレンタル屋に足を運んでなかったんですが、やっぱり面白いですね。シーズン2になると辻褄合わせのところも増えてきますけど。

久しぶりにゴルフの練習を始めたら全身(特に腰と腕)が痛くて痛くて……いかに日ごろ運動してないかがわかります。最近父に付き合って家族でコースに行くんですけど(この言い方が適切かどうかは知らん)、少なくとも自然を満喫できるのはいいですね。

さあ、今晩はまたぼーたんの試合だ。あーしかしシーズンオフって長いのだ。この間に頑張ってお金を貯めねば、シーズンは始まった後で思い立ったら旅行ができなくなる……少しの間手付かずでしたが、エロマンガのオンライン販売計画もすすめねば。

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2009年06月17日(水) オフシーズンのネタと海外slasherとの交流

スティービーがフランスの新聞か雑誌のインタビューに、現在の契約が切れる2013年に、現役を引退することを考えていると発言しました。彼にとって、自分のonly clubはリヴァプールだけでいいということのようです。まだ時間はあるとはいえ、胸が痛くなるようなつらいお話……。それにその頃にはまた気が変わっているかもしれません。でもいつかは来る瞬間です。

ナンドは先日契約を延長しましたが、スティービーいわく、彼のクラブと街への愛情の深さは本当に素晴らしいようで、この二人はどこまでも相思相愛です。ナンド、すてきだ……このままいけばクラブにとって伝説のプレーヤーになりますね。もうすぐ子どもも生まれるようだし。
子どもといえば、ファウラーの息子とスティービーの娘の誕生日はまったく同じだそうで、ファウラーが以前「おまえの娘とおれの息子、将来付き合うかも」というようなメールをスティービーに出したところ、スティービーは「あんたの息子があんたの奥さん似ならOKしてやる」みたいな返事をしたという話です。


バレンシアにボヤンを差し出すのか :'-(

もしどうしてもローンで出す必要があるというのなら、ビジャレアルかバレンシアはbestだと思いますが……でもローンは出場機会を与えるためであって、この2チームクラスだとスタメンを確保できるかあやしいです。でもビジャが来るというのなら、少なくともエトオ兄さんがクラブを去らなければ一年間ベンチの花で終わってしまう。いっそもう、去る構えを見せているバルデスのかわりにGKやるかいぼーたん……そしてわれわれはガイ・アスリンちゃんが来シーズン上がってくることを忘れてはならない。

バルデスよ……一体どうなってるんだい。

イタリアが米国相手に四苦八苦しているのを尻目にU21のドイツ対スペイン戦を見ていました。イタリアはロッシが二点して嬉しかったです。ロッシってやっぱりかわいい。U21ともなれば、さすがに両者ともぼやん、ハビ・マルティネス、エジルちゃん、マリンなどなどトップチームで活躍しているような選手がたくさんおり見劣りしないチームだったものの、やはり下手というか、全然噛み合っておらず、一瞬でお互いゴール前に到着、という間延びしたエラーの多い試合。そういう中でカペルやエジルのようなトップチームで比較的多く出場機会を得ている選手たちはステディなプレーを披露していて、そうかー経験ってこんなにも大きな違いを生むんだなと実感しました。試合に出続けるということが大事なら、ボヤンはバレンシアへローンで行くのが一番いいのかもしれません。ただそうとう活躍しないと帰って来られないという罠。それにビジャが去った後mentorとして仰げる選手がそばにいないというのも……。

オラ、スペイン代表。


ゴルフをやる


そしてぼーたんらしい魅力いっぱいの、前に日記にも書いた地元のホームメイドのオリーブオイルを宣伝するぼーたん。公式サイトで動画をどうぞ。

ところで先日セスクとジェラルが一緒にインタビューを受けました。この直後に「PEPから連絡があったらもうオレ考えちゃう」と安易な発言をしたセスクですが(笑)、このインタビューの二人もかわいさ爆発でした。ふたりがめっしのことを話し合っている時に、セスクが「それまでほとんど話さなかったレオが、ある合宿を境によくしゃべるようになって、120度がらりと変わった」と言ったら、ジェラルが鬼の首を取ったように
ジェラル「ばか! 180度だろ? おいプジ(隣でインタビューを受けるプジョルに)、聞いたか今の!? 信じられるか、120度だってよ!」
プジョル「(輪に入ってきて)なんだって?」
セスク「いいんだよ、120度でっ。完全に変わったわけじゃないんだからっ」

このやりとり、ぜひいつかバルサのドレッシングルームで展開してください。
ばるさファンとして残念だったのはチャビ・トーレスがマラガに移籍しました。彼のようないい選手でもバルサでレギュラーを確保するのは難しいです。下部組織の選手といえばバスケスが心配……。

ところで、ボヤン萌えしているという方からメールをいただきました。若干一名でしたが嬉しかったです〜。Pさんいわく、他所でティティ/ぼやんものも日本語で読んだことがあるとのことでした。やはりどこかにあるんだなー。しかし日本のサイトは深く潜っているのでなかなか実情はわからないとのこと。
先日こんな興味深い記事を発見しました。
日本とアメリカにおける腐女子の違いとは? 日米腐女子座談会
私も海外スラッシャーやゲイと交流を深める機会が多くなっているし、自分も最近ではBL雑誌でもお仕事をさせていただいているので、このへんの事情はとても気になります。個人的な希望をいえば、海外slashで素晴らしい作品というのはたくさんあるので、それが日本に翻訳されて入ってくると、日本の市場にとってもいい活性化になるんじゃないでしょうか。

これはロシアの女性からのリクエスト絵。女装ごっこをPEPに見つかるぼーたん。もちろんこの後はこのカッコのままお仕置きです。


そんな私の絵の後で、こんなにもカッコいいげーじつてきなエリックをどうぞ。私は隠れエリックファン。









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2009年06月12日(金) 白は買い物がお好き


カカに続きクリちゃんまで白とは、なんて嬉しいんだろう!
正直選手もファンもモチベーションは若干下がり気味だったはずですが、これでまた上がりますね。白がこうした方向に走っていけばいくほど、バルサの好感度はますますUPしていきます。来季のくらしこはうまくすると、めっし、クリちゃん、カカが同じピッチに立つことになるんですね。もしもカンナヴァロが残っていたら三年連続バロンドール獲得選手がいるチームなっていたわけだ。

しかしやっぱり夢に見てしまう、下部組織の生え抜き選手たちが、リッチでゴージャスなスター選手たちをクラシコでチンチンにする姿を。

でもクリちゃんはマンUにいたからこそカッコよかったと思うんですよね。彼はあまりにも白っぽすぎる、白が似合いすぎるでしょう。カカも同じ。この移籍は二人のイメージダウンに繋がった気がするな。カカは、財政難のミランを助けるため、というexcuseを用いてるけど昔から白でプレーしたがってたわけだし。つまりは、結局おいしい思いをしているのは選手たちというよりはクラブのフロント。元選手でもないペレスは、優勝できなくてもビジネスで成功できれば満足できる程度には、フットボールそのものにはたいして情熱を抱いていないんじゃないかな。
白の選手の中で、ラス・ディアラは私が好きな数少ない選手でしたが、彼ってあらゆる意味でマケレレにひじょうに似てますよね。彼が来シーズンも白に残っているのか、それともどこかから連れてきたハンサムな白人の選手(シャツが売れそうな)にポジションを奪われているのか、興味深い。

クリちゃんは母親が癌で、その母親の希望でマドリーに行く決心をしたという話もあります。少なくともexcuseに聞こえる。ただ、それとは別に、治療できてよくなればいいですね。

グイサがさ、スペイン代表の記者会見でこれについてmadnessと発言したんだけど、一緒に会見していたアルベロアとマタは何も言わなかったんだと。そりゃそうだ、元マドリーの選手なんだから(笑)!おまけにデル・ボスケが監督。

ばるさの方もズラタン説が消えませんが、最近じゃベナユンも獲得候補に上がっているという噂です。リヴァプールファンとして彼を見てきたので、彼はバルサにうってつけだし、彼にならできると思う。でも港町から選手をとってくことはできないなあ。トレードならまだしも……。でもよく考えてみても、どこを補強するって言っても……今の時点で完璧だからなあ。左ラテラルは欲しいね。でもそれも、今いるプジョル、ジェラル、マルケス、アビダル、ダニアウ、必要に応じてヤヤがいれば、なんとかカバーできるからなあ。あと下からチアゴをあげてきてうまく出場機会を与えながら2,3年ベンチにおとなしく座らせておけば、中盤も安泰だし、まあ確かに攻撃はズラタンのような高くて強くてうまい選手がいれば文句はないかもね。ガイアスもあがってくるし。

しかしこうして見ると下部組織あがりの選手を使うことのメリットって計り知れないと思った。なぜなら彼らはベンチに置いておくことが可能だから。ビッグクラブであればあるほど連れてくる選手はスター選手。彼らはベンチに座らせてはおけない。でも生え抜きの選手なら辛抱強く待ちますもんね。

白はアロンソを諦めたなんて話ですが、どこまで本当かわからないですね。ラファは少し前に「彼の代理人はちょっとした秘密を教えてくれたけど、プライベートなことだから話さない」と言ってましたね。何のことかわかりませんが、もしかして「白には行きたくない」なんて話だったんじゃないか、と勝手に勘繰っています。セスクしかり、アロンソしかり、メディアが「白移籍か」なんて話題を提供するのが信じられないんですよね。確かに過去はあれど、セスクはかつてPEPにハァハァしてた選手だったし、今でも家族はバルサファンだというのに、白に行くわけがない……。アロンソは父親が3シーズンバルサでプレーしてるし、バスク人。港町に来る前に白に誘われていたのに港町に来ることを選んだのだし。メツェルダーのような例もありますけどね(バルサファンだったことを公言していたけど白に移籍)、でも彼の場合はドルトムントという中堅チームを出てビッグスターになるチャンスだったという点で少し事情が違いますね。

そして今ビジャも白へ行くのではと言われてます。かなり近づいているとか。そうなったらもう確実にイグアインやラウルの居場所はないですね。そして今この時点でペジェグリーニの意向が選手補強に反映されているとはとても思えないな。

スペイン代表の話。
おおっリエラはかぴたんと隣同士でレイナはビジャと一緒のようだ。


これはばるさ。かなりいいです


本人いわく、「スキャンダルなまでにカッコいいオレ」





Awwwwww....かわいい


おっとっと、今度はサビオラに港町がオファーという噂。これはかなかないい。ばるさからの関心に対してマスチェラーノの代理人がポジティブなコメントをしたことから、ラファは急遽休暇を切り上げて戻ってきて「彼は売りに出してない」と断ったらしい。監督は大変です。

それから、レオ@アルゼンチンはW杯予選、またまた負けてしまった。

今日はこれまで!

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2009年06月10日(水) ぼやんの人気急上昇中

カカの移籍を放っておいて……

drbillbongoのBojan ficをたぶんはじめて読んだのですが、もしかすると今まで読んだ中で一番よかったかも。間違いなく殿堂入りfic。最近出てきたティティ/ボヤン、もしよければ皆さんも読んでみてください。彼女も白ファンなんですよね。slasherには白ファンが多いのは事実ですが、ぼやんのクローンを10人作ってばるさでプレーさせたらみんな、好きになってくれるかしら……。毎度スコアは40対32とかいうものすごいオープンかつ攻撃的(攻撃しかしない)チームになりそうですけど。


とにかく感動した。ボヤンの魅力を120%引き出しているficと言ってよいよ。他にもspainawards2008のバレンシアficの中に混じっているbojan ficも最高です。彼女も絵にコメントをくれたので、今度Villa/Silvaを描こう。Titi/Bojanのthe poolなんか最高ですよ。

しかしぼーたん、飛ぶ鳥を落とす勢いだね!? slasherの間でもgayの間でも大フィーバーです。

これはontdに先日投稿されたボヤンまつり。画像や動画などがたくさんあるので注意して下さい。ありとあらゆる男たちを手玉に取っているぼやんの証拠が並べられています!

これはontdでも話題になっていたジェラルとボヤン(とブシ)のnike CM。ひっひどいっ



そこへ持ってきて、日本ではぼやんの人気というのはどんなもんなんでしょうか。私はLJしか知らないので、そのへんのことがわかりません。日本語で読めるぼやんficやマンガがあったら、ぜひ教えていただきたいです。「描いて(書いて)まっせ〜」という自薦でもかまいません。というのも、もしも日本でもボヤン需要があるなら、私も久しぶりに日本語で何か書こうかな、と思ってます。でも需要がないなら、やっぱりLJで絵を描いてる方がコメントもたくさんもらえていい。

ボヤン萌えしてます、ボヤンたまらん! というご意見、ぜひ聞かせていただきたいです。どんなペアがいいのか。嬉しいことに、PEP/ぼやん、ティティ/ぼやん、ジェラル/ぼやんは最近ではOTPとまで言われるようになってきた。前はレオ/ぼやんの方が人気があったんですけどね。私はエリック(アビダル)/ぼやんなんかも好きです。とにかくこの二人はほほえましい。エリックがすごくぼーを可愛がってるから。グディ/ぼやんもいいですね。あと最近けっこう興味があるのはフレブ/ぼやん。シーズン終盤で急接近を見せたこのふたり!

まあようは、ぼやんがかわいさ全開ならなんでもいいということです。

ちなみに、近日中にLJでボヤン絵のリクエストを受け付ける予定です。リクエストは英語のみで受付ますが、もし興味がある方はのぞいてみてください。

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2009年06月08日(月) ラジオのフットボール専門チャンネル


LJ仲間のリクにこたえて、PEPBO。
Bojan: This is not my fault, right?


ヴィダにバルサがオファーってガセだと思っていたけど本当だったんでしょうか。もちろん大好きな選手ですけど、それが本当ならあまりにもジェラルに礼を欠く行為じゃないでしょうか? 彼はハッキリ言ってしまえばヴィダが目の上のタンコブでバルサに帰ってきたというのもあるのに、これでクラブがヴィダを連れてきて、今期大活躍したジェラルのポジションを与えるなんてことは、さすがにしないだろうと思っていますが……。

しかしヴィダの奥さんが英国を嫌って南欧に移りたがっているというのは本当だったのだろうか……。

昨日はこの絵を描いている間、ずっと米国のフットボールニュースラジオをオンラインで延々聴いていました。何か作業をしている間も油断するとフットボール情報を探ってしまっている私にとっては、耳から自然と最新情報が入ってくる&英語のリスニングの勉強にもなる、ということで、最高。おまけに面白い! 電話をかけてくるリスナーに今季のbest moment とworst momentなどをたずねていったり、情報通のジャーナリストを呼んで話をきいたりするんですが、バルサの話(CL決勝の話)も多くて聞き飽きません。やはり米国人のリスナーは好き勝手まくし立ててたまにホストと口論になったりするところが面白いですね。たとえばFA杯の決勝で、先制点のシセのゴールはラッキーパンチだった、と主張するリスナーと、「ばか言うな、ラッキーパンチなんかじゃない、最高のゴールだ」と反論するホストの無駄に長いやりとり。あるリスナーは「今マドリーが自分の好きなクラブの選手を好きなだけ取っていこうとしていてムカつく」と言い、それに一人のホストが「来季マドリーが惨めに大失敗してほしい」というと、もう一人のホストが「何言ってる、マドリーに強くなってもらって、来季のバルサを倒してもらわないと困るだろう。スター軍団になって欲しい」「おまえはそんなだからダメなんだ。たとえばヤンキースは……」「野球の話はするな。野球なんか知らない」「それがおまえの問題なんだ!」と喧々ごうごう。
ホストの一人はリヴァプールのことを大絶賛していました。

移籍情報に一喜一憂もしてられないですねー。おっと、日本はW杯出場を決めたんだった。欧州ではオランダも。私が応援している国は軒並み予選成績はいいのでほっとしてます。イングランドはカザフ戦、スティービーがMotMだったらしいですね。レオ@アルゼンチンも辛勝したとのこと。

それにしても、W杯で優勝するのは一チーム。誰かが泣くのね……当然とはいえ。


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2009年06月06日(土) ずらたんが来たら……



今夜日本はW杯一番乗りを決めるかどうかというところですが、コンフェデも始まりますね。スペイン代表はイニたんと、もしかするとジェラルも欠くことになりそうです。またチャビとイニたんの中盤でブイブイ言わせてほしいところですが、しかしセスクとシャビ・アロンソがベンチというのは本当にすごいことです。

一方ボヨタンはU21の大事な試合が16日から始まるんです。ドイツやイングランドと同じ組らしいので大変ですね。メンツからいってぼーたんは間違いなくスタメン確実なので、本人もかなり意気込んでるもよう。どちらの大会も楽しみだ!

アロンソの噂が色々出てますが、大丈夫だろうと信じています。ズラタンのバルサ移籍は現実味を帯びてきたようで複雑な心境。Aコールという噂もありますが、それだけは勘弁…まあ本人もスペインになんて行きたがらないと思うし、この話題を振舞いているのは英タブロイドだけのようです。

そして補強候補にりーセの名前が挙がっているとタブロイドが報じた途端、りーセは故郷の新聞のインタビューで「バルサに狙われてるという噂を聞いて浮かれちゃった。もし本当なら前向きに検討☆」とりーセらしすぎることを発言りーせ…港町ファンとして……バルサファンとして……私に言えることは、いつまでも愉快なりーセでいてください。

もう一つ、ばるさはマスチェラーノを獲得しようとしているなんて噂もありましたが、彼の所属しているクラブがどこだったか一瞬忘れて「おおマッさん、最強!」と喜んでしまいました。

ずらたんが来たら……セカンド・ストライカーとしてぼよたんが活躍できるかもしれないとはいえ、その前にずらたんが来たら……一体いつボヨタンは試合に出られるのか……ずらたんが来たら……ぼよたんは小突きまわされるのではないだろうか……ずらたんが来たら……。


でも嬉しい話も。PEPはボヨタンをチームに残すことを決めたという話です。ローン候補としてデポルやサラゴサ、アルメリアは熱心だったそうですが、くーまんが監督に就任したAZを最後に、クラブがオファーに耳を傾けることはないだろう、ということらしい。でもライ カールトがガラ タサ ライの監督になったから、どんでん返しでトルコに行ったりしないだろうな……。


ヴィクトルは最近小説のようなボヨタン妄想を書いてきてくれるようになりました。ヴィクトルの脳内ボヨタン、最高……そして男子は(少なくともゲイの男子は)、自分の体毛を剃ってスベスベになる過程でさえ興奮するということを知った。女子は自分の体毛剃る時、別に興奮はしないですよね。
そしてヴィクトルはぼーたんが体毛を剃っている証拠写真を持っていて、彼がバスルームであの身体を剃っていることを想像するだけでハァハァしてしまうそうな。しかしあのぼーたんが、そんなふうに自分の体毛を気にしてるなんてちょっと信じられないな。何目的だい、ぼーたん……

ヴィクトルは昨年はジョバンニ攻ぼーたん受を想像して嬉しがっていたとのことで、脳内妄想のふたりのやりとりを送ってくれたんですが、萌えました。好奇心いっぱいなのに自覚がなくて、ジオの誘導に流されるだけ流されてドツボにはまっていくぼーたん。「でもジオ……そうなの? おれ知らなかった、そんなこと……」17才の性の目覚め(遅い)に戸惑うぼーたんにジオが言う「ぼーたんって、カワイイ顔してむっちりしたセクシーな身体してて、まんがみたい」というキメ台詞(なにがどうだ)が最高でした。

おまけにヴィクトルはバレンシア出身でお父さんはフランコ主義が専門の大学の教授だそうで、内戦のことにとても詳しいです。そういうわけで彼の家庭では昔から内戦やフランコ政権に関して話し合うことはタブーじゃなかったので、なんでもきいてくれ、とのことでした。

バレンシア出身のくせになぜ白ファンよ……彼がトレブル達成の後で言ってきたのは、「おめでとう! ……でも来季は見てろよ、マドリーはもっと偉大になって帰ってくるから。想像してみてよ、セル氷魚、イケル、カカ(いつのまに)ロナウド(いつのまにっ)がみんな裸で狭いドレッシングルームにいるところを!」……って…そっち!?!?

ところでところで、もーたまらないぼーたんficが最近たくさん出てきています。あうー嬉しい。みんなぼーたんを気に入り始めている。

ジェラルとじゃれるぼーたん。








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2009年06月03日(水) すいません、PEPを忘れました。



描き終わりました。チェルシー戦の仁たんのごとく、魂を込めて。




こういう絵を描く予定はシーズン開始直後からありました。その時は真ん中にぼやんを置いてひたすら自己満足に走る予定だったのですが、今シーズンはまさかまさかのトリプレッテ達成。この機会を逃すわけにはいきませんでした。でも描き始めは「来シーズン、リヴァプールが優勝したらまた描くぞ」なんて思ってたんですが、チャビあたりを描いてる時点で思いました。もう二度としない、こんなこと。ちなみに、イニエスタに少し手をつけてから、一番手前のメッシから順番に奥へ描いていきました。もっとも気に入ってるのはアンリ、めっし、グディ。2割り増しいい男になったヴァルデスもけっこう気に入っています。一人ずつレイヤーを別にして、身長差を考慮してポジション取りさせました。最初はダニアウはボヤンの後ろだったのですが、どうしても彼の身長ではほとんど隠れてしまって顔出すのが精一杯だったので、マルケスと位置を交代しました。

これを描くにあたって最低だったのはエスクード&ユニセフですね。下書きの時点ではアビダルに少々手こずった。もうちょっとなんとかできたのはシウビーニョとカセレス。まあ後ろの6人はいろいろと限界を迎えていた中で描いたので仕方がありません。

セスクが帰ってくるかもしれませんね。正式オファーか、という記事が紙面をにぎわせているようです。ばるさ的にはあと2年くらい後の方がいいと思うけど、彼の気持ちは今揺れに揺れていることでしょう。ガナーズの不振、ばるさの躍進、何よりも監督は彼が子どもの頃から憧れていたPEP。その下で一緒にばるさの栄光の一時代を築きたい、という気持ちは必ずあるはず。いっそ弁ゲルが白に行ってしまうと簡単なんだけど……今白に行くほどまぬけなわけはないか。私としてもベンゲルは尊敬しているので、尊敬するガナーズに残ってほしいです。

PEPは満足感から来るモチベーションの低下を恐れてチーム内に競争意識を植え付けたい、そして来季は何かと忙しい(アフリカネイションズ杯、W杯予選)ので大きなチームを望んでいるとのこと。補強候補は軒並み守備陣の選手が目立ちますが、下部組織からもたくさん上がってくるようだし、楽しみですけど怖いです。たぶん今シーズンのようなチームスピリッツを来シーズンにも期待するのは無理かもしれませんね。

ところで、シーズンも終わってぼーたんとジェラルが久しぶりにバスケットの試合デートです。後ろの女性たちが「ちょっと! あのふたりお似合!」(違)ときゃっきゃしてるところがかわいいですよー。ビデオの最初に登場。



ラ・コルーニャ戦の後で、チームは今シーズン最後のチーム全体での食事会をしたらしいのですが、残念ながらジェラルとジョルケラとスタッフの一人は怪我などで参加できなかったとか。その間にぼーたんはチャビ先輩とクラブのオーナーの一人(右の人)と仲良く弾けていたらしい。うへーこの写真かわいい。

前回書いた、PEPが決勝前に見せたという7分強のグラディエイター+ばるさモチベーション・ビデオ。ラッシーは「ひとつになって戦えば、この難局を生き延びられる!」などなど言っています。やはり満足感を与えないためにコパなどのトロフィー掲揚や優勝セレモニーの場面などは含まなかったのですね。そのかわりの最後のカンプ・ノウがいいですねー。


それにしてもジェラル、うつくしー男だ。ぼーたんが恋をするのも無理はない。へへ。

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