ひとまず、先日行ったパレードのストリーミング録画のDL。3時間20分くらいで745MB。パレードの後半からスタジアムでのセレモニーの終わりまで(主に前半に選手たちの抜きがあった。それでも、前半のプレイバックなどはあり)。二時間くらい同じ映像(CLの軌跡など)を繰り返しているので、肝心なシーンは1時間弱。正直、オイシイとこどりのYoutube動画で十分かも。臨場感だけでも楽しみたいという方、どうぞ。個人的には最後に入っているバルサTVのTVスポットがどれも素敵。特に、今シーズンの選手たちの怪我の場面(ファウルされた場面)を集め、最後にCHAMPIONという文字が浮き上がるやつは一見の価値あり。 パレード映像(745MB) なかなか描き終わりません。20人近くいるからなあ……。 ![]() 昨日の最終節は、ぼやんが活躍してよかったなあ。またエトオ兄さんにアシスト。なにかぼーたんとフレブの距離がここにきて急接近しているのはなぜなのか……フレブはバイエルンへ行くという噂ですが、エトオ兄さんもバルサで果たすべきことはすべて果たした、として移籍するという話(契約も来年で切れる)。ぼやんとジェラルがお互いを見つけあってパスを出し合っている姿がほほえましかったです。私はGolTVで見たんですが、解説の男は相変わらずぼやん大好きで、my little Bojanとかlittle kidなどと呼んでいました。ぼやんがあまりに明らかなファウルを受けて爆笑するという珍しいシーンも。 そんなジェラルが、決勝前にバルサとマンUの選手たちについて英紙に寸評を寄せたんですが、ぼやんに対するコメントにむちゃくちゃ萌えた(;'Д`) "It doesn’t matter how many minutes he plays, because he always gets a chance. Don’t give him half a metre because he will take you to the cleaners. His body is like a snake, he can change direction quickly and can slip past easily. He is a kid in the dressing room but I am trying to make him become a man!" やっぱりぼやんはドレッシング・ルームでは子どもなんだ(;'Д`) しかもそれを「おれはあいつを男にしてやろうと頑張ってる」なんて(;'Д`) ぼやん「ジェ、ジェラル……ほ、ほんとにこんなコトしたら、オレ一人前の男になれるの…!?」 (;'Д`) しかも「あいつの体はヘビみたいなんだ」なんてそれはお前の体の下での話か!?!? このことヴィクトルにも教えてやらなくちゃ。前に教えてもらったヴィクトルの妄想その①:スヤスヤ眠っているボヤンのベッドに入って、後ろから抱きしめる。ボヤンは少しみじろく。ヴィクトルは彼の髪に顔を埋めるとシャンプーのすごくいい香りがする。そのまま、ぼやんの背中や肩口にキスをする……。と書いたところでつづくvと書いてきやがりました。おい、勝手に連載にするな! これが何を意味するかわかるでしょうか。そう、みんな下部組織出身だ!この写真をアビダルが一生懸命撮っていたのがほほえましかったです。しかしエリックはぼやんを可愛がってくれてますよね〜決勝でも頭をくしゃくしゃっとしている場面や、セレモニーで彼にマイクを渡してあげる場面がすてきでした。そうそう。彼はバルサに戻ってきてスピーチをした時、どさくさ紛れの「マドリーのくそったれ!」という一言で笑いを取ることも忘れませんでした。やはり大好きだ、この男(笑)。マドリー市内では首都在住のバルサファンたちが街中(それもマドリーが優勝した時いつも祝う広場)で三冠を祝ったらしく、そのことにマドリーの選手たちは不快感を示したものの、マイクを向けられたメッシは「誰にだって祝う権利はある」と返したそうな。 ![]() 新しいアウエーユニ。かわいいですよね。少なくともボヨタンには似合うと思う。 ![]() 優勝後の写真や動画などはあまりにも出回りすぎているので、私がわざわざここにアップする必要はなさそうですね。正直私も追いつかないくらいです。もしも余力があれば写真集めて整理したいんですが……。 月曜日に、PEPが決勝の直前に選手たちに見せた7分間のビデオというものがカタルーニャのTV3で放送される予定です。それはローマを舞台にしたかのラッセル・苦労の映画、グラディエイターのせりふやシーンを交えて、今シーズンの各選手の名場面を集めたもので、PEPはこのようなモチベーションビデオを、バルサBの時代から取り入れていたそうな。この中には、今シーズンを棒に振ったガビ・ミリートがリハビリに励む場面も含まれていたそうです。 めっしのブログによれば、決勝前に必要以上にプレッシャーを覚えていた選手はいなかったそうです。というのも、今シーズンの戦い方をすればどんな相手にも勝てる、という自信が全員の共通認識としてあったからなんだと。 最後に、ジエゴおめでとう。ブレーメン、おめでとう。UEFA杯は逃したけど、ドイツ杯を獲ってヨーロッパ・リーグ出場権を獲得しましたね。エジルのアシストをしたのはジエゴだったとか。彼のように愛されながら送り出されるエースの選手も珍しい。それというのも彼の誠意、義理堅さがファンにもよく伝わっていたからですね。イタリアでも頑張ってほしいです。 それからナンドも結婚おめでとう。ひっそり式を挙げるなんて、ナンドらしいです。 アロンソとRMとの噂が気になりますね。goal.comは信用できないけど、あとは本人がサインするだけという記事を載せてました。冗談でしょ!
まずは酔っ払いの映像から。 頭を抱えて崩れるバルデスとジェラル、苦笑するダニアウ、なんとなく飛び掛って隠す方向へ走る面々に注目。まあ仕方ないです。ただの酔っ払いですから。 試合後のコメントで振り返るファイナル。 ![]() エル・ムンド・デポルティボ紙の当日のトップ "Men against boys that was" (大人対子どもだった) -Sky Sports NO quadruple, no successive Champions League titles and no complaints. (4冠なし、二連覇なし、文句もなし) -the sun There might be ways to beat Barcelona, but they have so many more ways to beat you. It doesn't matter who you are. (バルセロナを倒す方法はあるかもしれない。だが彼らは君を倒すより多くの方法を持っている――君が誰かは関係ない) -goal.com And prove it they did. There is only one club with a rightful claim to be the best in the world right now, just as there is only one player who deserves the mantle World Footballer of the Year. Barcelona and Lionel Messi are at the pinnacle, the peak that brooks no argument. (証明してみろ――彼らはした。現時点において、年間最優秀フットボーラーの名に相応しい選手がただ一人だけ存在するように、我こそは世界一だという然るべき主張ができる唯一のクラブがある。バルセロナとリオネル・メッシこそが頂点――議論の余地なき頂きに君臨している) -マーティン・サミュエル "After the first seven minutes, that was an absolute annihilation. If there is a better pair of midfielders than Xavi and Iniesta anywhere, I'd like to see them. They were absolutely brilliant and Man Utd couldn't get near them. I've not seen a team play like that for years and years and it is so good to see." (最初の7分間の後、それは完全な壊滅だった。どこかにチャビとイニエスタ以上に優れた中盤のコンビがいるというなら見てみたいものだ。彼らはあまりにもすばらしく、マンUは足元にも及ばなかった。あのようにプレーするチームを、ここ何年も見た覚えがないし、見ていてとても楽しい) -クリス・ワドルon BBC 5 Live: "Thank you! Thank you! Thank you!" (ありがとう! ありがとう! ありがとう!) -El Mundo Deportivo(カタルーニャ紙) *34〜35Pにのみ「それ以外のニュース」を掲載。その他のページはすべてバルサのトリプレッテ達成に割かれた。ちなみに、欧州主要国でABC紙以外のすべての新聞の第一面記事だったとか。 "Barcelona are more than a club� (バルサはクラブ以上の存在) -El Pais(スペイン全国紙) "Their heads are on swivels!" (彼らの頭は旋回してるよ!) -ジェイミー・レドナップ *周囲の状況を完全に掌握しているチャビとイニエスタのプレーを見て、Sky Centralの放送中に "May I point out that Iniesta is not a wee Catalan (60 min) but from Albacete, which is in Castilla La Mancha (yes, like Don Quijote)," (イニエスタは私たちカタランでなく、カスティージャ・ラ・マンチャのアルバセーテ出身だということを指摘しておきます(ええ、ドン・キホーテと同じ)) -アルベルト・トビアス *「彼はとても私たちらしいですけど」と付け加えた 57 min: Stroke … pass … triangle … slide-rule pass … back-heel … tip … tap … slide-rule pass … neat triangle … neat triangle … neat tirangle … through-ball … languid stroke … flick … trap … deft touch … chest … clatter … hoof ... yaroo! Free-kick for Barcelona. -The guardian(英紙) Pep Guardiola's side have long been heralded as the new Dream Team, but they might even be better than Cruyff's originals (ペップ・グラルディオラのチームは新たなドリーム・チームとして長く語り伝えられる。しかしクライフのオリジナルよりも優れているかもしれない) -シド・ロウ Barca Were Better (バルサの方が勝っていた) -アレックス・ファーガソン Thread of the year. (今年一番のスレッド) -RAWKの投稿 *マンUが優勝するだろうと憂いていた大多数のリヴァプールファンが、バルサが優勝するやいなや、40Pにも渡って歓喜を爆発させたCL決勝スレッドに対して。「ありがとうバルサ!」「イスタンブールに次いで嬉しい夜」「メッシこそ世界一」「イニエスタ最高」などなど、バルサのパレード写真まで貼り出す始末。今シーズンベストのスレッドがリヴァプールと関係なくていいのか、という……。 やったよ!!!!! Hola amigos de Japon! 今日の出来事をどうやって言葉にしていいかわからないよ! 試合後、チームメイトはもちろん、家族のみんなと喜びを爆発させたんだ! こんなことが起こるなんて、正直、夢には見ていたけど想像していなかった。 それぐらいのシーズンだったよ! 明日、朝起きたら、今日の事を詳しく書くね。 本当にありがとう! Leo -メッシの翌日の日記 完勝でした。 今シーズン、誰かが言った、「このチームに先制点を奪われて、逆転できるチームないよ」。まさかとは思いましたが、前半が終了するより前に、私は「この勝負、勝ちじゃないだろうか?」と内心思いました。チャビとイニエスタ、そして彼らの間でうまく繋ぎ役に徹しているブスケス、マドリー戦同様、1.5列目の中盤に下がってきて、「止めてみせる」と息巻いていたエブラのプレーエリアからすっかり外れて自由にやるレオ。この黄金のダイヤモンドの間でボールが回っているのを見て、「このまま試合を終わらせることは可能では?」と感じたバルサファンは意外に多かったのでは。 不合理にも戦犯扱いをされているロナウド(皮肉にもマンUの中では高得点をつけているレーティングが多い)が試合後に言った通り、この試合は明らかにサー・アレックスの采配ミスでしたね。フレッチャーがいなかったことも、もちろん大きく響いた。433で中盤をもっと厚くして挑めば、これほど手も足も出ないマンUで終わることはなかったのでは。サー・アレックスはサスペンションでファーストチョイスが欠場しているバルサの両サイドから崩そうとしたのかもしれませんが、この日ダニアウのかわりに右サイドに入ったプジョルは獅子奮迅。チャビやイニエスタが中盤であれほど素晴らしくなければ、私なら彼にMotMの票を投じる。そして試合後大泣きしていたシウビーニョもほとんどミスのない見事な働き。もう一人、各紙のMotM投票で多く票を獲得していたのはジェラル。私はこの試合、彼は大コケするかヒーローになるか二つに一つという気がしていました。でも最初の7分こそ危なっかしかったものの、彼は今シーズン通りの彼でした。FIFAの最優秀新人賞みたいの、彼は年齢&デビュー年的にもう無理なのかな? もしまだ候補に入るなら間違いなく彼ですね。二位はブスケス。メッシはバロンドールがほぼ決まりだし、ともかく今年はバルサのほとんどの選手にとって、とんでもない年になりました。 レオは期待を裏切らないところがさすがですね。多くの人が言うように、多分彼は、イニエスタやチャビのいる今のバルサでなければここまで輝いていないと思う。でもそうした巡り合わせのすべてが彼の実力という気がします。 サミーはこのところずっと一部のファンから批判を受けていました。ゴールを決められない時期が続きスランプでは? などと言われピチッチ争いでも二位に後退。でも最近は十代の若い選手たちの試験運用に混じってプレーしてたのだからゴールできないのは当然。私は信じていましたよ。決勝に取っておいたんだね。 ティティ、ついにビッグ・イヤーを獲得。決勝での彼のパフォーマンスは他と比べてよくなかったという人もいますが、彼が左サイドで脅威になっていたから、すべてがうまくいったのです。試合後、「ファン・ペルシーとアデじゃどうも何か足らないんだよ。満足したこのあたりで、そろそろ帰ってきてくれないかい?」というガナーズファンの書き込みを見ました(笑)。 ビクトル・バルデスは損な役回りです。ほとんど脅かされる機会がないから、いつもワールドクラスじゃないと言われている。でも彼が準決勝でどれほどチームを救ってくれたか。そして決勝では、二点目の直後のロナウドの一発。あれが入っていたら、何かが大きく変わっていたかも。 ヤヤは慣れないポジションでよく頑張ってくれました。中盤の底に入る彼は磐石で、守備ラインの前に聳え立つ堤防のよう。今回はCBでも落ち着いてプレーしてくれました。 イニたんとチャビについては今更言うことはありません。私はいくつかの贔屓のサイトでチャビにMotM票を投じました。リヴァプールファンも言っていた、これほどの中盤は他に存在しない、と。でも移籍話には決して発展しないところがすごい(外野から言われることはあっても)。レオにも言えますが、彼らはもう唯一の家を見つけてしまっているので。 「明日辞任しようかな。もうやることは全部やったから」と試合後に冗談を言ったPEP。 これ以上を望めない、という気持ちは私の中にも一抹の寂しさを生んでいます。今シーズン、プレシーズンマッチから一試合も欠かさず追ってきたけど、完璧でした。プレーの素晴らしさのみならず、チームとしての結束、ひとりの問題児もなく、控えもレギュラーも団結して挑んだシーズン。そしてこのバルサを現地で見ることができたことも今では貴重な思い出です。早くも来シーズンのためズラタンにオファーかと言われてますが……選手としては魅力だけど馴染めるのかなあ。問題児はいらん! 次回は優勝後とパレードの写真を中心に紹介します。 TV3で放送したパレードの模様。もうお馴染みのViva La Vidaに合わせて。ぼやんがスタッフのおじちゃんにキスをしている点に注目。萌えるぼや〜んシーンといや、アビダルに呼ばれての抱擁もよかった…。 もっと見たいですか? あまり面白みのない8時以降からパレードとカンプ・ノウでのイベントの終わりまでストリーミングを録画しました。後でDLできるようにします(約3時間/750MB)。ただし、間繋ぎに同じ映像を繰り返し流したりしているので、半分くらいにカットするかも。おーそうそう、このパレード映像の中で、私が泊まったホテルが背景として流れていったのでびっくりしました。でもランブラ通りに面していたので、当然といえば当然ですね。
お母ちゃんが言ったよ、 「お願いだから、バルサのユニフォームを着て 庭で音楽をかけて踊るのは もうやめてちょうだい!」 ![]() わかったよ母ちゃん。 だって*母ちゃんが君たち全員を産んだんだ*! ![]() Gracias Barca ¡¡¡¡¡¡ VISCA EL BARÇA!!!!!!
LOVELY 花火の模様を最後まで見れます。ブスケスがグディの子どもとお話してるところが好きです。 ボヨタンスピーチはなぜかこういう映像で。 さて、お祝いの時は終わり、ついに決戦の時。なんだかんだ言って、私いつも決勝前にテンパって腹を下してる気がするんですけど、もうこの三日くらい通じがいいわいいわ。だって決勝関連の記事読むたびに緊張で腹下すんだもん……。正直、バルサファンは負けるんじゃないかと思ってるんですよ……でもベルナベウでの白戦もマドリー有利といわれ、CL第二戦でもチェルシー有利といわれて勝ち上がってきたのだ。信じようではないか……。 エブラはレオをとめてみせると息巻いているみたいですが、白戦のように彼が突然1.5列目、メディアプン太とかいうポジションにチェンジして相手を翻弄してくれることを祈っています。でもそのためには、仁たんとティティの活躍が欠かせないのだ。ある記事はボックス外からのシュートが鍵を握る、と言っていて、それで枠内シュート率が二番目に高いのはぼやん(一位は仁たん)だから、ぼやんを使うのはどうか、と書かれてました。まあエトオ兄さんがこのところの大一番ではずっとゴールを決めてないので、ぼーの投入もありうるか…。 私はこの数日じっくり時間をかけて、なんとバルサのトップチームのほぼすべての選手の絵を描いたんだな。CLが終わったらアップします。 しかし今回の決勝では一体誰がヒーローになるんだろう? 勝敗が決する以上、終わった時には誰かがヒーローになってるはず。よし、私が希望をこめて大予想。 今年の決勝のヒーローは、ジェラルとティティ、そしてめっし(欲張りすぎだろ)! もしもPK戦まで突入した場合、エトオは後半でボヤンと交代してるから、ぼーたんも蹴る(ひえ〜っ)。 マンUはル…とテ………とか思いましたが、言うのはやめておこう、縁起でもない。 明日、決勝前にまた何か書けるといいな。しかし失敗した…CLマガジンの次回放送は決勝の直前。そんなテンパってる時にさすがにぼーたんのインタビュー見ても萌えられません(;'Д`)
![]() ミランファンのみなさん、リヴァプールファンのみなさん、あるいはニューカッスルファンのみなさん、泣きましたか。おそらく私の知らないところで、さまざまな理由でたくさんの涙が流されたことでしょう。 サミとのお別れは、いやいやこりゃまいったな。交代の直前までは落ち着いて見てたのに、スティービーがキャプテンマークを渡した時には、顔がとんでもないことになっていた。ファウラーの時も、ルイス・ガルシアの手紙を読んだ時も感動したけど、今日が一番だったかな。サミがあれほど控えめな選手じゃなければ、これほど感動はしなかったかもしれません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もっと泣きたいですか? Jすぽではカットされた(それでも試合後の模様をよく流してくれたと思う)部分です。だめだ、後半はとても涙なくしては見られん。 ニ ュ ー カ ッ スルが降格しましたね。ミ ド ル ス ブ ラもなんだか信じられないな。マ ル デ ィ ー ニの引退試合も見ました。前にも書きましたが、グ ラ ン デ ・ミ ラ ン と呼ばれていた90年代に来日した時、サインをいただいた思い出があります。彼とア ル ベ ル テ ィ ー ニの日本のファンへの対応といったら、今でも思い出せるほど素晴らしかったです。 ナカムラもセルティックパークとお別れしたみたいですね。試合前には横断幕もあったとのこと。完膚脳で打ち上げられる盛大な花火を見上げる選手たちの表情を見ながら、彼や彼は、来季はいないんだな、と思っていました。 リヴァプールの試合は相変わらず素晴らしかった。これがホームでの最終節での戦い方ってもんです。まだ大事な試合を残すバルサ、マンU、チェルスキはともかく、白はまた派手にやられてましたな。優勝を逃した後も手抜きをしない(もちろん多少はしてますけど)リヴァプールを見てると、来季は本当にいけるのでは、と希望が湧いてきました。試合中も紹介がありましたが、ラファはバルサの育成強化担当を引き抜きましたね。ぼやーんを発掘したのも彼、ということで、まさか来季のローン先が港町なんて、ないだろうね!? ばるさの祝勝会で盛り上がりたいところだけれど、喜びに浸るのはいつでもできるから、先にサミにお別れしました。 サミ、ありがとう。10年間ご苦労さま。 ![]() 昨日はまた私にはよくありがちな睡魔に邪魔されながらの日記、失礼しました。もー眠くて眠くて……リンクは貼り間違うは、本文を二重に貼るは、coldplayの曲名を間違うは(Viva la vidaでした)。 wowowでの放送を見ましたが、やっぱりだいぶカットされてましたね。残念……Jすぽではフルでやってくれないだろうか。ないだろーな。特に一人一人挨拶していくシーンが削られていたのは惜しすぎます。ネットでDLできないものか。 ![]() ![]() ダニアウ面白すぎだろう…! 「皆さん、こんばんわ(カタルーニャ語で)。(TVのギャグをもじって)お母さんが君達全員を産んだんだ」 ってなんだよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ぼーたんはチャビ先輩の頭の紙ふぶきをぱっと払ってあげたりもしていました。めんこい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ところでボヤンファンは、この試合ではフレブとボヨタンがやたら仲良ししてたのに気がつきましたか? 私もストリーミングで見た時はまったく気がつきませんでした。試合前にフレブと小突き合ったりして物凄くかわいいことになってましたが、セレモニーではまたあのアバズレ小僧はフレブに抱きついたりしてましたよ。その後も後ろからフレブに飛び乗られたり、実に意外な取り合わせ。ぼよたん、誰でもいいんだね…。ちなみに、ティティ/ボヨタン萌もありました。ジェラルはマイクパフォーマンスで忙しかったからボヨタンと遊んでくれなかったけど。しかしだ、そのジェラルは調子に乗りすぎて、マドリーをばかにする音頭をとったらしく、そのことでマドリー寄りの報道機関の槍玉に挙げられているらしい(笑)。そんなことで狼狽たえる男ではないとはいえ、自称生まれながらのクレでクラシコではベルナベウで得点。じーちゃんはバルサの元副会長。かっ完璧だ。非の打ちどころのないヒール役。これで完璧に白のターゲットになったっ。望むところか(笑)。 ちなみに押さ砂戦はベンチ外でスタンド観戦していたジェラル、あの一発赤騒動の後、レフェリーに近づいて「自分がしたことに満足か?」と言ったと、レフェリーのリポートで報告されていたらしい(笑)。どこまでも向こう見ず/危険な男。 ジェフレンはあのセレモニーでは一番乗り切れていなかった気がする。そんな彼もかわいいけど。ジェフレンとぼやんの間には距離がある気がする。ライバルとして意識してるのかな。 ぼーたんは試合後も審判に無駄に詰め寄ってましたね。しまいには押さ砂の選手にまで「やめておきな」ととめられていました。まったくあの子どもわ……。ぼーたん回り見なよ。マケダなんてぼーたんより年下なのにすっかり男だよ。ぼーたんどうしてあんなに子どもっぽいかあな(;'Д`) きっと一人っ子でクラブからも大切にされてきた箱入り娘だからだね(;'Д`) レオはもうどこがシャイなんだって感じですね。すっかり堂々として、自信が人を変えるのだ。 それから、私お気に入りのビクサンは手を骨折しました、と公式でアナウンスがありましたが、おまえ試合中じゃないだろう。セレモニーの胴上げかなんかでやっただろう。 coldplayのViva la vida
![]() ![]() 今朝、ストリーミングでばるさの今季最後のホーム試合を見ました。ビジャレアル対バレンシアという名カードの裏で、この消化試合がまたとんでもないことになってしまっていた。17歳で初々しくトップチームデビューを果たしたムニエサというディフェンスの子が、その夢にまで見た完膚脳での試合で、なんと一発赤。ショックを受けて退く彼をシニアプレーヤーたちが抱き締めて慰めるも、今にも泣き出しそうな表情。試合後には優勝セレモニーが控えており、残り10分、完膚脳はウェーブが起こったりと相変わらずお先にお祝いムードだっただけに、さすがにベンチのチャビも出てきてキレ気味に審判に向かって「頭おかしいのか?」とジェスチャー。彼が黄紙を貰わなかったのは奇跡。でも同様の抗議をしたPEPは結局退席処分。完膚脳の雰囲気は一変、白いハンカチとフエラ、フエラの大合唱に包まれ異様な空気。ムニエサはデビュー戦でいい仕事をしていただけに。 ![]() まあ、今日はいいじゃないか。そのムニエサのかわいい顔にも笑顔が戻った優勝セレモニーが感動的だったから。 私が見ていたストリーミングでは、選手たちのマイクパフォーマンスに英語の同時通訳がついたので、どんな話をしているか理解する事もできました。肩車をされたカピタンのカップ掲揚の後、まずはカピタンから。Visca barca, Visca Catalunya! で一盛り上がり。お次は監督。まだ話が終わっていないうちに選手たちが「No...NO!」という監督をゲリラ胴上げ。命だけは取り留めたPEPは「ほら、おまえの番だ」とばかりにジェラルにマイクを投げて寄こす。身軽にキャッチして、レイナ顔負けのマイク・パフォーマンスを披露するジェラル。彼の音頭に合わせて歌い出すスタジアム。それから主要な選手一人一人の挨拶。チャビ先輩、ブスケツ、仁エスタ、レオ、ティティ、エトオと続き(皆一様に27日には勝つと明言)、今季が最後と言われているシウビーニョが別れの挨拶を終えたとき(表情はどこかさみしげ)、カピタンらが後ろから襲い掛かって胴上げ。これはけっこう感動した。ちなみに、仁エスタにマイクが渡った時は例のイニエスタコール。その後レオでも盛り上がり、ティティでも本人が照れるほどの歓声が。ダニアウはカタラン語でノリ良くご挨拶。確かその後で、怪我のために他のメンバーから少しはなれた場所でかわいい子どもを抱いているマルケスにマイクが渡り、スタンドのきれいな奥さんの顔も抜かれていました。それから、レオがふたたびマイクを取り戻し、怪我のためその場にいないガビ・ミリートの存在の大きさを強調するという粋な計らい。トゥレとアビダルは挨拶なしでした。さすがにベンチ組やアスレティックの若い選手に一言を求めるのは酷だろう、ということでマイクはいったん回収されましたが、それをPEPが駆け寄って止めて取り戻し、改めて渡した相手はボヤンでした。ぼやんは相変わらずの八眉で落ち着いた様子で、「みんなの愛情をずっと感じていたよ」と言ったのが印象的でした。 ウィニング・ランの場面では、おなじみQueenのWe're the championsやColdplayの Vira la Vida(PEPが今季ドレッシングルームに持ち込んだチームソング)がかかっていました。実はここから、花火が打ち上がるシーンは全部録画したんだ。今夜WOWOWでどこまでやってくれるかわかりませんが、たぶん最後まではやってくれないと思うので一足先に、その動画(18MB)をみなさんにもお裾分け。言葉はいらない。この選手たちの表情を見ろ! 花火のシーン(18MB) 彼らがすばらしいプレーをしたというだけでなく、誰一人不平を零すことなく、波風を立てることなく、レギュラー陣もベンチ陣もプロフェッショナルにチームワークに撤した。勝っているからとはいえ、これこそが理想のチームではないでしょうか。来季、ここから数名が抜けることを思うと残念です。 c0rrineが作ってくれた花火を見上げるぼやん。 ![]() ではまた後ほど。
ぼっぼーたん……! (;'Д`) ![]() うわああ可愛いなあ新しいユニフォーム。こんなかあいいユニ見たことないよ。 ![]() 久しぶりのわるめっしです。 いやいやもう逆・馬子にも衣装だ(;'Д`) このユニがボヨタンが袖を通すだけでこんなに愛らしいものへと変わるとは……。これは来季もボヨタンはクラブに残るというメッセージなのであろうか……。 しかも新しいユニのお披露目インタビューにてボヨタンが語ったことがあまりにも初々しくて可愛い。「ばるさが優勝することはフットボールの勝利なんだ」などと先輩たちの発言をコピー。コパ決勝に関しては「でももしあれをはずしてたら、エトオさんがぼくを殺してたと思う」(;'Д`) 間違いなく殺されてたよボヨタン☆ CLの決勝でもしもPK戦に突入しようものなら、「監督に蹴りたいやつは、ときかれたら、ぼくは手を挙げるよ。ぼくはストライカーだし今まで何本もPKを決めてきたから」と。 あーぼーたんもしそんな展開が巡ってきたら多分私ぼーたんが蹴る前に心臓麻痺で死ぬと思うよ。というかさすがにPEPもぼーたんには蹴らせないだろう。 そして、ぼーたん「人生はネ、いつもワインとバラってわけじゃないよ☆」 18歳に人生をさとされちゃったよみんな肝に銘じておけ。 窓ファン25歳のヴィクトルいわく、ぼやんは「シャイな男の子だけど本当はちょっとナルシストで露出好きな一面も隠し持ってるんだ」とのこと。多分足の毛と腋の毛も剃ってるそうで、18歳でそんなことをしてるのは男に見られるのをどこかで悦んでいるからなのだ! とのことでした。なぜ「男に」なんだ。でも剃ってるのかな? 18歳でまだ体毛が薄いだけではないでしょうか。ヴィクトルはボヨタンの身体がいかに美しいかということを熱心に語ってくれました。 ジェラルといちゃつくボヨタンとウィンクボヨタンがビデオになったよ。 CMを撮影するボヨタン。 若い子たちと一緒のボヨタン。プレシーズンマッチでは線の細い美少年に見えたジェフレンですが、一年ですっかり逞しい男になりましたよね。ペドロよりも性格が強そうです。身体の厚みもですが、顔も首もがっちりして、しかもペドメーザスでは彼女まで連れていました。 ![]() パーティの時期がやってまいりました。まずはばるさ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 皆彼女を連れてるのに、めっしはカメラ小僧とペアだってところがいい(笑)。あのかわいい彼女は騒ぎを避けて来なかったという話です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お次はリヴァプール。こちらはカラガーのお店で。キャプテンは残念ながらカンヌ映画祭に行っていたので来られなかったそうな。キャプテン、チームメイトにもったいぶって自慢したに違いない(笑)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ところで決勝は諦めましたが(チケットが正規では取れなかったうえに裏技(ようはコネ)で取るのは今からだと色々迷惑がかかりそうで気が引けた)、やっぱりパレードには行こうかな、どうしようかな、と迷っているところです。とりあえずもう少し様子を見るつもりです。CL決勝の後もまだリーグ戦が一試合残されているので、パレードがあるならその後ですよね。ということはまだ時間があるわけだ。でも、夏はおそらく西海岸へ移動するだろう兄を訪ねる口実で、バルサとうまいこといけばチェルスキのキャンプを訪れたいので、今は辛抱すべきか……悩みどころです。
In 2006, I was at the stadium in Paris with the Arsenal fans because I got tickets from Cesc. So when Belletti scored I couldn't jump because I still had to get out there alive. I had to celebrate it in silence. (2006年、おれはパリのスタジアムにいた。チケットはセスクにもらったから、アーセナルファンに混じって。だからベレッチがゴールを決めた時も、生きてその場を後にするためには飛び上がるわけにはいかなかった。そのゴールを静かに祝わなければならなかったんだ。) Gerard Piqué, Barcelona player アハハハハハハハハハハハハ。 まず第一に、ジェラルはバルサの関係者からバルサ側のスタンドのチケットをもらうことはできなかったのか!? 元副会長の孫なんだからさ……。第二に、セスクは何目的で端からアーセナルを応援する気のない男にチケットを手配してやったのか!? チェルスキ戦で終盤、ベレッチにファウルしてにらみ合ったジェラルですが、実はベレッチは彼にとってもすでに英雄だったのですね。もうジェラルは2008-2009ってどこかにタトゥを彫らなければダメでしょう。魔女ルカ戦でいつにも増してやる気のない(そしてCLの決勝のことばかり気にしていた)金達が「決勝でピケはゴールまで決めるんじゃないか」と言ってましたが、エスパノルと白相手に、そして代表戦でゴールを決めた男だ。奇しくも決勝は古巣相手。本当に決めるかもしれん……。 しかもジェラルはホーチュン・テーラーでもある、というのがファンの間で話題になっていること。代表戦でゴールを決めた後で「ベルナベウでゴールを決めるのはこれが最後にならなきゃいいけど」と書いて、すぐにベルナベウでまた決めましたが、彼はマンUを去ってバルサに戻る時、公式HPに「来シーズンのCLの決勝で対戦できるといいな」と寄せていたというからすごい。 まず生まれからしていい。顔も体格も運動神経も頭もいい。その上今シーズン彼の身に起こったことを思うと……この男、とてつもなく運がいい。しかもタンポポみたいなぼーたんまでゲットだ☆ サー・アレックスがインタビューでジェラルのことを誉めそやしてましたね。これも作戦のうちか(笑)。 今週のCLマガジンはばるさ特集だとSさんが教えてくれました。たまに見忘れることがあったから、教えていただいてよかったです。前にスティービーが「好きな選手はチャビと仁エスタとめっし」とのたまってたらしいですね。他の機会にも バ ル サ が好きだと言ってましたが、スペイン人のチームメイトにでも影響を受けたのだろうか。けっこーゆるく影響受けそう……。あるいは彼流のスペイン戦略か!? 港町はアトレティコと親善試合をするとかいう話ですね。それにしても来季の港町は楽しみだ。シャビアロンソは白へ行くとかいう噂がありますが、それだけはないだろうと信じているし、さすがに金銭的にいいオファーがあったとしても、クラブも本人がどうしてもここだけは嫌と言うなら出さないですよね。ばるさと繋がりの深いバスク人、しかも目下ばるさは最高のフットボールを、片や白はやれ銀河系復活だのと迷走中、それで白に移籍しようものなら、可愛さ余って憎さ百倍。来季のくらしこは完膚脳まで行って「この二重の意味での裏切り者!」と複雑なことを罵りに行ってやる。日本語で(日本語かい)。 選手愛とは不可思議なものですな。でもわかってる、シャビはそんな男じゃない。もしめっしやチャビや仁エスタが……と考えた時、彼らの場合は荷馬車でゴトゴト連れられていく姿しか思い浮かばん(ある晴れた昼下がりに)。 セ ス ク も同上。彼は一部のファンが言っているほど古巣のことを恨んだりしてないですよね。「彼を道端に捨てた バ ル サ 。救いの手を差し伸べたベ ン ゲ ル 。彼がどんなに辛い思いをしたか……」って冗談でしょ!? 「彼はバルセロナではタクシーで練習場へ通っていたのに、ロンドンでは狭いアパートをセンデロスとルームシェアし地下鉄で通っていた」って冗談だよね? そんなことを言ったらロンドンの地下鉄マニアが「きさまらは地下鉄の素晴らしさをわかっていない」と怒りますよ(そういう問題ではない)。でも地下鉄通勤の何が問題なんだ。 彼と同じほど努力して大成しなかった選手は星の数ほどいて、アフリカや南米出身の若者はそれこそ道端に捨てられてるよ。セスクは才能に溺れず努力を怠らなかった選手のロールモデルであり尊敬する。バ ル サ は大きな失敗をした。でもすべてのカンテラ出身の選手とクラブが契約できないのは当たり前のこと。彼らの一部がめっしやぼやんのようなクラブに守られてきた選手に嫉妬するのは理解できる。でもそれとこれを比べてお涙頂戴の話にするのはばかげてる。まあ、あと3,4年もすればセスク自身が答えを出してくれるだろう。もし彼が来シーズン白のユニフォームを着てベルナベウでプレーすることで古巣への気持ちを体現していたら、私はこうした話題を提供してくれた全員にシャッポを脱ぎますよ。まあ、セ ス ク フ ァ ンのガ ナ ー ズ フ ァ ン の心境はいかばかりか、とは思いますが……。 ところでヴィクトルのために描いたボヨタンのエッチきわまりない絵、さすがにここには載せられないなあ。ヴィクトルというのはマドリディスタのボヨタン好きのお友達です。メールも交わすようになりすっかり仲良しになったけど、ラウルは子どもの頃からの英雄すぎて妄想できないらしい。セルヒオが好きで、セルヒオ/イケル、セルヒオ/ナンドがすごく好き……と繰り返し言ってくるのは暗に描いて欲しいということなんだろうけど、セ ル ヒ オ/イ ケ ル は無理です。セルヒオ/ナンドならなんとか……。 ボヨタンの絵は攻めてる男の顔を見えなくしたら、それが効果覿面と言ってました。みんな「ボヨタンをファックしてるのはオレだ…」と妄想出来るから、とのこと。男の発想だねえ。ボヨタンが「もうしばらくエッチしたくない」と言うくらい毎晩ボヨタンとしたい、と言っていた……(謎)。 来シーズンのユニを公開するところが増えてますが、またバルサはどーしょもないんだよなー。内規が悪いの!? 何なの!? 誰なの問題は!? ファンも皆「またアウエーユニはゲイだな」「この中で一番いいのはソックスだな」とか言ってるよ…。正直近年の中では今シーズンが一番まとも。お次は昨シーズン。今回古風なストライプがまた戻ってきた(面倒くさいから写真も貼らん)。ブサ子が多いんだからさーせめて馬子にも衣装よ。そんでさー公式にある合成の写真がひどいんだまた。私に作らせろ、私に。1.2倍カッコよく作ってやるから(ちょっとの差だっ)。 それに比べて来シーズンの港町はpolishですよ〜。やはりアディダス様だ。スリーラインのアディダスさまだ。特にアウエーの黒ベースの金ラインは最高。アディダスはカラーがきれいですよね。白(つまりマドリー)のユニ見てるとほんと悔しくなるもん……ガナーズは内規でも比較的カッコいいイメージありますけどね。 ところでブレーメンはダメでしたね。ばるさが寝ぼけ眼で戦ってズルして勝ちをふんだくった相手、シャフタールがまさかUEFA杯をとるとは……。車夫タールで一番覚えてるのは、ブラン丼と、消化試合になった完膚脳での2戦目では、ばるさの直前のリーグ戦をピクニック気分で見て帰った車夫タールの面々、という逸話です。
リーグ優勝? なんだか実感湧かないなあ。ワハハ。やはりビジャレアル戦に勝って決めるべきでした。 ははは。しかも魔女ルカ戦でも若い子たちを使って負けてしまったので、ますます実感がない。あの試合自体はボヤンはアシストしたしよかったですけどね。そして、やはりどんなに才能があるといっても若い子たちがトップチームの大人相手に試合するとなると、フィジカルでもテクニックでも違いを見せ付けられるものなんだな、と改めて感じて、これはめっしクラスの天才でもない限り、来季下からあがって来た子が即ボヨタンの立場を脅かす(彼をローンで外に押し出す)ということにはならないかもな、と少し安心。ガイ・アスリンはどうか見てみなければわかんないですけどね。彼はアスレティックでのプレーを見た限りでは特別な印象を受けました。あの顔や雰囲気からもわかる通り、ピッチではもっともクレバーな選手だそうです。 それから中盤の新人ティアゴはペドメーザス以外で初めてちゃんと見たけど、非凡だねえ〜。ファーストタッチからして全然違いましたね。出場時間中はシニアプレーヤーの中でも遜色なく堂々とプレー。技術の高さは歴然としていました。面構えもいい。仁たん&チャビ先輩の後継者になるでしょうか。ティアゴが伸びてセスクが戻ってきてくれたら、中盤はまたしばらく安泰ですね。 27日にCLファイナルが控えていて、その前の最後のホームでのオサスナ戦でリーグ杯を受け取るのでしょうか。決勝前にそれはあまりよくない気がするんだけど……。 あはははは。私は好きですよ、こんなカラガーも。レイナのためだったという説明でしたが、こういう選手が一人くらいチームにいなくちゃだめなんですよね。 だいぶ古くなっちゃったんですけど、CL2nd leg、フ ラ ミ ニとともに観客席で抜かれていたベ ッ ク ス、旧友たちと会う。 ![]() ![]() ガ リ ー兄さんとギ グ シ ーが引退したら、マ ン Uというクラブへの思い入れは消えてしまうかもしれません。リオヴィダ目的でチェックすることはあるだろうし、リスペクトはいつまでも残りそうですけどね。マンUは、勝者のメンタリティをおそらく全員が共有しているところが素晴らしい。今のマド リーに決定的に欠落しているのは、そこだと思う。チ ェ ル シ ー やマン Uをsolidにしているもの。港町とバ ル サは今季やっとそれを獲得しつつあり、 ガ ナ ー ズと白はそれを失いつつあると思う。しかもまた銀河系に回帰しようとしているとは……ジ ダ ンも無駄な愛着(哀愁?)は捨てて自分に相応しいクラブを応援すればいいのに。ペレスが当選したら手伝いたいって、方向性真逆じゃないか……。 さて白といえば、「大好きなマ ド リ ーがまた負けたからエッチなボヤン絵で慰められたい」とのたまう窓男。なぜ敗北して傷心のマ ド リ デ ィ ス タ のために私がボヨタンのえっちな絵を描いてあげるのか……世の中どうなってしまっているのだろう、と思いつつも、彼はいいマドリディスタだから、かわいそうだから描いてあげることにしました。世の中にはよ い マ ド リ デ ィ ス タ とわ る い マ ド リ デ ィ ス タ がいます(;'Д`) ちなみに、私はわるいバ ル セ ロ ニ ス タ です。 ボヨタンが窓のユニを着てエッチしてる絵とか描いたら、どうなるんだろうな……やっぱりバ ル セ ロ ニ ス タのボ ヤ ン フ ァ ン に怒られちゃうかな。私としては、「絶対におまいらのものにはならないボヨタンだが、まあボヨタンのプリプリっとしたおしりを妄想しているおまいらに夢をみしてやるか」という感じでちょっと気分がいい(ダメ人間)。 ところで、sohpiaがまたジェラル攻ぼーたん受、のすごーくカワイイficを書いてくれました! はぁ……と溜息ばかりつくボヨタン。ジェラルが「どうしたんだ?」ときくと、「ちょっと悩みがあって……」。どんな悩みなんだ? そんなに大きな悩みなのか? ときく背の高いジェラルを見上げて、「大きい悩みかはまだわからないけど……だってね、間違いなく 高 い んだもん……」 ジェラル「どうすりゃおまえの力になれる?」 ボヤン「屈んでくれたら」 ジェラル「どのくらい?」 ボヤン「十分なくらい」 屈んだジェラルにはじめてのキッスをするボヤン。 (;'Д`) おまけに、ボヨタンはいずれジェラルが”高い”だけでなく”大きい”ことにも悩まされるだろう、というオチ。ああめんこいよボヨタン(;'Д`) イノセンっぽいのに積極的だ(;'Д`) そして、PEP攻ボヨタン受としてはかなり最強の部類に入る めっし「みんな予想してたよ☆」 もうこの後は大変だ。まるで美少女ゲームな展開だ。PEPがこんなに鬼畜攻が似合う人だなんて、シーズン開幕時はおろか、現役時代だって思ってもみなかった。(当たり前!) ボヨタンものはますます増えてきて嬉しいです。 めずらしく純粋な絵を描きました。ジェラル/ボヨタン/ティティ ![]()
間違えて二日に跨って日記を更新してしまったので、ブサカワいいボヨタンの写真でも載せるか。 ![]() ![]()
いまやセスクやアルテタにも認知されているという噂(笑)のONTD_F00TBALLの管理人c0rrineが私を認識してくれていたとは……(嬉)。ますますポルノ・アーティストとしての悪名に磨きをかけなくては。そしてそのc0rrineがこんな萌えるGerard/Bojan gifをくれました。ああもうボヨタン…なんでいつも兄さんたちに甘えてるかな(;'Д`) ![]() さて、まんまと国王杯で優勝したバルサですが、その裏でTVE(国営放送)の決勝放送を担当したディレクターがクビに。私も中継を見ていてちょっとふしぎに思ったのですが、バスクとビルバオの選手が整列して国歌を聞くという場面がありませんでした。テレビ局はその間、ビルバオとバルセロナの地元ファンの模様をカットインしていたのであります。実はその頃、スタジアムでは両クラブのファンが国歌に対して盛大なブーイングをしていたそうな。 ![]() バスクもカタルーニャも自分たちはスペインじゃない、それぞれ独立した国家だと主張する強い郷土主義で知られている土地。そんな二つのクラブが国王杯の決勝で戦うとは皮肉なもの。マドリー寄りで知られる国営放送の番組ディレクターは、国王や国家がブーイングされる光景を放送したくなかったんだ、はたまた単なる偶然だ、と意見は分かれているようですが、クビになることはないですね。ちなみに、番組はハーフタイム中にアンセムの場面をカットしたことを謝罪したそうです。 そしてビルバオとバルサのサポーターは互いに相手に敬意を払ったようです。 ビルバオのチームカラーやエスクードと一緒のチャビと江藤、ピケ ![]() ![]() ![]() BeBでも「バレンシアへの道」という国王杯特集がありましたが、改めて振り返ってみると今回の国王杯はボヤンのためのものだった。そして基本的にカップ戦は少し離れたところから見守っていた感のあるレオが、振り返ってみると要所要所で貴重なアシストという、兄さんっぷりを発揮していましたね。アトレティ子戦とか魔女ルカ戦とか、若干バタバタしていると「どれどれちょっくら手伝ってやるか」と出てくる、という(笑)。 しかしついにチキさんも「ボヨタンの来季は監督次第」とこれまではローン移籍の噂を否定していたのに、認めてしまった。ローバーズだのデポルティボだのまた噂が出てきてますが、もうそっとしておいてやってくれ……。 ズラタンの噂が出てますが、いい選手ですがお金がかかりすぎるしバルサには合わないですよ。前線から守備してくれない人は、今のすでに完璧といえるバルサを内側から壊しそうです。PEPのもとで と て も い い 子 になってくれるならいいけど。それよりはチームプレーに徹するテベスの方がはるかにいい。でもズラタンの高さとセクシーボディは魅力ですね(笑)。ジェラルとは仲良くなるか大ゲンカするかしそう。性格的にはちょっとタイプが似てるから。 今季は港町とバルサの立場が似てると前にも言いましたが、いよいよ今夜、どちらも優勝を競っている相手の結果次第でシーズンが終わるかどうかが決まりますね。マンUが勝てば港町は2位に。白が負けるか引き分ければバルサが優勝へ。私としては、今夜ばかりは白には勝ってもらい、ガナーズには最後の意地を見せてもらいたいところ。港町の状況は言うに及ばず、バルサも、やっぱり試合に勝って優勝を決めて欲しいです。歓喜の爆発と同時に脱ぐかもしれないし。 濃く王杯で13歳みたいな声になってしまったボ ヤ ン 国王杯のお素敵写真です。ここやここに他にたくさんあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
WE MADE ONE OF THREE BUT THIS WEEKEND WE WILL HUNT DOWN THE OTHER ONE. ![]() チェルシー戦も、マドリー戦も、不利だと言われていた。今夜も本当は不安だった。でも、きみたちがチャンピオンだよ。 DON'T CRY ANYMORE, BABY. YOU DID IT. YOU ARE THE CHAMPION NOW. ![]() ![]() 試合前から「今夜だけはボヤンはuntouchableだ」と言われ過剰なまでの演出があった。本人も「コパはこれまで勝利に貢献してきた自覚があるし、自分のコンペティションだという気がする。だからすごく優勝したい」と繰り返して痛切に意識していただけに、あの素晴らしいゴールを決めた時は 感 涙 ものでした。チームにとって価値ある3点目だったし、しかも普通メッシじゃないと決められないようなゴール(笑)! 直前の新聞のインタビューでは「今日という日を指折り数えていたかい?」ときかれて「うん」と言ってましたしね(;'Д`) ゴール後は震えていたらしい。 おお、こうしてみるとエ ト オ兄さんが中でドフリーだ。入ってなかったらきつく叱られていたところだ(;'Д`) 試合の内容自体もチャンピオンに相応しく、4点ともスーパーなゴールだったと思います。チャビの4点目なんて絶対とめられないよ(笑)。 白戦に引き続きスポルト紙は全員に10点満点つけました。ちなみに他のところでは、ボヤンはチャビ(9)、めっし&ヤヤ(8.5)に続く8で、 Bojan 8 - Scored a superb goal and worked very hard to show why is so highly rated and wanted by so many clubs around Europe in the summer. という評価でした。 ![]() ビ ル バ オの選手たちが試合後に泣いていた姿には胸が痛みました。彼らは3ヶ月もこの日に備えてきたんですからね。ダ ニ ア ウ の頭にペットボトルをぶつけたファンは別にしても、よく戦ったと思います。ジョレンテは『ラジオ・マルカ』に対し、「前半はチャンスがいくつかあったけど、後半は彼らの方がずっと良かった。僕らはやれるだけのことをやったけど、相手は歴史に名を残すようなチームだったんだ」と、バルセロナの強さを認めた。そうです。 終了後にチ ャ ビやカ ピ タ ンがビ ル バ オの旗を広げていたのもよかったですね。バ ス クとカタ ル ー ニ ャはもともと仲良しですが。エリックとティティ、仁たんがカップ掲揚の瞬間にその場にいなかったのが少し寂しかったです。 試合後がまたボ ヤ ンがピ ケと一緒のとこもたくさん抜かれててよかったなあ(;'Д`) 頭のスカーフ巻きつけてる姿とかかわいすぎだ。早くあのへんの画像や動画が出てこないものかしらん。それより何より、Jすぽはちゃんとお祝いの場面まできっちり放送してくれるのかしらん。ストリーミングの特集番組なんて現地時間の二時まで見てたよ。 ひとつ気になるのは、PEPはヤヤのCB、ピボーテにブスでいくつもりか……マンU相手にそれはむぼうというものだPEP……チェルシー戦でもブスケツはかなり浮いてました。カセレスをリーグ戦で試して彼でいいんでないかい? でも確かに今季一度も強豪相手にプレーしたことのないカセレスをマンU相手に使うというのはすごいギャンブルか。 ああマンUはまた逆転勝ちだよ……さすがに優勝は厳しいものの、港町もよく頑張って追走してきた。あとはもうガナーズとのガチンコではっきり言って4人くらい怪我して欲しい(死)。 いい写真があったので最後にお裾分け。 ![]() この男はコパ決勝に入り込みたくて奔走。いろんな人に頼み込む(含むジェラル、カピタン。いい男ジョレンテ)。うおおおおうジェラルは普段ちっちゃいボヤンをこんなふうに見つめるんだわさ(;'Д`) やさしー目だ。そらボヨタンも「すっごく心が広いんだ☆」というはずだ。
ゲイ板の住人のひとこと: ちくしょう、今夜は最高のオ○ニーができると思ってたのに! この一言がすべてを言い表していますね(そうなのか)。誰もが昨日優勝を決め、選手たちが脱いでくれることを期待していたのに。PEPの采配に対する批判は当然かもしれません。最後に珍しく守備固めをしたし、なによりも選手たちは皆疲れて体が重そうでした。とくにめっしは何もしていなかった。疲れていたのはわかるけれど、もうちょっと前線からボールを取りに来て欲しかった。 でもホームで優勝を決められなかったことよりも、イ ニ エ ス タ が怪我をしたというニュースの方がショックでした。今日精密検査を行うとのことですが、最悪の場合、CL決勝にも出られないかもしれないということです。もしそうなったら、ほとんど望みは絶たれる……。今は結果を待つしかありません。 ただ、ビ ジ ャ レ ア ル という強豪相手にもかかわらず、スタジアムも途中からお祭りムード、選手たちは頭から省エネモード、ピ ケも前線に上がっていくなど完全にたるみ切っていたのも事実。ここでもしサ ー ・ア レ ッ ク ス ならハーフタイム中に雷を落としていたかもしれません。そういう厳しさがPEPには欠けているかも。そして実は、バ ル サにはピッチ上で「おまえらナメくさってんのか?」と檄を飛ばしてくれそうな選手もいなかったりするんですよね。ジェラルはあと5年もするとそういう選手に成長してくれそうですが。プレミアのチームにはいますよね。スティービーとかリオとか、J Tとか。ガ ナ ー ズにはいない。ガ ナ ー ズの場合は原因は「若さ」ですが、バ ル サの場合は「下部組織」のような気がします。 もともと国王杯は若手中心のメンバーで挑む予定だったので、ア ビ ダ ル とイ ニたんの欠場はそれほど大打撃ではありません。CL決勝に備えてカ セ レ スを使うなら彼にプレー時間を与えなければいけないし。 ついにボヨタンの活躍が必要になってきましたね。ここで結果を出せるかどうかで、来シーズンもクラブに残れるか否かがかかってくるかもしれません。が ん ば れ 、 ぼ よ た ん … !
さすがバレンシア! よくぞ白を食ってくれた! 白はなんというか……会見では色々言ってましたが、心が身体を裏切っていました。まあ、仮にこの後大逆転勝利でリーガ優勝したとしても、あのくらしこの敗戦の記憶によって「真のちゃんぴおんじゃない…」という気持ちにさせられただろうから、多分そのことを一人一人がどこかでわかっていたのでしょう。イケルもかなりまぬけなプレー連発だった。 これで今夜にも優勝決定。ビジャレアルはこのところ調子が悪いし、ホームでの対戦なので今夜決めてくれると信じています。少しでも早く結果を出した方が今後のためにもいいですしね。 でも予定していたより早かったので、お祝いの準備をあまりしていない。今日は庭に花を植えたのですが、一足先に優勝を祝して、赤青コーナーを作ってみた。初夏に満開の花が見れるかと思うと楽しみです。ちなみに先日バラを買いに行ったのですが、山ほどあるバラの中で私が「これだ! 絶対にこれにする!」と色も形もたいしいて気に入らなかったのに一目惚れしてしまったバラがありました。その名もズバリ、”リヴァプール・エコー”。リヴァプールらしい赤いバラかと思いきや、サーモンピンク。こちらも楽しみです。 明日、庭に置くベンチが届きます。優勝記念になるといいな。 そのリヴァプールは、なかなか手強く挑戦してくるハマーズに苦戦しつつ、終わってみれば3-0.このところこの調子をキープしています。キャプテンも復活弾を決めたし、ナンドとのコンビプレー&抱擁は久しぶりに萌えました(;'Д`) そしてやっぱり ス テ ィ ー ビ ー の 身 体 は エ ロ い。 ENGでカードコレクター・シ ャ ビ の特集がありましたね。でもいつか大怪我もありそうだ。こればかりは本人にはどうしようもないかもしれませんが、なんとかカードを集めつつ生き延びて欲しい(笑)。 ズ ラ タ ンがバ ル セ ロ ナに来たがってますね。白の選手は「来季はうちに来る」と言ってますがそう言ってるおまいらが来季いないんじゃないか……。ベン ゲルを呼ぼうとしたり示談を間に挟んでりべりーを取っていこうとしたり、会長選の公約でイ ニ エスタ だのチ ャ ビだのと、総とっかえ目指してお忙しいご様子です。 今夜もカナペを作って試合を観戦しよう。
私には今、壮大な それは何かというと……5/27にローマかバルセロナに、行っちゃおうかな(;'Д`) もともとリーグ優勝したらパレードには行こうと思っていたんですが、よく知らないけどパレードって多分CL決勝の数日後ですよね。アンリが向こう2週間欠場でリーグ戦はおろかCL決勝もあやういという状況らしく、もしかすると国内リーグも場合によってはヤバイのでは……とネガティブな虫が出てきそうですが、逆にもしかすると今夜、バレンシアが白を食ってくれて、バルサがビジャレアルに勝てば優勝なわけです。なんとかリーグ優勝さえすれば、コパはなんとかなりそうだし(本当か!?)パレードきっとありますよね。 しかし問題は、イタリアもしくはバルセロナ行きの旅費をどう捻出するかであります。さすがに今年はもう二度も海外旅行へ行ってるので苦しい。5/27なら今からバイトを増やしてもキビシイ。 そこで私が考えついた方法はズバリ、成人女性向け同人誌をオンライン販売サイトを利用して売る。 ちょっと調べたら、今回の旅費分にはなりそうな予感。3割くらい搾取(笑)されるみたいですが、ダウンロード数を見るとそこそこ入ってきそうな感じ。白黒データでいいようなので、かわいい男の子の恋愛ベースの(暴力的じゃない)エロ漫画なら1週間で描けそう……。 こういうのはどうですか? メッシのブログに「私! 決勝でレオに会うためにホモエロ漫画を売って金稼ぐよ! 待っててね!」と書き込む。p.s. レオやチームメイトのボヨタンがモデルかも☆ 昨日、スペインの男子が書いたスペイン語のジェラル/ボヨタン小説を読みました。スペイン語がところどころ翻訳できなかったのがすごく残念だったのですが、ったく男が考えることもslasherといっしょだな!マドリー遠征の時ルームメイトになったボヨタンとジェラル(バルサは一人部屋なんだけど)。一緒にFIFAのゲームをしてる時思わずキッスをしてしまうふたり。翌日の夜(っていつまでマドリーに泊まってんだ)ボヨタンを壁に押し付けるジェラル。ボヨタンははやくジェラルにヴァージンを奪われたい!と密かにドキドキしていた(ヴィクトル・バルデスとティティに迫られた時は拒んだらしい。わりとしっかり選り好みするぼよたん)。しかしここからは男の発想。ボヨタンにフェラをさせいきなり顔射(初体験、なんでしょ……)。そしてまたすぐに精力を取り戻し、はじめてのボヨタンのバージンを奪うジェラル。「とっとっても言葉にできない〜っ」と悦ぶのんきなボヨタン。実はこの話、すべてめっしの見てる前で行われており途中で我慢ができなくなったわれらのめっしも参戦するんですが、そのあたりが翻訳の妙でわかりませんでした。最後は満足した二人の恋人同士(ジェラルとぼよたん)の横に満足しためっしたんも横になっていた。 おお、今気づいたんですが、この人はゲイ板で色々な人からのリクエストに答えて小説を書いている。そしてどうもティティ攻ボヨタン受、VV攻ボヨタン受も前に書いているらしい。読まなくては。 今週のBeBも見逃せない! ボヨタンが(;'Д`) 「ボヨタンは宝石のようなプレーを」「ボヨタンはバルサの宝」とあるたった一人の男が主張していました。ある種のアンテナにひっかかるとそのかわいさにめろめろになる、そんなボヨタンの魅力。 遅くなりましたが、くらしこ関連からバルサファンが気分よくなる記事ばかり集めてみました。 バルサがレアル・マドリーを6−2で粉砕 アンリとメッシが2ゴール マルカ抜粋のスポナビ レアルに「暗黒の時代」到来か「バルサの選手たちの動きはタップダンスのようにクリーンでエレガントだった」 グアルディオラ、クラシコ大勝もライバルを称賛「彼らに賛辞を述べたい」 快勝を喜ぶアンリ&メッシ 大勝を喜ぶシャビ&プジョール「いつもより長く、勝利を祝ったよ」 ラモス:「バルセロナの方が上だった」 クラシコ敗北に落胆のラウール&カシージャス エインセ&ラス:「恐ろしい夜」 ピケ、タイトル獲得を確信 イグアイン「クラシコはつらい試合だった」 マンUの監督はCL決勝が2年連続で同じカードと予想「私は自らの立場を忘れて、試合に熱中してしまったよ。バルセローナの圧倒的なパフォーマンスに感動すら覚えた」 ジダン、バルサのフィロソフィーをマドリーに薦める「レアル・マドリーは海外の選手と契約するという考えを捨て、カンテラ(下部組織)を重視しているバルサを見るべきだ。彼らにはボールを持てば全てのプレーが出来るシャビ、メッシ、イニエスタのような選手がいる。彼らを止めることは不可能だよ…。プレイステーションの中でさえもね」 あともう一つ、クラシコを見たセスクの意見(もちろん喜んでる)もどこかにあったんだけど、見つかりませんでした。あれはスポルト紙だったか。スペイン紙や英紙では他にも面白い記事があったんだけど。たとえば、くらしこで最高の瞬間はいつだったか、というアンケートなど。 これはCLのおはなしですが、バルサファン的にはいい記事だ。 コラム:バルサの決勝進出はサッカーの勝利だ ![]() ![]() 実は私はこのCL記念マフラーを購入したのですが、到着した時は1st legが終わった後で、「(負けるかもしれないから)買わない方がよかったかな」と思ったんですが、やっぱり買っておいてよかった。ばるさTVでも金達いわく「バルサ史上もっとも劇的な試合」といってましたが、このままCLで優勝、トレブル達成してくれたら、今季買ったユニフォームや、リヨン戦の記念マフラーなどが貴重なものになりますね。本当に今季見に行ってよかったと思います。それもあのチェルシー戦ではなく、リヨン戦を(笑)。私は今季ソシオになったばかりですけど、今思い返すと決め手はPEPのの監督就任だったんだな。そのほか移籍も絡んでいましたが、他の監督なら間違いなくこうはいかなかった。 ユナイテッドがトレブルを達成した時、いくつかの奇跡が重なりましたね。もちろん、カンプ・ノウでの追加タイムでのスールシャール弾もそのひとつでしたが、そう考えると、今季のばるさはあの時のマンUに似ていなくもない。マンUもあのシーズンはすべてが順調だったわけではないし、タイトルを三つかけた一週間は苦しんでましたよね。 ところで、楽隊もUEFA杯で決勝進出ですね。最後はライバルのハンブルガーのサポーターが投げ込んだものがぶつかってコーナーキックになり、そこから得点をしたということで、仮に、仮にリヴァプールが国内リーグを逆転優勝し、バルサが3冠達成し、楽隊がUEFA杯で優勝したら、フットボールファンとしてこれ以上は望みようがないのでもうフットボールファンをやめてもいい。多分無理ですけどね。 今夜はリヴァプールもバルサも国内リーグに戻って、大事な一戦です。マンU、ダービーで負けてくれないかな…!
チェルシーには同情します。かつて一度あんなような最低の経験を私もしたことがあります。10月28日だったかな、ドーハで。 確かにチェルシーはよく守った。でも183分に我らのアンドレスがあの劇的な同点弾を決めた時、反則らしきものがあったわけでも、直前に失点の要因となるような審判やファンによるなんらかな妨害行為があったわけでもなく、バルサは最後の最後に「崩して決めた」。中には「よく守った。本当に勝利に値するのはチェルシーの方」と言う人もいるようですが、結局は守りきれずアウエーゴールで敗退したという事実は、1st legで徹底して守りを固める戦術を取ったヒディンクの戦略にミスがあったということを証明しているのではないでしょうか。チェルシーファンは判定に関して「運が悪かった」と考えるよりも、ヒディンクの失策に目を向けるべきかもしれません。 「エトオの肘」は他の試合でもとられないのではないかと思います。確かにピケのハンドはあった。でもあの時間帯でチェルシーがカウンターからチャンスを作り始めた流れには、アビダルのあの不可解な一発赤も間違いなく影響していたわけだし、そもそも1st legで審判の判定を不服として批判したのはバルサの方でした。アンリがボックスで倒されたのは明らかにPKだ、バラックとアレックスは黄紙をもらっていて当然だった(そうなっていれば二人は出場停止だった)、とバルサ側は考えています。 ところで、試合後にアンドレスとユニをスワップしていたランプジーの紳士的態度にも感動しましたが、バルサファンが感動しているのは、JTが試合後にバルサのドレッシングルームを訪れて選手たちと握手を交わし、決勝での健闘を祈って去って行った、というエピソード(チェルシー公式)! さすがランプジーとJTはチェルシーの顔だ。チェルシーの顔は決して、港町戦でもバルサ戦でも裏表試合通してチャンスさえあれば時間と同情を稼ぐために地べたに倒れていた泥たんじゃない。泥たんよ、いくつかの絶好のチャンスをおぬしが決めておれば、アンドレスが一点を決めるに十分な4分というロスタイムがバルサに与えられることも、アウエーゴールという微妙なルールで決勝への道を閉ざされることもなかったのだぞ。彼は自分がゴールを決められず、最後はヴィディッチに手を挙げて退場になった昨年のマンUとの決勝戦から、何か得することを学ぶべきでしたね。 翌日の謝罪に関しては、誰かが書いた All I can say is LOLという最高のコメントが一番票を獲得してました(笑)。 しかし、見た見た、あの後何十回となく繰り返し、あの幕切れを(笑)。まずゴールが決まった瞬間のベンチの一人一人の顔をじっくり見るのが楽しい。個人的にはペドロが最高。めっしはブログで「あんなに喜んでたイニたんはじめて見た」と書いてました(笑)。 レオさ…チェルシー戦の夜に「興奮して眠れないから」とブログを書いて、翌日また書いてるんだけど、あの日本向けブログが彼にとって癒しみたいになってるんじゃないかと思います。私自身そうですが、何かあった時、この日記に好き勝手書くことで自分を落ち着かせています。あのブログが彼にとってそういう存在になっているようで嬉しい。 イムノに合わせてあの場面をくどいほど繰り返し見せてくれる箇所が笑えるこのビデオ。 チェルシーファンも、前半は試合前の選手たちの姿を拝めます(後半は見ないほうがいい)。私のお気に入りはベンチのバルサの選手やファン、ラポルタ会長が希望を失いかけている表情を抜いていくシーン。そしてもちろん7:20で爆笑。 ラ・ランブラ通りもお祭り騒ぎだったようです(一部暴徒化したのが残念)。 でももちろん、一番のお気に入りは1:00のボヤァァンターン(;'Д`) 不埒な真似をしてるのはこの人です。いつもボヤンをいじっている! この試合の終了後もボヨタンとハイタッチしている姿が抜かれてましたが、なぜかボヨタンも自分から彼の腕の中に飛び込むんですよね。ボヨタン無防備すぎるよ……だってこのお兄さん明らかに夜ボヨタンを想像してる感じだよ(;'Д`) ↑抱き上げた際ちょっとキスまでしようとしてる感じじゃんかよ……。罪つくりなボヨタン……。 ![]() ![]() ![]() ![]() ちなみに、バルサの男たちが無駄に裸になったもんだから(一番無駄だったのはダニアウ。他の人はまだユニを交換していたからいいとして、彼はただ脱ぎたくて脱いだらしい)ゲイフォーラムで彼らの写真を集めるのが大変です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは多分終わった瞬間ですね。 ![]() ![]() これ、いいね。 ![]() しかしあの試合後の映像で一番ホットなペアと化していたのは、意外にもティティとジェラルでしたね……。 最近のマユツバ情報の中で気になるのが、ムンド・デポルティボ(カタラン)とデイリー・メイル(英)が報じている「ヴィディチは妻アナの希望でバルセロナ(南ヨーロッパ)に移籍したがっている」というゴシップ。もし実現したらボヨタンとヴィダという萌えるセルビアン・プレイ(なんだそれ)が実現するのか!? しかしヴィダ様にはリオといつまでも組んでいて欲しい……リオは「PFAはパートナーのヴィダに獲って欲しい」と言ったほどだし。 しかしリオヴィダコンビの壁を突き崩すのは無理、ということでバルサに帰ってきたジェラルなのに(笑)。 港町ファンはRAWKで相変わらずマンUやチェルシーのgifを作って遊んでます。リーグ戦しかないからって暇すぎだろう。この牛は何度見てもいいね(チェルシーファンには笑えないと思いますが…)。 いよいよ決勝。正直やっぱり勝てる気はしない。だってマンUは強いからなあ。川勝さんじゃないけど、色々な戦い方、勝ち方ができるチームですよね。しかしやはり私は常にマンUに対してはリスペクトを禁じえない。
あえてこう言いましょう。183分に起死回生のイニエスタ弾。 ![]() ![]() ![]()
誰かこの子にお仕置きをしてやっておくれ。 ![]() ![]() ピッタリくっついちゃってるよ。ゲイフォーラムにEl experimentado Henry desvirgando al joven e inocente Bojan(経験豊富なア ン リが若くてイノセントなボ ヤ ン のヴァージンを奪う)と書かれていて萌えました。それに対して他の人が「ボ ヤ ンがイノセント? 冗談だろ? この子はいつだって誰にでも欲しい欲しいとおねだりしてるよ」と書いていましたが、その通り! 自分で誘ってることに気づいてないのかなボヨタン・無防備(;'Д`)。ティティも表情からしてまんざらでもなさそうだ。 ボヨタンもうすぐゲイフォーラムのボヨタン板のアクセス数が10万突破だよ。ト ー レ ス 兄さんやラ ウ ル 兄さんやバ ラ ッ ク兄さんやイ ケ ル 兄さんやロ ナ ウ ド 兄さんやベ ッ カ ム 兄さんら錚々たるメンバーの仲間入りだよ(;'Д`)。ボヨタンは若いからまだまだこれからだ。これからもいっぱいカワイイ萌える写真提供してね。 一泊二日で友人と函館へ行って来ました。帰りは洞爺湖温泉にも寄ってきました。そんなわけで家を留守にしていたのでくらしこ関連の記事をUPしてませんが、一眠りして起きたらリンクを貼ります。もうファンの方はご存知だと思いますけどね。 めっしは、ク ラ シ コの直前にロ ナ ウ ジ ー ニ ョ 、デ コ 、ベ レ ッ チ、モ ッ タ にメールして「絶対勝つから見てて」と言ったらしい。やはり一度カ タ ル ー ニ ャ の水に親しんでしまうと、いつまでもアンチ白毒素は身体から抜け切らないのだろうか(笑)。しかしその凸とベ レ ッ チとは数日後に真剣勝負というところが面白い。フ ァ ン ・ボ メル あたりも、きっとあの試合には興奮していたことでしょう。 試合が終わった後、ボ ヤ ンがミックスゾーンで友達とおしゃべりしていたら、ラ ウ ルが通り掛けに“¡Hasta luego, fenómeno!”(どう訳したもんか……「じゃあな、天才坊主!」)と言って去ってったらしい。さすがラ ウ ル 。きっと白っ子だったらラ ウ ルはボ ヤ ンを可愛がったろうな。 ![]() しかしなぜ窓っ子たちはボ ヤ ンを好きなのか。LJにボ ヤ ン目当てで来てる人がまた二人、窓ファンだと発覚。なぜなんだ。なぜ窓っ子である君たちはボヨタンによこしまな視線を(;'Д`)。「ティティとボヤンに夢中!」と言って友だち登録してくれた人のプロフィールを見に行ったら、腸デカイ白のエスクードが貼ってありました……。でもボヨタンは前の動画インタビューでイノセンっぽく「窓には絶対行きません!」と言っていました。かわいいそんなむこうみずなボヨタン(;'Д`)。 ぼやんはリニョーラ(彼の地元)のホームメイドのオリーブオイルの宣伝をしたらしいです(;'Д`) 地元のホームメイドのエキストラ・ヴァージンオイル……ボヨタンにピッタリだ(;'Д`)!! お父さんがOKしたらしいけど、完璧だ……。 ガ ナ ー ズのア ル メ リ アはチ ェ ル ス キ 戦に関しては「あんなもん許せん」みたいなことを言ってました。彼はスペインのどこ出身なんでしょうか。北&東の方なのかな? ファーギーもク ラ シ コ見たけどすごかったね〜と言ってました。でもCLの勝ちぬけはチ ェ ル ス キだと思うそうです。まあ、現実的にはそうかもね。CB二枚欠いたのはやっぱり痛い。 さきほどCLのプレミア対決を見ましたが、ガ ナ ー ズはあちゃ〜っと顔を覆いたくなるような出だしでプラン総崩れな印象でしたね。しかしマ ン U は強い。ここまでは比較的私にとって理想的な展開。港町はニ ュ ー カ ッ ス ルに快勝したし、あとガ ナ ー ズはリーグ戦に戻ってマ ン Uとの直接対決でリベンジしてください。港町の試合は早朝に函館に向けて家を出る直前に見たので若干慌しかったのですが、危なげなく勝ちました。 ところでヒューピアの移籍ニュースには涙。でも本人は前向きにプレーできるクラブを見つけたようなので、今後も活躍を続けて欲しいです。いつかアンフィールドに戻ってきてくれるといいですね。 ばれんしあぺリコに不覚を取りましたね。このお返しは次の白戦で、どうぞよろしく。正直もう白がどうとか関係ないんですけどね。自分たちさえ勝てば。 とりあえず続きはまた後で。
![]() GOODBYE REAL MADRID! 今私はここに誓う。その健やかなる時も、病める時も、喜びの時も、悲しみの時も、富める時も、貧しい時も、 いつか白にこてんぱんにされる日も巡ってこよう。でも……今だけは……!!! 苦しみはすべて今日という日のためだった。白の善戦、粘り強い追走もすべて、今日という日をお膳立てするためだけに存在していた。彼らはドラマを盛り上げ、良きライバル役を演じ、今日という最高の舞台を用意し、そしてグ ラ ル デ ィ オ ラ が 築いた08-09シーズンのバ ル サは今夜、バ ル セ ロ ナ 史上最高のチームにまた一歩近づいた。 おーい見てるか、チェルシー!? 白は勇敢にも最初から前に出てきて戦った。彼らはホームで勝ちを狙いにきた(そうする他ないから)。そしてズタズタに引き裂かれた。ス タ ン フ ォ ー ド ブ リ ッ ジ ではどうなるかね、チェ ル シ ー !? おお、人は言う(もちろん、人は言う!)。1974年のク ラ イ フ 以来の5点差の勝利だと。でも74年の勝利はただの勝利じゃなかった。独 裁 者 フ ラ ン コ が敷く圧政にカ タ ル ー ニ ャの人々は30年も苦しめられた。自分たちの言葉を公共の場で話せばそれだけで投獄や拷問されたという恐怖の時代(想像してみて欲しい。東北弁や熊本弁を話しただけでこんな目に遭うとしたら。それもたった70年前の出来事。カタルーニャ人がカタルーニャ語を話し、カタルーニャ人らしく振舞えた唯一の公共の場所がカ ン プ ノ ウ だった)。それがフランコの死をもって遂に終わったのが75年。フ ラ ン コ の後継者が『バ ス ク 祖 国 と 自 由 ( E T A)」のテロで爆死するなど国内が混迷期にあった時、ついにカ タ ル ー ニ ャ 語が解禁になり、カ タ ル ー ニ ャ の歌がふたたび歌われ、カ タ ル ー ニ ャ の州旗がふたたびスタジアムに翻った時、その オ ラ ン ダ 人は ト ー タ ル ・ フ ッ ト ボ ー ル という新しい概念を携えてやってきた。独裁者と王族に愛されたライバルクラブを倒すために。そ の オ ラ ン ダ 人 、ク ラ イ フ は選手としてのみならず、監督としてもド リ ー ム チ ー ム と呼ばれる黄金期を築き上げた。そのチームで�爛團奪曽紊隆篤牒瓩箸靴瞳�臨していたのがグ ラ ル デ ィ オ ラ だった。今、そのグ ラ ル デ ィ オ ラ の下、彼の直系の後継者と言われるチ ャ ビ が�爛團奪曽紊隆篤牒瓩量魍笋鮹瓦い覆�ら、バ ル サ 史上最高ともいわれるチームを優勝へ導こうとしている。ベ ル ナ ベ ウ にてマ ド リ ー 相手に6-2という結果は言うに及ばず、この試合に出場したバ ル セ ロ ナ のカ ン テ ラ 出身の選手の数は8人! 試合後、ラ ウ ル の表情がいっそ爽やかだったのが印象的でした。 しかしジェラルってこの一年で人生の運を全部使い果たしてないかい!?!? バ ル サ のトップチームで初の先発ダービー(対 エ ス パ ノ ル )とク ラ シ コ で得点って……。前回のチェルスキ戦といいこの白戦といい、なんだかものすごい選手になってきたな、きみ。一体いつその落ち着き習得したんだ。サ ー ・ア レ ッ ク ス もビックリだよ。 昨日はw o w o w で、ついに見れていなかっためっしのドキュメンタリー見たんですよ。これはバ ル サ フ ァ ンとメ ッ シ フ ァ ンにはたまらんかったですね。子 ボ ヤ ンまで登場というフェイントにはビックリでしたが、とてもいいドキュメンタリーでした。そのメ ッ シ と、テ ィ テ ィ とイ ニ たんと、チ ャ ビ 先輩と、ヤ ヤと……ああもう全員すごかったんだけど、特に私が10点満点中15点を挙げるのは(なんかおかしいぞ)チ ャ ビ 先輩とレ オ とテ ィ テ ィ 。他のメンバーは皆10点。カ ピ タ ンはミスから失点したけど、あの気合のヘッドで帳消し。ボ ヤ ンも最後アクセントになってたよ〜。いやーチ ャ ビはウィンウィンウィンウィン言ってました。 今日は見なくちゃならない記事やブログ、チャットログ(笑)実況板ログがいっぱいだ。ONTDだけでも1200個以上のコメントついてるから。そのほとんどは白ファンによる書き込みだけど、それを読むのがまた楽しい(笑)。また後ほど、たっぷり写真や記事のご紹介します。 これで次節ビジャレアルに負けてオサスナに負けて……なんてナシにしてよ(笑)! もう一言。このところ「試合数が少ない白有利」「カンプノウで無得点・チェルスキ有利」という報道ばかりでバルサファンはずっと苛々してたんだよう! ……これでスッキリした。これでSFBで負けても悔いなくシーズンを終われそう。 ああ〜また頭から試合見直さなくちゃ!
ブサ可愛すぎるよボヤンタン(;'Д`) 3:37あたり暴力的にブサかわいい……。 6:58くらいの小窓で笑ってる顔がブサかわい過ぎるよ(;'Д`) これも、街頭インタビュー見て小窓で笑ってるのかわいすぎるよー!! 特に0:45の爆笑してるとこ(;'Д`) そして6:15も見逃すな……! (;'Д`) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() チームの兄さんたちがレフェリー批判する中、ボヨタンは「レフェリーはミスをした。そしてぼくもツェフと一対一の場面でミスをした。もしぼくたちがもっと努力して結果を出していたら、誰もレフェリーのことなど責めなかっただろう」と発言しこれが英国メディアに(ある種バルサの間接的批判に)使われたようです。ボヨタン、きっと気にしているね……あの大きなチャンスを逃したこと……。 左下の無防備っぽい顔かわいすぎる……。このブサ子ってばもうどんどんきれいになってくな(;'Д`) ![]()
ガ ナー ズ と マ ン Uの試合は期待を裏切らない内容でしたね。やはり戦い方を見ていると、このマ ン U には来られると、かりにバ ル サが勝ち抜けるとしてマズいな…と思ってしまったので、後半でガナ ー ズに頑張って欲しいです。しかしマ ン Uは強い。磐石ですね。ガナ ー ズがあれほど歯が立たないとはな……。ともかく、決勝はマ ン U対チ ェ ルス キで延長PK戦の末にマ ン Uの優勝という展開だけは勘弁。おまけにチェル ス キの最後の5人目がJTで外す、と(笑)。 それにしてもガ ナ ーズファンはよくベ ン トナ ーに我慢していますね。「我慢? してないよ。いつもキレてる」と言い返す人もいそうだけど(笑)。ガ ナ ー ズファンじゃなくても、彼がボールを持つとがっくしということが多いです。でもなんだか憎めないキャラですよね。 ク ラ シ コ は白のグ テ ィが怪我離脱とのことですが、ドリタンの言葉をかりれば「いようがいまいが関係ない」とのこと。まあさすがにそんなことはないと思いますけどね。最近ドリタンの心境というものがわかってきた。ドリタンはよく「フットボールよりスラッシュの方が優先」「白はただ勝てばいい」というんだけど、彼女は実のところ、白が嫌いなんだ。でも子どもの頃に(親の影響で)サポートし始めたクラブは変えられぬ、と俗に言われているように、どんなにバ ル サが好きでもそこは変えられない。ドリタンは白のフィロソフィもプレースタイルも、選手さえ(一部を抜かして)好きじゃない。でも今更クラブは変えられない。だから結果重視になる。ばるさにめっぽう詳しくて選手たちも大好きだけど、鞍替えすることは絶対にない。おお、かわいそうなドリタン(笑)。父親が窓っ子でさえなければ心の最後の一欠けらまで青臙脂クラブに捧げられたものを。 しかしそういう人はたくさんいるでしょうね。たとえばエ ヴ ァ ー ト ン、マン C、エ ス パ ニ ョルとか反対側に世界的なビッグクラブが構えているクラブの代々のサポーターとか、日々悔しい思いをしてるんでしょうね。まあ、慣れてるか。私がバルセロナへ行った時も、エスパノルの試合が会った日に、電車の片隅にユニフォームを着てマッチデイプログラムみたいのを読んでる人がいましたが、そういう立場のサポーターたちってなんとなく孤高っぽくてカッコいいですよね。と、リ ヴ ァプ ー ルとバルサが好きな私が言うとなんて傲慢に聞こえるんでしょう、がははは!でも本当にある種のリスペクトは覚える。 そのドリたんのバ ル サficのカバーイラストを描きました。まとまりがなくて気に入ってない……でもチ ャ ビはよく描けてる。「チ ャ ビ、ちゃんと嫌なやつに見えるでしょ?」ときいたら「すごくみえる!」と大喜びしてくれました。でも、この話はチャ ビがアマデウスのサリエリ役(けれどモーツアルト・仁たんを破滅はさせない)を見事に演じてるんですよ。ドリたんのチ ャ ビ先輩、サイコーですから。実は私が考えているオリジナルのBL用のプロットにもこんなキャラが受の話があり、いつかその話は形にしたいと思っているのでした。ドリタンのチャビの真似っこだと思われたくないので、あえてここで言っておきます。そもそも、ガリー兄さんの扱いもけっこう似てる。前にCLマガジンでガリーがインタビューされてて、その最後でガリーが「これってあのよくわからない映像を使って試合を紹介する番組でしょ? なんであんな編集なわけ?」と文句垂れていて、ああもう、なんてガリーっぽいんだろ! と感動していたのでした。 前からチ ャ ビのことは好きだったけど今はもうますます好きです。もう4歳の時には「いや! オレ、ひとりで練習場行くからママついてこないで!」というように自立していたんじゃないかって感じ(笑)。そのくせわりと芸能ゴシップネタが好きで欠かさずチェックしているところとか。 ところで、前のBeBでア ビ ダ ルのインタビューがありましたけど、彼の人間性というものが垣間見れてとってもよかったですね。義理堅い人なんだ。ベ ン ゼ マなどとの友情関係が素敵でした。リールには2年しかいなかったけど、そこで出会ったチームメイトの一人とはいつまでも親友だろう、という話をしていて、その彼の息子の部屋をア ビ ダ ルがデザインしてあげた話とか面白かった。一時期デザイン学校に通っていたりと実はアーティストな一面もあったんですね。「ボ ヤ ンはオレのダンスにいつも釘付け」らしい。このふたりもかわいい。 そのボ ヤ ンの親友といえば、今マラガの下部組織に所属してる同じ年くらいの選手が、元々いたバ ル サのカンテラ時代に親友だったのはボ ヤ ンだったという話をしていて、ともかく素晴らしいやつだ、とのことでした。彼は故郷から不安を抱えて大都市バ ル セロ ナにやってきて、カ ン プノウの寮に住み始めたんですが、その時街を案内したり、勉強を手伝ってくれたのはボ ヤ ンだったそうです。先週のペドメーザスの終わりに16歳のボ ヨ タンの映像がありましたが、チームメイトに胴上げされていたり、好かれてたんだねボ ヨ タ ン(;'Д`) 彼はいまだに旧友に会いに練習施設を訪れるらしいし。 久しぶりのボヨタン写真だ(;'Д`) やっぱり萌える表情するよなこの子は(;'Д`) ![]() ![]() ![]() ![]() ア ル メ リ アからもオファーがあるとかないとか。ア ル メ リ アならわりと近いし……明け方に泣きながら一目散に運転して帰ってくれば5,6時間じゃないかな(なんでそんな状況に追い込まれてんのさ……)。一部「両親がア ル メ リ アの住居を探している」なんてマユツバ報道もありましたが、もしもローンで出てくなら頼むからかわいい子には旅をさせてやって!! 昨日はダ ニ ア ウは裏の試合で黄紙に注意、と書きましたが、決勝では帳消しになるんでしたね。マルーだにうまいこと挑発されて暴れかけてましたが、表でもらわなくて運がよかった。 港町はア ロ ン ソにオファーが来てるって話ですね。ラファは選手を売らないと、と話していて気になるところです。バ ベ ルとド ッ セーナ、デ ゲ ンなら不満はない。サミはさすがに今シーズンで終わりかな。 そういえば、前にミ ケ ル・ア ル テ タと港町の面々が、ペペの家に地元の日本料理店のシェフを呼んで食事したらしい。しかもそのお店の名前がSapporoらしい(笑)。今、私もミケルのtwitter読んでます。たまにチームメイトなどの名前出てきます。 相変わらず脈略のない内容で失礼しました。
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