やらしーというかもう汚い。中身はこれから描きます。 ![]() 明日と明後日で描いて、31日にインクジェットプリンタで出力してホッチキスでぽち。30冊くらいは作りたいです……前回の新刊「神さまの降臨待ち」も10冊持っていく予定です。BAD FRANKIE 2はさっき印刷所から連絡があって一点念のための確認をされたので、たぶん問題なく当日会場に到着するのじゃないかな。 BAD FRANKIEの1の方は、ダンボールで会場に送りましたが、数えてみたらあと在庫20冊切ってました。2の方は倍の長さになってしまった(前回と同じフォーマットに流し込んだら192Pでした。BF1は90P。文字サイズ、行間文字間など詰めて164Pに)ので、1400円を予定しています。高いな……こんな素人の文章のくせして……不安だ。でもこれでやっとトントン。A5で12mmの厚さの本ってまだ自分では作ったことがないので、ちょっと見るのが楽しみです。あーしかしもっと計画的に取り組めば、これを半分くらいの長さに押さえることもできたような気がする。 ボヨタン本は、港町や青臙脂クラブもちょこっと混ぜる予定でしたが、たぶんそんな余裕なくてただひたむきにエロに突っ走る予定です。もー美少女ものみたく攻の正体はわからない状態で陵辱とか、ボヨタン願望ばくはつで茶を濁すかな……。 ではひとまず寝ます。メールのお返事滞っております。もうしばしお待ちください。
この表紙も中身も7割の満足度。でも入稿完了。今回はword入稿したのでとっても不安です……。おまけに一回しか読み返してチェックしてないから、ヤ バ イ 。今回は時間もなかったこともあったのか、下読みさんの募集がありませんでしたので、内容も誤字脱字もかなりキケンです。 せめてコリジャかダニマーを入れたかった……。一応裏表紙にはやっつけで描いたコリンが顔半分だけいます。 ![]() さて、ボヨタン本はこれからだよー! たぶん10Pくらいになるんだろうな……。港町も入れたかったけどたぶんボヨタンinばるさで精一杯かと思われます。 フットボールも国王杯などは録画してまだ見てません。でもエヴァトンとのFA試合は見た。さすがわナンド&スティービー! ……とはいえ悪夢の再試合……。 それでは、ひとまずこのへんで。
2/1開催のMP10のスペースが決まりました。 配置場所: C76 サークル: ARDA 今回ももちろんきりさんと一緒です。すごくいい場所に配置されて嬉しいです〜。なにがいいかというと、出入口に一番近い! 宅配も近い! ゴミ収集場所にも受付本部にも近い! 楽だわ〜。みなさんが会場に到着したら一番最初に目に入るのが私のスペースだと思ってください(ははは)。そんなところでフットボール、しかもボ受とか売るなんて、申し訳ないですが……。 新刊は、かなりの確率で忘れられている可能性大な「Bad Frankie2」と、ボヨタン本(18禁)、もし時間があれば港町&青臙脂中心本になると思います。ちなみに、ボヨタン本はほとんど書き(描き)下ろしで、今はまだ漫画か小説かその両方になるかもわかりませんが(あと、10日、だよね…)、港町&青臙脂本は、LJやこの日記などにUPしたカラー絵やマンガなどを含む、半分再録本になります。またインクジェットでカラーコピ本の予定です。 あと、既刊は前回売った港町&ばるさ本です。 また下読みさんを募集します。「バッド・フランキー2」(完結)を下読みして、25日の夕方までに読み終えて誤字脱字、不適切な表現、内容的に変だぞ、という点をご指摘してくれる方、エンピツフォームからご連絡ください。今回は「バッド・フランキー1」をすでに読み終えた方に限らせていただきます。お礼になるかわかりませんが、BF2を当日イベント会場で(又は後日郵送で)差し上げます。ちなみに、BF1の二倍くらいの長さです(価格も30%くらいつり上がる予定です、すみません)。私と過去にメールでやりとりをしたことがある方、お願いします。 小説を送るのは早くても明日の夜になりそうです。なのであまり時間もないのです、すみません…。 三日目はbad dayでした…港町は地元のライバルに土壇場で引き分けにされるし、裁判所にスピード違反の罰金を支払いに行ったら予想額より多い8万円と言われるし、大雪で車が埋まって人に助けてもらうし……。まあこんな日もあろう。そして昨日はばるさが2軍で地元ライバルとやってスコアレスドロー。ボヨたん先発だったのにスコアレスって、痛いなあ。後半ボと交代で入っためっしも取れなかったけど(少しほっとしてしまう今日このごろ)。きっとまた落ち込んでるよ……。右サイドに仁たん、中盤にチャビなしだったらしいけど、それじゃボは得点できないですね。グディはたまにボにいいボールくれるけど。PEP監督、もっといい組み合せで使ってあげてよ! せめて中盤にチャビ先輩を。 ![]()
![]() Pさんいわく、この写真の三番目は包茎手術の広告だ、とのことです。1,2,3! で被っちゃった。 何も知らないでやらされてるに違いない、とのことですが、たぶんボボタンが包茎だからこれやったんだと思います。こういうふうにして、って言われて「なんで? おれが包茎だから?」と傷ついた八眉の表情ででおもむろにたずねるボヨタン(;'Д`) 国王杯のボヨタンかわいかったなあ(;'Д`) PEPにちっとか舌打ちされるプレーの連続だったけど完膚脳には今日もボヨタンカメラが一台あった。でもいいプレーもたくさんあった。特に後半頭くらいで、見方のミスからピンチを招きそうになった場面で自陣のコーナー付近まで戻ってきて守備してボールを取り返したのなどはひじょうによかったです。ただあの2つのシュートは決めるべきだったね。まあ得点したんだし、及第点でしょう。 でも試合前の表情がかわいくてさあ(;'Д`) ブスケスとヤヤ兄さんに寄って行って見上げて何か頼んでるシーンのマブさったら犯罪級でしたよ。たぶん「ちゃんとボールちょうだいね。おれ前で待ってるから。試合終了間際になっても、おれにパスしてね」とか言ってたに違いない。状態を低めて耳を傾けていたヤヤ兄さんは思わず苦笑してボヨタンを撫でたのだった。 たぶん、ボヨタンがあんなにかわいい生き物でなければ、周囲はとっくに見限ってることでしょう。江藤兄さんの「女の子」発言は、役立たず&空気違う&いまいちなんか通じないけど、カワイイ女の子だったら許してしまう駄目な男の心理を平たく表現しているんだろうと私は解釈しています……。あと、もちろん今チームの調子がいいというのが大きいですね。成績悪かったらいじめられてると思う……。 スタンドのジェラルとティティもかっこよがったなー。ジェラルの服はすごかったけど、元がいい男だから……デザイナーが「モデルにしたい1位、ハンサムでエレガント」とかいったのはわかる。ジェラルのかっこいいところは、ボヨタン相手だとガキなのに、ティティとか年上の人たちといるとクールなんですよね。相手に合わせてるとしたらどっちが素の彼なんだろう。私は後者に賭ける。 チ ャ ビ先輩とビクサンもすてきでした。ビクサンは彼氏にしたいナンバーワンだな(いや、年齢云々は別にして…)。でも何よりよかったのは、ボヨタンゴールに大喜び、ピッチに立っていなくても心はいつもバ ル サとともに、というカピタンでした。 カ セ レ ス はやっちゃったね。失点にはならなかったけど、あまりにもわかりやすくて、自分のせいで怪我しかけたぴんとを気遣う姿が憐れでした。そんな彼を試合中でありながら慰めに行ったヤヤ兄さんが、いかにカ セ レ スがやばい立場かを物語っていたようだ。ローン話が出てますね。ボヨタンもうかうかしてられないぞ。 え? 対デポルティボ戦? 4-0になった時点でウトウトしちゃいましたよ……。 今のばるさは強すぎます。前半で3点ひょいひょい取って、後半手を抜くのが最近の悪いところですね。でも5-0で勝ってるんだからよしとするか。 ところで、今日ドリータとまたMSNで話したんですが、彼女は南米の人ということもあり昔からアルゼンチン代表を追っていて、それでもうたまんないガウチョどもの萌え話いっぱい聞きました(;'Д`)! 特にメ ッ シとウ ス タ リの話……死ぬほど萌えた……ばたっ(急死)。 その前に前に言ったラウル&モリの写真。彼女いわく、「ふたりは国旗のしたで愛を誓うキッスを交わしているのだ」とのことです。 ![]() ![]() しかし私は、マ ド リーがC Lで優勝した時の写真だね? 気に食わない……マドリー男が国旗を振り回してるなんて、と言ったら、ドリータは「私だってバ ル サのやつらがしょっちゅうカ タ ル ー ニ ャ 州旗を引っ張り出してきて、カタルーニャはスペインじゃない! とかほざいてんのが気に食わない」と言ってました(笑)。いってみれば、彼女はスペイン人が移住した国に生まれていて、しかも、どうやら話をきく限りけっこういい家柄の人っぽいので、そうなるとやっぱり元宗主国のスペインの政府&王族の方に肩入れしてしまうんでしょうね。アル ゼ ン チ ン ではリ ー ベ ル 好きだと言っていたし……。リーベルはボカとは対照的に白人系の富裕層に支持されているクラブで、いわゆるスペインにおける白と同じ立場です。父親が熱烈なマ ド リ デ ィ ス タ だったということは、そういうことなんだろう。本人もエジンバラ大学に修士号を取るために留学していたんだから。 肝心のアルゼンチン話ですが、白空色ファンはとっくにご存知かもしれませんが、彼女いわく、めっしが最初に恋に落ちたのはウスタリなんだって。Wataとも友達の、あの知的で品性を感じさせるGKです。footでWataに金メダルかけてあげてた人。めっしはああいうシャイで他人とはほとんど口もきけない子だったけど、代表に選ばれた時は薄タリがいつも面倒を見てあげていたそうな。それこそ、代表の誰かにめっしのことをきけば、みんな「めっし? おとなしくてシャイだよ。それにつも薄タリと一緒にいる」とこたえたそうな。そしてW杯の間に誕生日を迎えためっしに、薄タリは指輪をプレゼントしたんだそうです。めっしはその指輪をどこへでもつけて行き、インタビューではnervouslyにそれを指でいじくりながら、「ぼくが唯一身に付ける指輪」と言っていたそうな。 (;'Д`) ところが、去年あたりからはその指輪をしなくなったんだそうです。その頃、めっしはちょうどアグたんと親密になり始めていて、ドリータいわく、「アグたんがふたりの仲を裂いたんだ。優しくて物静かなウスタリから、レオを奪ったんだよ!!」とのことでした。もちろん彼女はアグたんが嫌い。そんなことしておいて、マラドンの娘っこと婚約するなんて、あいつは本当に腹黒いんだそうです(笑)。そうはいっても、今はもうアグたんとめっしは親友。代表でもルームメイト。レオの日記にはしょっちゅうアグたんが登場。 でもアグたんが好きだったのはむしろウスたんの方だったんだって。ウスたんはああいう人だから、潔く身を引いたんだね……。ただし、バルサがめっしを北京五輪に行かせない云々の時、めっしは白空色監督とは話してないけど(クラブが話すなと釘を刺した)、「そのかわり毎日オスカル(ウスタリ)と話してるから、多分彼が監督に話してるんじゃない?」とか言ってたらしい(笑)。 しかしあの何も考えてないアグたんが、Wataをも欺いて実はすべて計算づくで行動していたら、恐ろしすぎるな。 確かに今のところ彼は、欲しいものはすべて手に入れている気がしないでもない……。おそるべしアグたん。 ウスたんの指輪をしていた頃のめっし。 ![]() ![]() ウスたんとめっし ![]() ![]() はー 萌 え る ! ちなみに、今日はイニたんとめっしがいかに素晴らしいペアかということを、また山ほどの証拠写真とともに力説されましたが、私はなぜウスたんとアグたんとの△関係を話してくれた後で、こんな望みの薄い説得活動を展開し出すのだろうと思っていました。 カルデロンが辞任したことは喜んでました(笑)。
最後の最後にマ ン Uもチ ェ ル ス キ も勝ってしまった……あと1分我慢すればよかったものを。ボル豚のあいつ、腹立って仕方ないわ〜。しかしランプジーのあのシュートは一体どうやったらあの間を潜り抜けていくの…。 港町戦は明後日です。こうなったら絶対に負けられない。頼んだぞナンド。 一方バ ル サ戦は今夜です。 ボボたんがさあ、カタルーニャの新聞の特集で「ボボタンのABC」っていうかわいい記事とインタビューで取り上げられてさあ。ボヨボヨたんのAからZまで順番にがんばって好きな言葉を選んで一個ずつ説明してくれたんだけど、なんとボボボヨがPの項目で選んだのはPEP監督でもプジョルでもパイナップルでもペニスでもなく、ピケ! ボボ(;;'Д`) ボヨいわく、ピケは選手としても人としても素晴らしくて、同じユニフォームを着ることができることが嬉しいんだって。ボ(;;'Д`)、ストレートだなあ。これが西英翻訳ではsame clothesというふうに出て、ジェラルと同じ服を着るとはどういうことか、と慌てましたが多分ユニのことですよね。 それ以外にもボヨタンの純粋さがいっぱい滲み出ている回答ばかりで息苦しかったです。Cはクライ ファート。クライ ファート好きだったのかあ。子どもの頃からやはりクレなんですね。たとえばTはタトゥ。「好きだけど、ぼくはいれないと思う」。Uはuniversity(大学)で、「両親にちゃんと勉強するように教えられたことをありがたく思っているし、できれば選手として頑張りながら勉強したいなあ」。Mは Xenophobia: I am totally against racist attitudes. Do not understand or agree with. 排外主義:人種差別的行為にはまっこうから反対するよ。理解できないし同意もできない。 とのことです。たぶんこのXの回答のために、コメント欄にはナ シ オ ナ リ ス タ やカ タ ル ー ニ ャ 原 理 主義者やフ ァ シ ス ト がいっぱいわいてきちゃってボヨタンかわいそうだ(;;'Д`) ついでボヨタンがセルビアにルーツがあるもんだから旧ユーゴ問題に絡めた発言までしてるやつがいるよ(;;'Д`)。でもボヨタンは悪くないよいいこと言ったよボヨタン(;;'Д`)。本人たぶん見てないからいいけど。大人の世界は腐ってるねボヨタン(;;'Д`)ボボはいつまでも「Cはクリスマス。クリスマス大好きなんだ(N for Navidad)」って言ってるといいよ(;;'Д`)。 ボボ…「こういう仕草すると君のファンはみんな萌えるから」とか指示されてるのか? ![]() ![]() しかしそれにしてもさ〜……PはPiqueなんだね、ボヨタン……。
今日のバ ル サ・エ ス ・バ ル サは抜群に濃い内容だった…! チャビ先輩特集ではウッカリPEP/チャビに萌えてしまいましたよ。「PEPを見てるとチ ャ ビには特別な感情を抱いているのがわかる」ってなんだよ…。一足先に跡れてぃこ戦のダイジェストでボヨタンのゴール見せてくれたし。ああでもあんな決定機を逃していたか。 何よりおいしかったのはFIFA授賞式に行くチャビ先輩とめっしたん密着取材の巻。クリちゃんやナンドと嘘のほほえみを浮かべながら握手を交わすシーンとか、ばるさファンでなくても必見。めっしのスーツ姿セクシー。しかし兄ちゃん連れてきて、女っけないなー。 今朝、ボヨタンficの最終章を読みました。まったく想像を超えていたエンディングでしたが、とてもすばらしく、萌えだのラブストーリーだのを飛び越えた名作として完結したことに大満足。読み終わった後しばらく余韻から覚めることができませんでした。このラストは書き手としてやられたって感じ。まあ、確かにご主人さまはシ ウ ビ ー ニ ョだった。これがもし単なる萌え話として終わっていたらこのオチにはひたすら大爆笑していたところでしたが、纏め方が見事で笑いは二の次でした。まあ第二章でそれっぽいな〜と思いつつあえて見て見ぬふりをしていたわけですが……。 作者は「ハッピーエンドでも悲劇でもない」と言っていたけど、まさしく。最後は何も起こらない。流れ的にはレオかティティかボヨタンを救うか、あるいはボヨタンはご主人さまと堕ちるところまで堕ちるかと思われていましたが、そうではなかった。ボヨタンは最後は自分で決着をつけたのだ! この話は最初から最後までレオの立場が絶妙でたまらない。この章では最初にレオが登場。レオはシウビーに「さっき電話があってね、ボヨタンからあんた宛てに手紙を預かったよ。変だよな、わざわざおれが彼の家に取りに行ったんだ」と言います。シウビーははっとして、半ばすべてを悟りつつ、手紙を受け取ります。震えながら読んだそれは、やはり感謝の気持ちがこもった別れの手紙。 この話でレオの役目はこれだけ。彼がボヨタンのすべてをチェンジしてくれる、と期待していた人々の甘い期待を打ち砕きつつも、とてもrealisticでreasonableな落ち方だと思いました。 シウビーは焦りを覚えながら、選手が正装して集まっているチャリティ・パーティの会場に向かいます。そこでボヨタンを必死で探すも、見当たらない。 ここで、ジェラルが登場するのですが、私の予想に反して「ジェラルはボヨタンに誘惑されてもピンと来なかった数少ない選手の一人」だったんだそうな。「あいつ? どっかに隠れてるんじゃねーの?」と緊張感ゼロで笑うノーテンキ野郎、ジェラル。うーんこの扱いも納得&好き。 ところがその頃、ボヨタンは一人人ごみを離れて、誰もいない会場内の改装中の劇場っぽいところへ行って(ちゃんと読め)、靴と靴下を脱ぎ、シャツの前をはだけ、涙と鼻水で顔を汚しながら足場を昇っているところだったんだな。彼は足場の上から地上に足を垂らして座る。 シウビーはなんとかそれを見つけて、上っていく。彼の中では嵐が吹き荒れている。ボヨタンは携帯電話を取り出して電話をかけます。 ボヨタン「ティティ、おれだよ。あんたにひとつ尋ねたいんだ――」 残された最後の二人、ティティとレオの本心を聞いてすべて終わらせようとしていたボヨタン。 シウビー「ボヨタン、やめろ!!」 シウビーが抱きついてとめたとき、ボヨタンの携帯は地面に落ちていきます。ボヨタンを必死に抱きしめて思うのだ。本当は愛していたんだ、報われない愛だとわかっていても。 すっかりご主人さまに感情移入していたダメ人間の私でしたが、このカタルシスで報われた感じでした。 後日談。ボヨタンには元の生活が戻ってくる。 Bojan was beautiful. He had been loved all his life. Protected; cherished; the darling of all who knew him. ティティへの淡い恋心が実を結ぶことはなかった。ティティはボヨタンを抱きしめて、もうあんな風に彼に触れることはない、と約束してくれた。 レオとの愛も、また別のお話。二人が暗闇で恥かしげに微笑みを交わし、ベッドで恐れと喜びに目を見開いてお互いを見つめることはなかった。 ボヨタンが学んだことは、人生は時に何の意味もなく、何の目的もなく残酷になりうるということ。 最後にシウビー。34歳、そのキャリアは終盤に差し掛かっている。彼もまたかつてはボヨタンと同じく無垢で、最も極悪な人間でさえ救済される権利があると考えていた。彼はボヨタンと始めた。彼がボヨタンから奪ったものを返すことはなかったけれど、ずっとボヨタンを愛していた。もしボヨタンと過ごした日々を振り返る時が来るなら、たぶん彼は、それだけで十分だったことを発見するだろう。 おわり。こんな何も起こらない、誰も罰せられることもなく、ほんのちょっとの救済があるだけの終わり方を選択した作者に拍手。たぶん私ならもっと劇的なラストを選んだと思います。たとえば、ボヨタンがティティに電話をするけど、ティティの返事を聞く前に電話が切れるとか、レオにこれ以上の役割を与えないとか、この選択を普通はできないですね。 やはりこのすばらしいficのお返しは、作者さんが言ってくれたように、ファックされてるボヨタン絵でしかできないな(笑)。 ところでそのボヨタンは、国 王 杯で久し振りにヘッドで得点した! 嬉しいなあ〜相手がばーぜるや紅ドルむなどの弱小じゃないからうれしい。 今日、例のマ ド リ ディ ス タ の ドリータとMSNで話しました。彼女はスペイン人ではなくパナマの人で、修士号を取るために欧州で暮らしていたんですが、最近国に帰ったそうです。彼女はいろいろ教えてくれたのですが、今私ほどラ ウ ルとモ リ エ ン テ スの壮大な愛の物語について詳しく知っている者はほとんどいないであろう。彼女は山というほどのラウル&モリ写真を見せて私に彼らの愛の歴史を語り聞かせてくれました。しかし、それだけではない。私はチャビ先輩とカピタンが最強OTPだとする彼女の主張を、これまた山ほどの写真を見せられて聞かされました。でもさすがにカピタンと先輩というペアは何か違うという気持ちを払拭できなかった。 そんな彼女ですが、私がグティが嫌いだと言うと、「おーでもまさか私ほどじゃないでしょう。真のマ ド リ デ ィ ス タは皆あいつが怪我していなくなればいいと思ってるよ。全然カッコよくないし」と。もう大爆笑。真のマ ド リ デ ィ ス タ はグ テ ィがuselessだということはとっくに知っているそうな。がはは! セル氷魚ラモスのことをきくと、なんとも思ってないとのこと。彼女いわく、愛しているのはラ ウ ルとイ ケ ル。あとのやつらはどうでもよく、ただチームが勝てばいいのだそうな。マ ドリ ディ ズ モは父親から受け継いだのでどうすることもできないそうです。私が「いつも白が負ければいいと思ってる」と言うと、彼女もバ ル サは常に負ければいいと思ってる、とのこと。でもslashはやめられない、特にばるさslashは! ……ってありえないだろ! 「白選手でslashする価値があるのはラ ウ ル/イ ケ ルだけなんだ」と言いうので、「それは私が聞いた白に関する発言の中でも最高だ」と言うと「グ テ ィやガ ー ゴがカッコいい、なんてawfulだ」とのこと。それはカピタン/先輩を最強だと主張する君が言ってもあんまり説得力無いよ……。 ラ ウ ル/イ ケ ルの萌写真コレクションも見せてくれました。いや、やっぱり、なんか納得できないけど…(笑)。 そんなわけで、私にもやっとマ ド リ デ ィ ス タ の友達ができました。
ボヨタンficの3,4,5が立て続けに出て完結したのですが、私はまだ5を読んでいません。あー終ってしまうんだ……。 ![]() 4は特に魘されるくらいよかった(;;'Д`)! まずは3のお話。3は比較的短くてボヨタンがご主人さまの命令通りペド郎を誘惑する。ぼーっとするボヨタンを気に掛けるペド郎を掴まえて「おれをファックしたい?」とおもむろに尋ねるなど1では考えられなかった魔性を発揮するボヨタン。この章で興奮するのは、「ご主人さまには想像し得る限りの方法でファックされまくっていて、もうほとんど新しいヤリ方が残っていないくらいだ。でもまだbeat up(殴る)だけはされていない」という描写。でも顔にいくつか痣が残るくらい殴られるのもいいかもしれないな、と思うボヨタン(;;'Д`) あーボヨタンはすっかりおかしくなってる! 3はまだ少し迷いがあったボヨタンが、心をきめて、そこでペド郎がボヨタン家のドアをたたくところで終わる。 さて問題の4。これがすごいんだー(;;'Д`) まず一行目からして、 「彼はおれに女性の下着を身につけさせて彼の前に立たせて、その間すごい勢いで自分を扱いてたよ」 2ではご主人さまに「みんなおまえを肉としか見なしてないんだ。童顔(angelic face)を穢したいとしか思ってないんだ」と現実を指摘され、誰も信じられなくなったボヨタン(;;'Д`) ティティでさえ、ゴールを決めた後抱きしめてくれる時、その目を覗くと下劣で、グロテスクな欲望が見える……そういうわけで、なぜかこの彼らの中でも最悪の謎のご主人さまの手中に落ちてしまったボヨタン(disillusionment had sent him straight into the arms of perhaps the worst of them.)。ご主人さま(誰なんだこいつは。シウビーニョという噂があるけど、もしそうなら爆笑)は、みんなお前の背後でお前のことを笑ってるんだ。彼らがおまえのことを何て呼んでるか知ってるか? cockteaserさ、などと言ってボヨタンをダークサイドに誘い込みます。 で、ボヨタンはダークサイドに引き込まれて、自分のチームメイトを次々に食い散らかしていったというわけ。4ではチームの集合写真を指さしながら、ご主人さまにその報告。とても上手なのは、ここでボヨタンが寝た相手のいろんな性癖を告白するのですが、チームメイトの名前は書いてないところ。ハハハ、それはあまりにも失礼というか、作者は一体バ ル サの選手にどんな恨みが!? ということになってしまいます。だからそこは想像のみ。そもそも、ボヨタンはティティとレオ(とhetなやつ一名)を除く全員とエッチしたことになってるけど、え? 仁たんとも!? ボヨタンに女性の下着を着せたの誰かな。ペド郎かな。私も想像の中で何回もボヨタンに女性の下着着せてるけど(ダメだこいつ)。 ボヨタン(写真を指差し)「彼はね、おれにただ何時間も何時間もキスだけ。おれたちがしたのはキスだけだよ」 ご主人さま「他は何も?」 ボヨタン(眉をひそめて)「何も。あんまり硬くもなってないみたいだった。でも彼なりに楽しんでたよ」 ご主人さま「へえ、じゃこいつは?」 ボヨタン「彼は何も! 彼は全然気づかないんだ。彼は完璧なストレートだよ。何やっても通じないんだ。同室になった時、おれポルノまで用意したんだ。彼はすごく興奮して自分のペニスを扱いてたけど、おれのペニスはちらりとも見ないんだ。おっぱいの話ばかりしてたよ」 hetなこいつは誰なんだ。救済という意味ではチャビ先輩であるべきですが(笑)、ダニアウっぽい(爆)。キスしかしないってやつは誰を想定して書かれてるのかなあ。カピタンかな(笑)。 ご主人さま「なんてこった! この世に完全なストレートなんてやつがまだ現存していたとはな。だったら、彼はどうだった?」 ボヨタンは写真を見てためらう。ボヨタンがいつもその相手に抱いていた尊敬と、そう、恐れは、今はまったく別の感情と混じり合っている。ボヨタンはもう、その人に対して自分が本当はどう感じているのかわからない――いや、チームメイトの誰に対しても、もう。 Bojan looked. He hesitated. The respect and, yes, fear he had always had for the man in the photo was now mingled with something very different, and he truly did not know how he felt about him anymore – about any of them in fact. ボヨタン「彼はおれを縛って……乱暴にファックしたよ」 ご主人さま「彼はおまえを傷つけたか?」 ボヨタン「……ちょっとだけ」 どこでやったのかきかれ、ホテルで、と答えるボヨタン。 ご主人さま「どんなふうに縛られたんだ? おれがおまえにするようにか?」 ボヨタン「いや、彼はおれの手首と足首を縛ったよ」 誰だよこんなことしたの(笑)。尊敬してるし恐れてもいる、というし作者さんのコメントの中のやりとりから察すると江藤兄のようです。江藤兄さんは実際はきっと乱暴なんかじゃないよ(;;'Д`) ご主人さまはこれを聞いてけっこう傷ついた様子。でも当のボヨタンはもうちっとも気にしていない。ご主人さまは嫌いだけど、なんだかかわいそうになって、写真を見るふりをしてお尻を股間に押し付けたりしてあげる。そうとも、ボヨタンはご主人さまの膝の上に座ってるのだ(;;'Д`) あーん、ぼ、ぼよたーん、小悪魔だー(;;'Д`) 生まれ変わってこのご主人さまになってボヨタンの愛人になりたい。 ボヨタン(写真をさして)「彼を見てよ。おれの体中を弄ってるうちにショーツの中でイッちゃったんだぜ。すごく気まずそうだったけど、彼もくすくす笑ってた。おれ、彼とまた金曜日に会うんだ。今度はもっとちゃんと自分をコントロールするって言ってたよ」 このヘタレ野郎はジェラルだな。間違いない(笑)。でも意外にカピタンだったりして。 ご主人さま「おまえ…他のやつとまた会うつもりなのか?」 ボヨタン「たぶん。心配なの?」 ご主人さま「ああ」 ご主人さまはまじな顔で言い、ボヨタンの腿の裏に手を入れて、股間を弄る。 ご主人さま「おまえが誰のものか覚えてるだろうな?」 ボヨタン「おれはあんたのものなの? あんたは愚かさと侮辱から解放してくれるだけだと思ってたけど?」 2でご主人様が言った言葉を引用する小利口なボヨタン。 ご主人さま「まあそうだな。だけどそれはおれがおまえを縛って乱暴にファックするための口実みたいなもんだ」 残り二人を除けば、誰もが本性を――そしてもっとも重要なことは、ボヨタンをどう思っているかをさらけ出した。彼らのほとんどにとっては、ボヨタンはヤれる十代の子(a fuckable teen)だったのであり、それ以上の特別な存在ではなかったのだ。ボヨタンが何を望んでいるかなんて、彼らの誰もきかなかった。ボヨタンは「おれをすべてものにできるとしたら、何がしたい?」ときいた。彼らは突然のことに舞い上がり、大胆なやらしい妄想(wildest wet dreams)に取りつかれてしまったようだった。でも、彼らのうち誰ひとり、ボヨタンに同じことを聞き返してくれた人はいなかった。ボヨタンの状況を心配してくれた人はいなかった。 あとにはティティとレオだけが残っていた。ボヨタンは彼らに怯えられ、嫌悪されるのが怖かったし、また逆に、彼らも結局は残りの連中と同じだと判明することを恐れてもいたから。 ボヨタンは写真のティティとレオに触れて、涙を滲ませる(;;'Д`) ティティが先、レオが後……。 そんなボヨタンに「傷ついたりするな、これはゲームなんだから」というご主人さま。そんなご主人さまに「あんたはおれを破滅させたんだ!」と叫ぶも、ご主人さまは、「恋に落ちるよりはマシだろ」というのだった。 この章は最後がたまりません。ご主人さまの視点。最初はボヨタンにたいして幻想は抱いてなかったのに、今はむしろ虜だ、と考えているご主人さま。最初はボヨタンを救済してやろうなどと思っていたのに、もうそんなんじゃない。この少年は彼を怪物に変えてしまったのだ、心の痛みなど感じさせないために。 ご主人さまは教会の物陰でボヨタンを柱に押し付けて、後ろから指でファック。ご主人さまが好きなきれいな傷のない背中を見るためにシャツを首までまくり上げて、後ろから犯しながら、声を上げさせないためにロザリオの数珠を口に突っ込む。 ご主人さま「おれのためにイけ、ボヨタン! おまえの父なる神の家の下で!」 ご主人さまは駆り立てられながら思うのです。もはや残された道はふたつにひとつだ。破滅するか、行くところまで行くか。(he would become a master of the art.) ボヨタンのきれいな背中 ![]() ![]() どうだい、この変態fic。すごいだろう(;;'Д`) もう私は大興奮して感想書きにいったら、他の人は「かわいそうだ(;;'Д`)」「誰か助けてあげて!」というひどくまっとうな感想を書いていて、なんかもう自分の腐れっぷりに嫌気がさしましたよ。仕方なく「ご主人さまに共感しまくった悪い人間です」と告白しておきました。 ボヨタンが敬虔なカソリックで練習中さえメダリオンや指輪を身につけていることを思うと、最後の教会ファックはたまんないな。ここまでボヨタンをズタズタにするボヨタンficは後にも先にもきっとこれっきりだ……。 いわゆる「ボヨタンの指輪をはずす(はずそうとする)」ficはこれまでにも何個も読みましたが、どんなものを何度読んでも萌える。 さあ、今日は最終節だ。 またまたゲイ板より。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ゲイフォーラムのボヨタン板を見ていたら、突然じんたんの絵が出てきてびっくりだ (;'Д`) 「新しい絵だよ」(昨日貼ったボヨタンの絵)というスペイン語の注釈つきだったので遡ったら他にも投稿されていた。いかん、無断投稿しては。最初の絵には「なぜボヨタンの裸を描かないのか?」「裸を描くべきだ!」という怒りのコメントがついていました。昨日貼った裸絵には「ボヨタンかわいいなあ。顔がハァハァしてるよ」というようなコメントがついており、スペイン男どもが私のボヨタン絵で抜いたかと思うと嬉しくなくもなかったのですが、今朝管理人がちゃんと、コメントごとごっそり削除してくれました。後には「絵が消されている」とつぶやくスペイン人がひとりいました。 しかし悪いことばかりではない。そのリンクを辿ってやってきたスペインの方と知り合った(そもそもその人が投稿されていることを教えてくれた)。素晴らしいことにその方はチャビ先輩とカピタンが腕を組んでいる写真にOTPと銘打ったアイコンを使用。話が弾んだ後で「やっぱバ ル サ は最高だよな!」とイムノ(の覚えてるサビの部分だけ)歌い出しかけた私に、「 い や 、 実 は マ ド リ デ ィ ス タ な ん だ 」という衝撃の告白(爆)。世の中何か間違っていてよ……。 ボヨタンかわいいって言ってくれた人で、実はマ ド リ デ ィ ス タ だっていう人、これで三人目だ(;'Д`)。ボヨタンの魅力は、70年に渡るバ ル サ と マ ド リ ー の対立の歴史をも塗り替えてしまうのか!? めっし「べっつにそーいうわけじゃねーだろ」 しかし世の中には変わった人もいるもんですね。反対ならわかる。バ ル サファンだけど、slash目的で美形の多い白の選手も好き、というのなら。でも白ファンでslash目的のためにチビブサ集団のバ ル サの選手も好き、とな!? 彼女はスタジアムにも観戦に行ってるそうですよー。羨ましい。二回、バ ル サの選手が泊まってるホテルにも侵入したことがあるそうです。超近くで見れたそうです。 そして、二、三日前から言っている堕落ボヨタンficですが、3が出た! 作者さんが明日また4をUPすると教えてくれた…! しかし4のボヨタンはかなりダークらしい(;'Д`) ダークなボヨタンを描くと約束してしまいました。 約束といえば、ついにセスク/ベントナーというガナーズ・リクを受けてしまった。それと、アッガー/フィナンという未だ謎の……。まだリオヴィダ、クリちゃん&ウェインなどもやってないというのに、たまりすぎです。 このかわいい子をみろ! ![]() そしてこれ。以前女子コミュニティにも投稿されていたのですが、男たちが大喜びした画像。童顔(angelic face)でキチキチのマッスリーな肉体。それがボヨタンの魅力。この肉を縛りたい〜。 ![]() これもゲイ板より。乳首見たい見せろと一喜一憂。でもスペイン男たちは、今もかわいいけどむしろあと5年〜10年たったらより熟れておいしくなるぞ、と言っている。「それまでずっとこの子を見守るんだ (;'Д`)」という気長な意見も。 ![]() ![]() ![]() ![]() そしてなぜかジェラルの筋肉に触れて異常に喜んでいるボヨタン。なんだっけな、ジェラル&ボヨ板で誰かが面白いことを言ってたな…「誰か勇者(?)のジェラルと彼の王子ボヨタンのシリーズを書け」って。それ私も読みてえよお〜無論、ドタバタギャグで18禁(笑)。いっそ自分で書いちゃおうか!? またへんな安っぽいマントとか着てるんだろうな……で、途中で悪い魔法にかかって、ばかな妖精の粉を撒き散らしてスキップする(あの)妖精ボヨタンになるに違いない。 ![]() ボヨタンに向かって吠えるジェラル。 ![]() トゥレ兄さんといっしょ。 ![]() ![]() ![]() われらのPEPが「やりすぎたぜ」と若い頃を若干後悔していそうな写真。 ![]() これはでかいから別窓で むんむんだー。そしてもちろんPEPは今でもゲイの間では人気、というか今特に大人気なようす。 ![]() 今日はまたこれまで……。
ボヨタン(;;'Д`) ![]() LJのfriends only画像を作ってみました。 ![]() FIFA年間最優秀賞の話は疲れているので起きたらまた。写真が、いい! チェルスキの完敗の影には、マラドーナの陰謀が働いていた……! バスローブ姿を目撃されたJTやランプジーって、もっと決定的な証拠がポロリなんていう抜かりはなかったのだろうか!? チェルスキが無残な敗北を喫するも、すでに5ポイント差まで迫ってきているマンUの存在が怖いです。 そして青臙脂クラブは1点先制した後で気を抜いて逆転を許し、また後半残り10分でアクセルを入れなおしたらちゃんと逆転勝ちで終わるところが最強っぷりを物語っている……。ボヨタンも短い出場機会でしたが動きにキレはあった。ちゃんと勝利に貢献していました。ところでシュートを決めた後で痛みにうずくまるチャビ先輩のカッコよさにシビれてしまったのは、まさか私だけではないですよね?普段は漢だからこそ、たまに痛みに悶えていると余計セクシーだごめんチャビ先輩……チームメイトの駆け寄り方も転び上手(かなり語弊あり)なセ ル ヒオ ブ ス ケ ス とは違うのでした。 昨日チャビ先輩のインタビューを読んだのですが、やっぱりカッコいい >.<; あの人あと10センチ背が高かったらスペイン代表でも1,2位を争う人気&萌選手だったと思う。それはビジャとかもそーですけど……。 そして昨日訳したシリーズの続編を読みました。モ ー さ い こ う 。エ ロ す ぎ ま す 。 調教される堕落ボヨタン…… (;;'Д`) チームメイトをイノセントルックで誘惑してエッチするようご主人様に言われてるよ(;;'Д`) 最初のターゲットはペドリートだって(;;'Д`) 作者さんにはしっかりボヨタンにジェラルも味わわせてやってくれと伝えておきました。 スペイン語ベースのゲイフォーラムをもう一つ教えてもらいました(そこに私の絵が勝手に投稿されてるというもんだから)。スティービーはクリちゃんやフ ィ ーゴと並んで当然スペイン語圏の男中心の世界でも女王の如く君臨しているわけですが、ボヨたんも人気だー。そのゲイフォーラムに上がっていた私も見たことのなかった写真……を貼ろうと思ったら、ア、アレー保存し間違えてる。後でもう一度行かなくちゃ。 とりあえず、これでお茶を濁そう↓ ![]() すぐに読みきれる量ではないのですが、後でじっくり読んでやろう。ボヨたんがどのように言葉で嬲られているか(;;'Д`) とりあえず、今日はこのあたりでひとまず退散です。
前半戦もストークにはしてやられた感が強くてあの時点で最低の試合という感想でしたが、二度に渡ってしてやられた今、これを最低と呼ばずして何と呼ぼう。国内リーグ唯一の敗戦、スパー図戦よりは若干ましかもしれませんが……。 やはりシャビがいないとこうもピリッとしないもんなんですね。あのセージ色のユニフォームはかわいかったけど、なんだか誰も彼もパッとしていないように見えた。まあいいさ、今夜マンUtdが青を沈めてくれると信じて…。もし青が勝っても首位は変わらない。 それより今日楽しみなのは、ジョゼの帰還ですね。スコラーリ監督は気が気じゃないでしょう! 今日、昼からボヨタンがうんこだった国王杯をJすぽで見ましたよ。うーんでもこうして見るとそれほどうんこでもなかった。それよりも昨日の夜、立て続けに読んだ堕落ボヨタンのエロいficで息切れ&めまいを起こしかけていたので、今日見たらあの子がいちいちエロくてもうずっとおっ勃ちっぱなしだったんだな。 もう試合の話なんてそっちのけでficの話しちゃう。 私はじめて、ficを読んでて我が目を疑うっという経験をしました。読んでいくごとにめまいでクラクラ。彼女が紡いだ言葉のひとつひとつが、ボヨタンに対する私のロリータ的妄想とぴったり一致。今思い出しても胸が苦しくなるわ! そのficの話をする前にまずはPEP監督攻のficletの話。頭のてっぺんからつま先まで善人・尊敬する人・ジョゼ以来のかっこいい監督だったはずのPEPが、このfic読んで「ありかも、こんな鬼畜もv」と思ってしまいました。ばるさに夢中になってからというものの、かつては思ったこともないようなことをバ ル サの選手や監督に対して思うようになってしまった。 彼女の描く堕落ボヨタンもかわいい。まず一行目からして、コンドームを外して、ズ キ ズ キしてる血 管の浮 き 出 た自 分 の ち ん ち ん をボヨタンがかわいがるとこから始まる。ボヨタンはその後でお風呂に入る。堕落ボヨタンは頭がばかになっていてヘラヘラしている。高級シャンパンを飲みながら、自分のためにどれだけ大金をつぎ込んだかをふと考え、混乱しかけるも、すぐに忘れて笑いながら、「おれにはその価値があるんだ」と思う。「おれは世界の中心。大切にされている宝石。もうすぐご主人さまを追い抜く優秀な生徒」 ああ、ばかだ…! こんなばかな堕落ボヨタン……! だめだ息がくるしー……。 ボヨタンはバスタブの底に沈む。ところが目を開けた時、幸福な夢の世界が一変。視界に映し出されたのは、ボヨタンの聖域である水面にたばこの灰をぱっぱっと落とすエレガントな手。その手が伸びてきてボヨタンの髪の毛を鷲掴みにし、引っ張り上げる。 「出ろ、おれには十五分しかない」 PEPはシャンパンに口をつけて残りをシンクに捨て、たばこのパックをボヨタンの数インチ横の床に捨てて新たなたばこに火をつける。 どど、どーですか、この短いdrabbleでこの内容の濃さわ! 今こうして訳しなおしても死ぬほど萌える。このばかな堕落ボヨタンを最後に奈落に突き落とす感じが五臓六腑にしみわたる。 しかしPEP、あんな感じで実はドSだったら最高にかっこいいな。もちろんこの後ベッドに引き摺り倒されて後ろから圧し掛かられて15分で済まされたんだろうな (;;'Д`) たぶんPEPは服を脱ぎさえしなかったんだ(;;'Д`) そんでもって涼しい顔して出て行ったんだ(;;'Д`) この顔、Д ←この部分がむつかしいね。挑戦したけどだめだった。 私の脳内では成立しているル イ ス・エ ン リ ケ/PEPは実はル イ ス エ ン リ ケ 受だったりするのだろうか!? 最近バ ル サ ア ト レ テ ィ ッ ク で恐怖政治を敷いているという噂のル イ ス エ ン リ ケ、72時間耐久レースを走りぬいた男を懲らしめるのは相当快感に違いない(笑)。 跡レティックといやガ イ ア ス リ ン 早くトップチームに上がってこないかな〜彼女もツンデレ系ですね。ロリータ路線に忠実という意味ではツンデレ優等生タイプのガイが一番ですね。そんなツンデレガイアス攻ボヨタン受とか読みたい(;;'Д`) ガイアス「ボヨタン、ぼくより年上なくせにコッチはこーんなに小さいんだー」 ボヨタン「あっ! ……ガイ、やめろっ……!」 最近ペド妄想がとまんないなー。現実的な話をすると、ガイはめっしとかぶるからバ ル サでの未来は怪しい&仮にガイがトップチームに入ってきたらボヨタンが出される可能性大だったりです。がくっ。 さて、私の中ではすでに伝説となった堕落ボヨタンの本命作品の話。 これはあえてリンクを張らない(ちょっとした理由もある…)ので、footballslashの最近の更新に紛れてるのを見つけ出してきてくださいな。 このficletのすばらしーところは、ボヨタンを言葉で嬲る相手が、ボヨタンの心に棲む悪魔のような存在感というところであります。作者は誰か特定の相手を想定してるのかもしれませんが、お純なボヨタンが(めっしに恋して)汚れた性に目覚める過程がやらしーく描かれています。 チームで一番若くて純粋なボヨタン。でもそれは彼がstupidだということを意味しない、というところから始まるこの話。以下、意訳です。 Bojan knew when they were laughing at him, and in truth, he didn’t mind. For the most part, it was fair enough; because he wasn’t the quickest to pick things up, and yeah, he was more likely to trust what people said to him, than to catch onto a joke, or less than genuine insinuations. ボ ヤ ンは彼らに笑われていることに気づいていたが、実のところ、気にしていなかった。その大部分は正当なものだったから。彼はすぐにピンとくるタイプではなかったし、ジョークや明らかなほのめかしを理解するよりも、みんなが彼に言うことをまんま信用しやすいタイプだった。 But when He looked at him; Bojan shuddered to his core, because there was something very, very wrong with it. でも、彼がボ ヤ ンを見る時、ボ ヤ ンのコアの部分が震えた。なぜならそこにはとても、とても悪い何かが潜んでいたから。 モえるな〜。すぐにピンとくるタイプではないってとこが(;;'Д`) 初日から、恐怖や嫌悪感や不愉快な感情に苛まれていたボヨタン。でもどうしてなのかわからなかったボヨタン。 The changing room was noisy as usual. There was a joke going round Bojan had missed, which wasn’t unusual, but he was so tired, he simply couldn’t be bothered to try catching up. He just smiled and rolled his eyes at his teammates; in that way that made them ruffle his hair and say he was too sensible for them. 更衣室はいつものように喧しかった。ボ ヤ ンがついていけないジョークが飛び交っていたが、それは珍しいことじゃない。彼はとても疲れていて、それらが単純に煩わしくてついていくことができなかった。彼はただ微笑んで、彼の髪の毛をくしゃくしゃにして「おまえはおれたちにとっちゃいい子ちゃんすぎるんだ」というチームメイトの方にくるくる目を回したりしていた。 (;;'Д`)ハァハァ ところが、ボヨタンは何かがおかしいと気が付く。ティティとめっしが思わせぶりな視線を交わし、シャワールームへ消えていくと「なんだろう?」と八眉をひそめてついていきます。その時、彼の中で声が。「誰?」と振り向くも、答えてくれる人は誰もいない。彼はスチームが渦巻く視界不良のドアの奥へはいっていきます。中からは低いうめき声が聞こえてきます。くすくす笑う声が耳元から聞こえてきてびくっとするボヨタン。 知らなかった、完膚脳の中にこんな魅惑のスチームバスが存在していたなんて(;;'Д`) “You know what they’re doing, Little Mocoso?” Bojan cast his eyes down and clenched his jaw. His muscles tensed (and would remain so until it hurt), but he wasn’t going to answer. Hm? What do you think it is, Mi princesa?” 「おまえにはわかってるはずだ、あいつらが何をしているか。洟垂れ小僧」 ぼやんは視線を落とし、奥歯を噛んだ。筋肉が張りつめた(それは痛みを感じるまでそのままだろう)が、彼は答えるつもりはなかった。 「ん? どう思うんだ、お姫様?」 (日記文字数上限オーバーにつき原文略) 「彼は放っておいてやれ」 ティティがボ ヤ ンの背中を、彼を当惑させるつもりではないが、そこにいることをわからせるやり方で叩き、彼らを押しのけてすれ違った。 「だが彼は取り残された気分になるかもしれないぞ?」また笑いが起こった。ボ ヤ ンは彼の声のトーンによって聞き取ることができた。そちらを見るために睫毛を持ち上げることもなかった。 “I know what it is,” Bojan murmured, feeling the heat in his face. “Ah! She blushes!” Bojan turned quickly to go back to his space, but he’d been cut off too quick, and came up against a chest much too close. He growled and snatched his hand away when impertinent fingers flicked at the ring on his left hand. 「何かはわかってる」ボ ヤ ンはつぶやいた。自分の声に熱を感じながら。 「アー! 彼女が赤くなったぞ!」 ボ ヤ ンは自分の居場所に戻ろうと急いで踵を返したが、あまりに急いでいたので、目の前の胸にほとんど衝突しかけた。図々しい指が彼の左手のリングに触れようとした時、ボ ヤ ンは唸って手を引っ込めた。 (日記文字数上限オーバーにつき原文略) 「これで女の子たちを遠ざけるってわけか、ん? おまえが車の後ろでファンをファックしてるところを捕まえられない言い訳ってわけだ?」 ボ ヤ ンは嫌悪感に唸り声を上げて再び踵を返した。 「あるいはおまえは本当に……ヴァージンなのか?」 彼はその言葉をまるで毒でも吐くように語気強く吐き出した。ボ ヤ ンは素早く顔を上げた(その顔が火を噴いていることを、自分がシャイだということを知っていたが)。彼の眼は最大限に挑戦的になった。 「おれはこのクラブにフットボールをするためにいるんだ、このクラブのためにプレーするために。ここで学ぶ――」 “Oh, yes, yes, we are all about the football.” There was another loud groan, followed by a deep sigh drifting out of the steam. For a second Bojan even felt bad for them: sure they couldn’t have known they could all hear. “They suck each other,” the soft voice burnt right into his temple, and Bojan’s heart plummeted and thudded, and he was so dizzy- “They kiss…. With their tongues, and then they put those tongues-“ 「おお、そうだ、そうだ、誰も彼も皆フットボールがすべてだ」 また別の唸り声が、スチームの彼方に浮遊する深いため息に続いて聞こえてきた。一瞬だけ、ボ ヤ ンは彼らに対して申し訳ない気持ちにさえなった。何もかも筒抜けだということを彼らが知る由さえないことは確かだ。 「やつらはお互いしゃぶり合ってるんだ」優しい声が彼のこめかみに直に語りかけ、ボ ヤ ンの心は急降下しどさりと落ちた。めまいがした。 「やつらはキスをして……舌と舌で、やつら、その舌を中へ――」 この訳は半分も自信ない。 “That’s enough. Go do something useful, will you?” Puyol bristled past, giving Bojan a look which could have been kinder. He knew some of the others were looking too ? and most of them were his friends; most of them were poised, ready to do, or say something; and yet… no. He mustn’t think those things about the others. They liked him; they weren’t leering at him! They weren’t looking at his naked chest like that. It wasn’t true: Nothing He said could be trusted. He was a liar. A filthy, disgusting- 「もう十分だ。もっと役に立つようなことをしに行け」プ ジ ョ ルは優しさを含んだ視線をボヤンに投げかけ、怒って通り過ぎた。プ ジ ョ ルは他の人々も見ていることを知っているのか? 彼らのほとんどはボヤンの友人で、その気があって、何かしようと、あるいは言おうとしていて……違う。彼は友人たちのことでそんなことを考えてはいけない。友人たちは彼のことが好きなのだ――彼らはいやらしい眼で彼を見てなんかいない! 彼らは彼の裸の胸をそんなふうに見つめてなんかいない。嘘だ。こいつの言うことはなんにも信用できない。こいつはうそつきだ、汚らしい、不愉快な――。 “Oh, c’mon. You think the little angel won’t get an eyeful before too long? He should be prepared. Even if it will spoil the effect for whoever’s lucky enough to take his cherry.” 「おい、勘弁してくれ。かわいい天使が長いこと人目を引かずにいられるとでも思ってるのか? 彼に心の準備をさせておくべきだろう。彼の花を摘むラッキーなやつにとっては、ありがたみが無くなるかもしれないが」 (日記文字数上限オーバーにつき原文略) 「おれは……」 「なんだって、おかまちゃん? おまえはなんだって?」 「あんたは……汚らわしい…」 「もういいだろ、彼は混乱してるんだ。服を着ろ、な? おまえを家まで乗せてってやるから」 レオがボ ヤ ンの肩に腕を回し、安心させるように抱きしめた。ボ ヤ ンは自分の頬がより赤くなるのがわかった。みんな見ている。みんな彼とレオを見つめている。そしてふたりが友達になって以来はじめて、彼はレオの愛情を疎ましく思った。レオは純粋すぎて知らない。レオ……レオはどうにかして彼らの熱視から逃れた。レオを守ろうとしたり堕落させようとしたりする人は誰一人いない。ボ ヤ ンの何が、人々の中のそうした気持ちを煽るのだろう? 彼はどこか間違っているのだろうか? なぜなら彼は感じる……時には、ティティでさえ――。 “I don’t need babysitting,” Bojan snapped, shrugging his friend off and hurrying to get his clothes on. He could hear the chuckle of amusement behind him. But he didn’t turn, because he could also sense Leo waiting; hovering; indecisive because he was Bojan’s friend, and Bojan wasn’t behaving as he should. Then everything changed, because two hot, wet bodies were gliding into the room and the steam followed the path of their soft bare feet, and everything was silent, except for the sigh and the panting and the low chuckle of amusement. 「子守はいらないよ」 ボ ヤ ンはぴしゃりと言うと友人を振り払い、服を着るために急いだ。彼には背後から楽しげなくすくす笑いが聞こえた。だが、彼は振り返らなかった。なぜなら彼はレオが待っているのを、傍に控えているのを、判断に迷っているのを感じていたから――レオは友達だ。でもボ ヤ ンは友達として相応しい振る舞いをしなかった。 それからすべてが変わった。二人の熱い濡れた体は部屋にそっと戻り、蒸気が彼らの柔らかい素足の通り道に纏わりついた。そして溜息と喘ぎと楽しげなくすくす笑い以外は、すべてが静まり返った。 Four Months later. 4ヵ月後 “You will come to my house for dinner, little boy. I want you to fill out those clothes I bought you. You’ll be beautiful. Isn’t that why everyone wanted you? Isn’t that what I wanted you for, ‘Yan? Little Bojan? And look at you now. But I want those clothes to fit. I want them to look good on you. They were expensive, no? I want you to make them priceless. Haven’t I taught you how, Mocoso? Haven’t I taught you… all about how to make yourself priceless? You were so strange before; so wrong in your beliefs, and haven’t I given you the world, in essence? Come to my house. Don’t wear any underwear.” 「夕食を食べに家に来いよ、かわいこちゃん。おまえに買ってやったこの服を着てみせてくれよ。きっとおまえ、最高(beautiful)だぜ。それがみんながおまえを欲しがる理由だろ? それがおれがおまえを欲しがる理由なんだ。な、かわいいボヤン? 自分を見てみろよ。この服全部、お前に似合って欲しいんだ。おまえに着られてよく見えるといいな。こいつは全部高かった、違うか? おまえにこれを貴重なもん(プライスレス)にして欲しいんだよ。どうすればいいかは教えてやったよな、坊や? おれが教えてやっただろう……どうすればお前自身をプライスレスな存在にできるか、すべてを。おまえ、前はすごく妙だったよな。おまえが信じていたものは間違いだった。おれがおまえの世界を、本質的な意味でさ、開拓してやったんだぜ? おれの家に来いよ。下着は一切つけてくるな」 Bojan watched Him leave, and waited. For what, he wasn’t sure, until the door opened, many hours later, and Leo came in. “Bojan! Why are you sitting in the dark?” Bojan watched him. Young. Happy. …Happy. “Come here, Leo. I want to show you something.” ボヤンは彼が去るのを見届けた。そして待っていた――何を? 彼にもわからなかった――ドアが開くまで。何時間も、そして、レオが入ってきた。 「ボヤン! なんで暗闇の中に座ってるんだ?」 ボヤンは彼を見た。若い。幸せ……幸せ。 「ここへ来てよ、レオ。おれ、きみに見せたいものがあるんだ」 おわり 長かったけどあまりにも萌えるためにもう一度すっかり読んで訳してしまった。といっても意訳と呼ばねばならないほどいい加減です。いくつか理解不可能なところがありました。 最後の4ヵ月後っていうところが最高ですね。この終わり方とかも絶妙です。ヴァージンだと指摘されて赤くなるボヨタンとか、もう妄想いっぱいだよ(;;'Д`) いまだにあの指輪は純血宣言リングと都合よくファンには解釈されているようですね。実際はそうじゃなくても、カソリックの指輪とかネックレスとかを体中にぶらさげて魔除けならぬ男除けしてるボヨタンはやっぱりエロいです。 それにしても完膚脳がこんな欲望渦巻く場所だったとは。誰かこのピンクのスチームの彼方からせめてイニたんだけは救出してやってくれ。 この最低野郎は誰なんだろう!? ある人はPEPだといいと書いていたけど、さすがに監督はスチームの中で「あいつらは舌と舌で――」とか言って遊んでないだろう。カピタンに怒られてるし……。 この正体は続編で明らかになるかもしれません! そうとも、さっき見たら続編が出ていた!!! 続きはボヨタン/レオかも? ともかく楽しみだー。 長い長い日記の終わりに、今日出てきたかわいいかわいいボヨタンの写真をば。 ![]()
ボヨタン「今日のめっしたんスゴイよーー!!!」 メッシ「おまえはウンコだけどな!」 ![]() ![]() すごかったですね〜 バルセロナを倒すのはどこか? でもボヨタンはひどかったなあ(;'Д`) ボヨタンがちゃんと頑張ってくれないと落ち込むよ(;'Д`) めっしたんが頑張ってくれてるからチーム的にはいいけど、ベンチの兄さんたちも絶対「ボヨタンは今日もまたウンコだったなあ」と思ってるよ(;'Д`) どこのサイトのコメント見ても掲示板見ても「ボヨタンはかわいかったなあ」としか書かれてないのは、なんだか複雑だねボヨタン……。シュートを外しためっしたんの頭を 撫 で 撫 で し て る 場 合 じ ゃ な い よ 。 めっし「おまえ、ただ見てればいいよ。おれが適当にやっとくから」 ボヨタン「じゃ、おれただウフウフしてるv」 ![]() ボヨタン「今日はハグハグしてくれる大きい兄さんたちいないね!」 めっし「そーだな!」 ボヨタン「じゃ、ふたりで手繋ごうか!」 めっし「そーしよ!」 ![]() というかメッシたんの手を取ろうとしているボヨタンの乙女っぷり、かわいすぎるだろうううううう。ボヨタンはいつしゃんとした男になれるのかなあ。カタラン選抜では堂々とした思い切ったプレーができて大活躍だったのに、めっしたんと一緒だと急に引っ込み思案だね……。もう本当にローンで一年くらい修行してきた方がいいかもしれないよ。 ![]() ボヨタンのローン移籍先を空想してみる。 ![]() 赤☆ベオはパルチザンファンにレイプされるおそれがあるので却下。 ![]() 港町はスペイン語天国。でもアタッカーはすでに定員オーバー気味。そのうえ、ナンドに「おまえのような不細工な田舎者がおれさまと対等にやりあえると本気で思ったのか?」とイジメ倒される可能性大。でもシャビはやさしくしてくれるとは思う。 > マンUはすでにテベスが余ってるくらいなので却下。セルビアの兄さんたち(さきほど二名ほどヴィダ様の子分ができた)にセルビア教育を受けて変な道に目覚めないとも限らないのでだめ。 ![]() アスアナル? おっ! プレースタイル的にもいいかもしれない。しかしファンペルシーとアデバイ夜がいるので厄介。でかいデンマークだかノルウェーだかの選手もいる。でもボヨタンタイプのストライカーでめぼしいやつはいなさそうだからいいかもしんない。なんといってもここには、年齢も近い同じカタラン人のセスク先輩がいる。そういやちょっと前にオファーを出したとか出さないとかいう噂があった。 ![]() よ し 、 ア ス ア ナ ル で 決 ま り だ ボ ヨ タ ン ! ![]() ![]() ![]() ![]() PEP「腸いー感じ」 ![]() ![]() ![]() おーそうそう、なんなんだよーこのゲイポンのジャケットみたいなのはよー。
ボ、ボヨタン、赤☆ベオグラードなんぞに行ってはいかん(汗) いっぱい痛い思いするよボヨタン(;;´Д`) ボヨタンを付け狙ってるやつらはいっぱいいるからね(;;´Д`) パパの故郷セルビアの古豪が何を勘違いしたのかボヨタンにローン話を持ちかけてきたそうです。正直、こっそり赤☆ベオファンの私としてはそんなボヨタンにも萌えたい、と思ったのも事実です。赤☆ベオの頂点にのぼりつめ、ボヨたん記事やボヨタンスレにいちいちうるさく「ボヨタンはセルビア人」と書き込むデリエ(ベオファン)のごろつきどもに儚い夢を見せてやるおませなボヨタン。ミロシェbitchの誇大妄想が生んだ巨大建築かなんかに上り、ベオの庶民どもを見下ろすボヨタン。ひとりだけベオのごろつきどもに御輿に担がれてマラカナ・スタジアムに参上するボヨタン……(妄想、以下略)。 もちろんクラブは断りましたが、西欧のビッグクラブから声がかかっても断り続けてるのに、セルビアの赤☆ベオなんぞに、クラブが大事な大事なボヨタンを渡すと本気で思ったのだろうか。なんでも、ボヨタンはスペイン代表を選んだにもかかわらず、セルビアでは大人気なんだそうです。だってボヨタンブサかわいいから(;;´Д`) 何がかわいいかというと(その話をまた一から始めるつもりか?)、顔とかよりあのふるまい。甘えてるけど無防備で媚びてない(今日も元気にペド発言)。 ところで試合の話。ジェラルはやはり赤紙関係なく、インフルエンザでお休みでした。でも魔女ルカ戦でマルケスが怪我をしたので、次回国王杯ジェラルの先発濃厚。その魔女ルカ戦も う ま く い っ た 。イニたんが復帰してゴール。駆け寄って祝福するチームメイト。大喜びなPEP。魔女に一点入れられた時は「ああもう、だからおせちはそのくらいにしろと!」「カピタン、その長い巻き毛に絡まってるのは黒豆では!?」「ビクサン、その動きは明らかに栗きんとんの食べすぎだ!」と多少心配になったものの、各々がそろそろ正月が終わったことに気がついた後半には逆転。ティティとトゥレが一点ずつ。また最強バルサが戻ってきてくれてほっとしました。 先日「恋をしてます!」発言をしたティティの新しい彼女との関係はうまくいってる様子ですが、得点も重ね始めていい感じです。ティティは「年とったから、若い野郎だった頃に女性に'求めていたもの'と、今求めるものは違うのさ☆」と言ってましたが、新しい彼女だって素敵です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ナチュラルなタイプでいいですね。 ![]() 哀しみに涙を流すボヨタン。 ![]() さて港町。FA杯で素敵だったこと。 1.勝った 2.きゃぷてんが逮捕にもめげず頑張った 3.na na na na フェルナンド・トーレス♪ 4.負けるよりも最悪の結果、再試合のくじを引いたチェルシー 哀しかったことは、もちろんシャビの怪我です。まだ診断は下っていませんが、今季を支え続けていた男だ。あれ以来毎日 セ ス ク に電話をしていると セ ス ク自身が暴露してましたが、今度は逆に セ ス ク に電話をもらってることでしょう。後半をベンチで観戦していたところを見ると、そんなにひどくはなさそうでしたが、油断は禁物ですね。それにしても、ナンドの動きはそれまであの辺をうろうろしてた7の人と全然違いましたね。ただもうこれからはナンドを見ながらまた怪我しないか、その意識は頭を去りそうもありません。それはメッシも同じです。 しかし、ここまで港町も青臙脂クラブも、見ていて負ける気がしない。それゆえいつか負けたらそこそこショックであろう。FA杯&国王杯の次回の対戦相手はエヴァトンとアトレティコに決まりました。 いつかCLでどちらかが負けるのだ、ということを考えずにはいられません。EUROの決勝じゃないですが、決勝で両チームがあたるのだけは勘弁! 準決勝でどちらかが因縁の白とあたって、*うっかり*負けて決勝でもう片方が倒してくれるという筋書きは悪くなかったのですが、それはすでに実現不可能。FA杯と国内リーグダブルでCLは青臙脂クラブに譲る(←もともと港町のもんじゃないだろ)という手もある。 私が陰謀を空想したところで何も変わらないのでした。 さてその白ですが、またまた面白ネタ。前回、『年末全部見せます☆セルヒオ一挙大公開』のコーナーでみんなを幸せにしてくれたセルヒオですが、今度は整形疑惑。 なんだかやたらと試合中に鼻をぶつけたり折ったりすることの多かったおちゃめな彼ですが、 ![]() 実は全部手術の前日の出来事だったのではないか、というお話。うーん、確かにnose1と比べてnose2は鼻筋が明らかにしゃんとなってる。nose3は2と比べて鼻の角度がちょっと上向いてる。 ![]() 駄目だな〜セルヒオ。おれたちが手本を見せてやる。 ……不細工写真の検索を開始するなりあまりに愉快なヒットの連続で、うっかりこの遊びに夢中になりそうでした。だって、え? こんなにも!? どうだ ![]() これでも王子とか呼ばれてるぞ ![]() カピタンはまさしくチームの顔だ ![]() 作り自体は悪くないはずなのに(子どもの頃は美少年だ)何かがおかしい。 ![]() 一服の清涼剤と呼ぶには濃すぎるチャビ先輩 新加入メンバーもなかなかスゴイ。えっと……悪魔、でしたよね? ![]() 黒ミサの最中です。100%信頼しきってもらって私に悪魔コスプレを考案させて欲しい。 ![]() ビジャの友達がラジオで「移籍するらしい」と口を滑らせたせいでまた騒動になりましたが、本人がまたまた否定です。しかしバルサ行きが濃厚との話も。まあ白か青臙脂かっていったら、系統的には青臙脂だろう。顔的には何の違和感もなく溶け込むこと間違いないなし。どっか他行くなら来いよびじゃ。まったりできるぞー。 最後に口直しにボヨタンをどうぞ(どこが口直しだ)。世界の七不思議、ピラミッドとボヨタン。 ![]() ![]() 恐ろしいことに、ボヨタンのブスな写真見慣れすぎて、最近あんまりブスに思えなくなってきた。この眉を隠して見るとそんなに萌えません。やっぱり眉なんだ。
みなさん、あけましておめでとうございます。 今日からリーガもプレミアもフットボールが再開されますね。この間、私は海外TVドラマやゴジラシリーズを見てました。ゴジラは爆笑すること何度か。海外TVシリーズは、少し前に書こうと思って忘れてしまったんですが、元旦にFOX Crimeでデクスターが#1から放送してたざんすよ。ご覧になった方はどれだけいるでしょうか。 一ヶ月ほど前のニューズウィークは海外TVドラマ特集でした。そこはNW,ちゃんと『ワイヤー』や『シックス・フィート・アンダー』のような優良ドラマにページを割いていました(ワイヤーは4Pも!)。デクスターの#1がまるごと見れるDVD付でした。 フットボールネタは新年のはじめはカラガー・アワードの記事より。さすがにこれを全部訳すことはできませんが、面白いので港町ファンは必見です。 1.5対5ゲームでチームメイトの中から選ぶのはレイナ、スティービー、ナンド、シャビ、そしておれ、とのたまうカラ。 2.2008年、影のヒーローは誰かときかれ、フィナンの後をうまいこと埋めたアルベロアと答えるカラ。 3.最高のゴールはガナーズ戦(CL)のトレスゴールと答え、「ボロ戦の自分のは?」ときかれて「おれのはいつも最高だからカウントさえしない」と答えるカラ。 4.スカウスな外国人はときかれ、レイナとアロンソとこたえるカラ。 5.一番いいヤツはときかれ、複数の言語がしゃべれていつも笑顔&冗談のヨッシとこたえるカラ。 6.悪夢なルームメイトは、夜更かししそうなペナントとこたえるカラ。 7.理想のルームメイトは、「実際に一番だったのはスティービー。彼はおれのバッグを片付けてくれて、お茶を注いでくれて、朝にはおれのベッドを直してくれる。彼が最高」一日に呆れるほど何度も手を洗う男( 8.一番の文句たれは「おれ」と一言いうカラ。 9.チーム内で最低のヘアスタイルはときかれ、それは黄色いジェルのチューブをいつも持ち歩いているカイトながら、その前に「エバートンのフェライーニは素敵じゃないね」と余計なことを言うカラ。 10.ヒューイトンからやってきた男にしちゃ、スティーブンは鏡の前で時間を使いすぎるというカラ。 11.ワーストドレッサーはときかれ、プレシかカイト(彼はハマンのようになんにも気にしない)とこたえ、自分だということを決して認めないカラ。 12.音楽の好みがひどいのは、ダッチラップ好きのバベルと(アロンソ同様)こたえるカラ。スティービーの好みはかなりいい、とのこと(フィル・コリンズ!?!?)。 ボヨたん何かおいしいもの食べてるよ。ボカティージョ? お父さんと一緒。 ![]() 今度の餌食はフレブだ。 ![]() ジェラルはマンU時代、クリちゃんと英語が満足にしゃべれん者同士(ポルトガル語とスペイン語をお互いに理解し合っていたので)、よく夜の街を女漁りに出掛けていたらしいよ。でもクリちゃんに例のおっぱいの大きい彼女ができると、一緒に過ごす時間が減ったそうな。ジェラルとクリちゃんが並んで歩いていたらゴージャスですね。ジェラルは今はだいぶ落ち着いたのかな? チンチン真っ黒けでもちっちゃくて可愛い女の子 ジェラル「ちっちゃい人パラダイスなのでバ ル サに戻ってきました」 バ ル サといや、昨日ファンジンが届きました。全部カタラン語のようでわかりませんが、写真がきれいでした。MESのかっこうしてる5人の写真が表紙でした。新年早々嬉しかったです。
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