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2008年12月30日(火) スティービーが捕まった&無防備ボヨタン


スティービーが男を殴って捕まりました。日本のYahoo japan! のトップにまでなったぞ!

さてさて、どういうストーリーが今後発表されるのか、今しばらく待つとしよう。ヒューイトン(出身地)の悪仲間と一緒にいる時にエヴァートニアンと遭遇したのかな? ともかくも、相手はたいした怪我じゃないそうです。

ニューカッスル戦は5-1と圧勝でした。ボルトンよりはだいぶ手ごわい相手だったのに、余裕勝ちでした。でもこの勝利と同じくらい嬉しかったのは、もちろん降るハムとチェルスキ戦だ! wow wow! やってくれたぜデンプシー米国代表二得点。米国代表なのに2得点だ☆前半終了後「守りきれるとは思えないけど引き分けて欲しい」と思っていたが、後半逆転される。ところが終了間際に同点弾です。今夜はマンUが星を落とす番だ! 基本的にチェルスキもマンUも嫌いというより好きな方ですが、優勝争いの道はきびしーのだ(何を言うか、おまえが)。

ところで、先日のリオヴィダ特集はなかなか好評でした。以前書いた小説も読んでいただけてよかったです〜。60枚頑張って貼ったかいがあった。

今日のボヨタン;-)
ボヨタンはカタルーニャ選抜という政治団体チームでコロンビアと対戦、1点得点し、2-1の勝利に貢献しました。ビ ジ ャレ ア ルのカプ デ ビラってカタラン人だったんですね(笑)。




おっさん、声響いてエコーかかってるけど……

ボヨタンがゴールを決めた後、走ってきて祝福してくれたのは4人くらいで、他のやつらはなんだか面倒臭そうにダラダラ歩いて来やがってさーも っ と ボ ヨ タ ン を 拝 み 倒 せ 讃 え ろ よ な ー。 カプ デ ビラとか、カン プ ノウでホームとして試合するってどういう気持ちなのだろう……。

でもボヨタンかわいいよ(関係ない)。
ジェラルに抱き締められている……しかも口に手をあてている、ボヨタンらしい……。


スパイクを作ったボヨタン。

昨日言ったボヨタンのインタビューの英語版を読みました。
Your teammates keep on saying that, when seeing you, they want to protect you. What do you think about that?
君のチームメイトたちは、きみを見ると守ってやりたくなるって言い続けてるけど、このことをどう思う?

I don't think they're saying it because they see me as helpless, I suppose it's because I'm the youngest member of the squad, maybe therefore it seems that I need to be protected. But there are also a lot of moments where they protect each other. It's just something people observe from the outside, within the dressingroom we're all equal.
ボヨタン「それはぼくが無力(helpless)に見えるからそう言うんじゃないと思います。たぶんぼくがチームの中で一番年下だから、守ってやる必要があるってことなのかもしれません。でも彼らがお互いを庇いあう瞬間はたくさんあります。それは外から人々が観察したことであって、ドレッシングルーム内ではみんな平等なんです」

スペイン語を翻訳したら「一番年下で無防備に見えるのかも」となっていました。自分のことを無防備というそんなボヨタンが無防備です。

ビジャがドッキリに引っかかったけれども、そう面白くはなかった。やはり英国のドッキリが過激さもユーモアもちょうどよいです。

来年(あともう少しですね)、バルサは夏に米国へ。私は兄が来年一年間米国のフィラデルフィアとアトランタで暮らすので、数ヶ月は滞在する予定。すでに兄がアトランタで暮らしている間にそのアパートを拠点にばるさおっかけをする旨は伝えている。ただ来年こそ国の派遣に応募しようと思っているので、どうなるかさっぱり謎です。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年12月28日(日) 港町の退屈パーティとボヨたんのインタビュー、そしてセルヒオばんざい


対ボル ト ン戦は0-3勝ちしたのに退屈なくらいでした。あそこまで力の差が歴然としていると楽しみ半減。そのかわりといってはなんですが、すでに落ちるところまで落ちたという印象のガナーズとヴィラの試合はドラマチックで楽しかったです。港町的には、やはりヴィラは後半落ちてくるだろうという見方をするなら、ガナーズが負けるに越した事はなかったのですが、現時点では引き分けが一番良かったのかも。

ところで、港町のクリスマスパーティは今年は仮装じゃなかったようですよ。









みんなきれないWAGsを連れてきてますが、やっぱりこの人が一番かわいい。何がかわいいって、最近特に羽目を外しているアレックスを連れてきてないところです。


ところで、ナンドの彼女のオラジャちゃんはWAGsの鑑ですが、二人といつも四人一緒にゲームをしたりして過ごしているというレ イ ナとその奥さん、この奥さんも素敵です。彼女はアンダルシアの女なんだな。ブルネットで背が高くて声が低くてTV慣れしていない感じ、でも情熱を秘めていそうなアンダルシアの女! 彼女を見た時「レ イナ最高」と思いました。

港町は今日も試合だ。

ボヨタンがさあ、また可愛くインタビューにこたえてさあ(;´Д`) ←いい加減これどうやって打つのか覚えようかな。


一通りスペイン語版を翻訳して読みましたが、この英語バージョンが数日中に出てくる予定なので待っています。「チームメイトはボヤンたんが入ってきた時、庇護欲を刺激されたことを覚えているようだよ」なんて言われています。それに対してボヨタン、「おれ、無防備だったのかも;」なんてこたえているよー(;´Д`),ぼ、ぼよたん……やっぱりブサカワいい癒し系だ。「でもまだドレッシングルームでのこと、学ぶことはいっぱいあるから…」だってさ! 兄さんたちに、い ろ い ろ 教 え て も ら お う な 。

そんなボヨタンとジェラル、カピタン、ブスケスは今日カタルーニャ選抜としてコロンビア代表と激突!


実はこの試合にはセルチックのシュンスケの同僚にして、カンテラ出身の怪我上がりのボヨタンの大事な友達、クロサスも召集されているらしいです。でもセルチックは大事なオールドファームダービーのはずなんですけど。

ジェラルのインタビューを読んだのですが、彼は他の選手たちが住んでいるバルセロナ近郊の高級住宅街(写真を見たけどすごかった)には住んでおらず、人里離れた海の近くの家に住んでいるそうです。そこはマンチェスたーで暮らしている頃に買ったそうで、普段煩い彼が静かな土地を選んだとは、面白いですね。前に彼のTVのインタビューでプランジプール付の豪邸の映像を見たけど、あれなのかな。

ティティのインタビューを読んだのですが、今は恋をしているそうですよ。相手は誰かなー。そこでやっぱり妄想するのはもちろんブサカワいい18歳ですが、sophiamoonが素晴らしいティティ/ボヨdrabbleを書いてくれました。私の妄想を覗かれたようだ……! ティティはボヨタンが欲しいんだけど、車で送ってあげたりしてもいつも手ぶらで帰る。でもボヨたんは全部気づいていて、押したり引っ張ったりしながら待っている、という内容でした。

先日久しぶりにめっしのブログをチェックしたら、本人かなり熱心に更新してくれていると知り面白かったです。めっしたん、休暇中まで……二日連続……なぜ……。これまでに二度もアグたんが登場している! アグたんのこと大好きなんだなあ。マドリー戦の後、身体が痛くて仕方なかった、なんて話も。妙にイノセントな口調がいっそう腹黒さを強調しているようでウケます。

そんな腹黒いめっしたんはクラシコのことを忘れていないようです↓


めっし「カンナヴァロがガツンといったポストより、みなさんにメリークリスマス! 

(含む12ポイント下にいるやつら)」


ところで、もうご存知の方もいるでしょうが、セ ル ヒ オRのカッコ悪くて笑える映像がニュースになりました。ファンの子たちは「爆笑」「もっと好きになっちゃう」などとコメントを寄せてるけど、ちょっと無理あるなあ。何がウケるかと申しますと、よくぞこのワンシーンにここまで詰め込んだな、セルヒオ。


備忘録(たくさんあるから…):
1:セルヒオ、路上で小便をする
2:セルヒオ、ジャンクフードを食う
3:セルヒオ、ジャンクフードを指で食う
4:セルヒオ、ポイ捨てする
5:セルヒオ、女にキスをする
6:セルヒオ、ドラマチックな音楽をつけられる

私が一番ヒいたのはドラマチックな音楽ポイ捨てかな。おお、もちろん、けっして意外ではない。清潔好きのスティーブンはさておき、ばるさの選手だって港町の選手だってやりかねません(カピタンやイニたんは、ゴミを拾いそうですけど…)。ただし、「こんなことしませんよ」というスマートぶった顔をしながら実際はやってるところがいかにも白っぽいんだな。大金持ちになって地位も名声も手に入れようと育ちの悪さは隠せないぞ、がはは! まあセルヒオはそんなに嫌いじゃないから、今回はマズったね。

ちなみに、欧米では手で(手で食べるには相応しくない)食べ物を食べる、みんなが共有するもの(アイスの大きな容器など)から直接食べる、舐める、などはタブーのようです。「ちょっとつまみ食いv」なんてのも場合によってはかなりヒかれます。サンフランシスコにいた時、アリがそれで集中砲火を浴びてました。



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2008年12月27日(土) 来日がてらリオヴィダ特集だ(サンタのボヨタンもいるよ)

そういや昨日の日記にこれだけ張り忘れていた。


う、うあ、ボヨタンが……!
みんな…ボヨタンのbitchy face大好きだよ……。

来年もブサカワを発揮して欲しいです。この女の子はスペインの期待の新人スイマーとのことです。ムンドディポルティボ紙の企画より。



まったく間違った日本語の題名通り、今日はリオヴィダ特集です。クラブW杯は練習見学にもvがんばれ大阪戦にも決勝にも行ったというリオヴィダ本人からも終身栄誉会員の称号を与えられているとかいないとか、という噂のtora3さんが、素晴らしいリオヴィダ&ベルバレポを送ってくださったので早速ご紹介です。tora3さんは好物はジェラードだけどリオヴィダ(&ベルバ)だけは別腹、という私と好みがモロかぶりの港町ファンです。
ご本人に掲載許可をいただきましたので、原文を掲載いたします(私信部分割愛)。
以下、tora3さんより:

リオとヴィダは試合前の練習では2日間ともパス交換をしていました。
ちょうどバックスタンド側の一階かなり前の席だったのでばっちり見えました。
決勝戦前の練習のときセレモニーのための風船みたいなものが出てきてしまったのですが、
ロッカールームに戻って行く最後の最後まで、ふたりは意地になってパス交換してました(笑)
「ぜったい先にやめないぞ」みたいな感じで子供かと思うほどでした。

試合はご覧になられた通りではありますが、ヴィダにレッドカードが出て、その後のリオはたいへんでしたね。体力的にもきつかったのではないでしょうか。
私は優勝した後、ヴィダはちゃんとメダルとか貰えるのか、セレモニーには出られるのかと心配したのですが、、、(ドログバは出てきませんでしたよね、負けたからかもしれませんが・笑)
試合後、セレモニーの準備のうしろのほうで選手たちが思い思い待っていたのですがその時、
誰かがヴィダを呼びに行ったようで、なんとなくしょんぼりしたヴィダがピッチに出てきました。
いち早くファンデルサールがそれをみつけて駆け寄って肩を抱いてなにやら慰めている感じでした。
それを見つけたサーが(さすがです・笑)やっぱり寄ってきてヴィダの頭を撫でてあげました。
はじめてちょっと笑うヴィダ。サーが背伸びしてヴィダの頭を触ってたのが非常に微笑ましかったです。
そしてそれを見つけたリオが、たしか関係者みたいな人とこの後の打ち合わせをしてたようですが、
もうすっ飛んでヴィダのところにやってきて、頭をぐりぐりとやって(笑)もうその後のふたりは怒濤のように何事か話し合っていましたね。ヴィダもそれまでは少し元気がなかったのですが、リオの機関銃のごとく話すペースにつきあって一生懸命応えてる感じでした。
リオは最後は「お前のおかげでオレはくたくただ」って絶対言ったと思うんですよ(笑)ヴィダのとなりに座り込んでしまいました。
ものすごくかわいいリオを見たような気がします(笑)
座り込んだリオを確認したベルバが静か〜にヴィダに近寄ってきて←いやホントにそんな感じでした(笑)
何か耳打ちして、そしたらヴィダもニコニコっとして何事か会話をしてました。

その後はヴィダに気がついたチームメイトの皆さんたちが次々ヴィダにタックルしたり抱き合ったり、もう想像してた通りの光景が繰り広げられました。
そうこうしているうち、ゴール裏に陣取っていたユナイテッド応援団がヴィダに気がつき、ヴィダのチャントをみんなで大合唱してくれました。すぐにうれしそうにヴィダが拍手で応えてました。
おかしかったのは、確かルーニーが車を貰ったのですよね、その鍵のお化けみたいなトロフィーを持って帰ってきた時、
やっぱりすぐにリオが気がついて、ヴィダに耳打ちしてふたりでルーニーのそばに行き、リオは「それ見せろ」って感じでトロフィーを横取りしたりして(笑)
ヴィダに気がついたルーニーもヴィダの胸あたりに頭突きして抱き合って、このあたりはみんな仲良しなんだなぁーという微笑ましい光景が繰り広げられました。


「お前のおかげでオレはくたくただ」なんて、ああそんな…萌えすぎます。見た目、プレー、そして表向きの性格も二人揃ってクールで大人の男って感じですが、気の置けない仲間との間では子どもみたいにはしゃいだりと可愛いですよね。やはりこの二人はOTPだと思うぞ。ビジュアル的にもハマってます。

tora3さん、リオヴィダに狙いを定めて半端なジャーナリスト顔負けの観察、お疲れ様&ご馳走様でした。オペラの鑑賞並に金がかかったそうですが、この貴重な情報をクリスマスにいただいた私、ああ幸せ。そしてリオヴィダのみならず、ベルバのちょっかいまでチェック済みとは!親善試合の後で二人揃ってユナイテッドのチャーター機で戻ってきたというあり得ないようなエロい話を聞いて以来、この冷たい風貌のスラブ系コンビはアリどころか世の中に少なすぎると思っています。ブルガリアとセルビアは言語も似ていて、たぶんそこそこ母国語でコンタクトが取れるかと思います。つまりベルバはヴィダ様と過去を共有してるのだ。おおう、もうそうなるとまったく対照的なリオとベルバの対比がドラマチックだ。

練習中のリオのヴィダへの接し方は、「やさしいと言うか、気を遣ってると言うか、なんでしょう、かなりデリケートに扱ってるように見えました。他の人に対するのと明らかに違う、そんな感じでした」とのことですが、それは私も時々感じていたことでした。良くも悪くも、リオのヴィダへの接し方は「気安くない」気がしますー。優勝セレモニーの最中など、リオは仲のいいウェインなどとはふざけ合うだけで十分だけど、ヴィダとは肩を組んで記念の写真を撮っておきたい、みたいな違いなのだ!30年後に孫にその写真を見せて、感慨深く「彼は相棒だったんだ。誰が何と言おうと、おじーちゃん(!)と彼は当時最強のCBコンビだったんだぞ」とでも言いそうだー。

今すぐは無理でもいずれベルバトフ込みのリオヴィダを書きたいと思います。せめてdrabbleでも。
tora3さんが読みたいと仰ってくださったので、過去に書いてLJに置いておいたリオヴィダ小説へのアクセスを期間限定で解禁→封鎖!。
今読むとけっこうリオの口調が珍しいですが、マンチェスターから帰ってきてすぐに書いたものなので、香りはしますね。それからカナル・ストリートで撮影した写真も旅の思い出を髣髴とさせてくれます。

とあるスウェーデン人のリオヴィダファンの方が、二人の写真コレクションをフォルダにまとめてどっと60枚送ってくれました。わはは。今回のリオヴィダ祭に合わせて、せっかくだからみなさんにもお裾分け。





























































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2008年12月26日(金) ハッピーホリデー! そしていつにも増して脈略がない



いろんなとこからパクってきたクリスマス関連画像だー。

ある意味本物です。



今年起こったすてきなこと


最近たくさん見てくれてると知ったばれんしやファンへ。シウバって着物着せたら似合うと思う。今度その路線でいってみっかな(どこ行くの)。




去年のボヨタン。


ジェラルのあの不可思議な赤紙は取り消されたので魔女ルカ戦には出場できるそうです。カード関係なく出場できないという噂もあるけど。 赤 紙<マ ル ケ ス

ところで、クラブW杯を観戦してきたというtさんから、リオヴィダに特化した(笑)すばらしーレポをいただき、クリスマスの朝から萌えていたところです。後ほどご本人の許可を得られたら、こちらにUPしますのでお待ちください。

unitedのslashコミュニティに投稿されていました。


slasherはロン/ルーン萌えが先行して軒並みマイルドな反応ですがyoutubeに残されたコメントを見るとやはりけっこうヒかれています。当たり前だ……贅沢言ってはいけませんが、周りのjapaneseを極力排除してUPして欲しかったものだ! あのノリはTV見ながら「相変わらずだ…」と恥かしかったから。サー・アレックスに対して「がんばれ大阪はどうでしたかがんばれ大阪は!?!?」「エンドー選手はプレミアでも通じますか!?!?」みたいな質問投げかけるのとか、本当に日 本 人 は そ ん な 質 問 を 期 待 し て る ん だ ろ う か ? 大方の人はただただヒいてる気がするんですけどね…。

そんな中、2010年のW杯はスカパーが放映権獲得というニュースに感激しています。ああ嬉しい、NHKとスカパーならもう少し質実な放送をしてくれることだろう!

ところで、バルサからクリスマスカード届きました。バルサトゥーンのな。そして私は、これによりはじめて、「こいつ誰だ?」と思って見ていた謎の人物が実はチャビ先輩だと気がついた。だめだよ、チャビ先輩はもっと眉を弓なりに太く描かなくちゃ……。

ムンドデポルティボよりばるさカレンダーが発売されます。
1月 メッシ&ダニ・アウベス 一発目めっしか。残りの11ヶ月退屈になっちゃうな。
2月 プジョル&ミリート かなりディフェンシヴな月ですね。
3月 ボージャン&フレブ ボージャン「全然おかしいよ! こんなの間違ってるよ(泣)!」
4月 マルケス&ピケ ジェラル「貴様ら、萌えというものをよく理解してないようだな」
5月 エトー&アビダル アビダル「暗い色っぽくなるからボヤンと一緒だとよかったな」
6月 イニエスタ&V. サンチェス ビクサン「おれがいるーーー!!!!」
7月 チャビ&ペドロ 夏の暑さは濃いカタラン男で乗り切ろう。
8月 ケイタ&トゥレ・ヤヤ ケイタ「駄目なのか? 黒&白コンビは?」
9月 カセレス&シルビーニョ カセレス「自分で言うのもなんですけど、微妙ですよねえ」
10月 アンリ&グジョンセン 1月から12月まで、この月でいいんじゃないか?
11月 ジョルケラ&バルデス&ピント GKの月
12月 ブスケス&グアルディオラ 地味に玄人好みの月かもしれない。


セスクの怪我について。アロンソ側のコメントです。
"I'm hoping for a rapid recovery for Cesc," Alonso said. "Now comes the most tedious bit, the recuperation, but I will be there encouraging him.

"If anything, I'm even more upset than Fabregas is. It always affects me to see a companion injured, but especially if it is a friend and a national team-mate like Cesc.

"I already went to see him after the game, and from what he told me we both expected it was something serious. But today I spoke with him again and, bearing in mind the situation, he was in quite good spirits."

セスク自身のコメントです。
The 21-year-old Fabregas said of Alonso: "He was very concerned about me. He called me after the game, he has been sending messages and also called me before I saw the doctor. These are things that happen, it's football and Xabi is a great friend of mine.

"It's the first serious injury that I've had in my career. Everybody gets injured and now it's my turn. I will have to wait, undertake my recovery and return as soon as possible."

これがクリスマスプレゼントになるかわかりませんが、最近何枚か絵を描きました。ドイツ人のfic writerさんのリク絵。もう少しじっくり時間をかけたかったのですが、クリスマスに間に合わせたくて適当になってしまった箇所がいくつかあります。
s/g

青い人たち。かっこうが笑えます。


クリちゃんとウェイン、リオヴィダのリクをもらってるので描く予定です。でもその前にロリータボヨタン描きたいな。故郷へ帰ったボヨタン、きっとジェラルと一緒だ(妄想)。ボヨタン実家でカレの愛液受け止めるよ(;'Д`)
ボヨタン「てめー、そろそろいい加減にしろよ」

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2008年12月23日(火) チ ェ ル シ ーは港町に優勝させたがってるに違いない

きゃv


二人とも、日本では「(顔の)怖い人」という認識のまま終了した可能性もありますが……ああ〜しかしヴィダがインテル戦出られないのは痛いね〜。インテリスタは大喜び、なんて記事が出てました。ただでさえ「くそ大会」「シーズン中断して行く価値なし」などと地元紙でもネットでも散々なことを言われているのに。まあFIFAもいろいろと、トヨタに気を遣ってるんだろう。
帰国の際もクリちゃんを中心にファンサービスしたみたいですね。フットボーラーは映画俳優と違って人気商売じゃないので(そういう側面は一部あるけれど)、運が悪けりゃ後味の悪い遭遇になるけど、今回は優勝してくれたので気前が良かったみたいですね。

ところで、チェル スキファンじゃなくてよかった。私がチェル スキファンだったら絶対耐えられない、あんなジャッジ(笑)! ひどい目に遭いましたね〜あの審判「絶対おまえらには勝たせないから」という決意の元にやってきたって感じでした。エヴ ァト ンファンなのか、はたまた港町ファンなのか、と疑ってしまうような。
ともかくも、私の知っている港町っ子(tessalonso)が「がんばれエヴァトン! 勝ってくれたら5分間だけ褒めてやる!」と言ってましたが、まさか今回もお付き合いしてくれるとはなー。

ベン ゲルがレ アルに行ったら、着いていくのではなくいっそバ ル サに帰ってくることをセ ス クが選択してくれることを期待。でもチ ャビ先輩が嬉しい事に34歳までの契約を延長しましたので、どうかな……。プレミアを面白くするためにも、二人には残ってもらいたいものです。

ところで、そのセスクはアロンソのタックルで数ヶ月の離脱を強いられるかもしれないとのことです。今年はついてないですね、ガナーズ。あの瞬間は、私はむしろアロンソの方を心配してしまいました。CLも次のステージは無理かもしれませんね。

CLは白を引き当てた港町ですが、アロンソも公式サイトで「白とやりたい」と言ってたみたいですね。そこは彼、「毎年スペイン勢とあたるためにスペインに帰ってるだろ? 今回どうせ帰るなら、まだベルナベウで港町としてやったことないし白とやりたいな」なんて婉曲な表現をしてましたが、ひそかに闘志を燃やしているはずです。アルビーとベニたんの心境はいまいちわかりませんが、ナンドもぺぺも楽しみにしていることでしょう。

アルビーはディフェンスとしてはかなり磐石になってきました。まだまだ甘いところはあるけど、右サイドはひとまず安心して任せられる。問題は左ですね。

ボヨタンは故郷のリニョーラに家族と帰ってゆっくりホリデーを過ごすそうです。新しいスパイクを作ったみたいですが、ジェラルと同じ型なんだって。まあ、エトオやラウルも同じらいしいですが。というかそのストライカータイプのスパイク、なぜジェラル……。おまえ、この期に及んで何を狙ってるんだ……。

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2008年12月22日(月) ばるさの素晴らしいスタッツ


これまでにも何度も言っているように、今季の港町と青臙脂クラブはバイオリズムが似ています。どちらも首位、どちらかが強豪と当たる時はもう一方にも大事な試合が待っています。今回はガナーズとビ ジャ レ アルでした。どちらもアウエーで先に失点した。どちらもひとりずつ退場者が出た。一つ違いがあったとすれば、バルサは追いついただけでなく勝ち越したということでした。

港町はガナーズファンの実況解説コンビも驚くほどの素晴らしいパス回しで試合をコントロール。ガ ナ ーズ相手にアウエーで引き分けというのはそんなに悪い結果ではありません。それに、決めたのはキ ー ン!! いいゴールだったね〜彼はゴールを決める前から、この試合では可能性を感じさせるキレのあるプレーをしてました。リ エ ラがこの数試合、うまく攻撃に絡めずにいる(中盤の選手が右サイドばかり使う)のが気になるところ。イ ン ス ーアはムラがあるけど頑張ってましたね。ル ーカスは守備ではひじょうによくやっていたと思うけど、攻撃の段になると彼のところでボールが止まってしまう。アッガーもムラがある。やはりル ー カ スもア ッ ガ ーもイ ン ス ー アも、若い選手がコンスタントにプレーするには経験が必要なんでしょうか。
引き分けが続いていますね。このままでは去年の二の舞です。さすがに今夜またチェルスキがお付き合いしてくれるというわけにはいかないでしょう(そうなってほしいけど…)。でも、スペインと違って冬休みに入るわけでもないし、あまり気にしないことですね。
試合自体は展開が速くて本当に面白かった。スタンドの盛り上がり方も、ガナーズファンは比較的おとなしいといわれてるけれどクラブW杯の比ではありませんでしたね。後半アデバイ夜がいなくなって、港町はずっと悪くなりました(ガナーズがよくなった)。油断もあっただろうし、一人多いから飛び込んで取りに行っても大丈夫だろう、というようなプレーのせいでガナーズに得意のパス回しでスペースを突かれ、結果的に危機を呼び込んでいたような気がする。

この試合はNHKでも放送した(する?)ようなので、原さんの解説でももう一度見たいと思います。

青臙脂クラブは、この6試合で5回負けている難敵ビ ジ ャレア ルとの対戦でした。ばれんしや以上に好感が持てるチーム。めっしの足を誰かが退場にならない程度に組織的にかわるがわる狙ったという白と比べるとはるかにクリーンで、攻撃的ないいチーム。試合も面白かった。後半のチャビ先輩は素晴らしかったですね〜心が躍るかっこよさ。白戦ではカピタンに感動しましたけど、なんだろうか、チャビ先輩のあのカッコよさ!磐石の青臙脂クラブ、自慢の3トップは誰かが決めなければかわりに他の誰かが決めてくれる。今回はア ン リ、さすがでした。このところめっしがあまりよくない。心はもう冬休みだったのかな?

こんなリーガ内すてきスタッツ:

- 最 多得点 - バル サ(48 goals)
- 最少失点 - バ ルサ(10 goals)
- 得点王 -エト オ(バル サ)
- リーグ内最多シュート&アシスト数 - バル サ
- 最長ボール保持時間 - バ ルサ
- 最小ファウル&ペナルティ数 - バル サ
- ポイント - 41(全勝で48 -85%)
- 2位とのポイント差 - 12 ...10かな?
  1 B arcelona 41
  2 Se villa 31
  3 Atl ético 30
  4 Val encia 30
  5 Rea l Madrid 29
  6 Villa rreal 29

2位以下の5チームとの対戦成績
- S evilla 0 - B arça 3
- B arça 6 - Atl ético 1
- Ba rça 4 - Val encia 0
- Bar ça 2 - Rea l Madrid 0
- Villar real 1 - B arça 2

この結果を見ればビジャレ アルがいかに健闘したかがわかります。アト レティコとの6-1って、試合を見たにもかかわらずどう考えても信じられない……。この勢いのまま優勝したら、PEP政権はばるさ史上に名を残すのではないでしょうか。

今チーム内の雰囲気は本当にすごくいいらしい。カセレ スも「来てみたら全員がいい人で驚いた」と言ってました。「確かに選手たちは皆すこしずつダサいですけど…」と言ったとか言わなかったとか(言ってないから)。いやいや、カピタンや仁たんが逆の意味で目立っているだけであって、チャビ 先輩やマル ケスやエ ト オやアン リは、みんな着てるもんすごいかっこいいです。プレミアの選手たちの方がどうにかしなくちゃだめだわ。特にエト オ、「おれは黒人のようにプレーし、白人のように暮らす」という名言が有名ですが、奥さんミス・アフリカみたいな美人だし、すごいわー。

今日のボヨたん ;-)
最近ボヨタン、ヒゲを伸ばそうとしてます(まだあまり生えて来ないみたいだけど)。これがまたけっこう似合いそう。横顔などは特に、睫毛も長いし鼻や顎のラインはかなりイロポいから、ヒゲ生やすと別の色気が出てきそう。

これは映像もありました。みんなで結託してジェラルのパンツを脱がしにかかる。またこの4人という面子がよろしいですなー。カピタンも今季からジェラルが加わってボヨと三人ですっかり子どもだ。

おお、そうそう。ジェラルは退場でしたね(忘れるな)。たいしたファウルに見えなかったけどな。でも大丈夫、ジェラルのかわりはいるから(笑)。



もう一枚アビダルとピケと一緒のがあったんですけど、どこにあったかな〜。最近この三人組かわいいですね。「ばるさにはチームメイトはいるけど友達はいない」などと前に言ったエリック、でももうボヨタンとは友達だね。
ボヨタンその1
ボヨタンその2

クラブW杯はクリちゃんとルーニーのおいしいツーショットが…! 私に余裕と道具があれば、slasher仲間に見せてあげているのに……どなたか、youtubeとかにあげてくれませんかね。クリちゃん/ルーニーファンは喜ぶと思うんだけどな〜。
しかしマンUは優勝して4億を掻っ攫ったものの、いいことばかりではない。ファイナルでヴィダ様が退場。なんと、これでCLの次の試合(ようはインテル戦だ!)に出場停止なんだそうですよ。おお、まさかヴィダの退場でインテル戦で2失点でもしてCL敗退しようものなら、喪失は4億程度ではすまないでしょう。

今、S/X作家さんが私のためにdrabbleを書いてくれたことを知りました。早く読みたいので、これにて退散。


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2008年12月19日(金) ボヨタンとか、S/X絵とか

今日は書くことがたくさんあるなあ!

8時からのくじ引きを楽しみにしている私であります。あーせなるとだけは、当たりたくない! 反対の立場のセスクも言ってました。ただでさえ古巣でいやだというのに、フ レ ブもア ン リ もいますからね。でもあたる可能性高いんだよな〜。でもボヨタンはどういうわけか(というか純粋に強いチームなので)ガナーズとあたりたいそうです。最初このニュースを翻訳機にかけたらBojan wants to Arsenalという曖昧な英語がでてきて、移籍の話題かとどきっとしたぜ〜。

ETA:

チェ ルシー(イン グランド ) vs.ユベン トス(イタリア)
ビジ ャレアル(ス ペイン)  v s.パナシ ナイ コス(ギリシャ)
ス ポ ルティング・ リスボ ン( ポルト ガ ル)  vs. バイエルン(ドイツ)
ア トレ ティコ・マド リー( スペ イン)  vs. F C ポルト(ポルトガル)
リ ヨン( フランス) v s. バ ルセ ロナ (ス ペ イ ン)
レ アル・ マドリー( スペ イン)  vs. リバ プ ー ル(イングランド)

ア ーセナ ル(イング ラ ンド) v s. ローマ ( イ タリア)
イ ンテル( イタリア) v s. マンチ ェスター・ ユナ イテッド(イングランド)

大変よろしい結果です。青臙脂クラブはベスト! クレのアンケートでも一番あたりたい一位はリ ヨ ンでした。港町は難しい相手ながら望むところだ。今季二度も白を叩きのめす機会が与えられるなんてついてるぜー。これがおまえたちの運命だ
今回のくじ引きは弱いチームがほくそ笑み、ビッグクラブが頭を抱ええる結果となりましたね。下の三つ、決勝のような顔合わせ……。

港町には白にだけは絶対負けられないと思ってる子がちらほらいるぞ。Gステージでアトレティコと一緒になったことを考えても、ナンド、何か持ってるかも……。

急に猥褻画御免。スティーブン攻シャビ受絵(18禁)。ドイツ人のfic作家さんのリク。次はtessalonsoさんのficに挿絵? を描く予定(あくまで予定)です。




それが終わり、クリスマス前までに雑誌の小説の直しが終わってまだ時間があれば、いくつかのクリスマスペア絵を描く予定です。個人的に描きたいのはバ ル サ絵。港町は集合絵を描きたいのですが気力が持つかどうか。けっこうJT&ランプジーのリクが多いのでこの二人も落書き程度でも描ければ。そしてばれんしや写真を貼ってばれんしやファンが意外に多いとわかったので、私もビジャやシウバ好きだし、意表をついてビジャ/シウバを描いてみたい。もちろん、初挑戦。しかし海外もそうですが日本もslasherに人気NO.1のリーガのクラブはばれんしやですかね(残念ながら白も人気がありますが)。あの中堅どころのかっこよさはわかる。クラブ自体、マドリーのふたつのクラブのように恥ずべき歴史を持ってはいない。私にとっては、ガナーズ同様カッコいいけど洗練されすぎたイメージがあり、青臙脂クラブや港町のようないじけた負け犬度が若干足りないものの今週末は白を叩きのめしてゴミ箱にポイしてもらわねば困る。ばれんしやが目下のライバルだということは関係ない。がんばればれんしや!

ところで、ばるさテベ枠でクラシコ見ましたよ! 最高だー! いつになく金さん真剣でした。前半からのプジョルいじりが一得点目の最高の前振りになってます、倉金コンビ。しかし一点目ももちろんですが、二点目のめっしゴールは何度見てもいいわ……。

試合といえば、マンU対がんばれ大阪は(少し違う)は面白かったですね。意外にもヴィダが注目される機会の多い試合でした。TV局もばんざいの「見たいところが全部見れた」試合だった気がします。しかしふしぎに3点取られちゃった、マンU。「シャビ・アロンソのようにプレーする」と試合前に語っていた遠藤も落ち着いていいプレーしてました。

さあ、どんどんいこう。港町がこのクリスマス時期に恒例の「クリスマス期間中入院して家に帰れない子どもたち」を見舞いました。








やっぱりキャプテンが好き。

ギャグだよね?


インスーアが若干アグたんに見える。


きゃぷてんかわいい。


少し前に出てきたナンドです。


さ、さあ、次!
トルステンがインタビューの中で、今年CLはどこのクラブが優勝か? ときかれ、「チェルシーに、とりわけミヒャエル・バラックに優勝まで漕ぎ着けてほしい」と仰いました。年取って…円熟味を増したペアです。

今 日 も 、 ボ ヨ た ん が 、 い っ ぱ い … 。
さっそくMESトレーナーを着ているボヨタン。このかわいいブランドは内規がボヨたんに着せるためにデザインしたようなもんだと思う。




すばらしいですね、このふたりは。ほぼ毎日一緒の写真が出てきます。

ちなみにこの写真ですが、「出来上がった若い夫婦とその子どもたち、そしてベビーシッター」と言われています。


ディープスロートが亡くなったというニュースを見ました。WG事件を扱ったロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマン主演の『大統領の陰謀』はいい映画だった。サスペンスとして(少し難しいけど)面白いのでおすすめです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年12月18日(木) ボヨタン&ジェラルのばるさTVCMが!



かわいすぎるー!!!!

も は や ク ラ ブ 公 認 。
チキ「おまえらもううちの看板カプだからな。そのためにおまえ(ジェラル)を呼び戻したんだから、ちゃんとクラブのために稼げよ(主にピッチ外で)」


ボヨの中途半端なはけ方が……試験勉強あったからこれ以上のテイクは無理だったのだろうな。ボヨの上に乗っかるジェラルは、アルビー@港町同様、これが彼のトレードマークになりつつあるので、CMで使ったようです。

ちなみに、前日は珍しいばれんしあ写真とかありますから(あとボヨたんの絵も)……更新後間もなく興奮して新しい日記(これ)書いちゃったけど、まだ見てない人は一個戻るといいよ……。

ボヨたんとジェラルのスレ(英語)で、「ついにビジャレアル戦だね…ろっしと再会だ」「4年ぶりだね…ろっしとジェラル、楽しみだ」「ボはろっしを食べちゃうかもね」「でもジェラルは今はボが好きだから」などという妄想が展開しており、ろっしとジェラルのマンU時代の関係を知りたくてたまらんくなりました。で、ロッシを調べついでにジェラル自身のことをwikiで調べて、衝撃。あんた実は、20年も務めたバ ル サの元副会長の孫だったのね……。もしかして常識でしたか!? 「はっはっはー家族はおれが生まれる前からの生粋のクレでした」と前にインタビューであっけらかんと言ってましたが、そ り ゃ そ ー だ ろ 。ボヨタンも元セルビア代表選手の息子だから生活にはゆとりがあった方だろうと思っていたけど、ジェラルはカタルーニャの名士の息子だったのだ。ぼんぼんだったのだ……。その祖父が退任してからは、クラブで冷遇されたと以前はクラブ幹部を批判してマンUに出て行ったらしい。それだけに戻って来れたことが嬉しかったんですね。

ところでそのロッシ、マンU時代に仲がよろしかったみたいですね。ロッシ/ジェラルファンの子が「ぼやんなんてフェアリーだよ(女々しい男、ホモ)。ばか(stupid)なフェアリーの粉を撒き散らして男たちの間をスキップしてればいいよ!」と書いていて、 爆 笑 で し た 。ばかな妖精の粉を撒き散らしつつスキップっをしる妖精ぼやん(;;'Д`) 羽はやしてステッキ持ってんだろーなー。そのステッキの先にはみかんとかキリンとか飛行機とかやけに不条理なもんがくっついてるといいな。する、が、しる、になってるけど、もういいや……。でもそのジェラルファンの子はいつも、ジェラルが女の子と写真に写っていると「こんな子と比べたら、ぼやんの方がまだ可愛い」とか「ジェラルはブスなぼやんの方が好きだと思う…」と彼女の中の葛藤を滲ませたコメントを書き残したりもしていて、最 高 に 面 白 い で す 。ああ彼女にはいつまでもボヨタンをバッシングし続けて欲しい。妖精ネタのようなもっと面白いこと連発して欲しい。

ボヨたんにはいっぱい色んなコスプレして欲しい(;;'Д`) やらしーのじゃなくても別にいいから……。


この日記もいい加減ばかばかしくなってきたな……。

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2008年12月17日(水) ばれんしあファンのご機嫌を取ってみる

YEY! Hummers!!
こんなにも白熱しつつハマーズを応援したことはかつてなかったようなあったような(どっちだ)。運良くロンドンとマンチェスターの赤はお付き合いをしてくれましたが、まさかチェルスキまでホームで分けるとは……何かこう、港町はまだツイているのでしょうか! ゾラが暖かく迎えられる姿もよかったです。ラファは腎結石で入院したとのことですが、すぐに復帰できるとのことですね。

ところでマンUが来日! 空港でのお出迎えも賑やかだったようですが、やってきたファンは450人、練習も非公開、そして私はスピード違反の罰金にびっくり仰天(新年早々裁判所に出頭だ☆)と、やはり今回は家でおとなしく観戦することにしてよかったです。小説の仕事もまだ終わってないので。でももしも、ホテルのバーでいい空気の中ベルバとヴィダが飲んでいた、とかふたりが廊下で抱き合ってるところに遭遇した、とかいう目撃情報があれば、あるいはヴィダのドアを叩いて「頼む! 開けてくれ〜!」と喚いている素っ裸のリオを携帯でパシャリとやりました、などの極秘情報があれば、遠慮せずにご連絡ください。もちろん、ヴィダ様関連じゃなくても、練習中ルーニーとクリちゃんがデコピン合戦やってたとか(だから非公開だってば)、ラウンジでギグシーとガリー兄さんがまったりしてたとか、そんな情報お待ちしてます。

札幌のローカル情報番組の司会者まで意味もなくマンUの話をし出す最近の日本列島、私もみなさんに極上の三枚をお裾分け! しかし毎年日本の勝ち抜け組が南米ではなく欧州チャンピオンと当たることになってるのはTV局の陰謀としか思えん。




ばるさの練習風景。いい雰囲気です。かわいい……face palmなチャビ兄さんとタッチしてるのは、もしやブスケスか? その後ろでジェラルとボヨもいちゃついてます。円陣を組んでいるのは、彼らとも親しいあるバルサのファンが亡くなったかららしいです。会長はその方の葬儀に出席したとのこと。


ボヨたんの絵を描いてみました。ドレッシングルームにて兄さんを誘惑だ! ところで、この絵の紹介のとこで書くのもなんですが、BeBでアンリがばれんしあ戦後のインタビューで「ハットトリックといってもチームメイトが私に素晴らしいパスを出してくれたおかげですから〜とくに三点目(ボヨたん)は……あっ、いやいや、一点目も二点目もだけど」と、ボヨたんの3点目に負けず劣らず最高のパスをくれたヤヤとグレブのことすっかり忘れて自分で苦笑してたよ!そんなティティはみんなのサイン入りのボールを脇に抱えご満悦な様子でした。


さて、この日記を読んでくれている方の中に、ばれんしあファンがいるかどうか謎ですが、もうすぐ新しい年ということで、ばれんしあ選手はダウン症候群協会(もっといい訳があるかも)の企画で、ダウン症の子どもたちと一緒にカレンダーのための写真撮影をしました。これは5ドルの寄付金と引き換えにこのカレンダーをもらえるというもので、ばれんしあファンじゃなくても5ドルだったら出すよなー。

みんな私服なのかな。ビジャはいつものビジャっぽいかっこうしてる。そしていつもホアキン(とチャビ先輩)はおしゃれさん。












そして、そのカレンダーというのがこういう感じなんだそうです。すてき!!







慈善活動といえば、ばるさだって負けていな〜い。前にMES企画は胸スポンサーということもありユニセフとの共同企画だと言ってしまいましたがそれはうそ。国連難民高等弁務官事務所(UNCHR)とばるさの企業パートナーNIKEとの共同企画でした。UNCHR(日本語)のページをどうぞ。ちっこいボヨたんが私が買った白いトレーナー着てる。
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/081210_3.html

ユニセフとの共同でこんなようなカレンダー作ってるらしい。どうにか、手に入れねば……仁たんが他のページに移っても…私はあまり文句言わないですけど……。

ジェラルと一緒に撮ったCMはこんなようなものらしい。撮影中もじゃれあっている二人。

見たい。

最近アビダルとの関係に注目中。


あ、アグた…ん……。


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2008年12月15日(月) ボヨ/ティティ、ボヨ/ジェラルfic


クラシコの話や写真ギャラリは前日の日記です。
今日は興奮冷めやらぬので、久しぶりにfic書いてみました。なんとなくボヨとティティの会話を書いてみたかったのです。ボヨ/ティティ、ボヨ/ジェラルでratingはPG-13くらいかな。こちらからどうぞ。またボヨたんfic書きたいです(需要があるかどうか謎ですが…)。

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2008年12月14日(日) ク ラ シ コ ば ん ざ い !

今前半が終わったところです。くそー白のやつらガチガチに固めてきやがって……前半の早い段階で得点して、相手を攻撃的にさせスペースを作れば大量得点もありうると言われてましたが、前半終了してスコアレス。これはあまりいい兆候じゃない……ただ、白にだいぶ黄紙が出てるので後半の早いうちにで退場者が出れば、スペースを利用したぱすさっかーでものにできるかもしれませんね。
今日は髪を切っためっしがうまくカードを集めています(白の危険なファウルには頭にくるけど)。チャビ先輩が今日はいつもほど良くないです。心配だ……。

厳しい戦いになるとは思っていたけど、どきどきです。


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2−0

VAMOS BARCA!




翌朝のカタルーニャの地元紙スポルトのトップページ。 Adios, Madorid...a doce puntos! (さよなら、マドリー…12ポイント!)


日本のyahooのTOPにも載った。


「まもなくです!」と声を揃えて言うおっさんふたりの顔面アップで始まり、damnなゲストを拾ういつもはウザいだけのカビラJがいいやつに思えるほどに不安いっぱいの試合も、最高の形で終わったぞ〜。試合前に「3000km離れたところから、ばるさの90分の試合を見るためにここまで来た」という横断幕を掲げていた人も満足して帰ったことだろう。


PKをはずした江藤兄さんも、人一倍燃える男だったカピタンの執念のヘッドを、シマウマを狙うライオンのごとく仕留めた後、ご 褒 美 に ボ ヨ た ん を ゲ ッ ト だ ! ボヨたんは白いシマウマ(それはもうシマウマじゃない)の付け合わせだ!これでボヨたんも試験勉強を落ちついてできるというものだ!

そして終了間際、途中投入のハムカツグレブ兄さん、数タッチ目でティティに絶妙なロングパス、百戦錬磨ティティは待ってましたとばかりに前線に飛び出しためっしたんへ絶妙な(また絶妙か)パス! でも角度がなさすぎる、イケルも白の守るやつも戻ってきた、こいつはむつかしいぞ……

そ れ で も キ メ る の が わ れ ら の メ ッ シ

フリーでボールを持てばとりあえずキメるのが髪を切っためっしたんだ。かみきって少しかわいくなくなったけど、そんなの無問題だよ!

しかし、PEP監督さすがだ……正直、よくやっていたグティとブ ス ケスを替えた時はどうだろう? と思いました。ブ ス ケ スの投入は必要でしたが、ヤヤ兄さんとチェンジするものと思っていました。でも、このブ ス ケ スがよーくキキましたね。彼は素晴らしい選手だわ〜。今は青のデコも、ブ ス ケ スはすごい、と言ってます。
結果的に決まらなかったものの、PKを取ったのもブスたんでした。そして、終了間際のグレブ投入。なにかいまだに家に監禁した人を少しずつ食べていそうな怖さがあるけど、天才だわいグレブ兄さん。セスクの陰謀で港町のライバルクラブから青臙脂に来てくれて本当によかった。

でもこの試合がもしスコアレスか白の勝ちで終わっていたら、ファンdeラモスには素直に敬服していましたね。でもゴールが決まったら意味ないヨ!
白はよくやったという論調が明日の紙面を飾るかもしれませんが、ガチガチに守ればたとえばるさ相手でも、スコアレスで終わる試合は珍しくありません。そこを抉じ開けるのが強いチームであり、抉じ開けられたらどんなに善戦したとしても意味はない!

少し残念だったのはチ ャ ビ先輩。もちろん、いつものレベルと比べて、という話ですが、白の守りがきつくてあまり仕事ができませんでした。めっしたんも厳しいマークに苦しめられ、珍しくボールを奪われる機会が多かった。個人的に感動したのはカピタンの闘魂プレーでした。チームの要のセンターバックは、カ ラ ガ ーやJTもそうですが、実直な闘魂野郎タイプがいいですね。で、その相方は割と落ち着いてる人だったり。その相方、マ ル ケ スもオラオラでした。丸ケスってクールだけどめっしたんがファウルを受けるとキレますよね(笑)。今日はキレすぎて黄紙を……。

あーうれしい! 港町がドローだっただけに……。
その港町は、まあ2点ビハインドから追いついたので少しは大目に見てやりたいところですが、今夜チェルスキ勝つだろうなあ。
でも前半の戦いぶりは、今のばるさと当たっても互角以上に戦えるかもしれない、と思わせるほどのものでした。港町も強い。特に今キャプテンとバスク人キレキレじゃないですか。あのふたりのレベルに周囲が追いついていけないのが残念なところです。エルザールは果敢だったが役不足。

結局、マンU戦は港町戦後にあっという間に眠りこけてしまい、後で録画見です。

試合後の情報は、またあとで。

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写真ギャラリーです。コメントもなくただ写真をおいてるだけだけど。

ク ラ シ コ 0 8 - 0 9  in カ ン プ ・ ノ ウ   ギ ャ ラ リ ー







早速くらしこ関連の記事が出てきました。MARCAの記事ながら、私が試合を見ながら、そして見終わった後に余韻を噛み締めつつ感じたことをそのまま凝縮したような記事が出てきましたよ。

レ ア ル・マ ド リー、バ ル セ ロ ナの猛攻に最後の7分で屈す



主力を欠いて最強の相手に挑んだレアル・マドリーと、“自信”と“美しいサッカー”を捨てずに宿敵を押さえ込もうとしたバルセロナ。

(マ ド リーの)DF4人はチームの誇りを汚すことなく堂々と戦った。“ロス・ブランコス”(レ ア ル・マ ド リ ーの愛称)がチームのポリシーとプライドを捨てて守備に徹したのは事実だが(中略)レアル・マドリーイレブンは、汗水流して“汚れ仕事”に徹する以外に道はないことを認識していた。

「強者が勝つ」というセオリーが最後に証明された一戦だった。


まさしくその通り。good job、マドリー。

試合後のPEP記者会見
またグ ア ル デ ィオ ラ 監 督は試合全体について、前半は気合いが空回りしたものの、後半は冷静にプレーができたとの見解を下した。

ばるさの選手も気負ってプレーが乱れることがあるのだ! 最後まで本来のプレーとはちょっと違った選手もいましたね。

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2008年12月13日(土) くらしこ直前

今日は特別な日なので、パエリヤを作ってスペイン風に夜の10時に晩ごはんを食べながら、05-06クラシコを見ました。昨日見た03-04くらしこ同様、すでに二度ほど見たやつだったけど楽しかったです。今夜はこの後、港町vs春戦、スパーズvマンU、そして裏録しておく06-07くらしこ見て、生本番くらしこに挑みます。

春はドクターハウス似のブラウン監督のファンではありますが、負けるわけにはいきません。なんとか勝ちたいところです。

クラシコ特集の前に小ネタ。
グレブのインタビュー読みました。「もっとスペイン語がうまくなったら、仁たんを飲みにでも誘いたい。彼があんなに内気でおどおどした人だなんて信じられなかったよ。ぼくに話しかける時は、いつも『え、英語はあまり得意じゃないんだ…』と断るんだ」とのこと。イ、イニたん…!
 そもそも英語で話しかけるんだイニたん。
そんでもって、スペイン語の勉強という意味で一番役に立ってるのはピケとのこと。なんといってもピケはいつでもベラベラベラベラしゃべってるから。グレブは「おれは彼にいつも『黙れ』と言ってます」。元マンUの選手は元アーセナるの選手のスペイン語をいつもからかうそうです。おお、目に見えるようだ。グディ&ティティを加えた青臙脂クラブの元プレミア選手たちは見ていてなんか和みます。

マンU時代からよく言われてましたが、ジェラルは本当にうるさいやつで、チーム内のいい雰囲気作りにも貢献してるらしいです。PEP体制になってからというもの、移動中はipodや携帯禁止・みんなで仲良くおしゃべりしてチームの絆を育もう、ということになりましたが、チーム状態がいいこともあって、移動中もすごくいい雰囲気らしいです。前なんか機内でメキシカン・ウェーブまで起こったとのこと。その中心になって音頭を取っているのはジェラルだそうな。その記事には「unseparatableな(分かち難い)彼の友人、ぼやんは、ほとんど寝かせてもらえなかった」とあり、ちょっと萌えました。「ジェラル、う、うるさい!」とキレるボヨたんを見たい。かわいい二人だ。

そのボヨたんの話題。くらしこに出られないボヨたんとジェラルは一緒にばるさテベ用のCMの撮影を。ふたり一緒のcmなんでしょうか。見たい! そのCMの撮影中、ボヨは「早く済ませようね。おれは勉強しなくちゃいけないからね。早くしないと、試験まであまり時間ないからね」と言い続けていたらしい。学校は来週休暇に入るそうですが、試験(英のGSCEや独のアビトゥーアみたいなものかな?)が待っているそうです。ボヨは数学はわりと得意だそうです。しっかり者の両親と、フットボールを続けたければ、ボールと一緒に本も持たなければいけない(勉強と両立させなくてはいけない)と約束したそうです。

セスクの話。いろいろインタビューなど読むと、彼は子供の頃から自立していた感じですね。そのへんがボヨとは違う。今の彼女とはロンドンで16の時に知り合い、彼女は現在心理学者(心理カウンセラー?)だそうです。とても落ち着いていて知的な女性で、キャプテン要請を受けた日はちょうど、彼女と出会って5年目の記念日だったとのこと。うーんセスク、すてきだ。

ペドメーザスを見てて、ドリブルしている少年の後ろ姿を見て「あれ、なんでめっしがこんなところに?」と思ったら、それはガ イ・ア ス リ ン でした。本当にめっしに似てる。顔も雰囲気も色っぽいうえにガ イ・ア ス リ ン ってかっこいい名前だ。ガンダムとかに出てきそうな(笑)。リ ネ ル・メ ッ シもヒーローネームだと思いますけどね。ボヨファンとしては若干プレッシャーも感じるものの、それはそれとして、アスリン、楽しみです。

デラレーは心配ですね。心臓に問題があるとのことで、プロを続けるかどうかは今後決める、とスペイン紙で読みました。代表でEURO優勝にまで貢献した若い選手が……本人の心境を思うと。


クラシコ特集です。


何を言ってるかはわかりませんが、ジェラル、やはり美形だ。


すてきなイメージPV


クラシコ直前情報(春戦が始まるのでまたあとで…)
ベレッチはロンドンの自宅で古巣の試合を見る

グアルディオラは白に敬意を求める

くらしこは、このあと5:45からWOWOWで生放送です。ちなみに、06-07シーズンのくらしこは01:00からwowowで。たぶん、めっしが19歳でハットを達成した(しかも三点目はロスタイムの同点弾)試合です(違うかも)。


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2008年12月12日(金) CL、ジェラルとボヨ動画

さすがにこのフットボール漬けの毎日に死んできた。
まずはCL…パナアノ戦は見なくてもよかった。白がファンdeラモス体制で3-0で快勝した……銭徒と青臙脂を同列に考えてはいけないとはいえ……ますます楽しみなくらしこ。

まず楽隊が青黒に勝ちましたね。毎度結果は 残 さ な い 。でもチェルスキ、白、青黒と、大物食いの試合を少なくとも一試合だけはやってのける、それが楽隊! 以前、白戦に勝った時もジエゴがいませんでしたが、なんかw/oジエゴの時もそれなりに自分たちの戦いをやる気がします。久しぶりにすばらしい楽隊を見ました。特にテクのある若い選手、エ ジ ルちゃんと叛徒は、うっかり萌えてしまうほどお互いわかり合っているホットラインv が見え隠れしており、よりビッグなクラブに拉致られることがなければ、楽隊の次の世代を担ってくれそうとか妄想してしまいました。ズ ラ タ ンのオラオラゴールは、す ご か っ た 。

港町試合において一番の見所は、ベンチでのんきに自分と戯れているキャプテンと、ハーフタイム明けにルーカスを呼び止めて「おまえ、どうなのよ?」といびって助言していたキャプテン、その横をすでに貫禄めいたものさえ漂わせて歩くバスク人、だったでしょうか……。あとはふて腐ってるキーン。ンゴクゴールのラストパスがせめてもの明るい材料。それと若い子たちが登場。バッドフランキーの冒頭にひっそりと登場のJスピアリングもついにCLデビュー。それとお気に入りのリエラ@意外に自分勝手っぽいもゴールして勝ったからまあよしとしましょう。

問題(というほどでもない)は青臙脂クラブ。

ボヨたんはフル出場したけど、不貞腐れてたな〜。試合自体はせっかくのボヨたん特集という空気だったのに。もとからのbitchy faceが、いじけてますますbitchyになってるよぼやんたん。突き飛ばされてケツ丸出しで文句を垂れ、頭にきて愚行に走り黄紙もらった時は、解説の人に 失 笑 される始末だ……。同じミニサイズのめっしたんやチャビ先輩と違い、ボヨたんはまだ身体ができていません。これでプレミアなんか行ったら半年ともたず大怪我をしそう。JTやリオに当たられたら、と思うと、お、おそろしい。
未熟なのは身体だけじゃありません。後半ピッチに登場した時も、他の選手たちが「やるぞ!」って感じだったのにひとりだけスタンドの方を見てました。ティティが言った「彼はまだ男ですらない」は決していい意味だけではないですね。子 ど も だ … 。



ボボボボヨボヨヨ!?
とはいえグレブ先輩も わ る い 。なんでおれが子守なわけよ? という具合に先発で起用された若い子たちをまるで無視なプレー連発。今日はやさしい先輩がひとりもいないよボヨたん…! 本当に彼にとっては不利なメンバーだった。センターで使われてもチャビ先輩のようなパスを供給してくれる人いないと……そういや、やはりセンターに入った港町のキーンもボール供給してくれるチャビがいなくて困っていた……。ペ ド リ ー ト も自分の手柄を立てることしか考えてないよ! そんな中、オ ト ナ なプレーを披露したグ デ ィ先輩とシ ウ ビ ー ニ ョ 先輩にはシビレました。
わるいといえば、PEP監督も わ る い 。オールラウンダー選手とはいえ、ジェラルとちっこいビクサンをCBとして組ませるとな!? ス、スパルタ……もーますますビクサンが好きになってしまうでないの……ビクサンが25くらいで青臙脂の中心選手になってるとこを想像すると興奮する。


ばれんしあ戦、Jすぽのばるさテベ枠で、倉金コンビで見た。相変わらず面白かったですが、今回はやや実況&解説に荒さが目立ったです。
金「さっきアンリ先輩だったから、今度はグディ先輩ってことですね」
倉「気を遣う子ですね」
萌えたけど、実はボヨたんじゃなくペドリートでした。でもいいんだ、くらしきさんの「(アンリがボヨたんを)抱き締めて離しません」「また抱き締めに来ました。よっぽど嬉しかったんですね」という萌えコメントを聞けたから。
ともかく何度見てもこの試合は完璧。試合後、何かしゃべってるティティとボヨたん。


面白いボヨ&ジェラル板を発見。別にslasher板ではないのに、ジェラルの板ではボヨたんが、ボヨ板ではジェラルが公認の恋人になっているというすごい世界です。ここさえ押さえておけば、ふたりのネタを見逃すことはあるまい。


練習中、ぼやんをいじるジェラル。やり返すボヨの頭をぺしっとやるアビダル(00:58)この三人…かわいい。



そうえいばMESの写真。

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2008年12月09日(火) 永遠の負け犬

追記:衝撃のヘッドラインニュース: 白、シュスター解任

や つ ら 、 こ の 期 に 及 ん で 勝 ち に 来 る 気 だ …!!!!!!
でもファンdeラモス? あまりにも突貫工事過ぎない…? これ以上惨めな姿を晒す前に手を打ったということだろうけれど……。

これはそう易々と、こてんぱん&ゴミ箱にポイとはいかなくなってきたぞ……ますます興奮で眠れない。
ついでに、ガナーズ監督がまだアロンソをセスクと組ませたがってるという記事があったので貼っておきます。
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さあCLクラシコの季節が迫ってまいりました。さっきソシオ向けに「まだくらしこのチケットちょっとだけあるぞ? 欲しけりゃ電話すれ」という誘惑メールが届きました。あと一歩で誘惑に負けそうになった……。
Jすぽもwowowもくらしこ特集。そんなわけで、CLや国内リーグ合わせて見たいフットボール番組が目白押しのこの一週間、港町&青臙脂クラブのファンは、私のばかみたいなTVスケジュールを参考にしてみよう↓

12/10
04:30 CL
16:30 ばるさvs.斜蓋ーる
19:00 港町vs.PSV
22:00 リーがダイジェスト(wowow)

12/11
 18:00 くらしこ00-01
 20:00 ばるさvs.ばれんしあ

12/12
 10:00 無敵艦隊スペイン(EUROスペイン代表特集)
 18:00 くらしこ03-04

12/13
 00:00 ばるさvs.斜蓋ーる(ばるさテベ)
 03:20 くらしこ04-05
 21:00 くらしこ05-06
 23:55 港町vs.春

12/14
 02:00 くらしこ or ス パーズvs.マ ン ク ス
 05:25 く ら し こ 08-09 !!!

そんなに簡単に勝てるとは思っていません。ドローや不運な負けもありうると思う……とかいいつつ、白をこてんぱんにしてゴミ箱にポイできるかと思うと今からウキウキだぜ〜。
これはmust seeだけであって、これにパナvs.キプロス軍団ややチェルスキ戦、90年代くらしこやfoot! ペドメーザス、BesB、ENG、スカパーCL番組、ソプラノズ、デスパレートなどが食い込んできます。ばるさのくらしこは、見たのもあるけど。運悪く? 仕事も忙しいしLJ仲間には10日あたりから復帰する、と宣言している始末です。ヤ バ イ 。
録画のためのHDDスペースを確保し、本番くらしこまで、頑張らなくちゃ……。

CLは勝ち抜けを決めた青臙脂と港町は生放送してくれませんね。でもパナアノ試合が一番見たいからいいや。あとチェルスキ戦。青臙脂クラブはくらしこに向けて8人温存なので、またぼやんたんが見れそう。

港町対ブラックバーン戦をハイライトで見ました。キーンがスタメン落ちはともかく(ともかく、なのか)どっせーなのかわりにインスーアかい! ア ッ ガー ではなくサミ。彼らの最近のデキを思えば、ど れ も 納 得 な と こ ろ が 怖 い 。そして珍しくヨッシたんとバベルを同時起用してきましたね。プレシーズンマッチで見て以来イ ン ス ー アには期待しています。

この日記でもくらしこ特集をするぞ!
スペインのテベ局は、今日から14日まで毎日くらしこ特番やるらしい。
TIME紙は青臙脂と白の因縁関係を解説。フランコの独裁政権下で、カタラン語の使用禁止など自分たちの文化を徹底的に弾圧された人々が、青臙脂クラブにコンニャローを託して、フランコ贔屓の白クラブとの戦いに魂とプライドとなけなしの二十ユーロとトルティーヤを賭ける。ちなみに、白のスタジアムの名前でもあるサンチ ャゴ・ベ ル ナ ベ ウ たんは、白の元会長にして、フランコ軍の兵隊として地方を弾圧するための戦いに参加した人、というわかりやすい図式。チェ・ゲバラの顔の旗はよくスタジアムで翻っていますが、キューバの革命を支持したカタルーニャのクラブにこそ、その資格はあり…といっても、それをバ ル サがやると本気度120%な気がして困った感じになりそうです。しかしスゴイのは青臙脂クラブがこうしたクラブの伝統を後世に引き継ぐべく、マ シ ー アなどというあやしげな下部組織(カ ン テ ラ )で、若くてかわいい男の子たちを革命の志士クラブの代弁者として育てまくっていることである。その甲斐あってか、元カンテラッ子の現監督PEPは「おまえらカタラン語の詩を読め!」などと後輩たちに強制する迷惑な人であったし、我らのボギーことチャビ先輩もまた、「マドリーは常に負けなければならん」!と漢気あふれる発言(しかし遺憾ながらどう見たって首都のニヒルな白選手たちの方がすらっと背が高くハンサムである)。一方、白はというと、ペシミスティックでいじけた地方クラブとは対照的に、特権階級の鼻につく感じを惜しげもなく全面に押し出している開き直りっぷりは、いっそ清々しいといって良いくらいである。白を捏ね繰り回してどうにかこうにか人型に鋳れたら、クリちゃんが誕生しそうです。でも残念、実際それで誕生したのは、チャビ先輩も大嫌いな グ テ ィ でした。

セ ビ ー ジ ャ に乱打戦の末に敗れた白(やってくれたなセビージャ!)、マルセ ロ とロ ッ ベ ンに次節くらしこ出場停止という不幸が襲い掛かった時は思わず高笑いでしたが、終了間際にグティちゃんに危うく赤が出そうになったのを見た時、私は目を輝かせて言ったのでした。
「いや、彼は残しておいてくれ。来週のスペシャルゲストだ」
雅語やグティがいない白なんて、やっつける意味がない。

そして中堅のカッコよさの粋を集めたかのような萌えクラブばれんしあ、再来週は君たちが輝く番だ。白がせBじゃに負けた翌日のスポルト紙のトップは、「アディオス! レアル! アディオス!」でした。

今の仕事などが終わったら、カタルーニャの歴史や内戦の本を読むので、それが終わったら、青臙脂と白の歴史について、改めてご紹介します。
THE GUARDIANはツボをつく面白い記事。ちょっと古い内容ですが、「やつら(バルサ)が何かうまくやった時は、彼ら(マドリー)がもっとうまくやってみせる」というテーマ。これを読んで思いましたが、私にとって港町や青臙脂クラブが魅力的に映るのは、なんだかんだ言っても結局のところ、彼らが「永遠の負け犬」だからなのでした。




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2008年12月07日(日) 港町も青臙脂クラブも快勝・首位キープ!

ティティ「おまえの腰つきは犯罪だボヨたん」


4-0  O;


ぼやんたん、ティティのハット三点目をお膳立て。英語解説者はティティをボヤンのダディ呼ばわりでゲーム終了。

バルセロナ、アンリのハットトリックでバレンシアを粉砕





めっし「蹴飛ばされたから途中で帰ることにしたぞ」


PEP「すごいすごーい。すごーい」


この試合のLJの実況板は、ばれんしあファンが多数を占めていたにもかかわらず、ぼやん萌を叫ぶ人がけっこう多かったです。いつもセスクものを書いてる人が、今度チームの兄さんたちに捩じ込まれるボヨたんものを書いてくれるそうな! 「ボヨたんのことはたいして好きでもないんだけど、エッチな子だあ (;'Д`)」とのことで、やはり何かやらしーものを分泌しているんだ、この18歳は↓

ボヨたん身体きれいだよ。まだ毛も生えてないよ。

ボヨたん乳首見えるよ。やらしー格好だよ。腕の筋肉すごいよ。

ボヨたんファンの男と一緒だよ。

ボヨたんカピタンと一緒だよ。


ばるさには圧倒された。今地球上で一番強いチームに間違いなし。今日は前半こそ、めっしもオラオラでしたが、後半は彼の存在をさほど意識させられないくらいだった。そのくらい全員がすごかった。元プレミアの三人も「やらしてもらいますよ」って感じでした。あとダニアウがすごかったですね〜。

個人的にきゃっきゃv となったのは、ビジャ@敵のカッコよさ。そしてボヨたんがデルオルノに倒された時に地味にキレていたチャビ先輩。ぼ、ボールを……。デルオルノとグディはチェルスキで同僚でしたよね。
スタンドの江藤兄さん、相変わらず素敵なコート着てた。実はひそかにピケもいました。肝心なばれんしあ戦で さ く っ と セ ン タ ー か ら 外 さ れ た のを見て「 や っ ぱ り か 」と別に驚きもしなかったものの、さすがにベンチ外はすごい。何かあった(ことになってる)のか…。

そして途中登場のボヨたんをやさしく抱き締めたティティ。ああまた抱擁が無駄に長い……。LJにはハットボールをおなかに入れたティティに対して、「違うそうじゃなくてボヨたんを 孕 ま し て や れ …」というばれんしあファンによる自暴自棄な書き込みがあった。でもばれんしあファンは負けたものの「来週白との対戦がんばれよー白にだけは負けるな」という反応であった。白はやっぱりみんなの嫌われ者。

良いニュースはもうひとつ。
3-1
アロンソ、ヨッシ、スティーブン

アロンソ「久しぶりっすから、やばいっすよ」

ア、ア、アルビー あ ぶ な い 


いかんせん、見れなかったしPCでも見なかったので憶測しか書いてません。きーんは途中で下がったらしいが、そんなことはどうでもいい。この結果のポジティブな点は、中盤の選手が揃って得点を決めたことです。まともなストライカー不足の今、中盤の選手ががんがん撃っていこうぜ、という意思統一があったんじゃないでしょうか。 この結果には満足です。ええたとえキーン問題が解決していないとしても。久しぶりにアロンソが決めたのも嬉しいですね〜。でも今記事読んだら、「ミスショットがへんなバウンドをして入った」という記事と、「うまく狙って入った」という記事が。どっち!? たぶん前者であろう。目に見えるようだ。

しかし信じられんなー港町が首位だなんて(おまえファンか)。こんな早く首位に立っちゃったら、港町も青臙脂クラブも、む し ろ な い な と思ってしまうではないか。

もう一個、マンUと黒猫の試合は面白かったですね。このままドローで終わってもいいと思ってみてましたが、91分にヴィダ様が決勝弾! こういう時のヴィダは頼りになります! ダニアウには敵いませんが(笑)あの喜びようが素敵でした。リオとベルバとも抱き合っていた (;'Д`)




LAWKで拾いました。面白いから貼っておきます。



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2008年12月06日(土) ボヨたん本

4試合も放送するくせになぜか港町戦ではなく降るハムvマンC戦なんかを放送するJすぽに、みんなで泣き言抗議のメールしよう。

信じられないですね。だって相手はウェスト風呂無でもストークシティでもなくブラックバーンという中堅クラブですよ! 現地から送られてくるんであって、こちらに放送カードの決定権はないんだ、的なことを言ってますが、やはり日本で4強のどこかを切り捨てるとすれば、一番最初に来るのは港町なんですね。


http://www.mesfootball.org/

ばるさの新しいユニセフ&内規との共同企画で、新しいばるさ選手写真とか出てきたんですが、私のサーバが調子悪くてUPできません。顎を反らしたぼやんたん写真がセクシーでしょう。ちなみに白パーカー買ってみました。カラフルなフードがかわいい。ばるさ写真はアート性が高くて好きです。ほぼ全員キメのポーズを持ってるというか、各選手の一番素敵な角度をアートディレクターが把握してる感じです。でもそのユニセフ&内規共同企画の発表会でジェラルや他の選手と一緒に写っていたぼやんたん、ちっちゃいよ (;'Д`)

ばるさテベ枠のセ ビー ジャ戦、開始前の練習風景。ぼ や ん た ん が き ょ う は ト ゥ ー レ 兄 さ ん に 甘 え て る (;'Д`) ぼやんたん、アフリカ系の兄さんたちに甘えすぎです。あんな映像を見せられてはしばらく試合に集中できんかったぜ……。ぐいっとやられた時の眼を閉じた笑顔もかわいかったけど、その後の下目遣いな表情と、抱き寄せられた時の か お が…。
2月は絶対ブサカワボヨたん受☆18禁コピ本作ろう……。江藤兄さんが「ボヨたんはおれたちの眼には女の子」発言をしてからというもの、ボヨたん妄想はますますおかしなことになってきている。

今夜はばれんしあ戦。ビジャたんたちに完膚脳で会えるぞ! 江藤兄さんがクラシコに出るために黄紙もらって出られなくなったので、ぼやんたんが出るかもしれない。でもPEPはぼやんたんにプレッシャーを与えないために、ビッグマッチでは急に使ったりするのは避けるんだそうです。

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2008年12月04日(木) ついにソシオになった&ざくざく小ネタ


港町……まあいいさ、首位に立ったんだ! デビュー10周年&チェルスキコケの今こそ、という具合にスーパーなプレーを披露したスティーヴンはさすがでした。おおカイトたん、そこはきゃぷてんにパスだ……。相変わらず、きゃぷてんとシャビは通じ合っているなあという気がしました。一方、なんかもう、キーンの存在は港町ファンにとって憂鬱の種になりつつあるんですけどね。ナンドの怪我とともにスコアレスって、わかりやすすぎないか……。解説のえんどうさんの容赦のない、というかすでに前提の「キーン叩き」は、港町ファンながら愉快ですらあった……。しかしえんどうさんは、試合の序盤で「この試合は0-0という気がします」とズバリ言い当てていた。

ぺなんとの家に堂々とランドローバーでいつもの強盗が侵入してきましたよ。もうこれはすごい。ナンドとシャビあたり、そろそろだと思って恐々としてそうです。同じ頃ロケ☆サンタクルスの家にも強盗が押し入り、美人のかみさんがナイフを突きつけられて脅されたんだそうです。さぞや怖かったでしょうね。しかし、セキュリティに問題があるとしか思えない。確かにお金はかかるだろうけど、そのうち選手や家族が傷つけられる事件も起こるかもしれません。ペナントだって、ちょっとあぶなかったですよね。

トーレスはハムストリング離脱の間、楽しめるように3つのプレイステーションルームを彼が暮らす豪華のタウンハウスの各階に作ったそうです。巨大プラズマTVがあって、レイナと一緒に対戦するんですって。ナンドは迷信深いそうです。みっつというのは、ハットトリックにあやかってということでしょうか? この記事では、レイナは当初、ナンドのためにすべて翻訳してあげていた、と書かれてました。

最近wagっぷりを遺憾なく発揮している我らのアレックス・カランちゃんですが(雑誌の連載コーナーなども)、彼女いわく、休みの日はスティーブンは友達と飲みに出掛けちゃうから、私はパーティに行くんだ、スティーブンは「きみはきみの仲間と遊んで来いよ」ってタイプだから、とのこと。スティーブンらしい。こういう割切った感じでも夫婦生活に支障がないなら(ないかどうか知らないけど)いいですね。

今出スパレードの妻たちがLALATVで#1から毎夜再放送中始まってますが、面白いですよね〜。そして、今雑誌用にマフィアものを書いてるので、参考にソプラノズを#1から見始めましたが、これも今見ても十分面白い。ソプラノズとは浅からぬ縁で、5,6年前に買ってた雑誌によく載ってた(ちょうどOZと時期が被ってた)から、今読み返すと面白いかも。ソプラノズはシーズン1は見終わりました。

ばるさセビー ジャ戦、少し録画を見返したら、あの試合はチ ャビ先輩がすごいですね。中盤は特にチャビ先輩のところがマンマークがきびしくて、ハーフライン近くまで上がってきてパスを出そうとするピケが出しどころに困るような場面が序盤は続きました。確かに仁たんがいない今、チャビ先輩をシメておけばなんとかなるだろう、という発想は的を射てるようです。で、左サイドに張ってるティ ティにハイボールで出したりしてました。でも、そこをチャビ先輩の機転で、めっしとポジションを頻繁に交代したりとマンマークの弱点をつき、ルーズになったところを得点しましたね。相手はセビ ー ジャですよ! ちなみに、ピ ケはどんどん良くなってると思うんですが、彼のフィードってわりと正確です。

ついにソシオになりました。これで気合さえ入れれば(それと金さえあれば)いつでもばるさの試合をカンプノウで見れる、と思うと嬉しいです。意外に嬉しかった特典は、ばるさドメインのメールアドレスを持てたこと。それと隔月でファンマガジンが送られてくる。あとは、ショッピングで10%引きも嬉しい。



そんな私の写真はどうだっていい。
サーバにアップまでしておいて、大事な写真を貼るのを忘れていた。すばらしい…。普段は野性味たっぷりのビジャだからこその、この魅力。






もうひとつ。バロンドールを逃した、め、めっしたん……BEST PICTURE EVER. 私の中でいい意味でどんどんダーティになっていく彼ですが、最近思うんだ。クリちゃんのプレーも割合よく見てる方だけど、やっぱりこの人が最強だな、と……。


これはなんだかすてきな横顔ですね。


雑誌のマフィアもの(若干違うけど)はジェラルとボヤンをモデルに書いてます。前回の子持ちパパ@スティーブンの時同様、もちろん全然ふたりとは別人になってますが…。つまり私の中でモデルを設定して置くほうが、脳内でしゃべらしたりする時楽だってことなんですよね。でもそれも、話が進んでいくにつれ、自分が設定したビジュアルなどに取って代わられていきます。やっと最後の方のHシーンだ。でもHシーンってやけに時間がかかるんですよね。普通の場面の方がはるかに楽。やっぱり『これは前にも書いた」「「いつもワンパターンだ」「ここまですると普通の読者は引くかな?」「肉棒って書くのは笑えるだろ!」など気を遣うところが多いから。私は「ペ ニ ス を挿入した」のようにさくっと書く方が好きなんですけどね。

予定より早く書き終われそうでほっとしてます。なんといっても昨日は一気に10P分書いたから!
これ終わったら友達と食事にも行けるし、フットボール的にも面白い試合が続々だし、絵を描く約束もあるし。ソプラノズとデスパレートも続き見たい。カタルーニャの本とDVDも買っておいて手をつけてません。楽しみがいっぱいです。


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2008年12月01日(月) セ ビ ー ジ ャ 戦・英ダービー二本


土曜の夜はセビ ージ ャ戦、面白かったです。前の試合がボヤン的には良かったけど中身はぐだぐだでした。でもセビージャ戦は特に後半は完勝でした。最初こそ、やはりセビ ージ ャは今までの相手とは違う、と思いましたが、時間が経過するほど力の差が歴然としてきました。めっしたん、おさすが。この勢いで峠を乗り切って欲しいところです。おまけに白がボロ負け。わっはっは。
しかし、Jすぽのばるさテベ枠でヘタフェ戦とか見たら、ワオワオと実況&解説がまったく正反対のことを言ってましたね。ワオワオはボロクソ、Jすぽの金達はベタ褒め。こんだけ評価が違う試合も珍しい。金達の話はいつも面白いけど、時々先入観や頭の中の理想が、見方に影響を及ぼしているかな。そこはやはり文屋の特徴かな、と思います。でも彼のような解説がいてこそJすぽ。「どうですか、この仁エスタのいでたちは」ってところ腹が痛かった。

さきほど見たマン チェ ス ター ダービーは、順当に赤勝ち。順位的には港町の下なので特に問題なし。しかしロンドンダービーは、チェルスキをコケさせてくれるのは君たちだけだ、と珍しく赤を応援。そして、ありがとうガナーズ。めったに言えないお礼を言っておきます。でもこういう時にお付き合いしてしまうのが、港町なんですよね。明日、楽しみですが怖いです。ファビオもナンドも離脱したからな〜。

今週のfoot!ですが、スペインの白特集ということで、どんなもんかと期待してましたが、なにかもう期待通り。いけ好かないったらありゃしないよ。好感度上がらないどころかむしろ落ちた。さびオラは相変わらずかわいかったけど、ガ ー ゴちゃん……レ ド ン ドが好きだったって言ってたけど、いかにもだなあ。イケメンな王子タイプはやはり自分もイケメンな王子タイプを理想とするものなのですね。まあさすがはワタ、最後の方はかなり心を開かせてましたけど。あの中でピュアネスを保ってるイケルはむしろ奇跡と言って差し支えないであろう。何度も言うけどメツェルダー、ぜんっぜん白っけないじゃない。本人も青臙脂ファンだと公言してたんだからそろそろ帰っておいで……。

LJのwriterがボヨとジェラルなdrabbleを書いてくれました。二人の手のサイズの違いを写真を見せて指摘したら、「ボヤンが思うジェラルの手」というテーマで! footie slashに投稿されてるので、ちょっとでも興味が沸いた方はぜひ。かわいいようボヤンたーん。いまだにハァハァしてる顔文字は自分では作れませんが、今日はだるいから検索コピペせずこのまま終了です。

写真もビデオもいっさいなし。な・なんてつまらない今日の日記!

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